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後味の悪い話 その40

1 :本当にあった怖い名無し:2006/01/20(金) 23:04:39 ID:hOtA9nVl0
聞いた後に何となく嫌な気分になったり、
切なくてやりきれない夜をすごしてしまったり、
不安に駆られたり、体中がむず痒くなるような話を語り合うスレです。

■注意
映画や小説、漫画、ネットの噂などのネタやコピぺも可です。
ageよりsage進行でおながいします。

1回で投稿しきれない長文は、投稿前にメモ帳でぜんぶの文章を
書き終えてから、連続投稿してください。

このスレは映画や小説、漫画等のネタバレ必須です。
むしろ内容をはぐらかされてしまうと、かえって後味(゚д゚)ワルーなので、
メール欄等を利用するなどして書き込むようにして下さい。

【次スレは950を踏んだ人が立てて下さい。】
 ※950が立てられない場合は早めに申告して下さい。

前スレ 後味の悪い話 その39
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1135738827/

過去ログはこちらからどうぞ
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?D=occult&q=

2 :(ノ☆_☆)‥‥…━━━━━☆☆☆☆ビビビー! ◆3399557722 :2006/01/20(金) 23:12:57 ID:45ZOXgfQ0
真夜中でも超余裕で2げこ☆

3 :本当にあった怖い名無し:2006/01/20(金) 23:15:49 ID:qahf8Day0
乙んぽ

4 :本当にあった怖い名無し:2006/01/20(金) 23:50:14 ID:kkKSkITT0
>>2
幸福を感じることなく生き、絶望とともに氏ね。


5 :デビル ◆hO/jJrDVl. :2006/01/20(金) 23:50:31 ID:P8FTE3Tx0
リーマン板からコピペです。

俺の場合はズルイ、と言うより酷い男だろうな。
19の時に5歳年上の夏海という彼女が出来た。
3年目に、他に由香という好きな娘が出来て、半年間、両方と付き合った。
それで、どうしても由香と結婚したくて夏海と別れた。
「おまえとはもう会わん。好きな女が出来たから」
そう言うと、夏海は口答えもせず、黙って声を殺して泣いていた。
それから2週間後、由香から呼び出された俺が聞かされたのは別れ話。
俺の友人との間に子供が出来、現在3ヶ月目。来月結納、さ来月結婚すると言う。
思いっきりショックだった。
何処にも行き場がなくなった俺は、半ばやけくそで夏海に連絡を取った。
正直、電話口で罵倒されると思っていた。けど、どうしても声が聞きたかった。
だが、夏海は俺を責めもせず、再び受け入れてくれた。
俺は、情けなさとありがたさで思い切り泣いた。
それからもう10年近くなる。
結婚の約束も何もしていない。俺も夏海も口にしない。
昔ほど頻繁に会う事もなくなったが、未だに関係は続いている。
夏海には側に居て欲しいが、結婚して家庭と言う枠には縛られたくない。
酷い事をしているのは十分わかっているけど、もう一つ踏み切れない。

6 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 00:07:08 ID:/jsY3qYI0
ほかほかご飯につゆだくウンチ♪

7 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 00:30:30 ID:5cbr4oQW0
キシュツかもしれないけど、あかいまんまの話。
金持ちの家から小豆が盗まれてた。そして金持ちが隣家の貧乏人の子どもに「昨日何を食べたか?」と聞いたところ、子どもは「あかい飯を食べた」と答えた。
そのため貧乏人は疑われ、窮地に立たされた。すると彼は自ら子どもの腹を割き、なかから田エビをとりだして、自分が無実であることを証明した。

こんなの。小さいころに読んで怖くて眠れなくなりました。


8 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 00:46:59 ID:DfD1YCtX0
児童書「ウサギどん、キツネどん」
冒頭はウサギとキツネの様々な知恵比べ、結局キツネは利口者のウサギに
常に一杯食わされ痛い思いをさせられる……かと思いきや、ラストは
キツネどんの母親をウサギどんが騙して殺して料理したあげく、キツネどん
に食べさせてしまう。(逆だったかもしれない)
あまりの後味の悪さに子供心にも微妙な気分になりました。

ちなみにこれは鼠王国の水飛沫山(要英訳)の元になってる話。
鼠王国でこのアトラクションに乗るたびに微妙な気分に……w

9 :クリトリス吉田:2006/01/21(土) 00:58:10 ID:QXGjsJ2X0
てめーら皆キチガイみてーなもんだ
氏にな!

10 :1/2:2006/01/21(土) 01:47:43 ID:3ro2SvBV0
江戸時代、とある小さな村に1人の乞食が住み着いた。
今で言う知能障害があったようで、いつもにやにや笑いながらうろつく乞食を
村民は嫌っていた。
しかし村で祝い事をしていると、「こんばんは、おめでとさんです」と
言いながらやってきて、見かけに似合わない良い声で歌を歌った。
その時だけは歓迎された。

そんなある日、雨が続き農作物が不作だというのに、普段の2倍の年貢を
要求してきた殿様に怒りを抱いた村民は、一揆を起こすことを決める。
しかし先頭で旗を持つ人間が決まらない。
他の人間は、他人に混じっているから目立つことはないだろうが、
先頭で、しかも旗を持って歩くのは当然ながらよく目立つ。
一揆に参加したことがお上にばれると、本人ばかりでなく家族親類まで
磔に処されてしまうから、誰もが旗持ちなどしたがらない。
そこで村民は、例の乞食に旗持ちをさせることにする。
何も分からないままに了承する乞食。

そして一揆が始まった。
近隣の村からも多くの村民が参加し、旗を持った乞食の後についていく。
乞食は、事前に村民に言われた「何があってもまっすぐに進め。怯むな」
という言葉に従って、城から飛んでくる弾丸にも怯まずまっすぐ歩いていく。
そんな乞食の態度におびえた殿様は、年貢を下げることを許可する。
喜ぶ村民。
乞食は一躍英雄に。

11 :2/2:2006/01/21(土) 01:48:32 ID:3ro2SvBV0
しかし数日後、「一揆に参加した者は名乗りでよ。もし誰も名乗りでなければ
適当に村人6人を選び磔に処す。」というおふれが出て、村民は苦悩する。
1人が名乗りを出ると、家族や親類まで磔にされてしまうからだ。
そこで、親類がいない乞食を一揆に参加した者として渡すことに決める。
自分たちのことを喋られてはまずいので、首を切り落とし、死体だけ城に引き渡した。
磔に処される乞食と、近隣の村の多くの住人。

その村からは乞食以外の犠牲者は出なかったが、村内はひっそりと沈んだような
雰囲気になってしまった。
ほとんど外を出歩く者はいない、死んだ村に。
なぜならある日祝い事をしていると、「こんばんは、おめでとさんです」と
言いながら、例の乞食がやって来たから。首のない。
その場に居合わせた人々は発狂してしまったという。


どこかの民話だそう。
オチももちろんだけど、乞食を自分たちの好きなように扱う村人も
自分勝手で後味悪い。

12 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 02:43:21 ID:fMykjTi00
>>11-12
俺は、村人を責める気にはなれんな。
そうしなければ生きていけなかったんだろうしな。

13 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 02:46:04 ID:4BLO5gqD0
「こんばんは、おめでとさんです」って声は、気道から漏れてきたのかな


14 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 03:10:23 ID:Wyu9q7rD0 ?
>13
肛門から。

15 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 04:18:34 ID:am4K/ah90
>>11
エシェエシェ
イッチだイッチだ

16 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 04:21:33 ID:ZSglef0uO
おもわず笑ってしまった下品な自分に羞恥

17 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 06:41:26 ID:VXHWpOq/O
アニメときめきトゥナイトエンディングの
ランゼの裸マントで目覚めた奴は多いだろうな

18 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 08:12:03 ID:t1zgwJVd0
>>8
>ちなみにこれは鼠王国の水飛沫山(要英訳)の元になってる話。
鼠王国→Rat kingdom
水飛沫山→Water spray mountain
(・∀・)?

19 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 08:32:06 ID:x4ZFsbkSO
>>18
まあ、そっとしといてやんなよ

20 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 11:41:22 ID:6VfLr8EI0
後味いいなwww

21 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 11:45:49 ID:cY5Jyz9i0


22 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 12:37:16 ID:e/blRvxJO
今朝の出来

23 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 12:38:27 ID:egUXTOaR0
>>17
kwsk

24 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 13:42:30 ID:T3kzDRTS0
>>18
鼠王国→浦安ネズミーランド

25 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 13:46:19 ID:TCfLU4V10
>>24
なぜ「東京ディズニーランド」ではいかんのか

26 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 13:48:27 ID:WNuBzGmV0
ゾンビ物の映画で、次々と村人が死んでいく(ゾンビ化する)けど、
主人公は助かるだろうと思って見ていた。
主人公はやっとの事で逃げ切って、大統領に連絡がついた。
ほっとしていたら、大統領はこの事実を隠すために、
生き残った人がいるのを知りながら、
村ごとドカンとミサイルを撃ち込んで葬りさった。

かなり昔の映画で、私としては「えっ、主人公も死んだのかよ」と
後味が悪かったのだけど、
「バタリアン」という映画では?これってコメディーっぽい話じゃなかったのか?
と言われました。バタリアンだったのかなぁ。後味悪かったのは私だけ?

27 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 13:50:45 ID:nyV/U6su0
ちょっとひねった言い方をする自分をカッコイイと思ってるから

28 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 13:55:16 ID:5CWP1QuK0
同人板とか伏せ字推奨の板もあるから、クセが出ちゃったんでしょ。
実際>>27が言うみたいな人もいるけどね。

29 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 14:01:14 ID:JD5ecU+L0
以後気をつけるんだぞ
>>26

30 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 14:03:03 ID:+r2JuhaqO
26
何そのラストエスケイプ

31 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 14:18:26 ID:jm9uwFHz0
>>26
バタリアンだと思うけどな
コメディーの方が後味悪さを狙ってそういうラストにするのはあると思う。
結局墓の中からケケケケケ!って笑いながらゾンビが蘇ってきたしね、確か。

32 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 14:22:21 ID:S7oCjufe0
>>26
バタリアンで合ってる。基本的にあれはパロディ映画。
ミサイルは隠蔽というより、何かあったら最初から辺り一帯を
焼き払って処理する予定だった。
でも、2では焼き払った後の煙が雲を作って雨を降らせて、
もっと広い範囲でゾンビ化。

33 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 15:31:24 ID:kmagim650
>>32
>でも、2では焼き払った後の煙が雲を作って雨を降らせて、
>もっと広い範囲でゾンビ化。

1のラストも同じような感じじゃなかったっけ?
核ミサイルで全てを焼き払ったけど、その後の煙が雲を作り
死体をゾンビ化させるエキスがたっぷり入った雨が降って来て、
墓場にも降り注いで地面から手が出てきてEND

ちょっとうろ覚え気味なんで違ったらスマソ。

34 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 15:34:51 ID:92YxIlRv0
ゾンビになった人って、ヒマな時間は何をしてるんだろう。

35 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 15:37:18 ID:d6gx0MXg0
>>32
>でも、2では焼き払った後の煙が雲を作って雨を降らせて、
>もっと広い範囲でゾンビ化。

↑これは1のラストだよ、2は悪ガキ達が樽を開けてガスが墓場に流出


36 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 15:53:28 ID:5CWP1QuK0
>>34
やっぱりドラマの再放送観てるとか…。

37 :1/2:2006/01/21(土) 15:58:00 ID:xvF77CQe0
虐待話で思い出した。

10年くらい前のオンでのちょい知りでとんでもない女がいた。
全員父親の違う4人の子持ち。
家(アパート)に行った人の話だと、どこの国のスラム?
と思うほどの汚れよう散らかりよう。

上から6・4・2・1才だったか。、
6才児(女児)も含めて子供は皆下半身裸で外で遊んでたそうだ。
夏場だろうがいくらなんでもまずかろうと注意したら、
「だって着せても脱いじゃうのよ」と笑うだけ。

母親は1才児の父親と結婚していたにも関わらず、、
しょっちゅう違う男を引っ張り込んでは子供の目の前で行為に及んでいたらしい。
男の来客であろうが、家ではノーパンがデフォ。
そりゃ子供だって履かなくなるだろう。

38 :2/2:2006/01/21(土) 15:58:44 ID:xvF77CQe0
その後、チンピラっぽい若い男と逐電。
取り残された子供は一番下の子の父親が面倒を見てはいたが、ほぼ放置状態。

事件が起こる前に知り合いが見るに見かねて訪ねて行った。
子供らはろくに食事も与えられていなかったのか、
持って行った牛乳やお菓子を奪い合うように貪り食っていたらしい。
その数日後、そのアパートが全焼。
焼け跡から4人の子供の遺体が出た。

冬場だったので、寒さに耐えかねた上の子供がストーブに火を点けようとして火事になったらしい。
下の二人は蒲団をすっぽりかけられていて寝室で窒息死。
遺体はきれいだったらしい。
上の二人が火事に気付き、親に叱られると思って下二人を隠そうとしたらしかった。
上二人は煙で一杯の室内を逃げ惑ったせいか遺体は煤けて酷い状態だったらしい。
新聞沙汰にもなった事件だった。

何より後味悪いのは、子供たちの葬式に母親がしれっと出てきたこと。
参列した人の話によると、親戚に吊し上げられていたがへらへらしていたそうだ。
もっともその親戚たちも子供らに何もしてやってなかったんだけどな。

39 :1/2:2006/01/21(土) 16:05:03 ID:NWvK6DPN0
>>26
映画のタイトル教えてスレで聞いた人かな?
私もそのスレで質問してもう一度見てからここに書こうと思ったんだけど結局タイトルが分からなかった
うろ覚えで申し訳ないけどここには映画好きも多そうだし書いてみる

貧困に悩む父と子の話。
舞台は場所はわからないけどたぶん数十年前で
町ごと貧しいのか仕事もなかなか見つからない。
父である主人公は勝ったら賞金がもらえる格闘技の試合(ボクシングかな?)に出ることになる。

(ほんとに曖昧なんだけど昔チャンピオンだったかなんかで町の人は今は貧乏なのを知ってて
半ば無理やり出場することになった気がする。息子が出てよ!って言ったときは断ってた)

町の人は「金の為に出場せざるをえないけどどうせ負ける」と馬鹿にしていて、
貧しい町のストレスのはけ口みたいになっている。

40 :2/2:2006/01/21(土) 16:08:19 ID:NWvK6DPN0
出場にも多少の資金がいるのか何なのか主人公と息子は町中を駆け回って資金集めに励む。
ところが試合が目前に迫ったとき主人公は親子喧嘩をしてしまう。
一人で試合に挑む主人公。
結果はボロボロに負け、試合後主人公に投げられる嘲笑、野次、ゴミ。

失意のうちに家に帰った主人公のもとに、息子が帰ってくる。
主人公は本当のことを言わずに自分がどれだけ勇敢に戦ったかを語る。
息子は実は試合を最後まで見ていたが、「父ちゃんはすごいんだね。見たかったよ。」
と、仲直りをして終わり。

観た後なんとも言えない気分になった。息子にまで同情されてる父親が憐れだったよ
仲良く資金集めをしてる時に息子がスニーカーを欲しがってたシーンがあって
それを父親がこっそり買っているのがちょっとだけ救い。あれを見つけて喜ぶ姿も見たかった
ただ息子に嘘言って賞金はどうするつもりっだったんだろうと謎だけど
忘れてる部分が多いのでなんとも言えない。
あと話と話を繋ぐためにところどころ自分で作ってしまってるかもしれないけど勘弁して下さい

41 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 16:09:40 ID:92YxIlRv0
この女性が子ども4人とも中絶してたら
女性の身体がガタガタになるのと引き替えに、
子どもたちはわざわざ生まれてまで酷い人生送らなくてすんだ
女にも自己責任はあるから、身体ダメになっても自業自得
勝手に売女生活の後、のたれ死にでザマーミロだったのに…
ってこと?



42 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 16:12:26 ID:QMVHkFfQO
シンデレラなんとかジャマイカ?

43 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 16:41:51 ID:NWvK6DPN0
>>42
それがシンデレラマンではないんですよね
嫁も他の兄弟もいなかったと思うから

改めて読むとあんまり後味悪くなくてスマソ

44 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 16:43:41 ID:5CWP1QuK0
洋画だよね?
いつ頃見た映画かわかるかな。

45 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 16:46:40 ID:u4HGNDbz0
>>39-40
それはたぶん、ここのログで出た希ガス。

映画板のタイトル捜索スレに行けばわかると思うけど。

46 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 16:53:05 ID:u4HGNDbz0
>>39-40
見つけた。

が、かなり細部が違う。
別の映画かな?
これはこれで後味が悪い。
というかひどす・・・
ttp://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD12780/story.html

47 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 16:55:18 ID:5CWP1QuK0
大筋は同じだね。
しかしイヤな話だ…。

48 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 16:58:03 ID:gWHshiNv0
うちの親がキリスト教で、昔はよく教会に連れてかれたが神父の説教でよくこの映画の話が出てきたな

49 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 17:27:43 ID:NWvK6DPN0
>>46
ほんとだ、大筋は同じですね
ただどうしても闘牛がピンとこないのとそれほど古い映画でもなかったはずなので
それ!とは言い切れないですが…
もしかしたら記憶がごちゃまぜになってるかもしれませんね
どうもありがとうございました

50 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 18:29:53 ID:4BLO5gqD0
まじめにお礼を言っている人を見ても、「どう見ても精子です」しか思い浮かびません。
本当にありがとうございました。


51 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 18:38:50 ID:JD5ecU+L0
>>26ですけど、ごめんなさい・・・

って、私なんですか?
後味が悪くなりました


とかいうレスがもらえなかった

52 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 19:47:30 ID:xGmePLB+0
「ケンちゃんショック!」(タイトルうろ覚え)
ケンちゃんという子供が公園で遊んでいたら突然大人たちが子供を殺し始めるのを見る。
放り上げられて落とされたり、警官に撃たれたり、車に轢かれて殺される子供たち。
あちらこちらでそのようなことが起こり、ケンちゃんは下水道に逃げ込む。
そこで優等生タイプとガキ大将タイプの2人の少年に出会う。
優等生タイプがラジオを持っていたのでそれを聴いても子供が殺されるといったニュースはやっていない。
2人の少年はこのまま隠れ続けようと提案するが、ケンちゃんは「ママはぼくを殺したりしない」と家に帰ることにする。
「わかった、もしやばかったら戻って来い」と少年たちと別れるケンちゃん。
家に帰ると、料理中の母親がいた。
駆け寄るケンちゃん、母親は笑顔で包丁を振り下ろす。
血の付いた包丁を洗い料理を続ける母親、床には首を切られたケンちゃんの死体が転がっていた。
最後に「これはいつか起こりえることかもしれない」といった文章が出て終わる。
ガキ大将タイプの「ネズミやゴキブリを殺してもニュースにはならない!」の言葉が印象的だった。

うろ覚えの上まとまらない文章ですまん。

53 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 19:55:59 ID:zAjBmmVQ0
>52
作者が子供が嫌いなのか、幼少時に大人不振になるような
出来事が多かったのか…ホラーとしてはまぁまぁ出来がいいのかもね。

54 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 20:09:14 ID:t/NdiaCS0
>52
永井豪の「ススムちゃん大ショック」ですね。
ずいぶん古い短編だけれど、5年くらい前のモーニングに復刻収録されてた

55 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 21:02:27 ID:6BPuPLLF0
>52と反対の、似たような映画を見たことがある。

小さな島で殺人事件が発生。どうしても犯人が見つからない。小さな島で
住人の数も少ない。しかし、大人たちにはアリバイがある。
そして、再び起きる殺人。誰か島に殺人鬼がいる。島から出て行こうと
する人も出てくるが、事件の捜査のために島から出て行く事は許されない。

島に捜査にやって来た人たちにも殺人者はわからない。しかし、その島の
ある男が気付く。子供たちが集団で大人を一人ずつ殺しているのではないか。
その考えをある大人に話したら、子供がそんな事をするはずがない、そんな
ことを考えるなんて酷い大人だ。動揺する子供たちを守ってやるのが大人
だろう、と責められる。

結局、大人たちは巧妙に子供たちに殺されていく。
殺人の理由が全く語られないまま、無表情に大人を殺していく子供たち。
捜査のために島の外からやって来た人も殺される。
子供たちが殺人を犯していたと気付き最後の大人が舟で逃げようとする。
その舟に無表情に乗り込んでくる子供たち。
「大人はおじさんしか残ってないよ。おじさんが殺人犯にされるよ」
初めて笑顔を見せる子供たち。「おじさんは殺人犯」

愕然とする大人。遠くに舟が近づいてくるのが見える。
殺された捜査の人は、死ぬまえに助けを求める電話をしていた。
その電話で新たに捜査のために島にやってきた人たちをのせた舟。
嬉しそうな子供たち。舟が近づいて顔を見合わせ笑いあった後で
舟から飛び出し、泣き叫びながら「助けて」「殺される」と
近づく舟に向かっていく所で終わり。

……子供は実は怖いんだよ、という意味の映画だったんだろうか。

56 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 21:04:50 ID:92YxIlRv0
70年代のSFベスト集成で、コミックの部に選ばれた事もあるね。
選者は筒井康隆で、
日本でSFを本当に理解してる漫画家は
手塚治虫と永井豪だけだと言ってた。


57 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 21:15:52 ID:UdVs8q260
>>55
似たような映画のラストシーンだけ見たことがある。
主人公夫婦(奥さんは妊娠している)が隠れているんだけど、胎児が子宮の中から母親を殺害。
夫が泣きながら船に乗って逃げようとするのだけど、ガキどもともみ合いになる。
ちょうどそこに、船に乗って保安官だか警官が来る。
夫が「こいつらが殺したんだー!」と絶叫するが、保安官の目には男が子供を痛めつけているとしか見えず、射殺してしまう。
保安官が島での惨劇を検分していると、子供たちは部下に「銃を見せて」とねだり、受け取って保安官たちを射殺。
子供たちの第一陣が船に乗り、
「(島の)外の子供たちにも教えてやろうぜ」
「面白くなるぞ」
で終わり。

58 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 21:56:13 ID:+dzwlOe20
その話自体が創作か実話かは覚えていませんが、小さいときラジオで聞いた後味の悪い話でも。
確か戦後まもなくのお話だったと思います、戦時中は兵隊(階級は忘れました)だった男の人がいて外国のお坊さん(牧師?)にその国の字を習います。
習うといっても書き方を習うだけで読み方は知らなかったようです(教えてくれなかった?)、毎日その人から写経か習字のような形で字を習っていたそうです。
そしてそのお坊さんが国に帰ってしまい、男は今まで書いてきたものの意味が気になりお坊さんと同じ国の人に今まで書いてきたものを見せました。
すると今まで書いてきたものは訳せば「お前に殺されてきたものたちの恨みを忘れるな」などの恨みつらみのこもった文だったそうです。

59 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 21:57:51 ID:NrwG/Xh10
>胎児が子宮の中から母親を殺害。
ばかやろう、キーボードがコーヒーまみれになったじゃないかw

60 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 22:01:06 ID:n1ef52WK0
>>58
はだしのゲンで「怨」と書いた頭蓋骨を、アメ公が意味も知らずに気に入って買ってったよね
なんかわかる気がする

61 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 22:10:44 ID:vt/q1Sv00
>>57
たぶん70年代に公開された「ザ・チャイルド」って映画だと思う。
冒頭に現在までの歴史の中でいかに子供が大人の犠牲になってきたかという
ナレーションと映像が流れるの、戦争とか虐殺とかの。
子供たちの逆襲というかなんかそんな感じの恐怖映画。
主人公は何も悪いことしてないので確かに後味悪かった。

62 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 23:18:20 ID:92YxIlRv0
>>60
リアルでどっかの外人が、
「姦」と胸に描いたTシャツを嬉しそうに着てたぞ
「女」という文字は知ってて、良い意味の字だと思ってるらしい
とても形が良い、とか言ってた。気の毒だった…

63 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 23:21:37 ID:aY2pQX6o0
豚というTシャツを着たデブとか
禿という字のTシャツを着た人もいるね。

漢字文化圏以外では、字一つに複雑な意味があるって理解しにくいのかもね。
「Xの形はカコエエ」みたいな感じなんだろう。

64 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 23:23:31 ID:xGmePLB+0
>>62
それって外人を笑えないよね、自分のTシャツの英語に何が書いてあるか考えたら・・・

65 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 23:30:55 ID:l8t+Xl+80
外国の男の子が「足」ってワッペンがついた帽子かぶってた
ロゴとして見たら漢字はかっこよく見えるのかな
確かに意味不明な英文つきのシャツとか日本でうけるのと一緒かw

66 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 23:32:27 ID:3qkJYdMK0
お前ら、Tシャツに書いてあるぐらいの英文くらい読めよw

67 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 23:53:20 ID:mY5bNE2V0
アホか 
分かる英文なんてかっこわりいんだよ?
分からない程むずかしい英文がかっこいいんだよ
だからシャツの英文は高度でわかんねーんだよ!?

68 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 00:00:15 ID:gWHshiNv0
俺英語ぐらい読めるもんねと思ってたら最近店頭で気に入ったTシャツにドイツ語のプリントが入っており大変

69 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 00:04:42 ID:FKzo+YDR0
電車の中で見かけた、ちょっともさいローティーンの女の子の
トレーナーの胸一面に英文がプリントされていたので、何気なく読んだら
私をファックしてどんどんセクースしてーああんきもちいいー!みたいな内容だったことがある。

70 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 00:06:40 ID:yAlvleNc0
ダチに二週続けて会ったんだが
一回目が「we are SEX」
二回目が「I LOVE PLUMPERS」とか書いたシャツ着てた
後者の意味は多分知らずに着てただろう
前者も分かるような分からんような
単なる安物の馬鹿Tなら良かったんだが、一応好きなブランドだったので尚更後味が悪い…

71 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 00:14:23 ID:EttMtR+80
「バカな外人」って日本語のタトゥーしてた外人の画像をどっかで見たぞ。

72 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 00:16:46 ID:RcorBK6g0
エキゾチックすぎる 

73 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 00:29:35 ID:AaZVMelz0
すいません、>>71読んだらお腹が痛くなりました。
涙も出てます。何か悪い病気でしょうか…

74 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 00:43:02 ID:lIARSHP1O
「I'm BITCH」と書かれたシャツを女の子が着ていた

洋物AV見てたら男優が足に「楽死」と刺青入れてた

75 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 00:43:59 ID:6T8KKzBJ0
>>74

76 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 00:44:31 ID:Fa5Hpq5E0
そういや昔友達が「Positive Nagative」って書いてあるシャツ着てたな。
死ぬほど馬鹿にされてた。つーかナガティブってw
素で間違ったプリントされたのか、わざとなのか・・・



77 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 00:56:49 ID:h6wUjPzyO
忍者ドラえもんって書いてるTシャツなら見た。
イラストはハットリ君。

78 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 01:41:44 ID:x7tCpz7z0 ?
>77
電気グルーヴのツアーTシャツに似た物があったな。

79 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 01:45:47 ID:dRWzVoFF0
 これは昨日看護師のオカンから聞いた昨日起きた出来事です。
聞いた後、なんとも言えぬ後味の悪さが残ったので、少々長くなりますが書きたいと思います。
ウチのオカンは精神科で働いていて、そこの患者のKさんのお話です。

 朝、いつものようにKさんは自室で朝食を食べていたらしいです。
そこでヘルパーさんがKさんの後頭部に薄っすら血がついているのを発見しました。
「Kさん、後頭部に血がついてるよ!どうしたの?」
『・・・転んだんです・・・・・』
どうやらKさんは転んで頭をぶつけたらしいです(Kさんはハッキリ物を言わない人らしく、ハッキリしたことは分からない)
そしてどうやら吐き気があるらしい。

9時頃に一応Kさんを検査してみることになりウチのオカンが担当することになりました。
何故かKさんはやたらと生あくびばっかりしていたそうです。そしていびきをかいて寝だしました。
これは危ないと思い、詳しく診てもらうために脳神経外科の先生を呼んだらしいんだけど、忙しいのか先生は中々来ない…
時間が経ってKさんを見てみると、側頭部に3×8cm程の大きい血腫が出来ていました。(要するにタンコブ)

そして10時頃、脳外科の先生が到着し、Kさんを詳しく検査しました。そのとき、Kさんの意識はすでに無くなってたそうです。
色々と検査していくと、どうやら脳内で激しく出血しているらしいとのこと。
この病院じゃ大掛かりな手術は無理だからもっと大きい病院に転院することになり、救急車を呼びました。
10:45頃、救急車が到着し、Kさんは運ばれていったそうです。



80 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 01:46:22 ID:dRWzVoFF0
そして12:30頃、Kさんの付き添いで付いて行った先生が帰ってきました。
オカンはその先生に、Kさんが向こうの病院に運ばれた後のことを聞いたそうです。
向こうに着いてから専門の先生が詳しく調べてみたら、Kさんは脳ヘルニアだかなんだかの合併症を起こしていてかなり重症だとのこと。
そしてそこの専門の先生が言うには、

「もう手の施しようが無い。患者はあと4時間程で死んでしまう」

とのことでした。余りのも悪化していてどうしようもないそうです。
医者もお手上げで、結局Kさん4時間後ではなく、それから14時間後に亡くなったそうです。

Kさんの母親は精神を病んだKさんを病院に入院させてから再婚していて、現在Kさんには身寄りが全くいなく、
Kさんの引き取り手がいないらしいです。
Kさんの遺体は一体どうなるのでしょうか??
結局Kさんが何故死んだのか原因は未だに分かってないらしく、警察も現場検証や事情聴取に来て大変だったらしいです。

一応、これが昨日今日起こった出来事です。

病院側はKさんが亡くなったことは他の患者さんには知らせなかったらしいです。
オレがオカンに

「なんでKさんが亡くなったことを患者さんに知らせないの?Kさんが急にいなくなったらみんな不思議がるんじゃないの?」

って聞いたあとのオカンのセリフが一番後味悪かった。

「大丈夫。精神病患者は自分以外の人に全く興味ないから、いなくなっても誰も気付かないよ」

だってさ・・・




81 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 01:51:47 ID:dRWzVoFF0
>>79
>>80
凄い読みにくい上に乱雑な文章で申し訳ありません。
警察の捜査はまだ続いています。

82 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 01:53:18 ID:Hn2BWi6R0
オカ板に存在するこの腐ったスレ。
是非見ていただきたい。
そして意見してもらいたい。
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1122856568/l50

83 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 02:12:16 ID:pGzTZH6m0
>>79-80
昨日起こった医療ミスを、家に帰って詳細にベラベラしゃべる馬鹿がいるのかw
どうせネタを作るなら、「もう時効だろうから・・・」と書けばいいのに。

84 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 02:37:04 ID:CtZSIOqq0
身寄りの無い遺体は福祉事務所が引き取るわけだが
遺骨の引き取り手が現れるまで無縁仏の納骨堂に
収められるよ、仕事で何度か中に入った事有るけど
白骨死体なんかは火葬もせずしゃれこうべが
普通にロッカーに並んでたりする、嫌な仕事だった・・・。

85 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 02:46:02 ID:h6wUjPzyO
うわあ…オカンのセリフが後味悪さに拍車かけてるなあ

86 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 03:50:33 ID:Uoqwlsij0
この話こそ後味の悪いといっては失礼だが、つらい話もないぞ。
ttp://www.geocities.co.jp/NeverLand/8947/aoba.htm

87 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 05:27:27 ID:tW3EaVrA0
>>79-80
この話がネタじゃないとして、あなたのお母さんは本当に看護士?
精神科の患者にも依存度が高い人ってたくさんいる。
病棟に簡単に出入りできない分、患者同士の馴れ合いも多い。
まあKさんの安否を気遣う人がいなかったとしても、「メンヘラは他人に興味が待ったくネ」というのは
医療従事者として出てくる言葉とは思えないよ。

それ以前に、昨日起きた警察事件にもなった事を時刻まで詳細に家族に語る看護士も
それをこんなとこに書き込みする子供もいる分けないと思うがw

88 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 07:08:25 ID:4P/AEGTp0
看護士だって人間だからなあ。
ストレスもたまれば、言っちゃいけない事が言いたい時もあると思うぞ。
仕事仲間やご近所には、世間体悪くてブチまけられないとなれば
グチるのは家族にくらいしかないだろうさ。
聞いたは聞いたが、受け皿のない子どもが、持てあまして
ここに書くこともあるだろうよ。


89 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 07:53:48 ID:pPqjPis60
>>86
日赤従軍看護婦の手記を読んだことがあるけど、そのほかにも酷いことが
沢山起こったらしい。私が読んだのは東南アジアに送られた人たちだけど、
女性もジャングルの中を歩かねばならず、渡河中に流されたり撃たれたり、
敗戦後は同じ日本兵に食料を狙われて殺されたりしたそうだ。
東南アジアの戦場あとには、日本兵だけじゃなくてそういう看護婦の遺骨も
沢山眠っている。

>>79
お母さんや病院としてはすることはしました、って意識だろうねぇ。
医療ミスだと訴える人もいないだろうな、身寄りがないと。

90 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 10:28:10 ID:lqcHcXJf0
炎のメモリアル

主人公はベテラン消防士で物語りはいきなりビル火災から始まる。主人公はなんとか逃げ遅れた人を脱出
させるんだけどその直後地面が崩落して主人公は気を失う。そして新人消防士だった頃からの記憶を振り返る。
消防士になったばかりの時の初めての仕事、妻との出会いと恋愛、仲間との思い出、仲間の死、子供たちこと
幾度となく死にそうになりそれでも生き残ってきた。その間に新人だった頃から直属の上司で今は本隊の指揮
をしてる隊長が必死に主人公の救出を試みる。上司の無線で気がついた主人公はなんとか上司の指示で
救出ポイントに向かうが、そこは既に火の海でとても救出できないと主人公は悟る。そして上司に自分は
もう助からないから救出は諦めてくださいと言う。で、ホントにそれで救出活動は断念で最期は主人公の
告別式で終わる。

上司がジョン・トラボルタだったんでジョン・トラボルタなら・・・ジョン・トラボルタならきっとなんとかしてくれる!
と思って見てたのにorz

91 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 12:17:46 ID:/2izmsvG0
ブルースウィリスかシュワルツェネッガーだったら本当に何とかしてくれたのにな

92 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 13:27:46 ID:l78PMgUI0
上司が新巻スカルチノフだったら最初から諦めたのにな

93 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 13:40:25 ID:/KHXFR9GO
凄い斬新な作りの映画だね。
全編ほぼ回想シーンって事?

