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  名探偵ツンデレ    † 5番目の被害者 †

1 :名無し職人:2006/12/13(水) 14:34:48
名探偵ツンデレ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/owarai/1131711493/l50

名探偵ツンデレ 第2事務所
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/owarai/1137344737/l50

名探偵ツンデレ 第3ファイル
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/owarai/1143026437/

名探偵ツンデレ   ― 第4の依頼 ―
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/owarai/1151729797/









べ、別にあんた達に会いたくて立てたわけじゃないんだからね!




こ、今度落としたら承知しないんだからね!(/////)


2 :名無し職人:2006/12/13(水) 14:35:24
いや〜ん

3 :名無し職人:2006/12/13(水) 14:37:11
ツンデレとは?

「普段はツンツン、二人っきりの時は急にしおらしくなってデレデレといちゃつく」ようなタイプのキャラクターの事をさして言います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AC
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C4%A5%F3%A5%C7%A5%EC


ツンデレのガイドライン  
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1157312707/

・化石寸前の女言葉「〜わよ」「〜かしら」「〜だから!」
・動揺してどもり「あ、あんたなんか」「な、なによ」
・意識してるが素直になれない「勘違いしないでよね」



4 :名無し職人:2006/12/13(水) 14:46:19
助「危険ですよ!応援が来るのを待つべきです!」
ツン「応援?――――私がその応援よ!」

5 :名無し職人:2006/12/13(水) 14:58:16
「でももしもの事があったらどうするんですか!」
「・・・あんたの守るべきものは何?」
「所長ですよ!」
「ば!(//////)ばか! こんな時に何言うのよ!」
「じゃあ所長の守りたいものは何ですか?!」
「そ、それは・・・」
「それは?」




「生きて帰ったら答えを教えてあげるわよ!(//////)」

6 :名無し職人:2006/12/13(水) 15:04:11
助「でもこの状況じゃ奇跡でも起きない限り無理ですよ!」
ツン「だれかが英雄になれるなら、だれもが英雄になれるはずッ!
奇跡は自分の手で起こしてこそ価値があるんだからね!」


7 :名無し職人:2006/12/13(水) 15:13:51
333 名前:水先案名無い人 メェル:sage 投稿日:2005/10/14(金) 06:42:20 ID:dPlnBkeP0
近くに新しく出来た喫茶店での高校生ぐらいのカップル(?)の会話。
男「やっぱり綺麗だなぁ…新しいもんな。なぁ?(超笑顔)」
女「出来たばかりなんだから当然じゃない」
男「まぁまぁ。ほら、メニューメニュー」
女「いい。もう持ってるから」
男「そっか。何にする?今日は奢るぞ?あ、俺はこのケーキセットにするけど」
女「…これでいい(指差す)」
男「え?いいのか?飲物だけ?遠慮するなよ?」
女「してない」

随分無愛想な女の子だな、と思った。つーか男、健気だ…
しばらくして注文した物が運ばれてくる。

男「ウマいぞこれ。ちょっと食う?」
女「いい」
男「そっか。――あのさ。もしかして不機嫌?ってか、今退屈してる?」
女「ううん…楽しい。あたしちょっとだけ無愛想だから」
女の子は一応本当に楽しんでいるつもりらしい。
男「無理すんなよ。俺がいきなり誘っちゃったんだしさ。わりぃな。」
女「……」
女の子、いきなり男にキス。さすがに凝視できなかったけど、多分口に。
男「(゚Д゚)ポカーン」
女「分かってくれた?」
男「(声が出ないらしく、激しく何度も頷く)」
女「今日はもうしないから(わずかに照)」
男「いや、マジ、どうしよ、超嬉しいんだけど。うわー。ヤバい。うわー。」
女「早く食べちゃいなよ(そっぽを向く)」

8 :名無し職人:2006/12/13(水) 15:14:47
曙はツンデレ
試合前「何で横綱が300年で68人しかいないのか教えてやるよ」
試合終了 デレー

9 :名無し職人:2006/12/13(水) 15:17:03
曙はツンデレ
試合前「相撲取りなめたら痛い目に合うって事を教えてやるよ」
試合終了 デレー

10 :名無し職人:2006/12/13(水) 15:27:52
>>8>>9
ワロタw

11 :名無し職人:2006/12/13(水) 16:45:59
「 この、>>1大バカ者……
 みんな、待ってたんだから!

 今度ヘマしたら…もう助けてやんないから…!

 あんたがいない間…
 すっごく大変だったんだから………

 お姉ちゃんがね……とっても……
 ……でも……私だって……」


12 :名無し職人:2006/12/13(水) 18:20:20
1スレ目からまとめて読みたいんですけど
まとめスレないですか?

13 :名無し職人:2006/12/13(水) 20:49:02
「前スレ1000とれなかったですね・・・。」
『・・・・』
「他の人たちも協力してくれたのに・・・。」
『ふん、全然悲しくないわ。むしろいい休暇ができて清々するわよ!』
「・・・・・・所長。」
『・・・・・・うっ――ひっく――――ぐす』
「しょ、所長?!」
『せっかく頑張ったのに・・・取れなかったら・・・・意味無いじゃない・・・・・・』
『他の職人に・・・・申し訳無いわ・・・・』
「・・・(ぎゅ)大丈夫ですよ、所長は頑張った、今回は運が無かっただけです。」
『ひっく―――でもぉ・・・』
「大丈夫。また今度とればいいだけ。それに・・・」
「出番が無いからって僕たちが離れちまうわけじゃないでしょ?」
「出番がくるまでずっといますから。だから泣かないで。」
『(助手・・・)ぜ、ぜったい――約束――よ。破ったら―承知しないんだからね!!』
「ええ、わかってます。(ぎゅう)」
『絶対に・・・・約束なんだからね。(//////////)』


14 :名無し職人:2006/12/13(水) 22:01:48
もっと読みたいw

15 :名無し職人:2006/12/13(水) 22:59:31
「所長」
『なによ』
「想定の範囲内ですだけで答えてください」
『・・・はあ』
「今日は一日充実していたな」
『想定の範囲内です』
「明日の天気は雨かな?」
『想定の範囲内です』
「お姉さんってスタイルいいよなあ」
『想定の範囲内です』
「妹ってたまにしつこいよね?」
『想定の範囲内です』
「所長のこと大好き」
『想定の範囲外です』
「はは、所長俺のことす・・・なんだって?」
『想定の範囲外です』
「・・・」
『・・・』
「もう一回」
『想定の範囲「外」です』
「・・・(えっと、俺が所長のことを好きなのが範囲内じゃないんだからつまり)」
『・・・』
「・・・好きです」
『想定の範囲外です』

16 :名無し職人:2006/12/14(木) 16:28:59
やっと勃ち…いや立ちましたか。所長に会えない間、寂しかったですよ〜。
職人の皆さん、頑張って下さいね。楽しみにしてます。

17 :名無し職人:2006/12/14(木) 17:20:09
俺も読みたい
てか前スレの最後くらいの全然見ていないので
どこかに無いですか?

