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後味の悪い話 その54

1 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 07:14:40 ID:szZ6vtPg0
■注意■
・ネタバレ必須です。 既出上等。
・知らない人にも内容がわかるように紹介して下さい。(>>2-3参照)
・ageよりsage進行でおながいします。
・映画や小説、漫画、ネットの噂などのネタやコピぺも可です。
・1回で投稿しきれない長文は、投稿前にメモ帳でぜんぶの文章を
 書き終えてから、連続投稿してください。

聞いた後に何となく嫌な気分になったり、
切なくてやりきれない夜をすごしてしまったり、
不安に駆られたり、体中がむず痒くなるような話を語り合うスレです。

★重要!
【次スレは950を踏んだ人が立てて下さい。】
 ※950が立てられない場合は早めに申告して下さい。
   次スレが無いのに埋める荒らしが居るため、スレ立ては最優先でお願いします。
   950を超えたらネタの投下は次スレまで待つぐらいが良いでしょう。

前スレ
後味の悪い話 その53
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1156148603
過去ログはこちらからどうぞ
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?D=occult&q=

2 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 07:15:12 ID:szZ6vtPg0
ネタの書き込みの悪い例

644 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2005/07/04(月) 00:30:22 ID:zO++YlwT0
>>639
普段のゲーマーっぽくまとめてみた。

マウントスノーの村が後味悪い。老人は酔った勢いで口を滑らせただけなのに、
50年間たっても許されない。

でも主人公たちが頼んだら許してくれて、よかった・・・と思ったら老人は
若返らず、友達や知り合いにも、あの爺さん誰? とか
言われてる。
しかも女王は「自分だけ50年の歳月が流れている。それが本当の罰です」とか
言ってるし。じゃあ今までのは罰じゃないのかよ! と・・・orz

3 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 07:15:58 ID:szZ6vtPg0
ネタの書き込みの良い例

638 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2005/07/03(日) 23:17:30 ID:jOuzepYG0
既出かな。

ゲームのネタでDQ6の雪国の山奥の村の老人の話。
細かいことは覚えてませんが、だいたいこんな話。

主人公たちがやってきた雪深い山奥の村は、住民が氷漬けにされていて、
生きて動いているのは一人の老人だけ。

昔、若者だった老人は山奥で、氷の女王に遭遇してしまう。
絶対に私と会ったことを口にしてはいけないと口止めされたにも関わらず、
老人は酒場で酔った弾みに友達にそのことを話してしまう。
気づいたら老人だった若者以外みんな凍りついていた。

罪の意識を感じた老人は、無人の村で孤独に50年過ごす。

主人公たちは女王様に会いに行って村にかけた呪いを解いてもらうように頼む。
女王様は彼ももう十分苦しんだでしょうからね・・ってあっさり呪いを解いてくれる。

呪いが解けて活気が蘇った村で、酒場で50年前の続きをやっている友達や知り合いに、○○(老人の名前)の部屋にいるあのジイサン誰だろうな?って言われる老人。
老人が若返ったりする救済無し。

「周りがあの時のままなのに、自分だけ50年の歳月が流れている。それこそが彼に対する本当の罰です」
このイベントの後に女王を尋ねると、↑みたいなことを言っていた気がする。

結果的に彼の不幸によって主人公たちは伝説の剣を手に入れられるんだけど。

後味悪い。

4 :ティッシュ ◆toilet.5jc :2006/09/05(火) 07:16:04 ID:WXL/3WFmO
アガシの引退…
(;∞;)ウッ

5 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 07:58:43 ID:IUeRPkndO
おっつー
これで寝られるよ

6 :オラヨー ◆Um10ayfPHo :2006/09/05(火) 10:36:55 ID:Stm9gxziO


7 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 11:06:42 ID:/2CT1BiZ0
前スレの終わり間近の投稿が1000までに完結するかハラハラ

8 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 11:39:11 ID:eKiiWKCV0
前スレの終わり方が後味悪いな

9 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 11:41:50 ID:szZ6vtPg0
悪いね。
続き気になるから一応上げるわ。

10 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 11:51:29 ID:/gghpsuC0
前スレは、連続書き込み規制が入ったと予想

>1乙

11 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 12:00:32 ID:EhslxgbuO
書き込みボタン押そうとしたら、ハローワークから電話かかってきたf^_^;
途中からごめんなさい。
NICO SAYS(6?)

月人が病院に着いた時、ニコと愛人はちょうどコトの最中だった。
一番汚い自分を最愛の兄に見られたと思ったニコは発狂する。

その後、ニコは精神病院に収容。一番幸せだった頃に幼児がえりしていて、月人の事を王子様と呼ぶが、兄妹だということは分からない模様。10年程の記憶も抜け落ちている。
愛人を散々殴った月人は、自分も同じ事をしていたのだと思い、高校を卒業か中退後にニコの入院費の為に働き始める。
母親は愛人と別れた。
月人の友人は、月人とニコの関係を知りながらもニコが好きで会いにいく。

12 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 12:02:48 ID:EhslxgbuO
NICO SAYS(7)

友人の傷(以前ニコが負わせた)を見て、ニコは大丈夫?ごめんねと一言。
唯一この事だけを覚えていたニコに、友人は感動するが、そのあとニコはひたすら、「私の事好き?」と繰り返すだけ。

どっとはらい。


自分が中学生の時には、誰かに自分を好きだと言って欲しくて結局兄しかいなかった事とか、好きだと言ってもらうために体を差し出すしかないと思ってる女の子が可哀想でならなかったけど、
大人になった今では、みんなDQNにしかみえないのが後味悪…。
長々とほんにすみません。


13 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 12:05:38 ID:Z2HbJ2wYO
乙でした。
レディコミかな?今度読んでみよう

14 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 12:13:36 ID:EhslxgbuO
>>13
書くの忘れてました!
小野塚カホリの漫画で、この作品は少女エロ雑誌に載ってました。
元レディコミ作家です。


この人、近親相姦の話が比較的多くて姉弟の話も投下しようと思ってたんですけど、予想外に長くなりそうで微妙ですね。
またスレの終り頃に投下してみてもいいですかね?

15 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 12:24:55 ID:owqUtEJG0
>14
テキストは面白かったんでぜひ投下して欲しいが、
できれば長い文章は改行してくれると有り難い。

16 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 12:31:20 ID:MjfgCfbF0
>>15
パソからみたらひどいもんですね・・
以後気をつけます。

17 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 13:12:19 ID:P7F4SAT10
ハツカネズミと人間は既出?

18 :五位鷺 ◆Emjcf.lfLU :2006/09/05(火) 13:12:48 ID:ojApO5yyO
>>1乙ですうううぅぅぅぅ(><)

19 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 13:16:17 ID:+Rp5p+yX0
>>14
乙。ニコも兄貴も同情はできるが、なぜ余計なところだけ行動力が
あるのか…。う〜む。
それはそうと、携帯なのに、この長さの文をわかりやすくまとめられるとは
なかなかのものだね。

20 :五位鷺 ◆Emjcf.lfLU :2006/09/05(火) 13:25:05 ID:ojApO5yyO
>>14
面白くてかなり後味悪かった。かなり曳き込まれたよ。とりあえず登場人物が同情できる奴もいるが全員うんこでいい感じ
文うまいな

21 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 13:34:14 ID:sNxT4xmK0
>>14
面白く読んだ 文章もわかりやすい ウラヤマスィ

体を差し出せば愛してもらえるって
遊んで欲しいから周りをお菓子で釣る子供とか
仲間はずれにされないために相槌打ちまくる子と被って想像しちゃったよ
引き換えにしなきゃ手に入らない愛情とか友情なんてなぁ・・・

22 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 15:08:31 ID:Um0mccel0
>乙。ニコも兄貴も同情はできるが、なぜ余計なところだけ行動力が
>あるのか…。う〜む。
激しく同意だw
でもしかたないんだろう。
掲載紙がエロ雑誌らしいからな。
エロ漫画でエロ展開にならずストーリーをまとめたら
読者や編集者にそっぽ向かれそうだ。
これ掲載紙が違ったら、別の展開もありえたろうな。

23 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 15:22:46 ID:SsuOHHqK0
あの、空気読めなくて申し訳ないんだけど
「どっとはらい」とは何…?

24 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 15:24:29 ID:kE6No2kT0
>>23
人に聞く前に辞典を引く癖を付けよう

25 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 15:38:10 ID:MHF5Lowa0
>23
物語の〆言葉みたいなやつ。
「めでたし、めでたし」みたいな。
他にも「とっぴんぱらりのぷぅ」というのもある。

26 :1/4:2006/09/05(火) 15:38:25 ID:5o2p1pp90
田村由美『X-DAYS』より 「4人の女」

ある富豪の男Aが死んだ。
その件に関して、召使の老婆Bが刑事に事情聴取を受ける。
Bは言う。
「旦那様を死に至らしめたのは『4人の女』です」と。
そして、淡々とBは過去を語り始めた。

幼くして母を亡くしたAは世話係の若かりし頃のBを「ねえや」と呼び、
本当の姉のように慕っていた。
BはそんなAを「坊ちゃま」と呼んで、かいがいしく世話をする毎日。

ある日、Aの父が後妻を娶った。後妻は若く美しく優しく、Aは夢中になる。
やがて後妻は子を身ごもる。「弟か妹が出来るんだ!」と喜ぶA。
そんな中、Aが育てていた蝶を観察していると、蛹の中から蝶ではなく
蜂が出てくる。
驚くAに召使の男が「ああ、寄生蜂にやられちゃったんですね」と説明する。

その後、召使の男とベッドで戯れている後妻をAは偶然目撃。
しかも、会話から後妻の腹の子がAの父の子ではなく、その召使いの
男の子であることも知ってしまう。

数日後、突如響き渡る銃声に屋敷の中は騒然となる。
「そんなつもりはなかったんだ…ちょっと悪戯してみただけだったのに」
そう言って泣くAの手には硝煙を上げる銃。
そして…その足元には血に塗れた後妻の亡骸が。
この一件は不幸な事故として処理された。
だが、Bは見た。冷めた目でAが「蜂の子はいらないんだ」と呟く姿を。
これが「1人目の女」。

27 :2/4:2006/09/05(火) 15:39:18 ID:5o2p1pp90
月日は流れ、Aは成長し思春期になり、年上の家庭教師の女と恋に落ちた。
家庭教師の女に旅行に誘われて出掛ける。
が、これは実は罠で、Aを人質にして家庭教師の女はAの家に身代金を要求する。
Aの父は「くれてやる金などない!」と一蹴するが、BはAの父の目を盗み金を作って
身代金を用意する。
犯人に身代金が支払われ、Aは無事戻ってくる。
犯人は後に死亡しているのが発覚する。(Aが殺した。それをBは察知する)
これが「2人目の女」。

事業を興し、成功するA。そんなAに群がる女達。
だが、すっかり女性不信になったAは目もくれない。そんなAを見守るB。
やがて、凍てついたAの心を解きほぐす女が現れる。Aと女は結婚する。
船上での華々しいパーティも終わり、その深夜、寝室に不審な影が。
それはAの妻になった女とその父だった。
「上手くいったな、で、手はずは整っているんだろうな?」
「ええ、保険金をたっぷりかけてあるわ、パパ」
「あとはこの船を沈めれば…」
ここで人の気配に気付き振り向いた二人の前にはAの姿が。
「馬鹿な、睡眠薬を仕込んだのに…!」
慌てふためく二人を前に、Aは冷め切った目で言う。
「俺に睡眠薬は効かない…ずっと服用し続けてきたんでね」
炎上する船。そして妻と義父を失ったAは莫大な保険金を手にする。
これが「3人目の女」。

28 :3/4:2006/09/05(火) 15:40:04 ID:5o2p1pp90
月日は流れ、AもBも年老いた。偏屈なAの傍に変わらずかいがいしく仕えるB。
Aと父は断絶状態であったが、クリスマスになると毎年贈り物が届き、Aはそれを
楽しみにしていた。
そして今年もクリスマスの夜が来た。Aは戯れにBを同じ食卓につかせ、話をした。
「B、お前のワインに毒を入れた。それを私が飲めといったらどうする?」
躊躇なくワインを飲み干すB。続けてAは言う。
「庭の池の向こうに咲いている椿を取ってきてくれ、今すぐに」
「はい、旦那様」

吹雪の中、池へ向かうB。池には氷が張っているが、それは薄く脆い。
それを承知でBは歩みを進める。
屋敷の中でAは思う。あの池の氷は人の重みに耐えられぬ。
極寒の中、池に落ちれば命はない、と。
Bを始末しようと思い立ったのは、Bに自分の今までの行いを他言されぬ為。
AはBの部屋にそれを臭わせるものがないか、始末に行く。

Bの部屋でAは愕然とする。机の中の見慣れた包装紙やリボン、カード…。
毎年贈られてくる「父からのクリスマスプレゼント」と同じそれら。
あの父が、そんな真似をするはずがないのに、どうして気付かなかったのだろう。
全てはBの仕業であったのだ。

氷の軋む音を聞きながら、Bは思う。
今年からはクリスマスプレゼントを贈れなくなってしまう、と。
足元の氷が割れ、Bは池に落ちる。そこに息せき切って駆けつけるA。
Bは驚き、叫ぶ。
「ダメです、だんなさ…坊ちゃん!」
「お前はずっと…変わらないでいてくれたんだな…ねえや」
「ダメです、私なんかの為に…!!」
Bを助け上げ、Aは死んだ。

29 :4/4:2006/09/05(火) 15:41:06 ID:5o2p1pp90
「そうです、私が『4人目の女』です…」
Bの目から涙が溢れた。
刑事はBを労わるように言った。
「Aさんは死の間際に、ようやく本当に欲しかったものを手に入れたんですよ」

Aの死に顔は、安らかだった。




一見美談ぽいが結局、Aの所業全部ばらしちゃってるのが後味悪い。


30 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 15:59:56 ID:it0BwADk0
前スレ993よ、
>(研究機関での検査を受ける直後だった)
とあるが、アマラは「受けた直後」だったのか、「受ける直前」だったのかどちらだ


31 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 17:25:44 ID:+Rp5p+yX0
>>26-29
展開に引き込まれて、ちょっと感動しながら読んでいただけに、最後の

>結局、Aの所業全部ばらしちゃってるのが後味悪い。

に吹いた。言われてみれば、確かにそうだよなぁ。
Aとしてはそれでも満足…とかだといいけど、それじゃスレ違いになるか。

32 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 18:22:32 ID:6QjwR8A00
このスレのテンプレのせいでマウントスノーのイベントにやたら詳しくなってる

33 :1/2:2006/09/05(火) 18:36:10 ID:Tj6syOdG0
曽野綾子「華やかな手」

黒田青志は障害者だ。
幼い頃不幸な事故により左手首を切断していた。

五年前、病床の母が青志に話があるといい呼びつけた。
曰く、あなたの左手を潰してしまったことを詫びたい、
親戚の法事に出かけるため赤子の青志を抱いて
確認不十分のまま車のドアを閉め、
その左手を挟み砕いてしまったこと、
一時は心中も考えたがそれは思いとどまったこと、
いくら詫びてもどうしようもないことだけど言っておきたかったこと……

物心ついたころにはすでに左手がないのが当たり前だったので、
そのことについて不自由とか劣等感を深く抱かなかった青志は、
「僕は今何も不自由していませんよ」と明るく答え、
それを聞いた母は「許してくださってありがとう」と
救われたような表情でかえした。
そのことは、逆に自分が成長するまでの三十年間、
母はずっと苦悩してきたのかと気の毒に思うほどであった。
父はそんな二人のやりとりを傍らで黙って聞いていた。
その告白の数日後、母は安らかに息を引き取る。

34 :2/2:2006/09/05(火) 18:36:42 ID:Tj6syOdG0
その三年後、今度は父が病床に伏せ、
あの時の母のようにまた青志に話があるといい呼びつけた。
曰く、お前に真実を語っておきたい。
何かしら嫌な予感を抱く青志に父は真実を語りだす。

お前が左手首を失う十ヶ月前、つまりお前が誕生した時、
妙によそよそしい産婆さんから赤子を見せられたとき、
この子は華やかな手を持っていると思った。
それもそのはず、その子の左手にはどれが欠けてもいけないほど
立派な六本の指が揃っていたのだ。

名家の出であった母は「不具者を産んでしまい申し訳ありません、
実家のほうにも会わせる顔がありません」といい、悔し涙を流した。
産婆さんにもお金を包み、口封じしてくれと頼む母を見て、
子が産まれた喜びより、世間体を恐れていると思った。
自分と母の間で、赤子に対する思いがくいちがっていた。
そして自分が仕事で家を空けている時、お前の左手首は
「不幸な事故」によって切断された……

ほんとうにただの過失であったのかもしれない。
だがこの「不幸な事故」は目撃者もないし、
自分の内に「不幸な事故」を望む心が全くなかったかといえば自信がない。
だからその責任を母に全部押し付けてしまったことが申し訳ない……
父もまた、母と同じように青志に詫び、同じように数日後息を引き取る。

青志は自分の三十年の人生を不幸に思ってはいなかった。
だが父の告白は、彼が今まで家族だと思っていた人や
それまでの人生について疑問を抱かせ、暗雲を立ち込めらせるのに十分であった。
---------
自分の勝手で息子の手を潰した上に、死に際にその苦悩から解放されるために
息子にそれを押し付けるなんて最悪の両親だと思った。

35 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 19:15:11 ID:Hou3/1930
曽野綾子について検索したら、台風や地震の被災者に
「被災者甘えんな。飯や寝具くらい家から避難所に担いで来い」的発言してるのが見つかって後味ワルー。

36 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 19:37:05 ID:1t/fCvHSO
>>35
てめぇが同じ目にあってから言えと

37 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 20:43:01 ID:B7C5J5aM0
>>35
「神戸の震災のとき、被災者が保険金目当てで自分から火をつけて廻った」と国会で
発言したクズを思い出した。

38 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 20:59:20 ID:3a+BaInaO
>>35>>36
すげぇな、存在自体が後味わ(ry

39 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 21:04:06 ID:WHe//Bf30
やっぱりウルトラマン・23話「故郷は地球」でしょう。
おおまかな話は、国際平和会議に参加するメンバーが乗っている飛行機、船が原因不明の事故を
起こしていた。そこで科学特捜隊が調査を行った結果、見えない円盤がいることが分かった。
新兵器を使って見えた円盤から現れた怪物を見たアラン(科学特捜隊パリ本部から派遣された)は
「ジャミラ!」と叫んだ。
夜になり、アランの口から詳細が語られた。某国で打ち上げられたロケットが消息を絶つという事件がが
起こったそのロケットに乗っていた宇宙飛行士の名前がジャミラだった。その国は世界からの非難を恐れて
その事実を隠蔽したのだ。しかし、ジャミラは灼熱の星で人類に対する怨みと呪いを心に秘めて生きていた。
そして改造したロケットを使って帰ってきた。
この話を聞いたイデ(科学特捜隊の隊員)は、「ジャミラと戦うのはやめだ」と言うが、アランの口から語られた言葉は、
「ジャミラを宇宙から来た一匹の怪獣として葬り去れ」

翌朝、口から火を吐いて村を焼き払うジャミラを見てイデは叫んだ。
「ジャミラ、てめぇ人間らしい心はもう無くしちまったのかよーーっ!!」

40 :sage:2006/09/05(火) 21:15:30 ID:/n6OkqOa0
>>39
>ジャミラを見てイデは叫んだ。

無限力が発動したのかと思った

41 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 21:16:20 ID:WHe//Bf30
>>39の続き
ジャミラが水に弱いことを知った科学特捜隊は、国際平和会議場に着いたジャミラに対して
人工降雨弾を使った。苦しむジャミラだが国旗を踏み潰していた。
これを見たハヤタ(主人公)はウルトラマンに変身して、ジャミラにウルトラ水流を放った。
悶絶するジャミラにウルトラマンは水をかけ続ける、とうとうはいつくばって断末魔うめき声(赤ん坊のような声)を
あげながら国旗を握り潰そうとするところで息絶えた。
国際平和会議は無事に開催され、ジャミラの墓も作られた。その墓碑にはこう書かれていた。
「人類の夢と科学の発展のために死んだ戦士の魂ここに眠る」
しかし、イデの心は晴れなかった。そしてこうつぶやいた。
「犠牲者はいつもこうだ。文句だけは美しいけらど・・・」

42 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 21:24:27 ID:Um0mccel0
>某国で打ち上げられたロケットが消息を絶つという事件がが
>起こったそのロケットに乗っていた宇宙飛行士の名前がジャミラだった。その国は世界からの非難を恐れて
>その事実を隠蔽したのだ。しかし、ジャミラは灼熱の星で人類に対する怨みと呪いを心に秘めて生きていた。
この辺がよくわからんのだけど、
なぜその国は世界から非難されると思ったんだ?

43 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 21:31:11 ID:B7C5J5aM0
>>42
確か金星だかに墜落したジャミラを「あそこに落ちたら救助できね」って見殺しにしたんじゃなかったっけ?

44 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 21:47:50 ID:MBQzR+yE0
街を襲うから怪獣扱いで、ウルトラマンが倒して
なんとか収まったけど、ただ巨大化して恐ろしい
容貌に変わっただけならどうなってただろうか。

証拠隠滅のため、無抵抗のジャミラを人間自身の
手で殺す、とかだったら後味の悪さ倍増だろうな。

45 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 21:52:25 ID:Um0mccel0
>>43
なるほどね。dクス。

しかしそれでもどうしようもない気もするなあ。
救助に失敗して全滅するわけにもいかんし。

46 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 22:04:32 ID:eKiiWKCV0
このジャミラの話すごいガキの頃に見たのに唯一鮮明に覚えてるわ
やっぱり幼稚園くらいのヤツでも後味の悪さってのは感じるもんなんだな

47 :五位鷺 ◆Emjcf.lfLU :2006/09/05(火) 22:21:30 ID:ojApO5yyO
いい話よりも不幸でモヤモヤする話の方が記憶になりやすいよな
これからの人生上で自分なりに考えて結論を招かせるための海馬のシステムなのか、そもそもそういうのに惹かれるのが正しい本能なのか

48 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 22:57:17 ID:06UNFXVD0
嬉しい事より悲しい事
楽しい事より辛い事
幸せより不幸

人間は忘れる生き物
プラスな出来事は忘れるが
マイナスな出来事は深層心理の根深いところにある
人が動物として生まれつき持っている
防御本能生存本能なんかに触れるからじゃないかな?
同じ目に会わないよう忘れないようにする

勝手な推測だけど

49 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 23:02:37 ID:BgTghtTdO
↑後味悪い

50 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 23:02:50 ID:tWLA+WNt0
>>47
不幸なことが少ない、ゆえに不幸なことが珍しい環境で
生きていたからじゃないのか。

なかなか起きないことの方が、記憶には残る。

51 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 23:20:46 ID:ickpf2ZH0 ?2BP(22)
ジャミラは子供に一番よく真似される怪獣。

52 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 23:47:06 ID:1Ink/SF60
宮部みゆきの短編集「心とろかすような」の「マサ、留守番する」

小学校でウサギ殺しの事件が起きて、短編集の主人公である元警察犬のマサが
事件解決のため動物たちに聞き込みをして解決していく
この話で後味悪いと感じたのは、本編ではなく雑種犬ハラショウの末路

ハラショウは鉄工所の鉄くず置き場に一度も散歩に連れられたこともなく、また
主人の機嫌が悪い日は虐待をされる日々を送っている
ロクに餌も与えられず、その体も痩せこけていた
彼にとって世界は鎖でつながれた一メートルまでで、犬の種族分けもわからない
唯一判るのは同じ家で飼われた彼がひそかに恋焦がれるプードルの雌犬だけだった
ちなみにそのプードルはハラショウとは違い、とても可愛がられている
それを知っているマサは、ハラショウは主人にとってストレス発散の道具でしかないと
思い、常に焦燥感に駆られていた

それから二日後の夜、事件が終わりハラショウの様子を伺いにきたマサは愕然とする
ハラショウは鎖につながれたまま横たわり、冷たくなっていた
マサは通りすがりの猫に事情を聞く
ハラショウは主人にいつもより酷く殴られ、夕飯も貰えないまま放置され、暗くなる前に
息絶えていたという
猫は馬鹿な犬だ、逃げればよかったのに。と言うがマサはこう思う

ハラショウはここしか知らなかった。他の生き方があることを知らなかったのだと
マサはそのまま朝までハラショウの傍に座り込んだ
ハラショウは朝になっても目を覚めることなく、そのまま横たわったままだった


なんつーかハラショウに何の救済もないのが後味悪い
口調が明るくていいヤツ(犬)なのがまた読んでいて辛かったよ・・・

53 :1/5:2006/09/06(水) 00:04:37 ID:/BWUYtmF0
映画「スクール★デイズ」
メモにまとめていたら、かなり長くなってしまった。スマソ


晴生は0歳で芸能デビューをし、天才子役として一世を風靡した。
しかし、3歳でプレッシャーのためにノイローゼになり、加えて
両親が晴生の教育方針を巡って対立し、仲は険悪に。
いろいろな問題に巻き込まれた晴生は、普通の子供に戻りたいと
8歳で世間に惜しまれながらも芸能界を引退する。

しかし、そんな過去を持っているために、晴生は高校に入ってひどい
いじめに会う。友人は、同じくいじめにあっている写真部の佐治だけ。
両親の仲は以前にも増して崩壊していた。
母親はあやしい健康法にのめりこみ、今は豆腐に夢中。いつも電話ばかりし、
晴生を見ようとしない。
父親は外に愛人を作り、家庭を顧みず会話も全く無い。

そんな生活を変えたくて、晴生は赤ん坊の時に出演したことがある
長寿人気学園ドラマの最新シリーズ「はみだし!スクール★デイズ」の
オーディションを受ける。
晴生の経歴や現状をおもしろがられ、オーディションはみごと合格。
晴生は自分と同じ名前のキャラクター役を与えられる。

54 :2/5:2006/09/06(水) 00:05:51 ID:/BWUYtmF0
ドラマの中の「晴生」は、晴生と同じいじめられっこ役。
ドラマの主人公は、熱血教師である「鴻ノ池先生」
鴻ノ池先生を演じるのは、俳優の赤井だった。
赤井は天才俳優で、本番以外では一言も喋らず、役に集中している時は
台本が透けて見えているという噂まであった。
晴生はそんな赤井に傾倒し、また、自分の役にも没頭していく。

ドラマで人気者になれば、片思いの相手である夏美に振り向いてもらえるかも
しれないという希望を抱きながらも、その現実が変化することはなかった。
相変わらずいじめ・パシリは続く。いや、晴生がドラマに出ているからと、
いじめは更にひどくなっていく。
ただ、ドラマの撮影がある晴生は学校にいないことが多くなり、その代わり
佐治がいじめられる対象の中心になっていった。晴生はドラマに夢中で、
そのことに気がつかない。

55 :3/5:2006/09/06(水) 00:06:48 ID:/BWUYtmF0
ドラマの台本には、晴生にとって魅力的なせりふが多く書かれていた。
特に鴻ノ池先生の言葉は、心にしみた。
現実の先生は無気力で、いじめを見て見ぬふりをしている。しかし、
鴻ノ池先生は違う。
「痛みを知る人間は、人の痛みが分かる。お前は痛みを知っている。
だから、ほかの人間よりも人の痛みが分かるんだ」
鴻ノ池先生は、晴生の欲しい言葉をくれた。
いじめられているとき、両親が自分を見てくれないとき、晴生の現実に、
鴻ノ池先生が徐々に入り込んでくる。そして、欲しかった言葉をくれる。
いつしか晴生の現実の世界には、鴻ノ池先生が現れるようになっていった。

晴生はますますドラマにのめり込んでいき、スタントマンを使うはずだった
階段を転がり落ちるアクションも自分でやると言い出した。
そうでないと、現実感が出ない、と。
監督が止めるのも聞かず、晴生はそのアクションシーンをやりとげた。
結果は、見事に成功。晴生は監督に手放しで喜ばれ、褒められる。
しかし、実は肋骨を骨折していた。役のためにやせ我慢していたのだ。
家に帰れば、相変わらず母親は電話中。電話の相手に豆腐がどれだけすばらしい
食材か、熱弁している。
父親は遅くに帰ってきた。今日はどの女の上で腰を振ってきたのだろう。


56 :4/5:2006/09/06(水) 00:08:10 ID:/BWUYtmF0
そんな二人を見て、晴生は自室で泣く。その時、鴻ノ池先生が晴生の前に現れた。
彼の姿に勇気づけられた晴生は、階段を下りてキッチンにいる両親の元に行った。
電話をしている母親の前に行き、電話を奪う。電話から聞こえてくるのは時報。
母親は、ずっと電話をしている振りをしていたのだ。
冷蔵庫に敷き詰められた豆腐を両親に投げつけながら、晴生は叫ぶ。
「お前らは狂ってる!」

台本は、何度読んでも透けて見えることはない。

次のシーンは、いじめっ子をナイフで刺してしまうシーンだ。
晴生はそこでもリアリティを求め、監督に訴える。こんな、偽物のナイフではなく
本物のナイフを使いましょう、と。
もちろん、監督は了承しない。それどころか、晴生のこの役にかける熱意が
どこか狂気じみていることに感づき始め、おそれているようだ。
監督に許可を得られなかったが、晴生は本物のナイフを使った。結果は失敗。
晴生は手にケガを負ってしまい、監督にしばらく出番は作らない、と言われる。

気落ちした晴生が学校へ行くと、佐治が待っていた。佐治は、どこか様子が
おかしかったが晴生は気がつかなかった。
教室へ行くと、いじめっ子たちが待っていた。そのまま、屋上へ連れて行かれる。
いじめっこたちに囲まれる晴生。いじめっこのリーダーは、写真の束を晴生に見せる。
それは晴生がこっそり佐治からもらった、片思いの相手・夏美の隠し撮りだった。
実は、その写真を晴生が持っているといじめっこたちにチクったのは、
親友であるはずの佐治だった。

57 :5/5:2006/09/06(水) 00:12:10 ID:/BWUYtmF0
その時、誰かが屋上のドアを開けた。それは、夏美本人だった。
彼女は冷たい目で晴生を見、リーダーの元へ行く。
「この女は俺の女なんだよ! キモいんだよ、お前!」
リーダーはそう言って、晴生を馬鹿にしながら蹴りを入れた。
たが、晴生は以前の晴生とは違っていた。今、自分には鴻ノ池先生がいる。
晴生には、見えるのだ。そこに鴻ノ池先生の姿が。
鴻ノ池先生は、以前言った。
「痛みを知る人間は、人の痛みが分かる。お前は痛みを知っている。
だから、ほかの人間よりも人の痛みが分かるんだ」
晴生のポケットには、撮影の時に持ち込んだナイフが入っている。
リンチを加えられながら、晴生は思う。
自分はこうして痛みを知っている。だから、彼らも痛みを知るべきなのだ。
晴生はナイフを手にし、その人を刺した。

ナイフは、夏美の腹部に刺さっていた。

「お前たちも、人の痛みを知れば良いんだ……そうだよね、鴻ノ池先生……」
晴生の目の前には、まだ鴻ノ池先生がいる――。


佐治はこの事件のスクープ写真を撮って、マスコミから金をもらった。
学園ドラマの出演者が傷害事件を起こし、連日報道される晴生。
しかし、そんな晴生を、鴻ノ池先生は救ってくれなかった。
現実の世界では、鴻ノ池先生は無口な俳優、赤井なのだから……

58 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 00:13:39 ID:/BWUYtmF0
結構前に見た映画なので、かなり脳内補完入っています。

明るいポップな学園コメディかと思いきや、晴生がだんだんと狂っていく
過程が怖かった。

59 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 00:20:16 ID:8zzErkwe0
>>39より、帰ってきたウルトラマンの「怪獣使いと少年」の方が後味悪い。
ttp://www6.tok2.com/home2/macstation/sinman33.html

何せ人間に殺される宇宙人には何の罪もないし、宇宙人を庇った子供も全く救いはない。

60 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 00:38:48 ID:xc3L51LE0
>>>39より、帰ってきたウルトラマンの「怪獣使いと少年」の方が後味悪い。
この一文が激しく後味悪いな。
そのまんま「ウルトラマンには他にも後味悪い話がある」と書けばいいものを。

61 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 00:40:16 ID:3aeMCzIM0
ネタ投下はありがたいが、「〜より〜が後味悪い」というかぶせ方はずいぶん前の
スレから嫌われてますよ。普通に失礼だし、感じ方はそれぞれだし。
見た人が感想で言うならまた違うだろうけど

62 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 00:40:18 ID:LSjShpYd0
>>60
同意
別に後味の悪さ競ってるわけじゃねぇしな

63 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 00:41:17 ID:3aeMCzIM0
>>60
かぶりました。なんかものすごい勢いて叩いたみたいになっちゃってすんません。

64 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 00:48:00 ID:V4ptoWT1O
>52
犬好きにはへこむ話だね

>53
長文乙
救いないな。てか、現実の世界に先生が現れるって、
春生の妄想?

65 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 00:58:21 ID:2hKBvezX0
>>31
一応、刑事はラストで「この話は俺達の胸にしまっておこう」
的なこと言ってるからオッケーかとw

66 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 01:09:59 ID:P3V/jyziO
>>53
ぐぐったら、それ森山未來がやってるんだね。


67 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 02:08:26 ID:Pl/d/bR40
googooガンモのラストは後味が悪かった
ガンモの正体が実は卵で、主人公の少年は卵を温める役だった
最後、成長しきったガンモが割れて中から無数のフェニックスが飛び立つシーンは
子供心にショックだったよ
オカルト的ではないかもしれないけど、かわいいキャラが光って破裂するシーン
何?あれって感じ

68 :1/3:2006/09/06(水) 02:31:37 ID:M5G/3zTr0
ずいぶん前にやったゲームのエピソードの一つ。

主人公は不老不死(頭つぶされたら死ぬけど)で、
何度も転生する恋人を探して何百年も旅をしている。
主人公は人間とは比べ物にならないほどすごい力を持ち、
自分の牙を刺すと、そいつを使い魔にする力を持っていた。
しかし、彼は使い魔をもつことを嫌い、その能力はほとんど使っていない。

ある日、主人公は小さな村に流れ着いた。
最近、その村の近くにある廃墟にいった村人が
誰一人として帰ってこないという事件が起こっている。
その話を聞いた主人公は、早速その廃墟に向かう。

廃墟を探索し、奥の部屋へ行くと、目の前に恋人がいた。
恋人の方へ駆け寄ると、なぜか突然斬りつけられる。
それでも恋人に近寄ろうとする主人公。

気がついたら廃墟の外にいた。
偶然通りかかった少女が助けてくれたらしい。
少女によると、ここの化け物は、相手の「一番大切な人」の幻覚を見せて、
スキができたところを攻撃してくるらしい。

69 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 02:32:14 ID:tsk8cfVo0
>>53 66
あー、ちょっと前にCMもやってたやつか。53の言うようにCMからは
ポップなドタバタ学園コメディな印象しか受けなかったけどそんな話だったのか。

70 :2/3:2006/09/06(水) 02:33:00 ID:M5G/3zTr0
主人公と少女は村に戻った。
そして、主人公は怪我が治るまで
少女の家に居候することになった。
その間、主人公はできる範囲の村の手伝いをしたり、
少女と遊んだりして穏やかに過ごした。
少女は明るくて人懐っこい子で、
人間ではない主人公にも優しく接してくれた。

少女は、格好よくてやさしい主人公に惹かれていった。
その思いを主人公にぶつけるが、断られてしまう。

ついに主人公の怪我が治り、化け物を倒しに行く日がやってきた。
しかし、そこに少女はいなかった。
「あの子にお礼言いたかったのに」と残念に思いながら、主人公は廃墟へと向かう。

奥の部屋に行くと、また恋人の幻覚が見える。
こっちに来て…と誘う恋人の幻覚。
主人公は幻覚にとらわれてしまい、戦意をなくして幻覚の方へと近づいた。
そして、化け物の刃が主人公切り裂こうとした。
しかし、切り裂かれたのは主人公ではなく少女だった。
少女はこっそりと主人公の後をつけていて、この廃墟に入ってしまったのだった。
あまりの光景に目を覚ます主人公。
少女はひどい怪我を負い、もう虫の息だった。

71 :3/3:2006/09/06(水) 02:36:06 ID:M5G/3zTr0
主人公はふと昔のことを思い出した。
あの時も今と似たような光景で、
戦いに巻き込まれて大怪我を追った少女が足元に転がっていた。
あの子はもう助からないだろう、と思った瞬間、
無意識のうちに少女の首に噛みついた。
だけど、主人公はその時から使い魔という存在を恐れていて、
使い魔となった少女のことを受け入れることができなかった。


だが、主人公は少女が死につつあるのを見て、
無意識のうちに少女に噛みついてしまった。
少女は目を覚まし、こう言った。
「マスター、ご命令を。」
少女は主人公の使い魔になった。
すっかり変わってしまった少女を見て主人公は絶望した。

主人公と少女は協力し、化け物を倒すことに成功した。
しかし、少女は人間ではなくなってしまったので、
もう村に帰ることができない。
結局、少女は廃墟に残り、一人で村を守ることになった。
(使い魔になった少女はほぼ不老不死の体)
主人公は恋人を探すために旅立った。
少女は、「近くにきたら遊びに来てください。」といい、
旅立つ主人公を見送った。


少女はずっと一人でいるのかと思うとカワイソス。
あと、主人公がまた同じ過ちを犯しちゃったというところが後味悪い。

72 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 02:54:22 ID:5zIvMblm0
>>68
デアボリカ懐かしいな。


73 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 03:52:08 ID:U6dNkkkNO
絵本です。
トミー・デ・パオラ
「神の道化師」
1/2
みなしごジョバンニは家がありません。
いつもは市場で玉投げの芸(ジャグリング)をして店の客よせをして、その日のスープを貰い細々と生活をしていました。

ある日いつものように市場で得意な玉投げの芸をしていると、旅の道化師の親方にみそめられ、一団に加わることになりました。

彼の芸はたちまち国中の評判になりました。ジョバンニは道化の化粧をして綺麗な衣装を身につけ、7色の玉を段々高く投げてゆき、最後に金色に輝く玉をなげるといつも拍手喝采でした。
彼は何処へ行っても人気者になりました。

74 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 03:59:40 ID:U6dNkkkNO
2/2
だがしかし、月日がたつと人々は彼の芸にあきてしまいました。

その頃ジョバンニは一団を離れ一人で旅をしながら芸をしていましたが、どこへ行っても「あいつの芸は見飽きた。」と言われてしまいます。
いつしか誰もジョバンニの芸に喜ばなくなりました。
またジョバンニも道化の衣装を袋につめこんだまま、取り出すことなく、物乞いをしながら年をとっていきました。

ある冬の寒い日、お腹を空かせたジョバンニ老人は教会をみつけてその日の宿をお願いしました。

−−−−
すみませんつづきます。

75 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 04:01:27 ID:/csO0N7cO
ワクワク(*´ω`*)

76 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 04:06:21 ID:UPtbmgAf0
昔、俺の友人と広島のホテルに宿泊したときに、突然!友人がこの部屋
血の臭いがするといいだした!俺は周りを確認したが臭いも血も感じな
かった!気のせいだと友人を見ると、鼻血が出ていた本当に後味がわる
そうな感じだった。
これは霊のせい?

77 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 04:09:04 ID:6rZLaFehO
>>74
どきどき

78 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 04:11:48 ID:7ypyO9oMO
>>74
ジョ…
(´・ω・`)ジョバンニ‥


79 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 04:20:22 ID:U6dNkkkNO
最終

−−−−−
その日はクリスマスでした。
ジョバンニは教会の中でイエスを抱いたマリア様の像に話しかけます。
「わたしは何も持っていないのでクリスマスのお祝いをあげることができません。だけどひとつだけ…」

ジョバンニは古びた道化の衣装を身につけ、化粧をすると七色の玉を投げはじめました。
力をふりしぼって最後に金色の玉を高々とあげたところを修道師がみつけ、「マリア様の前でなにをしているんだ」と駆け寄りました。

すばらしい芸をしたジョバンニ老人はその場にドサリと倒れ、そのまま息をひきとりました。

駆け付けた修道師匠は、マリア様の腕の中でジョバンニの金色の玉を手にして微笑むイエス様を見ました。

−−−−−
ヨーロッパではポピュラーな民話だそうですが…
絵本の中で老いてゆく主人公と寂れてゆく色使いが絶妙で初めて読んだ時は鳥肌がたちました。


80 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 04:21:51 ID:LSjShpYd0
ジョバンニが一晩でやってくれました

81 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 04:28:44 ID:/4FeicjuO
>>53乙。
長文は読まない派だったが一気に読んでしまいました。
なんとな〜く映画『隣人13号』を彷彿とさせる話だったかな。
ストーリーは全然違うけど、妄想が入ってる所やいじめがキーワードな所も似てる。
タイトルだけは聞いたことあって、『はいはい学園物学園物』とスルーしていたら、こんなに後味の悪く暗い話だったとはなぁ・・。
タイトルが明るいのはわざとなんだろうね。

82 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 04:29:36 ID:U6dNkkkNO
すみません。

×修道師匠
○修道師

携帯からでおかしな変換になってました…

キリスト教の宗教観がわからないのですが、おそらくこれでハッピーエンドという雰囲気の絵と色使いでした…


83 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 04:59:12 ID:UT1LS6X1O
>>82のような間違いが、一番後味が悪かったりする。

84 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 05:09:35 ID:Ml+AfZLn0
「school days」かと思ったら「school daze」なんだね綴り。
ぐぐってみたら「daze=(打撃・恐怖などで)気が遠くなる」。

85 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 05:32:07 ID:U6dNkkkNO
>83
すみません。

86 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 06:23:36 ID:FBkt/O9UO
洋画の「スケルトン・キー」
本編に絡んで来る後味悪いエピソードひとつ。

昔、大企業の社長が大きなパーティーを開いていた。
途中自分の幼い息子と娘がいない事に気付き、参加者総出で探し始める。
すると、屋根裏部屋で黒人の召使い夫婦が
息子達にブードゥーの儀式を教えている所を発見する。
子供達は「僕達が教えてくれって頼んだんだ」と叫んで止めるが、
激怒した社長、庭に黒人夫婦を引きずり出し、首に紐を掛け木に吊す。
足をばたつかせ暴れまくる黒人夫婦。
参加者達は思わぬ余興に喜びはやし立て、口に入れた酒を吹きかける。
黒人夫婦には火がつけられ、もがき苦しみ絶命する。

実は既にブードゥーの呪いによって黒人夫婦と息子達は入れ替わっており、
社長が余興で殺したのは自分達の子供でした…ってエピソード。

87 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 06:30:41 ID:Xa6NqUMc0
修道鈴木師匠

88 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 06:31:42 ID:fw2MII6/O
>>86
ネタバレ上等だからいいけどそれってラストにすら絡んでくる話だよな?
後味は確かに悪いな

89 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 06:50:54 ID:1Pjqb5t+0
なんで投下する人に言いがかりつける人ばかりなの?

