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人生相談 オカルト相談

1 :本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日) 01:30:19 ID:bS/tADcp0
妄想全開で行くよ。
重複じゃないからね。

2 :本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日) 01:31:28 ID:bS/tADcp0
テンプレ
 >>1死ね
 >>1重複乙
 >>1厨房
 >>1VIPに帰れ
こんなかんじ?

3 :本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日) 01:33:42 ID:bS/tADcp0
さみしいゆ(;ω;)

4 :本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日) 01:34:16 ID:bS/tADcp0
無料だよ?

5 :本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日) 01:34:38 ID:KCVNY0N10
すいません!
そうだんしてもしいですか?

さいきん、朝になるとおちんちんがかたくなってるんですが、
どうしてですか?
まいあさ困っています。なんとかしてください。おねがいします。

6 :本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日) 01:36:02 ID:bS/tADcp0
むなしさだけが募ってきた・・・・

7 :本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日) 01:37:24 ID:bS/tADcp0
それは朝立ち・・・というものですね。
男なら誰でもなるので気にしなくていいでしょう。

しかし、朝立ちのままシコるといんぽになるという風説もあるので要注意です。


なにかあったらまた相談ヨロ

8 ::2006/12/03(日) 01:38:36 ID:bS/tADcp0
誰か来てゆ・・・(;ω;)

9 ::2006/12/03(日) 01:39:27 ID:bS/tADcp0
おーいでおーいで(・ω・)ノシ

10 ::2006/12/03(日) 01:40:28 ID:bS/tADcp0
ちんぽっぽ!!!!!ぼいん!

11 :本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日) 01:40:46 ID:KxH32h5fO
来たゆ(´;ω;`)
やりすぎコージー面白いゆ

12 ::2006/12/03(日) 01:41:10 ID:bS/tADcp0
自分で自分のスレ荒らしてどうすんだ・・・・・・・・(´・ω・)

13 ::2006/12/03(日) 01:42:39 ID:bS/tADcp0
>>11
きたあああああww
なにか相談ある?

14 ::2006/12/03(日) 01:43:19 ID:bS/tADcp0
>>11
帰っちゃったのか?

15 ::2006/12/03(日) 01:44:03 ID:bS/tADcp0
何でも相談して・・・・・(´・ω・`)

16 ::2006/12/03(日) 01:44:37 ID:wwv2mTacO
なにやってんすか。アナタ。


17 ::2006/12/03(日) 01:44:55 ID:bS/tADcp0
2/15が俺のれす・・・(´・ω・`)

18 ::2006/12/03(日) 01:45:26 ID:bS/tADcp0
>>16
なにか悩み事ある???(´・ω・`)<なんでもいいゆ

19 :本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日) 01:46:19 ID:KCVNY0N10
>>7
>朝立ちのままシコるといんぽになるという風説もあるので要注意です。

へぇ〜。しりませんでした。物知りなんですね。
でも、いんぽわいやなので、あしたはおっきしたまま朝ごはんたべます。
ぢゃ。

20 :本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日) 01:46:33 ID:HrP/tF+0O
おい>>1とりあえず落ち着けw

21 ::2006/12/03(日) 01:47:11 ID:bS/tADcp0
うい。
とり合図落ち着いた(^ω^)

22 :モルダー捜査官か。:2006/12/03(日) 01:49:40 ID:nhFWgv7SO
メル友になって

23 ::2006/12/03(日) 01:49:41 ID:bS/tADcp0
またみんな帰っちゃった・・・・(´・ω・`)

24 :本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日) 01:50:35 ID:HrP/tF+0O
うむ。
いきなりだがもう眠い。
微妙に目を覚ます方法はないかな?

25 ::2006/12/03(日) 01:50:57 ID:bS/tADcp0
>>22
いいよ!
メルアド教えれ(^ω^)つ

26 ::2006/12/03(日) 01:51:55 ID:bS/tADcp0
>>25
おれはいまから寝よう。と思うと逆に目が覚めることがある。
カレーでも食ってみたらどうかな?


27 :モルダー捜査官か。:2006/12/03(日) 01:52:39 ID:nhFWgv7SO
1さんは取り敢えずトリップを付けてくださいませ、ませ。

28 ::2006/12/03(日) 01:53:11 ID:bS/tADcp0
うい・・・どうやってつけんの?
逆に相談しちゃうけど・・情けない・・・

29 :モルダー捜査官か。:2006/12/03(日) 01:55:08 ID:nhFWgv7SO
>>25
わかりました。1さんと親しくなったら教えます^^

30 ::2006/12/03(日) 01:55:28 ID:bS/tADcp0
ちょっと自分で総合案内あさってくる。
だけど今教えてくれるとありがたい・・。

31 :本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日) 01:55:58 ID:HrP/tF+0O
失礼( ゚д゚)v-~~

32 :本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日) 01:56:37 ID:+clACC5eO
うむ。

33 ::2006/12/03(日) 01:56:37 ID:bS/tADcp0
あ、↑はトリップのつけ方のレスね。

34 ::2006/12/03(日) 01:57:47 ID:bS/tADcp0
またミスったorz

35 :本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日) 01:59:53 ID:HrP/tF+0O
?(゚д゚)v-~~
オレのせいでよくわかんくなってるなw
とりあえず1に鳥つくまで見てるわ

36 :1◇maguro:2006/12/03(日) 02:00:11 ID:bS/tADcp0
おれトリップついてる?

37 :1◇maguro:2006/12/03(日) 02:00:36 ID:bS/tADcp0
あり?
違うようだ・・・

38 :♯マグロ:2006/12/03(日) 02:01:40 ID:bS/tADcp0
ついた?

39 :♯マグロ ◆ta9byyLVnU :2006/12/03(日) 02:03:25 ID:KCVNY0N10
♯は#
半角で。

40 :本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日) 02:03:59 ID:HrP/tF+0O
シャープでかくね?

41 :まぐろ♯マグロ:2006/12/03(日) 02:04:04 ID:bS/tADcp0
ついた?

42 :まぐろシ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/03(日) 02:04:39 ID:bS/tADcp0
サンクス

43 :♯マグロ ◆ta9byyLVnU :2006/12/03(日) 02:05:48 ID:KCVNY0N10
だから、半角!
あれ?♯##

44 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/03(日) 02:06:22 ID:bS/tADcp0
トリップ着いたよぉwww
うれしw


45 : ◆ta9byyLVnU :2006/12/03(日) 02:07:16 ID:KCVNY0N10
3種類あるんだね。知らなかった。
>>44
まぁ頑張って。んぢゃ。

46 :モルダー捜査官:2006/12/03(日) 02:07:41 ID:nhFWgv7SO
>>44
おめでとう!

47 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/03(日) 02:07:52 ID:bS/tADcp0
じゃねぃ。
おやすみ。

48 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/03(日) 02:08:57 ID:bS/tADcp0
>>46
さんくす(^ω^)
うれいいゆ

49 :本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日) 02:09:41 ID:HrP/tF+0O
以上。
>>1がトリップを付けるまででした。

おやすみ〜

50 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/03(日) 02:11:09 ID:bS/tADcp0
おやすみ〜

51 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/03(日) 02:19:02 ID:bS/tADcp0
もう今日はだれもこないか・・。
寝ようかな。

52 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/03(日) 02:19:35 ID:bS/tADcp0
さみしいゆ(;ω;)
おやすみぃ

53 :本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日) 02:23:36 ID:lmxaYmVGO
すみません、質問です
まぐろさんは何を使って相談に答えてくれるのですか?
霊視、占い、六感、経験に基づく一般論…どれですか?

54 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/03(日) 02:55:06 ID:bS/tADcp0
>>53
主に六感(勘)と経験に基づく一般論と私自身の価値観です。
根拠はないですが、読んだ人の人生の肥やしとなれるような文章を書きたいと思っております。
書けるかどうかはわかりませんが・・・・・。

55 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/03(日) 02:55:58 ID:bS/tADcp0
↑読み返してみたらさっそく文章変だったorz

56 :本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日) 02:59:08 ID:BlsHxJSP0
 警察が本気で覚せい剤を取り締まらない事が
この国はもうすでにイルミナティに乗っ取られているという妄想が離れない。
シャブ中みるたびに”あ〜奴らの思う壺だな”とか
シャブのために必死に工事現場で働いてる奴見ると、
”ああ〜何のための労働なんだ。”って思う。
その労働によって得た金は、最終的に一体どこに行ってるんだ。

57 :本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日) 03:13:35 ID:dP88tSnkO
キチガイは何故生まれてくるのか?
死後の世界はあるのか?
教えていただきたい。

58 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/03(日) 03:24:56 ID:bS/tADcp0
>>56
>シャブ中みるたびに”あ〜奴らの思う壺だな”
やつらとは誰のこと?

>妄想が離れない
被害妄想です。

>その労働によって得た金は、最終的に一体どこに行ってるんだ
それは当然国だと思います。また、その金の一部はその人が生活するためのエネルギーに変わっています。

最近あなたのような国をあらかさまに否定するような書き込みをよく目にします。
健全な一国民なら、国に対し不満がある場合、否定ではなく助言(ごめん、眠くて言葉が思い浮かばない・・意見?)をするようなかたちで政治に意見を反映させようとします。

しかし、なぜ2ちゃんねるに依存している多くの人が(あなたが依存していると言っているわけではないです)他者や国家に対し否定的な態度をとります。
おれが思うに、自分に自信がなく、自分に落ち度があると認めている人間ほど、他者を否定してしまうのです(おれもw)。
また、国家という一般的に「信頼の置けるもの」を否定することで、自分が特別である、自分は正しいものを見極められている、というある種の自己満足に浸るのではないでしょうか。
厨房がパトカーをみて「マッポだっ」といって逃げ出すのと似ているのではないでしょうか。あれもある種の優越感ですよね(・ω・;)


まあ、眠くて自分でもなに書いているのかよく分からないんですけど。
まとめると、国や警察を安易に否定するよりも、簡単な形でいいので警察に協力するなどといった肯定的な行動をとってみてはいかがでしょうか?と言うことです。




つーか、シャブ中が身近にいる環境で暮らしている>>56って・・・・

59 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/03(日) 03:26:45 ID:bS/tADcp0
↑読み返してみてやっぱり文章変だったorz

60 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/03(日) 03:30:45 ID:bS/tADcp0
>>57

>基地外はなぜ生まれてくるのか。
まあ、悪い言い方で言えば欠陥です。人体(あるいは精神)を形成する過程でなんらかの障害が入ってしまったのです。
しかし、基地外にも基地外なりに基地外の主張があり、感情があります(例外もありますが)。基地外だからといって安易に拒否すべきではないでしょう。
なにより基地外をさけずんだ自分の心が痛むはず?痛まないならおまいも軽基地外(^ω^)
・・・・・・・・・・・・・・・俺のこと?



61 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/03(日) 03:42:43 ID:bS/tADcp0
>>57
>死後の世界はあるのか。
まぁ、なんともいえないでしょう。
問題は死後の世界があるかどうかではなく、死ぬということ事態にあるのだと思います。
死ぬときに周りにはどんな人がいるのか、どんな心持で死ぬのか、そういうことが人間にとって本当に大事なことのように思えます。おれには。

スピリチュアルな部分から検証(?)してみましょう。
まず、ある世界が存在する、ということの定義について。
あなたは確かにこの3次元空間にいて生きています。
しかし、この3次元空間が本当の意味での現実だという証拠はどこにも無いのです。
結論を言うと、あなたが意識しているから、3次元空間があるのです。
つまり、あなたが考えるのをやめれば、あなたにとってのこの世界は破滅を迎える。
そういうことじゃないかな。
だから>>56が死後の世界を想像している間は、確かに死後の世界は存在している。
そういうことかな。

あくまで私見だし、文章もうまくかけてないから、気に食わなかったら無視してくれ(^ω^;)


62 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/03(日) 03:44:25 ID:bS/tADcp0
ブーンの顔が毎回途切れるorz
のろわれてるのか・・・。




もう寝ます。
おやすみゆ(;ω;)

63 :本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日) 04:51:51 ID:BlsHxJSP0
>>58
奴らとはイルミナティのことです。

妄想が離れないという被害妄想は妄想の域ではないのですか?

>>それは当然国だと思います。また、その金の一部はその人が生活するためのエネルギーに変わっています
どこの国をさしているのでしょうか?

自分は特に日本国を否定するような事は一切書いていないのですが、
なぜそのようにとられたのですか?

64 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/03(日) 14:06:09 ID:bS/tADcp0
>>63
ごめん。
昨日は眠くて・・・今読んだらぜんぜん国を否定したりはしてなかったね(;ω;)

>妄想が離れないという被害妄想は妄想の域ではないのですか?
よくわからないんですが、{妄想が離れないという被害妄想}←これも妄想 ということでしょうか?
おれが言ったのは、北朝鮮みたいにあからさまにひどい国になったいるわけでもないんだし、もっと楽天的に生きていたほうがいいのでは?、という意味をこめて書きました。
今書き直すなら「あまり深読みしすぎると被害妄想気味になるから気をつけよ」かな。

>どこの国をさしているのでしょうか?
日本です。まあ、日本がどんなことに使っているか、ということを考えると最終的には韓国や北朝鮮にも行っているんでしょうね。


65 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/03(日) 15:11:09 ID:bS/tADcp0
過疎ってきたなぁ(;ω;)

66 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/03(日) 18:45:59 ID:bS/tADcp0
おいでおおいで(;ω;)

67 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/03(日) 18:46:34 ID:bS/tADcp0
だれもいなゆ・・・・(;ω;)

68 :本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日) 18:56:34 ID:HrP/tF+0O
ここで焼き肉ガッツリ食ってきたオレ登場。

とりあえず( ゚д゚)v-~

69 :本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日) 19:01:19 ID:H+z4ulmRO
寂しいです。

70 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/03(日) 19:05:52 ID:bS/tADcp0
>>68
ジー(・д・)

>>69
耐え切れないようなこととかあったら書き込んでくれ(´・ω・)

71 :本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日) 19:10:37 ID:HrP/tF+0O
まぐろは何かのキッカケで大金が手に入ったらどうする?

72 :本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日) 20:13:08 ID:H+z4ulmRO
>>69です。

まぐろさん、ありがとうございます。
職場の人間関係に疲れてしまい、孤独なのです。他の人は職場で嫌なことがあっても家族や恋人、友人がいる。私には誰も居なくて寂しいだけです。どこで人生間違えたのかな。こんなはずではなかった。愚痴ってすいませんでした。

73 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/03(日) 20:24:44 ID:bS/tADcp0
>>71
ん・・・それは難しい質問だなw
とりあいずPC新調してヘッドフォン買って、後は貯金するかな。

74 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/03(日) 20:41:28 ID:bS/tADcp0
>>72
孤独なんですか・・・。
ご家族もいらっしゃらないんですか?

こう考えてみてはいかがでしょうか。
自分には負っている責任がなにもないんだから、新しいことをはじめるのがほかの人より簡単だ、と。
この際なにか新しいことに挑戦してみては?

おすすめとしては、絵など描いてみてはいかがでしょう。
絵を書いて自分の心を外界に表現することによって発散されるストレスもあります。
気の向くままに筆を動かすのだ(・ω・`)

75 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/03(日) 22:07:53 ID:bS/tADcp0
さみしいゆ(;ω;)

76 :本当にあった怖い名無し:2006/12/04(月) 00:08:52 ID:NqsdXtMR0
75 まぐろ ◆KjySJ9mxHs New! 2006/12/03(日) 22:07:53 ID:bS/tADcp0 [投稿49回目]
さみしいゆ(;ω;)


何か話し相手になろうか?

77 :本当にあった怖い名無し:2006/12/04(月) 22:16:06 ID:nrbNCclg0
>>76
うい。おながいします。
人生相談なんて大きなこと言ってスレ立てたけど、ほんとは俺もかなり病んでるとおもう。
学校に行けば結構話しかけてくれる友達もいるんだけど、人生に対する虚無感から学校に行けない状態にある。(時々行くけど)
誰かの悩みを聞いて、その人と一緒に本気で悩むことで、自分の問題も少しずつ解決していくと思ったんだ。

なにか悩み事あったら一緒に悩ませてくれ。悩んでくれ(´;ω;)

78 :モルダー捜査官:2006/12/04(月) 22:39:45 ID:sKNP+3OHO
マグロさん、こんばんは。さん付けするのは貴方だけです。
江原啓之さんみたいなオーラを感じます。

79 :本当にあった怖い名無し:2006/12/05(火) 10:23:25 ID:+tBuBW8T0
>>78
こんばんは。というかもうおはようだw(・ω・)
さん付けありがとう
自分はオーラとかよく分からないけど、なんかうれしくなれました(^ω^)

80 :本当にあった怖い名無し:2006/12/06(水) 18:35:16 ID:laSOc5k+0
またさみしいゆ(;ω;)

81 :モルダー捜査官:2006/12/06(水) 19:19:06 ID:5QXfm8kNO
マグロさん、こんばんは。恋人が欲しい。男性でもいいから抱きたいです。

82 :まぐろシ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/06(水) 19:48:13 ID:laSOc5k+0
>>81
wwwwちょwwwww
え、捜査官殿は男?