94 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 13:43:40 ID:S8fEPB79O
ふと思い出したので吐き出し。

私の地元で数年前に空き店舗の火災があった。
焼け跡から男性らしい2人の遺体が出てきてちょっとした騒ぎになり、テレビ局が取材に来て全国ネットのワイドショーで放送された。
その後、遺体の身元や2人の関係とか火災の原因等詳しい事は全く公表されず(私が覚えていないだけだったりして…)、焼けた店舗は取り壊され今は隣のスナックの駐車場になっている。
出勤時に現場の近くを通るので、時々「そういえば…」と思い出してなんとも言えない嫌な気分になる。
誰かに聞いてみたいけど、数年前だから覚えてなさそうだしなぁ…。

95 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 13:54:18 ID:lqcHcXJf0
>>93
そう。詳しく言うと主人公は割と序盤で目を覚まして途中途中で回想が入る。
上で区切った感じに。んでその回想の合間で脱出劇

96 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 14:12:46 ID:iXWnoS4F0
>>95

回想している間にさっさと逃げれば助かったのにな


97 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 14:26:13 ID:/ncYuny/0
うんちレーザーミサイル発射ァッ!!




98 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 14:37:57 ID:/KHXFR9GO
>>95
ありがとうね。まあタイトルがメモリアルだもんね。

99 :粗ちん衛門:2006/01/22(日) 15:24:39 ID:tFPIilEo0
拙者も以前、自分のセラピストの勉強を兼ねて、先生の助手として
精神科に通っていた時期があるで御座る。セラピストの先生、病院
の経営者と元々親交があったゆえ、部外者ではありつつも、医療ス
タッフ同様の出入りの自由が認められていたで御座る。

ある日、閉鎖病棟の患者が近くの公園にピクニックに行くという催
しがあり、拙者はコチラにもお手伝いとして参加することになった。

100 :粗ちん衛門:2006/01/22(日) 15:25:35 ID:tFPIilEo0
朝早くから病院へ行き、看護士&医師とともにミーティング。
そのときの病棟は朝ご飯の時間で、ナースルーム内から患者が集い、
着席している風景が見える。拙者や日勤スタッフの存在に気付き、
微笑みをむけてくれる患者もいる。(ちなみに男性病棟)
その中のひとり○さんは、朝から飛びきりの微笑みを見せてくれた。
「あれ?ヘンだぞ?」○さんは意志の疎通は問題ないものの、比較
的表情が乏しく、躁鬱などの感情面の起伏もないハズなので、この
飛びきりの微笑みに疑問を感じたで御座る。どうやらご飯を食べ終
わり、お膳を返して自室に戻ったようで御座った。周囲の患者達か
らスタッフにむけられる無言のコンタクトに対し、会釈やアイコン
タクトをとりつつ、ミーティングは続けられた。

−15分後



101 :粗ちん衛門:2006/01/22(日) 15:27:24 ID:tFPIilEo0
○さんはトイレ個室の梁にシャツのヒモ状にしてかけ、自殺を図っ
ていた。すでにこときれていたそうで御座る。後からわかったこ
とで御座るが、ベットも整頓され、ご飯も残すことなく食べ、トイ
レに人気がなくなるのを見計らっての行為。
精神がおかしくなっての自殺というより、たんたんと計画を推し進
めて行った先の、日常の中の死であったように思えた。
拙者やスタッフにむけての微笑みも、皮肉や逆説的な感情ではなく、
この日々が終わることへの希望からくる感謝や喜びを含んだ、極め
て自然な笑顔だったんだと思うで御座る。

102 :粗ちん衛門:2006/01/22(日) 15:28:14 ID:tFPIilEo0
先の投稿に「患者は自分にしか興味がない」というのがあるが、
ある意味それは正しいと思うで御座る。入院患者のレベルにもよる
で御座るが、重症の統合失調症患者だらけの病棟や、重度認知症患
者ばかりならばそのとおりで御座ろう。
拙者の体験したこの病棟では、身内が引き取りを拒む、病状の安定
した患者ばかりで、○さんが自殺したのも周囲にスグ知れ渡ったで
御座る。しかし、「明日はわが身」という思いからか、あるいは人
の死を尊び紳士的な振るまいからか、自殺の話題は瞬時に広がった
ものの、ソレに関しての話題の食いつきはぜんぜんなかった。
興味がないといったら嘘…それには「触れない」という感じで御座
ったよ。もちろんピクニックは中止になったで御座る。

103 :粗ちん衛門:2006/01/22(日) 15:29:36 ID:tFPIilEo0
「海を渡る夢」という映画を観て、拙者はすごく泣いたで御座るな。
なんかこう、悲しいというより、○さんが海を飛び空を飛び、きっ
と自由になったんだな…と、感じるにいたれたからで御座る。
「自殺はイクナイ」…しかし、そこからでしか自由を選び取れぬ
人生もあるのだと、拙者は感じたので御座るよ。

げっ!ヤヴァイ、後味スキーリぢゃん!?

104 :粗ちん衛門:2006/01/22(日) 15:34:06 ID:tFPIilEo0
>95殿

いや、状況の伏線として、「どうもがいても脱出できない」という
画が描かれているので御座るよ。
自分が助かる見込みもない現場に、あえて飛びこんで行く「命」が
あることを、描きたかったんだと思うで御座る。

105 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 15:34:26 ID:BTPyk9hU0
しかもいい話ゾーンに片足つっこんでるとおも(;つД`)

106 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 15:41:35 ID:F/ZrwhtW0
>93
フォレストガンプなんかも全編回想シーン

107 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 15:42:56 ID:HQ9srA5M0
アマデウスも全編回想シーンだな。
あれも後味悪いといえば悪い。

108 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 16:34:40 ID:YbfCzUL10
いらないものリスト
つ御座る。

109 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 16:47:12 ID:Yw1yms+m0
二年程付き合った後に男に言われた別れ言葉
「本当はお前の兄貴が好きだったんだ」

110 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 16:54:28 ID:Yw1yms+m0
子供の頃は声が低く歳の離れた兄とよく間違われていた
小学生の時電話に出たら兄貴の友人に、兄貴と勘違いされた
「○○(兄の名前)…実は俺、お前のこと前から好きだったんだ」

111 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 16:55:28 ID:3QxuuH8aO
ウホッ

112 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 16:58:01 ID:Yw1yms+m0
と、友人(女)がやたら男にもてていたらしいお兄様の結婚式の夜に嘆いていた
どんだけ男運いいんだよおまえの兄貴

113 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 17:18:39 ID:tp3J53ZU0
「姦」は「女三人寄れば姦(かしま)しい」と言うぐらいで、特に悪い字では無いのではなかろうか。
「嬲る」は完全に男二人に挟まれてやられてるね。

114 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 17:33:52 ID:B3KIaJeM0
じゃあ強姦って、うるせーけど無理矢理やってしまうことってことか?
えらいリアルな…

115 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 17:40:06 ID:/2izmsvG0
おれは嬲るより嫐られたいな

116 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 17:46:14 ID:nsY6PtnFO
そんな漢字もあるのか・・・
日本語は奥が深い

117 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 18:23:21 ID:iLnMQFhiO
なんか氏家ワールドの住人がいるな。

118 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 18:27:07 ID:xLGLhRJoO
後味悪い映画
SAWとオールドボーイだね。
どちらも結末は、ここで聞くより自分で見た方が良いかと思われ
ちなみに刺激はツオイ

119 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 18:28:13 ID:D38qan+X0
嫐はなぶるって読むのか
真ん中の男がひ弱なのか、それとも嫁と母親の間に挟まれてなぶられる旦那のことなのか

120 :デビル ◆hO/jJrDVl. :2006/01/22(日) 18:48:05 ID:AJS/1b1i0
>>191
“うわなりうち”とも言うよ。
意味は、旦那に離縁された前妻が、後妻の所へ行って散々に乱暴を働く事。
狂言にも確かあったと思う。

121 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 18:48:06 ID:SS1KLWoF0
精神科医でドライバー他のバイトしたことがあるが、
デイケア患者同志でのいじめがあったらしい。
俺は担当が違うから詳しくは知らないが、
金とかせびってたらしい。

問題はその事実を親や看護婦が訴えても医者と婦長が取り合わなかったこと。

122 :デビル ◆hO/jJrDVl. :2006/01/22(日) 18:50:41 ID:AJS/1b1i0
あ、ごめん。
>>120でロングパスしちゃった。訂正するね。

 誤 >>191 → 正 >>119

123 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 19:19:13 ID:Ku+Njsc+O
バイオハザード2(映画の方)もビミョーに後味悪かった気がす

124 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 20:32:56 ID:KyNLMCRK0
>>123
щ(゚Д゚щ)カモーン

125 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 22:28:54 ID:zGjm9TaO0
ライブドアショックの影響?か、人身事故が立て続けに起こったそうな……


横浜線 10時30分頃 運転再開 2006年01月20日
横浜線は、人身事故の影響で、東神奈川〜町田駅間の上下線で運転を
見合わせていましたが、10時30分頃に運転を再開し遅れがでています。

横浜線 10時30分頃 運転再開見込 2006年01月20日
横浜線は、人身事故の影響で、東神奈川〜町田駅間の上下線で
運転を見合わせています。運転再開は10時30分頃を見込んでいます。

横浜線 9時45分頃 運転見合わせ 2006年01月20日
横浜線は、9時45分頃 中山駅での人身事故の影響で、上下線で
運転を見合わせています。

成田線 7時10分頃 運転再開 2006年01月20日
成田線は、人身事故の影響で、千葉〜成田駅間の上下線で運転を
見合わせていましたが、7時10分頃に運転を再開し遅れがでています。

成田線 6時16分頃 運転見合わせ 2006年01月20日
成田線は、6時16分頃 四街道〜物井駅間での人身事故の影響で、
千葉〜成田駅間の上下線で運転を見合わせています。


 

126 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 22:29:38 ID:zGjm9TaO0
総武本線 7時10分頃 運転再開 2006年01月20日
総武本線は、人身事故の影響で、千葉〜佐倉駅間の上下線で運転を
見合わせていましたが、7時10分頃に運転を再開し遅れがでています。

総武本線 6時16分頃 運転見合わせ 2006年01月20日
総武本線は、6時16分頃 四街道〜物井駅間での人身事故
の影響で、千葉〜佐倉駅間の上下線で運転を見合わせています。

特急・急行 遅延 2006年01月20日
特急「成田エクスプレス号」は、総武本線内での人身事故
の影響で、一部列車に遅れと運休がでています。

総武快速線 遅延 2006年01月20日 総武快速線は、総武本線内
での「人身事故」の影響で、一部列車に遅れがでています。

横須賀線 遅延 2006年01月20日 横須賀線は、総武本線内での
「人身事故」の影響で、一部列車に遅れがでています。

127 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 23:06:15 ID:4P/AEGTp0
ふと思ったんだがコックリさんやってて
「またお前は騙されたわけだが」とか出たら後味悪いなあ

128 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 23:27:28 ID:l78PMgUI0
>>125>>126
怖い....

129 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 23:34:28 ID:zlVOD9bl0
>127 ワロタ

130 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 23:58:01 ID:6thzzh1r0
テンプラ読まない人が多いね。

131 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 00:39:23 ID:lrAepJFe0
>>125-126
センター試験間近で切羽詰って絶望感に襲われた方々もいると思います。
因みに総武線横浜線中央線は一日2件がデフォ。年末年始と受験前後と夏場は特に多い。

132 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 00:56:25 ID:sSB2Ucp50
総武線中央線は同時多発するからなあ。
家の最寄り駅も職場の最寄り駅も沿線だからたまらんよ。

133 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 00:56:42 ID:TuepliM20
中央線沿いに住む者としては、飛び込みは本当にうざい。
樹海に行ってくれ。頼む。

134 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 00:57:39 ID:KRLSeP/X0
そうやって人は死に対して何も思わなくなっていくのだろうか

135 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 01:06:54 ID:glFYbFqN0
>>133 樹海には 東京で死ね っていう看板がある

136 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 01:26:10 ID:HBjh9nSnO
樹海で死んだほうが森の栄養にもなるし地球にやさしくね?
ダイヤ乱れたら無駄な金が消えていくし

137 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 01:38:57 ID:BR7vdZQR0
>>136
遺留品というゴミが残るしなぁ。
洋服も土に返りそうも無い化繊だし
かえって地球に厳しい気もする。

138 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 01:39:22 ID:j1li0L6C0
>>82
トキシンはゴミだな
基地外犯罪者を、あくまでネタとしていじるにとどめている住人は優しいと思う


139 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 01:44:34 ID:NjNk6fgN0
韓国関連のニュースを聞くたびに後味が悪くなる

140 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 04:24:56 ID:HBjh9nSnO
>>137
こちらから先は裸で進んでもらいます。お荷物はこちらへ
って看板と籠を置いとけば完璧じゃね?これっていいアイデアじゃね?

141 :旗本八御家人侍:2006/01/23(月) 05:11:51 ID:Y/fHO9yTO
当店は注文の多い料理店でございます

142 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 05:32:45 ID:liYbPV+B0
>>139
激辛キムチでも食ってるといいよ
辛さで後味どころじゃなくなるwww

143 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 08:29:10 ID:gIWEf0DAO
あー後味悪いというかスッキリしない。なんだこれ。
私事で申し訳ないんだが書かせてくれ。

最近出会い系で引っかけた女がいて、話が弾んで合コンやろうよっていう話しになった。
そしてとりあえずおれは男を集め始めてたんだが、さっきメールで信じられない事を言われたんだよ。
「あ、やっぱり会うのメンドクサイ!やめよう!あんた背が高すぎるし年下(この二つは前々から言ってあって、
その上で合コンの話になっている)だし嫌だわやっぱ。あと私さっき安めぐみ似って言ったけど、
本当はゴマキ似なの。イタイよね。メール付き合ってくれてゴメンネー」大体こんな内容だった。
こ、この女は何を言っているんだろう?

だからおれはこう送った。
「はいはーい気にすんなー。」
ムカつくけどこいつには何も言いたくなかったんだ。



話はこれだけです。本当にありがとうございました。

144 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 08:40:21 ID:V4wB+CS3O
ゴマキかあ…

145 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 08:49:54 ID:gIWEf0DAO
意味わかんないないだろ?どーいうつもりなのか全くだろ。
なんだその理由?
なんだゴマキって?
あの女結構乗り気だったんだけどなぁー直前まで。
あぁ、ムカつくけど放っとこう。負けた気がするから。

146 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 08:51:29 ID:5nXhmA4E0
ゴマキどころか森三中レベルな事に気付いて怖気づいたんだよ。
顔が標準以上の女は出会い系なんて滅多にしない。

147 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 08:51:37 ID:gIWEf0DAO
すみませんageてしまいました。

148 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 08:53:42 ID:w8CkRebKO
ヤクルト

味噌煮込みうどん

ゴーヤ

149 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 08:56:11 ID:gIWEf0DAO
>>146
だよね。そうだということにしてこれからもケロッと元気に生きていこう。

150 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 09:08:12 ID:7tvsgEidO
ありのままを話したら友達に嫌がられたんでは
コロッと生きていこう

151 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 09:09:02 ID:7tvsgEidO
間違えた、ケロッだね

152 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 09:22:02 ID:gIWEf0DAO
>>150
ありのままっておれが背が高くて年下ってこと?
高いっつったって187だよ。とんでもない巨漢なわけじゃないし、合コンにも年上連れていくって言ってたんだけどな。
なんでおれがピンポイントで嫌われなきゃいけないのか。
しかもデカイからとか年下だからとか。
つーかお前ただ一個上なだけだろ!
まぁいいや。スレ汚しだし逝きます。

153 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 09:33:57 ID:POUgD8qW0
ウンホントウニツマラナカッタ

154 :1/2:2006/01/23(月) 09:37:36 ID:gFqlZREx0
藤子A先生の確か『明日は日曜日そして・・・』って短編漫画だったと思う。

 主人公の坊一郎は、もっさりした外見の気弱な男。
今日が初出勤の日だというので、父親と母親があれこれ世話を焼いて送り出す。
坊一郎は会社にたどりついたが、緊張のあまり会社の中に入る事ができず、
ガードマンに睨まれた拍子にその場から逃げ出してしまう
その後会社に戻ろうにも、遅刻した事を上司に叱られてしまう事を恐れ
母親が持たせてくれたお弁当を公園のベンチで泣きながら食べるのであった。
家に帰ると父と母が初出勤を祝ってご馳走を用意して待っていた。
次の日も勿論坊一郎は会社に行く事ができず無断欠勤。もちろんその次の日も。
そうこうしているうちに会社から家に坊一郎が一度も出勤してない事が知らされる。

155 :2/2:2006/01/23(月) 09:39:25 ID:gFqlZREx0
すいません、上げちゃった

母親が坊一郎を精神科に見せた所、
「彼は極度の対人恐怖症であるから、
社会に出すのはよくない自宅療養させるのが一番、」だとかなんとか。
数年後。
すっかり老いた父親が疲れた顔で会社から帰宅。「坊一郎は?」
「二階ですよ」と出迎える母親。
場面変わって坊一郎の部屋。
暗い部屋で布団を頭にすっぽり被って体育座りをする坊一郎。
夕暮れの町並みにかかるナレーション
―明日は日曜日、そしてその次の日も日曜日、次の日も、また次の日も次の日も・・・―

俺も真面目に職さがそうっと

156 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 09:42:18 ID:/+8pmurIO
毎日がエブリディ・・・か。

157 :旗本八御家人侍:2006/01/23(月) 09:42:48 ID:Y/fHO9yTO
悔しい気持はわかるけどそんなイタい女と会わずに済んだんだからむしろ良かっただろ

158 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 09:44:43 ID:3Tv23+8G0
>>152
156cmの俺からしたら君巨人だわ。
うらまやしい(←何故か変換出来ない

159 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 09:59:43 ID:Y7V5x+O20
なぜ143が面白くなかったことを一方的に読まされた挙句に
同情を求められなくてはいけないのか

160 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 10:01:21 ID:YNUq1XbGO
羨ましい

161 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 10:07:17 ID:SHGwskT50
>>154
その内容、現代においては笑い事じゃすまないよね。

>母親が持たせてくれたお弁当を公園のベンチで泣きながら食べるのであった。
>家に帰ると父と母が初出勤を祝ってご馳走を用意して待っていた。
特にここ、凄くいたたまれない…。

162 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 10:12:27 ID:hB/sQH720
>>143
それ普通にサクラ

163 :1/2:2006/01/23(月) 11:51:24 ID:atjfSIhi0
小2の頃の話。
その日は学校で歯科検診があった。
その後の休み時間、教壇の上に、小さいミラーのついた鉛筆(奥歯とかが見られる
ようにミラーがついてる)がクラスの人数分、輪ゴムにまとめて置いてあった。
その時教室に先生はいない。
次第にみんなその鉛筆に集り始め、悪ノリした数人が輪ゴムをといて鉛筆を
バラバラにしてしまった。
休み時間が終わって、担任が来た。みんな急いで席に着いた。
鉛筆は教壇の上にバラバラに散らかったまま…
担任はかなりのスパルタ教師で、女子プロレスラーみたいな奴だった。
例えるならワダアキコみたいな迫力。生徒みんなから怖がられていた。

それで当然の事ながら、散らかった鉛筆を見てキレまくった。
「誰がやったんだ!正直に手を上げろ!!!」と担任。
みんな怯えて下を向いて動けない。
静まり返る教室。
しばらくして、一人の手が上がった。
正直で頭が良くて小2のわりに大人びていた、Aだった。
他に手を上げる奴は誰もいない。
「お前がやったのか!!!」
Aは散々怒鳴られた挙げ句、一人で教壇の鉛筆を片付けろと命じられた。

164 :2/2:2006/01/23(月) 11:52:34 ID:atjfSIhi0
でも俺は覚えている、本当はやったのはAじゃなかった。
実際に輪ゴムを解いたのは俺と他2人の男子。
あと、活発な女子数名でバラバラに散らかした。
Aは、人だかりの後ろの方にいてただ見ていただけのはず… 

Aはボロボロと涙をこぼしながら、無言で鉛筆を片付けていた。
担任はそんなAを無視して、何事も無いかのように授業を進めた。
Aの手元は震えていて、なかなか上手く鉛筆をまとめられないようだった。

結局真実が担任に伝えられる事は無かった。
その後誰もその出来事には大きくは触れなかった。
俺たちがAから何か言われることもなかった。

Aと仲良かった奴からききだした話によると、Aは、
「私が鉛筆に興味もってあの輪に交ざったのは本当だったし… 
 でもあの時、他のみんなも手を上げると思ったからびっくりしたよw
 悔しくて泣いちゃった。正直者は馬鹿を見るって、身をもって体験したよ〜w」
というような事を言って笑っていたらしい。

あれは悔し涙だったのか…orz 未だに思い出してやりきれない気持ちになる。


165 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 12:02:09 ID:VNdlKukG0
Aは立派な人になってるよ。

だからお前はニートなんだ。

166 :本当になかった怖い名無し:2006/01/23(月) 12:14:33 ID:TkcnaBlJ0
>>154>>155
巨泉が言っていたが、藤子A自身も極度の対人恐怖症だという。
作者自身のことを書いたんだろうか。

167 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 12:18:20 ID:66o6bm+t0
タイ人恐怖症

…言ってみたかっただけ(´・ω・`)

168 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 12:32:42 ID:3VGpPNpA0
(´・ω・`)ヾ(´∀` )

169 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 13:30:31 ID:j1li0L6C0
>>163
家庭教育が違うんだろうな。Aはすばらしい



170 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 13:37:38 ID:nJUUGbEw0
東京ヤクルトスワローズ
東京読売ジャイアンツ

東京どっちかにしてくれ、後味どころか今も口の中が苦い
東京出て行った日ハムの為にも、どっちか一つに絞ってくれ

171 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 13:54:44 ID:UP4Dlt760 ?
>170
ニューヨークにはヤンキースとメッツがあるし(昔はドジャースとジャイアンツもいた)、
シカゴにはカブスとホワイトソックスがある。別にいいんじゃない?

172 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 14:36:55 ID:1XHKnkWx0
>>154>>155
お笑いコンビ中川家の兄ちゃんがパニック障害に陥ったとき、
テレビ局の前まできたが、そこで記憶がとぎれ、気付いたら家の中にいたっていうエピソードを思い出した。

173 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 14:40:25 ID:wnL9EOy+O
>>156
そりゃそうだw
ネタだったらすまそ

174 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 15:12:28 ID:qnLA8nym0
>>171
NYと東京では広さと野球人口が違うじゃないか…

175 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 15:26:22 ID:hB/sQH720
じゃあ後楽読売ジャイアンツで

176 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 15:45:25 ID:qnLA8nym0
オーケーそれでいこう
後味は悪いが

177 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 15:46:11 ID:j1li0L6C0
千葉ロッテをソウルロッテにしてお帰り願ってから、どちらかが千葉に行けばいいんでない


178 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 16:54:01 ID:w/gwa5TYO
>>117
亀レスだが…


ノシ

179 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 18:34:44 ID:hMwxtxSrO
センター試験のリスニング、ちょっと後味悪いことになってますね。
ハズレの機械に当たった受験生カワイソス
故障訴えたのに試験官にスルーされて、再テストしてもらえなかった人とか居るみたいだし。
今年はゆとり教育課程との変わり目で、色々大変なんだね…

180 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 19:53:15 ID:cwvYavAl0
機械の調子悪くなかったのに、調子が悪いと申し出て再試験狙った奴もいるだろうな。

181 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 20:11:07 ID:h9T380Ti0
↓下の方
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/6644/index.html

182 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 20:13:47 ID:h9T380Ti0
あと、理科の試験の訂正で、
「再放射」と黒板に書くべきところで、「再反射」って黒板に書かれた人、いるよね。いっぱい。

かわいそうに。

183 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 20:16:19 ID:vYcyd29A0
>>180
それ、自分も普通に思った。
出来が悪かったから、嘘ついて再チャレンジ!って感じで。
後で機械調べて正常でも、「試験の時は調子が悪くて聞けなかった」って言われたらどうしようもないしね。

184 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 20:23:23 ID:h9T380Ti0
>>183
磁石で簡単に壊せたよ。

185 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 20:40:17 ID:eTJuR5eI0
>183
だから簡単に再試験許可しない試験管と。後味悪ループ
玄関に鍵をかけなければ盗まれても文句言えない。
オレオレと言われてお金振り込めばバカ。
悪人が常識すら変える世の中なんだなぁ

186 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 20:47:42 ID:h9T380Ti0
>>185
もともと入試センター側も、「音声確認後の試験中に受験生から何かあれば、無条件で再テストを受けさせろ」って指導していた。
故障かなんかなんて、試験監督に分かるわけないから。
故障は、センター側とメーカーに郵送して検査して初めて判明する。

受験生が嘘をついても、完全に合法で、完全にフェア。そもそも、試験監督すらも嘘つくなとは注意していない。
センター試験で高得点を取るのが目的なら、再テストを受けるのが善で、受けない方が悪。
だって、金を払って試験を受けてるのに、その生徒がルールを熟読していないってことになるんだから。

187 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 21:06:56 ID:Uc5nPrgV0
>>180
誰かが会見で「そういうことをする生徒はいないと思いたい」とか言ってた。

188 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 21:09:26 ID:66o6bm+t0
>>187
まー思うのは勝手だけドナー
単に対処方法がわかんないってだけのことなんじゃまいか?

189 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 21:11:50 ID:h9T380Ti0
センター試験でのズルが悪だというのは、科挙思想。
しかし、科挙というのは、貴族という官僚に対するカウンターバランスがなければ、国を滅ぼす絶対悪。

つまり、武家を絶滅させた日本では、センター試験でズルしない方が悪。

190 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 22:26:33 ID:3TXUElIp0
再検査して聞き取れるんならいいじゃないか。
何回聞き直そうが俺には無理です。今時の子じゃなくてよかった。

191 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 22:28:02 ID:qeareSaW0
再試験って問題違うんでしょ?
ある意味賭けじゃないか。

192 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 23:19:38 ID:TWuSbB4O0
>玄関に鍵をかけなければ盗まれても文句言えない。

これはちょっと違うと思う・・・
被害者にも落ち度はあるけどさあ

193 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 23:49:27 ID:tpIwqty0O
>>191
今回のリスニングは同じだよ。
問題が違うのは、止むを得ない理由でセンター試験を受けられなかった人が後日受ける追試。
ちなみに難易度は本試験よりちょっと高い。
まあ来年からリスニング問題は複数用意するだろうね。

194 :本当にあった怖い名無し:2006/01/24(火) 00:12:06 ID:dmAXqwAaO
今年は、センターで色々と後味悪い思いをした受験生多そうだ。
こんなニュースまであったよ。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/news/20060124k0000m040088000c.html

受験板覗いてみたら、結構な騒ぎだった。

195 :本当にあった怖い名無し:2006/01/24(火) 00:54:01 ID:XIWGoRQP0
というか、受験板の奴らが色々やった結果がそのニュースなんだけどね

196 :本当にあった怖い名無し:2006/01/24(火) 03:01:49 ID:rZoOLyU+0
さて、誰が責任を取るのかね。

197 :肥後:2006/01/24(火) 03:51:23 ID:5e2OOejn0
>>196
ここは俺が(挙手


198 :本当にあった怖い名無し:2006/01/24(火) 07:00:17 ID:kFyQknJ60
「丸い輪の世界」だったか、水木しげるの一番油の乗ってた時期の短編。
主人公の少年が、肺炎で幼い妹を亡くす。
妹思いだった少年はひどく悲しんで、雪の日には墓石の雪をはらったりしてやる。
ある日、遊び場所の広場の空間に、ぽっかりと丸い穴が空いていた。
ドアくらいの大きさで、少年が立って通ることができるくらい。
そこの景色だけが切り取られたよう。向こう側には花畑のような景色が見える。
好奇心にかられて入ってみると、蝶が飛び鳥が鳴く夢のような世界だった。
そして、花畑の向こうに、妹がいた。
再会を喜び、時の立つのも忘れて遊ぶ兄妹。
だが妹は寂しいと言う。ここからは出られない。ここにはオモチャも人形もない。
少年は、明日、妹の欲しがる物を持ってきてやると約束。
家に帰って報告すると、つらさに耐えていた両親からは悪い冗談だと叱咤される。
「でも、いるんだ!」翌日、ありったけのオモチャや人形を持って広場で待つ少年。
だが、夜遅くまで待ってもあの空間は現れなかった。
少年は待ち続けたが、もう妹に会うことができないまま、時は流れていく。
そして数年後。成長した少年は、とうとうあの空間に再び出会うことができた。
路地の真ん中に、少年を待つようにひっそりと空いていたのだ。
だがその朝、少年は急いでいた。大切な試験の日だったのである。
少年は、必死の思いでその場から去った。遅刻するわけにはいかなかった…。
しかし試験を受けながら、少年は全く集中することができなかった。
あの世界は何なのか。妹はどうしたろう。頭はその事でいっぱい。
終わってからあわてて戻ったが、もう空間はなかった。
そして少年は、それから二度と、その世界に出会うことはできなかった。

消防の時よんで、切なくてショック受けた。
オレは大人になっても、試験ぐらいで不思議な事から
目を背けたりしないぞ!と思ったもんだが…


199 :本当になかった怖い名無し:2006/01/24(火) 08:05:05 ID:R9dfMhif0
>>199
輪の世界に行かなかったってのは結局、死ななくて良かったじゃねえか

200 :本当にあった怖い名無し:2006/01/24(火) 08:47:52 ID:kWlbyHZ/0
妹をあきらめてまで試験に臨んだのに
結果が散々になりそうな感じが
後味悪そうって言うか
気になるーー!!

201 :本当にあった怖い名無し:2006/01/24(火) 09:01:13 ID:QGcRtG/10
>>191
再テスト : 同じ日、同じ問題、同じ試験会場で、受験者が申告した問題番号から解答する。

再試験 : 1〜2週間後に別の試験会場で別の試験問題でテスト。

機器に予備があるうちは、再テスト。予備がなくなれば再試験。
実は、受験生が退室する際に、再テストを受ける学生は、他の受験生から答えを聞くこともできてしまう。

202 :本当にあった怖い名無し:2006/01/24(火) 11:29:00 ID:3wAlrEZ00
>>201
教える奴なんているの?

203 :本当にあった怖い名無し:2006/01/24(火) 13:48:38 ID:eUqVVrdu0
>>202
お前教えないの?

204 :本当にあった怖い名無し:2006/01/24(火) 14:02:48 ID:oMaH6y0u0
嘘の答えを教える。

205 :本当にあった怖い名無し:2006/01/24(火) 14:20:47 ID:V+qpMmbm0
本気で答え教えてもそれが間違ってる可能性もあるわけで。

206 :本当にあった怖い名無し:2006/01/24(火) 16:57:31 ID:wuB5n5sS0
        ___________
      /´  , -‐- 、.           /
.      i  /::::::::::  `''‐ 、..__,. ‐'´ヽ. /    大人は質問に答えたりしない
.      !  ,'::::::::::    、       ∨      それが基本だ
     |  i::::::::::  、 、`''ー---‐''´  ヽ
     |. l:::::::: /へ.\` ー---‐ ´/,.ヘ    そりゃあ・・・・かまわない
     │ \:::::::: _\\,   /∠_  |   おまえの質問に答えること
      |. /"ヽヽ:::==。=`,,   /=。==│    それ自体は容易い 簡単だ
      | { i⌒| |:::::` ー-‐'    .::.\-‐ ´│
    /|. l ト、|.|:::::: ー-‐ '   ::::::::::: l::-‐'.|   負けた時の処遇はこれこれこう
  /  | ヽ.._||::r':; -‐‐' r __::::::::::::: l ー、|    こういう施設に行き 何時間働き
_/    |   /l!:::/:: ー----------ー'--.|     食事は・・・・・・? 終身時間は? 期限は・・・・?
.!     .|  ./ ::|::::::::::              |      そんな話はいくらでもできる
|     │./  ::|:::::::::::     =====     |\
|     |/   ::|:::::::::::::...          ,.イ  .!`  しかし 今 オレがそんな話を
|     |\   :`'' ‐- 、::_:.......   ,. ‐'´/|  │       仮にしたとしても
|    │ \   ::::::::::::::::::`~`''"::::::::/ .|    |   その真偽はどうする・・・・・・?

 真偽などどうでもいいから 聞きたいというのか・・・・?
  ククク・・・・・・
 すでにこの船に乗り込んでるおまえらには オレの話の裏をとる術はない
  オレが何を語ろうと 結局 ただそれを 盲目的に信じるしか道はない
 つまり どんないい話を聞いても それは単なる気休めにしかすぎないってことだ
  違うか・・・・・・?

