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ほんのりと怖い話スレ その31

1 :本当にあった怖い名無し:2006/06/25(日) 17:06:01 ID:c5pD8ZbA0
実体験に基づく話が多く、意外と“シャレにならない”より怖い話もあったり・・・
ガイシュツ・都市伝説、何でもOK!
ほんのりマターリヒヤーリと……

前スレ
ほんのりと怖い話スレ その30
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1147672160/l50


過去ログ倉庫
http://www.geocities.jp/g6thh
過去スレは >>2-

◆お願いです◆ 最重要事項
長文を何回かに分けて投稿する場合は、メモ帳などに全部書いてから一気に投稿して下さい。

それではあなたのお話を聞かせてくださいませ…

2 :本当にあった怖い名無し:2006/06/25(日) 17:06:32 ID:c5pD8ZbA0
ほんのりと怖い話スレ
http://curry.2ch.net/occult/kako/987/987296535.html
ほんのりと怖い話スレ、その2〜〜
http://piza2.2ch.net/occult/kako/993/993172851.html
ほんのりと恐い話スレ、その3〜〜
http://piza2.2ch.net/occult/kako/997/997665026.html
ほんのりと怖い話スレ、その4〜〜
http://curry.2ch.net/occult/kako/1011/10117/1011757878.html
ほんのりと恐い話スレ、その5〜〜
http://curry.2ch.net/occult/kako/1016/10163/1016348927.html
ほんのりと怖い話スレ、その6〜〜
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1025561998/
ほんのりと怖い話スレ、その7〜〜
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1031831925/
ほんのりと怖い話スレ、その8〜〜
http://hobby2.2ch.net/occult/kako/1038/10389/1038937955.html
ほんのりと怖い話スレ、その9
http://hobby2.2ch.net/occult/kako/1043/10436/1043651685.html
ほんのりと怖い話スレ、その10
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1045420974/


3 :本当にあった怖い名無し:2006/06/25(日) 17:07:05 ID:c5pD8ZbA0
ほんのりと怖い話スレ、その11
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1047570631/
ほんのりと怖い話スレ、その12
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1050253293/
ほんのりと怖い話スレ その13
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1053501524/
ほんのりと怖い話スレ その14
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1056957585/
ほんのりと怖い話スレ その15
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1057597762/
ほんのり怖い話スレ その16
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1067324241/
ほんのり怖い話スレ その17
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/occult/1078677186/
ほんのりと怖い話スレ その18
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1085122310/
ほんのりと怖い話スレ その19
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1090583433/
ほんのりと怖い話スレ その20
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1094722465/


4 :本当にあった怖い名無し:2006/06/25(日) 17:08:39 ID:c5pD8ZbA0
ほんのりと怖い話スレ その21
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1100413793/
ほんのりと怖い話スレ その22
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1107247698/
ほんのりと怖い話スレ その23
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1111581535/
ほんのりと怖い話スレ その24
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1117822828/
ほんのりと怖い話スレ その25
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1125652298/
ほんのりと怖い話スレ その26
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1131075160/
ほんのりと怖い話スレ その27
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1135250027/
ほんのりと怖い話スレ その28
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1140698477/
ほんのりと怖い話スレ その29
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1144409401/

5 :本当にあった怖い名無し:2006/06/25(日) 17:13:08 ID:mmVu4jHu0
>>1
ほんのり乙

6 :本当にあった怖い名無し:2006/06/25(日) 17:15:33 ID:qvmAoXOd0
>>1


7 :本当にあった怖い名無し:2006/06/25(日) 17:59:33 ID:GJUjLD7e0
前スレ>>989>>1
仕事速いな乙

8 :本当にあった怖い名無し:2006/06/25(日) 18:30:24 ID:Mt2saKufO
あー、なるほど!

9 :本当にあった怖い名無し:2006/06/25(日) 18:46:38 ID:Mt2saKufO
998: 投稿日:2006/06/25(日) 18:39:18 ID:nAsYySz00 [sage]
1000

999: 投稿日:2006/06/25(日) 18:40:01 ID:Mt2saKufO [sage]
・・・。

1000: 投稿日:2006/06/25(日) 18:40:49 ID:Mt2saKufO
残念でした1000


前スレ998
↑↑↑↑↑

( ´,_ゝ`)プッ

m9(^Д^)プギャー-ッ!!

10 :本当にあった怖い名無し:2006/06/25(日) 18:54:55 ID:GJUjLD7e0
ID:Mt2saKufO
1000とってうれしいのはわかるがはしゃぎすぎ
そんなオマイがほんのり怖いぞw

11 ::2006/06/25(日) 20:24:24 ID:Mt2saKufO
( ´,_ゝ`)あーはいはいはいはい。
たいしたもんだ。

12 :本当にあった怖い名無し:2006/06/25(日) 22:04:35 ID:nAsYySz00
 _, _,
( ゚Д゚)やなやつだな

13 :本当にあった怖い名無し:2006/06/25(日) 23:21:43 ID:jJOdysli0
Mt2saKufO

14 :本当にあった怖い名無し:2006/06/25(日) 23:54:20 ID:ErTScvDgO
初めてオカ板に書き込みます。皆様分析よろ。


俺が中学1年生のとき。
お昼過ぎ自分の家の階段の二段目あたりに訳もなく座ってたんだよ。
ふと右にある廊下の方を向いたら上から紐のような長い変なのがぶら下がってた。
何あれ?と思ってそっちの方に体を向けたら、それは茶の間の中へスーッと入っていった。
急いで茶の間を覗いてみたんだけど何もない。


何だったんですかね?

15 :本当にあった怖い名無し:2006/06/25(日) 23:58:55 ID:4sAoL4LyO
それはマムシ

16 :14:2006/06/26(月) 00:06:31 ID:ErTScvDgO
>>15
そんなもんじゃないっての・・・。

目の中の気泡がゆっくり視界の中で下がっていくみたいに茶の間に入っていったんだよな。
4年前の事なのになんか怖くなってきたわ・・・。オカルトは信じないクチなんだけどなぁ・・・。

17 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 00:07:40 ID:21M6bu/dO
母親のタンポン

18 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 00:10:38 ID:E3yyYUr2O
まともな回答が得られないので移動します。さいなら ノシ

19 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 00:13:29 ID:PiOiTY5cO
と、殿!、どちらへ!!

20 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 00:26:42 ID:y4IKwDNq0
>>16
青い空をみてごらん。
半透明の繊維っぽいものか気泡か蛙の卵みたいのが見えるはず。


だったらたぶん飛蚊症。

21 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 00:29:34 ID:E3yyYUr2O
>>20
目の中の気泡は保育園のとき見えてた。
今は全く見えない。飛蚊症じゃねえっすよ

22 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 00:30:24 ID:+qyzcYR00
昨日の夕方、ものすごく機嫌が悪くぐずっていた1歳3ヶ月のチビを
チャリの前かごに乗せ、歩くくらいの速度で近所を散歩してた。
たまに顔をあわせる知り合いの家の前に差し掛かったとき、
いきなりキイキイ泣いていたチビが「きゃははは!」と大喜びで身を乗り出し、
ばあ〜〜〜い!と手を振り振り。
その家の玄関に向かって手を振っているがいくら見ても誰も居ない。
通りすぎて暫く身を乗り出したまま、ニコニコと笑い、ばあ〜〜い!の連続。
角を曲がるとその家の人が来たので誰か家に居るのか?と聞いたが誰も居ないとのこと。
かわりに、最近家の中で変な音がする。落ち着かないから散歩にでてるんだ、とさ。
以前、他の家の子供もそのあたりでジイさんがいる、と騒いでいたし、
これはもしかして、とホンノリ…。


23 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 00:31:10 ID:JZ34pAMJ0
>>18
何様だw

24 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 00:32:59 ID:y4IKwDNq0
>>21
じゃあ、幽霊だろ











これでいいか?

25 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 00:37:29 ID:E3yyYUr2O
>>24
俺は幽霊なんて信じないんだが。

こういうのは初めてだったんだよ。オカ板なら何かわかるかと思ってたんだけどなぁ・・・。
スレ汚しすまんね。今度こそ移動するよ。

26 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 00:41:14 ID:3ThNCI350
>>25
おまえはメガネをかけていた?

27 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 00:49:22 ID:DE70ptFc0
本日めでたく37歳になった訳だが



いまだに童貞の俺がほんのり…

28 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 00:54:31 ID:4jNkRiRG0
>>27
オメ☆

29 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 00:55:00 ID:yrh/mNeC0
>>27
つ【風俗】

30 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 01:00:35 ID:2eRtHns10
俺は喫煙者。たまーに部屋の壁をマジックリンで拭いて汚れを落とす。
今日も壁を拭いていたら、壁の上の方の手の届かないところにスニーカーの靴底と思われる足跡があった。
誰かが靴を手に持って壁に押し付けたんだろうか?でも俺や家族はそんなイタズラをしないし、
明らかに俺の足より小さい。不思議だったけど足跡の汚れは拭いたら落ちた。
ボンボン時計を飾ってあるすぐ上なので毎日その壁面は見てるはずなのに気がつかなかった。


31 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 01:02:43 ID:Eqgyd+jrO
>>27
オメ(・ω・)ノ


ついでに、さっきあった出来事。
風呂に入って髪洗ってたら、後頭部をクイって押された
ちょっと焦った

32 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 01:02:51 ID:qwSmeh3/0
>>27
よう、妖精。
魔法使えるようになったか?

33 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 01:18:42 ID:/nv/lfeyO
>>27
兄貴と呼ばせてください

34 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 02:06:53 ID:4MAiD/ft0
昔、風呂に入ろうとしたら3mぐらいのムカデが浴槽で茹で上がってた
どっから入ってきたんだ・・・排水溝に流れないし外で捨ててきた。
風呂の蓋?を開けた時に見て腰抜かした

35 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 02:11:16 ID:E+LcXC6E0
………3M !?
そんな長いムカデが存在するのか。

36 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 02:14:19 ID:KYX5DCSV0
3m?
えらく長いな
単位間違えてね?

37 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 02:38:18 ID:esKtO3dI0
つっても3cmじゃ小さいし…3寸?

38 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 02:42:29 ID:4MAiD/ft0
浴槽に「つ」の形で端から端まであった。
当時小学生の俺の身長の倍あったから間違いないと思う。

39 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 02:43:26 ID:4MAiD/ft0
ageちゃった、ごめんなさい。

40 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 02:58:02 ID:ACCl+eRHO
3m…夢に出てくる…
>>27おめ

41 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 03:01:23 ID:h+P3puWn0
俺が子供の頃の話だ。
俺の家族は俺を含めて3人だ。
俺の親父は俺が幼いときに死んで家族は母と姉と俺で3人だ。
俺はいつもと同じで家族3人で座敷で寝ていた。
俺は夜中にトイレにいきたくなって目をさました。
あれ3人いる。
なんでだろう。
親戚のおじさんでも来たのかな?
とそのままトイレにいって用を足しそのまま戻って寝た。
朝起きて母に聞いた。
「昨日だれかうちにきて泊まった?」
母はだれもきてない。
という。
確かに大人の男の人が寝ていたのをはっきり覚えている。
もう一人寝てたのは一体誰だったんだ。

42 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 03:34:38 ID:JU/Wi8zk0
>>22
1歳3ヶ月の赤ん坊をチャリの前かごに乗せるID:+qyzcYR00が
何とも言えないほど恐ろしい。

43 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 08:50:10 ID:esKtO3dI0
>>42
前かごが赤子を座らせる仕様になったやつでそ。10ヶ月頃から可能

44 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 09:10:20 ID:y4IKwDNq0
>>30
壁紙だったら貼る前に施工業者が踏んじゃったんじゃないか?

タバコのヤニで数年後にヨゴレが浮き出る事はよくある

45 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 09:11:57 ID:y4IKwDNq0
>>25
メンヘルへどうぞ

46 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 10:07:29 ID:tzke0VTx0
3mのムカデ…本当なら
ほんのりどころかシャレにならんぞ
刺されたら死ぬぞ多分20cm越えたらヤバイらしい

47 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 10:21:32 ID:JuRbx4d70
>>34さんに似た話になるんだけど、
ミミズがお風呂に入ってたときあった。
今考えるとなぞだ。

48 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 12:10:54 ID:qYevnHxv0
俺の叔父は泥酔して浴槽の中にウンコした事あるぞ。
トイレと間違ったらしい。
風呂に入ろうとしたイトコはマジに驚いたそうだ。

49 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 12:36:10 ID:bhQmqQJw0
俺は泥酔して「ウンコ出てる」妄想にとりつかれた事があるぞ。
電車の中でも「うんこ出る!うんこ出る!」ってケツを押さえてたらしい。
結局うんこは出てなかったんだが、まぁ、想像妊娠みたいなもんだよな。

50 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 12:39:43 ID:JPF7TFnIO
工エエェェ(´д`)ェェエエ工

51 :本当にあった怖い名無し :2006/06/26(月) 14:38:11 ID:CAL7Nnu20
その手の電波が遺伝してる家系に生まれてしまった私。
住む家毎にイベント満載。

今住んでいるマンションも細い中年男と子供が居座り大騒ぎ。
鬱陶しいので「出てくる」と思しき場所に信頼できる神主さんから
頂いたお札を貼ったらいずらくなったのか、上の階に移動。
空室なのに走りまくる。
うるさくて引越も考えようかと思っていた頃、タイミングよく
子供二人の一家が入居。

誰もいなかった頃の走る音の100倍うるさい(゚Д゚)

今じゃ別の意味で引越しを考えてるけど、うるさいくらいなんて
ほんとにほんのりだよな。と思った。
別の家では母親が憑依されたときなんてどうしようかと思ったし。
こんな私に定住できる家ってあるんだろうか…orz

52 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 15:13:42 ID:d5toO8B50
さっき家に帰ってきたら、おかんが包丁構えて出てきた。
驚いてどうしたんだと尋ねると、おとんが帰ってきたらこれで刺すと。

訳を尋ねると浮気をしているからだと言う。
あの堅物オヤジがそんな事する訳がないと反論すると、
証拠があると言ってテーブルの上を指差した。
そこには女性用下着や口紅、見るからに高そうなアクセサリーまであった。

アチャー親父マジかよーと思って証拠品を見ていたら、一枚の名刺に目が留まった。
そこには店名らしき横文字と、エミという名前が書いてあった。

それを見た瞬間確信した。オヤジは浮気してない。
だけどその確信をおかんには言えなかった。

俺も会員なんだ、そこの女装クラブ (´・ω・`)

53 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 16:51:48 ID:OiPiwFZr0
私の家の隣に障害者?が住んでいる。
その人は大学受験失敗を機に精神を病んだとか。
40近くのおっさんなのだが、精神を病んでいるせいか、昼夜を問わず外で
「おえぇぇ」とえずいている。(吐いてるのかは知らない)
ゲロ恐怖症の私も、多少は割り切れるようになったが、大学受験や資格試験
のときはイライラして、会っても露骨に嫌な顔をしていた。

最近、その人の父親が亡くなって、生活が苦しくなった模様。
それからというもの、ヤツは毎日家の縁側で我が家を観察している。
私の母親に「○○さん(私)は今日はお休みですか?」とか
「昨日は随分帰りが遅かったですね」とか話しかけて来るようになった。
鬱陶しい気持ちと、ヤツが何をしでかすか分からない恐怖の気持ちがある。
と言うか、何の病気なんだろう…。


54 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 17:01:14 ID:rPJiSckL0
障害者と精神病者は違うぞ

55 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 20:16:52 ID:911PvPFc0
http://uranews4vip.blog61.fc2.com/blog-entry-146.html

56 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 20:34:15 ID:TUB2gbx/0
>>55
吹いたww

57 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 22:10:34 ID:bhQmqQJw0
>>55
ワロタw

58 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 23:42:51 ID:dWg2/GsH0
>>55
クオリティ高杉www

59 :『悪魔のタバコ』1:2006/06/27(火) 01:00:25 ID:spNtE4x90
『悪魔のタバコ』

ある、さえないサラリーマン。
彼が薄暗い路地裏を歩いていると、露店を開いている怪しげな老婆がいる。
彼は老婆に奇妙なパッケージのタバコを勧められる。
「これは『悪魔のタバコ』といって、持っているだけで幸福が訪れるタバコでェす・・・
でもォ、このタバコを吸ってはいけませェん・・・
もォし、吸ってしまったらァ・・・あなたの身近な人に不幸が訪れるでしょウ・・・」
価格が安かったこともあって、彼はそのタバコを購入する。

それからというもの、彼の身には信じられないような幸福が次々と舞い込む。
万馬券があたるわ、仕事はうまくいくわ、かわいい彼女は出来るわ・・・

ある朝、普段愛飲しているタバコを切らしていることに気づいた彼は
つい、『悪魔のタバコ』に手を伸ばし・・・伸ばしかけて、手を止める。
「これだけご利益があるタバコだ。吸ったらきっと不幸が起こるに違いない。
あの老婆が言っていたように・・・」

それから、彼は老婆の忠告を守り『悪魔のタバコ』を吸うことなく幸福な人生を送りました。

END

60 :『悪魔のタバコ2』1:2006/06/27(火) 01:02:35 ID:spNtE4x90
『悪魔のタバコ2』
ある、さえないサラリーマン。
彼が薄暗い路地裏を歩いていると、露店を開いている怪しげな老婆がいる。
彼は老婆に奇妙なパッケージのタバコを勧められる。
「これは『悪魔のタバコ』といって、持っているだけで幸福が訪れるタバコでェす・・・
でもォ、このタバコを吸ってはいけませェん・・・
もォし、吸ってしまったらァ・・・あなたの身近な人に不幸が訪れるでしょウ・・・」
価格が安かったこともあって、彼はそのタバコを購入する。

それからというもの、彼の身には信じられないような幸福が次々と舞い込む。
万馬券があたるわ、仕事はうまくいくわ、かわいい彼女は出来るわ・・・

ある朝、普段愛飲しているタバコを切らしていることに気づいた彼は
つい、『悪魔のタバコ』に手を伸ばし・・・火をつける。

61 :『悪魔のタバコ2』2:2006/06/27(火) 01:03:21 ID:spNtE4x90
しばらくすると彼に電話がかかってくる。
「あなたのお父上がお亡くなりになりました。」
彼の父親は莫大な遺産を遺していた。
もともと父親のことが嫌いだったこともあって、彼は大いに喜んだ。

次に彼が『悪魔のタバコ』を吸うと、今度は彼の母親が亡くなった。
彼は父親の遺産を独り占め出来ると、大いに喜んだ。

彼が『悪魔のタバコ』を吸うたびに、彼の身近な人間が死んでいった。
ずっと別れたかった彼女、前から気に入らなかった上司・・・

62 :『悪魔のタバコ2』3:2006/06/27(火) 01:04:04 ID:spNtE4x90
ついに彼は最後の一本に火をつけた。
そのタバコを吸い終わったとき、死んだのは・・・






隣のワイフ!

63 :本当にあった怖い名無し:2006/06/27(火) 02:33:06 ID:x7dAyAIA0
俺はドライブが好きだ。
10年位前俺が免許をとってまもない頃の話である。
この日も俺は夜中に国道を走っていた。
田舎の夜の道はほとんど車の通行が無い。
その日は雨が降りスピードをだすと滑りそうなコンディションだった。
ワイパーをかけないと先が見えないくらいだった。

丁度カーブにさしかかったときだった。
対向車のトラックがパッシングしてきた。

あれ?なんだろ?
なにか検問でもやってるのか?
と思いながらカーブをぬけた。
するとのその先には...

事故った車が止まっていた。
そして俺の車がその横を通りすぎようとしていたときだ。
俺はドライバがどうなったか気になったので
運転席を覗いてみた。

こっちをにらみつけた死人がががががぁぁぁぁ。


64 :本当にあった怖い名無し:2006/06/27(火) 03:38:37 ID:ZoHwZ6ds0
ほんのりじゃねーよバカ

65 :本当にあった怖い名無し:2006/06/27(火) 04:22:46 ID:eG4IHu7EO
>>64
言えてる。
>>65
普通に怖いゆ…w

ウチのマンション、エレベーターが二つあるんだが、南側にあるいエレベーターだけ何故か常に13階にある訳よ。ちなみに最上階なんだが、誰も乗る人が居なくて、ちょっと時間が開くとすぐ13階に行っちゃう訳。

つか決まって誰も乗ってないんだよね…そのエレベーター。
ちょっとムカついた半面ほんのり。

66 :本当にあった怖い名無し:2006/06/27(火) 04:25:07 ID:eG4IHu7EO
キタコレ…アンカミスった…>>65→×
>>63→○

67 :本当にあった怖い名無し:2006/06/27(火) 08:57:58 ID:WYyikKag0
>>65
設定で可能。
1台は1階に、別の1台は○○階に常駐という指定ができる。
でも「13」階を指定するか?
最上階だからだろうが、趣味の問題かも。

68 :本当にあった怖い名無し:2006/06/27(火) 10:58:43 ID:bRavxJSpO
派遣の仕事してたときの話
ある会社に妙な上司がいて、汗クサイおじさんで独身らしかった
誰かが話してると無言で輪に入ってたり周りからも浮いてた
そんな上司に書類を渡したところ、指示書と共に一枚の紙をくれた
婚姻届だった
夫となる(のか?)上司の枠は記入済みで「これ、良かったら書いておいて」と囁かれた。
破って捨てて差し上げた。
プロポーズの仕方がほんのり。

69 :本当にあった怖い名無し:2006/06/27(火) 11:03:45 ID:AWnUbZEw0
>68
いや、それほんのりじゃなく
ある意味洒落にならないと思う


70 :本当にあった怖い名無し:2006/06/27(火) 11:07:21 ID:Qxjv7viB0
会社で課長をしていたときの話し
ある派遣社員のブサイクな部下がきて、しょんべんクサイ女で独身らしかった
皆で話してると無言で輪の方を見つめ根暗で周りからも浮いてた
そんな部下に書類を提出させたとき、指示書と共に一枚の紙を差出した
婚姻届を
夫となる(のか?)自分の枠は予め記入して「これ、良かったら書いておいて」と囁いた。
破って捨てて差し出された。
おれらの虐め方がほんのり。

71 :本当にあった怖い名無し:2006/06/27(火) 11:18:05 ID:OsDZvaN40
>>70 書き直せ

72 :本当にあった怖い名無し:2006/06/27(火) 12:12:55 ID:zwhXeHgz0
つまりは>>70が犬畜生だってことだよ

73 :本当にあった怖い名無し:2006/06/27(火) 13:24:28 ID:K0LfVOLg0
>>34
近くに原発ない?

74 :本当にあった怖い名無し:2006/06/27(火) 13:38:06 ID:StwkwYR20
あるある

75 :本当にあった怖い名無し:2006/06/27(火) 16:01:14 ID:fD5p2NLNO
自分のほんのり話を一つ。

どうしてそうなったかははっきりしないんだが、昔顎をぱっくり切って血まみれで病院に運ばれた。
まあ、怪我はたいしたことなくてとりあえず縫うことになったんだけど
なんか子ども心に「縫う」って響きがやたらこわくてさ、
泣いて暴れたんだけど看護士に取り押さえられて、ストレッチャー?に乗せられた。
それでも泣いて暴れて嫌がったら、看護士の一人が「よっ」って感じにストレッチャーに上がったのね。

で、わたしの鳩尾に膝をキメてくれました。

一瞬の衝撃だけで、後は苦痛も縫われたのも覚えてない。
ただ記憶にその時の看護士の微妙に笑ってるような顔と顎に傷が残っただけ。

手術で麻酔かけたから変な夢みたんだろうって思ってたんだけど、
先日親に訊いてみたらどうやらそれは現実だったらしい。

その病院ってのが夏場に食中毒、院内感染は当たり前。
ひどい時には疥癬が院内で蔓延してたいわゆるDQN病院。
市内唯一の総合病院だったが、地元住民はとなりの市の病院にかかるくらいのトコ。

暴れる子どもにそれぐらいしても不思議じゃないだろ、と母が笑いながらいってくれました。

おかげでわたしは病院恐怖症が再発中。
そしてそこでわたしを産み、いまもかかりつけ病院にしている母にほんのりとした気持ちが……。

76 :本当にあった怖い名無し:2006/06/27(火) 16:20:03 ID:990msoNu0
>>70
面白テキストでつねwwww

77 :本当にあった怖い名無し:2006/06/27(火) 17:06:38 ID:SQma2YDS0
オナニーは自慰だがセックスはなぜ他慰じゃないのか。

78 :本当にあった怖い名無し:2006/06/27(火) 17:42:56 ID:/QEaECM2O
俺が小学校の時に流行った恐い話しをひとつ
俺が通ってた小学校の中庭には木や草で隠されるように女の人の像が乱雑に置いてあり
下半身は元から無いのか上半身だけの像で(台座は無い)片腕も肘から無くなっていた。
なんでも片腕が無いのはよなよな像が動きだし中庭にいる鯉を喰っているので用務員のおっちゃんが腕を斧で切り落としたんだとか。
片腕を無くした像は今度は無くした腕を探して深夜に学校の敷地内を徘徊しているっていう話。

なんかありきたりの話&長文でスマソ

79 :本当にあった怖い名無し:2006/06/27(火) 18:15:26 ID:2R31mF7+0
>>78
えーと、いくらなんでもその内容じゃほんのりも怖がれません。
噂話じゃ怖がれないだろ。

80 :本当にあった怖い名無し:2006/06/27(火) 18:15:54 ID:TjmGblBF0
>>77
「他」を「慰め」てるとは限らない。セックスは自慰の延長かもしれんぞ。NEO自慰だ。

81 :本当にあった怖い名無し:2006/06/27(火) 18:40:24 ID:U3CcUTEH0
子供のころの話。買い物の帰りに自転車置き場でよびとめられて、
「お前青い服着たやつの友達や
ろ」といわれた。さいしょはからまれてるのかと思ったが、
話を聞いていると絡んできたやつが、足を怪我していて、ものすごく真剣に
怒っていた。そのときは頭がおかしいやつとおもったが、
今考えると何かいたのかもしれない


82 :本当にあった怖い名無し:2006/06/27(火) 21:12:08 ID:C/yQTcxw0
ある歴史研究会に所属してる。
月一回大学や公民館で研究発表をしてて、
その日の会場は世田谷区にあるK大学会館246の7階会議室。(国道246沿いにある)
終ったあとの懇親会で、女の子二人、AさんとBさん(仮名)がこんなことを言い出した。

「発表中、女の人の声がしませんでしたか?」

Aさんは発表者が話しているとき自分の後ろで小さな甲高い「うん、うん」という相槌を聞き、
Bさんは発表後の質疑応答の際自分の前の方から同じく小さく甲高い「はいはいはいはいはい」という声を聞いて
「発言してる人がいるのに非常識だな」と思っていたのだが、発表後に互いにその話をしたところ
そんな声をした女性は参加者の中には一人もいないという結論に達したらしい。

件の建物は築数年のまだ新しい建物で、当時そのフロア(私たちが使っていた会議室一つだけ)には他の団体はなく、
外の音も完全ではないがほとんど入ってこない。
そして、外の音が紛れ込んだにしては自然すぎる(笑)タイミング、
AさんとBさんの間に座っていた他の参加者(全体の1/3)は誰も気づいていないという点が
薄気味悪い。
誰か心当たりのある人がいたら教えてくれないか。

83 :本当にあった怖い名無し:2006/06/27(火) 21:37:41 ID:fPogNvQiO
>>77
他人と慰め合うんじゃなくて
愛し合う行為だからですよ。
だから愛撫には時間と手間暇かけてあげてね。

84 :本当にあった怖い名無し:2006/06/28(水) 00:36:59 ID:ai/l2mcXO
携帯から失礼、長いです。

先日、根性試しをする事になったんだ。夜中の1時に神社に集合し、1人ずつ神社の周りを一周するというものだった。やる気満々な俺は集合時間の40分前に到着、辺りは虫の鳴き声と僅かな明かりが境内を照らしていた

85 :続き:2006/06/28(水) 00:38:45 ID:ai/l2mcXO
わくわくしながら時間まで携帯テトリスをやっていると、境内近くの4mほどのボコボコした岩の頂上辺りから、かすれた子供の声らしきものが聞こえた。それが一度なら空耳だろうな、って思えるけど、何度も何度も聞こえるから怖くなって、気を紛らわせる為に友達へ電話したんだ。

86 :続き:2006/06/28(水) 00:44:27 ID:ai/l2mcXO
それがね、繋がらないんだよ…呼び出し音もガイダンスも何も全部反応せずにひたすら無音。

気付いたら体が動かなかった、足が重くて岩の頂上から目が離れない。
視線を外しても自然と目があの場所へいっちゃうんだ…
その雰囲気は殺気っていうより悲しそうな感じがした。

その後の事は覚えてなくて、目が覚めた場所が病室のベッドの上。
友達が倒れた俺を発見して救急車を呼んでくれらしい

87 :続き:2006/06/28(水) 00:49:22 ID:ai/l2mcXO
後日、その神社所有のお坊さんにあの日の事を話すと、私にもよく分からないと言われた。殺意を抑え色々調べた結果、昔、あの岩の上で遊んでいた女の子が誤って落下したらしく、その霊が出てきたんでは無いか…という事を言っていました。以上、俺が体験談です

88 :本当にあった怖い名無し:2006/06/28(水) 00:51:00 ID:5jgVjkqd0
仕事でビジネスホテルに泊まった。
コインを入れてエロビデオをみた。
朝早いからもう寝ようと思いベッドに入った。
その晩金縛りにあう。
これは何かいるぞと
朝ホテルを出て裏にいってみるとそこには...






水子地蔵が100体以上祭ってあった。
風も無いのに風車が回っていた。

その水子地蔵はこれだ!
http://www.hm.aitai.ne.jp/~takumaro/sub3.htm

89 :本当にあった怖い名無し:2006/06/28(水) 05:42:34 ID:ef2ibIuwO
小さい頃(小学校低学年ぐらい)、夜布団でうつらうつらしていた。
あーもうすぐ寝そう、って時に何かハッとして目を開けると、
空中に女の人の顔から肩までが浮かんでる。
その人の雰囲気ってかオーラ?は白くてキラキラしてて、私と目が合ったら
(゚д゚)!みたいなびっくりした表情になってwかき消えた。
その時は全然怖くなかった、むしろほんわかした気分になったからスレ違いかなと思いつつ…ガキの頃だから夢かもしれないしね。

もういっちょ
これは2、3年前。遊びに行って帰るとき、バスに乗った。
外はまだ明るい。降りるバス停に着いて、料金払って、バスから降りる。
そんでなんとなくバスの側面前のほうの窓を見上げたら、
顔が赤い液体(血?)で濡れてる子供が窓にバンッてへばりついてきた。
「うぉっ」てなって改めて見直したらもう消えていた。そのあと普通に帰った。

90 :本当にあった怖い名無し:2006/06/28(水) 07:03:36 ID:gu3T93sh0
>>87
神社を所有しているお坊さん というところに突っ込んでいいだろうか

91 :本当にあった怖い名無し:2006/06/28(水) 07:17:03 ID:V3thZiWOO
小さな神社(寺の敷地内にないものでも)だと、時々お寺が所有していることがあるよ
掃除などの世話もお寺の関係者がやっている
まあ間違いかもしれないけど

92 :本当にあった怖い名無し:2006/06/28(水) 10:31:38 ID:vVBEzec/O
>>91
それは100%無い。絶対ありえない。間違いだろう。
地元に氏子さんがいるだろうから、管理は彼らがする。


93 :本当にあった怖い名無し:2006/06/28(水) 10:50:56 ID:waE3hW5v0
>>92
なぜありえないといえる?

94 :本当にあった怖い名無し:2006/06/28(水) 11:52:47 ID:n+IMcSuW0
ありえなくないよ。
実家が寺だけど、近くの神社の日常の管理してるよ。
過疎化が進んで誰も来ないし祭りも無いような小さな神社だけどね。

95 :本当にあった怖い名無し:2006/06/28(水) 14:32:53 ID:ycbDmAqwO
長文って読むのめんどいよね
だから三行にまとめた

韓国
妄想幻覚症候群

96 :本当にあった怖い名無し:2006/06/28(水) 14:50:17 ID:5f9QKS8N0
>>92
神宮寺や社寺の習合は影響大だったので
寺を管理してる神主、神社を管理してる坊主、どっちも存在する。

97 :本当にあった怖い名無し:2006/06/28(水) 16:13:38 ID:08XzuaaA0
それより殺意を抑えたって方が気になる。
恐怖心の間違いなのか?
それとも俺に変なことしやがって殺してやるーって気になってたってこと?

98 :Death+ 05004030534370_vn+Note:2006/06/28(水) 17:17:17 ID:TzfbLdijO
今はもう見ないが、夢から覚めた時に見知らぬ景色が
部屋の中に穴を開けた様にポッカリと見える時があった。
何かの病気だったんだろうか・・・。

99 :本当にあった怖い名無し:2006/06/28(水) 17:54:44 ID:+p1h4RzK0
最初はただの偶然だと思ってたんですが、だんだんほんのり怖くなってきた
ので書き込みます。

盆暮れ正月と父方の実家に帰るのが我が家の習慣なんですが、近い年齢の親類も
いないので、父が挨拶をしている間は近くのお堂(横が小さな公園になっている)
でぼーっとしているのが私の習慣でした。

 ブランコと滑り台があるだけのしょぼい公園なのですが、14くらいになった頃から
でしょうか、オレンジの山百合が落ちているようになったんです。
 ブランコに腰掛けながら田んぼやら山やらを眺めていて、何となく後ろの林を
振り返ると、公園との境目の石垣の上に無造作に置かれた山百合がある。
侘しい色合いの中なんですごい目を惹くんですが、だからこそ座った時は
無かったと断言できますし、異様に断面がきれいな切花で。

100 :本当にあった怖い名無し:2006/06/28(水) 17:55:56 ID:+p1h4RzK0
まあ、その時はお堂の縁側に供えてみたりして軽くスルーしたんですが、
その次の年も、その次の年も、お盆の時に行くと必ず落ちている。

17・8の二年間は遅い反抗期の訪れwで私だけ留守番をしていたんですが、
その後、久しぶりに行った時も、やっぱり落ちている。


・・・・・今までお堂の仏様に押し付けてきましたが、流石にこう何年も
続くと何がしかの作為を感じます。今年の盆どうしよう・・・('A`)


101 :本当にあった怖い名無し:2006/06/28(水) 18:10:50 ID:9o3XHjZ90
>>100
毎年キレイだね、くらいは言ってあげたらいいと思うです。

102 :本当にあった怖い名無し:2006/06/28(水) 19:13:45 ID:qCYVNJIv0
いつもありがとう、と言ってみて。

103 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 00:15:34 ID:gnvP3z2A0
>>98 数年前に似たようなことがあった。

ある夜、寝ていると「バシッ!」と音がした。
目が覚めると目の前に木が2本立っている。?
直径15〜20cmくらい(てっぺんや根本も見ておけば良かった)だった。
??と思って寝返りを打つと妻が反対を向いて寝ている。
もう一度寝返りを打つとやっぱり木が立っている。
で、妻の方を向いて、以下脳内計算。

起こして見せたいが、妻は睡眠をじゃまされると非常に不機嫌になる。
部屋の中に木が立っていても動くわけじゃなし、まあ大丈夫。
結論 不機嫌な妻>木2本 ∴このまま寝よう。


翌朝こんな事があったと言ったらおこられた。
妻「どうしてすぐに起こさないのっ!見たかったのに」


私も当時、脳内の配線がひとつ死んだかな?と思った。
同類を発見したようで、ほんのり安心。

104 :103:2006/06/29(木) 00:23:15 ID:gnvP3z2A0
誤字ゴメン
根本×
根元○

105 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 00:42:48 ID:HtOfpryH0
>>103 起こしたら起こしたで、まず最初に怒られる予感w

その木には触ったり出来たのだろうか・・・

106 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 00:43:45 ID:BWyIF4Fl0
出眠時幻覚

107 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 00:48:36 ID:p2fRXW0R0
>>103
怪現象より奥さんの方が怖いw

108 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 09:25:25 ID:hHOZk0Cj0
>>73
気になる
原発があると、出てくるの?>巨大ムカデ

>>87
殺意を抑え・・・って・・・ 
ほんのり怖い

109 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 10:58:04 ID:ufr9iqET0
高校時代の話。
美大受験のため、自宅の最寄り駅を通過して毎日遠くの予備校に通っていた。
批評会などがあった日は帰宅は深夜になることもあったが、
親は私がお金のかかる大学を選んだことであまり良い顔をしていなかったので
送迎などの手助けは一度もしてくれなかった。
駅からはいつもチャリをこいで家路についていた。
秋ごろのある日、いつもより遅くなり駅に着いたのは23時過ぎ。
気候が良かったのでかなり気分も良く、
駐輪場で自分のチャリを見つけて漕ぎ出したが、その日は表通のバス道を行かず、
(バス道は登り坂や寺があって人通りが少ない)時間が遅かったので裏の住宅地を通った。
車ならすれ違うのも難しいほどの細い道を行き、シーンとした家の軒先をつうかしていくと、
途中集会場のような建物がある開けた場所に出る。
そこは細道の五差路になっていて、私は自分から見て右手奥の集会場左脇を抜ける道を行く。
建物の前は小さな三角形の空き地のようになっていて そこには一本の街灯に照らされて
お地蔵さんと電話ボックスとポストがある。
三角地の先端に当たる道路側には車が突っ込むのを防ぐための大き目の石が置いてあったのだが
それらが五差路に差しかかるかなり手前から見えてくる。
ふと見ると、その石の上に人が立っている。
警備員が立っている。
こんな時間に車も来ない道に変なの。
と思ってよくみると…目をカッと見開き、足を少し広げ、
膝を曲げて中途半端に前かがみになり、右手に棒を持ち、左手も少し前に突き出して
微動だにせず立っている。
怖すぎる・・・でも引き返せないし、通過だけだし、
警備員なら大丈夫かも・・・こっち来ません様に・・・
と恐怖に慄きながらも目は外せずに、1メートルほど左側を通過。
その間一度も瞬きせず、視線も斜め前を見据え、おかしな姿勢で微動だにしなかった警備員。
オレンジ色の制服を着てあんな時間に古い住宅街の一角で彼は何をしていたんだろう。
腰に負担のかかる変な姿勢で、怒りをみなぎらせたような血走った目で…
工事等で警備の必要な様子は前後には全く無かったし、なにより不気味。
いまだにあの夜のことは忘れられない。

110 :109:2006/06/29(木) 11:26:53 ID:ufr9iqET0
これまた高校時代の話。
中学時代に仲の良かった友人宅に久しぶりに遊びに行った帰り道のこと。
友人の家は中学校と小学校、神社が並んだ一角を迂回するようにして反対側にあったので
帰り道はそれらが並ぶ長い坂道を一度下って回り込み、又登って帰らなければならなかった。
人通りも少なく、時々車が通るだけの道だったが、
その一角はいつもお化けが出るだの変なものを見ただのと怖い噂が耐えないところだったので
なんとなくショボ〜ンとした気持でチャリをこいでいた。
学校を過ぎ、神社の前はちょうど山の頂上にあたる。信号つきのT字路のその先はまっすぐ下り坂、
右手は長い参道の坂になっている。私は信号を右に下って行くのだが、いつの間にか鳥居の前に男の人が立っていた。
白いトレーナーにジーンズ、片手にピンクのビニール傘を持ち、もう一方の手は後ろに回している兄ちゃんだった。
晴れた日に傘を持ち、うつむいて立っていた兄ちゃんは信号が青になっても渡ろうとしない。
段々近づいて行く私はすごく落ち着かず、そのまま点滅が始まった横断歩道を斜めに行こうかなと思っていた。
なんとなく距離を保ちつつ彼に一番近づいた瞬間、それまで後ろに回していた手をバッと前に突き出してきた。
…何か握っている。
びびりながら見えたそれは半紙を4分割した位のおふだだった。
墨と朱墨で何か複雑な絵や文字が書かれている。
sqwgtrふぇうkじょpk!!! 何がなんだか理解できずも目は釘付けで斜め横断をし、
急いでそのまま下り坂をすっ飛ばして帰宅。途中一度振り向いたときには彼の姿は無く
ただ、信号が点滅して道路を照らしていた。
なんだったのか理解はできないものの、不思議なことにその日以来ぱったりと怖いものを見なくなったので
あの日のあの兄ちゃんは神社の神様だと思うことにしている。

111 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 11:57:37 ID:agdam4NG0
風邪ひいて熱出して部屋で一人で寝ていたら、突然、お腹にどすっと衝撃と重さが。
ちょうど隣に寝ている寝相の悪い人の腕がお腹に乗っかってきたような感じ。
重いやら苦しいやらで、腹が立ったので勢いよく起き上がって、
上に乗っていたものを両手でがしっと掴んだ。

やっぱり人間の腕だった。

腕は真っ白で、ぞっとするほど冷たく…
…なんてことはなく、普通に血色の良い人間の腕。
それが掛け布団の横からにゅと出て、お腹の上に乗っていた。
一瞬、寝ぼけて自分の腕を掴んだのかと思ったけど、
両手で掴んでいるのだからそんな訳はない。

腕は、ばたばたっと激しくもがいて、私の手を振りほどくと
するすると掛け布団の中に引っ込んでしまった。
すぐに布団をめくってみたけど何もない。
納得のいかない、もやもやとした気分のまま、仕方ないから寝た。

昼間だったし明るかったから、それ程怖くなかったんだけど、
これが夜だったら洒落にならない…。

112 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 12:45:57 ID:oN16JerZ0
>>109
>美大受験のため、自宅の最寄り駅を通過して毎日遠くの予備校に通っていた。

どうしてもここだけ分からなかった。
最寄り駅を通過して 自宅から遠い駅から電車通学していたってこと?
最寄の予備校を通過して、遠くの予備校に通っていたってこと?
まぁ本文と関係ないからどうでも良いけど

113 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 13:31:53 ID:mLUDKcJuO
>>112は馬鹿

114 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 13:42:17 ID:FTVq4XLW0
一行目に高校時代って書いてあるじゃん。
学校帰りに反対方向にある予備校に通ってたんじゃないの。

115 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 13:42:27 ID:oVz/udP0O
高校最寄駅――――――――自宅最寄駅――――――――予備校最寄駅
学校帰りに自宅より先の予備校に通ってたってことでしょ。

116 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 14:37:02 ID:2lMqsAbO0
>>108
小学生のトキ、夏休みの宿題に昆虫採取をするコトにしました。
まぁ、毎日アミ持って野山を駆け回って遊んでただけなんだけど、ある日すごいのを捕まえました。

体長13.5cmのトノサマバッタ(足含まず)

まぁ、もちろん標本にして学校に提出したんだけど、次の日には学校中の噂が広がって展示場の理科室は昼休みなんかメチャ混みになっちゃったんだよね。
でも、2日ほどで撤去されちゃった上、学校が全校生徒にこんな内容のプリントを配った。

理科室にあった標本のバッタは、トノサマバッタではなく、外国のバッタである事がわかりました。
日本の生物では無いので、気にしないように。

その後、両親と共に校長室に呼ばれ、先生ではない数人の大人と話をし、両親はハンコを押したり、生活指導方針がどーとか難しいコトを言われてました。
子供心に「怒られてるんだ」ってのはわかりました。

それから十数年が経ち、なにげなく当時の事を思い出して両親に尋ねると・・・

  名前     大きさ     つかまえた場所
トノサマバッタ  13.5cm  浜○原子力発電所緑地公園
                  ↑
                  コレが、まずかったらしい。


117 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 14:49:17 ID:h0wo7vLb0
中学生の頃、遠足で東京ディズニーランドに行った帰り
高速を走ってるバスの窓から隣の追い越し車線を見ていると、荷台いっぱいに
牛かなにかの動物の頭蓋骨を乗せたトラックが走っていた。
よく見ると頭蓋骨の中にはなぜか目玉が入っているものもあった。
食肉処理の過程で頭部を火葬にしたのかな、と思ったが、それだと目玉が
入っているわけないし。
なんだったんだろ。

118 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 15:03:58 ID:/ogQIHM70
>>116
マジなら、公表してくれよ。

119 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 15:52:36 ID:wlnzh7DC0
大学の原子力研究所のまわりに巨大たんぽぽが群生してた
もれてたんだね

120 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 15:55:25 ID:wlnzh7DC0
>>116
隠蔽・・・?きなくさいね
標本は返してもらえたの?捕まえた子供は悪くないのにね

121 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 15:56:36 ID:ogvD+n3c0
>>119
それ、ひまわりだから。ひまわりだから。

122 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 15:58:11 ID:/ogQIHM70
大きい虫が捕れるって、知らせて、
子供達がそこらへんでよく遊ぶようになったらよくね?
家の中で、ゲームしてるよりよくね?

123 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 16:02:38 ID:qjWGZV2qO
今電車乗ってんだけど、隣に頭がちょっと弱い人がいて、さっきから一人で歌ったりブツブツ言ってんの。
外見は普通の人って感じで、黙ってたらそんなんだなんてわかんないんだけど。
言ってる事をよく聞いてたら、「彼女見付かったの?」「僕、大阪出身の人と結婚します」「読売テレビのー」「吉本〜」「しんさいしんさい」を繰り返し言ってる。

最初はただウザいだけだったけど、聞いてるうちにこの人に一体何があったのかと怖くなってきた。

124 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 16:06:18 ID:/ogQIHM70
>>123
普通に、知障か精神病者じゃん。

125 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 16:09:47 ID:y4xB5HNJO
>>124
確かに

126 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 16:15:15 ID:qjWGZV2qO
震災?て言ってるように聞こえたから、そうなっちゃった理由を深読みしただけ。


ってか地元の駅で降りた('A`)

127 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 16:29:24 ID:PtguceEt0
>>122
大きくなれよ〜

128 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 16:46:59 ID:cAfeEA+V0
丸大ハンバーグ

129 :34:2006/06/29(木) 17:01:08 ID:DUOHdcNc0
>>73
実家は山奥にありましたが付近に原発とか恐ろしい物は無かったですね。
泣きながらお湯を落としたんですけど、大きすぎて流れない。
困って親に言うとじゃあ捨てて来いていうので、ほうき2本使って

     『=λ

こんな感じで捨ててきました。
ほうき使って離れて持ってても嫌に長くて足に触れそうになるし
運ぶ時に風に煽られてブラブラ動くから本当に気味悪かった。
そこを持って掃除したくなかったので
挟んだ柄の部分は削り取って燃やしました。

130 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 17:08:13 ID:2q7XbiNF0
3mもあんのに親がそんな華麗にスルーするようなこと言わないだろとつられてみる

131 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 17:10:01 ID:fAr6mZFYO
滑稽だなぁと思う反面、微笑ましくもあった
(2006.6/29)

132 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 17:18:58 ID:PtguceEt0
ムカデがムカデ競走すれば3mも夢じゃない

133 :34:2006/06/29(木) 17:25:36 ID:DUOHdcNc0
いやそれが華麗にスルーされたんですよね。
柄の先でつついて、動かないからほら大丈夫捨ててきてって。

134 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 18:03:17 ID:CfAMS/pb0

作り話でなければ、そのムカデはきっと「大オニムカデ」だ。極東アジア特有の種だ。
環境によって成長の違いが見られる。今まで日本で現認された大きいものだと体長5mで
胴の太さが30aはある。脚の数は300本。頭部の剥製が○○国立自然史博物館の旧舘にひっそり
と収められている。


135 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 18:08:28 ID:PtguceEt0
なんで伏せ字wwwww

136 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 18:13:50 ID:ssMW8TeGO
昔のヨーロッパのある国での話。

裕福なフランス人の母親ミーシャと娘サラが、2人で世界旅行をしていた。
彼女らはヨーロッパの色々な国をまわって、イタリア西部へとやってきた。

ホテルに着いたときにはもう辺りは暗くなっていた。

2人はとても疲れていたので、チェックインすると
そのまま自分たちの部屋に直行した。

部屋はとても広く、居心地が良さそうだった。
サラの部屋と母親の部屋の間には、共用のバスルームがあった。

廊下に出なくても室内からバスルームへ、そしてその隣の母親の部屋へ
お互いに行き来できる構造になっていた。

「サラ、お腹は空いてる?何か軽食を頼もうかしら」
「ううん、いらない。それよりも早く寝たいの」
「そうね。じゃあ今日はもう寝ましょう。明日が楽しみだわ」
そう言うとミーシャはサラにおやすみのキスをした。

次の朝。
サラが目覚めたときには、もう日が高く昇っていた。
時計を見ると10時を少し過ぎている。

サラはバスルームに行き、シャワーを浴びて着替えた。



137 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 18:15:17 ID:ssMW8TeGO

鏡の前で身だしなみを整えているとき、
ふとサラは母がもう起きているか気になり、
母の部屋から何か物音が聞こえないか耳を澄ませてみた。

しかし何も聞こえない。
サラは、きっと母は疲れてぐっすり眠っているのだと思い、
起きてくるのを待つことにした。

どれくらい待ったか、もう正午近いというのに
母は起きてきた気配がない。

お腹も空いてきたので、待ちくたびれたサラは母を起こしに行った。

バスルームから母親の部屋を開けた。


そこには母はいなかった。

それどころか、ベッドに母が寝ていた形跡はなく、
母の旅行鞄もコートも消えていた。
母がその部屋に泊まったという一切の痕跡がなかったのだ。

サラは慌ててフロントに電話をしたが、つながらない。

サラは焦ってフロントまで駆けていった。

「ママはどこ!?ママが部屋にいないんです!」
「落ち着いてください、お客様。どうされたのですか」
フロント係は言った。



138 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 18:16:15 ID:ssMW8TeGO
「ママ、ママがいないんです!!荷物もなくなってます!!」
「お待ちください、そのお母様とはどなたですか」
「私のママよ!!昨日一緒にこのホテルに泊まったの!!」
「おかしいですね、確かにあなたは昨晩チェックインされていますが、お一人でしたよ」
「そんなことはないわ!!2人で旅行をしていたのよ!?」
サラは気が狂いそうだった。

しかしフロント係が差し出した帳簿は、サラに非情な現実を告げていた。


そこにはサラのサインしかなかった。


あまりの展開に、とうとうサラは気を失ってしまい市内の病院へと運ばれた。
結局母親は現れず、サラは故郷の病院へ移された。

この不可解な失踪について、サラとその母の親族が調査を始めた。
そしてその結果、残酷な事実が判明した。



139 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 18:17:41 ID:ssMW8TeGO
2人がイタリアのホテルに着いたあの晩、
母は赤痢を発病したのだった。
ホテルは医師を呼び手当てをしたが、
その甲斐もなく母は明け方前に死んでしまった。


そしてあろうことか、ホテルのオーナーは朝までに
死体を運び出し、さらに荷物や母親の部屋にあったものは全て焼いてしまい、
壁紙も張り替えてしまったのだ。

ホテル側は完璧に母親の宿泊した痕跡を消し去り、
娘への対応も事前に従業員に伝達していた。


ホテル内で赤痢で死者がでるなんて。
評判が落ちることを恐れたホテルのオーナーが、
母親が宿泊した事実自体を消そうとしたのだった。


全ての真相を聞いたとき、娘は母親の哀れな末路を思い涙したという。



140 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 18:19:06 ID:25GUr3/z0
………

141 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 18:44:21 ID:5VWkThxt0
フライトプランのオチよりは上

142 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 18:57:05 ID:plOSS8mn0
っつーかこれ、パリ万博の話じゃん

143 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 19:00:50 ID:BSXms69h0
イースター島の民族たちは、

提供できる食べ物がなくなって、

人が人を食べる状態になってしまった。

その結果イースター島の民族は全滅した。

144 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 19:04:46 ID:hHOZk0Cj0
>>116
なるほど!ゴジラ系の話だったのか・・・
でも、ひどい扱いだね。なんの書類にハンコ押したんだろ。
口止め料とかもらってたりw

145 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 19:12:54 ID:MvV0Z6TjO
フライトプランのオチってどんなの!?気になる。娘どこ?