おれも恋人ほしいなぁ。って思ってる。
なんていうか、人生の伴侶みたいに分かり合える人がほしい。
たとえそれが男でも女でも、心から愛し合えるならば(体じゃなく)いいとおもおよ。

83 :本当にあった怖い名無し:2006/12/06(水) 19:52:53 ID:bmmtNOTb0
8月に父が死にました。
父の幼なじみが葬式などいろいろお世話をしてくれたのですが、
その方が先月夜中に玄関で赤い色をした父の霊を見たというのです。
じっと見てたら白くなって消えていったというのですが、
色は何を意味していたのでしょうか。
赤というのが気になります。

84 :モルダー捜査官:2006/12/06(水) 20:27:41 ID:5QXfm8kNO
>>82
男です。マグロさん、彼女いないの?同じ苦しみがわかって嬉しいな。(T_T)
江原啓之さんみたいな男性なら男でも抱いてもいいと思う。

85 :本当にあった怖い名無し:2006/12/06(水) 20:37:59 ID:qgsi3xpT0
9時テレ東メーソン

86 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/06(水) 20:56:16 ID:laSOc5k+0
>>83
赤、というのは一般に危険な色といわれているようです。(おれは霊感ないから分からないけど)
ただ別れを言いに来たかったのだったら、もっと穏やかな色をしていていいよういに思える。
なにか伝えたかったことがあるのではないでしょうか?
だけど、逆に考えてみると、「白くなって消えていった」ということから、幼馴染に「お前のこと恨んでたけど、もう許すよ」って伝えたかったのかも知れない。
一応お父さんの日記など調べてみたほうがいいかも知れない。

>>84
おれも彼女いないよw    orz
おれもGAYではないけど、尊敬する人や人間として好きな人とはずっと一緒にいたいって言う愛に似た感情をもつお(・ω・`)
最近クラスの女子に魅力を感じないよ・・・・
相性会う人がいない・・・・

>>85
テレビ東京写んないよ

87 :モルダー捜査官:2006/12/06(水) 21:11:28 ID:5QXfm8kNO
>>86
マグロさんってまだ学生なんだね。
若いのに品を感じる。かなりの回数、人間界に転生して霊格が高いんだね。

88 :本当にあった怖い名無し:2006/12/06(水) 21:13:07 ID:+y5XBENv0
人生にいきずまってる。
どうしたらいいのか分からない

89 :本当にあった怖い名無し:2006/12/06(水) 21:20:43 ID:bmmtNOTb0
>>86
83です。
まぐろさん、お返事書いていただいてありがとうございます。
残念ながら、父は日記をつけるようなタイプではなかったので
母や父の幼なじみの方からそれとなく聞いてみようと思います。
ありがとうございました。

90 :本当にあった怖い名無し:2006/12/06(水) 21:25:27 ID:tpO1/ter0
霊感のある人とうちとけやすいし、好感をもたれやすい。
自分は霊感ない。なんで好かれるのか。わからない。なんでかおしえて。

91 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/06(水) 21:52:44 ID:laSOc5k+0
>>87
ありがとう。
霊格が高いとかそういうこと考えたの初めてだ。
でも現代人としての格は低い・・・・・(;ω;)この際芸術家にでもなろうかなorz

>>88
どういきずまっているのか書いてくれると答えやすいです(・ω・`)
お金に不自由がないのであれば気分転換に海外に言ってみてはいかが?
インドネシアとか、日本より貧しい国に行ってみて、いままで自分の見たことのなかったような生活を見てみると、裕福な国での自分の問題がちっぽけなものに感じて元気が出るかもしれません。(イラクとかはそれなりの覚悟がry)
そこでボランティアとして住み着いちゃうのも手だw
前向きに。

>>89
お礼いただけて幸いです(・ω・)

>>90
おれが思うに、霊感のある人は人生の中であまり人に理解されていないんだと思う。
霊が見えるって言っても電波扱いされたり。
だから霊感がある人があなたを好くのは、あなたに人を惹きつける許容力があるんだとおもうよ。
それは長所だから地震もっていいお(^ω^)

92 ::2006/12/06(水) 21:54:19 ID:YoZkIoRD0
「いきずまっている」と「すきずまとりっくす」のちがいが
わかりません。くわしくおしえてください。

93 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/06(水) 22:06:43 ID:laSOc5k+0
>>92
いきずまっている。は基本的にフロイトの精神にもとずいて構成されており、その起原をさかのぼると古代ギリシャの哲学にたどり着くとされています。
一方、すきずまとりっくす、は旧ソ連のスターリンの志によるもので、その80%は「同志」の血でできています。

うそです。
「いきずまっている」は現在進行形(いいのか?)で「すきずまとりっくす」は小説です。
似てねーよwww
そういえば「いきずまっている」じゃなくて「いきづまっている」だね。

94 :本当にあった怖い名無し:2006/12/09(土) 01:44:22 ID:v13OGk6W0
さみしいからあげていいい?(´・ω・`)

95 :本当にあった怖い名無し:2006/12/09(土) 23:33:05 ID:ZY2AjiGVO
学生時代や入院中の精神的ないじめ、舅の嘘による金の無心…
人間不信です。
物事を良くない方向へばかり考えてしまいます。
外出する回数も最低限に減り(買い物程度)、家事以外は殆ど寝てる毎日です。
もちろん主人からはウザがられ…
 
どうすれば昔の事を忘れられるでしょうか?
プラス思考になって、楽しい毎日を送りたいです。
アドバイス宜しくお願いします。

96 :本当にあった怖い名無し:2006/12/10(日) 00:14:35 ID:X3nUNE+P0
>>95
おれもなんかそういう状態になりつつあります(・ω・`)
ちょうど今日気づいたのですが、人間関係をスムーズに運ぶために大事なのは、どうやら相手と自分を対等な(もしくはそれ以上)関係だと思えることにあるようです。
たとえば、「きっとあいつは私のこと嫌ってるんだ」とか「あの人は私のことを見下してる」とか思うことによって、どんどんマイナス思考になっていってしまうようです。
解決法としては、外見を変えてみて気分を転換することなどが有効に思えます。
成人の方であるならば(主人がいるんだから成人か・・・)髪を薄く染めてみるなど、少し思い切った行動に出てみてもいいかもしれません。
多少のナルシストであるほうが生きることは楽しいようです。(・ω・`)

あとは、思い切ってなにか習い事でもしてみたらどうでしょう?
料理とか、ピアノとか、なんでも上達するとうれしいものです。
そんな些細な喜びから人生観が晴れることもしばしばあるようです。

悩みすぎず、とりあいずなにかを始めてみることが肝心です。
またなにかあったら遠慮せずに相談してくださいね。
おれもがんばるぞ(`・ω・´)

97 :まぐろシ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/10(日) 14:27:58 ID:X3nUNE+P0
下がっちゃってるね。(・ω・`)
さみしいゆ(;ω;)
お父さん上げちゃうぞぅ!

98 :まぐろシ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/10(日) 16:50:46 ID:X3nUNE+P0
あ、>>96はおれね。(・ω・`)

99 :本当にあった怖い名無し:2006/12/10(日) 19:53:08 ID:zpCNYeZw0
まぐろさん、こんばんわ(^^)
寄ったついでに記念にカキコ

100 :まぐろシ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/10(日) 20:00:44 ID:X3nUNE+P0
こんばんは。
記念カキコども。(^ω^)

101 :本当にあった怖い名無し:2006/12/10(日) 23:45:46 ID:hXDFqlDD0
>>91
88です。お返事ありがとうございます。
病気に悩んでいて、
何か仕事をしたいのですが
できるものがないのではないかと。
本当は大学に行きたいのですが
病気のせいで勉強もできなくて

102 :本当にあった怖い名無し:2006/12/11(月) 14:36:37 ID:iunIeyRW0
>>101
どういった類の病気なのか明記してくれると答えやすいです。
身体的な病気なのか精神的な病気なのかとか・・・。でも、もしあなたが教えたくないのであれば答えてくれなくても結構です。(・ω・)

会社に入って収入を得る以外にも人生の道というのはたくさんあります。
たとえば、あなたには普通の人が経験しないような苦しみ(病気)があるのだから、それをなにかの形で表現してみるというのも一つの選択だと思います。
たとえば、一番簡単なのが絵を描くことでしょう。
うまくなくてもいいのです。たくさん書いていくうちに、自分の中にあるなにかをうまく表現できるようになってくるはずです。
幸い、昔と違って今の世の中には抽象画を理解するひとがたくさんいるようです。

大学入学や就職の努力だけではなく、それにとらわれないで、自分の道を新しく開拓していく努力をしてみましょう。
世界観を広くもつと、視野が広がるかもしれません。
つらいとことかあっても溜め込まないで、誰かに相談してください。
応援してるよ(・ω・`)

103 :自夜:2006/12/11(月) 15:28:44 ID:AhOXgInU0
まぐろさんへ、質問です。

昔、幽霊をやってたとき、足がちゃんとついていたんですが、実は幽霊ではなく
何か別の物だったのでしょうか?

104 :本当にあった怖い名無し:2006/12/11(月) 16:18:30 ID:iunIeyRW0
>>103
幽霊・・・・ですか(・ω・`)
いまは人間として生きているのでしょうか?

おれは霊についてはよく分からないけど、たしか亡霊には足があったと思う。
明確な判断基準はよくわからないけど、亡霊だったんじゃないかな・・・・(・ω・`)


105 :自夜:2006/12/11(月) 16:33:38 ID:AhOXgInU0
>>104さん
回答ありがとうございます。亡霊ですか? 経験上、幽霊と亡霊は一緒のものと思っています。

昔、雪の峠道で逝き倒れちゃいまして、それから暫く幽霊やってました。
今は生まれ変わって普通の人間やってます。前世と幽霊だった頃の記憶はありますが、霊感と
かは今はありません。

106 :本当にあった怖い名無し:2006/12/11(月) 20:13:49 ID:iunIeyRW0
トリップ付け忘れてたけど、上で答えてるのはおれね。(・ω・`)

>>105
幽霊やってたって記憶が残っているってことか・・・。
幽霊やってたけど乗り移って人間になったのかとおもたよ・・・
おれも幽霊と亡霊について考え直したんだけど、基本的に幽霊と亡霊は同じもので、足がないのは自縛霊なんじゃないかな・・・。
移動する必要がないから足がないって解釈。
まあ、どっちにしろ魂だけがこの世に残っていることに変わりはないのでは。

前世の記憶があるとはうらやましいですね(・ω・)
おれも前世の記憶ほしいなぁ・・・・。
どんな人だったのか知りたいわ・・・・・(・ω・`)

107 :まぐろシ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/11(月) 20:15:03 ID:iunIeyRW0
あああああああまたトリップ付け忘れた・・・・・・(;ω;)

108 :モルダー捜査官:2006/12/11(月) 21:14:28 ID:zPb9bsGWO
マグロさん、コテから大トロのにぎりが食いたくなった。

109 :自夜:2006/12/11(月) 21:19:26 ID:AhOXgInU0
>>106のまぐろさん
私も、最初は前世の記憶なんてなかったですよ。

ドライブしててとある山道を通っているときに何の前触れもなく「あ、ここ、私が
死んだ所だ」と思い、それから後すっかり忘れていた映画のストーリーを思い出す
ように前世の記憶と幽霊だった頃の記憶が蘇ったんです。

だからって、それから人生が変わるわけでもなく、今でも平々凡々と生きています。

110 :まぐろシ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/11(月) 21:45:13 ID:iunIeyRW0
>>108
大トロ食ったことねぇw

>>109
途中で思い出すことってあるんだ・・・(・ω・;)
おれも何回か「あ、ここ知ってる」とか思ったことはあるけど、前世の記憶はよみがえらなかった。
単なる概視感かな・・

111 :モルダー捜査官:2006/12/11(月) 21:51:02 ID:zPb9bsGWO
>>110
漏れもないよ。
まあ、10代で大トロなんかを食ったら……アントニオ猪木直伝の延髄蹴りをくわらすよ。(o^o^o)

112 :自夜:2006/12/11(月) 22:28:20 ID:AhOXgInU0
>>111 捜査官さん
うちの娘達は大トロが大好物なんですが、まだ10代になっていないからいいですよね。

>>110 まぐろさん
概視感とは違うんですよね。概視感って初めての所なのに知っているような感じがする
ってやつですよね。それはそれで、何回か感じたことはありますが。
例の山道は、何回か通ったことある山道だったんです。それまで別に何も感じなかった
んですがね。その時だけ、本当に忘れてたことを思い出したように記憶が蘇ったんです
よ、一挙に全部 っていうか、前世と幽霊時代の2話分。
日頃忘れている昔のドラマやアニメでも、何かの拍子に思い出すとき、登場人物の多く
がパっと思い浮かぶでしょ、そんな感じ。

113 :本当にあった怖い名無し:2006/12/11(月) 23:47:18 ID:iunIeyRW0
>>111
猪木wwww
テレビで見たけど中トロが一番うまいらしいよ。
でもおれ赤身でいいや。味の違いがよくわからん。マグロなら全部うまいw

>>112
そんな感じって言われても・・・・・(;ω;)
でもまあ、ニュアンスは分かったよ。

114 :本当にあった怖い名無し:2006/12/11(月) 23:58:55 ID:J/9KmdhDO
その気がなくても生き霊を飛ばしている(?)場合ってあるんでしょうか?
教えてください

115 :本当にあった怖い名無し:2006/12/12(火) 05:17:49 ID:UQVNGepq0
>>112
前世の自分が住んでた時代とか、その他の前世の自分の情報も覚えてるんですか?

116 :自夜:2006/12/12(火) 09:31:47 ID:Jo6IBtXd0
>>115さん
普通に今の人生を覚えている程度には覚えていますよ。
時代は今で言う戦国時代ですかね。乱世っていう感じはしなかったですが。
普通の農村の娘でしたよ。まぁ、村が焼かれて放浪したり、最後には野垂れ死ん
だわけですが。
まぐろさんと捜査官さんに迷惑でなければ、もうちょっとお話ししてもいいですけど。

117 :本当にあった怖い名無し:2006/12/12(火) 11:28:42 ID:xhye6KcC0
またトリップ付け忘れてた・・・・・(・ω・`)
>>113はおれね。

>>114
あるらしいです。
でも、相手のことを死ぬほど怨んでいたりするときだけだから安心汁。

>>116
ここでお話してくださって結構です。
おれも興味あるし(・ω・。)

118 :自夜:2006/12/12(火) 17:01:36 ID:Jo6IBtXd0
>>117のまぐろさん
それじゃ、お言葉に甘えて、ぼちぼち身の上話でも・・・・・・

生まれたのはつちのとい(己亥)の年、天文8年になるのかな、
当時はだれも年号なんて使ってませんでした。京から遠かったし。
今からざっと470年前ですか。生まれた場所は普通の農村。
50戸くらいの集落。300〜400人くらいですか。兄弟は多かった
ですね。7〜8人。生まれてすぐ死んだのも加えると10人以上。
んで、私は末っ子。とーちゃん、かーちゃんは村中でも年寄り
の部類だったかな。一番上の兄が嫁さんもらってそのお祝い
の時に「きれいなひとやな〜」って思ったのが前世での記憶
の始まり。

たぶん、続きます。

119 :本当にあった怖い名無し:2006/12/12(火) 17:28:15 ID:UQVNGepq0
>>118
お話ありがとうございます。
すごいですね。そんなに細かく覚えてるなんて…。

120 :自夜:2006/12/12(火) 18:21:54 ID:Jo6IBtXd0
>>119さん
まだ、はじまったばかりなんですが。
でも、文書を書くって難しいですね。(現世では)これでも文学少女だったんですが。

で、今のうちに書いておきますが、私のHN「自夜」は前世の境遇が似ていることから
某大物漫画家の某作品の登場人物からパクったものです。
本人がバラしているんだから、今後パクりだ、ってな指摘は無効ですよん。

では、次回予告・・・・・(−_−;文章が思いつかん・・・・・
では、第2話 村祭 お楽しみに。

121 :自夜:2006/12/12(火) 18:40:39 ID:Jo6IBtXd0
第2話 村祭

せっかくの連載物ですからサブタイトルつけました。
第1話は「物心」にしておいてください。

私の育った村は三方を山に囲まれ、一方は開けていました。
開けた先の方、5里ほどいくと、港がありました。米は半分は
年貢に、残り半分は納米として氏神様に納める習わしで、
日頃は米のご飯を食べることはありませんが、雑穀もけっこう
とれていましたし、山にはうちの村の猟区があって、鹿、猪、
兎、山鳥などがとれ、また港まで行けば交換で魚も手にはい
るので、食生活は今と比べても、そんなに遜色あるものでは
ありませんでした。それでも時々下米と言って氏神様の所に
集まって食べる米のご飯は御馳走でした。
山の方、4里くらい離れたところにおっきなお宮さんがある村
があって、お祭りの時に連れて行ってもらうのがとても楽しみ
でしたね。そこでは餡入りの餅が売っていて、この世のもの
とは思えないほど美味しいと思っていました。餡と言っても
甘くはなく、塩味の餡なんですがね。

たぶん、続きます。

122 :自夜:2006/12/12(火) 20:45:56 ID:Jo6IBtXd0
第3話 童遊

食べ物のはなしの続きですが、味付けはだいたい塩味で
したね。副食はもちろん、主食の雑穀、だいたい粥にするん
ですが、これも塩味。海水だけで作った魚の干物ってあり
ますよね。全部そんな味。味噌とか醤油とかはなかったなぁ。
塩は港で交換で手に入れていました。港の方は穀物が
育たない土地なんで、けっこういい率で交換していたよう
です。
服装は男も女も老いも若きも単衣、着流しですね。野良
作業の時はこれにズボンみたいなのを履いて足に布を
まきつけます。今から考えると破傷風の予防でしょうか。
蝮よけだったのかも知れません。足に巻く布は柿の皮を
腐らせた汁に漬け込んでいましたから。
野良作業は大人の仕事。10歳くらいまでの子供は遊ぶ
のが仕事でしたね。
男の子の遊びは戦争ごっこ。時代ですねぇ。でも、今みた
いに情報が発達していないから、いい加減な知識でする
訳ですよ。なぜかお姫様を連れて逃げた方が勝ちみたい
なルールになってたり。また、そのお姫様役(男の子)の
仕草がおかしくて、観戦組(大人+女の子)も大笑い。
女の子の遊びの主流は、まぁ、いまで言うとままごとです
かね。何故か、題材は家事ではなく、野良仕事なんですが。