207 :本当にあった怖い名無し:2006/01/24(火) 20:18:20 ID:QGcRtG/10
>>204-205
というか、受験生退室の際に、自分で電子辞書で調べることもできてしまうわけで。

208 :本当にあった怖い名無し:2006/01/24(火) 21:14:20 ID:5e2OOejn0
つまり校内放送に戻せばいいのさ
つまらん利権で機器買わねえでさ

来年までに廃止できないかねえ

209 :本当にあった怖い名無し:2006/01/24(火) 23:08:53 ID:pB5LZsDp0
>>198
たぶんそれ、H・G・ウェルズの短編を下敷きにしているんだろうな。
概略を書くと、

ある日、イギリス議会のトップクラスの議員が、幼馴染に自分の過去を語りだす。

彼がまだ小さいころの話。道を間違えた彼は、白い塀に黄色いドアがあるのを見つけ、
そこを興味本位であけてみると、そこは楽園。
全て忘れて遊んでいたが、このままでは学校に間に合わない時間である事を思い出して、
そこから帰ることにした。
帰り道、当然彼はそのドアを探すが、どの通りにも見つからない。

すっかりそれを忘れた有る日、いわゆる上級官僚試験のような日、
馬車の中からそのドアがあるのを見つける。
思わず馬車を止めようとした彼だが、時間に間に合わない事から、
帰りに寄ればいいとそこをスルーした。お陰で彼は若手でもトップクラスに。
しかし帰りには、ドアはやっぱり見つからない。

それからも、人生の浮沈を決めるとき、時間が無いときに限って
それを見つけるが、そのたびに彼はドアをくぐらない事を選んだ。
結果彼は、彼の属する政党の重鎮としてなくてはならない存在になった。

と、ここまでが彼の話したところ。彼は、次は何があってもくぐろうと決めたと話し、その話を締める。
彼はその後、クラブから政党の集まりに出かけた。

その話を聞いた主人公は、次の日、彼が工事現場で転落事故にあって死んだことを知る。
その工事現場は、通常は薄汚い立ち入り禁止区域になっているが、
夜道では「白い壁に黄色いドア」が有るように見える様な場所だった…
おそらく、彼はそれを「黄色いドア」と間違えたのだろう…

という話。

210 :本当にあった怖い名無し:2006/01/24(火) 23:10:06 ID:pB5LZsDp0
あんまり上手くまとまっていないな。しかもウェルズじゃなかったかもしれない。

211 :本当にあった怖い名無し:2006/01/24(火) 23:20:43 ID:1+KxMxa+O
いや、うまくまとまってたと思うよ。
ちょっとした後味悪さと同時に、なんか寒さを感じた。

212 :本当にあった怖い名無し:2006/01/24(火) 23:24:28 ID:3eX5fXs+O
自分もガキの頃、ウェルズ全集で読んだ記憶が。しかし、ドアは「グリーンドア」だった気がします。

213 :本当にあった怖い名無し:2006/01/24(火) 23:34:44 ID:FBf2rG5I0
>>212
じゃあ緑のドア?

214 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 01:02:18 ID:Xt039hA70
今回のライブドアへの強制捜査。
株価が急激に下落。
ライブドアの株にすべてをかけていた人達はどうなるのだろう
と思うとなんとも後味が悪い。


ついでに堀江元社長についての評価が自分が微妙なのもまた・・。
世の中には実際にはそうでありながらあえて世間体のために
本音を言わないで耳障りのいい言葉で取り繕うことってあるじゃ
ないですか。
彼はあまり取り繕ったりしてない所がいいなと思ってました。
例「金さえ持ってればいい女が寄ってきますよ。」

確かにライブドアのやり方をみて、まじめに働くのはバカとか
金がすべてという考え方が世の中に広く広まってしまったのは
アダルトゲーム以上に社会的に害悪であるとは思うけど、ライブドアよりも不正を働いている
会社はいくらでもあるのに、あえてライブドアを狙い打ちにしたのも
やくざの車の無断駐車は見過ごして、一般の人がちょっと停車したのを
しっかりレッカー車で運ぶ警察官のようで個人的になんとも胸糞が悪い。
(要するに弱いものいじめということです)

必ずしも100%堀江元社長に好感を持っているわけではないけど
なんとなくかわいそうに思うこの中途半端な気持ちがなんとも後味
悪し・・。



215 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 01:23:43 ID:izneoO+J0
堀江は自分が好調のときは、そんなささいな同情など「だからお前は貧乏なんだよ(プ」
と思っただろうけどな。

立場が悪くなったらお涙頂戴に走った時点で、悪としての信念すらない卑しいやつだと
判明してしまったよ。
あいつは悪党以下。


216 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 01:35:53 ID:5F11ypB/O
自分も堀江社長は好きじゃないけど
それよりこういう騒ぎがあると必ずマスコミに対して嫌悪感を抱いてしまうな
金持ってると女が寄ってくるっていうのは
貧乏時代は見向きもされなかったのに…っていう話だったと思う

217 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 02:09:10 ID:fkyluHsVO
あんだけしつこく報道してた耐震偽装なんてどこへやら、だもんなぁ

218 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 02:50:04 ID:frYT9YyJ0
灰暗い水の底からが、後味悪かった。
黒木瞳の諦めの速さがいやだし。
事件の解明もないままだったし。
既出だろうけど。

219 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 03:12:17 ID:kQ6Wqiex0
堀江のメール十万通とか探りまくる暇があったら架空請求とかオレオレ詐欺を徹底的に暴いて晒しものにしてくれよと思った


220 :本当になかった怖い名無し:2006/01/25(水) 08:18:52 ID:Hl1ONT/P0
堀江の犯罪よりは一番被害が大きいであろうBSEを取り上げないのはおかしいと思うぞ

221 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 08:45:54 ID:LcerHQOb0
堀江は耐震偽造をうやむやにするための生贄。
と、素直じゃない俺は思ってしまう。
耐震偽造は、議員の権利やら学会が
絡んでそうだしな。

堀江が落ち着く頃には、国民の耐震偽造への
関心は薄くなっていると読んで・・・。

222 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 08:51:34 ID:3Q3rJDZE0
>>198
うめずかずおの「猫目小僧」にそのテーマの話しがあった。
お母さんが亡くなって毎日毎日メソメソ泣いて暮らしている子供のところに
猫目小僧がやってきて、あんまり哀れだから一度だけお母さんに会わせてやると言う。
半信半疑でついていくと、どこだか廃屋に連れて行かれ、入って階段を上がりドアを開けると、
一面のお花畑になっていて、お母さんがいた。
お母さんは「お前はここに来ちゃいけないよの」と言うけど、やはり嬉しくて抱きしめてしまう。
帰っても子供は尚更お母さんが恋しくなり、「もう一度だけ、もうそれであきらめるから」としつこく頼み込み、
また連れてってもらうのだけど、こんどはこっそりマジックで道に印をつけていく。
また母子でハグしているのだが、猫目小僧が子供の襟首をひっつかんで強引に連れて帰る。
「ひょっとして悪いことをしてしまったんだろうか?」と猫目小僧の自問。
3度目。
今度は子供が一人で行き、「お母さんも一緒に家に帰ろう。この廃屋は燃やしてしまおう」と火をつけ、
お母さんの手を取って部屋を出て、階段を降り始める。
しばらくは暗い中を進むが、家に火が回って明るくなると、お母さんが亡者になってるのがわかる。
怖くなって「手を離せー!」と絶叫するが、亡者は子供の手をしっかり握って離さない。
家に子供がいないのを不審に思い、「もしやあそこに行ったのか!」と心配になった猫目小僧が登場、
亡者の頭を木材で滅多打ちにし、手を離させる。亡者はヨタヨタと階段を上って部屋にあがろうとするが、
その前に燃えてしまう。
子供はそれから「あんな所に行かなければよかった」と反省。強く生きていく。
「階段を一歩上るとまた一歩、そしてついには上がりきってしまう」てな感じの
ナレーションで終わり。

223 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 09:18:33 ID:xT+Ax6AR0
むしろイザナギとイザナミを思い出したよ。
たしかギリシャ神話にも同じような話あるよね。

224 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 09:51:38 ID:izneoO+J0
>>221
その陰謀論は初日だけ騒がれたが、今は中学生しか信じてないです

225 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 10:13:36 ID:ld0bRlxp0
>223
オルフェだったっけ
よくあるパターンなんだね

226 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 10:21:48 ID:LcerHQOb0
>224
>中学生しか信じてない
ってのは根拠の無い煽り文句だろうけど。

とりあえず、俺は堀江がしかるべき処分を受けて
落ち着いたら、その後はまたがっつり耐震偽装を
掘り下げてくれればいい。

227 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 11:53:56 ID:K1wiLHJg0
他の欠陥住宅の話題は、お昼のワイドショーで主婦の暇つぶしぐらいの扱いだったのに
なんで姉葉だけマスコミ総出の祭りになってるのか理解出来なかった。

まあ姉葉はソウカだから、とことんまでやって欲しいけど。

228 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 14:15:28 ID:50CVXQ7R0
姉葉なくて姉歯だろウスラバカ
あと学会悪くゆうな死ね

229 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 14:19:05 ID:IJipbYXj0
大作まんこっこ

230 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 14:23:56 ID:hBEkzIwJO
↑草加乙

231 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 14:41:50 ID:I6jc4NY90
>>225
イザナミは腐ってウジが湧いててイザナミがびびって逃げるけど、
オルフェウスの奥さんはちゃんときれいだったよ。
振り返っちゃったから取り返されただけ。

232 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 15:22:16 ID:WElIC3DP0
水木のも楳図のも、イザナギもオルフェウスも
死に対するイメージはだいぶ違うね
ポイントはむしろ「約束」なんだろな。

233 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 15:47:35 ID:TSy193SUO
昔サトラレ見て、自分がもしサトラレだったらどうしようと思って悩んだな。
今もエロい事考えてる時にふと思い出して後味悪くなる。

234 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 16:18:13 ID:d5925hh90
映画でペイチェックというのがあるが、外国版逆サトラレだな。


235 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 16:33:28 ID:lQzUIh1nO
カロリーメイトって後味悪くねぇ?

236 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 16:36:51 ID:dLy3z0y90
>>235
ドリンクタイプは結構くるwwwwwww

237 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 16:46:15 ID:5NPZsZvCO
このスレって結構世間知らず多いんだなー

238 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 17:16:23 ID:zsoF4lOfO
バイトに手を出した。親子丼だよ、後味悪いwww

239 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 18:02:39 ID:8bGDVzav0
>>221
それをいうならむしろ小泉首相への不利な材料がリークされてる
って方が気になるが。

240 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 18:53:44 ID:++NE780cO
>228
創価は批判を受け入れられないし、非学会員を見下しているから嫌い。
宗教だから仕方ないけどねえ

241 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 19:30:19 ID:uXxEo7AI0
>>239
天下の自民党様が迷惑被ってるからなw

242 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 20:25:57 ID:WElIC3DP0
ホリエモンにはべってた、有名な美人秘書はどーしてるのかな。
今後、堀江がグレるのは勝手だが、
彼女まで暗い人生送るようだと後味悪い。

243 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 20:41:48 ID:izneoO+J0
>>241
返答が噛み合ってない。逆の内容になってね?


244 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 21:23:49 ID:9LQgmKiy0
>216
すごいね、あれ。
堀江が嫌いでもさすがに連日マスコミが
ニヤニヤしながら「いやぁ!一気に独房生活ですよ!www」
なんて言ってるの見ると相当気持ち悪い。
今日のオヅラなんか本当にひどかった。

245 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 21:46:22 ID:WElIC3DP0
自分は政治系話むいてないので、むかし読んだ、
サトリの化け物系の後味悪かったマンガでも。
まあ、サトリの化け物と言っても、雪女なんだけど。
タイトルは確か「雪女郎」。作者は、改名前の石森章太郎。
ある青年が、出張の足代を浮かすために山道を徒歩で歩き、吹雪に巻き込まれる。
もうダメかと思った時、目の前に一件の家が。
命が助かったと、涙を流して喜ぶ青年。中に入れてもらうと、
意外にも和服姿の美しい女性が一人で住んでいる様子。
さて、いろりの火でぬくもった所で、女性は、頼み事があると言ってくる。
命の恩人なので話を聞くと、彼女は雪女郎だという。
人間の男に心から愛して抱いてもらった時、人間になれるという。
頼みとは、要するに、寝てくれと言うこと。ただし「心から愛して」。
とたんに、純朴そうだった青年の表情が一変。好色そうに、喜んで引き受けようと言う。「いくらだい?ここが売春宿だったとはね!」
怒りを見せる女性に、青年は一応謝るが、
心の中で「何だよ。じゃ、亭主に死に別れて男が恋しい後家さんかい?」と毒づく。
ところが、青年の思ったことは彼女に筒抜け。
驚く青年に、彼女は「これで信じてくれましたか?」と訊ねる。


246 :245続き:2006/01/25(水) 21:51:59 ID:WElIC3DP0
が、もともと青年は現実主義者。
読心術の一種と決め込み、面倒になって女に飛びかかる。
「俺は金以外信じない。女も信頼だって金で買える。それが現実ってもんなんだ」
心からの愛など否定する青年は、身体の喜びを教えてやる、と彼女を組み敷く。
と、周りの部屋が消えて行く。次第に真っ白に、冷たい感じになっていく背景。
女性を組み敷いた青年。そのそば立って、冷ややかにその光景を見下ろしているのは、
青年の下にいるハズのその女性…
何もない吹雪の中で、青年は倒れ、冷たくなっていた。
「私が望んでいたのは本物の愛。
あなたが心から愛してくれたなら、最高の幸せをあげられたのに…」
涙を流しながら、雪女郎は雪の山へ消えていったのだった。おしまい。

青年の過去にもいろいろありそうだが、描かれていない。
青年も青年だが、雪女郎の言い分もずいぶん勝手。
美男美女のキャラクターだけに後味悪かった。
異種間のコミュニケーションて大変だ。


247 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 21:56:26 ID:9s8cOen80
愛をなめとるな。
一日二日で心から人が愛せるかい。

でも、ま、無理なら断ればいいだけなんだから、レイプまでしようと
した男の自業自得かな。

248 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 22:28:37 ID:DkIF5zeQ0
>>242美人秘書か・・・・

まあ女の水死人を昔の新聞記者が死美人、と美称したようなもんだな、あんなのが美人ねえ、ほお、という感じだったが・・・・・

249 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 22:35:49 ID:pWX1973z0
昔の新聞なら首なしで身元不明の遺体でも若い女性である限り美人ですよ

250 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 22:36:07 ID:73tGPFIP0
確かに
女装した>>248の方が何倍かいい

251 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 22:50:28 ID:MdU2TT9h0
>>248
熱海殺人事件思い出した

252 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 23:19:09 ID:BWb0L7Ov0
>異種間のコミュニケーションて大変だ。
ラスト一行で笑い話じゃないかw

253 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 23:37:27 ID:cVpi4U6t0
あの秘書はどう見ても美人じゃないやな。ブスではないが。

254 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 01:42:09 ID:3/vmh8Kc0
まあ個人の好みでしょ。森三中でオナニーしたって奴もいたしなぁ。

255 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 02:09:57 ID:3Ojj/7SI0
だいたいにして、あいつは会社の威を借りて威張っていたからなあ。
むしろ堀江以上に不幸になってほしいが。


256 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 02:14:28 ID:AMPTYOyM0
号泣…乙部広報 疲れ隠せず
ホリエモンの“専属美人広報”乙部綾子氏(29)は24日、ライブドア本社近くのホテルで行われた
新社長の就任会見で疲れ切った様子を見せた。強制捜査後の20日に「堀江はウソを嫌う人」と号泣。
5日ぶりに公の場に姿を見せ、広報として仕事をこなしたが、突然の社長逮捕劇、経営陣の刷新に「個
人的にコメントはできませんので。この会見をもってということで…」と顔をしかめた。(デイリースポーツ)

ttp://dailynews.yahoo.co.jp/fc/computer/portal_sites/

後味悪いって言うか笑えるのが、Yahoo!ニュースのトピックスでこのニュースが
「エンターテインメント 」のカテゴリに入ってること。

257 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 02:20:07 ID:SmAJTrtZ0
あれほどの不細工女を美人美人と持ち上げ、さらに醜い
泣き顔を晒し、まだ美人広報などと・・・・
これが後味が悪い話さ(w

258 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 03:25:44 ID:Mx9//PP10
>>237
世間知らずってよく使われる言葉だけど
実際どの辺をボーダーにしてるかは使用者に
よるよね。

なかなか後味の悪さをつむぎだす言葉かも知れんな

259 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 03:52:29 ID:ExpiPndm0
誰がどう見てもアレな場合以外は「美人○○」と表現されます。

260 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 04:15:57 ID:zQf4eoHi0
確かに

261 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 04:58:09 ID:FUb7TJvb0
フェミ団体が「美人○○」と美人をつけるのは差別だ!
って騒いでたと思うんだけど、
確かに誰がどう見てもアレな場合以外は「美人○○」は変だよなw
男の場合はそんなのないし

262 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 06:16:00 ID:YjVxiAiiO
イケメンとかグッドルッキングガイとかあるじゃん

263 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 08:04:42 ID:vHqFwq9QO
イケメン〇〇は大抵ぶさいくなホスト系だもんね

264 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:00:19 ID:MS4mM7NIO
後味の悪いって言うか
友人の忘れられない話です

5年程前に、友人A子はネットで8つ年下の男性と出会いました。
最初は遊びだったらしく、年令や名前を偽り、楽しくチャットをしたりメールをしていたりしました
彼女は北海道、彼は東京と程よい遠距離の中、だんだんと
2人には恋愛感情が芽生えてきました。
しかし、彼女は既婚者で、子供までいました。もちろん、相手には言っていません
彼女は、現実との狭間で苦しみだしました

私は、そんな時期に彼女から相談を受けました
彼女のした事は、たとえネットの世界でも、
やってはいけない行為だと言い、叱りましたが、彼女は既に彼と何回か逢い、
その愛情は更に深くなっていたのです

しかし、彼女は家庭を捨てるつもりは無いと言います。なぜ、そう切り離して考えられるのか
私には理解できませんでした。
そして、相談にのるのも馬鹿らしくなり、しばらく連絡をとりませんでした

長くなって、すみません
しかも携帯からなので、読みにくいと思いますが、
あと2レスくらい続きます

265 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:00:28 ID:7gC7WJu00
フィギアの高橋は織田信成がいなかったらイケメン貴公子なんて
呼ばれなかっただろう。

266 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:04:09 ID:+0bzUWRW0
>>264
A子がどう決着つけたのかワクテカ

267 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:09:48 ID:MS4mM7NIO
(続きです)
しばらくして、彼女から連絡が来ました
「一緒に住みたい。東京に来てくれ」
と彼に迫られて、どう対処したら良いのか、困っているとの話でした。
そこまて、彼を本気にさせて、真実がバレたら犯罪にまで発展するかもしれないよ
と私は叱咤しました
しかし、彼女は「難病を患っているので、地元を離れる事は不可能だ」
と、更に嘘をついたと言うのです
その後、家族旅行などで、メールやチャットが疎かになる時は
「入院していた」「体調が悪かった」などと、
適当な言い訳にも最適だと言うのです

返す言葉もないまま、私は彼に対して、物凄く興味を持ちました
そして、彼女からチャットのサイトを聞き出し、ネットで彼を見つける事に成功しました
彼女の友人だと言うのも、彼女から許可をもらってたので、名乗りました

268 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:20:10 ID:MS4mM7NIO
(続きです)
彼はチャットで会話する限り、とても純粋な男性でした
彼女の病気を、とても心配していました。
私が彼女の友人と言う事もあり、気を許して色々な深い話もしれくれました

彼は彼女の傍にいる為に、転職も考えていて、母子家庭の1人息子な立場にも関わらず、
北海道に身を置きたいなど…
聞けば聞くほど、彼が可哀相になりました
そして、そんな彼を騙し続けながら、
家庭生活も楽しんでいる彼女が憎くなりました

私は彼に対しての同情から、彼とも親しくなりチャットからメールする関係になっていました

どうしたら、彼を傷つけずに彼女を忘れさせてあげたいと思いました

ある日、彼女から「なんか、面倒になってきたから、彼に私は死んだって伝えてくれない?」と言われました

次で最後です。
長くなり、申し訳ありません

269 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:21:54 ID:kBsBKiG20
(続き)
その直後、彼女が自殺したという知らせを聞きました。灯油をかぶって飛び降りたそうです。
灯油の意味が分からないのが後味が悪かったです。

270 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:23:28 ID:/cfcloRk0
うわ、悲惨…

271 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:25:07 ID:uBga99KS0
自殺かよ・・・後味悪い話、乙です。264さんに同情するよ。

272 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:25:11 ID:Q5dAqhnW0
Σ(・ω・)エッIDチガウヨ

273 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:26:33 ID:CeNzIqtq0
彼に対する嘘ってだけじゃなくて、本当に自殺しちゃったの?
きついな…。

274 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:26:49 ID:byH8XBCB0
遊びで男騙しやがって自殺して当然じゃ

275 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:28:23 ID:6FHg0Q7O0
>>264-269

やりきれないね…

276 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:29:40 ID:Y0pO3lfA0
>>264-269
振り回されっぱなしで、彼女が結局何がしたかったのか分からなくて後味悪いね
お気の毒です

277 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:30:36 ID:4WEhceMSO
いやだからあの続きはID違うっつの…

278 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:30:46 ID:YjVxiAiiO
灯油かぶって飛び降りって最近ニュースであったね。
で、本当のラストは?

279 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:32:18 ID:afxqKxz3O
>>264 >>267-268
>>269のIDが違うのに気付けよ

280 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:32:43 ID:hGM92Or+0
オチ引っ張りすぎんなアホ

281 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:33:51 ID:8Wflezho0
ネタか。くだらん。

282 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:35:13 ID:MS4mM7NIO
(続きです)

私は激怒しました
なんて非情な事を言いだすんだろうと思いました

そんな嘘はつけない。自分で後始末しなさい!と断わりました

すると数日後、「もう何日かの命だと医者に言われました。あなたは幸せになって下さい」
みたいなメールを彼に送ったと、彼女から言われました
もうこれで、彼との恋も終わり…と彼女は馬鹿みたいに悲劇のヒロインぶっていました


私の怒りは、ついに爆発しました。もう彼に全てを話てしまおう。と決心しました

私は彼にメールをしました。「大事な話があるの」と

しばらく返信がありませんでした。なんだか、胸騒ぎがしました
すると返信が来ました
「今、北海道についた。仕事もやめて、こっちに住む覚悟で。彼女と一緒に難病と闘う」

私は衝撃を受けました
もっと早くに真実を話せば良かったと後悔しました

そして、すぐに彼のいる場所まで(駅)行きました

彼に全てを話したあと、彼は号泣しました
人目も何も気にせずに…
そして、こう言ったのです

「彼女が難病じゃなくて良かった
生きててくれるだけでいい」
そして、彼は地元に帰って行ったのです

283 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:37:54 ID:Oi9eNV/E0
(続きです、これが最後です) 
数日後、彼が自殺したという連絡を受けました。私はどうすれば良かったのか、今でも悩んでいます。
彼女は笑っていました。

284 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:38:34 ID:d+BFqV850
自殺しすぎw

285 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:39:13 ID:HIGeN2ePO
>>282
ひどい話だ。
で、彼女は彼の行動を知って悔い改めたりしたの?

286 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:39:59 ID:4WEhceMSO
やべ、彼いい人すぎ。

287 :285:2006/01/26(木) 09:41:16 ID:HIGeN2ePO
スマソ続きがあったのか。
本当に後味悪いね。

288 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:42:09 ID:zcfBfBFW0
>>285
>>283ID


289 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:43:50 ID:CeNzIqtq0
「病気のこどもはいなかったんだ」ってヤツか。
彼、いい人だね。

290 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:44:11 ID:zcfBfBFW0
横からしょうもないいたずらすんのやめなよ。
せっかくスレにふさわしそうな話書いてくれてんのに。

291 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:44:56 ID:MS4mM7NIO
>>285 いえ、彼は自分が全てを知った事は伝えなくて良いと言ったのです

彼は、彼女に嘘をつかせたのは自分が悪いと言っていました。
遊びの恋が出来ない性格なんだと


292 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:46:10 ID:YjVxiAiiO
彼、仕事までやめちゃったのはキツイな。
>>291は彼とメールのやり取りしてる中で友達の病気の事訊かれなかったの?
その友達とはまだ連絡取ってるのかね?

293 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:46:30 ID:4WEhceMSO
(本当の続きです)
自殺した彼の遺書にはボビー・オロゴンが39歳だったということにショックを受けたと書いてありました。私はムルアカを許しません。

294 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:48:16 ID:MS4mM7NIO
本当、長くなってしまい、すみませんでした


彼女との友達関係も、それで終わりました
彼とも連絡をとってません

スレ違いでしたら、すみませんでした

295 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 09:52:09 ID:MS4mM7NIO
>>292 もちろん病気の事は何度も聞かれました
でも、彼女に再三言われてましたので
「よくわからない」と答えていました
かなり省略してますが、彼女と彼が出会ってから、別れるまで1年半くらいの期間があり、
私と彼がメル友になってからは3ヵ月くらいありました
その間にも色々な話がありました

296 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 10:00:26 ID:9LShFRno0
似た話で、同僚が「笑い話」として言ってたんだけど、
友達の女の子が、チャットで知り合った5歳年上の男性と実際に会って
何度かデートして1年近く、遠距離恋愛っぽい付き合いをしてたらしい。
それが突然その男性が「実はガンだった。これ以上深入りして君を傷つけたくない。さよなら」
みたいな事をメールで送ってきて、それ以来連絡がとれなくなった。
くわしい住所も知らないし、携帯の番号は通じなくなった。
同僚は「明らかに騙されてる」と思ったが、その友達は信じきっていて、
カラオケで「会いたい」を熱唱しながら涙目になっていた。
それ見て、その場では我慢したものの、同僚は後で他の友達と爆笑。
私にも、ウケるだろうと話してくれた感じだったが、私は笑えませんでした。
「もし本当だったら可哀相」と思ってたんだけど、やっぱり明らかに騙されてるね…

297 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 10:03:55 ID:zcfBfBFW0
携帯まで通じなくなったってのは騙されたんだろうな〜。

298 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 10:05:38 ID:MS4mM7NIO
遊びの清算に
嘘の病気を出すのは最低ですよね

299 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 10:23:20 ID:iJQ7oPpb0
293ワラタ

300 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 10:58:58 ID:91RYs9/nO
>>296
笑えねーよ(つд`)

301 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 11:07:12 ID:3zwNjqFBO
>>234
亀だけど、そんな話だったっけ?
過去の自分が、記憶を消した現在の自分にヒント残しとくやつでしょ?

302 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 12:32:00 ID:3Ojj/7SI0
>>301
逆サトラレっていう表現もわからんしな。サトリ?


303 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 12:51:53 ID:S02QV6/E0
うるせー揚げ足とんな馬鹿
マジで世間知らずばっかだなテメーラ

304 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 13:09:18 ID:91RYs9/nO
>>302
俺はそれを見て、今時の人はサトリよりサトラレがスタンダードなんだなと思った。

305 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 16:21:50 ID:oIliTA3N0
そもそもサトラレは周りに自分の思ってることが知られてしまうことで、
件の「ペイチェック」はまったくそんなこと微塵も感じない映画でしたよ。

306 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 17:29:29 ID:fLrJPS3I0
>>293
酷い話だ。
その彼女許せないね

307 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 17:47:58 ID:bV7wEp7P0
>>304
30歳だが、サトリがなんだかわからん。悟り?
スタンダードになるようなサトリってなんのことだ?
サトラレならまあわかるが。


308 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 18:00:49 ID:IOdoOHeoO
確か山の妖怪だよね、サトリって。
私は二十歳だが、小学校の読み物か、家にあったお伽話系の本で読んだ記憶があるよ。
猟師と焚き火を囲んでて、はぜた栗が目に当たって山に逃げ帰る話、だったかな?
心を読めるサトリが、栗を猟師の予想外の攻撃と勘違ってびっくり、みたいな。
私の勘違いならスマソ

309 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 18:06:45 ID:FE498lGi0
最近、誰だかわからないけど、家に夜中何度も無言電話をかけられたり、
下駄箱の靴の中に虫の死骸を入れられたり、古臭い嫌がらせを受けていたのだが、
犯人がわかった。
近所に住む、幼稚園の頃から仲良しの親友がやってた。
知りたくなかった。・゚・(ノД`)・゚・。
理由を聞いたら「前からあんたが大嫌いだった」
「自分よりも成績良くて、男子にもてるし、親に優しくされてるし、」
「いつもいい子ちゃんぶってて、誰にでも親切にしてる偽善者な所もむかつく」
と言われた。
ちなみに親友はめっちゃ可愛くて、成績も私とそんなに変わらない程度、
男子人気でも、告白されるのはいつも彼女のほうです。
何か他に悪い理由があるのを言えずに、無理やり褒めたのかな・・・。
無理にいいほうに?解釈してみる('A`)
親友だと思ってたのも、仲良しだと思ってたのも、全て私だけだったのかつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

310 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 18:13:37 ID:Mx9//PP10
>>309
恨みを買うようなことでもしたのか?(−д−:)
しかし嫌われてるのにこれっぽっちも気づけないほど
巧妙な嘘がつけるって、女ってこえええーーー

311 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 18:32:35 ID:1GG688290
>>309
隣の芝生はよく見える。
多分、その人も悩みとかあったんだろうね・・・だからって許されるわけじゃないが。

312 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 18:44:43 ID:D64r2MT/O
その親友と俺のところまで来い
そして俺と一緒に暮らそう
素敵な呪文があるよ

313 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 18:49:19 ID:dwuaJ7kD0
>>312
その呪文知ってるよ。
「ミンチになる!」でしょww

314 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 18:57:23 ID:GOLOPQmG0
親友と思ってるとか言ってるくせに、ちょっと嫌がらせされたぐらいで2chに悪口を書くような奴だから、知らずに恨まれてることも数多いんじゃねーの

315 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 18:58:39 ID:QvrLyRXV0
>>314
些細な事で劣等感を感じる小心者には、嫉妬の念が常に
付きまとうのだよ。
つきあいきれないし、被害者が自分の落ち度を責めるいわれも無い。

316 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 19:01:18 ID:3Ojj/7SI0
記憶力がいい人が再臨したという見方もある


317 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 19:02:09 ID:D7KKNECWO
>>305
ペイチェックってメルギブソンの映画だよね?ハートオブウーマンと勘違いしてそじゃね?

318 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 19:20:38 ID:oIliTA3N0
>>315
兄ちゃん、(小声で)「それはペイバック。ペイチェックはベン・アフレック主演の副題
が『消された記憶』。会社の重要な情報をやり取りするのが仕事の主人公は、仕事
が終わるたびにその会社の重要な情報を外に漏らさない為に自分の記憶から仕事
の記憶を消す。ということを繰り返している。だが、ある仕事を受け、目が覚めると、
何者かに命を狙われ、記憶をなくす前の自分から自分宛に用途不明なアイテムが
届けられた。一体何が・・・というのがあらすじ。ちなみにユマ・サーマン(キル・ビルに
出てた主役の人)がヒロイン。」ですぜ。

大丈夫見てるのは折れ一人ですから。兄貴は何も間違ってませんよ。

319 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 19:33:16 ID:oIliTA3N0
後、サトリってのは山に住んでいると云われる妖怪の一種で
元のお話は、ある猟師が獲物を追いすぎて、山で一晩明かす
ことになったが、焚き火に当たっていると、「今、〜と思ったな。」
という声が聞こえる。ぎょっとすると、また声が聞こえ、「今、〜と思ったな。」
と猟師の思っていることを言い当てる。その後も猟師の考えることはことごと
く言い当てられ、銃を構えるも、その向ける方向すら言い当てられてしまう。
とうとう猟師は考えることができなくなってしまい、その声の主に食べられそう
になるのだが、とっさに焚き火を散らせ、火の粉を出す。
それに驚いたように声の主は「人間はやはり恐ろしい。」と言って、去っていく。
この心を読む妖怪を『心を悟る化け物』=サトリと呼んだ。という話。

ちなみにサトリは人の思考を読み、頭が空っぽになってしまったところで食べる
と云われている化け物。
サトラレはこのサトリありきで、サトリの設定をパロって作られたようなものです。

320 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 19:42:33 ID:D64r2MT/O
さとりって、クリームパンをくれたり
目玉を鎌で狩りまわってる奴じゃないの?


321 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 19:52:22 ID:/sZwaDjQO
否、三段リーゼントのイカすオボッチャマさ

322 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 19:58:53 ID:oIliTA3N0
>>320
お前が「うしおと某」のサトリを言ってるんなら、それも元祖サトリを
モチーフに先生が作った奴です。

323 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 20:06:45 ID:Uy/hdgcg0
>>322
それ・・・・結構後味悪い?話あったよね・・・・?
陰人間だか何人間だか忘れたけど飛行機の乗客皆食べられちゃって
その機長の息子がどーのこーの。息子カワイソスだった記憶が

324 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 20:42:28 ID:D7KKNECWO
>>318
どうもありがとうm(__)m自称映画好きなんでちょっと恥ずかしい(。・_・。)

325 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 21:28:04 ID:cVC9EqQs0
>>321
水魚のポーズだ!

326 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 21:36:02 ID:MJUQSAMr0
裁判長「判決の前に、被告は何か言いたい事はありますか?」
宅間 「えー、発言してもよろしいか?・・・なら話すわ。
まあ、まだ判決はでとらんのやけども、もうすぐ出るし、
わかっとる事やから、最初に言うとく。 どうも死刑にしてくれて、ありがとう裁判長さん。
感謝するわ!わし、死にたい思うてたから、ほんま助かる。
やっと死ねるんやなーと思うとほっとしたわ」
 ・・・どよめく室内。怒号が飛び交う・・・
裁判長 「静粛に!・・・被告は裁判を誹謗しないよにしてください。
これ以上、不穏当な発言を続ければ退廷させます。いいですね」
宅間 「今のは、誹謗とか批判ではのうて、純粋のワシの心から出た
ほんまの気持ち。わかってもらわんでもええ。言いたい事はまだある。
それは、殺してしもーた子供達にや!」
 ・・・どよめく室内。まさか?謝罪するのか?との期待感・・・
宅間 「わしが殺したガキどもは、わしの自殺の為の踏み台の為に生きていたんやな!
ほんま、感謝しとる。あのガキが8人死んでくれたから、
俺が死ねるんやから 感謝せなあかん!死んでくれてありがとう!!
でも、死刑になるだけやったら3人で十分やったな。
残りの5人はおまけで感謝しといたる!」
 ・・・どよめく室内。裁判長が退廷を命じる・・・
宅間(引きづられなから)「おい、くそガキの親!
おまえらのガキの8人分の命はワシ一人を殺して終わりの程度の価値やったんやぞ!
エエ学校に行かせて偉そうにしとったから死んだんや!
ガキどもが死んだ原因はおまえらあるんや!せいぜい一生反省せいよ!
あの世でもおまえらの子供しばき倒したるからな!
あははははは!あははは!こらおもろい!」
 ・・・どよめく室内。
退廷・・・5分ほど後に、判決文が読まれた。



327 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 21:37:40 ID:RWGakmVk0
>>323
たぶんそれは別の妖怪、フスマって奴かと。
空飛ぶ妖怪で、旅客機を襲って乗客全員食べちゃう。
出てくるのは機長の息子じゃなくて娘ね。
でも最後は主人公と一緒に妖怪退治してめでたしめでたしだよ。
父親は死んじゃってるけどね。

328 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 21:41:58 ID:Kr0QKbvo0
はあ〜…今時の若いモンはサトリの化け物も知らんのか。おじちゃん、ショックじゃ。

329 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 21:46:54 ID:RBC7QNA90
大丈夫だよおっちゃん!俺は知っているよ!