146 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 19:31:40 ID:MpN5AwfTO
>>83
亀ですが、そこら辺近くに住んでた者です。
その建物って前専門学校だったとこですよね?
そのK大別館より、近くにあるマンションの方に怪異があるそうですよ。

147 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 19:46:15 ID:SHhZejEz0
数年前、久しぶりに金縛りにかかった。
だけど他に何か起こったわけじゃなかったので気にせずそのまま眠る。
翌日普通に目が覚めていつもの様にTVをつける。するとそこには稲川淳二が映っていた。
そして彼はこう言った、「いかがでしたか?」と。

まぁただの偶然だけど(新曲のプロモーションに淳二がでてたらしい)、ほんのりと怖い話。

148 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 20:48:49 ID:dDfLhDOg0
>>116
この文章、以前にも読んだことがあるんですが、ご本人?

それとも、コ ピ ペ ?

149 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 21:21:01 ID:9d0P7dm90
コピペに決まってると思う。

つーか何年も前から聞くなこれ。

150 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 23:02:12 ID:+8GI5Wtl0
浜岡か。今度聞いてみるかw

151 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 23:06:45 ID:SNZD2ficO
うちの母親から聞いたほんのり恐い話

うちの母親は保育園で園長をやっているんだが
その保育園で保育士さんが遅番で見回りをすると
ドアがバーン!と叩かれたり足音が聞こえたりする時があり
保育士の間で霊の噂が絶えなかったらしい
子供の中には一人で見えない誰かと話しをしていて
その子に「誰と遊んでたの?」と聞くと
「名前はわからない。でもよく遊びにくるよ。」と言う答えが返ってきたそうな。
日によってはとても活発に音がするらしく
保育士達が「今日は元気だね」と言う会話を交わしていたり

うちの母親もその音を聞いたが保育園は団地が近いので
階段を上り下りする音やドアの閉める音が響いているだけだろうと信じていなかった
しかし保育士達が過敏になっているし子供の中には見えるという子もいる
それが保護者に広まったらますます騒ぎになる
かといってへたにお祓いを頼んだり盛り塩、神社や寺のお札を置けば
なにかあると宣伝するばかりか宗教間の問題になるかもしれない

続く

152 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 23:17:15 ID:SNZD2ficO
続き

そんな風に頭を悩ませているうちに夏休みになると
休暇を使って父が富士山に登ってくると言い出した
母親はこれだと思い父に富士山でお札を買ってくるよう頼んだ
富士山のお札なら縁起物だし、改装工事をすることになっていたから安全祈願に置いた
と見つかっても嘘をつけばいいやとこっそり保育園に置いておいた

それからというもの幽霊の噂がピタッとなくなったらしい
母親は「富士山はすごいねw」といいつつも
「まあ偶然だろうね」とそんなことがあっても幽霊を信じていないw

153 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 00:15:44 ID:bPNUDTPC0
幽霊じゃないんだけど…人から聞いた話
あるサラリーマンが仕事を終え、自宅マンションに帰宅
そのマンションはエレベーターがあり、自分の住む階に下りたら
すれ違い様に、帽子を深く被った男が乗り込んで来たんだって。
でっ 数時間後チャイムが鳴ったので、のぞき穴を見たら
スーツ姿の男が立ってて、サラリーマンは
「どちら様ですか?」
スーツの男
「警察の者ですが、ちょっとよろしいですか?」
サラリーマンはドアを開け、事情を聞く為ドアを開けた
「実は、今この近くで殺人事件がありまして、不審者がいなかったか
   調べてるんですよ」    続く




154 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 00:28:05 ID:Q5t9sIXl0
>>153
続かなくていいよ。
既出すぎてウンザリ。

155 :153:2006/06/30(金) 00:34:33 ID:bPNUDTPC0
続き
サラリーマンはエレベーターであった出来事をすっかり忘れていて
「見かけませんでしたね」と答えた
警察 「わかりました。ご協力ありがとうございます」
と引き返して行ったんだけど、数日後 ニュースで自分が住んでる
しかも同じ階の部屋の中で、殺人事件が報道されていて
連行される犯人の映像を見て、サラリーマンは唖然とした
犯人の顔は、警察と名乗っていたあの男ではないか!
恐らく、エレベーターですれ違った時に犯人は顔がばれたと思い
変装して、確認にきたらしいです。逮捕された時、犯人は包丁を
隠し持っていて、あの時もしスーツの男を見て、あっエレベーターの
とかリアクション取ってたら間違いなく、刺されてたでしょう
という数年前に起きた、本当の実話らしいです


156 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 00:40:30 ID:0yHg4dH20
ID:bPNUDTPC0
少しは>>154の言うことも聞いてやれよ


157 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 00:47:06 ID:NO/fo9PV0
>>153は洒落怖へどうぞ。

お前のオツムは「ほんのり」どころじゃないぞ。

158 :153:2006/06/30(金) 00:56:51 ID:bPNUDTPC0
ごめんね 俺2CH歴まだ浅いからさー
一生懸命続きの文章作ってたら 気付かなかったよ
俺消えるからさー>>156>>157みたいな奴は
俺を叩く前に、お前らネタふれよwみてるからさーwじゃねっ


159 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 01:06:18 ID:tB4c/GSn0
死ねばいいのに

160 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 01:06:43 ID:XstirO3n0
だな

161 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 01:40:12 ID:uIROcnrP0
>>159
>>160
心の広い俺ですら同意

162 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 01:59:10 ID:Z2/gywYM0
俺漏れも

163 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 02:20:39 ID:YsKy/yw20
まあまあそう言いなさんな

164 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 03:01:38 ID:DygEZ/cN0
クソ既出のコピペを貼るだけでなく、
それを止めようとした者を嘲笑し、
ついには、それを自作だとぬかす。
次は、釣り宣言だろうか?

165 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 05:04:49 ID:QaCtcIqgO
松っちゃんがTVで知人の話としてネタにしてたけど
その時には既にあったコピペなの?

166 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 05:11:51 ID:y0aXXWav0
>>165
室井なんとかって女優だよね

167 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 08:26:55 ID:UoubKRlJ0
「ドアを開けた」んだ。

最近はこっちのが主流?
俺が良く聞いてたのは、めんどくさかったかなんかでドアを開けずに追い返した。
もしドアを開けていたら……てのだったが。

168 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 10:35:59 ID:TwHmlWFr0
ディズ○ーランドって入場者より退場者のほうが少ないって既出?

169 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 10:55:35 ID:Somzi3m00
>>168
あんたもか・・・
初心者なら、しばらく黙ってロムってれ

170 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 11:09:31 ID:/KG0A8brO
もう初心者は半年ROMれよ・・・・・

171 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 13:14:45 ID:drfOWSCmO
まあまあ、俺以外全員黙れ、な?

172 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 14:07:56 ID:nVNvJyT/0
ごめん・・・。
そんな怒んなよ

173 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 14:13:41 ID:TEN5krD+O
もうグダグダw
だがそれがいい

174 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 14:45:37 ID:Z2/gywYM0
>>173
IDが天国を想像させる

175 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 15:05:55 ID:GSerbh4v0
小学生の頃の夢を見た。
学芸会で発表する創作ダンスの練習をしていた。
当時私は一人だろうと集団だろうと、人前で踊ったり演じたりということが
大の苦手で、恥ずかしがりながら嫌々やっていたものだった。
でもその夢の中では珍しくやる気で、下手なりに必死で頑張っていた…
そんな時。

「やめちゃえばいいじゃん」

降って沸いたような、嘲りを含んだ声。
そして、仰向けに眠る自分の左手側、布団をぐいっと引かれる感覚で、
はじめてベッドに横たわっている自分を意識した。
だが体は動かない。金縛りというやつだ。
私はまだ夢の中味を引き摺っており、「惑わされるもんか、やるんだ」と
その声の主をはねつけるべく抵抗した。
しかしやはり体は動かない。目が開かない。声も出ない。
しばらくもがいてようやく出たのが「…ぅるせぇ…」という弱々しい一言だった。
声が出た途端金縛りが解けて、左側の気配が消えた。

あの耳元で聞こえた声と、布団を引く誰かの気配。
その生々しい感覚。

あれは一体なんだったんだろう。

176 :175:2006/06/30(金) 15:06:27 ID:GSerbh4v0
完全に覚醒して、起きたばかりのことを振り返ってみると冷や汗をかくくらい
怖かったけど、やっぱ全部ただの夢だろうな。
感覚がリアルな夢ってあるし。
その日のうちにそう納得して、笑い話として家族に話したら、心霊スポットなど
に行くとすぐ具合の悪くなる弟(大学生)がマジでびびってた。
んでその日の夜、金縛りにあって何かにのしかかられたそうだw
「おめーのせいで俺んとこにも来ちまったじゃねーか!!」だとw
ワロスw夢に決まってんだろバーカwww

177 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 16:32:56 ID:9YYb+Q0f0
ある日の夕方、人の少ない公園のベンチに座り彼女と話をしていた
すると彼女が
「ちょっと!あれ見て!」と、公園の外を指さした

するとそこには、ヨボヨボのお爺さんの上半身がス〜っと平行移動していた
爺さんにしても、背が異様に低い・・・
凝視していると、首だけを曲げてこっちを見返してきた


しばらく見つめていたら公園の生け垣が途切れ、
シニアカーに乗った爺さんがニコニコしながら通過していった・・・

178 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 17:33:23 ID:Z2/gywYM0
>>177
おー、そういえば、不思議体験を思い出した。

むかし、北海道の田舎にいった時だ。
自転車で出かけたら真夜中になっちゃった。田舎道の事だし、真っ暗で凄い怖い。
寒い上に雪も散らついてるし、もうヘトヘトだった。
その時、遠くにちらっと何かがあらわれた……始めは暗くて良く見えなかったが、次第次第に明瞭になって行く
老人だ。腰丈ほどしかない老人だ!
ギャッと叫びそうになったが、まぁ、良く見たらただのシニアカーに乗った爺さんだった。

とはいえ、この寒い中、町までチャリで一時間かかるのに、どこから来たのだろう?どこに行こうとしてるのだろう?
あんな病服じゃ……と、思ったら、もう怖くてダッシュで逃げた。


179 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 20:40:16 ID:3Rw6M78i0
小学生のころの話。
学校から帰ってきて麦茶を飲もうと思い
冷蔵庫の前にしゃがみこんだ時
何かにお尻を触られた。
家には誰もいなかったのに…
ほんのりエロい幽霊だろうか。

180 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 21:41:10 ID:+oqkZm1r0

それはね、おまいが男か女かによるし、
女だったら、どんくらい可愛いかによるぞ、
エロい幽霊にだってセンスはある。

小学生の頃だったら、しゃがみこんだとたんに無意識にウンコ漏らす事は、誰にもある事だ。


181 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 23:45:46 ID:GcGsrp8BO
おまいのくだらねえレスのせいで流れが止まったじゃねぇか

182 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 23:55:25 ID:+oqkZm1r0
>>181

グダグダ言ってねえで、そう思ったら、おまいが気の利いた材料を投下すりゃあいいだろが。
もう少し見ててやるから、何か投下してみwwwwwwwww


183 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 23:56:38 ID:DygEZ/cN0
もう夏か

184 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 00:10:17 ID:n0DWyj8S0
>>143
レスター・ブラウン
「イースター島では時代とともに人口が増えてゆきました。
 そのため住民たちはより多くの食料が必要となったのです。
 そのために性能の良いカヌーを次々に作りました。
 不足した食料を補うためカヌーで沖に出てイルカを捕まえたのです。
 食料を得てさらに人口は増えました。
 カヌーを作るために木は次々と切り倒されてゆきました。
 そしてとうとう、カヌーを作るための木がまったくなくなってしまったのです。
 カヌーがなければ沖に出てイルカを捕ることはできません。
 この謎につつまれたイースター島を現在の考古学者たちは丹念に調べました。
 その結果、こういう歴史がだんだんわかってきました。
 ある時期からイルカの骨にヒトの骨が混じるようになっていました。
 木を切りすぎた島の人々はヤシの実を失いました。
 そしてカヌーも作れなくなってしまいました。
 そのためイルカを捕ることができなくなり、とうとう仲間まで食べ始めたのです。
 これはその土地が養うことができる人口より増えすぎてしまったときに
 【何が起こるか】という教訓です。私たちの現代文明のように、
 技術的に進んだ文明でもそのようなことが、起こりえるでしょうか?」
少年カズマ
「イースター島と同じような事が起きるかもしれないとは思いますが、
 それは千年、二千年先のことでしょう。
 でも、確かに起きるかもしれないとは思います。可能性はあるでしょう。」
少女ミドリ
「私もカズマに賛成です。今すぐにそんなことは起きないと思います。
 なぜなら、先生が言ったように現在は世界がつながっていて
 協力し合うことができるからです。将来はわかりませんが今は大丈夫です。」
レスター
「イースター島の人々は協力し合っていなかったのでしょうか?」

185 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 02:57:07 ID:WcPqAGZP0
戦時中、食糧難で人肉まで食べだした日本兵。
そんな事態に、軍はついに規制を取り付けることにした。
「食人は人間が生きる上で最も非人道的な行為である。よって人間の肉を食べた者は罰する。

 …ただし、敵軍の人間は人間ではない。」

186 :sage:2006/07/01(土) 03:15:30 ID:CTaIPK3Q0
誰かディズ○ーランドの話を教えてください

187 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 03:16:37 ID:CTaIPK3Q0
ミスった

188 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 05:30:19 ID:oEkh9XiXO
>>186
作り話、聞いた話一切なしでいくらでもあるけれど
全然ほんのりじゃないから駄目だ
それに携帯だと打つのがめんどい
パソコン立ち上げるのも文章にするのもめんどい
電話番号教えてくれたら通話料こっち持ちで話してやる

189 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 06:08:51 ID:1p7iz+3WO
ちょっと黙ってろ

190 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 06:20:35 ID:oEkh9XiXO
ドラマじゃあるまいし喋りながら打ってねーよ

191 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 06:32:31 ID:in+RYYq10
>>186
http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%80%80%E9%83%BD%E5%B8%82%E4%BC%9D%E8%AA%AC&num=50
自分で調べてみるとかやってみたらいいと思う。

192 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 07:07:09 ID:MPFE0xtN0
たまに居るよね
インターネット掲示板で情報交換してる奴に「インターネットで調べろ」って言う子

193 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 07:38:55 ID:pQyQnBO50
なにが問題なのかわからんわ禿。

194 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 07:58:35 ID:90K1Bn9N0
たまに居るよね
インターネットで調べればすぐに出てくるのに「インターネット掲示板で情報交換しる」って言う子

195 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 08:00:50 ID:MPFE0xtN0
>>194
そういう子は見ないな、俺は 悪いけど

196 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 08:22:18 ID:ae/R1VVSO
>>195 DQNあらわる

197 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 08:33:26 ID:MPFE0xtN0
気に入らないなら あー見る見る!って言うべきなんだろうか
いや、でも実際見ないんだよなー>>194みたいな事例は・・・逆はあるけどな
DQNですかそうですか 困ったなこれは

198 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 08:36:45 ID:PBTbshf+0
たまに居るよね

なんだから、お前が見たことなくても不思議じゃないわけで。悪いけど。

199 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 08:43:26 ID:MPFE0xtN0
だろ?だろ?見たことなくても不思議じゃないだろ?
でもな、見たことないとDQN(死語)なんだって!DQN(死語)!
やっとまともなのが出てきたところで、アレだ
俺の書き込みが最後だと発狂しちゃう子はなんか書け

200 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 08:54:59 ID:H+1ueaBKO
MQN もきゅん












なんか響きが気に入った
もきゅんもきゅん

201 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 09:12:53 ID:ssOKS+BsO
そうか・・・もう夏なんだな・・・

202 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 09:20:23 ID:GDxeGOVE0
ちょっと早くないか?

203 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 09:21:02 ID:oEkh9XiXO
夏つーか、このIDは…

204 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 10:05:12 ID:xj8M7j1c0
ID:MPFE0xtN0の発狂ぶりがオカルト

205 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 10:22:12 ID:MPFE0xtN0
>>203
黙って見ていなさいね

206 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 10:25:46 ID:MPFE0xtN0
と言いつつティップネス西葛西のプールで泳いできますわ
単発一行投げっぱなししか居ないみたいなんでちょっとアレです
行って来ます

207 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 10:40:58 ID:Tk5vvdCP0
専ブラなんで問題なし

208 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 12:53:18 ID:b2ZqHV5X0
流れを読まずに投下。
某まとめサイトを作ってるんだ。
んで、ちょっと移動させようと、昨日ちょこちょこやってたら投稿できなくなったから、そこで止めたんだ。
その続きをやろうとさっき開いたら、なんかバグってたみたいで、訳解らん文字が1−100タイトルまで入ってて、その中にはっきりと

>【満足?】まだまだ語り足りない
【最後に】みなさん元気に仲良くしてください。

ってのがあった。
よくあることなのかも知れないけど、初めての体験だったので自分的にほんのり・・

209 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 13:53:07 ID:WcPqAGZP0
>>208
あるあrwwwww

………ないよ?

210 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 14:22:09 ID:eBkWX+070
1/3
10年くらい前、当時付き合っていた彼氏にリアルタイムで聞いた話。

仕事が終わって帰ろうとすると、それほど親しくない同僚のAさんに声をかけられたらしい。
「一緒に飲みませんか」
って。

「なんで僕に?」
と疑問には思ったが、別に断ることもないかと、二人で居酒屋に行くことになった。
他愛もない話をして、普通に別れたらしい。

Aさんの話をちゃんと聞いておけばよかったと後悔したのは、は次の日の昼頃、部長に呼ばれてからのこと。
彼氏と別れてから、Aさんは家に戻らず失踪したらしい。
最後に会った人物ということで、いろいろ聞かれたが、特に話すべきことはなかったと。
Aさんにはトラブルもなかったようだし、仕事も順調だった。

211 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 14:24:02 ID:eBkWX+070
2/3−1
それから1ヶ月ほど経ち、彼氏の仕事が忙しくなった。
深夜までの残業は当然ながら、休日も出勤しなければ追いつかなかった。

技術系の会社なので、基本的に一人で仕事をすることが多い。
だから、休日に出勤すると、社内に一人きりとなることも多かったそうだ。

土曜出勤の日、この時も一人で図面をひいていたらしいんだが、どうにも気が散る。
「なんで集中できないんだ?」
と耳をすませてみて、初めて気付いた。

「ポタン」「ピタン」
と水音が絶え間なく聞こえてくるのだ。

一瞬気味悪く思ったが、昼間のことだったので、とりあえず音源を確かめることにした。

なんのことはない。
水の張ったバケツにつっこまれた雑巾が、毛細管現象を起こして、水を床に滴らせているだけだった。
舌打ちをしながら雑巾を絞り、バケツの水を捨てて、仕事に戻る。
その日はそれ以上、妙なことはなかった。

212 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 14:25:01 ID:eBkWX+070
2/3−2
が、次の日、また一人で図面をひいていたら、やはり水音がする。
「またか?」
とバケツを見に行くと、やはり水につかった雑巾がそこにあった。

「昨日帰った後、誰かが出社したのかな?」
と不思議に思ったが、それ以上気にせず、バケツの水を捨て、雑巾を絞る。
その時、手がベタベタすることに気付いた。
バケツに張ってあったのはただの水じゃないらしい。

気持ち悪く思ったが、特に皮膚に異常はなかったので、水道で手を洗って、また仕事に戻った。

これと同じことが、休日に一人で仕事をしていると、必ず起きたらしい。

でも、別に害があるわけでもないし、いつか慣れてしまい、1ヶ月もすれば仕事も一段落して、一人出社することもなくなった。

213 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 14:25:49 ID:eBkWX+070
/3
そして、Aさんが失踪して1年を迎えた頃、Aさんの遺体が見つかった。
大阪湾に浮かんでいたらしい。
見つかった時、死後3時間ほどだったそうだ。
自殺だったらしい。
1年間どこにいたかについては、警察ではわかっているかもしれないが、彼氏は聞かなかったそうだ。

最初、Aさんの失踪や死と、バケツの水を関連づけては考えてなかった。
そもそも、彼氏が水音を聞き続けていた時、Aさんはまだ存命中だったことになるし。

大体、これが霊現象だとしたら、霊がバケツや雑巾というアイテムを必要とする理由がよくわからない。
それに、なんで親しくもない彼氏と最後の夜をすごし、水音を聞かせたのかもよくわからない。

が、バケツの水がベタベタしたことを思い出してぞっとした。
「あの水は水道水じゃない。海水だった」
と。

その後、彼氏には、特に何も変わったことはなかったんだが、ほんのり気味の悪い話。
雨音を聞いてたら思い出したんで、投稿。
長文失礼。通し番号ミスったことも失礼しました。

214 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 15:50:29 ID:9gibt1170
高校の時、夜友達とカラオケに行った帰りの話。

田舎で外灯もなく暗いし、家まで少し距離があるので
友達のお母さんに車で送ってもらう事になった。
カラオケのある場所から家までの間にあるトンネルに
入って、丁度真ん中位を走ってる時
急に友達のお母さんが蛇行運転を始めた。
友達が「お母さん、運転怖いよ!」って言ったんだけど
お母さんは返事もしない。むしろ蛇行運転が激しくなってきた。
さすがに危ない!と思った瞬間に急ブレーキがかかった。
どうしたの?と思って、お母さんに聞くと
「ハンドルが勝手に動き出したんだよー」だって・・・
お母さんもさすがに危ないと思ったらしくブレーキ踏んだそうだ。
ケガとか害がなかったからよかったけど、ほんのり怖かったです。


215 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 16:23:20 ID:k0Xz+C0D0
>>211
本当に集中していたら、まわりの音は一切聞こえない。というか気にならない。
以上。

216 :117 ◆2LVgyYyoJw :2006/07/01(土) 16:39:27 ID:sX96UXnV0
あのぉ、前スレ117です。
ちょっと進展があったので御邪魔します、
実はこの度、Kと付合う事になりました。

書こうか迷ったんですが、一応と言う事で…
Kにも許可取って書き込んでます。

では失礼しました。

217 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 16:47:38 ID:157DTXdQ0
>>216
おめ!仲良くな!

218 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 16:53:42 ID:yqfYOA1DO
どこかのスレに読んだら本当におかしな事が起った!という怖い話が書いてあった。
興味本位で開いてみたものの、長かったので面倒になり最初の1、2行だけ目を通したがすぐページを閉じた。
その後携帯を置いて(携帯でみてた)、部屋を出て夕飯を食べてから戻ってみると、放置してた携帯の電源が落ちている。
私は電源を切った覚えはないし、それに充電器に挿したままだから電池は切れてない。
しかも、電源ボタンをいくら押しても電源が入らない…。
結局電池パックを一度外したら、元に戻った。
その時は、ああこの携帯そろそろ古いからなと思ってすぐ機種変してしまったが、今考えると不自然ではあるなと思う。
ただ、誰もいない部屋で、携帯が静かにひとりでに電源を落とす様は、想像するとちょっとほんのり。

219 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 17:33:26 ID:sIn0n1ml0
>>216
おめ!
良かったじゃんか。俺、前スレでさんざん冷やかしたけどごめんな。
また進展があったらたまに報告してね。
縁起の悪いこと言いたくないが、万が一別れた場合は報告いらないからw


220 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 20:42:12 ID:qSd0fqTSO
>>216
おめでとう。
いつまでも、どんな事があっても信頼し合えて、気の置けない…そんな間柄でいられるように祈ってるよ。

221 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 21:09:41 ID:mNbff+aeO
>>218
自分もあった。ここか洒落怖読みながらうたた寝して 起きたら電源が切れてた。
同じく充電器差し込んだままだったのに。

>>216
オメ!
てかどの人?誰か教えて。

222 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 21:13:28 ID:46Wtxenm0
>>221
つ ヒント:ドッペルゲンガー

223 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 21:45:24 ID:jfWbyVP30
>>216
もしかして、自分とそっくりの女の子をみかけて
自分が目をケガして眼帯をしたら、相手の女の子も眼帯をしててびっくりして
勇気を出して女の子に話しかけたら
女の子も自分とそっくりの男の子が気になってたっていうあの人ですか?

224 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 21:50:11 ID:fdyCXOid0
>>216
下世話な想像をさせてもらうが……その……


物凄い身体の相性が良かったのか?

225 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 22:31:13 ID:mNbff+aeO
>>222
ありがd 薄々そうかと思ってたんだけど確証がなくて(´・ω・`)
明日きっといいことがあるよ!

226 :117 ◆2LVgyYyoJw :2006/07/01(土) 23:24:51 ID:sX96UXnV0
おっと
去るつもりでしたが、こんなにメッセージを頂いて…御礼を言わせて頂きます
皆さん本当にありがとうございます!

付合うつもりなんて無かったんですけど、
何度も会ってるうちに何て言うか…
『こんなに理解し合えて、信頼できる女性初めてだな〜』
と思いまして・・・  ホント感謝してます!

>>224
ちょ!まだですよ!w

227 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 23:31:01 ID:fdyCXOid0
>>226
そうか、まだか。

ところで……『いとこ同士は鴨の味』って言葉を知っているかい?
これは、いとこ同士で結婚させれば両家の財産が目減りしないとい生臭い意味なんだが……

それ以上に、近親相姦がなかなか止められないのは近親者同士の身体の相性が良いからだという意味なんだそうだ……。


もう、わかるね?下品な発言だがね。
しかし、どのくらい理解しあえてるんだろう。双子のテレパシー級にまで行ったんだろうか。

228 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 23:34:45 ID:jmWnEixI0
>>226
別に怖がらせるつもりじゃないんだけど、
>>216の書き込みから、名前の117 ◆2LVgyYyoJw の部分の、
117だけが2重にだぶって表示されてるんだが。

顔が似てるだけに、書き込み意思も、もう2人分?!(((((;´Д`)))))ガクブル

229 :117 ◆2LVgyYyoJw :2006/07/01(土) 23:41:42 ID:sX96UXnV0
>>227
近親相姦ですか…? 血は繋がっていないようなのでソンナ事にはならない…ですよね?
姉・妹ともに居ませんし、ちょっと分からないですね。 興味深いですがw

テレパシーとかそんな感じじゃないですよ、
趣味を理解し合えるとか、お互い気を使わなくていいとか、考えてる事が何となく分かるとか
そんな感じです

230 :117 ◆2LVgyYyoJw :2006/07/01(土) 23:45:00 ID:sX96UXnV0
>>228
マジスカ!?
オカルトサイトの魔力?

231 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 23:45:43 ID:bns1w1dI0
>>227
まだ清い付き合いって言ってるんだからあまり下品なこと書いてやんなよ。
それにいとこ同士や近親相姦とかじゃないんだし。

血縁もないのに顔が似てて、妙に気が合うだけの他人だから
不思議な話だ、ということで書いてくれたんじゃないか。

テレパシーのようなものがあるかどうかは俺も気になったけどね。

232 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 23:50:37 ID:bns1w1dI0
>>230
117は前スレでもそうだったけど、律儀に全レスしなくてもいいからw

そんなことよりも彼女大事にしてやれな。
まあ、将来もし結婚して子供が生まれたら「赤ちゃんがどっちに似ていたか」教えてくれw
このスレのことだから今後も生き残っているだろうし。

233 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 23:52:54 ID:jmWnEixI0
>>230
まじで。
キャプチャアップしても良いけど、うpろだ知らないw

234 :117 ◆2LVgyYyoJw :2006/07/02(日) 00:00:57 ID:sX96UXnV0
>>232
そうだった、スンマセン。

そんじゃソロソロ去ります
時々ROMってますね、皆ありがと!ノシ

235 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 00:23:53 ID:e0Ag0WKV0
117さん,それでは御幸せに
時々,このスレを思い出してください。

236 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 01:05:46 ID:ZoEZZ2TB0
117さん、お幸せに。
ただ深い仲になる前に、一応両家の親御さんにご挨拶しておいて、
ステディな関係になることを匂わせた方が…。
117さんのご両親はもうご存知ったっけ?
あとは彼女のご両親だね。

いや、恋人同士になってから、実は生き別れの…とか腹違いの…なんてことになったら、洒落にならないから。

237 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 01:38:21 ID:fZpbs/ko0
トリ付けに混乱してるが、これが前スレでの117君の最後の書き込み。
少なくとも母親のほうには心当たりないみたいだが。
父親のほうのことは分からないけど、
変な三文ドラマみたいにはなってほしくないな。
まあ、顔が似てるってことだけだし、誕生日も身長も違うんだから
大丈夫であってほしいよ。

631 117 ◆FmraM2FPU6 sage 2006/06/15(木) 18:26:14 ID:JQ44jqAD0
お邪魔します
>>543みたいな人に申し訳なかったです、
実は6月からネット繋がらなくて書き込めませんでした。
今はJJで書いてます。

6月3日に映画を観に行って、ご飯を食べてと・・・
んで写真撮って母親に見せましたが、
『うっわー!アンタと似てるね!!』みたいな普通の反応でした。
全く繋がりは無さそうです。

お待たせしてしまった皆さん、不快に思われる方々、スミマセンでした
書き込みはコレで最後にしようと思っています

余談ですが、彼女とは今も仲良くやってます、
これからもずっと友達でいようと思ってます。 ありがとうございました。



238 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 01:39:11 ID:fZpbs/ko0
632 117 ◆FmraM2FPU6 sage 2006/06/15(木) 18:30:14 ID:JQ44jqAD0
あれ?トリが・・・
コレか?

633 117 ◆bdDfivM.Ho sage 2006/06/15(木) 18:32:28 ID:JQ44jqAD0
あれ?

634 117 ◆bdDfivM.Ho sage 2006/06/15(木) 18:34:38 ID:JQ44jqAD0
スミマセン。とりあえず俺です
それではノシ

239 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 02:26:51 ID:ZoEZZ2TB0
いや、昔アメリカで、結婚しようと思った女性のご両親に挨拶に行ったら、
その父親に「実は自分は種なしで、娘は不妊治療をして生まれた」と打ち明けられ、
調べてみたら自分が学生時代にお金がなくて精子提供して生まれた実の娘だった…という実話があるらしい。

そうでなくてもアメリカでは、不妊治療やシングルマザーが自分の子供の父親として
高学歴でルックスのいい白人男性を選ぶことが多く、
そうして生まれた子供たちの多くが共通する男性を父に持つ異母兄妹で、
年頃になった子供たちがそうとは知らずに恋愛関係に発展する危険性が指摘されているとか。

もし親が長く不妊に悩んだ末に生まれていたりしたら、注意した方がいいのかも。
(ちなみに日本の場合は、父親が不妊の場合は複数の提供者の精子を混ぜて
 受精させるらしいから、その場合の父親の特定は厳密には無理らしい)

240 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 02:44:04 ID:fZpbs/ko0
>>239
考えすぎだとは思うけど、117の父親が精子提供者になっていない保証はないからな…
まあ、相手の両親のこともあるわけだし、調べておくには越したことないけどね。

俺たちにしたら何にも問題なしに付き合うことを祈るだけだ。
何年後かに「新婚さんいらっしゃい」にでも出て、桂三枝に
「よう似てるなぁ。まさか双子ちゃうのん?w」とか突っ込まれていてほしいなw

241 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 06:19:44 ID:CSpxtnux0
>>216は、王様ゲーで友人男に濃厚kissをされた人かと思ってたお

物凄い体の関係が良かった、ってとこ辺りまでw

242 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 07:06:45 ID:jUQdqn8o0
アメリカとかは日本とは比べ物にならない程に里子が多いから
「結婚しようと思った相手が実は兄弟でした」って話がバカみたいにあるんだよな。

243 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 14:12:06 ID:7VfGoIrv0
アメリカって、あんなでかいのに意外と世間が狭いのなぁ。


244 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 15:38:46 ID:I0+eXbzN0
>>236
それなんて偽りの花園?

245 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 15:56:40 ID:/9Q3huBa0


     /lヽ`' 、
.    / .l.:\.:..`....、
    /..::.:...l..::.:\..::. ...`:..、   
.   /..::..::...:.l..::..:..\__/  . 
.   \__.. -‐l:..::. .:/      . 
         l::..:/        
.         l:/                         
                   | 飛んでゆくよ 風に 花びら吹き散らし
                   \____ __ ____ 
                        |/
                  ,,;ゞー-..,,,_
                ,.ゞ"''      "ヽ,
               ,,ソ         ゞ
               r;/  r''"i,      ヽ,
        i"ヽ    /ノ ;;' _ヾゝ\   ヾノ、
        l:::..l    ヾ  i" rtテ l iヾ'iヾ,   ミ、
       r-lーl, /"i r'"r"l    :_ _、  ツ   ソ
      r‐'i; l--i_iヽ/,ソ; ヽ,l   __、  /ハ  ゞ
     r‐i l... l:..: :../ ヽi   ;l\ ヽ--'  /   ハヽ
     l"ヽ"\'\: l /< /~丶::ヽ__  /l-、   ヾ
    <ヽ,"\ `<) /ヽ__ゞ/,;ヽ::...`ー-"/l ) l  l;、
    /`ヽ.ヾ_`<)"i::/,;;,,;;,,;;;;;,ヽ,./"::ヽ、:l,,;;, ヽ ヘ
   /\::..`ヽ/"`ヽ.:>;;;;;;/\ l/  ::: i::..l,l ;;;;,, lヾ,,__
 /;;;;;;;;;;;l::::::.....::::::::/;;;;/  ...:::/    i .l:. \;;;;;;;;;;,,"''ー
;;";;;;;;;;;;;;;;;;;;\__,,..r'"/,,,;;;;;;;;;;;;;l     .i  l:::.....\;;;;;;;;,,;;;;,,



246 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 16:30:09 ID:oV+xLkuNO
ホンノリ

247 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 17:14:06 ID:0hzebHyRO
容姿が自分と似た女性に惹かれるのはマザコン
悪い例では野村監督

248 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 19:12:52 ID:KxSp39r10
>>247
いや、今は似てるけど、若い時はそんなに似てなかったと思うぞw
イヤミで好き勝手なことをいうというキャラは似てたかも知れんが。

249 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 23:39:39 ID:XmljlGf7O
>>247
何処かしら自分と似てる人に惹かれるのは、無意識的に自己肯定されてるからだと思うが。
自分の存在が許されてる気がして安心できるんだろ。

250 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 00:06:05 ID:VQahE8DN0
>>239
むしろ両家の家族構成が似ていたら(父母+兄+妹)、兄同士、妹同士の誕生日と生まれた病院を調べた方がいいのかも。
実は病院で取り違えられていました…とか。

またはどちらも家庭も一人っ子で、不妊治療を行っていた場合。
>>239は異母で同父の兄弟の可能性だが、遺伝的に同じ父母を持つ兄妹という可能性もある。

不妊治療で凍結保存されていた受精卵は、先に胎内に戻された別の受精卵が
無事に着床し妊娠・出産した後は、もう使わないということで廃棄されることになるが、
両家の凍結受精卵を間違えて廃棄して、取り違えて次の家族に使ってしまった…とか。

この場合は実際に出産した病院ではなく、体外受精を頼んだ病院が同じだったら、要注意だね。
いや、出産は自宅や実家の近くの別の病院に掛かることもあるから。

いろんな不安材料を確認して排除した上で、どうか末永くお幸せに。

251 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 00:19:13 ID:D5rbo9kyO
もう近親説はお腹イパーイ


ほんのり怖い話ドゾー
↓↓↓↓

252 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 00:32:20 ID:Cw+zSxdxO
高校時代の話。
いつも部室を裸足で歩いている私と仲の悪い先輩がその日はサンダルで歩いてた。
私はいつも通り裸足でペタペタ掃除をしてた。
すると先輩が
「そこにあるモップ取ってくれる?」といつもは話しかけて来ないのに話しかけてきた。「わかりました」と返事をしてモップ置き場の前に言ったら、顧問が一言
「おい!さっき○○(←先輩)がそこでガラス割ったからサンダルはけ!」
時既におそし。
私は右の足裏を5針縫いました

253 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 00:35:45 ID:kX0EGoPCO
>>252
こえ〜!(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

254 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 00:47:20 ID:Tmj2p7ns0
>>252
先輩オソロシス

255 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 02:32:32 ID:lhF8J6nu0
モップで突き殺せ

256 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 10:47:45 ID:oWVDLYCZ0
裸足・・・相撲部か?

257 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 12:05:43 ID:Cw+zSxdxO
あ、水泳部でした。

258 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 22:23:17 ID:c5kCSn+K0
陰湿だな。

259 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 22:28:01 ID:/65WVozu0
そういや水球ってあったな

260 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 22:44:53 ID:fRsHzAbl0
小学生の頃、親戚の家の近くに猫を何匹も(15匹くらい)
飼ってる家があって、親戚の家に遊びに行くたび従妹と2人で
その猫屋敷に遊びに行ってた。その猫屋敷はアパートみたいになってて、
隣はゴミ屋敷で、外に「りすくんの家」って書いてある切り株があったり
(リスは住んでない)「こまどり」って書いてある木のプレートがあったり、
20cmくらいの巨大な魚の頭の骨のようなものがあったり、
とにかく怪しいものが大量に置かれていた。
ある日、いつものように2人で猫屋敷へ行くと
ゴミ屋敷の向かいの柵っぽいところに小さい黒い物体がぶら下がっていて、
近くへ行ってみると、胴体がないカラスの頭だった。
その隣の柵には「命くれない」と書いてある大きな木の板がぶら下がっていて、
近くの木にハシゴと縄がかかってた。怖くなって逃げた。

261 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 00:45:52 ID:R7iw5EfxO
>>260
ガクガク((((((゚д゚;))))))ブルブル
猫屋敷って大概ゴミ屋敷だね
ちゃんと管理されてない猫(´・ω・)カワイソス

262 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 02:56:30 ID:k3Hl4WZX0
「命くれない」って歌あったよね

263 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 04:14:21 ID:hLq/XU3I0
>>261
ん?猫屋敷の 隣 り がゴミ屋敷だろ。

264 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 07:17:19 ID:PcqEPKRR0
学生の頃、クラスにWさんという女子がいた。彼女は先天的な病で体がただれていて、声もうまく発声できなかった。
大人しい子でいつも本を読んでいた。
男子の友人はいなかったが、女子の友人は不思議と多いようだった。

修学旅行で旅館に泊まった時、友人が女子の部屋に遊びに行こうと言い出した。
俺も同意して、どうせだからこっそり行って驚かせてやろうってことになった。
そしてクラスで一番人気のあった女子のいる部屋に行く事となった。
こっそりドアを開けると(どのように鍵を開けたかは忘れた)恐ろしい光景が。

体育座りで座り込むWさんを円になって囲むようにクラスの女子全員が立っていた。
そして、Wさんに対して「豚」「焼けど野郎」などと罵声を浴びせていた。
さらにクラスで最もかわいかった子が「じゃあ、カツラはずしまーす」と笑いながら言ってWさんの頭に手を伸ばした。

次の瞬間、Wさんの髪の毛が全部その女の手にあった。Wさんは頭皮も病気で、髪の毛が生えないためカツラをしていたのだ。
男子は誰もそれを知らなかった。ショックで何が何だかわからない俺の前で女子はWさんを蹴飛ばしたりカツラをライターであぶったり。
Wさんはかすれた声でうめく。助けを呼びたくても呼べないのだ。
俺と友人は無性に怖くなって見つからないように逃げた。

次の日、Wさんもクラスの女子も何事も無かったように京都を観光していた。
それが一番怖かった。

時がたって同窓会が開かれた。Wさんはすでに亡くなっていた。
俺は思い切って女達に修学旅行でのことを聞いてみた。
すると例の一番かわいかった女の子が「あんなの別に死んだっていいじゃん」といった。

趣旨がちょっと違うかもしれないが、これが俺の経験した最も怖い話です。

265 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 07:21:00 ID:0bhoLjN70
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1151955796/

266 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 07:51:00 ID:Eks/5mAG0
>>264
なんだってこんな古いコピペを今更?