たぶん、続きます。

123 :自夜:2006/12/12(火) 22:40:12 ID:Jo6IBtXd0
第4話 教育

学校みたいなもんはありませんが、1里ほど離れた隣村
のお寺に行くと、坊さんがいろんなことを教えてくれましたね。
「じんせーむなしーもんだ。はなねーもんだ」ってのが口癖の
坊さんでしたが、私よりずいぶん長生きしてます。80くらい
まで生きたんじゃないかなぁ。床の上で往生されました。
ずるいですね。こっちは野垂れ死にですよ。野垂れ死に。
それはさておき、坊さんから教わったことで一番印象に残っ
ているのは算術です。なんでも役人に年貢をちょろまかされ
ないように百姓には算術が必要とか。方程式はなかったけ
ど、今で言う鶴亀算くらいまでは教わりましたねぇ。何故か
出てくる動物は雉と猪でしたが。勉強と言うより、クイズ感覚
でしたね。
読み書きも教わりました。仮名だけでなく漢字もけっこう教
わりました。とーちゃんかーちゃんも読み書きできたから、
識字率はけっこう高かったのだと思います。
でも、氏神様の祭りでは仮名でも漢字でもない字を使って
いましたね。これは、結局教わることなく終わりました。
一番上の兄は知っていたようですから、総領にしか教えな
いのかも知れません。
遠いところ(歩いて一月くらい)の所に京というそれはそれは
大きな町があって、天皇様(呼び方はちがったかもしれませ
ん)とそれをお守りする将軍様がお住まいになられている。
ってなことも、この坊さんから教わりました。
そして、全国に太守様(守護大名のことですかねぇ)が派遣
され日本を治めていなさるが、最近は私腹を肥やした莫迦
共が幅をきかせてあちこちで戦が起こっているという話も
ききました。

たぶん、続きます。

124 :本当にあった怖い名無し:2006/12/12(火) 22:55:18 ID:8w72ac3X0
白夜さん、大変興味深く、また楽しく読ませて頂いております。

125 :自夜:2006/12/12(火) 23:25:30 ID:Jo6IBtXd0
>>124さん
この前も、どこぞのスレで間違えられましたが、「びゃくや」ではなく「じや」です。
そこんとこ、よろしく。まぁ、どーでもいいですけど。

126 :自夜:2006/12/12(火) 23:44:54 ID:Jo6IBtXd0
第5話 文化

今までとーちゃんかーちゃんと書いてきましたが、正確には
「ととちゃ」「かかちゃ」のように言っていたと思います。
当時の発音は、今の日本語よりもっとにゃーにゃーした感じの
ものでした。名古屋弁ほどでもありませんが。だからほんとは
かかちゃでなく、きゃきゃちゃみたいな感じかな。
上の兄は「うえのおにちゃ」でしたか「うえの」「なかの」「しもの」
と「おにちゃ」「おねちゃ」の組み合わせで兄弟を呼んでいた
と思います。実際の数は組み合わせより多いので、区別する
ときは「なかの」に「うえの」「しもの」をくっつけて呼んでましたね。
坊さんは「ぼーさん」でした。名前を呼ぶことはまずありません。
上の者が下の者を呼ぶときはあだ名みたいなもので呼んでま
した。だからというわけではありませんが、兄弟の名前は覚え
ていません。
百姓は公式には名字はもてませんが、役人がいないときは
普通に名字を使っていましたね。役人は滅多に村にきませんし。
役人といえば、家族からは役人は恐い者だと教えられてきまし
た。でも、坊さんは「こわがらんでえー、百姓がうえじにゃ、やつ
らもうえじにじゃ。わしもうえじにじゃ。百姓には頭下げんといか
んのや」
と言われました。ずるい坊さんでしたが、徳はあったのかもしれ
ません。

たぶん、続きます

127 :自夜:2006/12/12(火) 23:59:45 ID:Jo6IBtXd0
第6話 酒宴

おっきなお宮さんがある村には今で言う作り酒屋があって、
お宮さんと店主様に献上する酒を造っていました。が、
私ら百姓の口にはその酒は入りません。
ちなみに、そのお宮さんの祭神は戦いの神様で、建物こそ
建て変わっていますが、今でもその祭神さんをお祭りしてい
ます。
驚くことに、酒屋さんも今もあります。当時からずっと続いて
いるかどうかまでは知りませんが。
私らの氏神様はそのお宮さんに仕える立場の神さんということ
になってますが、実は例の文字で戦いの神様に負けた土着
の神であり、以後その神様に仕えているが、いつか仕返しし
てやるということが書いてある木板がご神体であることを村の
ものはみな知っています。
その氏神様は今では場所が変わり、見かけは立派な神社に
なっていますが、ご神体が昔のままかどうかは判りません。
祭神の御名前は昔のままですし、由来が一切記されていない
ことから、私らの氏神様に間違いないと思います。
それはさておき、私らの村の男衆は酒好きで、週一とまでは
いきませんが、月一以上のペースで氏神様のところで酒宴を
開いていました。酒は納米から作った濁酒で、もちろん役人に
は内緒です。
ひょっとしたら、氏神様の志を尊び、時々集まっては誓いを新
たにし、「いつか復習してやる〜〜」と気勢を上げていたのかも
しれません。
単なる酒好きにしか見えませんでしたが。

たぶん、続きます。

128 :本当にあった怖い名無し:2006/12/13(水) 00:14:10 ID:hb2y3gATO
wktk

129 :自夜:2006/12/13(水) 00:23:10 ID:JFOXLboS0
第7話 女酒

前回の酒宴の参加資格は家長と総領(跡継ぎのことね)だけ
で、女子供は留守番です。っていうのは嘘で、酒宴の間、女
子供は別の所に集まり、飲み食いをします。
飲食物は持ち寄りです。飲み物は雑穀で作った濁酒や山苺
等で作った果実酒です。子供も飲みます。きっと、アルコール
分は今のお酒よりずいぶん弱かったと思います。
果実酒はほんのり甘い感じがして、私は好きでしたね。雑穀
の濁酒はとにかく酸っぱい。これを好んで飲む女性もいました
が、主に総領でない男の子(と言っても青年部ですね)の飲
み物です。この連中は女子供達の輪からちょっと離れたとこ
ろに陣取って、たいてい静かに飲んでました。
この連中(若衆と呼んであげるべきですね)の半分以上は
近いうちに村を出る運命にあります。田畑が限られているから
仕方のないことです。
さて、今も昔も女性が集まるととにかくお喋りです。日頃黙々
と野良作業をしているので、その反動なんでしょうか。
酒が進むにつれて、話題もだんだん卑猥な方に移っていきま
す。子供達にはいい性教育になりますが、若衆はますます
縮こまってしまいます。
女酒が氏神様のところで出来ない理由はこういうところにある
のかもしれません。
この女酒で饂飩を食べたことを覚えています。汁は塩水を
暖めただけのような薄いものでしたが、麺は今の麺とほとん
ど同じでしたねぇ。

たぶん、続きます。

130 :まぐろシ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/13(水) 00:33:36 ID:+wW51fPC0
自夜さん
いまさらながら文章書くのうまいですね。
おれは長文書いてると途中で話がづれていきます・・・・(・ω・`)

これだけ鮮明に前世を覚えているというひとは非常に稀ではないでしょうか。
いいなぁ・・・・。分かりやすい文章で楽しく読ませていただきました。
ということで、続きwktk

131 :自夜:2006/12/13(水) 00:47:46 ID:JFOXLboS0
>>130のまぐろさん
久しぶりに長文を書いているので、うまく書けているかどうか・・・不安ですぅ
ノンフィクションなんで、構成なんてせんでえーやろーおもうて始めた自分がうらめしやです。
そういや、幽霊時代に「うらめしや〜」なんて言ったことなかったですね。誰が始めたんだろう?

それはともかく、明後日からしばらくネットが使えないかもしれないので、書き溜
めた分を一挙にうぷしますね。

残りは明日なんとか仕上げて、前世の私と一区切りつけたいと思います。

132 :自夜:2006/12/13(水) 01:00:02 ID:JFOXLboS0
第8話 葬式

今みたいに病院とかありませんので、割と簡単に人は死にました。医者という言葉
さえありませんでした。病気や怪我をするとまず隣村の寺に駆け込みます。坊さんは
それなりに知識があるらしく、何やら薬らしきものを飲ませたり塗ったりします。
呪いだけで直してしまうこともありました。怪我の場合は破傷風でも起こさない限り
直してしまいましたね。片輪になる人も多かったけど。破傷風は悲惨でしたね。苦し
んで苦しんで顔なんて変わってしまって死んでしまいます。もちろん破傷風なんて
言葉はありませんが、傷口から悪いもんが入って苦しめるという坊さんの説明。間
違ってはいません。
病気の場合は半分くらいは帰ってきませんでしたね。
昔流行病が流行ってこの世の地獄だったという話は坊さんから聞いたことがあります
が、幸いにして私が生きている間は流行ることはありませんでした。
さて、人が死ぬと坊さんの仕事は終わりです。今みたいにお経を上げてくれるわけで
はありません。
死体をみんなで墓地まで運んで土葬です。棺桶は使いません。直接掘った穴に入れ
て土をかけて石を置いて終わりです。生前身につけていた物を一緒に埋めてあげるこ
ともありますが、もともと持ち物が少ないので体だけ入れて埋める場合が多かったです。
着物は今まで着ていたものそのままですね。私と割と親しい若い女性が死んだときは、
ちょうど花の季節でもあったので、花いっぱい死体にかけて埋めてあげました。
みんな悲しいことは悲しいけど、いちいち泣きません。死人が出る度に泣いていたら、
枯れてしまいます。
墓地は共同墓地で村からちょっと離れたところにあります。隣村も同じ墓地を使っていま
した。嘘か本当か一番古い人は千年くらい前に死んだ人らしいです。
赤ん坊が死ぬと墓地には埋めず、家の出入り口の脇に埋めました。墓標もなんにもなし
です。まだ人生を送っていないので死人の国に送るのは忍びない。もう一度我が家に生
まれてこいとの意味があるのだと、ととちゃが言っていました。

たぶん、続きます。

133 :自夜:2006/12/13(水) 01:02:17 ID:JFOXLboS0
前回は改行が多杉と怒られてしまいました。ちょっと読みにくいかも。
ごめんです。

第9話 希人

まれびとと読みます。旅人のことです。私らの村は街道筋から
外れたところにありましたので、旅人は本当にまれびとでした。
それでも、年に一回は行商人が珍しい物を持ってやってきます。
今の感覚では雑穀ぐらいしか売る物がない村に行ったって商
売にならないと思いますが、そう簡単に食べ物が手に入らない
時代ですから雑穀とはいえ確実に手に入れれる村はそれなりに
意味があるそうです。
希人の商品で人気があったのが男衆には手刀、ナイフですね。
女性には櫛です。櫛は漆塗りの本格的な物です。なんでも、
私らの村から30里くらい行ったところが漆の産地らしく、高価な
割に軽いので大量に仕入れてくるそうですが、背に腹は代えら
れず、途中で食べ物と交換してしまうので、京に帰るころには
すっかり数が少なくなり、大儲けするはずが、毎年とんとんだそ
うで、儂は莫迦だと言っておられました。
希人は貴重な商品以外にも、いろいろ面白い話を聞かせてくれ
るので、村としては大歓迎でした。いつも希人は隣村の寺に
泊まります。私らの村で客人を泊めるような余裕のある家がない
こともありますが、坊さんと希人は昔からの知り合いだとかなん
とかいう話でした。

たぶん、続きます。

134 :自夜:2006/12/13(水) 01:05:31 ID:JFOXLboS0
第10話 青海

私らの村から旅に出る人はほとんどいません。まぁ、若衆の半分以上は
片道切符で旅に出るわけですが、これを除けばまずいません。せいぜい
港かお宮さんのある村か、そのちょっと奥にある焼き物をやっている村に
行くくらいです。もっと近くの村とは割と頻繁に行き来します。田畑も交錯
してますし、顔見知りも多いですし。切実な問題として水の分配の交渉も
あります。焼き物の村からお宮さんの村、隣村、私らの村、そして港へと
一本の川が流れていまして、ここいらの村の田畑はすべてこの川の水に
依存しています。水の話で拗れると殺し合いです。まぁ、だいたいなんと
か話し合いでけりがついていましたが。
で、港も焼き物の村も無理すれば日帰りで行き来が出来ます。
お宮さんの村へは村祭りの日は私らの村はほぼ全員でだらだら歩いて
行きます。で、向こうで一晩村人全員で野宿した後、まただらだらと歩い
て村に戻ります。
焼き物の村へは食器類を仕入れに行くわけですが、だいたい男衆の代
表が行ってましたね。食器類と言っても素焼きの質素な物ですが。あと
は木を刳り抜いた物。これは自家製ですね。
港へもだいたい男衆の代表が行っていましたが、何回かととちゃに連れ
られて行ったことがあります。
初めて海を見たときはびっくらこきましたねぇ。ベタですが、「なんてでっか
い水たまりだろう」って。んで、船を初めて見たときもびっくりですよ。本当
に腰が抜けてしまいました。
その後だったと思います。坊さんから地球は丸いんだってことを教わりまし
た。まぁ、コロンブスより後の時代ですから、無理ではないんですが。あの
坊さん、どっからそんな知識を得たんでしょうねぇ。

たぶん、続きます。

135 :自夜:2006/12/13(水) 01:08:49 ID:JFOXLboS0
第11話 港町

まぁ、とにかく人人人、人で一杯。これが港町の感想。
腰が抜けっぱなしです。京はこれの何倍もでかいんだと。
ととちゃ、なんであんたそんなことしっとんねん。
これだけの人が田畑もなしでどうやって食べていってるんだろう。
ととちゃにきくと、外国からやってきた船から荷物を下ろし、小舟に移し替え
て国内の別の所に送ったり、その逆をやったり、その時の荷物の運び賃と
か、港の使用料とか、そういうので稼いでいるんだと。まぁ、貨幣もそんな
に流通していませんでしたから、実際には荷物の一部をもらっていたんで
しょうけど。
それ以上に、船とか人の段取りをするだけで稼いでいる連中もいるとのこと。
そういう連中は紙にちゃちゃーっと文字書いて、ぺったんと判子押すだけで
倉にどんどん米が貯まっていくんだと。それを聞いて、何も作ってないのに
ずるい連中だなぁって思いましたねぇ。だいたい紙ってのは貴重品で、私ら
のノートは隣村の寺の庭の地面だって言うのに。
「ととちゃ、それが坊さんの言ってた「私腹を肥やした莫迦共」か?」
「うんにゃ、そいつら、ずる賢いけど、まだ人の為になる仕事をやっちょる。
これからこういう仕事で喰っていく奴がどんどん増えていく思う。それは、悪い
こっちゃない。坊さんの言う莫迦共は人のことなんてなーんも考えとらん連中じゃ」
「ふーん」
ととちゃとそんな話をしながら、私は海の向こうにある国とはどんな国だろうなんて、
思ってました。自分の国の京のことも知らないくせにねぇ。

たぶん、続きます。

136 :自夜:2006/12/13(水) 01:13:56 ID:JFOXLboS0
前回は、ちょっと脚色入ってますかね。でも、だいたいこんな会話をしました。

第12話 落武

さて、そのころの女性の適齢期は数えで15-6歳、今の年齢で14-5歳ってところですか。
そこの■り、涎たれてますよ。
10歳を超えると大人と同じように野良仕事をするようになります。
私も呑気な少女時代を過ぎて、大人の仲間入りをした頃、村はじまって以来の大事件が
起こりました。
私らの村の猟区がある山は、その頂が3つの国に跨っており、今でもそれにちなんだ名前
が付いていますが、その猟区で落武者が見つかるという出来事が起きたのです。
まだ、少年に毛が生えた位の青年(なんか露骨な表現?)で、大怪我をしていたので、男
衆がとりあえず、隣村の寺に担ぎ込んだわけです。
当初は私ら若い女性は寺に行くことも禁じられました。だから保護(?)されたときの青年
の様子は直接には知りません。
一月くらいたったくらいでしょうか、ととちゃの話では随分疵も癒えて、寺の周りくらいなら
杖をついて歩けるようになったとのこと。でも、頑として自分の名前や何処の家来衆かは
言わないそうです。村も変な災いをしょいこむのが嫌で、役人には届けていないそうです。
その何日か後から、若い女性が交代で寺の世話に行くことになりました。そう何時までも
男衆や体力のあるおばちゃんを野良仕事から外しておくわけにはいかないからです。
何番目かで私の番が来ました。
その、あの、なんていうか、こういうことを書くのは非常に恥ずかしいのですが、一目惚れし
てしまいましたね。ぶっちゃけ、顔がモロ好み。    きゃー、こっぱずかし。

と、いうわけで、たぶん、続きます。

137 :自夜:2006/12/13(水) 01:16:52 ID:JFOXLboS0
第13話 生駒

気を取り直してっと。
半年もすると、青年の怪我もすっかり直り(体はヒョウタン継ぎになっちゃいましたが)、野良
作業も手伝うようになりました。寺も出て、私らの村のとある家に居候するようになりました。
そこの家には私よりひとつ上くらいの娘がいましたから、私は面白くありません。でも私の家
は兄弟が多く、そこの家は少なかったので仕方ありません。
それでも野良仕事で会う時にそのことで拗ねたフリして青年の気を引いたり、まぁ青春ごっこ
をしていたわけです。楽しかったなぁ。心が通じ合ってると思ってましたしね。
それから3年後、適齢期となった私はその青年と一緒になり、腰が曲がって、地に着くまで幸
せに暮らしましたとさ・・・・・・ってなればよかったんですがね〜、そうはいきません。私には
野垂れ死にという運命が待っています。
季節は巡り、1年過ぎた頃、またまた大事件の発生です。騎馬2騎を先頭に、徒十余名の軍隊
が私らの村に突然現れました。
ちょうどその時野良仕事に出ていた私は最初何が起こったのか、全く判りませんでしたが、急
に我に返り、こりゃやばいと思うが早いか、傍らにいた青年を物陰に突き倒すようにして隠しま
した。近くに物陰は肥壷しかなかったんですが。
兵隊達は一通り、村を詮索すると、隣村へと向かいました。
何事だってことで、一同氏神様のところに集まって(一人文字通り臭いのがいましたが)ああ
でもないこうでもないと議論しているところへ、先ほどの兵隊達が戻ってきました。
誰か、縛って連れてきています。誰?近づいてきて、縛られている人の顔が見えたとたんに
村人に沸き上がる疑問と避難の無言の声。

            あの坊さんが、      何故?

