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後味の悪い話 その41

1 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 00:47:28 ID:oDLpJaH00
聞いた後に何となく嫌な気分になったり、
切なくてやりきれない夜をすごしてしまったり、
不安に駆られたり、体中がむず痒くなるような話を語り合うスレです。

■注意
映画や小説、漫画、ネットの噂などのネタやコピぺも可です。
ageよりsage進行でおながいします。

1回で投稿しきれない長文は、投稿前にメモ帳でぜんぶの文章を
書き終えてから、連続投稿してください。

このスレは映画や小説、漫画等のネタバレ必須です。
むしろ内容をはぐらかされてしまうと、かえって後味(゚д゚)ワルーなので、
メール欄等を利用するなどして書き込むようにして下さい。

【次スレは950を踏んだ人が立てて下さい。】
 ※950が立てられない場合は早めに申告して下さい。

前スレ 後味の悪い話 その40
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1137765879/

過去ログはこちらからどうぞ
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?D=occult&q=

2 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 00:48:41 ID:EyYrKgkcO

( ゚Д゚) <2!
 ヽσヽσ
 <<

3 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 00:48:55 ID:xP3JO5gjO
2げと

4 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 00:49:21 ID:euzULeu90
2ゲトとかもういいよ


5 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 00:51:11 ID:xP3JO5gjO
>>4
タイムマシーン作れるわけねーじゃん

6 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 00:51:27 ID:rQomLmI70
ほかほかご飯につゆだくウンチ♪

7 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 00:51:49 ID:pGcfw4kG0
下痢おかゆ

8 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 00:52:16 ID:+GuyF5Io0
経血たっぷりミネストローネ

9 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 00:52:49 ID:nJaiPlkxO
新スレ乙です。

10 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 00:53:03 ID:Z7dnik5t0
いぼ痔の漬け物

11 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 00:53:46 ID:3PzKkzsr0
クリトリスびっしりの佃煮

12 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 00:54:14 ID:bQrjwWAK0
ドリルちんちん

13 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 00:54:37 ID:U+rCBfDy0
バキュームまんこ

14 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 00:55:48 ID:gAF9lfFo0
一連の流れワラタ

15 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 00:56:08 ID:euzULeu90
>>5
携帯から頻繁な厨カキコありがとう


16 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 00:59:23 ID:Rdlgjw120
↑馬鹿

17 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 01:00:30 ID:wGsSNE/60
>>15
知恵遅れ

18 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 01:01:13 ID:D6xWAVnK0
>>5=15
死ね

19 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 01:13:34 ID:rPHwsiOqO
変なのが三人もいるんか

20 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 01:56:23 ID:Doq7Qq550
変なヤシばっかだなw
そんなことよりもっと大事なことがあるだろうが。

>>1

21 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 02:06:08 ID:/AOuutEU0
漫画の西洋骨董洋菓子店のラストがなんか後味悪かった

主人公はかつて誘拐された事がある。
金持ちの子供だったから身代金を要求されるかと警察が
不審者を洗ったりとかせずに犯人側の要求を待っている間に
時間がすぎ、警察が本格的に動いても時遅くみつからず、周囲は焦る。
その時帰ってきた主人公は記憶を失っていた。
身代金を要求されなかったのは、いたずら目的かもしれない。
主人公はその事を覚えていないが、母に抱きしめられた時はほっとしたのに
父に抱きしめられた時はひどく恐怖感を感じるという描写があり、多分いたずらされたっぽい。
主人公が唯一覚えているのは、犯人がケーキ好きで自分に毎日ケーキを食べさせた事。
タイトルにある洋菓子店は、主人公が犯人をおびき出すために開いたもの。
後半、主人公を過去に誘拐した犯人らしき初老の男が出てくる。
しかし確証を持たせる描写はなく、主人公と男は全く接点を持たないまま話は終わる。
一応ラストページ自体は爽やかだがすっきりしなかった。

22 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 05:14:23 ID:jDGi92q4O
少し前にあびる祭りが繰り広げられた事がありましたよね?
あの時極楽とんぼがラジオであびる擁護みたいな事を言って微妙に飛び火して小規模な極楽叩きが展開されたんですよ。
実はあれは丁度テレビであびるが窃盗自慢をした直後に極楽のラジオにあびるがゲストとして来る事になってたんですね。
結局あびるは謹慎になってゲストとして出る事は無かったんですが、2chでの有無を言わさぬ叩きっぷりは凄まじい物で
「あれは大人のフォローだろうに」等と言っても全く聞く耳持たずで番組を終らせようぜ等と言い出す輩まで出てくる始末。
盲目的に暴走する集団を傍観しつつインターネッツの恐ろしさを体感しました。

23 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 05:18:34 ID:JnajurXLO
>>21
確か主人公を誘拐した人は息子を失っててその代わりを求めてたんだよね(最後までも吹っ切れてない様子だったけど)
私は、主人公が「誘拐された子供の胃にケーキが残った状態で殺されてる」という、かつての自分を思い起こさせる誘拐事件を解決する時(犯人の家に乗り込んだ)と、その後が何かモヤモヤな気分。
犯人(引きこもりの息子)を必死にかばう母親が‥
極めつけは、事件解決後に刑事さんから聞かされる犯人のセリフ
「子供達にケーキを食べさせるのは天国に行けるようにする為の儀式(うろ覚え)」
こ、この基地外が‥!と思った。創作物ではあるんだけどさ

24 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 05:23:54 ID:YUQGc7xs0
>>1
乙!

25 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 10:44:02 ID:d6gqv8IJ0
>>22に読んでて思い出したんだが・・・・
十年ぐらい前に上岡龍太郎がテレビに出ててアナウンサーと二人で話してたんけど、

上岡「私も、昔は電車(バスだったかも?)でよく痴漢しましたよ」
アナ「え!!お尻ですか?」
上岡「違う。うちらは前を触ってた。パンツの中に手をつっこむん。」

小学生だった私は自慢そうに話してるこのおっさんにかなりの嫌悪を感じたが
あびるの時のように別に騒がれなかった。時代か時効か当時かなりの芸能界で上の方にいたせいか
解からないけどなんで誰も騒がなかったんだろう。

26 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 11:27:40 ID:UsvL3Plq0
>>25
ちょ、それ大問題

27 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 11:41:47 ID:6ltlHUvO0
そういや、相川七瀬もどっかで万引きカミングアウトしてなかったっけ?

28 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 11:57:03 ID:hfBmkTtW0
西洋骨董洋菓子店で思い出した。
同じ作者の「愛すべき娘たち」の中の一遍。
主人公・雪子の友人・莢子(さやこ)は美人で人柄も良く、皆から愛されている女性。
祖父の介護を一手に引き受けたため恋人とも別れ、縁遠くなっていたが
叔母から見合いの話が持ち込まれる。
何件かの見合いが上手くいかずに終わった後、叔母が「あまりいい話じゃないんだけど…」
と連れてきた相手は足の悪い男性。しかもヒステリックな母親付き。
しかし男性自身は良い人で、何度か会う内に良い感じになっていく。
だが結局莢子は結婚を断り、「もうお見合いもしない」と言う。

そんな折に雪子が結婚することになり、莢子が祝いの品を渡しに行った際になぜ自分が結婚しないのかを話す。
小さい頃から祖父に「人には平等に接しなさい。誰も区別してはいけないよ。」と言われて育ったこと。
介護が必要な祖父がいてもいい、結婚しようと恋人に言われたがうんと言えなかった。
その時に「何で俺が好きだという度にお前は困ったような顔をするんだ」と言われたこと。
「今まで付き合った人もお見合いした人も皆いい人たちばかりだった。
 でも誰のことも好きにはなれなかった。
 だって誰かを好きになることってその人を区別することでしょ?」
何も言えずにただ莢子を見つめるしかない雪子。

それからしばらくして雪子は友人から莢子が修道院に入った、と聞かされる。
あまり驚かずにその事実を受け止める雪子。
他の誰から何を言われようと彼女にとってはそれが最良の選択だったのだろうと考える。
ラストはシスターの服を着た清清しい表情の莢子の姿で終わり。
ある意味ハッピーエンドなのかもしれんがじーさん罪なことを…とモヤモヤした気持ちになった。

29 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 12:13:53 ID:u6jHoX6g0
ハードオナニー!ギャオ!ギャオ!

30 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 12:26:51 ID:W/DMP/Z80
童話の「赤い靴」の話を知ってる人いますか?
自分はあまり覚えていなんですが
主人公は貧乏でいつも素足で生活していたところ、母親が死に葬式の時
にはく靴を買いに町に行くとどうしてもきれいな赤い靴がほしくて買っ
てしまった。そこから忘れてしまったんですが、
主人公はお金持ちに育てられることになり、ある日舞踏会にその靴を履いて
行くと、勝手に足が踊りだして、ついには自分の意思では踊りを止める
ことができなくなり、足を切ってしまう話だったような・・・?
後味も悪いし、意味がわからなかったような・・・

31 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 12:43:11 ID:0YD8egOTO
>25
あぁなるほどな。
相方はそれが忘れられなくて、全てを失ったわけだ。

32 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 12:50:47 ID:abfBhcgN0
「赤い靴」、wikiから転載。

少女カーレンは、自分の赤い靴がはきたくてたまらない。
戒律上無彩色の服装で出席しなければならない筈の教会にも赤い靴を履いて行き、養い親の老婦人にたしなめられる。
それでもまたカーレンは教会に赤い靴を履いていく。老婦人が死の床についているときにさえ、カーレンはその靴を履いて舞踏会に出かけてしまう。
すると不思議なことにカーレンの足は勝手に踊り続け、靴を脱ぐことも出来なくなる。カーレンは死ぬまで踊り続ける呪いをかけられたのだった。
夜も昼もカーレンは踊り続けなくてはならなかった。とうとう呪いを免れるため首斬り役人に依頼して両足首を切断してもらう。
すると切り離された両足と赤い靴はカーレンを置いて、踊りながら遠くへ去ってしまった。
心を入れ替えたカーレンは不自由な体で教会のボランティアに励む毎日を送る。
ある日、眼前に天使が顕現し、罪を赦されたことを知ったカーレンは、法悦のうちに天へ召されていった。

33 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 12:55:50 ID:8Zmuj8wQ0
クリスチャンじゃなきゃ分からない話なんだよ。
面倒臭いから解説とかしないけどさ。

34 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 13:19:12 ID:abfBhcgN0
>>30
私の記憶でも、「葬式用の黒い靴を買ってきなさい」と言われたのに、店先で見つけた赤い色の靴がどうしても欲しくてたまらない。
そして結局赤い靴を履いて参列。不謹慎な!と怒る周囲の人間だったが、少女はかえって自慢げに振舞う。
しかしその靴は呪われていて……というような内容だったような気がしてた。

子供向けのかわいい絵柄の、今もよく見る童話のシリーズ絵本だったので、>33の言うように
日本の子供たちでも理解しやすいよう葬式ってことにしたのかな。

35 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 14:19:03 ID:wvryO+ei0
前スレのネタバレ馬鹿ども(>>990-991)へ

・あらすじは許可する
・トリック、オチなどのネタバレは非常識

分からん奴は死ね
じゃあ、もう来ないわ

36 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 14:24:19 ID:c70HlDcv0
何でそんなカッカしてるんだよぅ。煮干食うか?

37 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 14:49:08 ID:d6gqv8IJ0
ネタバレ必須って書いてあるのにな・・・テンプレに

38 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 15:11:53 ID:8yRRlpK+0
もう来ないと言う自分の言葉に責任を持つ人間である事を祈ろう。

39 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 15:13:19 ID:NBCnK8kk0
前スレ>988

ビッグコミックスで連載されていた漫画ってこれ?
一応、完結してコミックス化されているよ。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091848168/qid=1139033400/sr=1-4/ref=sr_1_10_4/250-2452408-5801010

40 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 15:15:02 ID:8yRRlpK+0
もう来ないと言う自分の言葉に責任を持つ人間である事を祈ろう。

41 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 15:23:40 ID:5eVl/AOt0
>>35
恥ずかしいよ。がんばれ

42 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 15:31:46 ID:reBLyZBN0
35は1が読めないんだなあ。
気の毒な人だなあ。

43 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 16:22:21 ID:I6WrddnS0
間髪入れず鍬が,和夫の後頭部に振り下ろされたのと同時に,数多くのスコップと斧が彼の体をずたずたに引き裂きはじめた。
このとき,和夫の妻が我慢できずに飛び出してきた。
それまで黙っていたCは,和夫の妻を見て,彼女の長い髪をつかみ,庭の奥まったところに引きずっていった。
そしてなんと13人がかりで,ほんの一週間前までお母さんとして恭しく仕えていた彼女を,強姦しはじめた。
(金ソンス君は,この期に及んで自分が止めに入ったら,自分も殺されただろうと言った)。強姦に耐えられなかった彼女は,行為の途中で死亡し,
Dは,ふだんお母さんと呼んでいた彼女の全身を滅多刺しにするだけでは足りず,内臓をひきずり出して,まき散らした。

44 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 16:36:22 ID:r08aqMXi0
なんの話だか誤爆だかコピペ失敗だかわからんが
日本語おそろしく下手だな。

45 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 16:37:24 ID:I6WrddnS0
>>44
金ワンソプ  親日派のための弁明

の翻訳だからだよ。

終戦を迎えた朝鮮半島での相次ぐ日本人殺戮事件の
一部です。

46 :スロ板より愛を込めて:2006/02/04(土) 16:43:25 ID:YtTIsvdt0
彼はきっとこう言って欲しいんだよ。

>>35が悪い。


47 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 16:54:38 ID:EiVZXihM0
>>46
ワロタ
しかし、スロ板見てるやつにしかわからんぞ。
アタッマくるかも…

48 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 17:19:14 ID:7pZauIZ5O
江國香織の「神様のボート」既出?

49 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 17:27:09 ID:PjuSGiFs0
たぶんまだ

50 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 17:53:15 ID:2meZRMOPO
ある日、卵かけご飯を食っていると、母親が来て一言
「アンタ、卵アレルギーだったのよ」と…



長年謎だった痒みの原因が判明した。

51 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 17:56:26 ID:XHaTdDIZ0
>>35
ワロスwww

52 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 18:04:39 ID:nJaiPlkxO
>>35
記憶力が良すぎる女性の方ですか?www


毎スレ終盤は魔の領域ですなぁ…

53 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 18:43:55 ID:/NSBO2JsO
>>50
『だったのよ』ってw

こういうの好きだw

54 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 18:44:53 ID:IXyUsPUzO
覚えていてくれて産休!

55 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 18:45:58 ID:YUQGc7xs0
良いミステリーは、結末が判ってても何度も読みたくなる。
ここでネタバレ紹介されたミステリー読んで、
愛読書になった作品(映画も)、けっこうあるよ。漫画もね。
その作者に興味持つっていうか。

56 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 18:55:14 ID:jLEww7Ne0
ネタバレが嫌だったら、このスレに来ないか、
もしくは作品名をみて、そのレスは読まずにスルー
こういうこともせずに
テンプレ変えろだの追加しろだの・・・
子供ですか、>>35は。

57 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 18:57:46 ID:BQD4/k/r0 ?
>>25
大阪でひったくりが多いのは、近県からひったくり犯が集まってくるからなんて言って問題になったな。

58 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 19:56:41 ID:8W0B6Nvw0
>記憶力が良すぎる女性の方ですか?www
この意味が判らなくていつも後味悪い

59 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 20:02:25 ID:9iUl1Lc+0
>58
ログ持ってるから貼っつけてあげたいけど、長くなりそうだし、スレチガイかね。

60 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 20:17:05 ID:FaRjawdu0
>>58
何スレか前に「自分は記憶力がよくて細かい事を覚えてたりして同僚に
気持ち悪がれたりする」とかいう変なのが湧いて後味が悪くなりました。

61 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 20:32:31 ID:AFGDIzA3O
その後も毎スレ1度は自分を卑下してるようで実は自慢いっぱいの
後味も悪くないスレ違い話を投下してくれてる

62 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 20:46:30 ID:euzULeu90
くそ、遅くなったけど言わせてくれ

>>35
1も読まずに興奮して、今頃赤面かい?
現実社会でも、怒っちゃってから自分に非があったことに気づくと恥じかくよ。
興奮するのはギリギリまで我慢。自分が絶対正しいとは限らない。

まあ、これが理解できるようなお脳とは思えないけど、できるかぎり努力したら。


63 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 20:54:30 ID:T22zr3do0
もっと胸糞悪くなる話聞かせて

64 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 21:05:24 ID:lxUKCWIC0
いつだったかのウルルン滞在記でフランス?の靴作るところで
出演者が靴を作ることになったんだけど、あれがいいこれがいいと散々わがまま言って
現地の人は早く帰ってくれといわんばかり。
司会者初め皆ドン引きってのがあったって聞いたことがアル。

65 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 21:29:14 ID:U/SKKRJt0
佐田真由美のヤツ?ドン引きされてたっけ?
美人だから職人さんには気に入られていたような・

66 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 21:30:05 ID:eShqTtdZ0
既出だろうが、やはりベルセルクに勝る後味の悪さの漫画はなかなかないだろう。
十数巻にも渡って丁寧に主人公と親友・恋人・仲間との出会いや交流を描いて
おきつつ、突然怒涛の展開に。
美しかった親友は凄まじい拷問で手足の腱はえぐられるは舌は引っこ抜
かれるわ皮は剥がれるわで廃人化したうえ、しまいにゃ救い出してやった
親友の裏切りにあって、恋人(主人公の子供妊娠中)は輪姦されまくって
キチガイになり、主要な登場人物(仲間)もほぼ全員惨い殺され方をされ
て壊滅。
全く予備知識なく4巻くらいから漫画喫茶で読み出して、蝕の巻にさしかか
ったときには放心状態になってしまった。。

67 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 21:34:08 ID:eudvc8Ba0
そこから始まるストーリーだから

68 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 21:46:33 ID:xQC0O5wG0
まぁベルセルクは鷹の団編(>>66の書き込み)あっての復讐譚だからな

69 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 21:47:55 ID:nJaiPlkxO
>>58
その書き込みをしてしまった責任上、うろ覚えながら流れ書いておきます。
それだけだと、タイトルだけであらすじ書かないのと同罪っぽいし。
>>60が書いてくれた様に、自分の記憶力のよさ故に後味悪い思いをする、という話を過去スレに書き込んだ人のこと。
その記憶力を生かし、身の回りの事で些細な間違いが起こると、逐一正していたとか何とか。
それくらい普通だ、おまいの融通がきかない応対が悪い、というなだめや煽りのレスにキレて、
真面目にアドバイスしてくれたレスなんかはスルーして、往生際の悪い釣り宣言。
悔しかったのか、その後もスレ後半まで、
蒸し返して悪いけど〜ってな前置きで自演擁護レスをつける。
そのためレスの多くがこの件で消費され、
スレ全体が、スレタイ通りの大変後味悪い代物になった。
こんな流れだった希ガス。
あとは>>61が書いてくれた事とか。
間違ってるとこがあるかもしれんので、詳しくは過去ログ参照でよろ。

70 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 22:14:43 ID:lxUKCWIC0
>>65
そうなん?友人から聞いたことだから詳しくは知らん

71 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 23:32:49 ID:EIJaFov/0
>>55に同意。
つーか前スレ>919の「宿命」、肝の部分はネタバレされてないよ。
オチを知ったからどうって小説でもないし。

72 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 23:34:32 ID:Eue8wDOo0
>>70
「ウルルン 靴職人」でぐぐるといいよ

73 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 23:38:33 ID:7kcRaBzm0
>>50
アレルギーの人って、下手したら死ぬとか聞いたことがあるんだけど。

スーパーなんかでは卵を使う俎板と使わない俎板が分けてあるらしい。
卵を使った俎板からはその俎板を通して
アレルゲン(だったかな?)が他の食材にうつるからだとか。

74 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 23:44:07 ID:EIJaFov/0
子供の頃読んだ「水滸伝」がちょっと後味悪かった。
胸のすく活躍を見せた主人公たち後半次々と死んでいき、
最後には謀略にかけられ全滅。
マンガで読んだけど「なんだこれ?」って感じだった。

75 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 23:48:19 ID:euzULeu90
>>74
ああいうのって、中国人は好きなのかもね。あえて正義がやられることへの悲しみとか
憤懣とか。

ブルースリーとかデビュー時のジャッキーとかの映画も、悪いやつらを倒しても
結局、最後は敵の援軍が銃を持ってやってきて、撃たれつつ「劇終」だったりする
もんね。
その敵ってのが日本軍だったりするから、思想を植えつける意味合いもあるんだろうけども。


76 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 00:09:22 ID:haRfshykO
記憶女の話は若干ネタ化してるけど、
そいつ含めてこのスレ住人の厨房っぷりが後味悪い。
後味悪いっつーか胸糞悪いんだが。

77 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 00:14:57 ID:eMC5/U9qO
「みーんな馬鹿。賢いのはあたしだけ」ってガキは痛々しいね

78 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 00:20:06 ID:haRfshykO
しかし記憶女じゃないが、数人である出来事を経験したり約束をして、
後日、自分以外の全員が忘れてしまったときの後味悪さといったら……。
一瞬自分が狂ったかと思うね。
主張したくても普通は証拠もなく。
年齢があがるにつれて顕著だ。
二十歳過ぎてから感じはじめ、三十路の今、そういう軽いパニックは慣れてきたよ。
病院いこうかなorz

79 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 00:22:28 ID:zcHlscct0
>>76
たとえばどんなんが?

80 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 00:38:53 ID:SMgTPyRh0
>>79
相手にしないほう良いよ。

81 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 00:40:56 ID:9ztMtMpH0
>>74
スレ違いになってしまうけど…
『水滸後伝』というその後のお話もあるから興味があったら読んでみ

中国人も主人公たちの大半が死んでしまうのが嫌だったのかどうかは知らないけど
生き残りの好漢たちが外国に渡って、そこで幸せに暮らすという話だから

82 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 01:00:16 ID:ZVPJzF/Q0
野田たみ樹のデビュー漫画「影忍」て後味悪かったよ。
忍者の重太は、残酷で人情の通わない忍者世界に嫌気がさし、抜け忍者となる。
抜ける時、自らを犠牲にして見逃してくれたのは、小さい時から
一緒に修行してきた親友。重太は心に傷を負いつつ、逃亡の旅へ。
ある時、追っ手から逃れながら隠れた古い堂で、重太は阿九という少年と知り合う。
阿九も、追われる身だった。武器は長槍。小さい時から恵まれない人生を強いられ、
生きるためにスリにかっぱらい、殺しに強盗、何でもしてきて、
今では幼いながら賞金首だという。重太はあきれつつ、旅路をともにする事になる。
助けたり助け合ったりしながら、あての無い二人の旅は続く。
時にはどっちかの追っ手が襲ってくるが、協力してかわしたりする。
だがある日、今までとはケタ違いの忍者の一団がやってくる。
足をいためていた阿九は次第にピンチとなり、追いつめられる。
その時、重太は今まで絶対しなかった事をする。
自分だけなら逃げられたのに、引き返し、ためらう事なく阿九を背中でかばった。
気が付くと、重太の心臓を槍が貫いていた。それは阿九の槍だった。
すっくと立ち上がる阿九。その周りに集まり、ひかえる忍者たち…。
「おらは、11代目影忍がしら 影の阿九……」
阿九は手強い重太を倒すため、自ら賞金首となった。
似た境遇が相手を油断させ、いつかスキを見せるのを待っていたのだ。
刺された重太はもう何もしなかった。ただ、悲しい目で懐から爆薬を出した。
「俺は…そんな事、思いもしないで…」導線に火をつける重太。
「ただずっと、お前と一緒に旅をしたい…なんて…」
爆薬は、正確に重太の頭部だけを吹き飛ばした。佇み、涙を流す阿九。
「お互い、悲しい世界に生まれつきましただヤ…重…太…」
その声が、忍者たちに聞こえたかどうかは判らない。
その後、時代が動くにつれ、闇の世界の住人である影忍たちも次第に忘れられ、
歴史の中にその姿を消して行ったのであった。

少年マガジンの新人賞受賞作で、なかなか読ませる人だったんだけど
後で改名してラブコメとか描いてた。
今どうしてるのかな。

83 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 01:18:23 ID:nlydhscx0
>>74
親父の持ってた北方謙三の水滸伝を、3、4巻ぐらいまで読んだだけだから
落ちは知らなかったけど、そういう話なんだ・・・
続きをあつめてみたくなった。

84 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 01:23:09 ID:haRfshykO
>>79
ごめん。
記憶どころの話でなく、自分の方が空気嫁てないみたいだから(>>80にもごめん。)
記憶女については書かないけど、胸糞悪さを知りたければ過去ログみるといいよ。


これだけじゃなんなので、病院行ったときに読んだ漫画について
メモ帳にまとめるので後で投下します。

85 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 01:41:29 ID:haRfshykO
作者はかわちゆかり。タイトルは失念。掲載されてたのは異様に分厚い少女漫画雑誌。
ストーリーはこんな感じ↓(半うろ)
主人公は厨房か工房。
自分の家のマンソンの屋上は花火大会を見るのに丁度いい。
そこでこの夏転校してしまう友達と一緒に花火をみる約束をした。
その当日、待ち合わせに遅刻しそうになった主人公は、前方不注意で、
階段で近所のお姉さんとぶつかってしまう。

数年後、ファミレスでバイトをする主人公。
いつもご飯を食べにくる男性に惹かれ、手作り弁当を渡すなどしてアピール。
男性も主人公に惹かれていくが、どこか暗く、主人公を拒絶する。
過去、男性は結婚をしていた。
奥さんは彼の子供を妊娠していたが、ある出来事で流産してしまい、
自殺してしまっていた。
以来、自分を責め続ける男性は、女性と交際できずにいたのだ。

察しがよい人はわかると思うけど、ある出来事とは、
主人公が花火大会の日、階段でお姉さん(=元奥)とぶつかったこと。
真実を知った主人公は自分を責めてみたり、
奥さんが生きていた頃「許す」ような発言をしていたことがわかったり、
なんだかんだと主人公と男性はくっつくのだが、
なをだかそれ違うやろ!て感じ

86 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 01:41:51 ID:rNkjp1dG0
>>84
お前要らない
早く死ね

87 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 01:43:37 ID:haRfshykO
ですた(´・ω・`)



88 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 01:50:06 ID:1qrB5OKj0
>>85
ケー鯛から長文乙

89 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 03:44:51 ID:G10jgu1fO
>>85
それ見た記憶があるな。
かわちゆかりはいかにも少女漫画ってな感じの繊細で綺麗な絵だけど
(実際、いかにも少女漫画な話もよく描いてるが)
結構きつい話も描いてるよな。絵柄があれだから緩和されて見えるけど。

90 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 03:58:24 ID:5Tsg9SeHO
>>83
北方氏の水滸伝はかなりアレンジしてあって、もとの話と凄い違うよ。

水滸伝といえば吉川氏が執筆中に途中で亡くなってて
江戸時代には滝沢馬琴も南総里見八犬伝(水滸伝のオマージュ)書いてる最中に失明するわ
男女逆転バージョン水滸伝の執筆途中でやっぱり亡くなってるわで
北方氏が着手すると知った時はかなり心配になった。

あの話書こうとする人たちってほとんどが、美女が強制的に
不細工(しかも女好きで女なら誰でもってタイプ)と結婚させられたくだりを
美談っぽくしたり、不細工男の男気に美女が惚れてとかの修正加えてるのが後味悪い。

91 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 04:23:33 ID:RzCWPNnk0
「神様に見捨てられた20日間」っていう漫画が、
少女漫画板で新條まゆ系のネタ漫画扱いされてたから
興味持って勝ったら、普通に鬱漫画だった。

主人公と彼氏はコンビニ強盗に遭遇。果敢に立ち向かった彼氏は返り討ちにされボコられる。
警察が来るからと逃げようとする強盗たち。「お前の車のナンバー覚えた。通報してやる」
挑発的な彼氏の台詞に恐れをなした強盗。彼氏と主人公を拉致る。
主人公を人質にし、彼氏に金を下ろさせる。
その間に主人公は強盗に強姦され処女を奪われる。
強盗が「イクイク〜」と言ってるシーンで1P使われる。
「金も手に入ったしもう帰っていいよ〜」
へらへらしながら言う強盗に憤る彼氏。泣きながらとにかく帰りたがる主人公。
「お前ら絶対許さない!」殴りかかる彼氏。
切れた強盗は、今度は彼氏の前で主人公を輪姦。
主人公はショックで泡を吹いて失神する。
その後主人公は強盗に犯されまくる日々、売春までさせられる。
食べ物もろくに与えられず、すきっ腹にマジックマッシュルームを食べさせられバッドトリップ。
そうしなければ彼氏が痛めつけられるから仕方ない。
立て読みメールで友人に誘拐された事を知らせる主人公。
強盗は主人公と彼氏を布団にくるみ車で逃げる。
途中で事故にあい、主犯以外の強盗犯あぼ〜ん
主人公と彼氏は布団にくるまれていたから無傷だった。
「わりかったよ。でもこれでお前ら逃げれるしもう忘れろよ〜」
へらへらしている強盗を彼氏は刺し殺す。
正当防衛ではなく、殺意があってやった事。俺は殺人犯だなと彼氏は自嘲する。
そして数年後。
ショックで主人公は記憶を失っていたが、取り戻す。
そんで彼氏に会いに行って、何があっても愛してるよでEND


これだけの事されて、そんな爽やかなラストなんてなっとくいかねええ

92 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 04:45:59 ID:pYb456OD0
>>91
DQN彼氏が全てを悪い方向へ進めてるのに何だそのラスト(w
「イクイク〜」で1Pってことは、少女向けエロファンタジーなんかな?

93 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 06:38:56 ID:Thq+izBX0
>>90
まあでも美女が不細工が敵にやられたのを見て仇討ちに飛び出して自分もやられるっていう最期からすると
夫婦仲は悪くなかったんじゃないかと思う

水滸伝は背景貫いてる倫理観が現代日本とはかなり相容れない部分が多いから
読んでて「何だかなあ・・・」って思う所が多いやね

黒旋風の李逵(好き好んで大量殺戮する乱暴者)が母親を梁山泊に連れ帰る途中数匹の虎に襲われて
母親喰い殺された後虎を皆殺しにした話を披露してみんなで大笑いする下りとか

94 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 09:58:19 ID:eb0sC4Ij0
「何でも鑑定団」は始まってからよその局でも「お宝鑑定モノ」番組が始まったが、
福留が司会を務めた番組が後味悪かった。
ゲストが二組、世界中を飛び回り与えられた予算内で値打ちの有りそうなモノを買ってきて、
スタジオで鑑定をしてもらい、高かった方がその品を貰えるのだけど、
行った先で元の持ち主って大切なものだってのに、金積んでしつこく頼んで、断られても断られても
居座って「売ってくれ売ってくれ」と粘着するの。
日本人の恥さらしだ。

95 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 09:59:32 ID:QsTrQKwZ0
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1130041183/442-443
【引き揚げ時の朝鮮人による日本人への危害について】

442 名前:マンセー名無しさん[sage] 投稿日:2006/02/05(日) 00:21:58 ID:+6aKcywl
爺さん連中に聞いてみたら?手柄だと思って喜んで語るかも?

ちゅうか反日教育さえ受けてないかなりマシな戦前生まれでさえ
敗戦と同時に虐殺者に豹変するってことは、今のヤシ等は
どれほどのことをしてくれるのかガクブルだよね。

443 名前:マンセー名無しさん[sage] 投稿日:2006/02/05(日) 00:49:01 ID:t+33d+p6
>442
小学校の頃、日教組全盛にして反日気運蔓延の学校で
在日の奴が誇らしげに自分の爺さんの日本人虐待の話を
語ってた。日本人を捕まえると脛の肉を切って塩をまぶして
痛がらせるんだってさ。そいつは日本軍に抵抗した朝鮮人民の
行為であるかのように言ってたけど、そいつは結構な土地に住んで、
大きな家に住んでる奴で、とても差別に苦しんだ在日とは思えない。
大人になって考えると、これは三国人暴動における日本人虐待の行為だと思う。
在日社会の深い所では、今でも爺連中がこの手の話を誇らしげに自慢してるんだろうな。

444 名前:マンセー名無しさん[sage] 投稿日:2006/02/05(日) 01:26:40 ID:+6aKcywl
その爺さんらが子供のころ、未来を信じて教育施した
日本人が哀れでしょうがないが、日本の現状は
政府が国民を守ってくれないもっと異常で可哀想な
状態だと気付きますた。

96 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 11:35:10 ID:LIdgnwUL0
>>94
その番組ってさ「絶対大切にしますから」と騙して譲り受けた貴重な品を
視聴者プレゼントにしちゃってたんだよね。
すぐに批判がいっぱい来て博物館や美術館に寄付する方針に変更したけど。
最初のいくつかは価値も分からない素人の手に渡ってしまったわけで
大事な品を譲ってくれた人の気持ちを考えると胸がイタイよ…。

97 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 12:11:49 ID:zDmAHIdI0
その話はどっちかというと胸糞系ですな

98 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 12:14:51 ID:ZVPJzF/Q0
折角書き込んでくれた人に、
そういう細かい区分けやめようよ。
ドーンと懐をでかく持て!

99 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 12:18:59 ID:zDmAHIdI0
あ、誤解を招く書き方だったか、ごめんなさい
スレ違いとか言いたかったんじゃなくて
その番組に対する印象です

100 :98:2006/02/05(日) 14:06:24 ID:jsCMNZzi0
>>99 
うるせー!チャバイ言い訳すんな!

101 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 14:11:34 ID:JL1PJXQs0
よけいな事ばっかする彼氏ですね。すごいマンガだ。

102 :98:2006/02/05(日) 14:12:15 ID:ZVPJzF/Q0
上の人、俺じゃないよ

103 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 14:20:52 ID:GwuWsdrN0
>>102
安心して、わかるから。チャバイなんてカコワルイ言葉、脳や家庭環境がまともなら書かないし。


104 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 14:34:45 ID:ZK3M41M00
>94
自分も大嫌いだったよ、あの番組。
持ち主が、代々伝わる我が家の宝みたいな説明したのに、誰だか忘れたけど
女のタレントが「譲ってプリーズ、プリーズ」みたいなこと言って涙流して
無理矢理譲らせやがるんだよな。
そのくせ、鑑定終わったら用済みとばかりに視聴者プレゼントかよと。
大事にして下さいね、つって譲ってくれた相手の気持ちはまるっと無視かよ。

さっさと打ち切られて良かったけどさ、未だに思い出すと嫌な気持ちになる。
ほんとに日本の恥だあの番組。

105 :奇妙な裁判 その1:2006/02/05(日) 16:04:41 ID:4ThCuGi90
昨年TVで見たドキュメンタリーの話

冒頭は、裁判所に向かう4人の青年達とその家族の映像。
彼らには数年前に発生した集団暴行事件の容疑がかかっており、これからその判決を受けに行くのだ。

事件が起こったのは2001年9月16日、場所は御殿場駅近くの公園。
その日、近所に住む女子高生が深夜に帰宅した際「知り合いの高校生に集団で暴行された」と両親に訴えた。
少女の証言は

 ・学校帰りの駅で少年達に会い、「帰宅が遅くなる」と自宅に電話させられた。
 ・その直後、両腕を掴まれて駅近くの公園へ連れて行かれた。
 ・そこで1時間ほど彼らと話をするが、その後集団暴行を受けた。

当然両親は警察に通報。
警察は少女の証言に基づき、男子中高生10人を逮捕した。
厳しい取調べに少年達は次々と犯行を自供し、少女の証言通りの自白調書が作成された。

106 :奇妙な裁判 その2:2006/02/05(日) 16:05:15 ID:4ThCuGi90
ところがその後、少年達は全員証言を翻した。
自白は警察に強要されたもので、事件には全く身に覚えがないと言い始めたのだ。
その裏には、少年達の家族の必死の調査があった。
彼らの調査により、事件の時刻には少年達全員にアリバイがあることが分かったのだ。

 ・少年達の一人はアルバイト先におり、タイムカードにも記録が残っていた。
 ・他の少年達は同時刻にファミレスにおり、店員もそれを憶えていた。

しかし、警察は家族が結託して証拠をでっち上げているとしてまったく取り合わず、少年達は刑事裁判にかけられる。
だが、ついに決定的な証拠が見つかった。
少女の携帯の通話記録には、自宅へ電話した数分後に別の所へ電話している事が記録されていたのだ。
(その時刻には、少女は両手を掴まれて公園へと連行される途中のはず。)
電話の相手は違う町に住む会社員。
彼はいわゆる出会い系サイトで少女と知り合い、事件の日の夜は少女とデートしていたと証言。
しかも少女は「帰宅が遅くなる言い訳として何か理由をでっち上げる」とも話していたという。
この証言で少女の話の信憑性は一気に失墜し、事件は一転して警察が強要した冤罪の可能性が濃厚になってきたのだが・・・

ここで前代未聞のことが起こる。


107 :奇妙な裁判 その3:2006/02/05(日) 16:06:21 ID:4ThCuGi90
突然、少女が以下のように証言内容を変えたのだ。

 ・暴行を受けたのは最初に言った日の一週間前、つまり9月9日だった。
 ・デートした会社員に迷惑をかけたくなかったので事件の日を偽ったが、暴行は確かに受けた。
 ・無理やり公園に連れて行かれたというのも嘘で、声をかけられたのが嬉しくて自分からついて行った。
 ・暴行された時刻も最初の証言とは違っていた。

普通なら、こんないい加減なことをすれば裁判自体が成り立つはずがない。
だが、なんと裁判所はその前代未聞の訴因の変更を認めてしまった!!
これで、少年達の家族が必死に集めたアリバイはすべて無駄になってしまうことに・・・

しかしその後、9月9日はとても暴行など行える日ではなかったことが判明する。

 ・この日は台風の影響で朝から断続的に雨が降っており、事件の時刻にも1時間当たり3mm程度の雨が降っていた。
 ・この雨は現場近くの複数の雨量計で観測されていた。
 ・同時刻に現場付近で交通事故にあった人がおり、その人も傘が無ければ出歩けない状態だったことを証言。

しかし公園の芝生に押し倒されたはずの少女は、事前に「服が濡れた記憶は無く、傘も差していなかった」と証言していたのだ。
この雨については番組内でも検証を行い、2〜3mmの雨の中で傘も差さずに1時間も外にいれば服はビショビショに濡れ、芝生に倒されれば服は草だらけになることを実証した。

そして少年達は、この日にもアリバイがあったことを主張し、事件自体が架空のものと訴えた。

108 :奇妙な裁判 その4:2006/02/05(日) 16:07:02 ID:4ThCuGi90
ここで冒頭へつながる。
逮捕当時は高校生だった彼らも二十歳を過ぎ、青年になっていた。
事件のために高校は辞めされられて就職もできず、数年間を棒に振ってきた彼ら。
「だがそれも今日で終わり。信憑性の欠片も無い少女の証言を裁判所が信じるはずがない。無罪判決は間違いない。」
そう確信なかがら青年達は裁判へ臨んだ。


結果は・・・・懲役2年の実刑判決。
裁判長(ちなみに女性)は、少年達のアリバイを完全無視し、雨についても「付近の雨量計で観測したからといって、現場で降っていたとは限らない」と、よく分からん理由で一蹴。
(番組内で気象の専門家が「科学的根拠を無視している」と憤慨していた)
裁判官は、物証が皆無の中で唯一と言っていい検察側の武器・・・少年達の自白調書を「一貫性がある」として採用し、判決を下したのだ。
しかし、自白調書は少女が証言を変える前に作られたもので、事件日という最も基本的な事柄をはじめ、少女の「変更後の」証言と違っている所が幾つもあるのだが・・・

判決後、収監される青年達を乗せたバスを、家族が泣き叫びながら追いかける・・・

ここで終わり。

----------------------

どう見ても、自己中の馬鹿女が適当にでっち上げた与太話を鵜呑みにして手抜きの恐喝捜査を行った警察が、メンツを守るために検察や裁判所に裏から手を回して・・・・としか思えない。
これが我が国の裁判の現状だと思うと、後味の悪さもひとしおです。
まあ、自分が同じ立場にならないよう祈るしかないですね・・・

109 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 16:19:34 ID:X/SaBfzh0
高裁じゃ絶対覆る内容だよな 地裁ってちょっとおかしいとこある

110 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 16:23:20 ID:L/b5XJ/+O
>>85
かわちゆかり著
出会わなければよかった
2004年10月13日 発行
【19歳。愛をつらぬくために】の中に収録。

>>91
ももち麗子著
神様に見捨てられた20日間
月刊Theデザート 12月号掲載
どちらも私の家にある。



111 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 16:24:04 ID:KmwgjDFDO
酷い輩がいるもんだ。上告出来ない物なんかね?

112 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 16:24:48 ID:op0ZOqky0
>>105-108
本当の話か?これ・・・。
数年間棒に振ったって言っても高校生〜20前半ってのは人生の中で一番貴重な時期だし、
高校中退なんてのは一生ついて回るからな・・・。

>裁判長(ちなみに女性)は、少年達のアリバイを完全無視し、
「付近の雨量計で観測したからといって、現場で降っていたとは限らない」

えーと、つまり裁判長は木の下か公衆トイレで暴行したとでも言いたいんだろうか。
ってかアリバイ完全無視なんて可能なんですか?
それにしても痴漢冤罪とか、特に後味が悪いよな、満員電車なんか
怖くて乗れねぇよ・・・。

113 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 16:35:06 ID:LaWkqjbhO
何の非もないのに暴行された女性もいるのにね。
そういう奴のせいで、本当に被害受けた女性こそ疑われたりすんだよね。
なんか不条理だ…

114 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 16:39:59 ID:zcHlscct0
穿った見方をしすぎかもしれんが、
この女性裁判官は
婦女暴行事件→女性の権利(ry→ムッキー許せないわ
 →どうあってもブタ箱に送ってやるから覚悟しな
という具合に張り切ってたとかw

結構前のスレッドで「裁判官が日本を滅ぼす」っていう
本が紹介されてたけど、それを読んで思うのは
裁判官って頭がいいけどアホっていう人が多そうだ、ということ

115 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 16:42:49 ID:LygK2HsGO
スルメ食った後に牛乳飲んだ…うぷっ

116 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 16:46:04 ID:LaWkqjbhO
この流れでスルメの話ができる>>115に萌えww

117 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 16:54:15 ID:C4XkwSiO0
>>105
その裁判官の実名分かる?それか事件名とか。
さすがにこれは後世に語り継がなきゃいけないことだと思うんだが。「平成最悪の冤罪事件」とかで。

118 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 17:00:09 ID:LaWkqjbhO
静岡の事件だよね
県内ニュースでは結構特集されてたな

119 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 17:00:31 ID:jROp6mxb0
国民審査か。
ほんと何の為の誰の為の権利なんだか。

120 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 17:04:25 ID:MKD3rsG0O
>>108
その糞裁判官の名前晒してほすぃ。
あ、でもテレビとかじゃそこまで放送しないかな?
自分でその裁判の詳細調べてみたくなったよ。
同じ女性ってだけで、下手な擁護で判断狂わす馬鹿がいるから、
重要なポストに女性自体がつくのを敬遠されたりすんだよね。
同性として恥ずかしいよ。

過去スレで紹介して貰った「裁判官が日本を滅ぼす」って本にも、
似た様な後味悪い裁判の話がてんこもりだったな…
ほんと裁判とか信用出来なくなるよ、欝だー

121 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 17:12:59 ID:Oo1cHv7mO
>>105
凄くショックを受けたよ

122 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 17:18:27 ID:GHRB0oxj0
その女、被疑者の4人に恨みでもあったのかな。

しかし女は得だよな。
気にくわない男がいれば、電車の中で「この人痴漢です!!」って言えばいいんだもんな

123 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 17:22:22 ID:MxkRB8FE0
>>105-108
マジで後味悪い。
客観的事実よりも裁判官の気分ひとつで人生が決定されるなんて。

124 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 17:35:34 ID:VLZWg9H/0
姉川博之って男性の名前だよね?
ttp://www.kyuuenkai.gr.jp/shinbun/2005/20051115.htm

125 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 17:39:59 ID:9wLJpjEI0
ちょっとぐぐったらこの裁判長いろいろ問題ありみたいだね。

沼津支部の高橋祥子裁判長

126 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 17:44:37 ID:QFlB5HR70
御殿場事件だっけ?

127 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 17:46:31 ID:9wLJpjEI0
あー、調べてみたら
「実は9日にレイプされたんですぅ」というのを(訴因変更)を認めたのが高橋氏
判決を出したのが姉川氏

128 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 17:49:55 ID:LIdgnwUL0
裁判絡みでひとつ思い出した。
数年前>>105みたいなドキュメンタリー番組で見た話。

ある事件(確か強盗みたいな凶悪事件)でDQN少年のグループが逮捕される。
ちなみに周囲の状況等からしてどう見ても彼らが犯人。
しかしDQN少年たちは事件当夜のアリバイがあると主張し
証拠としてホームビデオの映像を提出した。
中身は彼らが夜の町でスケボーとかして騒いでいる様子を録ったもの。
ホームビデオの日付けなんて誰でも変えられるし
普通の裁判ならそもそも証拠として認められるわけない。
しかし、少年の裁判には検察の捜査が入らない(?)とかで
(↑この辺法的なことはうろ覚えです。スマソ)
DQNグループはアリバイありとして無罪。

裁判後に関係者がビデオを検証すると案の定、
背景には事件当日まだ完成していなかったはずの建物が映っていた。
犯行を認めるどころかアリバイを捏造して罪を逃れたあたりかなり悪質だが
裁判には一事不再理の原則があるので二度とこの件で少年たちを起訴することはできない。

少年たちはすでに普通の生活に戻っている。
あなたの側に住んでいるかも…。

129 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 18:00:24 ID:SrctZbWP0
チャバいってどこの方言?

130 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 18:15:06 ID:0tTzp9Sj0
去年、なんとか洋介(飛び降りた俳優)の弟が主演してた「ビーバップハイスクール」で敵DQNが使ってた
びびって反撃できない主人公に対して「チャバイ、チャバイ」と言ってた
「おまえは腰抜けだな」みたいなニュアンスで相手を侮辱するときに使うと思われる



131 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 18:27:05 ID:O1c7GROi0
「しゃばぞう」とかに使われる「しゃばい」(裟婆い)の変化したものかな?
ちなみに「しゃばい」は方言ではなく古語です
大きい辞書には載ってるよね

132 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 18:32:11 ID:2j7Y5H5T0
>>130-131
大変勉強になりました。

133 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 19:34:25 ID:+E7vBarY0
>>109
地裁レベルはサヨク人権派が多いから、とんでもない
判決がショッチュウでる。

高裁で覆ることの多いこと多いこと。
被害者達も訴えてほしいな。

134 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 20:34:13 ID:ZVPJzF/Q0
はてな しゃばいの意味
しゃばい=まじめ
しゃばいヤツ=まじめなやつ、チキンなやつ 見たいなニュアンス

だってさ。

135 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 21:52:33 ID:xPO/04BY0
>>105
控訴しなかったんか?

>>122
昔そんなのドラマであったな
ドキュンブス女が自分を合コンで冷たくあしらった仕返しに・・・っての

136 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 21:54:37 ID:0ex7QPVb0
御殿場冤罪事件の詳細はこちら

【自白強要】冤罪・御殿場事件【異常判決】その2
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1137951478/l50

動画
ttp://www.tv-asahi.co.jp/scoop/update/special_back/20030202_010.html

137 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 21:56:42 ID:y4CS5onU0
>122
そんなことしない女からしたら大損だっつの…
恋人ができなくても男はいいよな、女レイプすりゃいいんだからと思うか?