330 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 21:55:01 ID:KjXMlXfK0
おれもおれも!

331 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 22:05:16 ID:Uy/hdgcg0
>>323
俺アチャー(ノ∀`)記憶とはなんと当てにならない


>>328
俺もうしお抜きで知ってるよ
えっとだな・・・・昔NHKの子供番組で妖怪退治っぽいのにだな・・・・あとぬ〜べ〜w

332 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 22:09:46 ID:ZsPgNpns0
育った環境とか何つうか地域的なもんとかいろいろ事情があるから
ある妖怪を知らなかったとかいうのは年代とか社会の変化のせいとひとくくりにはできないっしょ。
昔妖怪ブームがあった時の子供は知ってる率高いかも知らんが、妖怪とか興味なくて
機械や昆虫やリリアンばっかりいじってた子もいたしなあ。
彼らは今でも妖怪全然知らんかもわからん(逆に大人になってからハマってるかも)。

私はサトリは本でしか知らなかったが、土地の古老(つうか婆さんの友達)に
リアルで件の話を聞いたときはムチャクチャ嬉しかったな。

333 :1/2:2006/01/26(木) 22:33:00 ID:3T0k4q5E0
小学生のころ読んだ児童書の中にあった一つの話。
当時の私をしばらくの間 ('A`)ヴァー な気持ちにさせてくれた。
題名や登場人物の名前などの詳細は忘れたので人物名はとりあえずA,Bにしておく。

主人公Aは小学生の男の子。Aの隣の家には同い年の男の子Bが住んでいる。
Bは知的障害者でうまく言葉を話したりすることができない。
夏休みになるとAは毎晩裏の空き地で母親と妹と一緒に花火をしていた。
花火を始めると、Bもやってきて、皆で一緒に花火をするのが日課となっていた。
ある夏の夜、Aが花火をしようと母親と裏の空き地に向かった。
いつもは妹もいっしょに行くのだが、今日は布団の中で寝ているようだったので置いてきた。
裏の空き地につくと、なんと裏の空き地が火事になっていた。
驚くAだが、すでに近所の大人たちが消火活動を始めていて
しばらくして火は完全に消された。
火が消えた後、始めに火事に気がついたというおばさんが
火の前にこの子がいたとBを指差した。Bの手にはマッチが握られていた。
周りの大人たちがお前が火をつけたのか?と騒ぐ中、
Bは何がこったとかよくわかっていないかのようにポカンとしていた。
Aの母親が、大人たちにこの子は障害があって……
と説明をしていると、ちょうどそこにBの父親が帰ってきた。
「何の騒ぎですか」と聞くB父に「お宅の子どもが火事を起こした」
と説明する大人たち。B父はものすごい勢いで近所の人たちに謝った。
これだから障害者は……的な雰囲気になったがなんとかその場はおさまり、
皆それぞれの家へと帰っていった。

334 :2/2:2006/01/26(木) 22:33:34 ID:3T0k4q5E0
その夜の真夜中。Aの隣で寝ていた妹がAを起こした。
「ねえ、Bちゃんが泣いている声がするよ」
妹がこういうので、Aは耳を澄ましたが、聞こえるのは虫の鳴き声だけだった。
AはBの声じゃなくて虫の音だよと妹を諭すのだが、
妹は「でも、Bちゃんの泣く声が聞こえる……」
と、ずっと言っていた。
次の日、妹の様子はなにやらおかしかった。
夜になって親が問いただしてみると、実は昨日の火事を起こしたのは自分であると白状した。
昨日は、母親が忙しく花火を始める時間がいつもより遅くなっていた。
早く花火がしたかった妹は、一人で空き地にいくと、花火を始めた。
花火を始めてしばらくするといつものようにBがやってきた。
しばらく花火で遊んでいたのだが、気が付くと空き地に火が付いていたと言うのである。
怖くなった妹は、Bを残して家へ逃げ帰り、布団の中で震えていたと言うのである。
昨日の夜、妹が虫の音を聞いてBが泣いてると言ったのは
濡れ衣を着せられたBに罪悪感を感じていたからだったのだ。
次の日、Aの親はご近所に家事の真相を話し、頭を下げて回った。

あの火事の日以来、Aたちは花火をしていなかったのだが、
夏休み最後の日、買い置きをしていて残っていた花火をやった。
もちろん、母親も一緒で水をバケツにたくさんたくさん用意してからだ。
しばらくすると、今までのようにBもやってきた。
しかし、Bの後をあわててBの母親が追いかけてきて、Bを慌てて家の中へと連れて行った。

秋になり、Bの家はAたちに何も言わず突然引っ越していった。

335 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 22:38:45 ID:0qtA+KQ40
なんか聞いた事ある。
このスレで見たんだったかな?
しかしイヤな話だね…。

336 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 23:12:36 ID:QEP2wGhp0
>秋になり、Bの家はAたちに何も言わず突然引っ越していった。
えええええー引っ越していくのはA家じゃないのか。

つか近所に火事を起こして、他人にぬれぎぬを着せて、
一年も経たない内に同じ場所で花火が出来るA一家が恐ろしい。

337 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 23:24:04 ID:5yc7sHYW0
>>316 もう忘れようぜw

338 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 23:26:48 ID:3GDIoUmE0
口がきけない男の子が、迷子になっておばあさんに拾われて
おばあさんにこき使われてすごい虐待を受けるって話の本が図書室にあったのだが
題名忘れてしまった・・誰か知らない?スゲー後味悪かった。

339 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 23:33:52 ID:3Ojj/7SI0
>>333
ウヘァー、障害者は天使って考えがみちみちていて、逆の意味でも後味悪い。
こういう思想で、赤ん坊を歩道橋から投げ落としたようなやつまでかばわれるのだろうなあ

いや、その作品のBは気の毒なわけだが


340 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 23:42:03 ID:WFvXH8eV0
つか、まじで韓国は障害者をキーセンとして売ってしまうんだよ。
今21世紀だぞ。
人権無視もいいとこだぞ。
障害を持った赤ん坊も、手数料払わせて、つまり輸出してるしさ。
なんだあの国は。

341 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 23:54:47 ID:IqbWdU0J0
夏の葬列
ttp://cert.shinshu-u.ac.jp/facul/gengo/horii/ninteikoushuu/ninteisakuhin/ninteinatsunosouretsu.html

342 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 00:09:35 ID:VpiXzUDU0
>339
あれ赤ちゃんだったっけ?幼稚園くらいの子じゃなかった?
類似事件があったのかな…
自分が覚えてるのも歩道橋の上から(線路に)落としたんだったと思う

ひとりじゃなくて、保護者だったか施設の職員と一緒だったけど
池沼がでかくて、居ても↑止められないなら意味無いと思った。

343 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 00:43:56 ID:55oqrYf00
あれ確か殺された子の父親が結構な年齢だったんだよね。
年取ってから生まれた子は可愛いって言うし、なんかいたたまれない気持ちになったよ…。

そんで事件の後、何の罪も問われなかった池沼は以前と同じ散歩コースを通ってると聞いた。
両親が事件後も近所に住んでたら自分の子供を殺した池沼がのうのうと散歩してるのに
出くわすこともあるかもしれないと思うと激しく後味悪いよ……。

344 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 00:48:24 ID:2x8zUr9kO
小学生の頃、図書館でみつけた「わたしのいもうと」っていう絵本。確か主人公の妹が学校でいじめられて登校拒否になり拒食になり…最後は亡くなってしまうみたいな話でした。絵もくらくて後味わるかったです。

345 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 00:52:41 ID:tgcZeHPO0
>>343
加害者側が引っ越そうと思わないのがDQN親クオリティ

346 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 01:05:46 ID:NTkbQK3r0
>>15
小六さん基地外のふり乙です

347 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 01:09:37 ID:jh0XuqKKO
キノの旅既出?

348 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 02:05:05 ID:tYuWrksY0
それは君が調べろ

349 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 02:19:04 ID:zpnux3vYO
>>345
金のない家庭かもしれんだろ。それに親は関係ない

350 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 11:42:46 ID:RJgVhbL+0
絵本といえば…子供の頃(20年ほど前)に読んだ記憶のある絵本なんだけど。
正直古い記憶過ぎて(当時幼稚園くらいだし)夢だったのか現実に読んだのかはっきりしない。
ストーリーはというと

主人公の少女はアレルギーがあって鳥肉?が食べられない。
いつも給食を残すので、給食のたびに先生は困り果ててしまう。
そこで先生が思いついたのは「ムシムシ大作戦」!
「大丈夫、痒くなってもムシしちゃおう!」
先生の言う通り我慢して食べ続けたら、あれれ?いつのまにか鶏肉が食べられるようになったよ!
先生ありがとう!好き嫌いは良くないよね!

というような内容。幼心に「…なんか違うのでは?」と思った覚えが…。
夢であることを願うよ…。

351 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 13:41:30 ID:aGAW8TxI0
なんだろう…。
根本的にアレルギーを理解してない人が書いたのかな。
夢だといいな。

352 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 13:48:45 ID:b8CN5gHV0
鳥はどうかしら無いけど重症で
アナフィラキシーショックとやらおこしたら
誰か責任とるんだか…

353 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 13:49:07 ID:uXH6uX5d0
アレルギーっていう生体反応を、個人の好悪の感情問題
だけで決め付けちゃったんだね。
命に関わる人だっているのに。

354 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 13:51:57 ID:/Pg3bDdO0
世の中の人が皆、すべてに詳しいわけじゃないからそういう人がいてもしょうがない。

ただ、出版を生業としてる人間がきちんと調べないのは問題だな。
20年前だったらしょうがないのかもしれんけど。

355 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 13:57:46 ID:Q97Hb3me0
私は特殊な蕁麻疹持ちで(年に数人死者も出る程度の)、
ストレスとか、極度の緊張とかに弱いんだけど、
高校入学してすぐの三社面談で、その事を担任に話したら、
「そう思うから蕁麻疹が出るんです!忘れていれば出ない!蕁麻疹の事は忘れなさい!」って
ヒステリックに怒られたよ・・・・・

356 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 14:03:28 ID:gMGaxB8v0
喘息は依存心が強いと甘えるために出る
アレルギーは好き嫌いが激しいとなる

3、40年前ぐらいまではこう言われていたそうな

357 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 14:46:50 ID:+XTo+fl+0
蕎麦とか、ピーナッツとかもしゃれにならないんだよね。
チョコ食べると鼻血が出るという人は、軽度のナッツアレルギーの可能性があるとか

358 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 14:51:31 ID:aGAW8TxI0
アレルギーも体質も、そういうの全て「気持ちの問題。体調崩す方が悪い」
っていう先生は確かにいたな…。

359 :本当になかった怖い名無し:2006/01/27(金) 14:52:38 ID:fe1pERvg0
そういえば、何年か前に学校で
蕎麦がアレルギーで食べられない生徒に無理に食わせて死なせた事件があったな。

360 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 16:36:53 ID:/8+v7QY70
キスした相手の唇に残ったピーナッツバターで死ねるぐらいだしなあ…。

361 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 16:46:23 ID:+d37rccU0
>>344
それ自分も覚えてる。
小学校の時の道徳の授業で、先生が皆に読み聞かせながら泣いてたな。

確かこんな感じの話。
 「夏、家庭の事情で転校する事になり
引越しのトラックの荷台でアイスを食べながら私達は、ふざけ合い、新しい学校について想像しあった。
妹と私は、本当に仲の良い姉妹だった。

しかし、楽しい想像をしていたはずの学校で、妹は方言をからかわれ、無視され日に日に暗くなっていく
それでもいじめはどんどんエスカレートしていき、妹はしだいに口数が減り、仕舞には全く口を訊かなくなってしまった。

元気だった頃の妹の面影は、全く無い。
妹は学校にも行かず、部屋から一歩も出ず、ご飯も食べず、一日中くうちゅうを見つめたまま。
医者から、このままだと衰弱死の危険があると聞かされた両親は
毎日必死になって、スープを妹の口に流し込んでいる。

そんな時が何年も続いたある日、妹はひっそりと死んだ。
妹はやせ細り、小さく小さくなっていた。
妹をクサイといっていじめた女の子たちはもう高校生、お洒落をし、恋をし、毎日楽しく過ごしている。

もう誰も妹のことなんか覚えていないだろう。
私の妹は、お洒落も恋も知らずに死んでしまった。」

362 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 16:46:37 ID:g3tHtkvy0
この間TVの「世界一受けたい授業」で紹介されていた、「ガリバー旅行記」のあらすじ
ttp://www.ntv.co.jp/sekaju/student/20060114/01_0101.html

幼い頃のウロな記憶ではガリバーの勇敢な冒険譚だと思っていたので、この結末は後味悪かった。
何年も放置していた妻子がどうしても野蛮なヤフーにしか見えなくくなったとか、
一緒に暮らしてた馬は牝馬だったとか、ただの身勝手なオサーンだよ、ガリバー……

ちなみに検索サイト「yahoo」はこのガリバーの「ヤフー」からつけた名称だというのが
すごいトリビアだった。


363 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 17:01:08 ID:KblzLZ010
>>362
いや、まぁ・・・・大抵の人間が知ってるガリバーはリリパットの国か
せいぜい巨人の国からラピュタまでだからな。元々のがりバーの話
自体、当時の社会を風刺した風刺小説だから、しょうがないだろう。
馬の国での会話なんてもろ風刺だからな。

364 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 17:27:55 ID:g0CTuto40
>>362
ちょwwむしろ笑った。

もしかして「家畜人ヤプー」もコレが元ネタなのかな。
前にこのスレで読んだあらすじくらいしか知らないけど。

365 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 17:28:35 ID:oB+oPf4z0
>359
それ違う。
先生が無理に食べさせたんじゃないよ。
先生は親に蕎麦が出る日は代替食を持たせてくれと
言っていたのに持たせなくてお腹をすかせた子供が
自分でふざけて食べたんだよ。

ttp://www1.jca.apc.org/kyusyoku/atopi/data2.html

366 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 18:33:33 ID:UO/ZavZX0
タイトルは忘れたが、子供の頃に読んだ絵本。


ある宇宙船に子供が十数人?乗ってた。


その中で成長した子供達はカップルになるが

醜い男だけ一人ぼっちになる。(男が一人多かった)


ある時、隕石が当たり宇宙船がピンチになるが

醜い男が船外に出て修理。


そしたら、宇宙船は彼を置き去りにして出発してしまう。



残された男は宇宙空間で悲しみのあまり気が狂ってしまう・・・というお話し。

367 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 18:36:16 ID:/Pg3bDdO0
なんつー絵本だ

368 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 18:37:30 ID:KedV1M1m0
子どもたちに何を学ばせたかったんだろうか。

369 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 18:39:57 ID:k4m5zuAj0
【単独行動は危険】

370 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 18:47:38 ID:oB+oPf4z0
【薄情なヤツらに親切にしても無駄】

371 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 18:52:43 ID:4O1+D1GO0
>338
それなんか覚えがあるような・・。挿絵の男の子が裾ボロボロの半袖膝丈パンツ着てて、
肩にかかるくらいのサラサラザンバラ髪じゃなかったか?
イモの皮むきさせられるとか堅いパン食べさせられるとか冷たい石畳で寝るとか・・。
大泥棒ホッツェンプロッツとまざってるかも。
ただし、そんな話があったような気はするが詳細思い出せない('A`)。

372 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 18:56:46 ID:HATVRrO20
>>368
そう思いたくなる絵本のなんと多いことか
絵本というのは児童向けの学習本や道徳本ではなく
単なる子供向け作家のオナヌー本なのかもしれんな

373 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 19:28:25 ID:XS6Ml8+NO
>>371
多分それだ!あー気になる。
虐待描写がこわかった

374 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 20:16:11 ID:0VfB7y4Q0
>>366
たぶん谷川俊太郎の「宇宙船ペペペペラン」
自分も小さい頃読んで今でもトラウマ本。


375 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 20:43:51 ID:j/R9VyY30
>>372
むしろ、優しい人はみんなから好かれる、みんな仲良しお花畑、
みたいな絵本の方が、オナヌー本な気がするが。

昔話とか、アンデルセンみたいな名作ものとかだって、
現実って厳しいよ、夢持たない方がいいよと教えてくれる
キッツーい話の方が多いぞ。
まんが日本昔話だって、身も蓋もなく人が死んだりする話も多い。

376 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 20:49:50 ID:MSDDfE8C0
昔話や童話は、風刺とか教訓が込められてるのが多いよね。
でもラストはハッピーエンドの方が、子どもには優しいと思う。

377 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 21:02:44 ID:gMGaxB8v0
>>361
表紙怖いよ!
ttp://images-jp.amazon.com/images/P/4034380500.09.LZZZZZZZ.jpg

378 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 21:12:42 ID:PCSeYGAs0
>>377
松谷みよこさんだったのか・・・

379 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 21:20:32 ID:j21WiR0L0
ギョワー、松谷みよ子大先生様やんけー!
怖いよう。

ガリバー旅行記をわかりやすい子供向け冒険譚にアレンジ出版した奴は罪重いと思う。
ガキンチョにもあのパンチの効いた皮肉を食らわせてやったほうがいろいろためになるし、
読んでても面白いだろうになあ。

380 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 21:43:54 ID:/Pg3bDdO0
>>376

子供向けの絵本がハッピーエンドだと、今の子供が10年後のこのスレに書き込めなくなるじゃないか。

381 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 21:51:33 ID:MSDDfE8C0
言われてみればその通り。
書かれた意図が不明なトラウマ絵本も、
そういう意味ではありがたいのか。

382 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 22:02:56 ID:I+J/dE5x0
>>350
そういう先生に限って、君が代や国歌斉唱はムシできずに式に支障を及ぼしそうだね


383 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 22:03:14 ID:j/R9VyY30
松谷みよこさんの本の「ちいさいモモちゃん」のシリーズ。
うふふふふ、楽しいよう〜おいしいものが好きなクマさんと一緒、
しゃべる猫と一緒、かと思うと、

そのすきまに、両親不仲になってきて、
仕事から帰るお父さんの姿はないのに靴だけ帰ってきて
お母さんが困ったわ困ったわ・・・とため息をついてたり、
結局離婚して、シングルマザーになって、
お母さんが出張に行っている間に何かあったら?
火事になったら?洪水になったら?とお姉ちゃんが心配しまくるとか、
しまいにお父さん死んだらしいとか・・・。

たまに、子供目線の、現実の恐怖をチラッチラッと見せて、
奈落の底に引きずり込まれそうな感じの怖さがあった。

384 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 22:31:10 ID:4Ta2jYPY0
そういや小学校の時の読書感想文の課題図書は
後味悪いの多かったような。

385 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 23:21:36 ID:cu3+Xo5i0
>>341
亀レスですが、
某有名塾でその内容やって、鬱に。
数年後弟もその内容やって、鬱に。

姉弟で鬱になりました。
後味悪すぎ・・・。


386 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 23:58:12 ID:vnhnnwOy0
映画「スノーホワイト」
タイトルでも解るように、グリム童話の白雪姫を元にした映画なんだけど
以下あらすじ。(ガイシュツだったらスマソ)

ある国の王妃が雪の中馬車で城に帰る途中、オオカミに襲われ馬車が横転。
雪の上に流れる王妃の真っ赤な血、王妃は妊娠していて事故のショックで
子供は生まれるんだけど代わりに王妃は死亡。

残された子供は王様の元で成長するんだけど、子供(王女)が10歳ぐらいに
なった時に、王様に再婚話が持ち上がり、新しい王妃と結婚。
新しい王妃は王様のことがもの凄く好きで、王様と結婚できる嬉しさに溢れな
がら結婚式を挙げる。当然城の人々も祝福するのだけど唯一前王妃の子供である
王女だけが面白くなく、新しい王妃に対し素っ気ない態度を見せる。
再婚した王様と新王妃は仲睦まじく、程なくして新王妃は妊娠、更に喜びに溢れる
王様と城内。しかし、王女の王妃に対する嫉妬は益々激しくなる上に、妙に色気
付いてきた王女は自分の父である王様を誘惑するような素振りを見せ始め、王妃は
その様子に不安を覚え始める。
ある時、お城でお祝いが開かれた時、王女は前王妃の衣装を身に纏い王様の前に現れ、
王様とダンスを踊る。あまりにも仲睦まじく踊るその光景を見た王妃はショックの
あまり早産してしまう。しかもあまりにも難産な早産だった故に赤ん坊は死亡する上に
王妃は二度と妊娠できない身体になってしまう。
嘆き悲しむ王妃をあざ笑うかのように、王女は王様を誘惑していき、やがて憎しみに
駆られた王妃は王女を殺そうと狩人に命じ森へと連れ出す。
この後は森で王女は7人の醜いならず者と暮らし始め、そのうち一人と心を通わせたり、
魔女に扮した王妃に進められた毒林檎を食べたりするんだけど、最後は魔女となった
王妃と対決し、結局王妃は焼け落ちる城の中で死んでしまう。

何が後味悪いって、結局この王女がつまらない嫉妬をしたせいで新王妃が不幸に
なっていくのが滅茶苦茶可哀想なんだよー!もう、王女を殺そうとするのは当然じゃ
ないかと、見終わった後微妙な気分になりました……

387 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 00:18:18 ID:CygKjxJ+O
ホッツェンプロッツ!
懐かしさのあまり涙でそうになった。ありがとうございます。

388 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 00:27:15 ID:yNOkOgWA0
グリム童話って後味悪いの多いしな。
白雪だって元は実の母子だっていうし。

シンデレラだって姉達が無理やり靴履くために足切っちゃうし。
アレ、本当はガラスじゃなくて毛皮の靴だって言うけど、血みどろの靴をシンデレラは履いたのか…?
ガラスなら洗い流せるが。

389 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 00:44:48 ID:lkyqwIef0
ツンデレラ…

いや、言ってみたかっただけだ…

390 :366:2006/01/28(土) 01:43:19 ID:LWVEW3yj0
>>374

それだ!

変なタイトルだという記憶はあったんだけど。

正しいタイトルを教えてくれてありがとうございます。

391 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 02:09:19 ID:L6IG+DIb0
>356
 超!感じの悪い意見、本当にありがとうございました。

392 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 02:10:34 ID:fB5uC7MM0
>>391
ナニ怒ってんだ?

393 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 02:12:30 ID:rNmaHSX/0
>>391
「昔はこう言われていたこともあった」ってレスだお?

394 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 02:14:12 ID:vDbefJ3W0
不思議の町のエックス探偵とかいう話。

動物園の象の体が消えていってしまう謎を解きにいくんだけど、
結局は最初から象なんていなくって、みんなの幻視で出来たもの
だってことがわかってしまって、象がだんだんパーツが消えて
最後に豆粒みたいになりながらも、けなげだった。
絵も微妙にキモくて怖かった。

395 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 02:18:00 ID:rNmaHSX/0
そういえば昔は、「○○アレルギーでジンマシンが出る」→「頑張って馴れて直そう☆」
みたいな描写が当たり前に使われてたよなぁ、漫画とかでも。
「嫌いじゃないのにアレルギー」ということが理解されていなかった時代があったんだな〜…

396 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 02:23:35 ID:KgOJCjJq0
3・40年前どころか最近の本でも
「子供のアレルギーは親への甘え」とか何とか書いてる本あったような。
と学会がとんでも本として取り上げてたぞ少し前に。
すくなくともソバ事件よりは後だ。

397 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 02:27:12 ID:V4hDopK00
>>392
>>393
あれだろ、自分は良い人と思いたいがゆえに、常に敵を求めてるやつ。
曲解してまで怒りたがるのっているよ、たまに。


398 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 02:27:29 ID:FcoOGGGm0
でも蕎麦事件の先生も止めたのを子供が勝手に食べたのに
無理に食べさせた人だと世間に思われて後味悪いだろうね。

399 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 02:28:11 ID:hHv9DGgB0
昔、子供の三無主義とか四無主義とかあった

無責任、無関心、無気力あと、忘れた
当時、教育ママとか、1日6時間勉強とか過剰な学歴優位傾向だった。

現在は
おい!それわ、虐待とかのPTSDの典型的症状だぞと、言いたい・・・・

400 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 02:30:40 ID:XYlB18fYO
自分喘息持ちだけど保育園の頃、冬の朝に上半身裸で乾布摩擦やらされてた('A`)
「皮膚と根性を鍛えろ」みたいな名目だったが、寒いわ面倒だわで超嫌だったっけ…
最近じゃ「乾布摩擦は無関係で効果ナシ」って言われてるね

401 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 02:38:41 ID:ZvGJJJFd0
>>383
更に後味悪くしてあげる。
実は「モモちゃん」シリーズは実話。
実際に作者は夫と離婚し、多くの友人の手助けで2児を育て上げた。
夫は心臓の病気で死亡。
死神がサインした例の心臓ね・・・。

402 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 02:58:45 ID:CLmMC3Cw0
私はアレルギー体質なんだけど、子供の頃よそのおばちゃんに
「親がインスタント食品ばかり食べさせてるとアレルギーやアトピーになる」って言われた事ある。
お母さんが責められてる!って子供心にもショックだったなあ。
インスタントなんてめったに食べさせてもらえなかったのにー
生まれてすぐに受ける三種混合のワクチンですでにアレルギー症状起こしたのにー

403 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 03:08:10 ID:CLmMC3Cw0
>>383
靴だけしか帰ってこないお父さんも怖かったけど、
離婚するちょっと前に魔法使いのお婆さんに相談にいく話も、
成長してから読んだらなかなかシュールだったよ。

お婆さんが、1つの鉢植えに植えられたどっちも枯れかかってる2つの木を見せて、
「これがお前とお前の旦那だ」って言うの。
で、その木を外に植え替えると、1つの木はどんどん育ち始めるんだけど、
もう1つの木はいきなり歩き出してどっか行っちゃう。
「お前の旦那は歩く木なんだよ。一緒にしておくとどっちも枯れてしまうよ」って言われるんだけど、
歩く木の肩には金色のヤドリギが寄り添うようにくっついてる。
「お父さん、愛人がいるって事〜!?そんな事まで児童書に書くか〜!?」って衝撃的だった。

404 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 03:16:46 ID:xCyQVNog0
しかしモモちゃんと仲良くなった森の熊さんが作ってくれる
卵入りのお粥はおいしそうだった・・・

405 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 03:27:09 ID:2tjJE3cg0
モモちゃんの話は普通に好きだったが
アカネちゃんが生まれてからの話はなんか暗いのが多くて
嫌だった記憶がある。
今読み直したら深い意味も少しは分かって、面白そうだな。

406 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 04:19:08 ID:MTd23JQj0
多分昔オカ板で見た話だと思うんだけど、既出だったらゴメリンコ

節子ちゃんという女の子がいた。
彼女は物心つかない頃にお父さんを亡くし、お母さん一人に育てられた。
お母さんは体の弱い人だったが、節子ちゃんに不自由をさせまいと必死で働いた。
体を壊しても、治るとすぐに仕事へ出かけ、働いて働いて、また体を壊して…。
貧乏ながらもお母さんの頑張りのおかげで、節子ちゃんは大学まで進むことが出来た。
しかし、節子ちゃんが大学へ入る頃にはもうお母さんの体はボロボロだった。
死期を悟ったお母さんは、ある日節子ちゃんを病院の枕元に呼んだ。

「節子、もしこの先の人生で辛いことがあったら…
本当に、耐え切れないほど辛いことがあったら…このお守りを開けて、中を見なさい」

そう言ってお母さんは節子ちゃんに一つのお守りを渡した。
程なくしてお母さんは亡くなった。

数年後のある日、節子ちゃんはお守りのことを思い出した。
彼女はお母さんが亡くなって以降幸せな人生を送っていたが、お守りの中身が気になった。
(別に辛いことなんて無いけど…この先そんな辛いことも無いだろうし…)
好奇心に駆られた節子ちゃんは、お守りを開けた。
中には折りたたまれた紙片が入っていた。
紙片をひろげてみると、そこには震えた文字で

『節子死ね』

と書かれていた。



407 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 04:24:03 ID:+MOX4wa10
>>405
休みの日に学校に忘れた裁縫バサミを取りにいくはなしなかったっけ?
それまでみたこともない用務員のおじさんとミシンを踏んでる女の子が出てくる話。

408 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 05:10:08 ID:AzePSkqe0
「モモちゃん」かぁ…懐かしいなぁ。ガキんちょの頃よく読んでたっけ。

>405
自分もアカネちゃんがでてきてからの話はちょっと苦手だった。
読むのを止めた巻のエピソードのひとつをよく覚えてる。

モモちゃんがお風呂に入っていて、お母さんに
『アカネを風呂に入れるから、早く出ておいで』って声をかけられるんだ。
それを聞いたモモちゃんは、洗面器が汚れているのを見つけて
どうせなら洗ってあげようって洗面器を洗い出す。
もうアカネちゃんの服を脱がせて準備しているのに、
なかなか出てこないモモちゃんにお母さんは痺れを切らす。
洗面器をきれいに洗い終えて出てきたモモちゃんを、お母さんが
『何してるの?!アカネが風邪ひいちゃうじゃない!』と怒鳴りつける。
モモちゃんは弁解するけどお母さんは聞き入れない。
モモちゃんは泣きながら部屋に引き篭もってしまう。

姉妹の妹側だったので、何とも言えない気分になった。
子供だったから、アカネちゃんが赤ちゃんで、何も分からないってことが分からないし、
モモちゃんの気持ちを分かるにも子供すぎた。
その何とも言えない気分が嫌で読むのを止めたんだけど、
もしかしてこの本を書いた時期が>401の言ってる辺りなんだろうか…。

409 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 05:55:54 ID:FwFAmqYA0
モモちゃんシリーズは何冊か読みました
記憶に残ってる話はほんのわずかだし
大半は忘れてしまいましたが
お父さんとお母さんが離れて暮らしたのは
あれは単なる別居だったのでしょうか?
それとも離婚だったのでしょうか?
原因などが明らかにされてなかったと思うのですが。
どなたかご存知でしたら教えて下さい。

410 :本当になかった怖い名無し:2006/01/28(土) 07:48:53 ID:k90xuWVg0
>>406
「節子」ではなく「育美」じゃなかったか?

411 :本当になかった怖い名無し:2006/01/28(土) 07:56:11 ID:k90xuWVg0
>>365
その話とは全く違う
先生が無理強いした。

ttp://216.239.51.104/search?q=cache:zWyxYA_gdtwJ:www.tarowan.com/vaccine3.html+%E8%95%8E%E9%BA%A6%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%80%80%E6%AD%BB%E3%80%80%E5%AD%A6%E6%A0%A1&hl=ja&ct=clnk&cd=17


412 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 08:05:31 ID:js15xgmJO
離婚じゃないですか?