90 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 08:47:47 ID:uSIOU8dr0
坊やだからさ

91 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 09:59:15 ID:pyRlKhxl0
京都市伏見区桂川河川敷で2月1日、無職片桐康晴被告が、
認知症の母親を殺害して無理心中を図ったとみられる事件の初公判が19日に行われた。
事件内容は認知症の母親の介護で生活苦に陥り、母と相談の上で殺害したというもの。
片桐被告は母を殺害した後、自分も自殺を図ったが発見され一命を取り留めたとの事。
片桐被告は両親と3人暮らしだったが、95年に父が死亡。その頃から、母に認知症の症状が出始め、一人で介護した。
母は05年4月ごろから昼夜が逆転。徘徊で警察に保護されるなど症状が進行した。
片桐被告は休職してデイケアを利用したが介護負担は軽減せず、9月に退職。
生活保護は、失業給付金などを理由に認められなかった。
介護と両立する仕事は見つからず、12月に失業保険の給付がストップ。カードローンの借り出しも限度額に達し、デイケア費やアパート代が払えなくなり、
06年1月31日に心中を決意した。

「最後の親孝行に」

片桐被告はこの日、車椅子の母を連れて京都市内を観光し、2月1日早朝、同市伏見区桂川河川敷の遊歩道で
「もう生きられへん。此処で終わりやで。」などと言うと、母は
「そうか、あかんか。康晴、一緒やで」と答えた。片桐被告が
「すまんな」と謝ると、母は
「こっちに来い」と呼び、片桐被告が母の額にくっつけると、母は
「康晴はわしの子や。わしがやったる」と言った。
この言葉を聞いて、片桐被告は殺害を決意。母の首を絞めて殺し、
自分も包丁で首を切って自殺を図った。
冒頭陳述の間、片桐被告は背筋を伸ばして上を向いていた。肩を震わせ、
眼鏡を外して右腕で涙をぬぐう場面もあった。
裁判では検察官が片桐被告が献身的な介護の末に失職等を経て追い詰められていく過程を供述。
殺害時の2人のやりとりや、
「母の命を奪ったが、もう一度母の子に生まれたい」という供述も紹介。
目を赤くした東尾裁判官が言葉を詰まらせ、刑務官も涙をこらえるようにまばたきするなど、法廷は静まり返った。

92 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 10:23:34 ID:khWWcBMl0
>>91
さらに後味を悪くすると
何かの番組でコメンテーターが
生活保護の申請の時に役所で一言「失業保険の期間が終わったら
もう一度来てください」って言ってれば
こんな事にならなかったかも知れないって言ってた。

93 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 10:37:17 ID:syHGXsdW0
>>91
最後に二人でアンパン買ったんだっけ…

94 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 11:17:27 ID:xB4zG6TOO
これから>91みたいなことが増えるかもしれないんだよな…

95 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 11:55:32 ID:MPnlVExW0
>>91
この人たしか、自分の食事は極限まで削って
その分母親にはきちんと食事を作ってあげて
さらにそんな生活苦なのに家賃滞納は一度もしなかったんだよね
すごいやりきれない

96 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 13:32:56 ID:1TR4PF3M0
 


97 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 13:38:09 ID:xOXUV6FY0
>>94
もう、結構増えてると思うよ・・・
介護疲れの末の殺人や心中・・・

98 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 14:03:32 ID:IFx6vdBL0
>>91
これは…切ないというかやりきれないというか…
殺人、自殺じゃないと逃れられないというほどに追い詰められてたんだな。

不覚にもうるっときた。悲しすぎる。

99 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 14:07:16 ID:UKIgSUs90
>>91
一人っ子の人らを見てると、将来大変なんだろうなーと思うよ(・ω・` )


正直>「康晴はわしの子や。わしがやったる」つう位気合いがあるなら
母ちゃん一人が死んだれば子供も楽になるのに…とも思っちゃったテヘ




100 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 15:01:18 ID:/juDD1Z4O
>>99 うんうん。テヘ

101 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 16:11:56 ID:I2T01kqv0
虫のいい母ちゃんだなテヘ

102 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 16:40:25 ID:tnxlLD7F0
古代ローマ人は、戦死・病死も多かったんだが、幸運にも歳を重ねて、
衰え・病を自覚した者には、自ら食を断ち、餓死を選ぶものが多かった
といわれる。時々、自分でもそんな死に方がいいなと思うときがある。

103 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 16:44:20 ID:8gS5biOi0
すいません、どなたかプネーであったと言う「サンタナ事件」ってご存知ないですか?
ググってもうまく出らず、オカ板に来たものの該当スレが分からず書き込みしてます。

104 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 17:03:11 ID:7ypyO9oMO
>>91
これ役所の福祉課がワントーク足りてれば防げたかもしれない事件だよね。


105 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 17:13:35 ID:3aeMCzIM0
>>85
気にすんな。おまいのネタで俺は楽しめたが、言いがかりつけるやつには何も
してもらっていない。むしろ不快

106 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 17:17:40 ID:zWfcpo77O
働かなくても生活保障で毎日パチンコ行って、ベンツ乗ってる
生きものもいるのになあ

107 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 17:32:37 ID:7orVm14eO
不条理すぎるよな…( ;ω;)

108 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 18:04:35 ID:Z2TIp8zI0
>>91
ラジオのニュースでこの裁判のことやっていたけど、検察側の論告が「哀切極まりない情況」とか
「心情を察するに余りある」とかまるで弁護側の弁論みたいなもの言いで凄く印象に残ってた。
あくまでも犯罪として告発せにゃならん検察の人たちもやりきれんかったろうな。

109 :五位鷺 ◆Emjcf.lfLU :2006/09/06(水) 18:07:04 ID:H+Ps9W0gO
>>91
当時これはうるっときたなあ…
世の中人の人生の足元見る奴のなんと多いことか(この場合役所のことね)。そして本人も辛ければ辛いほど同情的に思われたくないから余計に頑張っちゃうの典型だな
だけど一番責められるべきは福祉課かもしれんが、結局人の不幸を把握するのは不可能だから難しい。
悲しいかな世の中こうして努力しても周りの理解を得れずに残念な結果になる人は多いだろうね

110 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 19:19:12 ID:ICcC2Yt90
衰弱知りながら給水停止・保護申請却下 障害者が孤独死
ttp://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/734620.html

こういう事件があると、失業保険が切れてもすぐに生活保護が受けられたのか疑問に思ってしまう

111 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 19:19:31 ID:7knez6QHO
>>108確か求刑も殺人にしてはめちゃめちゃ軽いんだよな

112 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 19:36:09 ID:xB4zG6TOO
>97
そうだね。
介護疲れでの殺人増えているね…

>110
生殺しみたいだ。
なんかもう…本当に泪でた。役所は市民のために働くことなんてないんかな?


113 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 19:50:52 ID:xOXUV6FY0
>>112
>役所は市民のために働くことなんてないんかな?

そんな大ざっぱに上から目線なこといわんといてやって。

福祉事務所とか児童相談所とかいろんなケースワーカーの人と会うけど、
大部分の無名下っ端役人は、中途半端な法律をどうにかしようと運用しつつ、
困ってる人をなんとかしようとして血ぃ吐くように奔走してるよ。

114 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 19:55:06 ID:YNNjV7dHO
一部のヴァカのせいで>>113の言う様な人達まで悪く思われるのは後味悪いな

115 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 19:57:19 ID:LSjShpYd0
>>112
全国に似たような例がたくさんある中でたまに報道されて
胸糞って思えるんだから他の役所の人たちはちゃんとやってんだよ
これだけ見て全国の役所の人たちまでちゃんとやってないって思うことがおかしい
お前は何か人の役に立つことやってんのか?文句ばっか言うな

116 :五位鷺 ◆Emjcf.lfLU :2006/09/06(水) 19:59:58 ID:H+Ps9W0gO
短いけど一つ思い出した
数年前のニュース。

とある町で一人の定年過ぎの老人が孤独死した。
原因は餓死。
そしてその老人の経歴を辿ると、実は元NHK交響楽団の奏者だったのだ。
NHK交響楽団といえば、音楽界のエリート中のエリート。並みの努力ではないだろう。
餓死したのは、歳かなんかで楽団を去ると収入が全くなく、人生の路頭に迷ってしまったからだった。

かつては栄華の舞台にいた人も、このような末路を辿ってしまうとはやりきれない。
詳しい人いるかな?

117 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 20:07:57 ID:2FwkIwop0
逆転イッパツマン・第30話「シリーズ初!悪が勝つ」
おおまかな話の内容は、コスイネン(悪役の一人で発明家)が2週間かけて
完成させた瞬間硬化弾によって、イッパツマン(ヒーロー)が操縦する逆転王(巨大ロボット)を
動作不能にされ、イッパツマンも動きが鈍くなってしまった。
さらに追い討ちをかけるように、隠球四郎(悪役のライバル)がダイヤモンド弾丸を使ってイッパツマンを狙撃し、
イッパツマンは倒され、残ったのは彼が付けていたヘルメットだけだった。
このシーンをリアルで見た私(小1)はしばらくの間呆然とししばらくしてから、
「イッパツマンが死んじゃったーっ!!」と思いっきり号泣した思い出がある。
「もうこの番組は悪の勝利だよ」と1週間は元気がなかったことも追記しておく。

118 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 20:10:34 ID:2FwkIwop0
>>117の訂正
「もうこの番組は悪の勝利だよ」→「もうこの番組は終わりだよ」

119 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 20:59:10 ID:khWWcBMl0
別に訂正しなくても

120 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 21:07:53 ID:xB4zG6TOO
>113ごめんなさい。信じてない訳じゃないけど、私が経験したのが悪すぎたんだね
>115無償で一人暮らしの老人宅に訪問して話し相手になったりしています。
うちのおばあちゃんは介護状態でした。でも家族みんなで本気で介護していました。誰が誰か、おばあちゃんが見分けがつかなくなっても、毎朝笑顔で「おはよう」って言っておしめ替えたり体温計ったり。
ある日おばあちゃんの様態がおかしくなり、かかりつけの医者に電話したら、「いつものことでしょ?大丈夫ですよ」と言われました。
おばあちゃんに重湯飲ませていたら、喉に詰まらせました。
それで最後です。
おばあちゃんはそれだけで亡くなりました。

あなたになにが判るんですか?
上から目線?
電話した時に医者が来てくれたらと思いませ?
私は思います。


121 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 21:14:28 ID:xB4zG6TOO
後で聞いた話では、この医者は何度も電話してくる家には面倒がって訪問しなくなるそうです。
訪問看護が売りなのに。

行政を恨むのは筋違いですか?
この医者は国によってまわされた医者なんですよ?
なにも知らないくせに偉そうに言わないでよ。私はどこで泣けばいいのよ?
おばあちゃん助かったかもしれないのに。あなたにできるなら時間戻してよ。
もう一度おばあちゃんと話させてよ。バカ!

122 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 21:16:37 ID:LSjShpYd0
>>120
だからさ、それはかわいそうだと思うけど
何でそれだけでみんながみんな仕事してないと思うんだよ
つーかお前だって
>無償で一人暮らしの老人宅に訪問して話し相手になったりしています。
みたいにちゃんとやってんのにこう言う言われかたしたらムキになるだろ
決め付けで物事言うんじゃねぇよって言ってんだよ

123 :1/2:2006/09/06(水) 21:23:13 ID:3vLQYq2h0
要約できなかった・・・パイロットフィッシュっていう歌の歌詞。


ある晴れた日でしたね。
ベンチに座りながら、他愛無いお喋りに出てきた熱帯魚話。
ペットショップ。気付けば到着(笑)。 

水槽を覗き込み、吃驚して一言。
「宝石が泳いでるみたい!」って、何時の人?
アクアリウム。覚えて下さい。恥ずかしい(泣)。 

ところで、「この水槽にはどうして6匹のネオンテトラだけ、
殺風景に泳がしているんですか?」って、店員に聞いたよね?

そう、あの酷い話(怒)。 

都合の良いだけの綺麗言と、浮いてる魚達の観察日記。
当たり前の様に働かされて、何にも知らないままに死んでいく。

憐れな親切、悲しいね(泣)。 

124 :2/2:2006/09/06(水) 21:23:46 ID:3vLQYq2h0
あ、そういえばこの間お金が必要だって言っていたよね?
ちょっと焦っちゃったけれど、仕事を増やしたから大丈夫だよ!
え、そんなに心配しなくっても全然平気!
だってずっと一緒に居てくれるって言ってくれたからさ!

ある晴れた日でしたね、二人が出会ったのは。
ある晴れた日でしたね、合鍵をあげたのは。
ある晴れた日でしたね、名前を借したのは。
あの晴れた日でしたね、止まった携帯電話。

「出かけてくる。」と言った言葉を眺めながら、誰も来ないこの部屋で君を待っています。
取り替えてくれた蛍光灯も、チカチカと点滅を繰り返して君を待っています。

明日は帰ってくるのかな(笑)?

125 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 21:25:52 ID:LSjShpYd0
>>121
言わせてもらうけどさ、俺の知り合いが行政の人間だったんだけどさ
あんたと同じ考えだったよ
もっと変えてかなきゃいけないってよ
普段の自分の仕事以外にもそうやって色々動いてたんだよ
けど結局変わることなくそいつ死んだよ
過労だってよ
それをお前は何もしてないって言えんのか?
自分だけが悲しいと思ってんじゃねぇよ

126 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 21:28:45 ID:diYIwYrg0
>>121
>行政を恨むのは筋違いですか?

行政に関わる人間全てが怠慢だなんて物言いは明らかに筋違いだろ。
八つ当たりもいい加減にしろよ。小学生かお前。

127 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 21:38:41 ID:bPP83RL50
行政云々の話はスレ違い。ただの自分語りになってるし
反応するほうも反応するほう。

>>123
普通に歌詞書いてくれたほうがよかったんじゃ…

128 :五位鷺 ◆Emjcf.lfLU :2006/09/06(水) 21:41:04 ID:H+Ps9W0gO
誰だって人生辛いのよ〜ん
とりあえず分からんときは分からんし分かるときは分かるんだし〜
脳がぐちゃぐちゃしてる間はそんなもんでしょ
色んな世界で色んな人間に会わない内は何もわからないよ〜ん

129 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 21:43:09 ID:X6P1o3V40
>>121
公務員でも会社員でも、頑張ってる人とそうでない人が両方いるのは
当たり前だろ。

塗装工が一人犯罪者になれば、その職種は全て犯罪予備軍か?
市役所職員はみんな飲酒運転で事故起こしといて逃げ出すような卑怯もんか?

130 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 21:44:36 ID:3vLQYq2h0
>>127
あれが歌詞全部です・・・改行変えたけど

なんか投下する時間誤まったよ

131 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 21:45:22 ID:X6P1o3V40
別に何処で泣いたっていいけど、恨むのはその医者本人だけ
にしといてくれ。
うざいから。

132 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 21:58:24 ID:3aeMCzIM0
わーい、俺も書き込みすゆー。

>>120
お前みたいなのが、良かれと思って行動しているうちにテロリストやカルトのメンバーになる。
落ち着いて生きていったほうがいいマジで。
お前は足りないが良い奴だから、道を踏み外してほしくはない。

133 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 22:00:57 ID:8OGeg0NnO
PS2用ソフト九龍妖魔学園紀 主題歌
『アオキキオク』

夕暮れに染まる廊下
耳の奥 残る喧噪
教室の片隅で
一人佇み声殺し泣いた

きっといつか誰か現れ
この悪夢から私ごと救い出してくれるのだと
信じた.....

いつか無くした
あの日の歌
もう一度振り返り探してみよう
それは燃える胸の鼓動
闇を照らし続けるぅぅぅ

134 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 22:08:21 ID:8OGeg0NnO
>>117
たしかその時にやられたイッパツマンは実はロボットで、
いつもは戦闘前にいなくなる青年
(だからヒロインは彼がイッパツマンだと思っていた)
が脳波コントロール装置で動かしていたんだっけ?

次の週からは普通に青年自身がイッパツマンになって活躍したはず
ついでに逆転王も新たなメカの三冠王にチェンジ

あとコスイネンは
(*´∀`)σ『ポチっとな』
の鼻ヒゲ親父かな?

135 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 22:12:16 ID:xOXUV6FY0
なんかこう・・・、ただおばあちゃん好きで初めて世間の風に
ちょっぴりあたった小中学生女子なのかね・・・。

ERだったかなあ、アメリカの医療ドラマで、みんな必死にやった末
亡くなってしまった人の家族が、悲しみのあまり怒りにすり替えてて
「人が死んだ。誰かに償わせてやる!」
って医者を訴える。それじゃ何も解決してねー。

「あのとき・・・だったら、大事な人は死ななかったのに」
っていうような生死を分ける選択肢はいっぱいある。
不運であっても、誰も責められないときもあるのだよ。
体調が明らかに悪いなら、じゃあ、なぜ救急車を呼ばなかったのか?とかさ。
重湯って、逆に嚥下しづらいんだぞ。むせ込みやすい。
とろみもつけずにそんなの与えたのか?とか。(答えなくていい)
誰かさんの場合は、自分たちの選択を振り返ったり、寿命だったと受け入れたり、
とにかくその日までに最善を尽くした他者に感謝することなく、
誰か他の人のせいだといって、責めても仕方のない、他の医者やら行政やらを責めてる。

時間が経てば、いつか気づくよ。
悲しさが落ち着いたらか、大人になって社会に出たらかしらんけど。


つーか、「おばあちゃんがうんこでそうででないんだけど、ちょっと見に来てくれない?」って
いう要請があったのでかんちょー持ってこれから出動。
前はおばあちゃんのんこ1時間待ちだった。
一応すでに時間外なんで、サービス出張に近いものが。家族経営の弱小ステーションはつらいw 
すぐきてくれたらいいと思いませんか?って、そんな気軽にいつでも呼ばれたら、
他の、予約時間を待たせる遠慮がちな利用者さんに迷惑がかかることも、少しだけ念頭においてほしい。
呼ばれたらもちろん行くけれど、利用者さんは一人だけじゃないんだから、誰かがその分しわ寄せを受ける。

136 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 22:16:50 ID:nZNM25eh0
久々にかなり痛い人を見たな…

137 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 22:19:16 ID:8OGeg0NnO
>>135
いや、このケースの場合は普通にその医師の怠慢もあるはずだが…

まあ、他の医者や行政に関わる者すべてが悪いわけではないし
(すべてが良いわけでもない)
このスレ自体が後味悪くなるからやめましょうやブラザー達

ちょっと極論言っただけの人を攻撃するのはやめよう
我にも貴殿らにも心が痛む悲しい経験はあったであろうから

138 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 22:22:41 ID:dRDzyOBB0
もうこの話題はやめようぜ

139 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 22:26:45 ID:8OGeg0NnO
ではここから下は
胸くそが悪くなるほど最悪な後味に涙も出ないぜ!
な話題をよろしく

( ・з・)qスタート

140 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 22:47:20 ID:oZs8mcKp0
後味悪かった体験。

仕事で急いでいて、立駐に停車した時のこと。
用件が終わって戻ると、よく見るとそこは身障者優先の駐車スペースだった。
いやぁー、気まずい事したなぁ、と思っていたら、俺の車の隣に止めていた軽自動車からおじいさんが出てきた。
そのおじいさんは身障者らしく、身障者駐車スペースに営業車(俺の車)が止まっている事で、
健常者がルールを無視して止めているから注意しようと待っていたらしい。

ここまでの流れは至極当然のことで、急いでいようといまいと、悪意があろうとなかろうと、
駐車場がガラガラであろうとなかろうと、俺の不注意が悪いし反省すべき事だと思っている。
ただ、そのおじいさんの怒号をなだめながら聞いてるうちに、割り切れない想いが浮かんできた。

(テンション高すぎて話す言葉が聞き取りにくかったのだが、)
爺「お前、健康だろ!!わしゃ障害者じゃ!」
俺「すいません、不注意でした。」
爺「わしゃ障害者じゃ!この場所は障害者が使うもんだ!!お前らみたいなのは障害者を馬鹿にしとるじゃろ!!」
俺「いや、スイマセン。そんなつもりじゃないですよ。本当に不注意でした。」
爺「なんなら免許みせてやる!ほれ、○○級の障害者だろうが!!馬鹿にしとるんか!障害者はここを使う権利がある!
わしらのためのもんじゃ!お前は障害無いだろうが!!訴えるぞ!!名前なんだ!どこの勤めだ!」
と、10分近く怒鳴られる。
俺「…、いや申し訳ありませんでしたから、勘弁して下さい」と、その場を去る。

悪いのは俺です。ただ、その時正直思っちゃったのは、「つーか待ち伏せまでして怒鳴り散らせるこの爺さんって、
通常生活において弱者といえんのかなー、なんらかの障害者認定はあるんだろうけど…」でした。
言葉は悪いんだけど、なんか、障害者であることを棚に上げて特典を主張されているような感覚でした。

いや、俺がわるいんですがね。理屈は解るんですが…なんか偏屈すぎて…。
文章にするとあんまり感じないのですが、実際に対面で怒鳴られまくった後はとても後味悪かった。
まぁ、あの爺さんもこれまでにヤな思いいっぱいしたんだろうなぁ、と思うようにした。

141 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 22:54:02 ID:bFCjlVJh0
>>140
同情レスよりは叱りレスを覚悟しておいたほうがいいような・・・・

142 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 22:56:01 ID:LSjShpYd0
>>141
いやこれはどっちもどっちだろ

143 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 22:57:18 ID:2gboYtDY0
悪いのは自分なんだから爺さんを責められないという意味では>140にとっては後味悪いな

144 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 22:57:28 ID:3aeMCzIM0
>>140
いいから退け。

145 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 22:57:30 ID:ASY1xAR50
>>139オッケー!
俺、認知症の母を介護疲れしていた医師なんだけど、ついついめんどくさがって
緊急の電話をシカトしたら、そのおばあちゃん死んじゃったってYO! 
おばあちゃん返してよ!ばか!ばか!まんこ!

146 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 22:59:11 ID:oZs8mcKp0
>>140
ええ、なんつーか、そこらへんを理解しているので、
常識と感情の狭間の自分が後味悪い、という懺悔的なもんです。
スレ汚しスマン。

147 :140:2006/09/06(水) 23:01:43 ID:oZs8mcKp0
まちがった
>>146
>>140>>141さんに訂正です。


148 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 23:06:38 ID:xB4zG6TOO
>120です。
感情的になってしまい申し訳ありません。
落ち着いてから自分の書き込みを見て恥ずかしくなりました。
このスレにきている人は後味の悪い話を求めてきていて、決してこのスレで後味悪い思いをしたいわけではないのに。
本当にごめんなさい。
レスして下さった方の言葉をしっかりと考えたいです。
皆さま本当にスレ汚しすみませんでした

149 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 23:06:53 ID:941FtmPA0
人によってはブチ切れしてるかもな
俺が同じ状況に置かれたとしたら途中からブチ切れしてると思う
「だまれジジイ!!なんでお前にそこまで言われなきゃならんのだ!!ええ?!」
とか言って鹿としてその場を立ち去ると思う

150 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 23:13:25 ID:2gboYtDY0
出ようとしたら車の前に立ちふさがれそうでもっと怖い

151 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 23:16:06 ID:gSicca+F0
いいかげんにどっちもどっちだって気付けよ

152 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 23:16:25 ID:X8uskpnq0
http://members.jcom.home.ne.jp/0418278601/top.htm
ちょっと前話題になったから既出かもしれないけど、ここの管理人の名前で検索

153 :五位鷺 ◆Emjcf.lfLU :2006/09/06(水) 23:20:35 ID:H+Ps9W0gO
>>148
お前は感情的になるとやや頭が足りないが、基本的にいい奴だから今日は寝れ

154 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 23:39:50 ID:Qh7OWWrn0
ある女性誌で「わたしはコレで痩せた!」という特集をやっていた。
その中のひとつの投稿。

旦那が酔っ払ってトイレで吐いてしまいました。酔っ払いのゲロはとても
臭く、トイレ掃除をするのはとても辛かったです。便座カバーにゲロが
かかって激しく臭かったので、息を止めてそのカバーを外したのですが、
息が辛くなってつい息をしてしまいました。
ゲロの臭いが直撃。激しく嘔吐しました。
そして、ふと気づきました。これは…もしかしたら使えるかも♪
そのカバーをナイロンの袋に入れ、しっかりと袋の口を縛りました。

翌日の朝食をたっぷりととったあとで、その袋の口をそっと開いて
顔に当てて思い切り息を吸いました。思ったとおり激しい吐き気に
襲われて、朝食に食べた分はすっきりと嘔吐。
食べたいものを食べて好きなように吐ける魔法の袋を手に入れました。
順調に痩せてきて嬉しいです♪


そんなやり方で痩せて、本気で嬉しいんだろうか。

155 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 23:41:44 ID:nZNM25eh0
そのやり方じゃほとんど栄養取れてないからそのうち栄養失調になって病院行きになりそう。

156 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 23:52:32 ID:BIuuqg1s0
札幌市で20年位前に、母子餓死事件があったけど、責任者が飲み会で
「あの母親が悪い」って主張。
でも、あの区役所、若いオネーチャンをたくさん臨時で雇って、
税金で好きな事させて、そんなところだった。
その事に反対する人を、例えば絵が得意な人を、あんたは絵が下手だから
教育関係、福祉関係はダメとか、ワケノワカラン理由で辞めさせていた。
でも、一番後味が悪いのは、ネーチャンたちが蜜の味を覚えると
どんどん、税金使って好き勝手をやらかしていった事。
最後は問題になって、みんな辞めさせられたけど、非常勤だから責任は取らないし..

157 :1/2:2006/09/06(水) 23:54:37 ID:3InxUDEL0
CSIシリーズの話。
かなり前に見たのであやふやなところは脳内補完で書いてる。

陶器店で殺人事件発生。
泥棒に入って誰かに殺されたものと思われる。
店内の指紋を全部調べたところ、
その中に21年前に4歳で誘拐された少女メリッサの指紋が混ざっていた。
事件よりかなり前につけられたものと判明したため、
殺人事件の犯人とは別にこの少女も探すことになる。

殺人の被害者は調べていくと以前に強盗をして、
強奪したお金を持って逃げていた。
そのときの共犯者は逮捕されて刑務所行き。
その共犯者がつい最近出所していた。
まず共犯者を調べるがアリバイが証明され釈放。

誘拐された少女の方は20年前の写真を元に現在の顔をコンピューターで予想していく。
出来上がった顔は被害者の娘タミーによく似ていた。
そして、もう亡くなっている被害者の妻は誘拐された少女のベビーシッターをしていた。
DNA検査をして被害者の娘が昔誘拐された少女だということがわかる。

捜査していくうちに殺人事件の容疑者として娘のタミーが浮上する。
心理学者に話を聞くと誘拐された子供が成長すると愛情を信じられない、
自分の欲望に忠実で我慢のきかない人間になることが考えられるので注意するようにと言われる。

158 :2/2:2006/09/06(水) 23:58:11 ID:3InxUDEL0
タミーを逮捕して取り調べていくといきなり苦しみだし、
自分はタミーじゃないサマンサだと言い出す。
父親を殺したのはタミーで自分は止めたのにと悲しむ。
二重人格かと驚きとりあえず取り調べをやめて部屋から出て行くと、
物陰から見るだけだと連れて来られていたメリッサの両親が我慢できずに飛び出してくる。
自分たちが本当の両親だと言うがタミーの反応はない。
両親は娘のために弁護士を用意し、保釈金を工面しようとする。
本当の母親はもう二度と娘と離れたくはない、何としても保釈金は用意しますと言う。

拘留中のタミーは女捜査官を呼び出す。
弁護士なしでは話すことは出来ないという女捜査官に
あなたは私に親切にしてくれたから話だけでも聞いて欲しいと言うタミー。
タミーは最近記憶があいまいで
21年前に誘拐された後の記憶が真っ白で思い出せないと言うが
女捜査官はじゃあ何故私が親切にしたと覚えているの?と答えてその場を去る。

翌日、保釈された後でタミーは行方をくらます。
行方がわからなくなるように本当の親名義のクレジットカードで
それぞれ違う行き先のバスチケットを20枚も買っていた。
タミーが逃げたことで本当の両親は家と貯金を全て失うことになった。
更に逃亡を助けた疑いもあるので逮捕されることになる。
タミーの行方さえ話せば逮捕はしないと言う刑事に、
両親はもう娘を苦しめたくはないと逮捕されることを選ぶ。

ある場所でバスを降りるタミー。
そこに車で迎えに来たのは死んだ被害者の元共犯者の男。
これは貸しだと言う共犯者に
タミーは私に誘拐のことを話せば父親を殺すとわかっていて話したんでしょうと笑う。
二人が車で去って終わり。


本当の両親かわいそすぎ。

159 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 23:58:35 ID:r3NyDmFgO
障害者・福祉関係は後味悪い話が盛り沢山だな
もう いらんけど










つーか廚率高いオカ板の中でも
このスレのマジレス率の高さに改めて噴いた
仕事と自分を割り切れない社会人はやってけんよ
そういうの溜め込む人が素敵な事件起こすんよね

160 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 00:17:42 ID:ho7EUAv60
>>154
そういうやり方って、拒食症の引き金になると聞いた覚えがある。
満腹しても、無理矢理吐き出すから、体のバランスが狂ってくるんだと。

161 :五位鷺 ◆Emjcf.lfLU :2006/09/07(木) 00:26:49 ID:mES8d4PKO
>>154
虫歯になる上に体に取り込む食物量と栄養吸収率はわりと(あくまでわりと)比例するから下手すると余計に太る気が…
胃が荒れると肌も荒れるし

162 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 00:51:33 ID:nbxswjEz0
何故虫歯になるかってのは、ここで聞かないでね。

163 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 00:58:08 ID:PVNTKA2zO
ふつうに胃酸のせいだろ
お前だけが知ってるとでも思ってたのかwww

164 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 01:01:27 ID:SjAaFNea0
喧嘩をやめて
二人を止めて
私の為に争わないで

165 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 01:07:30 ID:soPSb6Cs0
>>164
自分で喧嘩を止めない辺りに女のいやらしさを感じた、当時厨房の俺。

166 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 01:33:46 ID:mc+iGZUx0
行政なんてろくな事してないよw
実態を知ったら笑えないよ・・・

167 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 01:40:11 ID:/TrzQDJi0
二股かけた挙句
「いつか本当の愛わかる日が来るまで そっとしておいてね 大人になるから」
などといけしゃあしゃあと抜かされた日にはグーで殴りたくなります
後味の悪い歌だ


168 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 01:40:27 ID:cNjFCU1jO
>>166
岐阜県民乙

169 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 03:33:18 ID:rxbWY0c50
>>67
そんな話だったっけ?

170 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 03:48:25 ID:GLpJwh6c0
>>159
終わった話にレスしてるのに上から目線のお前に失笑

171 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 10:16:39 ID:Ka67D2uO0
>>169
そんな話だったよ。アニメ版は全然違うラストなんでそっちと混同してるのかもね。

172 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 10:21:01 ID:enXM3d3FO
>>162
ワシもそれで前歯が薄くなった
(たかが一週間で)

歯医者で
つ『歯に貼ったら同化する虫歯用シール〜』
を貼ってもらった

変なダイエットはやめようぜ!

173 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 10:34:28 ID:/EcURT9q0
ELTのDear My Friendは中々自分勝手な後味の悪い歌だと思う。

174 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 10:37:15 ID:6FphCfDi0
>120
重湯が喉に詰まったのなら、即吐かせて救急車を呼ぶのが正しいかと思います。
訪問看護より救急車のほうが早いし、喉にものが詰まったらまず吐かせるのが一番です。

175 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 11:17:21 ID:Pl3fnFLD0
終わった話蒸し返してるやつらは荒らしと認識しておk?

176 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 12:33:33 ID:hNsZAKFj0
>>157-158が話投下してくれているのに
いつまでしょうもないレスしてんでよ


177 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 13:02:33 ID:f4JlLu5c0
最高に良かったデートの最後で彼女が思いっきり犬のうんこ踏んだ。

178 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 13:29:01 ID:d0cETcfN0
>>172
そんなシールがあるのか。自分も歯医者行ってくる。

179 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 14:52:22 ID:TF1ikopMO
>>177
運を運んだいい女じゃないか
大切にしてやれ

180 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 15:14:22 ID:cVRR0rg/0
10数年前にヒットした、槇原敬之初期の代表曲『SPY』
詳細な歌詞は『うたまっぷ』あたりで調べてもらうとして、おおまかな歌詞の内容は、
休日、彼女にデートをすっぽかされた主人公が、偶然、街で彼女を見つけ、
「ちょっとしたイタズラ心」から跡をつける。が、そこで彼女と他の男との密会を見てしまう。
ショックを受ける主人公だが「それでも僕は君を信じてる、いや信じさせてくれ」というもの。

流行っていた当時は小学生だったので普通に聞き流していたのだが、
主人公の姿は「Tシャツに破けたジーンズ」、一方浮気相手は「高そうな車にのった男」
主人公は「嘘をついてまでほしい幸せが僕だったのかい?」と嘆くけれど、
彼女の本命は多分……

あと、「そもそも高そうな車に乗った男になびく女がTシャツに破けたジーンズの奴なんかを相手にすんのか?」
「そういえば、彼女に執着しているわりに、どこどこにいったね君はあんなことを言っていたね楽しかったね等の具体的な思い出がまったくでてこない」
「付き合っているにもかかわらず、「彼女を騙してやれ、明日君の驚く顔が見たい」と、わざわざ跡をつけ、その間自分のことをスパイに例え悦に入る」
という観点から、あらためてこの歌詞を見てみると軽く背中が寒くなる。
(特に最後のサビのリフレイン)

181 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 15:19:01 ID:Pl3fnFLD0
>>180
サビが
「信じてるしーんじてるきみをしーんじてーるー」
みたいなヤツ?
アイツの曲キモイよ基本的に

182 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 15:51:28 ID:r291CV7o0
>>180
あれは狙って作ったんだなーと思って聞いても気持ち悪い歌だったなーw
周囲でも「ストーカーソング」とか言われてたし…


183 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 16:12:52 ID:phC93xDp0
しかも彼女っつうのがほんとは「彼」だしね…

184 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 16:17:31 ID:y6r2WGUL0
「今僕を笑うヤツはきっとケガをする」
って、精神的に追い詰められた上での逆上かよ・・・

歌詞は知ってて、別に好きでも嫌いでもなく「わ、悲惨な歌w」程度にしか思ってなかったけど
>>180以降読むとやっぱり気色悪い歌だわな

185 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 16:18:22 ID:njVvSNZn0
え?


186 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 17:12:31 ID:Vez3Ecct0
フーフーフーフーていう、横の掛け声が嫌だよね

187 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 17:25:10 ID:47CBhOJD0
>>180
当時はグランジブームだったから破れたデニムにTシャツは十分オサレアイテムだったんだよ。

188 :1/2:2006/09/07(木) 17:31:23 ID:QGMt/lTcO
今から20年程前・・・。
ある若い夫婦が、新しく造成された地区の土地を購入し、家を建てた。
入居して1年数ヶ月後には娘が誕生し、幸せな生活が続いた。
だが2歳を目前に娘が原因不明の病気にかかってしまう。
病院を幾つもまわり、様々な検査を受けたが病名すら分からない。
最後に訪れた総合病院で入院してくまなく検査した。
数日後、医師から聞かされた検査結果は次の様なものであった。
「脳に染みの様なものが認められるが、これが何なのかは不明。
手術しようにも場所も悪くて手の施しようが無い」
夫婦は藁にもすがる思いで、その地域で評判の良い拝み屋に、
家に来て下さい、娘を助けて下さい、と頼み込んだ。
尋常ならざるものを感じた拝み屋は、一緒に夫婦の家に赴いた。
車から降りて敷地を一目見るなり、拝み屋は言った。
「蛇だ・・・これは私の手には負えません。○○神社に頼んで
きちんと御祓いしてもらわないと・・・」
夫婦はすぐに○○神社に御祓いを依頼し、後日神主が家に訪れた。
神主は御祓いの前に、夫婦にこの土地の因縁を語った。
「ここはかつて広大な湿地帯で、非常に蛇が多い土地でした。

189 :2/2:2006/09/07(木) 17:33:19 ID:QGMt/lTcO
言わば蛇の聖地の様な所で、蛇の神様を奉った小さな祠が
あったのですが、造成の際に埋め立てられてしまいました。
その祠があった場所と言うのが、この土地の一角なのです。
娘さんの病気はそれが障ってしまっているせいです。
鎮まって頂ける様、最善を尽しますが、娘さんは・・・
難しいかも知れません・・・、せめてもう少し早ければ・・・」
かくして御祓いが取り行われ、敷地の隅に小さな祠が作られた。
しかし既に娘の病気は取り返しがつかないほど進行しており、
再検査では脳のほぼ全域に染みが広がってしまっているのが
確認され、担当医には余命いくばくも無いと診断された。
2歳の誕生日を迎えてから約1ヶ月半後、娘は病院で息を引き取った。
抜け殻の様になった夫婦は、葬儀の後に土地と家を売りに出し、
何処かに引っ越して行った。

190 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 17:48:25 ID:h1rpnpRN0
>>仕事と自分を割り切れない社会人はやってけんよ

オエー、後味ワリー、この言葉を言った社会教育課のヤツは
愛人の女を、派遣として雇い、研修と称して、寿司を取ってふたりで食べたりして、
最後はどっかへ飛ばされたよ。
周りも割を食って、もろに出世にひびいた。

ところで、188、189ってどこが後味が悪いの?

それでは..友人は猛練習の末に、ある音大のピアノ課を合格した。
そして、入学してまもなく、車椅子のおばちゃんに、歩道に乗り上げるように頼まれて、
優しい友人は手助けをしたが、おばちゃんが変な動かし方をして、手を怪我して、退学。
後味が悪いのは、そのおばちゃんが、友人が怪我した途端、車椅子で猛スピードで逃げ出した。
友人はその後しばらくして、自殺した。

191 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 17:53:18 ID:JxmqXKwf0
>>190
辛いな・・・。ピアニストにとって手は大事だもんな。
俺もピアノやってるけど、やっぱ自然と手の怪我とか異変には敏感だもん。
ご冥福をお祈りします。

192 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 17:55:48 ID:DvSK+3iS0
おれもギターやってるから歯にはすごい気を遣ってる

193 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 17:58:02 ID:u9xAHdIX0
歯で弾く人?

194 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 18:04:07 ID:lcFQkCQ10
>>192はジミヘンなのかDMCのクラウザー様なのか

195 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 19:31:51 ID:KKgNNXx3O
>>188で思い出した話。
父は建設関係の仕事をしてるんだが、ある客が物凄く風水に凝っていて
キッチンや風呂の位置などを細かく要求されたそうだ。
まぁそういう客は結構いるので特に問題はなく、希望通りに家を建てた。

しかしその数ヵ月後、例の客の子供が交通事故で亡くなってしまった。
風水の事はよくわからないけど、幸せを願ってやった事が裏目に
(風水が直接関係してるわけじゃないけど)出てしまったのがなぁ…

196 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 19:48:04 ID:Pl3fnFLD0
俺もテニスやるからいっつも深爪

197 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 20:00:35 ID:78rSpAgf0
別に裏目には出てないんじゃないか?
効果がなかっただけで。

198 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 20:28:44 ID:Gj8hCstx0
>>180
マッキーで思いだした。

モンタージュという歌。

「僕」は友達についていった先のお店の女の子に一目惚れする。
何度も何度も女の子の顔を思い出そうとする「僕」。
ここから恋をしてる自分の描写が続く。
ここまではとても純粋で可愛い恋が想像できるのだが、
最後、急に「僕のハートを盗んだ犯人は 電車で二駅のところで 今日も笑ってる」

電車で二駅のところまで探しに行った「僕」が
まだきっと声もかけてないんだろうなあと思うと
ストーカーのようにつきまとわれてる女の子が可哀想で後味悪い。

199 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 20:50:08 ID:FA0rumkSO
>>198

>電車で二駅のところで

ってのは、女の子が働いてる店(友達について行った店)の場所なのでは?

200 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 20:55:54 ID:oZzXibf1O
歌詞の意味を理解しながら曲を聞いてる人が多い事にびっきりだぜ

201 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 21:01:24 ID:SjAaFNea0
びきびきびっき〜ず☆

202 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 21:15:19 ID:UiCvWDB8O
歯医者勤務だけどそんなシール聞いた事無い…
最先端なのかな?

203 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 21:37:54 ID:47a94S9EO
たまのこわれたの歌詞も後味悪いよ。


204 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 21:45:52 ID:Pl3fnFLD0
>>203
電車の歌だっけ?
なんかあれの怪しい雰囲気が好きだった

205 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 21:54:43 ID:GLpJwh6c0
>>190
前半、まくしたてるような感じだな。何があったのか知らんが、少ない事例で全体を
叩くのはどうかと、>>120様が身をもって教えてくれているよ

206 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 22:37:52 ID:5TV1xJA90
今更だけどあの、女には何の価値もない一族、
次男嫁がもっと早く男の子を産んでいれば、
長男嫁はいまごろは外交官の仕事を続けて彼女に釣り合った夫を持ってたかもしれないのに、
どう見ても幸せそうじゃない結婚させられて、今となっては全く用無しの女の子産んで
2ちゃんねるごときで次男嫁に較べてどうこうと叩かれて、
笑顔もあからさまにぎこちなくて、
心を病んだりせずに済んだんだろうなと思うとどうにも後味悪い。

207 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 22:58:10 ID:q3VxDFsD0
最近感情的なやつ増えた?

208 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 22:59:53 ID:Pl3fnFLD0
>>206
日本の三大タブー
1.創価学会
2.山口組
3.皇室

209 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 23:01:03 ID:a9591saw0
今の皇后もそうだけど、一度目をつけられたら
もう人生終わりと言っても過言じゃないからな。

210 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 23:09:32 ID:0+BjJUIeO
そんな言い方はどうよ…
幸せかどうかなんて本人にしか分からないだろ

211 :sage:2006/09/07(木) 23:12:12 ID:5jmj2RxR0
いつぞやのニューズウィークの記事タイトル「プリンセスか、プリズナーか…」

212 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 23:20:04 ID:FHk2RyJ90
やんごとなき家柄の方は、なかなかエッチビデオ借りられないよね。
おれは、庶民で良かったと心から思うよ。

213 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 23:28:03 ID:FprDU2uM0
>>212
秘伝の枕絵ならありそうだ。

214 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 23:36:39 ID:ycq0cM560
>>206
「男の子、生まれておめでとう」報道を見るたび、結局男女平等
なんかは絵に描いたもちなんだなと思った。どうでもいい所で女性
を持ち上げ(レディスディだのなんだの)肝心の所は昔のままで
変わらない。


>>210
幸せだったら適応障害とかにはならんと思うが・・。
雅子さんの結婚に至るまでのいきさつは個人的には後味悪かった。
どう考えても迷惑がっているのにしつこく言い寄られて、結局
断りきれずに結婚したようにしか見えなかった。


結婚=幸せという世間一般の考え方が後味悪い。
私は結婚と売春ってやってる事は変わらないのでは
ないかと思っている。
(自分の体を提供する代わりに男に食わせてもらう専業主婦の場合)
年頃の娘に売春を勧める親はいないが、結婚を勧める親は多い。
早く結婚しろと言われるたび、上記の事を聞いてみたくてもやもやする。


215 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 23:43:51 ID:suJ7TV0R0
>>202
俺も虫歯シールが気になって「虫歯シール」でググってみたけど
一番上にそれっぽいこと書いてあるブログが出てくる。
そのブログ書いてる人はアメリカ在住っぽいからやっぱ最先端なのかも。

でもやっぱ詳しくは書かれてないから詳細は不明。うーん、後味が悪い。


216 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 23:44:00 ID:r7KEaRDJ0
皇室側は反対だったんじゃないか?
祖父がチッソの社長だったから。

217 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 23:48:20 ID:tw41Fek80
また荒れるよ……
それにあなたが啓蒙せんでも、大抵の女は上手くやってますって
利益と不利益を考えてね 

そしていい年した人間として、親の老婆心くらいうまく捌こうよ



218 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 23:56:48 ID:ia1pBNwfO
>>215
私の歯にも、虫歯シールらしきもの貼ってあるよ。
残念ながら、正式名称はわからん。

皇室関係の話なら、オカ板にも専用のスレがあるから、そっちでするといいよ。
鬼女板より激しくないから、覗いてみるといいよ。

219 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 00:02:31 ID:0+BjJUIeO
>>214
フェミの人?
自分も女だけど、皇室の男児が重んじられてるからって女性軽視とは思わんし
結婚=売春みたいな喩えは非常に不快

220 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 00:09:11 ID:7+V9+DFb0
ここって、たまに生活版みたいになるよね
スレ違いにえんえん自分語りがついて収拾つかないの。

221 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 00:09:52 ID:ikk3ZZ2yO
ここ数日、スレの空気悪いね><

222 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 00:10:50 ID:hyxGpCCYO
>>214そんなに不満があるならリアルか男女板で言えよ
「後味悪い」って意味わかってるの?