138 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 22:04:53 ID:GwuWsdrN0
>>137
例えが合ってないような。
リスクもお手軽さもぜんぜんちがう


139 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 22:11:36 ID:U5kMNlge0
自分も女だからあんまり言いたくないが
女性裁判官の方がなんかズレた判決してることが多い気がする。
レポート書くのに色々調べた時思った。

140 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 22:14:20 ID:6NtDDwLD0
なんか例えがちがうような。

男はいいわね。
いやな女いたらレイプすればいいんだから

じゃないかな
なんか違う気もするけど。
女だってレイプする人いるしな

俺も道端に夜道に転がってたデブ女助けたら、家につれこまれそうになって命からがらにげだした事あったが

話がずれすぎた
件の偽称女も4年ぐらいぶちこまれますように

141 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 22:21:46 ID:xPO/04BY0
レイプに例えること自体がなんかズレてるような

142 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 22:26:25 ID:LzYxMG660
でっちあげはバレても社会的な損失は少ないからな
反対にレイプがバレたら同情の余地なく105で後味スッキリの刑だ

もっとこう、リスク無しにうまくはまれば相手を一家離散クラスまで追い込める手段じゃないと

143 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 22:42:30 ID:qVV7PrLG0
嫌いなヤツを指差し、
あ、今コイツ万引きしようとしましたよ!!
と叫ぶ。

144 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 22:48:44 ID:jROp6mxb0
>142
そうか?加害者と被害者しかいなければ、女が泣き寝入りすることは相当多いと思うけど。
逆に、ばれた時は女が被る損失も十分大きいんだから。
念のため写真を撮っておくという手もあるな。
被害者が男の場合だってそうだろ?でも加害者が女じゃ力尽くってのは難しい。

145 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 23:10:17 ID:GREfVwph0
>>143
たしか万引きって支払いの済んでない商品を
店の外に持ち出さないと立証されないんじゃなかったっけ?

146 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 23:17:34 ID:U5kMNlge0
じゃあアレだ
嫌いな奴のバッグに防犯タグ付きの商品をこっそり入れる。
ハイリスクハイリターン

147 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 23:22:36 ID:LzYxMG660
>>144
はいはエロゲエロゲ

あとこれいつも疑問に思うんだけど写真撮るのって脅しになるのか?
レイプの写真なんて同情を集め、犯人(つまり君だ)への憎しみを募らせはするだろうが…
エロマンガの常套句「ネットに流す」も意味不明。 電脳世界の向こうにいる人はヌくだけヌいたら次のネタ探すだけだし
賠償金の額は増えるだろうけど被害者側へ与えるダメージとしては無も同然だな

まぁ、男にしかできない女へのダメージの与え方ってので>>137が思いついたのはレイプだけだったんだろうが…
少々無理が過ぎるよな

148 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 00:02:11 ID:kbNoiZur0
>147
>エロマンガの常套句「ネットに流す」も意味不明。 電脳世界の向こうにいる人はヌくだけヌいたら次のネタ探すだけだし

そりゃ君だろw
自分は女だから女の立場でしか分からないよ、少なくとも親や彼氏、会社に送るって言われたら怖いな。





149 :147:2006/02/06(月) 00:05:11 ID:WiH4dBKK0
今日もレイプ画像で抜くお^^

150 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 00:16:55 ID:Sm88hZcX0
おっとり捜査という漫画の多重人格の話が鬱。

女の子Aは両親を失い、医者の男に育てられる。
義父は多重人格の研究をするために
意図的に多重人格者を造らせようとAに虐待をする。
それは決まって雨の日だった。
Aは雨の日にだけ他の人格が現れるようになる。
その人格は人を殺しまくったりするが、
主人公たちのおかげで強暴な人格が消え一件落着。
が、Aは義父からの性的暴行で妊娠していた。
他の人格が出ている間の記憶や虐待の記憶がないAにとって
義父はあくまでも優しい育ての親でしかない。
「なんで妊娠してるかよくわかんないけど、パパの子供だったらきっと優しい子だわ」
とかいって出産しちゃう。
主人公たちは複雑な心境ながら祝福する。
それでそのエピソードは終わり。
なっとくいかねええええええええ

あとこの漫画の最後もなっとくいかねええええええ
主人公と因縁のある殺人犯が脱獄して殺し屋の娘を誘拐→あぼ〜ん
主人公は殺人犯と一気打ち、しかし殺人犯を殺す事は出来ず、
負傷した殺人犯を残して救急車を呼びに行く。
そこに現れる殺し屋。娘の死を知り殺人犯をぬッ殺す。
こうして日本史上に残るとまでいわれた殺人犯はこの世からいなくなるが、
その後行方をくらました殺し屋が、娘を失った事で放心状態になりながら
あちこちで人殺しを繰り返していた。
殺人犯が死んでもまるで儀式のように同じことが繰り返されると主人公は苦悩しつつも、
彼女とラブラブしながらエンド。ナンジャコリャー

151 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 00:20:58 ID:TGmknKnh0
ネットに流れて「本物のレイプ画像」なんて箔がついたら、いつまでも残ってしまう。
誰か顔を知ってる人に見られたら嫌だ

152 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 00:31:59 ID:Wg1jeRGe0
だが、泣き寝入りはせんだろう

153 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 00:34:45 ID:Ojd0zw9j0
女の人が露天風呂に入ってるのを盗撮されて、セルビデオかなんかになった事件があったんだけど、
警察がその犯人を捕まえるために、そのビデオで盗撮されてた女性を突き止めて、
「あなたは入浴姿を盗撮されて、ビデオまで出されました。被害届を出してください」ってわざわざ教えた事件があったような。

その女の人も、何も知らずに生きていければ幸せだったのに、と思って後味悪かった。

154 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 00:37:23 ID:Q16+WoJM0
ネットに流すって言われたら、2ch知った今だとどれだけ恐ろしい事かわかる。
たとえ流した本人が消したとしてもどこかで誰かが画像を保存してて
何かの話の流れでうpされたりする。
それがレイプ画像じゃなくても、例えばDQNな言動とかを顔写真つきで。
エアロバキバキとかきんもー☆の女子大生とか見てると自業自得なんだけど、怖いな〜とは思う。

それにレイプされて泣き寝入りするかって聞かれても想像で答えるような事じゃないだろ。

155 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 00:57:39 ID:0EC4lJJq0
本当に下らない事だが・・・・・

女のレイプ画像がネットに流されたとする。
もちろん当人や家族にとっては不幸極まりない事だろう。
但し、周囲、特に同性からは基本的に同情して貰える気がする。

これが・・・・男だったら、男が女(男でも良い)にレイプされ
その画像が出回ったりしたら、誰も同情するどころか
嘲笑しかされないような気がする。

滅多に無いことだろうから誰も考えたりしないけど
実は男の方がその手の被害に対しては泣き寝入りが多いように思う。

156 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 01:06:14 ID:TGmknKnh0
>>155
いやー、判らんよ

とあるレイプ事件のニュースを母と見ていたとき
「あんたがレイプされたら(恥だから)家に入れない」
とはっきり言われましたorz
レイプされたほうが悪いんですかそうですか

そういう考えの人もいます

157 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 01:10:50 ID:RThz85Ja0
ネットが普及する何十年も前に、山田風太郎の描いた現代小説。
借金をかかえたある町工場長の奥さんが、金貸しに返済期限の延長を頼みに行く。
スケベな金貸しは、その奥さんがいい女だったので、有無を言わせずレイープ。
相手の弱みを握ってるし、こんな事は一家の恥。訴えたりしないだろうという読み。
ところがこの女の亭主は正義感。泣き崩れる妻を説得し、警察に出向いて
金貸しのレイプを通報、裁判にまで持ち込み、話題になる。
当然、妻は世間から好奇の目で見られることに。
だが、妻は夫の強い正義への思いを信じて耐える。やがてほとぼりも冷めていく。
ところが、近所の色気づいた悪ガキが、友だちと一緒に奥さんに接近。
「その道の専門家の奥さんに教えて欲しい」とか言って、むりやりレイプ。
夫はまたまた正義に燃え、親たち相手にガキどもを訴える。
まさかと思っていたガキたちはうろたえ、親どももタジタジ。妻はまた世間にサラされる。
気丈な妻は、それでも夫を助け、工場を守り続けた。
だが世間は不況の真っ只中。工員に給料が払えず、金策に駆け回る夫。
妻は工員たちにせめてもの真心を見せようと社員ピクニックを企画するが、
遊びに行った山で、工員たちは(みんな良い人たち)相談があると言ってくる。
「社長の苦労は良く判っている。だから、みんなで決めました。
給料は入りません。そのかわり奥さんに、皆を男にしてもらおうと」
ものも言えない妻。山小屋で、何人もの工員が無言で順番に妻に乗る…。
女子行員に支えられて戻ってきた妻に、何も言えない夫。
だがもう「正義」の2文字は夫の口からは出なかった。
しばらくして、妻が警官に歩道されてくる。駅で売春まがいの行為をしていたと言う。
うつろな目でへらへらと笑う妻を、夫はただ抱きしめるばかりだった。

158 :1/2:2006/02/06(月) 01:20:07 ID:lf0ux45U0
物語の主人公は小学生の少年。あまり仲の良くない姉がいる。
ある日、2人は何者かに拉致されてしまう。

気付くと、窓1つない狭苦しい部屋に2人一緒に閉じこめられていた。
ドアには鍵がかかっており出られない。
部屋の中にはなぜか汚い水が流れる溝があり、時折、人間の
バラバラ死体のようなものが流れてきて、それに怯える2人。
ある時弟は小柄な体を生かし、溝を通って隣の部屋に行く。
その部屋も自分たちのいる部屋と全く同じ構造で、女性が
閉じこめられていた。

何だかんだで姉弟は、このような部屋が全部で7つあり、
それぞれに1人ずつ拉致された女性が閉じこめられている、
そしてある順番で毎日1人ずつ殺されている(死体は溝に流される)、
空いた部屋には新しく拉致された女性が補充される、
というルールが存在することを発見する。

翌日は自分たちが殺される番だという日、
脱出する方法を考えながら、2人は初めて心を通わせる。

159 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 01:20:14 ID:Sm88hZcX0
>>157
出てくる奴が最悪なのばっかだな。
工場爆破しちまえ

160 :2/2:2006/02/06(月) 01:21:07 ID:lf0ux45U0
訪れる、2人の殺される日。
殺人鬼がチェーンソーを持って部屋に入ってくる。
姉がタックルを仕掛け、殺人鬼が怯んだ隙に
弟が外に出てドアに外から鍵をかけてしまう。
そして、他の部屋に閉じこめられた人たちを救出する。
姉は救い出せない。
姉を救い出そうとドアを開けてしまうと、殺人鬼も
出てきてしまうからだ。
殺人鬼のチェーンソーのうなる音と、姉の勝利の高笑いが
ドアの向こうから聞こえてくる。

弟は脱出しながら考える。
姉はとんでもなく残虐な方法で殺されるだろう。
全ての計画を狂わせてしまったのだから…と。


乙一の「Seven Rooms」。
殺人鬼の正体も目的も明らかになっていないうえ、
最後の後味の悪さと来たら('A`)

161 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 01:25:06 ID:YVfhqgok0
ひどいな、それ。夫も妻も悪くないよ。ただ周りがDQNだらけだっただけ。

162 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 01:36:24 ID:3XlCaxBd0
自分的には金貸しや餓鬼共よりも工員達の方が頭にくる。
(金貸しや餓鬼共も当然頭に来るけど)

今までの夫と妻の経緯を知らない訳無いだろうに
よくそんな事考えた上に実践できるなと。


163 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 02:01:06 ID:HOl9+1/70
>>160
乙一はこのスレで出てくる話しか知らないけどホントにひどい人だ!


164 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 02:37:50 ID:mOezSSCn0
結構気に入ってたバンドが2ちゃんでたたかれまくってて後味悪い真っ最中なんですが
なんか俺の好きなものは炊いてうたた枯れてるのはなぜだ?
俺はそこまで低俗なのか
最近悲しくなりますね

165 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 02:43:52 ID:k2tLzdtQO
好きなら良いじゃん。気にスンナ。

166 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 05:37:33 ID:rHaxuIq80
ここでは有名なもんは叩かれる。

167 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 07:00:25 ID:HiaVjyM60
それがオレンジレンジとかだったら
それはそれで後味(ry

168 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 07:50:42 ID:7rEov1pt0
有名なのはなんでもってのは言いすぎかな。
DQN行為とか、たいてい理由はある。

やりすぎ感がある場合も多いけど、意味もなく叩かれることは少ないよ


169 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 07:51:52 ID:bn1S0hB00
>炊いてうたた枯れてる

この意味を3分ほど真剣に考えてしまった俺。

170 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 08:37:41 ID:0DN2BqAlO
>>160
この話気になるなぁ…

171 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 09:11:19 ID:tpki06/z0
>>157
朝からドンヨリとした気分になっちゃった…。
その後、工員たちにも社会的制裁が下ったと思いたいよ。

172 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 09:25:34 ID:Ojd0zw9j0
一発で給料分になるほどのいい女だったのか、それとも給料安かったのか・・・。

まあ、社長も裁判起こされてケツの毛まで抜かれたり、集団でリンチされるよりは奥さんレイプされたほうが
金かからなくて良かった、と思ってたんだろうなあ

173 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 09:27:49 ID:W6EnFm8W0
>>39
そう、それ。
完結って、しっかりと終わってるのかな。
連載中常に後ろの方にいて尻切れのような形で幕が下りた気がしてたから。

174 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 09:53:20 ID:RThz85Ja0
>>157
「わが愛しの妻よ」だったかな。
廣済堂文庫の短篇集「赤い蝋人形」に収録されてたような気がス

175 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 10:39:23 ID:XBrXeIUdO
前件2件は訴えて勝てば金入るけど、最後1件は現物支給なんだから。
やっぱり、アレだよね。

176 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 12:04:37 ID:7rEov1pt0
ひどいよな、風太郎。
こんなにおっきさせられたのは久しぶりだ


177 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 12:19:04 ID:66Aa0gUL0
乙一のサイトのも後味が…
ってショートショートは後味が悪いのが多いな
って星新一しか知らないけど


178 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 13:06:55 ID:dCNWdjkz0
「この子の七つのお祝いに」
最後のどんでん返しがなんともいえない脱力感になった。

179 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 13:08:34 ID:JtB8mN0xO
>>1を読まないやつって立て続けに出るな。

180 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 13:09:31 ID:fD5kpxNn0
>>178
くわしく教えて欲しい。
すごい気になる作品なんだよね。ネタバレとかも全然おkなのでお願いします。

181 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 13:12:34 ID:tpki06/z0
>>178
劇場版のポスターが幼少時のトラウマ。
市松人形(?)の足下に血だまりができてるヤツ。

182 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 13:24:38 ID:YUa9R9YtO
pokemon

183 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 13:28:22 ID:NXu1luoU0
>>160
姉は弟や他の人達を助けるために犠牲になったのか・・・
よく承諾したなそんな計画

184 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 13:39:43 ID:tpki06/z0
>>180
うろおぼえながらオチの部分だけ…。

舞台はたぶん終戦直後。
奥さんと生き別れになった男が別の女との子供を授かるものの、これが流産。
そんな中、男は生き別れの奥さんと再会して女の元を去ってしまう。
男と奥さんの間には女の子が生まれるが、男への復讐に燃える女が
赤ん坊を誘拐。その赤ん坊(主役)は女(母親だと思ってる)から
男への復讐を徹底的に叩き込まれつつ育てられる。
そしてラスト。ついに男と対峙した主人公だが、自分の本当の素性を明かされ、
驚愕のあまり半狂乱となり泣き叫ぶ…。

とかそんな感じ。
血なまぐさい映画で、自分の中ではホラーに分類されます。

185 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 13:52:36 ID:RThz85Ja0
>>160
去年、劇場公開された「ZOO」の1本として、映画化されてたね、それ。
「ALWAYS 三丁目の夕日」で、メインの少年役やってた子が主役で、
必死の良い演技見せてた(汚れた水にはトロロコブ浮かべて撮影したとか…)。
原作は知らないけど、映画ではみんなが脱出したあと、
弟は、姉のいる部屋のドアにすがりついて、開けようとするんだよね。
でも救出された娘の一人がその手を押さえて止める。
涙ながらに手を放すところが、何ともいえず哀れだったよ。


186 :本当になかった怖い名無し:2006/02/06(月) 15:01:37 ID:jlHhz9to0
>>184
昔の松竹映画は後味悪いの多いな

187 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 15:25:51 ID:tpki06/z0
>>184は事件の動機と背景で、物語は連続殺人がどうこうっていう
ミステリーものです。一応補足。

自分の七五三の時、お祝いの席で「この子の七つのお祝いに」を
歌ってもらったんだけど、ちょうど映画公開と同じ頃で、
何とも薄ら寒い気分になったのを憶えてる。

188 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 16:39:34 ID:t/6Vr66e0
「この子の七つのお祝いに」は、何が後味悪いって
主演の岩下志摩本人が主人公の若い頃も演じていたことだ。
三つ編みにセーラー服、白いソックスの岩下志摩。
見てはいけないものを見てしまった気にさせられるw

主人公が母親と信じていた女性を演じていたのは岸田今日子で
あの声で、「お父さんを恨むのよ…」という台詞は
一度聞いたら忘れられない。

幼女時代の(これはさすがに岩下志摩が演じているわけではない)
主人公の顔に焼け火箸を押しつけながら「お父さんを恨むのよ」
そして、主人公が七歳になった時に、一緒に寝ていた布団の中で手首を切って自殺。
血塗れで目覚める幼女時代の主人公。
愛しすぎた男を憎むあまり、その子供を誘拐し
その子にトラウマを植え付けるという復讐方法が非常に恐ろしい。
後味が悪いというよりひたすら恐ろしい映画だった。

実は、あまりにもはまりすぎて原作本まで読んでしまったのだが
原作本の方は、最初に事件を調べていた人が語り手として物語りが始まるのだが
その人、途中で死んじゃうんだよ。
引きこまれる文章で、感情移入しながら読んでいたからゾーッとした。
映画も原作もトラウマ度高い逸品だと思う。

189 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 16:48:59 ID:RThz85Ja0
>>188
あれ、岩下志摩のセーラー服って、これにもあったのか。
おいらは「悪霊島」で、三つ編みセーラー服の
岩下志摩の写真が出てきたシーンで、うわっと思った記憶があるよ。
なんか、そういう趣味だった時期でもあるんかな?

190 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 17:03:23 ID:tpki06/z0
岸田今日子と岩下志摩か!
憶えてなかったけど、そりゃ怖いはずだわ…。

191 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 17:03:51 ID:SaUJtLJW0
>>184
娘はその男に復讐するために、
その男の手形を取った色紙を元に、
手相占い師となって、男を探し出すんだよね

192 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 17:08:38 ID:SaUJtLJW0
>>188
>主人公の顔に焼け火箸を押しつけながら「お父さんを恨むのよ」
子供の頬に、火鉢(?)の中で真っ赤に熱された火箸をジューって押し付けられるんだよね
この映画一度見たら忘れられないよね・・・

193 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 17:30:42 ID:BglVd2770
>>170
160じゃないけれど、角川スニーカー文庫の「殺人鬼の放課後」っていう
短編集だよ。恩田陸も原稿を寄せてる。

194 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 18:08:44 ID:cY7Y8b980
岸田今日子と岩下志麻で「お父さんを恨むのよ」って

これだけ聞いただけで、あらすじとかいらなくても怖いな

195 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 18:23:22 ID:SaUJtLJW0
>>193
私もその小説持ってるけど、気持ち悪いよね・・・
特に女の子三人が誘拐されるやつ・・・・・


196 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 18:47:19 ID:2KtHrh0T0
姉が外に出てドアに鍵をかけて、弟は汚水溝から逃げればいいのにと思った俺は無粋ですかそーですか。

197 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 18:51:15 ID:VXjoUho70
火曜サスペンス劇場かなにかで、犬が年老いて死んでいくだけのドラマがありました。

犬の名前は、カラスだか、ハラスだったと思います。

実際に犬が死んだ側にしてみると、実に後味がわるいです。

198 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 18:52:47 ID:zlsrUw/J0
去年の雨の日、夜会社から独身寮に帰る途中、黒い物を蹴った。暗い道、最初なにかなと
おもったら黒い猫の轢死体だった。「気持ち悪いな」と思いつつも、何もせずそのまま家に
帰った。

去年、両親がそろって脳溢血で倒れた。父が倒れた1ヵ月後、母が倒れた。今、母はなん
ともないようだが、父は麻痺が右半身に残った
今、弟の嫁が流産しかかっている。

199 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 18:54:29 ID:VugVz1Y30
偶然ですね。

200 :196:2006/02/06(月) 18:56:20 ID:2KtHrh0T0
すまん、>>159-160へのレスだった。
つか、送信した後に思ったんだけど、役割が逆だったら両方助かることを知ってて弟は姉にオトリをさせて、嫌いな姉を排除して一石二鳥…ってことはないよね?

201 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 18:57:08 ID:bn1S0hB00
>>187
その歌って、「行きは良い良い帰りは怖い」の歌だろ?
祝いの席でそんな歌うたうなんて、
映画抜きにしても後味わるいよな。
あの歌、本当は禍々しい歌なんだってな。

202 :196:2006/02/06(月) 18:57:59 ID:2KtHrh0T0
>>159>>160やん。
orz

203 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 19:02:35 ID:IKFx90tyO
>ID:2KtHrh0T0

まず落ち着け。

204 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 19:07:11 ID:YUa9R9YtO
俺は冷静さ

205 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 19:09:25 ID:2JS/0IwYO
ビール飲んだ後に金時豆…うっ

206 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 19:22:26 ID:8MKakKowO
ってか乙一のはZOOに入ってるよね。

207 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 20:20:46 ID:bbcRJrJQ0
>>197
「ハラスのいた日々」って映画じゃない?
小説もってたけど結構感動物だったような記憶がある。

208 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 20:55:08 ID:vqCDf1yL0
ヘミングウェイの『老人と海』。
ラスト、必死こいて巨大なカジキを釣り上げて帰還する老人だが、
船の後部にくくり付けておいたカジキは他の魚に食い散らかされてしまい、
港に着く頃にはもうボロボロ。。

気落ちする老人は少年(船に乗せてあげたりしてた)に励まされて
爽やかにエンディングなんだけど、ちょっと納得いかなかった。
爺さんかわいそうじゃん。

209 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 20:58:49 ID:SaUJtLJW0
>>200
実際に小説読むことをオススメするよ

210 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 21:02:19 ID:3oLhv93v0
>>150
短編もちょっと後味悪いのあったな

上京してきたばかりの大学生(男)の部屋に、ある日隣の家の女の子が部屋に泊めて欲しいと訊ねてくる。
女の子は血まみれ。「彼が見ていて眠れない」とまで言ってくる。なんじゃそらと大学生がその子の部屋に
行くと、中には血まみれでグチャグチャの男が死んでいた。この子が殺したのか?
だが女の子はヘラヘラしている。きっと頭が可笑しいんだろうから下手に刺激せず、隙を見て通報しようとする大学生。
しかし、一緒に夕飯の仕度をしたりしているうちに次第にその子が好きになっていく。
そして遂にその子が「自分が殺した」と半狂してしまう。
大学生は慰めると共に死体の目の前でその子とSEXすることに・・・・
次の朝目覚めると、目の前でその子がベランダから飛び降りようとしている。間一髪助けたが、周りは大騒ぎで
当然警察沙汰に。だがその後警察は、女の子は無罪だという。どうやら死んでいた男は付き合ってはいたが
束縛の激しい男で女の子をストーカー紛いのことをしていて、彼女が旅行中に部屋に忍び込んで自殺したとのこと。
彼女は殺人犯じゃなかったとホッと肩をなでおろす大学生だが、死体は一週間以上経過していて
女の子はその間ずっと死体と一緒に生活していたこと、君もよく気付かなかったねと言われる。

その後退院してきた彼女と大学生は一緒に住む新居を探して終わり

211 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 21:03:00 ID:3oLhv93v0
もう一つ

主人公は女子高生。ある時、謎の病で町が全滅。生き残りは彼女だけだが、彼女も病に冒されその印で
ある痣が腕まで広がっていた。ある日食料調達していると自分と同じく生き残りの少年に出会う。
二人は共同生活をしていくが少年は主人公よりも痣の広がりが早く、既に体全体まで広がっていた。
結局少年は全身真っ黒になっていて、体半分が痣だらけになった主人公が「ありがとう」と言ってキスして終わり。


212 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 21:05:13 ID:8MKakKowO
志賀直哉の小僧の神様

213 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 21:08:52 ID:bn1S0hB00
>>212
それがどうしたの?

214 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 22:23:36 ID:+r/TJ6oV0
ハラスのいた日々、火サス枠かどうかは覚えてないが
確かに2時間ドラマにもなっていた。
賢い柴犬ハラスとそれを我が子のようにかわいがる老夫婦が
微笑ましい、まあ感動ものだったわけだが
このドラマ版のラストって言うのが
ハラスを亡くした老夫婦が薄暗い室内で悲しみに暮れている画面。
それにスタッフロールをかぶせて終わり。
無理矢理明るくしろとは言わんが、
もうちょっと何とかできなかったのかと思った覚えがある。

215 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 22:33:35 ID:KJUYMrya0
なにその絶望感あふれるラストシーン…。

216 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 22:41:22 ID:n3hkcVvl0
リアリティの追求、なのかね

217 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 23:19:36 ID:8MKakKowO
>>213
救われないという意味の後味が悪いではないけどうしろめたいって感じの後味

218 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 23:23:53 ID:F2sobwOw0
今日のブラックジャックも無理やりハッピーエンドにしてて後味悪かったなー。

219 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 23:33:43 ID:Ojd0zw9j0
>>217

たぶん、あらすじを書け、という事じゃないのかな

220 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 23:49:30 ID:vFjHTvVf0
>217
あれはほのぼのしてると思ったけどなあ。

あらすじは
主人公はある日屋台のすし屋で小僧さんが
すしを食べたいのに買えないでいるのを見てしまう。
小僧は1回すしを手にとったんだけど、値段を言われて
自分には払えない額(5銭くらいなんだけど)だったので
すしを元の位置にもどしてしまう。それを屋台の主人にとがめられて
すごすごと引き下がる。主人公もそれを見てなんとなくいたたまれなくなる。
後日主人公はその小僧にまた出会ったので
ちゃんとした寿司屋に連れていって、寿司屋に多めの金を払って
小僧にすきなだけ食べろと言い残して帰る。
寿司屋が主人公に住所を教えてくれと言うので
主人公は適当な住所を書いてゆく。
後日その住所に小僧がたずねて行くと祠があった。
小僧はあれは神様だったんだと納得する。

そんな感じ。

221 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 23:56:23 ID:vFjHTvVf0
主人公はいい事してやろうという気はなく
むしろ「あ〜俺なにやっちゃってるんだやだやだ」的な感じだったけど。


222 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 00:00:09 ID:8MKakKowO
金持ちの自分の息子の将来と貧乏の小僧の将来を顧みるといやらしい偽善やっちゃったな、ってことね

223 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 00:05:21 ID:MdyoQ68iO
マットデイモン主演の「リプリー」は嫌だったな。
よく憶えてないけど。

224 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 00:07:32 ID:uRQINt6DO
補足すると。
小僧は「神様なんじゃないか」と思うんだけど、その神様の主人公は罪悪感があって居心地の悪さがあるって話。いい人に寿司奢ってもらってやったーって単純な話ではない

225 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 00:12:01 ID:IKu++2yf0
>224
別に補足せんでも>220の説明でそこまで分かるけど?


226 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 00:57:22 ID:/zDo3xEe0
>>194
×これだけ聞いただけで、あらすじとかいらなくても怖いな

○これ聞いただけで、あらすじとかなくても怖いな
or
○これ聞いただけで、あらすじとかいらないくらい怖いな

227 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 01:05:58 ID:RJYS8hduO
>>218
詳細よろ。
タイトルだけ見たんだが、ピノコが高校受験する話?
このスレでも何度か出てるけど、原作を無理矢理ハッピーエンドにするのは、
また別の後味悪さがあるよね…

228 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 01:47:14 ID:gsLjVxUW0
なんか、テレビ化にあたってはハッピーエンドにしなければならない、って業界の掟でもあるの?

229 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 02:01:23 ID:su3e3UGi0
バカヤロー!手塚氏の息子さんはアニメの改悪を食い止めようと必死なんだぞ?
スタッフが原作をねじまげてんだよっ

230 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 06:33:17 ID:b5LBqYkp0
>>227
受験失敗して、幼稚園も「二度とくんな」までは原作と同じ。

しかしその後、和登さんのはからいで週一回、一時間だけ
あのドンドラキュラみたいな先生呼んで特別授業してもらえることに。

わーよかったねーピノコちゃんってな絵に描いたハッピーエンド。

231 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 07:34:41 ID:SwM4WiT3O
もうアニメのBJは後味通り越して胸糞悪い。
ピノコのうるさい喚き声とか、肝心のBJより出番が多かったり
無理矢理ギャグにしようとしたり見苦しい。
受験の話も原作は大学だし、結局ストレスで倒れて落ちましたって話だし
この時期放送するのも当てつけがましい。

あとピノコ関連でピノコが自分の出生に関する(?)小説を読む話で
ラストのお尻叩きはどうなるのか気になった。
原作だと下半身丸出しだし、
体罰とか某団体から苦情くる予感。

232 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 07:58:19 ID:/zDo3xEe0
>>229
その話題は前にも出ました。

しかしそもそも存在自体がイラネ


233 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 09:17:14 ID:DtyoKcZo0
15〜6年前、テレ東のお昼のロードショーで観た映画。

二人でキャンプに行った主人公と奥さん。
主人公が留守にした隙にテントに数人の暴漢が入り込んできて、
奥さんはレイプされてしまう。
〜この辺ちょっとうろ覚え〜
怒り心頭の主人公は犯人とおぼしき男達と街中で追いかけっこ。
みごと犯人達を皆殺しにして奥さんの元に戻った主人公だが、
奥さんに「犯人が警察に捕まったのよ」と告げられてビックリ。
パトカーに乗せられる真犯人たちを見て、「じゃあ俺が殺したのは一体…」
と愕然となる主人公。
彼の顔のアップが赤く染まり、それをバックにエンドロール。

割と刺激的なタイトルで、中坊だった自分はそれに惹かれて観てしまい
かなり後悔した。
追いかけっこの時の音楽が妙にもの悲しかったのが印象に残ってるよ。

234 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 09:17:53 ID:DtyoKcZo0
ちなみにタイトルは失念。

235 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 12:09:55 ID:yQkkwnVF0
アニメのブラックジャックはエンディングの後の「今週のNGシーン」とかいうのがイラネ

236 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 13:10:49 ID:Mo4wgjOe0
昔読んだ「星の大地」っていう小説が後味悪かった。

大地に大災厄が起こることを知った主人公達が人々にそのことを知らせ、
助けようとする内容。
主人公たちは古代の飛行船を見つけて、それに人々を乗せるんだけど、
当然人類を乗せることは不可能。いろいろと騒動起きて、
飛行船へと続く橋を落とすことになる。
そして操縦のできる仲間を残して、主人公と残りの仲間は船を降り、
乗れなかった人々を連れて出来る限り災厄が起こる中心地から離れようとする。
船は離陸するんだけど、「やっぱり故郷に残りたい!」って乗客が「降ろせ」と
騒ぎ立てて、パイロットを殺してしまう。操縦士を失って船は墜落。全員死亡。
また、主人公たちの方は結局大災厄(多分大地震だったと)で起きた地割れに巻き込まれ、
主人公だけが奇跡的に巻き込まれずに助かる。
主人公は、飛行船に乗った仲間たちの再会だけを支えに独り、荒野を歩いていく。

っていうバッドエンドだった。

237 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 13:19:11 ID:IRfPO8VR0
>233
その映画、このスレがまだ一桁だった頃にも誰か書いてたんだけど
結局タイトルは分からずじまいなんだよなー。
ウイークエンドじゃないって言ってたし…気になるな

238 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 13:31:21 ID:RJYS8hduO
>>230
詳細を有難う。
しかし、何なんだその絵に描いた様なハッピーエンドは…
原作では、ハッスルピノコってな題のやつだよね。
最後、BJの何ともいえないヒトコマが印象的で、
畸形嚢腫を人間として再生させたことに対する僅かな苦悩っていうか、
普通の女の子の人生を、困難なしには歩めないピノコに対する生みの親としての煩悶?(うまく言えないけど)みたいなのが感じられたが…
そういう余韻は全部吹っ飛んだ訳か。後味悪。
BJに限らず、アニメ化ってのはどうしてこう、下手に手を加えたがるのか…。

239 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 13:33:07 ID:yQkkwnVF0
手塚治虫と同じ感性を今の人に持て、なんて酷な話だよ。

手塚治虫が書いたブラックジャックは線一つとっても色気があったし、
微妙な表情一つで>>238が言ってるような苦悶や心の葛藤がかいま見えたが
アニメ版じゃただのイケメン医者だ

240 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 13:39:57 ID:RJYS8hduO
連レススマソ
>>231
いや、受験の話は原作では高校受験だよ。
ストレスで高校受験失敗→幼稚園にいくも大暴れして追い出され…って流れ。
高校受験なんてタイムリーすぎだよね。あてつけがましいには禿同。

241 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 14:05:40 ID:HjYvU6Yv0
手塚ジュニアの天才ぶりを馬鹿にすんな
古臭い原作を今風の感性にまで昇華したセンスだぞ

242 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 14:25:29 ID:Mvdww/G20
アニメのブラックジャックのへなちょこさは、
主に局プロデューサーのせいだと思う。
ウィークデーのお茶の間タイムに、深いテーマはいらないとの考慮。
前に誰か言ってたけど、同じ日テレでも、深夜枠なら良かったと思うよ。
手塚オマージュ作品の「モンスター」が日テレ深夜で当たったのは皮肉…。
ちなみに、ブラックジャックの寒いNGコーナーも、
局プロデューサーの趣味らしいよ。
「犬夜叉」のラストのキャラ当てクイズや、
「金田一少年の事件簿」の「金田一瓦版」(だっけ?)コーナーくっつけたのも
同じプロデューサーだそうだ。どれも、「いらない」という意見が多かったよね。

243 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 14:27:32 ID:Mvdww/G20
追伸。日テレのプロデューサーではなく、
ネット局読売テレビのプロデューサーらしい。

244 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 15:04:49 ID:Mo4wgjOe0
スレ違いですまんが、「プルートー」だけでなく「モンスター」も
手塚作品が元なのか?

245 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 15:28:57 ID:Mvdww/G20
「モンスター」のコミックが受賞したとき、作者本人がそう言ってた。
主人公のドクター・テンマは、アトムの生みの親の天馬博士からのオマージュ。
彼が命を与えてしまった怪物が、すなわち科学の産物(=アトムとか、他のロボット)。
「モンスター」の怪物役のヨハンにも双子の妹がいたりするでしょ?
ウランは、アトムと見分けがつかないほどの妹って設定だしね。
手塚治虫が、「アトム」では描けなかった科学のダークサイドを追求した作品と言われてる。
気をつけると、ヒゲオヤジっぽいキャラとか思い当たるはず。
でもアトムが悪者だという解釈ではないから、念のため。
科学と人間の裏側に踏み込んでみた、という事らしいです。

246 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 15:43:07 ID:Mvdww/G20
もっかいだけ追伸、スマソ。
でもまあ、大友克洋の「アキラ」の元ネタが「鉄人28号」だ、
というのと同じくらい、「モンスター」も勿論、
浦沢氏の作風や倫理観による味付けが完全で、
ちゃんと本人の独立した作品になってるので、あくまでオマージュって事で良いと思う。
ちなみに「アキラ」は、主人公の名前が「鉄人」の「鉄」の字を取ってたり、
実験体の「No.28」だったり、彼を「操縦」できる少年が「金田」
だったりする事がよく語られます。結局、金田のコントロールから離れて暴走するあたりとか。
まあそういう事で、では。

247 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 15:58:28 ID:CMMHEKdq0
勉強になった

248 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 16:01:55 ID:sjJ3BpG+0
へえーーー
面白いなー
アキラには驚いた、確かに鉄男と金田だったねー
面白い薀蓄ありがと。

249 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 16:29:59 ID:DtyoKcZo0
知らなかったなあ!
面白いね。ちょっとしたトリビアだ。

でも主人公は金田だよ、と金田好きの俺としては主張したい。

250 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 16:34:01 ID:0f9ygeQl0
BJアニメってなんか定番話題のひとつだねー
実際もし原作通りにやったらもうTVじゃ無理な気が。
昔のドラマとか映画でもう放映できないやつとかあるじゃない?
いわゆる「一部の表現について、作者の意図を尊重し〜」
は一般放送じゃ通用しないでしょ。
色んな方面から難癖つけられて、つるし上げらて、打ち切りになりそう。
そこをクリアしてなおかつ原作に忠実に、ってたぶんありえないと思う。

限りなく原作に近いがちょっと違う。のほうが違和感大きい気もするし、
今のBJは原作を下敷きにしたまた別のものと思ってみてる
しかし私もBJの声が大塚氏じゃなかったらたぶんみてないがなー

251 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 17:21:19 ID:wKNhjsen0
アニメのブラックジャックって評判悪いんだ
原作も知ってるが、アニメはアニメで楽しめるけどな〜
他のもそうだけど、原作と同じだったら別に見なくてもいいやって思うし
実際色々な漫画は好きだがアニメ見てるのブラックジャックだけだし

ま、人それぞれだから良いけど
結構好きだから評判悪いと聞くと後味悪い

252 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 17:26:11 ID:VBr62C3bO
盛り上がってるとこ誠にいいづらいが、キレる人が出る前に、後味悪くない
手塚の話題は別版で。

253 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 17:39:24 ID:Mvdww/G20
よし!次の後味悪い話GO!

254 :モルワイデ鰰 ◆RI/XlBdtK6 :2006/02/07(火) 17:43:42 ID:UWfHiuVD0
レタス食ったら、青虫がついてた。

255 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 18:04:54 ID:+HDlV9NQ0
>>246
鉄雄の元ネタは敷島博士の息子の名前だよ。
あと、金田がアキラをコントロール出来る描写なんてあったか?

256 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 18:21:35 ID:Ejn+vk/Z0
>>254
俺なんか甘栗の中の芋虫を噛み千切ったぜ

257 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 18:44:51 ID:2EBSUa9g0
>>256
リアルな後味の悪い話だな

258 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 19:13:44 ID:QJiQTHNUO
>>255
少なくとも
金田>>鉄雄
と言う描写(位置づけ)はあった。
原作では鉄雄が金田に「俺に指図するな!」と言った後、「よく金田が何もしなかったな」と同じ高校の生徒が噂していた。
「鉄雄は金田に逆らえない」は間違いない。

259 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 19:14:48 ID:hS467HMM0
東京伝説の「プリンのおじちゃん」というのが後味最悪だった。

主人公は家賃の滞納を回収する仕事をしていた。
あるワンルームマンションの家賃を一年近く滞納している女の回収をまかされ、
主人公はそこに何度も通うがその女に会うことすらできないでいた。
ある日、部屋に電気がついているのをみて、部屋のドアをしつこくノックしていると
ようやくドアが開いた。しかし、そこにいたのは女ではなく三つか四つの男の子だった。
「開けてはいけない」といわれていたのにドアを開けてしまったことに泣き出す男の子。
慰めながら入った部屋はゴミだらけ、おまけに部屋の真ん中に引かれたタオルケットには
小さな赤ん坊が猫とともにノミにたかられながら寝ていた。ともかく男の子から
母親のいそうな時間帯を聞き出すと、主人公はその部屋を後にする。
翌日、再び訪れるが母親はいなかった。食事すらまともに食べていないのか、お土産にと
買ってきたプリンを「おいしい、おいしい」とひどく喜んで食べる男の子。
主人公はそんな男の子に同情しながらも、「お母さんにここに電話してと言って」と
電話番号を書いたメモを渡し、さらにわかりやすいところに伝言を残して去っていく。
しかし翌日「住居侵入罪で告訴する」と母親から電話があり、主人公は会社から叱責され
その担当を外されてしまう。それでも気になった主人公は何度かその家を訪れたが、
もう二度と扉が開くことはなかった。
季節がかわったころ、偶然、その傍を通りかかった主人公は部屋に行ってみた。
ノックをしたがやはり応答はない。たまたま出てきた隣の部屋の人に会った主人公は
その部屋は空き部屋になったことを聞かされる。「引っ越したのか?」と聞くと隣の人は
「母親は捕まった。子供を死なせたから。上の子供がプリンのおじちゃんを待つんだって
ベランダによじ登って外を眺めているうちに落ちてしまった。それから母親は色々と調べられ
捕まってしまったからもういないんだ」と教えてくれる。


後味が悪いっていうか、切ないっていうか、読んだあと何とも言えない気分になった。

260 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 19:34:13 ID:OClsErxh0
後味悪いというか切ないよ…

読みはじめる前、プリンおじさんってタイトル見た時には
おっさんがプリンのように崩れた屍体になるのかと思いましたが。

261 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 19:38:01 ID:zCl29J/R0
ミルクかけに来ましたー

262 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 19:44:21 ID:LDGZOINn0
やり切れないな…。

>>260
君の逞しい想像力に拍手を送りたい。

263 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 20:11:09 ID:blkuAT+80
>>246
鉄人28号は手塚治虫じゃなくて横山光輝だけどね。

264 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 20:34:07 ID:sjJ3BpG+0
>>263
そ、…そんなの誰でもわかっててレス返したりしてると思ってたよ
往年の巨匠として。

265 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 20:34:15 ID:kk5/wW4E0
>>263
手塚作品だけの話をしている訳ではないのですよ。
みな解ってる。

266 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 20:39:02 ID:oIsHRZkR0
非常にヲタくさい流れになっている訳だが。

267 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 20:47:25 ID:hOyPvCKm0
阪神淡路大震災の時の話。
この震災では多くのボランティアが助けに行って、
日本のボランティア元年とも言われる。
あの時、あの付近は街灯の電球はすべて割れて、
避難地の体育館などから少し離れると真っ暗だった。
あまり知られていないけど、各地からボランティアに行った人の中に、
その闇の中で、レイプされた人が複数人いる。
ボランティアの美談の話を聞く度に、後味の悪さを感じる。





268 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 21:06:23 ID:IKu++2yf0
>266
このスレ全体がオタ臭くないとでも?

269 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 21:45:18 ID:atVb+KZb0 ?
>267
有名な都市伝説だな。

270 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 21:47:02 ID:hOyPvCKm0
>>269
そうなのか?
神戸在住の人から聞いた話だから、信じていたんだけど。

271 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 22:04:17 ID:IKu++2yf0
都市伝説と言い切れる程のソースもないよ。
事実かも知れない。

272 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 22:08:42 ID:ZVQziQYDO
どっちでもいいんじゃない?

273 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 22:21:07 ID:/zDo3xEe0
どうもこの話題を急速に収束させたがってるのがいる


274 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 22:28:37 ID:xU99rwx30
秩序の整ってない所には女性は行かないほうが良いとは思うけどね。
>>267みたいな事件だってあってもおかしくはない、有り得る話だと思うし。

275 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 23:11:14 ID:IKu++2yf0
>272
どっちでも良くはない。

>274
同意。悲しいけれどグレーゾーンであるなら
近寄らないほうがいい。
でも性善説な女性もいるだろうし。そういう女性が被害にあったら
やりきれないね。


276 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 23:12:10 ID:aC62Pjo70
>>270
俺は震災当時神戸に住んでいたけど、そんな話聞いたこともないぞ。

電気は震災後3日くらいで復活したし、電灯が割れていたなんてことはないし、
だいいち、体育館に人が避難して誰もいない町に夜中に何をしに行くのよ?

277 :276:2006/02/07(火) 23:21:13 ID:aC62Pjo70
追加だけど、阪神淡路大震災の日は満月。だから真っ暗というのは嘘。
月って結構明るいよ。

278 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 23:22:23 ID:GvaVvfmL0
震災では、他にも後味の悪い話があるよね。
マスコミが飛ばしたヘリコプターの音がうるさくて建物の下敷きになった人の声が聞こえず、そのせいで救出が遅れて犠牲者が増えたとか、当時の村山首相や神戸市長?が自衛隊が嫌いでなかなか出動命令を出さなかったために、これまた犠牲者が増えたとか。
どこまで本当かは知らんけど・・・


279 :人形細工 ◆vESY7K4lxQ :2006/02/07(火) 23:25:46 ID:6cSWRR+1O
今日の戦国自衛隊は後味悪かったようだが、詳細はわからない(´・ω・`)
とりあえず大まかに書く。
自衛隊が戦国時代にワープ
みんな生き残って帰ろうとするが、戦争に巻き込まれてみんな死んでいく。
結局最後は一人のぞいてみんな死ぬ。その一人はもとの時代に帰れる。
だが、生き残って現代にかえれた唯一の人間も廃人になってる。

補完が必要だな

280 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 23:26:39 ID:SHZIEfoW0
>>278
村山の話は自分で調べてみろ
何がどう起きたか時系列で並べてみな


「初めてのことじゃったから」って言ったんだけ。国会で。あの人殺し。

281 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 23:28:18 ID:Lx4yekn+0
実際に生き埋めになった人の体験談を読んだが
埋まってる人からは外の声が聞こえてるのに、助けようとしてる人達からは中の人の声が聞こえてない。

何が嫌って外にいる親や兄弟の
「○○(埋まってる本人の名)はもうあかん、諦めよ」って声が聞こえてきた時だとか。

282 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 23:30:19 ID:R9ruMLGE0
>>279
もう1人、あの時代で生きていこうと決意したヤツが生き残った。
「合戦も終わって元に時代に帰れそうだ」って喜んだ直後に
奇襲うけて全滅しちゃったんだから、後味はあんまりよくないよね。

283 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 23:32:50 ID:aC62Pjo70
>>278
マスコミのヘリの音が救助の邪魔になったのは本当。人のうめき声なんか
聞き取れなくなってしまった。

そのヘリで写すのは、派手に燃えている地域だけ。つまり野次馬として見て
面白いところしか撮らない。だから被災地の人にとっては有益な情報は何も
なかった。

ま、所詮マスゴミは野次馬代表でしかないってこったな。

284 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 23:33:03 ID:Yva/oHOoO
>279
付け加えれば
・生き残った一人はお約束のように女。
・小早川という実在の人物を殺した。
・一番の悪者である家康には何も起きていない。
こんな後味の悪い話は初めてだよ。

285 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 23:52:24 ID:/zDo3xEe0
戦車やヘリを駆使しても勝てないような無能が子孫を残すよりは、後世の人間に
とってはよかったんだろうけどね、と強引に解釈


286 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 00:01:26 ID:V8aOxhbT0
>279

廃人ってどの程度に廃人になっちゃったの?
呆然自失感じ?それともケタケタ笑うようなもう完全にイッちゃってる感じ?
しかも女か…確かに後味わるいな

287 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 00:16:28 ID:T8M5X1Zn0
なんで女だと後味悪いんだろう…


288 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 00:22:47 ID:7u+cAQjZ0
>>286
自衛隊の服を着てポケーっと街中をさまよい歩く、みたいな感じ。
完全に記憶を失ってるらしいよ。

289 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 00:27:26 ID:7nF9Qeka0
原作読んだ時も角川映画版見た時もここまで後味悪いとは感じなかったんだけど
今度のドラマはなんか妙に凹んだなぁ>戦国自衛隊
なんでだろうなぁ、基本的なストーリーは同じなのに…。

290 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 00:27:48 ID:E91QsRYIO
大体戦争物は
男→戦場であぼーん
女→生き残る
これは見ているだけで気分が悪くなる。
なぜか主人公であろうが男が死ぬ確率は女より遥かに高い。
今回、せめて反町が生き残れば救いがあったが、これでは女の願望が生み出した作品としか言い様が無い。

291 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 00:33:25 ID:T8M5X1Zn0
メンリブの発想は俺にはよく理解できません。

292 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 01:03:53 ID:5+zNgUIb0
>>271
ソースが無いから都市伝説というのでは???