413 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 09:01:36 ID:Slpfekir0
>>406
その話初めて見たけど、このスレで一番びびった。
しかし、なんで死ねって書いてあったのかがよく分からんけども。


414 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 09:24:03 ID:u4UAN4VA0
>>413
こいつは有名な都市伝説的小話じゃないかな。
おそらく不可解さ、後味の悪さもこの話の怖さに
味付けする役割を担っているんだろうね。

415 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 09:40:34 ID:Y1GyKNrf0
>>406
まぁ超既出ではある
ttp://syarecowa.moo.jp/7/326.htm

416 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 09:42:52 ID:wqiCqEQV0
その話読んだ時、自分は「お母さんは実は子供を憎んでいたので
壮大な嫌がらせした」と解釈したんだけど、
他のサイトとか見ると「苦しい時は死んでいいんだよ、という
お母さんの優しいメッセージだった」という解釈をしてる人も何人かいて
どんだけポジティブスィンキングなのよと感心したw

417 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 10:08:46 ID:WERnZIwi0
>416
だってものすご〜く辛い事があったら見ろって事だったんでしょ?
その辛い時に母親からのメッセージが「死ね」だったら
超後押ししてくれてんじゃん…

辛くても生きろの方が嫌だわ。

418 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 10:24:27 ID:osihPVyN0
モモちゃんシリーズ懐かしいな〜。
表紙のイラストっつーか人形が、めちゃくちゃ可愛かったのをよく覚えている。
確かに最初はほんわかした話だったのに、途中からせつない話になっていったね。
本の最後の方にあったモモちゃんシリーズ紹介ページで「お客さまのパパ」って
副題を見て、それ以来そのシリーズ欲しがるのやめたな。
俺も父親居なかったから、その巻を読むのが怖かった。

419 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 12:05:27 ID:vdwgK8Sj0
そのシリーズ読んだこと無いんだけど、おかしくない?
子供に読ませる本なのかな?
大人で離婚経験者とか親と別離の体験をしている
人用の本に思えてならんわ。

420 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 12:47:12 ID:5u4bj7UQ0
>>180
亀だがそういうこと考えるようなやつってのは何度受けても結局出来ないんだよな

421 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 13:01:51 ID:+Ja8gFEy0
誰の小説だか忘れたけど、ある、母子家庭の息子が少々精神異常
っぽくいが母親はいつも「お前は悪くないよ」と庇っていた。
その家には古い井戸があって、ある時(その息子が少年の頃)たまたま
家に遊びに来た少女と喧嘩してその子を殺してしまい、遺体を井戸の中
に落として隠す。

しかし、少女が行方不明になったと大騒ぎになって、見つかったらどうしよう
・・と、恐る恐る井戸の中を覗いてみたら死体がない!母親は「お前はなにも
心配する事はないよ」と言う
暫らくして、やはり馬鹿にした友人を殺し、井戸に落とした後何日かして中を
確認するとやはり死体は消えていた。そして母親は「何も心配はない」と言う
やがて少年は、この井戸は地下で水路に繋がっていて、死体は全てそこに
流れていくので、ここに死体を隠したら絶対安全だと確信して、男は成長して
いく過程で、何人か気に入らない(自分を馬鹿にした)人を殺し、井戸に落して
もやはり暫らくするとその死体が消えている。

やがて青年になった男は、最後に自分の言うことを聞いてくれない母親を、
怒りに任せて殺して、やっぱり井戸に落としてしまう。しかし、もう当然消えたと
思って井戸の中を見ると、母親がまだいて井戸の中から男を見つめてる・・
慌ててまたフタをして何日かしてもう消えてるだろうと中を覗くと、腐乱して
青黒く膨らんだ母親が男を見つめてる、しかも腐乱した匂いが周りに漂い始めて
近所が不審に思い始めて、死体が見つかるのも時間の問題となってもまだ男は
「どうして消えないのだ?今までは消えてたのに!」と混乱している・・という話
実際は男が井戸に投げた死体を見つけた母親がその都度、その死体をこっそり
処分して息子の犯罪を庇っていただけの事だった、という落ちなんだけど、読ん
でいて救いようのない気持ちになった。




422 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 13:18:53 ID:fB5uC7MM0
>>421
守ってあげるのも大概にしろよとそういう話か

423 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 13:25:39 ID:TbLtV3y00
(前略)
紙片をひろげてみると、そこには震えた文字で
『節子死ね』
と書かれていた。

「こ、これは・・・そうか、人間なんていつか絶対死ぬんだ、
 ならばどんな事でもはじめから死んだ気でやれば・・・
 今までの名前も人生も捨てて・・・どうせやるんなら、目指すは天下!!」

後の覇王・織田信長の誕生の瞬間であった。

424 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 13:28:41 ID:fB5uC7MM0
>>423
後味良すぎw

425 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 14:04:20 ID:pL3+E2wP0
>>400
>乾布摩擦は無関係で効果ナシ
これ本当?
私が通った保育園は親もビックリなスパルタ教育が有名で、
真冬に裸で運動場走らされて、寒風摩擦してたよ!!

426 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 14:10:20 ID:TyXHbfS70
>>421
それは阿刀田高の短編だ。
しかも2回くらいがいしゅつ

427 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 14:21:08 ID:11lJuCO30
阿刀田高かー。なんか納得した。
それにしても母親の死体隠蔽スキルはすごいね。

428 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 14:21:38 ID:UxBe6J+70
>>406
私はお母さんがいたら、どんなことも守ってあげるけど
お母さんがいない今辛かったら、きっと節子も絶えられないだろうから
死なせてあげよう と言うネガティブなやさしさなんだな
と思った


429 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 14:27:53 ID:QbwkFGqM0
>>427
そりゃくっちまうんだからなー。

430 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 14:29:29 ID:11lJuCO30
あ、そうなんだ。
聞かなきゃよかった…。

431 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 15:19:29 ID:iBhS/eq00
>>402
子供がアレルギーになるのは親に責任がある、という部分ではあたり。
最近の研究だと2〜3世代にわたり、アレルギーの出やすい食品をよく食べる家庭は
うまれてくる子供にアレルギーが出やすくなるという統計もでている。
もちろん妊娠中の食事内容や喫煙、飲酒のほか環境ホルモン他化学物質の影響もあるけど、
食品アレルギーにかぎらず、アレルギーはは遺伝の要素が大きい。
ちなみに家は代々、蕎麦、鯖、ピーナッツは好きで一般家庭よりもよく食べていたけど
うちの子は全部アレルギー検査で引っかかっているため食べさせられない。
両親に同じアレルギーがあるとその子供には8割の確立で遺伝するから
今後私の末裔がこれらが食べられなくなれば私と私の両親のせい。

喘息も私は無かったけど、大人になり植物や動物に対するアレルギー検査をするとほとんど引っかかり、
医師に子供の時に喘息にならなかったのが不思議だといわれた。
ヒイばあちゃんが喘息だったり、親戚にはいたけど両親や兄弟にはいなかった。
でも子供が産まれたら喘息体質が遺伝してしまった。
しょうがないけど親としては責任を感じてしまいます。
スレ違いだけど未だにアレルギーに対する偏見や誤解が多いのは驚いた。
アトピーが伝染すると信じている園児のババァがいて露骨にアレルギーの子を避けるのはムカツクよ。


432 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 15:34:55 ID:PZpZrpAZ0
>>425
以前、教授から、
乾布摩擦の効果を検証する研究の結果、
一生懸命こするか、いいかげんにこするかには差がなくて、
乾布摩擦をするか、しないかには有意差が見られた。
結論としては、乾布摩擦はこすることではなく、
裸になるという寒冷刺激がよい影響を与えているのではないかと考察されたと聞いた。

話は変わるが、私はアレルギーではなくて単なる偏食だったが、
嫌いな物が出る給食が食べられなくて、
昔は食べるまで先生に残されて食べさせられていた。
残されて食べさせられても、臭いを嗅ぐだけで「おえっ」ってなるので
食べられないから、私は小学校低学年のうちは、
ほとんど毎日、昼休みがなかった。
一人で教室に残されて、残った給食を前にじっと昼休みが終わるのを待っていた。
高学年になってからは、給食は学校内の給食場で作るのではなくて、
給食センターから配送されるようになったから、
回収車がくるまでに、食器を返さなければならないという理由で、
残されて食べさせられるという拷問から解放された。
今思い返しても、自分はよく不登校にならなかったなあと思う。


433 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 15:49:47 ID:4zbFhsH8O
あれは辛いよね
私は毎日ではなかったけど、給食のあとは掃除の時間なので
ホコリ漂うなか嫌いな物を食べなきゃいけないのは辛かった

434 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 15:55:29 ID:QKmYDOrj0
まあ過度の偏食は子供のうちに矯正しておきたいものだがな

435 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 16:36:51 ID:Zu7y9CpG0
>>432

小学1,2年のときの担任(ババア)がそ〜ゆ〜事する人だった。


残した子がいると、掃除の時間でもベランダに出して食わせてた。


ある時、ど〜しても食べられない子に業を煮やしたババアが

強引に口の中に給食を流し込んだら、吐いてしまった。


すると「何て勿体無いことをする!」と怒鳴り、ゲロを袋に詰めさせて

持ち帰らせた。

それはPTAでも問題になり、その子に強引に食わせることは無くなった。


436 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 17:17:30 ID:+RRNWBD40
俺は元々(今でも)食も細く偏食もある。
毎日毎日居残りで、強迫観念から泣きながら無理やり食べてた。
無理して嘔吐したこともある。
教室を汚した罪で担任に糾弾されることも屡。
嘔吐しても無理やり食べさせる担任の姿勢は、
教育熱心なものとして評価されていた(というか、評価しないと
教師達が許さない、という雰囲気が出来上がってた)。

お陰で、早くから社会を穿って見る目を鍛えてもらった。

437 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 17:24:04 ID:11lJuCO30
強迫観念ってのはあるよね。
居残りで食べさせられた友人は、そんなに偏食でもなかったのに
教師が怖くて緊張して全然食べられなかったらしい。
そんで結局、居残り→教師に怒られる→さらに緊張っていう悪循環。
担任が変わったら人が違ったようにモリモリ食べるようになって驚いた。

俺は居残りこそ無かったけど偏食だった(今もだけど)ので、
給食の時間は緊張による吐き気との戦いだったよ。

438 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 17:24:23 ID:pL3+E2wP0
>>435
私が通ってた保育園では、お皿に吐いたそのゲロを食べさせられてたよ・・・・・・・・
半固形化してるのを、スープを飲む感じで。
(幼すぎて親に告げ口する事もなく、問題にはならなかったけど)

439 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 17:31:16 ID:VVII3WU70
ぁぃぅぇぉヵヶゎとか小文字使ってる奴多すぎ
ゲーム内はまぁ別にどうでもいいけど掲示板でくらい普通に書き込めないのか?
一体何が良くて使ってるんだか('A`)
可愛いとでも思ってるのか?w
読みにくいし馬鹿みたいだぞ
MIXMASTERやってる人の年齢層が低いのがよく分かるなこの掲示板は('A`)
ゲーム内で初めて話掛けてくれた人はクレクレ君だしな
無料ゲーだから小厨房が多いのは仕方ないんだろうけど・・・
このゲームやり始めて三日。
ゲーム自体はおもしろいと思うけどプレイヤーのレベルが低すぎて萎えまくり
もうやる気ないんで引退しま ノシ


440 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 17:31:47 ID:VVII3WU70
誤爆した
吊ってくる

441 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 17:49:36 ID:fB5uC7MM0
>>438
ひどすぎる…
虐待だよそれ…

442 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 17:52:07 ID:EtMEfWk10
俺はタルタルソースが食べられなかった。

小学校の給食って妙に揚げ物+タルタルの組み合わせ多いでしょ。
それで給食当番の奴(配膳する係ね)に小声で「これかけないで」って頼んでた。
頼んでもかけてくる奴だったときには、同じ班の誰かにフライを全部食べてもらってた。
毎回毎回昼休みに食べてる奴は要領が悪いんだなあと思っていた。

が、ある日、将来小学校の教師ぐらいにしかなれなさそうな女子がそれを密告し
その女子が大人になったらこんな風になりそうだなあという女教師に怒られ、
しばらくは教師の横で食べさせられることになってしまった。
フライだったときには皿に並々と盛られたタルタルソースを飲むように食べさせられその場で吐いて罵られたた。

そしてクラスの仲良し数人で毎日のようにあいつ死なないかなあと話していたら、
一月ほどしたところでその教師がものすごく重い病にかかったとかで学校を辞めた。
いつかあの教師が幽霊になって俺を殺しに来るんじゃないかとみんなで怖がってた。

翌年他の先生から全快したと知らされたんだけどさ。

443 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 18:51:02 ID:vDmuSeSV0
幼稚園が、“残しちゃいけない”だったなぁ。
食が細いかったから、辛かった。
何か、残さず食べたら“よい子シール”はられて、
残したら、半分シールとかシールなし。
給食がない日が楽しみだったなぁ・・・。

444 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 19:15:11 ID:RIMSjswq0
俺は子供の頃、肉が食えなかったので、給食のときはいつも残していた。
しかしやはり残すのを許さない教師もいて、無理やりスプーンで詰め込まれたときは、
昼休みになるまで口の中に貯めておき、隠れて校舎の裏で吐いた。
よく我慢したものだと思う。
しかし、パンは残すのを許されていたので、その後はパンの中に嫌いなものを詰めて残し、
帰り道に犬にやるという方法で切り抜けていた。
高校を卒業したら、何故か食えるようになったんだけどね。

445 :436:2006/01/28(土) 19:22:25 ID:+RRNWBD40
今思い出した。

俺、幼稚園児の頃から体が弱くて食が細く、
自家中毒で飯が食えないと、点滴ばかり。
よく、ご飯を食べずに生きられるようになれば良いのに、
って言って周囲を困らせてた。

保育園の先生は、それでも丁寧に、ちょっとでも
食べられるように、優しく励ましてくれた。無理は言われなかった。

年長組のある日、自分でもどうした加減か判らんが、
持参した弁当を残さず平らげることができた(史上初w)。
それを見た先生は泣き出さんばかりに喜んで俺を抱きしめて
褒めてくれた。ウチに帰るまでずっと、褒めてくれていた。
それから俺は、少しずつ、少しずつだけど、弁当を食べられる量が
増えた。また褒められたかったし、先生を喜ばせたかった。

小学校に入って1・2年の担任に「食べられないやつは落ちこぼれ」
的に攻め立てられ、あっという間に、その努力は消えてなくなった。

30を幾つか過ぎた今でも、自分の食べ物に関する嗜好や
食べる量なんかについて意見されると、激昂するすることがある。

446 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 19:26:40 ID:WrGJgNI40
三谷幸喜のドラマで度々見かける、
「水を張った赤い洗面器を頭に乗せているひとの話」。
何故だと思います?って話を振るんだけど、
どうだっていい、って感じで、いつも(自分が知ってるかぎり)真相が語られない。
気になって気になって、思い出す度、後味わるーい・・・。
分かる人、教えてー


447 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 19:30:34 ID:Mnbatkl30
給食の時間は意外と心にキズを負わせるよな。

>>446
結局語られてないんじゃないかなあ。

448 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 19:33:59 ID:Oc18RDu/0
>>446
赤い洗面器→あかいせんめんき→あかせん
洗面器が落ちない→オチない
という2つの説は聞いたことがある

449 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 19:38:48 ID:UdQksMES0
好き嫌いとかアレルギー以前に舌が食べ物だと認めないものだってあるよねぇ…
自分は高野豆腐とハチミツレモンで吐く。
あともう一個強烈に腐ってるとしか思えないものがあったんだが記憶が飛んでる。

450 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 19:55:52 ID:WrGJgNI40
>>448>>449
なるほど。ありがとうございました。

給食問題は、私のとこもあったなー。
ゆとりーとか個性尊重ーとかで、今の子はそういうのとは無関係なのだろうか?
というか、小学校ってほんと理不尽なことばかりだよね・・・。

451 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 20:03:33 ID:quOJJSHW0
何でも食べれるからそんなときだけ役に立ってたなあ…。ピザ男

452 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 20:34:22 ID:KMk/evJG0
>>401
>>383だけど、自分はそれ知ってるんで後味悪くならない。ごめんね。
捨てていく話に書いてるね。

>>403
大人の事情がリアルで同時進行してるんだよな・・・。
>>409
夫の不倫。離婚。>>403のような描写で書かれてるように、
性格の不一致に疲れたというのもあるんだろうけど。

453 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 20:46:07 ID:rNmaHSX/0
学校によるのかもしれないけど、小学生の子供がいる知り合いに聞いたところによると
今は嫌いな食べ物は最初からよそらなくていい(または食べ始める前に鍋に戻して良い)
ことになっているらしいよ。

ほかの事も万事「子供の自由度」が高くて、昔みたいに理不尽なことがなくなったぶん、
家での躾が全てを担っているから親にしてみるとある意味プレッシャーらしい。
「先生に怒られるから」という躾が通じないしね。

454 :おならマン:2006/01/28(土) 20:54:40 ID:mdzaQifT0
↑なかなかいい霊体験ブリ!
後日談もぜひ聞きたいブリ

455 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 20:55:29 ID:KxBeU3IS0
>>453
私は転校して二つ小学校通ったけど、どちらも給食は残しても良しだったな
嫌いなものは食べる前に減らす、その代わり一口以上は食べることとなっていた
小学生時代は昭和50年代後期〜60年代初めごろだったけど

>家での躾がすべて
いいことだと思うが。

456 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 21:16:45 ID:Dy2zZSJx0
私、某お金持ちの家で、定期的に
ベビーシッターのバイトしてた事あるんだけど、
ある日、赤ちゃんが離乳食残したら、奥さんに
「何やってるの?あなたのせいで好き嫌いができちゃうじゃないの。
しつけはベビーシッターの仕事でしょう?」と言われてビックリしたことあるよ。

457 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 21:16:47 ID:zNTVr9Vx0
>>453
「○○に怒られるから止めなさい」っていうのは、躾じゃないと思うぞ。
強いて言うなら、単なる処世術。
躾ってのはそもそも、家庭で親がするものでしょ。躾を実践するのが社会であって、
学校は既に公の場であり社会だと思う。

458 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 21:30:33 ID:AKXUkNfy0
>>411

>>365の引用元の方がディテールが細かいし信憑性あるじゃない。
君の引用元はなんか伝聞っぽく書いてあるだけだし、>>365のが流布されてく過程で変形したってことじゃないの?

459 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 21:49:46 ID:rNmaHSX/0
>>457
うん、まぁそうなんだよね。

だから今の教育は正しいとは思うんだけど、今まではそういう考えで楽ができた部分もあったから、
親にとってはある意味プレッシャーみたいな。
実際、家庭によって良い子とDQNな子がはっきり分かれてしまって、DQNな親に育てられると誰からも
正しいことを教えてもらえない、という現象が起きてるという。

「全ての家庭できちんと躾をしてください」というのはもちろん正論なんだけど、それによって社会不適応者予備軍な
子供も増えてしまうという悪循環…難しい問題だね。

460 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 21:53:57 ID:pc9FF2A3O
>>338
それって「半月館のひみつ」じゃないかな?
http://images.amazon.com/images/P/4036083007.09._SCMZZZZZZZ_.jpg

461 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 21:56:27 ID:V4hDopK00
>>457
そうだね。
ただ、ニュアンスは似てるかもしれないけど、家庭で「人様に迷惑をかけるな」って
いう常識づけは必要になるよね。


462 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 22:38:19 ID:KMk/evJG0
>>461
必要になるっていうか、、、それが今までずっとされてきた躾では?

463 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 22:46:19 ID:V4hDopK00
>>462
もちろん。
ただ、「人様」という考え方を教えられてない人(すでに親の世代にも)と感じたから。

なにか勘違いさせたのならすまん

464 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 22:46:56 ID:Kxr20vmD0
>>386
goo映画のあらすじだとまた違った印象を受けるのが面白い
ttp://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD30216/story.html
これはこれで後味悪いけど……
見る人によってこれほど異なった印象を受けさせる作品って言うのは、名作だと思う
俺も見たらまた>>386やgooのレビューの人とは違った印象を受けるんだろうな

465 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 22:49:45 ID:Kxr20vmD0
改めてログ読み直したら、また別の映画のことで
「gooのあらすじではちょっと違う、でもこれはこれで後味が悪い」
ってやりとりがあったので笑った

466 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 23:15:41 ID:K63Y4SzT0
前に見たけど、印象は>386に同意かな。
シガニーウィーバーの狂った後の無垢な表情もいいし、何より必死なんだよ。
もう子供生めないってのに夫にまたがって腰振ったりさ。

467 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 23:57:12 ID:AiZf/mKF0
>>460
ありがとう!おばあさん超こえー

468 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 00:10:49 ID:zcydasiY0
中学校の音楽コンクールだかで賞をとったにも係わらず後味が悪かった。
全クラス対抗歌合戦みたいなノリのイベントで
課題曲が大地三唱、それとは他に自由曲として一曲選ぶものだったと記憶している。
当時の担任が、自由曲の候補として歌本のようなものを持ってきたので
その中から多数決で決めようという話になった。
その結果「消えた八月」という曲に決まったんだが、いざ歌ってみるとトコトン暗い事このうえない。

この「消えた八月」という歌は、原爆投下直後の(僕)が「楽しかった事もあったけど
全ては原爆で消えてしまった」みたいな事を思いながら消滅していく歌で。
感情を込めて歌えば、それだけネガティブになってしまう。
それでも僕達は賞を貰うため、なによりも大好きだった先生に喜んでもらうために必死で練習した。

そして当日、連日の居残り練習の甲斐あってか、僕達は優秀賞に輝くことができた。

しかし今でも忘れられない。
指揮をしていた僕の眼に映る、普段は明るいクラスメイトたちの
泣き顔と怒り顔が半々くらい交じり合った鬼のような表情を…・・・

みなが喜びで涙を流す中、一人僕だけが恐怖で泣いてしまっていたことを・・・・・・

469 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 00:19:53 ID:y14td7ov0
>>468
ああ、あの歌か…他のクラスが歌ってたな。
「僕は影に 君はモノに 影になった モノに(ry


でもなんか、おまいのクラスメイトいいやつらだと思ってしまった。
恐怖で落涙の>>468には悪いが。

470 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 00:23:02 ID:lwh81SpV0
>>468
なるほどw
クラスの中で一人だけ恐怖と向き合うわけな。

小中高の合唱曲ってやたら暗いよね・・・
うちの学校でも、木琴とか(妹が空襲で木琴と一緒に焼けちゃった歌)
アイヌの歌とか(「生まれて追われて木彫り細工をしながら土に帰るー土に帰るー」)
死にそうな顔して歌ってた。

471 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 00:55:42 ID:/qo3FRtP0
合唱といえば結構有名な「チコタン」もなかなか…。

最初は小学生の「ぼく」が「チコタン」に片思いしてて、プロポーズしたい!とか、
「好き嫌いしないから付き合ってください」とか「一生幸せにしたる!」とかいうハッピーな内容なのに
最後にいきなりチコタンがトラックに轢かれて死んでしまい、「チコタン殺したん誰や!!」
という歌詞になる。
あれはプチトラウマだった…。

472 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 01:04:27 ID:9xx6n2hJ0
>>468
純粋な486たち中学生の話を読んでちょっぴり後味が悪い記憶を思い出した。
私も高校生のとき同じくクラス対抗の合唱コンクールで「消えた八月」を歌ったんだけど、
この歌を選んだ理由は、インパクトがあって戦争をテーマにした悲劇を含んだ物だから。
(そう言うものの方が審査員の先生の印象に残りやすいだろうと考えて)
優勝を狙っていたため、歌以外にも服装に小細工をした。
まず、うちの学校はブラウスとポロシャツが選べたんだが、
審査員の一人の校長がブラウスのほうが好きという情報を得て皆ブラウスに統一。
(生徒にはポロシャツのほうが人気があったため、
他クラスではポロシャツに統一するところが多かった)
同じ理由で靴下を皆グレーに統一。(生徒には紺の方が人気が(ry))
これらは、当日うっかり忘れてしまう人がいたときのために予備も準備していた。
女子高だったのだが、さらに皆スカートを膝丈に統一。
(普段短い子もこのひばかりは協力。もしくは不参加)
髪の毛は結べる子は低い位置で結び、もちろん黒髪。
当日、黒髪戻しスプレー(洗ったら落ちるやつね)も準備された。
さらに、歌うときは自信の無い人や歌いたくない人は歌わなくてもいいから
正面を向いて大きく口パクで歌っている振りをすることに決めた。

で、結果、優勝しました。

けれど、歌唱力は他のクラスと比べて低めだったと思う。
そのため、優勝が発表されたとき他クラスからブーイングさえおこらなかったものの
「えーーーーー」という驚きと非難の声が発せられた。

当時の自分は、大人は結局見た目で判断しているんだとちょっぴり後味悪くなった。

473 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 01:08:58 ID:/qo3FRtP0
ちなみにチコタン歌詞。

一番
「なんでかな?なんでチコタン 好きなんかな? なんでこないに 好きなんかな?
チコタン チコタン
アメダマみたいな 目ェやからかな?マシュマロみたいな 鼻やからかな?
クラスでいちばん チビやからかな?クラスでいちばん ゲラやからかな?
なんでこないに 好きなんかな?なんぎやなあ なんぎやなあ
チコタン チコタン チコタンタン どないしょう どないしょう
チコチコ チコチコ チコタンタン チコタンタン
ぼくは あなたを……ぼくは あなたを……食べてもたろか!」

二番
「チ チ チ チ チ チ チ チエコさん  ぼ ぼ ぼ ぼ ぼ ぼ ぼくぼくの
およ およ およ およ およ およ およ およめさんに な な な なってください 
もし君が およめさんに なってくれたら べ べ べ 勉強 いたします
よい子に なります そうじも サボりません ハナクソ とばしません
女の子も 泣かしません ぜ ぜ ぜ ぜったい ちかいます!
チ チ チ チ チ チ チ チエコさん そ そ そ そ そ そ そ そやさかい
ぼ ぼ ぼ ぼ ぼくの およめさんに な な な なってください!」

三番
「ほっといてんか! ほっといてんか! おやつなんか いらん ケーキなんか いらん
あほたれ あほたれ! 母ちゃんの あほたれ!
なんで ぼく一人だけ うんだんや!?
ぼくがサカナヤ つがんならんのに そやから ぼくは シツレンしたのに……
ほっといてんか! ほっといてんか! ごはんなんか いらん テレビなんか 見とない
あほたれ あほたれ! 父ちゃんの あほたれ!
なんで サカナヤなんか したんや!?
チコタン サカナはきらいやのに そやから ぼくは シツレンしたのに……
ほっといてんか! ほっといてんか! 一人ぼっちで ほっといてんか!」

474 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 01:14:36 ID:+h6EZCCp0
チコタンも後味悪いが、
「日曜日〜ひとりぼっちの祈り〜」も今読んでたら結構・・・。
ttp://members.at.infoseek.co.jp/tipsy0/white/sunday.html


475 :チコタン続き:2006/01/29(日) 01:17:03 ID:/qo3FRtP0
四番
「ええこと ええこと おーもいついた!
チコタンエビすきゆうた チコタンカニすきゆうた チコタンタコすきゆうた
そんなら そんなら チコタンすきなエビ カニ タコだけ 売ったらええねん
ほんまに ええこと おーもいついた!ヤッホー ヤッホー ヤッホー!!
チコタン チコタン ニッコリ わろた! チコタン チコタン オッケー ゆうた!
チコタン チコタン ゆびきり げんまん! チコタン チコタン 日本一の
チコタン チコタン サカナヤ やるぞ!ヤッホー ヤッホー ヤッホー!!」

五番
「二人で ゆびきりしたのに……おとなになったら ケッコンしようと 二人で ゆびきりしたのに……
ケッコンしたら 日本一のサカナヤになろうと 二人で ゆびきりしたのに……

おいしいエビ たべさしたろ思てたのに おいしいカニ たべさしたろ思てたのに
おいしいタコ たべさしたろ思てたのに
そやから そやから いっしょうけんめ ベンキョウしたのに
よい子になったのに そやのに…… そやのに……

チコタン 死んだ ダンプにひかれて チコタン 死んだ
横断歩道で 黄色い旗にぎって チコタン 死んだ
チコタン わろてる 花の中から チコタン わろてる 写真の中から
チコタン わろてる いたかったの こらえて 
つらいの こらえて かなしいの こらえて チコタン わろてる
わらうな チコタン! 写真の中なんかで わらうな!
ぼくは つらいねんぞ ぼくは さびしいねんぞ
ぼくは 泣いてんねんぞ そやのに…… そやのに……

だれや!?
チコタン殺したのん だれや!? ぼくのチコタン 殺したのん だれや!?
ぼくのおよめさん 殺したのん だれや!?だれや だれや!?だれや だれや!?
アホーーーーーー!!」

476 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 01:18:13 ID:6YNObDZ10
2番ワラタwww
裸の大将かよwwwww

477 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 01:19:14 ID:/qo3FRtP0
>>474
うわ、悲しいorz

なんか子供の合唱の歌ってわりとトラウマモノ多いな…

478 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 01:31:04 ID:742LDIULO
死ね って命令形なのがなあ
死になさい もしくは 死んでいいんだよ ならやさしさなのかもしれんが

479 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 01:32:45 ID:ZlnXzmv80
そういうのは「どもりの人を馬鹿にしてる!!」とかって抗議来そうだな

自分も中学の時の合唱コンクールは担任の勧める
課題曲の中で一番ウケのいいものを歌わされたな。で優勝した。

480 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 01:43:10 ID:+NVYu7uD0
>ブーイングさえおこらなかったものの

ここで使うべきは
さえ じゃなくて こそ だよ

さえ だったら おこった でないと

481 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 01:43:25 ID:ZpmPh8e40
合唱コンクールなぁ・・・
あれは、純粋に「歌をうたう」ということよりも
その歌詞の内容や、こめられた意味を自分なりに解釈させて
生徒たちの意識向上(もしくは改革)を狙ってるのが見え見えだもんなぁ・・・

482 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 02:00:17 ID:zcydasiY0
>>481
あの当時はまんまと乗せられてたなぁ・・・僕達。今考えたらそうなんだけどね。
練習を重ね、うまくなっていくたびに、みんなの表情が変化していってガクブルだったよ。

483 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 02:03:05 ID:tjbz9fFW0
激しく乗り遅れだけど、給食の話題

うちの小学校も食べ終わるまで、昼休みでもずっと食べさせられてた
幸い私はアレルギーも好き嫌いもなく、全部食べられたのだけど
食べるのが異常に遅くて昼休みも食べていた(でも食意地張っていたので完食w)
私とは別に、もう一人昼休み組がいた
その子は給食で出る肉の脂身が全くダメで、いつも担任に怒られながら食べていた

昼休み組は、時間外なので自分たちで食器を給食室に返しに行かないといけない
ある日、やっぱりその子と二人で食べていて、ちょうど同じくらいに食べ終わったので
「一緒にお皿を返しに行こう」と誘うと彼女は「いやだ」と応えた
「あんたみたいな、知恵遅れと仲間だと思われたくない」
自分はポリシーがあって食べられないだけ、でもあんたは違うのだ、と
あんたは普通の子ができることを普通にできない存在なのだ、と
そういうと、彼女は一人行ってしまった


今年の正月、久々に帰省して近所の小さい神社に初詣に行ったら
赤んボを抱いた、若い女の人がいた…彼女だった
お互いいいオトナなので、当たり障りのない世間話を少しだけした
十年ぶりくらいだねとか、結婚して子どもを産んだんよ、とか
別れ際、
「お産の時、時間がかかりすぎてこの子危なかったん。医者に、もしかしたら
 ちょっと障害出るかもって言われたから、念のため神頼み中なんよ」
と言って、朗らかに笑った

きっと彼女はあの時の言葉を覚えていないと思う
私はあの日の献立の、大豆と豚肉(7割脂身)のケチャップ煮の味を思い出した

484 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 02:24:50 ID:FwUZdfEA0
>>481
ある意味洗脳だよな

485 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 02:28:58 ID:I8bb5WzJ0
>483
 障害がでればいいのに。
って書かないところが大人ですね…においはしますが。

486 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 03:19:14 ID:PYaHnx9B0
>「あんたみたいな、知恵遅れと仲間だと思われたくない」
>「お産の時、時間がかかりすぎてこの子危なかったん。医者に、もしかしたら
> ちょっと障害出るかもって言われたから、念のため神頼み中なんよ」
大人になっても彼女の性格は変わってないようだね。
十何年ぶりに会ってそんなもん言われてもリアクションに困るわな。

487 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 03:21:45 ID:Ci7y8yXM0
「みっちゃん」っていう歌歌ったけど、あれも後味悪いよ・・・
でもチコタンとかぶってるな。トラックで刎ねられたとか・・・・・

488 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 03:23:38 ID:opCHddWV0
>>481
でもうちところのはアカペラで赤とんぼ歌って優勝したり
指一本でドラゴンボールの曲(最初の奴)ピアノでひいてるのに
あわせて歌って再開になったりしてた結構面白かったぞ。
いかに練習をサボるかの実行委員(女子)と脱走組の技術を競りあいとか。

489 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 03:24:13 ID:opCHddWV0
×再開
○最下位

490 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 03:38:38 ID:l6yIFV7r0
そういや20〜30年前って、子供同士で悪口言い合うとき、
「キチガイ」「低脳」「知恵おくれ」って普通だったな。
テレビとかにも普通に出てきてたような。


491 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 04:07:21 ID:cj7hPkkGO
そうなんだ…自分の小学生時代は
「お前の母ちゃんデベソ」が最先端だったよ…

492 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 04:21:06 ID:CYxeeotHO
亀でスマソだが、 >>266 がなんでサイトまで聞き出してチャットまでしたがるのかわからない。

もしかして、Aを出し抜いてその彼とうまくいって、Aに、実は…って言いたかったとか?