267 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 08:17:14 ID:6mgkRwJAO
>>262
勿論、歌からもじったのだろう。

268 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 08:44:15 ID:YOvvaJQGO
>>146


269 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 10:02:48 ID:ENC6pZrDO
この前カラオケ行ってメロンソーダ頼もうと思ってフロントに連絡したら女の人の小さな声で「もしもし」ってゆわれた。
なんで「もしもし」?って思ったけどメロンソーダくださいってゆっても反応なかったんで切ってもっかいかけてみたら普通の店員さんがでてメロンソーダ頼めたよ

270 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 10:53:31 ID:ujy7NDqJ0
そこで「かめよ、かめさんよ」って答えれば料金無料になったのに。

271 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 18:12:10 ID:O6J0udrC0
聞いた話なんだけど結構怖かった。

友人Aの借りてた部屋は一階の一番端、すぐ横にはOLらしき女性が住んでいた。
で、そのOLさんはAの事が好きだったらしい。
明らかに色目使ってきたり、何かと訪ねて来たりで、露骨という恋愛下手って感じだったそうだ。
彼は、なんとも思ってなかったが……というのは、そのOLさん、えらく痩せてるし青白いし、綺麗ではなかった。
そもそも、彼が引越して来た当初は「病気で療養でもしてんのか?」と思っていた。
働いている様子が無かったからだった。それに、あの青い顔……と思うと気の毒にこそ思えど、恋慕とは程遠い。
しかし、暫くしてから働き始めたらしく、きちっとした格好の彼女と朝も度々会うし、帰りもはち合わせる事が会った。
ウマが会うと言うわけじゃないが、まぁ、よい隣人間系だったとか。
しかし、その女性は日に日に衰えている様に見えた。心配にはなっていたが、夜は良く笑い声が聞こえてきたから取り立てて心配はしなかった。
ところが、ある日を境に姿を見なくなった。
一週間程すると異臭がした。管理人と共に見に行くと死んでいた。餓死であった。
死体とその部屋の組み合わせに彼はゾッとした。
部屋に備え付けの家具や何かは全て取り払われていた。床板もなく、壁はバリバリに壊れ、彼の部屋のクローゼットが背を見せていた。
そこには一面に彼の似顔絵らしきものと陰毛が張り付けられていた。多分、古風な恋のまじないだろう。
彼女は仕事等していなかった。彼の気を引く為にさもしている風に見せ、快活そうに何もない部屋で笑っていた。
収入は手持ちの物を売ってまかなっていたのだ。だから彼女は水と少々の食べ物で食い繋いでいた。
彼女は「ゆいごん」と書いた染みが滲んだ紙を持っていた。裏に「Aさん」と書いてあるだけで内容はなかった。

なんで彼がそんなに好かれたのか、なんで仕事しなかったのか知らないけど、何となくゾッとした話。

272 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 20:01:10 ID:j/PtVw9uO
こわや こわや

273 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 21:03:09 ID:xoIusAZiO
>隣人間系
なんじゃこりゃ

274 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 21:45:27 ID:x/x+sDII0
隣人関係

275 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 01:04:01 ID:lKOgl7wpO
隣人関係

276 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 01:08:54 ID:Y45WqEBtO
愛人関係

277 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 01:43:41 ID:rR4N9ae50
鱗人間系

278 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 03:07:59 ID:+sUeldc10
>>270
会社で外線電話を取った。
何も聞こえなかったので「もしもし」と言ったら切れた。

受話器を持ったまま♪カメよ〜カメさんよ〜と言って横を見ると、

同僚がこわばった表情でこちらを見ていた。

279 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 11:25:29 ID:IYWHY+430
就職のため上京。
我武者羅に働いて二年ぶりに帰省したら、おとんがおかんになってた(´・ω・`)

280 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 14:41:31 ID:orFdp7v60
>>279
kwsk

281 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 14:42:13 ID:+xejPeaZ0
結婚するので披露宴に呼ぼうと学生時代の親友に連絡とったら
おとこだったがおんなになってた(´・ω・`)
実は、妻(予定)が俺と付き合う前に、片思いしてた相手なんだよね。
この事実を妻に話すべき、話さないべきか。
やっぱり「用事があって披露宴はムリっぽいってさ。残念だったね」
くらいにしておいたほうがいいかな。
いや、俺自身もちょっと動揺・・・・。

282 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 15:06:28 ID:XvqBxotT0
このスレにぴったりの話がある。
この前墓場の前の道を歩いてたら、前から頭から血を流したおっさんが!!
初めての霊体験かと思ったら、ちゃんと生きている普通のおっさんでした。
血まみれなのに真顔で歩いてくるので、不思議に思って話しかけました。
「おじさん、頭から血が出ているよ!病院行かないの?」
すると、そのおっさん自分の頭に手を当てて確かめる。手に付いた
自分の血を見ると、こう叫んだ…
「うわぁあぁぁあああ、血が出てる救急車を呼んでくれぇぇぇぇぇ!!」
おっさん、俺の呼びかけで初めて自分の出血に気付いたらしかったww
結局救急車を呼ばず、病院へ走って行きました。
以上、ほんのりと怖い話でした。

283 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 15:14:13 ID:AmCQ6QIt0
>281
本人が旧友たちと顔合わすの気まずいと感じてるようなら
披露宴に呼ばないのも友情だしなあ。
奥さんになる人には話してみたら?自分も少しは楽になるだろうし・・・。

284 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 15:52:39 ID:pfJFqo3a0
あるリンゴ農家でリンゴが余り、捨てるのももったいないのでトラックに積んで売りに出た。
たまに街中でトラックを屋台みたいにして売っているやつだ。
何県かをまたいで売り歩いた後、ある街に入った。
その街での売り上げはあまり良くなかった、そして彼は
いつも通りトラックはそのままにして弁当を買いに離れた。
いつも通りトラックにリンゴをつんだまま
いつも通り試食OKの看板をだしたまま

5分ほどしてトラックの方に戻ってくると人だかりができている。
なんだとおもって近づくとおばちゃんたちが
「試食や試食、試食用やからな」と自分の買い物袋にどんどんリンゴを入れていっている。
トラックの上に人が立って大声で「一人2個や、2個までやで」と叫んでいる。

最初何が起こったか理解できなかったが我に返って止めようとすると
「なんやおっさんジャマすんなや、2個までやで」と言われる。
集団心理なのか、声を張り上げても聞いてもらえない。
やむをえずトラックを少し動かそうとすると
「あぶない!」「待てー!」「ドロボー!」とわけのわからない罵声を浴びる。
そのままゆっくり走ってなんとか振りほどいて後ろを見ると
リンゴをトラックに向けて投げながら何かを叫んでいる集団が見えた。

2度とおおさかには行かないと祖父が言ってました。

285 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 15:54:24 ID:+sUeldc10
>>281
意外と嫁さんと親友は大親友になれるかもよ。
思いがけない打ち明け話とかしちゃったりして。

286 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 15:56:15 ID:RkTYkX3j0
あるリンゴ農家でリンゴが余り、捨てるのももったいないのでトラックに積んで売りに出た。 の検索結果のうち 日本語のページ 約 24 件中 1 - 9 件目 (0.56 秒)

287 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 16:10:31 ID:8AeF4kCnO
始発の電車に乗っていて発車するまでに窓から見てたほんのり話。
ホームで女子高生が転んでカバンの中身をぶち撒けた。
皆が通り過ぎる中、サラリーマン風の男だけが女子高生に声を掛け、カバンから出た教科書やら手帳やらポーチを拾うのを手伝い始める。
と、女子高生が見てない隙に拾った口紅をスーツのポケットに入れる男。
すべて拾い終えると礼を言い、口紅が盗まれたとも知らず女子高生は去った。
親切そうに近づいて…怖い世の中だな。
何に使うんだか想像したくもない…<口紅

288 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 16:59:13 ID:235l3ycV0
自分が小学生だったころ、家族でとある遊園地に行った。
そこでドラム缶を小口切りしたような形の遊具に乗った。
正式名称は知らないが、動きとしては「コーヒーカップ」を縦にした感じというか。
向かい合わせに椅子が設置してあり、
乾燥機のドラムみたいに縦にぐるぐる回転するというものだ。(解りにくくてすみません)

で、乗るときはシートベルトで体を係員によって椅子に固定してもらう訳なんだが…
一人で乗った自分は何故か係員に忘れ去られたのか小さくて見えなかったのか、
ほったらかしのまま遊具のドアを閉められてしまった。
そして無情にも回転開始。

回転する遊具の中で乾燥機に回る洗濯物のごとくごろごろと転がる自分。
椅子やドアの取っ手などの出っ張りに頭をごんごんぶつけて痛いし、
首もおかしいし体ごと回転して訳解らんしで気が遠くなった頃回転は止まった。
係員がドアを開けた途端、自分は遊具からぼとっと落ちたが
係員からは泣いている自分に対し「あっ!ごめんねぇ!ベルト忘れてた!」と
軽い謝罪があっただけだった。
親も気付いてなかったらしい。わんわん泣いてるのに
「あんなちゃちいのに乗って泣くなんて意気地なしだなーwww」と笑われて終わった。

今考えるとありえんぐらい大らか(いい加減?)な遊園地だと思う…。

この一件により、密閉空間が怖くなってしまった。エレベーターも正直一人で乗るのは怖い。
たくさん人が近くにいるのに、壁一枚隔てただけで、誰一人
自分がピンチに陥ってる事に気付いてすらもらえないというのが本当に怖かったorz



289 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 18:04:18 ID:C4b1DjmO0
久しぶりに文字だけでゾクリと来た。

怪談之四 「黒いボール」
ttp://www.geocities.jp/iaiahuster/4.html

N子さんがその洋服タンスをすっかり気に入り、リサイクルショ
ップから配送されてきた翌日、彼女はその内部の異物に気付いた。
 それは古びたゴムボールだった。黒っぽい茶色に僅かに緑の汚れ
がある。子供が遊びつくした後のような、汚らしいゴムボールが、
洋服タンスの引出しの中に入っていたのだ。
 彼女は当然のことながら大変気味悪がり、翌日にはそのボールを
ゴミとして捨てた。

 学生の彼女が日中の講義を終え、マンションのドアを開けた時、
ドアが何かを弾いたのに気付き、そしてその弾かれた物を見て悲鳴をあげた。
 捨てたはずのボールが、そこにあったのだ。

290 :2:2006/07/05(水) 18:04:50 ID:C4b1DjmO0
 彼女はその翌日も、その翌々日もそのボールを捨てようとするも、
すべて徒労に終わった。何度やっても、帰宅する頃には部屋のどこか
にそのボールが在った。まるで自然にそこにあったかのように。
休日にも試みたが、夕方頃にいつの間にか部屋にあるボールを見て
彼女は崩れ落ちるしかなかったという。
 彼女は精神的にすっかり参ってしまった。

 クラスメイトのTさんにそれを打ち明けると、彼女は真摯に相談に
乗ってくれ、部屋を訪れてくれた。テーブルの上のボールを挟んでの、
知恵の出し合いが始まった。
「ひょっとしたら、タンスに引き寄せられてるんじゃないかしら」
Tさんのその仮説にまさか・・・・と思いつつも、否定できないN子さん。
念には念を入れ、タンスを処分してはどうかという話になった。その
ボールを気味悪く思いながらも、タンス自体はたいへん気に入っていた
N子さんはその提案にやや逡巡してしまったという。

291 :3:2006/07/05(水) 18:05:21 ID:C4b1DjmO0
 その時、N子さんの膝がテーブルの足に軽く当たり、ボールがTさんの
そばを転げ落ちていった。反射的にTさんがそのボールを拾う。

 Tさんの顔色が変わった。
「N子・・・・このボール、直に触ったことある?」
「まさか。触る時はいつもティッシュ越しだったし、眺めるのも
怖かったぐらいよ」
「・・・・あんた、これ黒いボールじゃないよ!緑色のボールのほとんど
に、黒いなんかがこびりついてるのよ!」
 翌日、N子さんはタンスを処分し、ボールを近くの寺に供養してもらい
に持って行った。

 不安対象をすっかり排除し、彼女はすっかり安心したという。その日は
ぐっすり眠り、次第に普段の学生生活へと戻っていった。
 そして学園祭の季節の頃。運営委員を務めていた彼女はすっかり疲れ果て
て遅くの帰宅の後、ベッドで眠りについた。

292 :4:2006/07/05(水) 18:05:51 ID:C4b1DjmO0
 夢の中、彼女は中年の男性になっていた。古びたアパートの一部屋で、
女性と口論をしている。何を言い合ったかは覚えていないが、自分―
夢の中の男が発したこの言葉だけは何故か鮮明に覚えているという。
「どうして・・・・どうして生んでくれなかったんだ!!」
男の握った鈍い光を放つ包丁が、女性の胸につきたった。
 そこから始まった凄惨な光景を、彼女は今でもありありと思い出せる
という。男は彼女の下腹部を裂くと、嗚咽を漏らしながら、そばにある
ものを詰めこみ始めた。―ガラガラ、小さな衣類、おもちゃ・・・・生まれ
てくるハズだった子供のために、男が用意していた物達・・・・。
 最後に男が女性の腹に詰めた物を見て、彼女は悲鳴とともに夢から
覚めた。それは、あのボールだったのだ。

293 :5:2006/07/05(水) 18:06:24 ID:C4b1DjmO0
 恐怖と嫌悪でいっぱいになりながらも、彼女は無意識に現実に戻る
材料を探すべく、腕をふるい、時計を探した。
 だが、その手が掴まえたのは、在るはずのない、在ってはならない
あの黒いボールであった。

 彼女はしばらく入院していたが、半年前にその病院から去ってから
の消息はTさんですら知らないという。
 タンスも、その黒いボールも今はいずこにあるとも知れないという。

294 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 18:14:21 ID:orFdp7v60
>>289-293
ちょっと待て。
ここは『ほんのり』と怖い話のスレだぜ。
それは『本当に』『かーなーり』怖い話だ。






怖すぎるやかーーーーーーーーーーーー

295 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 18:17:49 ID:C4b1DjmO0
>>294
怖がってくれてありがとう。
怖くてたまらんから誰かとわかちあいたかったんだ。

家に一人で禿怖いんだよ。
部屋にタンスがあるんだよ。
ついでにジムボールまであるんだorz

296 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 18:20:03 ID:orFdp7v60
>>295
そうか、それは怖いな。
じゃあ、今俺が見ている他のスレを紹介してやる。
↓でなごみつつも『ほんのり』怖がってくれ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1151222761/

297 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 19:09:02 ID:WNlA1r7A0
>>289-296
怖い。

298 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 20:19:06 ID:lKOgl7wpO
素直に刻んで捨てないかな

299 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 20:38:36 ID:xL4h2flf0
幼稚園か小学生位のころ
じいちゃんの部屋でTVを見てたら
じいちゃんが急に「カーテンを閉めてくれ!」
って声を張り上げた。
いきなり何だ?と思いながらカーテンを閉めようと
立ち上がった。そしたらじいちゃんが窓の外を指差して
「さっきから、あの葉っぱの上に妖精が座ってずっとこっちを見てる」
と言い出した。自分には何も見えなかったけど
いつもと違うじいちゃんの怯えた顔見たら何か怖かった。
それ以来妖精を見ることは無かったみたいだけど…
病んでたのかなぁ。



300 :いつかのスレの>>710 ◆shissouy/U :2006/07/05(水) 23:16:30 ID:crf4kZmPO
300

301 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 01:38:28 ID:4S5RG/qgO
駅のトイレであった地味な話を。
トイレ内には人気はなく、私は出入口に一番近い端の個室に入った。
しばらくすると、コツコツ足音が聞こえてきて、ドアの隙間からも人影らしき気配が通り過ぎていき、バタン!カチャッ!とドアが閉まる音が聞こえてきた。
ドアが閉まる音と、私が個室から出た間、時間にして、数十秒、ほとんど入れ違いにも近い時間なんだけれど、驚いた。
トイレ内には、私の他に誰一人いなかったから。
…水道の漏水音が今までで一番不気味に聞こえた日でした。


302 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 08:10:42 ID:fOa5c3oD0
なにが怖いのかわからん

303 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 08:39:55 ID:An04j6RZ0
親切な俺様が要約してみる。

「駅のトイレに入っていたら誰か入ってきた音がしたが、出て行くときは誰もいなかった」

察するに女子トイレっぽいから、デバガメが天井裏に隠れたんじゃないの?

304 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 16:04:26 ID:tfOPkZEz0
転載
111 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[ささやかな怪は日常に埋もれてる sage] 投稿日:2006/07/05(水) 18:05:07 ID:???0
怪と交われば怪に魅入られる

ささやかな怪を一つ

怪談新耳袋 第8話 開けちゃだめのflvを見終わって、第9話のflvを開けて見たら
第8話が再生された。
リネーム失敗だったかと思いサイズを見ると違っていた。
不思議だと思いつつ今度は第32話を見てみたら、またしても第8話だった。

急に尿意を催したのでトイレに行き帰ってみると


第32話 4:09で止まっていた…

305 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 16:14:20 ID:en4Ni865O
「お母さん、どうやって卸したらイイの?」
「そこの…そうそう。そこから包丁を入れてゆっくりと引いたら良いのよ。」
「目がコッチ見てるみたいで怖〜い!」
「噛みついたりしやしないから安心しなさい。」「…は〜い…。よっと。あっ上手くできた!お婆ちゃん帰って来るの楽しみだね♪」






「…いったい…何が起こったんですか…?」
「…動機のほうは現在取り調べ中です…ただ…」「…ただ…?」
「…息子さんの御遺体の傷口からは生活反応が診られました。…息子さんは生きたまま…」



306 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 16:31:42 ID:mxhC+IYkO
会社でも家庭でも嫌な事ばかり続いていた頃の事。
気分転換にでもと思い、会社帰りに一人で酒を飲みに出かけた。最初は
居酒屋で飲んでいたが、あまりの騒がしさに嫌気がさして、店を出た。
帰るにはまだ早い時間だし、どうせ妻から文句を言われるのなら
と思い、いい店はないか?と路地裏を歩いていた。
滅多に飲み歩かない生活をしているので、どの店に入ったらいいか
わからない。ままよ、と一軒のスナックに入った。
カウンターに、その女はいた。

307 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 16:49:49 ID:mxhC+IYkO
黒いワンピース、黒のパンプス、ストレートの黒い髪は肩のすぐ下
くらいまで垂れている。肌は透き通るくらい白い。俺の入店と同時に
少しこちらを振り返った気がした。ボックス席にはチラホラと客が
いる。
「いらっしゃいませ」
ママにボックス席を案内されそうになったが、一人で来たしカウンター
席に座る事にした。
カウンター席にも数人の客がいたが、わざとその女の一つ席を空けた
ところに座った。
その女も一人のようだし、正直言って、少し下心があった。

飲みはじめながら女の方を盗み見るようにしてみると、かなりの美人
だった。
酒がすすまない訳がない。頃合いをみて思い切って話しかけてみた。
「一人でしたら、一緒に飲みませんか?」

308 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 17:06:06 ID:mxhC+IYkO
クスっと笑って女は頷いた。俺は隣の席にうつって飲みはじめた。
不思議な女だった。話しかけても頷くような仕草の返事で、ほとんど
話さない。笑う時は必ず手の甲を口につける。その腕から手、指先
まで本当に透き通るかのような肌だ。瞳は黒く、こちらを見る目に
吸い込まれそうだった。
ずっと俺が話す、頷く、のような感じだったが、話しのネタもなく
なり、たまに沈黙の時間が流れるた。それでも女はたまに俺を見つめる。
店のママが接客の為にボックス席へ移動して、カウンターに二人きり
になった時、
「二人で店を出ないか?」
と高鳴る鼓動抑えて聞いてみた。
「……」
コクっと無言で女は頷き、俺を見つめた。吸い込まれそうだ。

309 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 17:21:35 ID:mxhC+IYkO
店を出て暗い路地裏を並んで歩いた。酔いも回っている俺は恐い物
知らずで、肩を抱き寄せてみた。女はそうされるのを待っていたか
のように、肩をあずけてきた。改めてまじまじと顔を眺めると本当
に美人だと思った。
「きれいだね」
と俺が喋ると、女は口に手の甲をあてて、クスっと笑った。

“!?”
背丈の低い女を少し上から見るような感じになっていた俺は、女の
きれいな形をした唇から何か見えた気がした。
“八重歯か?”

310 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 17:42:38 ID:xDHGQZTk0
ここは自作小説投下スレではないんだが。

311 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 17:46:02 ID:igEtPBMY0
自作小説は自分で自作小説サイト作って
思う存分そちらで発表してください。

312 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 17:58:57 ID:mxhC+IYkO
酔いのせいもあり、とりたてて気にせず肩を抱いたまま歩いた。身体
つきは華奢だ。

通りの向こう側に小さくラブホテルの看板が見えてきた頃、俺は確認の
意味を兼ねて、肩ではなく腰に手をまわそうとした。その時、女の
腕と俺の腕が触れあった。透き通るような白い肌の腕とだ。
“えっ…?”
俺は歩みを止めてしまった。
冷たい、異様に冷たい肌だ。夜風に当たって冷えた肌ではない冷たさだ。
急に歩みを止めた俺に対し、不意をくらった格好の女は二、三歩
行き過ぎてから立ち止まり、こちらを振り返った。
何も言わずに俺を見つめている瞳。ネオンの看板の光が映っている
ためか、吸い込まれそうだった黒い目というか、瞳は赤黒くなって
いるように見えた。

いや、赤いネオンは女の背後だ。女の目全体が赤黒くなっているのに
気づいた。

313 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 18:32:55 ID:ad4Qm3xWO
>>301
まだ学生になりたてで、酒の呑み方もよくわからなかった頃の話。
ターミナル駅でゼミの呑み会があって、終電間際でお開きになりました。
ちょっと気分が悪くなりかけていた私は
まだそれほど親しくないのに迷惑かけても…と思い
適当に理由をつけて皆と別れ、各駅停車に1人で乗りました。
(最終までにはあと2〜3本あったし)

案の定、3駅目で耐えられなくなったため途中下車。
個室は確か2つ。
入り口近くにふらふらと入り、しゃがみこんでいると
誰かが隣の個室に入っていく気配が。
ぼーっとした頭で「そろそろそろ終電だし、出なきゃ…」と思ったその時です。






隣から、シャキ、シャキ、シャキ…と布地を鋏で切るような音が!!!!!


314 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 18:38:43 ID:ad4Qm3xWO
その後、慌てて個室を出て電車に飛び乗ったので
その人が何を切っていたのかはわかりません。
そういえば手洗った記憶ないなぁ…

315 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 19:36:26 ID:mxhC+IYkO
>>310
>>311
小説調に長くなって正直スマンかった(´・ω・`)

要はいろいろあって一人で酒飲みに行ったら、すんげイイ女がいて
口説いたらぉkだったんでラブホ向かってるうちに、この女はこの
世もんじゃないんじゃね?と思って逃げようとしたら追っかけてきて、
「チッ」と舌うちされたけど振りきって逃げて家帰って寝た、って
感じ。
本当の話だよ。んじゃね。

316 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 20:07:54 ID:A44/5NXfO
つ【メモ帳】

叩かれて要約して逃げるくらいなら最初から長文投下するなよな
俺は続きを楽しみにしてたんだぞ

317 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 20:30:31 ID:C2ojdtao0
今日の夕方、シャワーを浴びていた時の事。
髪を洗い、お湯ですすぎ、続いて体を洗い、
すすごうとシャワーのコックを捻ると何故か冷水が出てきた。
確かめると、給湯器の電源が切れている。
家には自分ひとりだし、髪をすすぐときに少しお湯が温かった気がして
温度表示を確認したので(電源を入れないとパネルが点灯しない)、
絶対に電源は入れたと断言できる。
もちろん自分で電源を落としたわけは無いし、
家には自分一人しかいなかったので、
台所にあるもう一つの操作パネルから電源を落とすことは不可能。
今までに勝手に電源が落ちた事など無いし、タイマーで電源が落ちる機能もない。
じゃあ一体なんで電源が落ちたんだろう、と考えると、
ほんのりと怖いものがあった。

318 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 20:40:16 ID:yytq2AeV0
>>317
瞬電起きてね?

319 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 20:50:17 ID:97ikLsqkO
>>317
・ブレーカー
・ガス警報機
どっちかじゃね?

320 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 21:10:30 ID:C2ojdtao0
>>318
>>319
つけっぱなしだったPCが落ちてないから、瞬停ではない、と思うんだけど…。
前に瞬停したときはPC落ちたし。
ブレーカーが落ちたときは、ブレーカー上げないと再度電源は入らないんじゃないっけ?
その後スイッチ押したら電源入ったから、ブレーカーでもなさそうだ。
警報機はわからん。台所以外に警報機がついているのかどうかも知らない…。
でも正直そっちのほうが怖くないので安心だ。
なにかこう、上手い具合にPCは落ちず照明も点滅しない瞬停だったと思うことにするよ!

321 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 21:54:47 ID:fOa5c3oD0
家電の故障・不調でほんのりとなれるのはお手軽でいいね

322 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 22:29:40 ID:sUeNehjy0
エロビデオ屋でバイトしてた時のこと。
客が一人、雑誌を引っ掴んで店の奥へと進んでいった。
しばらくして、ビリビリ、と雑誌を包装してるビニールが破かれる音がしてきた。
個人的には、エロ本なんて読ませてもいいと思ってた。でも中身を見せないほうが売れるんだって。
規則では、この場合はお代をいただくことになってる。
正直、めんどくせえなあ、と思いながら、客の所へ向かった。
「お客様、申し訳ありませんが……!?」

考えらんねえ。ありえねえ。つーかこんな生き物みたことねえ!
その客はうつぶせに床に横たわり、開いたエロ本の両端をヒジで固定して蠢いていた。
くねくねくねくね蛇みたいに動いてる。ズボンとパンツは脱ぎ捨ててあり、真っ白なケツが見えた。

もうどう注意して、いや、どこから注意していいものやら分からなかった。
マニュアル通りのセリフも吹っ飛んだ。
「お、お客様!!」
そう大声を出すのが精一杯だった。するとそいつは、
「もうちょっとだから!もうちょっとだから!フンッ、フンッ、フンッ!」
息遣いも荒く言い、最高潮間近であることを俺にアピールする。

「ちょ、これ(雑誌)まだお客様の物じゃないし…」
ちがうだろ俺!もっと状況に即したこと言えよ!と後で思ったけどそん時はこれがいっぱいいっぱい。
「ほ、ほんとにもうちょっとなんでフンッ!カンベンしてくださフンッ!」
「ふざけんなあああああああああ!!!」
カンベンしてほしいのはこっちだド畜生!もーコイツは客じゃねえ。そう決めた!


323 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 22:30:23 ID:sUeNehjy0
俺はズリネタ雑誌を奪い取ろうとした。だがコイツは雑誌に全体重をかけて死守してやがる。
うぜええええ!!剣道部の握力ナメんなよこの変態が!
全力を出した甲斐あって、雑誌を奪い返すことができた。無惨に破れちゃったけど。

「てめえレジ来い!金払えよ!」
ちがうだろ俺!そこは警察じゃないだろうか?と後で思った。

ソイツは諦め切れないらしく、チンポ立てたままでゾンビのごとく襲い掛かってきた。
その、突き出された両手を見て、怖気が奔った。
こ汚ねえ白い液体でべとべとだった。一発イってんのかよ!

「かえせ、ハ、かえせぇ〜」
「ち、近寄んな!!!」
正常な男子であれば、絶対に触れたくない汚物だ。
手加減なしの前蹴りをみぞおちに喰らわせ、距離を稼いだ。

ソイツは棚にぶつかり、DVDのケースがばたばた落ちた。それを直すのも俺の仕事になる。
「うう〜、すいません〜すいません〜」
暴力が効いたのか、変態野郎は早口でそれを繰り返して、走り去っていった。

現場に残されたのは、変態のズボンとパンツと汚物と破れた雑誌と散乱したDVDと嫌な記憶。
ちなみに雑誌の金は俺が払うことになった。

324 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 22:38:57 ID:f/c+X5Ac0
ほんのりじゃNEEEEEEEEEEEEEE!!

で、防犯カメラは?

325 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 22:49:22 ID:JSGre8cL0
壁に狐のお面(よくお祭りとかで見かけるやつ、紙製)かけてるんだけど、
ときどき顔の向きが変わる。このあいだ夜中にふと見たらこっち向いてて
背筋がぞくっとした。

326 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 01:51:52 ID:txZgdMDB0
タブーなことを書きすぎたのでめんどうなことになる前に最初に書いておく。
これはフィクションだ!妄想だ。ひきこもりの俺が空想で作り上げたでっちあげだ!!

決して自慢できることではないが、俺はやくざの下請けを9年間やっていたんだ。
とは言っても、俺はあくまで「下請け」であって「やくざ」ではない。具体的に下請け
とは何なのか簡単に説明すると、例えば対立する二つの組織があったとしよう。
対立すると言ってもドラマみたいに、常にドンパチをやってるような組織は普通はない。
喧嘩が始まれば組員は減るわ、なんやかんや理由をつけられて幹部のほうが警察に
ごっそり持っていかれて組織がまともに回らなくなってしまう。組織の長を殺したところ
で結局幹部の中から一人が組長に格上げされるんだよ。つまりドンパチしたところで
おたがい何も利益はないんだ。だからやくざってのは自分達のシマを持ってるだろ?
あれは、ヤクザ通しがもめない為に作られたテリトリーみたいなもんなんだよ。
ここまではA組のテリトリーで、ここからはB組のテリトリーね。ってな。一見ばかみたいに思うが
これを決めないと二つの組織が同じテリトリーで粉をさばいたりすることになっちゃうから、
競争競争になっちゃうよね。日本の警察は他の国の警察と違ってほとんどの場合買収が
きかないんだ。元々堂々とできる商売じゃないのに競争が激しくなっちゃったらどんどん
警察に持ってかれるよね。だからお互いひっそりと商売をしたいんだ。なんか長く
なっちゃったけど、じゃあ下請けって何をするんだ?ってことだったな。先に説明
したようにおたがいなるべく喧嘩はしたくない。でも相手がシマを超えて商売に手を
だしてくることっていうのはよくあることなんだ。だからといって売人を消しちゃったり
なんかしたら、さすがにドンパチがはじまっちゃう。やくざにも一応プライドがあるからね。

327 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 01:53:55 ID:txZgdMDB0
喧嘩はしたくない。でも売人は消したい。さぁどうするか。ってなったときに俺達「下請け」
が必要になるんだよね。組員が組員を消すとドンパチ始まっちゃうけど、関係のない人が
組員を消しちゃったんだから、相手は文句の言い様がないんだ。この世界では筋の通ってない
ことはタブーだからね。でも、そんなことをしたら下請けが消されちゃうよね。だから、
下請けとやくざは絶対に直接顔をあわせたりはしないんだ。知っているのは携帯番号だけ
(携帯番号入手の経由を話すとまた長くなるので省略)。平気で約束を破るやくざが商売相手
では後払いで報酬を払ってくれる可能性は正直少ない。なので完全前払い制になっている。
口座は依頼があってから作る。もちろんryだ。色々訳があり金をおろしたら即解約する。
金は相方と二人で折半だ。相方は俺と違い頭が切れる。院卒後一流企業に就職したが、
ばかな暴走族を半殺しにしたあげく、そいつの女を犯ったせいで、ケツもちがでてきて
左手の親指以外を全部つめさされたそうだ。今時指をつめさせるやくざなんてめずらしいんだが、
運が悪かったんだろう。もちろん企業は解雇で残っている道は3流企業か自殺かこっちの世界
に来るぐらいしかない。3流企業で小銭を稼ぐぐらいなら自殺したほうがましだと言っていたな。
まぁなんやれかんやれで、そいつと知り合ったんだよ。今回の依頼は18歳女のデリートだ。
めんどいので詳しくは書かないが、未成年は闇金で金を借りまくってもある方法を使えば
借金を帳消しにする力をもってるんだ。その女が普通の女なら俺達がでる幕じゃないが、
そいつはある連合の下っ端の女だったんだ。そこで俺達の出番がくるわけよ。そいつは
依頼されたシマのありとあらゆる闇金から金を借りまくった。その額1800万。そいつの顔が
見れる顔ならマニアの方に半年ぐらいレンタルすれば返済させることもできたが、「豚がこぼした
残飯が腐った」みたいな顔をしてやがったんだよ。もう残された返却方法は、事故死してもらうしか
ないよね。検挙率世界一を誇る日本でそんなことができるかって?できちゃうんだよこれが。

328 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 01:58:02 ID:GiGK1gzi0
誰か約してー

長文ウザイよウ


329 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 01:59:26 ID:txZgdMDB0
すまん気づいたら長ながくなってたよ。省略する。
なんやれかんやれで幽霊をロッカーに監禁してトカレフでぶち抜いたら
「おひゃっ!」って言って消えた。〜終了〜

330 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 02:05:56 ID:nbDp0b630
>>328
空想

331 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 04:18:21 ID:jlg3To+PO
興味深く読んでるよー
長文読めない奴は無視して
引き続き書いてください!

332 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 04:20:20 ID:jlg3To+PO
>>331>>327さんへのレスです。

333 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 04:44:02 ID:tQIKPVgJ0
>>331
ドウイ

>>329
続き書いてほしい

334 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 05:11:22 ID:n4EUf48BO
>>329
前置き長すぎて、結果簡略しすぎだよ('A`)

335 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 05:58:57 ID:BOyQuWTvO
長過ぎとかケチつけてる知恵遅れもムカツクが
レス反応によって腰を引くヘタレもチンカスだ
そういうのに釣られてる僕はいつも全力投球

336 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 08:41:00 ID:v4jbqm3tO
妄想でもなんでもいいから書いてよ。
面白いよ。

337 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 09:51:07 ID:VMRQHyxN0
幽霊出てくるの早杉。

338 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 10:01:42 ID:M6nTL4y2O
片手を床に着きテレビを見てたんだけど、フと指先にツルツルした感触があったんですよ。
何だろうと思いながらもテレビが気になったんで視線はテレビのまま、指先でそのモノを確認してたんだよね。
CMになったんでさっそくそのツルツルを見てみたら・・・・






ゴキブリの死骸の背の部分ですたorz


339 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 10:02:36 ID:s4PvO2gq0
今さっきまで、ずっと変な音楽がなっていた。すごく小さい音で4,5分
も鳴っていた。家の中も外もそんな音楽は鳴っておらず、頭の中で
鳴っている感じだった。

340 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 11:04:56 ID:GZuJQlYh0
>頭の中で鳴っている

病気だろそれは

341 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 11:05:52 ID:2V6PN6vR0
みんな、ほんのりだぞほんのり、ココは

342 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 12:20:04 ID:czC/I04EO
俺、人を見るだけでその人の寿命がわかるようになった。
それで気になっていることがある。
街でみかける人を見ていると不自然な事を発見したんだ。
最初は女子高生の三人組を見たときだった。みんな同じ寿命なのよ…
「すわっ、集団自殺するきだ」って焦ったよ。でもね、そうじゃなかった。
同じ年齢の人は、同じ寿命なんだよ…色々計算したら皆同じ日に死ぬんだよ。
でもね、一部の人はその日に死なないんだ。
俺の予想だと日本に何かが起こるな…

343 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 12:26:00 ID:RxA/wLU7O
ほんのりじゃない書き込みが多発してる件

344 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 13:45:40 ID:XYsqyDM3O
すわっ

345 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 14:18:52 ID:NuFPjV6AO
と言うか、電波が多い。

346 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 14:24:26 ID:tHFhnPlk0
最近色々な所で貼られてる
霊感テスト(?)みたいなのがあるでしょ?
玄関の前に居る自分をイメージして
家の中を捜索するとかいうやつ
俺は霊感なんて全然ないと思うんだけど
気になって、それを昨晩試してみたんだよ
それで、家は玄関入ってすぐ右手に階段があるんだけど
そこに目をやってみると
白いシャツにももひき姿のおっさんがずっと上り下りしてたんだよね
なんか格好とか顔とかおもしろくて
「バラエティの見すぎかなw」なんて思って笑ってしまったw
…と、ここまでは怖くも無いんだけど、問題は今朝。
その事をオカルト大好きな姉に話したら
「うっそ…」とか言って急に顔色悪くするんだよな
そんなリアクションされると思わなかったんでびっくりしてわけを聞いたら
なんでも俺の見た(?)おっさんの背格好が
昔家で自殺してた人にそっくりなんだって…(祖父が若い頃に勝手に家に入り込んで死んでたとか)
そんな話俺はしらなくて本当にぞっとしたよ…
たまたまかもしれないからよくわかんないけど
人の家で自殺した上にいつまでも憑いているとしたらとんでもなく迷惑だなぁllllorz
大して怖くなくてごめん

347 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 14:34:41 ID:LjGZ5TeY0
私がまだ幼稚園に通っていたころ。
家は団地で同じ作りの建物が6棟あるうちの一つ、最上階の部屋だった。

ある日ベランダでシャボン玉を作って遊んでいると、隣の棟の丁度うちと真向かい
の部屋の窓から自分と同じ歳くらいの女の子がこちらを見ているのに気がついた。
なんとなく手を振ると、彼女もニコッと笑って手を振りかえしてくれた。
それから毎日のように、私はベランダから、彼女は窓から手を振り合うようになった。
時には、よく見えなかったけど幼稚園で作った工作や絵を見せあったり。棟どうし、
顔は見えるけど話をするには叫ばないと聞こえないくらいちょっと微妙な距離。
会話はできないし、彼女の名前も知らないけれど(当時私は彼女のことを女の子ちゃんと
呼んでいた。今思うと「ちゃん」はいらないな……)、それでも毎日手を振るだけでうれしかった。

そんなある夜、私がベランダ側の部屋で一人で遊んでいると、「キャーッ」っという
悲鳴とともに向かいの部屋の窓が大きな音を立てて開き、女の子が泣きながら顔を出した。
そして窓の外側の手すりにすがり付いて泣く彼女を母親らしき人が彼女の腕をつかみ、
部屋に引きずりもどした。私が唖然として見ているのに気づいた母親は、ピシャリと
窓を閉め、カーテンも閉めてしまった。

348 :347:2006/07/07(金) 14:36:12 ID:LjGZ5TeY0
しかし外は真っ暗、カーテンも薄かったらしく彼女が母親に殴られているシルエットが
影絵のようにはっきり映って見える。
しまいには彼女の両足首を持って逆さ吊りにし、何度も揺さぶりだした。

「うあああーん おかあさーーんっ 女の子ちゃんがああああっ!!」
私はあまりのショックに半泣きになりながら母を呼んだ。
驚いて駆けつけた母は向かいの部屋のシルエットを見るなり「電気消して!!」
と言った。私が訳が分からず(?)な状態で立ち尽くしていると、
母「早く消しなさい!」私「・・・」。
私はとりあえず電気を消して「なんで?・・・・」と聞いてみた。
母「こっちから見てるの気づかれちゃうでしょ!」 私「(;゜ロ゜)・・・」

私は真っ暗な部屋で窓ガラスに張り付き、向かいの部屋で行われている児童虐待を
凝視している我が母にほんのり恐怖を感じた・・・・

349 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 14:38:40 ID:tHFhnPlk0
>>347-348
怖いな…
ちゃんと通報とかしたのかな…
してないっぽいけどorz

350 :347:2006/07/07(金) 14:53:48 ID:LjGZ5TeY0
>>349
してないっす。当時は児童虐待って言葉すらポピュラーなものじゃなかったしね。
その後彼女とは小学校が同じになって本名も分かった。おとなしい子だったな。
お母さんにも会って挨拶したけど、上品そうでとてもあんなことする人には見えなかった。

351 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 14:56:48 ID:0lEzqWq30
>>350
で、その女のコが今の奥さん?

352 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 15:02:14 ID:tHFhnPlk0
>>350
見た目上品な人に限って裏では…ってことが多いと思うな
悪い人って言うんじゃなくて、ストレスを溜めちゃうんだろうね
家の母がそんな感じだった(当然、俺は上品だなんて思えないけど)
>>351
ワッフルワッフル

353 :347:2006/07/07(金) 15:20:10 ID:LjGZ5TeY0
>>351-352
かなり教育熱心な家だったみたい。
暴力のこと、それとなく彼女に聞いてみたけど黙り込んじゃって話してくれなかった。
あー話したくないんだなって思ってそれ以後何も聞かなかった。
2年後に彼女の弟が入学してきたんだけど、目のあたりに青あざ作って
登校してきたことがあった。見なかったことにした。
6年生になって、彼女私立中学受けるって言ってすごい勉強してたなー
中学受かってから引っ越しちゃったからそれ以来会ってないよ。

354 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 15:39:41 ID:oylptdEK0
あー、こないだ家燃やした子かあ〜

355 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 16:21:40 ID:Ewb9jK9NO
>>342すわって何

356 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 16:29:23 ID:zOsf1j4W0
>>355
驚いたときなんかに出る言葉。

ケータイばっかりやってないで本でも読めよ……。

357 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 16:29:58 ID:6iP/l/rB0
>>355
すわ〔すは〕


[感]

1 突然の出来事に驚いて発する語。そら。さあ。あっ。「―一大事」

2 相手が気づかずにいるときに注意を喚起するために発する語。そら。ほら。

・ 「〜稲荷より賜るしるしの杉よ」〈更級〉


[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ]

358 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 16:30:38 ID:eHiqbb3c0
本でもあまり見かない言葉だと思う>諏訪

359 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 16:32:47 ID:6iP/l/rB0
>>356に先を越された…orz




…ところで、ほんのりじゃない話が続いてるんだが。
略したら『ほん怖』だからって『ほんとにあった怖い話』向けの
話を書き込むなYo

しょんべん漏れるやん

360 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 16:46:00 ID:2S3ohbZW0
新築のアパートで一人暮らしをしていたときの話。いいお天気の休日の昼間だった。
友人と会う約束の時間は夕方だったので、のんびりとソファに腰掛けて
手鏡を見ながら毛抜きで眉毛の手入れをしていた。
左手にある開け放った掃き出し窓からは心地よい風が入り
タッセルで留めていないレースのカーテンの裾がひっきりなしに揺れるのを
視野の隅っこで感じていた。
中々つかめなかった眉毛をなんとかつまんだ時、カーテンの下半分が大きく膨らんだ。
何か違和感を感じ、毛抜きで眉毛をつまんだまま、顔を動かさずに手鏡の角度を変えて見ると
白いロングワンピースの腰から下と、真っ白の足が映った。
瞬間、顔を振り向けて見ると、こちらに右半身を見せて女性がうなだれていた。
脱兎のごとくDKに逃げ、もう一度恐るおそる見たときにはもう何もいなかった。
きっと何かの見間違いだね。長文失礼しました。

361 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 16:50:16 ID:6iP/l/rB0
>>360
見間違いに100ペソ
しかし、体験した当人にとっては洒落にならない怖さなんだよね。
ttp://www.jp-paradise.net/halo/horror/otorai01.html
↑コレ、オレが投稿した体験談なんだけど、この時はもう、人生終わった、
と思ったモン。

362 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 17:00:42 ID:eHiqbb3c0
何かの見間違いとしたら、女性の右半身に似ている物が無ければ変じゃないかと思うの。
何も無いところに見えたとしたらそれは

363 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 17:03:12 ID:I1rgLZ37O
まだ昭和だった頃の話

ゴミ捨て場に真新しいラジカセが捨ててあった。
今では二束三文だが当時としては高級品。使えればラッキーと思い男は拾って帰る事にした。
しかし家に持ち帰りスイッチを入れてみるが動かない。
「やっぱ壊れてるよな」
男は仕方なくコンセントを抜き次の回収日まで押し入れに入れて置く事にした。

次の日の夜…

なにやら押し入れから物音が聞こえてくる。男は物怖じしない性格だったので勢い良く押し入れの戸を開けた。
「…?」
押し入れを開けるとラジカセからオールナイトニッポンが流れていた。

ほんのりぱらりんのっぴきぷう。

364 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 17:08:54 ID:6iP/l/rB0
つるこーやで〜

365 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 17:15:02 ID:KW7dacIGO
>317
漏れが前に住んでいた賃貸住宅は、築7年くらいで、
よく勝手に給湯器の電源が落ちてたよ。入浴中にも。洗い物中にも。
ガス屋さん読んで見てもらったこともある。
経年によるものと、機種のクセだみたいに言われたけど?
その機種は、湿気に弱くて梅雨時分はよく落ちるクセがあるんだと。

366 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 21:27:18 ID:22zZQWNsO
>>365
警報機が水蒸気に反応してんじゃね?
俺の借りてる部屋、給湯機の向かいが風呂場だから、居間と給湯機のある部屋を繋ぐドア開けとかんと直ぐ停まるよ。

367 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 22:01:51 ID:hYogcgG80
>>344
晃さん?w

368 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 22:39:09 ID:BOyQuWTvO
Wを書く馬鹿は池沼

369 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 23:41:24 ID:zb4fVDLP0
81 :陽気な名無しさん :2006/07/07(金) 21:21:20 ID:8F35GN6h
ラブホってよく出るのよ…。
昔、まだ男に目覚めていなかったアタシは、マンコとボロいラブホに入ったの。
古いホテルだし壁にはシミがあるし、なんだか重たい空気が漂っていたわ。
年がバレちゃうかもしれないけど…
当時のラブホには上下に動くベットが置いてあったのね。
当時若くて、あまりラブホなんかに来たことのないアタシたちは
おもしろがってベットを動かしながらプレイしたの。
マンコと騎乗位になったとき、ふと嫌な感じがして、足元の方に目線
をやったの。そしたら…

ベットが下がったときに、ベットの淵で髪の長い目の血走った女が
こっちをじーっと見てんのよ!!ちょうど、女の目のあたりまで
ベットがさがるの!

アタシは震え上がったわ!でも、彼女が気付いて恐がらないように、
その日はずっと騎乗位でやったの。
ホテルから出たあと、彼女は泣きだしたわ。
アタシは忘れてたんだけど、ベットの頭の方の壁が鏡になってあって、
彼女はその幽霊をずっと見ながら騎乗位してたの。
その日からよ、彼女の様子がおかしくなったのは…

370 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 01:31:16 ID:toRk6AsK0
>>369
なんかオカマな姉さんが書くような文章だなぁ。

371 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 01:34:54 ID:toRk6AsK0
や、普通にオカマの姉さんか。これは。

372 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 05:33:09 ID:Me0Ar+Ee0
マンコ=彼女か
ワロタ

373 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 07:41:58 ID:SexprC6d0
ほんのりじゃない書き込みが多発してる件

374 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 08:39:36 ID:Pz5Rag2c0
きのう定食屋でトンカツ食べたんだけど、付け合せの千切りを噛んでいたら

カリッ

と音がした。
そのまま出さずに飲み込んだけど、小石のようなガリッとした感触じゃなくもっと乾いた感じなので
何を食べてしまったのかまったく分からない。

375 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 08:44:39 ID:PYshon9o0
>>374
青虫だったらカリッとは言わないから別のものだよw

376 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 08:49:10 ID:Pz5Rag2c0
よかった、青虫じゃなくて……

いや、そーではなく (ノД`)

377 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 08:56:49 ID:1fIKC75K0
カリッはもう少し硬いこんちゅ(ry

378 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 09:05:33 ID:Me0Ar+Ee0
さなぎ?

379 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 09:11:57 ID:1HV1aDh4O
>>373
ネ申ID

380 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 09:19:20 ID:8Z7P5Kfn0
おかまのねーさんの書き込み好きだ。マンコ…

長文でもいいから書き込んでほしい。文才なんか気にせず。
嫌なら読まなきゃいいんだから難癖つけて水を差すなよ。
途中で終わるのは何よりつまんね。

381 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 09:27:01 ID:1fIKC75K0
>>380
よく見ろ他スレのコピペだ

382 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 09:41:36 ID:gdotBfzFO
金曜日の終電近い電車の車内。
朝のラッシュほどではないけど車内は満員。
私は疲れていたので電車を1本見送り、無事に座れたのでウトウトしてました。
座っていたのはロングシートのはじっこ。

すると、どこからかコポコポと言う水音が。
何の音?と思って音のした方向を見た瞬間。

座ってるロングシートの反対側のはじっこの脇に立ってる人が、
立ったままげろげろげろっと吐いてた。
その真下に座ってる女の子、頭からかぶってた。
その隣のサラリーマンの肩にもとんでるのが見えた。

これ、昨日本当にあった話。
もし、自分が1つ向こうのドアに並んでいたら、あの真下に
座っていたのは私かも知れなかったと思ったら怖くて怖くて。

当分、満員電車に乗るのが嫌になりました。
乗らない訳にはいかないけど…

383 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 09:51:20 ID:1K+DpIlaO
まだ妻と結婚する前の事。
妻は俺と付き合う少し前に彼氏がいたらしい。結局色々と頑張った俺に軍配が上がった訳
だ。
ある日、いつも通りデートの最後にセクロスをした。すると、翌日あたりから股間が痒い。
数日後、またデートして最後にセクロス。股間が痒いんだ、と悩みを打ち明けると、これ
つけてあげる、と軟膏を塗ってもらった。
すると、翌日あたりには痒みはほとんど消えたんだ。その献身ぶりに感動して、結局結婚
した訳だが最近になって何であの時、軟膏なんか持ってたんだろう?と思う。

おそらく毛ジラミ、当時妻は一人暮らし。

384 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 10:46:02 ID:IGKIr+F90

>と軟膏を塗ってもらった。

出来れば、具体的な詳細を望む、
特に、妻たら言う人の細い指で塗る仕草をkwsk



385 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 10:55:54 ID:EseO5mfqO
軟膏持ってたということは自覚してたんだな。移るのがわかりながらヤッちゃうその妻がとてつもなく恐ろしい

386 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 11:30:29 ID:PJZJ94SF0
下手すりゃ傷害罪。

387 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 12:26:57 ID:RSbA04E40
>>380
半R非風

388 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 13:09:27 ID:J7FvVFwB0
空気読まずに投下します。

今まで生きてきて、「貴方のお父さんは亡くなりました」とか
「貴方のお母さんが事故に遭いました」とか
そう言う悪戯電話が何度かかかって来ましたが
夜の10時頃に突然かかって来て
「…あの人が死んだあの人が死んだあの人が死んだ
 あいつの所為だあいつのせいだあいつはいまかんがえるとおかしかった…」
とかずーっとブツブツ言って、「どちらさまですか?」とか「どういったご用件ですか?」
とか聞いても、全然答えずに恨み言続いた電話は本気で怖かったな…
すごい低い女の人の声で、一定のトーンでしゃべり続けられてたから
マジでビビッて、父に涙声で「…どうしよう」って言ったら電話切れた。

今考えると、きっと悪戯電話だったと思うけれど
気になったのは、非通知着信じゃなかったんで後日電話ボックスからその家に
電話かけてみたら「この電話は現在使われておりません」になってたな。

因みに携帯の番号ではありませんでした。

389 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 13:25:22 ID:ZNTTtucd0
回線止めるから最後にいたづらしまくってたとか

390 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 13:49:06 ID:1K+DpIlaO
>>384
えっと、俺がペプシマンのような仁王起ち。風呂あがりでバスタオル一枚巻いただけの妻が、
片ひざついてヌリヌリだったな。
バスタオルからチラ見の胸の谷間と内股に興奮して、その後軟膏セクロスに突入したのは
言うまでもない。

思うに、その毛ジラミはマークUに乗ってたスカシた前の彼氏やらがうつしたと思うが、
今となってはどうでもいい。
スレ違いだからこの辺でノシ

391 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 14:54:16 ID:MBrDW9EN0
今さっき体験した話をします。夕食用の買い物を終えての帰り道、自転車で
信号待ちしていると、葬儀社の送迎バスが同じく信号待ち。何気なしに
みると「笠○家」とバスのフロントに貼ってて後ろの席の人が持っている
遺影を見た…
それは昨日の買い物の帰りに同じく信号待ちしている時に見た名前と遺影だった


392 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 15:04:38 ID:5qJPaAsJ0
おちは高島忠男

393 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 15:05:55 ID:qkERn5960
いえーい

394 :384:2006/07/08(土) 15:07:09 ID:IGKIr+F90
>>390

お手数掛けました、有り難う御座います。それでは、、、、。



395 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 18:42:27 ID:1iWqmLJ80
>>390
それは毛ジラミではなくてたぶん「カンジダ」だろう。カビの一種で
軽い人だとホルモンバランスの関係で生理前とか一時的に症状が出る
だけの人が多いんで軟膏持ってる女性は結構いると思う。
軟膏塗ってれば症状もよくなるんでほっとく人が多いけど、
再発しやすいんで完全に治すなら夫婦で医者に行ったほうがいいよ。

396 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 18:48:32 ID:8pVzA9Ed0
毛ジラミなら毛を全部剃って毛根に薬を塗り込まないとだめだろ。

397 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 19:08:24 ID:toRk6AsK0
>>380
いやいや、全然嫌では無いのだが、人間模様について誰が誰なのやらと
考えていたのだよ。
コピペ&投稿時間帯で文章は連投ものではないのが分かるじゃろう。
オカマの姉さんが好きなら専用板にも行くといい。
380ならきっとかわいがって貰えるだろう。


398 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 19:11:52 ID:lGAkUc+cO
ちょっと話聞いてくれるか?
まあ聞かないって言っても言うんだけどなWW
昔、頭がちょいと向こうの世界の女と付き合ってたんだよ。
軽い遊びのつもりだったんだけど、向こうは本気になっちゃって。
その女、会う度に
「いつ結婚してくれるの?」
って、しつこく聞いてくんの。
その内、電話もストーカー並に着信入れて来てさ。だんだん面倒になったから
「お前ぇみたいな気違いと誰が結婚するか!」
ってツイ言っちゃったんだよ。
そしたら次の日、俺のマンションから飛び降りダイビ〜ング!即死WW

…しかし嫌だねぇ。しつこい女は。
まだ俺が窓開ける度に飛び降りやってくれんだからWWWWW

399 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 22:05:36 ID:Z6axJitJ0
オカルト板見てたら、足の裏にフーッと息を吹きかけられた。
もちろん部屋には自分、一人しかいない。
固まったまま動けなかった。

400 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 22:14:01 ID:0F9ZT58r0
にゃー

401 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 22:30:41 ID:Gd8JJgUM0
先日、大学の講義中に右太股をくすぐられた。
指でさすられたような、妙な感覚にギョッとした。

……自分、一番右端の席に座ってたんだけどね。

気のせいにしては妙に生々しかったし……本当に何だったんだろうあれ。
それでもやっぱり気のせい……?
怖い話好きだけど、そんなに信じていなかったから。
こういうの初めてだから何とも言えない。

402 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 23:49:10 ID:XT3s0Th60
今日学校でトランプを拾った
アメリカ製で「Bicycle Porker」と書かれたおしゃれなトランプ
足りないカードがないか確認していると、貼り合わされたカードがあった
そこで多少気持ち悪かったが、カードをはいでみることにした
そのカードはダイヤの5とハートの6で特に変わったところはなかった

全部のカードの確認が終わって、ダイヤの9が無かったが
幸いスペアのカードが一枚あったのでまぁいいやと思い
ざっと全てのカードに目を通すことにした


5と6が五枚づつあることに気付いた時はひやりとした


403 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 23:53:16 ID:ZIZa2ZUW0
>>401
虫じゃね?
>>402
血とかで貼り張り合わされてたらテラコワス

404 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 23:54:50 ID:ZIZa2ZUW0
>>403
貼り張りってなんだ
orz

405 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 02:10:24 ID:2NtZvNGm0
久々にここ読んでみたけど、結構こわいじゃんか
全然ほんのりしねえええええ

406 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 02:51:49 ID:T6dbsGvi0
洒落怖より怖い話あったりするからこのスレはあなどれん。

407 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 05:21:25 ID:KHbOtZUg0
洒落怖はほら、アレだから…

408 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 09:27:32 ID:gxIrvgoE0
怖い話にしようと思うほど怖くないからね

409 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 09:54:04 ID:gtyxD8EP0
ある夏の夜、デート中のできごと。
当時付き合っていた彼とデートしていたとき、彼がトイレに行きたいと言い出しました。
場所は東京の池袋。ちょうど近くに小さな公園があったので2人でそこへ行きました。
トイレの近くで彼が用をすますのを待っていると、男子トイレの個室のドアが開き
中から眼鏡をかけたおとなしそうな若い男性が顔を覗かせました。
その人は左右を確かめるようにキョロキョロし、私が見ているのに気がつくと
すぐに個室にもどりドアを閉めてしまいました。
一瞬「あれ?」と思いましたが、あ〜もしかして彼女と中でえっちしてたのか!(・∀・)
と思い、トイレから出てきた彼に今見たことを話しました。
すると彼が「よし!どんな女が出てくるか見てみよう」と言うのです。
私は「え〜悪いよやめようよ〜」と言ったのですが、彼が絶対見るときかないので
しかたなく2人でトイレから少し離れた場所に移動して待つことにしました。
しばらくしてさっきのおとなしそうな男性が出てきました。そして……
彼の後に続いて出てきたのは、上半身ハダカで汗をびっしょりかいた
どう見ても路上生活者な白髪のおじさんでした。

私たち2人は無言で公園を後にしました。

410 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 09:57:59 ID:V1Ilc6Y50
なかなかほんのりさせていただきました。

411 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 10:55:19 ID:PuDljERyO
402の話がわからない… 誰か分かりやすいよう説明希望

412 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 11:05:25 ID:kdhFTX4NO
http://www.freepe.jp/i.cgi?kyoufu

縺薙ョ繧オ繧、繝医♀縺吶☆繧√ら音縺ォ莠、豬∝エ縺ッ縺顔ア縺上↑縺」縺ヲ縺翫j縺セ縺吶

413 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 15:08:23 ID:A/nm0nB40
>>412
落ち着け

414 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 17:22:58 ID:SbdW1ZBC0
小学生のころ、友人と用水路のそばで子猫をみつけました。
その子猫を用水路の中央に投げ、戻ってきたら投げ、
を繰り返しているうちにその子猫は力を無くし、下流に流されてしまいました。

その日の夜、部屋の外でずっと猫の鳴き声が聞こえていました。
夜が明け、鳴き声が聞こえる場所を探すとポリバケツの中から
聞こえています。
しっかりと閉まっている蓋を開けるとあの子猫でした。


415 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 17:26:59 ID:PVQrsh8r0
動物虐待基地害は氏ねばいいとおもうよ。
って感じのコメントが欲しいのか?>>414

416 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 17:30:50 ID:SbdW1ZBC0
>>415
今思うと基地害です、反省しています。
もぅ死んでもいいです。


417 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 17:31:18 ID:zkevbh690
>>415
大人になってからの虐待は「死ねばいいよ」でいいかもしれんが、
小学生に求めるのはどうだろう?
誰でも蟻や蝶や、もっと大きな「小動物」を殺めた、または殺めかけた経験はあるのでは?