18 :名無し職人:2006/12/14(木) 17:40:29
職人さん戻ってきてください

19 :名無し職人:2006/12/14(木) 19:10:25
助「ちょっと所長。これ見てください」
ツン「なに」
助「指を鳴らせば(パチン!)花が出る!(ぱっ!)綺麗でしょ?」
ツン「……下らない」
助「え?」
ツン「…そんなのどうせ、初めからパームしてたに決まってんだから」
助「いや、そりゃそうですけど」
ツン「……そんなのじゃ驚かないわよ」
助「ふむ。じゃあ……これならどうだ!!」
――世界レベルのクローズアップマジックが披露されていると思いねえ――
助「どうですか!」
ツン「…………」
助「へへ、驚いきました?」
ツン「……悔しい……!」
助「はい?」
ツン「助手如きに驚かされて……! ……ちょっと修行してくる……」
助「え? あの、どこ行くんですか? お〜い!!」


20 :名無し職人:2006/12/14(木) 19:11:03
一ヶ月後――
姉「で? これは一体何の騒ぎなんですの?」
助「所長がマジックショーを開くらしいって」
警部「いささか大袈裟じゃのう」
妹「私マジックなんて初めてみるよー!」
姉「あ、始まりましたわ!」
ツン「れでぃーすあんどじぇんとるまん……マジシャンツンデレです。すたーふぁいやすたーふぁいや」
警部「やる気ないのう」
姉「で? 今日はどんなマジックを見せてくれるのかしら?」
ツン「……人体切断」
姉「オーソドックスね。楽しみだわ」
警部「お主も中々やる気がないのう」
ツン「では、切られる人かもん」
助「はい。で? 俺はどうすりゃいいんですか?」
ツン「このベッドに寝てください」
助「あいよ。どっこいせ……。これでいいですか?」
ツン「はい。そして布をかぶせます」
姉「な、何かワクワクしてきますわね……!」
警部「意外と本格的じゃのう!」
ツン「そしてこのチェーンソーで……!」(ギュイイーーン!)
助「(ちょ、おい待て。このベッド、何の仕掛けもないぞ?)」
ツン「(……? うん)」
助「(待て待て待てっ! 何の修行してきたんですか!?)」
ツン「(チェーンソー作業者の資格とってきたわよ)」
助「(マジックは?)」
ツン「(全然やってないわよ?)」
助「……た、助けてぇええええっ!!」
姉「いいリアクションねwww」
妹「ほ、ホラー仕立てみたいだよね!」
ツン「では行きます」
助「NOOOO−−−!!」

21 :名無し職人:2006/12/14(木) 19:11:56
バシュシュ!!
助「あんぎゃおげーーっ!!」(ぶっしゅー!)
姉「…………はふん」(ぱたっ)
警部「この臭い……本物?」
妹「びえ〜〜ん! お兄ちゃんがーーッ!!」
助「死ぬー! 死んでしまうーっ!www」
警部「お、落ち着けい! 救急車じゃ、救急車を呼ぶんじゃ!! え〜っと、177……」
姉「貴方が一番落ち着きなさい」
ツン「ふふふ、大丈夫。魔法の呪文で一発よ!」
ぴぴるぴるp(ry
助「はう! な、直ってる……?」
姉「じょ、助手君! 大丈夫なの!?」
助「え、ええ。なんともない……」
警部「なんと!? これは凄いまじっくじゃ!!」
姉「これは私も初めて見たわ」
妹「ツンさん凄いねー! 私ホントに切っちゃったのかと思ったよ!!」

助「(ゆ、夢か? オレは…!! 夢を! 見ているのか!?)」
助「(しかしあのチェーンソーでぶった切られる想像を絶する苦痛は…夢にしては…!!)」
ツン「ふふふ! ぷりんせすツンデレのマジックは……まだまだこれからなんだからね!」
助「オレは! オレはッ!! オレのそばに近寄るなああ――――ッ!!」

反省しないのが反省。それが、ツンデレエクスペリエンスレクイエム。



正直スルーしてくれ。


22 :名無し職人:2006/12/14(木) 21:29:35
     ::|
     ::|    ____
     ::|.  ./|=|    ヽ.    ≡三< ̄ ̄ ̄>
     ::|. / |=|  o  |=ヽ     .≡ ̄>/
     ::|__〈 ___  ___l   ≡三/ /
     ::|、ヽ|.|┌--、ヽ|/,-┐|    ≡/  <___/|
     ::|.|''''|.\ヽ--イ.|ヽ-イ:|  ≡三|______/
     ::|.ヾ |.::. .. ̄ ̄| ̄ /
     ::|  ';:::::┌===┐./
     ::| _〉ヾ ヾ二ソ./       こ、これは乙じゃなくてスラッガーなんだから
     ::||ロ|ロ|  `---´:|____    変な勘違いしないでよね!
     ::|:|ロ|ロ|_____/ロ|ロ|ロ,|`ヽ
     ::| |ロ|旦旦旦旦旦/ロ/ロ|旦,ヽ
     ::|ロヽ 旦旦旦旦旦./ロ,/|::旦旦)
     ::|ヾ旦旦旦旦旦旦,,,/::::|、 旦旦|


23 :名無し職人:2006/12/14(木) 23:15:27
ワロタ
乙です

24 :名無し職人:2006/12/15(金) 00:34:10
助手「暇ですね」
ツン「暇ねー」
助手「・・・」
ツン「・・・」
助手「・・・」
ツン「・・・」
助手「・・・」
ツン「・・・」
助手「・・・」
ツン「・・・」
助、ツ「あの」「あんた」
助手「な、なんですか」
ツン「な、何よ」
助手「どうぞお先に」
ツン「アンタが先に言いなさいよ」
助手「いや、別にたいした事じゃないです」
ツン「私もどうでもいいことよ」
助手「・・・」
ツン「・・・」
助手「・・・」
ツン「・・・」
助手「・・・」
ツン「・・・」
助手「暇ですね」
ツン「暇ねー」

25 :名無し職人:2006/12/15(金) 00:43:18
クリスマスネタお願いします

26 :名無し職人:2006/12/15(金) 12:40:29
お、乙なんて言わないんだからね!

27 :名無し職人:2006/12/15(金) 16:10:58
そんな事より1、ちょっと聞きなさいよ!スレとは関係ないけどっ!

このあいだ、近所の吉野家行ったわけよ!吉野家!
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで座れなかったんだからっ!
それで、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、150円引き、とか書いてあるのよ!
そりゃあ、ちょっと魅力的だったけど・・・・もうね、ばか!アホ!しんじゃえ!
アンタたち、150円引きくらいで普段来てない吉野家に来るんじゃないわよ!バカっ!
150円よ?150円!なんか親子連れとかもいるし・・アタシとアンタもいつか・・・じゃなくてっ!
一家4人で吉野家なんて終わってるわね!よーしパパ特盛頼んじゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんないわよ!
アンタたち、150円やるからその席空けてよね!

もう!吉野家っていうのは殺伐としてなきゃだめなのっ!
Uの字テーブルの向かいに座った人といつ喧嘩しても、(私もアンタと喧嘩してばかりよね・・・もっと素直になれれば・・・)
とっとにかくっ!刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいのよ!女子供は、黙ってなさい!

それで、やっと座れたかと思ったら、隣の奴が、大盛つゆだくで、とか言ってるの。そこでまた頭にきちゃったわよ!
あのねぇ、つゆだくなんて、ちょっとエッチな注文して調子乗ってるんじゃないわよ!
もう・・・得意げな顔して何が、つゆだくで、よ!アンタ本当にエッチね!
吉野家に何しに来てるのか問い詰めたいわよっ!小1時間問い詰めちゃうんだから!
アンタ達、つゆだくって言いたいだけなんじゃないの、って!ま、まあ吉野家通のアタシがアドバイスしてあげるわ!
なに?「今日は優しいな。」だって?ば、ばかっ!別にアンタが好きとかじゃないんだから!

ゴ、ゴホン、今、吉野家通の間での最新流行はやっぱり、ねぎだく、これなのよ!大盛りねぎだくギョク。
これが通の頼み方よね、ねぎだくってのはねぎが多めに入ってる代わりに肉が少なめなのよ!で、それに大盛りギョク(玉子)。
これ以外認めないんだから!
でもこれを頼むと次から店員にマークされちゃうの!守ってくれる・・・?
べべ別に1人でもぜんぜん平気よ!アンタが初心者だからってだけで・・・

とっとにかく、1は、牛鮭定食でも食ってなさい!!