以下後半へ続く    かもしれない。

138 :自夜:2006/12/13(水) 01:23:10 ID:JFOXLboS0
と、いうわけで、前半部分、1クール分が無事(?)終了しました。
こうやって、書いてみると、私の(前世の)人生前半分はけっこう幸せジャン。
なんで、こんな私が野垂れ死にを・・・・・・・・・

まぁ、今の人生、どこまで過ぎたか判りませんが、前世前半以上に能天気で幸せして
ますから、特に不服はありません。

長いこと、お付き合いいただきありがとうございました。私、これで、今日はお休み
させていただきます。

ほいじゃ、あしたもよろしく            たぶん

139 :本当にあった怖い名無し:2006/12/13(水) 01:39:04 ID:3BC2z2nqO
自夜さんの話かなり面白いです。
2ちゃんねるで初めてのめり込んで見てしまいました。
続きの話が楽しみです。それと幽霊時代の話もかなり興味あります。

140 :本当にあった怖い名無し:2006/12/13(水) 01:56:00 ID:80QmzqdS0
面白い!
明日も続き、頼みます!!

141 :自夜:2006/12/13(水) 12:20:37 ID:JFOXLboS0
みなさん、おそようございます。

お約束通り、2クール目をうぷいたします。
2クール目から文体を少し変えてみました。無理矢理全26話に納めるためというのが
本当ですが、殺伐としたストーリー展開なので、殺伐と書いてみました。

142 :自夜:2006/12/13(水) 12:24:47 ID:JFOXLboS0
第14話 坊主

その日、ととちゃとうえのおにちゃは丑の刻過ぎて戻ってきた。役所(多分代官所のこと、私ら
は役所と呼んでいた)に坊さんが連行された理由を確認しに行ったのである。隣村からも男衆
が来ていたという。
訳がわからない。訳がわからない。確かに口が悪い坊さんではあったが、役人に連れて行か
れるほどの悪口は言ってない。
ととちゃが明日もう一度行くという。村一番のじいさまが儂が行こうかと言う。なにかされても、
もう充分生きたから悔いはないという。なに莫迦なこといってる、年寄りがあんな遠くまで行け
るかよ。これはかかちゃ。役所は港の更に向こうにある。「私も行く!」気が付くと立ち上がって
そう叫んでいた私がいた。
ちらと青年を見る。一緒に立ち上がってくれることを期待したが青年は動こうとしない。少し青ざ
めてる?やはり追われる身なのだろうか。直接関係ないとはいえ役人の前に顔を出すのは気
が乗らないのかも知れない。
翌朝、夜明け少し前に村を出る。午の刻前には役所の前に着く。役所の前のやせ細った鳥居
のような門の脇に篭が置いてある。中に人影・・・
「坊さん!!」
「どぉしたぁ、おめーたち」
「どぉしたぁじゃないよ、なしてこがいなこと」
意外にも坊さんは元気だった。ひどいことをされた様子もない。
「なんかぁしらんがぁ、わしがぁなんかきにいらんことしたらしいー。でぇさらしだとぉ」

つづく

143 :自夜:2006/12/13(水) 12:27:29 ID:JFOXLboS0
第15話 逐電

「なーもしんぺーするこたぁねー、わしをぉ殺す気ぃはぁねーらしー。おめーたちはむらぁかえりな」
「でも、坊さん・・・」
私らは篭の周りに集まった。番兵はいたが、止める気はないらしい。微動だにしない。
「じんせーむなしーもんだ。はなねーもんだ。でもなぁー、すてたもんでもねーだ」
「なにいってるだ、坊さん」
「殺す気ぃならそれもまた是ぇ、わしぃ殺したところでなーもかわらん。殺す方がよう知っとぉ」
そう言って坊さんはにぃ〜と嗤った。なに言ってる、坊さん。あんたは80まで生きるんだ!!
その時番兵が無表情であさっての方を向いたまま、つぶやくようにこう言った。
「もうよかろう。百姓共、村へ帰るがいい」
くやしかった、くやしかった、くやしかった、くやしかった、くやしかった。無性にくやしかった。
私らはとぼとぼと、村へ向かった。遠い道のりだが、皆足が進まなかった。
村の近くまで戻ってきたときはもう日が暮れかかろうとしていた。珍しくかかちゃが私の名で話かけた。
「自夜(本当の名前はちがいます)、覚えておき。この位の時分、妖怪が出るから」
「うん」
まるで、独り言を言うようなかかちゃ、生返事をする私。道の向こうの暗がりに見える何かの陰。
犬神様(狼のこと)?
その陰はお辞儀のような仕草をすると、さっと木立の陰に消えていった。
送り狼ってのは聞いたことあるけど迎え狼ってのは聞いたことないなぁ。とぼとぼあるきながら、私は
ぼんやりとそんなことを考えていた。かかちゃは念仏のように「ひきこまれないように」と繰り返す。
家に着いた私は、足の痛みで居留守をしていた父から青年が消えたことを知らされた。
私はその晩、声を立てず、ひたすら涙を流した。

つづく

144 :自夜:2006/12/13(水) 12:30:50 ID:JFOXLboS0
第16話 薄情

青年は戻ってこなかった。坊さんは戻ってこなかった。
私は力無くただ日常を生きていた。ととちゃは「やっぱ、さむらいとは関わり合いになるもんじゃない」
と言う。かかちゃは「いろいろ事情があるんだよ」という。さむらいも、元からさむらいじゃぁない。
元はみんな百姓やった。これはじいさま。
人間ってのはつくづく薄情だと思う。次の村祭りの頃には私はすっかり立ち直って、人一倍はしゃいでいた。
女酒でももっぱら盛り上げる係だ。まだ猥談はできなかったけど。
でも、坊さんがいないのは寂しい。あの難しい顔して難しいこと言う坊さんがいないのは寂しい。役人を
小馬鹿にする坊さんがいないのは寂しい。酔うとくしゃくしゃな泣きそうな顔して人生の空しさ、儚さを
説く坊さんがいないのは寂しい。
でも、なぜか青年のことは思い出さない。
人間ってのはつくづく薄情だと思う。
私は数えで16歳になり、かかちゃがそろそろ逝き遅れを心配するようになった。
次の村祭りが近づいたある晩、私は突然「嫁拐」に遭った。

つづく

145 :自夜:2006/12/13(水) 12:36:45 ID:JFOXLboS0
第17話 嫁拐

よめごさらい。嫁盗み(よめごぬすみ)として、今でも某地に残っているらしい風習、というより奇習。
前世の私の時代でもとうに廃れた風習。突然数名の若衆が私の家になだれ込み、私を拉致して戸板に乗
せて運び去る。「よめごさろーた、よめごさろーた」と大声で叫びながら。行き先はどうやら隣村らしい。
(例の坊さんが教えてくれた)知識として嫁拐は知っていたので、多少驚きはしたものの、パニックに
なることはなかった。むしろ、誰がさろーてくれたのか、そっちの方に興味があった。もっとも何時振り
落とされるかという恐怖は最後まであったが。
連れて行かれたのは隣村でもはずれのところ。こっちの方には来たことがなかった。待っていたのは私の
家といい勝負のみすぼらしい家。そして大男。
面識がないわけではなかった。でも、特に話をしたような記憶はなかった。よく見ると、ごつい体だけど
目だけは奇妙にかわいかった。仁王さんにキューピーさんの目と言えばご理解頂けるであろうか。私は最
初は声を殺して、そのうち我慢できなくなって、大声で床を叩いて笑い出していた。さらった方がきょと
んとした顔をしている。それを見てまた大笑いし、最後には私は床を転げ回って笑っていた。はしたない。
その時初めて大男の名前を知った。(原作、もとい、自夜をパクらせてもらった作品から再度パクり、以
降「火袋」と呼ぶ。本当の名前は田子作系のもっと普通の名前)
後日知ったことだが、大騒ぎになったのは、それぞれの年寄り連中らしい。隣町の長老はうちの若いもん
が大変なことをしたと神主を叩き起こして正装を借り受け、私が火袋の家に着く頃にはもう古式ゆかしき
口上を述べに私の家にたどり着いたという。対応したととちゃも物知りとはいえ、正式な対応を知らない。
私の村の長老を叩き起こしに逝き、それでも判らないので再度神主を叩き起こしに逝ったという。神主こ
そいい迷惑である。ともあれ、翌日には火袋と私は夫婦になった。

つづく

146 :自夜:2006/12/13(水) 12:40:56 ID:JFOXLboS0
第18話 火袋

火袋の父母は既に亡くなっており、私が嫁ぐ前には洟垂れ弟との二人暮らしだったそうだ。弟妹は沢山生
まれたが、洟垂れに生まれ変わった以外は皆出入り口先に眠っている。で、いい年にはなったが、親がい
ないため嫁の取り方が判らない。それを若衆に相談するのもどうかしているが、そこに適当な入れ知恵を
した馬鹿者がいて、件の奇行に及んだらしい。神主に謝れ。その馬鹿者と一緒に土下座して、神主に謝れ。
家族には恵まれなかった火袋ではあったが、村の若衆(総領=あととり以外の青年)には慕われていた。
若衆が出て行かずに済む村を作るんだが口癖で、新田作りが生き甲斐であった。勿論、役所に無届けの
新田作りは御法度である。届を出せば、折角作った田畑も最終的には村のものにはならない。なにがあっ
たかは火袋は話してくれなかったが、生涯役人を恨むような相当な出来事があったらしい。
ともあれ、火袋の働き者のよき女房として、一抹の不安を感じながらも私は幸せな日々を送った。
そして、半年が経ち、次の村祭りがくる頃、私は私のお腹に新しい命が宿ったのを感じた。
火袋の喜び方は尋常ではなかった。お宮さんというお宮さんを廻っては安産祈願をしたり(その割には
安産の神様で有名な例の大きなお宮さんには逝かなかったり。ちなみに安産の神様は戦いの神様の母堂
で、共にそのお宮さんの主祭神である。嗚呼、また場所が特定されるようなネタを・・・)、とにかく
危なくないようにと私を寝たきりにさせようとしたり、それじゃぁかえって体に悪いからと言うと、今
度は急き立てるように私を動かそうとするし。現世の旦那を見ても、男ってのはどうしてああ極端なん
だろうと思う(おたくの旦那さんはどう?)。
その間も若衆の面倒はよく見たし、洟垂れ弟の世話もよくした。これが火袋の偉いことだと思う。
年が変わって、私は男の子を産んだ。

つづく

147 :自夜:2006/12/13(水) 12:45:27 ID:JFOXLboS0
第19話 水子

我が子だからそう思うのか、とにかく可愛い赤子であった。珠のようなとはよく言ったものだと思った。
産声も元気よかったし、お乳もよく飲んだ。火袋の顔は崩れっぱなしであった。
私は夢を見ていた。頼りがいがある夫。夫によく似たたくましい息子。若衆の笑い声。村人の笑顔。
一月も経たないうちにその赤子は泣かなくなり、出入り口先の土まんじゅうの仲間になった。
その晩、私は動くのも億劫で、完全に虚脱状態。涙はでなかったが、一晩中泣いていたと思う。
火袋の鳴き声は港の沖の海を越えて向こうの国まで聞こえるほどに大きかった。火袋の涙は洟垂れ弟ご
と家を川まで押し流すほどに流れ出ていた。この人は弟妹が死ぬたびにこんな泣き方をしていたのであ
ろうか。洟垂れ弟が平然と寝ているところを見ると、そうであったのかもしれない。そうでなかったの
かもしれない。私たちが何か悪いことをしたのであろうか、そりゃぁ御法度の新田作りはしている。で
もそれがそんなに悪いことなのか。見当違いな自問自答であることはわかっていた。もう夢は見れない
のかも知れない。そんなことも考えていた。考えても仕方ないと考えていた。
「じんせーむなしーもんだ。はなねーもんだ」あの坊さんの声が聞こえる。何回も何回も。「じんせー
むなしーもんだ。はなねーもんだ」でも、いつまでたっても聞こえない。「すてたもんでもねーだ」の
声。
次の日、私たちはたくましい百姓と働き者の女房、そして洟垂れ小僧に戻った。
また、いくつか時が過ぎた。

つづく

148 :自夜:2006/12/13(水) 12:54:37 ID:JFOXLboS0
第20話 帰還

唐突に坊さんが戻ってきた。いくぶん太ったようだ。
「ろーやんなかはよぉ、さけだしてくれんけん、めしばーかくっとったわ」
どこまでもかわいくな坊さんである。
坊さんによると、天守様(守護大名のこと)の所は大変らしい。
「ありゃぁ、かんぜんにぃにげ支度だなぁ」
坊さん曰くの馬鹿者共(戦国大名のこと)がどんどん包囲網を固めているらしい。それで、坊さんのこと
をかまっている余裕がなくなったとのこと。
「やつらも、ぼーさん殺すと罰があたるくれーのこたーぁ、しっとったーちゅうこっちゃなぁ」
どこまでも 以下省略。
「あれはおまえが5つんときに折った枝だぁ、このへいぶっこわしたんはぁ、おまえが7つんときだった
かなー」
次々に過去の悪事が坊さんに明かされて、火袋は憮然としている。けっこうかわいい。
日頃表情をださない洟垂れ弟が坊さんの帰りをすごく喜んだのが意外だった。坊さんも弟を気に入ってる。
「ありゃーあほうみたいなつらしとーけど、なみじゃぁねーかしこさやどー」
そう言われて改めて見てみると、確かにそういうところはある。
ある晩洟垂れが空を見上げていて「あ、星が動いた」と言った。その時代の私ら凡人はそれが本当なら
なにか悪いことの前兆ではないかと思うところである。ところがその洟垂れは「なんでかなぁ、まだまだ
わからんことが多いなぁ」ときた。若くして戦乱に巻き込まれて死んだのは残念に思う。他人の転生には
あまり関心のない私であるが、この洟垂れは生まれ変わってどえらいことをしてもらいたいと思う。

つづく

149 :本当にあった怖い名無し:2006/12/13(水) 12:56:02 ID:FbSV821eO
前世なんて本当にあるの?今世は選んで生まれてくるの?
キチガイは何故生まれてくるの?

150 :自夜:2006/12/13(水) 12:56:39 ID:JFOXLboS0
第21話 火手

坊さんが戻った翌年の暮れ、私は女の子を産んだ。火袋の反応については省略。海向こうに迷惑をかけ
てなければよいが。
この子は前の子と違い弱々しい子であった。鳴き声も弱々しく、お乳も、これでほんとに飲んでるんかい
なと思うくらい。そしてすぐ吐いた。
これで無事育つのやろうか。不安が胸をよぎる。
それからしばらくした夜、若衆の一人が私の家に飛び込んできた。火袋に余計なことを吹き込んだ馬鹿者
だ。興奮して何を叫いているかわからない。火袋はすぐに家から飛び出、「隣村が家事だぁ!!!」
私もすぐ飛び出した。私の生まれ育った村が燃えていた。ととちゃ、かかちゃ、おにちゃ、おねちゃ。
「逃げろ、急げ」急き立てられて山へ走った。腕の中で、赤子が揺れている。首もまだ座っていない赤子。
揺れるたびに頭がもげそうに思える。「あんた、もうちょっとゆっくり」「莫迦やろ、死にたいんか」
この子となら死んでもいい。坊さんが裾をからげて奇声を上げながら走ってきた。「きたぞーきたぞーきたぞー」
坊さんも命が惜しいらしい。「殺す気ぃならそれもまた是ぇ」ゆーとったやんか、坊さん。あれは嘘か。
気が付くと、猟場のある山の中腹まで来ていた。夜は明けようとしていた。赤子を見る。よかった。首は
もげてない。揺すってみる。口をゆがめてめーめー泣き出す。よかった、生きてる。
見渡すと近隣の村の顔見知りもいる。ずいぶんここに逃げてきたみたいだ。
「こっちへ」火袋が手をつかんで洞窟の方へ向かう。洞窟? こんな所に洞窟なんてあったっけ。
洞窟の中に入って、私は暫くの間、阿呆のように口をあけていた。米俵、米俵、米俵。いつの間に、どこから。
そうか、納米。毎年氏神様に納めるお米。こういうときの為の備蓄米だったんだ。それまで氏神様に捧げる物
と本気で信じていた私は・・・莫迦?

つづく

151 :自夜:2006/12/13(水) 13:00:19 ID:JFOXLboS0
第22話 抗戦

いつの間にか、酒樽が開けられていた。「おまえも飲め」初めて飲む米の濁酒。うまい。甘い。
口移しで赤子にも舐めさせてやる。お乳の時より吸い付きがいい。これこれ、それはかかちゃの舌だよ。
こりゃぁ、酒飲みになるなぁ。
洞窟の入り口の向こうに村が見える。いや、村だったところが見える。遠くに港あたりが見える。盛んに火を
上げているようだ。あの一杯の人たちも逃げまどっているんだ。
洞窟の入り口あたりで、どこかの村の長老らしき人がしきりに演説をしている。よく聞き取れない。
「いよいよくるべきもんがーきたなー」坊さん、何うれしそうに酒のんでんねん。
坊さんの説明では東からの馬鹿者共と南からの馬鹿者共がこのあたりの土地を狙っていたらしい。昨夜来の
襲撃は東からのものらしい。でも、百姓までやっつけたら乗っ取る意味ないじゃない。
「それがーよー、やつらも人がよーけおってよー、そいつらをこの土地にいれるが。この瑞穂の土地によー」
瑞穂、たわわに米が実る様子、そのような豊かな土地の意味。みずほちゃん。花に囲まれて埋められた女の子。
貴女はよかったね、みんなに送って貰えて。ととちゃ、かかちゃ、おにちゃ、おねちゃ、うえのおにちゃのき
れいなお嫁さん、そして洟垂れ弟。かわいそうに、だれも埋めてくれない。だれも送ってくれない。
「で、これからどうなるの。どこまで逃げるの」
「逃げるのはここまで。盗られたものは取り返す。」
にぃっと嗤う火袋。ちょっと、火袋、本気?