要は悪意、というか残虐な殺意があるかないかじゃないの?

418 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 17:35:49 ID:SFa5SlMJ0
>>417
俺も今はシネよ、って言う立場だが昔は
昆虫やその他を殺したことを後悔してるよ

419 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 19:05:22 ID:MdOt91mq0
児童心理学を齧ったものです。
幼少時に猫以上の大きさの動物を殺す,というのはヤバさの前触れらしい,と言われております。
昆虫,小さい爬虫類で命を殺す事の痛さは覚える,と。
…おっきい爬虫類って。。

参考までに。
スレチすまそ。

420 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 19:37:23 ID:tcm/yarD0
えーとヘビは……どうかな

421 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 20:55:27 ID:uZYfZtUd0
アオダイショウはやばい。
ヤマカガシはおけ。

いや、しらんけどな。

422 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 21:10:13 ID:ZphK2UgE0
ヘビに何かしたら祟られそうだから、出会ったら脳内でひれ伏してる。

423 :419:2006/07/09(日) 21:16:35 ID:MdOt91mq0
>>421
びんご

イメージとして,猫より大きいもの。
ま,ヤマカガシは毒持様だけど…

猫より長いアオダイショウに戦いを挑む幼少時ってほんのり…


424 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 22:45:14 ID:+ez/5qLR0
>>419

脳医学を囓ったものです。
幼少時に猫以上の大きさの動物を殺す,というのは脳の中で
他者への共感を司る前頭葉に何らの障害がある可能性があります。
要するに、人殺しは自分でコントロールできることではなく
脳の病気という可能性があるわけですね。

参考までに。
スレチすまそ。

425 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 22:51:40 ID:6JrnqT+X0
怖い話というわけでもないが、うちの母ちゃんの話。

うちの母ちゃんは親父と結婚するとき、年の差とか親父の性格とかのせいで猛反対された。
親戚は結婚するなと言い、母ちゃんは結婚すると言って、お互い譲らなかった。
親戚いわく「あんな人と結婚しても不幸になるだけ」、母ちゃんいわく「絶対幸せになれる」で平行線だった。
未来のことなんてわかるわけないし、決着のつく話じゃなくて、母ちゃんと親戚たちはかなり険悪な雰囲気になったらしい。

そんなある日、母ちゃんと親戚たちの仲裁役をしてくれていた伯母さん(母ちゃんたち兄弟姉妹の長男の嫁さん)が、母ちゃんをとある占い師(別の呼び名があったがやってることは同じ)のところに連れて行った。
伯母さんの実家のある地域では知られた人で、かなり当たるという噂の人だったらしい。
「占い師さんに結婚後のことを聞いてみて、もし幸せなものだったら親戚たちに何とか結婚を認めさせてあげる。でも良くない将来だったら諦めなさい」
という感じに、母ちゃんは伯母さんと約束して行った。
伯母さんの出身は房総半島の内縁の海に近いところで、その占い師の家は海風の吹く、何も無い原っぱの中にぽつんとあったらしい。



426 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 22:55:36 ID:6JrnqT+X0
占い師はしわくちゃのばあさんで、白い着物みたいのを着ていて、ぼろい小さな家の中は薄暗く、変に煙っていたらしい。
でっかい石とか、骨(たぶん魚)を積んだよくわからんものとかがあったりもしたらしい。
ぶつぶつ何か言ったりして、その占い師は母ちゃんの結婚後のことを占った。
その結果、一年後に出産、その一年後にまた出産、その五年後にまた出産、その七年後に夫が原因で離婚、と母ちゃんは言われた。
総じて苦労するとも言われたという。

そんな良くない結果だったけど、母ちゃんはやっぱり結婚したいと伯母さんに頼み込み、伯母さんは仕方なく占いの結果を偽って親戚に報告して、親戚一同に結婚を認めさせた。
それから今年で三十年になるけど、占い師の言ったことは年数も含めて全部当たった。
子供を三人生んで、親父のアル中が原因で離婚、母ちゃんは一人で三人の子供を育てあげました。

俺が「伯母さんの言うこと聞いてれば良かったのに」と言うと、「そしたらあんた生まれてなかったでしょ」と笑われた。
その辺はどうでもいいけど、本当に当たる占いってあるんだなあと思った。
伯母さんの話だと、占い師は、それから何年後かに亡くなったらしい。
母ちゃんが占いをうけたのは、今からちょうど三十年前の1976年の秋くらい。
長期休暇に親戚の家に行った時伯母さんに聞いたらほとんど同じ話をしてくれたし、母ちゃんが俺に作り話をする理由も無いので、本当の話だと思う。

427 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 23:02:40 ID:bBXtlGql0
姉の友達が経験した話

友達とその弟が雑談してたら突然側にあったぬいぐるみが喋りだしたらしい
甲高い声で「くぁwせdrftgyふじこl」と早口で何言ってるのか全然分からなかったので、
「え?え?なに?」って聞いたら「くぁwせdrftgyふじこl」とまた訳のわからんことを言い出した
「そんな早口で言われてもわかんねぇよ」っていったら「ウフフ」って笑ったらしい
もちろんそのぬいぐるみは紐引っ張ったら喋るとかそんな類のものじゃなくて
ごく普通のたれぱんだのぬいぐるみだった

428 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 23:05:41 ID:fMWn7+Zf0
友人と連れ立って遊びに行く途中、小便がしたくなった俺は公園の公衆便所に入る事にした。
便所の入口付近に20代そこそこの結構真面目そうな男がニヤケながら立ってたが、俺は一瞥をくれて便所の中へ。そしたら俺の後にその男も入ってきた。他に先客は居ない状況。
俺はさして不審も抱かず小便器に向いて息子を出した。
そしたらその男がわざわざ俺の隣に来て息子を出す仕種。
何でよりによって俺の隣、と少し無気味だったが構わず下向きながら放尿していたのだが、変な気配に気が付いてふと隣を見たら、その男が俺の股間を覗き込んで息子見学してる。
ゲッと思ってそいつを良く見たら、小便するフリして自分の息子をイイこイイコしてやがる。
で、こいつシメたろうかと思いっきりガンつけたら、ニヤニヤしながら見つめてくる。
もう怒りより恐怖が先だって、残尿感もそこそこに急いで息子をしまって、手も洗わずに出た。
キモいオヤジにジロジロ見られる女の気持ちがちょっと分った。生理的恐怖感ってあるよな、実際。


429 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 23:46:28 ID:lTKeS/q70
>>427
しゃべりだしたヌイグルミに聞き返すその兄弟が怖。

430 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 00:23:39 ID:IIqbPCTy0
友達と飲みに行く約束をしていたある日のこと
早く帰りたい日に限って急ぎの仕事が入り私は結構あせっていた。
なんとか仕事を終わらせ会社を出たが、財布の中身が乏しい。
そこで銀行に向かったのだがその日はあいにく25日の金曜日。
一番銀行が混む日だ。予想通り結構な人の列ができていた。
だがほとんどの人が給料を下ろすだけのようで、わりと列の進みは速かった。
しかし私が列の先頭に来たときだ。ピタっと流れがとまった。
自動預け払い機は2台。片方にお婆さん。操作に慣れてないようだ。おそい…
もう一台にはオバサン。通帳4冊それぞれに振込みをしているようだ。おそい…
私は軽くため息をついた…はずだった…だが私の口から出たのは「チッ」
舌打ちだった。自分でもなぜため息と舌打ちを間違えたのか分からない。
(しまった前のお婆さんに嫌味みたいに聞こえたかな)
その時だ、「オイあんた今舌打ちしたろ!」声の調子の怖さに恐る恐る振り返ると
ヤンキーな感じの兄ちゃんが私の後ろにいたオジサンに絡んでいた。
(あ、あれ…?)どうやら舌打ちしたのがおじさんだと勘違いしたらしい。
その時オバサンの振込みが終わり、一台があいた。

431 :430:2006/07/10(月) 00:25:30 ID:IIqbPCTy0
「自分だって歳とったらああなるんだぞ、余裕のねえヤツだな」 「ち 違うんです」

私は急いで預け払い機の前に行った。

(ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい)
心の中でオジサンに全力で謝りつつ急いで金を下ろす。冷たい汗が流れる。

「違うんですよぉぉ」 「ああ?何がよ」
(ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい)

なおも絡まれ続けるオジサンを振り返る余裕も無く、大股でしかし不自然にならないよう
できる限りの早足で銀行を出た。(傍から見たら十分不自然だったかもしれない)


あの時のオジサン本当に申し訳ありませんでした。
私は死んだら地獄に落ちると思います。



432 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 00:48:23 ID:zrMnPczw0
そのお婆さん、長い列が出来ているのに、4冊も通帳を分けて振り込んでいたってことか?
…そりゃあ、お婆さんにマナーがないと思う。



433 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 01:01:08 ID:TxP8bF5B0
亀だが
>402
誰かが手品に使うつもりでタネを仕込んでただけじゃないの?

434 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 01:06:28 ID:gC9OdGTB0
>>427
盗聴器仕込むついでにスピーカーも入れといたんじゃね?

435 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 01:08:49 ID:IIqbPCTy0
いや、通帳4冊を分けて振り込んでたのはもう一人のオバサンの方。
お婆さんの方は機械の操作が遅かっただけ。


436 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 02:24:35 ID:sWSUt6ku0
以前ドライブ中に対向車に何度かパッシングをされた。昼間だよ。
すいている道だったし「ネズミ取りか」と思ってゆっくり走った。
が、何もない。
対向車に怒られるほどマナーは悪くないと思うし、ライトもつけていない。
事故現場等、危険な状況もなかった。

一応車を止めて調べてみたが外観も異常なし。
当時は不思議に思っただけだったが、オカルト板をよくROMっている今日この頃。
もしや・・・と不安になった。


対向車からは何か見えていたのか?



437 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 04:30:22 ID:WCY+5y2YO
洒落怖に嫌気がさして来てみたら・・・
なにこの楽園
あまりに感動したのでスレ違いカキコ


438 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 05:03:34 ID:0sfz2HKgO
去年の秋、友人NとYと三人で地元の山へ夜景を見に行った時の話

その日はNの家で宅飲みをしてて、深夜一時頃、Yが夜景を見に行こうと言い出した
Yは車で来てたから全然飲んでなくて、丁度飲み飽きた俺とNはそれを承諾
Yの車に乗って地元じゃ割りと定番の夜景の見える山へと向かった

三十分くらい車を走らせ山の頂上の駐車場に到着した俺達
辺りは当然真っ暗で、携帯のライトを頼りに駐車場のすぐ隣にある公園へ入って行った
公園に入るとすぐ左側に公衆トイレが見えてくる
俺らの目的地はそのトイレの正面から二十メートル程歩いた展望スペース
芝生の上にベンチがあって、そこに座って見る夜景は素晴らしい景観だった

439 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 05:10:29 ID:4Et7+d51O
>>437

440 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 05:31:47 ID:0sfz2HKgO
>>438

二十分程夜景を眺め、寒いしそろそろ車に戻ろうと言うことになった
再び携帯のライトを頼りに来た道を戻る俺達
俺の前にはNとYが並んでい歩いていた
皆視線を足元に向けて、暗い中転ばぬよう慎重に進んでいた
その時、ふと視界の端、自分のすぐ横を何かが通り過ぎたように見えた
「何だろう?」と顔を上げ前に居るNとYの方を見たら

Yの横に誰か居る。白い服を着て、背の高い黒髪の女
その女がYの横…と言うより、Yの肩の辺りに被さるような感じで居た

俺はどうすればいいのか分からなかった。声が出ない。視線を外すことも出来ない

怖くて早く駐車場に着くよう、転ばぬよう歩くことしか出来なかった

そして、暗闇の中公衆トイレが見えてきた
その時、Yに被さっていた女はYから離れ、その公衆トイレの中へ消えて行った

駐車場へ戻り、車に乗り込み、Yに早く山から降りてくれと頼んだ
Yはキョトンとした顔でキーセルを捻り、車を発進させた
山を降りNの家へ戻り、あの山で見た事を二人に話た
二人は脅えながら俺の話を聞いていた
そして話終えた時、Yがあの公衆トイレの噂を話始めた

何年か前にあの山の公衆トイレで女が首を吊って自殺したこと
それは当時、地元の新聞にも載って割りと有名な話だと言うこと

何故そんな山に連れてったんだ…お陰でこっちはあんなもん見ちまった…orz

とYを呪ったことは言うまでもない

441 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 11:44:26 ID:Hl7x16Ib0
一ヶ月ぐらい前、深夜に山道を原付で登っていたとき誰かに肩をたたかれた。
虫が当たったんだと思うけど、次の日同じ場所で「ひょおー」って叫び声のような音が聞こえた。

その次の日、ワクテカしながら同じ道を通ったが残念なことに何もなかった。

442 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 11:52:07 ID:HRQo99FU0
夢の話なのだが。


気が付いたら、なにやら右足の親指の付け根が痛痒い。

気になって、その部分を押してみると、なにか埋まっているような痛みがある。
よくよく見てみると、皮膚にちょっとした傷がある。
何の気なしに、傷口に向かって痛痒い部分を押し出した。
そうしたら、太いホチキスの針が、コの字型のままにょろっと出てきた。

そういえば、こんな痛痒い箇所が右足のあちこちにある。
それぞれに、小さな傷口もついている。
痛痒くて仕方ないので、そこここを押し出した。
膝の上のあたり、腿の真中、ふくらはぎ、膝の裏…。
押すたびに、皮膚がぷくっと盛り上がり、傷口がぽかりと小さく口を開ける。
そうして、あちこちから、小さな金属の玉や、細くとがったパイプ、くしゃくしゃの形の板などいろいろなものが出てくる。
あとからあとから出てくる。

いくら出しても、どれだけ出しても、自分の体の中に、小さなものが無数に埋まっている。


…という夢を見た。おびえるほどの恐怖はなかったが、感覚が薄ら寒かった。今からでもまた押し出せそうだった。

443 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 12:17:55 ID:0i1h9RhI0
夢は夢スレでどうぞ

444 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 12:39:26 ID:uz864sit0
今朝犬の散歩に出て普段あんまり通らない道通ったんだけど
その通りに奥行きがほとんどない小さい神社(?)があるのね
なんかそこの鳥居の横に白い影がいるのが視界の端にうつって思わず見ちゃったんだけど
朝だからコンタクトしてなくてよく見えなくてじーっと凝視してしまった
そしたら白いのはシュッと神社の裏に消えていった
いやーあれ何だったんだろ
どっかで霊は裸眼でも見えるとかいう話見たからそういうんじゃなさそうだけど・・・
その神社の裏はうちのマンションというのがかなりいやな感じ

445 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 15:59:39 ID:75XmBKIAO
片田舎の駅の話

寒い冬の日に暖を取ろうとホームの自販機でコーヒーを買おうとした。
百円玉で買える温もりの時代、俺は小銭を入れジョージアのボタンを押す。
腰を下ろして取り出すと、出てきたのは缶コーヒーではなく、暖かいオロナミンC。
普通なら売店にでも持って行くだろうが、興味本位で開けてしまった。
昔のオロナミンCは今と違いキャップで蓋をしてある。
温められて内圧が上がった蓋は、俺が捻った瞬間に放物線を描いて反対のホームへ。
「あ!」
それに当たるのが運命だったがごとく、黒いスーツのスキンヘッドの方の頭にクリーンヒットした。

それから十数年後、同じ岡山県に蓋という都市伝説が現れる。
が、まったく係わりはない。

446 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 16:35:50 ID:cHQx1LM1O
会社で会議中
長机の隅で5人ほど集まって座っていたら長机の端から白い手が出た
誰の手でもない
みんな動きが止まり見つめた
手はくねりくねりと手首だけを覗かせダンスのよう
誰かの悪戯だと思ったらしい部長は「誰だ!」と長机の下を覗いた
部長は一瞬の後に悲鳴を上げて会議室から飛び出した
それをきっかけに、みんな逃げた
今でもあれは不思議
長机の下には何が居たのか

447 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 16:40:54 ID:jsUqengD0
部長に聞けよ

448 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 17:40:54 ID:z60QHzc1O
>>446
すげーきになるので是非部長にきいてみてください

449 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 17:46:30 ID:+Akf6Od20
ホチキスの針 で思い出したんだけど
うちの息子がまだ1才そこそこの時
機嫌良く遊んでいたので放って置いたが
ふと見ると、口に何か入れてもぐもぐしている。
息子の前にはホキチスの針の箱が開いていて、針がいくつか散らばっている。

ハッと気付いて、口の中を見るとやはり針。
全部掻き出して、散らばっている針に並べていくと
どうしても3本分くらい、長さが足りない。

あわてて小児科を予約して連れていき、レントゲンを撮ってもらったら。

そこにはハッキリと「コの字型」の金属片が写っていた。
あの時は恐ろしさで足がふるえた。

ちなみに、もう既に胃まで落ちていたから安全に便と共に出るそうで。
食道に引っ掛かるとやっかいなことになるらしい。

450 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 18:07:30 ID:7IowPD5U0
何年か前の春の休日に二度寝していた。
しばらくして頭を爪で引っかかれるような感じがして
眠りが浅くなった。それは上を向いて寝ている私の額から
後頭部にかけて、分け目をつけるかのようにゆっくり何回も
引っかいている。寝ぼけ頭でなんだ??と思いながらも
まどろんでいると爪の力がだんだん強くなっていく。
「痛てっ!やめろ!」って起き上がったけど、枕元には
誰もいない、というか20センチくらいで障子、そとは縁側と
ガラス戸で春の日差しがいっぱいに降り注いでて誰の影も映って
いませんでした。
寝ぼけたのかな?と思って鏡を見たら、引っ掻かれた生え際と
頭皮がほんのり赤くなっていました。
その後何回同じ状況になっても爪で引っ掻かれることはあり
ません、家族は「猫じゃないの?」なんて言ったけど、うち猫
飼ってないし、障子は閉まってたからノラが侵入ってのもないと
思う。


451 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 21:04:28 ID:ANFXoyPJ0
親としての反省がまるで見えない>>449がほんのり所じゃなく怖い
そんな年頃の子供の手の届く所にそんな物を置いておくなんて…


452 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 21:51:07 ID:K1D3Ge+e0
ここで反省してざんげされてもなぁ

453 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 22:40:50 ID:iy5md17WO
この文章で「反省してない」とはっきり判断できるもんかな?
スレ違いになるからあえてそういう書き方しなかっただけかもよ。
足が震えるくらい怖かったんだから反省したんじゃないかなあ…とちょっと擁護。

454 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 22:45:51 ID:RexQQiGN0
>>453
んー、同意。ここは反省の場じゃないし。
怖かった=うっかりしてたせいで取り返しのつかないことになるとこだった
と読んだから違和感ないんだがどうか。

455 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 22:49:36 ID:/v3+WkJ60
2年くらい前のこと。
終電で帰った私は、いつもの駅で降りた。
うちは田舎なので、その駅で降りたのは私を含め3人。
駅から家が遠いため、車を近くの駐車場においていました。
電車を降りた時から、なんとなく片方の男の人の視線が気になった。
なんか見られてる〜って感じで。
とりあえず駅を出て、駐車場に向かった。後ろにはその男の人が。
駅から駐車場までは歩いて5分ほどだけど、暗くて他に人影も無い。
以前に一度強盗にあったことがあるので、ちょっと怖いな〜と思いながらも、
普通の人だったら逃げたりすると失礼だし、と思い
とりあえず、携帯で母親に電話をかけつつ、道端に立ち止まってその男に追い抜かせた。
母親と電話しながら、男の様子を観察していると、私の駐車場のすぐ手前にある物置の影に入った。
あれ、あそこって行き止まりだよな…まさか待ち伏せされてるのか!?
ちょっぴり増してきた恐怖に泣きそうになりながら母親に相談すると、
何かあったらいけないから、駅まで戻ってタクシー使いなさいと言われ、
駅へと戻る途中、後ろを見ると

ついてきてる〜!!

早足で歩いた1分間がとても長く感じました。
そのまま駅からタクシーに乗って、その日は無事に帰れたけど、
あのまま男の横を通り過ぎてたら何が起こったのかを考えるとほんのり怖いです。


456 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 23:05:13 ID:cNGpeVRK0
>>455
そこヤバいんじゃ無いの、防犯グッズは即買いに行った方がイイね

457 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 23:13:06 ID:EezSzTy90
音の出るやつと、トンファーを装備するんだ!

458 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 23:22:47 ID:5dnN37lQ0
>>455

↓これを着るんだ!

ttp://www.katch.ne.jp/~mikawaya-01/

459 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 23:30:01 ID:MlZ0IlCmO
>>455 ヘタクソな尾行だな

460 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 00:00:50 ID:OG1mt8990
夜道で前を歩いてるOLがこっちを1分毎ぐらいにチラチラ振り返って見ながら歩いてた。
痴漢じゃねえっつーの。頭に来たからその女がこっちを振り返って、前を見た瞬間に全速力
で女の方向にダッシュ。40m、30m、20mと近ずいて行く。あと15mぐらいの所でまた振り返った
ので、雄たけびを上げる。
  「 う ひ へ へ へ へ へ へ へ へ へ え え え え っ?」
驚愕し、女も走りながら叫ぶ
  「 い や あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ っ つ !」

が、所詮ハイヒールを履いた女の脚力、すぐに追いつき、
  「 い ち ば あ あ あ あ あ あ ん っ つ !!」
って叫びながら追い抜いてやった。もう、女半泣きw 
いやあ、いい運動になったわ。 (つ∀`)www



461 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 00:04:42 ID:mDdycp5n0
>>460
それ、十分変質者だぞw

462 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 00:13:09 ID:VtOgYeBq0
>>445
尾崎豊信者?

463 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 00:18:08 ID:bNI7l3sq0
>460
一度やってみたくはあるw

464 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 00:57:16 ID:5VaKlFn40
通勤電車の混雑ぶりに嫌気がさして引っ越すきっかけとなった出来事。

私が満員電車に乗る時に注意していることは、先に乗っている人に
背を向けて立つようにすること。以前に前の人と向かい合わせに乗って
しまった時、その男が痴漢だったというとても嫌な記憶があるからです。
しかしその日は違いました。電車に乗り込んでから体を反転する前に
おもいっきり押され、前の人と向かい合わせの状態で動けないまま
電車が発車してしまったのです。
(うわ、どうしよう)と思いましたが目の前の人を見ればぱっと見まじめそうな
雰囲気の大学生っぽい人。以前の中年痴漢男とは全然違うので少し安心しました。
ですがその学生さん、身長があまり高くないのかヒールをはいた私の身長と
同じくらいです。当然顔が目の前にあるので(これはうかつによろけたり
できないな)と思い、しっかり両足に力を入れて立つようにしました。
ちょっとだけ気になったのがうつむき加減で顔色がやや白っぽかったこと。

465 :464:2006/07/11(火) 00:58:22 ID:5VaKlFn40
しばらくしてその学生さんが口に手をやりました。(あくび?)と思った瞬間です
「ぅぐっ、ブフッ」っと言う声とともに指の隙間から白っぽいものがツーゥと
垂れてきたのです。うそーー!ゲ○っ((((゜д゜;))))
私はおもいっきり背伸びをし、後ろの人にくっつくようにして離れようとしましたが
乗車率200%の前にはむなしい努力…3センチと離れることができません。
ハンカチを差し出したいところですが、そんなに動く余裕があるならとっくに
離れています。そうしている間に彼の顔色はどんどん白くなり、両方のほっぺは
エサをためたリスのように膨らんでいく…
(お願いだから次の駅までがんばってーーっ 。・゚・(ノД`)・゚・。)
指の間からはさらにゲ○があふれ、ポタリと下に垂れました。(く、靴に垂れたかも;)
そして電車が止まり雪崩のように人の波に押し出され私はホームに出ました。
(彼は?)と見るとホームの壁に向かってげーげーと吐いています。
(よかったまにあったのか)。すばやく自分の服のチェックをして無事なことを確認し、
私は再び電車に乗り込みました。
散々な目に合いましたが、急行に乗っていたらあの駅に止まらなかったことを考えると、
彼も私もラッキーだったのかもしれません。

注)私は香水、香りのある化粧品などはつけていません、ワキ○でもないです。

466 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 01:07:21 ID:rky6S+YH0
いや、誰もあんたの匂いでその人が気分悪くなったなんて思ってないしw

467 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 01:11:53 ID:wqIKNsDEO
注)ワロスw

468 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 01:19:43 ID:PneuZfBqO
>>460ゴメソ 不覚にもヮロタ

469 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 01:46:17 ID:eBC7SFi00
>>465
では残された可能性の検証。

1.口臭(本来はこちらが先に立つ懸念かと思われるのに何故いきなりワキガに到達しますか?)の方は平気ですか?

2.ひょっとして、世の男性からは中々理解されないユニークフェイスをお持ちではありませんか?

3.火を近付けようものなら引火してしまいそうなほど、鼻やTゾーンを皮脂でテカらせてはいませんでしたか?(油姫)

4.うっすらとヒゲを生やしてはいませんでしたか?


470 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 03:14:06 ID:mhZn5VMB0
2時間位前の出来事。

風呂でシャワーを浴びていると、スーッっと光が窓を横切るのにきづいた。
俺の部屋は団地の4階、風呂場の窓から見えるのはお向かいの団地の建物。
「人魂??」なんて思ながら窓を開けて外を覗いた。

光はもうなかった。だが、お向かいの建物の1階のベランダによじ登る黒い影発見。
即、警察に通報。俺もそいつを捕まえてやろうと急いで服を着て、裸足に靴を履いた。

片方の靴に違和感を感じた時はもう遅かった。
「くちゅっ」俺の靴の中で何かが潰れた。そして俺はそれが何であるかを一瞬の内に悟っていた。

おそるおそる靴を脱ぎ、中を確認。やはり「G」だった・・・
全身に鳥肌がたったが、今はそれどころじゃないと気を持ち直し足と靴の中をティッシュで
拭いて外に出た。

そのベランダに行くともう誰もいなかった。
警察の人もすぐに来た。2〜3分で来るのね、早いなぁと関心した。
その部屋は侵入された形跡がなく、ベランダに干してあった洗濯物が狙いじゃないかと
警察の人が言っていた。

部屋に戻り、だんだん冷静になってくると裸足でGを踏み潰してしまった事実に鬱になってきた。
感触がまだ足に残ってるのよ。靴は捨ててしまえるが、流石に足は捨てられない・・・・

471 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 04:06:12 ID:y8qwhpFT0
あの感触は、踏んだ者にしかわからないよね。
ホント…なんで靴下履いて無い時に限って…

472 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 04:17:36 ID:21sijRJW0
ものは考えようで、靴下の被害を避けられたと思えばw

473 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 05:23:53 ID:lKVhD12/0
俺が子供の頃、お化けが出るという噂の米軍の跡地住居があった
町内の子供達により語り継がれていた所だ
今思えば、アホみたいな噂
首なしキューピーが歩き回るとか、壊れてる電話が鳴るとか
17:00になると、アメリカ人がドーベルマンを放して、侵入者を襲わすとか
実にくだらない話だが、当時は恐怖におびえながら
探索をした、実際行ったら、ただの廃墟な訳だ、結局何も無く帰った

10数年後土地は、日本に戻され、マンションがそこに立ち始めた
俺は、そこに引っ越したのだが、隣の住人が半年で6回変わった

ある時、友達が家に泊りに来て、この辺に霊がいるよとか言うわけ
正直、心霊とか信じてない
テレビが勝手についたり、切れたりな、コンポからいきなり、雑音が流れたり
よくあったが、それは俺の家電が古いだけの話
蛍光灯が引っ越してから早く切れたりすることがあったので
良くわからないが、俺の部屋の電気周りがおかしいのだろうって話してました

友達は、嫌な気配を感じてたらしいが、気にしてもしょうがないということで
酒飲んで寝ることにしました
なんだか、五月蝿いので起きたら、友達がお経見たいなのを唱えてるわけ
そのうち、わけわからないこと喋りだしちゃって
とりあえず、思いっきり肩パンしたら、元に戻りました

友達曰く、昔の建物の時の部屋の位置が俺の部屋と隣の家だったらしく
それで入るらしい、となりの家の中に当時殺した人?の部屋があったらしく
毎晩、俺の部屋から、出てきて、隣の家に行ってるらしい

隣の歴代の住人は噂じゃ、ノイローゼとかになって引っ越してるらしい
ほんのりとも怖くない話でごめん、友達は怖かったらしい


474 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 10:51:31 ID:McUBF/m10
>473
相模大野?

475 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 11:04:47 ID:+z629nJ60
怖いのは部屋じゃなくて友達だよ

476 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 11:37:12 ID:i6pnHp2P0
えーっと、その友達っていわゆる霊媒?
コワ・・・

477 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 12:15:37 ID:Ww3Y+fZ70
久しぶりに知り合いと会って飲んだ時にこんな話を聞いた。
同僚の話らしく、以後Aとする。

Aは優秀な社員で、営業成績もすこぶる良かった。
彼にあった人間は必ず良い印象を受けるし、性関係も充実していたらしい。
そんな彼と知り合いは旧知の仲であり、良き相談相手でもあった。
毎日のようにAと知り合いは一緒に飲んで寮へと帰る。
寮での付き合いやらもあるので、
二人はいつも日が落ちる前の夕方に帰ることにしていた。

そんなある日、Aが知り合いに相談をしてきた。
「なぁ、最近俺の調子が悪いのに気がついているか?」
確かに、ここ数日から体調も精神も優れない様子だった。
知り合いは多分疲れているだけだ、
これからはなるべく早く帰るようにしようとAを気遣う。
Aと知り合いは酒を飲まず、そのまま寮へと帰ることにしたが、
Aの様子はやつれていくばかりだった。
仕事も休むことが多くなり、ついに仕事に来なくなったAの部屋に
知り合いは押し入り、話を聞くことにした。

478 :2/3:2006/07/11(火) 12:16:39 ID:Ww3Y+fZ70

Aの部屋は真っ暗だった。
電気消し、カーテンを締め切り、まるで光を恐れるかのように。
知り合いはカーテンを開け、Aにどうした?病院へは行ったのかと聞く。
Aは目を虚ろに下を向けたまま、口をわなわなと震えさせ何かをつぶやいている。
「・・・・・だめだ・・・・・・食われる・・・・・・・・」
「・・・・・・・・助けてくれ・・・無くなってしまう・・・・・・」
何かの精神病のようにつぶやくAを知り合いは
部屋の外へ連れ出し、日の光を浴びさせた。


Aは久しぶりの日の光に少しだけ生気を取り戻したように見えた。
落ち着いたようだ、と知り合いはAを病院へ連れて行こうと
歩き出したが、Aはやたらとビクビクして後ろを気にしているようだった。
知り合いは仕方なしにAを引っ張ろうとしたが、
Aが何かを決心したように後ろを振り向いた途端

「ああああああああああああああああああああああああああああ」

叫び、倒れた。
Aは意識を喪失したように口をパクパクさせていた。
聞き取りづらかったが、知り合いはなんとか耳をそばだてて聞き取った。
「・・・・・かげ・・・・・・・・・・・・」
その後、救急車で運ばれたAは人事不肖のまま病院のベッドに寝ているらしい。

479 :3/3:2006/07/11(火) 12:18:20 ID:Ww3Y+fZ70

知り合いはこの話をした後、ベロベロに酔っていたようで
俺は知り合いの自宅まで送っていくことにした。

地元なので距離はわりと近かった。
「ありがとう、もう家は近くだからいいよ」

知り合いと別れ、帰り道につこうと歩く。
街灯の明かりの下の自分の影が揺れた。
ん?酔っているのか影が二つに交差して見える。
いや、後ろに誰かいる!
振り向くと、知り合いがいた。
「おう、忘れ物だ」
俺の携帯を届けに来てくれたらしい。
礼を言い、また飲もうなと別れを告げた。
知り合いは笑い、影を見ながら帰路へと向いた。
別れる間際、知り合いは言った。




「おまえのかげ、 も ら っ た ぞ 」







480 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 12:26:06 ID:NUtz06Xl0
GJ 読みやすくていいね、ほんのり(´д`)

481 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 12:27:39 ID:r1UHA8slO
創作つまんね

482 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 12:40:41 ID:Hbmq1Lt70
これはまだ私が学生だった頃のお話。

私の彼氏の社員寮が某W大学の隣にあるマンションで、
駅からも近く、新宿へも歩きやバスで行けるのでほぼ住みこみ状態だった。
そのマンションは比較的新しい建物で、住人はほぼ独身の会社員や学生で、
家族で住んでいたのは1階に住むオーナー家族だけだったと思う。

その当時の私は、彼氏が寝付いてからクーラーを切り、窓を開け換気をしながら
TVゲームをするのが日課になっていた。
その日もゲームをして、そろそろ寝るかと思っているとどこからかお経が聞こえてくる。
マンションの隣は大学、そして向かいは大学関係の建物、その隣は会社。
比較的声も近いし、きっとオーナー一家のおばぁさんが寝る前のお勤めだろう
そう思いながら、お経をBGMに寝付いた。

483 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 12:41:21 ID:Hbmq1Lt70
それから私はお経が聞こえてくると「そろそろ寝る時間だな」と寝付くように。

割と頻繁に彼氏のマンションに出入りしていたので、
オーナー家族と会うこともあったのだが40代くらいの夫婦とその子供しか見かけない。
彼氏に聞いてもやっぱりおばぁさんどころかおじぃさんも見たことが無いと言う。
急にオーナー家族の事を聞かれて不信に思った彼氏が訳を聞くので、
夜中にお経が聞こえるんだよね。でもおばぁさん見た事無いよね。と言うと、
「6階までハッキリ聞こえるくらい大声でお経読んだら家族だって迷惑だろ」

そう言われれば、いつもきっかり夜中の2時にお経も変だよね。
窓を開けっぱなしの隣の部屋のTVの声だってハッキリ聞こえないのにね。
それから私は彼氏の家へ頻繁には泊まらなくなりました。

484 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 14:30:21 ID:rhfAeKXg0
それは私がまだ高校生だったころ。
実家の玄関は、コンクリート敷きになっており、
山の下にある家なので、雨などが降ると湿気でグッショリぬれてしまう、
そんな家に住んでいました。

ある時、わたしはちょっと用があって、ツッカケ(サンダル)を履きました。
その瞬間、・・・・・・グジュ、・・プチッ。
なにか、なにか踏んだ!!
・・・・・・・なめくじでした。
あの感触!
踏んで、グジュッとしてから、一瞬持ちこたえて、プチッと弾けるのです。
これが忘れられず、それ以来、大の苦手です。

485 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 14:59:20 ID:rhfAeKXg0
>>442を見て思い出した、怖い話、というか、痛い話。
でも夢話じゃないです。

うちの実家は山の下、というか、山村のようなところにあります。
すぐ裏の山は、東海道トレッキングコース○○選、みたいなのなってるらしいですが
私にとっては犬の散歩道でした。
小学校4年生のころ、いつものように母と、犬の散歩に裏山に行きました。
その日は平日でしたが休みだったので(創立記念日か代休かなんか)
おやつを持って、少し長い散歩に行こう!となっていました。
と言っても所詮裏山、私はスカート姿でした。

山頂に近づいてきて、視界が開けてきました。
少し道から外れた、土手のようになったところが
すごく見通しがよくて、母と「キレイだね〜」と言いながら、歩いていました。

そうして歩いていると、足になにかがひっかかりました。
ツタかなにかがひっかかったかな?と思って、下を見ずに足を振っても
引っかかったのが取れません。
からんじゃったのか?と思い、下を見ると、私の靴下が真っ赤になっていました。
!!??と思ってよく見ると、脛から、笹の切り株が突き刺さっていました。
「お、おかあさん!!」半泣きになって母を呼ぶと、
振り返って状況を確認した母が、大慌てに戻ってきました。
それから、とりあえず笹を抜いて、ハンカチで足を縛って、下山。
なぜか痛みはまったくありませんでした。
でも縛ったハンカチもどんどん真っ赤になってくし、母も動揺してるし
怖かったです。

486 :485:2006/07/11(火) 15:00:31 ID:rhfAeKXg0
その後すぐに病院に行って、治療してもらいましたが、
(私が少しおデブだったのが幸いして)筋肉も神経も傷ついていないようだが、
皮一枚残して貫通していない状態だったので、
奥に笹の破片などが入っているかもしれないし、
皮膚を切開して貫通させたほうが治療もしやすいし治りも早い、ということで
部分麻酔して切開し、穴にガーゼを詰め込んで、両方の穴から端を出して
中をゴシゴシ洗う、という治療を施されました。
刺さったことよりも、こっちの方が痛かった!!
しかもその後、小学校のそばの外科医に毎日休憩時間に通って
同じ治療を受けねばなりませんでした。

脛に2つの一生傷を負った私は、中学にあがりました。
友人との「自分に起こった痛い話」では無敗だった私は
ある時、その2つの穴の真ん中に、しこりがあるのに気づきました。
不思議に思いながら放置していたら、そのしこりが大きくなってきました。
親に相談し「明日病院に行こう」ということになりました。
その晩、なにげなくしこりを触ると、水ぶくれのような、かさぶたのような感触。
よくみると、かさぶたのすみっこがはがれたみたいな感じになっていました。
気になって、そのかさぶた状のをひっぱってみたら・・・・
長さ1.5cm、幅7mmほどの木片が出てきました。
そして、脛の一生傷は3つに増えました。
今、3つめの穴(切開した穴)のそばに、
小さなしこりがあるような気がします。
気のせいかもしれません。
そのうち出てくるといいな、と思います。

487 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 15:35:52 ID:lu0ZREyF0
怖ぇー
3つめが出てきたら4つめが出てきそう

488 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 16:30:59 ID:+z629nJ60
4つめが出てきたら5つめが出るよな

489 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 16:38:34 ID:Ww3Y+fZ70
脛に北斗七星のマークは嫌だな。

490 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 17:09:07 ID:4GSCJU150
大学生の時(まだ携帯電話とかが無い時代)、俺のツレから聞いた自業自得な話。

ツレの彼女は鬱気味のメンヘラでした。
俺も何度か話したことはあったけど、陰鬱な感じのする女の子だった。
鬱のためか、たまにちょっと奇妙な言動もあったようで、彼も付き合い方を悩んでいた。
別れを切り出したりしたら、何をするか不安だったみたいで…
でも鬱でないときの彼女はとても優しい子とのことで、そういうところが
好きだったらしい。
それでもやはり大変らしく、彼女の妹さんに鬱のときの接し方とかを相談とかしていた。
妹さんは常に明るく元気な娘だったので、ツレの心は次第に妹へ流れていった。
彼女にバレたら凄くややこしい事になるのは明白だったが、ツレはとうとう
妹さんと関係を持ってしまった。


491 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 17:09:52 ID:cq56Qove0
ワッフルワッフル

492 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 17:11:00 ID:4GSCJU150
二ヶ月ほどして、とうとうその時がやってきた。
ツレが彼のアパートで妹さんと一緒にいる時、彼女が乗り込んできた。
(彼女は合鍵を持っていたそうです)
ツレ曰く、そのときの彼女の目は一生忘れられないものだったそうだ。
彼女は無言で身体を小刻みに震わせながら血走った目を見開いて、
やがて搾り出すような声で「…よくも…妹と……(以下聞き取れず)」

彼女はいきなり妹さんの腕と髪の毛を掴むと、そのまま外へ引きずり
出してしまったそうだ。
恐怖で縮み上がっていたツレが我に返り、二人を追いかけたのだが
既に近所には見当たらなかった…
ツレはこの後に身に起こるであろうと思われる様々なことに怯えながら
外出を控え、出来るだけ友人(俺を含む)と一緒に過ごしていた。


493 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 17:12:59 ID:4GSCJU150
ある晩、俺たちはツレのアパートで徹マンをしていた。
結構夜も更けて1時ごろだっただろうか。
ラス目のヤツがコンビにまでパシリに行かされ、残り3人で休憩して
いた時だった。アパートの通路を歩く足音が聞こえたので、パシリ役が
帰ってきたのだろうと思っていた。

アパートのドアに付いているポスト(ドアの内側に郵便受けが付いて
いるタイプです)が、「カタン…」と鳴った。
全員が「!?」と顔を見回した次の瞬間、なにかがドサっと郵便受けに。
「こんな時間に郵便?」「んなワケねーだろ。」「じゃ、なんだよ?」という
オロオロした会話が交わされ、ツレが「気味悪いからお前らも来てくれよぉ」と
言うので3人で恐る恐る郵便受けを見に行った。


494 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 17:14:19 ID:4GSCJU150
ツレが外には誰もいないのを確かめて、思い切って郵便受けを開けた。

ばさっ

郵便受けから出てきたものは大量の髪の毛だった!
「!!!!」
凍りついた俺たちが次に見たものは1枚の便箋。
そこにはボールペンで書きなぐったと思われるもの凄い字で

「許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない…」

とビッシリ書かれていた。
「なんだよ、これぇ!!」と俺たちはへたり込んだ。

少し間を空けて、パシリ役が帰ってきた。
彼も髪の毛と便箋を見て腰を抜かしていたが、やがてボソッと口を開いた。
「帰ってきたとき、変な女とアパートの前ですれ違ったんだ…。
夜なのに目深に帽子をかぶってて…ボソボソ何か言いながら笑ってたぞ…」

嫌がるツレに髪の毛を確認させたところ、髪の毛は恐らく彼女のものだろうとの事。
恐らくというのは、中に短めの毛も混じっていたから(彼女はロングです)。
そして「…この短いの、〇〇(妹さん)のっぽい…」と。

ツレは慌ててアパートを引き払ったが、その後も色々と有ったらしい。

長文、失礼いたしました。

495 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 17:33:13 ID:XUSR5KMl0
>>494
(((( ;゚Д゚))) 怖かったけどもう少し登場人物を明確にしてもらえたら
分かりやすかった・・・

496 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 17:46:20 ID:+z629nJ60
妹カワイソス(´・ω・`)

497 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 18:54:31 ID:KEHL6C2oO
さまあみろ

498 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 20:18:11 ID:kKE1a9sv0
小学生の頃、朝一番に教室に居るのが好きで
凄い早く家を出ていた
人気の無い通学路を歩いていると、前方から
バイクの音が聞こえたので道の端に寄った
丁度カーブでバイクとすれ違ったので
バイクが減速していた
何気なくバイクの運転手を見たら
赤いヘルメットを被り、
ピエロのような極端な釣り目の真っ白なお面を顔につけて
こちらを見ていた
(見ていたというか、お面で目は見えないのだが減速カーブの間ずっと
顔がこちらを向いている)
カーブ曲りきったら前を向いてそのまま行ってしまった

当時は変な人だなと、そのまま流したが
今思い出すと意味不明でほんのり

499 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 20:55:53 ID:XP563/8q0
>>498
メットにお面付けて前が見えない状態でバイク乗ってた
って事かな? 状況が把握しづらい・・・

500 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 22:51:44 ID:mJJT+qlS0
十年くらい前になるかな?
勤め先の病院が一部の病棟を「療養病棟」ってのにするために、
改装工事をする事になった。
工事をする間、その階は上の階と合流、詰所も病室も寄り合い所帯にする事になり、
俺も引越しに借り出された。
引越しが終わると、上の階は物と看護士が2倍になって、大混雑。
看護士は記録を廊下で書かねばならないほどだった。
下っ端だった俺は、下の階に忘れ物が無いか点検してくるように言われて、
人がいなくなった下の階に向かった。
上は大混雑なのに階下に下りるとがらんとした無人の病院。
が、詰所の奥に人影が!
吃驚してる俺に人影は
「ああ、○○クン?私が此処にいるからって上の主任に伝えておいて」
と、言った。上の階の喧騒を逃れてきた師長だった。
俺が「誰もいないと思ってたから吃驚しましたよ」と、言って二人で笑い合った次の瞬間、
二人の表情が固まった。
「ピー!ピー!ピー!」
無人のはずの病室のナースコールが鳴っている!
「まだ誰かいるんですか?」「この後すぐ工事なんだからいる訳無いじゃない」
しかし、確認しないわけにはいかないので、二人で恐る恐るコールが鳴った部屋へ。
ゆっくりドアを開けてみると…そこには特殊なスイッチのナースコールを取り外している
施設課長の姿が。
「あれ?電源切ってなかった?」
「課長!びっくりするじゃないですか!」
ほっと胸を撫で下ろしているおれの横で師長が、

「脅かさないでよ。 こ の 階 も 出るようになったかと思ったじゃない。」

”も”?!

501 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 00:20:04 ID:rAl/mu0j0
友人の体験

ある夕暮れ、犬と散歩に出かけた。
いつものコース上に、ちょっとした林があり、
犬が誘うので入ってみた。
木はまばらで、鬱蒼とした雰囲気はなく、
いまは夕日が差し込んでいる。
いい感じだなと思っていたら、
結界にでも触れたように、
犬がクルッと180度、向きを変えた。
「ここにはなにかある」と思った。

後日、彼の友人らが、その林沿いの県道を
夜中に通りかかった。みな原付に乗っていた。
冬も近いのに、生暖かい風が吹き付けたという。

502 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 00:34:18 ID:qeq973Fj0
>>500
つづきまだぁ〜?