293 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 01:05:45 ID:5+zNgUIb0
つのだじろうの恐怖新聞も後味悪かった。
主人公の鬼形礼が最後に天国へ行ったと見せかけて、
ラストは新聞配ってた。

294 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 01:10:27 ID:JeFKIZ050
>ラストは新聞配ってた。
この一行だけ見ると、後味悪いより笑えるんだが

295 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 01:17:01 ID:dEb4b1gv0
>>293
天国じゃなくて、地獄に落とされそうになったところを守護霊に助けられたんじゃなかったっけ?
それから鬼形は霊になって恐怖新聞を配るようになったと記憶しているんだが。
まあ、鬼形自身は何も悪いことをしていないのに無残な死に方をしたんだから、後味は決してよくないのだが。

296 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 01:45:32 ID:AbIQ8Utp0
女子供と犬は必ず助かるのがお約束の世界で子供だけは容赦なく殺してたな>戦国自衛隊
何にしてもあんな物騒な時代に孤立無援の状態なのに歩哨も置かず塹壕のひとつも掘ろうとしない
危機感の無さにはそりゃ全滅しても当然だわとしか思わんかった
多分自衛隊関係者が一番後味悪い思いをしてるはず

297 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 02:20:11 ID:AG9Q0ZHd0
いや、今回のドラマの「戦国自衛隊」何が後味悪いって、「時代に影響を与えるな」云々
言ってる奴(主に反町)らが、バンバンその時代にはない銃弾を使ってたりすることで。
後、死体から服剥いでないしな。

まぁ、一番後味悪いのは何かっていうと、中立を叫んでおきながら私情を一番の理由に
行動しまくった自衛隊の面々ということで。
返って、離反組の渡部の方が時代に逆らってない気すらするから不思議。

298 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 02:27:43 ID:zgVtXpde0
>>281
聴覚だけは最後まで残ってるって言うし、
危篤状態でも変なことしゃべったらだめだよね・・・

299 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 03:38:28 ID:WCLvvjIw0
うん。以前、母が内臓の病気で手術した時、
麻酔が効きすぎて、手術の後なかなか目が覚めなかった。
看護婦さんに、もう脳は起きてるはずだから、いろいろ話しかけるように言われた。
それで、手術は成功したよ、とかみんな待ってるよとか言ってたんだが
3時間もすると話が尽きた。同じ事言ってもどうかと思ったので、
最近実は付き合ってる子がいる事とか、母の財布から子供の時500円取ったとか、
面会時間終わるまで、思いつく事しゃべりまくった。
翌日、行ってみると目覚めた母が点滴をしていた。ああ良かったと思ったら、
「言ってた事はぜーんぶ聞こえてたヨ」とムスっとされた。
いや、目覚めたから良いんだけどさ。笑い話でいいけどさ。ああ後味悪かった。

300 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 04:34:39 ID:dvHLtcDJO
地獄新聞のシリーズってどれも後味悪いよね。悲惨ってゆーか救われないってゆーか

301 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 05:14:25 ID:FcPwEa100
さあ、地獄新聞について想像するスレになりました


302 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 05:46:36 ID:ih3Nov2Y0
なりません

303 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 06:32:43 ID:hczqsaQw0
地獄新聞見出しから

閻魔大王に収賄疑惑発覚!
針山地獄の針が劣化!早急のメンテナンスを求める声高まる。
スクープ!血の池地獄はすっぽんの生き血を使用していた?亡者の精力アップが問題に!

4コマ漫画 牛頭君と馬頭君
連載ロマン小説 愛と憎しみは三途川を越えて

304 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 07:20:01 ID:S2BgOaTX0
4コマ読みたいです。

305 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 07:20:08 ID:0Sb0dRnz0
本当に怖い現実の話part3
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1127221124/688-712

↑スレの>>688からの流れが後味わるい。
過去ログ読んでもらえばわかるとは思うけど、
このスレは決してグロ動画やグロ現場を嬉々として
語る場じゃないのに。

306 :244:2006/02/08(水) 09:42:36 ID:UM6MSWv+0
>>245-246
詳細、ありがとう!

307 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 11:20:03 ID:DCgMV0hL0
>>305
このスレも他スレに対する愚痴を書くスレじゃないですよ。
ここに後味悪い話があるよって紹介ならともかく。
最近、なんでも後味悪いと書けば許されると思ってる人大杉

308 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 11:21:14 ID:FcPwEa100
>>307
絶対誰かがそういう指摘してやるんだろうなあと思ったw

でもまあ、おかげで知らなかった情報見られたし、俺はよかったですよ


309 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 11:30:09 ID:BGGW5gdC0
あれ?記憶力女警報?

310 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 11:32:34 ID:ih3Nov2Y0
記憶力女が何なのか未だにわからなくて後味が悪い。

あ、>>307怒らないで...

311 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 11:42:04 ID:wVc89cFfO
>>310
同じ質問が出たから、このスレの最初の方に書いてある訳だが。
>>58-69ここらへん10レスぐらい見れば分かる。
それでもまだ分からないってなら、自分で過去ログ見ることをオススメします。

312 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 11:48:36 ID:wVc89cFfO
ごめん訂正
>>310
>>58-61,69だね。
さっきのは、ちょっと話題の違うレスもまとめてアンカーでつけちゃったので、
一応具体的にアンカーつけ直しとくよ。

313 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 11:55:47 ID:zr2S/9NI0
スレが後味悪くなりそうなのでので投下。ガイシュツぽいけど。

「魔法使いのチョモチョモ」寺村輝夫

おうさまシリーズの長編。
ある日王様のところに魔法使いのチョモチョモがやってきて、
遊び足りない王様のために王様を霊体にしてしまう。
翌朝、魔法が解けるはずが何故か解けず王様は幽体離脱状態。
眠ったままの王様を起こそうと大臣たちは看病して、そして
王様の霊体が体に入っていないのに王様の身体が復活。
しかしその王様はとても乱暴で、大臣たちを困らせた。
それで大臣は王様の身体を殺そうとするけれど、そうすると王様の本体が……。

最後にはチョモチョモがうるさい大臣とか王様とか消しちゃって終わり、みたいな話。
うろ覚えだけど、結局問題は何一つ解決しないで終わるところで後味悪い。
他の「おうさまシリーズ」も結構悪いの多いよね。

314 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 12:23:30 ID:Bz7gWbrbO
>>313
えっ王様とか大臣死んだん?
王様シリーズ好きだったけど、その話は知らんかった。

315 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 13:18:08 ID:vpoDIaQoO
>>313-314
王さまシリーズは好きだった。(今でも好きだが)
大臣は消えたには消えたけど、それぞれの話はつながらないから大した問題じゃない。(王さまが一人で進める話を除いて、大臣が登場しない話はない)

王さまシリーズは
・王さまが無茶をする→問題発生→平和解決
・王さまが不思議なもの(物/者)に遭遇→不思議な体験→ぼんやりと夢オチのように終わり
の2パターンがあるよな。(融合型もあり)
前者は「木の上にベッド」「王さまタクシー」「算数の時間です」など。
後者は「魔法使いのチョモチョモ」「王さま消防隊」「夢の中で夢」。
融合型としては「王さまレストラン」がある。

工房になってから読むと、結構面白いな。

316 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 13:36:51 ID:ztQbypp2O
王さまは小学生の頃読んで、夢オチばっかりで手抜きだと思ってた
かわいくない子供‥

317 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 13:49:13 ID:6pW9OAZv0
記憶女?記憶力女?
いったい何ですか?

318 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 13:54:31 ID:AFjqJzoZ0
王様シリーズはジョーカーの話が怖くてたまらなかった
半年ぐらいジョーカーに触りたくないからババ抜きできなかった


319 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 14:28:47 ID:WCLvvjIw0
自分はチョコレートを食い過ぎる話。
朝昼晩とチョコばかり食って、とうとう
顔も身体もチョコレート色になりましたってやつ。

320 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 15:45:57 ID:vpoDIaQoO
>>318
あの話は最後が怖い…けど、俺はトラウマにはならなかったなぁ。

最後って『(消えたはずの)ジョーカーの顔が時計の12時の所にはりついていた』だよな?

帰ったらもう一度読んでみよう。

321 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 15:50:14 ID:kHiUclP+0
王様シリーズって読んだことないけど
つまりバカ殿みたいなモンですか。

322 :314:2006/02/08(水) 15:51:13 ID:Bz7gWbrbO
>>315サンクス
自分は何も考えず普通に楽しく読んでたから
後味悪いって記憶は無いな〜。

323 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 16:06:11 ID:OHiioh0w0
誰にとっても後味悪いという話と
受け取り方による個人差がある話があっておもしろいね。

324 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 18:23:57 ID:Rtf7m8zG0
大様シリーズってツバメにハンモック持たせて一緒に旅立とうとして迷惑掛けたり
耳かきしすぎてお城中の召使の右耳と左耳を貫通させたりしちゃったやつ?

325 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 19:37:08 ID:vf2mFo6/0
ファイナルデスティネーションとその続編のデッドコースターがこれまた後味悪いな

数人の学生たちが運良く修学旅行中の飛行機事故を免れて生き残る。
しかし死の運命は彼らを常に狙っており、次々と不幸な事故で死んでいく。
その過程で実は死ぬ順番が決まっており「死の運命を飛ばせば(つまりもう一度生き残る)、運命が変わり生き残れる」という
何とも都合のいい結論に達する。んで何とか生き残った三人はお祝いに旅行に行く。
しかしそんな都合のいい解決策があるはずもなく死の運命はループ仕様で、生き残った内の一番最初に死ぬ運命のやつが・・・・
でEND

その続きのデッドコースターでは新たに死の運命に巻き込まれた人々が主人公で、前作の唯一の生き残り(二人は死んだらしいw)で
精神病院に引きこもることで死から免れてる女性を連れて運命と立ち向かう。
前作の主人公は無残に死んでしまうが主人公たちは「新たな命を生み出す(仮死状態からの復活)」で運命から逃れることに成功。
最期に主人公たちによって助けられた息子とその家族が主人公たちとバーベキューをするが、そこの息子がガス爆発で吹っ飛んで
手首が飛んできて終わり。

何が後味悪いって作中で死んでいく人々の死に様。なんか世の中全てが危険でいっぱい、何もかもが凶器に思えて
一時期"外"恐怖症になったorz

326 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 20:42:13 ID:vpoDIaQoO
>>321
まあ「わがままな王さまが、毎回色々なことに挑戦する話」だな。そこから話が発展していく、と。
ただし王さまは「権力を使って何もかも支配する暴君」ではなく、「まるで子供のような王さま」と言うのが正しい。
家来達も一応敬語は使うが、大人として子供に接するような態度をとることもある。
バカ殿よりものんびりした話。

>>324
耳掻きの話は知らない。(忘れてるだけ?)
どんなの?

327 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 20:52:56 ID:Rtf7m8zG0
>>326
王様は耳かきが大好きで、いろんな人の耳かきをするの。
あまりに耳かきをするので大臣も召使も左右の耳が繋がっちゃうくらい。

…とそこまでしか覚えてない。何の事件が起こってどう解決したんだったかな???
とにかく「耳が繋がっちゃうのかよ!!コエーガクブル」と思った印象しかないw


328 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 21:10:33 ID:9g6aMFMc0
>292
遅レスで悪いけどそれは違うよ。
都市伝説を都市伝説だと言い切るにもそのためのソースは必要。
科学的根拠その他。

329 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 21:20:20 ID:vpoDIaQoO
>>327
d
うーん。読んだ記憶がないな…
全集買っちゃおうかな?

ちなみに今、手元に
・王さまめいたんてい
・王さまレストラン
・王さまパトロール
がある。

330 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 21:31:33 ID:cwkcCI0a0
耳が繋がるの?
耳の穴が貫通じゃなくて?

331 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 22:08:23 ID:Rtf7m8zG0
あ、耳の穴が繋がるです…

332 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 22:08:33 ID:og+BbV9q0
今、後味の悪い思いをした。
スーファミのロマンシングサガ3で大体こんな話。
主人公がある村の村長に、生贄を差し出したくないので洞窟に居る怪物を倒して欲しいと頼まれる。
洞窟へ案内される主人公。しかし入ったとたん村長に閉じ込められてしまう。
出たければ怪物を倒すか自分たちが生贄になるか…
最深部まで行くと怪物の正体はネズミたちの群れと判明。
大量のネズミたちに勝てるわけもなく入り口へ戻ると村の娘が岩をどけてくれる。
「私には冒険者を目指して旅に出た彼が居るんです。彼のことを考えるとこんなことはどうしてもできない…」

その後村を再び訪れるとその彼女が生贄になっていた。

333 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 22:18:26 ID:JZDnH+2A0
>332
せっかくの生贄を逃がしたから身代わりにされるんだよね。
後味悪いのは、その彼が盗賊の下っ端に成り下がってしまって村に帰るに帰れなくなっていることだな。

334 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 22:19:45 ID:bOOv2zla0
目玉焼きの黄身が喋りだすやつも、確かそうだったよなぁ。

335 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 22:48:37 ID:E91QsRYIO
明日はSIREN2の発売日か…
前作はかなり後味悪かったな…

336 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 22:54:38 ID:mAloEFki0
kwsk

337 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 23:24:48 ID:OpFmxmYp0
G.O.D.っていうゲーム。
8年前、宇宙人に自分の住む町を破壊されてしまった過去を持つ主人公は、
復讐のために宇宙人の住む都市へ潜入する。
そこで死んでしまったと思っていた母親に再会する。
しかし、母親は宇宙人を生み出すための機械に改造されてしまっていた。
母親は主人公に「自分を殺してほしい」と言う。
主人公は躊躇するが、自分を殺さないと地球が宇宙人に
征服されてしまう、と言われ仕方なく殺す。

主人公はDQみたいに普段はしゃべらないんだけど、この時は
「母さん!母さん!」と叫ぶ演出が('A`)
しかもこの後母親に関するシーンが一切ないのも(エンディングでも)後味悪い。

338 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 23:31:13 ID:P3aHJ99y0
>>337
>母親は宇宙人を生み出すための機械に改造されてしまっていた。

(*´Д`)ハァハァ

339 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 23:42:35 ID:0Sb0dRnz0
>>330
耳の穴が繋がるのと、貫通するの どう違うんだ?

340 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 23:43:22 ID:D1LEM6XX0
後味の悪いゲーム…
バハラグ、聖戦といろいろありますが…
一つを挙げろと言うのならば

D Q 7 の レ ブ レ サ ッ ク で ご ざ い ま す

341 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 23:44:43 ID:s5pmpJ1g0
>>337
懐かしいなーPSに移植する前から大コケしたよなー。
ちゃんとプレイしたけどまったくその辺記憶に無いや。

妊娠してパーティを外れた女の子が魔物に殺されてたってのが後味悪かったけどな。
モラルっていうかそれはちょっと無いんじゃないか…?

342 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 23:50:56 ID:Rtf7m8zG0
リンダキューブもなかなかだよね。
基本的にはロープレなんだけどシナリオが3つあってどれもオチがブラック。
ストーリーは確か世界が破滅するので、地球の種の保存の為人間(主人公)含めた各種生物を
1つがいづつ集めてノアの箱舟で脱出するというもので(他の人間は別で脱出するらしい)
その設定からしてアレなんだけど、物語自体はわりと明るいお茶の間物語的雰囲気なんだよ、最初は。

なのに主人公のリンダはいきなり行方不明になるわ腕をもがれるわ両親は惨殺だわ
と思ったら別のシナリオでは両親に殺されそうになるわ
というなんだかとにかく酷いストーリーなんだけど…実際詳しくは覚えてないや。
「ひぐらし」的平和からのどんでん返しがショックな作品だった。
まぁ「俺の屍を越えて行け」の製作者だからしかたないか…

343 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 00:01:30 ID:j33LG/+60
>>328
阪神大震災でボランティアに行った人の中に、レイプされた人がいる。
という話があって、そのソースが「神戸在住の人に聞いた」だけだろ。
都市伝説の典型じゃんw
科学的根拠の意味わかんねーし。

ソースがあったら、それは都市伝説ではなくて事実という罠。

344 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 00:03:40 ID:V7RlkmFU0
>>343

 ヾヽヽ
 (,, ・∀・) 1羽でチュン!
  ミ_ノ   
  ″″

 ヾヽヽ    ヾヽヽ
 (,, ・∀・) (,, ・∀・) 2羽でチュチュン!!
  ミ_ノ    ミ_ノ
  ″″    ″″

 ヾヽヽ    ヾヽヽ   ヾヽヽ
 (,, ・∀・) (,, ・∀・) (,, ・∀・) 3羽そろえば
  ミ_ノ    ミ_ノ   ミ_ノ
  ″″    ″″   ″″
       .,,_  _,,=-、
       '、  ̄_  _.,! __       .r-,.  _   r −、
      _/  _!」 .└ 、( `┐   .,,=! └, !、 .ヽ ヽ  丿
     .(.     ┌-'( ヽ~ ,.-┐ `┐ .r'  r.、''" r' ./
      ゛,フ .,.  |   `j .`" .,/ .r'" ヽ  | .l  '、ヽ、
     ,,-.'  , 〈.|  |  i' .__i'"  .( .、i .{,_ノ ヽ  ヽ \
  、_ニ-一''~ ヽ   |  \_`i   丶,,,,、     }  ヽ_丿
         ヽ__,/            ~''''''''''''″

345 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 00:07:52 ID:0AquE75+0
冠婚葬祭板「)**** 私は見た!! 不幸な結婚式 20 *****」より転載
189 :愛と死の名無しさん :2006/01/19(木) 22:25:05
職場上司の結婚式がどうにも。
新郎43歳、新婦32歳で、出来婚だったんだけど、式の最中、新郎の両親
と親族の年寄り連中が、
「はしたない女」「順番が違うなんてみっともない」
と、聞こえるように連呼し、子供が双子だと解ってたから
「犬腹」「獣腹」
(一度で犬のように複数の子供を産む&獣のように複数の子供を産む
 =卑しい女 と言う意味の、さげすむ言葉らしい。)
とか、とにかく新婦の悪口全開だった。
一週間の休暇のあと、新郎である上司は疲れ切った顔で出社。
新婦側が式後、怒ってそのまま破談になったらしい。
それで、上司両親と新郎側の親族が喧嘩になり、それをなだめるのに必死だったとか。
199 :愛と死の名無しさん :2006/01/19(木) 23:05:09
>>189
出来ればもう少し詳しい後日談をキボンヌ
200 :189:2006/01/19(木) 23:13:16
祝儀は返ってきました。
子供の事は聞いてないです。
突っ込んで聞くのも失礼かと思うし、何よりも、祝儀を返してくれる際、
「嫁が我慢してくれれば、済んだ話しなのに」
って、苦笑いしながら言うのを聞いて以降、口を利くのもイヤになったので。
私も他の人間も、挨拶と仕事以外の話しはしてないですね。
上司家族は、良くも悪くも田舎の農家の人って感じですね。(上司含め)
>43歳の男と結婚してくれる10歳以上若い嫁さんなんて、
>そうそういないだろうに、新郎親族もバカだねえ。
そうですよね。
さらに、農家である事を理解してくれる人なんて、今後、絶対ないと言い切れる
と思うんですけどね。
※できた子供はどうなったのか考えると後味悪し・・。

346 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 00:13:24 ID:0AquE75+0
837 :愛と死の名無しさん :2006/02/07(火) 14:56:06
友人から聞いたサムすぎる披露宴の話。 俺が見たわけじゃないから簡潔に書いてしまいますが。
妹との近親相姦を妹自身にばらされたマヌケがいたらしい。
838 :愛と死の名無しさん :2006/02/07(火) 15:02:39
それは・・・本当に不幸というか、家族そのものがバラバラになりそうだな
840 :837:2006/02/07(火) 15:26:13
>>838,839
うん。実際、バラバラになったよ。
まずは披露宴での顛末を書くならば、
おひらき近くなって新郎の妹が泣き出して「私がお兄ちゃんのお嫁さんになりたかった」と言った。
(よく分からないが進行に割り込む形で言い出したらしい)
友人なんかは、とても仲のいい兄妹なのだなあと、ほのぼのと見ていたんだけど、
我慢できなくなったらしい妹が、兄とセックスしたこと、それも自分は初めてだったことを暴露した。
(どんなふうに言ったのかは友人もはっきり覚えていないので分からない)
なんでも新郎は卒倒しちゃったらしいし、新婦は呆然としていたらしいけど、
新婦の父親が新郎に親に詰め寄ったあたりで退場したらしい。もちろん倒れてる新郎は放置して。
不幸中の幸いと言っていいと思うけど、籍はまだ入れてなかったらしい。
新郎の家というのは当地では有名な宝石店で、このあとにオーナーが変わった。
俺なんかは宝石店に縁がないし、その頃は、この友人とも知り合う前だったから、
「なんか、あの宝石店のオーナーが急に変わったらしいな」ということしか知らなかったんだけどね。
ご両親は店だけじゃなく家も売り払って、どこかでひっそりと暮らしているという。
息子と娘の行方は友人も知らされてないらしいし、2人がいっしょなのかどうかも分からない。
友人の、そのまた友人(より元新郎と親しいらしい)によれば、生きているのは確からしいけど。

他にもなんとも後味が悪い話がたくさんありました・・。
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/sousai/1137408692/

347 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 00:19:04 ID:+9mu6Fnr0
>>327
たまごがしゃべったりする王様シリーズと耳かきが好きな王様は
実は別の作者だったり…

耳かきの好きな王様 小薗江圭子/著 阿部肇/絵
ttp://www.kyobunkwan.co.jp/Shinkan/050914.htm#6A1F

王さまシリーズ  寺村輝夫/著 長新太/絵
ttp://www.bk1.co.jp/author.asp?authorid=110000670510000

348 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 00:37:09 ID:2/QPxDca0
>>347
あ、そうだったんだ・・・
情報d

ちなみに。
王さまシリーズは、「パートU」のほうが不思議な話が多い。
逆に「パートT(本来はただの「王さまシリーズ」だけど、区別するため)」には、現実の話が多い。
Uに出てきた鬼の子「ピ」の最期は泣いた記憶がある・・・

349 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 00:39:47 ID:2/QPxDca0
sage忘れスマソ

ついでに
http://www.bk1.co.jp/Sakuhin.asp?ProductID=1365032
チョモチョモが入ってない・・・?

350 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 00:56:22 ID:fGPdO3tf0
2300年未来への旅 
70年代によく作られたディストピア物映画(理想郷が実は・・・って奴)のひとつ
過去スレにあった年齢制限社会ネタのひとつでもあるんで書いてみます


1/3
23世紀、汚染やら何やらで絶滅しかけていた人類の生き残りは「ドーム」を造り
出生から死まで完全に管理されたハイテク社会に引きこもって楽しく暮らしていた。
制約はただ一つ、人口調整のため30歳までしか生きられない事。
住人の手の平にはランプが埋め込まれていて、これが点滅しだすとタイムリミット。
そうなると「新生の儀式」を受けて消滅しないといけない。
みんな儀式で消滅した人間はまた生まれ変わると信じている。
もちろんそれに疑問を抱いてドームから逃亡を図る者も出てくるが、
逃亡者はサンドマンという特殊警察に抹殺される掟になっている。
新生を信じている側からすれば、生まれ変わりの可能性をむざむざ捨てる
逃亡者は理解できない存在だ。

主人公はサンドマンの一人。逃亡者狩りをスポーツみたいに楽しむ一方で
新生の儀式に多少の疑いも持っていて、それを同僚にたしなめられたりもする。
ある時、始末した逃亡者が持っていた奇妙なアンクをコンピュータに見せると、
これは「隠れ逃亡者」のシンボルで、大勢の逃亡者が彼らの手引きで
ドームの外にある「聖域」という場所に逃げていると告げられる。
新生せずに生きているらしい人間の存在や、
何もないと教えられてきたドームの外にあるという場所に驚く主人公に、
更にコンピュータは逃亡者のふりをして聖域に潜入し破壊しろとの極秘命令を下す。
主人公がまだ30歳になってないので逃亡する理由がないと返すと
「調整します」のひとことでいきなりランプが点滅を始める。
任務が終わったら戻してくれますよね?と尋ねても答えは無し。

351 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 00:57:45 ID:fGPdO3tf0
2/3
主人公は偶然出会っていた女性が逃亡者と同じアンクを身に着けていた事を思い出し、
彼女に会って逃亡の手引きを頼む。
女性はサンドマンが逃亡するはずがないと最初は拒むが、
主人公が逃亡者を見逃すのを見て信用する。
一方それを目撃した同僚は、逃亡者を殺し主人公を追い始める(任務の事は知らない)。
ドームの地下にある隠れ逃亡者のアジト(聖域ではない)に案内され来た主人公。
主人公がこっそり場所を知らせていたせいでサンドマン部隊が突入してきて
アジトは阿鼻叫喚地獄になるが、主人公と女性だけは逃げ延びる。同僚は後を追う。

地下通路を渡ってエレベーターを上るとそこは氷の洞窟。
寒さに凍えていると一体のロボットがやって来る。
ロボットに案内されて洞窟の奥に行くとそこでは逃亡者たちがみんな氷漬けにされていた。
ロボットは魚やプランクトンを獲って貯蔵していたんだが、それらがいなくなって
困っていた所に逃亡者たちがやって来たので替わりにしていたらしい。
主人公たちも氷漬けにしようとするロボットを倒して外に出るとそこは一面の荒れ野。
手の平のランプを見ると光が消えている。ドームのコントロールの外にいる…自由だ!

山を越え川を渡り歩いていくと遠くに高い塔や街らしいものが見えたので、
あれが聖域に違いないとそこに向かう二人。辿り着くとそこはワシントン市の廃墟。
リンカーンの像を見て「これが老人と言うものか」なんて感心したりする一行だが、
そこにはドームの外で生き延びていた人間の最後の生き残りらしい独りの老人と
大勢のネコがいるだけだった。聖域なんて存在しなかったと悟る主人公。
追ってきた同僚を返り討ちにした後、みんなに事実を知らせようと決意する。
道中、老人からは建物からネズミがいなくなった事や川に魚がいなくなった事、
結婚や埋葬などドームでは失われていた制度の事などを聞かされる。

352 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 00:59:00 ID:fGPdO3tf0
3/3
ドームに戻った主人公はあっさり捕まり、コンピュータに尋問を受ける。
しかし聖域は無い、逃亡者はみんな氷漬け、等等の事実を受け入れられない
コンピュータは何故か暴走、隙を見て戒めを解いた主人公はコンピュータを破壊。
すると機能の狂ったドームが崩壊し始める(脆っ)。
爆発するドームから逃げ出した住人たちは外で待っていた老人に出会い、
これから新しい世界が始まるんだって感じで終わり。


最初に書いた通りディストピア物なんで、似非ユートピアをぶっ壊して
人間本来の姿を取り戻してハッピーエンド・・・と言いたいんだろうけど、
魚も獣もガンガン絶滅していってるらしい世界で
管理されて暮らしてきた数千の住人が生きていく事なんて出来るのか?
主人公は「30歳を過ぎても生きられるんだ!」ってアジってたが
病気や飢餓で多くが30歳前に死んでしまうんじゃないか?
とあまりに能天気な投げ出し方が後味悪かった訳ですよ。

調べてみるとどうもドームは汚染された世界が回復するまで人類を隔離する施設らしくて
そうすると漫画版ナウシカに近い展開(影響与えてる?)なのかもしれない。
あれも予定された未来を全部ぶち壊して、絶滅のリスクを犯してでも
自分らの力で生きていく、みたいなラストだもんな。
でも自分のやってる事の残酷さを理解してたナウシカと違って
こっちの主人公はその辺を全然悩まないんだよな・・・

以上長文スマソでした

353 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 01:55:21 ID:sqKwtKHdO
>>343
だよな。誰かが言ってたってだけじゃソースでも何でもない。
ただの噂みたいなもんだし。
本人・家族・親しい友人が体験したってなら別だけど。

354 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 02:13:51 ID:sqKwtKHdO
あ、まじで空気読めてないな俺…
余計な事書いちゃったよ

355 :エロ韓国映画1/3:2006/02/09(木) 03:15:08 ID:KhER8Tmw0
たまたま見た古い(20年ぐらいまえ?)韓国映画(エロいVシネ系/日本未公開)。
細部うろ覚えなんで若干脚色しましたがあまりに凄まじかったので投下します。

ある男子浪人生(ソウル大出のエリートだが司法試験浪人)が、近所に住む
お色気ムンムンな美容師のお姉さんに惚れる。そのうち二人は付き合い出し、
お姉さんが浪人生の生活の面倒を見始めた。付き合っていると言っても要はツバメで、
浪人生は調子に乗りお姉さんに何でもねだって買ってもらっていた。
しかし嫉妬心の強い学生は、いつも夜遅くに酔って帰ってくるお姉さんに不信を抱き、
出勤する彼女を尾行すると、なんと彼女はホテトル嬢の売春婦だった。
浪人生の頭の中はお姉さんと客とのセックルで一杯になり、勉強も手につかなくなり、
二人の仲も荒れてきた。浪人生はホステスを辞めるよう説得するが、お姉さんには
ヤクザのヒモがいるので足抜け出来ない。
思いつめた浪人生は、ある晩お姉さんの後をつけて、お姉さんとセックルしている
ヤクザのヒモを殺してしまう。

警察とヤクザの両方に追われ自暴自棄になる浪人生。
「アイゴー!もう俺の人生おしまいだ!一緒に死んでくれ」

慰めるお姉さん。
「そうだわ!私たち逃げましょう。そうよ日本へ密航すればいいわ!」

続く

356 :エロ韓国映画2/3:2006/02/09(木) 03:16:54 ID:KhER8Tmw0
とりあえず着の身着のままでプサン港まで逃げた二人は、廃屋を見つけそこで密航の
チャンスをうかがう事にした。浪人生は指名手配されているので身動きが取れないので、
お姉さんが必死に日本へ密航させてくれる船を探し回る。
一日中待っているだけの浪人生は、だんだんと隠れ住むことへの不満や、
エリート人生を売春婦のために棒に振った恨みを募らせ、お姉さんに暴力をふるうようになる。
でも耐えるお姉さん。今日もけなげに密航船を探す。

すると、ある漁船のオヤジが2千万ウォン(200万円ほど)で密航させてやってもいいという。
「へっへっへ、ただし姉ちゃんが俺のをしゃぶってくれたらな。おっと俺は3日風呂に入ってないぜ」

浮浪者のようなオヤジとセックルさせられて、身も心もボロボロになった彼女が隠れ家に
戻ると、迎えるのは浪人生の罵声。しかし密航の段取りが付いたことを知ると、
手のひらを返したように喜ぶ浪人生。この男は彼女の苦労を何も知らない。

密航の夜。漁船のオヤジに何度も礼を言いながら、狭い貨物室に隠れる二人。
数時間後には九州につく。新天地での新しい生活、今度こそきっと上手くやれる。
そんな希望と期待を胸に二人はセックルし、そのまま眠りについた。

暗闇を進む船。一時間は進んだだろうか・・・今はどの辺りだろう・・・
おや、どうした事だろう。船がUターンしましたよ・・・

続く

357 :エロ韓国映画3/3:2006/02/09(木) 03:20:13 ID:KhER8Tmw0
まどろむ二人がいる貨物室がノックされ、乱暴にドアが開いた。
「おい。起きろ日本についたぞ!」

喜び勇んだ二人が甲板に出ると、もう夜が明け始めていた。
二人は漁船のオヤジに何度も礼を言い、岩場に降り立つと、漁船は走り去った。
「ここが日本なのね!もう何も心配は無いのよ!」
感激でいっぱいの二人が海岸をはしゃいで走り回ると・・・

あれは・・・ハングルで「進入禁止」と黄色書かれた看板!!
ここは・・・日本じゃない!
くそったれ!騙された!

ターン!
そのとき突然、鋭い銃声が響いた。
意味がわからない二人・・・しかしすぐに恐ろしいことに気付いた。

今は明け方。ここは海岸。しかも進入禁止区域。

韓国でこれの意味するところは北朝鮮スパイの潜水艦。
この状況下では、韓国では民間人を問わず無抵抗の人間を射殺してもよいとされる。
自分たちはスパイと誤解されている!逃げないと射殺される!

逃げ惑う二人。しかし海兵隊の容赦ない狙撃は続く。
男が倒れ、女が半狂乱で泣きすがった。そして女も男に覆い被さるように息絶えるのであった。

FIN

358 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 03:46:37 ID:jwWnKddlO
>>343,353
横レスかつ長文スマソ
>>328が言いたいのは、その話を都市伝説とみなすにも根拠が必要って事じゃないかと。
科学的根拠ばかりに限った事では無いが。
ソースってのは、何も事実を事実と確定させる為だけのものじゃないから。
それを否定しうるソースってのもあるわけだし。
伝達方法が都市伝説の典型なのは328もわかってるんじゃない?
ただこの話の場合、マックのミミズバーガーみたいにコスト面から論破出来た様な確たる根拠が無いから、
事実とも言い切れ無いけど、事実で無いとも言い切れ無いグレーゾーンだと328は言いたいのでは?
おまいらの言い分では、伝聞の話はみんな都市伝説になってしまうよ。
実際は、この話も都市伝説だって検証したのをどっかで見たけどねぇ。
まぁ私が見たのも、もう記憶が曖昧になってるから証拠として提示できないけどさ。

359 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 06:32:54 ID:FeiN38iz0
>>340
良い例悪い例をコピペを探し出して音読しろ
そして市ね

360 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 06:55:28 ID:GsPBXY3Q0
>>358
みつけてきたよ
ttp://www5d.biglobe.ne.jp/~DD2/Rumor/earthquake_kobe.htm

こういうのは被害を訴えにくいから、あった・なかったが断定しづらいよね。

361 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 07:21:38 ID:xKJzNZUz0
朝○人同士が裏切り、殺し合い、不幸になる
後味悪いどころか「痛快」だな
なんとも素晴らしいストーリー

362 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 07:41:51 ID:Gmpp884d0
>>358>>360
ありがd
灘区に住んでいて、避難所に避難していた親戚から聞いたものなので、
信じていました。

震災関係でもう一つ聞いたのは、あの時は炊き出しとか、
救援物資があちこちで配られていたのだけど、
それをもらいに、あの時期、大阪のホームレスがみんな神戸に来たという話。

363 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 08:16:03 ID:SJ8oRUTR0
>>362
ホームレスってのは大抵日雇いやってるんだから、
震災で仕事が増えたであろうとこにやってくるのは普通だと思うけど。
その親戚さん、わざと悪い方に強調して楽しんでない?
老人が戦時中の話を大げさに言って人の興味を惹こうとしてるみたいに。


364 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 10:50:13 ID:FeiN38iz0
朝鮮人が地元の人をたくさん助けたっていう嘘コピペが流行ったよね

あんな工作するくらいだから、なんかやったやつはいたんじゃないの
村山が自衛隊を入れなかったおかげで、在日同報は楽しい思いしたんだね


365 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 11:49:08 ID:s7sEnWQ+0
何年か前に古本屋で立ち読みしたエロマンガ。

結婚を間近にひかえたアイドルの控え室に、
彼女の結婚に納得がいかないストーカー男が乱入してきた。
かなりイっちゃってる男は彼女をレイプ、彼女が処女であった事に喜ぶ。
ラスト、控え室に入ってきたマネージャーが見たものは、
男と、彼に絞殺されたアイドル。
男いわく「2人だけの結婚式を挙げている」のだった。

インパクトのあるオチのせいか、途中の展開が記憶から完全に抜けてる。
絵すらもよく憶えてないよ。

366 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 12:31:16 ID:nRCPBtVfO
>>365
どこらへんが後味悪いのかわからんのだが。

367 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 12:33:06 ID:if8osYJM0
んだな、エロ漫画ってそんなモンすよね。

368 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 12:58:47 ID:s7sEnWQ+0
いや、エロマンガで死にオチってのは初めて読んだもんでさ…。
俺がぬるかったって事で、今後はさらにエロ道を邁進するよ。

369 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 13:36:54 ID:IjCOnZN30
>368
そんなきみに
つ「美しき野獣」
ぐぐってみそ


370 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 13:44:24 ID:s7sEnWQ+0
おっと、その手には乗らないぜ!

まあ、別の板で話題になった時に
ついググっちゃったからなんだけどね…orz

371 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 13:47:12 ID:ccDrSAO20
>>365
金田一少年の事件簿にもアイドルがレイプされる話があった

いきなり複数の男に押し倒され強姦され、しかもそれがバンバン報道されて
売れっ子だったのにすべての番組を降板され町も歩けない。
思いつめて自殺しようとしたところを顔見知りの男に救われる。
その男は前からアイドルに言い寄っていたが、アイドルはスルーしていた。
しかし、どん底の状況でただ一人励ましてくれる男を愛するようになる。
結婚したものの、女遊びが激しく金使いの荒い男の本性を知りアイドルは冷めて行く。
それでも自分を立ち直らせてくれた人だからと尽くす。
ある日、自分を強姦したのは夫だと知る。
雇った男たちに抑えつけさせて、覆面してアイドルを犯した。
そして優しい男のふりをして傷心のアイドルに突け込み妻にした。

ダーティーすぎるよ少年誌なのに

372 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 13:57:04 ID:Yqi9a2QB0
「隣人は静かに笑う」、テレビ東京でやってるよ〜っ

373 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 13:57:36 ID:FeiN38iz0
>>371
何巻なのか
絵での描写はあるのか

是非


374 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 14:28:01 ID:RV9F6hl10
すかさずwinnyとセクハラまみれのやまさん
http://plaza.rakuten.co.jp/yamasan1968/diary/

375 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 14:41:25 ID:6E0+zJXl0
>>373
371じゃないけど気になって単行本見てみたら
27巻の速水玲香誘拐事件のトコだった。

376 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 15:19:34 ID:FeiN38iz0
>>375
サンクス。おっきするシーンあるかな


377 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 15:36:58 ID:MFmUM0CZ0
え?速水玲香ってレイプされたっけ?

378 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 15:38:26 ID:JKYdAwuH0
「隣人は静かに笑う」噂通り後味悪かったw

379 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 15:51:54 ID:s7sEnWQ+0
>>377
されてないって。
ついでに結婚もしてないよ。

380 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 16:12:55 ID:3KYJk53f0
ちょっwじゃあ>>371は・・・

381 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 16:31:42 ID:6E0+zJXl0
375だけど補完。
レイプされたのは玲香を誘拐した犯人で元アイドル。
でその夫(レイプ実行犯)が彼女の所属している芸能プロの社長の甥。
久しぶり見たからアレだけど高遠とかも絡んでてドロドロしてた。

382 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 16:31:55 ID:BuK7HuU4O
>>380
この後味の悪さは………

383 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 16:39:27 ID:s7sEnWQ+0
実は高遠が仕組んだ事件だった、ってヤツだっけ。

384 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 17:21:12 ID:FeiN38iz0
IDが〜番台より前はよかった、僕チンは悪くないって必死に言ってるヤシ
それだからキモがられて、離れる人が出ているのに・・・

まあ業者は論外だが

385 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 17:23:49 ID:FeiN38iz0
すまん誤爆した

ご説明しますと、mixi、昔はよかったのに・・・と愚痴っている信者に向けたレスでした
あえてmixiで馴れ合って自己嫌悪に陥ってくる


386 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 17:27:59 ID:TvERJYcf0
mixiに誘ってくれる友達がいない俺へのあてつけか

387 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 17:35:55 ID:gzJhYd/A0
>383
「金田一少年の事件簿」未読の方がたへホソク。
高遠というのは、「たかとお」と読む、人名です。
シリーズ途中から出てきた、いわゆる金田一少年に対抗する絶対悪の存在で、
幾つかの事件を影で操っている犯罪者です。
社会のルールとか正義とか、法とか、意味がないと思ってる。
やっぱりこーゆーライバル造らないとダメなのかなあ少年誌は…
とかちょっと考えさせられた存在。
2枚目の端正な顔立ち、すっきりしたプロポーション、理性的な話し方、などなど、
美形悪役ファンなら取りあえずは要チェキ的。ただし出番はそんなに多くない。
好き嫌いの判断は、読んだ人にお任せです。

388 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 17:47:57 ID:MYfpPQ8V0
ホームズにもいなかったっけ? モリアーティとかモディリアーニとか森っぽい名前のライバル

389 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 18:48:05 ID:3KYJk53f0
>>387
ついでにマジシャンだったな

390 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 19:05:11 ID:KJq3Z/IV0
>>388
モリアーティでおkだと思った
跳ねたヒゲにモノクル、白いシルクハットとタキシード、マント。

391 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 19:08:42 ID:I24+szF10
>>388
モディリアーニは森っぽいのか。

392 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 19:11:24 ID:KJq3Z/IV0
モディリアーニって画家だよ。

393 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 19:12:34 ID:l1bELd9e0
ちょwwwwそれ犬wwwwww

394 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 19:44:58 ID:d5RIulhb0
少年漫画的に必要というなら、金田一少年で言うなら明智警部でしょ。
互いに鎬を削りあうライバル。
高遠の存在は少年漫画的欲求というより、
ズバリ、ホームズのモリアーティを意識したんだと思ってたな。

これだけじゃナンなので、自分的後味悪い思い出。
「世界の中心で、愛を叫ぶ」という小説や映画やドラマが大いにヒットしてたのは
皆さんの記憶にも新しいと思います。
ところでこの印象的なタイトルは73年に発表されたハーラン・エリスンのSF小説
「世界の中心で愛を叫んだけもの」のパクリであることは、
エリスンを知っているSF好きにしてみれば、一目瞭然でした。
ただ、エリスンも「世界の中心で愛を叫んだけもの」も、日本ではそれほどの知名度がないのも事実。
実際、「世界の中心で愛を叫ぶ」の作者は、「新世紀エヴァンゲリオン」でこのタイトルを知った編集者から
又聞きでこのタイトルを知ったらしい(編集がこのタイトルにしろ、と言ったらしい)。
タイトル自体には著作権はなく、パクるのもオマージュするのも犯罪ではないのだが、
元ネタのファンとしてはなんとなく面白くない。
当時、SFファンが集う掲示板なんかでは、そういうモヤモヤしてる人たちの意見が数多く寄せられていた。
自分がちょくちょく覗いていたそういう掲示板の一つにある日「世界の中心で愛を叫ぶ」ファンが登場、
『たしかによく似たタイトルかも知れないし、作者は参考にしたかもしれないけど、
 内容はぜんぜん違うんだし、はーらん・えりすんなんて人ほとんど誰も知らないんだから、
 有名になった「セカチュー」の勝ちだ』といった論調の書き込みをした。
無論、喧々囂々の論議が始まったのだが…自分はまもなく、この掲示板に行くのをやめた。
だって、このセカチューファンの言い分は、悔しいけど事実なのだ。
SF好きとしてはまるで納得いかないし、すっごく悔しくて後味悪いんだけど…反論はできないのだ。

395 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 20:07:44 ID:gzJhYd/A0
>>394
「金田一少年」の少年漫画としてのキャラクター配置の意味については
いろいろ反論したいけど、スレ違いなのでパス。またどっかで会おうね。
それはともかく、もとの「世界の中心で〜」というのはどんな話?
それこそスレ違いでないなら、教えて。

396 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 20:13:08 ID:2/QPxDca0
>>394
そういう話が一番後味悪い。
ファンの中には、自分の好きな作品が正しいと信じて疑わない人もいるからなぁ・・・

397 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 20:37:33 ID:BuK7HuU4O
有名(売れてる)=無罪

じゃないんだぞ

いいか!!エ●ベックス

398 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 20:45:13 ID:eND7XEDV0
>374
それすげーな
どん引き

399 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 20:54:17 ID:rrJaXR4a0
ほんのタイトルは、編集者が売れそうな名前に付け替えるのが一般的らしいよ。

音楽も、プロデューサーが、こういう路線でこんなタイトルでって触る。
でなきゃ売ってあげないよーだ。
だから、インスパイヤが横行するんじゃ?