つづく

152 :本当にあった怖い名無し:2006/12/13(水) 13:02:51 ID:wQlJ7bJX0
>>149
>前世なんて本当にあるの?今世は選んで生まれてくるの?
タイムスケールを小さく見ると、たとえ1分前でもその時間は君の前世だよ
今の状態は君が選んだ状態だ

>キチガイは何故生まれてくるの?
人をキチガイだと定義しているのは君だ

153 :自夜:2006/12/13(水) 13:03:40 ID:JFOXLboS0
第23話 転落

私らは菰を被って浮浪者、まぁ乞食のふりをして港町だったところにいた。与えられた任務は敵陣偵察。
町は方々焼け崩れていたが、何軒かは無事なようだ。私らのような乞食があちこちさまよっている。おかげで、
私らも目立たずに済む。脇に忍ばせた手刀が思い。これは万一の時の自決用。この町が本格的に焼き尽くされる
のはこれから何年か後、南からの馬鹿者共によってである。その後、何年も某やせっぽちの天下人に復興される
まで無人の荒野となる。今の反映ぶりが嘘みたいだ。この時の私たちはそんなことは知らない。
町はずれの川の中の洲に何本もの磔台。手前の人物に見覚えがある。あれは、希人。あの行商人?
「間者だったんかなぁ」と相棒。「じゃぁ坊さんも間者?だから役人に捕まった?」「ん〜、どうかなぁ。五分
五分ってところかなぁ」
「町の連中はだめね。ぜんぜんまとまっていない」洞窟の中で報告する私。
「山向こうの連中は?」「あっちはあっちで手が離せないらしい」「じゃぁ、やっぱり俺たちだけでやるしか
ないか」「きびしいなぁ」
そして、決起の日。冷たい雨の日。走る走る走る。意外と弱い抵抗にこれはいけるかなとおもったその瞬間、
うなりを上げて飛んでくる矢、矢、矢。もろに額に矢をうけて、奇妙なうなり声を上げて崩れ落ちる乞食の相
棒、腹を射抜かれて悶絶する若衆、いち早く逃げる坊さん。「わしゃぁ、ぼうずじゃぁ。最後にみなを弔わな
いかんのじゃぁ」嘘付け。弔ったことなんて一度もないじゃないか〜ぁ! そして、あっという間の敗北。
そして、舞台は再度洞窟。私は怒っていた。「なによなによ。百姓一致団結してさむらいから土地を取り戻す
なんて威勢のいいこと言って、今じゃ追い剥ぎでかつかつ生きてるだけじゃない。」しょぼくれる火袋と若衆。
あ〜ぁ、女山賊ならまだしも、こそ泥にまで落ちてしまった。

つづく

154 :本当にあった怖い名無し:2006/12/13(水) 13:09:32 ID:FbSV821eO
>152
選んだ、確かに。

他人からも定義されてる。

155 :自夜:2006/12/13(水) 13:39:50 ID:JFOXLboS0
第24話 放浪

転がりだしたら下り坂。最初のうちは行き倒れた人の持ち物を頂いていたのだが。備蓄米もまだあったし。そのう
ち、生きている人の持ち物まで狙うようになってしまった。新しい領主様は領地の治安維持に熱心な方で、良民保
護のため、山賊狩りに熱心である。誰が私らを山賊(実はこそ泥)にしたんだ。人の土地奪っておいて、何が良民
だ。いくら叫んでも実力を伴わない身の悲しさ。すぐに仲間はちりぢりになり、気が付いたら親子3人、物乞い稼業。
遂に本当の乞食。
きっと坊さんがちくったんだ。やっぱりあいつは間者だったんだ。今度見かけたら、あいつだけはぶっ殺してやる。
その時は本気でそう思ってましたし、その怒りのみで生き続けたようなもんだ。
少しでも多くの物を恵んでくれる所を、出来れば猫の額でもいいから耕せる田畑を、と都合のいい望みを抱きつつ
やはり世の中は甘くない。いつ果てるともない放浪の旅。歩けばそれだけ腹が減る。
どこをどう歩き回ったか判らない。でも、夏が来て、秋が来て、冬が来て、春が来て、これをもう一度繰り返すまで
親子3人なんとか生きてきた。
子供もかぞえで4歳。
しかし、この子はなんでもよく食べるねぇ。私や火袋は煮炊きしても顔をかしめないと食べれない芋虫や、蚯蚓、蛭
でさえ、生で美味しそうに。ごめんね。ととちゃ、かかちゃが不甲斐なくて。
2年も放浪しているとだんだんコツがわかってくる。どんなにお腹が減っていたって、夜、星を見ながら火袋が語る
夢を聞いているのはそれなりに心地よい。「また出来もしないこと言って」などと相づちを打つのも楽しい。
そんな親子3人の旅も唐突に2年ちょっとで終わった。

つづく

156 :自夜:2006/12/13(水) 14:05:28 ID:JFOXLboS0
あれ?
ここ連投禁止でしたっけ?

157 :自夜:2006/12/13(水) 14:09:55 ID:JFOXLboS0
あぁ、大丈夫ですね。単に長すぎただけのようです。
あと、2話分、ちょっと校正します。

158 :本当にあった怖い名無し:2006/12/13(水) 14:12:25 ID:0lMQH5KF0
自夜タン、連投規制回避用カキコ

  ∧,,∧    ∧,,∧    ∧,,▲   ∧,,∧
  (,,・∀・)   ミ,,・∀・ミ   (;;・∀・)   ミ,,・∀・ミ
〜(_u,uノ @ミ_u,,uミ @(;;;;uuノ 〜ミ_u,,uミ

159 :本当にあった怖い名無し:2006/12/13(水) 14:14:02 ID:0lMQH5KF0
自夜タン、連投規制回避用カキコ

         *'``・* 。
        |     `*。
       ,。∩      *
      + (´・ω・`) *。+゚
      `*。 ヽ、  つ *゚*
       `・+。*・' ゚⊃ +゚
       ☆   ∪~ 。*゚
        `・+。*・ ゚

160 :自夜:2006/12/13(水) 14:28:27 ID:JFOXLboS0
第25話 乱世

しゃべり方がちょっと変だなと気付いたときは、既に手遅れだったと思う。梅雨時、雷をきっかけに、火袋が
突然苦しみ出した。以前見たことがある苦しみ方と同じ。みるみる形相が変わり、3日3晩のたうち回り苦しみ
抜いて、火袋は動かなくなった。私は物心ついてから2回目の涙を流した。
私は子供と一緒に深い穴を掘った。素手で掘った。大切な手刀はまだ駄目にするわけにはいかない。私と子供は
まだ生き抜かなければならない。土が雨で柔らかくなっていたのが助かるなと思った。
火袋を穴に入れて、2人で土をかけた。墓標代わりの石を探していると、子供が地蔵さんを指してこれが良いと
いう。それは駄目だよと子供を諭し、適当な石を見つけて2人で運ぶ。この頃一人遊びが多かったせいか、かか
ちゃと一緒になにかするのが楽しそうだ。子供は無邪気だ。石を置き、簡単な念仏を教え一緒に唱えた。この子
にも、普通に生きれる術をおしえてやらねばなどと考えながら、一生懸命念仏を唱える子供を見ていた。
その時、遠くから蹄の音が聞こえ、スローモーションのようにゆっくり走りながら一騎の騎馬が駆けてきて、
作ったばかりの土まんじゅうを 踏んだ。全身の毛穴から怒気が吹き出し、髪の毛が逆立つのが時分でも判る。
子供の方が動きが早かった。飛んでいく石、首筋に当たり嘶く駒、振り返りながら真っ赤な目で刀の柄に手をか
けるさむらい。全てがスローモーション。私は腰に差していた手刀に手をかけた。
私は鬼になっていた。初めて人を殺めた。指が硬直している。手が動かない。ふと、蹄の音が遠ざかるのが聞こ
えた。しまった。見つかる。私は子供を引きずるようにその場を立ち去った。

つづく

161 :自夜:2006/12/13(水) 14:48:18 ID:JFOXLboS0
第26話 無惨帖

他人の猟区を荒らすと殺されても文句は言えない。だから、今までは山を避けていた。
今はさむかいから逃げるのが先だ。私と子供は山に入った。古兎のように、用心深く身を隠しながら。
夏の間は蛇、山鳥が獲れた。畑から未成熟の作物を盗ることもあった。利き腕が次第に痺れるようになり、獣が獲れなくなっ
た。火袋の穴を掘ったときに剥がした爪から悪い物が入ったのか、人を殺めた罰か。秋になると山苺、あけびなどの果実が
手に入った。たまに獲れる獣や蛇などは子供に与えた。私は体力が衰えつつあるのを感じていた。
その年、初めての雪が降り、私は時分の迂闊さに気付いた。ここ北斜面に当たる。じき、深い雪に閉ざされる。
雪が積もる前に峠を越えて南斜面に移動しなければ。
遅かった。峠は雪が降り積もっていた。私は途中で動けなくなり、子供に覆い被さるようにして倒れた。単衣である。寒さ
が骨にしみる。でも、こうやって覆い被さっていると、子供だけは寒くないだろうと思っていた。そのうち何故か暖かくなっ
てきた。熱いくらいだ。特に子供に接しているお腹が熱い。雪の中だから寒くて当然と頭では思っている。でも熱い。この
矛盾に頭がおかしくなった。意味もなく笑い出したくなる。立ち上がって暴れたくなる。「おかしいね、雪なのにとてもぬ
くいね」「かかちゃ、ちっともぬくーない」「おかしいね、雪なのにとてもぬくいね」「かかちゃ、ちっともぬくーない」
と繰り返していた。子供はかかちゃが狂ったと思ったことだろう。やがて目の前に黒い陰が降りた。
私は私にすがって泣き叫ぶ子供を少し上の方から冷たい目で見ていた。

きのえね(甲子)の年(永禄7年)、私は死んだ。

完・・・たぶん

162 :本当にあった怖い名無し:2006/12/13(水) 14:53:53 ID:0lMQH5KF0
感動しました。
つづきがあれば是非お願い致します。

163 :自夜:2006/12/13(水) 15:05:28 ID:JFOXLboS0
第1部前世編の完了です。
長文におつきあい頂いてありがとうございました。
>>139さん、>>140さん、>>158=159さん、>>162さん まとめてですみません。ありがとうございました。

毎回の引きが同じようなパターンなのは私の文才のなさがなせることです。
なんか、場所が特定できそーなこといっぱい書いちゃいましたが、私からここですとか当たって
ますとかは申し上げられません。

第2部幽霊編は今のところ書く気がありません。そんなもん書いてしまったら、第3部現世編と
いうコメディーまで書かされてしまうことになってしまいます。これは絶対に避けたい。
第2部の抜粋くらいはここでほんのちょこっとくらいは書くかも知れませんけど。

正直自分が死ぬ話を書くのがこんなにしんどいとは思いませんでした。
第12話のこっぱずかしさをマイナスにして4242倍したくらいのダメージを受けました。
思い立っても、ぜーったいやんないほうがいいです。ほいじゃ

ひのえいぬ(丙戌)の年(平成18年)、自夜は4242倍のダメージを受けた   自夜はお腹が空いた

164 :本当にあった怖い名無し:2006/12/13(水) 18:54:46 ID:16FeuN000
前世と現世の親とか兄弟とか友人とかで共通する人はいるの?
殺した人は現世でお目にかかったの?

165 :自夜:2006/12/13(水) 18:58:33 ID:JFOXLboS0
>>164さん
私への質問でしょうか?
1.共通する人はいません っていうか 私自身、別人になってますので
2.私、霊感ないので判りません

166 :本当にあった怖い名無し:2006/12/13(水) 19:07:06 ID:zjHzf46f0
>>165
自夜さん

死んでしまった後、どの位の期間(時間)残った子供さんのこと見ていられましたか?

167 :本当にあった怖い名無し:2006/12/13(水) 19:10:06 ID:16FeuN000
そうですか別人ですか。どこか癖とか習慣とか前世と似た部分もないのかなあ。

168 :自夜:2006/12/13(水) 19:22:27 ID:JFOXLboS0
>>166さん
ん〜、ずっと見てたのは数年ですね。子供が気がかりという念が残って幽霊になった
わけですから。

>>167さん
本人が気付いていないだけでいろいろあるのかもしれません
私の場合、むしろ幽霊やってたせいで、どーでーも いーいでーす よー癖がついたと思います

169 :まぐろシ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/13(水) 19:23:22 ID:+wW51fPC0
一応言うけど、>>152はおれじゃないよ・・・・(・ω・`)

170 :まぐろシ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/13(水) 19:34:02 ID:+wW51fPC0
自夜さん
今読み終わりました。ふぅ・・・(・ω・)
なんか複雑な気分ですね。人が死ぬ話というのは・・・。

子供はどうなったんでしょうか?

171 :本当にあった怖い名無し:2006/12/13(水) 19:34:47 ID:zjHzf46f0
>>168
ご返答ありがとうございます。
子供さんは無事成長されたのですね。ヨカッタです。

恐縮ですが、追加質問です。
職業:幽霊だった時に霊感のある人に発見されて、会話等の接点を持ったことはありましたか?
生前霊感が無くても自分自身が幽霊になれば他の幽霊も見えるのですか?
その場合、子供さんの守護霊やその他背後霊と会話とかされましたか?

172 :自夜:2006/12/13(水) 19:46:43 ID:JFOXLboS0
>>170のまぐろさん
子供は、まぁ、無事(?)成長しました。

>>171さん
幽霊になれば同族ですから幽霊は見れます。っていうか、感じることが出来ます。
妖怪の類もよく見えるようになります。連中、幽霊には無関心なんですよ。わりと。生きてる
もんが好きなんでしょうね。自分も生きてるわけだから。
幽霊の時、人間と会話したことはあります。例外的にですが。
幽霊どうしは互いに興味をもってないので、あまり会話はありません。全然ないわけじゃ
ないですけど。中には幽霊に取り憑く幽霊もいますし。
守護霊、背後霊については否定的です。単にくっついてるだけの幽霊はけっこういますが。
私の子供には霊はついてなかったですね。私以外は。

すんません。とりあえず、おちます。いずれ、戻ってきます。

173 :本当にあった怖い名無し:2006/12/13(水) 20:55:54 ID:+wW51fPC0
自夜さん
子供は無事成長しましたか。
よかった・・(;ω;)
最後が救われないような終わり方だったので心配してたんだ。

174 :本当にあった怖い名無し:2006/12/13(水) 21:10:52 ID:zjHzf46f0
>>172
何度もお答えいただき有難うございました。

175 :本当にあった怖い名無し:2006/12/13(水) 21:30:49 ID:3BC2z2nqO
自夜さん貴重な話を有難うございます。
完全にのめり込んで見てしまいました。壮絶な前世だったんですね。
質問ですが、娘さんが心配で幽霊になったとの事ですが他にどんな
選択肢があるのですか?そしてそれは自分の意思で決められるのですか?

176 :まぐろシ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/14(木) 17:55:14 ID:yV5q4mD00
人来ないからあげちゃうよ。(・ω・`)

177 :本当にあった怖い名無し:2006/12/14(木) 17:58:16 ID:EikkwDMh0
こんにちはまぐろさん
しなくちゃいけないことがあるのに
集中できないときってどうしましょう
まぐろさんの秘密兵器はなんですか
おしえてちょー

178 :本当にあった怖い名無し:2006/12/14(木) 18:01:06 ID:EikkwDMh0
ちなみに自分の秘密兵器は
こーひーといやほんなんだけど
きょうはどうも効きゃしない

179 :本当にあった怖い名無し:2006/12/14(木) 18:44:49 ID:G8dmv/m40
コーヒーとイヤホン ???

180 :まぐろシ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/14(木) 19:55:18 ID:yV5q4mD00
>>177
う〜ん、おれはあんまり集中できないこととかないからな・・・・
おれがよくやるのは部屋を暗くして机の電気だけつけることだ(・ω・`)
周りのものが見えなくなって集中しやすいんだけど、それで長時間やってると目悪くするから気をつけてな(;ω;`)


181 :本当にあった怖い名無し:2006/12/14(木) 21:10:14 ID:EikkwDMh0
ありがとまぐろちゃん
コーヒーのんでいつもの音楽かけて
手元ライトでやってみるゆお

あー
まぐろちゃんだと思ってたけど
まぐろシちゃんだった

182 :本当にあった怖い名無し:2006/12/14(木) 22:07:54 ID:ekSnuREo0
自夜さん・・・それは一種の妄想ではないですか?
たしかに、リアルではあるがその反面歴史に多少詳しければ
この程度の小説は書けなくも無いはずです。あなたのような文才能力が
あればなおさら。

第一今まで通っていた道を通っていて突然思い出す?その話を
思い立ったのではなくて?その前世の話もありきたりな気もするし・・・
幽霊時代と言ってるけどそれは「未練輪廻」とゆう現象かもしれない。
「未練輪廻」=現世に残った未練に残りの寿命が移りその未練が見た
景色が輪廻中の魂に送るとゆう。<某オカルト本から抜粋>

183 :本当にあった怖い名無し:2006/12/14(木) 22:29:39 ID:EikkwDMh0
そゆことゆうのは野暮ってもんよ

184 :本当にあった怖い名無し:2006/12/14(木) 22:55:37 ID:5+ZpE4ca0
>>182
お前ひとりで、勝手にオカルト本にハマッテいればいいだろ。
目障りだ、構ってちゃんは消えろ。

185 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/14(木) 23:57:00 ID:yV5q4mD00
>>181
まぐろちゃんでいいんだ・・・・(・ω・`)
シはタイプミスだったんだ。いまきづいた・・・・。

186 :本当にあった怖い名無し:2006/12/15(金) 00:31:24 ID:O4YmwcihO
182のような意見や感想があっても別におかしくないだろ


187 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/15(金) 00:44:36 ID:FaPB9pCf0
みんなあれるな、おちつくんだ・・・・・(・ω・`)

>>182
まあ、そういうとらえかたもあるね(・ω・)
でもおれは信じてたいな。

>>184
おちけつ!