503 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 00:37:28 ID:wml+U48l0
>>502
続かない。終わり(w
書き方下手糞でごめん。

別の階で無人の部屋からナースコールがあるのは実際に見たけどね。

504 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 01:36:16 ID:vMLTWo9zO
このあいだ自宅の2階で寝てたら、夜中の2時ぐらいに誰かが階段を上がってくる気配がした

「寝惚けてんのかなぁ」と気に止めずに寝てたら、いつの間にか部屋に入ってきてたのか私の耳元で何かぼそぼそ言ってきた
何言ってんのかは聞き取れなかったが低い男の人の声で、起きてもそこには誰もいなかった。

後日おかんに聞いてみたら、おかんも昔2階で寝てて誰かが階段を上ってくる気配を感じたことがあるらしい

何となく、ひょっとして死んだおじいちゃんかなと思った
根拠ないが、おかんも同じことを思ったらしい。

505 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 14:14:06 ID:7QggIbV70
怖いというか、ほんのり・・・な話。

私(女です)は学生時代、一人暮らしをしていた。
ある朝寝ていたら(寝ながらも明るいのはわかってた)、急にキスされた。
さらに、自分の左側に寄り添うような気配がする。
だんだん深くなっていって、ディープキス。
それが、すごく、気持ちいい。
「もう○○くん(彼氏。合鍵渡してた)、また忍び込んできたな〜?」
でも、なんだか眠くって眠くって、目を開けることができない。
そのまま流れこむのかなぁ〜、でも眠いからお相手できないな〜、
とか思いながら、そのまままた寝てしまった。
目が覚めたら、来たと思った彼氏がない。
よく考えたら、そのとき彼はもう就職してるので、来れるわけがない。
一応携帯に電話して、それとなく聞いてみたら、やはり違う。
あれはいったい、なんだったんだろう・・・。
ただ寝ぼけてただけかなぁ?
あの気持ちいいキスが忘れられない自分にほんのりw

506 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 14:39:05 ID:PcyuxRajO
>>497
夏だけに

507 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 14:45:00 ID:tpxytOMy0
>>505
つ http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1144335658/

508 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 15:33:18 ID:lAW/NdPS0
(´・ω・`)


509 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 15:35:30 ID:U2zip7RU0
エンティティー見たな〜。あれってたしか実話だったよね

510 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 17:09:26 ID:Z5ZJELrA0
今の自分のイメージ的には死神、ガイコツっぽい体に黒いフード?のついたコートっぽいのを着ていた気がする
小1か2ぐらいの年齢だったからよくは覚えてないんだけど
その頃は心霊とかよくもわからずこわかって親と一緒に寝てた、んでその日は休みの日で朝にふと目が覚めた
誰かが目を覚ましてきてもおかしくないような時間なんだけど誰もおきてない
ふと天井から目を離して親がいる方とは逆の方を向くとジグソーパズルが飾ってある、その絵の前に死神っぽいやつが浮いていた
大きさは10cmぐらい、鎌はもってた気がする
ゆっくり歩いてくるんだ、んで数歩進んだら自分の腕の骨をしゃぶる、口から何か白いものがわしゃわしゃ出てきて洗ってるのかな?
歩いて腕洗って・・・の繰り返し、俺はずっと見てた、でも一向に近づいてこない
30分ぐらいたってから兄が起きてきて急に消えたんだけどあれはなんだったんだろうか?
他にこんなの見たって話を聞いたことがあるまたはそんなの見たことあるって人いない?

死神だって思う原因は小2の時にじいちゃんが死んだから、もしかすると時期が重なる…
心霊体験と思われるのはそれぐらいしかしたことがないけど今でも断片的に忘れられない出来事です

511 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 17:10:35 ID:3E0cIFiU0
>>505

>ただ寝ぼけてただけかなぁ?

厨房の場合だと、射精に至る事がある。
性的衝動を司る脳の分野が未発達な人たちに多く表れる。
特に女性は、成人してからもそー言う事が度々起きると、自我が破綻する事もある。
所謂色情狂である。地方ではキツネ憑きと呼ぶ。


512 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 18:26:24 ID:Le9gBbA40
中世ヨーロッパの修道女がイエスや悪魔に抱かれたと告白した例は結構ある

513 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 18:28:32 ID:Le9gBbA40
それと杉浦日向子の百物語に、うとうと昼寝してたら天女に接吻された侍の話があった。
侍の口からは芳香がただよい、一生消えなかったとか。

514 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 18:45:22 ID:tCo0EXdR0
>>512
やっぱイク時は「イエス!イエス!イエス!」って叫ぶのかしらん?

515 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 21:14:44 ID:odbSKMhh0
フィニッシュはアーメンを顔射

516 :(´・ω・`) :2006/07/12(水) 21:48:10 ID:wEImlsOr0
ちょこっと不可解なお話。
誰か推理してください。

517 :(´・ω・`) :2006/07/12(水) 21:51:48 ID:wEImlsOr0
6年くらい前の話。
東京の学校に通うために母と2人でアパート探しに行きました。
そこで宿泊したビジネスホテルでの話なんだけど・・・・・

ホテルの飲み物って値段が高目に設定してあるよね?
なのでホテルの近くのコンビニで飲み物を買ってからチェックインしたんだ。

アパート探しで1日中歩くので、荷物置いて、
2人でコンビニで買ったお茶飲んでちょっと休んだらすぐ出発したの。

518 :(´・ω・`) :2006/07/12(水) 21:55:37 ID:wEImlsOr0
夕食はホテルの一階にあるレストランでとることに。

いろんなアパート見て、一日中歩いてクタクタになってホテルに戻ってきたの。
不動産の資料がいっぱいあったので、一度部屋に戻った。

資料を置いて、冷蔵庫に入れておいた 飲みかけのお茶を2本取り出したの。

母はいつも”おーいお茶”。
私は”壮健美茶”。渋めのお茶は苦手なので、いつも薄味のお茶を飲んでるんだ。

母に"おーいお茶"を渡し、私は椅子に座ってペットボトルの蓋を開けたの。


519 :(´・ω・`) :2006/07/12(水) 22:01:21 ID:wEImlsOr0
すぐに違和感を感じた。
飲みかけの筈なのに、明らかに初めて開ける感触。

母もすぐに異変に気づいたようだ。
母:「あれ? このお茶、今朝飲んだものよね?
   わたし、半分くらい飲んだはずなのに・・・・・・」

その日は結構、暑かったんだ。
私もいっぱい飲んだはずなのに、お茶はたっぷり入ってる。
母のお茶もだ。

私:「冷蔵庫にペットボトルの飲み物なんて入ってたっけ?」
すぐに冷蔵庫をチェックしたが、やはり缶のジュースしか入っていない。

母:「何で私たちの飲み物がなくなってるの? 変ねぇ・・・」


520 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 22:12:15 ID:53wWpobH0
大阪で一番人通りの多い地下街を歩いていたら目の前で
若い綺麗なママさんがベビーカーを押していてたんだけど急に
何かに滑って転んだ。
ママさん自身は赤ちゃんの無事を確認して足早に去っていったけど
滑った場所に茶色のうんちが落ちていた。
通行人の子供たちが「なんだこれ〜〜?!!」とか騒いでいた。
ママさん可哀相。。。




521 :(´・ω・`) :2006/07/12(水) 22:13:54 ID:wEImlsOr0
気持ち悪いので、すぐにフロントに問い合わせてみた。
私「○○○号室の者ですが、
  チェックインした後、部屋に入室した人がいるんでしょうか?」

フロント「いいえ、お客様がチェックインした後 勝手に入室することはございませんが・・・・」

私「実は冷蔵庫に入れておいたお茶が無くなっていて、新品の同じお茶が補充してあるんです。
  飲みかけの飲み物を補充するサービスなんてあるんですか?
  
  それに、ペットボトルの飲み物はチェックインしたときには見当たらなかったけど・・・・・・」

フロント「・・・・・・・・・・・・・いいえ
     そのようなサービスは行っておりませんし、
     当ホテルでは、ペットボトルの飲み物は取り扱いがございません。」


結局、私も母も、ホテルの人もわけがわからず(@_@)。


522 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 22:14:00 ID:/DbBjrc10
>>519
従業員が冷蔵庫のチェックをするとき、こぼしてしまったので代わりの物を買って入れておいた。

でなければ、

従業員が冷蔵庫のチェックをしたとき、女性の飲みかけボトルに気がついて自分の為にゲト。
代わりの物を買って入れておいた。

523 :(´・ω・`) :2006/07/12(水) 22:25:32 ID:wEImlsOr0
>>522
ヽ(`Д´)ノウワァァァン

524 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 22:31:17 ID:fYaFolPw0
持ち込みするな!と言葉でなく行動で示した

525 :(´・ω・`) :2006/07/12(水) 22:34:55 ID:wEImlsOr0
>>524

それで 新品のお茶わざわざ買ってきてくれたの?((( ;゚Д゚)))

526 :505:2006/07/12(水) 22:40:28 ID:7QggIbV70
>>507
こんなスレあったんですね〜。
wktkして読んできますw

>>511
!?((( ;゚Д゚)))
実はリアルなH夢も月に2・3回ほど見ます。
欲求不満なのかな〜と思っていましたが、色狂いですかそうですかorz

527 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 22:47:47 ID:oZlPI2gr0
>>526
別によくあることだから気にしなくていい
>>525
初めてあける感触って蓋がリングと離れていく感触だったの?
最初にあけるときの空気がぬけてくプシッとした感触なら冷蔵庫の温度が低くて
凍りかけてて膨張してたのかもよ

528 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 23:14:41 ID:KhBNihDH0
>>525
飲んだはずのお茶が新品にすり替わってたのね?だったら、

「見知らぬ誰かが勝手に新品とすり替えた」

ただそれだけの話でしょ?
別に深く考える必要は無い。
飲まずにフロントに問い合わせたのは正解、一応警察に届け出ればなお良かったかもしれないね。


529 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 23:19:02 ID:MpfcReEXO
訳ありプラズマテレビあるけどどう?
伯父がもってたヤツなんだけど自殺してさ。50型のビエラなんだけど。
霊症が怖くて引き取れねぇ…情けないけど

530 :(´・ω・`) :2006/07/12(水) 23:42:11 ID:wEImlsOr0
>>528
そうなんだよね。
何のためにわざわざすり替えたのか・・・・・

同じ物を用意してるから、少なくとも2回入室してるような気がするんです。
バレて騒がれる可能性あるのに、何故に・・・((((;゚Д゚)))

531 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 23:43:37 ID:KhBNihDH0
>>529
ただ?

532 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 00:06:12 ID:nPMtkGCq0



533 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 00:16:50 ID:iWluFacx0
>>530
新米掃除担当が誤って捨ててしまって
それに気付いた他の人がこのままだと
クレームになってクビになるかもと
あわてて同じ物を入れておいたとか?
中身を捨ててしまった後だったので
どれくらい残っていたかわからず
新品をそのまま入れといたが、
新品になってるのを不審に思われるところまで
頭が回らなかったんじゃないかな。

534 :(´・ω・`) :2006/07/13(木) 00:21:39 ID:qlBAv9Hv0
>>533
なるほど〜。




535 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 00:28:45 ID:kDDMXkEA0
以前働いていた会社のある地域が、ちょっぴりヤバいところだった。
市内でも治安が悪いことで有名、地下鉄の駅を降りると路上生活な人がたむろしている、
引ったくりと放火と痴漢が多いなど。
駅から会社までは徒歩10分程、大通りではなく、1本裏の住宅地を歩いて通勤していた。
住宅地だけど、その日は人通りがまったくない状態、私が早足で会社に向かっていると、
反対方向から歩いてくる男の人に気がついた。
あれ、なんかおかしい…?
小太りで、少し汚れた感じの服装、手には大きな紙袋、そして顔には…ミッ●ーのお面!
夜店で売っているような、安っぽい感じのお面をかぶってふらふら歩く男…ヤバイ!
しかもこっちに向かってきてるし…。
いきなり走ると刺激するかもと思い、相手の様子をうかがいながら、次の角で大通りに向かうことにする。
すると、男はいきなり立ち止まり、こちらに背を向けて紙袋をゴソゴソしだした。
ま、まさか刃物をとりだすんじゃあ…。
半泣き状態で見ていると、彼はくるりと振り返った。
私が見たものは…

ドナル●ダックのお面をかぶった男の姿でした。

そのまま●ッキー改めドナル●男は、大通りと反対の路地へと消えていきました。
あの紙袋の中は全部お面だったのかな…?

536 :本当にあった怖い名無し :2006/07/13(木) 00:29:55 ID:Sr4gLS3T0
林さんの90%以上が実は日本人じゃない

と母が言っていた

8割が帰化済みの台湾人で、後2割がシナとチョンだそうだ



537 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 00:37:30 ID:bvCiLzgF0
>>534

「友達をビビらせる怖いイタズラを考えよう」というスレがあります。
そこのPART1からPART2までを完読してごらんになったら。
解決するかも、、、。

538 :(´・ω・`) :2006/07/13(木) 00:46:05 ID:qlBAv9Hv0
>>537

おっかないよ(((( ;゚д゚)))。

539 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 00:48:47 ID:iJ13kqu00
>>535
ウェアロタ

540 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 01:11:55 ID:9xIQH+0g0
ドイツの田舎のホテルに一人で泊まったときの話。

やたら広い部屋をあてがわれた。ベッドが二つ。
夜中にふと目が覚めると、金縛り状態。
しかも、無人のはずの隣のベッドから寝息が聞こえてくる。

コワイんだけど、金縛りは何度も経験してるし、
どうせ騒いでも従業員に伝わらないだろうと思ったから、そのまま寝た。

次の日の昼過ぎ、部屋で荷物の整理をしてると(連泊中ね)人の気配。
ギョッとして見ると、ホテルの女の子(10代と思われ)が勝手に掃除に入ってた。

もしかして・・・非常にもったいないことをしたのだろうか???


541 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 01:15:37 ID:ZtyP607t0
>>540
たぶん出たのはもったいないオバケ

542 :(´・ω・`) :2006/07/13(木) 01:20:43 ID:qlBAv9Hv0
>>541

なんて懐かしい

543 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 01:23:39 ID:RqLk0f2b0
一年ほど前に見た夢の話

胸を揉まれて揉まれて揉まれた夢でした。
ひたすら揉まれてたように覚えています。
そんなに欲求不満でも無いし、一回きりでその夢は見てません。

それだけならどうでもいいんですが、何日かして気付いたんです。
右胸のアザに。
内側に指を向けて揉んだら、左手の小指〜中指の三本に合いそうです。

そのうち消えるだろう、と思ってたんですが今でも消えてません。
お酒を飲むと妙に赤くなるし、なんか恥ずかしくて海とかへ行けない。

毎晩、無意識に自分で揉んでるのか、揉まれ続けているんでしょうか。

俺、顔はかなり濃いけど、ノーマルです。
夢と関係があるのか無いのかもよくわかりませんし
霊感が全く無いと勝手に自覚してるけど、何か憑いてるんですかね?

余談だが、たまに首にキスマークみたいな跡も出来てて、彼女に疑われることもしばしば。

544 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 01:54:13 ID:ZtyP607t0
男かよ!!ちんちんおっきしたじゃねーか!!

545 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 01:59:16 ID:PeH8IlrKO
>>531さすがにタダはイヤだな気分的に そこは儲けたい笑

546 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 02:47:36 ID:cWrLka1DO
>>542
お前、ここは相談するスレじゃねえんだよ
ネタ書いたらとっとと消えてくれ
居着くなっての

547 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 03:14:35 ID:kMC7Y+X6O
俺のお袋から聞いた話
お袋今印刷会社で働いているんだけど、そこが幽霊の巣窟らしい
お袋の同僚曰く「あっちの人を見ない日はない」ってくらい
霊感のないお袋も見たってくらいだから相当なもん
そんな魔空空間にもいい人(?)はいるらしく、仕事場の皆さんがそれほど恐怖を感じてない幽霊もいる
見た目はそこの印刷会社の制服着た血まみれのオバサン
一見かなり恐いけど朝に出てきて今日忙しくなるかどうか教えてくれるらしい
実際お袋から遅くなるときは昼ごろに「今日例のオバサン見た人いるから遅くなる」とかメールが来る
でメールの通り忙殺されて帰ってくる
他にもいるらしいが俺が知ってるのはこれだけ
今度お袋からなんか聞いたら書きこんでみる

548 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 07:49:56 ID:/G/65+OuO
>>536
自分の中での点と線が何となく繋がったよ。
林さんねぇ…

549 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 08:45:29 ID:vcLCllZZO
部屋掃除も無く、フロントで待機してた時の事。
ある部屋から内線がなった。
「すみません、部屋のチャイムが何度も何度も鳴ってるんですけど…。」
かなりビビってる様子。
しょうがないから、怖いと思いつつも様子見に行ったんだ。
部屋の前まで行ったら、白い影が見えた。一瞬血の気が引いたけど、ちょっと様子が変。
よくよく見たら白い服来た可愛いデリヘルだった。
「あの、部屋間違えてると思いますよ。」
って言ったら、
「ごめんなさい」
って顔赤くして去ってった。
迷惑料に俺のくわえてもらえばよかったかな、とオモタ。

550 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 08:50:20 ID:vcLCllZZO
誤爆スマソ
スレ間違えた orz

551 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 09:03:15 ID:LBcZF7/n0
会社の先輩(以後Kさん)から聞いた話
Kさんの年齢は30後半、この年代にはありがちの話でKさんも例に漏れずやんちゃしてた頃の話

その日は集会があってそのKさんも単車でそれに参加していた
数時間走って集会も終わり、後は検問に引っ掛からないように家に帰るだけだった
友人(以後Aさん)をケツに乗せて、検問対策に裏道を走っているとヘッドライトに奇妙な物が照らし出された

それは、白のタキシードを着て顔を真っ白に塗った男の姿

Kさんはそのまま走って、男のすぐ横に着けるとAさんとなんやかんやとからかい始めた
(Kさんは割と怖いもの知らずでそういう物を恐れない傾向にあるw)
しばらくからかっていると、

「亜w是sxcdrvftygbhぬjみk!!!!!」

奇声を上げ、どこから出してきたのか刃物をその手に持って後ろに乗っていたAさんのメットに切りつけ始めた!
さすがのKさんもAさんもこれには焦って、慌てて単車を発進させようとするが、焦っているせいか中々発進しない
その間もガッ!ガッ!とメットを切りつけられ、とうとうフェイスガードの一部が割れてしまった!
「早く行け!早く行け!」と叫ぶAさん、もうダメだと思ったその時・・・単車は走り出しAさんは事なきを得た




552 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 09:03:53 ID:LBcZF7/n0
そこから数十メートル走ったとき後ろのAさんが「止まれ!止まれ!早く!」と叫びだした!
何事かと慌てて単車を止めるKさん
「なんだ!?どうした!?」とAさんを問い詰めるKさん
するとAさんは無言で前を指差した、振り返って目の前(1mぐらい)を見ると街頭の光に照らされてなにか光るものがある
単車を降りてそれを確認しに行ってKさんは凍りついた・・・

それは、電柱と電柱の間にピンと張られたピアノ線(もしくはそれに類似する極細のワイヤー)

怖いもの知らずのKさんもこれには青ざめて、後は安全運転で帰宅したのだった

因みにAさんがなんでワイヤーに気づいたかと言うと、白塗り男の攻撃でフェイスガードが割れていたために見えたとのこと

その事件の後Kさんの情報網で白塗り男が何者か調べた処
どうやらその近所に住む受験生で単車の騒音で受験勉強が進まずノイローゼ→発狂→Kさん襲撃→自殺
新聞に小さく載っていたとKさん談


553 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 09:13:06 ID:xLhYrV380
林さんねぇ・・・でもくさるほどいるしだいたいどの日本人でも
数千年前とか皆色々混ざってて誰だってシナとかチョンとかの血
が多少は入ってるんじゃないの?
あっ、そう言えば思い出した。先日ナショナルジオグラの番組で科学者が
何万年か何十万年か前に火山噴火か大洪水か忘れたけど天変地異が起こって
地球上の人類数が二千人位まで落ち込んだらしいって言ってた。という事は
今の人類はその生き延びた人の子孫だよね?ならば殆どの人は血繋がってなくない?
すご〜〜くちょっとだけど、殆ど全員親戚だよね。

554 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 09:35:11 ID:6r2L65dQ0
林さんが怪しい
そういうことだったのか

林 明美 リン ミンメイ 

555 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 09:47:24 ID:BaGDm5uK0
523 名前:名無したちの午後[] 投稿日:2006/07/13(木) 03:45:24 ID:X8mLQy1E0
2月の終わりの話。

大学が休みに入ったので、喪男キモオタの代表格典型例みたいな俺らは心の底からすることがなかった。
暇に任せて、関東圏のある心霊スポットへ。
そこでは本当に何もなく、男ばかりなので無駄に怖がって俺に抱きついてくれる女の子がいるはずもなく
何となく盛り下がって終了、俺の家で6人のキモオタがアニメ観賞とエロゲで肝試しの何倍も盛り上がった。

酒も入っていい具合にハイにもなってきた頃、急に部屋の灯りがすごい勢いで瞬き始めた。
窓ガラスが外からバシバシ叩かれてる。両掌でおもいきり叩いてる感じ。
今から考えるとかなり恐ろしいんだけど、その時の俺らは全く怖くなかった。
その時やってたエロゲが「坊さんが幽霊の女の子を優しいエロで成仏させる」というコンセプトの
どうしようもないゲームだったから…。


556 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 09:47:55 ID:BaGDm5uK0
524 名前:名無したちの午後[] 投稿日:2006/07/13(木) 03:45:58 ID:X8mLQy1E0
俺:キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
友人:キタキタキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
友人:萌え!むしろ萌え!
全員:もえええええええええええええええええっ!!!

今考えると、何か正気の沙汰じゃない。
でも俺らはエロゲの力と、キモオタの力と、酒の力で力の限り萌え続けた。
しばらく萌えー萌えーとひとしきり騒いだ頃、ふっと部屋の灯りが消えた。
全員が車座になってたんだけど、その真ん中に女の人が立ってた。
色はよく分からない長いスカートを履いていて、裾から雫が垂れていた。

全員:もええええええええええええええええええっ!!
友人:ちょwwwwwっをまwwwww
友人:お、おっぱい!
全員:うおおおおおおおおおおおおおお!もええええええええ!


557 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 09:48:26 ID:BaGDm5uK0
その後はおっぱいコール。全員でおっぱい!おっぱい!と絶叫連呼。

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡

女の人はちょっと眉を顰めた後にふっと消えてしまった。
眉を顰めた顔、俺は見なかったんだけれど
その話を聞いた時に「眉を顰めた顔は萌えるなあ、見たかったなあ」と思ってしまった。

幽霊でさえ、俺らの近くに女性は居着いてくれない。
ちょっと悲しくなった。

おしまい。全部実話ですorz



558 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 09:56:26 ID:ZScWl94JO
林 真須美

559 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 10:44:59 ID:dGcS+sJSO
>>553
言うまでもない。遡れば起源は皆一緒。
たとえば、アジア人にしか下戸がいないのは、大昔にたった一人だけ、突然変異的にアルコールに弱い人間が大陸で生まれた。
つまり、下戸の人はそのたった一人の遺伝子を受け継いでいるわけだ。
さらに遡れば、全人類の先祖はアフリカ人。

560 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 10:48:03 ID:s6pU7ckC0
>>557
おっぱいはユートピア並みに効くんだなwwww

561 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 12:14:56 ID:qQhNZFM1O
くだらん話してる連中、消えろって

562 :五位鷺 ◆Emjcf.lfLU :2006/07/13(木) 13:40:24 ID:URviuK1yO
大したことではないが、小学生の頃放送委員をしていた
放課後になると下校の音楽鳴らしつつ、そろそろ帰ろうみたいなことをマイクを使って口頭で放送するのだが
何故かその日は音楽の中にアナウンスの声も入っていた
誰かが気を利かせて吹き替えてくれたのかと思って、後日同じ委員の知人にそのことを言うと、吹き替えをした事実などない
確かに後にテープを確認したらそのようなことはなかった

誰の声だあれ

563 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 15:27:12 ID:R3uQ/pfb0
 その男はある種の霊感を持っていたため、街に出ると
幽霊を見かける事がありました。
ガードレールに腰掛けてぼうっとしている者や
普通に歩いている者、中には明らかに悪意のある者もいて
彼はそういうのには近寄らないようにしていました。
彼にできるのは幽霊が見える事ぐらいでどうしようもないですから。

 ある日、彼は日課のジョギングをするために家を出ました。
数百メートル走ったところでいつもの自転車のおばさんが
見えてきました。彼女とはジョギングの時によくすれ違います。
話した事はないですけどいつも虚ろな目をした、でもまぁ
どこにでもいる普通のおばちゃんだったそうです。
ところがその日は...自転車の後ろ、荷台のところにね、
見ちゃったんです。ものすごい形相で前のおばさんを
にらんでるモノが。彼はとっさにおばさんに
話しかけようとしました。なんていうかは
考えてなかったそうです。でもまぁこのまま
放っておく訳にはいかないと思ったんでしょうね。

 「あの...!」すると、すれ違う瞬間、おばさんは
こっちを向いて言ったそうです。

 

 「知ってます」

564 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 18:04:58 ID:v/jxBB8M0
ど、どこがほんのりなんだよ、それ。

565 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 19:38:48 ID:cwnSO4wM0
創作小話?

566 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 20:02:41 ID:+ntLxckH0
おれが中学のときの同級生の林さんは美人だったぞ

567 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 20:25:59 ID:4G4CavPw0
以前、名前の由来とかいう本(正式名称失念)で読んだけど
名古屋などの中京圏では「林」や「森」という名前が多いらしい。

・・・・でもこれって単にその地域に森とか林が多くてそういう名前になったんじゃないだろうか?と思うんだが。

568 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 20:38:30 ID:fT/CP01N0
>>460 自分もそれに近い経験したことあるよw
自分の場合は2人で歩いてて、チビデブ女(顔もかなりの不細工)でギャルってる格好・・・。
襲われる心配なんかないのにチラチラ見てきて鞄から携帯か紐ひっぱると
ピーってなるやつ?どっちかだして警戒しやがったよw
しかもダッシュして近くのコンビニにw
んでコンビニの店員にはなしかけてやんのw
なんかその行為に腹たって「おぃ、デブチャンw君になんか襲う可能性ないよ?」
って話しかけたことがあるよ^^
店員さんも客も大爆笑してたよw


569 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 20:43:33 ID:UKbiAxPqO
亀レス及びコピペにマジレス及び痛い武勇伝乙

570 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 20:49:21 ID:SBbqn3BTO
先月の話。

夕方6時頃だったと思う。車で信号待ちしている時、後ろにタクシーが停まったんだ。

何となくルームミラー越しに見ると、子供を乗せているらしく、後部座席の真ん中でピョンピョンとはしゃぐ様に跳ねている小さな影が見えた。

が、よく見てみると表示は「空」。乗せているのが運転士の子供だったとしても、空車表示にしたままにするものなのだろうか。
妙な違和感を感じながらもそのまま見ていると、運転士が車内灯を付けた。

いない。それどころか、さっきまで後部座席で跳ねていた影の元になりそうなものすら見当たらない。
運転士はというと、車内灯を付け、後ろをちらっと振り返り、すぐに車内灯を消してしまった。
彼も何かを感じていたのだろうか。

そして、再び薄暗くなった後部座席には、やはり小さな影が跳ねていた。


以上、私の体験した実話です。

571 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 21:04:33 ID:moCgSjW7O
>>570タクシーの真ん中ってメーターが上がらないように出来てんだよ
内緒で乗せてたから おとなしくしなさいって振り返ってしかったんじゃないか?
と釣られてみる

572 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 21:11:42 ID:H0JBncTz0
タクシーのメーターって座席重量に反応するのか

573 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 00:28:47 ID:CHjmuJi40
今気づいたほんのり。
今日は朝からずっと髪を引っ張られたような痛さが頭にあった。
確認してみるも、やはり何も異常はない。だけど、じんじん痛かった。
さして気にせず髪を洗いお風呂から出て、髪を乾かそうとした。
その時、異変に気づいた。「何これ…」
痛かったあたりの髪の毛が束で切れている。
何かで切れた可能性を探してみるものの、やはりそれはない。
ほんのり・・・


574 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 01:13:43 ID:pZHdsy+z0
今日昼過ぎ、起きて飯食いに外に出たら、職場の後輩とバッタリあった。
普段パチンコするヤツじゃないんだが、珍しく打ってしかも勝ったらしい。
んで、換金所の前まできてそこでオレと遭遇したわけだ。

その換金所がちょうど休憩中で、後10分くらい開かない様子だったから
たわいもない立ち話をしてたんだが、どこからともなく電話の呼び出し音が聞こえる。
「ん?」と思って辺りをみると、換金所の隣にあるタバコ屋の公衆電話が鳴ってるようだった。

「公衆電話ってホントに呼び出し音鳴るんだな」って後輩と話してたんだが
止む気配がない。好奇心に負けて公衆電話の受話器を取ろうと
手を伸ばした瞬間、呼び出し音はプッツリ止んだ。

ちょっと不思議に思いつつ、そのまま後輩と別れて飯食いに行ったが
もしあんとき、受話器取ってたらどんな展開になったんだろうかと
好奇心とほんの少しの恐怖が頭をよぎる。

575 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 01:41:45 ID:cI67GkwVO
ほんのりでいいから怖い話書いてね

576 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 04:01:28 ID:0Yw8ruxVO
>>571
じゃあ、タクシーに乗る時は真ん中に座れば料金浮かせられるね!

577 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 05:27:39 ID:J4s2XN1ZO
>>574
何の事は無い、ただの間違い電話。
公衆電話にも、その辺の民家とかと何ら変わらない番号が存在してる。

ちなみに俺もスーパーの公衆電話に出た事あるが、ただの間違いだった。

更に加えると、昔の携帯電話だと今みたいに着信画面に【公衆電話】とか表示されないから、知らない番号からかかってきて、出てみると公衆電話からかけている知人だった、なんて事がよくあった。

578 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 05:38:45 ID:EMDq9VyW0
>>574
スレタイ読めない?日記はチラシの(ry

579 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 08:42:37 ID:5Wa1mqPRO
ほんのり怖い話


俺は実は存在しないんだ。この意味分かるかな?

580 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 08:56:05 ID:jJ1kS67m0
>>579
オカ板初めてか?

581 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 09:51:10 ID:j+Sp7W28O
昨日のダウンタウンの番組でよゐこ濱口が話した心霊体験は恐かったな
濱口が前に住んでたマンションに彼女が一人で寝泊りしてたら「ただいまー」と玄関から声が。
出迎えたら姿は濱口なんだが何かおかしい。
濱口じゃない。
って話。
その偽濱口に彼女がどう対処したのか気になる。
知り合いの姿の幽霊はどうしようもないな

582 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 09:52:00 ID:Da8DBwIOO
>>571
んなアホな。祭りになっちゃいますよ。

583 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 10:21:32 ID:hG4Drvl3O
>>721
母がタクシー会社勤務。

後ろの座席に誰か乗ったら本部に分かる仕組みになってるんだって。
真ん中は反応しないんだけどね。

ただ、母は夕方は家に帰ってきて夕飯準備をするのに買い物したものを
後ろの座席に乗せたりするから気にしてない様子。

584 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 10:22:49 ID:hG4Drvl3O
↑すまん。
>>571の間違え。

585 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 10:30:29 ID:f5Vpm1Df0
そもそもタクシーメーターって運転手が手動で操作するんじゃないの。

>>581
たまたま見た。
マンションのひさしのような場所で首つってるのを友人が見たとかいってたな。
本人は霊感ゼロらしいが、金縛りにあってんなら少しは変だと思えよ。

586 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 12:11:09 ID:DGbG+JDDO
自分が今まで体験した唯一の体験。
恐くないかもだけど(´・ω・`)

漏れがリア厨の頃、父親の実家のお墓を新しくするっていうんで、それに一緒についていったのね。
お墓を新しくするっていうか、別の場所にお骨を移すって感じだったかな。

んで、漏れの両親や父親の両親は、古いお墓の近くにいたんだけど、漏れはちょっと離れた所にあった大きい木に寄り掛か
って、父親たちの方を見たりしてボーっとしてたのよ。

で、早速お骨を移す儀式(?)みたいなのが始まったのね。
まず、お墓に入ってる方々に「これからお墓を移します」っていう事を伝えるために、お坊さんがお経みたいなの読んだの。
お経はそんなに長くもなくて、すぐお骨を出すためにお墓を掘り返し始めたんだけど、その直後漏れの耳元で、低い男の人
の声が聞こえたんだ。
「いやだ‥」って。

鳥肌が立って、反射的に声の方を振り返ったけど誰もいない。
一番近くにしたのが妹だったけど、それでも5mくらい離れてたし、そもそも妹は女だし。

恐いとかは思わなかったけど、お墓移されるの嫌なのかなーってボーっとしながら考えてた。


あんま恐くない上に携帯から長文スマソ(´・ω・`)

587 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 12:51:08 ID:DQRUAdpD0
客の数ごまかして売り上げ自分のポケットにいれられないようにするには
座席重量感知は有効だな。タクシー会社はあなどれん。

588 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 12:59:59 ID:qmi/h7i30
X─JAPANのhideが死んだ後の話だけど、hideの「ロケットダイブ」だったかな?のCDが最後までいっても止まらずに、それから5分くらいしたらすごいスローなロケットダイブが流れるって噂を聞いた。
で実際CD借りてみたら本当だった。でもあれはホラーとかじゃなくてただの仕様だったんだろうな。

589 :まお:2006/07/14(金) 13:38:32 ID:Pa0Lm9XdO
高校の帰りの電車の中であった話。

その日は文化祭の準備で夜8時過ぎになってようやく帰途についた。
その時間の登りの電車の中は人もいなくてガラガラ。俺は最後尾の進行方向左の一番端の席に座り、窓の外を眺めていた。
途中準備の疲れからか睡魔に襲われた。うとうとと目を閉じ電車に揺られていると
コツ…コツ…コツ…
誰かが歩く音が聞こえる。ハイヒールだろうか。やけにゆっくりと歩いている。
こんなガラガラの電車でわざわざ最後尾に?
と自分も同じような状態なのを忘れ、その足音を聞いていると
…コツ…コツ…コツ…
俺からみて左の方向(車両が繋がってる方)から右の方向へとその足音は遠ざかっていった。
何だ、通りすぎただけか、と思った瞬間。あれ?と違和感を覚えた。右の方向は…
慌てて目を開け、辺りを確認してみても誰もいない。車掌さんならドアを開けて閉めるその音が聞こえるはずだ。俺は怖くなった。でも下手に動いてもヤバいような気がする。再び目を閉じ、下車駅に着くのをひたすらに待った。そして
『○○団地〜○○団地です』
着いた!降りなくちゃ!
焦る気持を押さえ目を開けた、瞬間
いきなり後ろから女の手のようなものが俺の顔を押さえ付けた。目隠しをされた様な状況にパニックに陥ると、その手は立ち上がりかけていた俺を物凄い力で壁に叩き付けた。

気が付くと下車するはずの駅から8つほど進んだ駅に到着するところだった。慌てて電車から降り、座っていた座席に目をやると、閉まった電車のドアの向こう。さっきまでいなかったはずの真っ赤なスーツの女が俺を凝視していた。



590 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 13:39:10 ID:2ZJrGXmE0
ttp://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/job3298?
区切りが全くない電波な説明が怖い。

591 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 14:04:24 ID:4dxIJK970
>>590
それよりも実は男だってのがもっと怖い。

592 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 15:04:34 ID:OOzofSIw0
>>590
オク板では有名人

593 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 15:46:20 ID:MFSSaNU/0
今朝シャワー浴びてたら誰かが風呂場に近づいてくる感じがした。
風呂のドアは半透明のガラスで人が来たら分かるが人影は無し。
というかその時間には家族みんな出払っていて家には自分一人。
「2階の部屋一箇所だけ窓開けといたから、そこから泥棒が侵入?
でも足がかりなんて無い部屋だし網戸破ってまで入ってくるか?」
なんて考えてたら、風呂場のドアの鍵がカチっと閉まった。
鍵は内側からは掛けられるけど外からは弄れないタイプ。
うはwひとりでに鍵閉まったwww
家の立て付けが悪いのかな。

594 :1/2:2006/07/14(金) 22:26:45 ID:lOG8PyUv0
自分は木工芸の仕事しています。
で、その材料となる木を市場で入札だのセリだのして買ってくるのですが
買うのは丸太なんですよね。だから外見でしか判断できない。
これは良い杢がでるかな〜、とか、これは中身腐ってるな〜とかね。
自分はまだそんなの判断出来ないけども。

ほんで今日ね、以前買って置いといた丸太を製材業者さんに頼んで
製材したんです。つまり丸太を帯ノコという巨大な鋸みたいなもので
板材や角材に挽き割るんです。

そしたら出てきたんだよね。

595 :2/2:2006/07/14(金) 22:27:19 ID:lOG8PyUv0
釘。木材ごと挽いててしまったから真っ二つだったけど。五寸釘。
製材業者さんが言ってました。
「たまになぁ、あるんだわ。呪って打ち込んであるのが。
 打ち込んだままになって、木が包んじゃうんだよな。」
あはは。藁人形こそ出てきませんでしたが。

で、それが一本で終わるかと思いきや、計4本埋まってました。
普通の業者だったら高価な帯ノコ弁償しなきゃならないのですが
「気にすんな〜」だって。良かった良かった。

596 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 23:14:25 ID:gAACEWK40

へ〜
いいね、スレタイに沿ってる。

597 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 23:44:08 ID:kp4kfKzI0
雨降りの夕方。俺は家に帰ったんだ。そしたら母ちゃんがばたばたと仕度している。
「あんた何やってたのっ叔父さんが亡くなったのよ。早くしなさい」
という。え?どこの叔父さんだと思いながら、とりあえず用意しようとしたら電話が鳴った。
「はい。もしもし」背後では一人何事か呟きながら動き回る母ちゃんの気配が。
「もしもしっ俺だ。落ち着いて聞けっいいか」かなり切羽詰った口ぶりで相手はいきなり喋りだした。
あれ・・・誰だろう。叔父さんが亡くなった事を、知らせるには変だしなんか引っかかる声・・・

「死んだのは母ちゃんだっ振り向くなっ俺が行くまで絶対振り向くなっ」

ああ・・・兄ちゃんだ。去年バイク事故で亡くなった兄ちゃんの声だったんだ。
硬直して体は動かない。どうなってるんだ? 背後は静まり返りさっきまでの音はない。

「なにやってるの・・・早くしニなさい」

耳元で囁かれ俺は気絶した。んだと思う。その後記憶はなく、電話の前で倒れている俺はその後
母ちゃんに起こされた。母ちゃんは友達と出かけていたという。
じゃああの日家に居た母ちゃんは?兄の声は間違いなく兄だった・・・亡くなったはずの。

598 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 00:34:45 ID:wgRuN1Gl0
>>597 コピペ乙

599 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 00:55:46 ID:6rlYCCBfP
>>594,595
で、結局その丸太って何かに使ったの?
そっちの方が((;゚Д゚)ガクガクブルブル

600 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 08:18:44 ID:eteaeytR0
>>594
このスレにぴったりの話ありがとう

601 :名無しさん@Linuxザウルス:2006/07/15(土) 09:01:34 ID:oepi48pm0
>>599
木は単なる依代で、それ自身に障りが残るモンではない、
と信じたい。

 


602 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 09:11:50 ID:6Y8wmt2fO
>>601木を生命体として考えたら媒体にした、というより
呪いの委託じゃない?

603 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 10:55:19 ID:DPlWi83OO
>>594
自分も木工芸の仕事だけど、扱う木が太くないから幸いそんな経験が無い…ほんのり恐いですね。
知り合いの製材屋さんは、輸入材を切るとたまに弾丸にブチ当たる事があるとか(散弾でない奴)。釘にしろ、木のまわりで起きたいろんな事を物語ってますな。

604 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 11:05:56 ID:JGLadsUF0
それでも宝くじを買いますか?

■悪質なほど高率なテラ銭

ところで宝くじの配当率ってご存知ですか?
宝くじの配当率(当選金額/発券金額)はおおよそ48%

つまり、宝くじを¥10000分売っても当選金は¥4800しか出していないのです。
もっと言うと、仮に宝くじを一人で買い占めるとキッチリ半分損するってコトになります。

馬券の控除率25%、パチンコ店の台あたり平均収益率10〜15%に比べると、52%なんてのはほとんどボッタクリであります。
ハッキリいって、ヤクザよりタチが悪い。

当選金が増えたとか高額になったとかいいますが、長年この48パーはほとんど変動していません。
当選金を増やしてもそれだけ発行枚数を増やしているので率的には変わらないのです。

http://www.ypp.info/cresarabank/05_money/101.htm


605 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 11:20:13 ID:zW3SnXN+0
>>604
今頃知ってショックなリーマンか?

606 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 11:25:11 ID:dDGt5ND70
宝くじは元々が「資金集め」目的で売られるものだ、って解ってるよね?
何の資金を集めるのかは、そのくじによって違うからね。
(有名どころでは、ミュシャがポスターを描いた「挙国一致宝くじ」とか。)

607 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 12:35:58 ID:zavOol2A0
数ヶ月前、「表に出ないヤバイ話」として、
日本の病院では、手術の前に必ず、まずエイズ検査をする。
そこまでしなくてはならないくらい日本のエイズ感染率は深刻、って話が出た。

私的には、まぁ病院だし、感染症怖いしねーくらいにしか思わなかったんだけど、
何故かそのスレでは速攻ネタ扱いされてそれっきりになってた。

それから二ヶ月くらい後、身内がくも膜下出血で倒れ、手術することに。
したら、手術に先立って、まずエイズ検査に同意する書類にサインさせられた。
最近では皆さんにしてもらってる、とのこと。

ああ、ネタじゃなくて事実だったんだ。と思った後、
当時のあまりに速いネタ判定っぷりとその後の流れの速さを思い出し、
ほんとにやばいところまできてるのかなぁ、と密かに鬱。

608 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 14:03:29 ID:qUNerxeCO
>>587
そんなもんついてない

609 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 14:21:46 ID:DPlWi83OO
確かに重量感知なんて、ネタ。会社はメーターの履歴で分かる。
料金メーターは手動で入れる。

610 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 15:10:08 ID:akdOQKW10
「宝くじは愚か者だけにかかる税金」

>>608-609
手動なら客の数ごまかせるやん。20人乗せて10人しか乗せませんでしたじゃ
会社は困るだろ

611 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 15:24:49 ID:BL0RswdL0
誤魔化さないようにノルマあるじゃん

612 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 15:50:05 ID:p76YjWoD0
メーターも使わずに客に料金を請求していると?

613 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 17:30:47 ID:1vPjizYY0
>>607
最近は若年層で性病がえらく蔓延してるからな、
エイズだけからは逃れられる訳はない罠。
エイズ患者の統計はあるんだろうとは思うが、
やはりそれは検査して分かった人数であろうし、
隠れキャリアになってる奴はもっと多いだろうと
いうのは予想だに難くない。


614 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 18:48:50 ID:47dlollaO
タクシーの話が出てたので、タクシーに纏わるほんのりを。

仕事が残業で遅くなりバスもなくなってトボトボと歩いて帰る事に。
悪い時には悪い事が重なるモノで、会社を出た瞬間に、額にポツポツと冷たい雨が降ってきた。
傘も無く、どうしようかと思っていると、たまたまタクシーが(田舎だから流しのタクシーなど殆どいない)通りかかり手を上げて停めた。
「やれやれ助かった」
と思ったのだが何か変だ。
雨が降り出しているというのに窓が全て全開なのである。
しかも行き先を告げた後もメーターを点けようとしない。

その時に理由を真剣に考えるべきだった。

そうすれば料金を払おうとし際に 運転手に差し出した右手が 酒臭いゲロまみれになる事はもなかっただろう。

615 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 19:15:33 ID:qm2BBx3t0
>>614
お前が自分の書いた文章を、読み直しもせずに書き込む
そそっかしい奴だってことは分かった。

616 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 19:35:41 ID:47dlollaO
>>615
あっ
…半年ROMっとくわ

617 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 19:54:32 ID:qUNerxeCO
あ?意味わかるよ

そんな事より>>610
面白いからもうちょっとなんか書いてみ

618 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 21:08:10 ID:akdOQKW10
競馬は馬好きだけにかかる税金

619 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 23:47:22 ID:6rlYCCBfO
数年前のコミケ前(笑)
修羅場の為友人がうちに集まっていた。リビングにお茶を取りに行った友人が、戻ってきて
「この家のリビング変なものが出るね」
と笑った。
?と思いつつリビングに入ると、ソファーの後ろにB4版のマンガ原稿用紙がさっと【隠れた】。
すぐにソファーの下や後ろを覗いてみたが何も無かった。
「原稿用紙の幽霊が出た〜」
と言ったら友人に
「スクリーントーンもいるよ」
と言われた。
まだ幻覚見るほど疲労もしてないし、時間も真っ昼間。
怖くはないが不思議な出来事でした。

620 :594:2006/07/15(土) 23:55:24 ID:OPpZ2xIm0
>>599
丸太はまだ生木なので、製材後3〜5年は乾燥させねばならないので
結果どんなものが出来るかはわかりませんです。
ただ、木には何の罪もないので、立派なものを作って成仏してほしい。
と思っております。

>>603
そうそう、製材屋さん言ってましたが、大戦中に米軍機が残った爆弾を
山にドンドコ落とし、爆発した鋼鉄の破片?が食い込んだ木を知らずに
帯ノコにかけてしまったことがあるそうです。
「あれだけはいかんね。刃が止まっちまうんだな〜」
だそうです。悲惨ですねえ。

621 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 00:44:06 ID:BpG88bYW0
>>619
それってもしかして付喪神かな?
しかし一体どんな煩悩が核になっていることやらw

622 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 02:41:00 ID:W2xNGAjN0
http://oreteki.org//media/img_20060614T114051764.JPG
http://oreteki.org//media/img_20060614T114054057.JPG
http://oreteki.org//media/img_20060614T114054878.JPG

623 :1/2:2006/07/16(日) 07:34:05 ID:fvUEYzej0
10年近く前のことなんだが社員旅行で北海道に行ったとき、
最後の日に泊まったホテルが二人部屋だったんだ。
それで同室になった同僚にのいびきに夜中に起こされてね。
はぎしりまで聞こえるし、とにかく眠れないんでむかついて起こしてやろうかとも思ったんわけ。
でも「ちょっと時間をおけば治まるかも」と思って外のコンビニで缶コーヒーを買って
ホテル一階のロビーで一服してた。
フロントの人がちらちらこっち見たりしてたけど「何か?」って感じで。

缶コーヒー飲み終えて、俺もいい加減眠くなってきたし、
そろそろ戻ってみるかな〜ってな時に入り口の自動ドアが開いて、
真っ赤なコートを着た女が入ってくるわけよ。
女はフロントを無視してエレベーターの方に歩いていってる。顔は見えなかった。
こんな夜中に客か?あぁ、ホテトルか。はじめて見たな〜俺にも金があればな〜
なんて思いながらタバコを消してたら、女がいなくなっていることに気づいた。
フロントの人もいなくなってる。

624 :2/2:2006/07/16(日) 07:36:20 ID:fvUEYzej0
エレベータが止まった音もドアが開く音も聞こえなかった。
俺が座ってたソファー(ロビーの角)からそこまでは結構離れれたんだけど、音が聞こえないのは変だなって。
あれ?いつの間に?と思ってきょろきょろしてたら窓から人が歩いてるのが見えたの。
ホテルの正面の道路の向こう側の歩道にね。4人ぐらいだったと思うけど、全員が下向いてとぼとぼ歩いてる。
なんか気味が悪いなって思ってたら、ホテル入り口の自動ドアが開いてまた女が入ってくる。
やっぱり顔は見えないけど、真っ赤なコートとなんかセレブ風のパーマ。多分、さっきの女。
外の人たちはなんか下向いたままじっと立ち止まってる。
「この空気やばい」「これってもしかして囲まれてんじゃないのか?」
って思って体中がざわざわしはじめた。
女がフロントの前を通って俺に背中を向けたところで、全力ダッシュ。
フロント挟んでエレベーターの反対側にある階段を昇って
部屋まで戻ったら隣の部屋の後輩がタバコ吸いに廊下に出てた。安堵。
「これこれこういう事が」と説明したんだがそいつは「まじっすか」と言っただけだった。
同僚のいびきはまだ治ってなかったがなんか疲れてたからその日はなんとか眠れたよ。

今思い出してみるとやばそうなのはコートの女だけで
外の人たちはそんな感じじゃなかったかも。いやな感じはしたけどね。
女に囚われているというか、ひきづられて出てきたというか…。
あのままロビーで座り続けてたら俺もあの中に入っていたのかも?