223 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 00:27:24 ID:Fj1TJGQq0
前々から思ってたが
ここって鬼女が多そうだ

224 :子守唄 ◆q9zumOsNY. :2006/09/08(金) 00:34:26 ID:nhdwxVI70
産業

225 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 00:45:30 ID:NVRtBrUf0
ピアノ弾きが手を怪我、で絡みで久々に思い出した。

もう10年近く前の話。
当時の彼と別れた時、貰った指輪やらなんやらの処分に困ってる話を
職場でしていた。
「返そうとしたら売れば?と突っ返されてさー、でもぶっちゃけ売れる程
 いいもんじゃないんだよね(元宝石店勤務なので…)いっそ捨てようかと
 思ってんだけどさ」
とみんなで笑ってたんだが、その場の話の流れと勢いで、バイトの子が
勿体ないからと貰ってくれることになった。
あんまり縁起いいもんじゃないかもよ、と言ったけど
そう言うの一切気にしないから〜とのことで、一応「洗って、磨いて、塩をふって」
から渡した。

もう予想がつくと思うけど、その子は音大ピアノ専攻で先生を目指してる
女の子だった。
サイズもピッタリで使ってる石も色もデザインも好みと嬉しがってくれたが、
初めて着けたその日に事故にあい、つけていた右手をバイクに轢かれて大怪我。
リハビリで日常生活には支障なくなるものの、ピアノは無理とのことで
田舎に帰ることになってしまった。
指輪のせいじゃないとは解ってるが、後味悪かった。

226 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 00:48:31 ID:zj6uBX9e0
>>225
ここがオカ板であることを思い出させるような後味の悪い話だ

227 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 01:26:18 ID:0ZvIjdrW0
>>219>>222
普通にうざいんだけど
>>214は皇室の話を分かりやすく(まぁ例えがかなり悪いけど)言ってるだけだろ
なんでこういう女って自分の都合悪いこと言われると急にファビョるんだろうね
お前らの存在が後味悪いわ

228 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 01:31:05 ID:VJbbkgdF0
だいなしだー

229 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 01:37:29 ID:DeQpf0wLO
本人乙

230 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 01:45:06 ID:949G/062O
IDが変わるまで待ってたんだね、おいさん感動したよ

231 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 01:51:48 ID:XvpAJ0Ql0 ?2BP(22)
>>212
nyで落としまくりですよ。

232 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 01:55:55 ID:AKtwhg3d0
>>227
死ね、リアルで死ね、おまえの母ちゃん殺されろ

233 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 02:01:13 ID:0ZvIjdrW0
>>232
はぁ?何で煽ってんのか意味不明なんだけど
ただ単に>>214の言ってること履き違えてるやついたから擁護しただけだが
別に女性軽視してるわけじゃなくて世間の流れは男女平等なのに
今現在もっとも注目が集まってる皇室でこうなってんのはおかしいって>>214は言ってるだけだろ
何か間違ってんのか?自分に都合悪いからって煽ってんじゃねぇよ糞女

234 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 02:02:25 ID:7+V9+DFb0
ここまで空気嫁ない奴って久しぶりに見たな

235 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 02:19:00 ID:sCukBqBy0
>>233
オチ漬け、そして空気嫁
>>214が非難されてるのは後半6行のせいだと思うぞ

以下何もなかったように

>>225
短編小説とかだと、実は元カレが指輪に呪いをかけてた―とかいうオチがつきそうな
実際指輪は無関係なんだろけど、寝覚め悪・・・

236 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 02:20:22 ID:DuhPQ1hL0
けんかのあとって いちばん あとあじ わるい よね。

237 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 02:28:01 ID:0ZvIjdrW0
>>225
なんか昔やってた呪いの指輪の話思い出した
つけた人に不幸なことばっか起こってしかも外せねぇの
確かアンビリバボーかなんかでやってたような

238 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 02:33:33 ID:Vfg1UohlO
>>236
けんかのあとは
ほっぺに
(´з)Д`)チュ

239 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 03:03:19 ID:ZWBl9GLK0
>>214
素晴らしい基地害ですね。ワクワクします。
スレが900を過ぎたらまたどうぞ

240 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 04:00:24 ID:wp4NHMrwO
>>113
亀レスで申し訳ないがその通り。
接客業してるが若くして血ヘドを吐くような仕事内容をこなしてる人もいる
田舎だからかもしれんがやっぱり情が入るものだよ。


241 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 05:05:10 ID:YiioGX2iO
きっと>>214は肥満体で口が臭いドブスで、
自分が結婚できないのは女性蔑視の弊害だと思い込みたいんだよ

242 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 05:50:03 ID:OWPMUsIf0
>>214が基地外だと言われてる所は、ぶっちゃけ皇室云々抜いてもその後の
>>私は結婚と売春ってやってる事は変わらないのでは
ないかと思っている。
(自分の体を提供する代わりに男に食わせてもらう専業主婦の場合)
年頃の娘に売春を勧める親はいないが、結婚を勧める親は多い。
早く結婚しろと言われるたび、上記の事を聞いてみたくてもやもやする。

この専業主婦や結婚に対する考え方が基地外じみてる訳だがどうかね?
はっきり言って、全国の専業主婦や結婚したいと思ってる女性に失礼だと思うんだがな。
無論、フェミの名を借りた暴論を吐く奴は勝手にやってろって感じだがな。

243 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 08:18:17 ID:J+HyScLwO
そりゃ事実だろ
男にとっちゃ、自分専用の家政婦件売春婦を雇うようなもんだ
違うと思ってんのは池沼女だけwww


244 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 08:29:56 ID:2UeMG7M+O
なんか、そういう考えって悲しい。
結婚は好きな人とするもののはずなのに。

245 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 08:38:57 ID:mmpXlQZaO
>>243みたいに専用家政婦を雇えない
喪男もいることを忘れてはいけないお(^ω^)

246 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 08:55:49 ID:Gv4N3neQO
事態がどんどん後味悪くなっていくな。

247 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 09:05:33 ID:QDA0h8UF0
例の山口の女子学生殺害事件だけど、容疑者が自殺って言う
最悪の結末になっちゃったね。
以前から周囲の人たちが揃って「容疑者には生きていてほしい」みたいに
言っていたし、なんとなくこういう予兆はあったんだろうなあ。
朝からモヤモヤするよ。

248 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 09:14:15 ID:Yx2yCDunO
とりあえずこのスレに住み着いてる空気嫁なさすぎの腐れ女帰れ
見てて吐き気がする

249 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 09:14:24 ID:x6IRibSt0
以下何事もなかったかのように。

>>204
すげー遅レスですが、それは「電車かもしれない」じゃないでしょうか。
その曲を題材にした最高に不気味なのに、なぜか引き込まれる不思議な動画
があるよ。「電車かもしれない」でググってみてください。近藤聡乃さんと
いう人の作品です。すげースレ違いすみまそん。

250 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 09:59:51 ID:9VPVAk6F0
ふしぎ遊戯っていうハーレム漫画の代名詞化してる少女漫画の敵キャラの尾宿の不遇さが後味悪い

国を守る青龍七星士の証を持って生まれながら、
先祖に獣姦癖を持った輩がいるせいで狼とのあいのこみたいな姿。
そのために親にも捨てられ見世物小屋で獣扱いされて鞭打たれる日々。
同じ七星士の仲間に助けられるものの、
そいつもサドでやっぱり獣扱いで鞭ピシパシ
同等な立場なはずなのに駒扱いされまくる。

神獣を呼び出すための神座宝を朱雀七星士と奪い合い
「獣は火に弱い」とか言われて片目を焼かれる。マジかわいそう
その後、朱雀の怪力のやつと正々堂々と戦い相討ちする
(尾宿は獣の姿を持った上で野性的な体力に恵まれたが
 朱雀の奴はなよいイケメンなのに怪力でそこも不遇だ)
尾宿も命を賭けて戦ったのに、何故か周りからは
イケメンが「化け物に襲われて可哀相」な扱いを受ける。本当に悲惨

狼の血を引く尾宿は、実は人間としての姿が死ぬと
今度は獣としての生を生きる事が出来、狼の姿で奇跡の復活。
なんとか神座宝を敵から奪い返すが、なんと同じ青龍七星士に殺される。
その理由が「獣はいらん」とかいう糞みたいなの!
みんなに畜生呼ばわりされながらも自分の生まれ持った証を信じて、
国の為に戦ってきただけなのになにこの仕打ちは!!
一度死んで本当に獣に身を落としてまで
国を守る青龍を呼び出すために、果敢に神座宝を取り返したというのに!
チクショーイケメン以外は全員敵なのかコノヤロー!!!!!!

251 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 10:01:38 ID:Nhy/y2tw0
まるで>>2を見て書いたかのようなレスだな。

252 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 10:11:00 ID:4UgrRWuQO
懐かしいなーこのコピペ
これのせいで読んだこともないのに尾宿の悲惨さだけ知れてるww

253 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 10:26:42 ID:xA4P450D0
>先祖に獣姦癖を持った輩がいるせいで
すげーな少女漫画w

254 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 10:41:09 ID:YNGjz70N0
こ れ で 本 当 に 少 女 漫 画 ?

255 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 10:48:13 ID:4AFtI21F0
この「ふしぎ遊戯」の作者って、絵が少年漫画のような絵だよね。
んで、すべてエロ満載。
高橋留美子に何か似てる

256 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 10:50:25 ID:BD6DaRso0
ふしぎ遊戯ってアニメになってたけど
きちんとみたことないや。
今度みてみよう。

257 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 11:02:37 ID:0ZvIjdrW0
>>249
そうだ「電車かもしれない」だった
dクス
以前その動画見てまた見たくて探してたんだけどヒットしなかったんだよね
そりゃ題名ちがかったらヒットしないわって話

258 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 11:02:52 ID:mSE64/U60
> ふしぎ遊戯の絵が少年漫画みたい

(,, Д )゚ ゚
あれがか????典型的な少女漫画絵じゃないか。

259 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 11:05:29 ID:4YutXT5T0
朱雀の怪力の奴ってどれ?
http://pierrot.jp/title/fushigi/character/

260 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 11:05:59 ID:ikk3ZZ2yO
>238ブルーダイヤじゃないかな?

261 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 11:10:30 ID:9VPVAk6F0
>>253
そこまで詳しくは書いてないが「獣の血を引くせいで」とサドが発言していた

>>258
初期は少年漫画に近かったよ。「思春期未満お断り」とか特に。
少年誌を目指していたらしい。段々少女漫画絵になっていったが。

>>259
柳宿 紫頭でみつあみ

262 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 11:16:54 ID:zfpZLLJDO
>>261、サドとは心宿のことか!

263 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 11:26:26 ID:9VPVAk6F0
>>262
FA


264 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 11:35:44 ID:xN/NXZHH0
アニメの鬼宿の覚醒シーンはどう見てもスーパーサイヤ人です。

265 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 11:54:21 ID:Vfg1UohlO
(・з・)未読な人に絶命しとくか
鬼宿(たまほめ)と読む

266 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 12:05:26 ID:uPX0z6YcO
>>214
基地外ってか明らかに売れ残りの僻みじゃん
結婚=売春って言い訳にしか聞こえないww

267 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 12:12:22 ID:ZWBl9GLK0
>>265
そんなやつおらんやろ〜

268 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 12:43:38 ID:xA4P450D0
絶命ワロタ

269 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 12:45:33 ID:2UeMG7M+O
>>264
鬼宿(たまほめ)の家族が殺される悲しいシーンなのに
それのせいで笑ってしまって後味が悪かった

270 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 12:56:36 ID:pEyU0ZDcO
>>266 シッ …でもまあ、それ言うなら売春てより身請けって表現すべきだと思うけどな。

>>261 作者も思春期〜で『男の子の読者が多く、コミックがエロ本のコーナーに置かれてたりする』って言ってた。

>>265 ワロタ

271 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 13:11:56 ID:MvcgJnlt0
>>267
塀 |ω;)ノシ

272 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 14:01:29 ID:D9Bb9HqC0
昔から母親は「自分のことは一番後に考えられる人間になりなさい」って
テリーマンみたいなことをいつも言っていた。

俺が不動産の仕事についてしばらくして母親が事故にあったって連絡があった
でもその日は遠くから来る成金もいたし、前々から連絡をしていて楽しみにしていた成金もいた。
俺は母親の言葉を胸に仕事を優先した。

同僚からは冷たい人間だといわれ、
母親からは私の死に目にあえなかったらどうすんだこの親不孝ものと言われた。

もうわかんねえよ

273 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 14:31:19 ID:C+8K17Gg0
成金ってことは将棋産業の人?

274 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 14:56:58 ID:949G/062O
ふしぎ遊戯の漢字がほとんど読めなかった…


275 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 14:57:23 ID:ZWBl9GLK0
その程度でわけわかんなくなるわけねえだろ。
厨房が自己正当化のために作った話って感じがする

276 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 14:59:32 ID:PLCvuaiy0
>>272
自分の事は後に考えても「母」の事を後にしちゃまずいのでは・・・

277 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 15:09:05 ID:mmpXlQZaO
てゆうか仕事の利益は自分だしなあ。

278 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 15:13:53 ID:DeQpf0wLO
身内と言えど他人なんだよね
分かってくれるはずだと勘違いしちゃいけない

279 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 15:17:00 ID:DuhPQ1hL0
ふしぎ遊戯で思い出した。

昔、ふしぎ遊戯にはまりに嵌っていた頃
子供電話相談室 とかいうラジオ番組で
「星座に詳しい先生」とかいうのが出ていたものだから
思わず電話掛けて、中国の星座について質問したんだ。
しかし、電話を掛けた直後に
ラジオから同じ質問をする子どもの声が聞こえてきた。
その内容聞けば良いやと思って、電話受付のおねーさんに
断ったんだが、「折角かけたんだから」って取り次いでくれた。
(質問内容はそのおねーさんが事前に伝えてくれてた)
・・・だが、その先生が第一に発した言葉は
「あなたさっきのラジオ放送聞いてなかったの?」

答えは聞けたけど、なんか凄く鬱になった。


280 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 15:21:19 ID:PcPUpm0Q0
お姉さん・・・
きっとわざとだね

281 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 15:26:41 ID:EjT5Q+D10
>>279
おねえさんはきっと先生の事が嫌いだったんね・・・

282 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 15:34:42 ID:+pPQMQ2x0
わたしもふしぎ遊戯は少年漫画に思えないよん 可愛い絵だったし
あと>>214は僻みなので世の中の専業主婦の方は気を悪くなされませんよう
>>243それなら夫は専属ホスト

283 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 15:50:28 ID:PL/psDnJ0
靖国違憲判決というのはよくよく調べてみたら
勝訴ではあるが傍論で違憲と判断されたので違憲だと
そういう認識で左翼マスコミは違憲判決と報道したらしい
で勝訴なので国側は文句言えないんだとか
本筋で負けているのに一部意見が認められればそれをもって正義を主張する。

こういうレトリックが2ちゃんねるで良く見られる
>>233とか


284 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 15:51:42 ID:PLCvuaiy0
>>282
ホストじゃ騙されてるか貢がされてるか・・・の想像しかできん('A`)

285 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 15:58:58 ID:PL/psDnJ0
夫は奴隷(牛馬のごとく働き実った果実は妻へ)

286 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 16:03:01 ID:QDA0h8UF0
そろそろ生活板にでも行ってください。

287 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 16:13:42 ID:gn9IsPKO0
くうきをよめない人ってあとあじわるいよね

288 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 16:14:37 ID:eXx4XYdj0
遺体を処理する特殊なお仕事をされる方のブログから
こんなお仕事をされる方に感謝して・・・

小規模の賃貸マンション。依頼者はマンションオーナー。いつもの調子で現場検証・見積りへ出掛けた。


玄関ドアを開けるといつもの悪臭。豊富な現場経験を自負していた私は、いつものノリで室内へ。
「マスクとかしなくて大丈夫ですか?」とオーナーは気遣ってくれたが、「現場見積でいちいちマスクしててもきりがないんで・・」
と余裕をかましていた。

故人はトイレで亡くなっていたと聞いていたので、トイレのドアを開けてみた。
そこで仰天!ユニットトイレだから、腐敗液が床に染み込んだり隙間から漏れたりしていないものだから、人間の容積がそのまま液体に
なったくらいの量の腐敗液が便器と床に溜まっていたのである。これにはさすかに驚いた!正直「どうすりゃいいんだよぉ」と思った。
いつものように、作業手順が即座に組み立てられなかったのである。
私は、吐きそうになる現場は少ないのだが、ここではいきなり「オエッ」ときた。

この現場は、トイレユニットごと入れ替え必要があったが、まずは、その腐敗液を何とかしなければならなかった。
通常は、吸収剤+拭き取りで処理できるのだが、ここはそうはいかなかった。そんなレベルではなく、汲み出す必要があった。
この汲み出し作業が辛かった!小さい容器を使ってトイレ床の腐敗液を少しずつ汲み出していくのだが、汲んでも汲んでもなかなか終わらなず、
気持ち悪くて気持ち悪くて仕方がない。なにせ、液体人間を汲み出してる訳だから。
腐敗液の中に落ちていたメガネが人間的なものを感じさせ、余計に不気味さを増長させた。

これが腐敗液だと思うと、直ちに「オエッ!」とくるので、何も考えないように、心を無にしてやるのがこの仕事のコツである。


この仕事は、死体の腐乱臭が身体や衣服をはじめ、鼻にもばっちりついてしまうのは言うまでもない。もちろん、そのまま家にも帰れないし、
どこかの店に立ち寄るのもはばかられる。そんな仕事なのである。


289 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 16:20:50 ID:PcPUpm0Q0
>>283
ねじれ判決とか言われる奴だね。
裁判官が心情的に左翼だけど、法律的には国の勝ちが目に見えているので、
そういう手を使って自分のイデオロギーを満足させる。

「傍論なんて寝言みたいなものだから無視すればいいんです」と言った人も居たが。

290 :1/3:2006/09/08(金) 16:27:43 ID:KpYfF15e0
ドキュメントで。
「『きけ わだつみのこえ』の戦後史」保坂正康著より。
ttp://books.yahoo.co.jp/book_detail/31058390

「きけ わだつみのこえ」とは学徒出陣で戦死または戦犯刑死した学徒出陣者たちの手記を再構成した
遺稿集。終戦の雰囲気を残したままの昭和22年東大でガリ版の冊子として登場,その2年後大幅に手
記を増やして出版される。当時は学徒出陣で辛い目にあった学生たちやその弟,妹が学生でボランティ
アのような形で遺族を回り手記を集めてまわった。終戦直後であることと遺族の多くが関わったことで
軍国主義の批判のムードは漂っていたものの,鎮魂を柱に膨大な手記の編集作業が行われたという。
戦後の学生運動など政治的に様々な出来事があり,会自体も性格上「反戦」「軍国主義批判」が強く,
中には「天皇制批判」に至る人も居たが政治組織になることはなかった。また,会は遺族たちの手によ
り細々と遺稿保管組織として存続していった。
状況が変わり始めるのは戦後40年たった昭和60年ごろである。会の中枢に直接学徒出陣をしていない,
大学教員たちが「文芸的興味」で入会しはじめてからだ。彼らの興味は文芸作品に対するような遺稿集
の扱いで,遺族たちの鎮魂とは意図のズレがあり,徐々に葛藤に繋がっていく。そして,終戦50周年を
迎えた時に一気に大学教員たちの組織乗っ取りのような攻勢が始まる。終戦50周年はそのまま多くの学
徒戦没者の死後50年を意味し,同時に著作権を遺族が主張できなくなったことも意味するからである。
そのまま「貸した」はずの遺稿集はなぜか遺族が求めても会から返してもらえず奪われた格好ともなる。
次に,遺族追い落としの動きも始まった。都合のいい会の声明を出せるように,遺稿を編集できるよう
に・・・。

291 :2/3:2006/09/08(金) 16:28:27 ID:KpYfF15e0
ある,哲学研究者は理事長の座を欲し,20年以上戦没学徒の兄の遺稿を守る気持ちで私費を費やして会
を運営してきた田舎の医師の追い落としを図る。いわく「お前は『東大医学部卒』と言ってるが,入学
したのは旧制東大の看護学部系だろう,これは経歴詐称だ」と。または「会計の不明瞭」といって吊る
し上げを図るがいずれも不首尾に終わる。しかし,最後には某極左系学生組織の系列団体の集会に招待
され参加したことを問題視し,その研究者一派の人間しか参加できない日に緊急会合を開き吊るし上げ,
理事長の座を辞させることに成功する。後日,この本の取材で当時理事長についていた哲学研究者は電
話で取材した筆者に「インテリでもない人間(遺族?)が今まで会を駄目にしてきた(ので一掃した)」
と言い捨てる。

別の教育学者は戦争中に学徒出陣よりも早く学生の志願将校として陸軍の兵員教育の任についていた。
終戦までいわゆるバリバリの軍国主義将校だった教育学者は戦後,ある学徒出陣者の手記を読んで嫉妬を
覚える。その学徒出陣者は若き日の教育学者と異なり,物量的にあの戦争が勝ち目が無くそれを理解した
うえで追い詰められる自分の運命を受け止めようと苦しんでいたからだ。教育学者は死ぬまで会の機関紙
に原稿を寄稿し続ける。自分が嫉妬を覚えた学徒は戦犯として刑死したのだが,いかに酷い戦争犯罪を犯
したか,さらに彼の視点が戦後民主主義の観点から見ていかに劣っているかと。その教育学者が繰り返し
主張した論文の結論は「今の自分は戦後民主主義がわかる。その学徒はわからない。さらに戦争犯罪者だ
。」

292 :3/3:2006/09/08(金) 16:28:57 ID:KpYfF15e0
もう一人の歴史(現代史以外)研究者は「きけわだつみの声」の改訂版の編集を担当した。遺族から原稿
を借りるといったまま持っていき私物化する。さらに,編集があまりにも無茶であった。その編集した原
稿を見て遺族が抗議した。まるで仲のよかった戦友が事故で殉職した直後に宴会を開いているような現物
と隔たる文脈になっていたり,て・に・お・は,自体が大きく本文と変えられており文章の印象がぜんぜ
ん異なっているからだ。「その編集を認めない」といった遺族に歴史研究者は執拗に電話攻勢をかける。
酷い時は深夜に「今,お兄さんが私の枕元にたった。私の言うとおりだといってます。だから原稿を認め
てください。」と。遺族は開いた口がふさがらなかった。

結局,年齢上の問題も加わりながら著作権の切れる戦後50年から順次遺族は会から身を引いたり追い出さ
れていく。そして曖昧な口約束のまま借りられた遺稿の現物の多くは乗っ取られた会の中に保管されたま
まだ。外部からは研究者にも公開を許さない。いつのまにか「わだつみのこえ」をめぐるテーマは戦没学
徒の鎮魂から,戦没学徒も含めた前大戦の日本批判に性格を変えていく。


293 :補足など:2006/09/08(金) 16:29:42 ID:KpYfF15e0
補足.出版直前に本文の元理事(医者)ら遺族があまりに編集に問題がある,などとして岩波「きけわだ
つみのこえ」出版差し止め訴訟を起こすが敗訴しているようである。すでに元理事在職中に編集作業がス
タートしていることと,最初の出版の段階で遺稿の中の「軍国主義に共感を覚えた記述」等の削除も同様
に恣意的といえば恣意的といえ明確な差が不明確だから・・・などである。


以上,本文若干うろ覚え部分あるが,これにて失礼。駄文長文失礼しました。
政治云々は別にして,お兄ちゃんの遺稿を守るつもりで自腹まで切ってきた元理事長が文芸オタクのノリの
研究者に追い出されて遺稿も奪われ好き勝手に編集されてしまう結末が後味わるい。
あと,当時の価値観で生きて手記を残した人たちを,後から別の価値観で編集を受けた上に「ああだこうだ」
評価されるのも後味悪い。歴史を見る際に違う時代の人は「今とは全然別の価値観で動く人」と感じた上で
今の価値観を押し付けてはいけないということと,歴史もニュースも結局は原典に当たらないとだめだなぁ
と思った本だった。年取ったプライドばかり高い自称「インテリ」にはなりたくないなぁと自戒をこめて。

294 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 16:35:14 ID:n6FmCUaUO
漫画まだ?

295 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 16:41:02 ID:x6IRibSt0
「きけ わだべんのこえ」 まで読んだ。

296 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 17:05:01 ID:YiioGX2iO
読みにくいよ
丸々コピペじゃなくて要約するとかできなかったの

297 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 17:10:01 ID:KhY8kwa+0
>>288
何年か前に親戚だった男性が孤独死をした事があって、その男性は何十年も前に、
親戚一同に不義理の限りをつくして(まぁ、お金盗んでとんずらの類)姿を消していた
ので、私は勿論顔も会ったことがないし、親戚間で口の端にも上った事がなかったのに、
突然、親類(男性の兄)に警察から電話があり、孤独死を知らされたらしい

何でも、死んでから少なくとも8ヶ月ぐらいは経過していたが、死体は大型ゴミ袋の中に
包まれるように入っていて、もう人の形をしていなくて、黒いねっとりした水みたいなものと
幾ばくの人骨もどき・・になっていたとか
別に殺人事件、とかではなくてどうやら自分からビニール袋の中に入って、窒息か衰弱死
の自殺(そんな方法は初耳だが?)らしかった

後処理をした親類の話では、こんなところに人が住めるのか?と驚くようなボロボロの
アパートで、大家(単に土地の名義人)も関わりたくなかったのか、1年近くの家賃未納も放置、
ガス水道のライフラインはとっくに切れていたのと、姿を見ないのでもう居ないと思っていて
この度、取り壊しの為に留守を確認しようとして遺体が発見された

その親戚が「やっぱり人間は最後は水に戻る、って本当だな・・・」って、言ってたらしいよ

享年75歳(らしい)・・・親族一同からもう存在しないないものとされて(事実、私はこの事件で
この親戚の存在を知った)実の兄ですら「やっかいな話だけど、まぁ犯罪者として出てこなかった
だけマシ」みたいに言われ、大家からは疫病神みたいに恨まれ、人としての尊厳ある形で死ぬ
事すらできなかった、この男性の人生を考えると自業自得と言えるかもしれないけど後味悪いよ

因みにこの男性、自分の親族の墓でなく、別に用意された永代供養の墓に安置された
(つうか放り込まれた)




298 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 17:38:11 ID:Qotour3r0
>>288
豊富な経験の人なのにユニットバス未経験だったのかね

299 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 17:44:18 ID:4YutXT5T0
読んだまま受け止めれば、そこまでの液体人間が始めてだったんじゃない?

300 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 17:49:28 ID:/EfrwvugO
>>200
車椅子のおばあちゃんが猛スピードで逃げたって捕まえれるだろw

301 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 18:02:25 ID:/EfrwvugO
>>190
だった テヘッ

302 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 18:31:48 ID:f/b8Pa8+O
>>288後味悪いってか恐いよ


303 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 18:45:26 ID:GDzbHZJO0
「そして誰もいなくなった」(アガサ・クリスティ原作)

10人の男女が孤島に招待される。
島に着き、一同が顔を揃えたところで何者かによって一人一人の罪を暴露される。
それからある者は殺され、ある者は良心の呵責に耐えかね自殺し、
客人たちは一人また一人と死んでいく。
誰かが死ぬたびに同じく数を減らしていくインディアンの人形。
(童謡に見立てた連続殺人事件である)
10人の中の誰かが犯人だということで客人たちはどんどん疑心暗鬼に捕らわれる。
最後に残った二人の男女、女は相手が犯人だと確信し男を殺して安堵するが、
その後女も殺されて「そして誰もいなくなった」

真犯人は割と早い段階で死んだと思われていた人物…罪を裁く役割に相応しい人物です。
客の一人である医師と組んで死を偽装し、自由に動き回って殺人を続けていました。
医師はその真犯人のことを信頼するに足る人物と考え協力していたのですが、
だまされていたわけで結局殺されました。

304 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 18:47:46 ID:949G/062O
>>300
に萌えた俺が後味悪い!

305 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 19:47:50 ID:WOHiH+VZ0
>>290
昔のインテリ左翼ってホントどうしようもないなあ・・・

306 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 19:59:08 ID:KlIbtKry0
そろそろ
書いた本人だけが後味悪いんじゃなく
読んでる俺らも
後味悪くなる話が読みたいんだが

307 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 20:03:30 ID:urzJMaDQ0
サクラ大戦3・第6話「巴里の休日」
大神一郎(主人公・隊長)は巴里華撃団のチームワークの悪さに悩んでいた。
メンバーはエリカ・フォンティーヌ(ドジな見習いシスター)、グリシーヌ・ブルーメール(貴族)
コクリコ(サーカスで働いている少女)、ロベリア・カルリーニ(懲役1000年の大悪党)
北大路花火(日本人)と個性的である。
そんなある日、グラン・マ(テアトルシャノワールのオーナー兼巴里華撃団の司令官)から特別休暇を
もらい、「隊員の誰かをデートに誘ってみたらどうだい?」とアドバイスを受ける。
そんなわけで、隊員の誰かをデート誘って楽しんでいる時に緊急招集がかかった。
シャンゼリゼ通りで事件が発生した。
大神と隊員達は光武Fという霊子甲冑(強化服)を身に纏ってシャンゼリゼ通りに向かった。
そこには、カルマール公爵というイカの姿をした怪人が現れた。
彼は今まで巴里華撃団が倒した怪人を復活させて砲台を設置して攻撃してきた。
砲台を何とか破壊したけれども、チームワークはバラバラで大神の指示を無視して勝手な行動をしてしまう。
カルマール公爵は蒸気獣(デカレンジャーの怪重機と同じ)に乗って攻撃してきて、
大神達は敗北してしまう。
攻略本が無い当時は「これからどうなるんだろう? もしかしたら、バッドエンドになるんじゃないか?」
という気持ちで鬱になってしまった。

308 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 20:15:03 ID:0ZvIjdrW0
>>307
え?チラシの裏にでも書いてればいいんじゃね?

309 :>>306 じゃあ伝統のなるたるでも 胸糞悪くて後味悪い:2006/09/08(金) 20:35:19 ID:9VPVAk6F0
なるたるののり夫が犯されながら解体されるところが('A`)

のり夫は名前はコレだが、ロングヘアーで華奢な美少年。
「孕めないものには興味がない」と言い切る高3にして5人の子持ちの男・鶴丸に惚れている。
彼らは竜骸と呼ばれる不思議な物体と精神がリンクしており、竜骸を自在に操る事が出来る。
(竜骸は持ち主の精神に影響されて形を変える。使いようによっては戦車でも一刀両断)

鶴丸は敵と戦いに行っている。
諸事情あって自分の竜骸を使えない鶴丸のため
のり夫は自分の竜骸を貸して、遠隔コントロールして鶴丸を守る。
一人で家から竜骸をコントロールしていたところ、
以前に鶴丸が恨みを買ったDQNたちが日本刀を持ってやってくる。
口の利き方が気に入らないと耳を切られるのり夫。
逃げようとするが足首を日本刀で切られ、身動きできなくなる。

DQNはのり夫を犯そうと服を破るが、男だと知りつまらなそうにのり夫の顔を蹴り倒す。
いいビデオが撮れそうだといい、DQNたちは豚食いと呼ばれる男が呼び出す。
ビデオを回されながら、やって来た巨デブの豚食いにのしかかられ犯されるのり夫。
竜骸さえあれば一瞬にしてDQNたちを殺す事が出来るが、
今ここで竜骸を呼び戻してしまえば、敵と戦う鶴丸に身の危険が及ぶ。
「痛いでしょ 痛いよね」「泣こうよ 叫ぼうよ」と豚食いは言ってくるが、
こんなゲスな男を喜ばせてたまるかと、のり夫は必死に耐える。
鶴丸のそばの敵をすぐにぶっ殺させて、スピーディーに竜骸を自分のもとに戻そうと
犯されながら必死に竜骸をコントロールするが、平気なふりをするのり夫が気に入らないと
豚食いはナイフを取り出しのり夫を痛めつけて行く(明確に書かれていないが、指切り、チンコ切り、内臓引き出しなど)
のり夫は痛みに意識を何度も消失させるが、その度に豚食いは薬を打ってのり夫を覚醒させる。
だが意識がないと竜骸を使って鶴丸を守れないので、のり夫は薬を打たれることに感謝すら抱く。

「ごめん 鶴丸 これ以上キミを・・・・・・ 手伝うことはできなさそうだ
 言いたいこと い・・・・・・ 言えなかった・・・・・・ な あ」
最後までサドの豚食いを喜ばせまいと涙すら流さないまま、
鶴丸を守り切れた事に微笑み、のり夫死亡。

310 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 20:38:54 ID:KlIbtKry0
>>309
それ、知ってる。
確かにこの漫画は後味わりぃ。

勿論俺は後味悪い話なんかかけないぞ

311 :1/2:2006/09/08(金) 20:42:17 ID:h5Cw03Kk0
んじゃ藤沢周平の時代小説でも。「ただ一撃」

さる城下町で剣術試合が行われていた。
この試合は士官を望む浪人の腕試しを行い、雇う価値があるかどうか見極める試験となっている。
だが今回の浪人はこれまでと勝手が違った。次々と武士達を再起不能に叩きのめしていく。
それが殿様には気にくわなかった。

本来なら腕を見込んで雇われるところを、仕切り直しの命が下される。
何としても浪人の鼻をへし折れ。それが殿様の命令だった。
しかし主立った者達はすでに破れている。誰を立ち向かわせるかが問題だった。
そこに一人の武士の名前が挙がる。見事な腕前の持ち主らしいが、誰も男の名前を知らない。

その男はとっくに隠居した爺さんだった。耳がすっかり遠くなって鼻水を垂らしている。
毎日川辺を散歩して息子嫁と穏やかに暮らしている。しかし剣の達人らしい。
爺さんは使者の話を聞いてもまったく動じず、にこにこと引き受けた。

312 :2/2:2006/09/08(金) 20:42:49 ID:h5Cw03Kk0
数日後、爺さんは家を出て行った。
行き先を告げなかったが、息子嫁にはわかった。修行に出たのだ。
爺さんの本心を知らない息子は慌てて爺さんを捜し回るが、息子嫁は爺さんを信じて待っている。
試合前日、爺さんは帰ってきた。だがそれは以前の爺さんではなかった。
帰ってきたのはガリガリにやせ細り獣のような殺気をみなぎらせた一武芸者だった。

爺さんはゴロリと横になって眠り続けた後、むっくりと起きあがった。
底光りする目で息子嫁を見つめて言った。
「妻が死んでから女の肌に触れていない。儂がまだ男かどうか確かめたい」
息子嫁は助けを求めたが、家には誰もいない。

試合当日、爺さんは一撃で浪人を倒した。
その日息子嫁は自害した。
---------------------------------------------------------------
何でいきなり息子嫁を犯すんだ?
作中では一応、修行して尖らせた剣気を息子嫁の優しさで鈍らせないためで
息子嫁も一種の儀式として悟っていたと解説されているが、まったく納得できん。
前半、ずっと爺さんと息子嫁のほのぼのしたやりとりが続いてこれだから、後味悪いったらない。
てっきり爺さんが浪人を倒して息子に見直されて、褒美をもらってハッピーに終わると思ったのに・・・

313 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 20:50:23 ID:KlIbtKry0
>>312
まあ、爺さん目線でみれば後味悪くはないと思った

314 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 20:53:12 ID:h5Cw03Kk0
>>313
いやこの後、爺さんは一気に老化が進んでますます惚けるんだな。
自殺した息子嫁がまだ生きてると思ったり、
息子が再婚する時に、ずっと死んだ息子嫁の名前呼んだりな。
爺さんも息子嫁もどっちも不幸。

息子だけたなぼただった。
加増されてホクホク、再婚話は上司の娘だから。

315 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 20:55:11 ID:C+8K17Gg0
前段のwhy?については
小説的誇張や象徴かと 
カフカの変身だって毒虫になる必要はないし

後味悪いのは同意だが

316 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 20:56:04 ID:KlIbtKry0
>>314
おお、それは後味悪いな〜
スマン、見直した


317 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 21:34:24 ID:fhvK0mJl0
藤沢周平は武士と武家社会の嫌な話を書くのが好きな人だからな
誰も幸せにならない話もよく書く

318 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 21:51:38 ID:XvpAJ0Ql0 ?2BP(22)
>314
アストロ球団の氏家かw

319 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 21:59:15 ID:AAtJsKLJ0
でも、修行の後人が変わったように殺気をみなぎらせる爺さんが登場した下りで
「爺さんかっこいい!」と思った

320 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 22:08:43 ID:xZwzHLaz0
>>319
うん、カコイイと思った。思ったのにこの展開だから・・・orz

省略したが、武家社会なわけで殿直々の命令試合で負けることは許されない。
負けたらお家断絶、一家処刑の可能性もある。
かといって試合を断ったら当然処分される。
一家に残された道は試合に勝つしかない。
息子はおろおろしてるが、息子嫁は爺さんを信じて腹をくくる。
んで爺さん帰ってきて息子嫁は喜ぶんだよ。勝てる可能性が出てきたって。それなのに・・・

ついでにもう一つ後味悪いポイント。
息子嫁が自害した理由を息子は知らない。
そして息子嫁はどうせ石女だったしーと、あまり未練を持っていない。
息子嫁、どこまでもすくわれない・・・

321 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 22:09:12 ID:FwNBm1Ml0
爺さん修行場所から直接試合に行けばよかったんじゃね

322 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 22:09:41 ID:19nPFqRE0
息子嫁を犯す老武芸者に、ほンのり小池一夫の匂いを感じたッ!

323 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 22:09:52 ID:EssgSDmL0
家に帰って女を抱くまでが修行です

324 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 22:17:09 ID:FQQlKDTxO
>>307
話が見えないのは、私の頭が足りないから?

325 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 22:46:33 ID:FJtLwskB0
>>321
つーかまだちんちんがつかえるかどうかの実験に息子嫁を使う必要なくね
ソープにでも行けばいいんじゃね

326 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 23:30:44 ID:ikk3ZZ2yO
>325それいったらおしまいでしょw
遊郭に遊びに行く爺さんの絵を想像したら情けないだろ?w

327 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 23:39:36 ID:L3SuRqrS0
>>325
元々、剣術で戦うのにちんちん使えるかどうかは関係ないじゃん。
正当に処罰できるほどの過失もない浪人を、
お殿様が気に食わないって理由で殺すような役目を自分が本当に出来るのかを、
何の罪のない息子嫁をレイプできるのかで確かめたんじゃないのかな?

311の書き込みだけでの推測だから、浪人が極悪人だったら違うかも。

328 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 00:21:49 ID:NmT537XZ0
考えてみろ
もしレイプの描写がなかったらどんなに話が平凡だった事か


329 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 00:59:01 ID:DoO7qbhg0
>>312
投下乙。だが、息子嫁の名誉?のためにひとつだけ。

息子嫁は、誰もいないからといって犯されたわけではないよ。
それでも義父の役に立てばいい、その代わり父と夜をともにしたからには・・・と
そこまで決意を固めてから抱かれたんだよ。


330 :本当にあった怖い名無し :2006/09/09(土) 01:31:55 ID:w/MD3O2a0
>>329
その通り。ネタ投下の>>312 の記憶違い。
嫁は納得ずく。受け入れる為の、確たる一言もあったはずだ。

331 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 01:39:08 ID:E0mHz54g0
いいじゃないか、一回くらい。減るもんじゃなし。

332 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 01:43:49 ID:DoO7qbhg0
329です。
引っ張ってすみませんが、自分にも記憶違いの説明不足があったので補足をば。
嫁は最初から死ぬことまでを考えていたのではないかも。
嫁は父と夜をともにした時、あくまで父のために体を許したはずなのに、思わず
我を忘れて悦びをおぼえてしまった瞬間があったのを恥じて死んだのでした。

まあそのあたりははっきりしない終わり方なのですが。
では、失礼いたしました。

333 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 01:47:32 ID:LdQqpbWlO
http://t.pic.to/6xscx

334 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 01:57:39 ID:l4oFQ0IKO
>>333
デッサン狂いすぎ
自分に酔いすぎ

335 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 02:25:38 ID:ryGJOKB60
>>333
許可なさい。

336 :本当にあった怖い名無し :2006/09/09(土) 02:25:49 ID:w/MD3O2a0
>>332
悦びをおぼえた事で、真に夫を裏切ってしまった、というのが動機だったな。
義父がその件を申し出た時は、『では、お試しなさいませ』とか、そういう、
どちらかというと淡々とした返し方だった。
漏れも人の話に軽〜くうなずいてて、失礼をば。

337 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 02:38:42 ID:ZJOUmuNX0
厨時代、いじめっ子のAという奴がいた、唯我独尊な奴で数人の取り巻きと一緒に気の弱そうな奴を殴ったりと嫌がらせをしていた。
少なくとも取り巻き以外はAを好いていなかった、2〜3年間はクラスそのままだったが俺も関わり合いになりたくなくて無視してた。
3年の9月半ば、Aが交通事故で死んだ、担任が「通夜が○○日にあるから行く人は行ってあげてくれ」と言った、俺は正直行く気なかった。
担任が出て行った後、クラス中に歓声が沸いた、虐められてた奴はガッツポーズやハイタッチ、女子は「あいつうざかったよね〜」と口々に話し合っていた。
通夜の翌日、クラス長(クラスの纏め役)から話を聞くとどうやら通夜に出席した生徒は無理矢理出席させられたクラス長だけだったらしい、
取り巻きさえも来なかったそうだ、Aの行いを知ってるせいか担任のお咎めもなかった。
その後クラス全体でAの取り巻きだった奴に対するいじめ、というかしっぺ返しが始まり、取り巻きは皆不登校になった。
余談だが今しがた当時のクラスメートからこんなメールが来た。
「○○って覚えてるか?Aの取り巻きだった奴、あいつ自殺したらしいぜw
あれからずっと不登校だったんだとよ、ざまーみろって感じだよなwww」

338 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 03:01:17 ID:FGJY2zstO
どこが後味悪いんだ?

339 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 03:04:22 ID:ehtAEabOO
下手過ぎる作り話なところ

340 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 03:09:39 ID:rK4gJRMF0
書き込む前に「隣の家の少女」などを読んで心を落ち着かせるべきだな

341 :五位鷺 ◆Emjcf.lfLU :2006/09/09(土) 03:37:50 ID:Jratp8zgO
>>225
これはいい

342 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 03:48:20 ID:Xeyf/HbN0
>>338

どっちもどっち・・・
苛められて辛かった人も居るのは解るが自分が苛める側になったら「ざまーみろ」って
しかも自分がした所業で人が死んでるのに

苛めてたAもクラスメートも同じくらい心腐った持ち主なんだろうな   っと思うよぉ〜?

343 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 07:15:24 ID:lMCvEWNSO
毎年親分の命日に子分が1人ずつ死んでったらもっとオカルト。

苛めっ子が改心して優しくなった直後に死んだらもっとスレ的。

344 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 09:07:49 ID:NAK7khx/O
ムカつくのはわかるが
死んだ後に『ざまーみろ』と言える人間は我が友にはなれぬな
(・з・)ノ

345 :1/2:2006/09/09(土) 09:18:02 ID:nBorQNwY0
洒落怖スレより
長いので2レスに分けて

797 本当にあった怖い名無し sage 2006/09/09(土) 00:27:41 ID:TmoZ5FN70

おれの母親の怖い話
初めに、おれは今二十歳過ぎ。パートとして施設で働いている。父親は厨房の頃からいない。
母親は今でも。毎日休み無しでおれの生活援助や妹の将来のために働いている。
休日にたまに会って一緒に飯を食ったりするし、今でも電話なんかでおれの愚痴を聞いてくれている。
専門学校に通う費用も、その時の学生寮費も全て払ってくれた。今でも家賃以外の生活費とおれの携帯代を払ってくれてる。
いい母親だ。以下はほとんどおれが厨房、工房の頃の話。

・おれが高房の頃、学校でイジメにあったりしてて精神的に荒んでた時
 (もうよく覚えていないが、母親や妹に愚痴なり暴言なりかなり吐いてたと思う。)
 夕飯に鍋が出た、その時母親と口喧嘩みたいなことになり、おれは鍋の汁をおたまで
 母親の顔にひっかけた。母親はものすごい勢いで「あっちぃ〜!」と叫び、台所で額の辺りを冷やした。
 その時おれは笑っていたらしい。妹、そしてある程度落ち着いた母親に
 「なんでこんなことして笑ってられるんだ」みたいなことを言われたのは覚えている。
 ただなぜかその時のクズみたいなおれが怖いんじゃない。
 「あっちぃ〜!」と叫んだ母親の当然の変化が異様に怖かった。

・これも高校の時。毎度の母親との口喧嘩の最中、おれがかなり母親を罵ったのだろう。
 母親、怒りの口調と表情でおれに一言「殺すぞ」。

・妹から聞いた話 母親はおれが工房の頃は、よく「あいつ(おれ)本当に殺そうと思ったよ」などと妹に愚痴っていたらしい。

・専門に通っていた頃の話。電話で母親にいつものように愚痴っていた。
 母親、普通のトーンで一言「殺すぞ」。



346 :2/2:2006/09/09(土) 09:19:26 ID:nBorQNwY0
おれが今の職場で正職員になり、昇給して完全に一人で暮らしていけるようになるには、
とある「資格習得」が必須。
予想できるだろうがその資格習得のための資金も母親が負担してくれている。
これも案の定だろう、おれはその資格習得の講習に行っていない。メンドイのだ。

おれはきっとロクな死に方をしない。
だが、母親より後に死にたい。



347 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 09:32:55 ID:6rwAMoU4O
このスレ一気読みした…面白い!
ハラショウは悲しかったけど
「鎖に繋がれた1bが彼の世界の総てで、他の生き方を知らなかった」ってのがやり切れない、負の感情は無いのか。
つーか何の為に生まれてきたんだよorz

>309書籍ですか?全ストーリー読んでみたいので、媒体教えてください。茜の日記思い出したよw

348 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 09:44:15 ID:xoppD4hu0
>>347
アフタヌーンKC。講談社から出てる。
つーかググれよ。

349 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 09:49:35 ID:d6SDMEx80
>>345
胸糞悪いんだが。

350 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 10:07:35 ID:II8KSPZEO
345はクズage

351 ::2006/09/09(土) 10:23:14 ID:gTlMdS0NO
>>345
俺はなかなかの話だと思う。
どんなに親密な人間関係だろうと愛憎半ば。

昔新聞で見た川柳を思い出すな。
夫婦の歌なんだが

幾たびか
きみに殺意を抱きつつ
胸に秘めて今日も微笑む

確かこんな感じ。
投稿者は七十代の婦人だったはず。

352 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 10:23:52 ID:xoppD4hu0
転載しだけなのにクズあつかいされる>>345……。

353 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 10:44:29 ID:+OOS5hWC0
>>351
しむらー、短歌短歌

354 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 10:52:24 ID:/8zRaOsvO
季語とか入ってないのは川柳でよかったような…

355 ::2006/09/09(土) 10:55:36 ID:gTlMdS0NO
>>353
いや元は確か川柳。
曖昧な記憶の限り五七五でまとめようとしたが無理だったので、俺が短歌の形式でそれっぽく改変した。
確か十年ほど前の朝日。
自由律俳句や短歌も投稿されてたので余計記憶が混然としてるが。

356 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 11:07:11 ID:xoppD4hu0
>>351の場合は「長い間で色々あるけど相手を想っている」って感じの
良い川柳なんだろうけど、>>345で挙げられた話は、とにかく息子の方に
愛情が感じられない。
もちろん母親の方は息子を案じてるワケで、そこがまたツラいな。

357 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 11:38:53 ID:7vynDhbc0
中学時代、理科の選択授業で骨格標本を作っていたことがある。

一つ目は伯父が狩ってきたイノシシ。
鍋物にするので 丸ごと煮込んで肉をはぎ落として鼻から脳を掻き出した。
そうとう「うぉぇぇぇ」って臭い。

二つ目は 通学路に轢かれていたヌコ。
車に轢かれていたので全身粉砕されているので、ストッキングに詰めてバラけないように
した後斗缶で煮込む。
犬を食べる話はよく聞いたが、ヌコは煮込むとシーチキンの香りになる。(マグロタイプのやつ)
あれ以来 シーチキンを食べると ヌコを思い出す。


358 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 12:03:06 ID:+hdA9Rn70
>>357
死ね

359 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 12:36:55 ID:PJigD0kb0
>>358
なんで?