私の友人に、私が仕事や趣味でいろんな人と知り合って、その子に紹介すると、なぜかその人と後日連絡とって、自分の友人の可愛い子連れて(これがミソ)会いに行く子がいた。
3回くらいやられて驚いた。
紹介と言っても私が「こないだ知り合った○○さんと食事行くよ」というと強引にくっついてくるので紹介ですが。

493 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 04:32:23 ID:smiqvhxN0
それでも「友人」と呼ぶのかね

494 :266:2006/01/29(日) 09:22:44 ID:3DDkipDm0
>>492
俺かよw

495 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 10:26:07 ID:l6yIFV7r0
>>491
うちらの方では、それに続けて「ついでにお前も大デベソ」と付けたもんだ。
肝心の相手本人が「ついでに」ってあたりユーモラスだし、
本気で傷つくとか言うレベルではなかったし、良い時代だったのかな。
小三の時の担任の女が生徒立たせるのが好きなヤツで、決まり文句が
「あなた知能低い。立ってなさい」だった。それでも笑い事ですんでたが、
生徒が口マネするようになって、一部の親が文句言って禁止になったw

496 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 11:54:29 ID:HbbKB8+p0
私もはげしく亀ですが給食の話。

幼稚園年長の時、お弁当だったのですが
小学校に入ったら食べる時間が決まってるということで
先生が時間を決めて、それまでに食べるという規則を作った。
私はとても食が細かったので、時間内には食べられず
いつも怒られていた。
ある日も時間内に食べることができなかったら年少クラスに
入れられてしまった。子供ながらにすごく屈辱的だった。

その後小学校に入ったけれど、いつも母が作ってくれていた
お弁当はもちろん私の食の細さにあわせてくれていたお弁当。
給食を見て、時間内に食べられない!と思った私は登校拒否にw
大人たちは何で学校に行けないのかわからなかったみたい。

今でも思い出すと嫌な気持ちになる。


497 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 11:58:17 ID:Hy9GQNP30
給食の話で思い出した。
私も給食の時間は最高に憂鬱だった。
先生の気分によって、残してもいいときと駄目なときがあった。

ある時、私は児童会の役員選挙に立候補した。
先生はクラスから立候補者を出したがっていたらしく、
私が立候補することを知ると、喜んで
「これからは給食を残してもいいよ」と言った。

その後何日か経って、嫌いなものが出たので、残していいか聞いた。
ところが先生は駄目だと言った。

先生にしてみれば本気で言ったことじゃなくてすぐに忘れてしまったんだろうけど、
当時は子供だったから、先生のことは無条件で信じていた。
約束を破るなんて!と、ショックだったしとても悲しかった。
残していいと言われた時の喜びが大きかっただけに余計。
その先生のことは嫌いになった訳ではないが、このことはずっと忘れられない。
大人は子供にいい加減なことを言うべきじゃないよな、と思う。

498 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 12:47:50 ID:l6yIFV7r0
ふむ。では先生がらみで後味の悪かったマンガの話題でも。
古賀新一の「エコエコアザラク」の一編。
主人公の黒井ミサは、絶世の美少女、でも気さくな、黒魔術を使える高校生。
学校は丁度テストが終わった時期。生徒は皆、晴れ晴れと下校する。
特に、今回も一生懸命に勉強したミサは、結果を楽しみにしていた。
さて教師(確か現国?)は、その日は宿直しつつの採点。
中年でだらしなく、スケベな印象のその教師は、タバコを吸い酒を飲み、
テレビで女のハダカ踊りなどニタニタ見ながら採点する。当然、仕事はテキトー。
返されたテストの採点は間違いだらけだった。談判に行ったミサを、教師は
「受け取ってから書き直したんだろう。そんなにまでして
いい点が取りたいのかね、キミは」とさげすんだ目で罵倒。
くやし涙にくれるミサ。魔女なので、昨夜の教師のていたらくなど、実はお見通し。
他の生徒たちも、けっこう大勢がこの教師に迷惑をかけられていた。
男子は濡れ衣で怒鳴られ、女子はセクハラされたり。つづく
とうとうミサを中心に、この教師を懲らしめることに。

499 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 12:52:36 ID:l6yIFV7r0
その夜。体育館で、生徒たちによる呪いの儀式が始まる。
魔女の衣装のミサ、床には魔法陣。
皆で心をひとつにし、何があってもさわがない事。
ロウソクを灯し、憎しみをこめて呪文を唱える生徒たち。
その日も宿直で、体育館の異常に気づいたその教師がやってくる。
「何をしてるんだお前ら!」呪文をやめない生徒たち。
次第に苦しそうになってくる教師。胸をかきむしり、七転八倒。
生徒たちがその姿にひるむ間もなく、教師は倒れ、
ゴボッゴボッと内臓を全て吐き出し、やがて絶命した。
ここまでになると思ってなかった生徒たちは、立ちすくむ。
「これが呪いの力なのか…恐ろしい」つづく

500 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 12:59:58 ID:l6yIFV7r0
で、血まみれの体育館でミサはどうしたかと言うと、
教師のおぞましい死体を前に、ボーゼンとする生徒たちを残し、
悪魔の呪文をくちずさみながら去っていくのであった。

何が後味悪いかって、テーマが
こんな教師は教師失格だ!呪ったれ!なのか、
やっぱり呪いはイクナイ、他の解決をしれ!なのか、
ミサ視点で、呪いを甘く見た生徒たちに成敗!なのか、
よくわからない所。生徒たちはハメラレたのか?
魔女って、何考えてるか判らなくて恐かった。



501 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 13:11:00 ID:ibJc7I8w0
先生から理不尽なことを言われたというのは、
昔のことでも記憶にしみついている。

1.小学生6年、卒業式の練習中、隣の席の子が話しかけてきた。
「今はしゃべらないほうがいいよ」と私が答えているところを先生に見られた。
全校生徒の前で立たされて、
「見てごらん、誰一人おしゃべりをしている人はいないだろ。
先生の目は節穴じゃないんだぞ」と注意された。
隣の人が話しかけて・・・・とか言うのは告げ口みたいで、言い返せなかった。
心の中で、「先生は節穴!節穴!節穴!」って泣いていた。

2.大学生の時は、テストのカンニング(小さな紙に書いて見るとか)を
する人もいたが、私は性格的にできなかったし、そんなことでいい点をとっても
意味がないと思っていた。
あるテストで、ひどい点だったがこれは私の実力だと思って納得していた。
が、先生に呼び出されて(私だけではなく何人かいたけど)、
勉強の仕方が悪いとか説教された。
それはいいが、「同じ授業を受けても○○さんとかは、きちんと回答できている」
とか言われて、頭が真っ白になった。
だって、○○さんのカンニングはクラスでも有名だったから。
心の中で、「先生は節穴!節穴!節穴!」って泣いていた。

今は笑って話せますが、あの頃はけっこう凹んでいました。
えらそうに説教をする人のことは信用していませんので、
私は、もっと素直になるべきだとかさめた人ねとか言われることもありますw

同じ理由で、細木和子タイプの人の話は、信用していません。


502 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 13:13:19 ID:wYSNKL9N0
自分もこれ、子供の頃読んだ事ある。自分的に後味悪い、というのとは
少し違ったけどなんとなく釈然としないのが残ったよ。
こんな大変なことしちゃって良かったの?って。
そのおどろおどろしさがまたあの漫画の醍醐味だと思うけどね。

503 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 13:21:47 ID:lsPmgKqI0

http://www9.big.or.jp/~dbzhako/

ホモクラこわす

504 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 14:04:49 ID:mJOPjiyb0
>501
1の方は大した理不尽だと思うけど、2は
>そんなことでいい点をとっても意味がない
そう思ってたんなら他の人がどうだっていいじゃん。
自分がちゃんと勉強してたら味わわなかった屈辱だよね、棚上げでしかない。

まぁ自分もおよそ「先生」と呼ばれる職種の人間は信用してないが。

505 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 14:09:53 ID:vBfe+7RP0
>>504
エエエエエエエエエ

506 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 14:55:54 ID:AHPzvJ1h0
深夜、目が覚めて何気なくテレビをつけると、
ある家庭の日常を追うって感じのノンフィクションのドキュメンタリー物の番組がやってた。
いつもニコニコしてる親父さんと優しそうなお母さんと
スレンダーでかなり美人な高校生の長女と小学生ぐらいの弟(妹だったか?この辺記憶曖昧)の家族構成で
仲むつまじい様子が映し出されてた。

ある日、テレビクルーが家にお邪魔すると、大きな音が。
階段から落ちた母親が痛がって泣いている。
「なんでもない、転んだだけ」。
と言う母親。しかしカメラが階段の上を見上げると笑顔の親父が…。

また違うある日
家族で朝食をとっている風景が映し出される。
遅れて食卓へ来る長女、気分が悪いのか
「今日は朝ご飯要らない」。
みたいな事を家族に言うと
なんで食卓へ遅れて来たのか問う親父。
「遅くまで勉強してたから、寝坊した」。
と返事をした瞬間、長女を平手打ち。しかもかなりの勢いで。
間髪入れず長女を隣の部屋に引っ張って行く親父。
部屋からは長女を折檻する親父の声とごめんなさいを繰り返す長女の声。
何も言わずに下を向いている家族。止めるテレビクルー。
その後、何事も無かったように部屋から笑顔で出てくる親父と泣きじゃくる長女。
気まずい雰囲気の食卓。ひとり満足そうに食事する親父。

507 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 14:58:44 ID:AHPzvJ1h0
また違うある日
二階から悲鳴が。テレビクルーが大急ぎで二階に行くとその弟が足を押さえてうずくまっている。
どうやら足を骨折。その側には笑顔の親父が居る。

「親父さんを訴えましょう。警察に相談しましょう」。
って説得するテレビクルー。
「なんでもないから。何でもないから」。
って必死に拒む母親。
そんな映像が映し出されてて
なんだこれ。この親父捕まえろよ。って思いながら観てた。

ある日、テレビクルーがこの家に来てみると親父の姿がない。
母親に問いただすと行方不明になったとテレビクルーに母親が報告。
その後は楽しそうに食事する親父抜きの家族。
庭を写すと地面が掘り返された様に盛り上がってて最近植えたであろう花が咲いてる。
庭で楽しそうにラジオ体操をする親父抜きの家族。
でエンドロール。



やっとそこで解った。どうやらドキュメンタリー風に編集したドラマだった…
しかし、ホントにリアルにドキュメンタリー調に作られていて
深夜に一人で見てたのも手伝ってかフィクションだって解ってからも凄く後味が悪かった。
画面の端にはノンフィクションって文字がずっと出てたし。

508 :501:2006/01/29(日) 15:01:17 ID:FHVWXBLB0
2の方について、>>504のいうように叱られるのは、勉強していなかったからだから
納得していたし反省もできた(再テストでは無事、パスできたので引きずることもなかった)けど、
カンニング常連で、クラスでも有名だった○○が、先生から評価されていたということを知って
愕然としてしまったのさ。
理解して書いた答案かどうかを見抜くことを、
先生に求めていた私が馬鹿だったと、
先生に期待していた自分に対しても情けない気持ちになったのさ。

そう、私が細木和子を好きではないのは、
前テレビで彼女は自分のことを「先生は」って自分のことを呼んでいたからです。



509 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 15:35:15 ID:sTn8sTKMO
>>338
多分「ゆめを煮るなべ」とかそんなようなタイトルだったような…
最後はお母さんが迎えに来るんだっけ?


510 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 15:46:45 ID:lwh81SpV0
>>472
> 当時の自分は、大人は結局見た目で判断しているんだとちょっぴり後味悪くなった。

利用しといてそれかぇw
なんかこう、、、色仕掛けと肉体接待であくどく仕事を取っておきながら、
結局男の上司って、女を好みで判断するのよね!と言う女と同じ理屈で後味ワロス。

511 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 16:09:46 ID:Ci7y8yXM0
>>501
>先生から理不尽なことを言われたというのは、
>昔のことでも記憶にしみついている。
同意

小3の頃、テスト返却後には、間違えたところを自分でもう一度考えて
正しい答えに書き直したものを先生に持っていくというシステムだったんだけど、
ある日、最後の方に書き直したテストを持って行ったら、
「あなた何回目?先生はあなたが持ってきたのを覚えてる!3回目でしょ?どうして分からないの!」って
すごい剣幕で怒られた。
本当は書き直して持っていたのは初めてだったんだけど、「ごめんなさい」としか言えなかった・・・

あと、私の物をすぐ盗む女の子がいて、かわいい消しゴムが無くなったと思ったら、
その日の放課後、その子が他の女の子に「この消しゴムかわいいでしょ?」って自慢してた。
買ったばかりの鉛筆とかも1ダース丸ごと盗まれてて、母親に頼んで先生に話してもらったんだけど、
先生に「自分でなくしたのを人のせいにしてるだけでしょう」って言われたらしい・・・
今思えば、その子は母子家庭で、家も古いアパートで金銭的にも困っててやったのかもしれないけど、
盗まれるものの数が多いだけに、先生の言葉はショックだったなぁ・・・・

512 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 16:25:58 ID:vzF5/vmY0
>>506
「放送禁止2」だね。

513 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 16:50:38 ID:j8ceijNiO
超乗り遅れな乾布摩擦と教師の話。

うちの地元はわりと過疎がすすんだところにあり、小学校は一学年一組だけだった。
担任は5、6年生通してKという26〜7歳男性教師だった。
ある時学校のキャンペーンかなにかで、全校生徒で乾布摩擦をしようと
いうことに(教師達のなかで)決まった。
当時私は5年生。胸もふくらみはじめた子もちらほらいたのだが、
Kは全員に上半身裸を強要。
どうしても恥ずかしい子はシャツをきて乾布摩擦をしていたが、
Kがそれを見つけると、シャツを脱がされ教壇の前でやらされた。
キャンペーンは好評で(誰に?)、次の年にも行われ、やはり全員上半身裸を命じられた。

Kは身体検査の時も必ず女子の部に顔を出し、目隠しもなしで記録係をしていたし、
スポーツ少年団(女子含む)のバレーボール部の顧問だったのだが、
お気に入りの子を体育倉庫に呼び出していた。
そこで何があったかは不明だが、彼女達はそろって初潮が早かったのは不思議に印象に残っている。
ちなみに性教育もKが教鞭をとっていた。
(教師は全20人ほどいて、女教師も保険医もいたのに)

私達の卒業と同時にKは別の施設(少年の家)に異動した。
あの当時は小学生が性の対象に入

514 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 16:55:05 ID:j8ceijNiO
切れてた…orz
大したことないけど、つづき。

あの当時は小学生が性の対象に入る人がいるとは想像もできないことだったけど、
今考えるとかなりグレーな人だったなあ。と思う。

515 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 17:01:38 ID:nZB/kb5k0
幼女のパイオツいいな〜

516 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 17:04:22 ID:Ax0LC8b30
小学校の先生の7割はロリコンです
残りはショタです

517 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 17:06:19 ID:AHPzvJ1h0
>>512
具具ってみた。そう鳥居の話とか出てきてたの思い出した。
放送禁止2ってドラマだったのか。レストンクス。

518 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 17:15:18 ID:exx1gckf0
小学生の肛門舐めたい
舐められるなら三万円出せる!

519 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 17:19:05 ID:t+zAnGk0O
痛風しますた

520 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 17:29:02 ID:vfEIt4SV0
痛風素股ってのはどうだ?

521 :472:2006/01/29(日) 17:49:01 ID:9xx6n2hJ0
>>510
ああ、そう言われればそうかも。
この作戦(?)は当時クラスの中心人物によって進められていたから
あんまり学校行事に乗り気でなかった私はつい第三者的な目で見ていたが
協力した時点で同類だよね。
正直、自分は優勝云々より、
団体行動を乱したせいで残りの学校生活に支障が出ないようにするために
歌の練習をしたり服装を正していたことに今更気が付いた。

先生と言う人種について結構みんな後味悪い思い出があるんだね。
私は、先生からの被害は無かったのだが
高校一年のときの担任→ストレスで倒れて一時期入院。
原因は私から見る限り生徒からのいじめ。
高校二年のときの現国の先生→新任教師だったせいか体調を崩して学校を休みがちになり、
やがて学校にこなくなった。
数学の先生→夏休み明けに体調を崩したため退職したと教えられたが、
生徒からの悪口(陰口)にまいってしまってやめたという噂が流れる。
高校三年のときの担任→新学期が始まって一ヶ月もたたず心の病になる。担任は交代された。
と、こんな風に先生が被害にあいまくっていた。
生徒の間での大きないじめは目に見えてあまり無かったが
先生いじめは結構あったと思う。
当時私は積極的にいじめないが、特にいじめをとめると言うわけでもない
一番卑怯なポジションにいたのだが、なぜか先生には何をやってもいいという考えをもっていた。
先生も人間なんだとわかった現在、当時の考え方が後味悪い。

522 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 18:09:38 ID:J4wwQl/c0
>>421
その話、短くされてコピペになってるよね

523 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 18:10:28 ID:NKVq1WH70
>>513
学校が勝手に決めるキャンペーンほど理不尽なものはないよね

高校の時自分が二年になった時に新しく赴任した女校長が張り切っていて
わけのわからん踊りをやろうということになった。もちろんほとんどの教師もだるかったし
生徒なんて言わずもがな。
それなのに生徒会は「私たち生徒が皆でやろうと決めました」みたいなこと言わされていた。
(もちろんそんなの決めてません。ある日突然前触れもなく決定していました)
んで金払って専門の人まで呼んで練習。
さらに翌年生徒総会でその踊り専門の委員会を作りましょうと発案がどこからともなく出てきた。
一応多数決を取られるわけで自分の身にそんなダルい仕事が来る可能性があるものを
出来て欲しくもなく2、3年はほんの数人(生徒会の人とか池沼)を除いて上げなかった。
一年生は圧力でもかけられたのかほとんど上げてたが。
それなのに何故か議長は「この議案は通りました」とほざいた。他のまともな議案は多数決で決まったり決まらなかったりなのに。
総会が終わったあと仲の良かった良心的な先生(よくいる生徒に近い先生)に
「明らかに手上げてる人少なかったのに何で通るんですかね?」と聞いたらばつの悪そうに「まあ・・・校長先生がね・・・・」
と言ってた。そして町の人読んで披露しようとなったが、人は来たがかなり引かれてた。
もう苦笑混じりでポカーンって感じ。そりゃそうだろうっていう出来だったけどw


本当に汚い世界だと思い知らされたよ。生徒による学校とか言っといて所詮は点数稼ぎの生徒会は傀儡と。


524 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 18:32:54 ID:9ExyCskZO
>>506-507
後味悪いかなあ。私はこういう皮肉っぽい話大好き。

学校で体験した理不尽体験談、結構皆さん体験しているね。

高3のときは酷かった。
進学組とか就職組でクラスつくったら、何故か男子バレー部が集まるクラスが出来た。
うちの高校は男子バレー部が県大会に逝くほど強くて、そいつらがクラスの女の子をいじめた。

うちの高校は校則が厳しくていじめは退学処分。
ところが男子バレー部顧問が職員室で権力持ってたもんだから、校長には報告されずじまい。
タバコを吸って一週間の謹慎処分を食らった軽音楽部がいたが、いじめで精神的なショックを与えた男子バレー部は2、3日の謹慎処分。

男子バレー部顧問曰わく「(いじめをやる)お前らの気持ちが良く分かる」。


人間不信になったなあ。
あの頃は本当に人を殺したくてたまらなかった。

結局、人間の作り出す組織なんて腐ってるんだなと思ったね。

525 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 19:28:01 ID:tyQJQnL20
江戸(?)にタイムスリップした小学生が「自分は未来から来たんだ、飛行機やTVがあるんだよ」って言ったら。
殿様に「じゃあ作ってみろ」って言われて結局作れるわけがなくて斬首だか牢に入れられるって話を思い出した。
でもこれズッコケ三人組の話の一部だったかもしれない、それだったら救われる。

526 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 19:47:28 ID:YRSNxgJn0
前スレのコピペ

>だってあいつら十六年間も学校通った後
>大人の社会に興味を持たず、職場まで「学校」を選ぶ連中ですぜ?
>教師は最低15年ほど社会経験のある人になっていただきたい。

私もこれに同意だけど、このスレに書かれているようなひどい先生には
1回しか当ったことなくて、他は全部良い先生だった。
教師に相応しくない人間を教師にしないためにはどうしたらいいかねえ…

527 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 19:48:55 ID:X1BpUkl70
>>501
「先生は節穴!節穴!節穴!」にワラタ

528 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 19:55:28 ID:NcbWMFIR0
俺も便乗して小学校の時の話。
テストの点数は良かったのだが(自分でいうのもなんだが)、
とにかく引っ込み思案だったので、授業中積極的に手を挙げて答えたり
自分から率先して何かをするってのができなかった。
そしたらその時の担任、
「普段全然ダメなのにテストの点数がいいのは
事前に○組の×ちゃん(俺の親戚)に答案見せてもらってるからでしょ!
先にテスト返却しないように○組の担任に言っておかなくちゃ!」
なんて言いやがった。
完全な濡れ衣だったけど、当時の俺には何も言い返すことができなかった。

マラソン大会でゴールした直後に教室まで鉛筆を取りにいかされた挙句、
持ってくるのが遅くなってしまったら(マラソンで完全にバテてた)
「何やってもダメだねぇ」とも言われたなあ…。

529 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 20:13:47 ID:QxNtnFrR0
中学のときの教師が熱血系でウザかった。
自分のクラスの担任じゃなかったからいいんだけど、
その教師、自分のクラスの男子生徒の進路指導を誤って
生徒は志望校(公立)落ちたんだよね。
その生徒の学力だとその学校はちょっと無理めだったんだけど
教師が「男ならどんといけ」的に煽って受けさせたらしい。
で、その教師、学年会の時にそのことに関して
「それでもあいつは俺を許してくれて笑ってくれたんだ」みたいに
泣きながら話して、悲劇のヒーローぶってて気持ち悪かった。
そりゃ自分の実力を冷静にかえりみない生徒も悪いんだろうけどさ、
進路指導くらい冷静にやれよと思った。
うちの学区は公立のほうが進学校で、私立はDQN高しかないので
公立落ちるともう私立の最低カーストに落ちるしか道がなくなる。
だから学校のランク1つくらい落としても公立にはいるべきだった。


530 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 20:24:27 ID:t7+pnRYW0
>>529
小野○?


531 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 20:26:36 ID:NWqsK3xc0
ここはウザかった話or先生に傷つけられた話のスレですか?

532 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 20:35:26 ID:/UB2aN1s0
俺も中学の頃担任に「おまえはこのクラスの面汚しだ」とか
「なんでおまえが俺のクラスに・・」的なことを散々言われた
今まで先生でいい人にあたったことがない。

533 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 20:40:06 ID:xqNEvitK0
体験談多すぎじゃね?
似たような体験ばっかだし、便乗して語ってる奴はもうちょい考えろよ

534 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 21:03:26 ID:x+alMbKn0
後味の悪い話じゃなくて
嫌な思い出スレになってるのがワロスw

535 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 21:11:42 ID:vBfe+7RP0
最近の後味悪い話題はなんだかつまらんなー
後味悪いって言うより学校の先生愚痴スレに投下してもらった方が
よかないか?
きり無いよ。
ってそんだけ後味悪い先生がこの世にあふれてるわけなんだな・・。

536 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 21:17:27 ID:sCpJmzce0
ふと思い出した。

数年前?に、まる見えやアンビリーバボーみたいな番組で
やってたんだが、白血病か何かで骨髄移植が必要な少女の実話。
両親は検査しても型が合わず移植出来ない、他に兄弟はいない、で
骨髄バンクで適合者を待つしかない状態。
しかし待っても待っても適合者が現れない。

両親は、次の子を産めばその子が適合する可能性があると考える。
そして本当に子作り実践。
産まれた妹はちゃんと骨髄の型も合い、無事に移植成功。
少女は元気になりました。めでたしめでたし。

細かい部分は覚えてないが、だいたいこんな内容だった。
妹本人の「お姉ちゃんの役に立てて嬉しい」的なインタビューも
一緒に流されてたが、いかにも取って付けたような感じがした。

時々思い出しては、そんな理由で子供作っちゃうのか?
妹の存在って何なんだ?と、もやもやした気分になる。

537 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 21:31:50 ID:qwed3nmo0
小学生の時、クラスの男子が嫌いな給食を向かいの席にいた女子に無理矢理食べさせようとして
(確かひじきだった)、先生がもらったりあげるのは禁止にしてたからと女子は断った。
それからもしつこく食べてくれと言い寄る男子。周りは既に食べ終わってて女子は
お腹いっぱいだからとあくまでも拒絶。食べようかと他の奴が言うがそいつはその女子にばかり言う。
俺は給食当番だから片付けに廊下出てたら教室内から悲鳴が。
中を見ると、男子がはしで女子の頭を滅多刺しにしてた。
担任は何故かいなくて(元々いなかったのかたまたまその場から離れてたか覚えてない)
隣のクラスの先生が止めて、女子を抱えてどっかにいった。
担任が来て男子をどっかに連れてった。その後の授業は他の先生がやった。
翌日からその男子と女子はこなくなった。担任も何故かこなくなって他の先生が担任になった。
いつのまにか転校したのかその子たちの席はなくなってた。
私立だから、男子とその場にいなかった担任がいなくなるのはまだわかるけど、
なんで女子までいなくなってしまったんだろう。
単に親がこの学校には任せられんと転校させただけならいいが、
もしかして障害残ってたり死んじゃったりしたのかなと想像してしまう。


538 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 21:45:12 ID:m3JHvnhUO
>>536読んで思い出した、似たような全然違う話。

難病の少年がブラックジャック(念のため補足。天才的な無免許医者)のもとにやってきた。
ドナーがおらず死を待つ状態。
追い詰められた父親が似たような年の少年をコロそうと暴れ始める。
第二子を懐妊中で臨月の母親が父親を止めようとして車に轢かれる。
母親はなんとか助かったが胎児は死産。
難病の少年の脳を、胎児の弟に移植してめでたしめでたし。

マンガだし実際はありえない話だけど
「このためにこの子(第二子)は産まれてきたのかもしれない」
的なセリフもあって、エエエエエエ…だった。

BJは後味悪い話多いような気がす。
そこが好きなんだが。

539 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 22:12:24 ID:cfcZ/MO/0
>>536
それ、自分も見たことある。
そのときは妹がかわいそうで仕方が無かったな。
あと、姉はブサなのに妹の方が物凄い美少女だったのが記憶に残ってる。

540 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 22:14:46 ID:EIIAfq4EO
箸で滅多刺しは無理だろ…表現変えてくれ

541 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 22:21:28 ID:N4nrwdAM0
滅多突き?

542 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 22:26:36 ID:qOFZD+js0
変な教師が多いというよりは
そういう体験をして人格が歪んだやつらが
オカルトを好み
にちゃんに入り浸るようになり
後味の悪い話を求めるようになったんだろ
吹きだまりになっちまった現状を見てわかったよ

543 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 22:47:01 ID:WkJOaR7l0
>539
恐らく妹も姉の年になるとブサになったと思う。

544 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 22:47:03 ID:LG98GW2s0
子供の頃、近所に3軒分ほど並んだ汚い長屋みたいな家があって、中は6畳間が
一つ、土間のままの台所トイレは外についてる共同の汲み取り式のが一つだけ・・
みたいな、入ってる人たちもそれなりな、と言ったら悪いけど、あんまりまともっぽい
人はいなくて、子供達もそこには近づかないように親から言い含められるような場所だった。

そこにある一家が引っ越してきて、そこのうちの子(Aとする)が偶然同学年で同じ小学
校に転校してきたので、うちや周りの親たちは、眉を顰めたと思うけどAと付き合うと
とても楽しくて、直ぐに周りの子達とも打ち解けて一緒に遊ぶようになったよ

でも、やっぱり変なんだよね・・そこんちって、昼間から父親がゴロゴロしていたり、急に
何日も居なかったり、しかもその父親が家に居る時はAもビクビクしていたし、理由もな
く耳が千切れそうなほどの怪我をしていて、赤チンとちり紙で押さえてあったり・・それに
Aと遊ぶようになってから、なんだか机の中や貯金箱のお小遣いが、よく失くなったりする
のと一緒に遊んでいて、最初は「へーー!」と新鮮だったけど、なんだかやっぱりAの行動
は反社会的、というか年下の子の玩具を取り上げて返さないとか、学校の備品を壊して
平気だったり、ついていけない部分が多くなって、自然にみんな離れていってしまった。
結局Aの家は暫らくすると居なくなったので、私たちも自然にAのことも忘れていたけど
成人してから小学校のクラス会を開く事になって初めてAの当時の話が判ってきた。

Aが被虐待児だった事、当時父親が覚せい剤で捕まって、あの長屋から一家で追い出され
た事、A自身その後ヤクザになって、最後は闘争で大怪我をして廃人同様になってるらし
いが、組からそれなりのお金が出て、両親は小躍りして大喜びだったけど、Aはそのまま
どっかの施設に放り込まれたままだとか・・やっと24,5歳の時だったので、なんか、ドラマ
みたいな不幸な生い立ちの子が、最後は報われて幸せになるってのは絵空事なんだなーっ
とAの話を聞いて鬱になったな



545 :1/2:2006/01/29(日) 23:49:49 ID:5j8JQoqP0
私が小学校の頃、国語の教科書には毎年何か戦争系の話が掲載されていた。
その中で後味悪い悲しい話として記憶に残っているのが、「お母さんの木」

戦争真っ只中、5人の息子(人数はウロ)と母親の家族が仲睦まじく暮らしていた。
しかし息子たちが成長していき、とうとうその家庭でも長男の一郎が徴兵されてしまう。
いなくなった息子を想い、母親は家の庭に一本の木を植える。
その木に向かって、「一郎、元気にやっているかい?」等と声を掛ける母親。
月日は過ぎ、また残った息子たちも次郎、三郎次は四郎……という風に順に戦争へ行ってしまう。
その度に庭には木が増えていくのだった。
そうして息子たちは全員いなくなってしまい、ついに母親は一人ぼっちになってしまう。
それでも母は木が萎れていたりすれば息子は大丈夫か、と心配し、すくすくと成長していれば無事を祈っていた。

毎日木の手入れをしつつ息子たちへ語りかける母親だったが、戦争が激しくなり息子たちが戦死したり、
行方不明になってしまったいう報せが届く。
しかし木を見てはきっと息子たちは生きて帰ってくる、きっとどこかで無事でいるに違いない、と希望を捨てなかった。
いつしか戦争が終わって兵隊たちが帰ってくるようになると、息子たちの姿を探しては駅まで急いで向かっていく。
だけどどんなに探しても、誰一人として母親に声を掛けてくる兵隊はいなかった。

546 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 23:52:44 ID:AiZeb4gIO
高校の時、クラスにイッちゃってる女子が一人いて、見た目ビジュアル系で学校に青い口紅
つけてきたり、リスカしまくりで、それを自慢気に見せびらかしたり…兎に角病んでる子だった。
言動もおかしくて「好き嫌い」を「天使悪魔」と言ったりしてた。
クラスの皆はかなり距離をおいて接していたけど、別にいじめとかはなかった。ある晩、その子から自宅に電話が。
でてみると「アナタは私を天使として見てる?」と聞かれた。「え…?べ…別にどっちでもないかなぁ…てかあんまり
話した事ないじゃん?」と答えたら「そう…」と一言残し切られました。クラスメイトにメールしたら、どうやら
出席順にクラスメイト全員にかけたらしい。その子結局その日自殺したんだけど、自殺前に書いた日記には
「ダレモカレモワタシガテンシトハイッテクレナイ」
って書いてあったみたい。電話しても誰も天使=好きとは言わなかったみたいだし。
誰かが一言天使と言ってれば死ななかったのかもなぁ…。

547 :2/2:2006/01/29(日) 23:53:26 ID:5j8JQoqP0
終戦してしばらくたち、もう戦地から帰ってくる兵隊も少なくなり、母親もめっきりと年をとってしまった。
それでも毎日木々の元に佇み、息子たちを思わない日は無い。
そんなある日、母親の家を目指して、駅から一人の兵隊が怪我をした体をかばいながらゆっくりと歩いていた。
それはなんと、外国で行方知れずのまま死んだとされていた息子の五郎だった。
時間はかかってしまったものの、何とか母の待つ家へと帰ってくることができたのだ。

やっとのことでたどり着いた家、五郎は喜び勇んで「お母さん、今帰りましたよ」と母に呼びかける。
だが何度呼んでも家の中から出てくる気配は無い。
そういえばいつも母親は庭の木を見ていたことを思い出した五郎は、急いで庭へと探しに行く。
案の定そこには再会を待ち望んだ母の姿があった。
しかし母親は木の葉を抱きしめ、木にもたれ掛かるような格好のまま身動きしない。
最期の時まで息子たちを待ち続けた母親に、五郎は悲しみにくれるままに「お母さん」と呼ぶのだった。


まあ戦争の非常な物悲しさを書いた作品なんだけど、どうせ息子が帰ってくるなら一目くらい会わせて
あげて欲しかった。
なんでもっと早く帰ってこないんだよー!と、子供心にモヤモヤしてたよ。

548 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 00:07:39 ID:YCTqfT0d0
>>525
ズッコケ三人組の続編がでたらしいんだけど
それがどうにも後味悪い。
自分は読んでないけど3人とも不幸な大人になってるぽいよ

549 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 00:30:54 ID:B6buTrYl0
>>544
>組からそれなりのお金が出て
案外ちゃんと保障があることに驚いたw


550 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 00:35:33 ID:swAg+3W00
>>548
「ズッコケ中年三人組」を出版 那須正幹さんが続編
2005年12月21日17時21分

少年3人が巻き込まれる事件や騒動を描き、昨年暮れに50巻で完結した「ズッコケ三人組」シリーズ(ポプラ社)。
その続編「ズッコケ中年三人組」を、作者の那須正幹(まさもと)さん(63)=山口県防府市=が書いた。
児童文学作家の那須さんにとっては珍しい大人向け作品。総計2100万冊のベストセラーは、28年後に舞台が移る。

「ズッコケ」は78年の1巻から時代背景は変わっても、主人公は小学6年のままだった。

「中年」の3人が住む06年の街は不況の波を受け、40歳前後の3人は家庭や仕事に悩みを持つ。
やんちゃなハチベエはコンビニを経営する一方、スナックのママに熱を上げる。
おっとり型のモーちゃんは勤務先が倒産してビデオ店でアルバイト中。
理屈屋のハカセは教師になったが、学級崩壊状態だ。そこに小6時代に対決した窃盗犯が再び現れて――。

那須さんは「読者も30〜40代となり、社会のしがらみの中で生きている。
でも、3人は昔のような活躍を見せる。様々な挑戦をした少年時代を思い出し、日々の活力にしてほしい」と話す。

執筆のリズムは変わらない。今年は新作を6冊出版した。単行本は今回で186作目。
「10年後、今度は50歳になった『熟年三人組』を出すつもり。そこまで元気に書き続けたい」

版元のポプラ社の坂井宏先(ひろゆき)社長は「バブル崩壊や災害など大変な世を生きた3人の姿に人生の厳しさが描かれる。
だが、大人も子供も楽しめる内容で、ファンの関心は高い」と話す。272ページで1050円(税込み)。




551 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 00:38:14 ID:H9qMpOLQ0
>>548
もう何年も前に、ハチベエがみんなが大人になった20年後の世界の夢を見て、
その中で例のトリオが元クラスメートに関わる事件を解決する話があった。
今回出たのもその手のかと思ったら、みんな不倫したり事業が上手くいってなかったり、
リアルでショボい大人になっちゃったみたいだな。
読者として想定した年齢層が違うと言われればそれまでだが、ズッコケシリーズ
大好きだった自分は、寂しい気分になったよ。

552 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 00:39:14 ID:H9qMpOLQ0
チンタラ書いてたらダブった…

553 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 03:55:27 ID:UheBCQYv0
>>542
それもまた多分逆だな
・オカルト好き→・超能力、霊能力への憧れ
→・自分は特別な存在になりたいとう願望
→・クラスで浮いた存在になる。
→・教師も人間、そういう浮いた子の存在はウザい
→・(無意識としても)理不尽な態度が出る→・嫌な思い出

こうだろ


こうだろ

554 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 03:58:19 ID:57/p5+r+0
133 :名無しさん :2006/01/29(日) 22:14:59
ttp://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1671568/detail?rd
PRに奔走する内村光良の瀬戸際
内村がこの映画にかける思いは並々ならぬものがある。「ウッチャンはタレントとして
崖っぷちで必死」(テレビ関係者)というのだ。
内村は全盛期はレギュラー番組を7本も抱えていた。だが、現在は「クイズ!日本語王」
(TBS)と「イッテQ!」(日本テレビ)の2本。しかも、両番組とも低空飛行が続い
ている。とくに危機的なのは「日本語王」。ずっと視聴率が10%に届かず、19日放送
分の視聴率も9.3%だった。
内村は視聴率が毎回20%を超えている“月9”ドラマ「西遊記」(フジテレビ)に沙悟
浄役で出演している。この出演は「配役がなかなか決まらず困っていたところ、“ジリ
貧”の内村が飛びついて決まった」(事情通)といわれ、ウッチャンの焦りが伝わる。
肝心の映画がらみでも内村が映画の編集作業にかかりきりであまり家に帰らないため、早
くも夫婦の不仲説が囁かれている。
初監督作ではそんな周囲の雑音をはね返したい気持ちだろう。肝心の映画の出来はどうな
のか。


555 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 04:02:50 ID:UF9CowT00
555GET!