みんな冷静になるんだ!取り乱しちゃいけない!



188 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/15(金) 00:47:23 ID:FaPB9pCf0
読み返してみたらおれが一番取り乱してた・・・すまん(・ω・`)

189 :自夜:2006/12/15(金) 01:24:51 ID:nA9ekdf50
昨日まで自由な独裁国にいましたが、今日から2〜3日、検閲の厳しい国です。
2chに繋がるかどうか心配してましたが、大丈夫なようです。その後、まだクーデター
やってるはずの国により、独裁国家に戻ります。日本に戻るのは一番寒い頃かな。

>>175さん
人間のいろんな感情のうちの一つとして念と私が勝手に呼んでいるだけですが、まぁ
形而下(意識下)の後ろ髪引かれる思いって言い換えた方が判りやすいかも知れない、
これが死ぬ瞬間にあると幽霊になり安いようです。だから、選択肢はいろいろあると
思います。実際に幽霊に取り付いた幽霊は、死ぬ瞬間にだいたい未練のない人生送っ
てきたから不満はないけど、まだ幽霊というものを見たことがないなぁってなことを
ぼんやり考えていたようですから。
念というのはこのように形而下のものですから意識的に思考するものはだめみたいです。
例えば死ぬ瞬間にもっと生きたいってのは普通に発生する感情と思いますが、それは生
き物の本能としての希望若しくは願望ですから、これを念として幽霊になるのは無理み
たいです。
また、子を思う親の心は誰しもそう変わるものではないでしょうが、死ぬ瞬間に他のも
のに気をとられたり、子供の行く末を具体的に考えたりすると、それは念より形而上の
ものとなるので駄目みたいです。
まぁ、意識的に幽霊になるのが不可能とは言いませんが、それが出来る人は幽霊なんか
になるより悟りを開いて人々のためになるようなことをやった方がいいと思います。

190 :本当にあった怖い名無し:2006/12/15(金) 01:29:51 ID:O4YmwcihO
>まぐろサン
お気持ち察しやす

俺の場合、一つの話として楽しく拝見させてもらったというところ。

襲い掛かる騎馬兵を女一人で殺すのは無理だろ。

191 :男根様 ◆CHINPOGEDU :2006/12/15(金) 01:30:26 ID:X6IfIMSe0 ?BRZ(5000)
http://strange.kir.jp/stored/qwup13467.gif

192 :自夜:2006/12/15(金) 01:41:02 ID:nA9ekdf50
>>182さん
妄想。否定しませんよ。現世の記憶だって妄想の産物であることを否定できないわけ
ですから。ただ、現世の記憶、前世の記憶、幽霊時代の記憶、これは私の中では序列
としては同列なんです。生々しさにおいて。だから、現世の記憶が本物であれば、前
世や幽霊時代の記憶も本物だと私は思っています。
歴史については(習ったのは前世の記憶を取り戻す前ですが)後付で得た知識で補完
しているところも多分にあります。馬鹿者共の軍勢の東とか南とかいうのは後付知識
によるものです。当時はもっと別の認識の仕方をしていたように覚えています。
年代もこれだったら辻褄があうなぁ、ってなもので、実際は60年ほどずれているのか
もしれません(実際に覚えているのは干支だけですから)。
> 「未練輪廻」=現世に残った未練に残りの寿命が移りその未練が見た
> 景色が輪廻中の魂に送るとゆう。
という説明はしっくりくるものがあります。ただその寿命が移った未練を幽霊と呼ん
でも差し支えないのではないかと思います。

最後に一つ。文才。これはないですね。あったら今普通のおばさんやってませんから。
(多感な現世の少女時代、文章で喰っていくのは無理と学校の先生に言われました。シクシク)

193 :本当にあった怖い名無し:2006/12/15(金) 01:46:24 ID:UgKq6SH/0
自夜さん、非常に興味深く読ませていただきました。
時代時代の言葉や細部を勉強されると、立派な物書きとして
おもしろいお話をたくさん書くことが出来るんじゃないかと思います。

194 :自夜:2006/12/15(金) 02:04:41 ID:nA9ekdf50
>>190さん
あははは。痛いところをつかれました。
実はそのとき颯爽と若武者が現れて助けてくれました。嘘です。
窮鼠猫を噛むというか、単に運がよかっただけというか。
本編では字数(行数?)制限で泣く泣くカットしたんですが、うまいこと馬が暴れて
落馬してくれたんですね。で、甲冑着てるもんですから、普通に刺したって駄目なん
ですよ。で、何処狙ったと思います? 顔ですよ。顔。
落ちた人の兜をおもいっきし蹴っ飛ばして(その時足の指の骨にヒビでも入ったんで
しょうねぇ、しばらくしてまともに歩けなくなりましたから)、で、目と目の間狙って。
ゴキンって当たった後、豆腐を刺すようにすーって手刀が入っていくんですよね。
あの目も恐かったですね。カッと見開いた後、左右別々に小刻みにそのあとぐりんぐりん
回り出して。その後無茶苦茶に暴れ出すわけですよ。「ばおいひゅ;おえあhjふじこ」
みたいな声あげて。
私はやっぱり鬼の顔になってたと思いますね。子供が私から逃げようとしましたからねぇ。
あ〜ぁ、書いちゃった。今晩夢に出てきませんように(ー人ー)。

>>191さん  腰の浮き方が、ちょっと・・・

195 :自夜:2006/12/15(金) 02:20:23 ID:nA9ekdf50
>>193さん
言葉はかなり創作です。坊さんはあんな話し方してたですが、なんというかその時の
話し言葉ってのは記憶でははっきりしてるんですが、うまく文章にできませんでした。
現世の私自体があちこち転々とした御陰で話し言葉が無茶苦茶なんですよね。
旦那に言わせると平素は割と上手な外人が話すような共通語、酒を飲むとだんだん関
西弁、目が据わってくると100%ネイティブな九州(とある地方)弁、だそうです。
素面の時は九州弁なんて喋りたくても喋れません。
物書きは多感な少女時代に目指したことはありますが、しぇんしぇーにも止められま
したし、今楽して生きていますので、あえてしんどい世界に入ろうとも思いません。
でもまぁ、殺人事件現場とかいろいろ書き足りないところもありますんで、第1部前世
編くらいはリメイクしたいかなぁ、とは思っていますが。

196 :自夜:2006/12/15(金) 02:54:21 ID:nA9ekdf50
子供の逝く末を案じられてくれている方がいるようなので、ちょっと書いておきます。
その前にいつまで経っても名無しさんじゃかわいそうなんで名前をつけておきますね。
本当の名前とは全然違うんですが、娘は「加由」。ついでにかかちゃは「湖亜」、私
の孫娘(第2部幽霊編の最終回あたりで登場)は「須磨」にしました。だんだん薄く
なっていってますね。某プロダクションからクレームが来たら上から「よね」「きび」
「あわ」「ひえ」にでもしましょうか。ととちゃはこののりで「鬼切」、洟垂れ弟は
「珠袋」ってのはどうでしょう。最後のは下品ですかね?
さて、某プロダクションこと、某大物漫画家(故人)のとある作品ですが、知らない方でも
ttp://book.tezuka.jp/recommend_20040527.html
ttp://ja-f.tezuka.co.jp/anime/sakuhin/subtitle/ts010.html
あたりを見ればだいたいの雰囲気がわかってもらえるかと思います。
私、子供の頃、この作品大好きだったんですよね。
というわけで、似ているのはだいたいの時代と元は百姓だったってこと、それに私の
野垂れ死に方くらいです。パクったのは約2名の名前だけです。某プロダクションさん、
そこんとこよろしく。

197 :本当にあった怖い名無し:2006/12/15(金) 03:07:49 ID:O4YmwcihO
>自夜さん
190です。失礼な発言勘弁してください、敵意は全くありません。
見るほどにあなたのカキコをもっと見たいという欲求が強くなります。
本を出してくれれば俺は絶対買って読みますよ。
更なる連載激しくキボン!

198 :自夜:2006/12/15(金) 03:19:02 ID:nA9ekdf50
加由の話でしたね。なんだかスレを乗っ取っちゃってるみたいで悪いので加由の話が
終わったら、どっかに引っ越しますね。
私と死に別れた後加由はすぐ浪人に拾われます。浪人と言っても割と凛々しい若武者
です。私も最初はどっかのご家来衆かと思っていましたが、どこにも仕官していない
様子です。山に粗末な掘っ立て小屋を建てて、そこでひたすら武者修行をしているよ
うな人です。この時代、けっこうこういう一人で武者修行にのめり込む人は多かった
ですね。
加由はこの浪人に育てられます。そうそう、この浪人、私をちゃんと弔ってくれまし
たね。厳しくも優しい人だったと思います。加由はこの人の元でまるで男の子のよう
に厳しく育てられます。
加由が10歳くらいのことでしょうか、この浪人、決闘することになりまして、負けて
死んでしまいます。加由は浪人を弔った後、小屋を出て一人で旅にでかけます。
私はこの時加由とは別れます。その後加由が何をしていたのか知りません。
次に加由を見かけたのは数年後です。加由はとあるむらの百姓の女房になっていまし
た。かわいらしい赤子を抱いていました。

199 :自夜:2006/12/15(金) 03:36:51 ID:nA9ekdf50
>>197の190さん
別に失礼とか全然そういう風には受け取っていませんので気になさらないでください。
それより私の拙文を読んでくださってうれしいです。多謝(←もう影響されてる)です。
>>195にも書いているように、本になることはまずありませんのでご安心(?)下さい。
あぁ、でもどうせならここに書いているようなものでなく、昔書いた「大坂決起」って
いう話は本にしてみたいかな。憲法9条の「国際紛争を解決する手段としては、永久に
これを放棄」ってのと「国の交戦権は、これを認めない」っていう条項を楯にして大阪
市が独自に武装、自主自決をスローガンに大阪府警と戦う話。
最終編の「明日に架ける大正橋」なんて、我ながら感動的な話にまとまってると思って
いるんですがね。当時鶴町に住んでいて、それなりに思い入れもありましたし。
まぁ、オカルト話じゃないんで、この板ではなんなんですが。

200 :本当にあった怖い名無し:2006/12/15(金) 03:39:17 ID:oEUWvE9/0
オイこそが 200へとー

201 :自夜:2006/12/15(金) 03:55:42 ID:nA9ekdf50
>>198のつづきです。
更に数年後、私は懐かしい人に出会います。あの坊さんです。
すっかり老け込んだ坊さんがとある村からちょっと離れた山の麓の掘っ立て小屋で
寝たきりの生活をしています。私はちょうど天井のあたりから見下ろしています。
その掘っ立て小屋に天井なんていう立派なものはありませんが。
坊さんが言います。
「だれかぁーおるのかぁー」私は黙っています。
「だれかぁーしらんがーわしにーうらみをばもつもんじゃなー」そのとおりです。
「○○村のーもんじゃなー。そのけはいはぁーおなごじゃなー」そうですそうです
そのとおりです。
坊さんは黙ってしまいました。私も黙っています。

つづく   ・・・・・・つづいて、いいのか?

202 :自夜:2006/12/15(金) 04:25:44 ID:nA9ekdf50
>>201のつづきです。

「自夜かぁ」坊さんがぽつりと言います。ぽつり、ぽつりと独り言を言うように。
(実際独り言なんですが)
「さぞかしぃーわしをぉ、にくんじょるじゃろーなー」憎んでます。恨んでます。
もし、方法を知っていたならば、この場で取り憑いて殺しています。
でも方法も知らないし、そのころの私はそんなことどーでもいーと思っていました。
「わしをぉー、つれにきたかー」
「あんしんしーやー、わしゃー、じきそっちへーいくけー」こられても困ります。
また、ひとしきり沈黙があったあと、
「そこのーみてみぃー、にぎりめしー」確かに坊さんの枕元に握り飯がおいてあり
ます。掘っ立て小屋には似つかわしくない御馳走です。
「しっとったかー、おめーのまごがのー、まいにちぃ、はこんでくれよー」もちろん
知っています。死別したころの加由にうり二つの可愛い孫娘、須磨。あのころの加由
より少し年嵩でしょうか。
「おめーのがきんときにのー、そっくりじゃぁー」さすがにそこまでは知りません。
「めしのにぎりかたもよー、しょっぱさもよー」どうやら焼け出された後の洞窟での
話のようです。確かに他の女衆と握り飯を作ったことはありましたが、この坊さん。
酒ばっかり飲んでたじゃないか。
また、しばらくの沈黙の後、
「あんときぃ、わしぁのー、たしかにぃかんじゃじゃったー」

つづく

203 :本当にあった怖い名無し:2006/12/15(金) 04:38:47 ID:oEUWvE9/0
オイこそが 203高地へとー

204 :自夜:2006/12/15(金) 04:58:25 ID:nA9ekdf50
>>202のつづきです。

坊さんの独り言をそのまま書くと、あっという間に1000まで逝ってしまいますので、
要約します。その前に前回の分の補足。ふらふら幽霊していたときに、加由そっく
りの娘をみかけて、なつかしさのあまりふらふらと娘の後をついて逝きます。その
先に坊さんが寝たきりでいる掘っ立て小屋があったというわけです。孫娘であるこ
とを確信したのは須磨と坊さんとの会話から。「須磨、すまんのー(実際には本名
で話してますから洒落にはなってません)かーちゃんの加由は達者かぁ?」ってい
う坊さんの発言からです。
坊さんはやはりあの行商人の希人と組んで南の馬鹿者共に私らのとこの天主の情報
を流していました。私らの村のあたりに坊さんが住み着いたのは、役所まで1日で
往復できる便利なところであり且つ街道筋から離れていることから役人の出入りが
少ないことだったそうです。ところが、希人が情報をより高く買ってくれる東の馬
鹿者共の方に寝返ろうとし、坊さんとは仲違いして別れたそうです。坊さんを役人
に売ったのは希人ということになります。希人が処刑されたのは東の馬鹿者共から
3重スパイを疑われたことが原因のようです。
坊さんはあくまで南の間者だったので、私らの一揆をちくったのは自分ではない。
が、東の馬鹿者共が一揆のことを察知していることは知っていて、それを私らに言
わなかったのは密告したのと同罪だとのこと。私もそう思います。
その後、南の馬鹿者共も私らの土地から駆逐され、失業した坊さんは本当に坊さん
として戦乱の犠牲者達を弔う旅をしていたそうです。

つづく

205 :自夜:2006/12/15(金) 05:34:47 ID:nA9ekdf50
>>204のつづきです。

長い、長い、独り言が終わり、また坊さんは静かになりました。
「なぁー自夜よぉー」しばらく経って、また坊さんが言います。
「じんせーむなしーもんだ。はなねーもんだ」
そう言うと坊さんは深い息を吐き、動かなくなりました。そうして、消えていきました。
翌日、須磨が掘っ立て小屋を握り飯を持って訪ねてきます。
「よー、じーさん。にぎりめし、またもってきてやったぞー」
誰に似たのか、口が悪い。
入り口の菰をたくし上げ、中に入ってきます。すぐに異変に気が付いたようです。
可愛い手から握り飯が落ちて床をころがります。床といってもほとんど土間です。
須磨が膝を落とします。首を垂れて、泣いているようです。坊さんが死んでし
まったのが悲しいようです。気が知れません。
そのうち、床を叩き出します。立ち上がって入り口の柱に拳を打ち付けます。
掘っ立て小屋を壊すような勢いです。
私はふらふらと小屋の外に出ました。背中から須磨の声が聞こえます。
「ちきしょう、なんで死んじゃうんだよーっ。一緒に百姓の国つくるって言った
じゃないかー」
いつか聞いたような言葉だなぁと思いながら、私は小屋から離れていきました。
その後の加由と須磨のことについては知りません。

尾張生まれの猿が奥州を平定し、名実共に戦国の世が終わるまで、あと10年待た
なければならない時のことでした。



206 :自夜:2006/12/15(金) 05:50:58 ID:nA9ekdf50
と、いうわけで、なし崩し的に第2部幽霊編の最終回だけ、ちょっと書いてみました。
出来すぎの話だなぁ〜と思わないわけではありませんが、まぁ私にとっては事実です
し、これはもう仕方ありませんね。
偶然と言うより、私の娘、孫娘が住んでいると知って坊さんはその村に居を構えた
ようです。

さて、私が野垂れ死んだ峠は今県道が通っていて、ローリング族の溜まり場みたい
になっているようです。
火袋最期の地は今立派な高速道路になっています。どこにも土まんじゅうは残って
いません。地蔵さんは移設されて高速道路脇に現存しています。すっかり目鼻が流
されて、丸い石になっていますが。
村祭りのあったお宮さんも建物は建て変わっていますが健在です。なんと、お餅も
買えます。餡は甘い味になっていますので、安心してお買い求め下さい。
火袋が開墾していたあたりの地名は新田を意味するものです。でした。最近町名の
整理があり、地名としては消滅してしまいました。

207 :本当にあった怖い名無し:2006/12/15(金) 13:43:45 ID:O4YmwcihO
>自夜さん
実に面白いお話を有難うございます。
昨夜は寝てしまったので会社のトイレに隠れて拝見させて頂きました。
もっともっと読みたいと思っている自夜さんファンであります。
次回も期待していますよ!

208 :本当にあった怖い名無し:2006/12/15(金) 13:59:54 ID:Y5m2eQhF0
「はなねーもんだ」の現代語訳は

華が無いもんだ
儚いもんだ
はなから無いもんだ

の、どれ?