360 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 12:45:02 ID:DoO7qbhg0
>>345
そのコピペ先に限らず、死にたいって報告するやつはうざいね。なら死ねばいいのに


361 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 15:16:02 ID:sUeoiO6Q0
>>337の書き込みを見て思い出したけど、何年か前北海道で起きた事件で

中学生の時に自分をいじめてた同級生を殺そうとして、その同級生の家に行くんだけど
母親に外出中だと言われ、一度は引き返そうと思ったんだけど「一番の復讐方」を思いついて
すぐに同級生の家へ戻り母親を殺しちゃったやつ。

確かに一番の復讐方だしいじめられてた方も可哀想なんだけど、いじめっこは母親を殺されて
しかもそれが自分のせいで、家族に一生恨まれながら生きていくのかなーと思ったらすごく複雑な気分になった。

362 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 15:23:46 ID:ZDf7JGap0
復讐を考えるくらいひどいいじめをしてたやつだ。
母親が殺されて悲しいより、自分がやったこと棚に上げて加害者を恨むだけじゃないかな?
家族も同じく。身内の罪は忘れて加害者を一方的に恨んでいそうだ。

363 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 16:37:37 ID:NAK7khx/O
ま、相手の気持ちを考えずに娯楽で人を傷つけた人間なぞ
自分の罪は忘れるもんさ

364 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 16:39:17 ID:irVTIUIV0
これも後味が悪い話。ウルトラセブン・26話「超兵器R1号」
地球防衛軍が新型兵器・R1号の開発に成功した。新型水爆8000個分の威力を持つ
星間弾道弾だ。これの完成を知ったフルハシ(ウルトラ警備隊の隊員)とアンヌ(ウルトラ警備隊の隊員・女性)は
喜んだ。
フルハシ:「これで地球の防衛は完璧だ。地球を侵略しようとする惑星なんか、ボタン一つで木っ端微塵だ」
アンヌ:「それよりも地球に超兵器があることを知らせるのよ。使わなくても、超兵器があるだけで平和が守れるんだわ」
しかし、それに対してモロボシ・ダン(主人公)は「地球を守るためなら、何をしてもいいのですか!?
それは、血を吐きながら続ける悲しいマラソンですよ!」強く反論した。
その実験当日、ダンは実験の中止を参謀に進言しようとするが、フルハシに
「忘れるなダン、地球は狙われているんだ」と止められた。しかし、ダンは納得できなかった。
実験は予定通り行われ、ギエロン星は粉々に砕け散った。その威力を見てR1号開発チームの中心人物・瀬川博士は、
さらに強力なR2号を開発する意志を固めた。

365 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 16:53:53 ID:irVTIUIV0
>>364の続き
そんな時、ギエロン星の方角からまっすぐ地球に向かってくる飛行物体が発見された。
R1号の爆発で生まれたギエロン星獣だった。これを見たダンは、「僕は、絶対にR1号の実験を
妨害するべきだった。本当に地球を愛していたのなら、地球防衛という目的のために。それができたのは
僕だけだったのに」と思った。
星獣は地球に侵入し、一度はウルトラ警備隊に倒されたが、その夜に再生して放射能の灰を撒き散らしながら、
再び進撃を始めた。ダンは実験を中止させられなかったことを悔やみつつも、セブンに変身して戦った。
セブンは、ギエロン星獣の右翼をむしり取った後に、アイスラッガーで喉元をかっさばいて倒した。
事件の後、参謀室ではタケナカ参謀達がこの事件を振り返り、
「地球が強力な破壊兵器を持っても、それは侵略者のさらなる破壊兵器を呼び込むだろう」との結論が出た。
そしてR2号の開発は中止された。

戦争ボケの某国の大統領に見せてやりたい話だ。

366 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 17:01:56 ID:8E6X0+NK0
>>364-365
爆発で生まれた?ギエロン星が元々文明を持つ生物のいる星ってなら
後味は悪くなるが。
つーか侵略者とギエロン星獣関係ないじゃん。




367 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 17:02:06 ID:AfZK8ufL0
ごめん
どこが後味悪いのか
この後R2号とかいうのが開発されて
また発射とかたらそれなりだったけど

368 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 17:19:14 ID:/SRFfX/50
何かウルトラ系だったかどうかは忘れたけど、
すごく小さい頃見たヒーロードラマで、主人公たちが
「たとえ自分たちが悪くても、向かってくる敵とは戦わねばならない!」
とか毅然と言い放ち、正義づらして戦って勝つ、って話があって
すごい疑問の嵐で後味悪かったやつがあった。それかなあ。

369 :1/2:2006/09/09(土) 18:11:25 ID:0AeCoN3R0
長文につきお忙しい方はどうぞスルーして。
アイルランド映画映画「ブッチャー・ボーイ」

主人公のフランキー少年は飲んだくれの父親と精神病気味の母親の間に生まれた。
生活は厳しいが、彼は幸せだった。
親友のジョーと悪戯をし、森を駆け回りる日々は輝いていたし、
今でこそ夫婦関係は崩壊寸前であるものの、
親戚の間で語られる両親のロマンチックな新婚時代の逸話は、
フランキーに家族の愛というものを教えてくれた。

いつの頃からか彼の住む町にお金持ちの親子が住むようになる。
彼らの家は清潔で、おしゃれで、息子は音楽を学んでいる。フランキーとは大違い。
フランキーはその親子を、特に母親を目の敵にするようになった。

ある日、精神を病んでいた母親が自殺した。フランキーの幸福な人生はこのときから音を立てて崩れだす。
フランキーは鬱憤晴らし?に金持ち親子の家を荒らして教会の更正施設に送られる。
そこの神父に性的な虐待を受けた彼は口止めを条件に出所させてもらい、町の肉屋に就職。
だがフランキーの度を越した悪戯に嫌気がさしていた親友は、フランキーが施設にいる間に
彼でなく金持ちの息子の方を親友として選び付き合うようになっていた。
父親は幾分心を入れ替える様子を見せるも、フランキーが帰ってきてすぐ病死。
孤独なフランキーはそのことを誰にも知らせず父の死体と共に暮らしていたが、結局精神病院送りとなる。


370 :2/2:2006/09/09(土) 18:12:39 ID:0AeCoN3R0
病院を脱走した彼は昔のような幸せな毎日を取り戻すことを夢見て、親友のもとへ駆けつける。
フランキーは親友が金持ちの息子よりも自分のことを選んでくれると純粋に信じていた。
離れていても彼はずっとフランキーの心の支えであり、幸せな時代の象徴のようなものだったから。
だがそれは一方的な思い込みで、親友は彼を拒絶。
さらに両親の逸話も父親のでまかせで、幸せな新婚時代などなかったことが発覚。
彼は全ての心のよりどころを失った。

自分の人生が狂いだしたのはあの金持ち野郎が来てからだ。
憎しみに駆られたフランキーは屠殺道具を手に取り、金持ち婦人を惨殺。
その後狂ったように笑いながら自宅に油をまいて放火し、大やけどを負う。
彼は刑務所行きとなり、出所できたのは中年になってからであった。

最終的には信仰によってか何かで彼の魂は救われたようだが、
12,3歳の少年が打ちのめされて少しずつ狂っていく様子が怖くて可哀想で、
もっと早く何とかできなかったのかと・・・。
最悪の結果が訪れるまで止まらない不幸の連鎖が後味悪でした。


371 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 18:31:17 ID:XZIhtyRg0
>>366-367
自分も話に聞いただけだから間違ってるかもしれないけど、
ギエロン星にはもともと生命反応があったんだと。
しかしギエロン星は地球に害を及ぼす星ではなかった。
交流もなかったが。

R1号はそれを狙って撃った説と計算がずれて当たってしまった説があるけど、
とにかくギエロン星を破壊してしまった。
ギエロン星の崩壊により突然変異したのがギエロン星獣で、
ギエロン星獣の目的は地球の侵略ではなく、故郷の復讐。

そんなギエロン星獣を悪とみなす事はできない、しかしウルトラマンは地球を守らなければならない。
葛藤しながらもウルトラマンはギエロン星獣を倒す。
この話に限っては地球人が全面的に悪い。
そんなものを守らなきゃならないウルトラマン後味悪い……

372 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 18:47:21 ID:t3+tcizn0
>>371
地球防衛軍の人間が悪いんであって地球人全てが悪いわけじゃないだろ

373 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 18:52:58 ID:03glOnk60 ?2BP(22)
セブンに出てくるキリヤマ隊長はかなりエキセントリックな人だからな。

「ノンマルトの海底基地は完全粉砕した!われわれの勝利だ!海もわれわれ人間のものだ!
 われわれの海底開発を邪魔する者は二度と現れないだろう!」

このセリフだけ見れば悪役そのものだよ。

374 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 19:30:56 ID:+p6MNOkj0
>>364
ダンの台詞「それは血を吐きながら続ける悲しいマラソンですよ」を言った状況が違う。

R1の開発を知ったダンが地球防衛軍(ウルトラ警備隊の上部組織)の偉いさんに詰め寄る
ダン「宇宙人がR1以上の兵器を開発したらどうするんですか」
偉いさん「そしたら地球人はそれ以上の兵器をまた開発すればよい」
ダン「それは血を吐きながら〜」

当時の冷戦の兵器開発競争を強烈に皮肉った名言


375 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 19:45:02 ID:Hd+7J9Fr0
どこかの板で読んだ話。秋篠宮さまの子どもが生まれて
どこかの病院の赤ちゃんの新生児室のようすがテレビで流れているのを
見ていたら思い出した。

子どもを産んだ母親の書き込み。

新生児室の隣の授乳室で子どもに授乳した。
新生児室には子どもが数人いた。授乳の時間だったので他のおかあさんたちも
授乳にくるだろう。ふと、いたずら心が起きた。
大き目の赤ちゃんと小さ目の赤ちゃんが並んでいたのでこっそりと取り替えた。
そのまま授乳室で見ていたら、大きいほうの赤ちゃんのお母さんが来て
赤ちゃんを抱き上げた。
お母さんは「あれ?」と言う顔をしてそのまま立ち止まった。

すぐに小さめのお母さんが来て、子どもを抱き上げた。
やっぱり「あれ?」と言う顔で立ち止まった。

お母さんたちはお互いの赤ちゃんが入れ替わっている事に気づいて
不思議そうに赤ちゃんを取り替えていた。
お母さんたちの不思議そうな顔がおかしかった。

…この書き込みで、なんて事をするんだ!と思ったんだけど、
その後にそれはいけないことだと言う書き込みが続いたら、
「ちょっとしたいたずらなのになんでそんなひどい攻撃をするのよ!」と
書き込んだ人がキレまくっていたのが後味悪かった。

ネタだと思いたかったけど、なんともいえない真性っぽさが怖かった。

376 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 20:00:23 ID:g68CNyHb0
ウルトラセブンの脚本家だったかは沖縄出身で
その辺から人種問題やら反戦等を織り込んだ話が多かったそうな
差別問題に引っかかって今じゃ公開できない幻の話もありますし

377 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 20:58:16 ID:feRo4nAm0
スペルマ成人の話は差別問題のせいなのか?

378 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 21:11:51 ID:kNo+JtKYO
>>377
精子が成人?
なんのこっちゃ?
って思ったじゃマイカww

379 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 21:40:26 ID:t3+tcizn0
>>378
さすが携帯厨
つまんなさには定評があるな

380 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 21:41:14 ID:O8Pu1Zez0
>>377
被爆者に対する差別、って意味ではそうなるのかなあ。
話の内容でなく星人の造型(「被爆宇宙人」という名称で、
体にケロイド状に見える模様があった)の問題だけど。
実際はまあ、言いがかりに近いよね。

381 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 21:46:01 ID:bQMaWHRTO
>>375
書き込んだ奴も一児の母か…

382 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 22:21:50 ID:03glOnk60 ?2BP(22)
>380
ひばく星人と言う名称も円谷プロがつけたんじゃなくて、
雑誌の編集者が勝手につけたものだしな。

383 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 23:27:07 ID:/SRFfX/50
聞いた話では、被爆星人の回を放送中、たまたま観ていた
被爆者の親子がいて、子供(娘)の方が
「見てお父さん!これケロイドですって!被爆者が怪物扱いよ!ひどいわッ」
と泣き出し、父親が
「おおっ、こりゃひどい!我々に退治されちまえと言うのか!文句いってやる!」
てな訳で封印されたというよ。
なんだかな。

384 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 23:32:20 ID:feRo4nAm0
ウルトラ怪獣図鑑みたいな本があって(怪獣の足型とか載ってるやつ)、
そこに「被爆星人」と呼称がつけられ、それを読んだ女の子が「被爆者が怪物扱い(ry」とのことだ。

385 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 00:15:41 ID:5vj1UdAT0
要するにあれだな
市民運動家は屑ばっかりだってことだな

386 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 01:11:08 ID:UVUOM8FN0
知ってる人にしか分からないと思うので上記ウルトラセブン話についてのまとめ

問題のウルトラ7 12話「遊星より愛をこめて」
ttp://www.youtube.com/watch?v=QwjNakpydtc
ttp://www.youtube.com/watch?v=gjLj2IY8FjA
ttp://www.youtube.com/watch?v=R79NsXtDV9A

1970年、小学館の「小学2年生」11月号に怪獣決戦カードという付録が掲載され、
12話登場のスペル星人の説明に「ひばく星人」と書かれていた。
それをたまたま「被爆被害者団体協議会」の委員を父にもつ少女が発見。
父は「被爆者を怪獣扱いか!」と怒り小学館に抗議文を送る。
それを朝日新聞が記事にし、各紙もこぞって取り上げ小学館を攻撃。
小学館はすぐさま誤解を招いた表現だったと謝罪するも団体側は「反省の色なし」
として全く受け付けない。
製作会社の円谷プロも当然のごとく連日マスコミに叩かれ、全面降伏。
「12話のフィルムは消却処分に。以後、欠番扱いでビデオ等市販化はしない。」
と公表し、一応決着した。

そもそも小学館のライターが勝手に書いた「ひばく星人」という一文が原因で、
円谷プロはなんにも悪くないと思うのだが。
団体側に12話をちゃんと見た人間がいたのだろうか…

387 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 01:14:46 ID:vgqV4Vq7O
職場の人のことですが、40代の男の人が、高校生の時に付き合ってた年上の
女の人との間に子供ができてたことを最近知った。
何で言ってくれなかったのか、と言ったら、あの時のあなたにいっても
どうにもできなかったでしょ、と言われたらしい。
子供さんが結婚するので、思い切って連絡してきたらしい。
と、それが後味悪いんじゃなくて、その男っていうのが
不倫してることを平気で公言するくらいの女たらしだということだ。
セフレが欲しいだの、わが子が早く大きくなって、
女友達つれてこないかな、と言うくらいの女好き。
一生懸命未婚で育ててきた相手の女の人が少し可哀想な気がした。

388 :1/2:2006/09/10(日) 01:31:57 ID:LIQ3AS7s0
今日やってた2時間ドラマ、途中から見たので序盤はよくわからないんだけど。

金融業者の中学生の娘が誘拐される。
身代金は1億円、金融業者は払おうとするが犯人逮捕を優先する県警の邪魔が入り受け渡しは失敗。
娘は死体で発見された。
娘は誘拐されてすぐ殺されており、前科2犯の男が逮捕される。

1年後、逮捕された男は1審で死刑を言い渡されていた。
その男の国選弁護人を引き受けた弁護士は調べていくうちに死亡推定時刻が間違っていることを発見する。
そして捕まった男の自供は刑事に示唆されたもので、これは冤罪だと思うようになる。

死亡推定時刻の違いを証言するはずの証人は裁判で証言を翻す。
身代金受け渡し失敗の後に娘が死んだことになるのは警察の責任を問われるのでまずかったのだ。

無実の男を救うために弁護士は金融業者の妻に会う。
妻は事件の後で離婚していた。
脅迫電話を受けたのはこの妻だが、そのときの声は捕まった男とは違っていたと言ったが、当時はとりあってもらえなかった。
何か知っていそうな妻に更に問いかけると金融業者の兄の声に似ていると言う。

金融業者の兄は県警の刑事であり、もう20年も仲違いを続けていた。
原因は弟が事業のために母親の土地を担保に入れようとしたため。
その兄が誘拐事件の前に金融業者を尋ねて来ていた。
兄には病気の娘がおり、すぐにアメリカで手術しなければいけなかったが兄には治療費がない。
何でもするから1億貸してくれという兄に金融業者は警察の情報を流してくれるという念書を書くなら貸してやると条件をつけた。
それだけは出来ないと兄は拒否する。
その3ヵ月後に兄の娘は死んだ。

389 :2/2:2006/09/10(日) 01:34:12 ID:LIQ3AS7s0
結局犯人は金融業者の兄。
弟が自分の娘のためには1億出すのか見てみたかったから。
しかし、金融業者は金を出さなかった。
それが警察のせいだと気がついたのは殺してしまった後。
金融業者の娘はとても良い娘で、本当は殺したくはなかったが逃げ切れないと思い
睡眠薬を飲ませてから殺していた。

本当は金融業者の方も薄々兄が犯人ではないかと思っていた。
金融業者は人を雇って兄を殺そうとするが、
弁護士は兄と一緒に金融業者のところに行き、真実を話させた。

その後弁護士は自首させようと兄と警察に向かうが、
途中の横断歩道で兄はフラフラとトラックの前に歩き出し、轢かれる。

2審の判決は死刑ではなく無期懲役。
でも本当はその男は無実。
弁護士は控訴すると言い、真実を知っている唯一の人間である金融業者に協力を頼む。
兄は自殺なのかと尋ねる金融業者にそうでないと信じたいと弁護士は答えて終わり。

弁護士は金融業者を憎んで、兄は人を殺したこと以外悪いことはしなかったとか言うけど、
その人殺しが問題だし。
それに最後は明らかにに自殺に見えるのに
そうじゃないと信じたいってトラックの運転手がかわいそうだし。
金融業者は本当はお金を貸そうとしたけれどその時はもう手遅れで兄の娘は死んでしまったとか、
刑事の兄も娘の命と引き換えなんだから情報くらい流せよ、1億は大金だと思ってみたり。
2時間見たわりには真相がつまらなかったのが一番後味悪かった。

390 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 02:18:06 ID:vyo/xUOQ0
リアルSFC世代には後味悪いな


161 名前:番組の途中ですが名無しです[sage] 投稿日:2006/09/10(日) 02:09:33 ID:u6kv7HAK0
音楽はやっぱ菊田じゃなきゃね


菊田裕樹

■担当音楽作品
  『聖剣伝説2』(スーパーファミコン)
  『聖剣伝説3』(スーパーファミコン)
  『双界儀』(プレイステーション)
  『クーデルカ』(プレイステーション)
  『超武侠大戦』(βテスト終了後開発停止)
  『そらのいろ、みずのいろ』(Windows) http://www.sp-janis.com/soft/soramizu.shtml
  『さくらリラクゼーション』(Windows)   http://www.sp-janis.com/soft/sakura.shtml
  『に〜づまはセーラー服 〜ダーリンは担任教師〜』(Windows)http://www.sp-janis.com/soft/sailor.shtml

391 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 02:25:40 ID:lr1fp6J8O
>390これはきた…

392 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 02:33:41 ID:B5kJKeQq0
>383
伝聞が適当だなぁ
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872338871
これに詳しい。wikiのセブンの項にもざっくりかかれてるね。
>382の言うように、放送当時はひばく星人なんて名前はなかったし
抗議当人はべつに被爆者でもない


393 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 02:59:52 ID:vyo/xUOQ0
189 名前:番組の途中ですが名無しです[sage] 投稿日:2006/09/10(日) 02:37:40 ID:oYH+UFgr0
>>161
今でもおもいっきり聖剣っぽいの書けるじゃんww
ttp://www.sp-janis.com/download/sakura_bgm_02.mp3
ttp://www.sp-janis.com/download/sakura_bgm_09.mp3

394 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 03:46:47 ID:J3N8w37k0
>>390は持ちこたえたが>>393は破壊的・・・orz
ひどい。泣きそうになった。

395 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 04:09:45 ID:B5kJKeQq0
なんかよくわからんけど
個人の思い入れだけで他人にわからない話というのは
思いっきりテンプレと同じだな

396 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 05:08:53 ID:2/MdlNbTO
話題の提供センスの無さと空気の読めなさは群を抜いている
実生活ではさぞ疎まれ嫌われているだろうな

397 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 05:23:01 ID:v56OiDWQ0
この人?
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%8A%E7%94%B0%E8%A3%95%E6%A8%B9

しかし判らんな。作風が荒れてるとかならともかく、
今も昔もいい仕事できてるってんなら祝福すべき筋のことじゃないかと感じるんだが。

398 :390:2006/09/10(日) 05:40:16 ID:vyo/xUOQ0
そういや、説明すんの忘れとった。

リアルSFC時代というか、90年代前半当時はSFC全盛期で
スクウェアという大手ゲーム会社のRPGは非常に人気があり
百万本以上売れることもよくあった。
その中で発売された聖剣伝説2,3はストーリー、ゲーム性、音楽、
グラフィックもよく、RPGではめずらしい二人同時プレイ可能ということで
売れ行きも評価も高かった。
『聖剣伝説2、3』のサウンドでゲームファンから支持を受けた菊田氏は
その後なぜかスクウェア退社、会社設立、倒産、そしてフリーのゲーム作曲家へ。

一時は大手ゲーム会社で大作RPGの音楽を任されるほど活躍してたのに
今じゃエロゲー音楽作りで生計立てて後味悪い。



399 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 06:28:59 ID:vJ9yVPB20
>>396
話題の提供センスはそれほど悪くないだろ、ただ、当時のSFC全盛期を体験してないとな
幻想的なゲームの音楽作ってた頃とエロゲーの音楽作ってる今の作風が
ほとんど変わってないのが悲しいな、
ジブリの音楽担当してる久石氏がエロアニメの音楽作ったぐらい悲しい

400 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 06:37:09 ID:hQ3sQkSAO
エロアニメって後味悪いの多い

401 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 07:49:43 ID:sst7fNtyO
>>396
たった一つの事で実生活まで穿って決め付けるお前が
周囲からどう思われてるのかが心配です(><)

402 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 09:07:53 ID:h8ZnTmX/0
内輪話されてもって感じだけどな。

403 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 10:02:14 ID:ipFgvWHZ0
>>389
原作はもっと酷いよ。
大体の筋は同じだけど、
冤罪に至る経緯とか。捕まった青年の親のその後とか。

それに原作だと犯人は兄だってわかるんだけど、
土建屋の弟は何もしないで終わる。
兄も自殺せずだったはず。

弁護士が書いた小説だからすげーリアルに警察のやり方を書いてる小説なんだよね。

404 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 11:54:36 ID:8b14UDhw0
>>387
>一生懸命未婚で育ててきた相手の女の人が少し可哀想な気がした。
そうかな。
そんな男の人と結婚してその後も夫の女関係で悩みながら子供を育てたかもしれない。
苦労も多かっただろうけど子供さんも結婚するということだし、
それを連絡してきたということはそれだけその女性と子供さんの心に余裕があるんだよ。
立派な人だと思うよ。

405 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 12:15:45 ID:DS1Hs3ia0
昔は一流モデルだったのに今じゃAV女優。後味悪くないか?

406 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 12:49:29 ID:GB8FdFc50
昔はメロン記念日だったのに今じゃAV女優、てのは?

407 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 13:46:16 ID:rz8ThLtX0
あさりちゃんの作者(姉妹)がキモイホモ同人誌作って
あさりの単行本の巻末で通販とってること。
ちなみにこの姉妹、デブでブサ。

408 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 13:49:57 ID:sbyrX17T0
あさりちゃんてまだ連載してんの?

409 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 13:54:28 ID:4HbgxOji0
昔見た、青年海外協力隊の闇を報道したドキュメントが後味悪かった

報道を信じるのなら、発展途上国に派遣された若い男性協力隊員の中には現地の女性と
擬似恋愛や、酷い場合には最初から性欲処理相手として関係を持って、避妊知識もない
現地女性が妊娠しても立場上の有利を利用して責任も取らずに放置、そして任期が過ぎる
と何も無かったような顔をして帰国してしまう輩がいるので、協力隊を受け入れた経験のある
集落の中には、はっきり東洋人とのハーフと見られる私生児が多く生まれている事実があり、
売国奴の成れの果て(お金持ちの日本人になびいた報い)と親子して蔑まれる生活を強い
られている場合も多い・・・とか

番組は協力隊とのハーフの18歳になる青年を取材して、青年の父親が名乗っていた名前と
協力隊の記録から、1人の男性を「父親」として割り出した。そして青年を連れて帰国して、
いきなりその「父親」を呼び出して青年を「あなたの息子さんですよ」と会わせてその様子を
隠し撮り
そりゃ、その「父親」は慌てるよな、今は平凡な中年になって結婚もして協力隊の頃の話は
単なる昔の思い出になり、現地の子供だなんて考えもしてなかったのに、今頃になって急に
息子が出てきたんだから結局、酷い言葉でその青年との親子関係の否定に終始し、スタッフは
調査結果を縦にその父親に「父親の責任はどうするんですか?!」とワザとらしく食い下がる・・・
その修羅場を呆然と眺めている青年の表情

現地の感覚で考えると途方もない金額を出して、わざわざ青年を日本に連れて来て、
「父親に会ったらきっと僕と母を引き取ってくれるだろう」と期待を抱かせてから地獄に落とし
「こんなことなら父親の事など知らないほうが良かった」と打ちひしがれて帰国する青年の姿を
映しながら、父親?のコメントとして「今さらどうしろと言うのです?今さらあんなのが出てきて
息子だなんて・・・!まるでゾンビが出てきたようなものですよ」で、エンド






410 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 14:00:22 ID:O/2O13Bj0
>>375でおもいだした

うちの姉が出産したとき、新生児室から病室に赤ちゃんを運んできての授乳だった。
ある日、姉が授乳を終えてオムツを交換するために開いたら。
甥っ子にあるはずのものがなかった・・・

看護士さんが間違えて違う赤ちゃんを連れてきてしまったらしいが、産後数日で疲れていたし、
ずっと一緒にいたわけではなかったので「こんな顔だったかな?」なんてまるで疑問にも感じなかったらしい。

正直こういうことのもあるんじゃないかと思う。

411 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 14:13:53 ID:9QVAyVNF0
そこではバンドしないのかな?性別と誕生日と誰の子供かが書かれた
足首や手首につけるバンド。一度つけると、はさみで切らない限り
外せないつくりになってるやつ。
前に働いてたところでは、生まれると同時に産湯よりも先に
それつけてた。出てきた瞬間つけないと、間違えたら一大事だもんな。

412 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 14:18:11 ID:94IiiZ820
昔は赤ちゃん取り違え事件なんてのもあったしね。
>>375に出てくるバカ母はそういう悲劇を知らないのかね。

413 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 14:21:22 ID:1zT3hlso0
昔は産婦人科の管理もちょっと甘かったんじゃないかな。
自分も生まれてすぐに間違えられたらしい。
授乳の時に連れてこられた赤ちゃんの顔が何となく今までと違ったので
母親が看護婦さんに言ったら別の子だったそうだ。
間違えられた子は色が白くてすごく可愛い赤ちゃんだったから
違うと思ったって言われてちょっとショックだった小学生の自分。

414 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 14:29:54 ID:AoeM6/fu0
>>411
今は普通はバンドするよな
昔の話になると分からんけど

415 :410:2006/09/10(日) 14:31:22 ID:O/2O13Bj0
>>411

今姉に聞いた。 
バンドは足についていたんだけど、おくるみ?みたいなのにくるまれていて(ほんとは産着にも書いてある)
おくるみの具合でバンドがみえていなかったらしい。
まだ一年もたっていないはなしなんだけどね。

ちなみに いとこの出産した病院は誰でも新生児室に入って自分で授乳できるらしいので、
>>375のようなこともできるらしい。
有名な産科では指紋認証がないと触れないシステムもできている。

416 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 14:47:45 ID:l6p1204t0
怖いなしかし

417 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 15:17:52 ID:rbYzSM/fO
ひょっとしたら自分が……

418 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 16:35:00 ID:DwC5nMCBO
前からこのスレにはゲーム嫌いがいるから、
ゲーム関係の話は注意して投稿したほうがいいかもしれない。

419 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 16:42:06 ID:XTBfiIpZ0
>>418
ゲームの話は単に解りにくいだけだと思う。

420 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 16:42:41 ID:FnkfEd4L0
ゲームに限らず、コアなヲタしか知らないような話題を「みんな知ってるだろ」ってノリで書くから叩かれてるんだけどな。
前にもゲームの話で叩かれたのなら、空気読めないゲーム厨が何度もレスしてるのかな?

421 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 16:46:28 ID:95sg8QSY0
ゲーム脳は本当はあったんだね!

なんつって。

422 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 16:49:38 ID:282cxMX0O
>>404
むしろそんな性格に難ある男と家族になるより良かったんじゃないかな。度を越した女ったらしに父親面されるのはかなり迷惑だと思う。

>>407
室山姉妹のダイエットエッセイが昔文庫本で出てたなぁ。おふざけなダイエットの失敗談を語ったギャグだったけど。

423 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 16:54:41 ID:4/AghRjt0
>>420
むしろみんな知ってるような話題を「みんな知らないだろ」ってノリで書くほうがウザイ。

424 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 17:05:53 ID:sn7I3vt+0
中学の時、いじめてた吉川の家にいつもたまってた
吉川の家は片親で、親が遅くまで帰ってこないからやりたい放題
居間でAV大音量でながしたり、冷蔵庫の中の物勝手に食べたり
いつものように俺と黒柳と竹野の三人は吉川でプロレスの練習をしてた
そこに幼稚園児くらいの吉川の妹が飛び込んできて、「お兄ちゃんをいじめないで!」と叫んだ
俺達悪がき三人組は、いいおもちゃが手にはいったと思い
吉川兄妹VS俺・黒柳のタッグマッチを行うことにした
まずは俺と吉川兄が闘い、いつも通り打撃で弱らせてからバックドロップ→スリーパーホールド
吉川の妹は泣いてるがお構いなし、竹野が吉川と妹を無理やりタッチさせる、俺も黒柳にタッチ
黒柳は身長180近くある巨漢、黒柳がまずは吉川妹をアイアンクロー、泣き声ではなく叫び声に変わる
強烈な逆水平チョップで小さな体が宙を舞う
吉川がとめに入ろうとするが竹野と二人で阻止、打撃の連打で打ちのめし家の外へ吉川を放り投げ、玄関に鍵をかけた
倒れている吉川妹に、黒柳が学習机の上にあがり雄叫びを上げながら妹めがけ腹部にニードロップ
「ギェッ!!」っと変な声を出し胃の中の物を戻しているがお構いなしに竹野が学習机の上からエルボードロップ
吉川の妹は小刻みに痙攣していて「マッサージ機みてぇw」と俺が言うと一同大爆笑w
黒柳が高々と妹を持ち上げパワーボム、「ゴっ」と鈍い音を出しながら頭がバウンドする
そろそろフィニッシュを決めようと思い黒柳がアルゼンチンバックブリーカー
小さな体が無慈悲に折れ曲がるが白目を剥いて声もあげず痛がりもしない
ギブしないので仕方なく黒柳は担いだまま体勢を変えキンニクバスター
ゴミくずみたいに床に転げ落ちてたまにびくっと動く以外は全く動かない
さすがにやばいと思ったので急いで帰宅
吉川の妹の通夜の日に聞いた話だが吉川は次の日曜に妹と二人で遊園地に遊びに行く約束をしてたらしい

そのあと裁判が大変だったのはまた別の話

425 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 17:06:42 ID:AoeM6/fu0
>>422
ちゃんと>>404読めよ

426 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 17:19:48 ID:UMk3mMS90
終わらない夏休みで騒いでた香具師って、ジサクジエンと言うか作者本人やその取り巻き連中
だったんじゃねーのって説がある。
むしろ2chでは、描写が安っぽくて読む気しない香具師の方が多かったらしいとか。

>>424読んで、何となくその話を思い出した。

427 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 17:23:37 ID:j42b8RyaO
>>424の話どっかで読んだ覚えがあるのに思いだせん

428 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 18:32:16 ID:7wigEX2VO
終わらない〜はギャグだろう。

429 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 18:40:06 ID:45FdwMLb0 ?2BP(22)
>>412
病院が火事になって、5人の赤ん坊が取り違えられてしまうかもしれないのにな。

430 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 18:46:23 ID:QNbkItD10
>>429
まあ、結局邪悪の神々のでっち上げだったんだけどな。

431 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 19:07:11 ID:jy1qMfeJ0
>>409
サイバラの漫画で鴨ちゃんがそういう話してたな。
漫画なんで脚色はもちろんありなんだろうけど。
なんで責任取る気もないのに素人に手出すかな。
チンコに脳が負けてる奴ってバカジャネーノと思う。

432 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 20:02:53 ID:8b14UDhw0
>>422
>>404だけど、私の言いたいことはあなたのおっしゃることと同じですよw

433 :本当にあった怖い名無し :2006/09/10(日) 20:07:11 ID:rH9zXpa+0
>>431
それって自衛隊のPKO(at カンボジア)とは別な話?
村に明らかに他の子より色の白い子がいて、それは『日本人の子だからきっと、
頭がいいはず。将来立派になる』と村人達から大事に育てられている、という話。
読後は、自衛隊員の無責任さから、とても後味悪い気持ちになった。
(ちなみに日本人も色々だが、自衛隊の多くは体育会系、脳みそ筋肉だしなぁ)

434 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 20:18:07 ID:KERAUrXi0
いわゆるライトノベル、『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』。

早く卒業して「実弾」(=社会的な力。金とか)を手に入れたいと願う中学二年の山田なぎさは、
母親と引きこもりの兄(美形)との三人暮らし。
自称・人魚の海野藻屑がクラスに転校してきた日、なぎさは藻屑の足にある無数の痣を見てしまう。
美少女然とした容姿と、父が昔の人気歌手であることもあり、藻屑は転校早々注目を集めるが、
その天真爛漫で不思議ちゃんな言動(銅像に話しかけたり、非常ベルを押してみたり)によって
徐々に彼女の周りから人はいなくなった。
ふとしたきっかけで仲良くなる、なぎさと藻屑。
そんなある日、なぎさはスーパーで買い物カゴに蹴りを入れる乱暴な男性を見かける。
その後ろに普段と違う雰囲気の藻屑がいた。
彼は藻屑の父親だったが、「おまえは歩いて帰れ」と彼女に言い残し、一人車で帰ってしまった。
駐車場で泣く藻屑が言うには、「バラバラ死体を作るための鉈」を買いに来たらしい。
そんなワケないだろうと思うなぎさだったが、後日、山中で藻屑の家の犬がバラバラになって
死んでいるのを見せられる。

435 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 20:19:10 ID:KERAUrXi0
ある日、なぎさが世話をしている飼育小屋のウサギが皆殺しにされていた。
発見したのは、藻屑に好意をよせていた同じクラスの男子・花名島(かなじま)。
いつもは遅刻ギリギリの藻屑が早くから登校していたことにくわえ、以前なぎさと藻屑
そして花名島で遊びに出かけた際、藻屑にそっけない態度をとられたこともあり、花名島は
藻屑がウサギ殺しの犯人だという。
逆に第一発見者の花中島が犯人だと言う藻屑。
言い争いの末、馬乗りになって藻屑を殴りつける花名島。
花名島を密かに想っていたなぎさはショックを受け、さらに藻屑のカバンからウサギの
耳のようなものを見つけてしまうが、それでも藻屑の事は嫌いにはなれないと自覚する。
「なぎさの可愛がってるものが憎いのではないか」という花名島。
夜の海辺で遊ぶなぎさと藻屑。
自分を人魚だと言い張る藻屑は、彼女の足にある痣は怪我ではなく「海の汚染のせいだ」という。
あいまいに納得するなぎさだったが、その日、藻屑の家の中から彼女の悲鳴と謝る声が聞こえてきた。
なぎさの母の話では、藻屑の父による娘への虐待は近所では有名で、児童保護センターから
逃げるように引っ越してきたという噂まであるほどだった。
そして、藻屑は足(いつも引きずるようにしていた)と耳に障害を持っていた事を知る。

436 :3/3:2006/09/10(日) 20:20:17 ID:KERAUrXi0
なぎさと藻屑が下校しようとしていたところに、停学中の花名島が現れる。
藻屑に謝る花名島だったが、彼女は許さず、泣きながら花名島をモップで殴打する。
苦しんでいるのに、そのくせ何故か恍惚とした表情を浮かべる花名島に幻滅するなぎさ。
直前に進路の問題で担任と揉めたなぎさは、泣き続ける藻屑に「逃げよう」と言う。
自分の準備を終え(特に当てもないのだけど)、藻屑の家で彼女を待つなぎさ。
家からは藻屑の父が泣きながら出てきた。
旅行用のトランクを車につめ、そのままどこかへ行ってしまう父親。
数時間後家に踏み込んだなぎさだが、藻屑はどこにもいない。
風呂場で脂に濡れた鉈を発見したところに、父親が帰宅、問答の末、
なぎさは彼が藻屑を殺したのだと直感する。
母も担任も警察も、普段の藻屑の言動から、なぎさの言葉を信用してくれない。
なぎさは兄(引きこもりだけど達観した所がある)にこれまでの出来事を話し、
犬のバラバラ死体を見つけた山に足を運ぶ。
果たして二人によって藻屑のバラバラ死体は発見され、父親は逮捕されたのだった。

-------------------------------------------------------
長文のくせに上手く要約できなくてゴメン。
軽めの文体でほのぼのした挿絵なのに、とにかく無力感あふれる絶望的な物語でした。
最初のページが「バラバラ死体が発見されました」みたいな新聞記事の抜粋だし……。
「子ども無力でどうにもならない事があるけど、がんばって生き残れ」みたいな
テーマなんだと思う。
ちなみにamazonでこの本を買うと、『隣の家の少女』をおすすめされてしまいます。

437 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 20:30:59 ID:AoeM6/fu0
>>436
なぜかそこまで後味悪いと思えないな・・・

438 :ザシキワラシ/かずはしとも 1:2006/09/10(日) 20:46:13 ID:iytHzytI0
とある東北(と思われる)農家に、座敷童子が住んでいた。
その家の最後の当主は、ザシキワラシに今までのことを感謝し亡くなった。

家なき子となったザシキワラシは街に出て、捨て猫に話しかけていた1人の少女と出会う。
少女はザシキワラシに自分の家を前の通り幸せにして欲しいと頼んだ。
エリートだった父が職を失って荒んでしまい、妻と娘に暴力を振るっていたのだ。
娘を連れて出て行くという母親との口論の末、彼女の首を絞めようとする
父親にザシキワラシは枕を投げつけた。父親はそのまま倒れこんで眠ってしまう。
「これでこの人の悪い夢が吸い取れるといいが…」ザシキワラシは呟く。

気が付けば父親は、江戸時代?の貧乏子沢山の農家の長男になっていた。
弟妹の世話をし、家族を助ける長男を両親は褒める。
妹の1人はどこか娘に似ていた。「兄ちゃんは良く働くから」と自分のおやつの
饅頭を渡してくれる。

夜、布団の中で「褒められるのは久しぶりだ」と長男(父親)は心を和ませる。
だがその夜、両親は口減らしのために饅頭をくれた妹の顔に濡れた紙をかぶせ始めた。
驚いて止めに入った長男に、両親は飢饉が酷く、こうしなければ
暮らしていけないのだと言う。あの饅頭は、殺される子供への手向けだったのだ。
「親だからって子供を殺す権利は無い!!」
そう叫んだところで、父親は現実に戻ってきた。

娘もその夢を見ていたのか、「あれは本当にあった話?」と涙ぐむ。
ザシキワラシはああして殺された子供がなるんだ、とザシキワラシは言う。
仕方ないことだ、ネコだって育てていけないと判断したら子供を食ってしまうんだ、
昔の話しだし…というザシキワラシに娘は「ザシキワラシが可哀想」と涙をこぼす。

439 :ザシキワラシ/かずはしとも 2:2006/09/10(日) 20:46:55 ID:iytHzytI0
悪い夢を吸い取られた父親は改心した。娘も良かった、これで幸せになると笑う。
だがザシキワラシは、いまだに良くないモノを感じていた。
父親が母親に謝ろうと部屋へ行くと、母親は「好きな人が出来たので離婚してくれ」と迫る。
子供はどうするんだ、と父親が子供部屋を訪ねようとすると母親が必死の形相で止めた。
ザシキワラシはようやく違和感のもとに気付く。さっきまで一緒にいた娘がいない。

こんな父親の元においては置けない、さりとて10歳も年下の恋人の下にも連れて行けない。
…娘は一週間も前に、母親によって殺されていたのだった。

少女とであった場所に、まだ捨て猫はいた。
「親に食われるのがいいか、それとも出て行くのが良いか?」
ザシキワラシが箱をひっくり返すと、ネコたちはそれぞれ散っていった。

440 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 21:54:31 ID:Z4Gkovh70
>>433
そうだと思うけど。>カンボジア

その話で疑問なのは、ゲリラ兵よりも軽装備な状態なのに、ゲリラか
一般人かわからないところに、命かけて夜這いに行くのかってことだな。

441 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 22:01:15 ID:AoeM6/fu0
>>440
常に生命の危険に晒されるようなとこだと性欲が勝るらしいよ
眠いときに勃起するのと同じ仕組みだってなんかの本で読んだ

442 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 22:23:33 ID:B5kJKeQq0
>398
そこに「誰かに持ち上げられて会社設立したが失敗
そいつは結局スクエニに戻って取締役でもやってるのに作曲家はその現状」
とでもいうエピソードでもあれば後味悪いが、結局思い入れの無い人間には
普通の人生のちょっとした盛衰にしかみれないなぁ。別に生活できない現状でもないだろう し。



443 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 22:59:33 ID:vgqV4Vq7O
>>404>>420
レスありがとう。確かにそうかも。一人で産んだ女の人がすごいわ。
(当時20代だったとは言え)
しかしそんな人に、社会人として云々と説教されたことが
あるのが後味悪い。個人的に。チラ裏スマソ。

444 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 23:25:58 ID:vgqV4Vq7O
レス間違えた。>>422だった。説教されに逝ってきますorz

445 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 23:40:06 ID:5xIUNSNe0
俺が国連の人のアシスタントをしていたときの話。
アフリカ某国で仕事をしていたんだが、やたらと現地の娘にもてた。
積極的なアタックを何度かされたが、チキンな俺は病気が怖くて辞退。

で、そのときのボスの話。
世銀で働いていた男(韓国人)が現地の子を孕ませた。
しばらくするとそこの村長が怒鳴り込んできた。当然責任を取れと怒っているのだろうと応対に出ると
村長が怒っていたのは、孕ませた男は女にヤギをプレゼントするべきなのにそいつが持ってこないということにだった。

また別の話。
日本人との間の子らしい子供を連れている女がいた。
その女はこの子の父親は海外青年協力隊のだれそれだ、と言ったのだが、それが実にうれしそうで自慢げだった。

背景を説明するとその国の基本的な社会制度は母系。
都市部ではそうでもないが田舎では基本的に母親が働き一家を養う。
男は種付けくらいしかせず、あとは木の下でだべったりゲームをしたりして過ごす。
だから種付けした男は父親として責任を全うせねばならない、という感覚がもともとないのだ。

>409 の話がどこの話かわからないが、もし俺が経験した社会と同じバックグラウンドだとしたら
母親は男に不満はなかったろうし、子供も不幸ではなかったはず。

まあ、仮定の話だがもしそうならもともとなかった夢を子供に植え付けてその上でむしりとったテレビ局も大分後味悪いな。

446 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 00:03:38 ID:TbU+t99e0
>>445
その素晴らしい国の名前を
移住したい

447 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 00:18:48 ID:jkW76o/AO
妊娠でヤギをプレゼントとかだからアフリカ系では?

448 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 00:22:22 ID:jkW76o/AO
>>429
ビッグボディ乙

449 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 00:28:03 ID:D5OiYR7vO
>>447
>>アフリカ某国で仕事をしていたんだが、

450 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 00:32:13 ID:O0uZ3HiT0
つーかなんで男がぶらぶらしてんのに海外協力隊が行かなくてはならないのか

451 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 00:38:22 ID:ndxJkwwO0
>450
そういう文化圏だから。

452 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 01:28:07 ID:YT0CNGtH0
超絶亀レスすまん

>>25
ありがとう! 慣用語だと思わなかった…
勉強になりました。どうもありがとう

453 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 02:45:40 ID:QsZ5bYGoO
>424ってアレだよな?実際にあった事件だけど、若干設定が違うのが気になる…。

454 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 03:33:33 ID:tKsmmpycO
誰も知らないの元の話?