なんだって。ビッグネーム以外はね。

400 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 20:56:52 ID:t8EkcSF00
ウーンチ! セックスしよ♪

401 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 20:57:51 ID:eND7XEDV0
世界の中心で愛を叫んだ獣って意味が全然わからんかった
多次元宇宙とか中心とかドラゴンとか抽象的すぎて…・
少年と犬のほうが好き

402 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 21:00:21 ID:gzJhYd/A0
編集者が変えるってば、作者の名前なんかもそうだね。
さっき出てた金田一少年の漫画家のさとうふみやだって、
本名はさとうふみこという女性で、本人もその名前でデビューのつもりだったのに、
金田一連載の第1回目の雑誌を見たら、編集者が勝手に
「さとうふみや」にしていたのでショックを受けたという。
少年誌の本格ミステリーの漫画家が女だと、食いつきが悪いかも
という判断からだったらしいけど、あんまりいい感じしないエピソードだ。

403 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 21:01:49 ID:boelW9FM0
中村てつじの「日本再構築」(blog)
ttp://d.hatena.ne.jp/NakamuraTetsuji/20060120/p1
2月1日本文
1月25日の記事の後、今までコメント欄に書き込みをしていた方々からの書き込みがピタッとなくなりました。また、書き込みの中で出典とされていた朝日新聞の記事の全文を紹介させていただきましたが、その点についての追加の弁明や説明の書き込みもなされませんでした。

私としては、正面から言論で反論をしていただきたかったのですが、「事実」の提示のレベルで逃げられてしまったのですから、残念でなりません。

1月25日コメント
S・坂上(問題の書き込み)
『また、朝日新聞の投票日の数日前の政治欄で、中村さんの側近が、中村さんに対して、「高市さんに、誹謗中傷攻撃戦術で行こう。」と勧め、中村さんは了承した、とありました。』
NakamuraTetsuji(質問)
『その記事の日がお分かりの場合には、何月何日の第何面だったかお教えいただけないでしょうか。』
S・坂上(返事)
『朝日新聞9月9日号第二面に、中村さんとスタッフの方のやり取りが記載されていました。』
NakamuraTetsuji(自分で調べて)
『私が見る限り、「朝日新聞の投票日の数日前の政治欄で、中村さんの側近が、中村さんに対して、「高市さんに、誹謗中傷攻撃戦術で行こう。」と勧め、中村さんは了承した、とありました。」というような内容の記事は一文もないと思います。』


んで私が今朝図書館に行って朝日新聞9月9日号第二面を読んできましたら、
選挙のやり方として、枝野氏が自民党に対するネガティブキャンペーンを提唱したら、
岡田代表が「正々堂々、政策を訴えて選挙戦を戦う」と提案を退け、幹部達は岡田代表に
賛成することを決定した、という文章がありまして、S・坂上氏はごっちゃに覚えてしまったように思えます。
選挙に立候補する人達って、有権者の記憶違いとか勘違いには、不寛容なのでしょうか。


404 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 21:02:26 ID:2NhJFXaT0
その手の話なら、漫画「あさりちゃん」を書いてる人もそうだったな。

二人の姉妹(室山まゆみ、まりこ)で書いてるのでペンネームを「ゆみまりこ」にしてたんだけど、
当時の編集が勝手に「僕、ペンネーム嫌いだから」って抜かして「室山まゆみ」にしたらしい。

本名にするなら連名にしろよ!!、って当時思ったらしいがまあどうでもいい事だから未だに「室山まゆみ」なんだと。

405 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 21:23:58 ID:I24+szF10
>>392
そういう意味じゃなく

406 :1/3:2006/02/09(木) 21:37:02 ID:B3yx8r6F0
私が小さい時に見たテレビだから、20年以上前だと思う。
今で言う、新婚さんいらっしゃいと似たような番組があった。
最初に司会者と向かい合わせに奥さんが椅子に座っていて、
奥さんが旦那さんを呼んだら旦那さんが現れて、テーブルを挟んで
司会者とほのぼのとした話をするという公開番組だった
母がその番組が好きで、小さかった私は毎週一緒に見ていた。

ある日の番組。始まったら女性が二人座っている。
一人は豪華な振袖。もう一人は質素なブラウスとスカート。
司会者が女性に向かって言った。
「では、お名前とお年をどうぞ」
振袖の女性が答えたが、うめき声にしか聞こえない。側にいた女性が
代わりに答えた。そして、そのブラウスの女性は二人は姉妹で、自分は
妹である事や、姉は生まれたときから軽い知的、身体障害がある事
姉の言葉は家族なら理解できる事などを話した。

407 :2/3:2006/02/09(木) 21:38:09 ID:B3yx8r6F0
司会者は振袖の女性に言った。
「では、旦那さんを呼んでください」
振袖の女性が再び意味の判らないうめき声を発した。ブラウスの女性が
代わりに旦那さんの名前を呼んだ。

舞台のすそから現れた旦那さんは足を引きずっていた。
客席から「ああ…」というどよめきのようなものが起きた。
そのどよめきは、ああ、やっぱりお相手の方も障害のある方なのね、
といったものだったと思う。
(当時は、今では信じられないけど、障害者は結婚なんてとんでもない。
どうしてもするなら、同じ障害者同士、という感じだった)

その男性は足のことを聞かれて不機嫌そうに答えた。
「子供の時に怪我をしまして、遊びたくて医者の言う事を聞かずに
さっさとギプスを外してしまって。その時我慢してたらきちんと
なおって、こんな足ではなかったんですけど」

408 :3/3:2006/02/09(木) 21:38:55 ID:B3yx8r6F0
旦那さんは奥さんの言葉はまだ半分ほどしか理解できず、ブラウスの女性は
そのたびににこやかに通訳する。その妹の方を見る旦那さんの目が
なんと言うか、変に優しいというか…。
そして奥さんを見る目は「足が悪くなければこんな障害のある娘と結婚なんて」
いう風に見えなくもなかった。
その旦那さんは悪いのは足だけで、頭はいいらしく、いい大学を卒業
していたけれど、就職はしていなかった。
娘の家は結構な資産家らしかった。新婚の娘のために両親は敷地内に家を
新築した話もしていたと思う。妹は本当に思いやりがあるお嬢さん、と
いった感じで、障害のある姉を大切に思っている感じが見て取れた。

「妹は身体も不自由なところがありますし、言葉も不自由ですので
暫くは私が同居して暮らします」とその妹さんは話し、旦那さんは
「助かります」と嬉しそうに答えていた。

今でも新婚さんいらっしゃいとか似たような番組を偶然目にしてしまうと
あの夫婦を思い出してしまう。なんだか幸せな生活を過ごしているとは
思えずに、思い出すたびに後味が悪い思いをする。

409 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 21:54:12 ID:qW6LRD/w0
今日のアンビリ

410 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 21:54:55 ID:4/Uhnnq10
>>408
あなたの受けた印象だけでその人たちを後味悪い話にするほうが…。
実際に今どう過ごしているか分からないんだから、決め付けはよくないよ。

411 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 22:05:48 ID:/K+4O7QW0
>>390
どうでもいいかもしれんがそれはたぶん「人違い」
モリアーティ教授は
「青白い顔で背が高く痩せこけていて、鬚をきれいに剃った謹厳な雰囲気の人物」だよ。
服装も19世紀末ではごくごく当り前のフロックコートで
タキシードやマントを着て登場したことは一度もない。

412 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 22:07:34 ID:/pdFMezI0
>>411
たぶん犬の方のモリアーティだよ

413 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 22:08:56 ID:3KYJk53f0
>>408の思い込みもあるが
断片的にとっても確かに何か嫌な感じがする
・夫婦は障害をもっている
・夫は無職
・嫁の家は資産家
・妹は二人と同居

ふむ・・・・

414 :ダカーポ:2006/02/09(木) 22:11:41 ID:jAAgK3HT0
犬のモリアーティって何?意味わからん

415 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 22:13:34 ID:FeiN38iz0
>>408の印象が正しいとするなら、その不機嫌夫は健常者の妹狙いだわな



416 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 22:16:11 ID:CeqzGfgs0
>410
確かに実際どうなのかわからんが、
障害者の方が一般の人と結婚することは現代でもマジであんまりない。
加えて資産家と無職。妹が同居。
もし思い込みだとしたら美談で、悪い想像が事実だったら胸糞だが、
そこらへんがはっきりしないこの話は後味悪いよやっぱ。

417 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 22:18:29 ID:kQ8m/Yo+0
>411
ホームズからみの作品がどんだけ映像化されてると思ってるの?
中にはそんなモリアーティ像もあったでしょう。犬がどうだったか
忘れたけど。

418 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 22:26:27 ID:2Vu2LjN00
犬のはこれか
ttp://www.tms-e.com/library/tokushu/holmes/index02.html


419 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 22:31:27 ID:7iW6J1Ue0
>>414
本当は知ってるんでしょ?(だって名前欄が・・・)

420 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 22:38:54 ID:/K+4O7QW0
>>417

388〜はドイルの「シャーロック・ホームズ」シリーズに出てくる
「モリアーティ」という登場人物の話をしているんだよね?
犬が主人公のパスティッシュとか映画化された作品とかのことではなく。
それとも私の勘違い?

421 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 22:44:05 ID:r0JXBt1g0
作中の描写の話をしてるわけで、
演じた人たちはこの際関係ないでしょ。

と言いつつ、俺は犬のやつしか知らんのだが。

422 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 22:45:12 ID:FeiN38iz0
うむうむ、SFとか推理小説マニアとかはこだわるし、人と意見を異にするのを知性と思って
いるから後味悪くなりますよコレ


423 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 22:45:40 ID:YWd7MnYv0
俺は「フランダースの犬」と言えばデカい犬を思い浮かべるが
日本のアニメを知らない原作ファンがそれを聞いて
犬違いだと思っても無理は無いとも思う。

ちなみに犬のモリアーティはこれな。
ttp://www.tms-e.com/library/tokushu/holmes/images/char04.jpg

424 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 22:55:43 ID:gzJhYd/A0
犬のモリアーティにピンとこない人が
釣りかどうか判らなくて後味悪い…
颯爽と解説マンが登場してもヤジられそうだし…

425 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 23:13:06 ID:fjL7PA+T0
モリアーティって狼じゃないの?犬なの?

426 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 23:24:58 ID:ooHzfBi70 ?
>>394
元々は恋する哲学者とかそんなタイトルだったんだよね。

犬ホームズはハドソン夫人が若すぎたな。
アニメ三銃士ではコンスタンスが若すぎた。アラミスが女ってのが狙いすぎで後味悪い。

427 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 23:30:14 ID:sqKwtKHdO
>>411がなぜ責められてんのかわからん。
原作者のドイルが描いてるモリアーティ像ははっきりしてるのに。
原作は世界中の人が知ってるけど、
犬のやつなんて一部の人しか知らんし。

428 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 23:56:29 ID:BiC4Ke/9O
犬のモリアーティって何に出てくるキャラクター?

429 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 00:17:01 ID:v9mcBRY00
>>428昔、映画で見たけど、これ?
http://otoku2.ma-to-me.com/archives/07dvd/072/index.php

430 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 00:19:13 ID:7nR0QfaN0
>>428
犬版ホームズ?

431 :390:2006/02/10(金) 00:39:30 ID:ea2qFHsh0
モリアーティが犬か狼かで揉めてる原因は自分ですね、
最近アニメの方のサイトを見たもんでついついそっちでレスしてしまいました。
すんません!

432 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 00:59:00 ID:ftH5kA1NO
もう10年以上前にやってた二時間ドラマ。
小学校低学年の時に見たんだけどとても後味悪くて覚えてる。
内容は、知的障害者のオッサンが幼女を誘拐、殺してしまうが犯人に責任能力がないため無罪放免。
残された女の子の両親は心身ボロボロ。特に父親は気が触れてしまったように
死んだ子供のランドセル背負って傘さして近所を徘徊したり
妻に暴力をふるう毎日。ある日、縁側でボーっとしている夫に妻は大きなデコレーションケーキを出す。
夫は子供のように手掴みでケーキを貪った。きっとその日は女の子の誕生日だったんだと思う。
半分ほどケーキを食べたら、ケーキの下から包丁が出てきた。
妻は夫に包丁を握らせ、犯人を殺しにいこうと言う。
それを聞いた夫は妻と一緒にただ泣くだけだった。
↑まだ続きがあった気がするけどここまでしか覚えてない。
父親が日に日に狂ってく姿はなんとも哀れで子供ながらに痛々しく感じたよ。

433 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 01:00:57 ID:ZN4HmfyB0
>>432
まじで犯人殺して欲しい

434 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 01:18:28 ID:o4fOxc5I0
とりあえず、アニメに詳しくないが、駿オタの姉がいる俺がリンクを読まずに答えとく。

犬のモリアーティってのは、駿が携わった、犬版ホームズだろ?
アニメはリアルタイムでなかったので見ていないけど、
姉が持っているそのころのファン雑誌で載っていたので覚えている。


あのなあ、アニメの知識があるからって、恥ずかしがる必要性は無いんだぜ。
むしろ、それを含めた知識を数多く知っていること、そのことが素晴らしいこと。
「知っている」ってのはプラスにこそなれ、マイナスにはならない、

オタク結構。マニア結構。いいじゃん、人生がそれだけ豊かになるんだから。

435 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 01:21:44 ID:wBbLl22t0
「そこに届くのは僕らの声」だっけな?
その小説のラストが後味悪い


遠話という能力を隠しながら生きる子供たちの話。
機械のない携帯電話みたいな能力で、
どれだけ遠くにいる相手とも会話ができる。
ただし、目の前に相手がいるかのようにハッキリと喋らなければ通じない。
普通は一方的に話すだけとか、声を聞くだけの子が多いが、
稀にどちらもできる上に、複数の遠話能力者の回線を繋がせて集団会話をさせられる子もいる。
一番能力の強い子は代々、ハヤブサと呼ばれ遠話能力者のリーダーとなる。
ちなみに能力は大人になるにつれ消えていく。

遠話の子は、パニックになった時に謎の空間に消えてしまう事がある。
原理は不明だが、自身と共に周りの物も一緒に消えてしまう事もあり、
事故にあったショックで車ごと消えてしまった子供いる。
リスクをともなうが、遠話の子供たちは謎の空間に仲間を助けに行ったりする。
謎の空間は真っ白で時間の流れが止まっている空間で、
そこに行って帰れなくなった子や、その子を助けようとして帰れなくなった子もいる。
なにかのはずみでパッと戻ってくる事もあるが、めったに起こらない。

テロリストが電車に爆弾をしかけ、電車内にいた複数の遠話の子供がパニックになり、
何百名もを乗せた電車ごと謎の空間に行ってしまう。
謎の空間の電車内に入る遠話の子供たち。爆弾はあと数秒で爆発する。
時間の止まっている空間では問題ないが、元の世界に戻した途端に
爆発してしまったら大惨事だ。どうしようかと皆は迷う。
爆弾だけ残して帰っても、いつ爆弾がなにかの拍子に戻ってきてしまうかわからない。
迷ってる間に空間が閉じて、みんな元に戻れないかもしれない。
そこでハヤブサは提案する。自分が爆弾の守り役になって永遠にこの空間に留まり続けると。

ハヤブサと爆弾を残して皆もとの世界に戻り、子供たちが大人になってお終い。
そりゃないよって感じだった。大人になった皆が子供の頃の夢を諦めたりとか、そういう部分も含め後味が悪かった

436 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 02:05:23 ID:KaPI2ADx0
>>434
アニメの知識があることを恥ずかしがれとは言わないが
公共の掲示板で、自分たちにしか通じない話を延々続けることは
控えて貰いたいというだけじゃないのかね。
書き込みの良い例、悪い例というのがあったじゃないか。
犬のホームズの話とやらも続いてるわりには
知らない人にはさっぱりわからない。
このスレにおいては、ゲーオタ、アニオタだと言う理由で嫌われてるわけではなく
そういうことするのは止めてくれって言われてるだけだと思うよ。

437 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 02:23:45 ID:SyOxgKpO0
>>432
夫役を相/棒の右京の中の人がやってたやつかも。
こういう続きだったかと思います。


妻が体調不良で病院に行ってるあいだに夫は自分だけで犯人を殺しに行く。
ケーキで犯人を釣って、喜んで食べる隙に殺してやるつもりだった。
妻は病院で体調不良の原因が妊娠のためだと知る。
呆然として帰ったら家に夫は居らず、置いてあった離婚届けを見て犯人に復讐しにいった事を悟る。
半狂乱で捜しまわる妻。
そのころ夫は犯人と接触。ケーキをムシャムシャ食べるところを見ていた。
しばらくして夫はケーキの箱の底から包丁を取り出す。

時間が経ち、妻は道で夫を見つける。
近寄ると夫は
「殺せなかった、殺せなかった」と子供の復讐を果たせなかった自分を責めて泣き崩れる。
夫は犯行寸前に誕生日の大きなケーキを喜ぶ子供の、その満面の笑顔を思い出しそのためどうしても手が下せずに帰ってきたのだった。
妻は妊娠を告げ、罪を犯さずに済んだ、これで良かったのだと言って自らを責める夫を慰めて終。


子供を失った夫婦の思いが切ない、やりきれないドラマでした。
子供が被害を受ける話はほんとうに嫌だ。

438 :432:2006/02/10(金) 02:42:56 ID:ftH5kA1NO
>>437さん、たぶんそのドラマです。知ってる人がいてビックリ。
たしかに、夫が犯人にケーキを食わせてるシーンを覚えてます。
去年の暮れから続く幼児連れ去り事件でなんとなく思い出したお話でした。

439 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 02:48:58 ID:gdSZDQk60
池沼が子供を殺してしまったのに無罪って事件、実際にもあったよね?
障害者でも罪は罪として裁いてくれないとますます差別がひどくなると
家族に障害者がいるって人がニュー速で嘆いていた覚えがあるんだが。

440 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 05:22:16 ID:bEbmBEU+0
>>436
公共の場だから、自分にわからない話が続いちゃうこともあると思う

441 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 06:12:43 ID:/mGK4oy+O
この流れで、アニオタがうざい理由が分かった

442 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 06:28:13 ID:x91zkqlk0
いつまでも食い下がる原作原理主義者もな
まぁ、糞には蝿がたかるものだ

お互いにスルーせずにずるずる続けていたところをみると
類が友を呼んだのだろうよ

443 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 06:33:39 ID:1DTmyO1cO
前スレでもあったけど、特定ネタを異様にうざがるのも、荒らしに近いですよ。

落ち着こう。

444 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 06:51:39 ID:azlIcaTp0
だから、特定ネタを嫌がってるわけじゃないだろが。
>>1読めってことだろ。
スレを読む人にちゃんとわかるように内容を紹介すれば
アニメだろうがゲームだろうが歓迎されてるじゃないか。
それがどうしても理解できない>>440みたいなのがウザがられてるだけ。
落ち着く前に>>1を熟読してくれよ。

445 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 07:22:19 ID:rqqzP2GW0
>>444に同意。
逆に映画だろうが小説だろうが
あらすじも書かずに知ってる人間だけで
盛り上がってたら嫌にもなってくるよ。
別にアニメやゲームに限ったことじゃなく。

446 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 07:30:44 ID:uXb0kPmF0
モリアーティの容姿のちょっとしたネタに本編のあらすじなんか必要か? >>418で十分だろ

447 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 07:41:14 ID:1DTmyO1cO
公共の場をいつまでも荒らさないで>>444>>445

448 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 07:46:29 ID:bEbmBEU+0
>>444
いや、俺はアニメネタを引っ張るのを推奨しているわけではないよ。

こちらも何か勘違いさせたのかもしれんが、なんでもかんでも敵認定しなさんな。
さほど悪いこと言っているわけではないのに、味方が減るよ
重ね重ね、こちらも勘違いさせたのなら謝るからさ。

さあ、何か後味悪い話へ↓

449 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 08:10:14 ID:KBAxJm950
後味の悪い、オカルトな映画が好きでつ。
例えば「セブン」
結局、殺人鬼に殺人ストーリーを完結させてしまったし、
ブラビの妊婦の奥さんの首が運ばれてくるのも、なんとも・・・
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD10482/story.html?flash=1

最近では「輪廻」も見ました。
どこまで、ネタばれしてもいいのかなぁ?
主人公の優香は、過去のある人の生まれ変わりなんだけど、
優香自身の罪ではないのに、過去の殺人事件に狂わされたのが
後味悪くて、私的にはわりと面白かった。

「仄暗い水の中から」や「箪笥」もまあまあ良かった。
ただのホラー映画好きかもしれませんが、
スプラッターなのよりも、どろどろしていて後を引くのがイイ。



450 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 09:12:35 ID:29Jriycs0
>>449
キミが悪い人じゃないのは解ってるから、
>>1読んで…お願い…
おじちゃんもう疲れたわ…

451 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 09:19:46 ID:AAHgCzH0O
>>1読まない人は読まないけど
テンプレいじった方がいいかもしれないね
簡潔にするために今のテンプレになったんだろうけど
過去スレの引っ張ってきて分かりやすく組み合わせてみようか
次スレ立つときにいたらやってみます

452 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 11:19:52 ID:hIdRr6vA0
「仄暗い水の底から」はラスト5分がなければ名作なのになぁ。

団地に住む母子が子供の鞄を見つけることが事件の発端で、いろいろな怪奇現象に会う。
実はその鞄の持ち主の少女は屋上の貯水タンクに沈んで亡くなっており、
最後に母が貯水タンクまで行って少女の遺体を見つけてハッピーエンドかと思ったら
エレベータの中で少女の霊?に捕まって自分の子供の目の前でアッチの世界に引きずり込まれてしまう。

この、少女の霊ってのはちょっと笑えるんだけど目の前で母親を失った子供の叫びがなかなか悲しくて
そこで終わればナイスな後味悪いホラーだったのに、そのあと高校生に成長した娘が偶然廃墟になった
この団地に戻ってきて、そこで時空の歪みみたいな場所に入り込んで母の霊と対話するんだ
物語的には救いがあるのかもしれないけど安っぽくてイラネーと思った。
単純に娘が大きくなって一人でも強く生きているシーンがあればよかったんじゃないかと思う。

453 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 11:21:26 ID:rhkCIUw+O
>>451
>>1の冒頭に、あらすじやネタバレ必須っていう文句があった方がいいかもね。
パソから見るとちゃんと全文見えるけど、携帯からだと大分省略されて表示されてるから。
テンプレとか読む気無い人はどう対策しても読まないだろうけど、
目につく書き方をすることで、うっかりさんは防げると思うよ。


しかし、最近>>1読まない人が富みに増えた気がする。
このスレで一体何回kwskだの詳細をだの、あらすじ教えてだの書き込まれたことか。

454 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 11:33:17 ID:7nR0QfaN0
既出上等、というのも入れて欲しい。
「これって既出ですか?」とかだけ書いて、続きは無しとかが嫌だな。
過去スレにあった話でも、新しいレスでまた詳しく話が見えてきて面白い。

455 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 11:45:57 ID:7vpij7JB0
>>450
素直に「あらすじ書いてください」って書けよアホ
キモイ遠回しな言い方してんじゃねーよ死ねクズジジイ

456 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 11:54:25 ID:GZCdYgFY0
('A`)

457 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 11:57:32 ID:HHWK5LCiO
>>455ええと…釣れますか?

458 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 12:06:08 ID:JIf56iDkO
どうもお疲れさまです

459 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 12:29:29 ID:R5TpthQA0
>>455



この照れ屋さんめ(はぁと

460 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 13:08:46 ID:MmFAcpv80
今ひどいツンデレを見た。

461 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 13:45:29 ID:PexoKbgf0
>>354
いや、面白かったよ、2010年と勘違いしてた、むしろ火の鳥未来編を
思い出したな。DVD買うほどじゃないが、深夜映画で流れたら絶対に
永久保存したい映画だ

462 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 13:48:56 ID:GYajTNeK0
ついでだから記憶力女のほうもテンプレにいれてください。

463 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 13:57:39 ID:Um2kWLBx0
>>448
アニメネタを引っ張ることは推奨してもいいんだってば。
アニメネタが問題なんじゃなくてね
読んだ人がわからない書き込みが問題なんだよ。
敵認定とか、味方が減るとかそういうことではなくて。
なんて言ったら理解されるんだろう。
アニメでも映画でも実生活ネタでもなんでもいいんだが
読む人がわかるようなことを書こう、>>1を読もうってことを言われてるんだと思うよ。

いままでこのテンプレで問題なくやってこれたのに
40近くなって、こんなことになるとはね。
テンプレを修正するのには賛成だ。

「その話を知らない人にも内容がわかるように紹介するスレです。
 ネタバレ必須」

↑こんなのをテンプレに入れておいてほしい。

464 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 14:10:10 ID:1DTmyO1cO
はじめから丁寧に要求してれば騒ぎにならなかったよね

465 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 14:16:37 ID:jC+XidOsO
アンビリーバボー!

466 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 14:32:15 ID:7GUKX1fo0
>>432
>>437

亀だけど、自分もこのドラマものすごく印象に残ってる・・・!!

>>夫は子供のように手掴みでケーキを貪った。
>>半分ほどケーキを食べたら、ケーキの下から包丁が出てきた。

ていうシーンのケーキを手づかみで食べるのは、夫じゃなくて犯人じゃなかったっけ?
自分は縁側でぼけーっとしてる知的障害の犯人に
水谷豊らしい一見平静なんだけど怒りとか悲しみを押し殺したような表情をした夫が近づき、
箱に入ったホールケーキをあげるって記憶してた。
で、犯人がむしゃむしゃ食べて、すっごい満面の笑み。「おいしーね」とか言ってた気がする。
で、包丁がケーキから出てきて、犯人の顔色が変わったような。

でも殺せなかったんだよね。
前半の夫婦の葛藤や苦悩、狂っていくような夫に、「殺しちまえ!」って最初は思うんだけど。
決して犯人を見て「この人もかわいそうな人なんだ」とか「犯人だって生きてるんだ」とか思うんじゃない、
でもなんとも言えない身を引き裂かれるような複雑な感情があるんだろうなって思った。
後味が悪いっていうか複雑だった.…。

467 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 15:43:08 ID:jCkuDF8GO
某ラジオ番組に投稿された話

入院してた母親の最期の言葉が「実はあんたは……」だった

468 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 15:56:25 ID:IWpmH2MM0
>>452
あの最後の5分は、さらに救いなくしてるんだよー。
「主人公とお母さんが話せて良かった良かった」じゃなくて
少女の霊にまだお母さんが縛られてて成仏できないってやつ。

469 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 15:57:17 ID:Ghwh5UTF0
続き言わずに亡くなっちゃったの?
うわー気になるだろうな。

470 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 16:20:54 ID:suFUAAcG0
>>463
煽りにマジレス(・∀・)カコイイ!!

471 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 16:22:58 ID:29Jriycs0
>>468
あの水死した少女がまた、陰険な感じだしね。
でも俺の知人の、子供の3人いる奥さんは、あのラストに激感動して号泣してた。
主人公とお母さん、というより、霊の娘と3人で、
平和な時間が持てていることが良いらしい。霊の娘からも、
「あなたのお母さんは、私が一緒だから安心して」的な愛情電波が飛んでるらしいし、
まあ見る人の立場によってそれぞれらしいよ。
ちなみに、なぜ俺が子持ちの人妻と映画を観ていたかはナイショだ。

472 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 16:31:57 ID:ZKtK5W0k0
>>471
ぜんっぜん気にならないしつまんないから

473 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 16:38:10 ID:GZCdYgFY0
お母さんは自分の子を守るために、
霊の女の子と一緒にいるんじゃないのか。
母の愛って強いね、的に感動した人も多いかと。

474 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 17:40:38 ID:vo1BcxEWO
全然違う解釈してるだけじゃん。
主人公にはあの女の子は見えてないよ。
お母さんがその子の様子を伺いながら話している時点で、かなりの束縛を受けてる。悲劇。

475 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 17:46:42 ID:Dcli5FD1O
後味の悪い話しというかなんというか…

私は2ちゃん歴はそれなりに長いのですが、
いつもROM専門です。

でもたまぁに
ごくたまぁにですが、
スレタイに沿った内容を吟味に吟味を重ね
書き込みをすることがあります。

しかし、私のレス後、必ず
私のレスには関係の無い書き込みにより
祭が起きてしまい
私の書き込みはスルーされてしまいます。

どんな過疎スレであっても…
もはやイジメかと。
あ、イジメですか そうですか

476 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 17:48:08 ID:z6tRdjxW0
記憶女?

477 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 17:49:04 ID:eb58BZw+0
犬なでまくりたい

478 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 17:57:57 ID:hIdRr6vA0
私も>>471の解釈はおかしいとおもう…
いや、好き好きだしどうでもいいけどw


479 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 18:00:22 ID:JIf56iDkO
>>475
だってイジメたくなるんだから仕方ないだろ!

480 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 18:01:13 ID:7nR0QfaN0
>>475
1行で言えそうな話をうだうだうだうだうだうだ書いてる時点で、
スルーされてる理由がよく分かる。
自意識過剰で、単に人の興味を引かない空気レスだから。

481 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 18:03:04 ID:eb58BZw+0
まさに後味の悪い展開になってまいりました

482 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 18:08:14 ID:zfZcj2GKO
「ハンニバル」が後味悪くて嫌い
内容も内容だし、特に意味無く内臓やら脳やら…
そしてラスト。いやいやいや、子供に食わすなよと。


483 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 18:14:47 ID:Dcli5FD1O
>>475ですが…

一行にまとめます。



いつもスルーされる

484 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 18:22:35 ID:dFIzjE1oO
>>483
ぬるぽって書いたらレスもらえるよ。

485 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 18:52:09 ID:rBa8aGtcO
ぬこぽ

486 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 18:56:28 ID:JIf56iDkO
おめえに食わせるぬるぽはねぇ

487 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 19:00:32 ID:rqqzP2GW0
>>453
いいこと思いついた!!
スレタイに入れちゃうってどうよ?!

【あらすじ】後味の悪い話 その42【書いてね】  とかさ。

488 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 19:03:13 ID:ea2qFHsh0
ぬろぽ

489 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 19:09:21 ID:Yeks1XQ+0
>>487
お、おまい…

駄目だ、煽ろうと思ったけど萌えちまうorz
おまい可愛いなw

490 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 20:21:06 ID:DhhIKSTT0
>>487
スレタイの中にテンプレを入れることを提案するなんて
なんて人なんだろう…

しかし彼の堅く引き締まったレスを見ているうちに
そんな自治じみたことをためしてみたい欲望が……


491 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 20:35:01 ID:xgNy9spl0
>>487
既出上等はどうするっぽ

492 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 20:40:08 ID:rhkCIUw+O
>>487
画期的な素晴らしいレスを頂いてしまって、涙で明日が見えないよ!。・゚・(ノД`)・゚・。

…や、盲点だったわホントに。
え、これってスレ住人的にはアリなんですかね?w


493 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 20:43:28 ID:rhkCIUw+O
>>491
【既出上等】後味の悪い話42【ネタバレ必須】
制限字数がわからんが、これで如何か。

494 :1/2:2006/02/10(金) 20:44:46 ID:1TOXwziU0
「らんぷの下」一ノ関圭
ショッキングな内容ではないけど、もやっと地味に後味悪い。

明治時代、主人公は売れない洋画家で、すなおという女と暮らしている。
暮らしは貧しかったが、すなおは昼は働いて生活費を稼ぎ、夜はモデルとなって主人公の創作活動を支えていた。
しかしそんなすなおに主人公は冷淡な態度を取り、時には当り散らしさえしていた。
すなおは元は主人公と同じ美術学校に通う画学生で、同じく同期の青木繁と同棲していたが、やがて青木は
他の女に心変わりし、主人公はその隙につけこんですなおを半ば強引に犯して自分のものにしたのだった。
それは愛情というより、青木への対抗心からであった。主人公は初めて青木の絵を見た時その才能に圧倒され、
以来青木を追い越す事だけを考え続けていた。とりわけまだ青木がすなおと同棲していた頃、彼らの部屋で一度だけ
見かけたすなおの肖像画は今も主人公の心を捉えて離さなかった。
すなおはそんな主人公に「青木を越えたければ彼を気にするな、自分の絵を描け」と諭す。だが、主人公は青木を
意識する事を止められない。青木への劣等感から、すなおにもどこか卑屈な感情が湧き上がり、尚更苛立ちを
ぶつけるのだった。
そんな中、すなおが自殺を図る。仕事先の男に乱暴されかけ、操を守るために喉を突いたのだ。
それ程に芯の強い女があの日、自分には身を許したのだという事実に主人公は今頃になって気付く。
すなおを介抱し、初めて優しい言葉を掛ける主人公。お互いの心が通じ合い、安らかな日々が続く。

495 :2/2:2006/02/10(金) 20:46:30 ID:1TOXwziU0
しかしある日、主人公はすなおの留守中に隠すように置かれていたある物を見つけてしまう。それはあの肖像画だった。
やはり青木に心残りがあったのか、と主人公はすなおを罵る。しかしすなおは「あの絵を隠していたのは、
あなたが余りにあれに捉われているからだ。あんな物は忘れて自分の絵を描いて、青木を越えて欲しかったのだ」
と訴える。
けれど、もうすなおの言葉を信じられない主人公に、すなおもついに本心を語る。確かに自分はあなたより青木を
愛している。だけどあなたが青木の絵の事を忘れて、彼を越えてくれたら、自分はきっとあなたを愛せただろうと。
すなおは主人公の元を去る。
残された肖像画を一人眺める主人公。紛れもない青木のタッチ、相変わらず見事な出来だった。
しかし、以前見た時のような衝撃は薄れていた。今の自分ならば、あるいは追い抜けるかもしれない・・。
主人公はより一層青木を意識し創作に没頭する。
そんなある日、青木繁が死去する。回顧展が開かれ、その会場で感慨に耽っていた主人公は、展示物の中にあの
すなおの肖像画を見つけて驚愕する。自分があの日見たのはこの絵だ!その証拠に、その絵は今も全く
色褪せることなく輝いていた。
しかし今主人公の手元にある絵は紛れもなく青木の手によるものだ。そこで主人公はある考えに行き着く。
自分を感動させたこの絵を描いたのはすなおだったのだ。青木の習作として回顧展に飾られているが、これは
かつてすなおが描いた自画像で、すなおが持っていたのはその出来栄えに感嘆した青木が模写したものだったのだ。
主人公の脳裏に、別れ際にすなおが呟いた言葉が蘇る。
「しょせん、女の力じゃ一度燃焼するのが精一杯」
天才青木繁を感服させる程の才能を持ちながら、自分の限界を知っていたすなおは、青木を超える存在として、
主人公に賭けていたのだった。
主人公は青木とすなおに二重の敗北をした事を悟り、その日を境に筆を折る。

496 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 21:25:57 ID:ihyExJvG0
>>494-495
あまり後味が悪くないのは俺だけ?
むしろため息をついたんですが・・・

497 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 22:15:05 ID:CFQvi4kZ0
>494
確かにもやっと後味悪い。
才能のある人が他の才能ある人にへんなこだわりを抱いてしまうせいで
あたらチャンスや才能を駄目にする話って多いけど
そういうパターンは個人的にだいっきらいなもので、その話も
後味悪い。

498 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 22:16:07 ID:xgNy9spl0
>>496
うむ。
怒りに狂った主人公がすなおを殺してしまい
真実を知った主人公は割腹自殺するっていうオチだったら多少後味悪かった・・・・かもしれない

499 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 23:12:13 ID:ea2qFHsh0
>>498
ただ単に無茶苦茶な話しになるだけな飢餓巣。

500 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 23:55:46 ID:LqSmfPYA0
>>494-495
才能って何だろう。創作って何だろう。男と女って何なんだろう。
切ないねぇ・・・・


という話だとオモタ(面白かったけどね)

話は違うが、おまいさん粗筋の書き方が上手いな。


501 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 00:04:12 ID:7nR0QfaN0
>>495
スランプを自分の性別のせいにして、あきらめるの早すぎ。
かっこつけてつぶやいてないで、
とりあえずみっともなく、とことんまで努力してみろや自分自身で。

という点で後味が悪かった。

502 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 00:06:29 ID:wLtc0z8+0
ふーん、面白いねこの話。
マンガなんだ。
読みたくなったので明日本屋に行ってこよ。

503 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 00:09:08 ID:y1HgtcDe0
>>494-495
上手いな…いや、要約も、話の内容もね。

天才と呼ばれる人の奥さんは、天才が認めるだけあって、大抵当人も天才なんだけど、
それをあえて隠し、バカを装っている…ってな話を思い出した。

504 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 00:30:51 ID:qIP+/Moh0
鏡に映った自画像と、普通の肖像画の違いに主人公が気づいて…
とかだと、ミステリーっぽかったんだけどな。
模写じゃしょうがない。情けないな、青木。

505 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 00:56:02 ID:p/jZLV0O0
>>495
マジおもろい。何とももんやり悲しい話。要約うめえ。
いつの日か、お前を越える要約を書きたいものだ。

506 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 04:07:07 ID:EfiQXsD/0
めちゃくちゃネタバレするが、イニシエーションラブっていう小説が後味悪い。



主人公の夕樹はマユという女性に一目で恋に落ちる。
夕がカタカナのタに見えるので夕樹はタっちゃんと呼ばれる事になる。
二人は愛を育み、やがて互いに童貞と処女を捨てる。
世界の中心で愛を叫ぶ状態の甘甘な描写が続く。

大学を卒業したタっちゃんはマユのために大会社の就職を蹴り、
地元の会社に就職するが、転勤で東京に行くはめに。
遠距離恋愛にもめげず、タっちゃんは休日は必ずマユのところへ行く。
同僚の美人に声をかけられたりするが、マユ一筋でスルー
ある日、マユが妊娠したと告げた。堕胎する事に。
二人の間にヒビが生まれ、やがて破局。タっちゃんは美人と付き合いはじめる。


夕樹が大学卒業してから一気に性格悪くなっていく物語のようで
そういう見方をしても後味悪いが、ラストニ行でトリックが暴かれてより後味が悪くなった。

同一人物と思わされていた大学生のタっちゃんと、社会人のタっちゃんは別人。
しかも、まゆは同時期に二人のタっちゃんと付き合っていた。要するに浮気。
恐ろしいのが、前半の夕樹サイドのまゆの言動の数々。
お洒落と称して夕樹の前でも堂々と身につけてた指輪は達也(後半タっちゃん)からの贈り物。
処女と言っていたのももちろん嘘。
更に恐ろしい事に、しばらく連絡が取れなくなっていた後に
「便秘で入院しちゃったの。便秘もなめてると大変なのよーもう大丈夫だけど」
というような事を言うが、実際は達也との子供を堕ろすために入院してた。
「スッキリしちゃった」というような言動まであって、
はじめに読んだ時はどうとも思わなかったが読み返すとガクブル
しかも二人のタっちゃん以外にもまだ男がいそうな描写もある。
はじめはひでえ奴だと思った達也の選択が、マユに比べるとまだまともに思えた。

507 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 06:39:12 ID:ZXSHj2sE0
>>495
ヒモになってないでまともに働け、と思った自分はゲージツへの理解が足りませんか


508 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 07:20:37 ID:zRMXxKJv0
>507
そうですね。

509 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 08:36:01 ID:w5cvlKy20
亀ですが>>452でつ。
テンプレを読んでいなかったわけではないのですが、
前に、ネタばれを叩かれていた人がいたので、
ネタばれも多少はぼかした方がいいのかと迷ったのです。
自分的に、後味が悪かったでつ・・・

510 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 08:49:21 ID:egCFH6Ul0
叩かれてるのは>>452>>509じゃなく、
>>449だとオモ。
>>452は別に叩かれる内容じゃないよ。

511 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 08:50:51 ID:w5cvlKy20
>>509
>>452は間違い>>449です
重ね重ねすいません・・・・(T_T)

512 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 08:57:14 ID:zRMXxKJv0
>509
ネタばれより「でつまつ」口調が気持ち悪い。

513 :510:2006/02/11(土) 09:31:44 ID:egCFH6Ul0
>>511
あ・・・ スマソ・・・

こういうのって、気まずいよな・・・

514 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 09:55:45 ID:qIP+/Moh0
解ってくれれば大丈夫さ。
みんなスレの仲間じゃないか!

515 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 11:06:56 ID:LXD1av6oO
>>507>>508
大成前の芸術家は叩かれてナンボという気も

「目指しています」ということにはなんの価値もないしね。
頭空っぽの女はそれで口説かれるが。

516 :494 :2006/02/11(土) 11:58:21 ID:ObzaEIUY0
おお、微妙な後味の悪さなので分かってもらえるかどうか不安だったけど、共感してくれる人が
沢山居てくれて嬉しい。ちなみに作者はこれがデビュー作だってんだから才能のある人間ってのは
本当に居るところには居るんだね・・・(ちなみに現在は日本画家らしい)
粗筋は記憶のみに頼って書いてるので細部違ってたらスマソ

517 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 12:10:05 ID:vfm1fM0P0
ホラーゲーム「零〜紅い蝶〜」
結構有名だと思うのでエンディングまで一気にネタバレですが

天倉澪と天倉繭という双子が、生者の存在しない
幽霊たちが留まる村・皆神村に迷い込む話。
二人は村から脱出しようとするんだけど、
途中から霊感の強い姉の繭が幽霊に取り憑かれて別行動。
妹である澪は姉を捜しながら村から出る方法を見つける。
最終話で二人は村の地下で再会する。やっと二人で帰れると思ったら、
澪が繭の首を絞めて殺して終わり……orz
二人とも幽霊に憑かれていたから発作的な、衝動的な殺人だったらしい。

これ以外にもEDは二つある。
ひとつは澪が姉を置いて一人で逃げようとする。
もうひとつは、二人とも助かるけど澪が失明する。

どれも妙に後味が悪い。
X箱版の追加EDでは皆助かるハッピーエンドがあったけど、
それはそれでこっちの後味の悪いEDの方があってるなぁと思ったりw
PS2版では二人ともいっしょに幸せになれるEDがない。

518 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 13:07:13 ID:W06Y9iAF0
>>517
零はそんなに後味悪くなかったからそれもあんな感じかなと
思っていたが甘かったようだorz

519 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 13:44:50 ID:qIP+/Moh0
どのへんに、タイトルの「赤い蝶」がからむの?

520 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 13:51:51 ID:hykraBeV0
ペニス味のうまい棒

521 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 13:52:21 ID:hykraBeV0
済みませんでした…

522 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 13:56:14 ID:40x5gKV70
きっと、後味悪いだろうから大丈夫ですよ
気にしないでくださいね

523 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 13:57:02 ID:8E+Z6Tbm0
友達の話なんだけど

今から2年くらい前、彼には学生さんの彼女がいた。
彼女は一人暮らしの彼の家に入り浸り、学校を良く休んでいたのだが、
一人で留守番がつまらないからと言っては、
彼に早退するように電話をしたりいしていた。
そんな常識などかけらも無い子供のような彼女を新年の挨拶周りの時に
上司に紹介したりして、失笑を買っていたのだが。

1年ほどして、二人は別れる事になった。
きっかけは彼女から「私が稼ぐから、あなたには夢を追って欲しい」
と言われたのだが、稼ぐ内容が「私は頭悪いし」って理由で
ウリをはじめてしまったそうな。
彼としてはそんな事はしないで「ちゃんと学校を卒業して貰って結婚したい」
と言ったのだが、彼女は聞く耳もたず…。
最終的には「説教ばかりで面白くない」って理由で彼が振られた。

524 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 14:01:34 ID:8E+Z6Tbm0
別れたのをきっかけに彼はかなりの鬱状態に陥り、
それまでの欠勤、早退を繰り返してたのもあって会社を首になってしまった。
残ったものは彼女との旅行などで作った借金のみ。(何百万かだった)
「生きているだけで借金が増えるんだよ」って感じの発言から
そのうち自殺してしまうのでは…と何人かで連絡は頻繁に取っていたのだが。

しばらくして落ち着いた様子になったので、しばらく連絡を取らない時があった。
(まぁほんの一週間くらいだけど)
「元気か?何か変わった事とかないか?」と聞くと「英会話をはじめた」
彼は彼女と別れて以来引き篭もりになってるのになぜ???と聞くと。
彼の姉が英会話教室の営業をしていて、落込んでいる彼に
「引き篭もっていてはダメだよ。そんな時こそ何かしないと!」
てな理由で勧められたそうな。

525 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 14:05:53 ID:8E+Z6Tbm0
鬱状態の彼が自宅から1時間半もする英会話の教室まで通うはずもなく…。
増えたのは借金のみ。(70万くらいしたそうな)
そして英会話の契約が1つ取れれば20万のボーナスが出ること。
そうやって稼いでその姉は海外に半年ほど遊びに行ってしまったこと。

まだまだ本当は続いてるのだが、長くなったのでこの辺で…。
自分一人の胸に秘めておくには胸糞悪かったので書き捨てごめん。

526 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 14:07:56 ID:dJOHsjGF0
女運が悪いだけじゃなく、ずるずると堕落していった本人にも問題がありそう
だけど、仕事やめても、数百万の負債を負っても、引き込もっても、英会話始めても、連絡をとってくれる友人がいるのは救いだと思った
見捨てたり疎遠になっちゃいがちなのにね

527 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 14:09:51 ID:zKvr7X4e0
周囲の人間が最悪なのも確かなんだけど
この彼も流されすぎなんじゃあ…

528 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 14:10:41 ID:dJOHsjGF0
続きがあったのですね
姉の行為は後味どころか、心底むなくそ悪いなあ
英会話教室って高いんですね
営業は報奨金がそんなにもうかるとは…


529 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 14:13:17 ID:wRAFeH/J0
失意の彼の元にウリで稼いだ大金を持って颯爽と彼女が舞い戻るハッピーエンドきぼん
「あなたの夢って私と暮らすことでしょ?戻ってきてあげたよ」
みたいな

530 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 14:24:41 ID:UdQxggHM0
嫌な姉だなおい・・・

531 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 14:26:43 ID:5eh/6NCp0
>>527
自分が今までの考え方を元から絶たないと、
今後も続々とつけこまれて、後味悪い人生が続く一方だよな・・・。
確かに、友達がいてくれるのは救い。
・・・一人一人去っていかなければいいが・・・

532 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 14:29:46 ID:zyWhLihV0
姉が旅行先で事故死して保険金入れ

533 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 14:34:37 ID:8E+Z6Tbm0
本当に女運悪いとしか思えない。
彼は家族を大事にする人だから、姉の誘いを断れなかったらしい。
英会話のクーリングオフを勧めたのだが姉に悪いからって出来なかったみたい。
想像だけど、姉のいた英会話って詐欺まがいのところだったんじゃないかな。
後に姉に会ったりしたけど話聞いててそう思った。

>>529
ごめん まだ彼の不幸は現在進行形だ…
ちなみに元カノは学校を辞めてキャバ嬢+ウリでバンドマンの今彼に
貢いでいるが、何か不満が出るたびに彼に連絡してくるそうな。

534 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 14:40:14 ID:8yhnSqtU0
>>519
姉の首を両手で絞めた跡の、首に残った手形が蝶の形っぽいから。

535 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 14:46:16 ID:40x5gKV70
付き合ってる彼女のために借金するような馬鹿でしょ
身内にまで騙されるのは確かに可哀想ではあるけど
真っ当な人間が知らぬうちに借金を負わされて…っていうような話とは違ってあまり同情はできない
底辺同士で色々やってて下さいね、という感想

536 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 14:47:40 ID:fo+m3GtF0
詐欺まがいの英会話あるね
秋葉原駅前で絵葉書配って客をおびき寄せて法外なローン組ます奴を思い出した
どちらも気弱そうな若者をカモにするんだとか

ちなみにどっちもビル内まで連れて行かれたことがある…

おだてて→今だけのチャンスと焦らせて→安く見えるトリックで騙そうとして→脅して→捨てぜりふ
こんなパターンでした

「英会話やるとして月謝いくらぐらいまでなら出せるんですか?」と聞かれたので「五千円」と答えたら、「いいですよ!うちは五千円で大丈夫!」と言うので
よく表を見たら一年間の授業料を毎月五千円ずつ三年間払うプランだった
「これって月謝五千円とは違うんじゃ…」と指摘したら、いきなり脅しだした
英会話もできないようじゃ人生が台無しだ、そんぐらいの投資も惜しむのか、と怒鳴られた
父親の勤め先を言えば帰っていいと言われたので同姓の漫画家の名前と出版社を言って帰ってきた
漫画家の苦労とか適当に考えて語ってやった


537 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 15:28:23 ID:sQ3EktcbO
うちの妹も『急用があるので電話してください。』って番号書いてあるメモをポストにいれられ、
電話したら英会話教室。馬鹿な妹はそこで知り合ったやつにネズミ講誘われて今じゃ・・・ってかんじです。
あ〜スレ違いごめんなさい!