28 :名無し職人:2006/12/15(金) 16:37:32
ツンデレかわいいよツンデレ

29 :名無し職人:2006/12/15(金) 17:08:35
今思うと1スレ目のロシアの話は神だったな

30 :名無し職人:2006/12/16(土) 00:57:53
「ぐー・・・・ぐー・・・」
『・・・(あのばかもう寝たのかしら・・・私なんかねていられないってのに・・・まったく・・・』
「ぐー・・・う・・・うーん・・・・所・・・長・・・」
『・・・?(ね、寝言かしら・・・ったく夢でも私なんかだしてばっかじゃないの・・・)』
「・・・・好きだ・・・・・・う・・・・・ぐー・・」
『!!!(えっ・・・ちょっ・・・何今の・・・!いくら寝言とはいえ・・・!)』
「ぐー・・ぐー・・・・・・」
『・・・(あいつも私の事・・・・・キャーキャー!な、なに考えてるのよ私しっかりして・・・!っでででも・・・助手が想ってくれてるのなら!・・)』




チュンチュン・・・チュンチュン・・・
「・・・ん・・・ふわぁぁぁぁ・・・・おはよう、所長s・・・!!!!目の下すごいですよ!」
『誰のせいだと思ってんのよー!ばかばかばかぁぁぁぁぁ!!!』

(省略されました…続きを読むにはすやすや眠るツンデレの髪を撫でてみてください)

31 :名無し職人:2006/12/16(土) 01:10:54
ばっしゃーーーんっ!
ツン「たっ あっ 助けてっ 私っ泳げないのっ ぷあっ」
助「池の水って衛生面では大丈夫なのかなあ。あんまり水飲まないほうがいいですよ?」
ツン「なっ 何っ 寝ぼけてるのっ!? 早くっ 助けなさいっ」
助「引きずり込んだりしないですか?」
ツン「しないっ!!っていうかそれくらい甘んじて受けなさいよっ ・・って あっぷっ」
助「わかりましたよ。手を握りますから落ち着いて」
ツン「にっ 握るだけじゃなくてっ 引っ張り上げてっ・・ も もうダメっ・・」
助「ここ足つくんですど」
ツン「・・・は?」
ちょん ちょん
ツン「ほ・・本当だ・・」
助「・・・プッ ・・所長ってば本当に可愛いですねwww」
ツン「は・・ あはっ あはははははは♪」
助「ははは」
ぐいっ
ばっしゃーーーんっ!
ツン「氏ねっ!!!」
助「ガボッ ちょ 頭を押し込まなっ ば あっ」
ブクブクブクブク・・・
ツン「私が許すまで溺れてろっ!!」

32 :名無し職人:2006/12/16(土) 16:58:46
乙です
萌だw

33 :名無し職人:2006/12/16(土) 17:24:36
時代はツンデレ

34 :名無し職人:2006/12/16(土) 17:41:48
考えるないで、感じるんだからね!

35 :名無し職人:2006/12/16(土) 17:58:45
「ゆうべはどこにいたんですか?」
「そ、そんな昔のことなんか、憶えてないわよ!」
「今夜はどうするんですか?」
「そんな先のことなんか分からないんだからね!」

36 :名無し職人:2006/12/16(土) 18:59:50
ツンデレのツンデレによるツンデレのためのスレ

37 :名無し職人:2006/12/16(土) 19:06:31
ツンデレの声は釘宮理恵でおながいします

38 :名無し職人:2006/12/16(土) 20:55:08
ツーンデレー

5世紀頃、アジアの北部で、白人系遊牧民が創始した兵法。それがツーンデレー
である。その闘法は圧倒的な戦力を持つモンゴル系騎馬民族に対して、硬軟取り混ぜた
戦略を臨機応変に行うことにあった。ある時は、死に物狂いで戦ったと思うと、次の日には
にこやかな顔で、和睦を勧めてくるなど現在で言う高等心理戦術であった。彼らの見事な戦いに
感服したモンゴル人はその後、モンゴル帝国を築いた時に、都会のすました感じのくせに仲
が良くなると態度が軟化し、人前で平気で腕を組んでくる女性のことを「都腕麗(つうでれい)」
と呼ぶようになった。なお、現在でも彼らの住まう地が、季節によって、寒い氷原や温かい平原
に変わるツンドラというのはもちろんこの名残である。

民明書房刊「偉大なるかな真(まこと)の亜細亜」より抜粋


39 :名無し職人:2006/12/17(日) 03:24:05
ツ「……今日はクリスマスなんだけど」
助「クリスマスですが、それが何か?」
ツ「クリスマスなのよ?」
助「クリスマスですよ」
ツ「クリスマスなのに」
助「クリスマスだから?」
ツ「……恋人たちの聖なる夜なのに…」
助「恋人たちの性なる夜がどうかしましたか」
ツ「なのにっ!なのになのにっ!なんで他人の恋人の浮気調査しなきゃなんないのよー!!」
助「所長ッ!大きな声出さないでくださいっ!対象に気づかれたらどうするんですかっ」
ツ「モガっ!?」
助「……ふう。気づかれずにすんだか」
ツ「モガモガモガ!」
助「あ。スイマセン、すぐ離します。……でも所長が悪いんですよ?大きな声出すから」
ツ「このバカ!」
助「あ痛っ!なにも蹴ることないじゃないですか!」
ツ「バカ!バカバカバカ!この変態!」
助「へっ変態ってなんですか!ちょっと口をふさいだぐらいでっ!」
ツ「なに無断で後ろから抱きかかえてんの!?そうするならそうするで、一言くらいかけなさい!ドキドキしちゃったでしょうが!」
助「はい?」
ツ「……じゃなくって!レディはもっと丁重に扱いなさいってことよ!デリカシーの欠片もないんだから、まったく!」
助「…申し訳ありませんでした。以後気をつけます」
ツ「そ、そうよ!これからそうしなさい!」
助「はい、二度と所長を抱きしめたりしません。所長には今後指一本触れないことをここに固く誓うものであります!」
ツ「え?いやあの、そういうことじゃ…」
助「あ!対象が行ってしまいます!早く後を追いましょう!」
ツ「あ、ちょと……待ちなさいよっ!」

40 :名無し職人:2006/12/17(日) 03:26:45
ツ「……結局、つまんないオチだったわねー」
助「依頼者と会う回数が減ったのは、プレゼントを買うためにバイトを増やしたからだったんですねぇ」
ツ「しかもそのプレゼントってのが…」
助「婚約指輪、のようですね」
ツ「…で、ツリーの下に彼女を呼び出してプロポーズ、か」
ツ「かーッ、クサ!クサいったらありゃしないわ。こんなクサいもの見せつけられるために今日一日を費やしたの?」
助「素敵じゃありませんか。最高のサプライズですよ。依頼者さん、一生心に残るでしょうねぇ」
ツ「なんでオトコってこういうの好きなのかしら?この名探偵の頭脳をもってしても理解不能だわ…」
助「そう思います?」
ツ「こんなの独りよがりよ。そうならそうって言えばいいのに。相手が心配することぐらい、簡単に想像つくじゃない?」
助「でもやっぱり、喜ぶ顔がみたいじゃないですか」
ツ「普通に渡しても喜ぶわよ」
助「でも依頼者さん、嬉し泣きしてましたよ」
ツ「末永くお幸せにー…ってカンジだったわね。……はぁ〜あ、ああいう単純な思考の持ち主になりた〜い」
助「………」
ツ「な、なによ。黙らないでよ」
助「なんというか……そうまで言われてしまうと…。出すものも出しづらいというか…」」
ツ「?」
助「……コレなんですけど」
ツ「コレっ!?……プレゼント!?あ、アタシへの!?」
助「一応、ご用意させていただきました」
ツ「ピアス……綺麗…雪の結晶を模ってるのね…」
助「に、似合うかなと思いまして…」
ツ「………」
助「あ…や、やっぱりお気に召しませんでしたか?」
ツ「あんた…バカね。ほんとバカね」
助「スミマセン……僕、そういうのセンスなくて…」
ツ「ばか。違う。……あたし、ピアスの穴開けてないのよ」

41 :名無し職人:2006/12/17(日) 03:32:50
助「……あ!!」
ツ「もう。あんた、普段あたしのどこ見てたの?……デリカシーないんだから。まったくもう」
助「……スミマセン」
ツ「でも、いいわ。しょうがないから受け取ってあげる」
助「ありがとうございます…」
ツ「ばか。それはこっちの台詞でしょうが。……アリガト」
助「えへへ…」
ツ「なに笑ってんのよ気持ち悪い。……あ」
助「雪…ですね」
ツ「………綺麗」
助「ほんとに…」
ツ「………」
助「綺麗ですね……神秘的なほどに…」
ツ「ホワイトクリスマス…」
助「きっとあの二人を、神さまが祝福してるんですよ…」
ツ「そうなのかも…………ねえ」
助「はい?」
ツ「…寒い」
助「ああ、だいぶ冷え込んできましたね。風邪をひかないうちに帰りましょうか」
ツ「でも、もう少しこの雪を見てたいの…」
助「はあ、でも…」
ツ「寒い…凍えそう……凍死しちゃうかも」
助「…じゃあ僕の上着を」
ツ「バカ、そんなことしたらあんたが風邪ひくでしょ!?」
助「じゃ、じゃあどうすれば…」
ツ「……昼間あたしにしたみたいにして。口はふさがなくていいから」