455 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 04:01:33 ID:MuUvNE+50
知らないです(´・ω・`)

456 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 05:01:29 ID:tKsmmpycO
「誰も知らない」の元の話?

457 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 07:04:58 ID:459sniLS0
いや違うんじゃねーの

458 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 07:05:04 ID:ziDI6Ly/0
「誰も知らない」の元になった事件では、
友人Aとお兄ちゃんが妹をいじめてて、お兄ちゃんは飽きて友人Bと遊んでる間にAが妹殺しちゃって、
Aはさっさと帰っちゃったんでBとお兄ちゃんとで死体を隠した。とかだった気が。

459 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 09:06:21 ID:TxX4mqHi0
数年前スペシャル番組で見た本当にあった話

AさんとAさん娘はAさんの友人から、Aさん夫婦の血液型では娘の血液型は生まれないということを指摘される。
病院で調べてみると、病院がAさんの子を取り違えていたことが発覚。
そこで取り違えた先のBさんに来てもらったのだが、Bさんが連れてきた娘は、Aさんの家柄の顔だった。
そして、Aさんの娘はBさんにそっくりだった。
話し合った結果、本来の形に戻してそれぞれ育てていこうということになったのだが、
Bさん家に行ったAさん元娘がたびたび勝手にAさん家に戻ってくるようになった。
(一人で遠くのBさん家から電車やバスに乗り継いでAさんに会いに来ていた)
Aさんは悩みぬいた末、再びBさんと話会い、
昔のようにAさん元娘はAさんのもとに、Bさん元娘はBさんのもとに、
それぞれ「本当の親子」として育てていくことになった。
現在、二つの親子は幸せに暮らしている。

自分の子供だと思っていたのに、相手の親にそっくりだった時はそりゃあ親としてはショックだろうし、
だからといって、いきなり子供に「お前は本当はあの家の子だから」とか言ってもパニックだろうし、
>>375の母親はそこまで考えたことがあるのかと。

460 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 09:24:21 ID:5xE83SrE0
何も考えてないから、平気でそういう事ができるんだろうね。

461 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 10:16:18 ID:KVm9D+rrO
>>459
そういう話をテレビドラマで見た事あるな。
実話だって事だったから459さんが見たのと同じかも。
SMAPクサナギの娘役を演じて有名になった子役が出てた。
間違いだと分かったから元の家庭に戻しましょうって、
それは子供には辛すぎるだろと思った記憶がある。
親も辛いだろうけどさ。

462 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 10:52:34 ID:P1oSdIbd0
うちの母の話ですが
女の子ですよ〜と赤ちゃん(私)を連れてこられて
顔を見たとき、「ピキーン」と頭に何か走ったそうな
直感で「私の子じゃない」と言ったら
本当に取り違えられていた。

今だから笑い話だけど、もしそのままだったらと思うとコワス。
しかし、赤ん坊の顔って宇宙人みたいなのに
すぐ分かったというのが。母親って凄いなぁと思った。

463 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 11:19:35 ID:KtleSMQ7O
>>462
つまりあなたは違う家の子だとわかっていながら育てられた・・・と。

464 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 11:24:54 ID:QsZ5bYGoO
>458ソレダ
「誰も知らない」ってタイトルがあるんだ。実話だから誰もが知ってるとツッコミたくなるなw
母親が戻ってきて、子供の数が一人足りない事に気付くシーンにはぞっとしたが。

465 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 11:46:09 ID:kInpmRPv0
>464
「誰も知らない」は巣鴨子供置き去り事件を元にした話で母親は最初のうちは出てくるけど途中から男の所に行って戻ってこなかったはず
妹が死んだ時も母親は戻ってこなくて主人公とその友達で死体を埋めに行ってた
妹を埋めて戻ってきたら母親から生活費入りの封筒届いてたけど「一人足りない」ってシーンは無かったよ

466 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 12:16:34 ID:QsZ5bYGoO
>465お互いソースが違うんだろ。私が知ってるのは事件の記事のみで、「誰も知らない」は知らない。
うろ覚えだが、妹埋める→子供達だけの生活が噂になる→ニュースになる→母親、男の家でニュースを見て「自分の家では?」と駆け付ける→自宅に戻り人数確認→一人足りない→事件発覚。だったはず。


467 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 12:27:38 ID:4sWoYVDx0
>>462
え、462はその取り違えられたまま今日まで育てられてるってこと?

468 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 13:09:36 ID:tKsmmpycO
>>462は取り違えられなくて良かったって話だろ
「赤ちゃん(私)」とか書かずに「私が生まれた時の話だけど」
って書けば良かったのに。

469 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 13:40:30 ID:jkW76o/AO
(´・ω・`)知られちゃいけないんです
正体も故郷も

(´・ω・`)何も言えないんです
話しちゃいけないんです

(`・ω・´)人の世に愛がある
人の世に夢がある
この美しいものを守りたいだけなんです

470 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 13:45:22 ID:sXO797HjO
やぁ。 デビルマン。


471 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 13:55:55 ID:P1oSdIbd0
462です
ゴメン…
連れてこられたのは赤の他人の赤ちゃんってことで
恥ずかしすぎる間違いしてすみませんorz

472 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 14:08:18 ID:0N6Uq7jY0
今日もどこかで>>469

473 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 14:33:33 ID:6MADzoeRO
てか、よく読めば分かることばかりだと思うのですが…
上の誰も知らないの話題も、片方は実際の事件、片方は映画の内容みたいだし。


474 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 14:55:59 ID:0Wg1gvxW0
新幹線のトイレで用を足していたときのことでございます。
新幹線は揺れとは無縁だと聞いておりましたので安心して便座にまたがったのでございます。
それは安堵とともに放尿をいたしておりました時のことでございました。
新幹線がグラリと揺れてわたくしは不意打ちを食らったように
足を滑らせて狭いトイレの中で転倒したのでございます。
何が起こったのか、すぐには把握できかねませんでした。
気がつけばわたくしは仏壇返しのような格好でトイレの天井を見上げていたのでございます。
放尿途中でございましてなおもわたくしの楽園からは聖水が噴出し続けていたのでございます。
それはあたかも逆立ち人間噴水のごとき様相でございました。
わたくしはわたくしの聖水を、意もせず全身に浴びることとなってしまったのでございます。
人生においてこのような辱めを受けたことはいまだかつて無く、陵辱された乙女のように放心いたしましたのでございます。
乗客がトイレで用を足しているときに列車を揺らすような走行の仕方をするJRは
いったいどのようなつもりで列車を運行しておりましたのでございましょうか。
わたくしはいま怒りに満ち満ちております。

475 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 16:30:41 ID:oav87pPG0
近隣の席に座っていた人が可愛そう

476 :その1:2006/09/11(月) 16:42:17 ID:EAzPe/1a0
知人の勤め先の先輩の息子の話
頭脳明晰でスポーツ万能、将来は医者か弁護士かと言われていた優秀な息子A
地元では有名な進学校の受験も難なくパスし
同じく入学した近所に住む幼馴染にして親友Bと共に野球部へ入部
家族ぐるみで付き合っているBと切磋琢磨し、文武両道をこなす
高校生最後の暑い夏の日 部活中に事件は起こった
少しふらついたかと思った次の瞬間、Aがどさりと倒れ込んだ
思うように進まない練習と暑さで監督の怒声が飛び、BはAを庇うように木陰に連れて行った
Aの意識はない
どうも様子がおかしいと思ったBは監督に進言するが、苛立っている監督は取り合わなかった
それどころか監督は親友に付き添っていつまでたっても練習に戻らないBまで責め始めたので
BはAのことが気になったがとりあえず声をかけて練習へ戻った
これがいけなかった
脱水症と熱中症を起こしたAはそのまま帰らぬ人へ
将来有望だった自慢の我が子を失ったAの両親は学校側と監督の責任として訴え
監督に進言したというBの証言が決め手となり第一審(というのかな?)は勝訴
もちろん学校側は控訴したがAの両親が勝つのは目に見えていた


477 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 16:47:54 ID:Rav8eRRT0
ワッフルワッフル

478 :その2:2006/09/11(月) 16:55:23 ID:EAzPe/1a0
裁判というのはとても時間がかかるものだ
息子を若くして亡くしたA家族を思い遣ってBもBの家族もA一家を支え続けていた
しかしいつの頃からかBもB一家も、A家族に対しとても余所余所しい態度をとるようになった
どうしたのだろう?Bの受験もあるからぴりぴりしているのだろうか?
そう思った矢先だった
裁判でBが証言を翻したのだ
「Aの様子がおかしいと監督に伝えると監督は僕に
  『Aを木陰で休ませてやれ、冷たい水を飲ませてやれ』と指示を出しました
 僕はその通りにしました」
この証言で学校側が逆転勝利
なぜ?どうして!葬式の時に一緒に戦ってくれるって言ったじゃないか!
小さい頃からずっと一緒でBはAの親友だったじゃないか!どうしてあんな嘘をつくんだ!
息子の恨みを晴らしてくれるって言ったじゃないか!
A両親はBを責め立てたがBは黙って目を逸らすばかり
B一家との関係は最悪な形で終わり、人間不信に陥り悲嘆にくれるA家族
そしてある日A家族の耳に入った風の噂
「B君って進学せずに就職したんですって。公務員になったらしいわよ」

479 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 17:04:28 ID:EAzPe/1a0
>>476 >>178に注釈
Bの翻した証言ってのが、おれの書き方が悪くていまいちインパクトが弱いんだけど
つまり学校側に有利な証言をしたってこと
死んだ時は全国ニュースで報道されたから知ってる奴は知ってると思う
んでこれが結末
又聞きだからうろ覚え

480 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 17:12:09 ID:5xE83SrE0
>>479
Bは学校に買収されて証言を覆したってこと?
他の部員は見て見ぬふりを決め込んでたのかね。

481 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 17:12:43 ID:0N6Uq7jY0
>>476-479
Bが控訴審で証言を翻した理由がわからん
そっちの証言の方が事実かも知れんけど、何で最初は黙ってたんだ?

最近は部活動中の突然死がいくつも起きているんだし
水を飲ませる飲ませないじゃなく、そこで監督が適切な処置
(保健室に連れて行く、医者を呼ぶetc)を怠った時点で
監督者の責任は追及できるんじゃないのかなあ

法律のことはわからんので的外れならご容赦

482 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 17:16:13 ID:Rav8eRRT0
>>476-479
これで終わりなの?
就職は証言を翻した見返りって事?

483 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 17:17:40 ID:oav87pPG0
高卒で公務員になっても出世するのが大変だし、
あんま得してない気がするんだが。

484 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 17:19:24 ID:ayr6Ilwh0
親戚の家の話1/2

息子が東京で就職&結婚&妊娠
喜んだのも束の間・・・2年で嫁が男作って離婚
息子は田舎に帰って再婚して更に3人の子供をもうけます

前妻の子供が中学生で他三人はまだ4〜0歳
中学生の子は妹や弟の面倒もよくみるし田舎でとはいえ成績も良いらしい
顔も前妻に似ているためぱっと見結構格好良い
再婚相手の女性とも仲良くしていて不自然さはない

ふーん良かったね・・・息子・・・って思っていた

485 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 17:21:13 ID:ayr6Ilwh0
親戚の家の話2/2

中学生とちょっと散歩したとき急に話し出した
「お母さん死んじゃってるからさ・・・」っと
・・・・('A`)え?東京で生きてるはずだけど・・・
そうは思っても何も言わなかった
大人たちの都合でそう聞かせているのならそれも又仕方ないか・・っと

「料理してて油被ってやけど酷くて死んじゃったらしくて・・・」ぽつりぽつり話す中学生
死んだことにするのは仕方ないとしてもやけどで酷かったと言うオプに後味の悪さを感じた
真実を知っているけど言えない自分は話題を変えた

後日別の田舎の親戚の家で
「A(中学生)はN(前妻)に似てきた!」っと憎憎しげに言っていたおばちゃん
確かに男作って出て行った嫁は悪いけど子供には関係ないじゃん・・・
しかも「あんな女の血が混じってて・・・」だって
中学生の前では「勉強できて〜」「スポーツもできて〜」っと誉めてたくせに
思い出すだけで胸糞悪い

でも本当に後味が悪いと思ったのは
中学生が本当はお母さんが生きているのを知っていること
「そういう風(やけどで死んだ)に言うと継母なのも色々言われないですむから」


大人の事情なのに子供が気を使っていて
しかも作り話や陰口が酷くて・・・

そして知らなかったと言え同じ親戚として後味が悪い・・・


解り辛くてスマソ('A`)

486 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 17:30:28 ID:EAzPe/1a0
>>476です
しかも>>479のトリップ間違ってるし… まあ分かってくれるだろうけども
>>480>>482の言ったとおりなんだろうと思う
そしてこっちじゃ公務員は学歴でなく「コネ」で出世が決まります
もちろんコネがないと入れません

>>485 医者の息子の放火事件を思い出した

487 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 17:34:39 ID:oav87pPG0
>>484-485
俺の代わりに長男を優しく見守ってやってくれ、頼む。
曲がらないでほしいね、そういう子は。

488 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 17:44:32 ID:GuGnw2JR0
>>485
原因を作った前妻氏ねって感じだね。
ちなみに父親は息子がこんなに辛い思いしてるの
気が付いてるんだろうか。
そのうち他の兄弟ばかり可愛がるようになったら
かなり悲しいな。

489 :484:2006/09/11(月) 17:55:38 ID:ayr6Ilwh0
>>48
当方東京在住なので・・・見守るのも難しいかも
曲がらないで欲しいけどこの子には曲がる権利(っていうとおかしいが)
ある気すらしてくるんだ
矛盾してるけど・・・

>>485
前妻は風の噂で「男とっかえひっかえ」だそうです・・・絶対教えられない
父親は・・・どうかなぁ?
普通に可愛がっているように見えたよ
新しいお母さんも良い人だったし

490 :484:2006/09/11(月) 17:57:25 ID:ayr6Ilwh0
すまんアンカミスった・・・orz
>>489

>>487
>>488   宛てです


491 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 18:22:37 ID:awRPDe4S0
>>481
ざっと調べてみたんだけど、確かに最近の判例見る限り、
・熱中症にならないように配慮すべき注意義務を果たしていたか
・熱中症を疑うべき症状を監視する義務を果たしていたか
・症状が出たとき、適切な処置をとる義務を果たしていたか
って感じの基準で判断しているようだった。
水飲ませる飲ませないで、症状に気づいて処置もとったと
判断されたのかねぇ。

>>486
差し支えなかったら、いつ頃何県で起きた事件か教えてくれると
助かります。高裁の判決を読んでみたいので(見つかるかは
分かりませんが)。無理なお願いだったらごめんなさい。

492 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 18:35:07 ID:jkW76o/AO
>>470-472
オマエライイ奴
昨日買ってきた激マズの粒ウニを捧げる

493 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 19:02:53 ID:lraP4XB9O
>>485
漏れもそういう子は曲がらずに育って欲しいと思う (ρ_-)クスン
その子を憎々しく言うおばちゃんにムカついた。
その子に罪は全く無いし、自分の身内を愛せないとは
性格歪んでんだろうなそのババァ

漏れの親父の兄弟やその嫁が社交辞令ばかり言うやつらなので
コイツらとは腹割って話し出来ねぇと思った。
話それてすまん。

494 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 21:06:53 ID:ZqLYEXul0
>>486
コネっつったって、よっぽど強力なのもってなきゃ出世は出来んよ。
一生ヒラの飼い殺しでよけりゃそれも可だろうけどな。
高卒、その程度のコネで一生安泰になるには、よっぽどのど田舎旧体制で
ないと難しいかと。

495 :481:2006/09/11(月) 21:46:16 ID:0N6Uq7jY0
>>482読んでやっと理解した。読解力足りないなorz

>>491
dクス。そういう判断基準になるわけね
となれば「木陰に連れてって水を飲ませろと指示された」とのBの証言で
必要な措置は取ったと判断されるわけか・・・

>>476>>484と、田舎ならではの後味悪さがあるね

496 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 21:50:47 ID:TCzoKTEFO
>>485 中学生くらいの微妙な年頃って、自意識が高いからけっこうそういう周囲の悪意みたいなものに敏感に気付くんだよね。

昔、よく家来てたオバサンが若い人全体に張り合ったり悪く言ったりする人で、
まだ中高生の私にまで、眉曲げながら『〇〇(←私)様はこうなのよねぇ〜』とか『〇〇お嬢様はわざわざこんなもの食べないわよねぇ〜』って一見へりくだりながら、嫌味言ってくるのがしんどかった。

んで、母親がそのオバサンは私を可愛がってると勘違いして今でも帰省する度会わせようとするのが後味悪い。

497 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 22:12:35 ID:wb9I9hBR0
>>407
うわあぁぁぁぁぁぁ!! すげえショック!!!
小さい頃からあさりちゃん好きだったのに…

498 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 23:00:31 ID:ttkWeBEa0
>>496
ホントにそのオバサンが嫌ならきちんと母親に言ったほうがいいよ。
所詮は他人なんだから、身内の本音には母親も理解してくれるんじゃない?

499 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 23:21:30 ID:a6LxVRkz0
犬丸りんは、もう絶対そんな事言われずにすむな……

500 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 23:26:01 ID:SVm2LGWX0
おととい庭でバーベキューしてたら隣の
犬がジーってみてた。
いっつもつながれてて散歩行ってるとこも
みたことないしガリガリだからバーベキューの
余り物をあげたのよ。
その犬が昨日痙攣起こして死んだらしい
死因はタマネギ中毒

501 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 23:29:45 ID:zkzXv14LO
あーあ、殺しちゃった

502 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 23:38:41 ID:5orJ1kom0
後味悪ぅ

503 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 23:55:45 ID:xcdx11QL0
イヌ科の動物にタマネギは毒だよ。
溶血起こして死ぬよ。

504 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 23:59:09 ID:ttkWeBEa0
チョコもだめとかって何かで読んだような・・・

505 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 00:01:06 ID:7sv+mZf10
基本的に人間の食べ物はいかんよ。

506 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 00:02:02 ID:wtmZULcq0
>>500
コピペ?
前にも同じような書き込みを見た気がする。

507 :500:2006/09/12(火) 00:03:53 ID:wwcLaGINO
コピペです

508 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 00:14:33 ID:wwcLaGINO
しかしホントに後味わるい話しだ

509 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 01:36:10 ID:gbk1N87E0
俺はタマネギがあまり好きではない。
しかし牛丼は好物だ。
なので牛丼を買ってきて食う時はいつも
タマネギを選り分けてご飯と混ぜて飼い犬に食わせてた。

…知らなかったんだ、ごめんな。
だってお前、平気でおいしそうに食ってたし、全然体調壊したりしなかったし…

後味悪くないけど、その後飼い犬は14歳で天寿を全うした。
死因は幸運にも(とは言えないが)タマネギとは関係ない別の病気。
今は新しい犬を飼ってるけど、絶対タマネギとかチョコとかは食わせない。
そして俺はタマネギを残さず食うようになった。

510 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 01:54:21 ID:hFqUzK+/O
>>227
ワロス

511 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 08:03:22 ID:D0UjjFGr0
うちの犬は雑種だから何食っても大丈夫
病気してもほっとけば治る
血どばどば吐いたことあったけど今は元気だし



512 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 09:22:03 ID:mmRFVWt00
雑種と雑食は違うものだぞ?

513 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 09:38:26 ID:Y4/6Xx+gO
お前ら犬飼う資格ねえな
虐待板のやつらと同じだ

514 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 09:41:23 ID:g7TJ2uNj0
>>511は釣りだろ?
>>513みたいなレスが欲しかったんだろ。

515 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 10:10:22 ID:uqnBj1Wm0
まあ、全ての犬がタマネギやチョコ食って死ぬわけじゃないけどな。

516 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 10:29:58 ID:zWXgpDUOO
>513虐待板ないじゃん嘘つき

517 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 10:36:21 ID:D0UjjFGr0
玉葱なんか食わせたってほとんど死なないだろ
大げさ大げさ
20年くらい生きてるしめちゃくちゃ元気だし文句言ってるやつは馬鹿
どうせてめーの飼ってる犬のほうが早く死ぬだろw
どっちが虐待だよw

518 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 10:37:23 ID:1NYExFHqO
彼氏がペット関係の仕事しててプライベートでも猫飼ってるんだけど、仕事で獣医の裏側を見せつけられるせいで猫を医者に見せたがらない。
一度猫が自分で頬を掻きむしってボロボロにしちゃったんだけど、『アレルギー改善の餌をあげれば治る』の一点張りで一週間以上医者に連れていかなかった。
私はそれを電話で聞いてて、実際彼ん家で猫の顔見たらもう首辺りまで傷が膿んで酷くて、泣き落としで医者に連れて行かせた。(ダメなら自分で連れてく覚悟)

519 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 10:38:39 ID:1NYExFHqO
結局、体表はシャンプーできれいでも耳までは行き届かなくて菌がわいたらしい。
獣医さんに原因教えてもらって傷消毒してもらって(彼氏の会社の)耳薬で洗浄したら1ヶ月で完治した。
専門の仕事してても医療関係は判断が難しいのに、適当な医者がいるせいで医療が信頼できないことと、
一部のペット会社と獣医の確執の板挟みで治療の遅れた猫が可哀想だったのとで後味悪い。

520 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 10:44:32 ID:XklJR9W/0
>>519
適当な医者も、一部のペット会社も悪いが
なによりその彼氏が一番バカだろ。

521 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 10:49:18 ID:vJ3TWlX6O
だよなあ

522 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 10:52:59 ID:wwcLaGINO
タマネギ中毒なんて言葉あるんやね

523 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 12:23:31 ID:1NYExFHqO
んー…ペット会社と組んであまり体に良くないペットフード(脂多くて食い付きはいい)指定したり、処置もせず保険のきかない高い治療費を請求するとこもあるから。なまじ知識と実経験がある分、怖かったんだと思う。
これだけじゃなんなので。

ガリバー冒険記を最近読み返したんだけど、幼い頃の記憶と違ってて驚いた。とにかくラストが酷い。
旅を繰り返し、最後にガリバーがたどり着いたのは馬が支配する国だった。そこでは人間によく似た野蛮人が荷物運び程度として飼われている。
馬達はとても理性的で、言葉を覚えたガリバーが文化交流目的でイギリスの人間達の話(社会のことや、戦争のこと)を話すと気分を害し、それでは汚ならしい野蛮人と同じだと言う。

524 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 12:24:51 ID:1NYExFHqO
野蛮人は乱暴で猜疑心が強く、仲間どうしでも戦いや強奪を繰り返すうえに、畑や家畜を襲う忌まわしい生き物だ。野蛮人を見ているうちにガリバーは人間の本質に気付き、人であることが嫌になる。そして理性的で穏やかな馬達の暮らしに惹かれていき、この国に永住したいと願う。
しかし、議会で野蛮人を一掃するべきだという案が上がり、ガリバーの泊まる家の主人はガリバーを帰らせる。
ガリバーは野蛮人と同じ性質をもつ人間社会には戻りたくなかった。
が、定住できる無人島を探すうちにポルトガルの船に助けられる。優しくされるものの人間の体臭に吐き気をもよおし、イギリスに帰らされるのを危惧して自殺未遂する。
最後、イギリスへ戻ったガリバーが家族の前で気絶して物語は終わる。
なんか凄く救われないと思う…

525 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 12:29:02 ID:05IA7Ht7O
>>517
お前は来世で犬に生まれ変わって同じ目に遭わせられればいいよ
身体に悪いものを「死なないから平気」と食わせられ
体調が悪くて苦しくても「ほっときゃ治る」と放置され
頑丈に生まれたが故に死んでそんな飼い主から開放されることも出来ない
そんな生涯を送るといい

526 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 12:52:41 ID:mSMvX2mqO
犬好きテラコワスww

527 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 13:12:33 ID:CM6rtYWS0

わん わん!


528 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 13:21:57 ID:psl9Mj2w0
>>523
大体のガリバー旅行記ってのは、子供向けで小人の国と巨人の国くらいしか紹介されないからな。
作者が当時の世相を皮肉たっぷりに書いたのがガリバー旅行記なので、その二つの国からも結構
な風刺を見る事ができるしな。
 馬の国の他にも、ラピュタや不死の国、学者の国に日本まで行ってるからな。
 ちなみに気絶した後にも続きはあって、どうにかこうにか家族と生活はできるようにはなるが引き篭もり
がちになり、家族との会話も少なく、晩年に一人書いたのがこの旅行記だった。みたいな終わり方をした
はず。

529 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 13:36:59 ID:SMiRj23IO
>>525
うちにも愛犬がいるが
キミの反応は過剰すぎる

530 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 14:10:10 ID:Sm6q1OuGO
行き過ぎた愛情は怖いね><

531 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 14:16:15 ID:Fesuh+esO
>>509
全米が泣いた

532 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 14:31:27 ID:vdg9kG3Z0
>68-71で思い出したゴルゴ13のひどい話

ソ連の機密を盗み北極?を歩いて渡ってアメリカ方面に逃げてるエスキモーを
アメリカに着く前に射殺するよう依頼を受けたゴルゴ
目も耳もよく氷の世界に慣れ親しんでるエスキモーの弱点をさがすべく
地元バーで情報を仕入れるゴルゴ

順調に逃げていたエスキモーは氷の世界でふと女の叫び声を聞く
助けてと自分の名前を呼ぶその女の声は
アメリカに機密を渡したらその金で結婚式を挙げようと思っていた婚約者の声だった
必死にその声の方へ向かうエスキモー そこを射殺するゴルゴ
ゴルゴはエスキモーの婚約者をレイープしてその声を録音し
エスキモーをおびき寄せるのに使ったのだった

533 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 14:42:10 ID:uqnBj1Wm0
鬼畜だなゴルゴ

534 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 14:46:52 ID:g7TJ2uNj0
見上げたプロ根性と言ってやってくれ。

535 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 14:51:10 ID:nLnsWSWR0
>>491
徳島県で起きた事件です
高松高裁まで行ったとか行かないとか…傍聴していた知人からの又聞きです
何年前だろう?五年以内かな?曖昧な記憶で申し訳ない

536 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 14:54:00 ID:WuquxxM7O
この人と同等にやれるのはセガール兄貴くらいだな

537 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 15:35:34 ID:8O/ExFxG0
ゴルゴって、読んだ事ないんだけど正義なの?悪なの?
シティハンターみたいなのかなぁ〜と思ってたんだけど・・・・・

538 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 15:36:27 ID:JFux2Ode0
セガールなら、レイプして録音した声でおびき出すなんて面倒な事しないだろうな

539 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 15:41:57 ID:vdg9kG3Z0
>538
なんでんな面倒くさいことしたかというと
「耳のいいエスキモーに気付かれないよう近づいて狙撃するには
 →逆にいい耳を利用しよう」みたいなんだったとおも
>537
基本的に金を出せば誰でも殺す
でも「これこれこういう悪い奴だから…」と依頼者の事情説明があるので
そんなに「悪」にも見えない

540 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 15:46:37 ID:nLnsWSWR0
動物の話が多いのでおれもひとつ
うちの雑種猫(オス)には可愛い通い妻(雑種)がいる
とても仲が良く、ふと庭を見ると2匹並んで座っていたり
季節が変わると子猫も生まれ、
何かと面倒見がいいうちの猫はオスのくせして遊んでやったりと子供の世話もわりとしていた
ある日うちの猫が喧嘩で胸あたりに怪我を負った
弱いくせにどうして逃げん?と軽く説教して怪我を確認 
それほど深い怪我ではないので通い妻に引き渡した(うちは少々の怪我なら放置している)
通い妻は心配そうに夫猫に擦り寄った
ごろりと横になるうちの猫の怪我を察すると甲斐甲斐しく舐めている  
うちの猫は傷に触れられて痛いのか嫌そうに耳を下げたが妻の善意での行動なのではっきり拒否れない様子だった
それから何日か経ってうちのおかんが「ゴルバチョフ(猫の名前)がご飯を食べない」
言われて注意して観察すると本当に元気がない
「どうした?ゴルよ」と思ってだらりと抱え上げると、大きく広がったあの日の傷口
直径100円玉ぐらいの大きな穴がぽっかりと開いていた
直感で頭に浮かんだのはこいつの愛妻の甲斐甲斐しい看護

次の日にもちろん病院へ連れて行ったよ
そして今も元気です

541 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 15:53:12 ID:nLnsWSWR0
>>540の続き
これを人間に置き換えるととても怖いですねってことで
本当に心配してその人の為を思って行動しても、
知識がなければ相手を殺してしまうかもしれない
しかも後味が悪いのは、完治するまでゴルを家から出さなかったら
愛妻が狂ったように家の周りをぐるぐると鳴き叫んでたこと
ゴルを病院へ連れて行くときに、これまたゴルも車嫌いだから大騒ぎして
それ以来ゴルはともかくゴルの妻からは顔を見せるたびにシャーッと敵意むき出しにされること

おれがとっとと病院に連れて行かなかったからこうなるんだ と言われればその通りですがねー

542 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 16:02:27 ID:zWXgpDUOO
興味深く読んでいたが「ゴルバチョフ」で吹いたw最初に言っといてよー唐突杉wwww

543 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 16:07:05 ID:g7TJ2uNj0
>>541
昔飼ってた猫は自分で自分の傷を舐めて、小指の先程度の切り傷を
拳大のケガに悪化させてた。
毛も皮もむけちゃって、足の付け根が鶏のモモ肉みたいになってんの。
動物って怖いよなあ。

544 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 16:11:30 ID:kJDG8NARO
凄いネーミングsenseですねw
きっと模様がwww

545 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 16:22:31 ID:boYXbQjG0
そういえば養老院のババアの足の指かなんかをかじった(削り取った?)猫がいたな



546 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 16:29:10 ID:vMNy3ZJAO
>>545
鼠説もあるがな

547 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 17:23:33 ID:ycqFHEA/O
職員説もあったっけね。
あの猫のその後が気になってたけど、無事みたいで安心した。

548 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 17:49:05 ID:DMdCxtAC0
うちの犬は口吻を蚊に刺されて
まだ小さかった弟が化膿どめ(何にでも効くクスリって言ったから)塗って
そこだけ禿げた。

動物ネタはそろそろ終わりかな?

549 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 19:54:03 ID:1Bua9tne0
じゃあナースネタだ!
身動きできない老人の爪を、
看護するフリして剥いでた看護婦

550 :1/2:2006/09/12(火) 20:14:34 ID:07o34dQ60
井上ひさし 「吉里吉里人」

作家の古橋(売れない、頭悪い)が特急列車で旅行中、岩手県の吉里吉里村を通りかかったところ、
偶然その吉里吉里村の日本からの独立戦争に巻き込まれて、逮捕されてしまう。
そして首都へ連れて行かれるが、古橋は徐々に吉里吉里国の素晴らしさに惹かれていく。
古橋は吉里吉里国への永住をみとめられ、この国でたった一人の作家と言うことで優遇され、
吉里吉里国の女性とも婚約する。
だが、古橋と一緒にやって来た編集者は日本に帰りたがり、脱走する。
やがて戦火は拡大していき、古橋と吉里吉里国大統領が一緒に視察を行っているところへ
敵兵が乱入。他の人達は大統領がいることがばれないよういろいろ細工をしていたのだが、
古橋が口を滑らせたことにより大統領であることがばれてしまう。

551 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 20:16:05 ID:07o34dQ60
手榴弾で爆殺される大統領。同じく爆発に巻き込まれた古橋も虫の息であった。
大統領は、古橋が後継の大統領になることを皆に告げ、息絶える。
大統領となった古橋は治療のため入院。その病院内で、
たまたま吉里吉里国の国庫の隠し場所を知ってしまう。
完治後、記者会見を開く古橋。そこへあの編集者がやってくる。
「古橋先生、僕と逃げてください。先生は担がれてるだけなんです。」
といったことを古橋に告げるが、古橋はそれに対して反論する。
しかも、反論の中で国庫の隠し場所をうっかり言ってしまう。
それを聞いていた聴衆が一斉に拳銃を取り出した。
ここに集まっていたのは、皆、吉里吉里国の独立を阻もうとする工作員達だったのだ。
国庫の在処を知った以上、もう古橋らを生かしておく必要はない。
吉里吉里国の人々は全員殺され、独立は失敗に終わる。

目論見が全てあほな作家によってつぶされてしまうところが後味悪かった。

552 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 20:16:56 ID:07o34dQ60
しまった。
>>551>>550のつづきです。

553 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 20:22:59 ID:SVzPQ1Md0
>>549
それは後味の悪い話ぢゃなくて虐待だw

554 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 20:23:56 ID:hFqUzK+/O
井上ひさしってサラリーマン山田そっくり

555 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 21:05:00 ID:l9vEOIOJO
それはオカルトw
なにげにファイズ(・∀・)

556 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 21:09:31 ID:1jwN3Ls20
吉里吉里ってほんとにある岩手の地名だよね。
なんてことない田舎。
なんでまた吉里吉里…。

557 :491:2006/09/12(火) 21:13:46 ID:QRWVAPuh0
>>535
ありがとうございます。

とりあえず徳島県で起きた死亡事件の判例を検索してみましたが、
残念ながら各判例集に収録されていないらしく、見つけられませんでした
(公式、商業含めて判例集に収録されるのは、一部の判例だけなのです…)。
せっかく教えていただいたのにすいません。

ただ、熱中症での判例が結構多いのには少し驚きました。ほとんどは
ふらふらになっても練習を続けさせて、結果死亡させたというものでした。
徳島県では、平成元年に中学生の野球部員が、休憩時間に水筒の水を
飲んでるところを指導教員に水をあまり飲まないよう指示された上、
ノルマ達成まで厳しい練習をさせられ、死亡したという事件がありました。
死ぬ直前に用水路まで行って、農夫のおじさんに水路の水を飲んでいいか
聞いてたそうなので、よほどのどが渇いていたのでしょう。
地裁では賠償請求が認められましたが、これなんかも逆転してれば
いやですね(高裁判決は不明です)。

558 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 22:07:29 ID:+dXMsjim0
2/1
平岩弓枝のシリーズ時代小説(『御宿かわせみ』だったか?)

ある朝、湯屋の女湯で中年の同心Aの斬殺死体が発見された
武士が朝湯に女湯を使うのは通例で、朝は女性が湯を使うことは稀で
空いている事が多く、反対に男湯は朝から仕事前の庶民達で賑わう

そこへ武士が入ると,庶民も武士もお互い気まずい思いをするので
いつの頃からか、早朝は武士が女湯を使うようになった

勿論、朝から湯を使う女性も居ないわけではないので、予防線として
武士が入浴中の時には脱衣所の刀置きに両刀をかけておき、これを
見た女性が入浴を遠慮する・・という訳だが、Aはその置いてあった
自分の刀で入浴中を何者かに切り殺された・・という事になる

番台には見張り番が居たが、生憎、犯行時間にあたる時に、男湯で
派手な喧嘩騒動があり、仲裁に席を外していた。

喧嘩が起きたのは単なる偶然で、殺人とは何の関係もないという事も
判り、Aが殺されるほどの恨みを買うほどの腕利きでもない(Aはどちらかと
いえば無能で陰気)探索をしている同心達もお手上げな上に、仮にも
捕り方の同心が女湯であっさり切り殺されたなどと公になれば、Aどころか
A家そのものが恥を晒す事になる・・・という事で、Aの事件は急な病での死
と処理され、犯人の探索は中止となった。

だが、実は有能な同心とその友人(シリーズの主人公)が殺人犯を探り
当てていた・・・が、わざと見逃したのだった

その事件のあった湯屋の近所の大店の一つに、おきゃんな12歳の娘がいた
(もう直ぐ大身旗本に行儀見習いに奉公に行く事が決まっている)

559 :558:2006/09/12(火) 22:10:32 ID:+dXMsjim0
2/2
まだまだ子供のその少女はその日の朝、親の言いつけで湯屋に行った事が
判っていて、そして殺人事件が起きたので家人が心配していると、暫らくしてから
別の方向から帰ってきて「湯屋に入ろうとしたら何だか大騒ぎになっていたので
入れず、別の湯屋に行っていた」と説明したという
しかし、主人公達が調べた結果は、少女はその日、問題の湯屋に来ていた。
主人公達の陰鬱な推測は、少女が湯屋に来た時、折り悪く喧嘩騒動の最中で、
番台には誰も居なかった。番台に人がいたら、少女が入ろうとしたら止めただろう

また少女がもっと大人だったら、脱衣所の刀架けに両刀が置いてあるのを見て
男性が入浴中だと気がついて帰っただろう

しかし少女は気がつかないで、湯船の中に入ってきた、Aは何も知らず全裸で
入ってきた、穢れない少女の身体を見て欲情して襲ったのだろう。
少女の悲鳴は男湯の大騒ぎでかき消されだろうし、Aにしたら、力づくで乱暴しても
たかが幼い町娘が、武士、しかも同心に乱暴された、と訴える訳がないとたかを
括っての事だったろうが・・主人公は思った、身も心も傷つけられて呆然と
脱衣所に戻った時、少女の心が刀架けに架かっている刀を見て壊れたとしたら・・
平然と湯船に浸かっている、Aに夢中で切りつけたしても誰が責められよう

出来る事なら少女がこの辛い事件を乗り越えて、幸せになってくれるように
いや、この推測が間違っている事を祈りながら、主人公達はこの事件から手を引いた
しかし、数ヵ月後、主人公達は少女が奉公先の旗本屋敷で井戸に身を投げて
死んだと知らされる。
原因は、急に太り出してお腹が出てきた少女を、朋輩達がからかったことだった。。。
何か、鬼畜同心のAが病死として体面を守られたのに、被害者の少女が死ぬしか
なかったのが可哀想だったよ_| ̄|○


560 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 23:25:45 ID:agOWFG/I0
>>558
その話は自分の中で、かわせみの後味悪い話トップにくるよ。
主人公の恋人が真相を聞いて「まさか、まだ幼い子に」とか愕然としてたけど激しく
同意だった。
近所に親せきのちび共がいるんで、こういう話は本当にクる。

561 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 23:34:34 ID:ta6Q+kzn0
>>558-559
寝る前にキッツい話を読んでしまった……。
最後のくだりがなければ、まだ救われた(希望が持てた)のにね。

562 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 00:00:17 ID:IOXj3pvs0
江戸時代に男女で湯が分かれるということがちょっと引っかかるが

563 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 00:18:58 ID:6JwSPNwq0
タイトルも作者名も覚えてないけどごめん。実在の人物を元にした河出書房の小説。

江戸時代の話。主人公は売れっ子の役者で美形。
ツンとして無愛想だし全部を見下しているような高慢な性格。
けれど美形なのでそれが様になってる。それと物を食べる行為が嫌い。(でも食べる)
性格が悪いので悪友の女遊びが激しい職人が一人いるくらい。

ある日、片足に異変を覚える。おかしいと思いながらも、
プロ意識は高かったので包帯を巻いて仕事をする。
どうにもならなくなり医者に見てもらうと「手足が腐る病気。
いずれ他の手足も腐る」と診断される。

それでも役者を続ける主人公。ついに片足が完全に腐り切断。
だが彼は役者を辞めなかった。団長はしぶるも、片足の役者も斬新かと認めてくれる。
生活に不自由が出てきて困っていた時、昔の女が世話を焼きに来てくれた。
彼の子らしい男の子まで引き連れて、高慢の主人公はいぶかしながらも仕方なく女と生活し始める。
だが、それでも徐々にその女を愛しいと思い始めていた主人公。
そして他の手足も腐ってきた。片腕も切り、ついに残った足も根元から切断。
いよいよ女がいなければまともに生活できない。
だが女は「片足だからそれが艶っぽくて良かった。両足がないのはただのカタワww」と子供を連れ出て行った。
その時、子供が自分の子供なんかではないことに気づく。彼女にとって子供は一種の道具だったのだ。


564 ::2006/09/13(水) 00:20:09 ID:6JwSPNwq0
もはや意地で役者をする主人公。
観客は頑張る自分を応援してくれているんだ。
ある時、演技中に尻餅をついてしまう。衣装ははだけ、みっともない姿だった。
だが自分ではどうにもならず動けない主人公。
その時、客席から笑いが起こる。客は応援していたのではなく面白くて見ていただけだったのだと彼は悟った。

しばらくし、ついに彼は芋虫状態になった。
劇団の人間が食事は運んでくれていたが、健常だったころの素行のおかげで誰も世話は焼いてくれない。
嫌悪していた食事がこれほど大事だったなんて。
犬のように這い、むさぼる彼は痛感する。

時は経ち、誰も彼を見なくなった。
動けない彼の周りには汚物が散らばり、悪臭の部屋に転がるしかない芋虫に美しい頃の面影はなかった。
だが時折、悪友の職人がひょいと陽気に顔を出す。
笑う彼には鼻がなかった。梅毒の彼はヘラヘラと出て行く。
それを見送る主人公。
主人公は後、発狂して死ぬ。
終わり。

かなりうろ覚えで話の順番とか詳細が違うかも。

565 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 00:31:00 ID:rH9lFbXoO
>>563
要約がとてもお上手!
勧善懲悪だけど後味悪いのは何故かしら。
ストーリー自体どこかで読んだことある気が..。
挿し絵とか入ってたっけ?

566 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 00:32:11 ID:kGjPuwig0
>>563

実在の人物だよね?
ttp://www.kanshin.com/keyword/767153

567 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 00:41:22 ID:6JwSPNwq0
>>565
絵は表紙だけだったかな?表紙だけ見ると明るい話に見えたから買ったんだよね…。

>>566
それだ!山本昌代の江戸役者異聞でした。サンクス。


568 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 07:25:51 ID:juRvcXap0
手足が腐り落ちる病気って、現代医学での病名は何?

569 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 07:40:43 ID:s1o5/Bxn0
>>568
バージャー病で検索してみ
いろいろわかる

570 :568:2006/09/13(水) 08:38:53 ID:juRvcXap0
サンクス。
糖尿病の末期ぐらいしか思いつかんかった。

571 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 11:27:48 ID:NBt3Wnbo0
>>570
発端はバージャー病で末期は糖尿病も発症したみたいだね

バージャー病から糖尿病を併発するのは稀にあるらしいけど
現在医学でも田之助の症例は、進行を押さえて手足の切断を
回避するのが精一杯・・・だとか

江戸末期〜明治初期の時代ではどうしようもなかっただろうけど
容姿と粋が全ての役者で、手足が一本一本腐っていく精神的
肉体的苦しみはいかばかりか、と思うよ


572 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 12:26:46 ID:rP5ztVTo0
なんて恐ろしい病気…と思いながらバージャーバージャ-バージャバーって踊るアライグマのフラッシュ思い出した

573 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 14:28:34 ID:EYYdlg/A0
>>572
・・・マッシュルーム、マッシュルーム・・スネーーーク
ってやつ?

574 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 16:24:22 ID:+y/wFM3t0
それそれ

575 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 20:19:07 ID:kGjPuwig0
>>571
なるほど…仁にも手のほどこしようがないのかな…

576 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 20:25:52 ID:qymiZxoM0
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/gmtst/floscampi/scientia/imgs/tano2.JPG
この人みたいだね

577 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 20:37:29 ID:gZvxHCMZ0
>>562
まあ、一応、「男女混浴禁止令」が出たこともあるし。

それでも混浴してきたら「オッケーな相手」と認識されるのがふつうだろうけど。

578 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 21:44:48 ID:LCo4gBT1O
当時の12歳は現在の女子高生くらいの感覚かもしれん

579 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 21:48:04 ID:M83wMp1E0
その可能性はあるな。
15、16才で子供産んでたし
18才で未婚は行き遅れと言われた時代だしなあ。

時代小説で当時の感覚がどれだけ有効かわからんけど。

580 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 21:50:38 ID:gd9ADRSt0
>>578
そ、そうか?(((( ;゚Д゚)))
14歳以下だと火付けなんかの大罪犯しても死罪にはならなかった、とか
何かで読んで、15以上だと死罪になったって言うから、流石に12歳くらいなら
まだ「子供」に近い存在かと思ってたよ。
もっともローティーンでも働かされたりしてて、今よりはオトナ扱いだろうけど・・・

581 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 21:59:15 ID:gZvxHCMZ0
>>580
数えで12となると、まだ子供かなあ。

ただ、働かされるのは、大人扱いとかではなく、子供だからこそ(賃金などの代償もなく)働かすことができるという部分もある。
特に農村部だと。
さらに幼い子供だといつ死ぬかわからんし、あんまり感情移入するわけにもいかなくなって、人間扱いしない、というのもある。
そうしなきゃやってけないから。

582 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 21:59:53 ID:kl2kzhP70
「子供」って概念が近代の産物とも言うしね。

583 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 22:05:17 ID:M4smOjyy0
俺の幼稚園は冬は上半身裸で寒風摩擦した後ランニング
普段の生活に靴下は絶対履いてはいけない
イモ掘りで掘った芋は全部先生が山分け、園児には干し芋ひと切れ
餅搗きでは保護者に少しふるまったあと先生が山分け、園児は全く食えず
誕生日大会は2ヶ月に一回しかなく、奇数月の園児は祝ってもらえたが、
偶数月の園児はスティックパン2本(これでも普段の給食からすると超豪華!!)