538 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 15:33:59 ID:UdQxggHM0
>>536
付いて行くなよあぶねえなw

539 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 15:51:42 ID:sREmMbUP0 ?
>536
有名だったのはここだな。有名書店の中で勧誘してたやつ。
http://www.ncbenglish.com/

540 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 16:36:12 ID:iwypD4Ul0
うろ覚えなのだが、
テレビで中学生の部活(バスケだったか)を取材していたのを放映していた。
ある男の子にスポットを当てて、
彼は努力していて部活も休まないけど、
他の子より下手だから、試合に出してもらえない、
だけど凹まずに頑張っているという話だった。
そして、彼はもうじき卒業試合で最後の試合だから、
最後は出してもらいたいと練習を頑張っていた。

みんな彼の努力は認めていて、
その成果も出ていてだんだん上手くなっていたということだった。
クライマックスは卒業試合。
ドキュメンタリーを見ていた私は、
雰囲気的にスタメンでは出してくれなかったけど、
彼の今までの姿を見ていた監督は、
最後には試合に出してくれるのかなぁと思ってみていた。
が、彼はベンチのままで、試合はどんどん進んでいく。
どんどん時間が過ぎていく。
彼は出してもらえないまま、どんどん時間が過ぎていく。
そして、最後の試合は終わった。

なんか、これが現実、という後味の悪さが残った。



541 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 16:39:44 ID:gm4JH0G+0
ちょっとだけ出してもらったみたいのよりも、後味がいいんだが。

542 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 17:39:36 ID:lP0QCGxM0
>>519
遅レスだけど、首を絞めた跡が赤い蝶にみえる。
主題歌の題名もズバリ「蝶」で、そういうラストを暗示しているという・・・。

543 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 17:55:35 ID:iwypD4Ul0
外国の話。航空機とかが落ちると、泥棒どもが乗客の荷物を盗みに集まる。
死体の指にはめている指輪も、指ごと切って持って行くそうだ。

544 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 18:02:17 ID:4zgtoyGmO
うろ覚えなのだが、
テレビで中学生の部活(バスケだったか)を取材していたのを放映していた。
ある男の子にスポットを当てて、
彼は努力していて部活も休まないけど、
他の子より下手だから、試合に出してもらえない、
だけど凹まずに頑張っているという話だった。
そして、彼はもうじき卒業試合で最後の試合だから、
最後は出してもらいたいと練習を頑張っていた。

みんな彼の努力は認めていて、
その成果も出ていてだんだん上手くなっていたということだった。
クライマックスは卒業試合。
ドキュメンタリーを見ていた私は、
雰囲気的にスタメンでは出してくれなかったけど、
彼の今までの姿を見ていた監督は、
最後には試合に出してくれるのかなぁと思ってみていた。
が、彼はベンチのままで、試合はどんどん進んでいく。
どんどん時間が過ぎていく。
彼は出してもらえないまま、どんどん時間が過ぎていく。
そして、最後の試合は終わった。

なんか、これが現実、という後味の良さが残った。

545 :540:2006/02/11(土) 18:07:58 ID:iwypD4Ul0
>>544
おぉっ、私的に重ねて後味悪くなった。

546 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 18:57:44 ID:y1HgtcDe0
出たか出てないか知らないけど、サクラ大戦の1は
なんつーか後味が悪いと言うかなんと言うか…

内容はまあ今のそこらのギャルゲーには有りがちな、
大正時代をモチーフにした日本で、
個性色々な女の子と結束を深めて、
秘密部隊として勧善懲悪する〜みたいな話で小気味良く進行。
しかし主人公が密かに思ってた感じのおねーさんが裏切って…みたいな話で急展開。

まあそこまでは全てお約束的で、
後味はいいとか悪いとか言う問題じゃなんだけど…
最終話がそれらすべてを押し流す勢いで後味が悪い。

ヒロインに選んだ女性以外は次から次へと自己犠牲の嵐、
後でお約束的に復活するんだが、それがこれまでの和風テイスト吹っ飛ばし、
なんだか聖書からつれてきたミカエルやらがおねーさんに光臨、
それで復活と言う世界観どーなのよって状況。

もうここら辺りで並みのプレイヤーなら置いてきぼり。
かろうじて付いて来たプレイヤーも、ラスボスが実はサタンで復活とかなって、
ハルマゲドンやらされ、倒したサタンが「人間は救うに値しない」とか
言い放って地獄に落ちてく日には付いていけません。

まだ付いてくる人にはかろうじて後味の良い結末があるんだが…
それでも救いたかった仲間のおねーさんは昇天めされるわけですよ。
天使になって。どーしろと。

2でその辺の世界観破壊、聖書持込暴走がスルーされているのが後味の悪さに拍車をかけてる。
…ハードコアなキリスト教原理主義者でも居たのか?1の開発陣に?

ついでに1からやってるコアなファンが、インターネットで後味の悪いことをしてるけど、
それはまた別の話なので、要望があるようなら機会を改めて。

547 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 19:21:23 ID:jLAtWzMV0
>>546
裏切りやら自己犠牲やらご都合主義やらは、
車田マンガが好きだった俺としては非常に燃えた。
でも2以降はやってない。

>1からやってるコアなファンが、インターネットで後味の悪いことをしてる
これ気になるなあ。

548 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 19:28:48 ID:PfYHvfCq0
だいぶ前に亡くなったうちの婆ちゃんの話。

婆ちゃんと爺ちゃんは籍は入ってなかった。(子供である母は認知されてる)
何があったのかは知らないが、とにかく婆ちゃんは爺ちゃんを嫌いだった。憎んでいた。
爺ちゃんが戦争に行った時は毎日「死にますように、帰ってきませんように」と祈ってたそうだ。
生きて帰ってきた時は相当悔しがったらしい。

その後2人は別れ、婆ちゃんは母を連れて9才も年下の義爺ちゃんと結婚し(母との年齢差15才)
その所為で義爺ちゃんは家から勘当食らって、葬式にすら誰も来てくれなかったんだがそれは別の話として

婆ちゃんが亡くなった後、母は爺ちゃんの写真を探したんだがほとんど処分してしまってて
ようやく見つけたたった一枚の写真は、爺ちゃんの顔の真ん中から破かれていた。

ちなみに2人が別れてから母は爺ちゃんに一度も会ってない。
顔もほとんど覚えてないんだ…

549 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 19:36:16 ID:VRrhpHYN0
レイプして無理矢理生ましたんかぬ

550 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 19:38:57 ID:ryghFVJZ0
>>544
南海キャンディーズの山ちゃんみたいだね。

551 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 20:55:58 ID:2abdOzvZO
よくある話なんだけど、身近に起こった話を投下。

私の同僚Aはバイトの女性Bと付き合っていた。
そこへBに想いを寄せるバイトの男Cが登場。
何度かCはBに告白するも、毎回断られていた。
思いつめたCは薬を大量に飲み、自殺をはかる。
飲んだ直後「薬のんだよ…」とBに電話をしていたためすぐに発見され、大事にはいたらなかったのだが、
責任を感じたBはCと付き合い始める。
事情を知る者は揃って、
「Cは死ぬつもりなんてなかったのだから気に病む必要はない」と主張するが、
Bは「Cは私がいないと駄目なの…」と受け入れない。
そんなBをAはそっと見守り続けた。
案の定、メンヘラ気味なCにどんどん疲れていくB。
次第にAに気持ちが戻っていった。
現在、AとBは完全によりが戻った。Cは知らない。要するに二股。
折をみてCから逃げるつもりらしいが、二股という時点でどいつもこいつも…という感じで後味悪い。

552 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 21:01:15 ID:RQd5cojE0
よがり戻った まで読んだ

553 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 21:03:30 ID:y1HgtcDe0
>>547
まあ要は昔からいた「このキャラはこんなことしない」の集団による、
その空気を読めない途中加入者の公式掲示板からの放逐。
多分そう言ったら「そんな事はしていない、私たちはあくまで紳士的だった」とか言うんだろうけど。

未だに自由を重んじる2chと公式掲示板にはその怨恨がしつこく残っていて、
その関係は最悪どころの話ではない。
試しに2chにサクラスレを立ててみ。一瞬にして荒されるから。

逆のことを公式掲示板ですると、大抵「無かったこと」にされる。冗談ではなく。
徹底的に無視するか、最悪発言を消され、二度と書き込めなくなることも。
怖かったのは「サクラのアスキーアートを集めています」ってスレが徹底的に無視されたことだな…
あれは後味悪い。

554 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 21:05:17 ID:x3VO4m8j0
進行中の話だし、後味っていうか胸糞悪いって感じだな。

555 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 21:09:14 ID:sh+CoLCt0
後味悪いというか、胸糞悪いな。

556 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 21:10:26 ID:sh+CoLCt0
ああ、リロードしなかったらかぶってしまった。

557 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 21:11:59 ID:Fz6iMkoW0
>よくある話なんだけど、身近に起こった話を投下。
>私の同僚Aはバイトの女性Bと付き合っていた。
この二行で読む気がなくなる。
他板に投下すりゃいいのに・・・

558 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 21:57:45 ID:CxyHsdaE0
夜、眠れないときはサクラ大戦BBSを見るとあまりのキモさにぐっすり眠れた事を思い出します。
裏ではそんな事になってたのね。

559 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 22:00:57 ID:G0+SFkQmO
>>557
まぁまぁ。体験談系の話を投下しにくくなるレスはお止しよ。
愚痴の垂れ流しの様な生活板向けのレスになってしまうものが多いから、
このスレではそういう出だしから始まる類の身近な話は敬遠されてるけど…。
でもリアルな話だからこそ、心底後味悪い話が出ることも稀にあったりするし。
まぁ要は、気に入らないものは黙ってスルーが吉だとオモ。
説教臭くてゴメソ
最近このスレ荒れやすいから、つい。

560 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 22:14:51 ID:Hy8HGDlv0
とにかく人が増えすぎだな。
投下する奴もレスする奴も、自分のレスは吟味しようぜ。

特にオタクはマジで頼む。
ストーリーに整合性がない、ストーリーが後味悪い、
他のギャルゲーなんかと比べて「後味が悪い」んだったらやめろ。
このスレでレスが付いてる映画なんかと比べて同程度くらい後味悪かったら書け。
ゲームで言うと、ドラッグオブドラグーンのオチくらいのやつな。
裏切った女を殺すなんてもんどこにでもいくらでも転がってる話だ。

561 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 22:22:15 ID:zRMXxKJv0
確かにゲームの話は後味悪さが通じにくいので
つまらないレスになりがちかも。
そのゲームをやりこんだ時間の中でしか感じる事ができない
後味悪さなんだろうから、そのゲームに触れてない人には通じないと思う。

562 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 22:56:11 ID:A9ATeMYg0
なんでこのスレ荒れやすくなったんだろう……?

563 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 22:56:43 ID:sa38eljV0
>>560
>ストーリーが後味悪い
いや、これは別にいいだろ。

564 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 22:59:30 ID:J1WaA0/a0
>>562
前はみんな淡々とネタを投下してて、
今みたく一つの話題で引っ張るような
ことはなかったよな。

みんなが体験談投下するの自粛するのも手かな。
教師とかムカつく同僚とか、身近な話題だと
どうしてもみんな語りやすくなるし。

565 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 23:04:37 ID:qIP+/Moh0
ムー…その事自体は、そう悪い事とも思えんが…

566 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 23:05:30 ID:5eh/6NCp0
なんつうか・・・ここ、オカ板なんだから、
後味悪い体験談も、板の特性に合わせて投下すればいいのに。
教師にむかついたとか、ただの後味悪い体験談なら、生活板でいい。

567 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 23:13:59 ID:qIP+/Moh0
スレ数ここに至るまで、
けっこう体験談ネタでも盛り上がって来てたと思うけどなあ

568 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 23:14:47 ID:y1HgtcDe0
>>560
ああ、悪い。ここは謝って置くよ。
ゲームネタ、オタクネタは誰もが分かるほどではないしね。

そうだな…舞台で後味が悪いものなんかはどうだ?
もしよければ投下するけど。

569 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 23:15:50 ID:13K5t3oLO
別にゲームでもアニメでも本当に後味悪ければ構わないと思うが
ストーリーやキャラ構成が稚拙な物は後味悪いとは言わない。

570 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 23:20:48 ID:y1HgtcDe0
今再演されている劇団四季の三部作。
といえばある程度ピンと来る人がいると思うんだけど…
あれが後味が悪いんだなこれが。劇作家の思想背景とかがね。
>>569
だけどストーリーが稚拙の内に入るかな。やっぱり止めとくよ。

571 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 23:36:15 ID:JUJg6TwB0
ttp://labyrith.ash.jp/
このゲームの大半は後味の悪い話。

572 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 23:38:55 ID:t98q3EbS0
>>105
こんな女性が同性の足を引っ張る
と思ったら裁判長もなんもメチャクチャ
中世の魔女裁判かい?
事件の発端の女は今どうしているかわかりますか?

573 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 23:48:32 ID:Z12DYkpP0
>>570
誘い受けuze

574 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 00:10:24 ID:iVvsCSQ30
>>105-108
これって実話なの?番組的に都合よく歪めたんじゃなく?
こんなの有り?
つか判決下した裁判官を訴えることはできないんだろうか。
そんな基地害にこれからも裁判させるってヤバすぎる。
2001年の話なら今でも過った判決乱発してそうだ。

575 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 00:15:28 ID:OaERFvaj0
阪神大震災でボランティアを行った時には
食事を配るのが遅いと元気の良いオヤジに怒鳴り込まれ
はては胸を掴まれたり、お尻を撫でられたり
暗闇に引きづり込まれそうな仲間を助けたり
小さな村でみんなが顔見知りのような場所でのボランティアと
お互いに名前も顔も知らないような場所でのボランティアでは全く違う

576 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 00:42:58 ID:HCnK44zB0
小林泰三の短編

高地に行くほど時間の流れが早くなり、
低地にいくほど時間の流れが遅くなるという世界の話。
上の村から下の村を望遠鏡で見ると、
下の村の人はめちゃくちゃのろのろと行動してるように見える。
上の村の少年は、年に一回の祭の見物にやってきた
下の村の少女と恋に落ちる。
また一年経ったらくるねと少女は言うが、
下の村にとっての一年とは上の村での100年。
もうあの子には会えないんだろうなと少年は思う。

経緯は忘れたが、少女は下の村の崖から落ちてしまう。
低地に行くほど時間の流れは遅くなる。
上の村から望遠鏡で少年は崖を見る。
落ちて行く少女はまるで空中で静止しているかのように見えた。
そして、少年が老人となった今でも
崖から落ちつづける少女の姿が見えていた。


これ見た夜に、映画風に小説が夢の中に出てきてうなされた
永遠に浮いてるように見えても本人にとっては一瞬なのかな、
それともやっぱり永遠に落ちていくような感じなのかなとか妄想したら恐かった

577 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 00:58:58 ID:TiIKtDKr0
「海を見る人」だな

578 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 00:59:56 ID:EnLF9Mod0
まあ墜落死する人って、
数メートル落ちた所で失神してるって言うから、
見てる方ほどは、本人は辛くないよ、たぶん……

579 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 01:00:42 ID:x96/fsh+0
>>576
上の村の文明が発達してれば、数年くらいかけてもいいから
物体の落下速度以上のスピードで緩衝材を発射出来る機械を作って
彼女の落下地点目掛けて打ち込めば少女は助かるんじゃね?
望遠鏡があるんだからその位の機械作ろうと思えば作れる…かも

580 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 01:06:59 ID:TbRnlka20
打ち込んでも少女に追いつくことはできんでしょう

581 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 01:14:54 ID:TiIKtDKr0
勝手に補足
墜落死じゃないんよ
崖じゃなくて運河からの墜落
で、下が海なんだが、海面(特異点)に近づくほど時間の流れがゼロに近くなるので、
観測者からは永遠にその少女がゆっくり落ち続けてどんどん引き伸ばされて見える

うーん、もどかしい
「玩具修理者」「肉食屋敷」の小林泰三が書いたなんて信じられないくらい切ない話

582 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 01:18:39 ID:nRCLjvArO
成る程緑ん坊のスタンドの理論だな

583 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 01:24:17 ID:u3Qgdicq0
星新一のショートショート。

仕事一筋に生きてきた資産家の男が、理想の女性を求め幼い少女を引き取る。
少女は美しい花の咲き乱れる温室から出ることもなく、嘘を言う言葉も知らず
男だけを見て愛情を捧げ、妖精のように育っていく。
しかし、幸せな2人だけの日々は男の病死により突然終わる。
執事が男の替わりに食事を運ぶが、言葉を知らない少女は見知らぬ人に怯え、
食事を取ろうともしない。
執事の努力も空しく、少女は日に日に衰弱し、男の死も理解しないまま眠る
ようにこの世を去る。


星さんのショートショートは結構後味の悪いモノが多いけど、自分的にはこ
の話が一番嫌かも知れん。
純粋な愛を求めた末の行いが監禁育成つーのはなんか納得いかん。

584 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 02:05:15 ID:dP/k5dM/0
>>583
まあそれを淡々と書けたことが星新一のすごい所なんだけど。
後で思い返すと胸糞なんだけど、読了感はえらくあっさりしてるから平気で数冊読める。

I.アシモフの「夜来たる」より

ある惑星、そこは夜が来ない惑星だった。
その惑星には、いくつかの太陽が有って、そのために夜が来ない。

一方、その惑星から発掘される史跡には、不思議な周期性があった。
2000年ごとに大きな文明が灰になっている層がある。
その原因は何か?黙示録のように伝わる聖書では、
「暗闇」が来て、「星々」が現れるためだと言う。
また一方で、暗闇を走るジェットコースターが、いくつかの精神異常者を生み出し、
そのために閉鎖になったと言う事件があった。

400年かけて万有引力の法則を生み出した天文学者たちは、聖書のことと、
月による惑星の摂動、それらから、20049年に一度、唯一つだけ太陽が出ているときに、
その太陽に月による短時間の日食が訪れるために、この惑星に「夜」と呼ぶべき
光が無い時間が訪れると考えた。それが人を狂わせ、光を求めた群集は文明を燃やしてしまうのだと。

しかし、その解釈はカルト化した宗教に受け入れられず、二つの勢力は衝突する。
それに、その解釈は暗闇を走るジェットコースターにおいても、狂わない人間もいたということにより少数派となる。
「たいまつ」を発明し、いくつかの避難所は作ることに成功したが。

そして衝突の中、日食は起こり、暗闇が訪れる…
が、人々が狂ったのはその暗闇の所為ではなかった。
空中に、地球から見える量の数倍の星が瞬く所為であった。
常に昼であったその星は、「星」と言うものを全く知らなかった。
故にそれは彼らにとって、それはとても大きなダメージを与えたのだ。
さらに真の「夜」の暗さ、恐ろしさはジェットコースターの比ではなかった。
そして燃やされる文明…狂いつつある科学者が松明の火を落としてしまう所で話は終わる。

585 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 02:17:36 ID:LRlCOKsu0
建物に入ってりゃ大丈夫じゃね?

586 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 02:18:49 ID:Ok1xFZs90
>584
オチがいまいちどういうことなのかわからないが、
惹かれる話だ。
ジェットコースターは夜ほどには暗くなかったっていうこと?

587 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 02:53:13 ID:dP/k5dM/0
なんか難しいな、行数以内にまとめるって。
このスレに書き込んでる人、文才あるよ。

>>585
話の舞台になっているのは、天文台。科学者は日食の観測記録を取ろうとしてるわけ。

だから避難所はそのまま残るような印象を与える終わり方だけど、
そこに伝わる伝承が、次の世代のカルトになるような感じを与える。
こればっかりは読んでもらわないと伝えきれない。
色々文明崩壊物を読んだけど、一番破滅的で絶望的で、後味が悪かった。

>>586
つまり、夜が訪れた時の暗闇が、想定の範囲外で、予想以上に押さえつけられるようであった。
さらに伝説の脚色だと思っていた星々の光が、とんでもなく恐怖と畏怖を与えるものであった…ってこと。
その気が狂ってくる描写がものすごく後味を悪くしてくれる。

588 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 04:18:49 ID:tbGZngo40
海外ドラマ『サード・ウオッチ』
一応レスキュードラマなんですが、警察・消防・救急の主人公9名が原因で
窮地に陥る人や死亡する人が多すぎる。

第11話「孤独との戦い」から、救急隊員の後味悪い話。

救急隊員のドクとカルロスは通報を受けて、ある中国人一家のアパートへ向かう。
到着した隊員が見たものは、民族色豊か(もの凄く怪しげ)な部屋のベットに寝かされた少女。
高熱に苦しむ少女の顔面には、針治療用の針が何本も突き立てられている。
(顔面針千本状態の異様な光景に、救急隊員のドクとカルロスはドン引き)

すぐに搬送しようとする救急隊員を、なぜか引き止める少女の母親。
母親は英語が話せないので、隣人が何とか片言の英語で通訳するには
「父親が帰ってこないと病院には連れていけない」と言う。
(通訳した隣人は、英語も中国語も片言レベルだったと思う)

娘が苦しんでいるのに、母親は「病院は駄目」「父親が帰るまで待て」と
病院への搬送を頑なに拒否し続ける。
救急隊員の二人は少女の病状から「父親が帰宅するまで待てない」と判断。
母親が「連れて行くのは駄目ーー!」と泣き叫ぶのを振り切り、救急病院に搬送する。

589 :588 続き:2006/02/12(日) 04:20:51 ID:tbGZngo40
これで少女はまともな処置を受けられると、病院の廊下で安心するドクとカルロス。
ところが処置を始めた少女の容体が急変。
あっという間に心肺停止状態に陥った少女は亡くなってしまう。
投与された抗生物質に激しいアナフィラキシーショックを起こしたらしい。

少女が亡くなった直後に病院に駆けつけた少女の父親は、
「どうして娘のアレルギーについて説明できる自分を待たずに治療したんだ!」
と泣き崩れる。(父親は英語が話せたと思う)

母親は娘の体質が分かっていたから、父親が帰るまでの応急処置として針治療を施していた。
母親は東洋医学の信奉者でも、父親の言いなりになっている訳でもなかった。
英語が話せないから、救急隊員に説明する事が出来なかっただけ。(だから必死に搬送を拒んだ)

自分達の『正しい判断』が少女の死を招いた事に、ドクとカルロスはショックを受ける。



観ていた自分も「母親ヤバすぎ」とか思っちゃったから、後味悪かった…。


590 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 05:02:41 ID:YPO6lSuY0
父親も英語で娘の症状を書いたお守りとかドッグタグみたいなものを
娘の首からぶら下げるとか、母親や隣人に英語で書いた説明文を
手渡しといたらいいだけの話にみえるんだが。

591 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 05:03:36 ID:LRlCOKsu0
連れてっちゃ駄目なら、そもそもなぜ通報したんだろう

592 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 05:18:44 ID:PIzRdYWf0
>>590
オラもそう思うだ。
後味悪い話を無理矢理ひねり出そうという製作者の意図が見え見えで
そっちの方が後味悪い。

593 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 05:48:42 ID:oz8IO2Cu0
制作者は後味悪くさせるのが目的じゃないと思うよ。
自ら主人公に間違った選択をさせることによって、
一方的な価値観などからくる判断の驕り・危険性などのへ警告でしょ。

まー確かにもうちょっと詰めて欲しかったとは思うけどw

594 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 07:17:43 ID:iZtMc1Vq0
ウボァー('A`)なんていうか、東洋、アジア=後進国という先入観が視聴者にもあるって感じだね。

595 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 07:56:28 ID:avEnFuw+0
>>588
>警察・消防・救急の主人公9名が原因で
>窮地に陥る人や死亡する人が多すぎる。

ここだけですでにワラタ


596 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 08:46:53 ID:EnLF9Mod0
まあこういう事が実際に過去起きてたから、
患者にアレルギーがあるかどうかを、厳しく
事前にチェックするようになって来てるんだろう。
先日みたアメリカのアニメに、学園を守る委員会の少年の回想で、
悪党をキッチンで追いつめ、更に逃げようとするのを
とっさにトマトスープのナベをひっくり返して防ぎ、
めでたく捕獲って話を思い出した。
ところがこの悪党は強度のトマトアレルギーだった。
悪党とはいえその学校の生徒、しかも親が実力者。
生死をさまよう事になった悪党のために、ヒーローであるはずの
委員会の少年は数々の処分を受け、すっかり今ではやさぐれている…。
まあいろいろあって立ち直って行くんだけど、
事件の内容だけ見てた時は非常にアチャーと思ったよ。


597 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 10:43:01 ID:+FiUh0sM0
>>583
星といえば小学生の時読んだボッコちゃんは後味悪かったな・・・

知ってる人多いと思うけど一応内容は、
あるバーのマスターが美しいロボット「ボッコちゃん」を作る。ボッコちゃんの返事は「そうですね」とか「はい」(ここらへんうろおぼえ)
しかできないが、お酒を飲んでそれを取り出して再利用できる。
つまり店の客の相手をさせて儲けることができるという仕組みだった。
ある日鬱な男が薬を持ってバーにくる。男はボッコちゃんに一緒に死んで欲しいという。
もちろんボッコちゃんの答えはイエス。喜んだ男はボッコちゃんの酒に薬を入れ、それを飲むボッコちゃん。
バーのマスターも他の客に誘われ一緒に酒を飲んでいた。
数時間後、人気が全く無くなったバーの中でボッコちゃんだけが動いていた。

担任が星好きでマジオヌヌメ言うから読んだが、小学生にはショックが大きかったよ・・・・

598 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 11:02:00 ID:rGjJ8/9G0
物凄く亀なんだけど、>>158の短編について>>183>>196の意見が出てたので
ずっと前に読んで、姉だけ犠牲になるラストに納得いかなかったのを思い出した。
全員助かる方法は無いのか考えたんだけど、ことごとく潰されてて
結局姉と殺人鬼が閉じ込められる方法しか無いんだなって納得して
と言う事は最初にこのオチを考えたのかも、と思った。
ややこしい牢の法則やおどろおどろしい殺人鬼の話を作り上げた結果訪れたオチではなく
最初に決まったオチに向かって、牢や殺人鬼の設定を作っていったのかなと。
でもそれだと、姉だけ殺されるオチを活かす為に、主人公と姉を仲良くすればよかったのに。
または仲悪くても、実は深い姉弟愛があったのを盛り上げれば良かったのに。
(和解の場面も出てくるが、とってつけた感じだった。しかもその時の姉の台詞が凄く違和感があったような記憶がある。どうしても思い出せないが。スマソ)
それでふと思ったんだけど、一番書きたかったのって「自分と仲が悪い人が、自分の犠牲になって殺人鬼と密室に閉じ込められる」部分だったのかなと思った。

実の姉とまでいかなくても、身近に誰か仲の悪い人がいて、その人への憂さ晴らしで書いた話なのかもって。
だから小学生の男の子を主人公にしたのかなと。
(殺人の対象は全員若い女性なのに、主人公だけが姉と共に閉じ込められた)
・本来対象外なのに、巻き込まれてついでに殺されるとこだった
・小柄な体を活かして脱出に成功出来た。自分が活躍しなければ全員殺されてた
という2点で「助かる権利がある」のを正当化している。
あと、「若い女性を見殺しにして、最も非難されない立場は子供」だから。
ラストに姉が高笑いしているのは、主人公の罪悪感を減らす為もあるけど
(殺される苦痛の絶叫だと、主人公も加害者だという感が強まる)
キライな人だからこそ「こんなになっても笑ってるし」みたいな感情が働いてるんじゃないかと。
(お互いを大切に思ってた相手なら最期に「逃げてー!」とか主人公に叫ぶのが普通に思う)
だとしたら作者性格悪い…

勝手に想像しただけなんで、乙一ファンの人気分悪かったらゴメン。
そういう創作過程があったら面白いし、後味悪いという意見なんで。


599 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 11:06:04 ID:6r06evJc0
星はね……後味悪いのも多いけどいいのもいっぱいある。
特に「壁の穴」とかはオススメ(スレチなのでこれ以上は書かないけど)。

自分的に後味悪かった星の話は、
地球型惑星で知性体とあえた人類は、地球式の挨拶としてキスを教える。
その星の人は皆しっぽを持っていて、人類を歓迎してくれた。
歓迎会場に行く途中、嘔吐している人が多いと思う地球人。
そして会場について乾杯の音頭をとると、皆酒を尻尾につけて飲み始めた。

最初何が後味悪いのかわからなかったが、よーく考えると……。
ってとこが後味悪かった。

600 :【天地川海岸 350240001311123航谷気岩】:2006/02/12(日) 11:43:22 ID:xstOGRg+O
うりゃ

601 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 12:42:31 ID:cjh7V9wL0
俺も、>>589と同じように感じた。
(ただ俺の場合は本読んだわけじゃなく、何度かこのスレで
 読んでただけだが。)

最後の姉の高笑い。これが 犯人への「してやったり!」という意味ともう一つ、
逃げていく弟へ向けたものでもあるんじゃないか、と思った。
なんか「勝負に負けて人生に勝った」的な。

602 :【天地川海岸 350240001311123航谷気岩】:2006/02/12(日) 12:52:52 ID:xstOGRg+O
えい

603 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 13:26:53 ID:yADkwHS60
>>588
>救急隊員のドクとカルロスは通報を受けて、ある中国人一家のアパートへ向かう。

通報したの誰ですかコレ

604 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 13:30:20 ID:88A7pATAO
映画のサイレン
詳しくは書かんがあのラストはまずいだろと思た
あとつまらんかった

605 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 13:46:46 ID:ENd2ajQw0
もう突っ込む気力もなくなってきたぜ!

606 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 13:47:18 ID:6eNW6ehm0
男根の衰えか

607 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 14:02:06 ID:cjh7V9wL0
ID:xstOGRg+O へ。
さっきから頑張ってるのは分かるんだが、
名前欄に「山崎渉」(だっけ?忘れちった)を入れると
リモートホスト(かな?)だか何だかが表示されるんだよ。
一見意味の無い漢字を羅列し、その中に山崎渉を混ぜてるだけ。
要は釣り。

釣られてんのは俺かも知れんが。


608 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 14:17:57 ID:+FiUh0sM0
>>599
最初?だったがようやく分かったw
さぞかし後味の悪い酒だったろうにw

609 :(´・ω・`)ショボーン:2006/02/12(日) 14:31:23 ID:xstOGRg+O
>>607 m(__)m チョコ占いかと…

610 :588:2006/02/12(日) 15:26:09 ID:tbGZngo40
>>603
通報したのは片言通訳の人だったと思う。
たまたま遊びに行ったら、友人の娘さんが寝込んでて、
「どうして救急車呼ばないのよ!」って展開だったかと…。

611 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 15:31:01 ID:VrlWjAd1O
>>599
口だと思ってたのが肛門だったってこと?

612 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 16:53:07 ID:F1eU3WW+0
>>611
そうでしょう

そういえば誰かのショートショートで、
植物から進化した知的生物の宇宙人(?)と出会って
丁重に歓迎されるけど、実は自分の排泄物がその宇宙人の
食事となって、しかもどんなに美味だったかを事細かに説明され
気持ち悪くなって嘔吐しちゃうんだけどそれも食べられるという話を思い出した。

後味が悪いというよりは気分が悪い話?

613 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 17:01:09 ID:hXk/3PDj0
それ筒井康隆だっけ
筒井の短編には、生理的に気持ち悪いのをネチネチ書き続けるのが結構ある気がする
架空の風土病の描写を続けるだけの蟹工癬(?)とか

614 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 17:05:48 ID:wEX2tubB0
あっ蟹甲癬っアレはだめっやめてっかっかゆっかゆゆっひーーーーーーーー

615 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 17:16:33 ID:u7rOfppV0
じゃあ顔面崩壊

616 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 17:18:42 ID:wEX2tubB0
ぎゃっドド豆っアレはもっとだめっやめてっがっがゆっがゆゆっぬぉーーーーー

617 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 17:52:23 ID:G+cO+KUU0
だから>>1読めよ基地害共

618 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 18:01:14 ID:D6qwZg7O0
>>617
自分にわからない話が続いたからってキレるなよ。
>>1が何だか知らないが、そうやって風紀厨が煽るから
荒れるんじゃないのか?
言ってることはマトモなんだろうが、いい加減悪循環を
生み出してることを自覚してくれよ。
気を悪くしたらスマソだが。

619 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 18:06:04 ID:F80biZHnO
筒井の「顔面崩壊」は、
要するに蓮画像を、これでもかと細かくこまかーーーーく描写した短篇
あががががかゆいよ痛いよこれ以上は書けないごめんね・・・

620 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 18:06:36 ID:cjh7V9wL0
これはやっぱりスレタイに
【あらすじ】【書いてね】
を入れるしかないな。

621 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 18:16:01 ID:awVLAPB+O
>>618
>>1が何だか知らないが
こんなこと言ってる時点で説得力ゼロだね。
前に誰かも書いてたけど、確かに気に入らない話はスルーした方が荒れないとは思うよ。
しかし、そもそもテンプレは読んで当然のものじゃないのか。
今レスされてるのは、筒井康隆繋がりってだけで、
後味悪い話ではないから詳細無いのかもしれない。
でも、後味悪くないならスレ違いな訳で。
617も言葉は悪かったかもしれないけど、
やっぱこういうスレで他人に分からないレスを続ける方に問題があるのでは?
と、思うんだが。


622 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 18:20:09 ID:awVLAPB+O
>>620
>>493のがよくない?
既出上等はいれないのかって話も出てたし。

623 :619:2006/02/12(日) 18:21:45 ID:F80biZHnO
あ、ごめん。空気読めてなかった?(´・ω・`)
顔面崩壊詳しく説明するから許して。








ドド豆(まるい黒豆みたいの)を圧力鍋で煮てるときに鍋が破裂して、
熱々ドド豆が顔面いっぱいにめり込むの。
顔面粒々蓮画像状態。
その豆を1粒ずつピンセットで取り除くのがまた絶叫ものの痛さ。
穴ぼこだらけの顔面に薬を塗って包帯ぐるぐる巻きにして治療するんだけど
その時にハエが傷口にたまごを産みつけてしまうのね。
穴という穴にウジ大発生。肉を食い破ってかゆくてかゆくて発狂しそうなんだけど
これまた1匹1匹ピンセットで取り除くしかない。
さらに皮膚の下に線虫が沸き、血管に沿って顔中移動、かゆくてたまらない。
ウジや線虫に食い破られたり自ら掻きむしったりで顔面の筋肉が露出→さらに化膿

ドド豆ごときで顔面はみごとに崩壊しましたとさ
というお話

624 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 18:23:59 ID:F80biZHnO
あああそもそもスレ違いの気持ち悪い話を長々と・・・
何やってんだ。スルーしてくださいor2

625 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 18:29:21 ID:awVLAPB+O
>>619,623
いやいや詳細マリガd
個人的には、それはかなり後味悪いと思うよ…
読んでるときだけ気持ち悪いならまだしも、後々も折に触れて思い出しては、気持ち悪さに苛まれそうだ。

626 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 18:36:14 ID:ugEXS0600
ああああああああ・・・・もう今日のおかずに
用意した黒豆食べられない。>623

627 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 19:18:45 ID:6ieVPYrn0
>>623
すっきりした。ありがd。

628 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 19:41:03 ID:e6QFvVoH0
くまのプーさんのエピソード

プーさんたちが住む100エーカーの森に大雨が降ってきた。
森一番の立地にすむピグレットの家にも水がはいりこみ、
ピグレットは雨に流される。
流される途中でプーさんと出会い、二人して流されていく途中
ふくろうのオウルの家にたどり着く。
オウルに向いいれられほっとしたのもつかの間、オウルの家が
風で倒され、みんな流され始める。
流されたどり着いたところに、森のほかのメンバーもいて、
雨も上がり、パーティーが始まる。
そしてオウルの家が壊れたことをみんなで嘆き、ロバのイーヨーが
オウルの家を探しに出かることになった。
しばらくしてイーヨーがオウルの家を見つけたからと、みんなを案内する。
てたどり着いたところはなんと、ピグレットの家。
イーヨー以外そこがピグレットの家だと知っているのに、みんななぜか
いいだせず、ピグレットもモジモジ。
そして、プーさんが、「ピグレット、僕の家でいっしょにくらそうよ!」といいだし、
ピグレットもそれに承諾。
パーティーはオウルに家を譲ったピグレットと、一緒に暮らそうといったプーさんを
たたえてのパーティーに変わり、めでたしめでたしで終了。

ピグレット、自分の家だって言えばいいじゃん・・・


629 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 19:53:55 ID:sEJy3u5q0
>>628
ああ。なんかモヤモヤする。

630 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 19:58:38 ID:vh5irPqj0
>>594
逆。 偉大なる中華文明の深い英知にひれ伏せよ、というメッセージ

631 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 20:02:58 ID:jJADHMyW0
助けて下さい。貯金を借りた私
ttp://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/200601/2006013100068.htm

もう後味悪いんだか胸糞悪いんだか墓穴掘りの天才なんだか…

632 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 20:08:28 ID:2CJUtoyZ0
>これはやっぱりスレタイに
>【あらすじ】【書いてね】
>を入れるしかないな。
あーそれいいな。
シンプルでわかりやすい。

633 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 20:20:20 ID:byceaq4b0
>>632
ネタバレOKも入れたら字数オーバー?

634 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 20:34:42 ID:t3PmX6S10
>>633
もう何度も出てるけど>>493なら良いだろう
そのスレタイを読んで「ミステリイのネタバレをする奴は常識がない」とかいうなら
それはおそらくなんらかの障害をお持ちか、あるいは日本語の教育を受けてない方だろうから無視するしかないかと。

635 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 20:35:01 ID:+FiUh0sM0
>>493に一票

636 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 20:38:58 ID:2CJUtoyZ0
よく考えたら>>1
>このスレは映画や小説、漫画等のネタバレ必須です。
>むしろ内容をはぐらかされてしまうと、かえって後味(゚д゚)ワルーなので、
>メール欄等を利用するなどして書き込むようにして下さい。
って書いてるんだよな。
こんな3行すら読めないのか。

637 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 20:44:05 ID:u3Qgdicq0
ドド豆煮るのを失敗すると、最後は寄生した虫が舌に移動して、羽化する時に
舌崩壊させちゃうんだよな。
そんで、それを防ぐには羽化前に蛹の集まった舌の先端切り取るしか無いと。
厨房の時読んでガクブルだったの思い出した。

ついでに蟹甲癬のあらすじ。
大人限定で、頬に蟹の甲羅のようなモノが発生する風土病が流行る。
治療法はないが、蟹甲が目立つだけで特に激しい症状は見られない。
蟹甲は中に蟹みそのような美味いものが付くので、それを老人が子供に舐め
させたりして親に嫌がられる程度で、皆平穏に過ごしていた。

しかし、ある日主人公の知り合いの医者が血相を変えて飛び込んでくる。
蟹甲の中の蟹みそは、その人の脳であることが分かったためだ。
病原体が少しずつ脳を壊して蟹みそにしてしまうので、感染者は徐々に痴呆
化していく。治療法はない。
説明する医師も既に感染しており、症状の進行で自分の思考がまとまらない
と嘆きながら去っていく。

そしてラスト、大人達は全て痴呆化しており、主人公もぼんやりとただ座っ
ている。
蟹みそをねだる子供に蟹甲を渡しながら、この子達はどうなるのだろう、と
ぼんやり考えてエンド。

子供と痴呆者しかいない絶望的な社会に鬱。
子供が生き延びても、大人になると感染するのかと考えても鬱。

638 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 21:00:27 ID:HOSdNU9z0
トリノも後味悪くなってきてるねー。原田とか。
さっき行われたスノボの予選では、フランスが
白人がミスしても高い点数を付け、
アメリカと日本の場合は異様に低くつけてた。
ジャッジに差があるのは当然だが、他より1点も低く付けてるのを見たのは初めてだ。

639 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 21:11:46 ID:+FiUh0sM0
>>637
なんか力抜けてきた・・・・・

640 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 21:24:37 ID:5A3kPmaR0
>>637
北杜夫のブラジル移民の小説でもそんなの出てきたよ。
畑にビッショって虫がいて人間の足の指に卵を生むから
畑仕事が終わった後は毎日針で指から卵をほじくり出さなきゃいけないんだって。

641 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 21:27:41 ID:ziOM9CDoO
原田について詳しく

642 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 21:33:10 ID:E2qtEuxy0
ttp://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/200601/2006013100068.htm
これがかなり・・・

643 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 21:34:10 ID:F1eU3WW+0
>>641
知らない?
体重に対して板が長すぎて失格になったんだよ。
200g足りなくて。

644 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 21:40:28 ID:ziOM9CDoO
>>643
サンクス。出先なもんで
別スレで原田になにかあったらしいこと知ったが詳しく聞けなかった

645 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 21:40:58 ID:WjFwhApZ0
>>642
そこのシステム知らないんだけど、2/9でかき込みが終わってるのはなんで

646 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 21:44:50 ID:qG2FliW90
>>643
>637,643と読んでいたから、その流れだと思って
板?板って何だ?身体に板が生えるのか?と必死に考えてしまった。

そーいやオリンピックやってたんだっけか。

647 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 22:10:46 ID:5bXqmrXy0
>>645
検閲があって、反映されるまでに時間がかかる。
しかしもう何言っても無駄じゃなかろうか

648 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 22:15:01 ID:byceaq4b0
>>645
更新が遅いんだよ
レスがつきすぎて検閲が遅れてるとかかな?

649 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 22:15:38 ID:byceaq4b0
>>647
スマソかぶった

650 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 22:15:52 ID:yADkwHS60
>>631>>642
昨日なぜかヌー速+にスレが立ってた。
投資板にも立ってる。書き込みの一つを指して、釣りと言われてたな。
逆にこれだけ脳がすかすかな主婦も逆にリアルかも。
http://live19.2ch.net/test/read.cgi/market/1139592677/l50
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1139646641/l50

土日検閲休みの間に、2ちゃんでもあちこちで晒されてたから、
月曜は爆発するのかも。

651 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 22:24:34 ID:V4uI2ngg0
今週のエウレカセブン。
きつかった…orz
DVD集めるのやめようかとry

652 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 22:26:33 ID:HOJpRd7Z0
>>651
確かに
脚本家のクセが出てるせいでサイトでも賛否両論なんだよな〜

653 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 22:31:24 ID:Bnc6BUl90
>>651-652
あれはアリだと思う
つーかホランドに関しては1クールから伏線張られまくりだったわけだし、ようやく風呂敷畳みだしただけでしょ
あと十話ぐらいなんだから、まとめに入ればあんなもん

後味悪いからスレ的にはオッケーだけどねw


654 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 22:34:04 ID:TbRnlka20
エウレカkwsk

655 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 22:35:49 ID:t3PmX6S10
ただまぁ、あんまりスレの規則をシビアにするのもどうかと思うんだよな
638とか642なんてカテゴライズするなら「胸糞の悪い」だし、651ではすぐ上の
ネタバレ関連のやりとりはもちろん>>1も全く見てないみたいだし

んでネタバレ書け・愚痴は生活版へなんかのレスで流れていくのは忍びない

656 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 22:41:02 ID:P8ufebTC0
>>1嫁低脳共が

657 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 22:41:57 ID:aPusxoWQ0
チェリブラサム
チェリブラサムさよならホーリンラブ

658 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 22:42:30 ID:EnLF9Mod0
あらすじ無視してるレスを徹底的に無視しても良いんだけど、
思わず「あっ、詳しく知りたい」と思うこともあるしね

659 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 22:46:48 ID:tAM9HtDF0
狂ったように1読め1読めわめくより
>>658みたいなゆとりがある対応がいいね
ゆっくりルールが定着するといいじゃない



660 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 22:48:03 ID:wYrmR+YJ0
アネモネがレントンの姉だったらしいよ
で、アネモネにホランドのLFOがぐちゃぐちゃのミンチにされた

661 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 23:26:27 ID:+FiUh0sM0
>>651-653
君たちゴチャゴチャ言ってないで詳しく話しなさいよ

662 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 23:28:21 ID:7XNjwvUmO
今キャシャーン見終わったトコなんだけど、けっこう後味悪くね?最後のほうあんま意味わからんようになったんだけど、誰かわかる人説明してくれ。あれはハッピーエンドなんか?

663 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 23:35:02 ID:MKU+KnGQ0
>>662
「考えるんじゃない、感じるんだ!!」

664 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 23:41:21 ID:6r06evJc0
何か自治厨のがうざくなってきたよ……。

あんまり>>1読まない奴ものどうかと思うけど、
とりあえず「kwsk」の前に最近はこう言いたい。

ちっとは自分でぐぐれ。

665 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 23:44:56 ID:bJPlrIHa0
>>664
うざいうざくないの問題じゃねーよハゲ
ルール以前のマナーの問題だ
>>1に書いてある数行の心構えを守れば楽しく参加できるのにそれすらしないアホは叩かれて当然
これからも毎回叩いてやるよ

666 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 23:45:57 ID:bJPlrIHa0
>>664
何がぐぐれだ
ラーメン屋来てハンバーガー出せとほざくような馬鹿だな

667 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 23:46:24 ID:zsxNg/7C0
>>660
ホランドってリーダー格の男だよね。
死んじゃったの?

668 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 23:47:57 ID:bJPlrIHa0
>>664
悪い例にあげられるアニオタくん乙wwwww
エウレカとかゆう糞アニメなんざ興味ねーもんぐぐるか馬鹿
読んでもらいたきゃきちんと説明書けや

669 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 23:50:25 ID:zsxNg/7C0
>>ID:bJPlrIHa0
おちつけ。

670 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 23:52:04 ID:fbe6dszH0
逆上した自治厨怖ぇ〜

671 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 23:57:17 ID:D6qwZg7O0
>>665
そもそもここの>>1自体がおかしいんだよ。
人に聞く前に自分で検索するのがネットマナーだろう。
>>664に禿同。

672 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 23:58:03 ID:ay4Ubklo0
おかしいと思うならスレを利用しなければいい。
誰も利用してくれなんぞ頼んでいない。

673 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 23:59:07 ID:D6qwZg7O0
>>672
じゃあ過疎っちゃうね、ここ。
ていうか既に荒れまくってるしな。

674 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 00:10:28 ID:rqeV7M+I0
ここは後味悪い話を後味悪く紹介するスレではないはずです。
せめて大人の対応をしましょう。
>>1嫁なんてけんか腰で言われちゃ荒れるのも当たり前。

675 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 00:10:56 ID:29lCZp4+0
>>673
過疎らね〜よ!!
>>1守らないから荒れてるんじゃないか

676 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 00:12:22 ID:T44iOQA/0
もう今夜は、ひと休みしようよ。
スレ41にもなって過疎化するなんて、悲しすぎる。
スレの精が聞いたら泣いちゃうよ。

677 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 00:34:07 ID:SQVL0pcYO
骨ぷぅ
ニューロン
味噌かぶれ
ついでにトンテに
豚キムチ

678 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 00:36:59 ID:SQVL0pcYO
ごめん
完全に誤爆だわ

679 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 00:40:42 ID:rqeV7M+I0
じゃ燃料投下。
山下和美の「不思議な少年」から。

南極大陸に冒険に出かけた船が故障して、乗組員はほぼ凍死して
生き残ったのは船長と密航者のみ。
貴族出の船長は密航者を忌み嫌うが、密航者は傷ついた船長の手当てをする。
そして回復した船長と密航者は助かるために
ボートを改良したソリで海沿いを彷徨うことに。
実は片足になった船長を気遣う密航者の顔に船長は見覚えがあった。
子どものとき近所にいた嫌われ者の浮浪者の親子にそっくりなのだ。
どうせ嫌われ者だし、自分も嫌っているからと船長は石を投げて
浮浪者の父の方を殺していたのだ。しかも子どもは生きていれば密航者くらいの年ごろ。
罪の意識に苛まれる一方、軽蔑するべき密航者に優しくされ戸惑う船長。
それから半年間、二人は南極を旅するがある時ボートが嵐で沈みそうになる。
そこで船長が「もし最後までとっておくとしたら何を残す」と密航者に尋ねる。
船長はこの時密航者の首にかかっている十字架がお前の父の形見だろうと
揺さぶりをかけるが、密航者の父は生きているという。
しかも、密航者の答えは「強いて言えば、船長だべか」。
生き残るためには密航者を捨てる気でいた船長は悔い改め、難を乗り切る。
そしてある時、イギリスの船が二人の目の前を通り過ぎる。
「助かった」と喜び勇んで手を振る船長を背後から密航者は銃で撃ちぬく。
やはり密航者はあの時の子どもで、幸せの絶頂の船長を殺すほど
激しく船長を憎んでいたのだった。

読み終わって激しく「そりゃねぇよ……」って思った。

680 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 00:45:15 ID:c6OU5amv0
スレに添ったネタもないんで申し訳ないけど。
ガ板の輝きスレだったか、950以降になったら

>>21 >>23 西洋骨董菓子店
>>22 あびる祭り
>>25 上岡竜太郎問題発言
>>28 「愛すべき娘たち」
>>30 >>32->>34 「赤い靴」

こんな感じでレスアン多用のまとめをしてて結構読みやすかった。
自分もやろうかと思ったがまめな性質じゃないのでやめた。

681 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 00:52:34 ID:T0obkD6L0
>>680
乙。
見逃してたレスがあったから助かった。

>心を入れ替えたカーレンは不自由な体で教会のボランティアに励む毎日を送る。
>ある日、眼前に天使が顕現し、罪を赦されたことを知ったカーレンは、法悦のうちに天へ召されていった。
こういう「最後は死んだけど天国に行ったからハッピーエンド」って話が、釈然とせず後味悪い。
白人文化圏ではハッピーエンドとして納得されるんだろうか?