42 :名無し職人:2006/12/17(日) 03:34:03
助「え!?いやでもそれでは誓いに…」
ツ「早くっ!」
助「は、はいっ」
ツ「て、丁重に扱わないと許さないんだからね?」
助「……こ、こんなもんでいいでしょうか?」
ツ「……うん」
助「………」
ツ「………」
助「……あの」
ツ「黙って」
助「………」
ツ「………よし」
助「…なんです?」
ツ「覚悟が決まったわ」
助「何のです?」
ツ「今からあんたにプレゼントをあげる。あたしから3歩離れて、目を瞑りなさい」
助「え?ほんとですか、うれしいなぁ」
ツ「い、いいからさっさとする!」
助「はいはい……準備できました」
ツ「いい?絶対目を開けちゃダメよ。絶対だからね!?」
助「了解です。所長の命令にはいつだって絶対服従ですから」
ツ「………いくわよ?」
助「はいっ!」
ツ「メリー……クリスマ…………チュッ」
助「……!!!」
ツ「………受け取ってくれた?」
助「……は、はい!しかとっ!」
ツ「あたしのサプライズ、一生心に残しとかないと……許さないんだからねっ!」

 Fin.

43 :名無し職人:2006/12/17(日) 03:36:57
 口をふさぐのはツンデレの役目だったという、そんなオチ。
 ごめんヘタで。

 遅ればせながら>>1 スレ立て乙!!!

44 :名無し職人:2006/12/18(月) 01:22:44
>>39-42乙です
早速のクリスマスネタいいですねw
次回も期待します

45 :名無し職人:2006/12/18(月) 16:00:28
乙だよ乙!

46 :名無し職人:2006/12/18(月) 16:09:10
かわいいw

47 :名無し職人:2006/12/18(月) 16:28:53
「暇ですね」
『暇ね』
「あべこべゲームしましょう」
『何それ?』
「喋る言葉の意味が反対になるヤツ」
『……ここに小学生がいます』
「いいじゃないですか。それじゃ始めっ」
『………………………………』
「(自分を指差しながら)嫌い?」
『好き』
「マジですか?www 所長は俺のことを――」
『嘘よ。大嫌いよ』
「(そんな一瞬で訂正しなくても…………)俺って嫌われてますか?」
『人がせっかくくだらないゲームに付き合ってあげたのに…結局目的はそれ?馬鹿ね』
「だって嫌いとしか言われた事ないし……一応好きって聞けたけど、
 ああもアッサリと言われたらそれはそれで釈然としない様な…………」
『だって嫌いなものは嫌いだからね』
「あっ、もうこんな時間!? それじゃ外回り行って来ますっ!」


『…………鈍感……(/////)』



―――“嘘”の反対は“本当”
―――――“大嫌い”の反対は……“大好き”

48 :名無し職人:2006/12/18(月) 16:55:13
読んでたら書きたくなってくるなw

49 :名無し職人:2006/12/18(月) 17:03:24
メタルスライムがギラかましてすぐ逃げて
ぶったおすと経験値がっぽりって
ある意味ツンデレじゃないの?

50 :名無し職人:2006/12/18(月) 18:43:20
・iPodにMDをねじ込もうとして助手につっこまれるツンデレ
『ん”〜〜〜〜!!!』
「どしたました・・・って・・・MDはiPodに入りませよ」
『!!!!!知ってるもん!知ってるんだからね?』
「ふ〜ん」ニヤニヤ
『・・・・』ドガッバキッ
「ごふ!?」
ツンデレは涙目
「わかりました!わかったから殴らないでください!これから俺の家に行って曲入れましょう、ね?」
コクリと彼女は小さく頷く
『部屋に入るからって変なことしたらゆるさないんだからね(/////)』

51 :名無し職人:2006/12/18(月) 20:23:16
なんだかんだ言っても
このスレのこと好きな奴いるよな

52 :名無し職人:2006/12/18(月) 22:10:29
これはいい
http://adelheit.hp.infoseek.co.jp/hatu/

53 :名無し職人:2006/12/19(火) 19:50:22
>>52(・∀・)イイ!!


54 :名無し職人:2006/12/19(火) 20:30:13
548 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/02/13(月) 14:15:18 ID:IeSLVwwG
姉の結婚式のとき。
姉と一緒に写真を撮っていたら、不意に、メールが届いた。

件名
「ほしい」
内容
「ちちも しやしん」

親族控え室を見回すと、何事もないかのように祖父らと談笑する父の姿が。
でも、時折チラチラとこちらを見る父。
「お父さんも一緒に撮ろうよ!」と声をかけたら、
「写真は苦手なんだけどなー・・・お前たちがそう言うなら仕方ないなー・・・」
と言いながら寄ってきた。

そのときの写真を、携帯の待ちうけサイズにしてあげたら
「俺は親ばかじゃないから、こんなのいらん」
と言ってたくせに、後日

「しやしん まちうけ ほうほう おしえて」
と、メールが来た。

55 :名無し職人:2006/12/19(火) 23:14:40
親父もツンデレだとかわいいな

56 :名無し職人:2006/12/19(火) 23:50:04
「ここは俺に任せて先に行ってください!」
『そんなっ…無茶よ!』
「いいから早く!」
『カッコつけてんじゃないわよ! アンタ一人でできるわけないじゃない!』
「俺達には他にもやることがあるでしょ!」
『で、でも…』
「モタモタしないで! 急いで!」
『…わかったわ。ただし、失敗したらタダじゃおかないからね!』
「ええ、任せといてください!」
『それともう一つ。…死んじゃイヤだからね?』
「……わかりました、約束します」

『それじゃ、頼んだわよ、クリスマスケーキ1ホール500円セール!』
「所長こそ、タイムセール遅れないでくださいよ!」


57 :名無し職人:2006/12/20(水) 02:11:30
これもクリスマスかwww

58 :名無し職人:2006/12/20(水) 03:07:06
さ、最初の一文字を二回言って、最後にだからねをつければツンデレになるんだからね!

59 :名無し職人:2006/12/20(水) 19:08:13
天才現る

60 :名無し職人:2006/12/20(水) 21:10:24
もっと読みたいです><

61 :名無し職人:2006/12/20(水) 23:55:21
あんた達ももっと書きなさいよ!

62 :名無し職人:2006/12/21(木) 01:08:13
声は落合祐里香さんでお願いします

63 :名無し職人:2006/12/21(木) 03:09:01
  それは、ヴ〜〜〜ンと唸り音をあげている。
 「これが欲しいんだろう?」
  奴がそれをツンデレに近づけてくる。
 「やめて……」
  ツンデレの声は小さく、ただ、目に涙を浮かべるのが精一杯だった。
 「開けるんだ!!」
  奴の手がツンデレに触れた……
 
 
 
 「はい。うがいして。」
  ツンデレは傍らのコップを掴み、うらめしげに担当の歯科医を睨み付けた。

64 :名無し職人:2006/12/21(木) 03:25:06
「ツンさん、ツンさん!」とある朝、聞き慣れた声で目を覚ます。
なにかしら急かしてる感じがする。(寝坊したのかな?)そう思って時計を見るが、逆にいつもより早かった。
「おはようございます」さっきの声と違って大人しめの声が聞こえた。彼女もなにかしら急かしている。
「おはよう。お姉ちゃん、妹ちゃん」重い瞼をこらえながら彼女達に挨拶する。
妹ちゃん、1に元気、2に元気、以下略…ぐらいに元気。お姉ちゃん、妹ちゃんと違って落ち着いている。
妹ちゃんの暴走を止めることも…
「あのね、あの…ひだっ!」早口でしゃべろうとしたので舌を噛んだ妹。
「妹ちゃん、大丈夫?」
「ひだゃい〜」
「いったいどうしたの?」
「芽が出たんです!」
「芽?」
言われて二つの植木鉢を見ると昨日までなかった芽が出ていた。
「へぇ〜やったね」
「ひゃい」
うれしそうな彼女達を見るとこっちまでうれしくなる。
ツンデレは目をこすりながらベッドから起き上がった。

65 :名無し職人:2006/12/21(木) 16:36:45
続きは?