今思うとすごく可哀想w

584 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 22:09:04 ID:GkfNL8BYO
↑全米が泣いた

585 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 22:37:41 ID:RkP/+xja0
寒風摩擦で思い出した。

かなり前、土曜日は午前中まだ授業があった頃。平成にはなっていなかったと思う。
テレビで乾布摩擦を一年中行ってます!という小学校が紹介されていた。
全校生徒が一同に講堂兼体育館に集まって、朝に乾布摩擦の時間がある。
山の中の田舎の学校だった。
校長が「私の学校は冬になっても風邪をひく生徒はおりません」と自慢げに話してた。

乾布摩擦の様子が流れた。男性の先生が生徒に号令をかけている。
号令をかけるだけで、先生は服を着用。乾布摩擦もしない。
その先生に向かって乾布摩擦をする生徒たちの上半身裸の後姿。
数人の先生がにこにこしながら乾布摩擦をする子どもたちを見ていた。

全校生徒ということは、小学校高学年の女子も当然いるわけで、後姿の中には
かなり身長も高そうな女の子もいた。でも、当然上半身は裸。その後、
カメラは元気に乾布摩擦をする低学年の男の子を前から映していたけど、さすがに
女の子は映せなかったんだと思う。

まさか今の時代になってもそんなことはしていないと思うけど、健康のため、
とは思えずに見たあとでひたすら後味悪かった。
女の子たち、かわいそうだった。女の子はの保護者は平気だったのかなあ。

586 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 22:43:29 ID:gZvxHCMZ0
まあ、時代だわな。

587 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 22:49:02 ID:tShuMNmc0
だな。
今やったら大問題だろう。

588 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 23:09:29 ID:OYw0pOp9O
内科検診のとき医者の横で見てる担任は問題にならないのか

589 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 23:11:20 ID:81Q0inlE0
>>585
乾布摩擦する小学生の写真が、かなり流通している事実がある。
もちろん、ペドな人々の間に。

もっと後味悪くなったかい?

590 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 23:49:53 ID:f/yF6YNM0
そして男女同権を掲げて、中学生でも全裸で混浴、
共同着替えなんて学校もある

これは羨ましくなってしまっただろうか

591 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 23:52:44 ID:yuchDaLm0
>>562
時代劇なんかじゃ大抵分かれてるけどね。
どのくらい史実に基づいてるか分からないし、一口に江戸時代って言ったって結構長いし、
俺歴史に詳しくないしで実際どうだったのか知らないけどw
そういえば、>>558に書かれている「早朝は武士が女湯を使う」っていうの
大岡越前でほぼ同じ解説を聞いたのを思い出した。

592 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 23:54:21 ID:M4smOjyy0
ジャスコのハムスターおじいちゃん事件

ジャスコにハムスターの餌を買いに来たおじいさんが
謎の女にスリ呼ばわりされて警備員か警官に取り押さえられて圧死
謎の女はすぐに現場から逃走
おじいさんは無実なのに死んでしまった
ジャスコは自分たちに責任はないと言い張った

593 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 00:18:03 ID:Yy/kREQa0
>>592
なんか同じような事件見たことあるな
ハムスターおじいちゃんかどうか忘れたけど

594 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 00:28:54 ID:RniyiiSx0
まあジャスコに責任はないよな。
その女と警備員に問題があったんだろ。

ジャスコが悪い!と言うのは
回転扉を設置した建物が悪い!ってのと似てるな。

595 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 00:33:26 ID:lRIlNYnx0 ?2BP(22)
>581
つがつく間(一つ…、九つ)の子供は神様と同じと聞いた事がある。

596 :本当にあった怖い名無し :2006/09/14(木) 00:43:23 ID:osMjIwAt0
>>594
いや、ジャスコの店員が、調子に乗っておじいちゃんを罵倒していたそうで、
そいつは世間の騒ぎになって直後、店から消えたという話だ。

597 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 00:58:29 ID:LrOA5bEr0
ひさうちみちおの初期作品。「ヨセフ」というタイトルだったと思う。

ヨセフというのは勿論マリアの配偶者でイエス・キリストの育ての親。
結婚前に婚約者マリアが妊娠したので怒るヨセフ。
ところがマリアは「神様のなさったことを否定するのか!」と逆ギレ。
不貞をなしたんだろう、と疑い続けるヨセフの前に、天使と思しき人影が
現れ、マリアのお腹にいる子供は本当に神様の子供だから、と言う。
しかしヨセフの疑いはまだ解けない。その天使だって、マリアの親戚の
おっさんか誰かが天使のふりをしただけに違いない、と。
結局お腹の大きなマリアと結婚する。非常に恥ずかしい思いをしながら。
そしてイエス誕生。ちょっと情が沸いて赤ん坊を抱っこしてみようかな、
とヨセフが手を伸ばすが、マリアは拒絶。
「これはあなたの子供ではなくて神様の子です!」
そこに三博士や羊飼い達がお祝いに駆けつけ、ヨセフは『あんた部外者』
という感じで邪険にされる。
みんなに囲まれて女王のように微笑むマリア。
やがて『幼子を殺すべし』のお触れが出る。
これが聖書ならエジプトに逃亡するのだが、ヨセフは逃亡を決意しかねる。
結局イエスは兵士に見付かって殺される。マリアともども。
二人の遺骸を見て、ヨセフは非常に複雑な顔をする。(不義の子なんだから
死んでいいんだ、と必死で自分に言い聞かせているような顔に私は思えた)

神様に選ばれたとばかりに傲慢になるマリアと、一般男性の感覚のままの
ヨセフの落差。
ひさうちみちおの初期作品は、絵は華麗だが後味の悪い話が多い。

598 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 01:07:51 ID:RniyiiSx0
>>596
>いや、ジャスコの店員が、調子に乗っておじいちゃんを罵倒していたそうで、
ソースは?

いかにもな噂を信じて「〜らしいよ」と、さらに噂を広める気持ちがよくわからん。

599 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 01:09:55 ID:KMRnnQnr0
紹介したい話はあってもあらすじ書くの下手すぎて躊躇する

600 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 01:54:47 ID:3St6CHKM0
>>598
ジャスコの店員?

601 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 02:19:56 ID:DLuYMnxk0
後味の悪い漫画

東京大学物語・・・夢オチ
最終兵器彼女・・・人類滅亡して一人だけ生き残る

602 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 02:20:24 ID:RlEPMy5L0
ジャスコで老人が〜ってやつはこれかな。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E6%97%A5%E5%B8%82%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%82%B3%E8%AA%A4%E8%AA%8D%E9%80%AE%E6%8D%95%E6%AD%BB%E4%BA%A1%E4%BA%8B%E4%BB%B6

これ以外でジャスコ内で死亡事件って覚えがないけど…。
ついでにその事件のあった所の周辺に住んでますが、最寄りのスーパーに
ATMの前に立つ女性の写真入りの情報提供を呼びかけるポスターが貼ってある。
また迷宮入りになるんかな…。


603 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 06:41:00 ID:tSnnADOD0
>>597
ヨーロッパの宗教画でも、美化されまくる聖母子とは違って、
ヨセフはただのしょぼくれたオッサンに描かれてることが多いね。
実際、処女懐胎の信奉者にとっては、「お前関係ないやん」な男だし。
露骨に赤子のイエスを、不審な目で見てる絵もあった気がする。

でもその話では聖母子ともども死んじゃったみたいだけど、
キリスト教は生まれなかったってオチなの?

604 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 07:03:31 ID:Kc8A7bmK0
まあ、当時の風習じゃあ、子供出来てから結婚はふつうのことで、別に誰も「処女懐胎」だなんて思ってなかったわけだけどね。
神様にするには仕方ないよな。

605 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 08:14:23 ID:DDB3y6Mf0
今朝ラジオから流れてきた話。

どこかの小学校であった実話とのこと。
40歳の女性教諭が学級崩壊したクラスを任される。
そこでは給食のパンを千切っては投げ千切っては(ryしたり
壁や教室にあるものを片っ端から蹴り飛ばすような子供もいたそうな。
そこで女性教諭は、「壁を蹴るくらいなら私を蹴りなさい」とその子を諭す。
普通に考えることが出来る子供なら、ここで一瞬は怯むだろうが
その子供は即座に教諭のお腹や背中を蹴り始めた。
隣の教諭が事態を察知して止めに入るまで、子供は教諭に暴行を加え続けたという。

この後子供や教諭がどうなった、とかいう話が無かったので余計に後味悪かった。
学年は明らかにされなかったが、低学年でも高学年でも手加減が無かっただろうから怖い。

606 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 08:31:23 ID:TcKtUMWI0
>>605
この逆で、教師に体罰を受けたっつーて親が
学校側を相手に裁判起こしたりするじゃん。
>>605みたいなことがあった場合、教師が生徒に
暴力を振るわれた、と学校側が家庭側を裁判にかけて
(未成年の場合)親を有罪にしてほしいよな。
そしたらちょっとは、最近の行き過ぎた親は
沈静化するんじゃないかな。


607 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 08:39:52 ID:23eGe/sh0
>そこで女性教諭は、「壁を蹴るくらいなら私を蹴りなさい」とその子を諭す。
正直この教師もどうかと思う。
激しく間違った指導だろ、これは。
今後この教師が教員を続ける方が後味悪いな。

608 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 08:58:42 ID:poAuDolM0
>>607
今休職してるってテレビでやってた。
道で小学生の集団を見るだけでガクブルだってさ。かわいそ。

609 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 09:49:19 ID:jFBeGTae0
>>608
可哀想っていうか・・・
人に物を教える思考を持っていないって事な気がする
十人十色って言葉しらんのか・・・

心の広いすばらしい教師を夢見たんだろうけどドラマの見すぎとしか思えん
あんまり同情心湧かない事件だ

610 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 09:50:25 ID:4I0Y10d20
ちょっと前の金八先生で、ラサール石井がそんな感じの役やってなかったっけ

611 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 10:32:35 ID:O7hEbyFr0
>壁を蹴るくらいなら私を蹴りなさい

…ちょっと蹴りたくなるかも知れんとオモタ。

612 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 10:48:37 ID:ZvSBkiR7O
>611
その先生が嫌いだったら、私なら遠慮なく蹴る。

613 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 11:34:58 ID:DOgpz0Hk0
パンが無いならケーキを食べなさい

614 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 11:38:55 ID:+21RcyJP0
2chも学級崩壊したクラスの小学生もたいして変わらないってことか。

615 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 11:53:12 ID:zvOGdrrC0
そういうのは十人十色というものじゃなくて
馬鹿か賢いかどうかだよ。
612とか馬鹿なのが存在することは
ふまえて行動すべきだね

616 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 11:57:07 ID:txlFA47I0
@生徒が別の生徒に暴行したら教師の監督責任に瑕疵があったことになるが、
自分に暴行したら生徒を児童福祉法で指導か家庭裁判所で保護処分になるから
「暴力的な生徒を指導する責任」を他人に押し付けられる

A肉体的だけではなく精神的にも被害を受けたことをアピールすることで
崩壊した学級の実態を世間に知らしめ、
暴力的な児童に対しての世間の意識を高められる

自分の肉体を犠牲にしてこの2つを実行したんだよ



617 :名探偵登場:2006/09/14(木) 12:00:14 ID:osHNT3bS0
「では第三の、そして最後の疑問です」ここで探偵は一呼吸置き、一同を眺め渡した。
「被害者はなぜちんちんを握りしめて絶命していたのか?」
「まさか、それがダイニング・メッセージでした、とでも言い出すんじゃなかろうな」
赤ら顔の警部がフンと鼻を鳴らした。
「そのまさか、ですよ。ダイイング・メッセージだったんです。
 ちんちんを握るという行為、ここからは、

   ・ちんちんを使用した相手→愛人
   ・愚息も昇天→死んだはずの息子が実は生きていた
   ・マスを掻く→増田さん
   ・ちんちん→中国人の陳さん

 などなど約69通りの解釈が導き出されます。
 しかし名探偵だけに許される現象学的直感によって、私はたったひとつの正解を手にしました。
 ――犯人、それは侍医(自慰)です!!」

「えーっ、よくわからんがやっぱりわしが犯人なの!?」
そう言うと医師は、奥歯に仕込んだ青酸カプセルを仕方なく噛み砕いた。


[おしまい]

618 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 12:40:23 ID:8YSJfZQt0
探偵は満足の笑みを浮かべつつ
残った人々は崩れ落ちる医師を哀れみの目で見つめながら
安堵のため息をつくのであった

619 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 12:48:06 ID:ZIcyNRGcO
( ゚д゚ )?

620 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 13:07:10 ID:MwB7eDhQ0
( ´ ・ω・ ` )モーア?

621 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 13:46:19 ID:lRIlNYnx0 ?2BP(22)
>610
ラサール石井はリンチを受けた後、菊の花を贈られてダブルショック。

622 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 13:59:45 ID:NajGiOYW0
ちょっと前に友達に頼まれて、学童の手伝いをした事がありました
理由は、教諭の経験アリというだけ
1日3時間程度でしたが、一日手伝いに来て、すぐに辞める人が続出
いきなり殴る、蹴る、罵る、叱ると、何が悪いのだという顔
「パートは口うるさい、特に お、ば、さ、ん」とまるでTVの台詞なみ
特におばさんは嫌いらしく、罵る、罵る
わたしも辞めましたが、我が家は一度のボーナスで150万円ほど税金を取られる
他の辞めた人たちも、大体そんな感じ
こんな子ども、指導員の為に税金を使わないで欲しいと、市に陳情
でも、いきなり学童は来年から不必要になるかもとの事
やっぱり、陳情が多かったのだろう

623 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 14:08:26 ID:caU8G9sU0
>>622
全体的に主語をはっきりしてホスイのですが・・・


624 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 14:31:52 ID:TcKtUMWI0
>>622
日本語でおk
本当に教諭の経験があるのか・・・?

625 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 14:47:57 ID:lsoa2Y4U0
これはひどい

626 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 14:52:23 ID:eYUdBdMyO
622が何言ってるのかワカンネ('A`)

627 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 15:04:03 ID:waepT+1e0
「うちから搾取しやがった税金を糞ガキどものために使うな」

628 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 15:04:24 ID:mBDUoRf90
>我が家は一度のボーナスで150万円ほど税金を取られる
の自慢

629 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 15:04:50 ID:Yy/kREQa0
>>623-626
お前らが日本語おかしいんじゃねぇの?
俺はちゃんと理解できたよ

630 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 15:07:50 ID:+U7R8CA30
622の学童ってなに?誰か説明よろ

631 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 15:08:58 ID:caU8G9sU0
学童保育所かな?
共働きで親が帰ってこない間子どもを預かるみたいな。
うちの方では子ども会って言ってたが・・・

632 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 15:12:22 ID:R4S62eon0
わかるようなわからないような

633 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 15:14:42 ID:mBDUoRf90
>629
そりゃ大雑把には理解できるよ
「ちょっと学童保育の手伝い行ったらガキのマナー悪くて最悪
 役所にチクったら同じチクリが多かったらしく来年から無くなるみたい♪」

634 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 15:16:10 ID:+i2Jib9/0
始めらへんは、何とか分かったが最後がよく分からない
後味悪い

635 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 15:20:15 ID:caU8G9sU0
わかりそうでわかんないのは指導員。
誰?
パートの622の事じゃなくて、取り仕切ってる人のこと?
指導員が何したの?
指導が悪いから子どもが荒んでるってこと?
それとも子どもだけじゃなく、指導員も罵ってくるってこと?

それと、陳情するなら税金云々じゃなく
荒んだ子どものこと考えてやってホスイ
元教職なら特に。
それで後味悪いスレに投入?



636 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 15:21:03 ID:vZGPZODL0
学童ってのは、学童保育とか学童倶楽部とか地域で呼び名が違うやつ。
学校が終わった後で、家に誰もいない小学校低学年くらいまでの子供を
預かる公共のサービス。
共働きの子供を面倒みてくれる場所と思えばいいんじゃね?
年齢の違う子供が群れているから、面倒みるのは大変そうだとは
思ってたけど。

本当は、そういう子をちゃんとしつけないと、5年後10年後が
不安だと思うけどね。
何が悪いのかって言われたら、何が悪いって教えてやるのが
大人の役割だよね。

でも、それが出来れば苦労しないよなー。


637 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 15:23:02 ID:mBDUoRf90
とりあえず>629に解説してもらおう

638 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 15:32:05 ID:Yy/kREQa0
>>637
解説も何も何が分からないのか理解できないんだけど
普通に日本語として読めよ

639 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 15:38:09 ID:0u/10Qee0
ちょっと前に友達に頼まれて、学童の手伝いをした事がありました。
理由は、教諭の経験アリというだけ。
1日3時間程度でしたが、一日手伝いに来て、すぐに辞める人が続出しました。
何故なら子供達の態度が非常に悪いから。
いきなり私たち指導員を殴る、蹴る、罵るのがデフォ。
そしてそれを叱ると、何が悪いのだという顔してやがる。
全くとんでもない。顔も可愛くない。
「パートは口うるさい、特に お・ば・さ・ん!」とまるでTVの3流ドラマの台詞なみ。
特におばさんは嫌いらしく、ひたすら罵る。
これだから頭の悪い子供は(ry
そういう状況なので私も辞めましたが(我が家は一度のボーナスで150万円ほど税金を取られる高額納税者なんですが)
他の辞めた人たちも、大体そんな感じの上流階級。
こんな子ども達や指導員達の為に、私が払いたくもないのに払ってやった税金を使わないで欲しいと、市に文句言って来た。
結果はと言うと、いきなり学童は来年から不必要になるかもとの事。アヒャヒャ
やっぱり、私達のような高額納税者の文句が多かったのだろうと思う。

640 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 15:40:17 ID:eYUdBdMyO
こんなに人が居て、629だけが622のレスを理解できるのが後味悪い…。

641 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 15:40:31 ID:0u/10Qee0
うわ、失敗した。
途中で書き込んじゃった。後味悪(ry

・・・吊ってくる。

642 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 15:42:51 ID:JFGXuRBkO
>>639
ん〜うまい!
おかげで理解できたよ

643 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 15:43:48 ID:caU8G9sU0
>>639
ありがd
自分もそんな感じかなーとは思ってますた
しかしなんでこのスレなんだろ。
読んだ人が後味悪くてコピペしたとか?

644 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 15:54:24 ID:txlFA47I0
主語がないから分かりづらい。

ちょっと前に友達に頼まれて、私は学童の手伝いをしたことがありました。
頼まれた理由は、教諭の経験有というだけ
手伝いは1日3時間程度のものでしたが、
1回手伝いに来てすぐに指導員を辞める人が続出
子供たちはいきなり殴ったり蹴ったり罵ったりする。
指導員がしかると、子供たちは何が悪いのだという顔をする。
おまけに「パートは口うるさい、特に お、ば、さ、ん」とまるでTVの台詞なみを吐く
子供たちは特におばさんが嫌いらしく、罵る、罵る
私も既に辞めましたが、我が家は一度のボーナスで150万円ほど報酬をもらいました。
他の辞めた人たちも、大体そんな感じ
一人の指導員を雇うのにこんなにも税金が取られています。
私はこんな子供や指導員のために税金を使わないでほしいと、市に陳情しました。
すると、いきなり「学童は来年から不必要になるかも」とのこと
やっぱり陳情が多かったのだろう

ということなのかな???
文章を書くときは他人に分かりやすいように書くのが基本
こんな駄文書くヤシが教師だったとは到底思えない
しかも子供を教育する立場だったはずの人が指導放棄&税金使うなとは・・・

645 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 15:56:11 ID:txlFA47I0
>>639
>わたしも辞めましたが、我が家は一度のボーナスで150万円ほど税金を取られる
>他の辞めた人たちも、大体そんな感じ
この部分って、自分や他の人たちは高額納税者だから辞めたってことなのか???

646 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 16:01:21 ID:Dn0CIuEz0
この子供たちの行く末を思うと後味悪い…と無理やり言ってみる。

ちょうど今日の朝刊に出てたけど、学級崩壊がひどいらしい。
教師に暴言を吐いたり、暴力をふるう小学生が増えてるそうだ。
親はしつけを教師に丸投げ、それでいて文句ばかり。
ノイローゼでやめていく教師も多い。

でも子供が何か問題を起こしたり、犯罪を犯したりしたら親の責任になるのに。
「先生がウチの子に、泥棒したり人を傷つけたりしたらダメだって教えてくれなかったからウチの子がこんなことを!」
とか言ったところで誰も同情してくれない。
教育はちゃんとしないと、結局は子供がドキュソになって親が苦労するのにね。
たかだか1、2年の付き合いで終わる先生に、何もかも押し付け過ぎ。

647 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 16:08:10 ID:0u/10Qee0
>>645
分かり難くてスマソ。
その部分は敢えて皮肉って書いたので
そう言う事実ではない。

本来の意味では
>他の辞めた人たちも、大体そんな感じ
の文は、子供達の極悪な行動や言動に掛かってくる。

648 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 16:20:57 ID:0u/10Qee0
ちょっと訂正。

本来の意味では
>他の辞めた人たちも、大体そんな感じ
の文は、子供達の極悪な行動や言動によって辞めたと言う理由に
掛かってくる。のでは?

上手く説明出来ない。頭悪いなオイラ。・・・やっぱり吊ってくる。

649 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 16:21:58 ID:Nu0OCZYZ0
高額納税者が自慢のおばさん主婦が、なんでこんなスレにいるの?
まあ丘板っておばさん主婦がやけに多い板ではあるけどさ。
なんか萎える。アーッ!
そこが後味悪いんだ!

650 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 16:25:08 ID:Yy/kREQa0
>>649
いやコピペだろ

651 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 16:26:46 ID:47TRnecy0
>一度のボーナスで150万円ほど税金を取られる
年収が気になって、本文がどうでもよくなっている低所得者がここにいるw

652 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 16:27:40 ID:mBDUoRf90
>638
解説できないなら大きな口叩くなよ

653 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 16:28:08 ID:wANhNDt+O
高額納税者やおばさん主婦がここを見ちゃいけないなんて決まりは無いけど、
確かに>>622は後味悪いというかモヤッとするな。
内容じゃなく文が。


654 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 16:42:44 ID:S/J7Jx3d0
仕方ないじゃん。自演なんだから。


と、お約束の一言でも言ってもう終わろうぜ。

655 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 16:47:35 ID:Yy/kREQa0
>>652
日本語も理解できないくせに偉そうにしてんじゃねぇよ

656 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 16:50:41 ID:NajGiOYW0
あ、ごめん、そんなに真剣に読んでるんだ
垂れ流しのつもりだったのに
早く言えば、>>633 が 正解です
いやあ、子ども達は弱者をねらってのイジメが好きらしくて
「パート、その上おばさん、これは叩ける」みたいな感じでして..
で、私達は「税金を無駄使いしている貧乏人が!」みたいなのりで
役所につめよりました..まさか来年からなくなるかもとは..
まあ、指導員の指導も酷かったけど
人が思い切り蹴られているのを「自分のどこが悪いのか考えましょうね」で終わり
「そんな事をされたら、どう思う?」と子供に「問いかけ」などをしていたので
わからないだろうから、とっとと教えてやりました
「可愛くもないガキが、しつこく何度も嫌がらせをしてくるのでうざいし、気持ち悪い」
と言ったら、大騒ぎになりましたよ。
子供たちが、「なんて酷い事を言うのだろう!!」すごかった。
それで子供たちの目の前で、指導員を叱ったら、今度は何も言わなくなりました。
後味悪〜い。

657 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 16:52:02 ID:ZIcyNRGcO

。゜(゚´д`゚)゜。後味わりぃよぅ

658 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 16:52:31 ID:NajGiOYW0
ちなみにいつも指導員お手伝いの募集を掛けてますよ。
ニートの方は社会勉強にどうぞ。

659 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 16:55:32 ID:caU8G9sU0
・・・何て言えば良いのかわかりません

660 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 17:05:07 ID:Twgu0zmf0
後味の悪いお話しをどうもありがとう!みんなもお礼を言いましょうね(^^)

661 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 17:06:24 ID:NajGiOYW0
ごめんね、本当に。
でも、私としては、もっと後味悪いのは、それが現実だって事。
貧乏人の子供は、指導も何もせず、放り出されて、ただ金持ちの下で働くように
そんな仕組みになって言る事を、この肝心の子供たちが知らないまま
年を取ることなんだよ。強い者におもねって、弱い者をイジメ、そしてその場の気を紛らわして生きていく。
格差を自分達で作っているし、それを誰も助けないし、素通り。

662 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 17:08:46 ID:0dtLy8a80
本当に分かるようで分からない文章を書く人だな…

663 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 17:15:40 ID:qHy3Ms430
((;゚Д゚)ガクガクブルブル
内容関係なく文の構成力だけで後味悪い

664 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 17:16:21 ID:Bm7NT1Up0
>>662
文章下手だよね・・・小学生でももう少し巧く書けるよね・・・
ちょっとDQN臭感じる…('A`;)

665 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 17:17:13 ID:4oSJRSKo0
「その場の気を紛らわして生きていく。」

2chのキャッチコピーかと思ったよw

666 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 17:18:26 ID:bWHmOG290
憂さ晴らしでないの…

667 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 17:26:29 ID:Yy/kREQa0
ホントこいつの書く文章は分かりづらいな
小学生からやり直せ

668 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 17:30:37 ID:S/J7Jx3d0
ID:Yy/kREQa0の最初は普通に読めたと言ってるのに
コロっと主張を変えて流れに溶け込もうとしてる人間性が後味悪い。

669 :おかんスレにて後味悪いの見付けた その1:2006/09/14(木) 17:36:34 ID:VSRJBHn10
717 :本当にあった怖い名無し :2006/09/13(水) 22:59:20 ID:gnQpJjl8O
>俺の息子が死んだ時、亡骸を抱いた俺のオカンが薄ら笑いを浮かべなからほざいた。
>「イマイチ実感湧かないわねぇ…。」
>周りの親族はポカーン。オカンの腕に抱かれているのは冷たく硬くなった孫。
>何でそんな事を言うのか?と聞くと「だってそう思ったんだもん。」
>初めて親の顔を拳で殴った。あの時のオカンの面は忘れない。…許せない。
>1年経った今でも俺はオカンを殺したいんだ。

という子供を亡くした717の発言から始まった
おれとしては一番辛いときに自分の親からトンデモ発言された717とその息子が哀れで惨めで
ほんと目頭熱くなってどうしようもなかった
咄嗟に殴ったんだろうが、女相手なんだから手加減ありありなのは説明なくとも分かるじゃないか

670 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 17:54:49 ID:Yt7qPe8p0
なんかよくわからない…
1年経っても殺意を抱くようなことなのか??

671 :おかんスレにて後味悪いの見付けた その2:2006/09/14(木) 17:55:22 ID:VSRJBHn10
けど住人の717に対する評価は
『それぐらいで親を殴るなんてお前こそドキュソだ!』が多数

子を亡くして可哀想で辛くて辛くてけれど泣きじゃくっているであろう嫁の手前、
無理をして冷静を振舞っているのに、自分の親のこの態度
肝心な時に精神的に支えてくれるはずの実母の、心無いこの言葉
おれだったら殴るだけですまないよ 多分

子を亡くして絶望しているところに、実母からとどめの一撃
これ以上ないってぐらい傷ついているのに、
これまた赤の他人からドキュソ呼ばわりされる717がどうしようもなく惨めで後味悪い

672 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 17:57:13 ID:VSRJBHn10
>>670
つ情が深い

673 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 17:59:46 ID:Kc8A7bmK0
惨め、って言うのは言葉の使い方してどうなんだろう。
いまいち誤解されかねないと思うが。

674 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 18:00:52 ID:56Gqnn9L0
>>669
自分には孫が死んだ現実が受け止められないで頭おかしくなりかけたバーちゃんの話かと思った


675 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 18:04:40 ID:Yt7qPe8p0
ばあちゃんが誤って孫を轢き殺したとか、
孫の死因に直接関係あるんだったらその言い草がいらっとくるかもしれないけど
病死とかほかの要因での事故死だとして
そのばあちゃんの言葉に殺意を覚えて殴ったりしたとしたらやっぱりよくわからん。

676 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 18:06:33 ID:caU8G9sU0
先におかんスレ見ちゃったよー


677 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 18:14:58 ID:txlFA47I0
文章だから、あのセリフをどういう言い方したか分からなくて
人によって感じ方が変わってくるのでは?
「薄ら笑いを浮かべながらほざいた」という描写は
717視点だから、客観的に見て実際どうだったのかは分からないけれど
イマイチ実感が湧かないわねぇ・・・(^ω^)ニヤニヤだったら不謹慎極まりない
イマイチ実感がわかないわねぇ・・・(´;ω;`)ウゥッ・・・なら
住人の評価もおかしくないとおもうけど。


678 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 18:22:25 ID:6C8zt4aZ0
>656が激しく後味悪い。
つチラシの裏

679 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 18:31:41 ID:+8XKMlYDO
本当は泣きそうになってるのに
半笑い(泣き笑い)になってしまう事はあるんじゃないか?

そしてあまりに突然だったので現実味がないというのも普通に考えられるだろ

息子さんを亡くした悲しみは俺には計り知れないが
悲しみを母に対する怒りに置き換えてしまってるのでは……

680 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 18:34:28 ID:6C8zt4aZ0
>677、679
おかんスレに続きが書いてある。
717は子供の頃から酷い虐待を受けていたようだ。
ここで想像をめぐらしているより、おかんスレ行って自分で読んでくる事をおすすめします。

681 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 19:27:31 ID:/yC3idsXO
おかんどうこうより突然死の方に気がいってしまった
まあ色々あるんだろうけどさ

682 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 19:54:27 ID:WyMdxAuB0
後から実は・・・ってなると途端にネタくさく感じてしまう

683 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 19:56:28 ID:umHGDNwOO
同意。後付けエピほど不様なものはない。

684 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 20:05:05 ID:SviE1eEI0
【韓国・本】「日本の太陽神は韓国女性」〜フィクション『天照大神』[09/14]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1158228330/l50

http://imgnews.naver.com/image/003/2006/09/14/2006-09-14T015600Z_01_NOOTR_NISIDSP_1_20060913172406951.jpg

天照大神は日本で最高位の神様である。著者のチェ・ユギョンさん(30歳)は日本の800万の神様のうち、
最高位であるこの神様が韓国女性だったと主張する。歴史的史実に作家の想像力を加えたフィクション
なので可能な仮定である。

天照大神は生前の日本の開国始祖である卑弥呼(149〜248) 女王であった。死んでから太陽神となった。
邪馬台国の女王で189年に約30国を統合し、日本皇室の母胎を作った女性である。 邪馬台国は約7万の
壕で出来た大国だった。当時の他の国は1000〜4000の壕の規模だった。
(中略)

卑弥呼に関する客観的な歴史記録は多くない。更には卑弥呼が本名なのかも確かではない。我が国から
渡った巫女で、首露王の娘という説もある。

チェさんは卑弥呼が天照神話のモデルという説に惹かれた。「インカ、マヤのような高度文明を持った国で
発達すると言われる太陽神が、当時韓半島よりも水準の低い邪馬台国で生じた事も変だが、それに女性?
天照大神のモデルが卑弥呼だったと言う斉藤の主張はこの質問に対する返事になるに十分だ」
と言うのである。

ロマンスに近いこの歴史小説を出版したチェさんは去年、初の長編『馬鹿ママ』で注目を集めた。
『馬鹿ママ』は来年の春にTVのミニシリーズとして放送される予定である。

1巻336P、2巻352P。各9800ウォン(ヨルメ出版社)

ソース:NAVER/ニューシース(韓国語)
http://news.naver.com/news/read.php?mode=LSS2D&office_id=003&article_id=0000179221

685 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 20:35:09 ID:47TRnecy0
>>684
これをここに貼る意味がわからんのだが・・・・

686 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 21:31:09 ID:FJzMxVT10
>>684

だとしたら
×野蛮なままの韓国人

△心が広い日本人

で渡って正解だな

687 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 22:07:13 ID:SjRIyk0P0
昔アメリカで、ブラックダリア事件とよばれる、
女優志願の少女が真っ二つにされるという恐ろしい出来事があった。
その時の、ある新聞社と被害者母親とのやり取りが後味悪かった。
以下コピペ。


新聞報道は過熱した。女優志願の美女が半分になって見つかったのである。
部数競争のこの上ない題材だ。『ロサンゼルス・エグザミナー』のウェイン・サットンは
いち早くマサチューセッツの実家の電話番号を調べ上げた。編集長は云った。
「母親には娘が死んだことは話すな。娘の情報をできるだけ引き出すんだ」。
「ならば、何を話せばいいんですか?」。
「お嬢さんが美人コンテストに優勝したと云え」。
酷いはなしである。
有頂天の母親は、娘の交友関係については殆ど知らないと述べた。
映画にも出たことはなく、ただスクリーン・テストを受けていただけだった。
母親から聞き出せる話はないと悟るや、サットンは、実は娘さんが殺されたことを打ち明けた。
後ろでは編集長が怒鳴っている。
「繋ぎ止めておくんだ。一緒に泣いて悲しんでやれ。
交通費を出すと云うんだ。宿も『エグザミナー』が世話すると云ってやれ」。
母親は嘆いた。どうしてそんな残酷な冗談を?。警察から連絡があるまで信じません。
受話器を置いたサットンは、猛烈な罪悪感に苛まれた。そして、酒が飲みたくなった。

なお、この『エグザミナー』はあのウィリアム・ランドルフ・ハーストの新聞である。
『市民ケーン』のモデルになった新聞王であり、イエロー・ジャーナリズムの急先鋒である。
彼の新聞社で働くためには、良心があってはやっていけないのである。


新聞社ひどすぎ。アメリカのマスコミ恐ろしい。
ちなみに被害者は生きたまま切断された可能性が高く、
胃の中から人糞が検出されたらしい。
自分が被害者の母親だったら発狂しそうだ。

688 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 22:24:31 ID:AWjem7joO
>>687
マスコミなんて何処の国も同じ。
↓見て分かる様に頭もイカレてる
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1158210299/

こんな奴らが被害者のプライバシー侵害してる現実

689 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 23:10:06 ID:JQd22MIc0
>>688
ワロタw

690 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 23:24:40 ID:CkIvzN3W0
>>684 後味悪いってよりも、バ韓国はいつもどうりって感じ。

691 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 23:29:47 ID:QE3uH/gHO
>>687
今度、ブラックダリア映画でやるね
映画ではそのマスコミの話とかも取り上げるのかしら

692 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 00:24:20 ID:Bswp03rA0
真っ二つ???

693 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 00:25:19 ID:DuBUIHJU0
腰真っ二つ

694 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 00:39:49 ID:NzB22uODO
犯人とか見つかってるの?

695 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 01:08:58 ID:Dg0QiEHc0
>>694
未解決。

696 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 01:19:06 ID:OQoh3bK6O
縦に真っ二つだと思ってた人
ノシ

697 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 01:21:05 ID:DuBUIHJU0
ぐぐるまでは縦だと思ってた
ノシ

698 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 01:28:06 ID:deUMx2pw0
スターになる為に騙されてポルノとかに出ててそれがエスカレートして
スナッフとかに行っちゃったのかなあ。

699 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 01:31:03 ID:Xm6SqQXp0
>>696-697
このレス読むまで縦だと思ってた

700 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 01:32:15 ID:DuBUIHJU0
>>699
>>693でレスしたのに(´・ω・`)

701 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 01:35:34 ID:Xm6SqQXp0
>>700
ごめん釣りかと思ってた

702 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 01:46:48 ID:8X9mkbTu0
>>698
女優になるって都会に出てきた割に
演技の訓練もオーディションにも行かずに
ウェイトレスのバイトしてたって感じらしいよ

703 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 01:49:12 ID:KTFbOrJh0
>>699を見て縦読みのレスを探してしまった俺は真っ二つになって死んだほうが良いな

704 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 02:01:43 ID:OQoh3bK6O
>>703
イ`

705 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 02:21:41 ID:Zda2+6ru0
>>702は学生かな?

現実ってそんな甘くないんだよ。
夢を持って都会に出たところで、まず金がなければ生活できない。
生活するだけで手一杯で他のことができなくなる社会人は、珍しくない。

706 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 02:35:50 ID:Xm6SqQXp0
>>705
現実が甘くないって知ってんなら都会に出るなと
夢とか見てる時点で甘ちゃんなんだよ

707 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 02:44:10 ID:daK7y1o70
映画「ファニーゲーム」
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=2187

708 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 02:56:03 ID:pBmhiEdSO
>>706
夢も抱けない人生に何の意味があるのか

709 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 03:03:39 ID:PScu4YWPO
>>708がめちゃくちゃイイことを言った!


俺も金のため家族のためってなんか流される毎日だよ…orz

710 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 03:08:26 ID:pBmhiEdSO
幸せな家庭を持つ
なんてのも立派な夢さ

711 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 03:14:26 ID:PScu4YWPO
>>710
d!オヌシみたいないい香具師がいるから嫌な思いしても2ちゃに来ちゃうんだw
お互いがんがろー!オヤスミ

712 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 07:51:22 ID:+QPunU7VO
なんか爽やかな朝だな

713 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 07:52:33 ID:SQkoq1ic0
なに後味のいい話してんだよ(´;ω;`)

714 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 08:48:24 ID:4ISV0P2P0
>>710
小さい、くだらない夢だ。
権力者に搾取されるがままの、まやかしの「幸福」。
死んだ方が遥かにマシだ。

家庭?糞くらえだ。
小生意気な餓鬼にブクブク太る女房。
まとめて地獄へ失せやがれ。





無理からに後味悪くしてみますた( ゚д゚ )シ

715 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 08:52:43 ID:mlAlrMgD0
>>713
ばっか、これはより後味を悪くするための前準備だよ!
叩きつけるためには一度持ち上げなければならない!!

716 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 08:58:02 ID:27KhChrc0
ここではやとちりして>>714にかみつく人が現れて、変にこじれると後味悪くていいですね!

717 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 10:11:55 ID:BiUlnJWC0
かみつこうかと思ったけど、かみつかない。今日の朝の空気が爽やかだから。

718 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 10:51:05 ID:aCCTcrCT0
>>714
 お前が地獄に落ちろよ!
 人の幸せ妬んでんじゃねーよ!ニートが!
 2ちゃんなんてしてないで、仕事でも探しやがれ!!













 とちょっとお約束で煽ってみた。ごめんね714( ´・ω・`)テヘ

719 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 11:27:46 ID:xlNsfvYYO
夢や幸せは人それぞれだからなぁ
他人から見れば小さくてくだらないものでもいいさ

720 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 11:30:06 ID:xlNsfvYYO
なんか日本語おかしくなったけど(゚ε゚)キニシナイ!!

721 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 11:59:03 ID:pBmhiEdSO
>>718('A`)うわああ……
胸に響いた

あんな爽やかな発言をしたワシですが27で職探し中なのだ
「フリーター風情が偉そうな事をぬかすな!」
と言われても反論できないのだ






('A`)さて皆さん
後味悪くなりましたでしょうか

722 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 12:18:23 ID:goHalMosO
がんばってね














いやほんとに

723 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 12:37:52 ID:h3fdtVTmO
なんだかなあ

724 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 12:41:16 ID:+QPunU7VO
たまにはいいんじゃない?

725 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 13:24:41 ID:HePyJnoc0
家のタマ(黒ぬこ3才)はいくないと言ってます
その証拠に、最初はおとなしくしてたけど、今は有らぬ方向を見て
シャー!と威嚇を..し....て





アレ?モシカシテ、コレッテ?

726 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 13:47:43 ID:TFZ21VUR0
流れを元に戻さねば(`・ω・´)シャキーソ!