209 :自夜:2006/12/15(金) 15:14:15 ID:WmKO0AvT0
>>207さん
トイレにPCを持ち込んででしょうか? トイレにLANポートがあったりして。すごい
会社ですね。

>>208さん
まんなかでございます。
恥ずかしながら、「な→か」でございます。今の今まで誤記に気付きませんでした。
リメイク版(書く気になってる?)では修正させて頂きます。

210 :本当にあった怖い名無し:2006/12/15(金) 16:30:31 ID:0mEqwXML0
>>209
是非、書く気になって下さい。
期待してます。 
待ってます。

211 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/15(金) 17:00:46 ID:FaPB9pCf0
自夜さん
恐縮ですがすれ違いになってきているので、直接書かずにうpする形で公開していただけると幸いです(・ω・`)


212 :本当にあった怖い名無し:2006/12/15(金) 17:18:33 ID:0mEqwXML0
>>211
自夜さんに負担を求めてどうする

213 :本当にあった怖い名無し:2006/12/15(金) 17:25:41 ID:0mEqwXML0
>>211
では、このスレの(スレ違いではない)正常な状態とは何なのですか?

214 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/15(金) 18:20:53 ID:FaPB9pCf0
>>212
うpすんのってそんなに負担かな・・・(・ω・`)
分けて乗せてくより一気にうpするほうが楽だと思ったんだけど・・・。

>>213
このスレは基本的にまぐろが相談を受け付けるスレです。
相談者に対し、まぐろ含めアドバイスのある方々が受け答えるというのがこのスレの自然な流れに思えます。(おれは全部の相談に答えるけど、通りすがりの方でも答えていただいてかまいません。)
気づいてないかも知れないけど、おれスレ主・・・・・・(・ω・`)

215 :本当にあった怖い名無し:2006/12/15(金) 18:24:41 ID:J89KP0zG0
>>214
忘れ去られてカワイソスwwwww
スレ誘導するか専用スレ立てるくらいの心意気を持ってあげて。
それがスレ主の務めだと思われ。

今後はテンプレを>>1に貼り付けておいたほうがいいな。

216 :本当にあった怖い名無し:2006/12/15(金) 18:27:35 ID:zsweQcNd0
>>214
それだったら軍曹スレの重複だお

217 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/15(金) 18:34:05 ID:FaPB9pCf0
>>215
うい。すれ誘導します(・ω・`)
自夜さん、リメイク版はここでお願いします。
  前世、生まれる前のこと覚えてる人いる?3
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1161776035/l50
リメイク版できたら、できればこのスレにも一声かけてくれると幸いです。
すみません(・ω・`)

218 :本当にあった怖い名無し:2006/12/15(金) 18:51:50 ID:TK9+xt+70
宗教心が篤いつもりの薬物中毒者集団に人生設計を操作されています。コレを止めさせたいです。
どうすればいいのでしょうか?

彼らは天皇家の信奉者らしいのですが、
天皇家の霊的な力を上げる為に「水鳥型の器」を探している様なのです。
薬物で意識(脳波)が弱くなった所に主流の集団意識を受信してそれに則って行動している
と言うつもりらしいのですが、主流の集団意識を受信しているのでは無く
「『うる星やつら』と言う漫画の話に登場するテンちゃんのポジションが一番羨ましい」と考えているオタクの強い気持ちを
受信しているとしか思えません。水鳥型の器とはテンちゃんが乗って操縦している飛行物体の事です。

私の家柄が水鳥っぽい名前だったので、彼らは付き纏ってくるのです。
「世界を台本通りに進めるクリエイターの第一人者」の行動を真似て伽羅(香りの良い材)を育て上げると
創造主の一人になれると言う思想らしいのですが、彼らが色々間違い過ぎていて意思疎通が不可能です。

219 :本当にあった怖い名無し:2006/12/15(金) 18:58:31 ID:FaPB9pCf0
>>218
引っ越してみてはどうでしょうか?

220 :>>218:2006/12/15(金) 20:32:28 ID:1yx0pMef0
>>219
引越し先の警察署員を次々と薬物汚染したり市長を自殺に追い込んだり近隣の店を燃やして危険な上
私の名前を出して「あの人の生い立ちの事が原因で否をつけたからこうなった」とか言うペテン口上や
私の「かぞくの様な者ですから(民事)」とか言うペテン口上や朦朧とさせる薬品を用意しているし
引っ越しても付いて来て付近住民を薬物洗脳するので相手が改心するか相手の行動力が完全に無くなるまでストーカー扇動等を止め無いと思います。

221 :>>218:2006/12/15(金) 21:12:51 ID:1yx0pMef0
薬物洗脳例は
「天皇縁の風習」「被害者の出身(ヱタ?)の所為」「被害者は特殊宗教(裏切り者のユダヤ)」
「(加害者は)卸屋の重宝の為の『草』として従う運命(×ロシア人スパイの家系説。『草』=薬物消費者)」
「(身内の中で被害者は)無しの縁兎角離縁と言うものでも無いが こちらに斡旋して貰えればお礼をする。(×梨の園と書く梨園/芸事の世界説。)」
「破邪眼の子が真っ向に育ち悪事に渋るか隙無き咎強いぬ(初めの娘が孫を産み育ち終わる頃に自分か好きな人が死ぬ)」←神様や先祖の霊が夢枕に立った風
等と様々有るが洗脳されて行動するようになるまで各種取り揃えて深層心理に覚えさせて表層からは消す。全部同じ系列集団の洗脳例。

222 :本当にあった怖い名無し:2006/12/15(金) 21:28:35 ID:FaPB9pCf0
>>220
な、なかなか難解な文章を書きますね(^ω^;)
・・・・・なんか警察に届け出るのが一番に思えます。
薬物中毒のやつらだって警察全部を汚染したりはしなはず。

223 :>>218:2006/12/15(金) 21:42:36 ID:1yx0pMef0
>「破邪眼の子が真っ向に育ち悪事に渋るか隙無き咎強いぬ(初めの娘が孫を産み育ち終わる頃に自分か好きな人が死ぬ)」←神様や先祖の霊が夢枕に立った風

因みにこの洗脳は手下として使う人に仕込んで置くと
手下の人の長女や早生まれの娘に子供を産ませると自分自身か連れ合いが早死にすると思い込むので
娘の出産に許可を出さなくなって裏社会の興行師的にお見合い詐欺や援助交際の管理がしやすくなるらしい。

怪しい宗教風な人々の混乱したストーカー行為も裏社会の興行師が仕組んだ罠で
興行師は実行犯で無いと言う脱法だか他人に罪を着せる談合をお膳立てしているらしい。
取り合えず、薬物洗脳された出し殻のような実行犯が幾らでも増殖して絶えないのが困る。
(「死んでも代わりが居る状態」を「死後の復活」と思い込んでいるらしい。)

224 :自夜:2006/12/16(土) 01:53:39 ID:ISutAZ4N0
>211まぐろさん
どうもご迷惑をおかけしました。
乗っ取り状態は私としても忸怩たるものがありまして。
そういうわけで、今後私こと自夜関係のお話は下記にお引っ越しです。
このスレも見てますので、何かあれば声をかけてください。このスレに迷惑かからない
程度で。

スレ名:前世物語
URL:http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1166201140/l50

ほいじゃ、最後に>>まぐろさん。お世話になりました。

225 :自夜:2006/12/16(土) 02:22:33 ID:ISutAZ4N0
>みなさんへ
>>224の最終行の「最後に」は、このスレの間だけ忘れてください。

>>217 まぐろさん
そっちのスレは、それはそれで書き込んでいましたので、物語をうぷするのは適当
でないと判断しました。>>224の新スレの方に宜しくお願いします。

ところで>>まぐろさん
私は現世、幽霊時代と下履きを履いてなかったんですが、今時の幽霊はたしなみと
して、下履きくらいは履いた方がいいですかねぇ?

226 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 02:45:43 ID:B41/0V9IO
この前の雨が降った日に拾った爆睡のキャ
バ嬢が、何かにつけて部屋にいるのです
が、どうしたらいいのでしょうか?
猫3匹でいっぱいいっぱいです。

よろしく、御指南下さい。

227 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 03:49:47 ID:MUxKRo0B0
>>225
どうも。
時々そっちのスレにもお邪魔させていただきます。(・ω・)
下履きのことですが、そんなことは気にしなくていいと思いますw
どうせ地面に足が着かないんだし・・・
でもおれは靴はいてないとモチベーション下がるからはくかなw
個人の自由でいいとおもいます。

>>226
キャバ嬢について詳しくおねがいします。
キャバ嬢に家があるんだったら(もしくは家族がいるのであれば)家に帰したほうがいいですけど・・・。
その人は(キャバ嬢ね)あなたに好意を抱いてるか、そこまで行かなくてもあなたを心のよりどころにしているのだと思います。
やさしくしてあげてね(´・ω・)ノシ

228 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/16(土) 03:50:44 ID:MUxKRo0B0
ごめん。↑はおれね。

229 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 10:12:40 ID:B41/0V9IO
>227
ありがとうございます。
女の子が寝ている間にバックの中を見て
みました。スマソ
どうも未成年の、音大生でした。
困っているのはお金のこと。
ここ最近、飯を俺と猫に飯を作ってくれ
るんだが、俺の金…。
ちょろまかしている様では無いが、稼ぎ
が少ない俺には、3日で\3500-は痛いで
す。ナサケナ
この前なんかは、家に帰ったら風呂に入
っていて、半裸で出て来ておいて平手を
食らいました。シクシク
どうしたらいいのでしょうか?

230 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 11:48:50 ID:A59ioZr40
>>229
なんで置いておく必要があるんだ?
お前が嫌なら追い出せばいいじゃんね。

231 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/16(土) 12:03:55 ID:MUxKRo0B0
>>229
キャバ嬢じゃなかったんですかww
言っちゃ悪いけど、なんだかほほえましいですね(・ω・`)

本当に嫌いで迷惑なら、多少きついこと言ってでも追い出したほうがいいと思います。
あなたは彼女をどう思っているんですか?

232 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 12:09:58 ID:B41/0V9IO
>230
ぶっちゃけた話、そうなんだけど…。
その反面、帰れば誰かが居るって嬉しい
。 ただ、長くは居ないだろうから、この
状況に慣れてしまう前に、穏便に解決し
たいと思っています。
世間的にも、29男のマンションに未成年
の女の子はまずいと思う。
ただそれだけ…。

233 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/16(土) 12:20:16 ID:MUxKRo0B0
>>232
世間の目をかはべつにまずくはないと思う。
正式に結婚しちゃえば(・ω・`)

234 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 12:22:51 ID:B41/0V9IO
>231
聞こうにも、その話題になると黙ってし
まう。 嫌いでもないし、観てると面白い

何となく思うのは、娘をもったらこんな
感じなのかな?
まぁ、結婚は無理でしょうけどw
相談して、批判されるとは思わなかった
...((((((^_^;)

235 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 12:53:47 ID:A59ioZr40
>>234
誰も批判なんてしてない。
せめてココでくらい素直に書けよ。

お前は優しいというより甘い奴だよな

236 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 12:57:31 ID:A59ioZr40
言葉が少なすぎたかもしれん。
「どうしたらいい?」って聞くのは、
まず自分の「こうしたいんだ」が分からないとどうしようもないんだよ。

237 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 13:22:22 ID:B41/0V9IO
>235,>236
スマソ。俺は俺の好きなオカルト板の住人を誤解
してしまった。|||(-_-;)||||||

正直戸惑っているです。
何からすれば善いのか、分りません。
甘いかもしれないけど、女の子の笑って
いる顔を観ていたいだけです。

あと、理性のタガを押え込む方法を教え
て下さい。
これは雄の悲しい性なのか、前世のカルマな
のでしょうか?

238 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 13:42:43 ID:B41/0V9IO
あまり公にしたくはないし、申し訳無い
ですが、>230の様な意見をぶつけられる
と、個人的に非常に辛いのでsageで御願
いいたします 。
なるべく早く解決し、相談スレの住人の方
々には御迷惑を御掛けしないように致し
ますので、御協力下さいm(_ _)m


239 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 14:19:11 ID:A59ioZr40
>>237
何その甘ったるい考え?
もっと現実を見ろよ…といいたいところだが、
どうせ無理だろうし、、、まぁなるようになるさ。
どんな結果でもな。

とりあえず理性の保ち方だが家に帰る前に2〜3発抜いておくといいよ。
1発じゃすぐ性欲をもてあますからな。

>>238
別に公にしなくてもいいじゃん。
ただあなたのモヤモヤがココで少しでも晴れればいいんだからね。
ようは「気持ち」を吐けばいいんだよ。

240 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 14:20:44 ID:HQ21IB1Y0
>>238
自分にも良い人で相手にも良い人を演じるから
解からなくなるんだよ

もっと素直に自分を見ろよ
相手のことも冷静に見ろよ


241 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 14:39:55 ID:B41/0V9IO
>239,>240
こころを、鬼にして色々と話そうかと思います。

>239
昨夜は、初めて夢精してしまいましたw
オナヌも最近出来なかったし…。
帰る前に3回か…。どこでして帰ろう。

242 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 14:45:17 ID:A59ioZr40
>>241
鬼にしなくても一番良い結果に導くようにすればいいんじゃんね。
自分が真剣なら相手も真剣になってくれるさ。

夢精とかwww三十路前でもするものなのかwww
どんだけ欲情してんだよスケベ野郎めwwwwww

243 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 15:40:59 ID:B41/0V9IO
>242
w
恥ずかしい限りです。
でも、何とも言えないいい匂いと、半裸を観てしまうと…w

冗談はさておき、女の子の為にもどんな
対応が出来る様にイメージトレーニングに入りたい
と思います。

久々に、本音を話せてスッキリ(・ω・)ノ

では、後ほど('◇')ゞ

244 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 20:17:08 ID:B41/0V9IO
今日は、電話も無い。
緊張しすぎて倒れそう┐('〜`;)┌

地球のみんな〜!オラに元気を分けてく
れ!(AA略)
wwww

落ち着け俺!

逃げちゃ駄目だ!
逃げちゃ駄目だ

逃げちゃ駄目だ!
(AA略)

だ〜!いっそヌッコロシテくれ!

245 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/16(土) 21:31:02 ID:MUxKRo0B0
>>243
うわwwww
おれがいない間に話が急展開してる(・ω・`)

思い切って言うと、セックスしたいならしてもいいと思うよ。
たぶんそういう場合相手もOKしてくれるからさ。
悩む前に行動を起こせ(・ω・`)
今の世の中いくらでもなるようになるからさ。

おれは精神的な悩みにはアドバイスできるけど、経済的な悩みにはできないので・・・。
ごめんね(・ω・`)

246 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 22:57:03 ID:bN0ps8+gO
誰か助けてくれ!

人が怖い
人が怖い!
人が怖いんだよ!

闇の中だ
真っ暗だ!
誰か助けてくれ!

目線が怖い!
恨まれる!
人が怖い!!!

247 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 23:00:06 ID:bN0ps8+gO
俺に何がくっついてる?
なにが気分悪くさせるんだよ?
怖いよ勘弁してくれ代
なにもわるいことしてないじゃないかよ!わわわわわわわ!

248 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 23:04:51 ID:bN0ps8+gO
なんだよー!
なんだよー!
なんだよー!
怖いよ!つらいよ!助けてくれよ!

249 :本当にあった怖い名無し:2006/12/17(日) 00:58:47 ID:7ZxNIr0d0
>>245
今北だが、どうやらお前がいらない子らしいことは把握した

250 :本当にあった怖い名無し:2006/12/17(日) 01:14:12 ID:daAFy7ruO
>239,>240,>245
相談にのって頂きありがとうございます
。(・ω・;)ノ

何かまずいことになりました。
┐('〜`;)┌
どうしよう。
とりあえず出て行ってしまったので、探
しに行ってきます。

251 :本当にあった怖い名無し:2006/12/17(日) 01:33:42 ID:5TpGYr5y0
>>250
おれそんな経験あるけど最後は金取られてドロンかもよ
バックに男の気配ないかい?

252 :本当にあった怖い名無し:2006/12/17(日) 01:42:27 ID:CRVgGDXZ0
>>250
出て行った者を追いかけるなよ
去るものは追わずだ!



253 :本当にあった怖い名無し:2006/12/17(日) 01:59:31 ID:4B5nYP//0
>>246
おれもそんな感じだったときあったよ(・ω・`)
おれは行かなかったけど、精神化いくとかなり楽になるらしいよ。

でも、オカ板住人のおれとしては精神科より霊媒してもらうことをおすすめする。
霊媒に効果がなくても、その施しを受けるだけでずいぶん気持ちが安定するはずだよ(・ω・`)

>>249
おれ一応スレ主・・・・(;ω;`)

>>250
・・・・・・・結局探すのか(・ω・`)
また一緒に暮らしたいって思ってるってことでおk?
がんがれ。

254 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/17(日) 02:00:42 ID:4B5nYP//0
ああああああああごめん。
>>253はおれです・・・・(・ω・`)

255 :本当にあった怖い名無し:2006/12/17(日) 02:01:14 ID:CRVgGDXZ0
>>253
ちゃんとコテなよ、コテを忘れすぎだぜ



256 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/17(日) 02:28:39 ID:4B5nYP//0
>>255
ごめん・・・
いつも書き込んだ後で気づく・・・(;ω;`)

257 :本当にあった怖い名無し:2006/12/17(日) 02:39:07 ID:oUhhnroC0
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1164218868/l50

258 :本当にあった怖い名無し:2006/12/17(日) 09:40:50 ID:daAFy7ruO
239,>240,>245
見つからなかったです。
<('〜`;)(;'〜`)>

>251
ありがとう。金はまた稼げば良い。
>252
ありがとう。ちょっと冷たくない?