625 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 08:36:51 ID:iAJVVwBk0
>>622
これまじ?こわー。
後ろの女の子、誰だろう。
かわいいね。

626 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 08:54:58 ID:sg/fWb5z0
>>622
右の矢印のは話題になってたけど、もう一体写ってたのね

627 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 09:59:54 ID:pixDq/gJ0
>>622は思いっきりコラで元の画像も出ていました
本当にありがとうございました。

628 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 07:18:49 ID:LHqNb+sl0
先日父が朝方病院で亡くなって、朝方に帰り身の回りのものを持ち帰り
お通夜で親戚が来るから一寸掃除を・・・と思って母を病院へ残し
一人実家に帰った。

玄関を開けた途端、父の病室の何とも言えぬ硫黄の様な薬漬けの香りがした。
父は入院前は健康そのもの、家で父の薬の匂いがする訳が無い。

そして居間に入ったら天井のペンダント照明が、地震の時のようにブラブラ
揺れていた。不思議な事に、父の霊だと思うと怖いどころか気が和んだ。

今でも、時々私のアパートや職場でほんのりと父の薬漬けの匂いがする事が
ある。

629 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 09:07:35 ID:3s314qKkO
>>628
むしろほんのりといい話ですね。
お父さんの思い出が脳内変換で匂いになるのかな、とも思いますが近くにいてくれると思えるのは嬉しいですよね。

630 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 09:27:53 ID:DD3TwVkoO
>>628ばあちゃんの四十九日法要の時
お寺でお経あげてる最中に天井から5〜6本ぶら下げてある蛍光灯が1つだけありえない揺れ方してた時あったなぁ
俺もその時「あぁ、ばあちゃんが来てるんだなぁ」って思った14の冬の出来事ですた

631 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 10:06:35 ID:awtL0Vrn0

いいお話ばかりでほんのりします。
わたしの大好きだった祖母の初盆が終わって、帰宅した夜半のことでした。その日はいつになく
蒸し暑く、じっとりと肌が汗ばんでいたのです。弟にも早く寝るように勧めて、わたしもシャワー
を浴びてベッドに横になって明かりを消しました。

すると、ベッドの横に掛けてある写真を入れた額がカタカタカタカタ揺れ出したのです。ヤダ怖いって
思いました。次第にカタカタの音が大きくなっていきます。わたしは我慢出来ずに、弟の部屋に駆け込
みました。そーしたら弟がベッドの上でパンツ降ろして、大きくなったチンチンをギュッと握ってたん
です。


632 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 10:09:35 ID:g81MTUIF0
(ノд`)アチャー

633 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 10:49:09 ID:hLhC58sR0
そしてわたしは弟の姿を見て言いました。
「やらないか?」
わたしはそっと自分のチンチンを取り出し、弟のほうへ近づきました。
「やめてお兄ちゃん、僕男の子だよ!?」
静止する弟の声も聞かず、わたしは片手で自分のチンチンを握り、
もう片方の手で弟のチンチンを握ると、そっと手を動か

634 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 11:14:28 ID:9LSwu41oO
セックルセックル

635 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 11:16:03 ID:OIuEP+4t0
珍子好きな私だが、兄弟の珍子は駄目だなぁ、やっぱ。
他人珍子が好きな私にとって、この話の方向はチョッと
辛い。

636 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 13:19:39 ID:3s314qKkO
あーあ、せっかくほんのりしてたのに…。

637 :1/3:2006/07/17(月) 15:18:08 ID:A7wHbpM30
流れ読まずに初カキコ。以前勤めていた書店での出来事。

ある日の閉店後、突然自動ドアが
ヴ・・・・・ン・・・・ガタン
ヴ・・・・・ン・・・・ガタン
と繰り返し開閉しだした。
何か挟まってんのか?と思い見に行っても原因になるような物は何もない。よく考えれば当然だ。そんなもんがあればドアがきちんと閉まるはずないのだから。
センサーか何かの故障だろうと思いつつ「幽霊じゃないの?w」なんてバイト連中と茶化してた。2階のレンタルコーナーには何かいる、と従業員の間では有名な店だったし。
で、動き続けてる自動ドアは配電盤にある主電源を落としてその日は帰った。
セコム作動して真夜中に店長の自宅に電話行ったりしたら、次の日に店長から余計な小言喰らうだろうし。

638 :2/3:2006/07/17(月) 15:19:52 ID:A7wHbpM30
それから数日、毎日ではないものの閉店してからの開閉は続く。
ヴ・・・・・ン・・・・ガタン
ヴ・・・・・ン・・・・ガタン
業者さんに点検してもらう事になったが、その結果は異常なし。
当然の結果だ。他の社員も気づいてただろうが、営業時間中は「正常に」作動してるのだから。


639 :3/3:2006/07/17(月) 15:22:58 ID:A7wHbpM30
更に数日。
その日はバイト達もさっさと帰ってしまい、一人で閉店作業してた時に
ガタンッガタンッガタンッガタンッガタンッガタンッガタンッガタンッガタンッ
ガタンッガタンッガタンッガタンッガタンッガタンッガタンッガタンッガタンッ
今までと違い10センチぐらいの間隔で激しく開閉してる。
慌てて主電源を落としにいって止めたけど、あれはマジでビビった。
電源切れば止まるんだから何らかの故障だとは思うんだけど、その日以降はパッタリだし、なんだったんだろう?



640 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 16:15:14 ID:YoJcZUqb0
シンドラーのエレベーターが現実に妙な動きしてるから、
こういう機械系の異常動作は、オカルト感じなくなったなあ。

641 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 17:00:49 ID:CI69TP3n0
>>637
うちの職場の自動ドアも一度そうなった。通る人の動きを感知するセンサの誤動作だと思うよ。
時間帯に依存するというのは、照明条件の変化との関係と思う。

642 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 17:39:41 ID:RVgl29D+0
点検して異常ナシという業者がほんのりだよな。
エレベーターにしても事故がなくならないわけだ・・・

643 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 17:56:03 ID:jmQO78FUO
センサー式の自動ドアは、強い風が吹いただけで開いたりする時あるよな。
重量で反応する自動ドアじゃねぇのに、自動ドアが開かないからってドアの前でピョンピョン跳ねるオバサンをたまに見かける。

644 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 18:22:31 ID:8Iov/t5J0
がったんがったんなっているところをビデオにでも撮って業者に見せてやれば良いのに。

645 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 19:00:03 ID:NyP5NTUxO
さっきまで見てたスレがない…。消えたのかな

646 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 19:05:54 ID:awtL0Vrn0

本来動くはずの無いものが動いてしまうのは、実に怖い。
オレの部屋のドアも、夜中に寝ている時に、スッ、、ススーとまさに音も無く開く。
ネコが開けるのを覚えたんだけれど、これが慣れるまではものすごく怖かった。
ベッドだから、扉の下が見えない。
ネコが開けているのが見えないから、誰もいないはずなのにドアが開く。


647 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 20:26:21 ID:cYrllH430
>>646
ネコって引き戸を開けちゃうんだよね。
うちのは年取って無精だから、人間を呼んであけさせるけどね。

でも、絶対閉めないでしょ。
閉めたらオカルト。


648 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 20:57:12 ID:8mRfUJzW0
微妙にスレ違いかもだけど、
秋吉台のドリーネとか火山の火口とかの落ちると助けようがなさそうな
地形にもし自分が落ちたら・・
ってたまに想像するとほんのり怖い。

649 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 23:28:20 ID:vg+J+I2q0
小学生の頃、なんか口が臭いなーと思って
指で歯茎をあちこち押したり歯間を爪で
ほじったりしていたら、ポロッって感じで何かが
舌の上に乗った感触がした。
指でつまんで見てみると、ピンクがかった肌色をした、
小さいウジ虫のような物体だった。
質感は牡蠣をボイルした時の様な感じで、
爪でプリッと割ってみると中身も外と同じ色。
匂いを嗅ぐと強烈な異臭。
それが取れて以来口臭は止まったが、
それがどこから出てきた(どこから剥がれた)のかは
鏡をいくら覗いても不明のまま。あれは何だったんだろう。

関係ないけど、小さい頃はよくテトラポットの上を
猿みたいにぴょんぴょん渡り歩いて遊んでいた。
海でもなんだけど、テトラポット工場みたいな所に
勝手に侵入して、詰まれたおニューテトラの上でも
同様にぴょんぴょんやってた。今思うとほんのり犯罪者だった。

650 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 23:36:01 ID:tUm3W5Qj0
>>647
うちのネコ閉めよったぞ
俺らのやること見て覚えたっぽい

651 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 23:39:16 ID:08yJzL+Z0
>>649
ttp://www2.2ch.net/2ch.html

652 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 23:40:47 ID:08yJzL+Z0
間違えた。テヘッ
ttp://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1143988684/


653 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 23:42:06 ID:YHRTZZ9s0
>>650
イヤ単に几帳面なだけかもよw

654 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 00:51:40 ID:7eBNpfx50
>>650
尻尾が二股に分かれてたりしていない?

655 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 00:57:26 ID:VvfGOwW10
プニ(o´∀`)σ)´Д`;)プニ >>648
この怖がりさん

656 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 00:59:18 ID:6FwnMsWt0
>>648
平尾台のドリーネでは、実際に、
世界的に有名な学者が落ちてお亡くなりになってる。

657 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 02:05:56 ID:krIfSThd0
 臭 い 玉

658 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 02:18:12 ID:aTDchzlNO
>>646
母が若い頃、近所のお寺でお茶を習っていた時、そこの猫が正座して、旅館の仲居さんみたいに、両手?でそーっと襖を閉めるのを見てぞっとしたそうだ。
古ーいお寺さん(奈良時代に造った○○国分寺) のぬこだから化けてたのかも。

659 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 03:25:56 ID:12wkEDDa0
怖くもなんともないんだけど
厨房の頃、左右両脚にライン入ったハーフパンツがお気に入りだった
んで2ヶ月くらい穿いててふと気付いた
片側にしかライン入ってない
ママンにこれ両方にライン入ってなかったっけ?って聞いたけど
ハァ?最初から片側だけだよ?だって
今でもちゃんと両側にライン入ってた記憶はあるんだけどなぁ

人間って思い込むとないものが見えたり、あるものが見えなかったりするんだってね
そのハーフパンツ、10年たった今でも部屋着として活躍してます

660 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 03:30:33 ID:6FwnMsWt0
>>649
昔、虫歯に詰めていた正露丸じゃね?

661 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 03:30:43 ID:lJZamaUT0
よし、ハーフパンツの中身うp!

662 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 09:57:30 ID:aZC5GBt20
やっとのことで納期をクリアし、打ち上げ前にみんなで労を労い合っている時のこと。
馬鹿話が段々オカルト話になり、ふと上司が話してくれました。
彼女の家は西国分寺にあって、ある日の帰りいつものように中央特快に乗りました。
ふと三鷹あたりで、自分の前に立った人の靴が妙にぶかぶかなことに気付いて顔を上げると、
その顔は人間ではなかったそうです。それは緑がかった灰色の肌で、
顎が妙に細くて目はリスのように大きく真っ黒で、鼻がありませんでした。
彼女は咄嗟にお面を被っているのだろうと思いつつ視線を逸らしましたが、
その視線の先に同じような人がもう一人いて、彼女を見ていました。
彼女は身の危険を感じてどうにか逃れようとしたらしいのですが、
膝のわきに足を置かれ、じーっと覗き込まれたそうです。車内は静まりかえっていて、
周りの人は全く気付いてくれず、ようやく国分寺に着いた瞬間彼女は猛然と下車しました。
ところが階段の途中で振り返ると、その二人がするすると自分を追いかけてくるので、
彼女は人をかき分けで改札を出ました。そしてしばらくコンビニで時間を潰してから
西国分寺へ向かうために快速に乗りました。
しかし西国分寺駅に着いてホームに降りようとした時、
階段の下にさっきの人がいるのに気付いた彼女は、そのまま降りずに、
その日は立川の友達の家に泊まりました。
そして彼女は次の日から、中央特快に乗るのをやめたそうです。

663 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 10:07:06 ID:xAd/j3OB0
>>662
宇宙人みたいな感じ?
http://www.dice-k.com/19.ManTakano1203pic.jpg

664 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 12:45:06 ID:FTo9u6P00
危うく宇宙に拉致されるところだったという話か・・・ほんのりどころではないな。

665 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 16:11:31 ID:QjakkX3B0
今日は朝6時ごろに目が覚めた。
会社に行く準備をするのにはちょっと早い。
でも寝てしまうと寝過ごしてしまうと思ったから、
2ちゃんのオカルト板でも見て時間つぶす事にした。
夜暗くなってから読むのは怖いからね。

そして目についたこの「ほんのり怖い話スレ その31」。
おもしろそうだと読み始めて気がついたらこの時間。

ほんのり。

666 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 16:23:19 ID:Mk7bsjPq0
>>665
会社に行かずにずっと見てたって事か?
ありえねー!

667 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 17:29:10 ID:3d7a0pji0
ちょっと聞きたいんだけど、いろんな顔の中から
好きな顔と嫌いな顔2つずつ選ぶっていう精神テストのサイトってどこでしたっけ?

668 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 18:36:55 ID:iwXw/JR0O
少しだけシックスセンスのある彼女と同棲してます。
ある日の夜中、寝てる彼女の息が荒くなりうなされ始めた。
俺が彼女の体を揺すりながら「どした?」と聞くと、寝言の様な口調で、「鎖の音がする…」ゾッとしつつも「な、なんも聞こえないよ?」と答えたがすでに彼女は寝てました。
その後何も起こらなかったが、怖がりの俺は泣きそうになりました。


669 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 19:21:42 ID:gSP8aciD0
>>665
素早く読みましょう!

670 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 19:45:22 ID:d6+zsMKQ0
沖縄の大学に通ってた頃。
家賃が安いという理由で、学校からは遠いけど本島南部の
周りに畑以外何も無い地区に住んでいた。
ある蒸し暑い夜、なかなか寝付けず布団の上で寝返りを繰り返していた。
昼間でも車の音とか人の声があまり聞こえない場所なので、夜は本当に静か。
その日に限って普段は聞こえる庭の虫の声すら無い。
聞こえるのは枕元の目覚まし時計が時を刻む音だけ。

チチチチチチチチチチチチチ…

これだけ周りが静かだと時計の音ですら気になって眠れない。
こんなに音ウルサかったっけ?
気になり出すと神経が集中し、さらに音は大きく聞こえる。

カチカチカチカチカチカチカチチカチカチカチカチ…

あぁウルサいなぁ、全然眠れないじゃないか、
駄目だ、もう我慢出来ない。明日寝坊しても構わないから電池抜いてしまおう。
と、起き上がりかけて初めて気が付いた。
うちの目覚ましデジタルだったよな?

ゆっくりと枕元へ視線を移すと
真っ白い女の首が、もの凄い早さで歯を鳴らしていた。

ほんのり。

671 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 19:49:32 ID:LQcrDTgX0
>>670
(((( ;゚д゚)))アワワワワ  それほんのりじゃ・・・

672 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 20:05:58 ID:hl4dxOQc0
koeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル

673 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 20:08:59 ID:vV+lqgSz0
高橋名人もびっくりの速さ

674 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 21:14:43 ID:+BMiNt8Z0
>>670
それと似たようなネタ、「ほんとにあった怖い話」で読んだ。
場所は沖縄で、歯を鳴らしていたのは兵士の格好した男性だったけど。

675 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 22:05:25 ID:SvFWTU9K0
>>670 きっと沖縄なのに寒かったんだよ。
暖房入れてあげれば?

676 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 22:12:16 ID:Nt/iK7FO0
>>675の冷静な対応にほんのり・・・

677 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 22:48:53 ID:LQcl2iRd0
秒針の音と聞き間違えるぐらいなら、
むしろゆっくりしたペースでは?

678 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 23:23:07 ID:DAdQgAvZ0
そういや三国志の逸話で、歯をカチカチならす健康法を広めた仙人ってのが居たような。
きっとその幽霊も健康法実践してたんだよ。遅ぇよ。

679 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 23:23:29 ID:UD+Swf6Q0
これは子供のころの話です。ほんのーりホラー実体験

俗に「子供は霊感が強い」などということが言われますよね。
確かに私はそうだと思います。
私の場合、今ではほんとうに何も感じませんが
小さい頃は少しそっちの力があったんじゃないかなって
思うようなことが多々ありました。
そのうちから一つ。


たとえば、幼稚園のころに行った某山脈にある某旅館。
時期は冬で、少し古びた感じのところでした。
雪がちらついているような天気で
興奮さめやらぬ姉を母が無理矢理寝かしつけていたのを覚えています。
寝る順番は、扉の方角から「母、姉、私、父」でした。


そして夜中、皆が寝静まった後、ふっと私は胸が苦しい気がしたのです。
「なんだろう」
目を覚まして自分の胸の上を見ましたが、何もありません。

しかし、扉の方から・・・なんというか「何か」を感じたんです。


680 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 23:28:25 ID:L9czquGe0
メモ帳にまとめて打ってから貼り付けて欲しい

681 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 23:35:28 ID:UD+Swf6Q0
そして母たちが寝る方向を見ると・・・


母の布団の隣には




白い着物を赤い帯をしめた小さなおかっぱの少女が座っていたのです。




そして、母を見てじっと動かないのです。

私は最初見間違いかと思いました。
いえ、思いたかったです。
小さい頃からそういうような怖い思いをしていたし。
だから姉?とも考えました。

でもまさか寝るときにあんなきっちりとした格好をするわけないし、
それ以前に姉は旅館の寝巻きを着ていたし。

そこでようやく私の中で一つの恐怖が芽生えました。


「じゃあ、あの子は、誰?」


682 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 23:38:31 ID:UD+Swf6Q0
遅くてごめんなさい^^;


私は心臓が一気に大きく脈打つのを感じました。
なんとなくわかったのです、その少女がどこか異質だということに。
きっと本能だったんですね、背筋がぞっとしました。

私はなすすべもなく見ているだけでした。
興味本位、という感情もあったのかもしれません。
少女は特別何かをしているわけじゃなかったけど
私は怖くて目がそらせません。
声もだせませんでした。



目をそらしたら声をだしたら、少女がこっちを向いてしまう気がしたんです。


同時になぜかその顔を見てはいけない、と感じたのです。


683 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 23:43:38 ID:UD+Swf6Q0

それから3時間くらいでしょうか。本当に長かった。

私は恐怖で眠気が一気に飛んでしまったので
少女がいつ消えるか見届けようとしたのです。


ところが、少女は消えない。


それどころか、私は耳鳴りがひどくなる一方で
そのうち
誰かが腹のそこから搾り出すようなうめき声みたいなものも混じってきて。


しかもそれがだんだん輪唱のように重なってきて・・・

「これはまずいぞ、私がこんな辛い思いしてるんだから、お母さんはどうなんだろう」

私はその辺で無性に少女の近くに寝る母が心配になりました。

だから、勇気をだしてすばやく隣に寝る父のほうを振り向き、
「助けて」
といったのです。ねぼける父を揺り起こし、そして振り向いたら

少女はいない・・・父は笑ってまた寝てしまいました。

684 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 23:48:41 ID:iwXw/JR0O
座敷わらし?その後いいことあった?

685 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 23:53:49 ID:6FwnMsWt0
改行うざい

686 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 23:55:19 ID:UD+Swf6Q0
私は朝起きて、母にそのことを確かめたかったのですが
昨晩の寝不足とあの輪唱が耳からはなれなくて

どうも話す気にならなくて、黙っていたんです。そしたら車の中で母が
「お父さん昨日、何か感じなかった?」
と唐突にいったのです。実はうちの両親、ああいったものに敏感で
今でもよく怖い実体験を聞かせてくれます。

「ああ、別に・・・あ、でも○○がなんか明け方騒いでたな」
「え、○○が?」

私は話したほうがいいのだろうと思い、母に夜のことを打ち明けました。
すると、母は真っ青になってこのようなことを言ったのです。

夜中、苦しさを感じたと同時に体が動かなくなったそう。
目もあけられないほど苦しく、急病かと思いきや、隣に何かを感じたそう。
でも目があけられないので誰かわからない。
ただじーっと粘るような視線を感じてたのは確かで
母もやはりうめき声がだんだん重なっていき、耳鳴りがひどくなったんだそう。
その状態がしばらく続いた後、いきなり体が軽くなったそう
話を聞いていると、多分私が父のほうを振り返ったときです。

帰り私たちは怖くなったので山ということもあり、近場の神社によってみました。
すると、神主さん?らしき人がきて
その日はお休みだったんだそうですが特別にお祓いをしてくれました。
何か、神主さんもその夜に今日お祓いをする夢をみたんだとか。
不思議なことって重なるものですね。

687 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 23:57:20 ID:UD+Swf6Q0
>>684
いいえ、座敷わらしならどんとこいですが
神主さんの表情を思い出すと、あんまりいいものではなかったんだろうなぁ
と思います^^;

>>645
読みにくい駄文すみませんでした;


688 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 00:41:11 ID:RxJOweA5O
>>687
もう少し余計な説明を省くと読みやすいよ。
ただ長い割に平凡な話で残念。

689 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 02:26:08 ID:+yiORnQe0

 遂、一ヶ月前に自分で体験した話。

 夜中の三時頃だったろうか?
俺が住むボロ・マンションの扉(金属製)に何かが当たっているような音で目が覚めた。

 実はうちのマンションの自治会には回覧板があるのだが、それを直接に隣人が持ってくる事はなく、
読み終えたら捺印して次の部屋のドアノブにかけておくのが暗黙の決まりになっている。
それで、かけられた回覧板が風か何かのせいで揺れ、ドア本体に当たっているのだろうと思ったのだが・・・

 どうもそれにしては音が鳴る間隔が規則正しい。
しかも回覧板よりも柔らかい物が当たっているような気がする。
気になった俺はベッドから抜け出すと、玄関の方へと向かった。
(ウチは2LDKなのだが、夏の間は仕切りを全部はずしてワンルーム状態)

つづく

690 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 02:29:38 ID:+yiORnQe0
つづき

相変わらずドアからは音がする。
「なんだろう?」
嫌な感じがした俺は、いきなりドアを開けずにドアについている覗き穴から外を見た。
・・・が、何もないし誰もいない。見えるのはマンションの無人の廊下のみ。
「?」
ベッドに戻ろうとした時、また何かが当たる音がした。
もう一度覗き穴から外を見た。
・・・が、やはり誰もいなし何もない。
今度こそベッドに戻ろうとしたその時、確かに聞こえたのだ。
消え入りそうな女の子の声が・・・
「え?」
慌てて俺はドアに耳をくっつけてみたが、何を言っているのかわからない。
再度、覗き穴から外を確認するが、やはり誰もいない。
その間もドアを叩く音は続き、その合間には女の子が何かを言っている。
突然の異常事態にどうしたらいいのかわからなかったが、このままこの状態を続けても埒があかないので、思い切ってドアホンから外に向かって言った。
「誰です?何の用です?」
ダン!・・・
その時、今まででもっとも大きくドアを叩く音がした。

つづく

691 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 02:30:21 ID:+yiORnQe0
つづき

「・・・」
その後続くしばしの静けさ。
俺はドアに近づくと殆ど呼吸もしないような状態で、外の気配をうかがった。
パタパタ・・・
数秒後、廊下を走り去る足音(たぶんサンダル履きの音)が聞こえた。
「何者だったんだ?」
相手が立ち去った安堵感よりも好奇心が勝った俺は、正体を見極めるべくすぐにドアを開けた。
・・・が、誰もいない。
「どこだ?」
耳をすますと、マンションの表玄関の方で足音がした。
どうやら逃げて行くようだ。
廊下の手すりから身を乗り出して下を見た。
俺は呆然とした。
足音はするが誰の姿もないのだ。
パタパタパタ・・・
誰の姿もないまま、足音だけが走り去って行った・・・

 それから数日は夜三時半頃になると目が覚めるクセがついてしまったよ。
でも、あれは何だったんだろう?
もし、いきなりドアを開けていたら何者かが入って来たんだろうか?
そしてそれはどんな姿をしてたんだろう。
いまだに心当たりもないし、その正体はわからない。

これは脚色なしの実話です。
いやはや自分がこんな体験するとは・・・


692 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 04:30:39 ID:rbDjKs/I0
うわー結構ゾクッと来ました。
その足音が反響しているだけで実体のあるいたずらっ子のものであることを祈ります。

693 :通りすがり:2006/07/19(水) 09:10:25 ID:+WAnQ+Sl0
>>692
しかし、それならそれでドアについている覗き穴で見えない
ぐらいの身長の子が夜中の三時半に出歩いていたことになるので、
それはそれでオカルト。

694 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 09:24:33 ID:OdxqqsBl0
パタパタママ…


俺も似たような経験があるけど犯人はぬこさんだった。
夜の集会にいく途中、部屋のドアにパンチかますのが儀式だったらしい。

695 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 10:10:09 ID:y+DLAtBlO
昨日の夜の事。

ピンポンが鳴った。オートロックなのに鳴ったのは玄関の呼び鈴。
その時点でガクブルなのにピンポン連打が2分くらい。スコープ覗いてみるも向こうから塞いでいるらしく何も見えない。
その後、「コンコンコンコン」とノックが1分程度。

ふと無音の状態が続いたかと思うと「キィィィィィーー」とドアを引っ掻く音が。
もうこの時頭はパニック状態。息は切れ切れ、膝は笑い出す始末。ドアの向こうにいるのは幽霊かはたまたキチさんか…。
警察呼ぼう…!と思ったその時…ガチャガチャガチャ!とドアを開けようとしている!そして一言。

『オレだよオレ』

!?聞こえてきたのは彼氏の声。しかしオカルト大好きな私は幽霊だと勝手に断定していた。きっと彼氏の声を使ってドアを開けさせようとしてるんだ…。


結局彼氏の悪戯だったんですけど、彼氏いわく外からスコープをずっと覗いていた(始終で5分程)。
私がドアに近付くのが見え、それから何も見えなくなりその後ずっと瞬きのようなものが続いていたらしい。
でも私がスコープ覗いたのは最初の一瞬、2・3秒程度。それからはドアから離れた所で固まってた。

多分光りの加減とかそういう物だと思うけれど…両側から見つめ合うと瞬きがわかるものなんですか?

長文・駄文・携帯からスマソです。

696 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 10:32:32 ID:MiINYcAh0
外から見えるスコープ…?
自分で外から覗いてみて、もし中が見えたらスコープ変えれ、危ねー

697 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 10:52:03 ID:PokqVDLk0
自分の子だねを凍らせて冷凍庫に入れてた奴の封印が敗れられてたとき


698 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 12:18:35 ID:+5WJBsou0
>>697
意味が分かりません。

699 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 15:19:33 ID:ohMT8nu2O
意味はわかる

700 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 15:20:03 ID:NjVsYEhn0
>>695
>>696に同意。
外からスコープごしに中が見えるんなら、
他人の家のぞき放題。
くだらない嘘つくな! と彼氏を殴れ

701 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 15:47:40 ID:65Ui49J90
>>700
>外からスコープごしに中が見えるんなら、

それがある程度は見えるんだよ。
覗き専用の製品もあったりする。
http://www.ykmusen.com/bugs/revecedoorscoop.htm

部屋が暗ければ殆ど見えないけど、>>695の場合は部屋が明るかったんじゃないかな。

702 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 16:48:36 ID:+5WJBsou0
>>699
・・・やっぱり分かりません。

703 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 17:30:43 ID:JCS6iJuD0
小さな頃、一時期毎日のように金縛りにかかってた。
隣の部屋で寝てた両親に助けを求めようにも声が出ない。目も開けられない。
まだ「金縛り」という言葉自体知らない頃だったし、本当に怖かった。
その間ずっと聞こえてた女の笑い声は今でもはっきり憶えている。

704 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 17:31:09 ID:Kc1jpIaa0
>>694
なんかほのぼのしたw

705 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 20:54:30 ID:OESF7s860
ポストが赤くなった理由
http://www.youtube.com/watch?v=fpmx92IAoFw&search=Hidden%20camera

ほんのりした

706 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 21:15:39 ID:qk5ZnTTq0
>>705
こんなオチがついてたのか

707 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 21:15:50 ID:zrOWfQos0
>>705
うはー

708 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 21:19:31 ID:ddg69X070
>>705
ヤラセだって聞いたけどな。最後のも視聴者に対するドッキリ。
放送してる時点でそう判断するのが妥当。

709 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 22:24:21 ID:7CqaE/8a0
>放送してる時点でそう判断するのが妥当。
 
マ、マ、マジレス!? {{(゚Д゚;)}}ガクブル

710 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 00:39:35 ID:uRW5JJks0
だいぶ前の話。
初夏の夜、友人達と連れ立って心霊スポット巡りでもするべえかって話
になって、夜の10時位に友達の家を出た。
で、近隣でも有名な霊園についたのが11時位だった。
大きな霊園なので敷地内を車で移動できる。で、門を車でくぐってロー
タリーみたいなところに一旦止めた。
そしたら友人の一人が血相変えて「出よう、出よう!」と言い出した。
何だこいつと思ったら、そいつが脇の電話ボックス指さす。
なんか派手なネクタイしたサラリーマンが電話してた。スーツもグレーっぽいんだけど、何か模様がある。
そしたら車運転してる奴がいきなり車切り替えし始めた。
「何、何?」事情の良く掴めない俺が周りに聞いても、皆テンパった顔
してる。一緒にいた女の子が泣き出した。
で、結構でかい通りに出た時、皆に聞いた俺は初めて納得した。
サラリーマンのスーツに模様があったんじゃなくて、電話ボックスの裏側にあじさいが咲いてたって事。派手なネクタイに見えたのは、紫色のあじさいだった。
でも、あの霊園の電話ボックスからどこに連絡取りたかったんだろう。


711 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 00:55:58 ID:A5XiBFOPO
昨日この板見て寝ようとしたら急に体がむずむずしはじめた。
ほとんど意識がなかったけど壁をぺちぺちやってむずむずを解消しようとしたのは覚えてる

今朝おかんに聞いたらすごい勢いでドカンドカンやってたらしい。

712 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 02:22:43 ID:qrTEIMMT0
ドアスコープって覗けるかどうか知らんが、覗かれたら嫌だからスコープの前にキーホルダーぶら下げてた。
はっきりわからなくても中の明かりと影くらいはわかるんだろうから、それもわかんなくしてやろうと思ってた。
宗教の勧誘みたいな人に外側から覗き込まれてからそうやってました。

713 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 06:52:31 ID:a0NRZOcG0
>>710
夜の11時に霊園の門って開いてるものなの?
24時間営業?

714 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 07:47:57 ID:O+c7RSBv0
クローズするタイプの門とは限らないだろ

715 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 08:02:11 ID:PdTnJ30V0
青春の門

716 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 08:16:35 ID:utI9zxEc0
羅生門

717 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 08:21:54 ID:2QnF2uEx0
大亜門

718 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 10:14:08 ID:JwZzqpka0
大門

719 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 10:35:14 ID:CzjgP+m4o
大肛門

720 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 11:13:38 ID:pvcgRvZqO
ドラえもん


どざえもん?

721 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 11:43:36 ID:gWdUblCcO
一人でできるもん

722 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 13:18:36 ID:yUZH2Dxm0
モンモンモン(全8巻)

723 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 13:25:41 ID:x8ZZm5aj0
いいかげんにしなさい

724 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 13:31:47 ID:l84UweWA0
もんがついてないよ?

725 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 13:33:16 ID:V+rVS39+0
電車にて。

3人がけの座席に座り、本を読んでいた。
しばらくして、電車の動く音に混じって、何か
プチ、プチ、という音が聞こえることに気が付いた。

どうやら隣の席の人のほうから聞こえるみたいだが……と思い、
本から視線を滑らせ、隣の人を盗み見た。

見たところ、50代のサラリーマンのようだ。
切符でも、手で弄んでいるのかな? と思ったら、
爪を、執拗にむしり続けてた音だった。


726 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 13:41:24 ID:gWdUblCcO
(((;゜Д゜)))モン〜〜

727 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 18:36:50 ID:vfynOENk0
☆☆☆☆☆☆告られメール★★超ラッキー☆☆☆☆☆☆
今月の間に超LOVEAになれるよ('A`)
好きな人から告られたり、
好きな人とずっと一緒にいられるよ♪∞
でも、まず最初にこの『告られメール』を
7人の人に送ってね。
そうすればラッキーをゲットできるよ♪♪♪
(ただし7人に送ったらだよ)
(送らなかったらラッキーどころか池沼キチガイにまとわり憑かれるよ)
信じるか信じないかはあなた次第!!
でも、このメールは特に効き目はありません♪m9(^Д^)9mプギャーーーーーーーー!!
キチガイを世界に広めるらめに送ってね。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

728 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 19:32:32 ID:sS943Bo50
>キチガイを世界に広める らめ に送ってね。
らめぇっ!ちんぽみぅくでちゃうぅぅっ!!

729 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 19:40:01 ID:DntdZn830
部屋の机の椅子に座って、ついうとうとしていたら、なんか冷たい
見ると机の隅からコップ一杯分くらいの水が流れてきていた。
水の入ったコップも何も置いてなかったのに。
?!と思いながらも、慌ててタオルを持ってきて拭いた。
落ち着いてから周りを見回したりもしたけど、一体水がどこから流れてきたのかは結局わからなかった。

730 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 19:42:35 ID:JeB0sdofO
よだれ垂らすなよ
汚いぞ

731 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 19:56:57 ID:jlRYrahA0
>>729
猫のPISS!

732 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 21:52:52 ID:KUzkiVoD0
カウピス!

・・・いや、深い意味はない

733 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 22:04:00 ID:4fsGzbFa0
おまい放出系(?)の念能力者…とかw

734 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 22:05:28 ID:/m9qAq/R0
>>732
(;゚;;*;;゚;)ブッ!!!

735 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 23:38:29 ID:SOuODFnH0
今年の四月から、高校進学のため光回線も通ってない超過疎地から
札幌へ越してきたのですが、やっぱり都会は生きてる方も死んでる方も
多いのか、なんだか霊体験もどきをする機会が増えた気が致します。
例えば一つ。
私は某区にある某二流私立高校の寮住まいなのですが、その最寄り駅から一駅行った
某駅の近くにブコフがあると聞き、近所を散策がてら一駅分自転車でへらへら
サイクリングを気取っていたので御座います。
確か黄金週間の頃のこと。その頃はまだ、当然土地勘も糞もない田舎者で御座い
ました故、道も解らないまま、とにかく線路に即して走ったので御座います。
途中、線路脇の歩道が跡切れてしまい、仕方なく不安になりながらも迂回した私が
たどり着いたのは、いかにもというべきか、小さな霊園で御座いました。……もっとも、
夜ならともかく今は昼間、私は特に怖いとも思いませんでした。その時は、で御座いますが。
墓地の脇の小径を「失礼しまーす」などとおどけていいながら、私は自転車で通り過ぎ
ました。そして、線路の方へと戻るべく、自転車を進めたのですが……
ここからが味噌。少し行くと、再び同じ墓地にたどり着いてしまったのです。
もちろんその時は自分の田舎者故の方向音痴を自嘲しただけでしたが、その後ふと
気付いてしまったのです。
私は一回目に墓地の小径を抜けたとき、一度左(墓地から見て線路の方向です)に曲がって
からはずっとまっすぐ走ってきたはずなのです。
でも、それなら地球を一周でもしない限り、同じ場所に戻ってくるわけがない。
私は慌てて自転車を漕ぎました。その後は普通に線路沿いの道に出ることが
出来、駅までたどり着くことが出来ましたが、パニックに陥っていた私はもうブコフ
どころではなく、そこに自転車を放置し自宅へ逃げ帰ったので御座います。
ちなみに翌日、自転車を拾った帰り、冷静さとミステリマニアの側面が戻っていた私は、
昨日と同じ事が今日も起こるか、起こるならどんなカラクリか、調べるためにあの霊園に
向かおうとしたのですが、何故か霊園を見つけることは出来なかったので御座います。
小さな墓地だったためか(そう思いたいですが)地図にも載っておらず。←怖いので意地になって探した馬鹿
結局あれは何だったんでしょうか……?

736 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 23:39:18 ID:SOuODFnH0
連レスになってしまいますが、まあ怖い話にも色々な形があります。
上みたいな、ぶっちゃけ嘘くさい(自分だって信じたくねーよ)霊的な話では
御座いませんが、正直私にとってはこちらの方が恐かった……な話。

中学生の夏のこと。
友達とみんなでお金を出し合い、花火を買って公園で集まってちんけな花火大会を
開いたので御座います。
最初は純粋に花火を楽しんでいた私たちでしたが、その内に、花火の明かりに引き寄せられる
蛾などの羽虫を焼き殺す方を楽しむようになったのです。
火がつくとふらふらと地面に落ちてゆき、その脆い鱗粉で出来た羽根が徐々に燃え尽きて
行く様子は、なんだかエロティックかつサディスティックで、私は一心不乱に蛾を
燃やしておりました。
公園には街灯が立っていて、私はそこに、めちゃめちゃ巨大な蛾の姿、さながらドン・蛾
といった蛾の舞っているのを見つけたので御座います。
「燃やしてぇぇぇ……」子供というのは残酷なものなのです。
私は街灯のところまで花火を持って行き、蛾が近づいてくるのを待ちました。
すると、ドン・蛾は何を思ったか、いきなり私の、短パンで素足だった太ももにしがみ
ついて来たのです。
思った以上にデカイ!20pくらいはあります。
私は悲鳴を上げました。団扇で叩いても、足をぶんぶん振っても、ドンは許してくれません。
友達が払ってくれなかったら多分泣いていました。いや、もう半泣きではありましたが。
しかし、本当に恐いのはこれからだったので御座います。

737 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 23:40:02 ID:SOuODFnH0
翌日、宿泊学習が近かった私たちは、体育の授業で定番中の定番・オクラホマミクサーの
練習をしておりました。
踊っていて、ふと違和感に気付きます。足の膝から太ももにかけての部分……つまり、
前日にドンにやられた箇所が異様にむず痒いのです。
ジャージをまくってみると、大きめの水泡が5,6個くらい、太ももにぷつぷつと出来ておりました。
まあ生活には支障ないだろうと、私は華麗にスルーして踊りに戻りました。
その途中、何かの拍子で転んでしまい、その時に「ぷちん」という感じの音がした
気がしました。「ああ、潰れて膿が出たんだな」とその時は思ったのです。
しかし、なんだか足が相変わらずヘンなので、体育の授業が終わると私はトイレに
入り、ジャージをまくってみました。すると、
なんと転んだ拍子に水泡が押しやられ寄り集まり、一つに固まったように大きくふくれあがって
いたのです。……ギャグマンガのタンコブ、といえば大体のイメージは付くと思います。
あんな感じの物が、太ももに出来ているのですから、私の戦慄もご理解頂けると存じます。
怖くなった私は、学校が終わるとすぐに家に帰り、母上に相談して(母上の方が何倍も
驚いておりましたが)とりあえず病院へ。
診断によると、私は蛾アレルギーなんだそうで、蛾の鱗粉を触るとこうなるらしいので御座います。
しかし、先生もこんなに張れてるのは初めて見たと、気味悪げにおっしゃってくれました。
げに恐ろしかな、蛾の鱗粉。……今思えば、写メの一つでも撮っておけば武勇伝になった
かも知れないというのが心残りで御座います。

738 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 23:52:19 ID:1/APCvtRO
もう夏休みですか?

739 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 00:03:03 ID:7YRkPkFm0
今日が終業式ってニュースでやってたぞ
おれらが小学生の頃は24日までいってたのに

740 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 00:03:34 ID:pM0lqXOR0
今日が終業式のところ多かったみたいだね

741 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 00:28:47 ID:bZfcmalw0
寒い地域は夏休みが短くて、その分冬休みが長いんだってね。
そうすると県の学校に対する暖房費が何億円か安く上がるって聞いた。

742 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 00:34:04 ID:YZ6NKpLg0
俺小学生のときマンガとかで夏休みが8月31日までっての見て
なんで嘘が書いてあるんだろうって思ってた。

743 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 00:53:22 ID:a4c5kPjf0
>>735
もっと簡潔にまとめたほうがいいと思うよ。
読んでて恥ずかしい文章だし・・・。

744 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 00:56:13 ID:3nLFjjJJO
>>735-737
意外と楽しめたよw
蛾の話は楳図の漫画思い出した。顔に人面疽ができちゃうアグリちゃん。

745 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 01:12:08 ID:YUJPj8oP0
オレも面白く読めたよ、って誉めてないか?w
高校生らしからぬ文体でこの板特有の厨臭さがなくてよかった。

746 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 01:16:52 ID:kowq8zpb0
>>745
その文体がウザイ。

〜御座います。


( ´_ゝ`)

747 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 01:25:24 ID:PuF+90AG0
リアルでもウザそう。

748 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 01:33:23 ID:a4c5kPjf0
>>745
逆に、まさしく中学生や高校生って感じの文体だと思った。軽く気取ってる感じでね。
でも時間がたつにつれて無駄が省かれた文章になっていくはず。

749 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 01:38:06 ID:YZ6NKpLg0
まぁ、【がんばりましょう】ってことだな。

750 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 01:47:29 ID:A6uHCRH2O
相変わらず文体にしか興味ない奴らが「夏」満喫してるな

751 :743, 748:2006/07/21(金) 02:04:08 ID:a4c5kPjf0
>>750
話の内容が平凡すぎるから。

752 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 02:14:21 ID:LZgmAXGK0
待てラッツィ

753 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 02:19:24 ID:FcaVpNxiO
次男

754 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 02:48:29 ID:J2dvQGAX0
ほんのりと怖く、切ない物語…。スレ違いかな?

ttp://jp.shockwave.com/shortfilms/ema/play.html

755 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 02:51:20 ID:kIWuRnuy0
家の近くに車がたくさん通る交差点がある。
この間、そこで信号待ちしていた。
と、突然向こう側から、赤ん坊を抱いた女の人が突っ走って来た。
信号は赤なので車はびゅんびゅん走っている。その間を猛烈ダッシュ。
そして渡り終ったとき、その女の人は赤ん坊に
「怖かったでしょー怖かったでしょー」と言って、周りの(゚Д゚)ポカーンとした目も気にせずゆうゆうとどこかに行ってしまった。
怖かった。

756 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 04:57:03 ID:A6uHCRH2O
>>751

>>755は何点だい?

757 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 07:50:50 ID:a3beacgh0
机の横の壁に、鏡が取り付けてある。
その鏡に、この部屋の窓が映っている。
映った窓の中に、隣の家が映ってる。

昨夜は、隣の家の2階の窓が映ってた。
でも、今朝は、その窓の上の屋根が映ってる。

鏡は壁にしっかりネジ止めしてあるし、
机や椅子も、姿勢も、昨日と同じなのに。

隣の家は、夜の間に、2メートルぐらい沈んだように見えるが、
隣の地面に異変はない。

変な家だ。

758 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 09:22:52 ID:tCj3+NC60
757の背が縮んだ?

