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【パイプ】オールドブリティッシュ2【クラシック】

1 :774mgさん:2006/06/20(火) 18:52:22 ID:REO5nDNN
ブライヤーパイプの原点であり、今は失われた、もしくはもう手に入らない古き良き
イギリス製のヴィンテージ物のパイプについて語ったり情報交換したりするスレです。

該当ブランド:
Dunhill (Patent-eraもしくは1960年代以前)
Barling (Pre-Tran、Trans 1968年以前)
Charatan (Lane eraもしくは1988年以前)
Sasieni (Family era 1979年以前)
Comoy's (Pre-Cadogan 1975年以前)
GBD、Loewe、BBB(Pre-Cadogan 1980年以前)
その他上記メジャーメーカーのセカンドブランド、
Astrey's、F&Tなどのショップブランドも可

○基本的にestate(中古)パイプを扱うことになります。
○e-bayが主な行動範囲になりそう。アイテムを貼りつけてあれこれ談義もよし。
○スモーカー、コレクター共に歓迎。一穴主義者には目の毒です。
○実用的なスレであると同時に非常にペダンティックなスレでもあります。長文大歓迎。
○パイプ自慢大歓迎。どんどん貼りつけるべし。うぷろだは自前でお願いします 。

216 :774mgさん:2006/07/09(日) 22:24:15 ID:Jh15bfnR
レストアに関してはちょっと皆さんと違うことやってます。

まずステム磨きですがエボに水をつけて耐水ペーパー
で磨いております。以前誰かが書いてましたけどエボは
水につけるとあっという間に黄色く変色します。ところが
丹念に磨いていくとわりかし簡単に地肌が出るんですね。
また研ぎだしなんで傷が残りにくいのでその後のコンパ
ウンドが非常に楽なんです。そこまでやればその後は
新品同様で黄色く変色しにくくもなります。

またボウル磨きなんですが以前カルナバ・ワックスは
自動車磨きのワックスに多く含まれているという話が
あり、実は現在それを使っているんですが非常に具合が
いいです。よく言われるようにカルナバ蝋は扱いづらい
という話がありますが、自動車のワックスはそんなことが
ありません。やり方は簡単。スポンジに適せんつけて
薄くのばし、その後何もつけないスポンジで軽くゴシゴシ
ふきあげて最後に仕上げで布でふきあげるとピカピカです。

自動車のワックスには石油系の溶剤が含まれているので
問題があるのでは?という話がありましたが、現時点では
全然問題ありません。匂いも気になりませんね。

また実は自分はイタリア・パイプを集めるのが好きで特に
サビネリのカプリのようなパイプが好きなんです。あれは
シーコーラルやサンドブラストと同じで表面がザラザラの
パイプなんですが、あのような表面ザラザラのパイプは
今までは歯ブラシでゴシゴシしてほこりを落とすだけが
関の山でピカピカの仕上げというのはちょっと望むべくも
なかったんですけど、車のワックスだとかなりイイ感じに
ピカピカになります。

まずはワックスをそのままボウルの表面に満遍なくつけた
あと、歯ブラシで歯を磨く要領で隙間にもワックスをつけて
いきます。あとは何もつけないスポンジで軽くこすったあと
布で乾拭きします。で歯ブラシ〜布で乾拭きの工程を2、3回
繰り返すとビックリするほどピカピカになります。

意外にこの技使えますよ。

217 :774mgさん:2006/07/09(日) 22:30:51 ID:Jh15bfnR
ちなみに現在使っているワックスは
ウィルソンのプロックス・スーパーというものです。
高純度カルナバを使用しているらしいです。
溶剤との割合は半々ですね。

自分はDIYセンターで¥1344で購入しました。

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