259 :本当にあった怖い名無し:2006/12/17(日) 09:54:59 ID:daAFy7ruO
その時の状況はこんな感じ…。
ダメダメ坊爆発wwww
緊張してたせいか、自分の言い分しか話
せなかった。気が付いたら、女の子は大
きな瞳に涙をため泣くのをこらえながら
、話を聞いていた。それに気が付いたら
、それ以上は言葉がでてこなかった。
沈黙が部屋に広がった。
唐突に吹きこぼれたヤカンの火を消して
、振向いた女の子は無理に笑顔を作って
ゴメンネと言って出て行った。

昔DQNだった時の人脈を使い、女の子を表
と裏から、捕捉を試みてみる。
では、ストーカーにならない程度にwwwwwww

260 :本当にあった怖い名無し:2006/12/17(日) 10:40:41 ID:CRVgGDXZ0
>>259
追うほど好きだったのなら最初から性欲の話でなく
好きって言えよ

中途半端な気持ちに踏ん切りがつけられなかった君に
彼女に好きだとか言う資格が無いんじゃないかな
勝負を決める時は逃げたらだめだろ?


261 :本当にあった怖い名無し:2006/12/17(日) 12:46:11 ID:daAFy7ruO
>260
ふと、思い出したことがある。
「性欲と、好きは同じ。」「そ〜だよな
ぁ〜!この歳になると、性欲も落ちるし
好きじゃなきゃ抱けね〜よ」

この時は、絡む友人を子供をあやす様に
、諭し馬鹿にしていたが…。

今でも、女の子の無理した笑顔とゴメンネの
一言が響いている。
女の子が、普段の生活に戻っている確認
ができ次第、フェイドアウトしようと思う。
なんか、疲れちゃったよ。

262 :本当にあった怖い名無し:2006/12/17(日) 12:48:50 ID:CRVgGDXZ0
>>261
ま、今からまた別な出会いもあるよ
疲れても気疲れはしないようにな
落ち込んだりしないでくれよ


263 :本当にあった怖い名無し:2006/12/17(日) 13:13:14 ID:daAFy7ruO
>262
ありがとう。

裏がとれた、国内A第情報網はさすがに
早い。
立川市の玉川上水駅の近くに大学が在る
らしい。女の子が忘れていった、財布と
鞄を大学に預けてくる。


264 :本当にあった怖い名無し:2006/12/17(日) 19:53:13 ID:nwjRi7zQ0
スレ主さんへ、
自夜さんがキチガイの荒しに攻撃されてるんだけど正体を霊視してくれないかい?

キチガイの特徴
1、自夜さんが主に書き込みをしたのはこのスレなのに何故かこのスレだけは荒してない。

2、自夜さんは最初このスレでスレ主の許可を取ってから書込みをしたのに、
 その後、許可をしたはずのスレ主から急にスレ違いだと指摘され、
 スレ主から誘導された他スレ(そこにはキチガイは出没している)へ移動したが、
 自夜さんは、恐らくそこも長文を書くのに適していないと判断したのか、自スレを立てた模様。

3、キチガイは自夜さんが色々なスレを荒していると詭弁を吐いているが、
 自夜さんが自分で立てたスレでは、スレ主となるので当然「荒し」という言葉は適さない、
 次にこのスレのスレ主から誘導されて行ったスレには、当たり障りの無い書き込みを
 2〜3レス書いただけなので、これも「荒し行為」とは到底言い難い。
 つまりキチガイ荒しの正体はこのスレでの書き込みを「荒し」だと言っていることになる。。

以上の特徴からキチガイの正体を霊視して下さい。霊視が出来なくても判ると思います。
ところでスカートの中を覗いたりするのですか?

265 :本当にあった怖い名無し:2006/12/17(日) 20:11:57 ID:daAFy7ruO
何か広い構内だった。
事務のおばさんには、童顔のせいか学生
に見られたw
色々と聞かれ、不穏な空気を感じたので
帰ろうとしたら、 警備員を呼ばれた。
(`曲´#)

女の子が住んでいるところも近く、連絡
されていると何となく嫌なので手早く取
押え、名刺をおいて退散してきた。
.....ヾ(*゜o゚)シ
その後、湘南まで流して海を見てきた。
腹が減った。そういえば昨夜から食べて
無かった、飯を食べてくる。シ
色々と相談にのって頂きありがとう御座
いました。


266 :本当にあった怖い名無し:2006/12/17(日) 21:07:53 ID:4B5nYP//0
>>264
おれじゃないよ・・・(・ω・`)
すれ違いだって言ったのは、どんどん話が伸びてきてスレ埋まっちゃいそうだったから。

>>265
またなにか悩みがあたら書き込んでください。ノシ

267 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/17(日) 21:08:55 ID:4B5nYP//0
ごめん・・・またトリつけ忘れた・・・・(;ω;)

268 :本当にあった怖い名無し:2006/12/17(日) 23:44:47 ID:Oj16t2zT0
まぐろちゃん
別に1がもてなし役にならなきゃいけないきまりなんてないのよ
もう鳥を脱いで楽におなりなさい

269 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/18(月) 01:28:27 ID:qZG4zoPL0
>>268
別にもてなしてるわけでもないけど・・・・
自分がたてがスレだから質問には答えなきゃいけないかなって・・・(・ω・`)
そういう趣旨のスレだから・・・
なんかだんだん追い込まれてきた・・・

270 :本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月) 13:55:23 ID:0qAByLoP0
>>135
> それ以上に、船とか人の段取りをするだけで稼いでいる連中もいるとのこと。
> そういう連中は紙にちゃちゃーっと文字書いて、ぺったんと判子押すだけで
> 倉にどんどん米が貯まっていくんだと。それを聞いて、何も作ってないのに
> ずるい連中だなぁって思いましたねぇ。だいたい紙ってのは貴重品で、私ら
> のノートは隣村の寺の庭の地面だって言うのに。

紙は貴重品だからこそ
そこに文字を書いて判を押す行為が、価値があり意味があると納得するのが普通。
自分達の地面引っ掻きが、紙に落書きするのと同等なんて考え方はそもそも持ち得ない。
貴重品だから。 だから紙のお札をありがたく神棚に飾れるんですよw

肝心の価値観が創作=全部まるごとおつくりです。くだらない落書きです。
史実部分なんて間違ってたっていいんです。価値観を間違うのは例え落書きでも最低です。

という理由で>>135 までしか読んでないので相談真っ最中だったらスマソ
しかし自夜って自演好きだな・・・

271 :本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月) 14:05:49 ID:z5Gqwns20
>>270
はいはい、分かったから他所行って構ってもらいなさい。

272 :本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月) 15:01:08 ID:eQT6eenS0
急を要する相談事があるのですが、テンプレはないのですか?

273 :272:2006/12/18(月) 15:04:32 ID:eQT6eenS0
現時が無いので自作テンプレで書き込みます。

名 前:権左衛門
年 齢:52才
身 長: 167cm
スリーサイズ: 測ったこと無い
ブラのカップ: ノーブラです
職 業:無職
性 別:漢
誕生日:7月16日
血液型:A
利き手:右
特 技:連続オナニー
長 所:気が長い
短 所:実は気が短い
性 癖:えっちよりクンニが好き
瞳の色:黒
髪の毛の色、長さ:黒・短髪
趣 味:エロDVD鑑賞(無修正)
恋人の有無:無し
好きな異性のタイプ:若くて可愛くてマンコとケツ穴の綺麗な人
好きな食べ物:和食全般
嫌いな食べ物:キムチ(脳細胞をやられるから)
好きな体位:バック
将来の夢(目標):世界最強になる
相談内容: ちょっと小腹が空いたのですが、カップラーメンとカップうどんの
どちらを食べたら良いでしょうか?

274 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/18(月) 15:19:17 ID:qZG4zoPL0
>>273
うどんにしてください。

275 :272:2006/12/18(月) 15:25:11 ID:eQT6eenS0
>>274
どうもありがとうございます。
ではうどんを食べる事にいたします。

276 :本当にあった怖い名無し:2006/12/19(火) 15:24:17 ID:HFVF34kf0
何このレスwwwww

>>274
お前もこのスレにレスするのがちょっと辛いみたいだが
よかったら相談に乗るぜよ?

277 :本当にあった怖い名無し:2006/12/19(火) 23:54:36 ID:tfy+wdyyO
色んな事が怖いです。やらなければいけないのに無気力です。人を疑ってしまい仲良くできません。
私が昨日と今日約束を破った人は、どう思ってるでしょうか?抽象的ですみません。よかったらお願いします。

278 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/20(水) 01:47:41 ID:VuVdOlug0
>>276
さんくす(・ω・`)
でも、ときどきまじめに相談してくれる人もいるからがんばってレスつけるよ。
ありがとう。

>>227
おれも同じだ・・・・(;ω;)
抽象的でも結構です。よくわかるよ。
でも、約束を破っても破られた側は意外と怒ってないもんだよ。

最終手段としては、毎日鏡に向かって5回「おれはかっこいい」って言ってると自信が出てくるかもよ。
自己暗示ってやつだね。
ナルシーじみてるけど・・・・(・ω・`)


279 :本当にあった怖い名無し:2006/12/20(水) 02:17:39 ID:9RAM83G50

<丶`∀´> ウリはかっこいいニダ ウリナラは世界一優秀な民族ニダ


280 :自夜:2006/12/20(水) 12:42:37 ID:6CSAUJ9K0
>>270さん
前世の私の認識ですが・・・
有り難いのは書かれる文字であって、媒体は関係なかったですね。
御札は木板で出来てましたし。

これは後知恵からですが、貴重だから神棚に飾ってたって言うんなら、後世そ
んな有り難いものでおしりを拭くようになるとは思えませんが。便所の神様
の差し金かも知れませんがね。

281 :本当にあった怖い名無し:2006/12/20(水) 14:55:18 ID:SO7MrOYD0
自夜 :2006/12/20(水) 14:20:38 ID:6CSAUJ9K0
>>100さん
よかったよかった。本当によかった・・・・・・・って、ちゃいますがな。

「おにちゃ」が本当ですって。あれ?「なかのあにちゃ」これはこれでしっくりくる
なぁ。「うえのあにちゃ」これはなんか変だ。「うえのおにちゃ」の方がしっくりく
る。「なかのおにちゃ」これでもしっくりくる。
あれー? どっちだろう? 発音的には「にょにぃちゃ」が一番近いからやっぱり
「おにちゃ」かなぁ。とにかく、以降どれかに統一することにしますね。

>>101さん
ただいまです。
> 煽ってらっしゃるのかなと思ってしまいます。
スルーすろと必ずと言って良いほど「都合の悪い意見にはスルーする」ってきますからねぇ。
これは、ここだけの秘密ですけど、煽っているんです。

物語の方は、真面目に取り組もうと前を向いて四苦八苦しているところです

282 :本当にあった怖い名無し:2006/12/20(水) 14:56:28 ID:SO7MrOYD0
911 :自夜 :2006/12/20(水) 12:44:47 ID:6CSAUJ9K0
>>901さん
直接会うのはご勘弁下さい。
相談スレの方で、名指しで書き込んでくれれば・・・役立つ回答できるかわかりませんが。




283 :本当にあった怖い名無し:2006/12/20(水) 15:04:43 ID:SO7MrOYD0
911 :自夜 :2006/12/20(水) 12:44:47 ID:6CSAUJ9K0
>>901さん
直接会うのはご勘弁下さい。
相談スレの方で、名指しで書き込んでくれれば・・・役立つ回答できるかわかりませんが。


自夜 :2006/12/20(水) 14:20:38 ID:6CSAUJ9K0
>>100さん
よかったよかった。本当によかった・・・・・・・って、ちゃいますがな。

「おにちゃ」が本当ですって。あれ?「なかのあにちゃ」これはこれでしっくりくる
なぁ。「うえのあにちゃ」これはなんか変だ。「うえのおにちゃ」の方がしっくりく
る。「なかのおにちゃ」これでもしっくりくる。
あれー? どっちだろう? 発音的には「にょにぃちゃ」が一番近いからやっぱり
「おにちゃ」かなぁ。とにかく、以降どれかに統一することにしますね。

>>101さん
ただいまです。
> 煽ってらっしゃるのかなと思ってしまいます。
スルーすろと必ずと言って良いほど「都合の悪い意見にはスルーする」ってきますからねぇ。
これは、ここだけの秘密ですけど、煽っているんです。

自夜は、嵐に対して煽り・尚且つ自分(自夜)に直接用がある奴に対しては
自夜自身のスレ「前世物語」には、呼ばないでわざわざここのスレ「人生相談 オカルト相談」に
呼んでいる。 迷惑だと自覚していない証拠だ。長文や自分がたりが。


284 :本当にあった怖い名無し:2006/12/20(水) 15:27:49 ID:+0OJDnjh0
>>278
俺もたまに勝手に相談乗ったりしちゃうから
気楽にいっちゃいなよ

285 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/20(水) 17:51:34 ID:VuVdOlug0
>>284
サンクス(;ω;)
もういちど、ありがとう。

なんか自夜さんの悪口かいてるやつがいるけど、別に気にしてないから報告しなくていいよ。(・ω・`)

286 :本当にあった怖い名無し:2006/12/20(水) 17:54:58 ID:ZPwNf58QO
まぐろさん。
>>277です。ありがとうございます。

約束を破った人には未だ連絡を取れずにいます、まぐろさんの言う通りだと良いな。

自己暗示でも良いから、自信を持ちたいところです。

287 :本当にあった怖い名無し:2006/12/21(木) 01:54:44 ID:MTsLMLKO0
>>280
お前すごい馬鹿だな、勝気なのは分かったが。

288 :本当にあった怖い名無し:2006/12/21(木) 04:14:26 ID:SchPyLy/0
まぐろさん、キチガイがまぐろさんの名前を出して
荒し行為(正確には構って欲しい行為)を
正当化してますが、それでいいのですか?


289 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/21(木) 04:50:28 ID:nTbuwv2W0
>>228
ほんとだ・・・・自夜さん旅行中だったし荒らしがいるしであのスレ最近見てなかったけど大変なことになってるね・・・。
ここで書いてもらってた方がよかったのかな・・・(・ω・`)

290 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/22(金) 23:49:56 ID:re+kF91X0
勇気を出してあげちゃうよ(・ω・`)

291 :本当にあった怖い名無し:2006/12/24(日) 15:50:19 ID:BRa9gpyr0
俺だよ、俺俺。
メリークリスマスイブ

292 :自夜:2006/12/25(月) 19:38:57 ID:06vySfY60
唐揚げ


とワインで今上天皇のご生誕を祝ったのが一昨日。今日はビールとざるそばで、
名君大正天皇を偲びます。今日も相談事はありません。あ、ひとつあった。
明日は旦那の誕生日ですが、飲み物と食べ物は何が良いでしょうかね?

293 :本当にあった怖い名無し:2006/12/25(月) 22:22:21 ID:vwJDOCYR0
>>292
そういう行事ごとはよくわからないんですが、赤ワインと肉料理が一般的ではないでしょうか。
とりあいず旦那さんお誕生日おめでとう(・ω・)

294 :自夜:2006/12/26(火) 10:49:25 ID:TvrcSo3A0
>>293さん
さんきゅうです。赤ワインと中性脂肪が溜まらないよう淡泊な、そう鰐肉にでも
してみます。
旦那におめでとうと言ったら、「もう目出度くない年だ」と言われました。

295 :本当にあった怖い名無し:2006/12/26(火) 11:42:25 ID:cJhT+o6L0
相談に乗ってください。
なにから書けばよいでしょうか。
実際の悩んでいるというか、困っていることは、離婚するかどうか。
異性関係の問題。依存体質というか。
病気?ももってます。
よろしくお願いいたします。

296 :自夜:2006/12/26(火) 15:37:30 ID:TvrcSo3A0
>>295さん
まず、貴方の性別・だいたいの年齢・子供の有無・ツベルクリン反応などを順序よく
書かないと、相談に乗りようがないと思います。それと、ageないと多分たぬきじゃ
なかったまぐろさんは気付かないかも。

297 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/26(火) 23:24:32 ID:ScbLKcnb0
>>295
なんとなくだけど、女性ですよね?
離婚というのも、昔ほど軽蔑される行為ではなくなってきているので、あなたが本当にそう願うならかまわないと思います。
依存体質はべつに病気ではないと思いますよ。
でも人によっては依存されるのを嫌い人もいるからそこは相手次第ですね(・ω・`)
なにごとも急がずに、慎重に吟味して行動すればいい結果が得られると思います。(離婚とか結婚とか)
もう少し詳しく聞かせていただけませんか?

>>296
お気に入りに入れてるので気づきますよ(・ω・`)

298 :自夜:2006/12/26(火) 23:31:52 ID:TvrcSo3A0
>>297 まぐろさん
それはそれは、失礼しました。私は入れてないですねぇ。物語スレ。

299 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/27(水) 00:16:37 ID:Rk0IH8QC0
>>298
自分のスレくらい入れろよwww(・ω・`)
というより、入れたほうが便利ですよ。

300 :295:2006/12/28(木) 11:55:37 ID:UgAATDz20
レスありがとうございます。
もうちょっと書きます。
・貴方の性別 女
・だいたいの年齢 30台中盤
・子供の有無 なし
・病気 境界性人格障害
今はだんなさんと離れて生活して2週間目くらいです。
だんなは中田氏してません。
彼氏の中田氏を許してしまいました。
あとは、チャットで何人か依存してます。
結婚してからは3人と浮気しました。
どうぞよろしくお願いいたします。

301 :まぐろ ◆KjySJ9mxHs :2006/12/28(木) 14:39:43 ID:m9bz40pX0
>>300
境界性人格障害についてぐぐってみた・・・
やばい・・・・・・俺もだ・・・(・д・)
全項目当てはまってる・・・

厳しいことを言いますが、ここは人生相談のスレであり、スレ主であるわたしも精神医学に関する知識はまったく持ち合わしておりません。
なのでわたしからは何もアドバイスはできません。
私が思いつく最善の方法といえば、PCをぶち壊して病院の診察を受けることです。
(PCをぶち壊すのは安易で危険な逃げ道をなくすためであり、けして嫌味ではありません)

おれも病院いこうかなぁ・・・・(・ω・`)

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