759 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 09:43:18 ID:GNj7Wakn0
集中豪雨の被災地域の人かもだ

760 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 10:15:11 ID:xXv9PcKm0
分かりにくいイタズラ

761 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 12:17:55 ID:VEgT0QqbO
元コンビニ店員です。

世の中には、なぜか自動ドアからシカトされる人がいますです。
当時バイトしていた店でドアが開かない人がいました。
平日お昼過ぎに昼食を買いに来る人で、中肉中背身長165位?ただほかの客と違うのは
自動ドアが反応しないって言う。
仕方ないからいつも私がドアまで行って開けてました。

ある日、勤務終わりに引き継ぎをしていたとき、深夜勤務の先輩が言いました。

『ここには出るんじゃで〜いっつも日付が変わって一時間したころに自動ドアが誰もおらんのに開くんじゃ。』

そん時は軽く相槌を返しただけでしたけれども、ほかの先輩達の体験(時に自分での)
確かだと気付きました。
何だかわかんないけど、遅れて何か来るんだなーって。

762 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 13:31:48 ID:n9/XxVuXO
さっき道をあるいていたら、

………でかいトカゲを踏んでしまった。
足下にでかいトカゲがいて、足を踏み出した瞬間そいつが逃げようと動いてぐちゃっと…

思わず飛び退いたらそこには胴体がつぶれたトカゲの側でしっぽだけがうねうねと動いていました…。

うわああああゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ!!!!!m(;△;)m


微妙にスレチでごめんなさい(´・ω・`)

763 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 13:36:59 ID:p9RAsggz0
タバコをふかそうと真っ暗なベランダへの扉を開け、真っ暗な中サンダルに裸足の足を
つっこんだら、もにゅっと・・・。絶叫してすぐ逃げたので、何を踏んだのかは分からない。
結構でかい感じだったよ。ムカデだったらシャレになってない。

764 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 13:51:52 ID:qouhCKLY0
>>761
スマン、最後の3行がイマイチよくわからんのだが。

765 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 14:06:40 ID:l/w2Crro0
そん時は軽く相槌を返しただけでしたけれども、
ほかの先輩達の体験(から)(特に自分の体験から)、
確か(にその通り)だと気付きました。
何だかわかんないけど、(日付が変わってから1時間)遅れて何か来るんだなーって。

766 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 14:47:48 ID:qouhCKLY0
>>765
解説トン。
じゃあ最後は

何だかわからないけど(自動ドアが反応しない人が来てから半日)
遅れて何か来るんだなーって。

ってことかね。

767 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 14:53:09 ID:l/w2Crro0
>>766
作者じゃないから、断言できないが、
文脈から言って、たぶんそうだと思う。

768 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 14:56:56 ID:Q3DWaoNTO
前、近くの靴屋のおばちゃんが
『この自動ドア、誰もいないのに開くから変だなーと思ったら、
でかい虫に反応すんのよーびっくりしたわぁー』
って言ってたけどほんとかな。

769 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 18:03:29 ID:RUrhWS8C0
自動ドアはトラックなんかが積んでる違法CB無線機の電波で開くらしいよ 大出力のやつ

770 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 20:05:29 ID:ByNNqPqK0
>>737
10年位前、枯れ枝で蛾をバシバシ叩き落してたら、デカイ蛾に追い掛け回されたのを思い出したよ。
>>768
今働いてる店では、蛾やカナブン、カメムシなんかが自動ドアを開けて入ってくるぞ。

771 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 20:14:32 ID:iJeBKYgM0
今朝見たエビフライの夢

夢の中で見えてるのは、テーブルとその上にあるエビフライが
たくさんのった皿だけ。
たぶんその部屋はどこかの居間なんだろうけれど、見たことが
ない場所だった。とても暗くて、テーブルも黒い。でもエビフライ
はおいしそうに見えた。
自分はその部屋の様子を別の部屋(台所?)から覗いていて、
そのまま居間に入るでもなくじっとしていた。
すると、耳の後ろのあたりから抑揚のない男の声で
「おいしそうだ」
という声が聞こえた。しばらくすると、今度は男の子の声で
「おいしそうだね」
という声が聞こえた。男の子の声も、なんの感動もないように聞
こえた。
二つの声はあきらかに自分の後ろから聞こえてきているんだけ
ど、自分の後ろに誰かがいるような気配はしなかった。

二人の声はとにかく無感動だった。本当にエビフライに対して「
おいしそう」といっていたのか。
二人は本当は一体何を食おうとしていたんだろうか。
起きてからいろいろ考えたら少し怖くなった。



772 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 20:32:52 ID:zXocSYRW0
>>771
もちろん〜
お〜ま〜え〜だ〜

ごめん!
エビフライがお前を食うような AAの良いのが無い。


773 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 20:47:26 ID:D/q+zCxA0
>>771
こっちでやれ
怖かった夢(;´д`)ハァハァ 5話目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1146440976/
【夢判断20】気になる夢はおいてけ【やりますよ】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1150195624/

774 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 00:47:56 ID:rxFzFkAf0
怖い話とは違うかもしれないけどこれは本当の話。
漏れにとっては、一番悲しい。
最初に謝る、長文スマン。4つにわける。

まずは前ふり。(飛ばしていいよ。)

うちのヌコが失踪してもう3年がたとうとしている。
愛猫はもらってきたときからFIP(ネコ伝染性腹膜炎)という不治の病。
何件もの家をたらいまわしにされ、虐待され、最後にうちにやってきた。

そいつが失踪した。もらってから4年目の夏だった。

その頃は末期で病気にうちのめされ、ボロ雑巾のようになっていて、
(今でも思い出すと涙が出そうだ。。。)
医者からインターフェロンしか治療がないと言われた矢先だった。
犬猫って保険ないだろ?
病気の悪化と共に、免疫抑制剤とか何とか、医療費が跳ね上がって、
最後は毎月何万円もかかってしまっていた。
そこからさらに高額な治療ということで、
さすがにちょっとためらったし、祖母がいやみを言ったりもしていた。
ヌコにしては恐ろしく頭がよかったから、きっと事情をわかって出てったと思う。



775 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 00:48:45 ID:rxFzFkAf0
さて、ここからだが。
ヌコは家族全員を夜中に起こして、なーなーと挨拶してから突然姿を消したそうだが、
当時漏れは海外に行っていて会えなかった。
帰国したのは失踪の一ヵ月後だった。
まだ生きていると信じて探し回ったし、ポスターもビラも配りなおした。
毎日朝と晩に、野良猫出没ポイントを見て回ってた。

そしたら一週間後くらいかな?
ヌコが枕元に来た。
帰ってキターとか思って、最初とか夜中にがばって跳ね起きたよ。
何も見えなかったんだけど、なんというか、気配がはっきりとわかる。
飼ってる人はわかると思うけど、
ヌコって足音しなくても、かすかに息遣いがわかるだろ?
それで、寝てるとろうかから部屋に入ってきて、ベッドの上に乗って、
足元に座ってから、2、3分でまたふらっと出て行くんだよ。毎晩毎晩。

ずっと気のせいだ、疲れだと自分に言い聞かせてたけど、
とうとうある晩『ああ、死んじゃったんだ』と思って、泣いてしまった。
その晩から、一旦こなくなった。




776 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 00:49:25 ID:rxFzFkAf0
続き。

母はその後さらに秋まで、ずっと毎日一人で探していたが、
ある日カラスに襲われた仔猫を拾ってきた。
骨盤骨折の重症。また金のかかる仔猫キタコレ。
かわいそうだとは思ったけど、前のヌコが忘れられない漏れは
当然のように新しくヌコを飼う母が許せなかった。
愛猫に申し訳なくて、仔猫もかわいがれなかった。

で、新しいヌコが来て3日くらいの晩に新入り仔猫が
漏れの部屋の入り口まで這ってきてみゃーみゃー鳴いてる。
シカトして寝たふりしてたら、例の愛猫がまた来た。
今度は金縛りみたいになって、目が開かない。
愛猫は漏れの肩のとこまで来た。
確かに首が「もふっ」とした。あの感触はまさしく愛猫。
多分肩により沿って座って、目を閉じた漏れをじーっと見てた。

多分、かわいがってやってくれっていう意味なんだと思って
それから漏れは新入りをかわいがるようになった。
それっきり愛猫はこなくなった。

777 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 00:50:36 ID:rxFzFkAf0

ラスト。
その後さらに保健所行き寸前のヌコをもらうことになった(ヌコだらけw)
もらってびっくりしたが、こいつ見た目は例の愛猫そっくり。
だが中身が違う、違いすぎる。何が違うって、バカだ!
それで家族で言いたい放題言ってたんだけど。。。

なんか夜9時ごろに二階からネコの鳴き声がしたから覗きにいったら、
誰もいない電気のついてない部屋で、
ソックリヌコがピシッと壁のほうを見てしゃんと背筋を伸ばして座ってる。
バカにはありえない、あまりにかしこまった様子と、
聞いた鳴き声が例の愛猫のように思えて仕方なくて、
ヌコが見ているほうをみてそっと例の愛猫の名前を呼んだ。
もちろん返事はなかったし何も感じなかったけど、
ソックリヌコはまるで敬礼かなんかみたいにずっとかしこまってた。
最後カーテンがふわっとなったら、いつものバカに戻った。

そういうことが何回かあって、家族も結構それを見ている。
で、驚くことに段々バカヌコが賢くなって、
しかも行動が段々愛猫に似てきた!
毎朝起こしてくれたりとか、その起こし方、甘えるときの首の独特の角度、、、
ついでにパソコン使ってると必ず邪魔するとこまで前のヌコソックリww
もしかして、家族みんなからバカにされてるのを見るに見かねて
愛猫が彼岸から教育しにきたんじゃないだろうかとか思う。

最後におまけ。
漏れの家、幽霊屋敷というか、
ポルターガイストがよくおきる家だったけど、
ヌコが失踪してから全く起きなくなった。


長文スマン。

778 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 01:04:59 ID:vWWSXoVJ0
>>774-777
気合入れて長文全部読んだ。ええ話やった。
だが書き込むスレを間違ってるぞ。怖くないし

気が向いたらこっちに貼ってくれ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1148736698/

779 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 01:32:53 ID:fyzc1P1b0
>774-777
怖くないけどヨシ!
おまいさんもヨシ!
おまいさんちのヌコタンもヨシ!!
(そんな漏れもヌコバカ。)

780 :宣伝スマソ;:2006/07/22(土) 02:54:42 ID:kV5mtBdq0
「百本目の蝋燭が消えたとき......何かが起こる!?
全ては霊の仕業?それとも......あなたはこの恐怖に耐えられますか?」


あなたの胸にひっそりと眠る、忘れられない記憶、不思議な体験。
今宵、あなたも語ってみませんか?
百話目を語るのはあなたかもしれません。

2006年7月22日(土)23:00〜 『百物語』 オカルト板にて開催

詳しくはhttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1153371115/にて

781 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 04:01:24 ID:iDyuUOi6O
犬やインコの話だったらボロクソ叩かれていただろう

残念

782 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 04:13:22 ID:pr951kHbO
丁度今位の季節、オレの住んでたマンションで異臭騒ぎが…
キョーレツにクサイ、何やら腐敗臭の様な臭いが一日中していて、当時厨房だったオレは同じマンションに住んでいた幼なじみと、臭いのモトを探し出そうということになり、よりキョーレツな臭いのする方へ導かれて行くとソレは、1階の踊り場の廃品回収置き場からしていた。
“こんな所で何で?”
と、古新聞や古雑誌などを漁っていたら、何やら奇妙な大きめの紙袋が出てきた。
“何だ、コレ?”
顔を近づけてみると猛烈に臭う。
“コレだ!!”
と、気持ち悪かったが勇気を出して中を探ることにしたが、袋の中に袋、また袋、袋、袋、袋…


783 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 04:30:34 ID:pr951kHbO
袋はどんどん小さくなり最後にはコンビニの袋が出てきた。
コンビニの袋を開けると更に透明なビニール袋の中にドロドロの深緑色の液体がたっぷり入っていた。
顔を近づけると鼻がもげそうだったが、よく観察してみるとドロドロの中に親指の先位の何かの目玉みたいなものが混じってた。
気持ちが悪くなり、幼なじみと二人でちょっと離れた所へ捨てに行った。
臭いのモトはなくなった。
幼なじみと会うと未だに
“魚の目玉にしちゃデカ過ぎるし、アレは何だったんだろう?”
と言う話になる。


784 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 04:32:45 ID:iDyuUOi6O
結局捨てたのかよ
場所変えただけじゃん

785 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 11:10:46 ID:7+KnyH5e0
お、汚部屋住人のゴミ?
親指の先くらいの目玉だったら、「元」金目鯛だったものとか「元」マグロだったものとかw

786 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 11:23:38 ID:m4LB4GKg0
流石、あの顔立ちからしてただモンじゃねえと思ってたんだ。
歌舞伎役者ってのは部○だろうから種の保存に必死なんだな。

787 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 11:44:36 ID:79w18oJXO
部活

788 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 12:17:00 ID:Ja5MrRZ+0
なんか変なカラスが鳴きまくってる
見た目は普通なんだけど泣き声が…
「ニ゛ャー」みたいなキレのないキモい声
なんかゴニョゴニョひとりごとみたいなうなり声も出すし
気味悪いです><

789 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 12:28:34 ID:rVjMCr8d0
>>788
ごめん、それ俺の嫁。

790 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 12:40:38 ID:lAR6whjx0
なーんだ びっくりしたなーもう

791 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 12:51:25 ID:FeSVSBI10
ほんのり怖いっつーか、
今日気づいたことなんだけどさ
エ○○の証人の勧誘してくる人、
なぜかうちの家だけに話をしてくる。
両隣、前の家に行って話しているという気配も感じないんだけど
もしやご近所さんは……
((;゚Д゚)ガクガクブルブル

792 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 13:42:29 ID:WWqXOX/oO
近頃トイレの床が異常に綺麗。
私は実家住まいなんだけど、普通のフローリングのはずなのに
見下ろしたら顔が映るくらい綺麗。
うちは床にワックスはかけないし、
トイレだからって念入りに掃除してても不自然。
なんなんだろ

793 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 13:56:38 ID:79+fppFl0
そんなことを書き込むお前の方が意味不明

794 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 13:59:33 ID:L7C6sf7u0
俺、勝手に掃除しておいた。

795 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 14:01:46 ID:KkGXgU0a0
>>792
なんか昨日、ソフィーとか言うおばあさんが来て勝手に掃除してたよ。

796 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 14:03:38 ID:BvkJ5WOD0
>>792
顔が映るくらい、とあるがよく見てみろ。
本当にそれはお前の顔か?

797 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 14:14:48 ID:AN8k1qYE0
幼稚園の遠足で行ったちっちゃい神社みたいな建物の戸をノックしたっけノックが返ってきた
人が入れるような大きさではなかったはずだが

798 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 18:04:06 ID:zoqCXU8PO
今テレビ見てたんだけど
大雨の被害を中継してて、画面には増水した川の濁流。もちろん風景の中に人はいない。
そして漏れはメガネを外して携帯を見ながらテレビの音を聞いてたんだ。「この大雨による死者は△名に登り…」とか言ってるのに混じって、うめき声みたいのが聞こえる。
え?と思い目を細めて見えない目でテレビをみたら、濁流の中に人の頭の様に感じる黒い点が1つ浮かんでいた。結構目が悪くて、全体がぼやけてる視界の中でなぜか、それが「頭!」と感じた。

何だ!?と思いメガネをしてテレビを見たら、もう画面はスタジオの映像にきりかわっていた。

あんまり怖くなくて&文章力なくてスマソ。

799 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 18:22:35 ID:rxFzFkAf0
>>778
>>779
dクス。
ついでに、漏れの家の話。
幼稚園の頃まだポルターガイスト屋敷だった頃、
仲良しさんだったゆきちゃんが初めて遊びに来た。
かわいい子がきて超楽しみだったのに
突然泣き出して遊ばずに帰ってしまった。
親、『お前がいじめたんだろ!』みたいな感じで激怒。漏れ( ゚д゚)ポカーン
次の日幼稚園で聞いたら

『だって、怖いの、いるんだもん・・・もう遊べない・・・』
orz...

その後ゆきちゃんの家には何度か誘われて遊びに行ったよ。
でも二度と来てくれなかった。
ちなみに漏れも『怖いのがいるよ〜!』
と夜毎大泣きした時期があったらしい。
幼稚園入る少し前くらい。
その頃遊びにいった遊園地とか誕生日会の記憶はあるのに、
毎晩泣いてた、その記憶だけはない。。。

800 :いつかのスレの>>710 ◆shissouy/U :2006/07/22(土) 20:42:27 ID:aCfkk74ZO
800

801 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 21:11:06 ID:V/ziGpvG0
小学校1〜2年の時の話。
その頃、自分はスポーツ少年団(?)みたいなのに入って剣道を習っていた。
(仕組みが良くわからないけど授業が終わった後小学校の体育館で練習してた)

季節は確か冬だった。練習後にお汁粉食べてたから。
「そうだ、いいもの聞かせてあげるからこっちにきて。」
上級生に呼ばれて体育館入り口に集まる下級生。
「そろそろ聞こえるから、静かにしててね。」
扉の前で耳をすませていると、しばらくして音が聞こえてきた。

バッシャーン! ザバザバザバザバザバ…バシャバシャバシャ…

体育館の隣はプール。真冬なのにそこから泳いでいるような音が聞こえてくる。
この音は何?と一人が聞くと、「毎週○曜日の8時になると聞こえるんだよ」と教えてくれた。
(何曜日だったかは忘れた…)
たしかその学校のプール裏は山になっていて、そこは墓地だった。
霊感の強い子が老人の幽霊や山から降りてくる行列を見たりしてた。
O県のM小学校…ぐぐったらホームページ見つかったけど、30年前と変わってないなぁ…。

802 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 21:51:19 ID:jiVemdmo0
長文ごめんなさい。
子供の頃、夏と冬の休みに入ると、田舎で二人で暮らしている祖父母の家に
遊びに行き、休み明けぎりぎりまでいるのが習慣だった。両親は共働きだったので
お盆正月以外は祖父母と3人で、子供にとっては古くて大きな家で過ごした。

小3の冬休みのこと。1階の部屋で祖父母と寝ていた。
夜中にトイレに行きたくなり、暗くて長い廊下が怖かったので
隣の布団で寝てたばあちゃんを起こして一緒に行ってもらった。
自分が先に用を済ませ、体が冷えるから先に戻れと言ってくれたので
一人で廊下を歩き始めた。

薄暗い廊下の中ほどまで来たとき、右手の階段の上から足音が聞こえた。
その足音が気になり、立ち止まって耳を傾けた。
乾いた木の床をシューーッシューーッとすり足で歩くような音。
下に立って見上げると、階段が途中で180度折れている踊り場の正面の窓に
2階の廊下を歩く、白い絣の着物を着た色白の男性の足が映っていた。
なんだ誰か居るのかと、そのまま部屋に戻って寝てしまい、翌朝には忘れていた。

それを思い出すこともなく過ぎ、中1の冬休みも例年通り滞在していた。
寝る前にトイレに立った際、ふとその時のことを思い出し
なにか妙に気になって、階段の前に立ってみた。2階は真っ暗で、窓には何も映っていない。
あの時と照明の条件は同じなのに変だなと、立つ位置を変えたり
少し階段を上ってみたりしたけど、窓には2階の廊下なんて映らない。
そこで初めてギョッとした。あの足は何だったのでしょう?
寝ぼけていたということなのでしょうが、その時はほんのり怖い思いをしました。





803 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 22:15:47 ID:8ZFW3oUc0
ヒント:背が伸びた

804 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 22:37:09 ID:zggUFs2w0
>階段が途中で180度折れている
180度折れてる階段ってのがよくわかんないんだけど

805 :宣伝スマソ;:2006/07/22(土) 22:39:43 ID:kV5mtBdq0
一本、そしてまた一本......蝋燭の炎が消えていく......
百本目が消えるとき、それは.....

あなたはこの恐怖に最後まで耐えられますか?

オカルト板 『百物語』 

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1153574709/にて開催

雑談・業務連絡用スレはこちら
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1153371115/

806 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 22:40:01 ID:79+fppFl0
>>804
ばかじゃね?
学校とかで途中に踊場があるやつに決まってるだろ。

807 :本当にあった怖い名無し:2006/07/23(日) 00:57:53 ID:scZc26CQ0
いや、普通の踊り場のある階段てのは、L字型で90度か、コの字型で360度だからよ。

808 :本当にあった怖い名無し:2006/07/23(日) 01:02:17 ID:ir0ZDslL0
この場合のコの字を360度と見るか180度と見るかって話か。

うーん?冷静に考えたらなんか分かんなくなって来たが、
何も考えずに「180度」って思ってな。

809 :本当にあった怖い名無し:2006/07/23(日) 01:03:45 ID:ir0ZDslL0
思ってなって何様だ俺。
思ってたな。ね。

810 :本当にあった怖い名無し:2006/07/23(日) 01:18:13 ID:OYaAJ9q50
1 名前:学生さんは名前がない[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 00:23:13 ID:WUF2rdj20
終わっとる。ていうか、30-40代が2ちゃん利用者の半数を
占めているんだってよ。
大学生活板ならいいが、他の板で、おっぱい!おまんこ!とか
騒いでたり、変なコピペ貼り付けたり、お前らを煽ったりしてるのは
大体30代以上のおっさんなんだ。

禿げて太って臭いおっさんとチャットとはいえ会話なんかしたくねーよ
大学生活板とかVIPで馬鹿やってた方がまだまし。
政治関係とかニュー速で議論したこともあったんだ。
程度の低いレスとか結構ついてたんだけど、おっさんもたくさん含まれてたんだろうな。
なんせ半数を占めてるからなぁ。気持ち悪いわ。
30歳とかって結婚して家庭持って暮らしてる奴が多いじゃん。
2ちゃんにくる30代ってどういう奴か想像付くよ・・・マジキモ・・・

811 :本当にあった怖い名無し:2006/07/23(日) 02:47:49 ID:qUWL8Oo7O
>>795そのおばあさん本当は18歳だから

812 :本当にあった怖い名無し:2006/07/23(日) 03:26:40 ID:A2yrUXfE0
暇さえ有れば心霊物サイトを見ていた時期が有った。
家鳴りなんかよく有る事だけど、なんだか異常に耳につくようになった。
増えた気さえして、この部屋こんなにうるさかったかな、って思ってた。
暫くして、何となく飽きてそういうサイトを見なくなると
あれだけ鳴ってた壁が静かになった。

何となく不気味なので、最近までそういう所は避けてた。

813 :本当にあった怖い名無し:2006/07/23(日) 05:15:39 ID:UdyeiCCy0
ttp://www.youtube.com/watch?v=eHQgJKjSyGw
ttp://www.youtube.com/watch?v=lygFf9-Md4U
こここここわい・・・

814 :本当にあった怖い名無し:2006/07/23(日) 10:02:52 ID:opQ/otxN0
>>810
申し訳ない。
7/2で50才になりました。


815 :本当にあった怖い名無し:2006/07/23(日) 10:19:44 ID:unhFUP520
ttp://www.youtube.com/watch?v=zfXTNQIUETA
心臓に悪い

816 :本当にあった怖い名無し:2006/07/23(日) 12:42:42 ID:NYgBBspq0
肝試しで本物の遺体発見/布団の中で白骨化
http://mytown.asahi.com/tottori/news.php?k_id=32000000607200003

817 :本当にあった怖い名無し:2006/07/23(日) 14:07:46 ID:gyivHfWF0
外傷が無いのだからたぶんホームレス。
それにしても最近廃墟探検とか肝試しで遺体が発見される事が多い。

地元の海岸線がひどく侵食されてきて、三四十年前に海岸に投棄された廃棄物ゴミが地表に現れている場所がある。
ここは松林で、母親が子供の頃から地域の「猫捨て場」だった。近くに小さな神社があって、祠の前に鳥居がある。
その鳥居を捨てる猫を抱いて三回くぐる。そして猫に「おまえをもう飼えなくなったから、戻って来ちゃあダメだよ」
って言い聞かせる。すると猫は二度と家に帰ってこないという言い伝えがあった。

それが当たり前とされていた時代だったみたい。そこには数百匹以上の猫が遺棄されているはずだという。この海岸で
は強い離岸流が発生している為、毎年2,3人の水死者が出ている恐ろしい海岸だ。


818 :本当にあった怖い名無し:2006/07/23(日) 14:57:57 ID:gOF2x4N00
>>791 層化の家には行かないみたい。
あと、迷惑です。もうこないでくださいって強く言えばこないと思うよ。
常識的な「いま手が離せないので」等で断るとまた来るw

819 :本当にあった怖い名無し:2006/07/23(日) 23:42:14 ID:1PV07cXM0
・近所がみんなエホバ
・近所がみんな創価
どっちもイヤだなぁ

820 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 00:12:02 ID:HTQL5SNu0
多分専門家からすると、説明付く話かもしれないけど。
仕事終った後、とあるショッピングモール街で
近くで働いている姉の携帯に「いつ仕事終りそう?」と
自分の携帯から電話をかけた。
でも、そこは電波が悪くて、場所を移動しながら
何度か電話かけなおしていたのね。
で、やっと繫がったから「もしもしー。まだ仕事中?」と尋ねたら
何か言ってるのはわかるんだけど
微妙に自分の声とかぶって、よくわからない。
ちゃんと聞こえてないのかなと思いながら
「ねー、いつ終る?」と尋ねても、一瞬遅れて、やっぱり声が少しだぶる。
「ちょっとー」といい加減いらっときて、そこで気が付いた。
聞こえてくるのって、自分の発した声そのままだった!
え?繫がってなかったの?と携帯の画面を確認すると
ちゃんと通話状態になっていて、通話料金の表示も出ている。
も一度「もしもし…」と言ってみると、やっぱり一瞬遅れで
「もしもし」と自分の声。
気味悪くなって、一度切って、また姉の番号にかけ直すと
今度は電波が悪かったのか、繫がりませんでした。

なんだったんだろうなー

821 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 00:27:56 ID:/YkcvLWiO
自分の声が遅れて返ってくるのはイタズラ電話撃退機能では?
その前後繋がらないのは着信拒否かも。

それ以来は電話繋がる?

822 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 01:00:17 ID:O7eQWSsT0
身内に着信拒否されるのはほんのりとつらい話かも

823 :820:2006/07/24(月) 01:19:01 ID:HTQL5SNu0
そんな高度な機能が付いてない携帯です。2年位前の機種だし。
イタ電対策の機能も、せいぜい着信拒否くらいかな。
でも着信拒否なら、確かアナウンスが流れる(…はず)し
その不思議な現象が起こってから30分後には
普通に姉に繫がったし、普通に話しもできました。

相手方の電波が悪いと、コール音すら無しで
無音で、すぐ「プープープー」と回線切れちゃうor留守電転送
になるんだけど
この時は、普通に繫がった感じでした。
でも自分の声が返ってきたのは、後にも先にもこれっきり。

824 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 02:06:22 ID:/YkcvLWiO
>>823
撃退機能がついてたのは逆に2年前位の機種だと思う。
アナウンスのない拒否設定もあるよ。

お姉さんがもしかしてマナーモードと拒否設定を間違ったかもね。

825 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 02:48:30 ID:aUbTG2d60
>>820
気にもしてなかったが、以前そういう風になる場所があったな。
4階建てくらいのコンクリートの建物に囲まれた所で、裏がすぐ山だった。
場所を変えれば普通に戻った。電波の乱反射かとも思ってた。
でも元墓地だったりもするんだな。

826 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 03:38:19 ID:1xGrtm3bO
俺もたまにあるな。

827 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 04:25:16 ID:XQRpU7y10
今日、京都のお土産のニシンの煮付けを食べようと思って
暖めてご飯の上に置きました。
山椒が無かったので、七味唐辛子(小さい缶みたいな、中が見えないタイプの入れ物のやつ)をかけました。
「あれ、結構黒ゴマが多く出ちゃったな」と思ってよく見たら、
ゴマがみんなもぞもぞ動いてる…!

Gではなく、なんかの幼虫みたいでした。
大急ぎで捨てちゃったから良く判らなかったけどw
ちなみにニシンはちり紙で表面を拭ってちゃんと食べました。レンジで加熱し直したけどw

828 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 04:41:57 ID:OgRPvMsb0
>>827
ゾクッときた。
家中の七味唐辛子のビン
チェックしてくる。

829 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 04:46:20 ID:/OAQfVyCO
>>810が一番怖い



830 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 05:33:32 ID:i0479Noj0
クレイジーソルトは冷蔵庫保存しないとモゾモゾしだすぞー

831 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 06:42:46 ID:9xTdH6fh0
>>830
マジか
今まで3本ほど消費してきたけど何ともなかったが・・・
気づかず食っちゃってたのかな orz

832 :1/3:2006/07/24(月) 09:39:02 ID:is+ktoKx0
以前お座敷のある飲食店で働いていたときの話です。

霊感とかは無い私ですが長くウエイターをしていた為か人の気配には敏感でした。
毎回ではありませんが入店前のお客様を扉の向こうに感じ取る事が出来ました。

ある週末の開店前の話です。
私は予約のお客様の為にお座敷を準備するようにアルバイトの女の子に指示しました。

準備といっても最終確認の様なもので掃除は行き届いているか、
備品に欠けている物は無いか、座布団の裏表と向きは合っているか、といった他愛の無いものです。

彼女はアルバイトの中でも信頼できる子でしたので、
その場を任せて私は彼女の作業を横目で見ながらも他の作業をしていました。
確認完了の報告を受け、私が最後の確認に行って不備が無いのを確かめました。
彼女には私の作業を手伝ってもらう事にしました。

しばらくして隣で作業している彼女がビクッとしたのを感じました。
私もその時いつもの「お客様が入ってくる感覚」を感じ入り口へと向かいました。
まだ営業時間では無いのですが店内の作業は一通り終わっていたので、
その旨を説明しつつお席でお待ちいただこうと考えたからです。

しかし一向に扉は開きません。
勘違いをしたかなと思いつつも私は扉を開け確認しました。
そこにお客様の姿はありませんでしたが何かが私の横を通り過ぎるのを感じました。
その時はそれほど気にする事もなく作業に戻ろうと、先程までいたカウンターへ眼を向けました。

833 :2/3:2006/07/24(月) 09:40:17 ID:is+ktoKx0
カウンターにいた彼女は明らかに何かを眼で追っていました。
視線の先は先程まで作業をしていたお座敷の方向でした。

私はカウンターの中に戻り作業をしながら彼女に「どうしたの?」と尋ねました。
彼女の答えは私の常識の外にあるものでした。「お座敷を走ってるんですけど…」
私は訳がわからず「何が?」と尋ねました。
彼女は「いえ、もう大丈夫みたいです」と答え溜息をつきながら作業を続けました。

なんとなく理解した私は「もしかして見える人なんだ?」と尋ね、
彼女は「たまに・・・今日は感じただけだけど…」と答えてくれました。
週末でしたので準備する事も多く、その話はやめて二人で作業を続けました。

開店時間15分前となり、デスクワークをしていた店長が朝礼を行う為に店内に現れました。
朝礼中に予約席の確認をしていた店長が座敷を見てこう言いました。

「なんで座布団が全部裏返しなんだ?」

私は背筋に冷たい物を感じましたが開店まで時間が無いので慌てて座布団を直しに行きました。
彼女も手伝ってくれましたが「私、ちゃんとしてましたよね?」と小声で私に言いました。
私もそれは確認しました。
そもそも座布団が裏になってる事が少ないのです。
酔って羽目を外されたお客様がお帰りになる時でさえ裏になってる事はほとんどありません。

私が感じた気配、彼女が感じた物、それがやった事なんだろうなとは思いましたが、
その目的が理解できずに悩みながらその日は働きました。

834 :3/3:2006/07/24(月) 09:49:52 ID:is+ktoKx0
私にとっては信じがたい出来事でしたが、
実害がほとんど無く大きな恐怖も無いだけに受け入れるのは容易でした。

その後、彼女とは話す機会が増え、その影響か私もなんとなく感じる事が多くなりました。
もちろんはっきりとわかる訳ではないですし単なる勘違いかもしれませんが…

それを感じるのは彼女と一緒に働く日だけだったりしたので、
よく言われる「見える人と一緒に居ると霊感が強くなる」ってのは本当なんだな、と思いました。

怖くないかもしれませんが、私の体験した私にとってはほんのり怖い話でした。
乱文長文失礼しました。

835 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 10:21:48 ID:AZe5n5HsP
>>832-834
ほんのりと怖かったよ((( ;゚д゚)))

悪戯好きな幽霊さんだったんだねw

836 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 10:59:34 ID:Wrh1khPQ0
>>832-834
おもしろかった。裏返す目的が分からないとこがほんのり。


837 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 11:09:29 ID:MfRUdyJn0
>>832-834
お座敷を走ったり、座布団をひっくり返したりしている辺り、
子供の霊っぽい?

838 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 12:23:52 ID:WUSfDLwTO
亀レスのうえスレに関係なくて悪いけど
>>808 コの字階段ってのは90度曲がった後270度曲がるわけだから360度であってるよ。
わかりにくくてごめん

839 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 12:24:43 ID:yAuO4L8U0
//
         //)
        ///
      ////)
       /////)
     ||| //
   ⊂⊃ | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
   ∧ ∧  / ̄\\\\ ̄ ̄) ̄ ̄
  (゚Д゚ )// ̄\\\\) ̄
  ⊂ ⊂) ̄\\\)\)
   |  | \)\)
   |∧ V))\)
   ∪ ∪

 これを見た人は,2分以内にコピーしなぃと
  天使がぁなたの生命を抜き取りにきます。





840 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 12:33:39 ID:+dgOW+uc0
>>839
それじゃ悪魔じゃんw

841 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 12:41:00 ID:WUSfDLwTO
うはwww普通に間違えちまったwww
釣りだと思ってくれ。。。

842 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 13:22:25 ID:IVC2Zs2s0
座敷わらじ

843 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 13:22:34 ID:1hy/iFs80
アニメの「うたわれるもの」本スレマジオススメ
アニメ自体は面白くないけど、本スレでネタバレすると面白いくらい盛り上がる

http://anime.2ch.net/test/read.cgi/anime/1153595321/

おまけにVIPPERは全員クズ扱い、最高のスレだお(^ω^)

「ハクオロは死亡する、エルルゥの子守唄でエンド」

こう書き込めば盛り上がるお!

844 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 13:35:58 ID:j8kD0vDM0
7月23日 曇り

3年ぶりに外に出た

         ,. ― 、
        `t‐_‐イ             ,. ― 、
         WWj      ___     `t‐_‐イ
          _rニL _  /   ヽ    WWj
         / 、____l  | ヽ- イ  r‐ ' ̄`ー 、
          | | ', |_|  ノ---   ハ ー ―' l |__
         H  l \\/|、_,|ヽ く__l   !  |__|    )
         | |ー┴―'|ヽヽ-、 | |丁| |   l   | | ̄ ̄ ̄ ̄ \
         V      | / ̄  lノ`| | |―┴ーリ         \
         |  l  lノ、__   _|__,|_U|    |_\_________\_
        |   |   | _|_-  _|_r | | !rュ    ``丶、――――‐\
         /|,  !l.  |  | |  | l   |  |  |       __|__|__ ̄__|__l
          |_|  l l  |―| |  |┴―|   |  |‐、、――イ'  |   |     !   |
          | |  | |  |―| |  |――|   |  |  い―‐┴―┴‐┴―‐┴― 、
       ヽ|_|_|_|_|-'|-' |_ _ |   |  | ノ ノ___________ノ
         {____l |_}__ノ |  |    |__|_|ニイ       ヽニニノ
                ̄   ̄ ̄     └‐┴┘

845 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 14:20:22 ID:uuwXeH7n0
>>830
マジで!?
うちもたぶん気づかず食べてるorz
炒め物とかに入れることが多いから

七味を好んで住み着くダニ(?)がいるらしい、と椎名誠のエッセイに書いてあった。
だから七味ではなく、八味なんだとw

846 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 14:36:03 ID:5pFQTLYl0
>>845
(;゚ロ゚)・・・ 笑えない・・・

847 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 15:05:49 ID:ZHVUpIrd0
今から10年前、修学旅行で北海道へ行ったときの話。
深夜1時ごろに部屋のやつが「何だアレ!テレビテレビ!」
そういうのでテレビを見たら顔の形に光っていた。こんな風に↓(ホントこのまんま)
  
  ━━   ━━    月明かりとかじゃないんだよ調べたもん。
     ┃       この後みんな起きて朝5時までボンバーマンやりました。
     ┃       ちなみに親に話したら旅行中に家のテレビが光っていたらしい。
     
    ━━━




848 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 16:10:35 ID:/QVhh0E20
>847
ああ、それうみにんだよ。

849 :1/2:2006/07/24(月) 16:31:27 ID:whzqe2/I0
おい、ちょっと聞いてくれないか。
昨晩というか今朝四時前の話なんだが、暑さ+秋の学会発表での論文の骨子がまったく立っていない心理的圧迫感から、眠れず布団の上でごろごろしてたんだよ。
悶々としているうちに時計を見たら明け方近くになってるし、こりゃ徹夜かなー、とか思ってると階段を上がってくる足音がしたんだ。

話が変わるけど、うちのアパートはL字型をしている。
そしてそれぞれの線の始点に階段がある。
つまり階段は二つあって、長い線側の階段を@、短い線側の階段をAとする。
俺の部屋は位置的に(二つの線の接点上にあると考えてくれ)階段Aの音がすごくよく聞こえるんだ。
さらに昨日は暑くて窓を開け放していたから、ものすごくよく聞こえた。

それで最初の話に戻るんだが、階段を上がってくる音を聞いて「ああ、こんな遅くに帰ってきてごくろーさん」と思ったのを覚えている。
終電はとっくに終わってるし、始発にはまだ早いから歩いて帰ってきたのかなあとか考えてたんだよ。車の音もバイクの音も聞こえなかったし、そもそも階段A方向には駐輪場がないから。
でもいつまでたっても鍵を開ける音が聞こえないんだ。
俺のアパートはちょっと特殊な鍵で、開けると必ず「ガチャッ」っていう音がする。
俺は眠れないのもあっていつ鍵の音がするんだろう、とぼんやり待ってたんだが、ふと気がついた。


850 :2/2:2006/07/24(月) 16:32:28 ID:whzqe2/I0
階段Aは勝手口と階段手前の扉という二重構造になってるんだ。どっちの扉も古くて重さがあるので開閉時に音がする。
よっぽど行儀がいいやつじゃない限り、扉を最後まで押さえて音がしないように気を使ったりしないよな?
なのにその音を聞いた覚えがないんだよ。いきなり階段を上がってくる「トントントン」っていう音からはじまってた。
結局その後30分くらい耳を済ませてたんだけど、とうとう何も聞こえないうちにカラスが鳴き始めて夜が明けた。

俺この部屋に四年住んでるんだけど、こんなの初めてでちょっと不思議だったから書き込んでみた。
ほんのりとも怖くなくてごめん。


851 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 16:53:19 ID:umDJjiBYO
>>829
2ちゃんの利用者年齢を正確に調べられる人間こそがオカルト…って俺釣られてる?

852 :1/2:2006/07/24(月) 16:54:34 ID:v71LVdON0
少し前に取引き先の人に「この間、こんな事あってさ〜」と聞かされた話。

それは最終電車も通り過ぎた踏切での事。
彼はお得意先のお偉いさんを接待した帰りだった。
付き合いでさほど強くない酒を飲んだ彼は、タクシーに乗り込んで自宅へ向かった。
彼の家のすぐ近くに小さな踏切がある。東京の私鉄が住宅街を通る、よくある踏切の一つ。
そこに差し掛かったら、踏切が閉まり警告灯が点った。
そして点検用の車両が通り過ぎ、しばらくして警告灯が消えた。
でも、棒が上がらない。
時間にしたら1、2分だったと彼は言う。街灯に照らされた踏切は開かなかった。
酔いと睡眠不足からくるイラ立ちで、彼は「ちょっと、俺が上げちゃうから、車、通しちゃってよ。」と運ちゃんに声を掛け、踏切に向かった。
そして棒に手を掛け、上に上げようとした。が、ビクともしない。いや、少しは持ち上がるのだが、ある程度の高さ迄上がるとバネじかけの様に急に下への力が増す。
悪戦苦闘していたら、タクシーのクラクションが聞こえた。

853 :2/2:2006/07/24(月) 16:55:33 ID:v71LVdON0
「運ちゃん、イラついて怒ってるんだ・・・」彼はタクシーに向かって振り向いた。
すると、運ちゃんがタクシーから身を乗り出し、凄い勢いで手招きしてる。彼は「こりゃ、ここで帰るって言いたいんだな・・」と解釈し、踏切の棒の下に肩を差し入れて何とか上げようとした。
すると、
「お客さん!」運ちゃんの上ずった声。
そっちを見ると、もうタクシーから降りて、凄い勢いで手招きする。
彼は「何?警察でも来た?」と聞きながらタクシーの方へ歩いて行った。
運ちゃんは「とにかく、乗って、乗って!」とせかすように言いながら、自分も席に乗り込んだ。
「何?マジおまわり?見られた?」彼は愛想笑いしながら聞いたそうな。で、運ちゃんが答えたのが、
「お客さん、見えてなかったんだ・・・・いやね、お客さんが踏切に行ったから、てっきり棒にぶら下がってる男の子注意しに行くんだと思ってたんですよ。
でもね、何も言わないで棒上げようとしてるでしょ、可笑しいなアと・・・そしたらね、その男の子、お客さんの方に近付いてったんですよ。
そしたら、影、無いんですよ、その子。もうね、私ヤバいと思って・・・だってね、お客さんの足掴もうとしてたんですよ・・・・」

今もたまに夜中そこ通る事があると。
でも閉まりっぱなしの踏切を見た時は、遠回りして帰る事にしていると、苦笑しながら彼は言った。


854 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 17:05:12 ID:qEJHLzf60
>>838
体の向きじゃないの
上り初めと終わりで180度と

855 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 18:32:50 ID:x8ceLS7B0
あれは数年前の夏。
友達4人で海へキャンプに行き、夜は小さいロッジを借りて泊まった。
遊び疲れた私は、まだまだ遊んでいる友達より先に寝ることにして
1番右端で友達3人に背を向けて寝た。

どれくらい経った頃だろう・・・
お腹にバスタオルだけかけて寝てた私の足を、誰かがちょんちょん、と2回突付いた。
てっきり先に寝た私へ、友達がいたずらしているのだろうと思い
「何??」と目は開けずに、友達に話かけた。
けど友達は何も言わず、さらにちょんちょん、と2回足を突付いた。

さすがに睡眠を邪魔された挙句、いたずらをする友達に腹が立ち、
「だから、何?って言ってるじゃんっ!!!!」
と言いながら、ガバッと飛び起きてみたら

「・・・・・・・・・・・・・!?」

友達3人とも寝てました。私に背を向けて・・・。
一瞬、寝たふりだろ??そうであってくれ!?なんて考えながら、
「おーい、起きてる??」
なんて声をかけて見たものの、完璧に寝入ってました。

もちろんその後は、朝まで一睡も出来ず、バスタオルの中で縮こまってました。
今でもあの時生足を触った、手の感触は忘れられない・・・。


856 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 19:20:53 ID:kJ9tdhPN0
>>852,>>854
乙!2人ともほんのりと怖かったよ。

857 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 19:28:20 ID:8TXmOrqz0
右腕の肩から指先にかけて変な赤い痣が出来ててドクドクいってるんだ。
結構痛いんだけど

858 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 19:52:05 ID:bqOckk2b0
>>857
カボジ肉腫じゃねえか?いっぺん保険所行ってアレ検査してこい

859 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 19:59:57 ID:w8D/+rDz0
>>857-858
……何気に怖いんだが

860 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 20:38:55 ID:sM9hqsLm0
>>857
ミギー乙

861 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 21:51:29 ID:CUVPkUOBO
>>820最近の携帯はたまにしかないけど、携帯でエコーは普通だよ。
少し前ぐらいの携帯だとエコーサプレスというエコーを防ぐ機能が、
ひとつのセールスポイントでもあった。

862 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 21:55:20 ID:CUVPkUOBO
>>838>>854
自分も360度というのは同じ向きを向いた状態だと思う。
螺旋階段みたいな。

863 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 21:58:55 ID:drEiJ22z0
角 度 と か 

の話はもういい

864 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 22:01:33 ID:f9pM2jxQ0
看護学校の先生が病院勤務してた頃の話
ある入院患者の家族が時々お見舞いに来てたらしい。
ところが、ある日病院の前で車にはねられて、担ぎ込まれた。
全身の骨がぐたぐたの骨折で瀕死の重傷。腕とか持っても骨が
砕けてるから、ぐんにゃりだらり。
そんな状態だが意識があったのか、最期に出た言葉が「たすけて…」

先生は患者を目の前にしても何も出来なかった無力さを語ったつもり
だったのかも知れないけど、ちょっと怖かったです。

865 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 22:06:58 ID:ZkqIK6QK0
>>836
年配の人なんか座った座布団裏返す人いるよ
自分が座ったので次の人に気を使ってなのか
礼儀作法に「使った座布団は裏返す」ってあるのかもね。

866 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 23:52:25 ID:Ijf0r4VI0
調べたら座布団を裏返すのは非マナーみたいだね。

867 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 00:08:55 ID:ugB01IIY0
体温が残ってると気持ち悪いから。
噺家が高座を降りるときは裏返してたような。

868 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 00:50:54 ID:HH/Ha45B0
大学近くの定食屋で、入ると、それまで猫が座ってた座布団をひっくり返す店があった。
追い出された後、猫はご飯保温用のでっかいジャーの上に居場所を変えてた。


869 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 00:55:02 ID:4eQoEqBQ0
>>868
自分は猫好きだが、それって衛生的に問題あるぞ…。
その店では食事したくない。

870 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 01:27:52 ID:KdcCcPgF0
家の父方のじいさんばあさんは田舎住まいのせいか妖怪等の話に詳しくて、よく不思議な話を聞かせてくれました。
おかげでその手の話大好きな子になった私に、両親が数年前に教えてくれた話。

私が生まれた時、うちの両親は私が「パパ」と「ママ」のどちらを先に口に出すかを競争していたそうです。
父は仕事で常に私と一緒に居れないので、父よりも多く私に話しかける母は楽勝だと思っていたそうです。
ところが私が一番最初に発したのは、何か猫の鳴き声みたいな声だった。
ぐずる時とかに偶然猫の鳴き声に似た声が出たとかじゃなく、はっきり意識して「にゃー」と口走っているようにしか見えなかったと両親は言っていました。
何だろうなとしばらく二人で考えていたらしいのですが、そのうちふと原因と考えられる事が浮かんできたそうです。

両親は新婚の際の引越しに、父がアパートで飼っていた猫も一緒に連れてきたそうで。
もうかなりの年寄り猫だった彼は、ある夜、彼のお気に入りの寝床だった椅子の上で息を引き取っていたそうです。
その時両親は何をしていたかというと、まぁ新婚ですからやることやってたそうです。
ひょっとしてこの子はあの夜に妊娠したんじゃないか、と。

その後「ひょっとして猫は自分の死んだ時に看取ってくれなかったのを恨んだんじゃないか。この子が普通の子に成長しなかったらどうしよう・・・」と一抹の不安は過ぎったものの、ある日「パパ」と二番目の言葉を口走ってからは、猫の鳴き声を出すこともなくなったそうです。
母によれば「猫云々よりも、なんであんたが最初に言ったのがパパだったのかが納得できない」そうですが・・・(笑)。


871 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 01:35:30 ID:ZyGvX1F60
その猫が祟ったとかではなく
870をその猫が幽霊になって、にゃーにゃー鳴いてあやしてたんじゃないのかな。

872 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 01:41:24 ID:4eQoEqBQ0
自分も>>871みたいに感じた。
死んでも留まってせっかく赤ちゃんの子守をしていたのに、飼い主たちは
恨まれているのか祟られているんじゃないかと不安がっていたから、
とりあえず、より長く暮らしていた「パパ」を喜ばす言葉を教え込んだ後に
やれやれと昇天していった。
そんな気がした。



873 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 02:02:24 ID:3TJnajYZO
恨み、とかより生まれ変わり、子守り説のほうがいろんな意味でほんのりだし、いい話。

874 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 02:05:53 ID:g2V4D4nh0
「手のかかるご主人様達だニャー」
そう言うとミーコ(仮名)はお空に昇ってゆきました。
     ‐ッ''''ー .
     く f , ‘ノ
       `仏'イ   
       /   l
∩  _,ノ_    |
{ {   {      、j
ヽヽ.__ゝ   _ノ
  `ー‐'´ ̄

875 :黄金水飲太郎 ◆BETTYjqfic :2006/07/25(火) 02:08:12 ID:gJARCyqVO
自分は あいのりの来週の予告の時のチャキの言葉が恐ろしくて夜も寝れない。
(((;゚д゚)))ガクブル

876 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 02:14:06 ID:KdcCcPgF0
>871 872 873 874
私も聞いたとき怖いとかそういうの無かったんで、子守とか生まれ変わり説のほうが正しい気がします。
どうにしろ恨みたたりの類ではないような。
本当に手のかかるご主人だと思って天国に行ったことでしょうね。(笑

877 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 02:28:21 ID:KdcCcPgF0
いでにもう一つ。話してくれたのが父方のじいさんなので、昔話をもとにした創作みたいなものかもしれないのですが。

じいさんは野生のマムシ(毒蛇)をとっ捕まえて捌いて干し、体調を崩したときなどによくそれを炙って食っていたのですが(因みに私も食わされました)。
私の小さいころには、じいさんの家に遊びに行くと玄関先に蛇が五本以上干してあるのが普通の風景という、蛇嫌いな人には嫌な家でした。

その日の昼もじいさんはマムシを捕まえてきて、干してから昼寝をしていた。
すると夢に、見たことも無い仙人みたいなじいさんが出てきたそうです。
その人は「別に殺されて食べられる分には構わないのだけど、まぁできれば殺してほしくもないのだけど。せめてもう少し捕る量を減らして後は見逃してはくれないか」と困った顔でじいさんに告げたそうです。

それからもじいさんは捕るのは止めていないのですが、玄関にぶら下がっている蛇は常に一、二本くらいになりました。
そのご利益か何かは知らないんですが、それまで稲刈りの時はマムシに噛まれる奴がうちの家系では結構いたのに、ぱたりと誰も噛まれなくなりました。

蛇の恨みについては恐ろしい話しか聞かないような気がするのですが、マムシは随分と気が弱い上になかなかいい奴だな、と感じました。

878 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 03:04:04 ID:CjfGPo870
2年ほど前、私は叔父から引越しの手伝いを頼まれた。

引越し先のマンションは立地もよく、私が思っていたものの10倍くらい立派だった。
(自称)フリーライターという胡散臭い肩書きで、決まった収入もない叔父には
到底借りられそうにない立派な広々とした部屋だった。
12階建ての11階の部屋には私のほかに引越しを手伝いに来た叔父の友人と
私のイトコ(叔父からすると姪っ子)と叔父がいた。

荷物は部屋の中に運び込んであったので、部屋を掃除することになった。
わたしはガラスマイペットと雑巾を持って部屋中の窓を磨いていった。

ある窓に奇妙な汚れを見つけた。
通勤ラッシュなんかの後に見たことのある、人の顔の脂がベタッとついる
顔の形をしている汚れだった。
拭き取ろうとして、それが窓の外側についている汚れだと気づいた。
窓を開けようと窓を調べてみたが、その窓は羽目殺しになっていて開かない。
どうしてそんな汚れがついているのか不思議に思ったが、とりあえず窓の内側だけを
磨いて、作業を進めていった。

夕方、あらかた片付けも終わり、お酒をご馳走になった。
わいわい飲んで騒いでいると、電車がなくなってしまい、叔父の部屋に泊まることになった。

879 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 03:05:26 ID:CjfGPo870
続き

引越しの手伝いの疲れとお酒の力ですぐぐっすり眠り込んで、目覚めると朝だった。
起きて、コンビニから買って来たご飯を食べて、さてそろそろ帰ろうかなと考えた。

ふと、昨日の顔の汚れが頭に浮かんだ。
叔父にそのことを話すと気づいてなかったらしく、
どこの窓?と聞くので、叔父にその窓を見せた。
窓の汚れを見せた後、わたしは叔父と他のメンバーを残して、
「用事があるから」と急いで部屋を出た。

マンションの外に出て改めて、汚れのついていた窓を外から確認した。
足場もなく、工事の人でもなければ、あんな汚れをつけることが不可能のように見えた。

今日、叔父と汚れを確認したとき、汚れの顔の形が昨日確認したものと違っていた。
昨日見たときはほっぺたをぐっと押し付けた形だったのに、今日見たときはおでこを
ぐっと押し付けた形になっていた。

怖くなってきたので、深く考えないようにして、帰路に着いた。

あとから、引越しを手伝いに来ていたイトコに聞いた話なのだが、叔父はいわゆる
「訳ありの物件」を安く借りて、いろいろなところを転々としているとのことだった。
ライターの仕事のネタにするのか?と聞くと、そうではなく、ただ飽きっぽくて
いい部屋を安く借りたいからだそうだ。

あの部屋でなにがあったのかは分からないが、あれもそういう部屋を安く借りたものらしい。
叔父はその後も何事もなく1年ほどその部屋で過ごし、よその部屋に引っ越した。

おしまい

880 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 04:11:25 ID:LcIHsDhv0
832です。 レスありがとうございました。

この時が子供のモノであったのかはわかりませんが、
後日、天井部の鉄骨に座る少女を彼女が見たそうです。
私は視線を感じただけですが…

その後も何度か感じる事がありまして、
実害は無いとは言え怖くなった私は別の店へと移りました。
人の集まる店舗はそういったモノを呼ぶとは聞いていましたが体験してしまうと怖いですね。

なおこの店の座布団カバーは店のロゴ入りの物で裏向きになっていると不自然なのです。

ではこの時期に相応しい話をもうひとつだけ…

881 :1/3:2006/07/25(火) 04:12:03 ID:LcIHsDhv0
親しい友達を集めて浜辺へキャンプに出かけた時の話です。

地元の漁師さんと交渉し地引網をしてその場で料理して食べて飲んでと…そんな企画でした。
あいにく前日までの悪天候が原因で船が出せず地引網はお流れになりましたが、
元々がそんな企画だった為、総勢20人程で馬鹿騒ぎをする事になりました。

夏の海でしたがその浜は波が強く遊泳禁止になっている場所でした。
それでも禁止は守られず数年にひとりは亡くなる方もいたようです。
中には泳ぎたいと言う者もいましたが私は幹事として安全を考慮しない訳にもいかず、
遊泳は禁止という事にしたのです。

夜も更けて、花火などのイベントも終え、眠る者、飲みながら語る者、
皆がそれぞれ行動をしていた頃の話です。

焚き火の周りで飲んでいた数人が怪談を始めようと言い出しました。
私は料理の疲れもありましたし、こういった話は得意ではなかったので寝る事にしました。

焚き火の近くの大きめのテントに入り、彼女に腕を貸しながら横になりました。
この日は月の明るい夜でしたし、焚き火から近い事もあって、
テントの中にいてもあまり暗くなくなかなか眠りにつけずにいました。

焚き火の方から時折起こる喚声を聞きながら瞼が重くなってきた頃にそれは起こりました。

882 :2/3:2006/07/25(火) 04:12:35 ID:LcIHsDhv0
最初は足音でした。

上手く表現できませんが砂地を引き摺るような歩き方と言いますか…
ズッ…ズッ…といった感じの音です。
しばらくするとそこに水滴の落ちる音がかすかに混じります。
ズッ…ピチョン…ズッ…ピチョン…

そんなに大きな音では無かったはずですが妙に耳に入ってくる感じで、
私は直感的に嫌なものだと判断しました。

なにしろ私がこういった体験をする時には常に彼女がそばにいましたし、
この時彼女は私の腕を枕に寝ているのです。

足音が大きくなるのと相対的に今まで聞こえていた焚き火の傍の声が聞こえなくなりました。
しばらくするとその足音はテントのすぐ傍まで近づきました。

ふと彼女の方を見るといつの間にか起きていて眼を見開いたまま固まっていました。
私も動くに動けずに彼女と共に固まっていました。
「すぐ傍に人が沢山いるし大丈夫だ」そんな風にも思っていました。

足音の方向を眼で追うとテントの薄い布地にうなだれながら歩く人の影がうつりました。
その影がテントの横で止まり、ひとつ…ふたつ…みっつ…よっつ…と影は増えていきます。

その影がこちらを向きテントに手を伸ばした時です。

883 :3/3:2006/07/25(火) 04:13:11 ID:LcIHsDhv0
「お前だーーーーー!!」

突然の大声に驚きましたが続いて笑い声がしたので私は胸を撫で下ろしました。
テントの向こうの嫌な感じも消え、影も見えなくなっていました。
彼女も安堵したのか落ち着きを取り戻していました。

このままふたりでいるのも怖く、起き出して輪に加わりましたがこの事は話せませんでした。
ふたりでテントを眺め「やっぱりいたんだ」と確信しました。
月の方向、焚き火の方向…私が見た影は光源を必要としない影だったから…

話を聞くと大声を出したのは悪友で「怪談でよく使う手法だよ」なんて悪びれもせずに言いました。

おそらくこの声に救われたのでしょうが私は今でもこの友に感謝すべきかどうか判断できずにいます。
なぜなら怪談を始めたのも…つまり、彼らを呼んでしまったのもおそらくこの悪友だから…

翌日、皆が撤収した後に彼女とお線香を買って来て浜辺で焚いて手を合わせました。
かける言葉はありませんでしたが少しでも心が安らげばと…

彼らを悪いモノだと決め付けるわけではありませんが、
泳いでいたらどうなっていたかと思うと今でもゾッとします。

私にとってはほんのりではありませんでしたが実害が無かったのでほんのりに投下しました。


884 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 04:58:03 ID:Q7QFWTl2O
>>777いい話とは思ったけど、あんたん家放し飼いしてんの?