682 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 01:02:37 ID:3bF8flJB0
>>681
あっちでは「生きて苦しみに遭うよりも、死んで神の国に行き祝福されることが幸せ」って考え方らしい。

人魚姫もフランダースの犬もハッピーエンドなんだとか。
どっちの話も、ラストは笑いながら死んでいってるしね。

683 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 01:04:47 ID:wDQI0l/V0
>>681
キリスト教では「天に召される」というのは幸せなことらしい。
後味の悪い話その20でそんな感じの解説を見かけた。


434 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 04/09/30 15:36:03 ID:frZKz0nw
>>430 
既出かもだけど、ワイルドの「わがままな大男」もそうだよね。 
小学校の国語の教科書に載ってたんだけど、ラストが改竄されていた。 

教科書版は、 
「大男は改心して、子供たちを庭に招きいれ、春がやってきて、めでたしめでたし。」 
大人になってから読んだ原作は・・・。 
http://www.hyuki.com/trans/selfish.html 

民間伝承とかじゃなくて、原作のある近代童話なのに、 
学校で嘘を教えるなんてひどいじゃん。 
いろんな意味でトラウマになるだろー 。・゚・(ノД`)・゚・。 

435 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 04/09/30 15:53:20 ID:SQPyzViE
ワイルドはクリスチャンだから、その結末は最高のハッピーエンドなんだよ。 
『幸福な王子』もそう。 
日本人の感覚ではピンと来ないけどね。 

いちおう言っとくと、最後に出てくる少年は、もちろんキリストね。 
こうやって宗教的なことまで説明しないといけなくなるから、あえて外したんだろうな。

684 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 01:20:01 ID:T0obkD6L0
その考えが不思議なんだなあ。
非難してるんじゃなく純粋に不思議。
何で死んで天国がハッピーなんだろう?
アジア在住のキリスト教信者は理解できるんだろうか?
日本文化にどっぷり染まってると理解は無理なのか?

685 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 01:24:53 ID:sLSVBUwz0
まあ、大抵の宗教は多かれ少なかれそうだわな。
イスラムのジハードとか。

でもそれって、結局は宗教のために簡単に死ねる兵士を作るための
方便だとしか思えないよな。

686 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 01:42:21 ID:QNdgm9DL0
昨日以前から思っていたが、この際はっきり言わせて貰う。
ネタがないなら書き込むな、自治をしたいなら他所に行け。
単発IDでスレを荒らすなこの糞ボケが。
アニオタ?お前もこんなところ来てる時点で既にオタクなんだよ、
キモいだけで教養も取り得も無いガキがwwwwwwwwwwww

さてと。漫画『蟲師』より、『暁の蛇』

生物と無生物の中間のような、「蟲」。
それが人に関係して起こる事件を、解決している事を商売にする主人公、「蟲師」ギンコは、
あるとき船に乗りあわせた少年に、最近彼の母が記憶を欠落していく事を相談される。

その少年の家は母子家庭、父は行商人として一年の殆どを旅に出ていると言う。

んでその記憶喪失を調べると、どうやら普段見聞きしないことから記憶が抜け落ちていくらしい。
これは記憶を食う蟲、「影魂」の所為らしい。「影魂」は宿主を殆ど眠らせず、一瞬だけ
眠りに落としたところで、普段に関係しない記憶から抜き去って、それを糧として増える性質を持つ。

ではなぜ家にいない夫のことは記憶から抜け落ちないのか?その原因は、母が
夫のために「影膳」を盛り、旅先でも食に困らないように祈願し、常に思い続けているから。

結局、根治しないこの蟲と付き合うため、食われる記憶を食われる端から足して行こうと、
親子は夫を探す旅に出る。

そして一年後。旅の途中でその村に再び立ち寄ったギンコはそれがどのような結末を産んだかを知る。

夫は隣町で見つかった。別の家族付きで。母は一言も声をかけず、
元の村へと黙々と歩き続け、唐突に倒れこんだ後深い眠りに付く。
眠りから覚めた母は、息子のことと日常生活以外の殆どの記憶を失っていた。
それからも記憶は食われ続け、一日の内に起きた事すら次の日には忘れるが、
夫のことは忘れても「影膳」だけは無意識のうちに行ってしまう。意味も忘れたのに。

687 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 01:51:43 ID:sLSVBUwz0
どのスレの誤爆?

688 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 01:54:32 ID:QHGyO+Rs0
>>645
検閲側がネタ判定したんだったりして。

689 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 01:58:23 ID:g+574WAx0
>>631
なんか……「お前が死んで保険金で損失を補填しろ!」って言いたくなるな……。

>>679
いくつか立ち読みしただけだけど、『不思議な少年』って後味悪い話ばかりじゃねぇ?
憶えてるのだと……

バスジャックをする能面のような無表情の中年女。
彼女は手向かったり、言うことを聞かない乗客を顔色ひとつ変えずに殺していく。
その乗客の中に、主人公である「不思議な少年」がいる。
能面女は彼を見て昔を思い出す。
内気で花が好きだった美少女。その心根はすごく優しい。
ときおり見かける「不思議な少年」が気になるが、声をかけられない。
そして時が経ち、少女は社会の汚さを知り、いつしか心を失っていき、ついに……。
で、最後に警察に銃殺されて終わり。

うろ覚えなんで内容もはしょってるし、もしかして間違ってるかもしれないけど、
少女時代のかわいらしさや前向きさ、明るさなんかが全部なくなっていて、
もの凄い冷血で嫌な女になっていたのがなんとも。
これをあの『天才 柳沢教授の生活』と同じ人が描いてるとは……。

690 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 02:18:53 ID:vM9/kOmE0
しかも、ただ描いてるだけじゃない
ライフワークだそうですよ

691 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 02:34:42 ID:nyj2ZR/dO
思ったのだが…
記憶力女、拉致監禁女に続いてのこまったちゃん(構ってちゃん)出現の予感。
スレを荒らしてるのは誰かよく考えてくれ、自治厨。

692 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 03:11:45 ID:pVRV9fmv0
なんで話題変わってるのに引っ張るかな

693 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 03:14:47 ID:O3HUuDTa0
>>684-685
キリスト教は天国の救済が根幹にあるってのと
初期から迫害されまくって信者がガンガン死んで死んで死にまくった末にやっと認められた宗教だから
その過程で死ぬことをポジティブに考える思想が骨の瑞まで染み込んだんじゃなかろうか
聖者になれる条件の第一が殉教する=死ぬことだしね

694 :1/2:2006/02/13(月) 03:20:01 ID:yXoeUW1e0
個人的に後味わるい。PSのゲーム「moon」。


ストーリーは主人公が夜中にゲーム「Fake Moon」をしているシーンからはじまる。
ゲームの舞台はドラゴンの呪いで月が輝きを失った世界。
しかしさすがに夜中ということもあって母親に怒られる主人公。
しぶしぶゲームをやめるとなにやらテレビの画面が光り、ゲームの中に吸い込まれてしまう。

わけのわからないままゲームの世界を歩き回ると、
さっきまでの自分が罪のないモンスターを殺しまわって旅をしているのを見つける。
ゲームの外側からと内側から見える勇者の違いに驚く。

疲れた主人公は眠りにつき、夢の中で月の女王に出会う。
月の女王から月の光を取り戻すために「ラブ」をあつめてほしいとたのまれる主人公。
いわれるとおりに様々な「ラブ」を探し、集めていく主人公。

ラブを集めて数日、今度は夢の中に「扉をあけて」と口々にいうゲームの人々が登場する。
わけもわからないまま、夢はゆがみ・・・主人公は何もわからないまま目がさめる。

695 :2/2:2006/02/13(月) 03:21:07 ID:yXoeUW1e0
そしてやがて主人公は研究者ヘイガーに協力し、ロケットをつくる。
つくったロケットで月の女王に会いに月へ。
しかしロケットには勇者も乗り込んでおり、月の女王、月にいた罪のないドラゴンもろともきりつけてしまう。
画面には
「GAME OVER
continue YESorNO」
の文字が。

ここからがこのゲームのかわったところで、
YESを選ぶとそのままゲームは終了。
NOを選び、部屋の扉をあけるとゲームのなかの住人たちが解放され、現実世界にときはなたれる。
「扉をあけて」の意味はゲームの世界からの開放を意味していたもの。
こうして、最後には町の中に開放されたキャラクターがうつされエンディング。
ラストのメッセージは「ゲームばっかりしてないで外にでなよ」みたいな意味に取れる。

何が後味わるいって、住人のなかに自分がゲームの中の人間だと気付いてる人間がいるっていうこと。
気付いているのに何もできない。
それを知ってからゲームをやると、ゲーム全体が哀しげな感じがした・・・
また、「ラブ」を集める過程も後味の悪い話が多いのが印象的だった。

696 :1/3:2006/02/13(月) 05:29:22 ID:yfPHxiNz0
タイトルは忘れたが短編少女漫画。

老人が飲み屋で酔っぱらっている。
彼はしきりに一人の女優の話を繰り返す。
彼女がどんなに美しかったか、どんなに素晴らしい女優だったか、彼女はどこへ行ってしまったのか。
手当たり次第に人に絡んで彼女の行方を尋ねている。

付き合いが長い女将の話によると、彼は有名なカメラマンだった。
有名な大女優と恋仲であり、仕事でもパートナーだった。
しかし女優はある日急に引退し、姿を消してしまった。
以降の彼は仕事への意欲も失い、ただ彼女を追い求める廃人となってしまった。

そして奇跡が起こる。
彼女が姿を現したのだ。かつての若く美しい姿のままで。
彼女は老人との再開を喜んだ後、去っていく。
老人はその姿に向けて、必ずまた会いに来てくれと懇願する。

697 :2/3:2006/02/13(月) 05:30:06 ID:yfPHxiNz0
場面が変わって。
彼女が飲み屋の女将と会話をしている。
実は、彼女は女将の娘だった。
女将こそが、本当の女優だった。

過去を捨てた女将は老人にその事を告げずにいたが、
今でも自分を捜してくれる気持ちに打たれ、娘に身代わりを頼んだのだ。
娘も時を越えたロマンスに感激し、これからも老人を支えてあげたいと言う。
明日はお弁当を作って出掛けると、娘は張り切る。

698 :3/3:2006/02/13(月) 05:31:34 ID:yfPHxiNz0
老人は一人、彼女の訪問を待っている。
女優との過去は、散々なものだった。
彼女はとても我が儘で傲慢だった。
付き合いきれなくなって別れを切り出したところ、怒り狂ってカメラマンの仕事も取り上げられた。
業界全体から干された彼は、仕事の当てもなく落ちぶれていった。

だから彼は彼女を捜していた。
美しかった女が、醜く老いて恥をさらしていれば鬱憤も晴れる。
年老いた姿をあざ笑ってやりたかった。
しかし女は今でも美しかった。
そんなことは許さない。絶対に、許さない。

------------------------------------------------------------
飲み屋の女将と老人の思い出の食い違いが、現実にありそうで後味悪い。
都合悪い話は忘れて思い出を美化するってありそうだ。
全く罪のない娘が可哀相。最後のシーン、あからさまに殺されそうだった。

699 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 06:28:05 ID:8/jODGhJO
俺、去年結婚披露宴パーティーしたんだ。
家族はもちろん、親友たち、職場の上司や同僚などたくさんの人たちが来てくれてとてもうれしかった。
招待客の中に、俺と同じ高校を卒業して以来ニートまっしぐらのIっていう少し変わったやつがいたんだ。
普通、御祝儀は会場に入る前に受付の人に渡すんだけど、Iだけは式の最中に直接俺に手渡してきた。
理由を問うと、『これだけは言っておきたかった。俺は、お前が結婚式に呼んだから、したくもないバイトをしてお前に渡す祝儀代を稼いだんだ。感謝しろ。ありがたく使え』
などと仏頂面でのたまった。
俺はかなりイラッときたが式の最中ということもあり笑顔でその場をやり過ごした。
数日後、休日で家にいるとIからメールがきた。内容は『おい守銭奴、祝儀は有意義に使ったか?』だった。
胸くそ悪くなった俺はすぐさま近所にあるIの家に行き、Iが出るなり祝儀袋に入っていたお金(1万円)を叩きつけてやった。
それからIとは連絡を取っていない。

700 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 08:00:29 ID:VJEoz16+0
>689
バスジャックの話<微妙に違う。

タイトルは「由利香」
由利香は田舎に暮らす心優しい少女。少し夢見がちだが自然を愛し、家族仲睦まじく暮らしている。
そんな時に”不思議な少年”が転校してくる。少年は外の世界からここに探し物を求めてきたのだと言う。
不思議な少年の不可解な言葉に、それでも由利香は昼食のパンを分けたりなどして優しく接する。
同時にバスをジャックした女の話が進行する。
勤めていたスーパーから金を盗み、追ってきた警官から銃を取り上げ射殺。その後バスに乗り込み、乗客を人質としていた。
血生臭い車内、その人質の中に少年もいたのだった。
犯人を挑発する少年。無表情に少年を撃ち殺す犯人。少年が床に倒れる間際、また由利香の世界の話になる。
白昼夢のように現れる血生臭い幻覚に悩まされ、自分が何者なのか分からなくなってゆく由利香。本当の自分はここに居ない誰かなのではないかと思い悩む。
そんな由利香に少年は「君はここにいるほうが幸せだ、君こそが本当に君自身なんだ」と慰める。
少年の言葉に感動した由利香は泣きながら「生きているってなんて素敵な事なんだろう」と、満面の笑顔を見せる。
次の瞬間、少年の腕の中から由利香が消えた。
現実では、犯人が丁度射殺されたところだった。
犯人の名前は合田 由利香。心優しい少女由利香は、犯人のいくつもある人間性の中の一人で、彼女の本当の姿だった。
少年が誰にも気付かれることなくバスから遠ざかってゆく中、野次馬の一人がこう言う。
「生まれ付いてのモンスターっているんだよ」と。


701 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 08:16:54 ID:eNnBsv/e0
>>686
うわー、前半同意だわ。
40も過ぎたスレを、バカみたいなタイトルに変えようとしてるし。

「あらすじ書いて」でいままで済んできたのに、異様にキレてるやつのせいでなんで
もろもろ変えねばならんのかと。

sage

702 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 08:24:52 ID:jFi8A1Hm0
>>694
そのゲームおもしろかったよね。
よく「ドラクエの勇者って、いきなり他人の家に上がりこんでタンスあさって、
やくそうやお金やエッチな下着まで盗んでるけど、あれ泥棒じゃね?w」
みたいなのをそのままゲームにしてる。
ほとんど無言でいきなり他人の家に入ってきてタンスを漁る、
町の人との会話を物陰でこっそり立ち聞きしてる、
耳障りな鎧の音をガシャガシャ立て、
いきなり現れては無言で罪もない生き物を殺して去っていく、
言葉も通じなさそうな心のないそんな不気味な勇者様。
「あなたたちが喜んでやってるゲームってこういう物ですよ〜」って感じでシュールだった。

703 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 09:47:09 ID:5f3MhLR0O
「ドラクエの勇者って、いきなり他人の家に上がりこんでタンスあさって、
やくそうやお金やエッチな下着まで盗んでるけど、あれ泥棒じゃね?w」
みたいなのをそのまま実写にした外人の動画を思い出した

704 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 10:17:26 ID:G9/1Gxce0
実写だったらマジ泥棒だw

705 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 10:44:34 ID:TK9XtIqk0
それで思い出した。昔みたCM。
ドラクエ風の衣装のきたろうがタンスを開けて、
「ここに宝があるじゃないかよ!」
「おやめください!勇者様!」
たぶん>>694のゲームだ。

706 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 10:47:42 ID:2/KD1U050
つーかスレの最低限のルールすら守らないのにググれってのは自分勝手にもほどがあるな
スレにはスレのルールがあるんだから最低限それぐらい守ってほしいわ

>>701
言い方が煽り臭いのがアレだな
でも読まない人が多くなってるのも事実だからスレタイ追加は同意だな

707 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 11:04:01 ID:H4jTmpXt0
スレタイに追加してもネタバレ書かない人は確実に出てくると思うよ。
つーかタイトルだけ言い逃げの人はわかっててやってるんだろ。
あらすじ書けって即レスが付くんだし、>>1読んでなくても書く気がある人は書く。

708 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 11:07:40 ID:2/KD1U050
>>707
あーなるほど。確かに言われてみればそうだよね・・・・
釣られた気分だわ

709 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 11:12:12 ID:/Y0L41690
「タイトルだけ書いてあらすじを書かない」

これが一番後味悪い。

710 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 11:25:17 ID:N/2UZT380
あらすじまとめるのって結構メンドいし途中で挫絶する時もある。
だからタイトルだけ書けば知ってる人やググってくれた人が代わりに
書き込んでくれるかもしれないとか、そういう効果も狙ってんだろ。
実際そういう展開は多々ある。
まァそればっかりやってちゃダメだが。

スレタイ変えても結局中身は変わらないに同意。
>>1嫁がスレタイ嫁に変わるだけだと思われ。

711 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 11:35:38 ID:bY7ZzMm00
タイトルだけかいて「これ後味悪かった」って言われても。

ストーリー自体が後味悪いのか、時代背景が、その話の一部分が。
それとも作者の日頃の行いが後味悪いのか。
そういう事が全くわかんないんだよね。

掲示板はコミュニケーションの場なのに突き放しすぎ。
なんちゃって匿名の2chでも、コミュニケーションの場である事にかわり無いと思う。

「あらすじ書け」って品のない書き方する人も大人げないと思うけど。

712 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 11:43:42 ID:l0SOxAWu0
>>699
そのニートは欠席することも親に金を貰うこともできたのに敢えて自分でバイトしたんだろ?
ってことは、それだけのお祝いの気持ちがあったってことじゃないのかなぁ。
自分にとって「働く」ということが特別なことなので、その「特別」な
ことをしてお前を祝っているのだということを伝えたかったのかもしれない。

まぁ、そーいうヤツってひねくれてるしコミュニケーションの取り方間違ってるからムカつくんだけどな。
空気読めないし。脳みそが中学生くらいで止まってるんだよな。


…しかしそれが実は心からのお祝いを込めたご祝儀で、しかしニートの性格の歪みゆえに押し付けがましい言動を
してしまい、その結果叩き返された と思えばなんとも後味の悪い話でスレ的に正解w

713 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 11:44:15 ID:l0SOxAWu0
…あ、もしかして俺釣られた?恥

714 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 11:45:57 ID:+TSJZjuK0
内容が気になったら「その話kwsk」、
別にどーでもよかったらそのまんまシカト、でいいんじゃね?

715 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 12:12:50 ID:8GF6DpLgO
>>696
女将の一人勝ちというのかな、嫌な話だ…
人生棒に振らされたおっさんも可哀想だし、何も知らずに殺された娘さんには言葉も出ない


短編集の中のこの話が後味悪い、アニメや漫画のこの回がいつもと違う雰囲気で…
なんてのが知りたい訳で、ググって公式やファンサイトに行き
登場人物からあらすじ、設定や考察まで調べるのはなぁ。これもワガママになるのかもしれんけど
流石にそれじゃネタバレ歓迎のこのスレの意味がないような気がする
内容を把握者してる者同士で後味の悪さを味わいたいなら
専用板のネタバレokスレで雑談しろ!ってのは閉鎖的すぎるし

ここでオチ知って興味を持ち、読んだ小説や漫画も多数
お世話になってきたお気に入りスレだし、今まで通りにまったりしていきたいがね
スレタイ変更しても変わらないならお互いにいがみ合わず
書き込んだ人のモラルに任せて地道に詳細よろ、とかあらすじプリーズと書き込んでかね?
命令口調で強制するのではなく、やんわりと
それでもスルーされれば確信犯でそ。流してけばいいさ

716 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 12:16:43 ID:rqeV7M+I0
掲示板なんていろいろな人が集まる場所だし、そりゃ知らない話だって出る。
内輪ネタで盛り上がられるのも困るが、知らない話や参加できないネタが
あるからって全部を話題主に任せるのはあんまりだろ。
というわけで>>714に同意。某トラウマスレみたいにまったり行こうよ。

717 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 12:26:33 ID:Km8CwJhPO
よかった、元のさやに納まりそうで。
「死ぬほど〜」みたいに、一部の基地のせいでスレが変わってしまうのかとヒヤヒヤした。

引っ張ってスマソ。でも嬉しかったんだ

718 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 12:42:08 ID:d9+Gl5tB0
>>1も読んでなかったり、もしくはわざとやってる
タイトルだけ書いてレスを誘おうとする奴の
思惑にはまるようで>>714のような対応をするのはな。
だが、そいつを叩くことでスレが荒れるのもどうかと思うということには同意。

内輪ネタで盛り上がり続けるバカ
タイトルしか書かないバカには、>>1とだけ書いて
そいつらが何を言い訳してきてもスルーで
とにかく>>1としかレス返さなければいいじゃない。
人間扱いしなければ自然と離れていくんじゃないかね。

まったり行くならバカ以外の人とまったり行きたいものですね。

719 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 12:52:35 ID:4vDs1aMXO
>>699
そのニートはツンデレだったんだ

720 :人形細工 ◆vESY7K4lxQ :2006/02/13(月) 13:18:24 ID:VMdga22yO
世界の中心で愛を叫ぶ(小説版)が後味悪い。
まとめるの苦手だから箇条書きで

全体的には主人公の朔太郎とヒロインの亜紀の純愛話。
朔太郎と亜紀はひょんな事で付き合いだし、色々と青春を謳歌する。
爺さんの頼みを聞いたりなんなりと二人の時間を楽しんでいるが、物語中盤頃、亜紀は白血病が発症して入院してしまう。
だが、白血病で亜紀が弱っても朔太郎はかわらず愛し続けていた。
その後も朔太郎は亜紀に愛を注ぎ続けていたが、しばらくするとついに亜紀にも限界がきてしまう。
今際の際で亜紀は「私が死んだら骨の粉をオーストラリア(うる覚え)に撒いてほしい」と、朔太郎に告げる。
物語終盤、亜紀の死後にも朔太郎は名残惜しくて粉を撒けないでいる。
話の流れ的には、朔太郎は亜紀の粉をずっと持ち続けるかのように書かれる。
だが、最後の1行は「朔太郎は新しい彼女ができたので粉を校庭に撒く」な事が書かれて終わり。

なんか最後で裏切られた感があって後味が悪かった。
わかりにくくてスマン。
興味をもったら原作を読んでみてくれ。

721 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 13:21:57 ID:4vDs1aMXO
セカチューは暗い雰囲気だから嫌いだな

722 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 13:32:45 ID:T44iOQA/0
>>699
逆恨みされないと良いね。
問題は、ニートでなくても、そういう話し方する人、
時々いるって事だな。本人はスタイリッシュなつもり。後味悪いよね。

723 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 13:39:09 ID:s9C++FP20
セカチューの主人公って彼女が死ぬまでその子の名前の漢字も知らない
バカなんだよね。クラスメイトなのに。
私の中で読後壁に投げつけたくなるほどつまんない本第一位。

724 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 13:48:37 ID:aXRmhEkg0
セカチューという言葉の、
本当の意味を知った俺28歳
ポケモンかなんかだと思ってた・・・

725 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 13:51:11 ID:5f3MhLR0O
いろいろな人間関係があるとは思うけどさ
ニートを披露宴に誘うのも相当無神経な気がするw


726 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 13:59:41 ID:b7Q2sifEO
セカチューの映画、幻想的なシーンの多用にどん引きした

727 :1/2:2006/02/13(月) 14:00:23 ID:VI38AZeh0
同じ作者片山恭一の「きみの知らないところで世界は動く」も、後味悪いというか意味が分からない。
原作じゃなくてNHKでドラマ化したのをチラっとみただけだから、本当はいい話なのかも知れないけど。

高校生のカップルとその親友(男)の青春ストーリー。
3人は仲が良くいい関係でいたが、大学に進学し地元から離れバラバラになってしまった。
そんなある日、彼女が拒食症で入院してしまう。
病院で一人悩み苦しむ彼女を助けようと、主人公と親友は共謀し、深夜の病院から連れ出すことに成功する。
そのまま車でで3人は海の近くへと小旅行へ。
高校時代に戻ったようなひと時を楽しく過ごしていた。

だが夜になり姿の見えない彼女を探すと、旅館(?)のキッチンで食べ物を貪り食っているのを発見してしまう。
彼氏は衝撃に何もできず、見つかったことに泣く彼女を抱きしめたのは、主人公じゃなく親友だった。
彼女の病気や心を親友のほうが良く分かっていて、主人公は無力感に苛まれる。

次の日の朝、彼女のことや自分たちのことを語り合ったあと、親友はちょっと泳いでくる、と
一人で海へ向かう。
だがそれを最後に、親友は海の事故で命を失ってしまった。

728 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 14:00:43 ID:QNdgm9DL0
>>720
なにその脈絡のない終わらせ方…逆に気になるな。ちょっと立ち読みしてみるか。

「未来のイブ」
イギリスのお坊ちゃまが、アメリカへエジソンを尋ねにやってくる。
彼は昔エジソンが貧乏だったときに援助したことが有り、
エジソンにとっては大恩人。
エジソンは歓待するが、なぜかそのお坊ちゃんは
沈んでいる。理由を聞くと、外見は正に理想的だが、内面は無教養かつ下品と
「最悪な」彼女がいると言う。女が信じられないと。(この時点でどうかと思うが)

そこでエジソンは、自分が発明したロボット…というかアンドロイドを進呈する。
外見をその彼女と全く同一にして。
彼は喜び、「私は彼女と一生城の中で暮らすんだ!」とそのアンドロイドをつれて
船に乗って帰ろうとする。

が、その船は帰りに沈没。そのアンドロイドの入った箱を最後まで持ち出そうとするが、
船員たちに強制的にボートに乗せられ、イギリスへと運ばれる。

その後彼は城にただ一人、引きこもりになると言うラスト。

============================

最高傑作とかどーとか言わずにもう一体作ってやれよエジソン。

729 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 14:00:45 ID:2/KD1U050
>>725
あーマズイのかな・・・それって
友達にニートまっしぐらな奴が何人かいるからこのままいくと>>699のようになりそうだ・・・

730 :2/2:2006/02/13(月) 14:03:00 ID:VI38AZeh0
それから数十年後、主人公ももう中学生の息子を持つ父親になっている。
高校の同窓会が開かれるということで、久しぶりに故郷へ帰る道すがら、懐かしい日々を思い出していた。
中学生の息子も、自分と同じように思春期の悩みを抱えてるようだったが、自分の過去を思い出しアドバイスしようと考えている。

同窓会では、母親になりすっかり落ち着いた様子の彼女と出会う。
あの日から二人が会うことは無かったが、元気そうな彼女の顔を見て嬉しくなる。
学生時代の貴重な時間を懐かしむ二人。
自分の家族や人生を大切に思いながらも、お互いへの愛情を確認するのだった。


親友は天才系奇人というか長生きできなさそうなタイプだったんだけど、なんでここでいきなり死ぬのか
わからなかった。自殺ではなさそうだったし……
で、結局彼女とも別れてるし。
彼女を勝手に連れ出した上(一応連絡はいれてたけど)親友まで亡くなり、主人公のDQNさに唖然とした。
しかもそれを知ったような顔で息子に諭そうとしているとか。
非常に鑑賞後のモヤモヤ感が溢れていた。

731 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 14:08:26 ID:dnSiSVIi0
>>720
なんだそのオチ…。
映画やドラマの方もそんな終わり方してんのかな。

732 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 14:10:53 ID:pOUVWdAk0
アニメ板のエウレカセブンスレにリンク張ってあってきたが、書かないのも何なので今週の後味話悪かったところ。

交響詩編エウレカセブン 第42話 「スターダンサー」より

なんやかんやで世界の運命を左右するものがあるという場所へ飛び込むことになった主人公2人。
しかし、それを阻みたい敵役の軍人が衛星軌道上から兵器投下。
この兵器が大地に着弾する、どうやらイキモノらしい大地が着弾地近くに「抗体」と推測される不思議生物を出現させ、それが周りの人間を殺戮しまくる。
(以前初めて出現した抗体が暴れたときは、子供を抱きかかえて震えていた母親が犠牲になってたり)
つまり、藪をつついて出てきた蛇に主人公達を襲わせようとしたわけ。
今回、抗体が出現した場所にあったのが、ある宗教都市。
理由は明確にされなかったが、空から飛来してくる抗体を嬉しそうな顔して迎えるそこの信者。勿論、抗体の方はお構いなくそこらにいる信者を殺しまくり。

そして、主人公は色々なものを振り切って目的の場所へ飛んでいくのだが・・・・。
抗体の活動時間が終わりそこら中に死体が転がってる惨状の町中、建物からピンピンして出てきて主人公達を見送る顔のおばあさんが1人。
まったく、死体のことなんぞ気にかけている様子のないこの人は、同じ宗教に属しているが襲われた都市を仕切っていた派閥をヨコシマと思っていた。
このおばあさんはいままで主人公達に優しい好意的な人物のように描かれていた印象があり、わざわざ惨状の現場に来て殺戮現場を完全に無視する態度にものすごく違和感。

言うなれば、彼女にとって周りの死体は死んで当然の異端者なのだろうが、その切り捨てっぷりが後味悪かったです。


あぁ今週の最後の最後の引きで、主人公達が異空間を越えてたどり着いた先が日本上空だった、というこことに後味の悪るさを感じてる人も多いようです。

733 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 14:12:59 ID:Gq0LQcvw0 ?
>724
世界の中心で愛を叫んだけもの(ハーラン・エリスン作のSF小説)
                 ↓
世界の中心でアイを叫んだけもの(エヴァンゲリオン最終回タイトル。上記の小説からインスパイヤ)
                 ↓
世界の中心で、愛を叫ぶ(更にエヴァンゲリオンをインスパイヤ。編集者の入れ知恵)

734 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 14:22:00 ID:QNdgm9DL0
>>732
やっぱ最終話だけわかってもよく分からないな。
どこと無い後味の悪さは感じたけど。

それと>>727割り込みごめん。

735 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 14:22:24 ID:dnSiSVIi0
>>732
出張ご苦労さんです。
日曜の朝に流すアニメじゃねーな。

736 :人形細工 ◆vESY7K4lxQ :2006/02/13(月) 14:38:54 ID:VMdga22yO
>>731
テレビは見てないが、映画は小説とほとんど別物。
映画は大人になった朔太郎が結婚前に故郷を訪れて、小説の頃(学生時代)を思い出していくようなストーリー。
小説にまったくでてこないキャラとかも出てくる。
オチは個人的には後味悪くないと思う。
後味悪くしたい(あるいは虚しくなりたい)なら小説版、単純に泣きたいなら映画版かな?
まぁ、人それぞれだが。

737 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 14:55:26 ID:c/OowG2p0
>700
あれ?私の印象もチョト違ってる

何人もの人を殺してるそのバスジャック犯は
心の中の世界(その犯人自身も自覚していない世界)では
純真無垢な少女として存在していて、その世界は
主人公の「不思議な少年」しか知らない。

ラスト近く、通りすがりの人がその犯人の事を
「生まれ付いてのモンスターっているんだよ」
って言うけど、そうではない、本当は純真な少女だったことを
「不思議な少年」だけが知っている、ってストーリーだと
解釈してた。

そこで社会批判とか、非情な殺人犯の擁護とかを
作者がしない(描かない)から、掲載時、その雑誌のスレで
いろんな意見がでてた。

読んだ人に強烈な印象を残しつつ
それぞれ違った印象を与えてるのは、なんかスゴイ。

ってスレ違いになりつつある。失礼。


738 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 14:57:19 ID:bw4xS7lL0
ドラマもやってたね
再放送でチラッとみたが
映画版に近い感じだった

しかしなんで、彼女の望んだ場所じゃなくて
校庭にまくのさ、遺骨

739 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 14:57:26 ID:c/OowG2p0
ゴメン。sageるの忘れた・・

740 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 14:59:04 ID:bY7ZzMm00
旅費がもったいないから

741 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 15:07:24 ID:VI38AZeh0
セカチューは、婚約者と一緒に母校へ行き、婚約者が無邪気にはしゃいでいる様子を微笑ましく感じる。
その姿に、悲しかったが愛に溢れたアキとの学校生活を思い出す。
思えばあの時はアキのことで精一杯で、満開の桜の花さえ気に留めることなく過ごしていたなあ、と。
懐かしい風景やアキとの思い出に、いつまでも過去に囚われるのをやめた朔太郎は、
桜吹雪とともに遺灰を風に飛ばす。

一応アキの遺灰は、死の直後アキの両親とともにオーストラリアに撒いている。
その時に朔太郎はどうしても手の中の遺骨の一部を手放せなかったけど、そんなものがなくても
アキといつも一緒さ、見たいな終わり方だったので意外に後味は悪くない気がしたよ。

742 :自治厨:2006/02/13(月) 15:10:17 ID:YGSbD0Hv0
>>1読めとかあらすじ書けよ、とか言ってた人が叩かれてたけど、
例えばアニメなんかは一般的に人気があるものだったとしても
見てない人にはさっぱり分からないよ?
知らない人にも分かるように最低限のあらすじぐらい書いてくれないと。

651 :本当にあった怖い名無し :2006/02/12(日) 22:24:34 ID:V4uI2ngg0
今週のエウレカセブン。
きつかった…orz
DVD集めるのやめようかとry


652 :本当にあった怖い名無し :2006/02/12(日) 22:26:33 ID:HOJpRd7Z0
>>651
確かに
脚本家のクセが出てるせいでサイトでも賛否両論なんだよな〜


653 :本当にあった怖い名無し :2006/02/12(日) 22:31:24 ID:Bnc6BUl90
>>651-652
あれはアリだと思う
つーかホランドに関しては1クールから伏線張られまくりだったわけだし、ようやく風呂敷畳みだしただけでしょ
あと十話ぐらいなんだから、まとめに入ればあんなもん

後味悪いからスレ的にはオッケーだけどねw


上記みたいなのはさすがにどうかと思う。
>>732みたいに書いてくれればありがたいわけです。


743 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 15:27:18 ID:PTNlNe4b0
もうその話し終わったよ。

744 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 15:53:34 ID:T44iOQA/0
まあでも、繰り返し繰り返し、こういった事は起きてくるわけで。
壮大な歴史の縮図のようであることだなあ。

745 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 16:06:28 ID:4b4w8D0h0
だから戦争は終わらないのだな

746 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 16:28:40 ID:yXoeUW1e0
もう話蒸し返すのやめよーぜw
それこそ空気読めてないし。



747 :1/3:2006/02/13(月) 16:49:04 ID:vE2KyAku0
オイディプスの刃 赤江瀑

主人公は三人兄弟の次男。父は資産家で刀の収集家、母は元調香師で今も趣味の範囲で香水を作っている。
父と母は再婚で、長男は父の、次男は母の連れ子、三男だけが二人の間の子供だった。家には出戻りの
叔母(父の妹)も同居していて、両親よりも兄弟達に口うるさかった。
毎年夏には家に研ぎ師の青年がやってくる。ひと夏滞在して、父の刀の手入れをするのだ。今年は特に妖刀
ともいわれる名品「次吉」が加わって、父も研ぎ師もその刀に夢中だった。
まだ小学生の主人公と三男は、逞しい研ぎ師の青年を兄のように慕っていた。母と青年がいつからか惹かれ
あうようになっていたのも知っていたが、その関係は男女の仲と呼ぶには余りにも繊細でプラトニックなもので、
不思議と嫌悪感を催す事はなかった。
しかしある晩、主人公は夜中に青年が叔母と絡み合っているのを目撃し、ひどく幻滅する。
翌日、昼寝の最中に悪夢にうなされた主人公が目覚めると、三男が庭で眠っていた青年の腹を次吉で
切り裂いていた。それを見た母は発作的に次吉を手に取り、胸を突いて死ぬ。更に父は三男を庇うため、
自分が二人を殺したという遺書を残し、割腹自殺する。なぜ三男がそんな事をしたのか、三男自身も混乱して
殺していないと繰り返すばかりで、結局要領を得ないままだった。
葬儀の席で、叔母は血の繋がらない主人公の引取りを拒否する。母の実家に引き取られた主人公は、
程なくして三男が姿を消したと聞く。
十数年後、小さなバーを経営する主人公の元に、長男から手紙が届く。調香師となってフランスに行った折、
大物調香師と一緒に居る三男を見た、顔も声も違っていたが、あれは間違いなく三男だった、という。来日した
調香師の愛弟子として付き従う男は、確かに三男を思い起こさせた。

748 :2/3:2006/02/13(月) 16:50:54 ID:vE2KyAku0
長男に会いに行った主人公は、そこで次吉を見て驚く。凶器として警察に押収されたはずの次吉が何故ここに
あるのか。実は名刀次吉を手放したくなかった父は、死ぬ前に凶器を他の刀にすり替えていたのだった。衝撃と
怒りで取り乱した主人公は、強引に長男から次吉を奪い去る。
主人公が次吉を手にしているのを見て、バーの従業員の青年もまた血相を変える。青年は研ぎ師の弟だった。
兄の死に不審を抱いた彼は、それを探るために主人公に近づいたのだが、今では心から主人公を慕っていた。
そんな折、長男が長年開発していた香水が発売直前に、全く同じ物が他社から発売されるという事件が起こる。
その事で長男は非難を浴びる。他社の製品を開発したのは、あの三男と思われる男だった。
主人公は彼にホテルの一室に呼び出される。彼はやはり三男だった。
主人公の前で三男は、顔を変えて渡仏して調香師になるためなら、身体を売る事は勿論、どんな汚い事でも
やった、自分は汚れた人間だと泣きながら語った。長男も三男も、かつて母が作っていた香水を再現したくて
調香の道に進んだのだった。同じ物が出来上がったのはそのためだった。
そして三男は、あの日、研ぎ師の青年を殺したのは主人公だったと告げる。
次吉を持ち出し、青年の腹に突き立てたのは主人公だった。物陰で見ていた三男は主人公が去った後、刀を
引き抜こうと柄を掴んだが、青年は自分で刃を横に引いたのだ。
主人公は混乱しながらも、次第にあの日の記憶が蘇える。次吉の刃の光に気が遠くなり、自分を見上げる青年に
「殺せ」と促された事・・・。人を催眠状態にする刀、それが次吉が妖刀と謂われる由縁だった。

749 :3/3:2006/02/13(月) 16:51:58 ID:vE2KyAku0
全てを語り終えた三男は息を引き取る。腹には三男が作った、刀を象った香水瓶が刺さっていた。
それは主人公が来る直前に、逆上して乗り込んできた長男が弾みで刺したものだった。
主人公は店や財産の名義を研ぎ師の弟に書き換え、次吉を持って家を出る。
長男を斬り殺し、叔母の元へ向かった主人公は、あの日、何故青年が叔母と抱き合っていたのかを白状させる。
母の香水を付けて青年を欺き、不倫の証拠を掴んだ叔母は、黙っている代わりに自分を抱けと青年に命じた。
それを見られていた事を知っていた青年は、主人公の手に掛かって死ぬ事を望んだのだった。
叔母を切り捨てた後、今度こそ警察の保管庫で永久に封印させるために、主人公は自分の腹に次吉を突き立てる。

刀一本で一家全滅。小説はあちこちホモくさいけど面白い。映画は故古尾谷雅人主演。

750 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 17:10:32 ID:PXhb5iXR0
原作ではその砥ぎ士の青年に母親叔母だけでなく、父や三兄弟全員が
メロメロなんだよね。
その件に関して薀蓄。
マッチョだけど繊細な職人気質タイプ青年のモデルは三島由紀夫。
赤江バクが男色を好んで描くのも三島の影響。

751 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 17:13:36 ID:MO6/72uq0
面白かった。要約上手いね。
破滅的で背徳的なところが、何となく「文学」って感じだ。

752 :747:2006/02/13(月) 17:23:45 ID:vE2KyAku0
来月CSで放映するからつい嬉しくて書いてしまった。DVD高くて買えないし・・・
幸せな子供時代は夏の庭、ラストの決着は雪の中、っていう対比がまた良いんだよね

>>750
三島の話は初耳。なるほどって感じですな。

753 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 18:57:34 ID:2/KD1U050
>>747
面白かった。
妖刀が出てきた時なんかいや〜な予感はしたけど案の定というか予想以上で後味ワルス

754 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 19:59:47 ID:jFi8A1Hm0
>>747
映画の方は・・・京本正樹(三男役)の顔がキモくって後味悪かったよ・・・
刀、香水、美しい母・・・みたいなバリバリ耽美な世界を、
実物のおっさん達でやるのは無茶だと思ったね。

755 :『零〜紅い蝶〜』虚END 1/4:2006/02/13(月) 21:34:00 ID:QdN542140
>>517で紹介されたPS2ゲーム『零〜紅い蝶〜』の『虚END』を詳しく紹介。

このゲームでは「大切な人を失いたくない」というテーマがあるようなのですが、
澪が失明する『虚END』は、かなり後味悪い結末です。

活発で明るい性格の澪と病弱で大人しい性格の繭は、仲の良い双子の姉妹。(年は14歳くらい)

幼い頃。山道で先を行く澪を追いかけていた繭は、道から足を滑らせて沢へ落ちてしまう。
この事故が原因で、繭は足が少し不自由になっている。(走れない・時々痛む)
澪は「事故が起きたのは、自分が繭を置いて先に行ってしまったからだ」と責任を感じ、
幼い頃から成長した今現在まで、いつも繭を守りたいと思いながら生きてきた。

幼い頃大好きだった遊び場の森(事故現場)がダム湖に沈むと知って、久しぶりに森を訪れる2人。
繭が『紅い蝶』を追いかけて森の奥に入り込み、澪もその後を追って森の中へ。

暗い森の奥を抜けると、そこには着物姿の亡霊達がさまよう怖ろしい村が広がっていた。
澪は村の廃屋で「撮影した霊を封印できる」不思議なカメラ『射影機』を手に入れる。
走れない繭をかばいながら『射影機』で霊を退け、澪は村から出る道を探し回る。

756 :『零〜紅い蝶〜』虚END 2/4:2006/02/13(月) 21:35:36 ID:QdN542140
この村には『虚』という黄泉(地獄に近い)の世界へ通じる穴があり、
村人達は『虚』が常世に災いを起こさないように儀式で封印をしてきた。

儀式は「双子の姉が妹を殺して得られる力」で『虚』を封印するというものだった。
かつて(明治初期?)、八重と沙重という双子姉妹が贄になるはずだった。
しかし八重が村から逃亡。仕方なく、神官が沙重を殺して儀式を行ったが、儀式は失敗。
『虚』から瘴気が溢れ出し、村は永遠に続く夜の暗闇に包まれた異界へと変わってしまった。
瘴気をあびた沙重の霊は怨霊と化し、別の儀式で殺された男の怨霊・楔と共に、村人達を惨殺。
殺された村人達も怨霊になり、儀式をやり直そうと双子を探して村をさまよい続けている。

沙重は儀式をやり直そうとして、双子である繭に取り憑く。
取り憑かれた繭は澪の側を離れて、村の最奥にある『虚』へ向かって歩き出してしまう。
澪は沙重から繭を取り戻そうと必死に繭の後を追いかけるが、鍵付きの扉や怨霊に阻まれる。

時折正気に戻る繭は「自分を置いて逃げて」と澪に何度も懇願するが、
幼い頃から繭を守ると心に誓ってきた澪には、繭を見捨てて逃げることは出来ない。

澪はついに、村の最奥にある『虚』と呼ばれる穴の前まで辿り着いてしまう。

初回プレイではここまで来ると、澪が繭を絞め殺して儀式を完遂。
自動的に澪だけが生き残る『紅い蝶END』を迎えます。
(2回目のプレイから『虚END』のルートを選べるようになっている)
(だから2回目はプレイヤーの「繭を助けたい気持ち」がより高まる)

757 :『零〜紅い蝶〜』虚END 3/4:2006/02/13(月) 21:37:12 ID:QdN542140

『虚END』のラスボスは『沙重(に取り憑かれた繭)』

BGMに混じって沙重と繭2人分の囁き声が聞こえてくる。
(沙重と繭は同時に別々の内容の台詞を囁いています。下記は繭の台詞だけです)

〜繭の囁き〜 (戦闘中に繰り返し呟き続ける)
  ずっと、ずっと、一緒にいたかった…。
  ねぇ澪…あの日、私が崖から落ちたのは、わざとだって、気付いてたんでしょ…。
  あの時、澪が離れていくのが怖かった…、澪が私を置いて、遠くに行ってしまうのが…。
  引き裂かれるような痛みの中で、私はただ嬉しかった…。
  これでもう澪は、私の物だって…。
  澪はずっと側にいる…いつも心配してくれる…私だけを見てくれる…。
  いつも私のことを思ってくれる…なんでも私の言うことをきいてくれる…。
  いつも心配してくれたよね、この足が痛む度に私は嬉しかったんだよ…。
  もう置いていかないよね…すっと一緒だよね…。(虚の中に)一緒に行こう…。


血まみれの着物姿で襲ってくる沙重(繭)よりも、繭が囁く内容の方が怖ろしい。

『射影機』の力で沙重の霊は繭から離れるが、ふらついた繭が『虚』の穴へ落ちてしまう。
澪は間一髪のところで繭の手首を掴む。しかし、繭を助けようとして「見てはならない」
『虚』の中を覗き込んでしまった澪は失明してしまう。
その後、なんとか2人は村から脱出。

758 :『零〜紅い蝶〜』虚END 4/4:2006/02/13(月) 21:39:01 ID:QdN542140

晴れ渡った空の下、ベンチに腰掛けてダム湖を見つめる澪と繭の後ろ姿。
(ダム湖の底には村があったはずの森が沈んでいる)

「さ、澪… 行こうか…」繭が優しい声で澪をうながす。
「うん…」ベンチから立ち上がった澪の両目は包帯に覆われている。
歩き出した澪を見つめる繭、その口元にうすい微笑みが浮かぶ。
暗転した画面に繭の台詞、「ずっと… 一緒だから」

〜終〜


心の奥底で望んでいた『繭を必要とする澪』『繭から離れられない澪』を手に入れた
繭の会心の微笑み・・・この繭に介護されながら生活する澪の事を考えると、非常に後味悪い。
『虚』に落ちかけたのも、またわざとじゃないのか・・・?

繭は『紅い蝶END』で悲しくも美しい死を迎えた方が良かった・・・。
救いのないゲームだが、どのエンディングもホラーとして素晴らしい演出だったと思う。

後発のX箱版に『完全ハッピーエンドのEND』が追加されているのも、
X箱を持っていない(買う予定もない)プレイヤーには後味悪いかも。

759 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 21:45:45 ID:6lIWXVke0
>戦闘中に繰り返し呟き続ける
怖えーよ!
でも面白そうだね。
零は最初のヤツだけクリアしたんだけど、
それより難易度低ければ遊んでみたいな。

760 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 22:32:08 ID:Ck/VL+Xy0
>>755-758を読んで、「何がジェーンに起こったか」を思い出した。
話しは全く違うが、姉妹の愛憎劇と狂気で想起した。
ストーリーはまとめられないんで、こっちで。
ttp://homepage2.nifty.com/e-tedukuri/JANE.htm

761 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 22:38:41 ID:kaiRfdzV0
>>760
この映画おもしろいよね
たしかブランチのほうがリアルで子供虐待したかなんかで捕まったような…

762 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 23:17:27 ID:PP0RZTEY0
>>760
面白い! オチまで読んだけど実際に見たくなった。

763 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 01:07:03 ID:Aonxiqws0
>>758
よくぞまとめた。うまいな。

764 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 02:49:46 ID:NCcQhIH90
星野さんの2001夜物語が後味わるいきがします。

魔王星のおかげの急進化で追いついちゃうあたりが。

765 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 02:57:46 ID:dgcL1GkR0
はぁ、さいですか。

・・・・・・・・・・・で?