66 :名無し職人:2006/12/21(木) 18:15:57
花見の人とかめちゃくちゃうまかったよな
普段どんな本読んでるんだろうな

67 :名無し職人:2006/12/21(木) 23:02:57
短文も面白いんだけど
長文読みたい季節だな

68 :名無し職人:2006/12/22(金) 19:34:21
さ、寒くなんかないんだからね!

69 :名無し職人:2006/12/22(金) 21:00:02
翠星石「だ、誰もお前なんぞの為に2月に出るローゼン原画集のお知らせなんてしてないです!」

「…で、でも、もし買ってくれたなら大切にしてくださいですよ……」

翠星石のののしりボイスCD付きと聞いただけで原画集関係なしに欲しさ大爆発。あまりにも
ツボをつきまくって貫通してしまった位ビンゴな付録ありの原画集が発売です。最近ののしられて
ないなーとか、罵倒されるのが大好きとか、翠星石がなによりも大好きだとかそんな方、要チェックです。

CD
「翠星石のズバリ言うですぅ!」ののしりボイスCD
誌面
・ローゼンメイデン トロイメント/ローゼンメイデン オーベルテューレを中心にローゼンメイデン(第1期)も
 含めた原画を多数収録
・豪華スタッフ&キャストによるスペシャルインタビュー掲載
出版社 一迅社
発売日 2007/02/中
予価 2,940円(本体2,800円

引用元:まんが王倶楽部
http://www.mangaoh.co.jp/
https://www.mangaoh.co.jp/php/data_product.php?i_prd_code=137244
画像
ttps://www.mangaoh.co.jp/image/4758010733_2.jpg
TBSアニメーション「ローゼンメイデン・オーベルテューレ」公式HP
http://www.tbs.co.jp/rozen-maiden/

70 :名無し職人:2006/12/23(土) 00:04:05
翠星石www

71 :名無し職人:2006/12/23(土) 17:16:22
「所長、好きだ。愛してる」
『い、いきなり何を訳の分からないことを』
「所長、愛してる」
『あ、え?その…本気?』
「当たり前だろ?俺は所長を愛してるんだ」
『…あ……あの…その……』
「所長大好きだ」ギュ
『うわゎゎ……い、いきなり抱きしめないで……変態…』
「嫌ならやめるけど…」
『変態な助手に今日だけ良い目を見させてあげるわよ……』
……所…?ちょ…う…
『もっと……ぎゅっ…て…』
所…長ー?起き…ないんですかー?
『えへへへ…へ…へ?…………夢?』
「所長ー?入りますよー?」
ガチャ
「なんだ、所長起きてブホッ!!」
『な、なんで勝手に部屋に入るのよ!』
「ちょっガフッ!…の度にぃ゙っ!物投げるの゙っ!止めでぇぇぇっっ!!」
『うるさい!勝手に入ったあんたが悪い!』
「すいません……外で待っております…」
ガチャ
『ふぅ……びっくりした…』
『……………』
『今寝たら…もっかい見られるかな?(/////)』

72 :名無し職人:2006/12/24(日) 03:51:28
第一ドール?ジャンクにしてやるのだわ
      .ィ/~~~' 、
    、_/ /  ̄`ヽ}
    ,》@ i(从_从))
    ||ヽ|| ゚ -゚ノ|||=つ≡つ
    || 〈つ'介'ミ||つ=つ
    ≦ ノ,ノハヽ≧ババババ
    テ `(/ ̄∪'テ

73 :名無し職人:2006/12/24(日) 20:26:41
みなさん乙です

74 :名無し職人:2006/12/24(日) 22:30:13
〜12月22日〜
助「いやあ、もうすぐ正月ですね!」
ツン『そうね。あんたの顔を見なくてすむかと思うと清々するわ。』
助「またまた〜wホントは寂しいくせに!」
ツン『あんた馬鹿あ?いや馬鹿ね。どうして私があんたとあえない位で寂しがらなければならないの?大体あんたは…(クドクド…)』
助「うへぇ……わかりましたよう……」
ツン『はぁ…はぁ…ふ、ふん!休みの間もだらけず精進する事ね!』
助「はぁい……あ、ところで所長さん。あさって何か用事あります?」
ツン『あさって?……特に予定はなかったと思うけど?』
助「へへ…それじゃ、俺と遊びましょうよ!パーティーしましょう!」
ツン『パーティー?……あ、そうか、クリスマス……』
助「ご名答wね?いいでしょ?」
ツン『…断る!!』
助「へ?」
ツン『ふ、普通の日ならかまわないけど!だ、だけど、な、なんでよりによってクリスマスなのよ!それじゃ、わ、私と、あ、あんたが…か、か、か、カップル…みたいじゃない……!!』
助「え……あ、いや……」
ツン『か、勘違いしているようだからこの際はっきり言うわよ!わ、私は、その、あ、あんたのことなんか、なんとも思っていないんだからね!!』
助「あ……そ、そうなんですか……」
ツン『大体考えても見なさいよ?あ、あんたのような馬鹿でスケベで遊ぶ事ばかり考えているような男が、この私とクリスマス?はっ!へそで茶を沸かすとはこのことよ!!』
助「………そう……ですか………ははは……すいません…俺…先帰ります……(ふらふら…)」
ツン『だ、だけどね?そ、その、べ、探偵の勉強をする、と言うんだったら、その、行かない事もないわよ!も、もちろんバイト料も出してもらうわよ?』
ツン『お、お金でなくても全然かまわないんだからね?た、たとえば、そ、その、えっと、け、ケーキとかでも…わ、私は甘いものに目がないからね。うん。』
ツン『勘違いしないでよ!?べ、別に行きたいわけじゃないんだから!?私は、その……聞いているの馬鹿助手!!……あれ?どこへ行った…?』

助「へへへ……そうかぁ……やっぱりダメだったかぁ……あはは……もういいや……ヒッキーになろう……」

75 :名無し職人:2006/12/24(日) 22:30:51
〜12月23日〜
ツンメール『おい馬鹿助手!昨日はなんで勝手に帰ったりしたのよこの愚か者!!』
助メール「すいません」
ツンメール『たったそれだけ!?そんな根性で世の中渡って行けると思ってるの?!』
助メール「俺が悪かったです。許してください」
ツンメール『まあいいわ。ところで助手。これからちょっと外に出ない?気持ちがいいわよ。』
助メール「遠慮しときます」
ツンメール『何言ってんのよ!そんなことだからあんたはダメなのよ!いい?迎えに行くから支度しておきなさいよ!』
助メール「いいって言ってるじゃないですか!!なんだよアンタ!俺の事なんかなんとも思ってないんだろ!勘弁してくれよ!」
ツンメール『何?だどうしたの?昨日のことを気にしてるの?』
助メール「気にしてるに決まってんだろ!あそこまで言われて平然と今までどうり、なんてできるわけないじゃないですか。」
ツンメール『そんなの私が知った事じゃないわよ。あんたが嫌でも私は行きたいのよ。』
助メール「勝手に一人で行け自己中女!」
ツンメール『あんたの気持ちはよーーっくわかったわよ!あんたのことなんかもう知らない!勝手にふてくされてろ馬鹿!』
助メール「ああそうさせてもらいますよ!」


ツン『アイツ、よりにもよって私を自己中って!?絶対に許せない!』
ツン『…でも、確かに言いすぎたかな……あいつが私を思って…努力している事はわかっているはずなのに……』
ツン『私は……助手の気持ちに正面から向き合っているのかな……』
ツン『…ううん、わかってるはずなんだ……私は……あいつの事が…………』