556 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 05:40:21 ID:Cs+ZjBrC0
亀だが、
>506-507
オカルト板で有名な放送禁止2じゃね?
「事実を積み重ねても真実とは限らない」というドラマ。

放送禁止4が関西で再放送されたときは関ロが沸いたのを覚えてる。

557 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 06:28:12 ID:5Pqut9uy0
>>10
すごい亀レスだが、
それどこかの劇団の公演で見た。「首なし布袋さん」っていうタイトル。
「布袋さん」ってのがその乞食。(太ってて布袋っぽかったから)
確かそれでは、布袋さんと仲の良い村娘が一人いて、その子は布袋さんが
殺されたと聞いて悲観のあまり目が見えなくなってしまう。
で、首のない布袋さんが村に帰って来た時、村人達が腰を抜かしてる中
目の見えない娘は声だけで「布袋さんが帰って来た!」と喜び、
そのまま首なし布袋さんとどこかへ去っていく、というものだった。
後味悪いはずなのに、ラストの雰囲気は妙に明るかったな。

558 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 11:21:59 ID:0f+YQP6u0
>>546
自分もビジュ系好きだから、こーゆー感じのイッチャッテル系の子よくいるの判る。
なんかさ、誰も天使って言ってくれないのが悲しいかもしれないけど
その前にアンタは誰かの天使になれる努力をしたんだろうか?って思うよ。
それにそーゆー子に限って、クラスとかバンギャ仲間とかの事を小馬鹿にしつつも
すごく依存してるよね。
普通に考えたら、クラスメイトに好かれないなんて事は生きるのにさして重要な事には思えない
だろうになぁ・・・。


559 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 11:25:48 ID:cU4QA2TL0
すべての答えは中二病

560 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 11:30:46 ID:1QBnq6s20
>>545
それ、俺の使ってた教科書にも載ってた。
すごく遣りきれない気持ちにさせられるよね…。

その後、五郎は嫁をもらって子どももできて幸せに暮らした、
ってオチだった気もするけど、その辺は後味の悪さに耐えきれなくなった
俺の捏造かもしれない。

561 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 13:04:54 ID:Mpg0TYe/0
ラストに「その後、結婚して幸せに暮らしましたとさ」ってつけたら
たいていの話は力技でハッピーエンドにできそうだな。

562 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 13:08:09 ID:ylgU3jSY0
ごんぎつね
が後味悪いと思った子供時代。

563 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 13:10:48 ID:2KePoRrJ0
>>545
>>560
お母さん、五郎の木にもたれて亡くなってたんだよね・・・

その後、帰って来た五郎はお母さんが自分達のために植えてくれた木
(たしか桐だったと思う)の横に胡桃の木を植えて、「お母さんの木」と
名付けて大事に育てた。その木は大きくなって美味しい実が一杯なって、
五郎の子供や孫達は「お母さんの木ありがとう」とその実をおいしく
いただきましたとさ、というラストだったと記憶してる。
後味悪いというより切ないやね。


564 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 13:21:41 ID:cEValNDb0
>>553
マジレスかどうかはわからんが微妙に納得
つーかさ、今も昔も世間におかしな教師が多数いるってのはわかるが
子供の頃の記憶て、大分フィルターかかってるもんだと思うんだよね
当時の自分の価値観で感じた事なわけだし
成長するにつれて無意識に記憶を曲げて自分に非がなかった事になってしまってたりさ

教師関連に限らず、幼少時の体験談は話半分に聞いてるわ

565 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 14:32:23 ID:B6buTrYl0
>>561
「で、それが今のカミさん」とかな。


566 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 15:45:30 ID:aG5G23K80
>>564
しかしいかなる理由やフィルターがあったとしても、軽く知的障害のある男の子に
何かの罰として下半身フルチンにさせて廊下を歩けと言った小3の時の女性担任は
かばえまい。


567 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 15:46:10 ID:rKz3voS90
>>565
レイープ犯が被害者とくっつくとかか。
むしろ後味悪く感じるけどな。ありえるのか?

568 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 15:48:02 ID:aG5G23K80
>>567
アメリカかどっかで誘拐された大富豪の娘が犯人グループに入ってしまった
ってあったじゃん。ああいう感じ?

569 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 15:51:27 ID:YZrqZqXv0
ストックホルム症候群だね
http://www.angelfire.com/in/ptsdinfo/crime/crm3gsto.html

570 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 16:17:30 ID:RHjM5Kzf0
>>569
このサイトのお姉ちゃんの経歴はスゴス…

571 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 16:27:52 ID:vf9oMdFy0
>>656
マンハッタン症候群とかいうヤツじゃないの?
むしろ、被害者が犯人とくっつきたがるらしいな。
愛のない相手に傷つけられた現実に耐えられないとき、
相手と愛情関係にあると信じることで、自分を守るためだとか。

572 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 16:49:29 ID:lT5+NbDO0
>>569
すごく可哀想とは思うけど
なぜだろう、余り同情できない…

573 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 17:02:18 ID:iZTmsILYO
>>240
アタシの彼氏元創価だけど、宗教なんかで助からないってわかってるし入るのは自由っていってるよ。
一部だけで物を見るのやめたら。

574 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 17:22:14 ID:rKz3voS90
>>573
『すげーまさにストックホルム症候群が来た…。』

とか思ってしまった。
創価の個人個人を悪人と決め付けるわけには行かないまでも
団体としてみれば不信感抱かれてもしょうがないと思うけどね…

575 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 17:35:56 ID:0wsiX9KI0
マンハッタン症候群て何だよww

576 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 17:50:52 ID:RHjM5Kzf0
>>575
そんなタイトルのホモネタの少女漫画を
読んだことがある。これのことか?

577 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 17:51:22 ID:RHjM5Kzf0
あ、ごめんあげちゃった…orz

578 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 18:01:44 ID:ZvfBd38zO
じゃあ何を信仰してたのその彼は
ただドブに金を捨てる気分で入ってただけ?

579 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 18:19:31 ID:iZTmsILYO
>>574
それはわかってるから創価の事に関しては何も謂わないけど、ストックホルム症候群って何?


>>578
人の事情だから。

580 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 18:28:02 ID:RHjM5Kzf0
>>579
>>569のサイトを見てくると良いですよ。

>>一部だけで物を見るのやめたら。
あなたもたった一人の人物を見ただけで
総体に対する結論を出すのは早計です。

581 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 18:35:02 ID:iZTmsILYO
別に創価がいいとはいってないでしょ。

582 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 18:39:23 ID:bPgkpdAU0
まあ、元ソウカだからいいんじゃない。

583 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 18:41:12 ID:RHjM5Kzf0
貴方が「良いと言ってた」とは言っていません。

貴方が
>>240
>>創価は批判を受け入れられないし、非学会員を見下しているから嫌い。
>>宗教だから仕方ないけどねえ
この意見を、僅かたった一人の人物から聞いた話だけで
真っ向否定するのは、「一部だけで物を見る」行為に当てはまってるとしか
考えられない、と言ってるのですが。

意味が判りますか?

584 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 18:42:56 ID:RHjM5Kzf0
これでiZTmsILYOが、噛み合わない逆切れ的な
返答をして議論にならずグダグダ、という後味の悪い
終わり方になる予感。

585 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 18:44:54 ID:Pb99oONy0
親が入ってて自動的にとかいう場合もあるけどね。
一応入ってるけど全く活動してない、退会できないって場合もあるし。

iZTmsILYOは、彼が草加にどれくらいお金を払ってるのか知ってるのかな?
悪いけど、ちゃんと活動してるようだったらかなりお金を払っているはず。
たとえばこのまま付き合って結婚でもするとなったらとても「彼の宗教なんか関係ないわ」
とは言ってられないので、よく聞いておいたほうがいいよ。

586 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 18:47:48 ID:K7AzDs520
そもそも「元」創価なんだろ。
現創価についての発言になんで「元」の話だすんだよ。
そこがまずおかしいだろ。

587 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 18:49:43 ID:RHjM5Kzf0
>>573における蓮っ葉な物言いやつっけんどんな言い捨て方、
それに>>581で見せた理解力の低さなどから考えるに、
iZTmsILYOは既に彼氏マンセーで他者の意見を汲み取る余裕は無さそう。
>>585氏の心優しい思いやりあるアドバイスは
iZTmsILYOには全く伝わることは無いでしょう。残念ながら。

588 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 18:51:44 ID:RHjM5Kzf0
余談ながら、「元」ってのは微妙だよね…
ホントに「元」かね。

議論としては>>586氏の仰る通りですね。

589 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 18:56:57 ID:iZTmsILYO
親が入ってて、だわ。謂い忘れてごめんなさい。
小学生の頃の話。現三十路過ぎ。

ごちゃごちゃさせて悪かったわ。ごめんなさい。

590 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 18:58:31 ID:RHjM5Kzf0
思いっきり予想通りの展開…

('A`)

591 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 19:00:22 ID:K7AzDs520
彼氏マンセーがどうとかじゃなくて、単にこの人が頭悪いだけだろ。

592 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 19:01:42 ID:iZTmsILYO
>>590
間違いを認めて何が悪いの?

593 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 19:06:04 ID:GJPL2jV9O
こいつオカルト板の某スレの
ピンキーじゃないか?w

594 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 19:11:18 ID:RHjM5Kzf0
>>親が入ってて、だわ。謂い忘れてごめんなさい。
言い忘れたのではなくて全く違うことを言っていたのですが。
>>小学生の頃の話。現三十路過ぎ。
主語は?貴方が小学生だった頃の彼氏?
貴方の現在の彼氏が三十路過ぎで、その彼氏が小学生時代に
彼氏の親御さんが入信してて、今はもう既に辞めてますよって話?

>>ごちゃごちゃさせて悪かったわ。ごめんなさい。
全然悪びれる必要ないですよ。ただ、人に意見するなら
双方向で議論を戦わせましょう。一方的に
意味不明な言葉を投げ捨てるのは良くないですよ。

私の意見を取り違えた>>581の書き込みに対するコメントは?
>>583に対する回答を頂きたいですね。

>>240氏の意見を、たった一人の人物から聞いた話だけで
全否定した行為に対する説明は?

これがないのでおかしいな、ってことですよ。
間違いを認める認めないなんて誰も言ってませんよ。
やっぱり噛み合ってないじゃないか。

意味が判りますか?

595 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 19:12:58 ID:RHjM5Kzf0
>>593
有名なお方なのでしょうか…?

596 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 19:16:07 ID:iZTmsILYO
面倒な人ね。

597 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 19:19:00 ID:PFe6agL5O
すげえなw
ピンキーさん頭悪杉w

598 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 19:21:07 ID:RHjM5Kzf0
ピソキーに激しく釣られた…

後味悪過ぎorz

599 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 19:21:32 ID:tfS6XzSv0
>>589
君、あんまり親に愛されてなかったろ

600 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 19:22:30 ID:K7AzDs520
頭悪すぎるから有名になれたんだろう。

601 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 19:31:10 ID:ZvfBd38zO
なんかしらんが
たくさんの人の創価への恨みがすごそうだな

602 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 19:31:44 ID:RHjM5Kzf0
個人的偏見なんだが、一人称が「アタシ」なオンナって、
苦手…

603 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 19:40:09 ID:KjLAmGuK0
>>601
まあ、そういう集団だからな
いってみりゃ日本の敵

604 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 19:40:15 ID:2wfeW9Fg0
>>602
語尾の「・・・わ」「・・・だわ」が苦手

605 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 19:49:24 ID:hvpLCSqb0
ここ何のスレかと思った

606 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 19:53:44 ID:KjLAmGuK0
>>605
スレ終盤になると決まって記憶力スゴイ人とかが出現するスレですが?

607 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 19:59:16 ID:n9NZxh860
>>564
俺の場合は、小学生の時の担任とかとてもいい先生だと思ってたんだが、
後年、学校でただ一人日教組に入ってない教師を、教師全員で吊るし上げたって話を聞いて
「あの頃、俺らに語ってた正論はなんだったの?」って気になったな。
授業中に教師どもが教室に乱入して、その教師を引きずっていったらしい。
女子生徒は泣き喚くわで、阿鼻叫喚の地獄絵図、当然PTAが怒って大問題になった。
その先頭に立ってたのが、当時の担任だったんだよね・・・

608 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 20:00:51 ID:LoOCu0Xr0
うちの兄は小学生の時に病気で亡くなった。
今でもうちの両親が話すのだが、
兄が亡くなって、両親は何をする気力もなく、
子どもを亡くした苦しみに泣いている時、草加がきたそうだ。
何だかんだと勧誘してきたけど、断ったら・・・・
「だから子どもが死ぬんだよ」って捨てゼリフを吐いて去ったそうだ。
子どもを亡くした親の気持ちがわかりますか?
宗教以前に、人間としてどうなんだろう。
あれから、20年経つけど私は両親の心を傷つけた草加を
今も軽蔑しています。
スレ違いすみません。
もう書きませんが、草加と聞くと両親の辛そうな顔が目に浮かんで
書かずにはいられませんでした。


609 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 20:03:08 ID:bPgkpdAU0
ソウカは集金だか勧誘のノルマあるしな。

新聞断ったらドアに蹴り入れる屑拡張団みたいなもんだな

610 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 20:17:04 ID:2wfeW9Fg0
>>609
信者の勧誘数で、死後の世界でいい位が貰えるって聞いたよw

611 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 20:18:38 ID:qMwArQDp0
>>608
うちの仲のいい隣人がソウカに勧誘されてもずっと断っていたんだけど、
最近とある難病にかかったら前以上に勧誘が来るようになって
「だから入れと言ったんです。今からでも入信すれば治ります」って言われて切れてた。

そこで恐ろしいのは、その彼は自分が病気になった事を、ごく近しい人にしか話していないということ。
話しても口止めしていたし、言いふらしそうな人には親戚ですら教えていないと言っていた。
いったいどこから情報が奴らに流れたのかと不思議がってる。


612 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 20:19:41 ID:FBLanLFp0
先祖代々のお墓があったり、お経あげにきてくれるお寺や、その宗派は、
新興宗教じゃないから、変な寄付も勧誘もしないよ。

613 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 20:22:22 ID:fm25lF5M0
>>611
難病ということだから、病院関係者やら役所関係(手続するよね)やら

宝くじの高額当選者なんかを銀行内部の創価者が情報を流すのと一緒

614 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 20:33:23 ID:2wfeW9Fg0
>>611
あいつらは本当に怖いよ
祖母と遠方に住んでる親戚一家が信者で、
家でも聖教新聞とってたんだけど、
祖母が亡くなって一年後に読む人いないから止めたの。
そしたら2週間後くらいに、新聞配達所から電話があって
「○○様から(←遠方に住んでる親戚)、2年分前払いしてもらいましたので、
これからも配達を続けます」って電話が来たんだよ!
親戚には新聞の事なんて何も言ってなかったから、新聞配達所同士で連絡取り合ったって事?
お〜こわっ!!

615 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 20:36:49 ID:bPgkpdAU0
それくらいなら、鍋時期にしたり、キャンプに持って行ってたき付けに出来るからいいじゃない。

しかし、宝くじの高額当選者をリークしてるのは怖いのー

616 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 20:37:50 ID:uOGxbhpG0
ゲームだから既出ならスマソ
主人公は怪物に変身できる能力の男で世界に厄災をもたらそうとする男(アルバート)と戦う話
戦いの中で主人公は(精神的?)瀕死に追い込まれるんだけど、ヒロインが主人公の中に住まう主?と
自分の命を捧げることで救う契約を結ぶ。お陰で主人公は救われるがヒロインの命は近いうちにその奪われる。
そしてアルバートを倒して、アルバートが呼び出した宇宙からきた神を倒す。
エンディングでは死んだヒロインと一緒に電車に乗ってる主人公で終了。
そして2で主人公は冒頭にヤドリギという能力を奪うと共に徐々に記憶を蝕むものに寄生される。
物語を進めると、実はアルバートは世界を救う為に世界の脅威となる者をを倒す為に神を呼び出そうと
していたことが明らかになる。更にラスボスを倒した後次元の歪みによって2のヒロイン(1のとは違う)は
過去に飛ばされ主人公の母親でしたってことになる。そんで主人公は分岐で2つEDがあるが
記憶を持ったまま死ぬ道を選び串刺しになるか記憶を全て失って終わる。

上手く説明できなくてスマソ('A`)
あと知ってる人が多いと思うからあえて内容は書かないけどスターウォーズEP3も後味悪かったなぁ

617 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 20:39:13 ID:0DTcR7BD0
iZTmsILYOは、なんでわざわざ亀レスしてまで、草加の話をぶり返すすかなぁ。
それまで、みんな全然違う話してたじゃん。

みんな忘れかけてる頃を見計らって、ワザと声高にブラ○の人権保護だのナンだの
叫んでぶり返そうとするウヨとか、
別に差別もされてねーのに女性差別だ、差別だとわめき散らして
余計「女性差別」を際立たせようとしているフェミ団体を彷彿とさせるな。

618 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 20:41:31 ID:13YbK0AxO
中学の時の部活の顧問だった女教師が創価だった。その教師と仲良かった家の親がそいつから直接聞いたとさ。そいつ自体はやばいと思う事はなかったけど、創価嫌いな親は「〜先生ね、悪い人じゃないけど創価だし」といつも言ってた。創価と聞くと毎回思い出すよ。

619 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 20:47:37 ID:W7F4IiBc0
そうか・・・

620 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 20:56:25 ID:13YbK0AxO
こっちは普通に怖かった話。
小〜中と地元の卓球少年団に入ってた私。その先生の中に、やたら体を触って指導してくる人がいた。「フォームは〜。打ち方は〜」てな感じで。まぁ、触りすぎ?とは思ってたけど特に気にしなかった。
やばいな。と思ったのは。膨らみ始めの胸を触られた時。しかも、打ち方の指導しながら明らかに揉んでいた。親にも言えず、なるべく近付かないようにしてた。そのうち、部活も忙しくなって少年団はやめた。
その数年後、高校生になった私は新聞で驚く記事を見つけた。「市職員〜テレクラで知り合った中学生にいかがわしい行為を強要で逮捕」あの先生だった…。


621 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 21:05:48 ID:hvpLCSqb0
>>609,610
ノルマあんの!? 死後の世界でいい位?
もう駄目だ…気持ち悪すぎ…

なんで日本はあんな危険な野放しにして
しかも政治にも食い込ませてんだろ
なんか弱味でも握られてんのか?(票以外に)

622 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 21:13:02 ID:GJPL2jV9O
>>617がウヨサヨの使い方微妙に変なとこが
オカルト

623 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 21:20:02 ID:pku3nvkIO
この流れが気持ち悪い

624 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 21:33:29 ID:WwV18r8q0
>>562 遅レススマン。
おれもごんぎつねは小4の時位にやったよ。たしか初めて読んだときはマジ涙でた。
小2の頃フランダースの犬を読んだとき以来だったよ。そんで学校の先生が授業の一環で、ごんぎつねの話の続きを生徒が自分で考えて
授業参観で発表することがあったよ。みんな一生懸命ハッピーエンドを考えてたな。その後夢の中でごんぎつねにちゃんとお礼をいうとかさ。
中でも友達が作った「あのきつねは織田信長が仕掛けた影武者でした。」ってストーリーがメチャワロタ。

・・・ごめん後味悪く無くなった。

625 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 21:36:58 ID:lHk8rNo6O
違うよ!あいつらには死後の世界なんてないの!前世と来世位があるだけ。

626 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 21:37:56 ID:LoOCu0Xr0
戦争の時、動物園の象が殺された話があっただろ。
賢い象は芸をしたら餌をもらえると思って、
ふらふらになりながら前足を上げて、芸を見せようとしたという話。

高校の英語の教科書に載っていたんだけど、
おいらは予習をしていなかったから、こんな鬱な話だとは思わないで
油断して英語の授業を受けていた。
授業が進むにつれて、ストーリーがわかってきて、
不覚にも英語の時間に泣きそうになったじゃないか。

627 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 21:48:58 ID:kr4ok/lr0
>626
お前にときめいちゃったじゃないか

628 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 21:53:05 ID:B6buTrYl0
>>616
主語がわからず、誰がしているのか、されているのか理解できませんでした。
作品名だけ教えてください。ぐぐる。


629 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 22:03:17 ID:Z7gCc1Gx0
エッグモンスターHEROのエンディングが後味悪かった。

オープニングで、駄目人間の主人公は遠くの島に置き去りにされて、そこが冒険の舞台。
ヒロインにカトリイネっていう見た目はアレだし性格もかなり図々しい女がいるんだ。
ただ、主人公に対してはすごく一途だし、最後は主人公と自分の故郷のために命を投げ出そうとする。
主人公もなんだかんだ言ってカトリイネに対し満更でもない…ように見えた。
実際はプレイヤーである自分が「カトリイネも別に悪くないじゃん」って思ってただけなのかもしれないが。
で、なんだかんだあってラスボスも撃退し、主人公とカトリイネは結婚する事になる。
でも主人公にも自分の国があるから、という事で結婚前夜に脱出する事に。
それに気付いたカトリイネが猛然と追っ駆けてきて、出港直前に捕まってしまう。
そこで選択肢が出るのだが…

どっちもカトリイネを完璧に拒絶。一瞬いい雰囲気だったのが嘘みたいに嫌ってる。
そこまでは多少カトリイネに好意を持ってるような選択肢もあったから、これはショックだった。
どうせ最後はついてくるんだから、ちょっとくらいセリフで遊ばせてくれたっていいじゃないか…。
あの時ほど主人公と自分は別の人間だと思わされた事はない。

長文スマソ。
「ギャグRPGにムキになるなよ」と思うかもしれないが、直前までちょっと感動してただけに一気に冷めたんだ。

630 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 22:03:54 ID:Pb99oONy0
>>626
「かわいそうなぞう」だね。
あれは泣ける…。

631 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 22:11:50 ID:ewz/z4T40
>>557
私も小さい頃に読んでウヘアになった>布袋さん。
ずーっと忘れてたのに最近になってあれはなんだったんだろう
って気になり始めてたんだけど、まさかこんなところで出会えるとは。
たしか首は旗の先にさして徘徊してたと読んだ記憶がある。
今から布袋さんでぐぐってみよう。

632 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 22:36:29 ID:uliUkRo50
>>616
>スターウォーズEP3も後味悪かったなぁ
あれはEP6で全部解決するからいいじゃん。
あれだけで見たら後味悪いだけだけど、6本で一つの作品だしね。

633 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 22:51:34 ID:iMs6msR7O
>>628
>>616ではないが多分、シャドーハーツだと思う。

634 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 23:36:30 ID:B6buTrYl0
>>633
トンクス
女子が好んでいる理由がわかった気がする


635 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 23:41:42 ID:odaKr62w0
中学のころに読んだ本でタイトルを忘れたやつ。
小(中?)学生が学校の屋根裏を掃除していたら、そこがパラレルワールドへの入り口だと気づく。
何人かでその世界に行って見ると、そこは第二次世界大戦で日本が負けていない世界だった(枢軸国が負けていない世界だったかも)。
そのあといろいろあるんだけど、文章がまとめられないんで省く。
で、元の世界に返ることになる、ここで(やっぱり戦争はよくない、平和な世界を作ろう)とかお決まりの結末がくるんだろうと思ったら・・・、
屋根裏のパラレルワールドへの入り口が消えていた。
(ああ、ぼくらはこの世界を生きるしかないんだ)と、歩いていく子供たちで終わる。

よくまとまらなくてスマン

636 :240:2006/01/30(月) 23:45:40 ID:O7GGO4RQ0
>>573
いや、俺の元カノばりばりの現役創価なんだけど。
今度教学の1級受けるって張り切ってるよ。
選挙の前になると「比例だけでいいから公明にいれて。」
て言われていつも喧嘩になる。
姉妹で創価なんだけど、非学会員は「かわいそうな人」
なんだって。
一部かもしれないけど、リアルで且つ本気の信者なので
君の彼氏はモトってことは、マインドコントロールから
抜け出せたんでしょ。よかったね。

637 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 23:48:44 ID:qdpngNyD0
俺の幼馴染が創価になっちゃったよ…
そいつ親が創価で、創価大学に無理矢理入れられたんだ。
…で、なんか久しぶりに会ったらいっちゃった目で「人は平等なんだよ」って…
創価本当に嫌いだ。

638 :240:2006/01/30(月) 23:50:35 ID:O7GGO4RQ0
うわ。仕事から帰ってきてマカエレで新着読みつつ
「古い所にコメントしてやがんなあ」と思いつつ
返事したら、その後ろで創価ネタがひとしきりあって、
収まったところでまた俺の書き込みがあるのが
後味悪い。

みなさんごめんなさい。

639 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 23:54:14 ID:+sjA14390
>>619
[ー。ー#]つ<<< ´w`;) 自分の巣に帰りますよ

640 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 00:01:14 ID:A5eNqbeL0
創価分布ってどんなもんなの?
24年生きてるけど創価に繋がるものとは全く関わり合いがないわ
これはびっくりするぐらい幸運なことなのかね。エホバは昔からよく聞くけどなあ

641 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 00:06:35 ID:pJmh1M530
上に出ていたゲームの「シャドウハーツ」はなかなかおもしろいゲームなんだけど
1ではグッドエンドとバッドエンドがあって、
バッドは、闇の存在からヒロインが主人公を救うために命を失う形になっていて、
すべてが終わり最後にふたりで汽車に乗っているうちに彼女は息絶えている、というもの。
2はバッドエンドの続きからで、1と同じ主人公なんだけど
こっちのヒロインは過去に飛んで主人公の母親になる。
こっちもグッドエンドとバッドがエンドがあって、
うろおぼえだけど、たしかバッドは主人公の心のなかの宿り木にとりこまれてしまう。
グッドは、主人公は精神的にやられて、Zのカミーユみたいになる。
って書くと全然後味悪くないけど、じっさいプレイしていると
主人公が好きになってしまうから、やっぱり後味悪い。

642 :240:2006/01/31(火) 00:13:00 ID:UKU7jbQf0
>>640
投票率からすると10人に一人くらいじゃなかったかな。
創価についてこれ以上語りたかったら、政治経済に
創価・公明板があるからそちらに行ってね。

643 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 00:44:55 ID:GTRj0Aj9O
笑う伊右衛門の一節が中々の物だった

口先三寸で世の中を渡り歩いていたゴロツキの又市は、町外れのお堂に色狂の基地外婆が住み着いた事を知る。
聞く所によるとこの婆は小金を蓄えていて、金をやるから抱いてくれと道行く男に持ち掛けているらしい。
又市は金さえ貰えるなら穴は穴だと婆に会いに行き、お堂の中でいざこれからと言うときに婆の持っていた御守りが目にはいる。
その御守りは自分を捨てた母親の物でこの婆が自分の母親と知り、流石の又市も抱けないでいると
婆が馬鹿にするな!と怒り出した。「私が醜いから抱かないんだね?」と婆は激昂し金を投げつけ又市はお堂から追い出されてしまう。
その後婆が首を吊って死んだ事を聞き、あの時抱きはしないまでも添い寝位してやれば婆は死なずに済んだのでは無かったかと後悔する。


笑う伊右衛門は全編に渡って暗い雰囲気が満ちていて良かった。京極作品の中ではまだ普通の小説並の長さだから時間のある方は是非。

644 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 01:16:44 ID:gtnGNUv00
御行の又市ヒーローなのにきついな。
イエモン読んでみるかなー。

645 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 01:19:23 ID:SICQjBgn0
靖国が云々中国が云々書いてある共産党のチラシをビリビリに破いてたら
創価の奴に好感もたれた

646 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 01:50:15 ID:/E9+Yxmh0
>>641
ひっぱってすまなんだが、2のGoodEndのとき(主人公死亡)、
ヤドリギに刺さって死んだーと思った後、1の電車に乗る前に
飛ばされてるよね。
そのとき、アリスが「あなたが潜在意識が望んだ過去に飛んだ」って
言ってたので、物語的には
1のバッドエンド→2のグッドエンド→1のグッドエンド
になってるんだなーと思ったんだけど、世間の解釈は違うのか。
むしろ、1のグッドエンドに飛べないBadEnd(記憶喪失)のほうが
後味悪いんじゃないかなーと…。

バッドエンドとグッドエンドが >>641 とは逆だが、勝手に上の解釈を
していたので、全然後味悪くなかった。


647 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 02:03:12 ID:zHAv9gbr0
昔読んだ小説。タイトル忘れたけどめちゃくちゃ印象に残って夢にまで出た

主人公は子持ちの男。故郷の公園に息子を連れて遊びにくる。
そこで過去を思い出す。

主人公が少年だった頃。少年には友人がいた。
公園で遊んだ後、少年は逆方向の帰路で友人がタクシーにはねられ死んだと聞いた。
父と一緒に現場を見に行くと、かすかに友人のものだと思われる血の跡があった。
翌日、少年は友人の死を認めるのが嫌で葬式をサボり、
他の友達に会うのも嫌なのでわざわざ隣町の図書館に行った。
そこでホームズシリーズを読む。オレンジの種を送りつけてから相手を殺す人物が出てくる話で、
その話ではホームズはなにも出来ず依頼者は結局殺されてしまうという救いようのない話。
日が暮れ、家に帰ろうと何気に公園に寄ったら友人がいた。
何故か時間が友人の死ぬ寸前に戻っていた。
友人を殺させないため、少年は友人を家まで送る。無事に着いた。
しかしその夜、また友人が死んだと知らせが入った。
親に買い物を頼まれ家を出て、トラックにはねられたという。
父とともに現場を見に行くとそこにはおびただしい量の血があった。
同じ時間をすごし、また過去に戻った少年は友人を家まで送ると
買い物に行かないよう友人に言う。その夜、また友人が死んだと連絡が入った。
今度はガス漏れで死んだという。恐らくは長時間苦しんだ末に。
どんどん悪くなっていってると少年は気づく。また過去に戻る。
自分が過去に戻っている事を少年は友人に告げる。
ちょっと離れた間に一気にやつれて目を泣き腫らした少年の顔に友人は信用する。
気をつけると友人は言うが、その夜また友人は死んだ。
今度は火事が起き、友人だけではなく弟妹も焼かれた。
また過去に戻る少年。泣きながら友人に「大切なものはなんだ」と聞く。
「俺はお兄ちゃんだから弟と妹が大事だな」
友人を助ける道が思い浮かばない少年は、
友人を見殺しにして友人が大切に思う弟妹を守ることにした。
そして次はタクシーにはねられた友人の葬式に出て、過去には戻らなかった。

648 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 02:06:15 ID:zHAv9gbr0
続き

回想を終え、現在に戻った主人公。
遊びに夢中になっていた息子が主人公のところに戻ってくる。
何故か顔面蒼白で、泣いたかのように目が腫れている。
その姿に、息子も自分と同じ体験をしたのだろうと察する。
今にも泣きそうな息子に向かって「もうパパのために無理しなくていいんだよ」
みたいな事を言って終わり。

あと、一度オレンジの種を与えられたらもう死からは逃れられないんだ
みたいな表現がどっかにあった

649 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 02:28:11 ID:T6le/r/MO
キモッ!