766 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 03:04:54 ID:IvHs/17yO
>>765
つ「スルー」

767 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 03:25:33 ID:KNW4Zq790
リアルの会話でもこういうの嫌われるかシカトされるよね。

768 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 03:57:08 ID:+Igm6IKf0
↑うるせーぇや馬鹿

769 :劇団 灯盗(ひとり):2006/02/14(火) 04:10:24 ID:iqnjZv0k0
俺は忍者だッ!

770 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 04:38:46 ID:84ipje2i0
「ゆりかごを揺らす手」という映画が後味悪い

妊婦の黒髪女は産婦人科の医師にセクハラを受ける。
その事を問題提起したところ、他にもセクハラを受けた女性が何名も名乗り出た。
黒髪は反省さえしてくれればいいと裁判などから辞退したものの、
他の女性は訴えに出て、医師は多額の慰謝料を求められ自殺した。
医師の妻である金髪は妊娠中だったが、自殺のショックで流産した。
もう二度と子供のつくれない体になった金髪は、黒髪を逆恨みする。

黒髪は無事出産する。ベビーシッターを募集したところ、金髪がやってきた。
なにも知らずに採用する。金髪は夜な夜な赤ん坊に自分の母乳を与える。
黒髪は赤ん坊が常にお腹いっぱいで母乳を吸わないのを不審がるが、
健康だし大丈夫だろうと放っておく。その間にも金髪は赤ん坊を手なづけていく。
自分が失った子供をその赤ん坊に重ね、母乳をあげながら金髪は泣く。

喘息の持病を持っている黒髪。金髪は喘息の薬を捨て、黒髪を死なそうとする。
また、買い物中の黒髪のあとをつけ、服の中に商品をまぎれこませ万引き犯として捕まえさせたりする。
なにかがおかしいと思いながらも、人のいい黒髪は金髪を疑わない。
そうこうするうち、金髪は黒髪夫を誘惑し出していた。
金髪が暗躍している事に気づいた黒髪の友人はその事を問い詰めるが、
金髪に殺される。ガラスがざくざくでめちゃくちゃ痛そうな死に方。
黒髪は容疑者扱いされる。

時々芝刈りのためにやってくる知的障害だが気のいい黒人男性。
彼も金髪の正体に気づくが、金髪の画策により、
黒髪の下着を盗もうとした上に赤ん坊にまで手を出そうとした変質者に仕立て上げられ解雇される。

最後の方で、本性を表した金髪に殺されそうになる黒髪。
「あんたの夫はもうあたしに首ったけだよ!
 赤ちゃんだってもうあたしの母乳しか受けつけない
 あんたが奪った子供のぶんもあたしが育ててやるんだ」みたいな事を言いながら、半分事故で死ぬ金髪。
実際、金髪の言った通りの状況に黒髪が呆然としながら金髪の死体を見下ろしてエンド

771 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 04:44:14 ID:MRsKaFwcO
シルバー事件ってゲームの話はガイシュツかな?このゲームは後味悪い話が満載なんだが

772 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 05:19:12 ID:bfasCl0y0
>>770
日本版の金髪役、中森明菜はかわいそうだったな
黒髪役の永作博美がちゃっかりした雑草タイプのきつい女だったもんで。

773 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 06:22:29 ID:cxQgEfaj0
>770
二度と妊娠出来ないのに金パ母乳出るの?
想像妊娠とか?流産したばっかって設定なの???
そんなんで赤ん坊が満足する程母乳でる?

ハゲワラw話出来過ぎじゃ無い?
何か後味悪いっていうよりワロス
別に金パ死んだんだったらいーじゃん。

774 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 06:29:50 ID:WglnUdbpO
シルバー事件は過去スレに出たはずだよ

775 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 06:45:52 ID:pGjfV9gM0
>>770
あの時期、その手の映画がたくさん作られたよね。ルームメイトとか。
しかしたくさんあったはずなのに、他のタイトルが全く浮かばない。

776 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 08:10:50 ID:KNW4Zq790
>>773
お前こそ想像だけで物言うなヨン

777 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 08:16:36 ID:P48nEz7l0
しかもなぜかえらい興奮してるしな


778 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 08:37:52 ID:LT4Gx6fB0
>>771
既出でもいいから詳しく教えてくれ。
一時期気になってたゲームなんだ。

779 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 09:01:32 ID:ftvfaKon0
カール・フォン・コーゼルの話

医師であるコーゼルはある日婚約者持ちで肺結核の少女と出会う。
彼女の婚約者は肺結核であると知るや、即彼女を捨ててしまった。コーゼルと少女はやがて恋に落ちるが
結婚は少女の家族が頑として認めてはくれなかった。
少女は家族に連れられコーゼルの前から姿を消すが、コーゼルは諦めれずなんとか彼女を探し当てる。
しかし、家族は貧乏だったので少女を医師に見せることができず、彼女の病気は既に手のつけようがないほど
進行していた。少女はコーゼルに「あなたに残せるのはこの体しかない」そう言い残し死んだ。
家族は少女を埋葬したが、コーゼルはそれを暴き少女の遺体を持って姿を暗ます。
数年後、少女の姉がコーゼルと妹を発見するが、姉は法廷でこう発言している。
「妹は化け物にされていた」と。
コーゼルは防腐処理を少女に施していたが、ある日それにも限界がきた。
そこでガーゼや石膏を使い彼女を保存していたのだ。
ロマンチックな話に大衆は彼に味方し、コーゼルは無罪となる。

昔TVで見たんだけど、この発見された少女の写真がグロではないのだけど凄く異様な、怖い雰囲気を出していた。
当時厨房だったんだけど、ショックが大きすぎて今でもトラウマ写真です。あんな姿にしてまで一緒にいたかったのかと
後味が悪かったけど最近さらに知ったのが
少女の遺体は裁判後切り刻まれ箱に詰められ、コーゼルに知られないよう密葬されたこと。
コーゼルは聖壇を作りそこで後に縋るようにして腐乱死体として発見されたこと。
そして公表はされなかったが、実は少女遺体の膣にホースが取り付けられていて、中に詰められていた綿に精液
がついていたこと。
これらを知って余計に後味が悪かった。

780 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 09:05:21 ID:xgzT1s+c0
>>779
いやアレ十分グロだよ。アンビリバボーで見たけど。
顔なんてほとんど無くなってて子供が描いたような化粧されてたし。
キチガイの所業だなーと思った。

781 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 09:15:15 ID:ftvfaKon0
>>780
それ以来もう見たくなくてあの写真見てないけど
記憶では小栗とかでみるグロとは違った雰囲気を醸し出してた記憶がw

782 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 09:43:31 ID:P48nEz7l0
テレビでやったときは、ひと目でゾッとする雰囲気だったよ。
直接的なグロではないけど、異常人が作ったものという気がした。


783 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 09:55:37 ID:P1AeGy0D0
>773
>770じゃないけど、同じ映画観たんでレスすると
母乳というのは流産したらすぐに止まる物じゃないし、
赤ん坊の姿を目にしたり、赤ん坊がおっぱいを吸うことで母乳は出続ける。

映画の中では、金髪女が搾乳器を使っているシーンが登場する。
彼女は流産の直後から復讐を決意して、半年もの間、母乳を絞り続けていたのだ。

770では省かれていたが、黒髪女にはもう一人小さな女の子供がいて、その子も金髪になついてしまう。
子供二人に夫。黒髪女は母であり、妻である筈の自分の居場所をどんどん奪われてしまう。
そして終盤、黒髪の夫を誘惑することに失敗した金髪女のキレっぷりが彼女の美しさと相まって恐ろしい。
母の座を巡り、命がけで二人の女が激しく戦って、黒髪女が勝利するものの
当初は金髪女のただの逆恨みの復讐にみせていて、彼女の行動を追うにつれ、
復讐心の裏で(偽物といえど)家族を求める気持ちもあったのではないかと思わせて、なんとも空しく哀しい。

784 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 10:18:35 ID:3Hx4SnS+0
ガイシュツかもしれんが現行スレには無いので…
スーファミの「LIVE A LIVE」
7つの場所も時代も主人公も違うシナリオで構成されるオムニバス形式で、
それらすべてをクリアすると隠し要素である8つ目のシナリオが出てくるんだよね。
普通に初めてやったときはこいつが真の主人公だ!と思うわけ。
そのシナリオを簡単にまとめると、
主人公は剣の達人で武芸大会でも優勝したりして王様からすごい気に入られていた。
で、婚約が決まったお姫様も居るんだけど、その姫様が魔王にさらわれてしまう。
ライバルでもあり親友である魔法使いと魔王を倒しに出向き、ついに
魔王の城っつーか山に到着する。でも頂上に行っても魔王なんか居ない。
実は魔法使いと姫は出来ていて主人公の存在が邪魔だった。そこで実際には居ない魔王を
利用し今回の誘拐事件をでっち上げ、主人公を殺すためにこの山まで誘い込んだ事を告げる。
信じていた二人に裏切られたショックに主人公は発狂し、その場で
魔法使いと姫を殺してしまう。そして彼はこう言う
「魔王が居ないなら俺が魔王になってやる!」
するとそれに続くすべての締めくくりとなる最後のシナリオがプレイできる。
最後のシナリオは好きな主人公を選べるんだけど、この魔王になった剣士がラスボス。
倒したあとに「憎しみはいつの時代も消えない。
また次の魔王が現れるだろう」とか言い残してオシマイ。

…後味悪い。

ちなみにこの魔王を主人公に選ぶことも出来、その場合今までの主人公達を
殺して最後に魔王が一人高笑いし、オシマイ。

…もっと後味悪い。

子供の頃すごいショックを受けた記憶がある。
一番かわいそうなのは魔王じゃん!って思ったわぁ。

785 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 10:35:28 ID:LT4Gx6fB0
>>784
アンチテーゼっていうのかな。ひどい話だ…。
その魔王のくだり、なんとなく永井豪の絵で思い浮かべた。

786 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 10:46:31 ID:3Hx4SnS+0

調べてみたら結構勘違いしてたので補足(汗
一応魔王の山にはおっさん二人も仲間に居たけど魔法使いの罠で死亡。
魔法使いの幻術で主人公は国王を魔王と勘違いし、殺してしまう。
それが元で国の人々から「アイツが魔王なんじゃ…」と疑われる。つか決め付けられる。
失意のまま姫だけは助けようと魔王の山に戻る。が、そこで魔法使いに
真相を明かされる。で魔法使いを殺す。そのあと姫自殺…。って感じでした。
魔法使いの「あの世で俺にわび続けろぉ」などの真相を語った後の
豹変っぷりがかなりアレでした。

787 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 11:12:29 ID:5cWfRE8H0
お笑い小噺板のアメリカンジョークスレで拾ったネタです。

122 :名無し職人:2006/02/13(月) 11:49:25
【英国小咄】
メアリーは幼い頃に天然痘を患い、一命は取り留めたが顔に痘痕が残ってしまった。
「この顔では結婚は諦めるしかない」と思ったメアリーは、ある邸宅に身を寄せ
メイドとして一生奉公する決心をして、毎日勤勉に働いていた。
ある日、邸の主人がメアリーを呼びつけて言った。
「メアリー、実は昨日訪問した伯爵様が“メアリーに大事な話がある。
彼女のような女性を何年も探していたので、ぜひ会ってほしい”と仰った。
聞けば伯爵様は奥様を亡くされ、今は小さな娘さんと二人暮しだという。
どうだメアリー、悪くない話だと思わんかね?」
「でも御主人様、私はこんな顔ですし、お化粧の仕方も知りませんし…」
「それには及ばん。伯爵様は“素顔のままのメアリーに会いたい”と御所望だ」
次の日メアリーは、精一杯の正装をして伯爵邸に赴いた。
伯爵は、真剣な眼差しでメアリーを見つめた。
そして幼い娘にこう告げた。


「…いいか?種痘を受けないと、ああいう顔になってしまうんだよ」

788 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 11:12:40 ID:ZYvKJTvbO
>>785 それぞれの主人公のキャラデザは、当時少年サンデーでよく見かけた漫画家がやってたよ。青山剛昌とか。

789 :1/2:2006/02/14(火) 11:30:45 ID:alG5VaZc0
多分、NHKのドキュメンタリーだったと思うんだけど。

アメリカの聴覚障害者のグループを追った番組。
耳が聞こえないというのは傍から見ると不便そうだな、と思っていたんだけど、
その人々が言うには、音の無い世界というのはとても快適で、平穏に溢れているらしい。
手話やボディランゲージでコミュニケーションをとることで、より深く自分の気持ちを伝えられるとか、
言葉の暴力にさらされることもないし、家族、仲間同士の新密度も高いとかそんなことを言っていたように思う。
彼らは本当に幸せそうで、身体の不自由を乗り越えるえらい人だと感じていた。

そのグループでは夫婦共々聴覚障害者の人も多く、遺伝の関係なのか?その子供も
耳が聞こえないというケースも多々あった。
その中で3、4歳?の女の子がいて、その子は手術をすれば難聴ぐらいまでは回復の見込みがあるという。
人間はある程度の年齢までに言葉を覚えないと、その後いくら言葉を聴いても脳が「音」としてしか
認識できず、会話を理解することが出来なくなるらしい。
(実際に成人してから聞こえるようになった人も紹介してたけど、喋ることも難しそうだった)
女の子もできるだけ早く手術をしたほうが、今後のためにいい。
だけど、その子が聴覚を取り戻すのを一番渋っていたのが、その子の両親だった。

耳が聞こえることによって、我が子が煩わしい世界に戻るのはどうかと思う。
今のままが家族全員の連帯感も強いし、障害を持って生まれてきたのは神様の導き、
わざわざ手術をするのは賛成できない、と。
そして両親だけじゃなく、グループの人も結構この考えを持っていた。

790 :2/2:2006/02/14(火) 11:33:09 ID:alG5VaZc0
レポーターや周囲の人々が「今のうちに、早くしたほうが」説得をしても、父親は
「娘は今は自分で判断できない。分別がつく年齢になってから自分で決めさせる。」という。
でもそんな年齢になったらもう言葉を理解することはできないし、自分で決めると言っても両親の重圧や教育で
手術を受けたいとはいえないのでは。
その女の子は、今の時点でも「耳が聞こえないのに満足している」と言っているのに。

普通我が子が治る見込みが、というなら、諸手を上げて喜ぶんじゃないかと思っていた自分は、
その考え方に非常にショックを受けた。
自分は聞こえないのにこの子だけ、という嫉妬か!?とまで考えてしまった。

でも両親は本当に現状に満足していて、娘の幸せを願っているのかもしれない。
その境遇を想像することもできないことは、一生分かることのできない問題なんだろうと思う。
片方の立場から、「耳が聞こえるのがいいこと」なんて決め付けることはできないんだよね。
でもやっぱり、聞こえたほうが……とどうしても考えてしまう自分が後味悪い。

この番組を見てからもう何年も経つけど、結局あの子はどうしたのか、思い出しては
やりきれない苦しい気分になってしまう。

791 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 12:36:10 ID:Cuy+qlL90
私も見てたのでちょっと補足

聴覚障害者のグループの主張は、
「我々には聴覚障害者として伝えていかなければならない文化がある」
というものだった。
つまり手術をして聴覚障害を障害として取り除いてしまうと、
自分たちの文化を否定することになるということ。

実際にグループのボランティアの健常者夫婦の子供(聴覚障害者)も
同じ手術を受けられることになったのだが、
手術を受けさせることを決心したそのボランティア夫婦が
ものすごく責められていた。

文化というのはつまり手話や
独特のユーモア・生活感覚のことだと思うけれど、
それを伝えていくべき文化として捉えるということに衝撃を受けた。

792 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 12:41:46 ID:8eU96eRQ0
ダウン症の妊娠時検査を否定する集団のようですね。

793 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 12:45:29 ID:1sG5dpWN0
>>770
それさ、金髪のレベッカ・デモネイが美人で黒髪が割りと地味で魅力なかったんで
レベッカのミカタしながら見たなー

794 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 12:49:29 ID:2+qqhasZ0
難聴者の手話って2種類あって、
NHKでやるような勉強さえすれば理解できる手話と、難聴者しか理解できない本物の手話がある。

795 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 13:07:47 ID:a3Q+mkzd0
>>720
「うる覚え」まで読んで後は読む気がしなくなった。

796 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 13:42:45 ID:LT4Gx6fB0
>>795
いや、「うる覚え」ってのは2ちゃん語だから。

797 :劇団 灯盗(ひとり):2006/02/14(火) 13:44:52 ID:jg07ReJ10
>>795
本をもっと読んで「読む力」をつけた方がいいよ

798 :人形細工 ◆vESY7K4lxQ :2006/02/14(火) 14:29:48 ID:6n+RRvILO
>>795
世界の中心で愛を叫ぶ(小説版)が後味悪い。
まとめるの苦手だから箇条書きで

全体的には主人公の朔太郎とヒロインの亜紀の純愛話。
朔太郎と亜紀はひょんな事で付き合いだし、色々と青春を謳歌する。
爺さんの頼みを聞いたりなんなりと二人の時間を楽しんでいるが、物語中盤頃、亜紀は白血病が発症して入院してしまう。
だが、白血病で亜紀が弱っても朔太郎はかわらず愛し続けていた。
その後も朔太郎は亜紀に愛を注ぎ続けていたが、しばらくするとついに亜紀にも限界がきてしまう。
今際の際で亜紀は「私が死んだら骨の粉をオーストラリア(うろ覚え)に撒いてほしい」と、朔太郎に告げる。
物語終盤、亜紀の死後にも朔太郎は名残惜しくて粉を撒けないでいる。
話の流れ的には、朔太郎は亜紀の粉をずっと持ち続けるかのように書かれる。
だが、最後の1行は「朔太郎は新しい彼女ができたので粉を校庭に撒く」な事が書かれて終わり。

なんか最後で裏切られた感があって後味が悪かった。
わかりにくくてスマン。
興味をもったら原作を読んでみてくれ。

799 :795:2006/02/14(火) 14:34:49 ID:je581LuG0
何を真っ赤になって反論してんだ?
要は正しい日本語を使え。PCやネットがあるなら辞書を引け。
2ちゃん用語だと?そんなくらだねーに脳を使うぐらいなら英単語でも覚えろよ。リアルでも「がいしゅつ」とかゆうのか?

800 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 14:36:21 ID:ySRNTgMZ0
そうでもないよ。
2ちゃん語使ってる自覚なく「うる覚え」「いちよう」を使う友人がいた。
指摘しても間違いを認めなかったし、2ちゃん語とも言ってなかったから
素で間違えてる人もいるんだと思う。
ちなみにその友人は自称読書好き。
実際に本も読んでるみたいで、十二国記とか、建築探偵とか
角川スニーカー文庫とか、知らない本ばかりをたくさん勧めてくれる。
もしかしたら、そういった本の作者が間違って使ってるのかもしれない。
だったら後味悪いな。

801 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 14:37:47 ID:ySRNTgMZ0
ごめん。>>800は、>>796に対するレスだ。

802 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 14:40:42 ID:BSG8ku8n0
>796
それ違うから。
嘘だと思うなら2典を見てみそ。

803 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 14:41:17 ID:ySRNTgMZ0
ちなみに同じ友人が「含有率」のことを「ふゆうりつ」って言っていた。
読書好きでも漢字読めない人はいるみたい。
そういう間違いって聞いちゃうと気まずいし、
いちいち訂正するのも気まずいので後味悪い。
2ちゃんで言葉の間違いを指摘する言い合いが続くのも後味悪いけどね…

804 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 14:44:36 ID:a3Q+mkzd0
>>799
偽者乙
騙ってもらって感謝したのは初めてだよw

805 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 14:54:40 ID:hPhkRhiz0
>>800
ライトノベルばかりじゃないかw
でも十二国記は面白いよ。おすすめ。

806 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 15:23:51 ID:bV25SKY10
>794
その両者は単に文法が違うだけで、「難聴者が使っている手話」も
外国語を学ぶつもりで習えば、普通に習得できるのでは、と混じれ酢。

807 :モルワイデ鰰 ◆RI/XlBdtK6 :2006/02/14(火) 15:25:20 ID:xKccP76H0
>>805
建築探偵はラノベじゃないだろ。
あれはBL小説だw

808 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 15:32:50 ID:NoOpseg/0
>807
同意w
建築探偵の作者、BLの同人誌アンソロ(一応出版は商業)で小説書いてたしな。
コミケに出ようとかHPの日記に書いてて、一時期スレが荒れまくってたよ。

809 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 15:34:05 ID:fYOksCB00
ところで>>802の真意が理解できn

810 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 15:37:12 ID:hPhkRhiz0
>>807
すまねえ、重要な間違いを犯してしまった。
しかし、BLを腐女子じゃない(なさそうな)人に勧めるのは
間違ってるよなぁ。

811 :モルワイデ鰰 ◆RI/XlBdtK6 :2006/02/14(火) 15:55:46 ID:xKccP76H0
>>810

いや、一応は講談社ノベルス刊行のミステリ小説
のシリィズなんですけどね。
筆者が>>808にあるようにそっち系の人なので、
内容がアレってことで。

まぁ、私は普通にミステリ小説として読んでましたよ。
首をかしげながらw

建築探偵シリーズはBL小説という間違っていない
けど間違った知識を>>807に植え付けたままにして
おいた方がこのスレ的にはOKだったかもしれないけどw


812 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 16:07:37 ID:LT4Gx6fB0
>>796だけど、「2ちゃんではわざと使ってる人もいるから、
間違いでもそう目くじら立てなくてもいいじゃん」
ってのが言いたかっただけ。ごめん。
でも2ちゃん語扱いじゃないんだね。知らなかったよ。

>>800
友人に雰囲気を「ふいんき」ってのはいた。

813 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 16:09:19 ID:hPhkRhiz0
喋るとき洗濯機を「せんたっき」とは言う。
そしてなぜか変換もできる。

814 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 16:10:04 ID:rGECk4kw0
バレンタインデーだしな

815 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 16:11:15 ID:FaFa2hfi0
こんなところでモルワイデという名を目にするとは思わなかった

816 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 16:20:41 ID:JPhmqLMF0
ふいんき(←なぜか変換できない)

バカ?雰囲気(ふんいき)だろ

(ノ∀`)アチャー

初心者乙www

未だにふいんき(ryとかやってる奴も寒い


この流れがうざくてしょうがない。

817 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 17:05:21 ID:NoOpseg/0
すまんすまん、んじゃその建築探偵で個人的に後味悪い話を。
主人公、桜井京介が大学生の時の事件。
トリックに関するネタバレがあるので注意されたし。

概要は省くが、推理物なんで当然不可解な殺人事件が、主人公の住んでいたアパートで起こる。
結局、トラウマだの過去のなにがしだのを調べて解決するが、そのトリックの一つが、
「広い隣家をつっきって、壁を登り、自室まで帰ってアリバイ工作」
これでだけでも、おいおいって話だが、そのトリックに主人公が気付いたのは、壁を登った人物のセーターについていた、目視できるぐらいの白い粒。
壁に使われていた石が特殊で、気温が変わると浮き出てくると言う。
その頃、専門学校と言えど建築を専攻していた自分は、うへぁな気持ちになりながらも、広い世の中そんな石があるのかもしれない、と少し自分に言い聞かせた。

しかし講師の一人が大学時代に、この石の有効活用を卒業論文で出したという話を聞く。(※その石と用途は自体は建築関係では有名)
勿論聞きに行ったさ、そして帰ってきた答えは、
「1年近く研究して、現地に何百回と行ったけどそんな事は無い」
と一蹴され、何言ってんだこいつって目で見られた。
現実世界の物語を書こうよ、とそれ以降の話は読んでいない。

818 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 17:38:33 ID:5ac3t5sQ0
あぁよくあるよね。
他人の言ってた事に疑問もって、別の人にそのこと質問ししたら、自分がそう考えてると思われて後味の悪い事って。

819 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 17:39:45 ID:wRb0mSuM0
>>817
よく分からないがこういう事か?↓

推理小説を読み、そこで使われているトリックが可能なのか
学校の先生に聞いてみたら「ありえない」と言われて
質問をした自分が恥をかいた。
それ以来その作家の本は読んでない。

820 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 17:45:18 ID:dlCzvWwn0
後味悪いってのとは違う気もするけど、
そりゃ確かにモヤモヤするなー。
弁解しようとすればかえって変な目で見られそうだし。

821 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 17:46:00 ID:unD7A+wj0
BL小説ですしねw

822 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 17:47:16 ID:hAOCEkWe0
>>817
「このトリックはフィクションです」って書いておけば許せるな。

上の方で出たラノベ『十二国記』の後味悪い話し。
主人公の女子高生・陽子が異世界『十二国』へ行って色々やる物語なんだけど、
陽子がいなくなった後、日本にいる陽子の周りにいた人達の反応が後味悪い。

陽子はとても「良い子」だった。横暴な父親には絶対逆らわないし、
イジメっ子な級友と上手く折り合いをつけてイジメに加わらないようにしている。
担任も「髪が生まれつき茶色い事」を除けば、成績優秀な優等生だと思っている。

陽子は金髪の男・景麒に学校から連れ去られる格好で『失踪後』した。
『見たいと願う光景を写す宝』を使って、陽子は懐かしい故郷の様子を垣間見るが…
父親:「帰らないのは死んでる証拠。「不良と家出した」と人に知られたくない」探そうともしない。
母親:「良い子のフリで親を騙していた。信じた私が馬鹿だった」娘を信じられない。
級友:「優等生ぶってて嫌い」「宿題見せて欲しいから帰ってきて〜」そもそも友達ではないらしい。
担任:「優等生は楽で良いが、素行に少々問題のある生徒の方が可愛い」そういうものですか。
イジメられっ子:「シカトしてる加害者のくせに、善人面する卑怯者」いじめっ子より嫌われてる。

省略してるけど、周りの人間の言い分は、(父親以外)「それもそうだ」と納得できる内容。
「八方美人は嫌われる」「誰から見ても良い子なんて、おかしい」って事なんだろうけど、
自分なりに一生懸命生きてきた陽子が悲惨な評価を受けているのが、すごく後味悪い。

連れ去られた異世界で、罪人として追われ、人に裏切られ、魔物に襲われ、飢餓に苦しみ、
「帰りたい故郷の懐かしい人達の陽子に対するボロクソな評価」を知り、
半死半生の陽子が生きる意志を失って、行き倒れるところで上巻終了。

上下巻なのに、あまりに悲惨な陽子のせいで、上巻だけで脱落する読者がいるらしい。
下巻は上巻の描写が生きてくる展開の良質な話なだけに、後味が悪い。

823 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 18:08:09 ID:mOxlimRz0
楳図かずおの貸本時代の短篇集「少年探偵・岬一郎」を読んだんだが、
その中の「毒蛾館」てのが後味悪かった。
少年(キャラ的には青年)探偵の岬は、ある日、道で倒れていた老婆を助ける。
彼女が向かっていたのは、「毒蛾館」。
それは、毒蛾がたくさんいる事から名付けられた廃墟の洋館だ。
老婆は長い白髪に乱れた着物で、一見、普通ではない。
何度も館に来ているらしく、蛾の毒で顔がみにくく腫れている。
岬が館まで老婆を運ぶと、老婆は、死んだ夫に会いに来たという。
夫はたった1本のローソクのために死に、今でもローソクの火を待っているという。
興味を持った岬は、夫がいるという「石の部屋」までついていく事にする。
途中の部屋や廊下は荒れ放題。白骨死体までころがっている。
その部屋は、地下の一番奥にあった。
老婆がガラガラと石の引き戸を開けると、
そこは六面を石壁にかこまれた、何の家具もない部屋。
だが、正面の壁の手前の床には、大きなロウのカタマリが見える。ロウソクが
何度も継ぎ足されたらしく、てっぺんでは短くなったロウソクが燃えている。
そしてそのすぐ左の床には、肘から先の白骨化した右手が落ちていた。
老婆は、持ってきたロウソクを新たに継ぎ足すと、昔語りを始める。


824 :823ツヅキ:2006/02/14(火) 18:09:27 ID:mOxlimRz0
もうずっと昔、彼女は若妻として館に迎えられ、夫と幸せに暮らしていた。
だが夫の弟二人は悪党で、兄の財産を狙っていた。
嫁は邪魔とばかり、彼女はいやがらせをされ、命まで脅かされる。
その時、夫は彼女を連れ、この地下の部屋にやってきた。
手にはローソク1本のみ。
ここには夫しか知らない秘密の部屋があり、開く方法は夫しか知らないという。
見る見る正面の壁に大きな入り口が開く。それに驚いた彼女は、
その時、夫がどういう捜査で開けたか見逃してしまった…。
扉は一定の時間が来ると閉まる。ローソクの火をたやさず、
閉まり始めたら教えるよう指示すると、夫は一人、扉の奥へ。
奥のには宝があり、用心のために毒の蛾を飼っているらしい。
たたずんで待つ彼女…だが一陣の風が、ロウソクの火を消しかけてしまう。
必死に、炎を守り、元のように燃え立たせる彼女。が、
ふと気づくと、扉がもう人は通れない程の幅に閉まりはじめていた!
大声で夫を呼ぶ彼女。慌てて出ようとする夫。
その身体がどんどん石壁に潰されていく…。悲鳴の止まらない妻に、夫は
最後に「部屋の真ん中のあれを早く…」と言って力つきる。
僅かなすきまから、舞い出る一匹の蛾。そして岩壁はきっちり閉まり、
夫の右手だけが、ちぎれて床に落ち、白骨化していったのだった。

825 :823ツヅキ:2006/02/14(火) 18:10:24 ID:mOxlimRz0
彼女はその後、「部屋の真ん中のあれ」を探したが、
部屋の真ん中には今にいたるまで、何の仕掛けも見つけられずにいる。
事件の後、二人の弟は彼女を追い出し、館の主に収まったのだが、
不思議な事に、地下から一匹だけ逃げ出した蛾が何匹にも増え、
弟たちは毒のために死んでしまった…。
彼女は空き屋となった毒蛾の館に、それからも通い続けた。
「あの時ロウソクさえ消えかかったりしなければ…」
地下のロウソクの火を絶やさないため、何年も。そして年老いたのだった。
だが聞き入る岬一郎に、老婆は嬉しそうに言う。
ついに奇跡が起こった。夫はそこにいる。また夫に会えるようになったと。
見ると、長年燃え続けたロウソクのススが、壁に人影のようなものを造っていた。
それは、確かに人の姿に見えた。老婆は夫にそっくりだという。
そしてその人影には、右手首がなかった。
恐怖に襲われる岬。そこへ、沢山の蛾が集まってくる。
逃げる岬の目に、蛾の群れの奥で夫の影にすがる老婆の姿が見えた。
「私は残る。夫と二人で、いつまでもいつまでもここにいる!!」
最後まで老婆を呼び続ける岬。だが蛾に追われ、ついに部屋の外へ出た。
こうして、石の部屋の扉は永遠に閉じられたのだった。

とにかく、いろんな謎残しすぎ。手がかりもなく、
岬ってこの事件では何もできずに終わってしまう。
情緒ホラーっぽいのだが、とにかく気分的にモヤモヤしたまま。後味悪し。

826 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 18:35:31 ID:4BooFrbs0
>>812
わざと使ってる人=知らずに使っている人=大多数から痛い人と見られる

わかる?
ちゅーか、これだけ否定的なレスがついてることからもわかると思うが

827 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 18:40:00 ID:dlCzvWwn0
何そんなに目くじらたててんの?
国語の先生か何かか?

828 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 18:42:00 ID:hPhkRhiz0
せっかく話が変わったと思ったのにぃ

829 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 19:21:39 ID:mOxlimRz0
気を取り直して

830 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 19:23:59 ID:TeznlZiG0
>>823
蛾が苦手なんで読んでる間背中がムズムズしたよ。
ホント、何が言いたいのかさっぱり解んない話だ。

831 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 19:27:38 ID:P48nEz7l0
>>819
なんか後半の日本語がよくわからんよな。


832 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 19:35:39 ID:dgcL1GkR0
>>831
だな。
 
・・・意味が判らなかったのは、自分だけかと思ってちょっと焦ったのはナイショだ。

833 :マンコマンΨ(オメガ):2006/02/14(火) 19:36:49 ID:S94yyQJZ0
体験談でもいいですか

834 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 19:38:16 ID:4BooFrbs0
有名な石で、有効な利用方法も確立されている。
それなのに、そんな事実はない。

はて、どういうこっちゃ。
有名な石だけど、粉が出ることはないのか?

835 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 19:39:17 ID:gem04tmf0
>>817の書き込みが後味悪い、というオチだな。

836 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 19:47:21 ID:QOT9c9RU0
>>822
ああ、そういえばアレは凄く後味悪かったな…
下巻になると親切な人に助けられたりして嘘の様?に都合よく進むんだけどw

陽子は元々異世界の人間(胎児のような状態のときにこちらの母親の胎に流れ着いた)
なんだけど、そうして生まれた異世界の人間は、こちらの世界ではどうも馴染めない所が
あるという設定になっている。

837 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 19:52:31 ID:4EKpW/pT0
亀過ぎるけど>>279辺りから「戦国自衛隊」のラストが後味悪いという書き込みがあったんで、
このスレが終わる前にちょっと書き込ませて。

サトエリだけ現代に帰る事が出来たのは、「歴史に大きく関わらなかったから」だと思った。
反町は「時代に影響を与えちゃいけない」と言いつつ、大量殺人してる。(100人以上?)
その時代にいないはずの人間に殺されてるって事が、歴史に歪みを生じさせてるんで
どの道「人を殺した」時点で現代には戻れず、その時代の人間になる他ないって事かと思った。
布施博は現地で「家族」が出来て、自衛隊を離脱してたんで
最後の奇襲に居合わせず、と言う事は生き残ってる筈だけど現代に戻れた描写がない。
「女が生き残るのが気に食わない」みたいなレスもあったけど
もう一人女がいた(辺見えみり?)がバサバサ人殺してて本人も途中でシボンヌ。
確かサトエリだけが殺人をしてなかった。
(いや、原作も映画も知らないし、このドラマも途中風呂とかで見てない部分もあるんで言い切れる立場じゃないが)

だとすると、後味の悪い部分というのが
「もう少しで現代に戻れるところだった。特に反町は時空が歪んだ瞬間に絶命してるので
後1分でも持ちこたえていれば、きっと戻れていたのに」なんだろうけど
最初からサトエリしか帰れなかったんだとすると
あれだけ「現代に戻ったらどうするか」を盛り上がってたのに、
奇襲にも応戦するなり隠れるなりして何とか耐えたとして、その後
プラズマが光っても結局現代に戻れないのに気付く、と言う方が後味悪いような。

いや、勝手に想像しただけで合ってるかどうかは知らんが。
布施博もプラズマの真下に居合わせなかったから、とかの理由なのかも知れんが。





838 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 20:01:40 ID:quuJUGdA0
>>834
>>817は、
>壁に使われていた石が特殊で、気温が変わると浮き出てくる

現実には、↑のような効果は一切無いが、
その名前の石は存在し(むしろ有名)、
他の(気温変化で浮き出てくる云々では無い)効果があるのも有名
ってことだと思った。

839 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 20:01:44 ID:TeznlZiG0
>>837
前編では自衛隊員みんな合戦に巻き込まれてたし、
サトエリも人殺してるとおもうよ。

ちなみに原作と今回のドラマと映画(新旧2作)は
キャラ名が一部同じなだけで、基本的に違う話。

840 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 20:03:12 ID:wZ2Z0vdw0
うるせーあげあしとんなや

841 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 20:22:50 ID:4EKpW/pT0
>>839
そうか。適当にしか見てなかったのに変な自説出してスマソ。
サトエリは戦闘除外っぽい立場なのかと思って(燃料チェックや食料係みたいだったから)
布施博が戻れなかったという事は、こういう事なんだろうと勝手に結論出してたよ。

842 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 21:01:13 ID:X168ihjx0
布施博に関しては言う通りかもしれないね。
俺は「現代に戻る意志がなかった」ってのもデカいと思ったよ。

843 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 22:18:07 ID:hwZvGh+x0
3月が終わったばかりの、ある寒い夜のことだ。
ある男が、分娩室の前で祈りを捧げていた。
男:「神様、どうか妻とわが子を助けてください」
男の妻は生まれつき体が弱く、出産に耐えられないため帝王切開を選んだが、
それでも命さえ危険であった。
妻と、エイプリルと名づけたまだ見ぬ我が子の無事を祈って・・・
その時、分娩室のドアが開いた。
医者:「極めて難しい手術でしたが、お子さんも、奥様も、良好な状態です。
おめでとうございます」
男は喜びに涙を流し、分娩室に駆け込んだ。
が、そこにいたのは手術台の上で血まみれで絶命した妻と、床に落ちて死んだ我が子だった。
背後で医者が叫んだ。
医者:「エイプリルフール!!」

844 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 22:25:43 ID:uhKChmis0
後味悪いというより趣味悪いジョーク。

845 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 22:27:08 ID:Q8//qhEg0
その医者、次の瞬間殺されると思うんだけど

846 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 22:32:17 ID:9FeSTKme0
シュールなネタだな。まさにブラックジョーク。

現実であったら(ないだろうけど)最悪だが

847 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 22:43:11 ID:mOxlimRz0
手塚治虫のヒトコマ漫画思い出した。
分娩室から出てきた医者が、外で待ってたならず者風の亭主に
「お子さんはへその緒で首を吊って……残念です」
って言って、先が輪に結ばれたへその緒を見せるの。
あれも何だか、どこ笑えば良いのか解らなかったな。

848 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 22:50:24 ID:mOxlimRz0
あ、「よほど将来を悲観したんでしょうな」
ってセリフもあったかな。

849 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 22:51:18 ID:S/nQoT6e0
>>822
私、上巻で挫折したクチだ…。
下巻は上手く行くのか。改めて読んでみようかな。

850 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 23:37:00 ID:WcikXljo0
>>849
アニメでも、最初のうじうじした陽子に嫌気がさしたけど、
どんどん漢になっていって、おもしろかったよ>十二国記

で、後味悪いのは外伝の「魔性の子」だ。
十二国の世界では、それぞれの国を治める王を、麒麟という神獣が選ぶ。
麒麟は、ユニコーンみたいな姿にも、人の姿にもなれる。
戴という国の麒麟は日本(私たちの国)に流されてしまい、
自分が麒麟だということも思い出せず、高校生として暮らしている。
ところが、彼に危害を加えた者は、次々不幸に見舞われていく。死んだりもする。
実はあちらの世界にいたときにしもべだった妖魔がついて来ていて、ただ盲目的に主を守ろうとしていたのだった。
麒麟少年の絵の才能を認め励ました教師すら、妖魔にはなにやら意地悪をしているように見えたらしく、あっさり殺されてしまう。
…と、最後まで彼のまわりの人間にとってはわけもわからず人が死ぬばっかりの話。

本編にも後味悪いのがあったな。
別の国の麒麟少年が、王に謀反を企てる男の手のものにさらわれて監禁される。
彼をさらったのは、更夜という名前の妖魔に育てられた孤児だった少年。
むかし彼に名前をつけてあげたのが、さらわれた麒麟少年。
友達だと思っていたのに。
更夜は、彼を妖魔ごと拾ってくれた謀反人の男のために働いていたのだ。
彼は恩人のために汚れ仕事をこなし、妖魔に食わせてたくさん人を殺す。
最後には謀反人は王に殺されたが、更夜はおとがめなしで去っていく。
この話の前に読んだ話に出てきた、半分神様みたいな男の正体が、この更夜のその後だったと知って軽くショック。




851 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 23:48:57 ID:RuvTTGT80
なかよしに連載されたCLAMPのレイアース(第一部?)
異世界の姫から「この世界を助けて」と主人公3人が呼ばれ
姫を攫った敵を倒そうとなんやかんやでレベルアップとかして
敵を倒すんだけど、実は倒さなければならないのは姫で
(その敵と思いこんでた人のことを好きになったために世界の均衡が崩れてしまうから)
で結局殺して、3人はもとの場所に戻って「こんなのってないよ」で終わるんだけど、
何が後味悪いかって、意味もなくメッセージもなく感動もなく
ただただお約束通りの悲劇的な結末にしてしまってること。

852 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 00:00:01 ID:P48nEz7l0
>>851
俺原作知ってるけど、その上でも何書いてるかわからん
やばいぞオイ、うるさいのが来るぞ、逃げろ


853 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 00:03:57 ID:eyd5Bnuf0
昔図書館で借りた本が最強に後味悪かった。
作者もタイトルも思い出せないんだが。

------------------------------------------
将軍に双子が生まれるが、不吉として弟は川に流される。
兄は何も知らずに育つが、母親は弟不憫さのあまり、兄に愛情を注げず、無関心。

淋しく感じながらも素直に育った兄は、ある日、出先で
自分にそっくりな女装の少年に出会う。
実は、彼こそ川に流された弟だった。
が、兄は気づかない。弟は、相手が兄であることを知っている。
実は、地主の屋敷で大事に育てられているかに見えて、
屋敷中の人から性的虐待にあいながら育った弟は、
いつか兄と入れ替われる日を望んでいた。
(続く)

854 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 00:04:31 ID:eyd5Bnuf0
(続き)
兄のお付の女官は、その弟に同情して、兄を手にかける決意をする。
兄は、「弟がいることすら知らなかった。それでも罪になるのか」と
彼女に訴え、泣きながら死んでゆく。
弟は兄と入れ替わって城へ戻り、母親に甘えたい放題甘える。
母親も、何か様子の違う彼に、不思議と愛情を覚えて可愛がるようになる。
ここで、地主の館のそばの森で、兄の死体が腐ってゆく描写。

改めて兄のほうに同情を覚え、ひそかに後悔もした女官は、
地主の館から姫を向かえ、将軍となった弟に輿入れさせる。
その姫は、弟を性的虐待した女の娘で、弟の種。ようするに弟の娘。
弟が、知らずに近親相姦のタブーを犯してしまうことを思って、
満足を覚える女官。で、ジ・エンド。

------------------------------------------

救いのない兄が可哀相なのと、
女官が何の痛い目も見ないで終わるのにむかついて、
読んだ日は一日気分が悪かった。

855 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 00:05:30 ID:kCh1M4/yO
>>851
確かレイアースの登場人物の名前って、車の名前だったよな。
どうでもいい事だけど。

856 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 00:07:15 ID:RuvTTGT80
>>852
小学校の頃なかよし買ってた時に連載されてて
途中で買わなくなったからどうなったんだろうと最後の方だけ
立ち読みしたらそんな内容だったんだけど、違うの?

857 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 00:16:16 ID:p/GgcToM0
>>853
読んでみたくなった。詳細知っている人がいたら教えて

858 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 00:35:19 ID:Z94fJzKy0
実はザガートやエスクードを風神ウィンダム(実はフェリオなんだけど)したのがヒカルなんだが…
柱の正体がアレだったあたりが後味悪いな

859 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 00:49:06 ID:BUigLPsx0
>>858
誰と話してるのかな

860 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 00:56:24 ID:UVa9bWjS0
>853
長野まゆみじゃない?

861 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 00:58:16 ID:XVCGIQs50
>>858
すげーCLAMPらしいオチでしたね。
レイアースとは違う作品だけど「エンジェリックレイヤー」でも主人公のエンジェルがヒカルって名前でした。
作中で「昔好きだったアニメの主人公の名前から取ろう」と命名したのが、多分レイアースのヒカルをとってちなんだんだと思います。

862 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 01:05:51 ID:Eifj3FeP0
「風神ウィンダム」って、どう贔屓目にみても動詞じゃないよな…
なぜ861に通じるんだ? ひょっとして必殺技かなんかなのか?

863 :860:2006/02/15(水) 01:07:17 ID:UVa9bWjS0
>853
>857

自分でも気になったので、調べてみた。

作 長野まゆみ
雪花(きら)草子

でした。

864 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 01:11:01 ID:0FKnueHI0
>>862
「アルファがベータをカッパらったらイプシロンした。なぜだろう?」を思い出したw
ドラえもんに出てきた未来のクイズブックに載ってました

865 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 01:30:40 ID:QBqpi8+Q0
>>851
続編読んだ?

866 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 01:31:17 ID:p/GgcToM0
>>863
うほ。サンクス!

なかなかこのスレ向きの本だね。
探してみるよ

867 :853-854:2006/02/15(水) 01:36:30 ID:Iqvd+LVH0
>>863
ありがとう。ちょっと気になっていたので、すっきり。
読み返す気はおきないが……

確か、弟が兄に口づけするようなシーンもあったかと思うので、
そういうのゲロゲロな人は、控えたほうがよいかも。

868 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 01:54:10 ID:m1sLr9tw0
>>865
いいえ

869 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 01:58:22 ID:4fiZjgjw0
BLかよ

870 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 02:13:19 ID:nRVCseZXO
長野まゆみファンだけど、一言言わせて。

初期作品は宮沢賢治みたいな雰囲気。
少年愛はベースにあるけど、よくあるBLみたいな雰囲気ではない。
でも、最近のは露骨に性描写が目立つので、読んでみようと思う人は参考にしてください。

871 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 02:40:16 ID:W/w+GEMG0
最近、デビューからちょっとの間は普通なのに、売れてくるとBLっぽいのを
書き出す作家が多いような気がする。上で出てた建築探偵とかね。

建築探偵の篠田氏は、BLで商業誌デビューできなかった。
それで、普通の推理もので地位を築いて、編集にモノが言える立場になって
商業誌ベースでBLを出せるように頑張った…みたいなことを言っていたのを
何かの雑誌で見て、すごく後味悪かった。
それって要約すると出版社の金でホモ同人誌出したいってことなんじゃ…?

872 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 02:52:18 ID:A379yJNe0
書きたいものを書けばいいじゃん。
それで売れる売れないかは別だろ。

873 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 03:22:36 ID:VmZztJd60
>>858>>861>>862
レイアースの話?
ぐぐったけどよくわかんないから教えて。

>>851
その後味悪いところが作者なりのメッセージなんじゃないの?