ある精神科医の若いころの話。
彼が勤務する病院には中年の女性患者がいた。
分裂症だがたいていはおとなしく、いつも機嫌よく笑っていて若々しい、かわいらしい女性だった。

彼女には婚約者がいて、彼は優秀な外科医だという。
2人のデートの様子を楽しそうに語る彼女は幸せそうだった。

・・・・もちろん彼女には婚約者などいない。
デートも、退院したら結婚するという話も、彼女の妄想だった。

彼女の担当医はまずこの妄想を取り除こうと懸命に治療を続けた。
やがて彼女は回復、すべては妄想だったのだと理解することができた。
退院も間近だと喜ぶスタッフ。
だがある日、彼女は屋上から飛び降りて死んだ。

妄想は彼女のすべてだった。
それを奪われ、自分は「心を病んだ孤独な中年女」でしかないという現実を突き付けられた。
彼女は「現実」に耐える力を持たなかったのだ。

727 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 14:33:46 ID:ra24cU7f0
>>726
ネットで読んだ症例では逆のことをしてる医者がいたよ。
彼女の現実は妄想とともにあり、妄想なくしては彼女は生きられないとして、
妄想を治療することなく、それ以外の症状を治療していったって。
今では医者自身が彼女の恋人の1人に認定されてる。
と淡々と書いてあった。

理解というか、先を見通せる医者に出会えなかった>>726の中年女性は不幸だったよね。
しかし、妄想にしがみついてまで病院の檻の中で生きていくくらいなら、
現実を知って死ねたのはよかったのかもね……

728 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 14:49:08 ID:I+qPMcCjO
後味の悪い話のスレなのに…
住人は意外といい奴が多いってのが後味悪いな







でも結構そんな奴ら好きだぜ

729 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 14:51:05 ID:7oAQkZu60
いい奴だからこそ、後味悪い話を後味悪いと感じることが出来るんだぜ。

730 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 14:58:20 ID:yj5rr3sH0
悪い奴だと「いい話じゃんwワロタ」だよな

731 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 15:02:15 ID:4DBLeGRuO
>>729
なるほど!(゚д゚)

732 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 15:19:01 ID:yj5rr3sH0
誰か読んだことないかなあネットでむかし見た話

アメリカにカルト宗教にはまってる夫婦がいて
田舎に住んで変な生活して子供たちを学校にも行かせてなかったんだけど
中学生くらいの次男坊が反抗し始めてでも部屋に閉じ込められたんで
キチガイのふりしてウンコ食ったり部屋に火をつけたりして
で参った両親は精神病院に連れて行く
でも医者に必死に現状を訴えるその次男坊は
キチガイ生活で本当にキチガイになってる部分が行動から見られて
医者が話を信じないまま両親が引き取りに来て次男坊を渡しちゃって
であとどうなったかわたしは知らない…

で終わってるアメリカの精神科医の報告 探しても見つからない



733 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 15:51:20 ID:hgf50BlR0
>>732
日本の似たような話なら知っている。
家庭内幻魔大戦の項目。
ttp://homepage3.nifty.com/kazano/folie.html

ここ読んでると現実は小説より奇なりって言葉が実感できる。
医学の歴史ってのは恐ろしいもんだ。
マラリアに感染させて治そうぜ!とか
睾丸を腕に移植すれば治るぜ!とか
脳みそちょんぎっちまえ!とか
激しくワイルドだ。

734 :1/3:2006/09/15(金) 15:58:59 ID:hgf50BlR0
一番鬱になったロボトミーの項目は、闇を見た気分だ。
長いが引用。

> 私の働いている病棟は老人病棟なのだけれど、普通の老人病棟とは違う。
> 精神病をわずらっている老人の病棟なのである。精神症状があるために普通の
>老人病院にも入れず、もちろん家族も引き取ろうとしない、いわば、
>どこにも行き場がなくなった患者さんたちの集まってくる病棟である。
>
> 女性患者Bさんは大正10年生まれ。高等女学校を卒業し、日本銀行に勤務。22歳のときには帝国大学物理学教室に勤務。
>24歳で内科医院に勤務。当時としてはかなりのエリート女性だったと思われる。
>しかし、24歳頃からしだいに無口になり、非社交的になっていき、周囲に対しても無関心な態度をとるようになった。
>「自分のことを言いふらしている」とラジオを止めたり、「アナウンサーと結婚する」と言ったり、
>同じような靴下を何足も編んだり、ときには母親を叩いたりすることもあったという。
>昭和23年5月頃から不眠、空笑が目立ち、夜間徘徊も認められるようになってきたため、11月13日入院となった。
>
> それから52年。彼女は今では一日中ベッドの上に座っており、うながさなければそこを離れることはない。
>筋力も落ちていてうまく歩けず、リハビリを行っている。今ではほとんど妄想はみられないが、
>ごくたまに「○○アナウンサー」と口にすることがある。現在79歳。

735 :2/2:2006/09/15(金) 15:59:33 ID:hgf50BlR0
> 昭和7年生まれの女性Cさんは、昭和26年1月23日、19歳のときに入院。
>3月7日にロボトミー手術を受け、その前後に電気ショックを何クールか受けている。
>今ではほとんど他患と関わりを持たず自閉的にすごしているが、ときどき「三越に父の知人がいるので働きたい」など
>唐突に妄想的なことを言う(とカルテには書いてあるが、これは妄想ではなく、彼女が19歳のときの現実なのかもしれない)。
>
> カルテはもちろん何度か新しいものに替わっているけれど、現在のカルテには、入院当初からの
>表紙のコピーが綴じこまれていて、そこには30人以上もの医師の名前が書かれては線で消されている。
>つまりこれは、それだけの数の担当医が替わってきたということである。
>そして同じコピーには、ふっくらとした丸顔で愛嬌のある女の子の写真。
>患者職業の欄にはひとこと「学生」と書かれている。下には「昭和26年1月」の日づけ。
> 今、彼女は68歳。一日中ベッドの上ですごしている。彼女からは50年の時間が奪われた。
>
> 彼らのような人々は、別に珍しい例というわけではない。
>彼らは、精神病の薬剤がまだ開発されておらず、精神病院が収容所だった時代の、いわば置き土産だ。
>古い精神病院なら、どこへ行っても彼らのような患者さんが入院していることだろう。

736 :3/3:2006/09/15(金) 16:00:16 ID:hgf50BlR0
> 50年間の入院生活。それは人間の意欲と意思を奪うには十分過ぎる年月である。
>私たち精神科医は、彼らの状態をカルテに「無為自閉」あるいは「欠陥状態」とひとことで記入するが、
>要するにそれは私たちが作り出した状態なのである。
>病棟でのレクリエーションでは、お年寄りに懐かしんでもらえるようにと美空ひばりの歌や石原裕次郎の映画を
>流しているが、BさんやCさんはそれすら知らないだろう。
> たとえ兄弟がいたとしても引き取ってくれる人はまれだし、ましてや単身生活などはとうてい不可能である。
>行き先といえば特別養護老人ホームくらいのものだが、ホームに入るにはかなりの順番待ちが必要だ。
>あるとき、しばらく前に申し込んだ患者さんの順番について福祉事務所に問い合わせたところ、
>返ってきた答えは「123番目」。そんなものだ。
>
> 「こころの時代」だなんだと精神科は脚光を浴びているが、これもまた日本の精神医療の現状なのである。
ttp://homepage3.nifty.com/kazano/lobotomy.html

737 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 16:22:49 ID:Xm6SqQXp0
ロボトミーの話はホント鬱になるよ
ロボトミー博士も患者に殺されてるし
日本でもロボトミー手術を施した医者が患者に殺されてるしな
それほどつらいってこった

738 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 16:54:58 ID:J3dDrsOOO
>>210

739 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 19:04:46 ID:MnXeG6+AO
今の日本で人格矯正の為の脳外科手術ってタブーじゃなかったっけ?
昔は知らないが

740 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 19:09:26 ID:6EVXBbps0
ケネディ家の次女がロボトミー手術受けてるよね

741 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 19:32:40 ID:G+3mb5xy0 ?2BP(22)
>739
今は全世界で禁止されてるよ。

742 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 19:35:16 ID:mD3g3uEEO
なんかブログなんだがこのすれで紹介されてたやつで、基地外女が、他人の犬を盗んでからばれて、ベランダから投げ落として死なせたみたいなの。テレビでやってた

743 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 20:00:24 ID:w/Tc9n/m0
TVアニメ聖戦士ダンバインの序盤エピソード。
仲間の領主が負けて、彼の幼馴染の父親が食ってく為に
敵方についちゃうんだけどその後が酷い。
「今は仕方なく裏切り者の身を甘んじてるがいつか合流を・・・」
とか考えているが、本人以外は心情を知ってる訳がないので
戦闘時に主人公に撃たれて娘の前であっさり死亡 最後まで裏切り者扱い

その時はショックを受けていた彼の娘(と主人公)だが
次回からはけろりと忘れストーリーにも影響しない
トミノのアニメってこういう無意味に悲惨な話ばっかし・・・ 

744 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 20:22:00 ID:zSSlJHzgO
>743
19才♀にしては意外な番組語るんだね

745 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 20:28:01 ID:27KhChrc0
まあ、トミノせんせは日常語が「ちんこまんこ」のひとですから。

746 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 21:35:45 ID:3yZf7bVt0
>>744
CSとかでやってたし。

747 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 21:36:06 ID:6USYJ8WI0
なんかの小説。

いじめられっこがクラスのリーダーっぽい男の彼女(ヒステリー気味)に告白。
     ↓
女は体よく断るが、影で彼氏にキモイとかウザイとか言う。
     ↓
彼氏が切れて、クラスの仲間といじめられっこをリンチ。
     ↓
いじめられっこ死亡


いじめられっこが怨霊となって現れ、クラスメイトを呪い殺すが、虐めの中心となった男と女は生き残る。
        ↓
     ハッピーエンド。

もう意味わからん。

748 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 21:56:41 ID:yytzQTzfO
>>734-736
私は精神病院で働いてるから(看護士じゃないけど)そのロボトミーの記事読んで、
だから老人の患者が多いのかと納得した。
最初、精神病院が老人比率高いの意外だと思ったから。
開院して50年くらいになるみたいだし、うちの病院もロボトミーやってたのかな…とか
思ってガクブルした。

749 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 23:35:09 ID:rPTnD12Y0
コピペ

464 名前: 名無しさん@どーでもいいことだが。 2006/04/22(土) 00:57:09 ID:DmXemaLk

>日本の加害者保護は行き過ぎていると思う。

これで思い出したけど、リア中時代に近所の町の中学校で
すごい大騒ぎになった暴行事件があった。
不良が20人がかりで1人の女の子を殴る蹴るしたという事件。
その学校(仮にA中)はもともと荒れてる学校で
実は今までも似たような事件はいくつもあったのに
それを全部教師がもみ消していたことや、
確かその事件が1学期だったんだけど、よく調べると
先生たちは不良が怖くて授業が出来なくて
新入生は入学してから二ヶ月ほとんど自習だけで
時間を過ごしていたことが発覚してすごく問題になったらしい。
被害者の女子が不良に連れていかれたのを見ていたのに
なにもしなかった先生は退職になったとか、
それまでの人間関係が崩れるようなことが多々あったそうだ。
私は後に塾でそのA中の子と知り合いになったんだけど、
「A中っていうと変な目で見られるんだよね。○○(被害者)のせいで」と
言うのにはびっくりした。
続く。


750 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 23:35:40 ID:rPTnD12Y0
465 名前: 名無しさん@どーでもいいことだが。 2006/04/22(土) 01:05:02 ID:DmXemaLk

それでよく話を聞いてみると、そもそも事件の発端は
廊下で被害者(仮にA子)と不良グループのリーダー(B)がぶつかってから。
その時の謝り方が悪かったから呼び出してもう一度謝らせようとしたら
A子が反抗したから気に入らないとよってたかって暴行したらしい。
傍から見れば当然悪いのは不良グループだけど
責任を追及される加害者の親と教師たちは
A子の親が事を公にして新聞やテレビでも取りざたされると
「なにも子供の喧嘩をそんな大げさにしなくても」
「そもそもA子がB君にぶつからなければ事件は起こらなかったのに」と
A子を責めるようになったそうだ。そして生徒たちにも、
「A子の親が事を公にしなければ○○先生
(※不良にA子が連れていかれるのを見ていただけの先生)は
退職なんてしなくて良かった」と言い聞かせて
学校全体でA子を悪者にしていたらしい。
もう一回続く。


751 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 23:37:12 ID:rPTnD12Y0
468 名前: 名無しさん@どーでもいいことだが。 2006/04/22(土) 01:20:04 ID:DmXemaLk

A子はそんな学校にいれないからと事件の後に転校したそうだけど
とにかく私がA中の子から聞く限りでは、先生たちが生徒に
悪いのは廊下でぶつかったA子、と言い聞かせているっぽかった。
加害者の親がうちの親と同級生だったんだけど、
「私たちはA子の親に大変な思いをさせられたけどめげずに頑張りろう」と
加害者の親で親睦会をやってるっていう話には本当に呆れた。
しかも一番すごかったのが、加害者の中の数人が
高校受験に失敗した時の教師陣の言い訳。
どう考えても成績が悪いだけなのに、高校受験を機に
A子が地元に戻ってくることになったと聞くと教師たちは
「A子の親戚には学校関係者がいる。
A子の親が根回ししてお前たちを不合格にしたんだ」と言い訳したんだと。
中学生ならともかくそれを親が信じるってどういうことなんだろう‥

そのA子を、高校入学後に始めて見た。
見る限り全然普通の元気の良い女子だったけど、
不良たちに「どの面さげて戻ってきたんだよ」と罵倒されたり
持ち物壊されたり、色々辛い目にあってるっぽかった。
クラスも違うし本当に見てるだけだったけど
高校卒業して今になって自分が同人に本格的にはまったら
偶然イベント会場でA子を見かけた。
声はかけずにペーパー貰ってサイト見にいったら、日記の中に一言だけ
『被害者が被害者であることを主張すると
世間は加害者と被害者の立場を入れ替えて見るようになるんです』と
書いてあって、その一言に色んな苦労があったのを感じた。


以上コピペ終わり。荒れてる学校ってすごいんだな。

752 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 23:41:13 ID:F/RooHmx0
そこまでいくと学校が悪いの一言じゃ済まされないな。

753 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 23:58:50 ID:jLEPWjJoO
普通に気持ち悪いだけだとは思うけど

http://scryed.jpn.org/mirror/sv/svtop.htm

754 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 00:01:54 ID:8iDDffOI0
ロボトミーの話があったので

傷害で捕まった男が、精神病院送りになり、
医者は何も知らない母親に手術同意書を書かせてロボトミーに。
その手術が行われた1960年ごろは、大抵の病院では手術をしなくなっていたにも拘らず。
傷害事件というのも、それなりに理由のあるものばかりで、
捕まった件に関しても、老いた母親をどうするかという事で妹夫婦と喧嘩になったもので
暴力的ではあっても病気である可能性は低かった。(しかも訴えは取り下げられてた)

後年、その医者の家族を殺して無期懲役

出典はココ ttp://www8.ocn.ne.jp/~moonston/veng.htm

どくとるマンボウの本にもロボトミーの話載ってたんだよな。
アレをやると暴れなくて楽でいいとか書いてあった気がする。

755 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 00:07:04 ID:7Dfym7N60
世界ウルルン滞在期で何とか俗の作った食い物を
食べなかったタレントが現地人に凄い責められて
その上 石坂浩二にまで説教食らってた。

現地の野生人 腐女子が「私の作った食事が食べられないなんて!酷い!」と泣き喚いてた。


キモかった…

756 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 00:09:31 ID:I3zcMVAA0
心の病なんて、ないんだよ…

757 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 00:14:22 ID:GqRCROEl0
そんな未開地にもやおいが浸透しているのか

758 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 00:14:45 ID:Bv3bQPbu0
>>755
どうやって、腐女子と認定したんですか?

759 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 00:16:08 ID:NrVCu1MB0
>>751

> 以上コピペ終わり。荒れてる学校ってすごいんだな。

どこの部落ですか?


760 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 00:23:37 ID:qyRHTXfz0
>>755はサイバーでグーハーから勉強しなおすがよろしかろうかと・・・

761 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 00:45:27 ID:Zvhh01IiO
>>741
d。そうだったのか。
未だに分野のみで詳しく解明されていない最も重要な脳を切除って
されるほうはモルモットみたいなもんだな。

762 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 01:29:19 ID:K4zqikAsO
>755の人気に嫉妬

763 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 02:07:26 ID:3by1YNVV0
>>755 は、加藤紀子@アマゾン ですな

764 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 02:34:44 ID:L9i7k6km0
>>755
そんな未開の地にまで日本のオタク文化が浸透してるんだな。

後味悪いぜ。

765 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 02:41:55 ID:j20NTB9n0
>755
フィリピン辺りの少数民族を研究していた学者が、村人が歌っていた伝統音楽を
分析してみたら日本兵から教わった民謡や軍歌だったという話もある

いずれジャングルの奥地で奇怪な壁画が発見され、すわ新発見の遺跡と研究したら
現地の腐女子が描いたホモ漫画だったということもあるんだろう

766 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 03:16:32 ID:fHGW04jWO
すわ?って何だ

767 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 03:22:33 ID:Bv3bQPbu0
日本語。
辞書ひきなさい。

768 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 04:05:19 ID:NrVCu1MB0
>>766

すわシンジ


769 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 07:48:07 ID:5EdGnsM2O
>>765
ワロスwwwそりゃあ後味悪いわ

770 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 11:50:33 ID:o11tkIFH0
>751の
>高校卒業して今になって自分が同人に本格的にはまったら

で糞オチを身構えたのは自分だけなのか?

771 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 12:39:10 ID:q4bBtdTJO
>>770
そうかもね

772 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 13:19:49 ID:O7rbuN/QO
>>770
・・・

773 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 13:34:41 ID:o11tkIFH0
そうなんだ…

774 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 14:53:31 ID:j+eeAwqq0
何年くらい前かなぁ。
人探しのテレビ番組で・髟阡仕喘罅???電話での??霾鹹鷆,@@C???った。
司会のみのもんた、@@d渡辰暴个燭鵑世韻鼻?????霾鹹鷆・踉市、@@C舛腓辰箸??靴ぁ」
なんかどう瘢陲癲???行っちゃってる人風だった。
応答の最中・髟阡擦澆里發鵑晋腓辰藤腺帖覆燭屬鵝砲北椶嚢膺沺」
??,療渡辰飽楾圓靴拭」
視聴??圓?蕕陸苳諮報提供番組だったので・髟阡擦??靴づ曚陸苳諮報も来るのはう髟阡擦蠅?逅ることなんだ、@@@ト
やっぱり・髟阡擦覆鵑箸覆???ッとしたね。
世の中色々いるなぁ・髟阡擦隼廚辰董」
そりゃ・髟阡殺踉産踪する人間もいるわなぁ。
この番組見た人いないかなぁ。

775 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 15:51:25 ID:XxiZVUee0
意味がわかりません

776 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 15:51:58 ID:yjMK4N950
「BASARA」

舞台は一度文明が滅びた日本(地球規模で文明がリセットされたっぽい)。
日本は一部の力を持った者たちが他の者を搾取して生きる
王制となっており、王族に逆らう者たちが幾度も出た。
かつて、王家に反旗を翻した四人の若者は
今はまだ自分たちの勢力では王家に勝つ事はできないと知り、
四神の名を持つ4本の刀をそれぞれに分け合い、
子や孫の代には必ず悲願を果たそうと誓って別れた。

白虎の刀を受け継いだ男の子孫は砂漠の地で、
王の末子・赤の王に支配を受けながらも、先祖の意思を心に秘めていた。
彼らの希望の的であるのは少年・タタラ。
彼は男女の双子の兄として生まれてきて、
王家を滅ぼす運命の子供だと預言されていた。

だが赤の王の部下にあっさり首を取られるタタラ
絶望に陥る皆を奮起させるために、双子の妹の更紗は
兄の名を騙って白虎の村の人々を導き、
仲間を増やしつつ王家を討ち取る旅に出る。
運命の子供なんかじゃなくても、
自分の力で道は切り開けるのだと事情を知る人々は思っていく。

が、実は本当に運命の子供だと預言されたのはタタラではなく更紗だとわかる。
運命の子供はいずれ王家によって命を狙われる危険があるので、
本物の運命の子供・更紗の盾となるためにタタラは影武者に立てられていたのだった。
結局は己の力で切り開くとかじゃなくて、全て運命の成せる技かと思うと後味悪かった。
タタラは第1話でいきなり殺されるし可哀相だ。
結局最終的には更紗は王家を倒してタタラの名を返上して
更紗という少女として生きていく事になるんだが、なんかもやもやした

777 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 15:57:44 ID:GXHYyjMv0
シンプソンズは結構バッドな展開が多いな。

778 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 16:11:31 ID:GXHYyjMv0
冥王計画ゼオライマーってOVAはか〜なり後味悪い。
一見普通のロボットアニメなんだけど実は主人公は狂気の天才科学者のクローンで科学者の代わりに世界を破滅させる為に
創られた存在。普段はシンジとキラを足して2で割ったような温厚な性格なんだけどロボットに乗ると冷酷無比な科学者の
性格が刷り込まれて凶悪に。
敵も実は科学者にゲームの駒として創られた存在で主人公に虐殺される。中には「自分の創造主=お父さん」ってことで
殺されながらも慕ってくる敵もいて超鬱。
最後は科学者の意識が消滅して主人公の人格が復活するんだけど自分を取り戻したところで自分が悪意から生まれた存在
だということを突きつけられる。
最終的に自爆して主人公死亡。

779 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 16:12:32 ID:K4zqikAsO
>774読めますん><

780 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 17:18:00 ID:SVusu2KH0
>>776
「BASARA」って結局、更紗と赤の王のラブラブハッピーエンドな所がどうももやもやする。
敵と愛し合う主人公というのも状況によっては感動的なものだけど
この話の場合はその陰にいろいろ犠牲になった人が多すぎて。

781 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 17:25:49 ID:JsOy7AST0
>>774
ワロス

782 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 17:58:11 ID:JsPKOtJh0
>ラブラブハッピーエンド
なにいいい
そんなラストになってたのか・・・後味悪ッ

783 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 18:07:46 ID:Jmwf4hplO
原作知らない俺から見ると、なんで更紗と赤の王がくっついたのかはてさてふむー

784 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 18:08:36 ID:syoWHfx+0
http://cgi.miyukinet.ne.jp/~lukaland/cgi-bin/index.cgi?

罪と罰をやりませんか?人数不足で困ってます…
内政時間は10分です。暇な方、一緒にゲームしましょう!!

785 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 19:03:40 ID:GXHYyjMv0
「鬼が来た」っていう中国映画。
後味が悪いというより「おいおい、そりゃないだろ」と思った。
戦争映画の傑作。

786 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 19:15:03 ID:XxiZVUee0
>>785
>>1を読め。

確か既出だけどさ。

787 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 19:27:20 ID:Bv3bQPbu0
>>778
原作のゼオライマーは、見せ場もなく終わってるのでもっと厭w
しかも、原作だと「科学者の人格」というのは実際は存在してなくて、科学者の記憶にふりまわされて気弱な少年が
傲慢な科学者を演じてた、という形になってる。(自分でもあとから気づく)

まあ、エロ漫画だから、という言い訳も出来なくもないが……。

788 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 19:31:18 ID:+ItI5i2x0
海外ドラマのミレニアム2ndシーズンラスト前後編。

前編:朝、食卓を囲んでいる家族(脇役)。何処かで切ったのか血がついている。
拭おうとすると全身から出血が。テーブルの下は血溜り。
ほかの家族も出血し、パニックの中救急車を予防と電話のプッシュした指先からも大量出血!
一気に地獄絵図。
後編:感染から逃れようと山小屋へ逃げる主人公家族。
手元に組織から貰ったワクチンは2本。しかし家族は3人。
不安の中眠りにつくが目を覚ました奥さんが鏡の前へ。顔から出血している。
そして一人山の中へ姿を隠す・・・
朝、ショックで起き上がれない主人公と何も知らない子供。

結構面白いドラマだったよコレ。

789 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 19:36:17 ID:HzEurJHg0
オウムの松本被告死刑確定関連のニュースで松本サリン事件で
娘さんを亡くした被害者のお母さんがテレビでインタビューを
受けていた。

その中で娘さんのかつて同級生だったか、友達グループだったか
届いた亡くなった被害者に当てたカードをお母さんは紹介していた。
綺麗な封筒に入れられたイラストの描かれたカード。
「○○ちゃん、私たち40代になっちゃったよ」と言うもの。
(詳しい言葉は忘れたけれど、故人を悼む、と言う真摯な書き方ではなく
 ○○ちゃーん、私たちこんなに年取っちゃったよ〜。
 もうおばさんよ〜と 軽い感じで故人に話し掛けるスタイル)

お母さんはそのカードを紹介しながら、
「家の子は40代になれませんでした」と無理やりな笑顔のあと、
堪えられないといったように涙を零した。

同級生はなんでそんなカードを贈ったんだろう。読むのは亡くなった
人の身内。そんな内容だと読んだ身内がどんなにつらい思いをするか
思いを巡らす事はできなかったんだろうか。

カードを贈った人達はそれなりに良かれと考えて贈ったんだと思うけれど
なんだか無神経だな、と後味悪かった。

790 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 19:41:36 ID:7QO3eCNX0
>>789
久しぶりに後味の悪い話を読んだ・・・

791 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 19:44:35 ID:fHGW04jWO
>788後味悪い、のか?

792 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 19:45:45 ID:5G7S3vEi0
>>791
一応ウイルスばら撒いたのが主人公の所属していた組織。

793 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 20:30:59 ID:Z+G4lOBjO
>789
なんか……身内の話ではないのに、無性にそのカードを送った人たちに、悔しい思いを伝えたくなるような、本当に後味悪い話だね。なんでそんなことするのさ…

794 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 20:56:30 ID:w+Nrmu9YO
書いた人達は
「こんなに年月が経っちゃったね。○○ちゃんは若いままだね…」
って感じだったのかな。


795 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 21:26:44 ID:sOBhUsum0
>>789
そのシーンは見てないから想像でしかないけど(そのお母さんの
インタビューは見た)、たぶんお母さんは悲しいだけじゃなかったん
じゃないかな。自分の子供を生きているのと同じように扱ってくれる、
忘れないでいてくれる人がいるということで、慰められた部分も
あったんじゃないかと思う。
もし、本当に悲しいだけだったら、インタビュー受けてわざわざ取り出したり
しないんじゃないかなぁ。

796 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 21:55:25 ID:LB4OZlIF0
その友達も色々考えた結果「生きてるのと同じように扱ってる」つもりでカードを贈ったんだろう。
ちょっと考えが足りないんじゃないかとは思うが、悪意じゃない。
そして逆に、「良い悼み方」っていうのも思いつかない。

結論…殺人、後味悪い

797 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 22:15:54 ID:tP5jy4SFO
>>796
だよな
そして被害者の母も別に嫌だと感じてるようには思えないんだが

798 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 22:19:25 ID:GXHYyjMv0
聖戦士ダンバインの小説版。
小説はアニメと大分キャラ設定が変わっててアニメでは独り身だったライバルに小説では恋人がいるんだけど
その恋人の運命がめっちゃ悲惨。
元々は娼婦でライバルに見初められて店持たせてもらうんだけどそのライバルが遠征してしまって会うことが
出来なくなり最後に挨拶したいが為にライバルを探す。
でもその世界では電話もなければTVもないのでライバルを見つけるためには軍の駐屯地で娼婦になって自分
を買ってくれる軍人から情報を集めるしかない。
散々苦労して飛行艇盗んではるばる会いにいったのにライバルに会える寸前に飛行艇撃墜されて爆死。
これ、アニメでもやってほしかったなぁ。

799 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 22:24:34 ID:tP5jy4SFO
>>766
パーマン一号のミツ夫

妹はガン子

800 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 22:36:44 ID:3OkqYbZV0
>798
ショウのライバルってニーじゃなっかたのか?

801 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 23:01:54 ID:5FCh/CeL0
え、バーン・バニングスじゃないの?


802 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 23:14:54 ID:0vmYgn820
ニーはショウの上官。

ライバルってショット・ウェポンじゃなかったけ?

803 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 23:19:00 ID:XvsaA6fh0
トッド・ギネスじゃね?

804 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 23:20:42 ID:apsNqACuO
いい夢見させてもらったぜ

805 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 23:30:53 ID:GXHYyjMv0
俺が書き込んだのはバーン・バニングス。
ショットは恋人いるしトッドは小説に出ない。

806 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 23:41:16 ID:SMr9Q6ei0
あれライバルなのか?
勝手に付き纏ってる感じだが。

807 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 23:50:33 ID:ynm/g/nN0
守谷市の痴漢冤罪被害者のHPより。・゚・(ノД`)・゚・。
http://enzai.xrea.jp/

「お前の田舎まで行ってな、お前の近所の人達や同級生に、お前の
写真みせて、こいつ痴漢したんですけど、こいつどんな奴でしたって
聞き込みに行くぞ」

…この言葉が取調べで一番堪えました。私はこの時はすでに、起訴まで
いったら憤死することを心に決めていたので、なんとか耐えましたが、
かなりきつかったです。

808 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 23:55:11 ID:K4zqikAsO
>807冤罪ってのは本当後味悪いな…

809 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 00:19:46 ID:2C+o0p+d0
後味悪いっていう感情は話を最初から結末まで聞いてみないとイマイチ湧かない

810 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 00:22:05 ID:pU1PVbGSO
>789お母さんに向けて、と云うよりも世間に向けてじゃないかな。
ただの追悼では風化のイメージに繋がりやすいので、よりエグいカードが選ばれた方が視聴者からの反響がある→遺族+国民を、再び事件の怒りに繋げさせる為とか。
意図すべきは、事件の煽り>鎮魂 のようで後味悪い。

811 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 00:30:23 ID:+eT/Vc1s0
>>789のインタビュー見たけど、私は軽い感じには感じなかった。
事件からこんなに時間が過ぎてしまって信じられない、という意味合いに取れた。


812 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 00:56:51 ID:/VRtJI8a0
世の中には不幸な人に向かって自慢するのが大好きな人種もいるからなあ。
本人的には自慢してるつもりは毛頭ない。

813 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 00:58:20 ID:6SR+C6yi0
取り方でいくらでも変わる話だよなー

814 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 01:29:49 ID:/IuR5mWf0
関 よしみの堕天使の子守唄って漫画は後味悪い。
不良の女主人が万引き→両親学校に呼び出し→途中で事故死
結果高校生の兄、幼稚園児の妹と親類の資産家へ引き取られる。
しかし主人公兄妹を引き取った家は家族も使用人も狂ってて酷い目に遭わされる。
しかし当主も娘も外では容姿端麗・頭脳明晰・性格温厚で通ってるのでどれだけ虐待されても信用してもらえない。
(元々は本当に善良な一家だったが最愛の夫人の死に当主も娘も耐えられず屈折した)
主人公の妹は夫人の子守唄をテープから消してしまい、娘に殴られ意識不明の重態。
主人公も娘の怒りを買い、喉潰された挙句、鎖につながれて犬扱いされる。
妹の姿に耐え切れず兄自殺。主人公も死のうとするが娘から「勝手に自殺したらお前の妹を犬にする」と脅され自殺を断念。
妹は退院してくるが事情を知らない幼い妹は主人公を気味悪がり(元々仲の良い姉妹ではなかった)
毎日見まいに来た娘の方になつく。
それから妹にも犬扱いされ、同情してくれた女中が逃がそうとしてくれるが娘に見つかり
再び監禁。翌朝、台所で殺された女中の頭部を天ぷらに調理している姿を目撃し逃げ出した
はずみで娘にぶつかり、転んだ娘が沸騰した天ぷら油頭から被って焼死→家に火が移る。
命からがら妹を救出して助かるも(主人公と妹のぞいて全員焼死)妹が「お姉ちゃんのせいで
家が火事になった」と近所の人間に告げ主人公逮捕。しばらくひきずった。


815 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 02:04:19 ID:lOB2cnKV0
>>598
そうだよな。俺が元店員から聞いた話では飛び膝蹴りだったよ。
罵倒だけなんてデマは許せないねw

816 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 02:05:07 ID:WqiudnGO0
植草教授の事件は、
三重県のジャスコで起きた冤罪取り押さえ死亡事件と同じ匂いがする。
例のハムスターの餌を買いに来たおじいちゃんの事件…

817 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 04:25:24 ID:fVPu7G4t0
>>814
あれは後味悪かった…
あと兄貴は主人公と共に心中しようとしたが、
結局その家の使用人にぬっころされる

http://malon.my.land.to/jigokunokomoriuta.htm
詳細はここ

818 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 05:26:00 ID:sOdf7zfo0
>>816
それは全然別だろw

一回目はえん罪だったかもしれんが
二回目もあったとなると、どう考えても真っ黒だ。

819 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 08:41:05 ID:zJy4faFMO
>>814>>817
乙。ホントに後味悪いやorz

820 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 09:21:33 ID:cQ1wB9oHO
>>817
救いがない…

821 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 10:01:33 ID:xnqUJrEt0
「カメレオン」の蜂屋と松岡の因縁話は後味悪かった。
松岡→資産家の息子。クールで頑固。複雑な家庭で育った為か非常に冷めた性格。
蜂屋→松岡父の愛人の息子。松岡とは異母弟。頑固だが兄とは対照的な熱血漢。
蜂屋の母親のは蜂屋を産んですぐに死に親戚に厄介者扱いされて育つ。
蜂屋は松岡と同じ中学に入学後、松岡の気をひこうとして松岡を挑発→毎日リンチ
蜂屋の制服から松岡の子供の頃の写真が出てきて松岡は蜂屋が自分の弟だということに気づくわけだが
「人は一人で生きていくもの」的な考え方の、松岡は蜂屋の女々しい考え方を嫌悪し蜂屋の前で自分の
写真を焼き「お前なんか弟じゃない」と拒絶。蜂屋ぶちきれ以後松岡を敵視・・・という話。
マガジンで連載されてた漫画だけど読後暗い気持ちになった。
まぁ最終的に和解するんだけど主人公がいなけりゃどっちかがどっちか殺してたろうな。

・・・というか松岡より蜂屋にわざわざ「お前の母親は愛人だった」という事実を平然と告げた蜂屋の親戚の
方が怖い。いくら厄介者でも「お前の父親はお前が産まれる前に事故で死んだ」とか嘘つくくらいの配慮はするだろ。
まぁ、蜂屋が松岡の写真持ってるってことは親切な誰かが松岡の写真蜂屋にあげたってことなので
その人が蜂屋の力になっていた・・・と思うことにしたけど。

822 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 10:35:34 ID:fOEWh5KoO
トムとジェリーの最終回

823 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 11:04:31 ID:KlXCabWw0
>>822
それ、嘘最終回だから安心汁。
どうせ、鼠の方が猫死んで天敵いなくなってラッキーって思ってるところで
、違う猫に追いかけられて殺されて、あの猫は実は手加減して追いかけて
くれてたんだなぁ、と気づき、天国で追いかけっこする話だろ。

824 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 11:06:49 ID:ImcdNPr70
>>814
吐き気がする……
要約うまいから全部イメージできちゃうじゃないか。
頭の天ぷらなんて作者ノリノリだな。

関よしみは面白い漫画描くよね。主人公以外の全員が
キチ○イになる世界をよく題材にしてて、どうしても
逃げられない絶望感と切迫感が印象的。

でも、ここまで後味悪いのは味読だ……

825 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 12:04:06 ID:xnqUJrEt0
PCゲームだけど「鎖」ってゲームはどのエンディングも後味が悪かった。
船の中で女の子連れて殺人鬼から逃れるゲーム。
女の子は明るくおっとりした幼馴染、純粋無垢な妹、クールで成績優秀な眼鏡同級生、我儘なお嬢様、
お嬢様の妹でボーイッシュな年下少女と定番そろってるんだけどこの女共妹をのぞいて頭が悪く感情的で手助け
どころか主人公の邪魔ばかりする。(特に幼馴染とお嬢様)
妹ルートの展開は凄まじく何と主人公が殺人鬼と共謀していると疑われ、妹以外の女の子達から殺されかけ
切れた妹と主人公が斧振り回して殺人鬼は勿論幼馴染や、お嬢様まで虐殺する。
幼馴染なんか自分が主人公にやったことも忘れて泣いて命乞いするんだけど主人公全く意に介さず殺戮。
血にそまって大笑いする妹のグラフィックが忘れられん。
真相は眼鏡が殺人鬼に脅されて無理矢理共犯にされてたんだが眼鏡ルートだと眼鏡殺人鬼ごと自爆。
妹の次に協力的なボーイッシュ少女のルートでは周囲の他のルートとは比較できないくらい主人公をアシスト
してくれてボーイッシュ少女も何ら後ろ暗いことはなく、最後は一致団結して殺人鬼を倒し大円段・・・
などではなく実は殺人鬼生きててまた他の船に拾われ・・・という未解決エンド。
誰だ、このゲームのシナリオライター。

826 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 13:16:41 ID:KxhBXriJ0
そろそろ
お前が後味悪いだけじゃなくて
読み手が後味悪くなるようなものがみたいのですが

なんだよカメレオンとかトムトジェリーとか全然なんですが

827 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 13:53:26 ID:r5DDKtc/0
今やってるたかじんの番組でできた少年犯罪が後味悪いな

828 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 15:21:27 ID:KAKOhu090
>>826
トムとジェリー知らないの?(´・ω・`)

829 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 15:40:16 ID:4yPClDONO
トマトゼリー〜
仲良く半分こしな

830 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 16:35:32 ID:hZWpj+DY0
ゴムとゼリー

831 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 17:31:10 ID:XdtymNjk0
>>825
知ってか知らずか大円段なのが後味悪いぜ


832 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 17:40:50 ID:kY7iMYKs0
なんか昔もいたな、大団円を大円団だと思ってたやつ。


833 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 17:41:45 ID:p73Rh4xo0
>>817
読者に何を伝えたかったんだろうか…
後味悪いっていうか気持ち悪いや

834 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 18:07:31 ID:cnqBelhK0
夢オチの話全部

835 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 18:25:48 ID:icNcoZnb0
>>833
一応因果応報(万引き)ってことじゃないのか?

836 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 18:50:56 ID:2/Xp66ZB0
窃盗でこれだけの目にあうならもっと重い罪を犯したらどんな生き地獄に・・・

837 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 22:30:47 ID:MxeSb0810
何かの漫画に載ってた話。細部は違うかも。


ある会社の社長が田舎の山に建物を建てることになった。
地域住民の非難や妻のアドバイスを無視して、工事を始めることにする。
そんなある日、社長の体に異変が起きる。
くしゃみが止まらなくなり、病院に行って花粉症用の薬をもらっても効果がなかった。
飯も満足に食えなくなり眠ることもできなくなった社長はだんだん衰弱していって、遂に入院してしまう。
とうとう、我慢の限界を超えた社長は自分の鼻を切り落とす。こうすれば、くしゃみも出ないだろうと。
しかし、鼻がないのにくしゃみが出て、鼻のあったところから血が噴出す。
ここへきて、社長は「あの山の呪いだ」と悟り、工事を中止させ新しく木を植え直した。
くしゃみも止まり、何とか安心する社長。
しかし、今度は目がかゆくなり・・・。


ここで終わり。
「助かった」と思わせて助かってない、ってのは個人的に結構後味悪い。

838 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 22:54:34 ID:ixACeMWXO
社長かわいそう

839 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 23:04:45 ID:5h0RDefU0
またオヤシロ様のたたりか

840 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 23:06:04 ID:kaKbaFw8O
自業自得というか因果応報だな

841 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 23:06:45 ID:m/dnCP280
>>818
植草はミラーマンの前にも痴漢行為(電車内で女性触りながらセンズリ)で捕まってるよ
計3回性犯罪で捕まってる
病気だよアイツ

奥さんと子供がカワイソウ…

842 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 23:34:43 ID:lOB2cnKV0
>>841
それを必死になって小泉の陰謀とか言っている基地害がいるのにも驚き。
何かを叩くためなら、性犯罪者だろうがなんだろうが庇って利用する人たちが
いることが怖いよ

843 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 00:42:01 ID:qWW6yDqL0
個人的には陰謀説って嫌いじゃないけど無理があるし。
あれって皆、冗談で冤罪っていってるのではないんだ? 

844 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 00:44:42 ID:HASn4E9Q0
冗談のひとと、わかってて、でも利用できりゃなんでもいいやってひとと、いろいろいる。

845 :1/2:2006/09/18(月) 01:25:49 ID:NcuUxKgD0
よしながふみ「彼は花園で夢を見る」に登場する、
主人公の楽士を召抱えている男爵(ヴィクトール)の思い出話が後味悪い。

若くして爵位を継いだばかりだったヴィクトールはある日、狩りの最中に美しい娘イザベルと出会う。
話を聞くと、彼女は偶然にも、昨日決まったばかりの縁談相手、オートウィユ家の娘だった。
婚約者の顔を知らなかったヴィクトールと、そもそも縁談の話すら知らなかったイザベルは驚くが、二人はすぐに恋に落ちる。

しかし、イザベルは婚礼の日のその朝に、森で何者かに殺されてしまう。
森の近くをうろついていた浮浪者が犯人として捕らえられ処刑されたが、
イザベルが何故夜中に一人で森へ出かけて行ったのかは分からないままだった。

イザベルの死後しばらくして、オートウィユ家の当主がヴィクトールを訪ね、
「もう一度我が家の娘を貰ってはいただけないか」と頼む。実は、イザベラには姉がいたのだった。
イザベラの姉、ラウリーヌは無口で愛想のない女性で、夫婦の間にはほとんど会話らしい会話もなかった。
ヴィクトールはイザベラを亡くした辛さを忘れることができず、自ら志願して遠征地へ赴く。
一年後、幸か不幸か生き延びて故郷へ帰ってきたヴィクトールは、
城の周りの道や庭に、以前はなかった美しい花が咲き乱れているのを見て驚く。
それらの花はすべて、ラウリーヌが種を撒いて育てたものだった。
「私のためにこの花は咲いているのだろうか」と尋ねるヴィクトールに、
ラウリーヌは「あなたが少しでも心慰められたのなら」と答える。
涙を流し、ラウリーヌに寄り添うヴィクトール。

846 :2/2:2006/09/18(月) 01:26:49 ID:NcuUxKgD0
結婚後数年して、ようやく心を通い合わせた二人だったが、その夜ヴィクトールはラウリーヌに真実を語る。
実は、ヴィクトールの最初の婚約者は、元々姉のラウリーヌの方だったのだ。
しかしヴィクトールがイザベラと出会い、恋仲になったことを知った姉妹の父は、
領主であるヴィクトールに遠慮して婚約者をラウリーヌからイザベラへ差し替えてしまったのだ。

ヴィクトールがそれを知ったのはラウリーヌと結婚する直前だったが、
てっきり知らずに結婚したと思っていたラウリーヌは、本当の事をすべて知っていた。
「ずっと知っていて、恨めしくはなかったのか。私とイザベルの結婚が、イザベルの事が」
そう尋ねるヴィクトールはある疑惑に思い至る。何故、婚礼の前の日にイザベルは森の中にいたのか。
ヴィクトールの想像どおり、ラウリーヌはその日、イザベルと森の中に二人でいたと答える。
「では、お前がイザベルを…!」
そう詰め寄るヴィクトールにラウリーヌはその晩に起こった出来事を明かす。
ラウリーヌを森に呼び出したのは、イザベル本人だった。
イザベルは、婚約が姉から自分に差し替えられたのを知ってしまったのだ。
「ごめんなさい、お姉様。でも私は彼を愛してしまった」と泣くイザベルに、
ラウリーヌは「幸せにおなりなさい」と言って、二人はそのまま森で別れたのだった。

「では、やはりイザベルはあの男に…」と呆然とするヴィクトール。
そんな彼を見てラウリーヌは涙を流す。そして突然寝室を飛び出して、
ヴィクトールが止める間もなく城の最上階へ駆け上がり、そのまま身を投げて死んでしまった。

「私が彼女を疑ったその時に愛は終わっていたのだ」というモノローグと、
涙を流したまま、花の咲く庭で死んでいるラウリーヌのアップで終了。

847 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 02:19:36 ID:sKyCKK8I0
私が呼び出したせいで妹は……
みたいに姉は思いつめてたんだろうなあ。
その上で犯人扱いされたらそりゃ自殺もするわな
テラセツナス

848 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 02:23:30 ID:Rmaq6dAH0
呼び出したのは妹らしいが

849 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 02:40:35 ID:sKyCKK8I0
あ、読み間違えた
ごめん

850 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 02:46:40 ID:U3pBJuRd0
>>846
あー、その話読んだ。領主が悪いとはいわないけど、奥方がえらい可哀想なんだよねぇ。
その後ほのぼのした話になるから全体の後味は決して悪くはないんだけど、
あのエピソードが終わった時点ではどうしようかと思ったよ、ホント。

851 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 03:17:06 ID:nFagPQ2pO
よしながさんは本当そういう繊細な話がうまいよね。
その本大好きな漫画の一つだ。

852 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 04:04:11 ID:vD9wkJ5wO
本来後味悪くなりそうなあらすじだけど、実際読むと何か不思議な後味

853 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 08:01:29 ID:vwvrNztD0
似たような話でマスターキートンの一エピソード

主人公とその父が友人でもあった天才動物学者(故人)の奥さんを訪ねる。
普通に談笑していたところ、脇にあった鳥籠のインコが鳴き始めた瞬間、
奥さんが錯乱状態になった。
その場は父がなんとかもたせてくれて、後でそのわけを語った。

動物学者が存命の時、ある画期的な論文を発表したが、
その学者の弟子の一人がそれは自分の論文の盗用であると主張したのだ。
弟子が盗まれたと主張する時刻にだけ、学者にもアリバイがない。
奥さんはもちろんそんなことをするはずがないと思っていた。
だが、信じようとがんばるほど、心のうちに湧く疑念はどうしてもつきなかった。
そして、ついに学者にその時間どこでなにをしていたのかを口に出して質問してしまう。
学者は力なく笑って何も答えなかった。
そしてその一時間後、猟銃で自殺した。

その一週間後、奥さんの誕生日に合わせて、前から欲しがっていたインコが届けられた。
注文の日時は、まさにアリバイがなく疑惑になった、その時刻だった。

854 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 10:09:23 ID:rg0FVnle0
粗筋だけしか知らないからなんとも言えないが、
似た話なのに>845の話を書いたのはセンチメンタルな作家で、
>853の話を書いたのは意地の悪い作家なんだろうなあって気がした。
(良くも悪くも)

どっちも後味悪いいい話だし、根拠はないが。

855 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 10:09:26 ID:ADJdRrs/0
なんで学者は、インコを買ったことを主張しなかったんだろう。

856 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 10:32:43 ID:b/sMwSWo0
そだよね

857 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 11:07:50 ID:42Eo35A20
弟子は学者が奥さんのためにインコを買っていたのを知っていたのかな。
だからその時間に盗まれたと言ったのか?
賭けに出るにはあまりにも無謀っつうか、弱い気がする。
この弟子が後に大成功してハッピーエンドなら後味悪くていいな。
悲劇の主人公の感傷にスポットがあたりすぎた話はただの悲劇で、後味が悪いかはまた別の話だとう思う。

858 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 11:18:05 ID:fZS3NhGLO
>>120からの流れが後味悪い

859 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 11:59:21 ID:NEFm+2jI0
>>855>>856
学者にとってはそんな論文よりも奥さんの方が大事で
もしインコを買った事を言えば
誕生日の日に妻が驚くのを見れないからじゃないか?

860 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 12:53:39 ID:Ih3E0TG90
「ヒミズ」って漫画は凄い後味悪かった。
主人公は一見平凡な男子中学生なんだけど父親は酒びたりでろくに家にも帰らないろくでなし。
母親はだらしない上に変な男にばかりひっかっている。
家は公園の貸しボート屋で、フロもないバラック小屋に住んでる貧乏人。
途中までは、金に汚いけど純真な幼馴染やお人よしで間の抜けたクラスメート、温厚な漫画家志望の少年との馬鹿馬鹿しいながらほのぼのした交流、
哲学者的な恋人との恋愛過程を描き良い話かと思いきや何の予告もなくいきなり母親が主人公を捨てて蒸発。
挙句に父親の借金まで返さなくてはいけなくなる。
中学にも行けなくなりバイトに明け暮れる日が続くが、悪びれた様子も見せず親父が金をせびりにやってきて切れた主人公は父親を撲殺。
死体を埋めたものの生きる希望を失った主人公は「悪人を殺すことで社会に貢献しよう」と思い立つ。
しかしこの試みは上手くいかず悪人を探してあてもなく歩き回る日々が続く。
恋人に自分の父親を殺害したことを話し、翌日自首することを約束するもののその夜主人公自殺。


861 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 12:55:21 ID:VhInfK3L0
学者は弟子の論文を盗用していて
アリバイ工作にインコの購入日を使った
結果奥さんをも利用していた事に気付き自殺した
とかじゃないと 自殺した理由がいまいち解らない

862 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 13:02:34 ID:T93Lpvpl0
>>853
論文が盗用かは結局は分からずじまい。
その奥さんは事件が元になり、のちに一週間の間隔で今までの人生を
トレースするような精神の病気になってる。
月曜日は子供時代、火曜日は青春時代、 そして金曜日には夫の自殺…。
853のエピソードの後、それを三年も続けているという話が出てて
やりきれない気分になった。

863 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 13:11:41 ID:42Eo35A20
そこまで行くとやりすぎで萎える

864 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 14:40:11 ID:mf3nA+UvO
>>861
自分が疑われても奥さんの喜ぶ顔が見たくて黙っていた。
奥さんさえ信じていてくれたなら平気だった。
でも奥さんが自分をずっと疑っていたのだと気付く。
すべては奥さんのためだったのに…奥さんの…
世間にも最大の理解者であったはずの妻にも裏切られた。
深い絶望。最愛の人の裏切り。もう生きていても…

じゃないの?

865 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 14:52:04 ID:37OW5osK0
かぁさんが〜夜なべぇをして〜♪の替え歌が後味悪い

母さんが夜逃げをして♪父さん自殺した♪
兄さんヤクザ♪姉さん不良♪弟墓の中♪
爺さんはヤクザの大親分♪婆さん……………
あれ?婆さん忘れた

866 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 15:15:09 ID:4o4eyStK0
>>865
>爺さんはヤクザの大親分♪

家は裕福だったと思われる。
そこに嫉妬を覚えた自分に後味が悪い。

867 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 15:26:54 ID:37OW5osK0
思い出した!!

婆さん老人ホーム〜♪

868 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 15:34:02 ID:bYEyj/kE0 ?2BP(22)
12 名前: おさかなくわえた名無しさん 投稿日: 02/04/13 09:10 ID:???