76 :名無し職人:2006/12/24(日) 22:31:31
〜12月24日〜
助「………何がホワイトクリスマスだ……こんな星、滅びてしまえばいいのに………」
助「予約したケーキ……無駄になっちまったな……ははは……友達でもよぶか…」
助「(ぷるるる…がちゃ)あ、俺んちにケーキ食いにこねぇ?」
友達携帯「…おかけになった電話は、電波の届かない場所にあるか、電源が入っていないため……」
助「………そうだった……あいつ、彼女と……へへ、聞いたときは祝福してやったが……今は心底憎らしい……死ね……氏ねじゃなくて死ね……」
ピソポソ
助「……なんだ?こんな時間に……はーい、今出ますよ〜…」
がちゃっ
助「…!!?…所長……さん……?」
ツン『………こんばんは。』
助「……何の用っすか?」
ツン『あ、い、いや、その、じ、実はね!ち、近くを通りがかって…はは、雪も降っているでしょ?ちょっとお茶でも飲ませてもらおうかなと思って。』
助「………すんません。客がいるんで。」
ツン『客?…誰よ?』
助「女ですよ。…邪魔ですから、帰ってください。」
ツン『え……?あ、あんた……!』
助「それじゃ…」
ツン『待って!!…あんた、私を誘っておいて女を連れ込むとはいい度胸ね……!!』
助「所長さんが断ったんじゃないっすか。俺の勝手でしょう?」
ツン『いいや許さないわよ!というかあんたと一緒ではその女の身が危ない!ここに連れて来なさいよ!!』
助「なんなんですかそれは!勝手すぎますよそんなの!!」
ツン『うるさいうるさいうるさい!!連れて来れないならこちらから出向くまで!!あがるわよ!!』
助「ちょ、待ってくださいよ!!」


77 :名無し職人:2006/12/24(日) 22:32:49
ツン『どこよこの雌狐め!!どこに隠れたの!?』
助「………」
ツン『(がちゃっ)ここ!?…おのれ逃げたのね!?どこよ!!出て来なさいよ!!』
助「………いませんよ。」
ツン『隠し立てしても無駄だからね!!』
助「だから、いませんって!!……嘘です。全部。」
ツン『…あんた……本当でしょうね…!?』
助「そうですよ。俺にそんな甲斐性があるわけないじゃないっすか。」
ツン『それもそうね……って、何故こんな嘘ついたのよ!!そんなに私を追い出したかったの!?』
助「当たり前じゃないっすか!!俺振られたんですよ!?振られた相手がいきなり来て、平静でいられるほど俺は大人じゃない!!」
ツン『そんな根性だから断ったのよ!!あんた馬鹿あ?!』
助「えーえーどうせ馬鹿ですよ!!でも!馬鹿でも好きだったんです!!愛してたんです!!これがいけないことですか!!」
ツン『誰もそんなことはいってないでしょ!!私が好きならもっと強くなれといってんのよ!!』
助「努力してますよ!所長さんの言うとおり!!それ以上のこともやってる!」
ツン『その奢った考えがダメなのよ!!あんたはどうしてそう…!!………………やめましょう…これじゃあいつもと同じ…』
助「………所長さん…?」
ツン『私は……今日だけは素直になろうと思って…ここへ来たのよ……喧嘩しに来たわけじゃない…』
助「え…?」
ツン『その……あれだけ罵った後では言いにくいんだけど……私も…あんたが……その……』
助「………」
ツン『す、すすす、す、す〜………言えない(かぁぁ)』
助「だぁぁっ(←ずっこけ)…な、なんですか、それ……?」
ツン『う、うるさいうるさい!…と、とにかく、一緒にクリスマスを過ごしてやるんだから!ありがたく思いなさいよ!!』
助「は、はぁ……」
ツン『な、何よその気の抜けた返事は!気合が足りないわよ!?』
助「わかりましたよw…それじゃ、食事にしましょw…鳥ももからあげ、ありますよ。」
ツン『そう!私はアレが大好物なのよ。…さあ早く食べましょう!』

78 :名無し職人:2006/12/24(日) 22:33:28
助「…っと、その前に、これ…」
ツン『?…なにこれ?』
助「渡そうと思ってたプレゼントです。…捨てなくてよかった。」
ツン『これ……ゆ、指輪…?』
助「はい。…どうですか?」
ツン『…い、いちおう、受け取ってやるわよ!あ、あんたがどうしてもというから、受け取ってやるんだからね!(かあああああああああああ)』
助「とかいって、どうしてちゃんと左手の薬指にはめてるのは何故?」
ツン『うるさいうるさい!大馬鹿者!スケベ!!(かああああああああああ)』
助「……好きです、所長…愛してる……」
ツン『う……あ、あうぅ………(かあああああああああああ)』
助「所長………(←キスしようと肩をつかみ…)」
ツン『あ……じょ、しゅ…………(火ああああああああああああああああああああああああああああああああああああ)』
助「ん……(←近づく唇…)」
ツン『ん……あ……ああああぁぁぁぁぁっっ!(どげしっ!)』
助「げふっ!?な、何すんですかいきなり!!」
ツン『ご、ごめんなさい!……は、恥ずかしくて……つい………(かぁああああああああああああああああああああああ)』
助「うぅ…まぁ、その、あ、後にしましょうか!……先に食事にしましょうか…」
ツン『あ、ああ………ごめんね、助手……』
助「いいんです。…所長さんのこと、好きだから…」
ツン『そ、そういう恥ずかしい事を言わないでよ!(かあああああああああああ)』


そうして、俺達は聖夜を二人っきりで過ごした……
いちゃつこうとするたびに殴られるので、まだ一線は越えてません。
寝てる隙にキスしましたけど……


79 :名無し職人:2006/12/25(月) 00:17:13
乙です
すごく乙です

80 :名無し職人:2006/12/25(月) 01:14:37
シャンパンで酔っ払ったツンデレ

「助手う〜(////)」
(炬燵の隣に座っている助手にいやにスキンシップを取るツンデレ)
(顔を寄せたり肩に腕を回したり)
「(こんなに酔っ払うとは……)」
「ほんっとお前はにぶいよな〜〜、あたしはお前がらいしゅきらってーのによー。わかってんのかてめ〜?」
「わかってますよ」
「もーホントに、もー、もー、ホントにわかってんの、か。よぅ」
(と言いながら涙を溜めだすツンデレ)
「(ちょ・・…涙が・・…)」
「もっ、あたしっ……ふあんれふあんれ」
「泣かないでくださいよ」
「あたしみたいらのっ・……;;」
「なんですか……」
(困ったな、とつぶやきながらツンデレをナデナデする助手)
「あたしみたいらろっ…好きれ居てくれるの、助手らけらからぁ……;;」
「(……)」
「素直らなくてっ…ごめ・・・・」
「大丈夫ですよ」

泣きつかれて眠るツンデレを優しく抱きしめる

81 :名無し職人:2006/12/25(月) 03:53:26
クリスマスネタで暖かくなったよ

82 :名無し職人:2006/12/25(月) 08:23:57
乙です
ニヤニヤしてしまうw

83 :名無し職人:2006/12/25(月) 12:20:33
エエ話や

84 :名無し職人:2006/12/25(月) 20:38:48
乙&萌&落ち着くわw


85 :名無し職人:2006/12/25(月) 22:47:49
お、乙なんて言わないんだからね!