874 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 03:48:54 ID:mbywmqC+0
>>871
あさぎり夕を思い出した。
今から15年以上前、まだホモ漫画が露出してなかった頃にホモ漫画目指してデビュー。
しかし少女漫画でホモなんてとんでもなかった。特になかよしでは。
描きたくない漫画を、編集指導により描かされた。大嫌いなピンクだらけの絵を描き続けた。

運が良かったというか悪かったというか、この人の画力は確かだった。
可愛いのに妙にボディラインがなまめかしい絵と、王道ストーリーで一躍売れっ子に。
少女漫画は付録に全員プレゼントにと、連載の仕事が多い。言われるままハードスケジュールで書き続けた。

それを今になって言うんですよ。少女漫画なんて大嫌いって。
あの頃の漫画事情を考えたら同情はある。
漫画家の人権なんてなかった。今みたいに休載繰り返したりワガママは言えなかった。
でも、あんたプロだろと言いたい。
昔のペンネームでホモ漫画描いて、過去作品をあげつらって、少女漫画もホモが元ネタと暴露して、
それだけ言ったのに急に少女漫画描き出して、それがまたつまらなくて。
子供の頃の思い出がこれだけ後味悪くなるとは思ってなかった。

875 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 04:10:05 ID:g4zjkMTa0
>>863

おやおや?長野まゆみ作の小説か。
彼女の作品は幻想的な話ばかり印象に残ってたけど、よく思い返せば『白昼堂々』
など学生の衆道の話もあったなあ、と思い出しました。
なんとなくその『雪花草子』と言う小説の後味悪そうな所も想像できましたよ。

876 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 04:52:45 ID:EiKf1hyh0
>>233,237
亀レスだが「ヒッチコック劇場」だと思う。

877 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 05:15:33 ID:aUQZTxoF0
マジレンジャーのティターンの回がかなり後味悪かった
あらすじは公式で見れる

878 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 06:10:19 ID:NA21WkNe0
あさぎり夕
小学生の頃好きで読んでた、
ジョーとか京はオネエキャラで
(これはデビシルとかデビッドボウイとかジュリーとか
好きな人にあげてる漫画家多かったし、あの頃のウケのよさもあるんだろうけど
「こっちむいてラブ」の京と草さんの関係とか
「憧れあどべんちゃー」の真と主人公と色グロの人とか
そこはかとなく何か臭ってたし…

15年以上どころか売れっ子少女漫画家時代って、もっと前だよね
90年代入ってからボーイズいったんじゃなかったっけ

879 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 07:11:00 ID:z2pnnWt20
私が小学生の頃だから20年以上前…いや、30年近いな<朝霧の全盛期

880 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 07:24:43 ID:7hVkoXW/0
読んでていたたまれなくなったので勝手に補足させて頂きますと。

あさぎり夕は少女雑誌「なかよし」の一時代を担った人気漫画家。
かわいい絵のラブコメで、ホモ要素なんて全く無かった(ように見えた)。
で順調に売れ出してBLに手を出し始めた。
少女漫画時代とは全く違うホモエロに、あの絵と作風に愛着を持っていたファンは軽く引く。
でもまあ、そこまでは本人の勝手だからよかった。

でもBL好きが堂々とできるようになって浮かれたのか、過去描いた少女漫画の、
ヒロインに恋していた男キャラが、実はウホの人という設定だった……と言ってしまう。
作者の脳内で留めておくならまだしも、それをわざわざ公言してしまうあたりがイタイ。
ヒロインと男キャラの恋愛模様にときめいていた身としては、なにそれ、と怒り心頭。
他作品にも注意して読み返せば「ホモっぽい?」と思える描写もあったりして、
昔のファンは幼いころの楽しい思い出と、大好きだった作品を作者本人に汚されたような気がして後味悪い、と。

881 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 07:40:46 ID:KP7RvPnp0
>>880
それはあるかもね。
ファンが勝手に設定をいじりすぎるのもイタいが、商業誌である以上、作者だけのもの
でもないよね、作品って。


882 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 07:56:03 ID:CsRuYs940
あさぎり夕ってもう50近くないか?
それが嬉々としてBL描いてるのか・・・いや、良いけど・・・
でも上にも挙がったような近年の言動は、分別あるオトナの
もんじゃねーな。
ようやく自分の好きなものが好きなだけ描けるようになって
一気にタガが外れちまったのか。

883 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 08:11:06 ID:bOooD0FG0
BLって何だろう、、black?とさんざん悩んで、
brother loveかとわかった。合ってる?

あさぎり全盛期に仲良し買ってたけど、全然ストーリーも共感できなかったし、絵も好きじゃなかった。
今の状態をこのスレで知って、好きにならなくてある意味よかったのかも...。
なかよしじゃないけど、りぼんの萩岩睦美が大好きだったのに、
後年中途半端な新人少女漫画家みたいな絵とストーリーに変わったし、
子供はデフォルメされまくってお花畑だしで、非常に後味悪かった、というよりがっかりした。

884 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 08:32:16 ID:jqZ6AwduO
BL=ぼーいずらぶ だよ

885 :モルワイデ鰰 ◆RI/XlBdtK6 :2006/02/15(水) 09:01:25 ID:l5hchvGc0
>>883

Beautiful Libidoだよ。

日本語に訳すと耽美とかそんな意味。

886 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 10:17:17 ID:46GurWPx0
>880
そこまで言うなら売れっ子当時のキャラ郡を使ってウホを描いて
当時のヒロインをコケにするような漫画を描いてたら…
後味悪いかと思ったけど、ちょっとすがすがしいかな…

887 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 10:18:23 ID:awKV1O5j0
あさぎり夕は確かにどうしたんだろう・・・と思った。
あこがれ冒険者のシンもそうだっけ?
あらすじは、世界中を旅をすること夢見る主人公があるメダルをめぐって
事件に巻き込まれていくという当時の少女漫画ではわりとスケールの大きな話しだったと思う。
シンはクールで冷静で女にも容赦せず、自分の主人(?)であるキングに忠実な「影」だが
主人公にだけは優しさを見せ守ってあげる(実は兄だった)・・・という王道クールビューティーキャラなのに・・・。



888 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 10:21:39 ID:46GurWPx0
後、確かに物凄い売れっ子だったけど、時代の移り変わりとともに
一線を退くような感じになっていったからBLへ移行したのか…と
勝手に解釈していて、仕事って…と思ってたけど…違ったのね。

889 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 10:53:32 ID:4fiZjgjw0
スラムダンクのやおい同人誌を狂ったように出してタネ。
そしてそのまんま花道と流川をモデルにした
エロオリジナルを商業文庫本で総数百万部だって。

890 :レイアース1:2006/02/15(水) 11:27:50 ID:ipyUQqs50
>>873
亀だけどレイアースの概要

東京タワーは社会見学の中学生達で賑わっていた。
そこにそれぞれの中学から参加していた「光」「風」「海」という名の
少女達が何気に視線があったその瞬間、異変が起きて大きな
火の玉が東京タワーを包み、気がつくと3人の少女達は異次元
に飛ばされれていた。

その異次元で、3人は謎の少年(導師クレフ)からこの世界はセフィ
ーロという名の異次元世界である事、セフィーロはエメロード姫が
巫女として柱を支えている事で均整が成り立っていたが、そのエメロード
姫を姫を守る役目であるはずの神官ザガードにさらわれてしまい
柱を失ったセフィーロは崩壊の危機を迎えている。

この危機を救えるのは異世界から召還される伝説の魔法騎士
(マジックナイト)だけで、それが光、風、海の3人である事、この世界では
戦いや精神の昇華で魔法力が上がり、3人はこれから敵(サガードから送ら
れる刺客の妖魔)と戦い、魔法力を上げて真の魔法騎士となりゼガードから
姫を助け出しこの世界を救って欲しい、と頼まれる。

てか、やるしか自分たちが元の世界に戻れる術はないし、魔法騎士召還を
知ったセガードからドンドン妖魔を送り込まれて戦いに巻き込まれる3人

戦いの中で、友情、裏切り、見方となった少年剣士と風との恋やら
戦う事自体の不条理・・など、悩みながらも伝説の騎士としての
能力を上げていく3人だか、ピンチになる節目節目に囚われのエメロード
姫からのテレパシー?での指標に従って、とうとうセガードとの対決で
宿敵セガードを倒す。

891 :レイアース2:2006/02/15(水) 11:29:00 ID:ipyUQqs50
これで、全て終わり、セフィーロは救われ、エメロード姫を取り戻した!と
喜ぶ3人だが、美しく気高い姿のエメロード姫は優しく3人に問う
「セガードを倒しましたか?」セガードの死を告げられたエメロード姫の姿が
とたんに恐ろしい魔神の中に取り込まれ「真の敵」となって3人の前に現れる。

実は、エメロード姫は幼い頃から巫女としてセフィーロを支える柱として
自由も愛も許されない生涯(それこそ永遠)を義務づけられていて、それが
破られる時は、セフィーロの破滅を意味していた。

しかし、心からエメロード姫を大切に思い、傍に使え命がけで姫を守る
神官セガードといつしか許されない恋をするようになり、心乱れたエメロー
ド姫はもうセフィーロの柱としての力は失い、このままではセフィーロは
破滅するが、それを防げる唯一の方法は、自分を殺せる力を持った伝説の
魔法騎士を召還して我と我が身を倒させる事だった。(自分が死んだら
次の巫女が生まれて次世代のエメロード姫となる)

892 :レイアース3:2006/02/15(水) 11:30:04 ID:ipyUQqs50
結局、愛するセガードを殺された時点でエメロード姫は悲しみと憎しみから
最終敵である魔神となって(姫自信が殺される為に望んだ)3人との死闘の後
最後は真の魔法剣士の力に目覚めた3人に倒されるが、倒された瞬間に穏や
かなエメロード姫と悪役の役目を終わって気高い神官の姿に戻ったセガード
の幻が一瞬だけ現れて消える。

殺される事で初めて運命に逆らい、愛を成就する事が出来た二人だが
姫を助ける為だけに、召還され傷つきながらも戦い、多くのセフィーロでの
協力者達が殺される等の犠牲も出して、戦う事の悲しさ不条理に苦しみながら
も、ただただ目的の為に死に物狂いでここまできて、やっと真の魔法騎士
として覚醒したとたん、助けるはずの姫を殺すはめになった3人は救われない。

エメロード姫を倒した後に、また光の玉に包まれて気がついたら東京タワーの
展望台に戻っていて、周りは何事もない風景・・3人はただただ抱き合って
セフィーロの世界、エメロード姫達を思い、殺す事でしか二人を救えなかった
悲し涙、悔し涙を流した。

で、終わりだった


893 :本当になかった怖い名無し:2006/02/15(水) 11:34:22 ID:tc2wjkNb0
>>890
レイアースって、レイアースとはロボのことで、
3人の少女のひとり光の乗るロボなのだけれど、登場がやけに遅いのが後味悪かったな。
物語終盤になって登場。
レイアースって何ぞや?とずっと思っていた。

894 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 11:39:03 ID:T6GZzQYZO
いつになくなったらスパロボに参戦しますか?

895 :モルワイデ鰰 ◆RI/XlBdtK6 :2006/02/15(水) 11:43:22 ID:l5hchvGc0
なんで、途中からセガートになってるん?

896 :モルワイデ鰰 ◆RI/XlBdtK6 :2006/02/15(水) 11:46:00 ID:l5hchvGc0
>>893

それはレクサスで、三体合体したのがレイアースじゃなかったか?

897 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 11:46:13 ID:/3ZibOE+0
ザガード、サガード、ゼガード、セガード
どれが正しいのだろうか。

898 :レイアースの馬鹿:2006/02/15(水) 11:46:32 ID:ipyUQqs50
>>895
悪い_| ̄|○
途中で判らんようになってもうた

899 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 11:50:41 ID:5si5jWy10
>>896
原作では光の魔神は「レイアース」。
「レイアース」「セレス」「ウィンダム」が合体したのが、
『合体魔神レイアース』。

900 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 11:52:57 ID:5si5jWy10
おっと、途中で送信しちまった。

「レクサス」はOVAでの光の魔神の名前。
登場人物などの名前は同じだけど、設定が悉く違う。

901 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 11:55:27 ID:QOrDDB3cO
皆さん(^o^)/トピ違いですよ(>_<)

902 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 11:55:33 ID:OqdoC37w0
>>893
>登場がやけに遅いのが後味悪かったな
それは後味悪いっていうのか?

903 :モルワイデ鰰 ◆RI/XlBdtK6 :2006/02/15(水) 12:00:36 ID:l5hchvGc0
>>901
じゃあ、美幸ちゃんシリーズの話をしよう(゚ー゚*)

904 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 12:30:06 ID:Gdw3E25R0
あさぎり夕より少し遅れて「なかよし」で描いてた曽根原澄子も同じ人種だったな。
少女漫画からレディースに移った途端、妙にホモ絡みの話が多いと思ったら、いつの間にかBLに。
あさぎりと違って少女漫画時代は全くそっち系の臭いはさせなかったのだが、BL漫画のフリートークで
やはり「描きたくもない男女の恋愛ものを描かされていた」発言
更に「少女漫画時代に稼いだ小金を頭金に家を買ったのでローンもあるし、これからはバリバリ好きなBLを
描く」と語っていた直後から全く商業誌で見掛けなくなった・・・
まあ確かにちょっと今時の読者には受けなさそうな古臭い作風だったのだけれど

905 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 12:40:04 ID:P81bXwX0O
>>887
エエエエェェ シンがウホ系の人なんてそんなのって
初恋の人が同窓会で性別変わってましたってくらいショックだ…
マジで涙出そう…午後からの仕事頑張ろ…

906 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 13:03:22 ID:VIPp1Y5d0
>>905
気持ちわかるよ…
ところで、男性も、
好きだった女の子が実はレズだったりすると、涙出てくるものなのかな

907 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 13:15:48 ID:QJwudJ4E0
逆にそれは萌えたりするのかもよ

908 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 13:28:24 ID:l3dRsTZr0
ちょっとあさぎり夕の著作検索してみた。
殆どBL小説だな、イラストはもう別の人が描いてる。
まあ今の時代あの絵じゃもう無理だよなあ、しみじみ時代の流れを感じた。
好きだったんだけどな、少女漫画の頃は。

909 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 13:40:43 ID:a9tigwQf0
>>905
思い入れがあってショックを受けている人が実際にいると、後味の悪さがいっそう増すね……
あまり気を落とさずがんばれ。

910 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 14:06:51 ID:mouGxgoJ0
まあ別に余裕ができたから描きたいもの描きます、ってのはいいんだけどさあ。
「あんなもん描きたくて描いてたんじゃない」とかさ、仮にもプロなら言うなよなあ。
その「描きたくもない」作品のファンがいたからこそ後々好き勝手できたんだし。

911 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 14:24:42 ID:5SPGJVkA0
つ「栗本薫」

912 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 14:25:39 ID:u5iIVPYtO
作家がどうとか引っ張り過ぎだろ。
そろそろウゼぇんだけど。

913 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 15:06:19 ID:Gdw3E25R0
>>912
お前にいい事を教えてやろう
皆が夢中になるような面白くて後味の悪い話をお前が投稿できればウゼぇ流れが変わるぜ?

914 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 15:37:36 ID:KP7RvPnp0
後書きで関係ない愚痴を書いたりして、自分で自作の印象を悪くしている人は残念だね。


>>913
名言だね。このスレは、長く続いてるってだけで意味なく叩く人が多すぎる。


915 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 15:40:04 ID:Cino/4X/O
>>912
URL要確認
ここは君のブログではありません

916 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 15:48:27 ID:aVAk+BAm0
あさぎり夕のファンサイトでもないけどな

917 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 15:53:17 ID:PH6NTeKr0
「意味無く叩く」って何それ。
完全にスレ違いの話題は、誰かが話を変えてくれる以前に
書きこむのも控えるべきでしょう。無駄にログが流れる。

912じゃないけど、ホモ漫画家の話とかスレ違いも甚だしいし
注意されたら逆ギレってのは後味が悪い。

918 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 16:04:15 ID:OqdoC37w0
メジャーすぎるけど、子供のころマンガで読んだ『白鯨』。
鯨に片足を奪われた捕鯨船船長は、モビィ・ディックとよばれる
その巨大鯨に復讐を誓う。
集められた船員たちは狂気じみた船長にたじろぐものの、船長の熱気と
鯨にかけられた賞金に心奪われ一致団結、航海を開始する。

こんな感じのストーリー。
ラストは巨大な鯨との決戦になるんだけど、そこで船長以下船員たちは
ほぼ全滅、生き残ったのはただ一人だけ(物語の語り部的なやつ)。

ラストに向かうまでの展開もかなり陰惨な感じで、
船員たちはとにかく欲に眼がくらみ、復讐鬼と化した船長は
一部のまともな船員の意見(無謀だ、とか)にも耳をかたむけない。
大冒険活劇を期待して読んでいたので「何これ?」となったよ。

919 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 16:09:36 ID:WXWKvXgAO
>>917
完全にスレ違い、スレ違いも甚だしいってのは言いすぎじゃない?
あさぎり夕って漫画家の作品だけじゃなく、その後の言動込みで後味悪いって話なんだし。
自分はその漫画家も作品も知らないし、似た様な経験も無いからイマイチ後味の悪さがわからないけど、
書き込み見てると、当人達は中々後味悪そうだから、そんなスレ違いには思わなかったよ。
次の話題が投下されれば収束する程度の話題だと思うし、
そんな目くじらたてないでマターリ出来ないものか。

920 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 16:11:07 ID:D2q4SaLpO
ホモ漫画ネタで伸びるってことは腐女子ってのが多いんだろうな。
前に誰かが言ってた

921 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 16:20:59 ID:AMqD36fm0
>>783見て思い出したんだけど。

赤ちゃん生まれたばかりの人が、隣に住む奥さんに「母乳の出が悪くて困ってる」と世間話のついでに話したら
奥さんはパアァッと顔を輝かせて「私が搾乳した母乳が保存してあるんだけど、良かったら使って」と言った。
奥さんに子供はいない。一度妊娠していたが、1年前に死産していた。(出産途中で赤ちゃんの呼吸が止まっていた)
奥さんは死産後、1年間ずっと母乳を搾乳してたらしい。
「いくらでも出てくるから、ずっと搾乳機で母乳を取って、もったいないからペットの猫に与えていた」
と、なんでもない事のように話したという。

独身の頃聞いたので、正直キモくて言われた側も災難だったろうと思ったが
現在妊娠中なんで、異常ではあるけど、この奥さんの気持ちも少し理解出来てやるせない。
搾乳しなければ母乳も止まっただろうし、母乳出続けてる限り妊娠しづらいらしいのでやめれば良かったんだろうけど
母乳が出なくなると、赤ちゃんが死んだんだという事実や、お母さんになれなかったという悲しみが押し寄せてくる気がしたんじゃないかな。
微妙な話ではあるけど…



922 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 16:21:03 ID:OKoNHexE0
>>920
だれ?んでネタは?無いなら書くなこの乞食が。

923 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 16:26:40 ID:D2q4SaLpO
>>922
腐女子必死過ぎてキモい

924 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 16:28:23 ID:awKV1O5j0
まあまあ・・・せっかく別の話振ってくれてる人もいるんだから。
ホモ漫画ネタで伸びてるというより
普通の少女漫画の登場人物がじつはホモキャラでした
っていってるからショックを受けてるんだろうに・・・
タッチの南ちゃんが実はレズで本当はあんな漫画描きたくなかった
って言われたらショックじゃないか?(他にヒロイン思いつかない)

>>921
それって現実の話?
猫に与えて良いのだろうか

925 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 16:40:07 ID:KP7RvPnp0
>>924
そうだね。ホモで喜んでいるのではなく、ホモでショックだったと言っているのだから、
むしろ逆だよな。

単語だけで反応しているか、スレも後半だしってことで荒らしているのかな。


926 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 16:41:50 ID:OqdoC37w0
どうなんだろう。
赤ちゃんが口にするものだし、猫も平気っぽいけど…。
あとは倫理観とかそういう問題か。

他人の赤ちゃんとは言え自分のお乳を飲んでもらえて、
その奥さんとしては嬉しかったのかもね。
やるせない話だ。

927 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 16:48:49 ID:AMqD36fm0
>>924
バイト先の皆での飲み会で聞いたので、身近な人ではなく「都市伝説」っぽかったと思う。
(「私の友達のお姉さんが聞いた話で…」みたいな)
でもその話が出た時、実際にお子さんのいるパートの人も参加してたんだけど
「保育園に乳児だった娘を預けていて、そこは出来るだけ母乳でという方針で
搾乳して冷凍した母乳を毎日3パックくらい持参して、それを保育園で飲ませてもらってた。
でも時々飲まずに残すんで、捨てるのもったいないから植木にやった事がある」
と言ってた。特に変化は無かったらしいけど。(枯れもせず、活き活きもせず)
他にはコーヒーに入れてみたり、グラタンに混ぜたりすらしたらしい。
感想は「ちょっと薄過ぎて、料理には向かなかった」だった。
あまりの生々しさに軽く引いたんで、その印象もあって前聞いた話もキモ度がアップしてたかも。
知らないで母乳入りの料理振舞われたら、さすがに嫌だな、なんか…

928 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 16:52:48 ID:OqdoC37w0
>捨てるのもったいないから植木にやった事がある
捨てるのとあまり変わらん気もする。
でも食べるってのはさすがに抵抗あるなぁ…。

929 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 16:57:15 ID:AMqD36fm0
>>926
せっかく出てる母乳を、本来の用途である「赤ちゃんに飲んでもらう」事が出来たら
凄い喜びだったのかもしれないね。
「捨てるのもったいない」から他の事に使ってみたりする辺り、よっぽど貴重に思うのかな…


930 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 17:09:44 ID:XZ3YgKrE0
不思議な少年って火の鳥なんだよね?

931 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 17:11:53 ID:KP7RvPnp0
>>927
なんか昔の中国の、すごく美味い豚料理の秘訣を聞いたら、「実は豚に人間の母乳を
飲ませている」と言われたって話を思い出したよ


932 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 17:14:17 ID:3d3qyEzk0
探偵ナイトスクープで母乳を使ったお菓子の依頼が来て、
辻学園の先生が頑張って作ってたよ!
この番組、関西九州地区の人しか知らないのかな?

933 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 17:42:21 ID:3ArapFyx0
中国では人間の母乳をやって育てたブタを
皇帝に出してたらしいぜ!
それを聞いた皇帝は「キモイ」といったそうです。
漢の武帝だったかな。

934 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 17:43:03 ID:3ArapFyx0
>>931
うわかぶった。
ごめんなさい。

935 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 17:56:57 ID:uTsjXtQm0
それがホントの人豚

936 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 18:11:43 ID:awKV1O5j0
猫は牛乳飲んだらおなか壊すんだよ

>>933
赤子の肉が最高級品の中国で本当にキモイって言ったの?

937 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 18:20:24 ID:uTsjXtQm0
>>933
晋の武帝だった

キモいっつーかそれを聞いて気分が悪くなったって書いてある。


938 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 18:25:48 ID:raDJYQ4L0
超有名映画だから絶対既出だとは思うけど、
名作フランス映画「恐怖の報酬」。ラスト一分でいきなり超鬱展開。
場所は中南米、流れ者が行き着く貧民街。いきる目的を失ったごろつきがごろごろ。
主人公マリオもその一人。
遠く離れた石油採掘所で火災が発生。その火を消し止めるために大量の爆薬、ニトログリセリンをその貧民街から運搬することに。
もちろんちょっと衝撃を与えれば大爆発。
でも報酬は莫大。多くの志願者の中から主人公を含む4人が選ばれた。
(関係ないがそのうちの一人がルイージっていうんだよね。偶然か?)
道中数々の困難にみまわれる。(それがこの映画の見せ場なんだけど割愛)
そして生きて現場に到着できたのはマリオただ独り。
報酬を手にしたマリオは恋人の待つ街へトラックを走らせる。
これでやっとあの街から抜け出せる。恋人と新しい生活が始まると喜び勇みながら。
だが急ぐあまりにハンドル操作をあやまってがけから転落あぼーん。
くるときにはニトロつんで慎重に運転してたから、大丈夫だったのだ・・・

映画の終盤「あーハッピーエンドでよかったな。」と思ってた途端にこのラストで唖然。
でも映画自体はハラハラドキドキですごく面白い。おすすめ。

939 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 18:45:51 ID:qnf9QEFk0
>>938
大役を果たして一躍ヒーローになっても、
ゴロツキ時代に染みついた運転の荒さが原因で自滅するのか。
うんうん、後味悪いね。

940 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 19:16:14 ID:5e4wLDx10
>>938
いいね。
ラスト数分でハッピーエンドが一転ってのは、
後味の悪い話の基本かもな。

941 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 19:51:00 ID:MIb1jJkb0
>>938
イブ・モンタンだね

942 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 19:58:41 ID:vjwT4Oq00
>>936
おいおい、牛乳は「牛」の乳だろ?
確かにそれは腹を壊す。
だけど母乳は大丈夫なハズ。
確か子猫には猫用ミルク(もしくはヤギの乳)が一番いいんだけど、
それがどうしても無いなら人間用の粉ミルクでもOKだとか。

943 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 20:25:41 ID:+Dwoe1Pg0
姉ちゃんが子供産んだ時、犬にやってみたら下痢ピーになったなぁ。

944 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 20:29:45 ID:KP7RvPnp0
直に吸い出してから、口移しで犬にあげたのなら神


945 :1/2:2006/02/15(水) 20:43:24 ID:o5dWyKSq0
映画話が出たので便乗。
「マドモアゼル」
トニー・リチャードソン監督 ジャンヌ・モロー主演

30代後半で独身の孤独な女教師(ジャンヌ・モロー)が、田舎の学校に赴任してくる。
勉強熱心な彼女は、村の人たちにもとても評判がいい。
日曜ごとに山の公園に行って読書をする彼女を尊敬していた。

しかし女教師は読書だけが目的ではなかった。
公園ではたくさんのきこりが仕事をしていて、彼らは立小便するときにからかい半分で
彼女のほうを向いてモノを見せつける。
彼女はいやな顔をして横を向くが、毎週日曜日に公園に行くことは止めないのだった。
ある時また来た彼女に、きこりの1人が声をかける。
生きた蛇をポケットから出して「おまえこれが好きなんだろう」と自分の股の間から
出して見せた。彼女はいやな顔をして逃げた。


946 :2/2:2006/02/15(水) 20:44:38 ID:o5dWyKSq0
が、女教師は次の日曜にまたやって来た。
そしてそのきこりの仕事が終わるのを待って誘いをかけた。きこりは戸惑いつつも誘いに乗る。
彼女はきこりと山で一晩中激しくセックスをする。
夜が明けて、きこりは疲れてその場で眠ってしまうが、彼女は家に帰ってくる。
スカートはボロボロに破け、髪は振り乱したままで・・・
そんな様子を村の人たちは見ていた。

きっときこりに乱暴されたんだと村では評判になり、
あんなまじめな先生になんてことを、とスコップや棒を手に山にきこりを探しに行く村人たち。
何も知らないでそのまま寝ているきこりが見つかると、先生のかたきと村人たちはきこりを
殺してしまう。
喜んで帰ってくる村人たち。

しばらくして女教師は村を出て行くことを告げる。
村の人たちはみんなひどいことがあったから、と同情して先生が乗る車を囲んで別れを惜しんだ。
彼女は何も言わないでいた。
その時、1人の男の子がべっとつばを車の方向に向かって吐いた。
そう、その男の子は知っていた。彼女がきこりを誘ったことも、彼女の悦ぶあられもない姿も・・・

END


947 :1/2:2006/02/15(水) 21:06:52 ID:muIsTLCK0
今日読んだ「シンパシー・フラワーズ」って漫画が後味悪かった。
作者は石田敦子。このスレでは出てないようだけど
去年の作品だから既出かも。だったらゴメン。

主人公は小学生の時、好きだった女の子が援交してたことを知って以来
女性が怖くなり、大学でやっとできた恋人ともセックスできない。
(いざ入れようとすると萎えてしまう)
そんなある日、サークルの合コンで好きだった女の子と偶然再会する。
昔とはまるで違う清楚な雰囲気の美人になった彼女と話しながら、
主人公は小学生の頃のことを思い出す。

(ここから回想)
小学生の頃、彼女はいつも独りで、いじめにあっていた。
それでも平気な顔をしていて一匹狼という感じの娘だったが、
学校帰りには毎日川原で長いこと花を探していた。
それを見ていた主人公は、自分だけが知っている彼女の優しい一面に惹かれ、
塾の帰りにも彼女の家の前を通って帰っていた。

ある日、塾の先生に花をもらった主人公は彼女にプレゼントしようと
いつものように帰りに家の前を通るが、彼女の姿は見えない。
そこへ帰りが遅いのを心配した母からのポケベルが鳴り、あわてて近道を通ると
彼女が男とホテルから出てくるところに出くわしてしまう。
真っ赤になりながらも、こんなとこに入っちゃだめなんじゃないの?と
なんとか聞いた主人公に彼女はにやりと笑って言った。
「自分は大人になったらこんなとこに来るようなことはしない。
ばばあがセックスなんか汚い。今のうちにたくさんして、
20歳になったらもう一生しない。おばはんになってあんなことするのは気持ち悪い」
そして、さっきの男以外とも何人も何回もしたと言う。
主人公はそれを聞いて嘔吐し、強烈に「怖い」と感じるのだった。
(回想終わり)

948 :2/3:2006/02/15(水) 21:08:10 ID:muIsTLCK0
しかし再会した彼女とは普通に話せた主人公は
あの日ホテルの前で言われたことは彼女のSOSだったのではないか、
小学生の時は分からなかったが今ならそれを受け止められる、
自分が女を怖いと思うのもセックスができないのも彼女となら解決する、と考え
恋人と別れて彼女と付き合い始める。

そして数日後、いつも学校帰りに花を探してた君を見てた、と
小さな花束を渡した主人公を彼女は自分の部屋に誘う。
学生の一人暮らしにしては広すぎる部屋に主人公が驚いていると、突然彼女のキスが。
「私のこと好きだったの? でもあの時言ったこと本当よ」と言う彼女に、
主人公は「昔のことはいい、本当の君はここにいる」と答えてそのままベッドへ。

ベッドの上で、あの花は葬式の花だった、と彼女が言い出す。
毎日母親とそのヒモを心の中で何度も惨殺した。花を摘んではお墓に供えてやった。
踏みにじってぐしゃぐしゃにしてやった。でもあいつらは実際には死なない。
いつもセックスしていた、その時の母親の肉が気持ち悪かった。
なんであんなに醜いのにセックスするんだろう、と。
さらに彼女は母親とそのヒモたちから虐待(性的にも)されていたらしく、
母が自分を殴ってる時もやっぱり醜く肉が揺れてた、とも言った。

たまらず主人公はやめてくれと彼女を抱きしめ、もう忘れろ、自分も忘れると叫ぶ。
すると彼女がさっきの花をほしがるので、「これは葬式の花じゃないよ」と渡すと
彼女はとても穏やかな笑顔でこう告げるのだった。
「私ねえ 中学の時から本番裏ビデオ仕事にしてるの」
「今でも相変わらず男のをくわえて生きてるのよ」

呆然として思わず握っていた彼女の手を離してしまう主人公。
それを見た彼女は「あ 離すんだ?」と笑って言った。
「ごめんなさいね 救ってあげられなくて」
「本当の私って…どこよ?」と。

949 :3/3:2006/02/15(水) 21:08:58 ID:muIsTLCK0
2/2が長すぎたorz
これで最後です。

その後、主人公は雨の中を元恋人の部屋へ行き、
「分かってる。あなたは悪くない」と優しく抱きしめてくれた元恋人の胸で泣くのだった。
それから裏ビデオ出演がバレて大学を辞めたとか辞めてないとかいう彼女の噂を聞いた、
という主人公のモノローグが入り、ラストは就職した主人公が恋人(よりを戻したらしい)
との待ち合わせ場所へ向かう途中、花屋の前を通りかかって彼女のことを思うというもの。
子供だったあの時に花を渡せていたら違う未来はあったんだろうか、
今でも彼女の夢を見るけど、いつも花を渡す前に目が覚める――と。

主人公のお寒い勘違い偽善者っぷりと、
結局その女の子が大人になってもまだ同じことをしてるのが後味悪い。
何より最後、主人公が幸せになってるくせにまだ彼女のこと忘れてないのがもう…

950 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 21:10:36 ID:muIsTLCK0
初めて要約したけど、だいぶ長くなっちゃった…
短くまとめるのって難しいな。
映画のあらすじとか1レスでまとめれる人、マジすごいわ。

951 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 21:12:19 ID:5Ms+5RGA0
>>950
乙。非常に後味わるかった。
しかしこういう作品を世に出す作者ってのは・・・
嫌がらせに近いなw

952 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 21:13:22 ID:uTsjXtQm0
スレの終盤に良作が続くなんて

953 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 21:31:50 ID:muIsTLCK0
あ、しかも950取ってしまった。スレタイはこのままでいいですよね?
テンプレのネタバレ必須の段落をちょっと上にあげて
>>463の案を入れてみたんですが、どうでしょう。

聞いた後に何となく嫌な気分になったり、
切なくてやりきれない夜をすごしてしまったり、
不安に駆られたり、体中がむず痒くなるような話を語り合うスレです。
ageよりsage進行でおながいします。

■注意
映画や小説、漫画、ネットの噂などのネタやコピぺも可です。その場合は
知らない人にも内容がわかるように紹介して下さい。ネタバレ必須です。
むしろ内容をはぐらかされてしまうと、かえって後味(゚д゚)ワルーなので、
メール欄等を利用するなどして書き込むようにして下さい。

1回で投稿しきれない長文は、投稿前にメモ帳でぜんぶの文章を
書き終えてから、連続投稿してください。

【次スレは950を踏んだ人が立てて下さい。】
 ※950が立てられない場合は早めに申告して下さい。

前スレ 後味の悪い話 その41
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1138981648/

過去ログはこちらからどうぞ
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?D=occult&q=

954 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 21:33:55 ID:gPmagtk6O
乙。しかしメール欄はもういらないんじゃないかな
かえって書き手が混乱するような

955 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 21:36:04 ID:KP7RvPnp0
>>953
スレタイは変えないほしいす

956 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 21:40:04 ID:PH6NTeKr0
>>953
後味の悪い話 その42

■注意
ネタバレ必須です。
知らない人にも内容がわかるように紹介して下さい。
映画や小説、漫画、ネットの噂などのネタやコピぺも可です。

1回で投稿しきれない長文は、投稿前にメモ帳でぜんぶの文章を
書き終えてから、連続投稿してください。


こんな感じでどうすか。

957 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 21:44:32 ID:vjwT4Oq00
>>956
既出上等 も入ってたらいいかと。

958 :テンプレ案:2006/02/15(水) 21:52:14 ID:5Uq4fX6g0
■注意■
・ネタバレ必須です。 既出上等。
・知らない人にも内容がわかるように紹介して下さい。
・ageよりsage進行でおながいします。
・映画や小説、漫画、ネットの噂などのネタやコピぺも可です。
・1回で投稿しきれない長文は、投稿前にメモ帳でぜんぶの文章を
 書き終えてから、連続投稿してください。

聞いた後に何となく嫌な気分になったり、
切なくてやりきれない夜をすごしてしまったり、
不安に駆られたり、体中がむず痒くなるような話を語り合うスレです。

【次スレは950を踏んだ人が立てて下さい。】
 ※950が立てられない場合は早めに申告して下さい。

前スレ 後味の悪い話 その41
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1138981648/

過去ログはこちらからどうぞ
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?D=occult&q=




注意を一番上にしてみた。こんな感じでどうかな?

959 :950:2006/02/15(水) 22:00:16 ID:muIsTLCK0
>>958
いいですね。
これで立ててみようと思いますが、OKですか?

960 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 22:03:14 ID:w46wFB9Z0
>>945
不条理な暴力っていうか、そういうのはホント後味悪いな…。

>>959
いいんでないの。

961 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 22:05:21 ID:QkNd9H3xO
>>958
いいんじゃないかな。
携帯からでもネタバレ必須が一番目につくとこにあるし。
>>959
ヨロしくです。

962 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 22:07:28 ID:muIsTLCK0
立てました。

次スレ
後味の悪い話 その42
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1140008783/

963 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 22:08:35 ID:5Uq4fX6g0
>>962
乙です。

964 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 22:23:03 ID:qnf9QEFk0
>>962
乙カレー

>>945
男の子トラウマになるんだろなー
>>947の主人公みいに


965 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 23:18:39 ID:5SPGJVkA0
>>943
姉ちゃんの子供を犬に喰わせたのかとオモタ

966 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 23:26:33 ID:svEKfWp20
>>949
主人公は偽善というよりはヘタレって気もするけどなー。
トラウマが原因とはいえ、実際どうしようもないし。

でも乙。

967 :本当にあった怖い名無し:2006/02/16(木) 00:21:46 ID:FTvzAtON0
>>125
超亀だけど、
高橋祥子さんが本でも出版してないかなーと思ってアマゾンで検索して出てきた本、
本人の著書じゃないよね?

968 :子守唄 ◆q9zumOsNY. :2006/02/16(木) 05:06:20 ID:1i/2tAtT0
>>1



969 :本当にあった怖い名無し:2006/02/16(木) 08:44:40 ID:rU2oDZLD0
うめの場所を借りて『後味の悪さ』について考えてみる。
@ハッピーエンドで終わらない、もしくは
 主人公が散々苦労したのに報われない。
Aなんだか頭のおかしい奴の思い通りになって
 そのどー考えても敵役の勝利のうちに終わる。
B展開だけあって、そのあとどうなったのかわからない。
 あとの展開に妙な想像をしてしまい止められない。

@とBはまあ作品としては「可」かなと思うが、Aに
ついては作者自身が自分の狂気を具体化するために
作品を作って、その基地外沙汰に付き合わされたようで
胸糞がわるい。
とにかく、なにがいいたいのかわからない、または物語
の語りの意図不明というのが一番キモイ(そしてオカルト)
と思うのでした。



970 :本当にあった怖い名無し:2006/02/16(木) 11:15:16 ID:cW6ulQ+c0
>>969
おもしろいね。
2の敵役の勝利に終わるというのは
主人公の性格や描かれ方によっては
後味が良くなってしまう場合もある。
善人なわりには共感できない主人公で、敵役が勝利すると
思わずニヤリと口元微笑んでしまったりしないか?w

971 :人形細工 ◆vESY7K4lxQ :2006/02/16(木) 12:19:52 ID:TSi3pA1+O
じゃあ、うめがてらに後味の悪かった話。>>969的にはBかな?
世にも奇妙な物語の「ハイヌーン」
ある夏の暑い日、とある定食屋に一人の男が(たしか)親子丼を頼む。
しばらくして注文した親子丼がくると男は普通にたいらげ、次のメニューも注文する。
しばらくすると、その注文した食べ物が届くが、男はまたもそれをたやすくたいらげる。
そしてまた別のものを注文する。
始めは誰も気に留めなかったが、注文を繰り返すにつれて徐々にみんなが注目しはじめる。
何が目的かは知らないが、男はただ黙々と食べ続ける。
唯一わかることは、男の頼む順番が、壁に書かれてるメニューの順番と同じということだけだ。
壁のメニューをほとんど食べおわる頃には、食堂にはその男以外に食を進めるものはいなかった。
みんな、ただじっと男の食事を見続けていた。
あと4つ・・・あと3つ・・・あと2つ・・・あと1つ。ついにラストだ。
始めは訝しげに見てた大衆の目も、今や希望の眼差しにかわっている。
皆、固唾を飲み込んで、最後の料理が減るのを見つめている。
パクリ。パクリ。パクリ。パクリ。
ついにあと一口だ。
最後の一口を前にしても男の口は止まることを知らない。
パクリ。
たった今、ついにこの男の腹にこの食堂のすべてが収められた。
観客は騒めき立ち、店主は感極まって男に駆け寄った!
皆がはやしたて、店主が感謝する中、男は静かに口を開いた。
「親子丼」

ってな話なんですが、男の目的もいつまで食うかもわからずじまいで後味悪かった。

972 :本当にあった怖い名無し:2006/02/16(木) 12:37:05 ID:+qrTRWigO
↑確か玉置宏治で、食べ終わらなかったのは
BGMの様に流れてた高校野球が延長戦に
入ったからだと思う。
後味悪ってより、何?それ? って感じの話だった。

973 :本当にあった怖い名無し:2006/02/16(木) 13:33:22 ID:Uyt7mJdg0
>>971
文章で見ると妙にシュールで笑えるんだがw
映像ではもっと不気味な感じだったのかな。

974 :本当にあった怖い名無し:2006/02/16(木) 13:38:37 ID:8gd8VM400
俺も>>971見たことあるなあ。

なんか、淡々としてて後味悪くはなかったな。
最後のオチで面食らった感じ

975 :本当にあった怖い名無し:2006/02/16(木) 13:48:05 ID:xlxzdQ590
映像で見たけど笑えたけどなぁ。


976 :本当にあった怖い名無し:2006/02/16(木) 14:13:52 ID:bAJguOBu0
世にも奇妙な〜は後味悪いの多いよね。
後味悪かったなぁと思うのは「素直な子供」とかいうの。
あんまり内容は覚えてないけど、どんなことにも素直な子供がいて
その子に何かが起きるんだけど新任の先生かなんかが
「ごめんね、先生が悪いのよ」と言って、その子は悪い人はいなくなるべきと
先生を高いところから突き落とすんだったか追い詰めて転落だかで先生は死んでしまう。
現場検証の警察に「先生は自分がすべて悪いといっていました」と言って
やはり自殺だろうと断定される。
意味わからなくてごめん。

977 :本当にあった怖い名無し:2006/02/16(木) 14:30:52 ID:qok8zZeG0
なんとなくわかるよ。
屁理屈馬鹿は氏ねってことだな。

978 :本当にあった怖い名無し:2006/02/16(木) 15:37:06 ID:uceey2vLO
ばあさんの話。
ばあさんは優しくて、あまり欲もなかった。
敢えて望むなら『家族が平和に暮らせる』事だったと思う。

そのお母さん(ひいばあさん)は昔、赤線で働いてた売春婦でさ、ひいじいさんが無理矢理結婚した。
このひいばあさんはいい人でさ、頭が良くて、かなりモダンな人だった。読み書きは出来なかったけど、ばあさんの名前も『素直な子に育ってほしいわ』って事で『スナヲ』にした。

厳しかったけど、優しいお母さんだった。

それが9年経っても子供が授からなかった。

ひいじいさんは
『子宮筋腫だ!子供の生めない駄目女は出ていけ!』
とひいばあさんが貯めていた金を横取りして、別の女と再婚した。子供が生めないのは、旦那の浮気グセが酷く、金をせびる以外、家に寄り付かなかったのと、ひいばあさんが朝から晩まで農家の仕事を担っていて、ばあさんの世話をするだけでクタクタだったから。
その後ひいばあの消息は不明。

そのあとばあさんは苦労が絶えなかった。
義母(義ひいばあ)は朝から晩まで子供をこきつかい、自分は一日中寝ていた。

ばあさんが結婚した後も悲惨だった。口べらしに子供を殺されたりした。

生き残った子供たちは『金、金』だし…。
殺人計画を立てたり、詐欺行為をしてばあさんに迷惑書け続けた。

今、ばあさんも亡くなったけど、奴らは宝くじを購入した時だけ、仏壇や神棚に手を合わせてる。

墓なんてあったっけ?みたいな事まで言い出すし。
ただ、自分は心霊否定論者だけど、ばあさん以外の子孫は皆、池沼になっている。


979 :本当にあった怖い名無し:2006/02/16(木) 15:55:46 ID:VO+LLYIV0
>厳しかったけど、優しいお母さんだった。
それが9年経っても子供が授からなかった。

文章の前後がえらい矛盾してるんだが

980 :本当にあった怖い名無し:2006/02/16(木) 16:32:50 ID:f8wfQwBN0
漫画版ドラゴンヘッドのラストが良く分からなかった

981 :本当にあった怖い名無し:2006/02/16(木) 16:33:15 ID:EUKsVC/+0
>>979 ひいばあさんはばあさんを連れ子で結婚したってことなんじゃない?
978は978にでてくるばあさんとどんな関係なの?
なんかいろんな意味でこのレス怖いな


982 :本当にあった怖い名無し:2006/02/16(木) 16:55:46 ID:bAJguOBu0
女の子一人しかできなかったってことでは?
当時は10人近く子供いるのが当たり前だろうし
跡取り(男)ができないならなおさら。

983 :本当にあった怖い名無し:2006/02/16(木) 17:22:33 ID:nZ+aSCmJ0
>>978
>ばあさん以外の子孫は皆、池沼になっている。
おまいもか・・・?

池沼に「なっている」ちゅうのもわかりにくいな。
DQNになっているならわかるけど。
赤線がある時代の年の人が「子宮筋腫だ」って
診断名までいうとはすごいな。

984 :本当にあった怖い名無し:2006/02/16(木) 17:41:02 ID:Uyt7mJdg0
>>978
なんか変な文章だな……
妙に主観性がないというか、自分の家の話をしているように見えない。。

985 :本当にあった怖い名無し:2006/02/16(木) 18:21:01 ID:KwBAxwv90
>>971
それ、筒井にも似た話があったな。

有名な学者(物理学だったかな)がある日パチンコ屋に入ってきて、
打ち始めるんだけどぜんぜん見当違いなとこに球打ってて、
そのうちギャラリーが集まって、「あれは深い考えがあって
やってるんだ、きっとパチンコ必勝法を編み出してるんだ」
みたいな話になる。

で、さんざん盛り上がったあげく、結局何も起こらずに、最後の球が
なくなった後でおもむろに学者が口を開く。

「1000円スッた・・・・」

986 :本当にあった怖い名無し:2006/02/16(木) 20:03:38 ID:0wV0kMsN0
>>971
もとは江口寿史の「すすめ!パイレーツ」の一話。
全部食べ終わった後、見物人達全員が「おめでとー!」の嵐で、うる寅満父も
涙ぐんで「やったっす!くるしかったっす!」みたいなことを言っている。
夕日の中悠々と帰っていく満父を見て店主が一言
「食い逃げだ」で終わる。

987 :本当にあった怖い名無し:2006/02/16(木) 21:00:44 ID:VcUskBGz0
>>984
ん?自分の家の話じゃないのか?

988 :本当にあった怖い名無し:2006/02/16(木) 22:12:46 ID:wplkTJB30
埋めついでに便乗するが、>>985そのものも「パイレーツ」になかったっけ?
パチンコ玉の質量や直径を測ったりするんだよな。

>>947
石田敦子さんは好きだが、そういう話が多くて…。
好きだが"自分捜し"に凝るのも程ほどに、と言いたい。

989 :本当にあった怖い名無し:2006/02/16(木) 22:37:28 ID:i5Gtaszp0
>>947の話は頭の悪い白夜行って感じか


990 :本当にあった怖い名無し:2006/02/16(木) 23:41:08 ID:hfMoGj/a0
>>989
そういう時にもネタバレ必須。頑張って!
自分には、無理だ

991 :本当にあった怖い名無し:2006/02/17(金) 00:24:09 ID:i/Pp+FT10
>>971
それ覚えてるw
シュールの言葉も知らない当時、テレビの前で大爆笑したな。後味悪いと考える人もいたんだ。

992 :本当にあった怖い名無し:2006/02/17(金) 00:42:25 ID:OBWqhTya0
>>986
ありがd
どっかで聞いた話だと思いながら思い出せなかったんだが、
確かに読んだ記憶があるわ。

モヤッとしてたのがスッキリした!!

993 :本当にあった怖い名無し:2006/02/17(金) 00:50:49 ID:4Lu6SUc90
>986
「すすめ!パイレーツ」の話では、ラスト前にパフェを頼む。
メニューになくて、店が出前を頼むんでしたよね。

994 :本当にあった怖い名無し:2006/02/17(金) 00:59:26 ID:pSTi1h5kO
1000取り合戦!

995 :本当にあった怖い名無し:2006/02/17(金) 01:10:58 ID:WOkBdhxN0
「ぼんやりした人が9人乗っている乗り物は何か」
というなぞなぞを友だちと雑誌で読んで、
通学途中ずーっと考えていて、電車の中で突然わかった。
当然、友だちもずっと考えているものと信じ、思わす大声で
「救命ボート(九名ボーっと)だ!」と話しかけると、
まったく頭はそっちになかった風情で「何が?」と言われた。
気まずい間があって、会話も続かなかった。後味悪かった。

996 :本当にあった怖い名無し:2006/02/17(金) 01:12:31 ID:WOkBdhxN0
996!

997 :本当にあった怖い名無し:2006/02/17(金) 01:14:54 ID:pSTi1h5kO
おいおい、埋めようぜ。

998 :本当にあった怖い名無し:2006/02/17(金) 01:15:45 ID:ukN9+DAqO
埋めるのか…

999 :本当にあった怖い名無し:2006/02/17(金) 01:16:55 ID:ukN9+DAqO
埋めるのかー!!

1000 :本当にあった怖い名無し:2006/02/17(金) 01:17:06 ID:shqQS61O0
1000


1001 :1001:Over 1000 Thread
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千本目の蝋燭が消えますた・・・
新しい蝋燭を立ててくださいです・・・

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