885 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 05:08:50 ID:Wto0cnIXO
カールマイヤーって曲ってオカルト板で有名??
なんなのこの曲

886 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 05:28:49 ID:7jaize5S0
>>865
あー大分前に読んだ小説家かなんかで、他人が座っていた座布団を主人公が
引っくり返さないまま座ろうとしたので、「座っていた人の業を背負い込む
ことになりますよ」と注意するも、主人公は気にせずそのまま座布団に座り
注意をした人がそれまで座っていた人に「この人がオマエの業を背負って
くれるよ」と言う場面があったんだが、なんかそういう迷信もあるのかも。

887 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 10:19:36 ID:IvPzfUY40
昔お琴習ってたときは
自分の稽古が終わって次の人が待ってたら
座布団ひっくり返すのが普通だった
理由は詳しく聞かなかったけど

888 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 10:48:56 ID:p00FDvob0
>>857
それって帯状疱疹では?
いわゆるヘルペスではないかと考える。はよ病院へ行きなはれ。
マジレスでスマソ。

889 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 10:50:40 ID:eDNPdc+s0
元は他人のケツが今しがたまで載っていた座布団は気持ち悪い、
という単純な理由じゃねえの?温もりや臭いが残っていたりするしね。


890 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 13:57:40 ID:LSAkZZLY0
>>877
「別に殺されて食べられる分には構わない」
って言ってるから、気持ち悪いから怖いからとかいう理由で
無意味に殺されたりした場合かもね祟るのは。

891 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 15:23:13 ID:wLgh994I0
ちょっとこの画像をみてほしい 死神かもしれん
本物の臭いがプンプンする
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
http://2ch-news.net/up/up12171.jpg

892 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 15:36:23 ID:hzlVZ902P
>>891
ただのスタイルの悪い露出狂のおばさん以外に、電車に何か写ってる?

893 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 15:42:26 ID:dVZlMp6p0
一番右の窓


894 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 15:43:44 ID:7JV59Fvz0
真っ白のウルトラマンに見えるが

895 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 15:55:14 ID:LirMlwXM0
お、おばけなんて怖くないんだからねっ!

896 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 16:00:01 ID:poqTYl2V0
おばさんのお肉のほうが怖い…

897 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 16:11:41 ID:tM2vUvzE0
いまテレビでやってるドコモのCMでKAT-TUNっていうの?
あの子達が出てるバージョンの唄が怖い。だって歌詞が
what's going on
死んだ由香里
って聞こえるもん。由香里って誰なの?

898 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 16:25:40 ID:wmSK23dEO
おばけなんてうーそさっ♪
おばけなんてなーいさっ♪
ねぼけーたひーとがっ♪
みまちがえたーのさっ♪

899 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 16:33:52 ID:vhfV2qKM0
>>897
強かに〜♪て言ってると思います。(したたかに)

900 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 16:37:32 ID:tM2vUvzE0
>>899
あぁ、そうなのか。
もう若い人の唄にはついて行けてないみたい。

901 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 17:20:00 ID:NVPUSRxL0
し〜なやかに〜、じゃまいか?

902 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 17:55:49 ID:BvLfAF3D0
しなやかに、も、したたかに、も両方言ってる悪寒。

903 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 20:33:51 ID:KBtCWuLF0
>>891
ちょっ、これ。
愛知県知多市の日長じゃないか。
俺がよく通る道だよ。

904 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 21:02:45 ID:poqTYl2V0
>903
露出狂のおばさんがよく出るスポット?

905 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 21:39:16 ID:QUFS7vDlO
>>897
「聞こえる」って言っておきながら由香里って漢字限定なのは何故?


906 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 21:58:23 ID:KBtCWuLF0
>>904
そんな話聞いたことない。

痴漢はたまに出没する場所だが。

907 :本当にあった怖い名無し:2006/07/25(火) 23:55:12 ID:W9WLk6690
>>891
それってこいつと同じ死神?ヌー速で拾ったんだが。
ttp://norika.private.coocan.jp/cgi/photobbs1_/photobbs.cgi?mode=disp&no=269&page=40

908 :本当にあった怖い名無し:2006/07/26(水) 00:21:59 ID:xBBTbHk00
以前、歯を鳴らす首の話を書いた者です。

これも沖縄に住んでいた頃、知人から聞いた話。
複数の人から同じ話を聞いたので有名な話なのかもしれません。

彼が沖縄を訪れたのはその時が初めて。滞在中に出来るだけ沢山の場所を見て回ろうと
レンンタカーを借りて毎日観光名所を巡っていました。
そんなある日、本島南部のK岬を訪れた時の事です。

K岬は本島の最南端に位置する切り立った断崖絶壁に波が打ち寄せる絶景ポイントなのですが、
その絶景もさることながら、まず彼が驚いたのは海を真っ黒に埋め尽くすほどの軍艦の群れでした。
「こんなに沢山アメリカから軍艦が来てるんじゃ沖縄の人も大変だなぁ…」
と思いながらも、これはこれで珍しい光景だなと写真に納める事にしました。
バッグの中からカメラを取り出しいざ構えてみると…

いない…。

ついさっきまで海面を埋め尽くさんばかりに群れていた軍艦が一隻も見当たりません。
カメラを取り出すそのちょっとの間に、視界の外へ走り去れる程軍艦は速度が出ません。
競技用のパワーボートですら不可能な話です。
それも航跡すら残さずに…

大戦中猛烈な艦砲射撃に見舞われ、逃げ場を失った人々が断崖から身を投げた。
という話を聞いたのはその後すぐの事でした。
「あれはあそこで亡くなった人達が最後に見た光景だったのかもなぁ…」


彼、そう言ってましたよ。えぇ…

909 :本当にあった怖い名無し:2006/07/26(水) 00:25:36 ID:xrqdLuyB0
稲川w

910 :本当にあった怖い名無し:2006/07/26(水) 00:54:06 ID:VRfnjI9O0
>>905
変換したらその字が出てきただけだ。
いや、待てよ。自分の知らない間にもう一人の自分が
殺って

911 :本当にあった怖い名無し:2006/07/26(水) 01:01:46 ID:hgD9e4ymO
>>908
ホロリときたのに最後の稲川で台無しだww

912 :本当にあった怖い名無し:2006/07/26(水) 02:06:27 ID:2tAY2QOOO
つい今しがたのことです。
洗って水切りカゴの箸立てに置いてあった、菜箸やらスプーンやらをしまおうと
左手でまとめてつかみ、無意識にそのまま体に当てて支えました。
丁度胸の下あたりに、チクッとした感触があったので、
フォークか何かがあったのかな?とよく見たら
肉なんかを切ったりするのに使う、ギザギザの刃の、
サバイバルナイフの小さいのみたいな包丁の先が、左胸の下に当たっていました。
よかったです、うっかり強く押し当てたりとかしないで。

913 :本当にあった怖い名無し:2006/07/26(水) 02:51:11 ID:/8NYMjJi0
あるホラー小説家が、アイデアをパソコンに打ち込んでた時に
自分が打った文章が「おまえしね」と縦読みできることに気付いた。
そこで気味が悪いから行送りの文字数を変えてみたら、
「おまへすぐしぬ」になったらしい。
もちろんその小説家は死ななかったし、単なる偶然と思うけどね。

914 :本当にあった怖い名無し:2006/07/26(水) 04:46:36 ID:IWf9qBNx0
小学生のときの奇妙な体験。
夜、自分の部屋で寝っ転がりながらマンガを読んでいた。
ところで敷布団を丸めると寝っ転がるのに丁度いいよね。
柔らかな感触が気持ちいい。
その時もマンガ読みながら次第に気持ちよくなって、いつの間にか寝てしまっていた。

多分夢の中だったと思うんだが、夢の中でさっきと同じ場面になっていた。
自分の部屋で、丸めた敷布団の上に上半身を預けて眠りこけてる自分がいる。
夢の中だから全く理由がわからないんだが、ものすごく部屋の入り口の引き戸(襖)が気になる。
誰か来るんじゃないかな?という予感がしていた。
そしたら予想通り、(でもかなりビックリした)引き戸が外側からノックされた。
ノックと言っても、引き戸が「ドンドン」と鳴り響くくらい強く。

その時ビックリした拍子に目が覚めた。目が覚めると寝る前と同じ、夢の中と同じ自分の部屋。
引き戸の夢を見たせいかふと、引き戸の方に目をやると、
いきなり引き戸がガラッと開いた。

同居している叔母だった。
半泣きになりながら夢の話をしても、怖いことばっかり考えてるからよと大して相手にしてもらえなかった。

それにしても不思議な体験だった。夢の中で直前に起こる出来事が分かるなんて。
虫の知らせとか、いろいろ言うけど、こういうことなんだろうか?

みんなはそんな経験ないかな?



915 :1/4:2006/07/26(水) 06:10:21 ID:xBBTbHk00
さきほど稲川で台無しにした者です。
今回も懲りずに沖縄時代の話をさせていただきます。

ある夏、大学のゼミの中で県外から来てる連中で集まってキャンプに行くことになった。
場所は沖縄本島からさほど遠く無い、とある離島。
小さなフェリーに乗って付いた先の港には迎えのマイクロバスが待っていた。
港とキャンプ場がある村落までの間には何も無い山道。すれ違う車も無い。
キャンプ場に付き荷物を降ろすと、受付らしき小屋にいたおじさんに予約してあった旨を伝える。
おじさんはニコニコしながら貸しテントやバーベキューセット、燃料の薪などを用意してくれた。

「トイレとシャワーはこの小屋の裏、流しもあるから水はそこで汲んだらいいサ」
訛りのキツい口調で相変わらずニコニコ説明してくれる。
「この道まっすぐ行った先に開けた場所があるから。好きなトコにテント張ってくださいネ」

指差す先には雑木林の様にこんもりと生い茂る木々の中に、細く切られた未舗装の土の道。
粘土質の土が踏み固められた道は人一人がやっと通れる幅で、ずっと先まで続いている。
本当にこの先にキャンプ場が?と不思議に思ったが、ボヤボヤしていると遊ぶ時間が無くなると
皆荷物を担いで駆け足でその道を進んだ。サンダル越しの土の柔らかさが心地良かった。

木々のトンネルを抜け、日差しの中に飛び出すと皆一斉に歓声を上げた。
道から続く開けた土地は思いの外広く、そのすぐ先には白い砂浜が遥か彼方まで続く。
そして降り注ぐ太陽にきらめく青い蒼い海。
沖縄と言えど本島でもお目にかかれない景色だ。
男達がテントの設営や火を熾している間に、女性陣はさっさと水着に着替えて海へ飛び込んだ。
時間はあっと言う間に過ぎた。
食事を終え、酒を飲み。歌い、騒いだ。
日もとっぷりと暮れ、一つだけ灯したランタンと焚き火の明かりだけが皆の顔を照らす。

916 :2/4:2006/07/26(水) 06:12:02 ID:xBBTbHk00
「ねぇ稲川君」
一つ上の先輩が声をかけてきた。
「おトイレ行きたいんだけど…怖いから付いて来てくれない?」

明るいうちはシャワーを浴びたり炊事用に水を汲んだりと、何度も往復したが
今はもう真っ暗で街灯も無いあの道は女性には怖かろう。
女連中で連れ立って行こうにも酔いつぶれていたり話し込んでいたりで誘い難かったらしい。
幸い手も空いていた自分は、彼女と2人でランタンを手に暗い森の道へと向かった。

2人並んで歩ける程の道幅はないので、自分が前になり後ろを彼女が付いて来る形になる。
よほど怖いのか自分のTシャツの裾をぎゅっと掴んで離さない。
ところが歩く速度が彼女の方が早く、後ろからズンズン押されるようになった。
「ちょっと先輩、危ないっスよ」
言うより早く彼女は自分の脇をすり抜け、もの凄い勢いで走り去って行った。
「ありゃ…? トイレ我慢出来なくなったのかな?」
暗い道で転んではマズいと慌てて追いかけた。
結局道の途中では追い付けず、小屋の前でへたり込んでいる彼女を見つけた。
「まさか… 間に合わなかった…とか?」
一瞬大変な事になったと思ったが、どうにも様子がおかしい。

「先輩、どうしたんスか?大丈夫っスか?」
小屋に一つだけ有る街灯の明かりの中でうずくまる彼女に声をかけた。
泣いているのか肩がぶるぶる震えている。

917 :3/4:2006/07/26(水) 06:14:09 ID:xBBTbHk00
「見えなかった…の?」
「え?」
「稲川君はアレ見えなかったの?!」
振り向いた彼女の顔色は真っ青で、じっとりと汗ばんでいた。
「アレって何の事です?」
「…ここで話すのはイヤ。とりあえず用を足してから…」
よろよろと立ち上がった彼女は小屋の裏のトイレへと入って行った。
彼女が用を足し終えて帰る段になり、同じ道を通るのは絶対にイヤだと主張したので
遠回りに海岸へ出る道を捜してしばらく辺りをうろうろした。
やっと砂浜へ出て、テントのある方向へ白砂を踏みしめて歩き始めた時、
彼女が先程の事を話し始めた。

「木が生えてたでしょ?」
「はい」
と言うより周りは木だらけ、木々の中に道があったのだ。
「暗くて怖いからずっと稲川君の背中見て歩いてたの」
「はい」
「でも視界の端には木が見えるのよ」
「はい」
ゆっくりと話す彼女の声。相づちを打つ自分の声。踏みしめる砂の音。波の音。風…
「真っ暗なのに木が見えるの」

918 :4/4:2006/07/26(水) 06:15:37 ID:xBBTbHk00
確かに、木々の向こうに開けた場所でもあるのかうっすらと明るく、
木々達がシルエットとなり一層闇を際立たせていた。
「木がね、一本一本真っ黒く、くっきり見えるのよ。」
木がそんなに怖かったろうか?と先程の光景を思い起こしたが異形の木など見た覚えが無い。
ふっと彼女が立ち止まる。

「気が付いたの、違ったのよ」
「え?」
「黒い木じゃなかったの」
うつむいたまま、かすかに震えながら彼女は言葉を続けた。

「白い着物を着た老人が沢山、ずらっと横に並んでこっち見てたの!
 お爺さんとかお婆さん達の『隙間』が黒く見えてたの!」

919 :5/4余った。:2006/07/26(水) 06:17:01 ID:xBBTbHk00
虫でも入ったのか、ランタンがジジっと音を立てた。
その後泣きじゃくる彼女を連れて無事に仲間の元に戻り、寝かしつけた後、
悪友らと共に飲み直し、気が付くと火の消えた焚き火の傍らでタオルケットに包まれていた。
日はとうに頭上高く登り、セミの鳴き声が喧しく二日酔いの頭に響いた。
朝食兼昼食をもそもそと済ませ、テントを畳み荷物をまとめた。
件の先輩は普段通り元気を取り戻しており、ほっと胸を撫で下ろす。
片付けが済み、最後にもうひと泳ぎして帰る時間となった。
借りた用具を返しに行くと、小屋からおじさんが出て来た。
「皆さんキャンプは楽しめたネ?」
来た時と同じニコニコ顔で迎えてくれる。
「はい!とても楽しかったです。 ただ…あの…」
「ん?何ネ?」
少し気になったので訊いてみる事にした。
「あの林の向こうなんですが…」
「あーごめんネぇ。先に言うと皆イヤがるからサ」
「え?」
「あぃ?兄さん林の向こう行ったんじゃないノ?」
「いや、そう言う訳では…」
「あの林の向こうはサ、この村のお墓がある訳ヨ」
「え!?」
「このキャンプ場が後から出来て、お墓の中に道通す訳にはイカンから
 この道作ってある訳サ」
動揺を隠せずにおどおどとしていると、おじさんは尚もニコニコしながら言った。
「今の次期はサ、内地で言うお盆? ご先祖様が帰って来る次期だから
 ホントならこのキャンプ場も休みだったけど間違って予約受けてしまったからサ」
そう言われて初めて自分達以外客がいなかった事に気が付いた。
呆然と立ち尽くす自分を尻目にケタケタと笑うおじさん。

ふと視線を感じて振り向くと
先輩が泣きそうな顔で立っていた。

=終=

920 :本当にあった怖い名無し:2006/07/26(水) 10:06:59 ID:Fikr52GN0
稲川君wwwwwww

921 :本当にあった怖い名無し:2006/07/26(水) 10:49:00 ID:iFuyDxhK0
ごめん、すっげー地味なんだけど昨日の話。

夜八時過ぎに、井の頭公園をチャリで散歩してたのね。真っ暗な中。
井の頭公園ってオカルト話多いから微妙にwktkしながら。
まあ、カップルだらけでオカルトもへったくれも無かったんだけど。

一通り公園の中を周って帰ろうと走ってたら、いきなり目の前の左側の茂みに光が浮かんだ。
なんかこう、チカチカした白いセロファンみたいなのがパチパチって瞬く感じ。
大きさは多分、縦150〜60cm横50cmくらい?
え?と思った瞬間には消えてた。そこには電灯も無かったし人も居なかった。

自分オカルト話好きだけど、正直本気で信じてはいないのね。
だから色々考えたんだけど、さっぱりわからない。
カメラのフラッシュとか、普通に人工的に作れる光には見えなかった。無音だったし。
井の頭公園ってそういう光発生装置とかあったりするの?なんだったんだろあれ。

922 :本当にあった怖い名無し:2006/07/26(水) 11:29:45 ID:ohJdirhC0
>>921
目の病気だったりして。

923 :本当にあった怖い名無し:2006/07/26(水) 12:11:51 ID:7Y4yWDK/O
稲川くんwww
文が読みやすくて内容もよかったよ
ほんのりさせていただきました

今朝の出来事。
電車乗ったら向かいに座って化粧してた女子高生が急に顔上げてずっと私の頭のちょっと上を見てた。
もちろん頭の上には何も無い。
3駅先に降りるまで見られてた。
そんなことより女子高生よ、あんたパンツ見えてたよ。
なんだったんだろ?

924 :本当にあった怖い名無し:2006/07/26(水) 13:11:02 ID:FMRcXOuq0
>>923
つ 寝グセ

925 :本当にあった怖い名無し:2006/07/26(水) 13:18:49 ID:rX9cSrVZ0
つ【ズラのズレ】

926 :本当にあった怖い名無し:2006/07/26(水) 15:00:28 ID:xVkwH6US0
つい昨日あったほんのり怖い話。

アパートで一人暮しの自分。
昼ぐらいに帰ってきて、お腹が空いたので何かないかと思い、台所に行った。
ふと目に付いたのは、なべに入ったシチュー。
昨日作ったのの残りで、「温めなおして食べよう」とコンロの火をカチ!
数分待って、かき混ぜて、もういいかと皿によそおうとした時。

目に何かが写る。

色はやや薄い茶色で、細長く、まるで人間の指のようなもの・・・
おそるおそるすくってみると・・・・
ウィンナーでした。



ウィンナーなんて、入れてないのに。

927 :本当にあった怖い名無し:2006/07/26(水) 15:04:14 ID:rX9cSrVZ0
>>926
指10本残ってる?

928 :本当にあった怖い名無し:2006/07/26(水) 15:06:45 ID:o9H+eCEt0
>>915-919
長いのに凄く読みやすかった。
話も興味深い。
お盆帰りの御先祖さんだとしたら憑いて来る事はなさそうだけど
見えたらガクブルだろうね。

>>926
で、食べたの?
それよりも常温放置で大丈夫だったのか気になる。

929 :本当にあった怖い名無し:2006/07/26(水) 15:12:31 ID:P7PUvBVH0
さっき、頭がボーってなって、チンコの先から
なんか白いドロドロしたものがでてきた。
なに、これ?

930 :本当にあった怖い名無し:2006/07/26(水) 15:25:53 ID:rBH/6wfS0
>>929
エクトプラズムじゃねぇか?

931 :本当にあった怖い名無し:2006/07/26(水) 15:38:39 ID:FMRcXOuq0
>>929
危ないから戻しとけ

932 :you:2006/07/26(水) 17:19:10 ID:aRW3ktD90
↑野話とは関係ありませんが、
いま(2分くらい前)
窓の外に黒い人影が
内の敷地に入るなら入り口1つしかないのに

933 :本当にあった怖い名無し:2006/07/26(水) 18:35:43 ID:7RmNcCWp0
DSブラウザから書き込んでいる事実。

934 :本当にあった怖い名無し:2006/07/26(水) 20:17:52 ID:r1m7MBBo0
何で分かるの?>>933

935 :本当にあった怖い名無し:2006/07/26(水) 20:57:31 ID:GGW7Xz030
★男は結婚なんて絶対にしてはだめだ!地獄見る!★
http://homepage12345.hp.infoseek.co.jp/index.htm(テンプレ1・2を熟読!)
■がんばれ結婚肯定派の人たち^^;

●既婚女性
ダンナに結婚のデメリットを自覚されてしまったら、離婚されて路頭に迷うかもしれない。
こんなところで荒らしさんをしているような鬼女なら、離婚されるだけのことをしているだろう。
因みに現実には慰謝料なんて、夫から見るとちょっと借金すれば、払える程度の額しかもらえない。
弁護士会に相談してみよう。マスゴミのアフォ番組に踊らされていることが判る。子供がいれば別。

●高齢独身女性
もう既に結婚の交渉材料となるような物を失っている。その上男性の結婚離れが進めば、それこそヒキ・ヲタ・デブ・ハゲ・チビのいずれかで妥協してタカル事もできなくなる。この不況・就職難の時代。女性は大変やね。

●既婚男性
結婚生活に実はちょっと不満がある連中。もし結婚がアフォらしいなんて、認識が広まるようなこ
とがあれば、自分のしてきたことがガラガラと崩れ去ってしまう。実は男を不幸にしている一番の
原因は、崩れかけたプライド。維持するよりも過ちを認める勇気こそが男を大きくする。ガンガレ!

●ブライダル関係者
男性の結婚離れが進めば、商売上がったり。実は男女関係を利用した商売は一番おいしい。幻想を売り込むだけで決して安くは無い金額をガンガン払ってくれる。因果な商売ですなぁ。

●マスゴミ関係者・広告代理店
ブライダル関係者と利害の仕組みが実は似ている。世の中を見たまえ、恋愛・結婚原理主義者に
都合のいい広告宣伝の多いこと。ヒマ主婦がいなければ、昼間のTVは誰が見るのか?女性誌から
恋愛結婚の記事を除いたら何が残る??アパレル・宝飾関係は、恋愛・結婚原理主義者が支えて
いるようなもの。一部の飲食関係も含まれるだろう。
恋愛・結婚は掛け金もリスクも高いギャンブルだ。故にそこに付け込むおいしい商売に群がる
有象無象・魑魅魍魎が跳梁跋扈する。恋愛・結婚原理主義マンセー!!!

(これ以上犠牲者を増やしてはだめだ!じゃんじゃんコピペしよう!)

936 :本当にあった怖い名無し:2006/07/26(水) 23:57:49 ID:mDEvsBtW0
今日あった、ほんのり怖い事。
私酒屋さんで゙イトしとるんやけども、
2階で品出ししとる時にふっと上見たら、
十円玉が落っこちてきた。
なんも無い空中から。
ぽちっと出てきてぽちっと落ちた。
一部始終見た。
吃驚した。




937 :本当にあった怖い名無し:2006/07/27(木) 00:27:24 ID:wOLlcoNJ0
>>936
それはきっと嬢がかわいいからちょっと霊にイタズラされたんよw
なんか微笑ましいわぁ

938 :本当にあった怖い名無し:2006/07/27(木) 01:15:31 ID:Wk5BCyOG0
お年玉かよ!

939 :本当にあった怖い名無し:2006/07/27(木) 01:16:46 ID:g4eKL7fE0
あれだな千と千尋に出てきたやつ

940 :本当にあった怖い名無し:2006/07/27(木) 01:24:23 ID:Yt2lwAwu0
高校生の夏休みに、友達の知り合いがいるというお寺に泊まったのよ
3日くらいお世話になったかしらね
朝から本堂のお掃除して、1汁2菜くらいの朝食を頂いて、
それから写経して・・・っていう、貴重な体験をさせて頂いたわけ

で、家に帰って来たわけだけど、何だか妙に寝付けなくてね
いつもは部屋のドアを閉めて寝るんだけど、何故か開けたままにしちゃったのよ
おまけにベッドで寝る向きまで逆にして(何でそんな事をしたのかしら?)
あたしの頭がドアの方に向く格好でうとうとしてたのね

しばらくして、金縛りに遭って意識が覚醒したの
おまけに、ドアの所に男の人が立ってるのが分かったのよ!
もちろんあたしは怖くて目なんか開けられないんだけど、確かにいるのよ
顔はぼやけててよく分かんないんだけど、白いワイシャツにグレーのズボンをはいてたわ

あら、大変!! 写経で覚えたばかりのお経を唱えようと思ったけど、
パニくっちゃってダメ。
そうしたら、その男の人があたしの枕元に立って、こちらを見下ろしてるのよ
キター! と思ったら、いきなりあたしの胸元に両手をバン!!って置いて、押したのよ!
怖くて、もう死ぬかと思ったわ!
心の中でギャーギャー喚いてるうちに金縛りも解けて、男の人もすうっと消えたの。

941 :本当にあった怖い名無し:2006/07/27(木) 01:55:20 ID:b+aMaMxc0
>>939
カオナシ?

942 :936:2006/07/27(木) 02:15:18 ID:0kszdrb30
今見たら脱字してますね・・・恥ずかしいなぁもう。
『で゙』って何て読むのさ。
『酒屋さんでバイト』ってした筈なのになぁ。
アンポンタンでゴメンなさひ。

>>937
今思い返すとまさに悪戯って感じであんま怖くないですけど
その時はごっさ怖かったですよ。
『ぎょわ』みたいな変な叫び声上げちゃいましたw

>>941
カオナシとか・・・
超怖いではないですか。
私喰われてしまう!?

アレです、きっと狸がやったのです。
狸祭りとかやってるトコだし。
幽霊とかましてやカオナシがやったとか考えたくない・・・
怖くて品出し出来なくなっちゃうじゃないかー。

943 :本当にあった怖い名無し:2006/07/27(木) 02:33:05 ID:sY9u9CM90
今日自販でジュース買おうと思って120円入れたのに、
110円としか認識されなくて結局もう10円入れて買った
つまり>>936が拾ったのは俺の10円玉だ
大切な10円玉なので是非返して欲しい

944 :936:2006/07/27(木) 02:42:05 ID:0kszdrb30
>>943
マジっすか!?
もうお店の『落ちてたお金入れ』(正式名称が解らない)
に入れちゃったですよ。
なので返せませんですごめんちゃい。


945 :本当にあった怖い名無し:2006/07/27(木) 02:58:55 ID:dEs61esU0


豚かけ〜豚かけ〜



946 :本当にあった怖い名無し:2006/07/27(木) 04:07:01 ID:0ByA994q0
>>943
あるある。
110円を120円と認識する誤作動は決して起こらないのがなんとも。

947 :本当にあった怖い名無し:2006/07/27(木) 08:18:57 ID:stJYnCVF0
学校サボって公園でまったりしてたら
見知らぬホモのオッサンが寄ってきて、
「オナニー見せろ」と言われた事がある。
そのオッサン、昼飯買いにコンビニに行っても付いて来てキモかった。

948 :本当にあった怖い名無し:2006/07/27(木) 08:34:31 ID:iETcgZl40
小さい頃(純粋な頃?)はよく変な体験したなあ・・・

・中学生の頃、美術部で風景画の題材を探しに学校の周りを
ぐるっと回ってたとき、学校の2階くらいの高さを飛んでいた
カラス?が校舎の壁に吸い込まれるのを見ました。

・高校生の頃、夜中トイレに起きた帰り、洗面所の鏡を見たら
自分の姿が映ってなかったことがあります。友達に話したら
「あー、××影薄いからねぇ」と言われました。

・同じく高校生の頃、右手にカッターを持っていたのに右手人差し指を
切ったことがあります。しかも気付いたら切れてました。鎌鼬?

949 :本当にあった怖い名無し:2006/07/27(木) 08:38:57 ID:GHb9+LMc0
>>947の性別が気になるな

950 :本当にあった怖い名無し:2006/07/27(木) 08:53:35 ID:hg+AKcIt0
>>949
ヒント:ホモのオッサン

951 :本当にあった怖い名無し:2006/07/27(木) 09:05:37 ID:GHb9+LMc0
Σ(゚д゚lll)

952 :本当にあった怖い名無し:2006/07/27(木) 15:05:09 ID:OV0LclzO0
昨日ついに見てしまったかも・・
20年生きてきてはじめて

953 :本当にあった怖い名無し:2006/07/27(木) 16:56:26 ID:+Sb4aa890
>>952 kwsk

954 :本当にあった怖い名無し:2006/07/27(木) 21:06:47 ID:01R7n9Z20
最近郵便局に勤めてる友人と話すと忙しくて倒れそうだとの話
どうやら人件費削減のため各地で人員の削減が行われているらしい。
”ふーん”と他人事のように聞いていたらある日突然
家の近くのポストが切り取られることに。
郵便局の通知には”危険なので切り取ります。今後はお近くの・・・”

「ふざけてますね。手紙を集める人手がなくなったくせに
腹の立つ言い草だ」
と向かいの馴染みの写真屋のおじさんと話していたら、
おじさんはなにやら浮かない顔。

「どうしたんですか?」
「いや・・・不便になることは違いないけど危険なのは確かだしねぇ」
「はぁ、まあ少し道にでてることはでてますが・・・」
「ここの交差点、事故がおおいだろ?人が死んだりするし」
「まあ・・・でも人が死ぬような事故がおきたのって3年ぐらい前でしたし」
「その前は?その前も3年前じゃなかったかい?そしてその前も。3年てきまってる」
「そりゃ考えすぎですよ。車同士はよくぶつかってますし、ここの交差点」
「いや、死亡事故だよ。しかも死んだ人ってのは全員ポストに
手紙を入れにいく途中で手紙を持ったまま車にはねられて・・・」
「考えすぎですよ。確か前の事故は・・・え〜と・・・」
「いや、ただ気になってね。しかもその事故ってのが決まって
夜の11時なんだよねぇ。まあ、もうすぐ3年になるから今切ったほうが
いいんだろうけど・・・」

今はポストは撤去され手紙はずいぶん離れたポストに入れにいっている。


955 :本当にあった怖い名無し:2006/07/27(木) 21:24:54 ID:BrQ+PNkw0
ポストを切り取る・・・なんかオカルトな響き

956 :954:2006/07/27(木) 21:30:17 ID:01R7n9Z20
いや、実際現場を見てたんだけど工事の人、バーナーを持ってきて
ポストを根元から切断。文字通り切りとって持っていったよ。

957 :本当にあった怖い名無し:2006/07/27(木) 21:33:26 ID:lc39tn4P0
通知にも「切り取る」って書いてあったのかなぁ・・・

さっき首筋をなにがしかにふ〜された。
慌てて部電気をトイレまで点けて、テレビも点けてめっちゃ大音量に
した。一人暮らしで騒ぐ対象がいないと案外冷静。日本負けてた・・・
女の子のお化けならまだいいけど、ここ学校の男子寮なんだよね・・・うほっorz

958 :本当にあった怖い名無し:2006/07/27(木) 21:35:06 ID:PQ3cwdtE0
大丈夫か。
アッー!な展開に持ち込まれないように気を付けろ。

959 :954:2006/07/27(木) 21:37:10 ID:01R7n9Z20
そういや不思議に思うんだが高校でも大学でもどこの男子寮にも
一つは幽霊の出る部屋というのがあるね。

960 :本当にあった怖い名無し:2006/07/27(木) 21:55:11 ID:lc39tn4P0
なんかうちの寮首吊った方がいるらしいですよん。

友達に父上がお医者様の人がいるんだが、その人によると、この学校
(とりあえず2ちゃんで最も嫌われている大学の一つである私立
絶命館大学(仮名)の付属校としておきます)ってなんだかんだで
1〜2年に一人は自殺する人がいるらしいんだけど、学校側で
それをもみ消して「心臓麻痺」扱いにしているらしい。死神ノートですか。
あと、海外の研修旅行で天狗熱にかかった先生か生徒さんがいて、それも
もみ消しちゃったらしい。

この学校自体にほんのり。

961 :本当にあった怖い名無し:2006/07/27(木) 22:02:59 ID:QP4AmZLq0
デング熱な

962 :本当にあった怖い名無し:2006/07/27(木) 22:05:37 ID:lc39tn4P0
おおお!私はてっきり高熱と共に鼻が大きく腫れ上がり、
膿を持って腐り落ちる恐ろしい伝染病かと・・・

963 :本当にあった怖い名無し:2006/07/27(木) 23:09:51 ID:uRbnvGKb0
昨日警察が家に来た。
K 「ここにWって人いるでしょ?」
俺「え?知らないっす」
K 「4月ごろからねぇ、ここに居るのはわかってるんだけどね」
俺「ここって、203号にですか?」
K 「うん」
俺「いや、ありえないっすよ」
K 「そういうこと言わない方がいいと思うよ」
俺「ほんとにそんな人知らないっす」
警察は窃盗・傷害の件でWを追っているそうだ。
俺は何もやましいことはないし、正直に事実を言うだけだけど
なんか怖い。

964 :本当にあった怖い名無し:2006/07/27(木) 23:25:26 ID:k0Esf7U/0
ああ、カマかけられたんだろ。
警察はよくカマかけるから。
相手の様子見て、動揺してたりすると「こいつ嘘言ってんな」と判断する。
まあ、気分悪いけど、正直に「知らねー」って言ってりゃ問題ねーよ。

965 :本当にあった怖い名無し:2006/07/27(木) 23:43:43 ID:uRbnvGKb0
畜生腐れオマワリめ・・・いろんな想像して楽しんじゃったじゃねーかよ

966 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 00:07:46 ID:FXMwzwdw0
そういう怖い話あるね
それが警察のふりした犯人本人で
知ってると言ったら殺すつもりだったという

967 :1/5:2006/07/28(金) 00:22:05 ID:re0r+MVD0
私自身はオカルトとは全く縁の無い人間なんだけど、
私の弟が霊感でもあるのかな、よくホンノリな体験をする。
本人にとってはホンノリどころじゃないらしいけど。
その弟の話を3つほど。ちょっと長くなるしあんま怖くないけど。

ウチはマンションの5階。
1フロアに3戸って作りで、エレベーターを出てすぐ左に1軒、
右に1軒、廊下をまっすぐ行ってつき当たりを右に1軒(ここがウチ)。
つき当たりを左に行くと屋上へ続く階段があるけど屋上へのドアは常時施錠されてる。
弟の部屋は玄関のすぐ隣。
窓の向こうは外なんだけど、フロアの廊下の窓と垂直に面してて、
部屋の中から屋上への階段がちょっと見えるような感じ。
フロアはかなり音が響くので、弟の部屋にいると
隣人が帰ってきたり、エレベーターが動く音までわかる。
説明しにくいな。ゴメンネ。

968 :2/5:2006/07/28(金) 00:22:47 ID:re0r+MVD0
ある日の夜中。
弟が私の部屋に来て
「ねーちゃん、フロアで女の子が泣きよう」
と訴えてきた。
そん時の時間がたしか2時くらい。ホント深夜。
私はめちゃくちゃビビリなんで
一緒に確かめてくれという弟の頼みを断って状況だけ聞いた。
女の子はたぶん高校生くらい。
部屋からは、階段に座ってる足だけが見える。
エレベーターの音もせず、フロアを歩いて来る音もせず、
突然泣き声が聞こえだしたらしい。
で、パッと見たら階段に座っていた、と。

弟も大概ビビリなんで、怖くてこっそり部屋を出てきたらしい。
頼むから一緒に来てくれと言う弟に「とにかく窓閉めて寝れ」とだけ告げて私は寝た。
結局弟は部屋に帰れずに、父と母の寝ている和室で一緒に寝た。

弟の話では、次の日の朝、女の子がいた場所を確かめに行くと
そこには100円玉が落ちていたらしい。
私「アンタその100円玉どーしたん?」
弟「もらった」
ビビらせ賃か?結局その女の子の正体は不明。再び来ることもなかった。

969 :3/5:2006/07/28(金) 00:24:12 ID:re0r+MVD0
100円玉女の子事件からしばらくして。

弟は深夜に部屋でバラエティ番組を見ていた。
ゲラゲラ笑っていると突然、

「うるさい」

と窓の外からオッサンの声がした。
ビックリして外を見たけど、外は真っ暗。
フロアには誰もいる気配はない。
怖くなってこっそり部屋を出て、父と母の寝ている和室で一緒に寝た。
私「なにそれ、幽霊?」
弟「たぶん。幽霊に怒られるとかショック…」

970 :4/5:2006/07/28(金) 00:24:47 ID:re0r+MVD0
オッサン幽霊事件からしばらくして。
これは私も一緒に体験した出来事。

またしても深夜に弟が訪ねてきた。やっぱり2時か3時くらい。
弟「ねーちゃん、フロアに誰かおる」
私「はぁ?こんな時間に?」
弟「○○さん(隣人)とこのチャリのスタンド上げたり下げたりしよう」

フロアには隣の人が折りたたみチャリを停めてるんだけど
そのチャリのサイドスタンドを上げ下げする音がずっとしてるらしい。

弟「ずっとカシャーン、カシャーンって音がすると。頼むけん一緒来て」

怖かったけど、一緒に玄関まで行った。
確かにフロアからカシャーン、カシャーンって音がする。
一定のリズムじゃなくて、カシャーン、カッ、カシャーン、カッ、……カシャーン みたいな。
2人でビビリまくって、アンタ見て来て、いやねーちゃんがドア開けてみて
とか小声で押し問答してたら父親が起きてきた。

父「あんたら何しようと?」
弟「人がおる!○○さんちのチャリの音がしよう!」
父「音?このカシャカシャ言いようの?誰やこんな時間に」

そう言うと父はあっさりとドアを開けて外に出た。
瞬間、音が止んだ。

父「誰もおらんぞ」

恐る恐る外に出るとやっぱり誰もいなかった。
チャリは壁に立てかけてあって、スタンドは上がってた。

971 :5/5:2006/07/28(金) 00:26:06 ID:re0r+MVD0
最後。
もう15年くらい前、まだ団地に住んでた頃。
当時弟は4歳くらい。
団地の3畳間の壁から手が生えてるのを見たらしい。

すごく小さくて、枯れ木みたいな手。
今思い出してもゾッとするって言ってた。


文章下手でごめんなさい。
読んでくれた人ありがと。

972 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 02:53:31 ID:8E8nRR/n0
たしかに文章は下手だ。前後のつながりを補完しながら読んだ。
だが最後まで読ませる迫力があった。
GJ!

ところでどこの方言だ?中国地方?

973 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 03:15:55 ID:mBob7UnI0
>>967-971
ほんのりしたよ。面白かった〜また何か体験したらよろしく。

では俺もひとつほんのりする実話を。
数年前、東京でもまれに見る大雪(と、言ってもたいしたこと無いが)が降った夜に体験した事。
その夜は東京にしては星も良く見えていたので、俺はベランダで空を見上げていた。

時間は午前3時ごろ、○○区は住宅地も多く、車の音も遠くに聞こえるだけで本当に静かだった。
寒かったが心地よい・・・

ふと、遠くでかすかに犬の鳴き声が聞こえた。

続いてカラスの鳴き声・・・夜中の3時に?あれ?

と、思っている間に犬やカラスの鳴き声はどんどん増える。そして鳥たちが飛び立つ羽音。
それがどんどん近づいてくる。

何十、何百、いやそれ以上の数が津波のように押し寄せてくる。
いや違う!、これは近づいてくるんじゃなくて、

皆 な に か に 起 こ さ れ て い る ん だ !

そう認識した頃に耳に聞こえてきたのは家鳴り。ピシ、バキッ、という家鳴りがこれも何千という単位で津波のように押し寄せてくる。
その泣き声、羽音、家鳴りの津波はあっという間に私のところまで来た。

足元がグラッと揺れた。地震だ。俺はベランダにしがみついた。

幸い大した大きさではなかった。その音の津波は俺の足元を通り過ぎて遠くに去っていった。
リアルタイムに地震が近づいてくる体験をしたのは初めてだったよ。

霊現象じゃなくてすまん。

974 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 03:22:31 ID:mBob7UnI0
なんか俺になったり私になったり誤字があったりひどいなorz
読みにくいし、長文すまん。

975 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 03:40:01 ID:8Ip/TVpu0
>>973-974
いや、興味深く読ませてもらったよ。


976 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 04:23:58 ID:rDfwZOKJ0
>>973-974
全然読みにくくなかったですよ。
屋外で地震に遭った事がないので寒気がしました。

977 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 05:45:53 ID:LdQGE4rA0
P波でもそこまで反応するんですね。

978 :1/2:2006/07/28(金) 06:21:43 ID:rDfwZOKJ0
先日、離島のキャンプで座長の名を騙った者です。
レス下さった方々、ありがとうございました。m(_ _)m
調子に乗ってまた書かせて頂きますのも大学生だった頃のお話。

「なぁ兄ちゃん?」
夏休みを利用して帰省した実家の居間で、ビールを飲みつつテレビを観ていた時の事。
一つ下の妹が話しかけて来た。
「あのアパートにまだ住んじょんの?」

妹は高校を出てしばらくの間フリーターをしていたが、ある日突然「泊めてー!」と、
沖縄まで押し掛け、半年ほど自分のアパートに居候していた事が有る。
「あぁ、変わらんけんど」
「生首出るち言いよらんかった?」
「あれは寝ぼけて夢でん見たんじゃろぅ」
さして面白くも無い番組をぼんやり眺めたまま答える。
故郷の訛りは帰省してすっかり元に戻っていた。

「他には何も出らんの?」
「?…何しそげん事訊く?」
そこでやっと妹の方へ体を向けた。

979 :2/2:2006/07/28(金) 06:22:26 ID:rDfwZOKJ0
「沖縄に居る間は言わんかったんやけんど…」
「何をか?」
「出るんやわぁ、あの部屋」
「はぁ?」

妹が言うには、兄貴が友人と飲みに出掛けたり、バイトで遅くなるなどで
部屋で一人寝ている時に限って出るのだそうだ。「彼」が。

「何え、そいつは男なんか?」
「うん、姿は見た事ねぇんやけんど男やわぁ」
「見た事ねぇで何し分かる?」
妹は突然床に寝そべると横向きになってヒザをくの字に曲げた。
「こやって寝ちょったらな、背中にぴったりくっ付いて来るんよ」
「で?」
「ヒザの裏にまでぴったり足くっ付けて来て、同し格好で重なってな」
妹はカーペットの上でもぞもぞと奇妙なジェスチャー始めた。
「ハァー、ハァーっち、首筋に息がかかるんよ、あのイヤラシさは絶対男っちゃ」
「…よう半年も我慢したな…」
「気持ち悪ぃけんど、それ以上何もして来んけん最後は慣れた」

妹よ、お前にほんのりだ。

=終=

980 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 07:26:49 ID:FX/MeOWgO
酔って帰宅した兄が寝てるちんぽ押し付けた話

981 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 11:07:44 ID:/BycoBox0
>>977
なかなか深いこと言ってるな。
P波でもS波でも空気中の音速よりは速いから、起こされた動物などの声が
地震の前触れで聞こえることは、理窟としては無い。
だけどP波に気付かなかった本人に、P波到来で目覚めた動物の声や家鳴りだけが
聞こえて、それからS波が来て気付いたというのなら有り得る、ってことだね。

982 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 12:41:15 ID:qOSCupeQ0
妻「え?主人ですか?冷蔵庫の中で涼んでますが・・・」
http://home.att.ne.jp/gold/khaosan/affair2.html


うぎゃあああああああああああああああああああああ

983 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 13:31:14 ID:LdQGE4rA0
>981
そうです。
P波が5〜7km/s、S波が3〜4km/sですから理論上は数十キロ以上
離れていなければこのようにはなりません。
そういえば私の後輩が阪神淡路大震災の時、揺れの直前に耳鳴りがしたと
言っていましたので、それに近いものに反応したのかもしれませんね。

984 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 13:43:06 ID:LdQGE4rA0
それじゃそろそろ次スレ立ててきます。

985 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 13:44:04 ID:RNW3tH9w0
いってらっしゃいノシ

986 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 13:45:49 ID:LdQGE4rA0
次スレ

ほんのりと怖い話スレ その32
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1154061843/

987 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 18:13:46 ID:p7polAjmO
飼ってた猫の幽霊みた。

988 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 18:32:20 ID:p7polAjmO
うめ

989 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 20:13:44 ID:p7polAjmO


990 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 20:32:24 ID:OmeYRsrH0
うめ

991 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 20:42:05 ID:j+dgxO/v0
梅たいのかと聞かれればそれは
わたくしとしましてもやぶさかではないと
お答えするしかございませんが、
だからと言って梅ることが
本当に正しいのかどうかは
このスレが完全に梅られたときにしか
分からないのだろうとも思います。

992 : ◆CRIMSONq4g :2006/07/28(金) 20:57:59 ID:X4bZsePW0
膿め

993 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 20:59:24 ID:p7polAjmO
いやっぴ

994 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 21:02:07 ID:/y33TuTF0
うひ

995 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 21:03:36 ID:WKvnOUoZO
う…う…う…う…う…う…う…う…う…う…う…う…う…う…う…う…う…う…う…う…う…う…う…う…う…う…う…う…う…う…う…う…う…う…う…う…う…うめえええええぇぇぇぇぇぇえええぇえ!!!!!!!!!!!!!!!!げっほげっほ!!あ゛ー…

996 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 21:07:46 ID:biUKV6Yj0
うはwwwwwかき氷うめぇwwwwwwwwwwww

997 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 21:12:36 ID:j+dgxO/v0
うま・・・かゆ・・・・・・

998 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 21:13:49 ID:BDTzAhBC0
998

999 : ◆NullpoFq66 :2006/07/28(金) 21:14:28 ID:BDTzAhBC0
1000!!!

1000 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 21:15:12 ID:xDS5VrNg0
オマエヲコロ…

1001 :1001:Over 1000 Thread
                      γ
                      (
                      _ノ

                   /
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         ( .( '、_    _ ,ノ  ノ:i   )
        ,、'""`ー---‐'"フ、_ - _,、' -'"
        (  _   ,、'"    ̄
         `ー--─'"
千本目の蝋燭が消えますた・・・
新しい蝋燭を立ててくださいです・・・

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