86 :聖夜の思い出編:2006/12/26(火) 00:40:34
「助手…?ちょっと助手!いい加減に起きなさいよ!」
事務所のクリスマスパーティが終わり、姉と妹はそれぞれの部屋に引き上げ、助手とツンだけが残っていた。
普段の疲れが出たのだろうか、助手はビールを少し飲んだ程度で泥酔してしまい、そのまま眠り込んでいた。
「まったく、お姉ちゃんも妹ちゃんも冷たいわね〜。部屋に運ぶくらい手伝ってくれてもいいのに…」
ツンは独り言を呟くと何とか助手を運ぼうと、腕を抱えあげようとした。
「お…重い…なんでアンタこんなに重たいのよ!運ぶ方の身になって見なさいよ!…意外と胸板厚くて逞しいんだ…」
毒づく(?)ツンの言葉に反応してか、助手がゆっくりとまぶたを開ける。
「あれ…所長、なにしてるんですか〜」
「やっと目覚ましたわね!何してるって、あなたを部屋に運んであげようとしてるんじゃない!」
「嬉しいな〜、僕の事心配してくれているんですか?」
「風邪なんかひかれたら、仕事に支障をきたすからよ!目覚ましたなら自分の足で部屋に行きなさい!…もう少し寝てれば良かったのに///」
呟くようなツンの最後の言葉を聞いてか聞かずか、助手はふぁ〜い…と答えると、のろのろと歩き出した。
「ちょっと!何処に行くのよ!?そっちは外よ!」
「少し風にあたって酔いを覚ましまて来ますよ」
そう言って歩いて行く助手の足取りはどうにも心許ない。
「もう!危なくて見てられないわ!」
追うようにしてツンも外に飛び出す。

87 :聖夜の思い出編:2006/12/26(火) 00:41:37
暖房の効いた部屋から急に外に出た為か、ピンと張り詰めたような寒さが一気に体温を奪う。
しかし、火照った身体にはすこし心地よかった。
「あのバカ…どこに行ったのよ?」
辺りを見渡すと、少し離れた路地の街灯の下に佇む助手を見つけた。
「待ちなさいよ!何処に行くつもり?」
「あっ、所長…ちょっと来てもらえませんか?」
言われなくても行くわよ、と呟くと、ツンは助手の元に駆け寄る。
「あなたねぇ!酔っ払っているんだから、少しは言う事聞きなさいよ!」
「すいません所長…でもどうしても二人っきりになりたかったんで…」
「えっ!?」
助手の言葉にドキリとするツン、と助手はポケットに手を入れると、小さな箱を取り出した。
「僕からのクリスマスプレゼントです…事務所だとちょっと恥ずかしいし、みんなの分まで買えなかったから…」
小箱をツンに渡すと、助手ははにかんだ笑顔を浮かべる。
「まったく、バカじゃないの!助手が所長に感謝の気持ちを送るんだもの、もっと堂々と贈ればいいじゃないの!こんなところで貰っても…(ボソッ)すごく…嬉しい…かな///」
ツンは小箱をまるで宝物のように大事に両手で受け止めた。そしてその視界が滲んで来た事に気がつき、嬉しくても涙が出ることに気がつく。
「あっ、所長!空見てくださいよ!」
助手の言葉に視線を上に向けると、チラホラと雪が落ちてきていた。

88 :聖夜の思い出編:2006/12/26(火) 00:42:17
「ホワイトクリスマスですね…」
「本当ね…そうだ助手!私もあなたにプレゼントあったの!」
「本当ですか!嬉しいな〜!」
「今あげるから、ちょっと目をつぶって」
「これで良いですか?」
「もうちょっと屈んで…もう少しよ!早くなさい!」
「何くれるんです?」
そう言って屈みこんだ助手の首にツンの両手が絡みつくと、助手の冷えた唇が柔らかい感触に包まれ、そこだけ春のような暖かさが覆う。
少しの沈黙の後、その温もりは名残惜しそうに助手の唇から離れて行った。
「所長今のは…!?」
「いい!来年もプレゼント欲しいなら、この事は誰にも言っちゃダメよ!」
夜目にも赤くなっているのがわかるツンの顔を見つめ助手は言う。
「わかってますよ。サンタさんが怒るんですよね?」
「うん、わかっているならよろしい!さ、寒くなってきたし、帰りましょう」
そう言うと、二人は並んで事務所に向かった。お互いの小指を繋いで…

その頃の事務所…
「お兄ちゃん大丈夫かなぁ?ねぇお姉さん、やっぱり戻った方がいいんじゃないかな?」
「いいのよ妹ちゃん、あの二人にはこれが最高のプレゼントなんだから!最高の性夜にしてあげましょう」
「確かに今夜は聖夜だけど…」
「う〜ん、ちょっと意味が違うのよ妹ちゃん」
「ほえ?」
「せっかく私がお膳立てしたんだから、上手くやりなさいよ助手クン!」
そう言うと姉は怪しげなクスリを弄んでいた…。

結局あなたが黒幕ですか?



89 :長編担当:2006/12/26(火) 00:47:49
やっとこのスレ見つけだした長編担当ですw
スレ再開祝いに書いてみましたが、やはり久しぶりだから今一でしたなorz
これからもちょくちょく書かせてもらいますんで、生暖かい目で見守ってくだはい…。
クリスマスを一人で過ごしたw長編担当ですた。

90 :名無し職人:2006/12/26(火) 01:02:08
いいよ
いいよ
これはいよ
乙だよ

91 :名無し職人:2006/12/26(火) 01:57:56
トゥルルル、トゥルルル・・
ツン「もしもし、いきなりごめんね。クリスマスイブって暇?」
助「えッ!?う、うん暇ですよ!」
ツン「あはっ、やっぱりーw」
ガチャ、ツー、ツー

92 :名無し職人:2006/12/26(火) 02:31:43
ツンデレ始まったな・・・

93 :名無し職人:2006/12/26(火) 04:42:37
職人殿乙ですよ

94 :名無し職人:2006/12/26(火) 07:34:06
皆さん乙です

95 :名無し職人:2006/12/26(火) 20:43:55
ツンデレと付き合いたいです!><

96 :名無し職人:2006/12/27(水) 00:35:17
最近掃除機がツンデレで困る

突然
「まったくぅ〜!部屋が汚すぎよ!さっさと掃除しなさい!」
といいだしたので俺が掃除機を持って掃除を始めようとすると
「ど、どこさわってるのよ!エッチ!ヘンタイ!」
と暴れだす。そこしか持つところないからというと
「わかったわよ・・・その代わり変な事考えないでよね」
という。掃除が完了すると
「ふうつかれた。さっさと電気が欲しいわ。」
というのでコンセントに差し込むと
「またこんなタコ足の端・・・パソコンはいつもコンセントからそのままなのに・・・」
と泣き出してしまった。そこでパソコンのコンセントを抜いてそこで充電を始めると
「あ、ありがと・・・。分かってるの?あなたの汚い部屋を掃除できるのは私だけなんだから、大事にしなさいよ。私もがんばるから・・・」
と疲れたのかウトウトしながら俺に言ってくる。

そして俺は固い掃除機を枕にしながら2人で眠る


97 :名無し職人:2006/12/27(水) 04:37:00
うちのパソコンもツンデレだぞ

98 :名無し職人:2006/12/27(水) 19:25:26
助「泣かないで下さいよ。所長」
所「グスッ…うぅうるさ…い…グスッ…」
所「あ…あんたが私置いてけぼりにして…グスッ…他の娘なんかと…」
助「それは違いますってば。」
所「ならあの娘は誰なのよ!言い訳なんか聞きたくない…私のこと…好きとか…言っといてぇ…グスッ…」
助「大好きですよ。これまでも、これからも…」
所「だからそれが信じられないのよ!!」
助「ならどうすれば信じてくれますか?」
所「知らない…グスッ…自分で勝手に考えなさいよ…」
助「では…」
所「へ…ングッ…」

(カアァァァァァア)

所「こ、ここここここの変態いぃぃぃいい!!!」
助「どぅはっ!!」
所「バカ!アホ!変態!変質者!死ね!」
助「所長が自分で考えろって…」
所「うるさいうるさいうるさい!!」



助「えっと…まだ怒ってますか…?」
所「…」
助「すいません…えっとどうすれば許してもらえますかね?」
所「じじじじじ自分で考えなさぃ…(///)」
助「では…」



ノリで書いた。100%ベタ展開に後悔はない

99 :名無し職人:2006/12/27(水) 21:11:00
イイヨw

100 :名無し職人:2006/12/27(水) 21:42:16
乙だお

101 :名無し職人:2006/12/28(木) 00:19:49
次は大晦日正月ネタだな
忙しいな
職人がんばれ

102 :なもやま=蚊取犬(´・ω・`)もきゅ? ◆MOQMOQU3Rg :2006/12/28(木) 02:40:03
サンタクロースをいつまで信じていたかなんて、たわいもない世間話にもならないくらいどうでもいいような話ね