子供がコマに巻く紐を欲しがったので、お母さんが一緒に買いに行った。
少し短い余り紐が安かったので、ケチってそれを買い与えてしまった。
ある日村に見世物小屋がやってきて、村の子供たちはみんな見に行ったけど
貧乏だったその家は子供に行くことを許さず、牛小屋の番をさせて畑仕事に行った。

子供は見世物小屋に行きたいとすねつつ、短いコマの紐を少しでも伸ばそうと
牛小屋の柱にひっかけ体重をかけて伸ばそうとしていた。
畑仕事を終え、帰ってきたお母さんが牛小屋で見たものは、
引っ張っていた紐から手を滑らせて、引っくりかえったところを
牛に顔を踏まれて息絶えている息子の姿。

何十年がたち、老婆になったお母さんはいまだに「あの時
少しのお金をけちって短い紐を買うんじゃなかった。見世物小屋に
行かせてあげればよかった」と後悔しているという。

869 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 16:06:07 ID:6PG+kXP20
>>864
奥さん喜ばすのもいいことだけどさ、
そんなサプライズプレゼントの企画はとりあえず次回以降にして、
信じたいと思う気持ちともしかしたらと思う気持ちの間で苦しんでるのを
助けてあげる方が先だったんじゃないかなー、と思ってしまうな。

870 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 16:32:59 ID:LjoUVRJC0
実体験

近所に池沼の姉妹がいる
池沼といっても養護学校に行くほどではなく、公立の特別学級程度
おれは自営業を営んでおり、その姉妹の下校時間とおれが配達から戻る時間がよくかぶる
坂道も多いし方向も同じなのでついでに車で送ってやってもいいんだが……
幼い頃の数々の武勇伝を知っているだけに、
隣に乗せてギアを弄られたらと思うと声をかける勇気が出ない
もう大きいのだからやっていいことと悪いことの分別はあるだろうとは思う
そう思うのだけれど、やっぱり車に乗せる勇気がない
無視を決め込んで車で通り過ぎると、ミラーには色白の日本人形ばりのきれいな顔がじっと見送ってる
他の近所のおばちゃんやおっさんはついでに乗せてるだけに余計後味悪い

871 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 16:36:17 ID:z3JIGMbJ0
>>860
個人的にはあの漫画は「狙ってんなあ」としか思えんかった。
稲中のイメージ払拭しようと必死っぽいよなあの作者。

872 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 16:38:28 ID:LjoUVRJC0
訂正
×他の近所のおばちゃんやおっさんはついでに乗せてるだけに余計後味悪い
○おれは他のおばちゃんやおっさんはついでに乗せてるだけに余計後味悪い

×幼い頃の数々の武勇伝を知っているだけに
○つい最近までの数々の武勇伝を覚えているだけに

おれだけでなく他の車持ちのご近所仲間も乗せないという事実がさらに…

873 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 16:55:08 ID:qMfDpSx4O
洒落怖スレから拾ったんだけど↓
732: 2006/09/18 00:05:24 RIIUNerI0
池沼がクラスにいるとこんな楽しい事が起こります
http://syarecowa.moo.jp/16/090.htm
…この語り部が誰なのかを妄想すると、後味悪かった。

874 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 18:33:56 ID:L4AU4URa0
>>873
後半がものすごいB級ホラーテイストで笑った

まるはっちんって何だ?

875 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 18:40:04 ID:3IZTgbY+O
>>879
うわぁ……

876 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 18:40:37 ID:rlRJk7AsO
>>867
爺さんヤクザの大親分
兄さんヤクザ

ならば

父さんもヤクザで
婆さんが老人ホームには入らんだろ

877 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 18:42:02 ID:3IZTgbY+O
>>875

アンカミス。>>873でした。

878 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 18:43:33 ID:xRdqoWl20
>>874
最初に書いてあるじゃん。
私も記憶にないけどCMの文句みたいよ。

知的障害者系は後味悪いね…
オカ板にも「知的障害者にまつわる怖い話」みたいなスレあったけど
親に問題がある場合が多くてイヤな気持ちになったなあ。
まだ子供いないから親の気持ちがわからないのかもしれないけど、
無理言って普通学級に入れてもらうのって、
子供のことを考えてるワケじゃなく、自分のプライドだよね。

879 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 18:54:51 ID:KvFg8U3z0
つまらん創作話を読まされて憤りを感じた

880 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 19:19:35 ID:EIlVBfIdO
>>873の話がつまらくて後味悪い

881 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 19:20:46 ID:EIlVBfIdO
な、が抜けたorz

882 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 19:20:55 ID:9Pu4Or8p0
>>873
肝試しに行った後すぐに3人とも死んだのに、肝試しの様子が詳細に伝わっていることに笑った。
こういうのを考える人ってそういう矛盾に全く気づいてないんだよな。


883 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 19:43:17 ID:eWWya6quO
>882
携帯からだったから途中までしか読めなかったんだけど、オチを教えてくれてありがとう。
そうか3人とも死んだのか。

884 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 20:01:52 ID:x3jN1G+W0
>>873は親子で自殺した、って話まででとどめていれば良かったのにね。

885 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 20:35:08 ID:rjExjLES0
森村誠一「野生の証明」は?
味沢、救いがなさすぎ

886 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 21:11:18 ID:qMfDpSx4O
>885
>1

887 :1/3:2006/09/18(月) 21:34:03 ID:GJZcqlZmO
>>873の知的障害者流れで私が小学生時の話。

私が小6の時、クラスに転校生A君が来たんだけど知的障害者だった。
学校からそんなに離れていない場所に障害者学校があったのだが、
例によって障害者学校に入れるのを拒否した親が、
「中学生に上がるまで普通に育ててあげたいんです」
と普通のクラスに入れる事を希望して私達のクラスに来た子だった。
で、そのA君は転校初日から授業中に突然暴れ出したり、
休み時間に勝手に学校から出ていったり、突然人に暴力を振るう問題児だった。
でも何より最悪だったのはA君はとても早熟だった事。
いきなり女の子に抱きついてきてキスしようとしたり、
女子トイレに入ってきて、ドアをよじ登って覗き見したり、
体育や水泳の時の着替え時に女子更衣室に入って来たり。
やりたい放題だった。先生も勿論注意したり叱りつけたりしていたが、
A君は先生の言う事が分からないみたいだった。
どうやらA君にはやって良い事と悪い事の判断がつかない様で
何度叱りつけてもまた同じ事を繰り返するだけ。
さすがに同じクラスの特に女子の親から学校に苦情が行くようになった。


888 :1/3:2006/09/18(月) 21:35:36 ID:GJZcqlZmO
で先生も何度も注意したらしんだけど、
何度言っても親は「障害者のすることなので…」の一言で終わらせるらしく、
A君の行動に何ら変化は無かった。それどころか、
授業中に突然隣の女の子にキスを迫ったり、スカートを捲るA君から
女の子を守る為にA君の周りを男の子で囲った事に怒って、
学校まで乗り込んでくる始末。

私達のクラスではA君が遠くの病院に治療に行く水曜日だけが、
安息の日なりそれ以外は毎日女子はA君のセクハラから、
男子はA君の暴力から身を守る地獄のような日々で皆爆発寸前だった。

で、いつからか水曜日の帰りの会では皆が
「A君がいないから今日は楽しかった」とか、
「土日以外は毎日水曜日が良い」とか、
「A君なんか居ない方が良い。死んじゃえ」
とか皆で言い合う様になっていた。
先生もA君には苦労していたので、それを黙認していた。

ある日の水曜日の帰り会皆でA君の悪口を言っていたら、廊下から
A君の唸り声が聞こえた。
A君は暴れ出す直前にいつも唸り声を出していたので
私達と先生は机の下に隠れたり、教室の隅に駆け寄ったりした。
哀れなことに私も含め皆、A君の唸り声を聞くと反射的に、
自分の身を守る様になっていた。
でもその唸り声の後、廊下からは何の物音もしなかった。
先生が廊下を見に行くと誰も居なかったらしい。

その日の夜A君はなぜか隣の市の国道でトラックに退かれて死んだ。

889 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 21:37:01 ID:fqIcBAiz0
最近見た志村動物園っていう番組が少し後味悪かった。

その番組で頭のいい猿のパンくんと犬が冒険するコーナーで、
西郷隆盛の顔出しパネルを使って撮影するってことになったんだけど、

お猿のパンくんは犬をパネルの穴の部分から出したかったらしく、
パネルの後ろの段差に犬を登らせ、後ろから前にリードを穴に通して、
前からお猿のパンくんが引っ張り出したんだ。

犬の方は、うめき声とか上げてなかったんだけど、
それでも、誰も止めに入らなくて愕然とした。

自分が犬好きなせいで意見が極端かもしれないけれどびっくりした。




890 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 21:38:25 ID:fqIcBAiz0
リロード忘れごめんなさい

891 :3/3:2006/09/18(月) 21:38:30 ID:GJZcqlZmO
あの日A君はいつもより早く病院の治療が終わり、帰りに学校に来たらしい。

母親は車で待っていたけど、他の子は帰ってくるのにA君だけは帰って来ないので、
不安になり、クラスに行ったが数人の生徒と先生しかおらず、そして先生も生徒も今日は
A君を見ていなと知り慌てて先生と一緒にA君を探しに行ったらしい。
学校に残って居た友人が言うには、母親は物凄い形相でA君の名前を呼びながら、学校中を探していたらしい。

私の家には夕方6時くらいに学校から電話がありA君を知らないか掛ってきた。



事故に合ったA君は付けていた名札から学校が分かり、学校に電話があったらしい。

で夜中に死んだらしい。

葬式はA君の母親は「別に迷惑にならないから皆来ていいのよ」とか言っていたが
クラスからは委員長の男女が代表で出ただけで他は、誰も出なかった。

皆出たいどころか思い出したくも無かったんだと思う。
皆が口には出さないけど私も含めクラス中、先生でさえ
死んで良かったと思っていたと思う。

そしてどこかで私達のせいで死んだと思っていたと思います。

今でもあの時の事を思い出すと、どうしようもない気持ちにかられ後味が悪いです。

892 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 21:51:00 ID:rwkqXB4W0
>>887-888,891
障害を振りかざす親にろくなのはいないな。
犠牲になるのは偶然、同じ場所に放り込まれた健常者だ。
性的被害や傷害を訴えても「障害者のすることだから」で済まされる。

887達クラスの子供は何も悪くない。
Aを殺したのは両親だ。親が死においやったんだよ。

893 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 21:52:45 ID:cytrtLUL0
>869
>864の解釈を完全に読み違えているな
>853の話は>846に似た話、っていう話なのになぜ曲解するのか。

身の潔白を証明しても自殺に至る行動を左右しないのは>846見てわかるでしょ。
「疑った時点ですべて終わっていた」んだよ。

>854の評は正鵠を射ていると思う

894 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 22:02:11 ID:7kXQ5zaH0
>870
事故る可能性が高くなる、と思えばそれを回避するのもいたしかたない
命かかってるんだから。

895 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 22:27:03 ID:Kb+nnb/UO
>>889
いつの間にかゴルビーがいなくなってたんだよね…

896 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 22:58:06 ID:E+rg2z6o0
昨日の「僕たちの戦争」を見て、最近立ち読みした漫画を思い出した。

自堕落な父親から虐待を受けている子供がいて、夜にタバコを買いに逝かされる。
自販機に手が届かなくて困っていると、通りがかった女子高生が助けてくれた。
自販機の使い方がよくわかっていないらしい女子高生は、実は61年前の日本から来たのだと言う。
砲弾が防空壕に落ちた、と思ったら、同じ年頃のこの女子高生になっていた。
しかも複数人と車で練炭自殺を図っている最中で、びっくりして車のドアを開け放して逃げたという。
子供は無邪気に生きててよかったね、と笑った。

子供が家に帰ると父親の機嫌は更に悪くなっていて、遅いと殴り飛ばされる。
子供はよろけて父親のギターにぶつかってしまい、傷をつけてしまう。それに激高した父親が子供を
投げ落とそうと窓を開けると、どこかの崖の上で子供を抱えた男が撃ち殺されるという光景が広がっていた。

ある戦争の写真展で、つまらなそうに写真を見ている若い男に会場に居た男が声をかける。
この写真の男は、敵に捕まらないように子供を崖から放り投げようとして敵兵に撃ち殺されたのだと。
見てきたようなことを、と馬鹿にする若い男に「この男は私なんです」という。男はすっかり穏やかな
顔つきにはなっているが、子供を虐待していたあの父親だった。
実は戦争に興味があるわけでなく、受付の女子高生

897 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 23:04:15 ID:E+rg2z6o0
うわ、途中で送信してもうた…

女子高生に興味があるのだという。
女子高生もやはりあの61年前からきたという女子高生だった
会場にいた人たちがじっと若い男をみる。(もしかして全員61年前の人…?という感じ)
男は「もし空に光の筋が見えたら、気をつけないと入れ替わってしまうかもしれないよ」
というようなことを言う。

女子高生のナンパを失敗したらしく、一人バイクで暴走する若い男の上に
幾筋もの光の筋が見えた…

…現代の生きることを大事にしない人たちと、あの頃死にたくないのに死んだ人たちが入れ替わる
というのは良いよう気もするけど、ものすごい不気味さを感じた。しかもサブタイトルが「侵略」

898 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 23:06:31 ID:E+rg2z6o0
補足、光の筋、というのは砲弾の閃光です。

もう少しまとめてから書き込むつもりが失敗した…orz

899 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 23:10:21 ID:S22VO0GJ0
>>898
乙。

でも、あまり後味悪くなくて、むしろ爽やか風味な結末だと思った。

900 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 23:37:05 ID:Ez2qlyP40
>>887-888,891

障害のある人は 下 半 身 だ け は元気でなおさらイヤだ
上の方で結構叩かれた、学童 お 手 伝 い の者ですが
なぜか、専門ではないけど、正規の職員に主に障害のある子を見るのを
頼まれていました、その子を見ている間も、蹴られたりなどとあったのですが
その障害のある子も、いつも嫌がる女の子を追い掛け回し
「ダメ」と言うと、いきなり顔にツバを吐き掛けられました
しかし、正規の指導員が「〇〇君、ダイスキ」とじっと見つめて注意します
でも面倒を見るのはわたくしでした
もちろん、障害のある子は嫌がりますとも、ま、もう関係ないし
わたしも生涯のある子はコリゴリ

901 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 23:49:07 ID:E+rg2z6o0
>>899
うん、DQNが死んで生きたい人が生きる…というのは良いような気がするんだけど
会場の人たちはもしかしてみんな入れ替わった人?!と思った瞬間なんとなく
寒気と割り切れなさを感じた

902 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 23:49:34 ID:Rm5qojJiO
>>896
虐待してた父親も入れ替わったってこと?よくわからない…

「僕たちの戦争」もかなり後味が悪かったような

903 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 23:59:14 ID:E+rg2z6o0
>>902
そうです。ごめん、もう少し推敲するつもりが送信ボタンにカーソルが行ってしまって…
若い男が見てる写真は、崖の上で殺された男と、その側に座り込んでいる子供の写真。
その写真の中で殺された男は自分だ、と虐待父が説明する。

本当は子供を崖から落としたくなかったけど、そのときはそうしなければと思った。
気が付いたら今の自分になっていてやっぱり子供を落とそうとしていたけど、落とさなくて済んだ。
この写真の子供も大きくなって子供や孫に恵まれているらしい、もう会うこともないだろうけど…って。

904 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 23:59:52 ID:OZp5jgauO
>900出てこなくていいよ
>

905 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 00:04:00 ID:Rm5qojJiO
>>903
見掛けは虐待父だけど本当は撃たれた人って事か。(元々外見が似てるのかな?)
ありがとう。

906 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 00:10:05 ID:jOOg5wKm0
>>900
とりあえず、あなたの文章作成能力に障害があることは分かった。

907 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 00:25:15 ID:BmRw2+DQ0
>>905
中身が入れ替わった方だと思う

908 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 00:34:17 ID:np/6acorO
わたしが小学生の時(20年以上前w)同じ学年に池沼の子がふたりいたけど、
スレで書かれてるような事はなかった気がする。
なんせ昔のことなんで忘れてるだけかもしれないけど。

池沼が周りから嫌われるのって親に責任ある気がするよ。
2名いた池沼の親たちは、普通によい人達だった。

クラスメイトにも「迷惑かけたらごめんね。いつも仲良くしてくれてありがとうね」って感じだったし、
子供ながらそう言われたら なんかうれしいような気がして みんな仲良くしてたな。

909 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 00:39:36 ID:zykcnevA0
以前一度聞いた事があるんだけど
子供の頃に親が人権を盾に無茶な事をやってると
成長したときにそれを利用するようになるんだって
何で保護されてるのかどこまでわかってるのか知れないけれど
何やってもお咎め無しだって考えるようになるらしいよ

910 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 00:47:24 ID:acY2n1Sz0
>>903
完全な人格入れ替りじゃなくて、現代の人間のデータ(記憶)はそのままに、
OS(意志)だけが、昔の死者に書き換えられたという感じがしたよ。
そうでなければ、女子高生は状況も理解できずに死にかねないし。
「紺碧の艦隊」とかで描かれた『転生』みたいな印象だな。

911 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 00:59:55 ID:gcOqHwSQO
何かのスレで池沼にレイプ未遂されてほんとに怖かったってレスした人がいて、すぐ後に障害者施設で働く人が『子供みたいに純粋な彼らに性知識があるはずないんだから、レイプなんてしない、嘘だ』みたいなこと言ってて後味悪かった。

流れを変えて。中国の短編『狗熊』
ある街に不思議な熊を飼うこじきがいた。その熊は話せはしないが文字を書き詩を作るのが得意で、金を払えば紙の上にすばらしい字で詩を綴る。
しかしある客が紙を受けとると、詩ではない文が書いてあった。
「私は昔、こじきの男に誘拐された人間の男です。寝ている間に薬で声が出なくされ、細い針で体中に傷を作られた後に熊の生皮を張り被せられ、熊の体にされました。
こじきしか養ってくれる人がいないため、今は仕方なくこじきについて歩いています。」
客がこの紙を証拠に通報した。こじきは殺され、熊男は故郷に帰らされた。

熊男…熊のままなのにどうやって生きていくんだろ

912 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 01:03:31 ID:z00VoKLG0
>>910
でも投げキャラの男とか戦時中の記憶もあるみたいだけどな

913 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 01:04:06 ID:yYOGVJ+mO
>>887-889
本当はイケヌマを装った痴漢じゃないのか?

914 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 01:09:24 ID:yYOGVJ+mO
>>887-888,891
そいつ本当は池沼を装った単なる痴漢だったんじゃないか?

915 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 01:17:50 ID:hDsIAwA8O
ミラーマンのスレはここですか´ω`

916 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 01:22:05 ID:kdu58Vak0
>>911
熊男はなんでその客を選んだんだろうな?
それともこれまでも何度かやって無視された?

917 :五位鷺 ◆Emjcf.lfLU :2006/09/19(火) 01:24:19 ID:X73TerNfO
>>873
やりすぎ。

918 :沖縄県失業率全国一:2006/09/19(火) 02:01:18 ID:t6Rnzz310
>>912
今月のホラーM(ぶんか社)連載中の辻占いっていう漫画。霊感のある占い師
の話で、いろんなものがみえる。女子高生がこっちの生活には慣れていないとあった
ので、910の説明が一番あってると思う。死にたがっているひとと生きたい人が入れ替わるのではなく、
互いに生きたいor死にたいと思う心が結びついて、いれかわりがおきたと思う。
戦場の父親のとDQN親父のとが入れ替わったのは、殺されかけた両方の時代の少年の思いからだと思う。
なぜなら、夜空の満点に輝くナパームと砲撃の花火を観たのはDQN親父に殺されかけた現代の少年だからだ。
戦場父が元息子に会わなかったのは、一度殺しかけた息子にあわす顔がなかったからだろう。
たぶん、この現象は伝染する。だからタイトルは「侵略」。

919 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 02:05:20 ID:yYOGVJ+mO
>>887
実は小学生のフリをした小人症のオッサンが
知的障害者を装い痴漢行為を働いていたという有名な都市伝説

920 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 02:15:29 ID:uj6gqb7CO
>>208
たかが2名のケースで判断するなよ…

うちの学校にも何人かいたが、
1人(軽度)の親父なんて息子がイタズラや乱暴して他の生徒が反撃したり
おとなしい子が親父に言いつけてもすべて悪者はこちら側。
本気で親父に叩かれた奴がいて問題になった事もある

921 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 02:21:59 ID:uj6gqb7CO
他のケースとしては
うちのマンションにも障害を持ってて特別学校?に通ってる中学〜高校くらい?男の子がいる

いつも彼を母親が送り迎えしてるんだが、
ベランダから偶然見たり
遠目から見かけた時はハシャぐ息子を母親が優しく相手してて微笑ましい

しかし他人が近くによると一変
それまで通りハシャぐ息子を無視したり
『静かにしなさい!』
と怒鳴りつける

別にワシも他の人も気にしてないんだから
息子には普通に接してあげてほしい
あの態度を見る度にマンションの住民は胸がムカついてるんだ

922 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 02:29:57 ID:op0CojrwO
ファイナルファンタジータクティクスのEDが後味悪い。
まあ知りたかったら自分でやってみてね

923 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 02:32:34 ID:oFdOq4Ri0
別にこれをもって一般化しようとはかけらも思わんけど、俺のガキの時分も
似たようなものだったな>908。
子供はけっこう手に負えなかったけど親は皆常識人だった。

権利や平等といった概念をはき違えた親の態度が年々傲慢になっているのが
双方の事態を悪化させているのかなとちょっと思ったよ。

そして障害児とその親にイヤな目にあわされた経験の有無と程度の落差から
くる齟齬による後味の悪さがまた・・・

924 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 02:33:15 ID:7B3xNAsZ0
エロゲ関係でレス。
「密猟区」
戦争中、敗走した小隊の3人組(主人公が隊長)が男が一人もいない村(何じゃ、そりゃ)に逃げ込み
薬使って暴虐の限りを尽くすゲーム。村に溶け込んで楽しく生活してた友軍の女兵士だろうが精神障害者
だろうがかまわずレイプ。幼女は主人公の部下のロリコンにやられて処女喪失。
主人公の部下の片方は優しい性格んんだけど気が小さくて主人公を止められない。
村人全員がおかしくなってからようやく主人公を止めようとするが殺す前に神にお祈りなんかしてたから
あっさり返り討ちにされる。(主人公が最初のレイプしようとした時に後ろから撃てよ!!)
シナリオ激薄、絵は汚い、声優の演技も大根、システムも貧弱という駄目ゲーだったが救いの無さは
恐らくギャルゲー史上1,2を争う。

新しいところではカルタグラの妹エンド。猟奇殺人犯に手足切断された主人公が妹に介護されてる
ラストシーンで妹が「ようやく兄さんが私のものになった」と満足げに笑ってEND.
こちらはシステム、シナリオ、絵、キャラボイスどれをとっても高水準。

925 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 02:52:23 ID:zP/vef1X0
一人暮らしでオナニーしていて射精寸前に電話が鳴り、無視し続けていたら母ちゃんの留守録が流れたこと。

しかも、内容が父ちゃんの一周忌の相談。

926 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 03:00:31 ID:yYOGVJ+mO
>>924
後味悪いなぁ…この世にそんなゴミゲーを作ったやつらがいるってのが後味悪いなぁ

927 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 03:29:28 ID:eFJK+37gO
とりあえずSAMURAI7…
どんなに命を賭して戦ってもね……

金曜日深夜1時10分からNHKでやってる

928 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 03:42:34 ID:lSOY4KtMO
>>922
オーラン?とかいう占星術師みたいなのが特にカワイソウだ

929 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 03:51:30 ID:+C1uSlVi0
何が後味悪いって被害にあった人に向かって
>>908のような発言する人間が存在することだな。

親とうまくいかない人に向かって「子供を愛さない親なんていないよ!」と断言したり
DV被害に遭ってる人に「誤解があるんじゃない?」とのたまっちゃったり。
思うのは勝手だけど、被害者に向かっては言わないで欲しい。

930 :908:2006/09/19(火) 04:12:59 ID:np/6acorO
>>920
208へのレスになっているけど、内容からして908(自分)かと思ったので。

その2名だけ見て判断するなよ…という意味がよくわからないが、
書かれてた池沼の親がもう少し常識人だったら
よかったのにねと言いたかったのだ。
ちゃんと謝ってくれたりすらゃ少しは気がすむ。

>>923も書いてるけど、平等とかそういうのをはき違えた親が多い(池沼に限らずDQNもそうだが)
その振る舞いが、非常に迷惑だし不愉快。

931 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 04:25:53 ID:np/6acorO
>>929
リロってなかった。
書き方悪くて不愉快な思いをさせたみたいでスマソ
よく読んでもらったらわかると思うのだが何も池沼をかばってるわけじゃない。

親が常識人であれば それだけ周りに迷惑かけたら
何とかするだろということが含まれている(養護に行くとか)

自分の時の池沼の親たちは周りへの迷惑に配慮していた気がしたからさ。

自分の文章力のなさが後味悪し…。

932 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 09:16:44 ID:igUanON30
>>904 >>906 いつも出てくるニート 働け

933 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 09:17:59 ID:igUanON30
>>904 >>906 ニートは書き込むな 

934 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 09:20:22 ID:ZXyzGhESO
自分も小学生の頃、障害のある子に悩まされた。
その子は普段は養護クラスにいたんだけど、行事があると
普通クラスへ来て参加してた。
私は何故かその子にえらく気に入られてて、
○○さ〜ん(私の名前)といつも呼ばれて抱きつかれたりしてた。
グループ組む時も先生が必ず、私とその子を一緒にしてた。
それがすごく嫌だったんだけど、イイ子ぶりの私は優しく世話をするフリをしてた。
ほんとは逃げ出したかったんだよ。
今も時々その子を見掛ける。
デパートの床を黙々と掃除してる姿を見るたびに
あの頃のイイ子ぶりな自分にすごく後味が悪くなります。

935 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 09:22:52 ID:igUanON30
2ちゃんで見かけるニートの書き込みが後味が悪い。
弱い者ほど、弱い者イジメが好きだと証明されているが
ニートは叩きが始まると、大喜びで参加する。
ニートはおばさんを叩くのも好きだ。
自分より弱い者と目に映るからだ。
ニートは社会的な池沼である。
2ちゃんより働け。税金払え。

936 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 09:23:27 ID:zykcnevA0
小学校の頃に工作で作っていた粘土細工がクラス全員分壊されていた事があるな

937 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 09:24:46 ID:FwMG9LqDO
俺の学校の養護棟にも一人とてつもないやんちゃものがいたが
親はしっかりしてて、息子がひどい時期には周りに迷惑をかけないよう
学校に登校さえさせなかった
そいつが学校で暴れようものなら両親共々
職員室で頭を何度も下げているのを見たし
ときには土手座までしてるのを見た俺には
一概に障害者の親を悪く言えない
ケースによるんだろうけどさ

その親がすすんで横断歩道の旗振りをしてるかたわら
他の親が馬鹿にして文句を言ったり、嫌がらせしたり
噂するのを思い返すと今でも後味悪い
俺の親もそのひとりだったし、俺は三階から突き落とされた被害者だった
ほぼ間接的な、俺の不注意でもあった事故
さいわい怪我なんてしなかったけど
親はすんごく非難された

あ〜後味悪い

938 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 09:34:30 ID:4PXIWh920
ID:igUanON30←今日見た池沼



939 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 09:49:36 ID:YgwAvni+0
ゾンビ屋れい子の1エピソード。
死者を復活させる能力のある主人公が女殺人鬼を倒すんだけど、その殺人鬼には10年ぶりに意識を取り戻した妹がいて・・・という話。
その妹は女殺人鬼に昔から苛められてて意識不明の原因も姉に階段から突き落とされたことだった。
突き落とされた衝撃で運動神経に異常が生じ、超人的な肉体能力を有してしまう。
更に突き落とされた当時の年齢はまだ7歳で眠っている間に体は17歳になってしまったものの心はまだ幼い少女のままだった。
殺人鬼の妹であることは町中に知れ渡ってており、臆病な性格も手伝って町も満足に歩けない状態の妹。
彼女の唯一の心の拠り所は自分に優しく接してくれる女医だった。
ある日、女医は自分の娘(主人公の友人)と、妹を引き合わせ三人で食事に出かけるのだが入ったファミレスの従業員が娘を
姉に殺されており、妹につかみかかってくる。
「いっぱい殺したのは私じゃないよ、お姉ちゃんだよ」と泣く妹。
女医の娘にも殺人鬼の妹であることがばれ、こころない罵声を浴びせられてしまう。

940 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 10:33:50 ID:dNpp1syH0
続きはまた来週?

941 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 11:37:45 ID:txeLLfi6O
完結してなくて後味悪っ?

942 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 11:56:34 ID:vh1Ohdp9O
>>934
あなたはわたしですか?ってぐらいわかるぞ!

自分の場合は家まで付き纏われたり、そいつの家まで強制連行されたりした。
押し倒されたし初チゥも奪われた…(小5)
逆らったら泣くわ殴るわ蹴るわで恐ろしいことに。
しかしそいつの親やら教師は
「いつも仲良くしてくれてありがとね!ミャハ☆」
って感じですごい苦痛だったなー

あーあ激しくスレチガイスマソ
消えます

943 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 12:06:01 ID:igUanON30
うん、わかる。わかるよ。
現場では、妙に「池沼をかばう教師が、良い教師」みたいな雰囲気があって、
池沼は野放し状態。女の子が嫌がっても、注意も出来ないとは..。

>>938 オマエは働いた事がないから、実際に現場のはがゆさがわからないだろう?
自宅にこもって、2ちゃんに書き込む文章の推敲でもやってるのだろうが、
お前ら、ニートの書き込み自体が目障り。文章力云々を持ち出すやつは大抵ニート。

944 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 12:15:44 ID:ItkISrJuO
おばちゃん気持ち悪い

945 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 12:26:19 ID:9P7LNoVaO
>>938ニート乙
社会の底辺は死ねよ

946 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 12:38:15 ID:iWGwdR4kO
なんか携帯まで使って自己弁護始めたんだけど

ていうかあんたが言うところのニートに文章力のなさを笑われるなんて相当酷いってことだぞw

947 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 12:38:53 ID:COkwVQiO0
>>911
亀レスだけど、障害者の子供から大人までがいる施設に仕事でいったことがある。
そのときに、そこの職員に聞いたんだけど
男の子が女の子を連れて裏山にいってしまわないように見張ってるらしい。
本人達に罪の意識なんてないだろうし、わけがわかってないと思うが、
実際にあった事件なので、ちょっと後味悪いかも。
妊娠なんてしちゃった日には、職員ガクブルでしょ。

948 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 12:40:23 ID:OnfWJsSn0
昨日待ってたのに来なかったから多分そうなんだと思うんだけど
俺の頭痛は年に数回あるかないかってくらいなので気にすることはありませんでした。
でも、昨日はそれで終わりじゃなかった。昨日はいつまでも
頭痛が治まらず、俺はしんでしまうんじゃないかと思っていた。でも最後まで
そのうち意識がはっきりしなくなってきて俺は怖くなって親を呼んだん
だけど誰も来てくれなくて今日俺は親に電話を死んだっていわれかけてみたら通じなくて
いつもはこんなことないんだけど親戚のおじさんは笑っているだけで何も言ってくれない。
なk今電話が来て親が

949 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 12:43:24 ID:rPJ3pSLK0
>>895
ゴルビーは前任のモモちゃんのパートナーだったから「いつの間にか…」って
後味悪くならなくてもいいんでは。

950 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 12:50:29 ID:fubUDNGN0
いつも相手してやる優しい奴がいるのが後味悪い


951 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 12:56:15 ID:f7mgJA4E0
1972年に実際にあった事件

家の前の市道でひとりで三輪車に乗って遊んでた長男(3歳)
急に泣き声がしたんで家から父親が駆けつけてみると
車から降りた見知らぬ男が泣いてる長男を抱きかかえている
「おまえが車で跳ねたんやな」と父親は夢中で
男の肩をつかみ何度もブロック塀に叩き付けた

実際 男は長男が溝に転落したとき偶然通りかかって助けただけなのだが
「言い訳スンナ」と父親に何度もブロック塀に頭を叩き付けられ
その場は一旦家に引き上げたものの数日後には頭痛で入院
二週間後に死亡した
警察が傷害致死容疑で父親を逮捕したのは半年以上経った翌年だった

952 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 13:04:10 ID:ItkISrJuO
>>951
最悪なDQN親父だ…

いい事をしたのに何でそんな事になるんだろう(つД`)

953 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 13:08:14 ID:f7mgJA4E0
更に2ちゃん的な補足すると
加害者の父親は 「和歌山市在住の水道工事手伝い(23歳)」

954 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 13:10:52 ID:zykcnevA0
なるほどな

955 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 14:00:25 ID:dNpp1syH0
関西弁を話す水道工事手伝いで20歳で避妊失敗した男には注意

956 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 14:05:14 ID:+JM3Z3Ml0
ある晩エロゲーしながらオナってると、家の前をカラカラカラ……とマフラー引きずってるか空き缶つけた車でも通った
ような音がした。奇妙な音ではあったが、とりあえず気にしないで先を続け、数分後にすっきりしてから窓を開けて外を見たら、
バイクの兄ちゃんが自爆して死んでた。どうやらあの音はコケたバイクが道を滑っていったものだったらしい。
それ以来エロゲーはやってない。

957 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 14:12:01 ID:+JtnniUH0
出遅れた

>>900
文を見ているだけでお前の障害がわかるよ。早く病院行け。
いちいち半角スペース入れるところもうざいことこの上ないw

958 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 14:12:27 ID:JZvQ0A3AO
>956オナニーやめろよw

959 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 14:12:40 ID:f7mgJA4E0
もううざいよ

960 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 14:19:10 ID:c7tOZ8GKO
>>922>>927
あらすじ書く知能がないならわいてくんなよ

961 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 14:22:18 ID:f7mgJA4E0
出遅れレス

962 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 14:26:28 ID:eW5JjMYC0
障害者の話で思い出したが中学校の頃同じクラスだった身障の子
(身体が不自由な以外はなんら普通、頭もいい方だった)が別のクラスで
池沼ってあだ名で呼ばれてたのは流石にどうかと思った。
しかも誰もそれを訂正してなかったっぽいし。

963 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 14:29:58 ID:JZvQ0A3AO
>950次スレよろ

964 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 14:43:26 ID:+JM3Z3Ml0
障害者といえばこんな話を思い出した

とある障害者の女の子のお腹が膨らみ始めた。妊娠だ。
本人に問い質しても障害のせいもあっていつ誰としたのかはっきりしない。
が、やがて父親が判明した。その娘の弟だった。
しかしセックルしたのではなかった。風呂でオナってスノコの上に放出したのを
後始末しないでおいたら、後に入った姉がその上にべったりと座り込み、
そのさいに精子が膣に入り込んだらしい。

という話を聞いたが、真偽のほどはさだかではない・・・。

965 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 14:55:10 ID:dNpp1syH0
エロゲで思い出した。
生まれて初めてやったエロゲ「尾行2」
主人公はレンタルビデオ屋でエロビデオを物色中に女性店員に笑われる。
結構かわいい女の子だったのでバツの悪い気分になりながらも、
お目当てのビデオをレジに持って行くと、間の悪いことに、
さっきの女の子がレジを打っていた。
まあ、なんだかんだで借りるんだが、借りたビデオに手紙が入ってるのを発見。
「AVばっか見てないで、たまには普通の映画も見ましょう」的なことが
書いてあって主人公は「馬鹿にされた」と激怒。
バイト終わりの女性店員を尾行する(これがゲームになってる)
で、人気がない公園で押し倒してレイプ。
一通り済んだ後に女性店員に
「こんな酷い人だったなんて・・・ずっと好きだったのに」と泣かれて
「たまには普通の映画も見ましょう」が一緒に映画を見ようという
お誘いだったと判明。
で、主人公が逮捕されてEND

たまに見かける>>1の両手に冷たい手錠が かけられた(ry
のAAはこれが元ネタかな?

966 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 14:56:23 ID:dNpp1syH0
誤爆しました

967 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 15:11:22 ID:qlgywGSQ0
>>900>>932>>933>>943>>945
こいつ何してんのずっと
マジきめえ
後味わりーわりー

968 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 15:20:22 ID:Ta6XTlO90
>>965 悪いがその女性店員も男心がわかってないっつーかなんつうか・・・・

969 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 15:23:55 ID:/u+sQTOP0
どっちもきもいのでOK

970 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 15:24:45 ID:f7mgJA4E0
誤爆にレスしてまでスレ延ばし

971 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 16:03:36 ID:4PXIWh920
誤爆なのか?結構このスレに合ってるように思えたがwww
でも、本人が誤爆って言ってるから誤爆なのかな?

972 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 16:27:51 ID:7B3xNAsZ0
エロゲー「さよならを教えて」
実は全て精神分裂病の主人公が抱いた妄想だったというオチ。
夢オチならぬ妄想オチ

973 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 16:36:17 ID:n31eqC3n0
        /::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
       /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
      /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::人:::::::::::ヽ      <ニ ー ト 働 け よ
     /:::::::::|:::::::::::::::::::::::::::::::::/  ヽ、:::::::ヽ
     |:::::::::::@ヽ-------‐‐'′    ヽ:::::::::|
    |::::::::::/                 |:::::::::|
    |:::::::::/ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ===/ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ|:::::::::|
   |::::::=ロ  -=・=-  |,  |  -=・=-  ロ=::::::|
    |::::::::/ヽ      /ノ  ヽ      /ヽ:::::::|
   |:::::/  `─── /   ` ───  丶:::|
   |:::ノ        (●_●)        |::|
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     |Ξ|~ \             / ~|Ξ|
    /::::::ヽ/|\_______/|\ /:::::::ヽ
    |::::::::::|  \         /  |::::::::::::|
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          学童 お 手 伝 い

974 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 16:42:49 ID:6UZ32KKx0
学童お手伝いよりも家事手伝いじゃね?

975 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 16:46:33 ID:AR1LFu1x0
>>973うまいな
学童おばちゃんは周囲の人ともトラブルが多いんだろうな
話を何度も聞き返されたりしないか?
学童おばちゃんの主張していることは分かる 理不尽さも理解できる
だがあんたの悪い面も浮き彫りになった
ここは2CH 叩くネタがあればそれに応えるのが礼儀なのさ

976 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 16:52:40 ID:hDsIAwA8O
作者取材の為、ゾンビ屋レイ子は休載させて頂きます。

977 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 16:53:18 ID:ffB7zhyU0
♪ ∧,_∧  ♪
   ( ´・ω・) ))       
 (( ( つ ヽ、   ♪ にょっとと♪
   〉 とノ )))      
  (__ノ^(_)       

           
   ∧_,∧ ♪ 
  (( (・ω・` )      
♪  / ⊂ ) )) ♪  にょっとと♪ 
  ((( ヽつ 〈     
   (_)^ヽ__)   


♪ ∧,_∧
   (´・ω・`) ))    
 (( ( つ ヽ、   ♪  にょっとと♪
   〉 とノ ) ))
  (__ノ^(_)


978 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 17:27:26 ID:svAx4oWH0
>>951
>おまえが車で跳ねたんやな
大阪じゃ仕方ないな・・・

979 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 17:36:03 ID:ffB7zhyU0
>>978
>>953
和歌山

980 :950:2006/09/19(火) 19:23:59 ID:N2hTthv+0
次スレはこちら
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1158661279/

981 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 19:34:23 ID:I3lT80EK0
>>951
低学歴DQNは頃しといた方がいいな
言いがかりをつけられ、挙句殺されてはたまらん
命は一つ、やられる前にやっとかないと

982 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 20:03:30 ID:f7mgJA4E0
>951のだがちなみに死んだ男性は「30歳(店員)」てあった

あと千葉県でガンで長患い入院中の老人が滅多刺しされる事件があったのだが
やったのは老人の娘の、夫の、弟の34歳(店員)で
「家族が看病カワイソウ」と思ったからとのこと。

でも実際は完全看護+生活保護で入院費無料だったので
家族は何の負担も感じてはいなかった
おばあちゃんが残された

983 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 20:31:05 ID:nHbZyWiTO
>982
何それ
いやああああ

984 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 23:00:10 ID:8wmbfBq3O
小田和正の秋の気配
♪僕の精一杯の優しさをあなたは受けとめるはずもない
こんなことは今までなかった僕があなたからはなれてゆく
なんで自分から別れといて「受けとめるはずもない」って
アホか〜っ


985 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 23:02:03 ID:6H0QsBPM0
>>984
JASRACの者ですが。

986 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 23:13:47 ID:hYt8Gqo2O
>>1-300 >>301-600 >>601-1000

987 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 23:23:04 ID:igUanON30
ニートは働かないで2ちゃんごくろうさま、ちなみにおばちゃんとは?
そして、携帯とは?
おまえらみたいに、誰か味方がいないと叩けない人間と一緒にしないでくれ。

ニート叩きを引っ張るだけでは 何なので...
やはり、池沼にも優しい、しかも色白のきれいな女の子がいた。
約10年後、いきなり連絡があった、「話をしたい」と..
話の内容は
「実は現在精神病で、通院している。子供の頃から、良い子でいる事だけど考えて
自分がわからなくなった」要約するとこんな感じ。
後味が悪いのは、彼女の担任は、彼女を「イイコだ、イイコだ」といつも
持ち上げていた事、そして自分は彼女の担任でもなんでもない事。
彼女は「あの先生は最低の教師だった」そう言っている。

988 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 23:25:30 ID:ffB7zhyU0
日本語でおk

989 :☆☆☆:2006/09/19(火) 23:28:30 ID:xKEW6qeaO


おまんこ




990 :☆☆☆:2006/09/19(火) 23:30:46 ID:xKEW6qeaO


おちんこ




991 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 23:30:47 ID:DydPAJJZ0
       /::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
       /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
      /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::人:::::::::::ヽ      <ニートと一緒にすんなよゴルァ
     /:::::::::|:::::::::::::::::::::::::::::::::/  ヽ、:::::::ヽ
     |:::::::::::@ヽ-------‐‐'′    ヽ:::::::::|
    |::::::::::/                 |:::::::::|
    |:::::::::/ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ===/ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ|:::::::::|
   |::::::=ロ  -=・=-  |,  |  -=・=-  ロ=::::::|
    |::::::::/ヽ      /ノ  ヽ      /ヽ:::::::|
   |:::::/  `─── /   ` ───  丶:::|
   |:::ノ        (●_●)        |::|
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     |Ξ|~ \             / ~|Ξ|
    /::::::ヽ/|\_______/|\ /:::::::ヽ
    |::::::::::|  \         /  |::::::::::::|
   /|:::::::::::|    \      /    |::::::::::::|
          学童 お 手 伝 い
          (納税150万円)

992 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 23:31:21 ID:6UZ32KKx0
でも、味方がいるってステキだよね
一人で何かするより心強いよ

馬鹿なニートにはよく理解できなかったが
少々変えると
池沼にも優しい、色白のきれいな女の子がいた。
それから10年後、「話をしたい」と連絡があった
話の内容は
「実は、現在精神病で通院している。子供の頃から、良い子でいる事だけ考えて
自分が分からなくなった」だいたいこんな話だった
後味が悪いのは、とある教師が彼女を「良い子だ、良い子だ」といつも持ち上げていた事。
そして、その教師は彼女の担任でもなんでもない事。
彼女は「あの先生は、最低の教師だった」そう言っていた。


なんというか元の文章の七行目の「自分」とは六行目の彼女の担任の事なのか?
それとも本当に「自分」なのか?

993 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 23:32:08 ID:xKEW6qeaO
オラオラ
この偉大なる俺様が1000とるぞゴルァ!

994 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 23:32:25 ID:ItkISrJuO
基地外のおばちゃんキモい

995 :☆☆☆:2006/09/19(火) 23:33:16 ID:xKEW6qeaO


クンニ最高



996 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 23:34:47 ID:ItkISrJuO
>>992
分かりやすい要約乙

997 :☆☆☆:2006/09/19(火) 23:36:47 ID:xKEW6qeaO
>>994 キモいのはお前じゃボケ!
宿題終わったらさっさと寝ろや




それともオレのケツ舐めるか?

998 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 23:36:51 ID:qlgywGSQ0
学童お手伝いのしつこさに感動した1000

999 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 23:37:12 ID:w2oB88Wr0
999

1000 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 23:37:23 ID:6UZ32KKx0
あ、そうか。
何か変だと思ったら主語が抜けていたのか

せめて「何」から約10年後なのかの説明があったら、もっとマシになると思うし
改行もしっかりすると良いと思う
もうちょっと推敲すると、他人にもわかりやすい文章になると思うよ
自分だけが分かっても、それはただのオナニーだから
一度書いた後書き込みボタン押さないで、きちんと自分で書いた文章を1から見て
「ここがおかしい」とか思ったところを、直すだけでわかりやすくなるぞ
大人だし、中学校の国語力くらいはあるだろう?

1001 :1001:Over 1000 Thread
                      γ
                      (
                      _ノ

                   /
                __
             ,、'"   .  `' 、
             i`ー  _    ',
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                 }: }i    |{  !j
               〈| 'J |!   }j  :}
            _ノ;し  i}  {J  |
         ,、-,、'         ハ- 、
         ( .( '、_    _ ,ノ  ノ:i   )
        ,、'""`ー---‐'"フ、_ - _,、' -'"
        (  _   ,、'"    ̄
         `ー--─'"
千本目の蝋燭が消えますた・・・
新しい蝋燭を立ててくださいです・・・

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