窓際で頬杖付いて外を眺める少女がひとつため息を漏らす
「あーあ、雨がすごいですね、こりゃクリスマスって感じじゃないなあ」
「そうね・・・」
「どうしたんですか?今日はクリスマスだって言うのに」
「・・・なんでもないわよ」
「       ・・・       !    あ!まさか、まだサンタを信じてるなんて事ないですよね!?」 
「そ、そんなわけ無いじゃない! わたしはそんな子供じゃないわよ!」
「そうかな〜?胸はまだまd(バキャア!)」
「いい加減にしないと殴るわよ!(#)」
「な、殴ってから言わないでください・・・」
「いいから早くケーキと食べ物かって来なさいよ!まったく使えないんだから!」
「ええ?!こんな雨の中出ないと駄目なんですかあ?!」
「・・・あんたをトナカイ代わりにそりにつないでわたしが行ってもいいのよ?」
「行ってきまーす(本当にやりかねんからな・・・;)」 

車道では行き過ぎる車のライトに照らされた人影と雨の波紋がいくつも広がりを見せては消えている

窓際で頬杖付いて外を眺める少女がまたひとつため息を漏らす

サンタクロースをいつまで信じていたかなんて、たわいもない世間話にもならないくらいどうでもいいような話だけど、
それでも、あたしはサンタなどという赤服のじーさんを信じていたかって?
そう、初めから信じてなんかいない。
クリスマスにしか働かない都合のいいじーさんなんかいるはずがないんだから・・・

あれはもう10年以上前の話
昔となりのおしゃれなお姉さんはクリスマスの日にわたしに言った
「今夜8時になれば、サンタが家にやって来るよ♪」
「・・・違うよ それは絵本だけのおはなし・・・」
そういう私にウィンクして
「そうね・・・w  でもね、大人になればあなたもわかるわ。 そのうちに・・・ね♪」

103 :なもやま=蚊取犬(´・ω・`)もきゅ? ◆MOQMOQU3Rg :2006/12/28(木) 02:53:30
あれからいくつ冬がめぐり来たんだろう
今も彼女を思い出すけど
ある日遠い街へとサンタがつれて行ったきり

子供達にプレゼントを配っているのはサンタなんかじゃない
本当のサンタがなんなのか私にはわからないままだった

(そうよ明日になれば わたしもきっと分かるはず)

そう思いながらわたしのクリスマスはあの時止まったまま



「ケーキはこれでいいかな?  あとはチキンと・・・! あ、あの腕時計かわいいな・・・      喜んでくれるかな・・・」

「でも、もしサンタが人々の話に出てくるありふれたものでなくて・・・」

「これでよしと。 あ、やべ!また遅いってどやされるな。急いで帰らないと」

「・・・自分だけの、唯一自分だけの信じる人だっていうのなら・・・」


――――――――私の止まったままの時間は、動き出すのかもしれない――――――――



プレゼントかかえて 雪の街から来る

つむじ風追い越して 私の家に来る



104 :なもやま=蚊取犬(´・ω・`)もきゅ? ◆MOQMOQU3Rg :2006/12/28(木) 02:56:11



そして雨は夜更け過ぎに雪へと変わった




o      ゜  
    o ________    ゚             o  
     /________ヽ           ゚    。    
.  ○.  || i |/||。  !  ||  。o    。  o   ゜
      ||/o/ ||  。 / ||       o              。 
 o .   || /ヽ. ||  // ||  。       ゜    ゜     ○ 
  .   . || ** .||/∧   ||      o   ゜      ○
  。   || (*゚ー゚)||(゚Д゚,).゚ ||  o        ○     o  ゚
 .  ゜。 || ノ;;;@ノ||っ∀ソ |||   o     。     ○
゜    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|○               ゜    。
 o ゜   ̄ ̄ ̄゜ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     ○    ゜  o
       o      o      o                 Merry Christmas





105 :なもやま=蚊取犬(´・ω・`)もきゅ? ◆MOQMOQU3Rg :2006/12/28(木) 03:02:52
〜おまけ〜


施設へプレゼント配りの依頼を受けた二人はクリスマスの夜に打ち合わせをしています



ここでいいの?
そうです。間違いないです
      。    o             。
   o           。      o        。
       _ o _               ___    __
  __  |:::::::::::::::|  /\  __   /:::::::::::::::::\  .|:::::::::|
∠:::::::::::\ |:::::::::::::::|/:::::::::::\ |:::::::::|_|::::: o :::::::::::::|  |:::::::::|
 | :::::::::::::::::::::::::::::::::|_|o ::::::::::::|._|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|_|:::。 ::|
  J)   U)  : : : : : : : : : : : : :o : : : : : : : : : : : o: : : : : : : : :
  \J) J)         。        。
   c丶 J(っ ? ,--、                。
    / ・ \   /:::::(○      トーァ /し、  。
    /::丶__● ⊂ニニ⊃ ⌒⌒ /⌒/⌒''`く   ⌒⌒⌒   。
   i:::::(,,゚Д゚). ト(‘-‘*川   __{__{____}_   。
  丶(ノ  /つ|Mapと )   \______ノ  ⌒⌒⌒
⌒ ν:::__./   `ー┘ |〜  ━┷┷━┷┷━    。
   U"U       UU  ⌒⌒⌒    ⌒⌒⌒    ⌒⌒⌒


106 :なもやま=蚊取犬(´・ω・`)もきゅ? ◆MOQMOQU3Rg :2006/12/28(木) 03:03:55


じゃあ行くわよ
きっとみんな喜んでくれますよw

        ☆                 ☆

  ☆             ☆
                                   ☆
    ☆                 ☆
           ☆                  
  J)  U)         __,,..,,_                           
  \J) J)       Oヽ;;;:::::::ヽ                         ☆
  cヽし(っ       ⊂ニニ⊃     ☆                   
   /  ’__●      _,,川^ワ^)             (二二二二二二二二)
   | =^▽^)    / O3ヽ:/ミ             |__|__|__|_|
⌒ l (ノ  |⌒⌒⌒(__ミ;::::;ミ;,'⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒.|_|__|__|__|⌒
  ~ヽ__,ノ     ((  し(__)  ⌒⌒⌒⌒       |__|__|__|_| ⌒⌒⌒⌒     
 ((  しヽ_)⌒⌒  ⌒⌒⌒⌒⌒⌒                          ⌒⌒    
                     ⌒⌒    ⌒⌒⌒ ⌒⌒  ⌒ ⌒⌒ ⌒


107 :なもやま=蚊取犬(´・ω・`)もきゅ? ◆MOQMOQU3Rg :2006/12/28(木) 03:05:01



       ☆                 ☆

  ☆             ☆

            ☆              ☆
    ☆       __,,..,,_        ☆
           Oヽ;;;:::::::ヽ
    .       ⊂ニニ⊃
       ☆     川^ワ^)| < ・・・。
 ☆       (⌒ ノ○:○
         (二二二二二二)        ☆
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     ⌒   |__|__|_|
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             ⌒⌒⌒ ⌒⌒  ⌒


108 :なもやま=蚊取犬(´・ω・`)もきゅ? ◆MOQMOQU3Rg :2006/12/28(木) 03:05:58
        ☆                 ☆

  ☆               ☆
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        ☆                                   ☆
                  井戸だったじゃない!バカ!
  ☆         ☆              J)   U)   
                            \J) J)      ☆
    ☆              ☆   __,,..,,_    c丶 J(っ
                      Oヽ;;;:::::::ヽ    / ・ \  う・・・;            
     (二二二二二二二二)      ⊂ニニ⊃  /::丶__●  
     |__|__|__|_|   ノ⌒丶川#`д´)  i:::(;;)Д゚;).〜☆
 ⌒⌒|_|__|__|__|⌒⌒/     ノllつ:/ll) 丶(ノ  /
     |__|__|__|_|   (    ノ [ニ[]ニ]   .ν:::__./          ☆
       ⌒⌒⌒⌒⌒⌒     (____ノ  ∪ ∪   U"U
             ⌒⌒   ⌒⌒⌒  ⌒⌒⌒⌒⌒ ⌒⌒  ⌒


109 :なもやま=蚊取犬(´・ω・`)もきゅ? ◆MOQMOQU3Rg :2006/12/28(木) 03:53:24
「怪盗アンデス対決ネタ」おながいつまつ。。。m(_ _ ")m

110 :名無し職人:2006/12/28(木) 08:00:57
乙です

111 :名無し職人:2006/12/28(木) 09:24:40
職人のみなさん乙です

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