650 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 02:30:32 ID:n3dd63pd0
>>648
それ、前スレくらいにあったよ。

651 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 02:33:39 ID:T6le/r/MO
>>650
だよね、デジャブかと思った。

652 :星の子 1:2006/01/31(火) 03:30:16 ID:s/ZLxSrA0
オスカー・ワイルドの童話、「星の子」。

小さなころに絵本で読んだんだけど(ほるぷ出版)、
内容はこんな感じ。

-----

貧しい村の樵二人が雪道を歩いていると、空から星が降ってくる。
落ちたところへいってみると、豪華な布にくるまれた赤ん坊がいた。
片方がその子を引き取り、育てることに。
子供は星の子と呼ばれ、美しい少年に成長した。
星の子はその美しさゆえに傲慢で我侭に育ったけれど、
村の子供たちもそれにつき従っていた。

ある日、村に乞食女がやってくる。
女は星の子に向かって、
「あなたは盗賊に連れ去られた私の子です」と言う。
星の子はそれを侮辱に感じ、女をボコボコにして村から追い出す。
そして何事もなかったように村の子供たちと遊ぼうとするが、
「お前みたいな醜い奴はあっちに行っちまえ!」などと言われて
輪から外されてしまう。
不思議に思って泉を覗くと、そこに写っていたのは
ヒキガエルのように醜くなった自分の姿だった。

653 :星の子 2:2006/01/31(火) 03:30:48 ID:s/ZLxSrA0
先ほどの乞食女の言っていたことは本当で、
これは生みの母にした仕打ちへの罰であると思った星の子は、
母の後を追うことにする。
ところが追っても追っても、母に追いつくことができない。

何年も放浪した末、星の子はとある町にたどり着く。
しかし、星の子の汚い身なりと醜い姿を見た番兵は、
星の子を入れてくれず、奴隷として売ろうと言い出す。
そこに通りかかった男が、番兵と話をつけ、
星の子を買い取ってしまう。

男は星の子を連れて帰り、自分は魔術師であると告げる。
これから日暮れまでに、
とある森に埋まっている白い金貨をみつけてこなければ
ひどい折檻をすると言われ、
星の子は泣く泣く探しに出る。

654 :星の子 3:2006/01/31(火) 03:31:46 ID:s/ZLxSrA0
森を探しても探しても、白い金貨は見つからない。
それでも探し続けていると、罠にかかったウサギがいた。
罠から助けてやると、ウサギはお礼に金貨のありかを教えてくれる。

喜んで持ち帰ろうとするが、途中でらい病病みに出会い、
哀れんで金貨を恵んでしまう。
当然、館に帰ってひどい罰を受ける。

次の日もウサギの助けを借りつつ黄色い金貨を見つけては、
らい病病みに恵み、その次の日も赤い金貨を恵んでしまう。
赤い金貨を持ってこなければ殺してしまうと言われていた星の子は
おびえながら町への門をくぐる。

すると、番兵たちは頭を下げ、市民も集まってきて、
星の子を口々に称えはじめる。
司祭や高官まで出てきて、「我らの美しい王子がお帰りになった」と
星の子を王宮に迎え入れる。
星の子は驚いて自分が姿も醜く、卑しい心の持ち主だと説明するが、
かざされた盾に映ったのは、かつてより美しい自分の姿だった。

それでも、自分は乞食の息子なのだと言い張っていると、
例の乞食女とらい病病みがあらわれる。
星の子が乞食女にひざまずいて許しを請い、顔を上げると、
そこに立っていたのは王と王妃であり、星の子の親なのだと告げる。
そして星の子は王の位を継ぎ、国中に平和をもたらしたのだった。

655 :星の子 4:2006/01/31(火) 03:33:33 ID:s/ZLxSrA0
-----

絵本ではここでお話が終わってました。
ちょっと変わった作風の挿絵がついてて、
すごくお気に入りの絵本のひとつでした。

何年もたって大きくなってから、この作品が「幸福の王子」なんかと同じ
オスカー・ワイルドによる童話だと知って、
新潮社発行の文庫本を手に入れて読んでみました。

お話は本質的に絵本版と同じものなのですが、
さらにその後に、たった三行程度で以下の後日談が書かれていました。

-----

しかし星の子の試練はあまりに辛かったので、星の子は三年で死に、
後を継いだ男は悪政をしきました。

-----

長年信じてたハッピーエンドが、たった三行で覆されてしまって、
かなり後味の悪い思いをいたしました。

一緒に収録されてる作品も、
ワイルドならではの後味の悪い作品満載ですので、
このスレ的にお勧めの一冊です。

もちっと短くまとめたかったのですが、長くなってすみません。

656 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 05:30:57 ID:wE3UlKEa0
オスカーワイルドの童話はどれも「純粋な愛→無理解」がしつこく出てくるよね。
ラストだけじゃなく作中何度も何度も。

幸福の王子は最後こそ死んだツバメと王子の心臓が天国に行って愛で終わるけど、
途中ずっと、王子はツバメの愛を理解してない、
お針子は病気の子供をあやしながら必死で刺繍してるけど、
そのドレスを着るお金持ちのお嬢さんは恋人に笑って「お針子って怠け者ですものね」と言ってる。

哲学者が恋人に贈る為の薔薇を命を捨てて作るナイチンゲールの話もひどい。
死を決意したナイチンゲールが最後に歌いに行くと、
哲学者は「この歌には何か魂を感じる。でも鳥に心のあるはずがない。」って切り捨てる。
ナイチンゲールが作った薔薇は恋人に「宝石の方が価値がある」と拒絶され、
哲学者は薔薇を道に投げ捨てて「愛なんかにかまけた自分が悪かった。これからは哲学に生きよう」と決意する。

どれも、悪気があって明確に拒絶してるわけでもなく、
ただただ一方の愛を他方が認識すらしない、
そこに愛が存在するなんて考えてもみないって言うのがかえって後味が悪い。

657 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 07:42:26 ID:J2Apvtg30
オスカーワイルドはそういう作風なんでしょ
耽美でナルっぽいの、別に特に後味わる〜とは思わないかな

658 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 08:44:03 ID:4UBflPtp0
でも>>652-655はかわいそうだ。
知らなきゃ良かったのにね…。

659 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 10:56:59 ID:Jn7yyOZY0
オスカーワイルドだったのか…
子供の頃にナイチンゲールの絵本を読んだ。
かなりおぼろげな記憶だけど、小鳥が薔薇の棘に自分の胸を突き刺して、
白い薔薇を赤く変えるんだよね。
お嬢さんに赤い薔薇を渡さなきゃいけなかったんで、必死の思いで死んだのに
結局薔薇は捨てられてしまうのが、子供心に絶望的な気持ちになった。


660 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 11:20:59 ID:PJx8Ad9NO
その、「ナイチンゲール」の話とやらをどなたか詳しく
…って殆ど前の方で要約されたのがあるけど、もっと詳しくききたい

661 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 12:04:42 ID:Vb0zr6KW0
>>660
☆オスカー・ワイルド『ナイチンゲールとバラ』

ある青年が悩んでいました。恋をした女性にこう言われたからです。
「赤いバラを持ってきてくれたら、一緒に踊ってあげる。」
ところが近くには赤いバラが咲いていませんでした。この嘆きを見た
ナイチンゲールは、その恋をかなえてあげたくて  近くのバラの木
たちに尋ねます。
赤いバラの木はあったのですが、寒さにやられて花をもうつけられな
いのだと言います。
それでもただ1つ方法がありました。

それはその小鳥の歌声と命と引き換えに。と言うことでした。
ナイチンゲールは自分の命を賭して、彼の恋のために赤いバラを
咲かせました。
青年はその事を知る由もなく、喜んでそれを彼女に持って行くので
すが、「ドレスと合わない、宝石がいいわ」と。
バラは悲しくも捨てられ、青年は「恋なんてくだらない」と。




662 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 12:04:58 ID:Bzv6xWkLO
作者や題名もわかってるのに、
自分で探して読もうとしない>>660が、読書離れの世の中を象徴して後味悪い。

663 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 12:28:35 ID:fWCJewn0O
>>1も読まないで他者を叩く>>662
2ちゃんにおける厨房を象徴してて後味悪い

664 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 13:29:49 ID:UasCU/lA0
>>663
それは違うでしょ。ここではもう後味悪い部分は要約して紹介されてるん
だから。
詳しく知りたいと感じたなら本を読めばいいのにって>662の言いたい事
わかるよ。

665 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 13:45:56 ID:fWCJewn0O
それも知ってる人にしか分からないような断片的なものだしな
あらすじはあって当たり前だと思ってここに来てるんだが違うのか

666 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 13:54:35 ID:nLSkSXdY0
まあ、ごくタマ〜に決まり事を無視する人がいると、
あらすじの大切さが身にしみる、てな必要悪?ってゆーかー。

667 :485:2006/01/31(火) 13:57:06 ID:4UBflPtp0
>>666
その語尾がムカつく?みたいなー。

668 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 13:57:33 ID:fWCJewn0O
と思ったけど>>659しか読んでなかった俺が悪かったです
いろいろすんません。特に>>662

669 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 13:57:37 ID:4UBflPtp0
名前残ってた…orz

670 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 13:58:19 ID:WL8mxLXw0
混沌としてるが後味は良いな

671 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 14:05:05 ID:R/JUSRK50
父に聞かされた話。
うちの実家っていうのが、ほとんどの家が農家やってて、近所なら全員が顔見知りっていう田舎にあるのですが。
ある時うちのすぐ近くの家で火が出ていて、そこをたまたまうちの父が通りかかったらしい。
その当時父は消防団に入っていて(うちの地元ではある期間必ず入らなくてはならない、いわばボランティア)、
火事を見かけてすぐに119番通報し、その後もマニュアル通りに消防車の誘導などをしたそうだ。
幸い家の人は不在で怪我人は出なかったんだけど、逆にそのせいで放火犯としてうちの父が疑われた。
いわゆるマッチポンプというやつ。
警察がいろんな所に聞き込みに回って、一応アリバイがあるからと疑いは晴れたんだけど、
近所の人は皆心の底で怪しいと思っているような雰囲気だったらしい。

それから数年後、うちの近くで大きな事故があって、近所のおじさんが被害に遭った。
事故に気付いて近所の人たちも集まってきたが、皆遠巻きに見ているだけで、誰も通報しに行こうとはしなかったそうだ。
「俺が疑われた事を知ってるからだろうな」と父は自嘲気味に笑っていた。

672 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 14:21:54 ID:gwjzQ+v90
田舎コワス

しかし、ある期間必ず入らなくてはいけない、ってボランティアというより兵役みたいなもんだな

673 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 14:40:27 ID:R/JUSRK50
>>672
まったくですよ。
軽く愚痴になってしまうが、農家だから収穫の時は物凄く忙しくて、おばあちゃんまで総出で夜鍋って事もある。
そんな時でも働き手の父親が取られてしまう、そんな状況でマッチポンプするなんてありえない。
まあ皆そういう意識でいたから、うちの父も噂程度で済んだのかもしれないが。

674 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 14:55:18 ID:Md9sD3D20
こういうときに、怖さを田舎かどうかに持って行きたがる人多いけど、都会でも同様に
うわさは怖いよ


675 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 14:59:20 ID:4UBflPtp0
むしろ都会の方が怖い気がするよ。
ご近所付き合いがあまりなく、人間関係が薄いイメージというか。

676 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 16:20:01 ID:m5p4dXny0
人間関係が希薄なら、何いわれたってかまわないんじゃない

分譲かっちゃって一生そこに住むなら哀れだけど

677 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 17:07:05 ID:T3TgOMB60
きのうニュースでやってた、タクシー強盗も哀れだった。
カッターナイフつきつけたものの、
元警察官だったという運転手にさとされて、謝罪。
運転手にナイフも渡したというのに、非常通報がすでにされてて、
連行されて年齢に名前まで報道されちゃった。
これじゃやり直し効かないじゃない。
その運転手が、手柄話みたくトクトクとテレビにしゃべってるのも後味悪かった。

678 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 17:11:52 ID:wZCRTuzNO
>>677
もともと強盗しようとする奴が悪いんじゃないか?w

679 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 17:16:08 ID:AStc3E9b0
一線越えたら、人生やり直しは効かないって見せしめなのかなあ…

680 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 17:32:15 ID:CwFzFFa50
開き直る奴のが多いと思うわ
どうせやりなおしきかないのなら…って。

681 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 17:33:23 ID:lwrZ0shS0
運転手は普通にお手柄じゃねの? 血が流れたら事後処理はめんどいし誰にとっても良い状況にはならない
強盗未遂がやり直しきかなくなったのはマスコミが報道したせいだろ

682 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 18:39:28 ID:Md9sD3D20
被害者が助かってよかった

やり直しとかはどうでもいいだろ

683 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 19:18:18 ID:qTMkHUC/0
>>674-675
田舎の怖さを知らないな。

684 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 19:20:18 ID:DmBeBDQ90
そか、まあ普通そうかもな
でもいい歳したおっさんが、追いつめられて
ガラにもない強盗やりかけて、
襲った相手がたまたまいい人で、「ああこれで犯罪者にならずにすんだ」
と反省してた矢先、結局連行されて、
その相手が自慢そうにテレビで武勇談として語ってたら、
オレだったらちょっと腹たつかも、なんだがな。まあいいけどさ。

685 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 20:05:33 ID:ObusVkAX0
都会では噂は怖くない。
だって元から近所づきあいが存在しないし。
噂されたって痛くも痒くもない。

小さい子供がいてママ組合みたいなのに入ってるとか
一戸建て買って町内会に入ってるなら、ある程度は気になるだろうけど。

686 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 20:08:00 ID:43zJQgIi0
カッターナイフ突きつけた時点ですでに犯罪者だもん。
そこをまず勘違いしてないかい?
でも殺して金を奪うより間違いなく未遂の方が罪軽いからよかったよ。

687 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 20:14:47 ID:hUIuF6FD0
なんか似たような?事件が外国にもあったな
何を思ったか忘れたが公園で銃乱射して大量殺戮しよう計画してたおっさんが
迷子だかの犬を見つけて癒されて自首

判決は終身刑だかで結構重かったから少し後味が悪かった覚えがある

688 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 20:20:54 ID:Xvj8ggLN0
>>687
自首しなければよかったんだよ

689 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 20:21:22 ID:43zJQgIi0
>>687
ええっ?何にもしてない、計画だけの段階で終身刑?変なの。
そのおっさんも、なぜ自首なんかしたんだろう。

690 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 20:30:39 ID:DmBeBDQ90
誰かに話を聞いてもらいたかったのさ

691 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 20:31:15 ID:hUIuF6FD0
>>688
そんな身も蓋もない・・・・
おっちゃんの良心にあやまれ!あy(ry

>>689
計画って言っても公園まで来て銃もトランクに積んでて実行直前だったんだけどな
それでもなんでそんな重いんだよぅと思ったが
自首したのはやっぱ良心の呵責かなあと

692 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 20:45:05 ID:Md9sD3D20
>>683
田舎だが・・・現東京だけど。
イメージで言ってるのか、それともたまたまひどい区域に住んでるのか


693 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 20:56:42 ID:VjJohvNs0
>>683
>>675である所の俺も千葉の片田舎在住だよ。

694 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 21:02:04 ID:qTMkHUC/0
>>692-693
「となり組」みたいなモンがいまだにある村もあるんだよ。

695 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 21:07:45 ID:VjJohvNs0
いや、田舎が恐くないとは言ってないって。
現代でも伝奇もの読んでると出てきそうな
怪しげな風習が生きてる村だって沢山あるだろうしね。

自分が田舎に住んでるから
「隣近所の交流が希薄な都会はちょっと…」ってだけだよ。

696 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 21:09:11 ID:bNlGHgHr0
あるよ「となりぐみ」知り合いに言っても「町内会の別称じゃないの?」と
言われるが、結婚式に町内会の人は呼ばないと思う。

697 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 21:14:37 ID:qTMkHUC/0
>>695
ひどい田舎になると、自分を取り巻く全世界がそこだけになっちまうんだよ。
そんなところで村全体を敵にまわしたら、どうなるか・・・
(しかもそんな閉鎖的なところだから、ちょっとしたことで
 皆の憎悪の対象・ストレスのはけ口になっちまったりする。)
いい大人が村単位で「中学生レベルのいじめ」をやりかねない。

俺は、上京してはじめて都会の清々しさを実感したよ。


698 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 21:26:45 ID:24MDc+vCO
タイトル忘れたが、かっぱのなんとかって絵本。

川のほとりに住んでいた河童が人間になりたいと思い、偶然通りかかった侍に相談する。

侍は河童の甲羅が欲しかったので、「川岸の岩に上って甲羅を乾かせばいい」とうそをつく。

河童はそれを信じ込み、来る日も来る日も岩の上で甲羅を乾かす。

だんだんと蒸発して身体が縮んでいくのも気付かずに。

一ヵ月たち、頃合いを見計らい侍が川にやって来る。
岩の上には甲羅が。河童の姿はない。
しめしめと岩に上り、甲羅を持っていこうとすると、岩には河童の二つの目玉だけが残されていた。

「おら、もう人間になったか?」

驚いて足を滑らせた侍は川に落ちて死亡。

その後、その岩の前を通ると、河童に声をかけられるとかかけられないとか。

699 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 21:36:46 ID:Md9sD3D20
都会でも田舎でも、周りとうまくやっている人はいると。
本人次第

700 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 21:37:42 ID:zyRHDxkd0
>>698
こえ〜
絵本かよ。ビビるw

701 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 21:49:11 ID:qTMkHUC/0
>>699
必ずしも本人次第ばかりじゃないぞー。
たとえば、となり組のなかで同じくらいの年代の若者が数人居るとして、
そのなかで一番初めに村を出て行った息子の家が総スカンとかなw
理不尽なことが平気でまかり通る。

702 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 21:54:11 ID:DmBeBDQ90
>>698
あらすじから察するに、さねとうあきらの「かっぱのめだま」って
やつかなあ。
ぐぐったら「ぞっとするおはなし」として引っかかったから。
でも内容が判らないので確かではない。読んでみたいな。

703 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 22:02:59 ID:24MDc+vCO
>702

それだ!かっぱのめだまだ。
さねとうあきらの絵本に入ってた話は他に二つあったが、恐くて後味悪い話だったぞ。

まだ家にあったかな…探してみる。

704 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 22:04:30 ID:9cW6lk0M0
>>701
山形の「いじめマット死事件」のあった町がそんな感じだったって聞いたな。
例えば
ある家が家族でハワイに行ったと言えば子供が学校でいじめられ、
頑張って家を新築すればご近所で村八分。
とにかく些細なことでも妬みがものすごいんだとか。


705 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 22:10:23 ID:Md9sD3D20
>>701
わかった。どっちもどっちじゃ納得できないのね。
都会最高ーー。もう勘弁して


706 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 22:13:46 ID:ZRG0iTvA0
田舎の蜘蛛の巣みたいな人間関係に耐えられなくて
東京に出て来る人は沢山いるみたいだしね。

707 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 22:39:30 ID:e2LXrkx20
>>696
両親の結婚式(約30年前)も、となりぐみの人たち呼んだらしいよ
今はお祝い金を集めるだけになってるけど。
そんなに田舎じゃないけどねw
あっもちろん回覧板は月に2回、回ってくるよ
それから川清掃・神社清掃・納骨堂清掃・花見など、月に一回は強制イベントがあって、
欠席すると1000円没収しに来るよ

708 :660:2006/01/31(火) 22:42:17 ID:PJx8Ad9NO
>661
ありがとう
>662ー>664
そうだよね、申し訳ない

709 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 22:44:21 ID:w52MvIN70
>>706
そうやって都会へ逃げた本人は良いとして
残された家族が村八分ってゆーのは・・・

710 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 22:49:26 ID:Q1o7i3010
まるで中島みゆきの歌のようだねぇ。

711 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 22:55:48 ID:2xl9kMYw0
どんな歌?

712 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 23:01:38 ID:Psf63P2u0
介護疲れで回復の見込みのない妻を殺した老人が
執行猶予の判決を受けた後で自殺した。
温情判決として心に残っていたニュースだったので、
後味悪いというか、せつなくてやるせない…。

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060131-00000303-yom-soci

713 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 23:01:47 ID:DWB92idDO
>>710
出ていくなら〜お前ナンタラカンタラって、言われてさ。
だよね
思い出せなくて気持悪いから正しい歌詞おせーて

714 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 23:03:56 ID:ywM8s+bp0
ファイト

昔CMで流れた曲だと思って掛けたら凄かった。
ttp://www.utamap.com/showkasi.php?surl=39957(歌詞だけ)

715 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 23:33:33 ID:fWCJewn0O
2年くらい前に向かいに越してきたおばあちゃんが
うちの毎月の預金の額や私の仕事や服装のことなど逐一、悪意をもった言い方で近所に言いふらす
他人に興味無いらしい都会に引っ越したい
しかしそのおばあちゃん越してくる前は東京に住んでいたという事実w

716 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 23:54:24 ID:lwrZ0shS0
東京でも「人情味あふれる下町」だとやっぱり長屋中の人間が自分ン家の預金額知ってたりしたらしいけどね
引越しが苦じゃないなら「隣で人が死んでても無関心」なところは早く見つかるんじゃないかな

>>705さんはなんか切れちゃったみたいだけど人間関係でのイザコザがなぜ起きるか考えれば
人に無関心な冷たい人間の多い都会のが発生件数が下がるのは自明かと

それに伴う都合の悪いことも一杯あるけどね
それに関してなら「どっちもどっち」というよりは「一長一短」ていう言葉のが適切かな

717 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 23:59:22 ID:QXIFIq920
>>714
……
ファイトでねぇヨ……

718 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 00:24:05 ID:ZoM69GE30
>>714
CMでサビだけ聞いた時はいい曲かとおもたんだが凄いな

719 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 00:40:57 ID:GLVNM2TD0
最近の曲かと思ったら、中島みゆきのファイトか。
もう20年以上も前の曲だよな。いや別にいいけど。
味のある歌詞だけど、長いし暗いし低くて割と単調だしで、
カラオケとか他の人の前では歌いにくいんだよね。

720 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 00:45:05 ID:mOFvvkG80
どっちかっつーと力なく口ずさむのが似合う曲じゃね?
ふぁ〜いとぉ…

721 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 00:57:09 ID:E9DNBNmr0 ?
>717
ちゃんと曲を聴けばファイト出るよ。生命保険のCMにも使われたし。

722 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 01:05:26 ID:xq5LQNyp0
CD買って家で聞いたらなんとも言えない暗い気分になったの思い出した。
いい歌なんだけどさ、
転がり落ちた子供の〜のとこなんて、もうホラーだよな。
出だしなんて本当に囁くような小さな声で歌ってて音量めちゃ上げないと聞こえないんだよ。
知らずに聞いてたから怪奇現象だと思ってCDプレーヤー何度も確認しちゃったよ。

723 :沖縄県失業率全国一:2006/02/01(水) 01:17:30 ID:LO5F/oOQ0
>>698
とにかくここはたまたま身体的に得意な形状な人間と言い切れ、人語を解するもの
すなわち人間なりとか説けばよい。人間だって水がないと死ぬし、800歳でしんだ
尼もいる。人間だ人間だと言い切れば案外周囲も人間と認めるかも知れない。
ただし試験も勉強もあるがな。河童が人間になって何をする気だったかが問題。

724 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 01:24:25 ID:1l9u6KwX0
>私 本当は目撃したんです 昨日 電車の駅 階段で
>ころがり落ちた子供と つきとばした女の うす笑い
>私 驚いてしまって 助けもせず 叫びもしなかった
>ただ恐くて逃げました 私の敵は 私です
>薄情者が田舎の町に あと足で砂ばかけるって 言われてさ
>出てくなら おまえの身内も 住めんようにしちゃるって 言われてさ
>うっかり燃やしたことにして やっぱり燃やせんかった この切符
聞いてもファイトは出ないと思う。
魂は抜けそうだ。

725 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 01:31:32 ID:2lxjIZMI0
もう後味云々を超越してるな。
聴いたら呪われて地元のヤクザに港に沈められるとか
そういういわくが似合うくらい怖すぎる。

726 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 01:47:58 ID:Kf2A6gdz0
>薄情者が田舎の町に あと足で砂ばかける 
>出てくなら おまえの身内も 住めんようにしちゃる
>うっかり燃やしたことにして やっぱり燃やせんかった
これって福岡弁だよね?

727 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 01:49:11 ID:E9DNBNmr0 ?
まあだまされたと思って聴いてみてくれ。
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?playlistId=118351254&s=143462&i=118351250
祝iTMSにて中島みゆき配信開始。

728 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 01:50:06 ID:oa9dLQrB0
「ファイト!」はたしか、中島みゆきがオールナイトニッポンのDJやってた頃、
寄せられたハガキが元じゃなかった? 
つまり半分ホンモノ。
どこかでそんな話を聞いたんだけど、記憶間違いだったらスマソ

729 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 01:53:42 ID:CvZWz0TZO
日本の田舎もオーストラリア位広けりゃ、問題ないのになw
まあ、そこまでいかなくても、アメリカの田舎を舞台にした
ホラー映画は広すぎて怖いよな。

730 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 02:03:35 ID:GR4A+bIW0
ホラービデオによくある、アメリカの郊外で
基地外一家に捕まってひたすら惨殺みたいな話って
普通にありそうだよね。
ビデオ屋で借りてきて、またこの手の話かツマンネとか思うけど、
アメリカ人からみるとリアリティが違うんかな??


731 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 02:03:52 ID:xvk7Fy8vO
既出かもしれないけど、
月曜日にやってるブラックジャック…
いつもラストが後味悪い。感動系の話しでも必ずラストは後味悪い。
見た後なんともいえない気分になるんだけど、
毎週みちゃうんだよね。

732 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 02:08:02 ID:oa9dLQrB0
>>731
ブラックジャック・・・最初の頃しか見ていなかったけど
原作の良さをことごとくツブしていく脚本に
どんどんテヅカ息子に対する怒りがたまってきて、やるせなかった。
ブラックなオチを無理やり感動系に変えようとするから、余計いびつになるんだよ・・・

733 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 02:12:34 ID:0/aaEJQZ0
>>732
後味が悪いとすれば、そっちだよね。
ああいうのがしたければ、ブラックジャックじゃなくてよかったのに。

まあ息子は原作どおりにしたいけど周囲がさせてくれないとか、いろいろ言い訳してるけど。
それ以前に宮崎パヤオ息子といい、七光りのみで業界に入ってくんなと


734 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 02:15:49 ID:w9ccxxRDO
ブラックジャックは途中から原作路線になったって聞いたけどデタラメ?

735 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 02:20:06 ID:oa9dLQrB0
>>734
そうなの? もうずっと前から見ていないから・・・来週見てみるかな

736 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 04:39:23 ID:PIMmhSrx0
ムント、サイボーグ。大事故にあって脳以外全部機械。
人々最初はロボだと思って普通に接する。
でもサイボーグわかるとみてはいけないものをみたような感じで去る。
ムント、いつのひかから誰にも会わないように地下室で暮らす。
楽しみは悪夢()生きてると実感できるから)とTV。
ある日、TV全局映らなくなる。原因究明のため外出る。
全てがとまってる。人は倒れてる。???となってるとき近づいてくる男。
彼の指示通りに広場へ向かう。そこで演説してる男。
「世界はわが手に落ちた。この薬品を散布すると脅せばどこの国も従うだろう」
よからぬことらしい。ムント男を射殺。リーダーを失った集団は自壊。
人々目を覚ます。ムントをみて近づいてくるもサイボーグとそると(ry
ムント、逃げるように地下室へ。

俺、要約下手。でもこの人の作品は後味わるいの多い思う

737 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 05:03:58 ID:BXYbfRx6O
オスカー・ワイルドは愛とは時に残酷で一方的で我儘で理解されないものであるって事が言いたいと思うんだけど…でも確かに後味悪いし子供の夢を壊すよね。

738 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 05:19:56 ID:nxrCd9Sc0
アメリカンインディアンキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!!

739 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 06:11:31 ID:tR9GKue20
>>732
でも原作そのままを月曜の7時から流すのはちょっとな……。
無頭児の出てくる話とか軽くトラウマだし。
ピノコ誕生秘話とか、「マジでゴールデン流すのかよ」とか思ったし。
食事中にあの話原作ままは……。

>>736
星新一だね。

740 :713:2006/02/01(水) 07:50:20 ID:u86ljZUaO
歌詞のせてくれた皆さん、d

741 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 08:04:18 ID:RHJ37XCP0
>>736
おまいはゼンジー北京か

742 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 08:23:18 ID:MwpwP7ZcO
BJは深夜アニメでも(と言うかその方が)良かったんじゃないかなぁ。

ピノコと写楽は要らない。(ピノコは原作同様に途中参加でいい)
…でも作品のイメージを明るくするためには必要なんだろうな。

余談だが。
シリーズ化前のBJSPは、各話(「勘当息子」と、本間先生が出てくる話の)ラストシーンに流れるテーマが格好良かった。
TVシリーズ化してからはあんまり…

743 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 09:26:46 ID:dYBf32Pq0
>>724
しかもそれに加えてレイプされた女の人の歌詞もあったよね。

でもやっぱあれいい曲だよ。最後の力強さに感動する。
中島みゆきしか歌えないな。


744 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 13:42:01 ID:d+xV38DC0
アニメのブラックジャックはちんぷで普通につまらない

745 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 14:59:16 ID:itvuWM9k0
アニメのブラックジャックのスタッフは、
嵐のような制約のなかで頑張ってるとは思うが、
サブタイトルとかダサダサに変えるのだけは何とかならんかと思う。
「縫い目皮膚の提供者」とか何だよあれ。
良い話なのに、ぶちこわし。

746 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 15:01:19 ID:MwpwP7ZcO
>>745
原作のタイトルはなんだった?

747 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 15:24:33 ID:itvuWM9k0
「友よいずこ」かな。
特に何とも思ってなかったが、アニメタイトル見た後だとしびれる。

748 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 15:25:15 ID:srPPlrHV0
>>745
ただ、サブタイトルの画面に小さくだけど「原題:○○」って
原作サブタイトルが入ってるのはいいね。
原作を超えるサブタイトルになっていたためしはないけど。
忠実派の最後の良心なのかな。

BJといえばドクターキリコが絡んだ話はほとんど後味が悪いものばかりだったな。
大手術で奇跡的に一命をとりとめたのに交通事故で一家アボーンとか
治った瞬間どんどん年老いていって結局老衰でアボーンとか
もうすぐで手術が終わりそうなのに助手を務めたキリコが勝手にアボーンさせるとか。
原作では最後に死んでしまう患者が、アニメだと助かっていたりすることが多いけど、
これらのエピソードはどうするんだろう。

749 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 15:40:59 ID:avXn/XhwO
そろそろスレ違いかもしれんが言わせて。

とにかく二代目は消えろ。

750 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 16:20:33 ID:4jpn0u/h0
何か宮崎駿の息子も、今度アニメ作るんでしょ。どーなるかなー。
このスレ向きの結末になる可能性ありそうな、なさそうな。

751 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 16:54:41 ID:G47Mt5jC0
>>748
>原作では最後に死んでしまう患者が、アニメだと助かっていたりすることが多いけど、
>これらのエピソードはどうするんだろう。
特にラルゴだな。
ラルゴ登場回(第二話)が放送中止になって、第三話では生きている。
本当はラルゴは登場回で死んじゃうはずなのにな。
封印された第三話は、家の下敷きになったラルゴを治してハッピーエンド、だったのだろうか。

752 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 16:56:38 ID:krJH+iZS0
安野モヨコの漫画「脂肪と言う名の服を着て」
登場人物にマトモな人がひとりもいない

753 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 17:03:29 ID:fxOUH09q0
駿の息子は建築の仕事をやってたのに、ジブリ博物館だっけ?の館長をまかされた後
急にアニメ監督やる事になったんだよね。
駿は反対したって言うけど、じゃ誰が担ぎ出したんだろ?
駿は若手にすぐ口出しして自分のやりたいようにやるんで、後継者が育たないと言うのも聞いた事があるが
口出し出来ないように息子を指名した?若しくは息子は素人だからって駿が口出して全部作り上げる予定?

宮崎駿が少女漫画を馬鹿にして「耳をすませば」を作ったってエピソードが
前スレで駿マンセーな感じで語られてたけど、それこそ後味悪かった。
あの映画の最初らへんで「片思いの相手が来て、ドキッとした友達」の
「両手を胸の辺りで合わせて背筋が伸びる」動作見ただけで消した。
駿映画って、登場人物の感情表現がいつも、記号みたいに同じなんだよね。
原作の人の絵が小学生の頃凄く好きだったんで、「天下の駿が映画化」したのって
注目も浴びるから、原作者も良かっただろうと思ってたんだけど
絵はもちろんハヤオワールドだし、冒頭の友達の動作が嫌だったのと
予告で見た猫との空中散歩みたいなのがキモ過ぎたのでそれ以上見てられなかった。
それが、バカにして作ったんだと知って憎しみすら感じたよ。
オスカーにノミネートされたそうだけど、賞を取ったらまた調子に乗って、変な足取りで現れるんだろうな。




754 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 17:05:40 ID:GX7I4J/c0
ただ単に好みの問題な気がするしスレ違い

755 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 17:10:42 ID:yyXxVCj70
「両手を胸の辺りで合わせて背筋が伸びる」動作

warota
これ未来少年コナンでも見たわ
別に恋愛絡みの動作じゃないけど、記号化されてるのはそういえばそうだね

756 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 17:26:57 ID:MJoBv5JdO
キャラが記号化されているのは手塚漫画からの宿命だって何かに書いてあったな

757 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 19:07:17 ID:ru6wUdfN0
>>753
こういう人を見る度に不思議に思う。
嫌いと言うだけでなぜ否定したがるんだろう?
自分が嫌いなものが高評価を得ているのに腹立つの?

758 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 19:08:30 ID:RvcuBJtg0
宮崎駿といえば「もののけ姫」の製作が終わった後のインタビューで(公開の時だったかな?)
「もうコレを最後に映画は作らない。」とか「これで私は引退する。」みたいな事言ってたのに
数年後にはあっさり「千と千尋」を製作したのに軽くひいた。
しかもリポーターが「もののけ姫」の時の引退宣言について一切触れず
引退宣言なんてなかったかのような感じなのがなんとも言えず後味悪し。


759 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 19:20:15 ID:d+xV38DC0
>>757
不思議とかいいながら興味を轢かれるのは
自分にも多かれ少なかれ似たようなところがあるからさ。
その証拠にキミは彼の動機を的確に言い当てている。

何がいいたいかというとスルーしろ

760 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 19:22:01 ID:d+xV38DC0
>>758
引退するっていってたっけ?
せんち を機に大掛かりな作品はもう作らない
とか行ってはいたと思うが。

761 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 19:22:35 ID:qsv8F+WS0
クリネックスのCMが見れる場所教えて

762 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 19:28:47 ID:0/aaEJQZ0
>>753
少女漫画を馬鹿にした、っていうのはどういうイミで?
よければ教えて

>>758
ウソ閉店セールの店みたいなもんで、しょっちゅう言ってなかったっけ
もてはやされてるから、ヒネたこといいたくなっちゃってるみたいね
「あんまりビデオとか見なくていい」とかさ。
ロリコン親父の精神年齢も、やっと中学生くらいに成長したんでしょう


763 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 19:51:01 ID:w7mQLEln0
>>12
自分たちが生きていくためなら他の人の命を犠牲に
したっていいの?
一揆をおこさず倍の年貢を出して生きていく道は無かったの?
なんかむかつく

764 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 19:54:18 ID:sNwg2/WH0
>>763
倍の年貢出したら全員餓死するんだよ。
おめでたいな。

農民一揆っていうのはいわば窮鼠猫をかむ。
実質命まで奪われそうになるから起こすものなんだよ。

765 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 19:54:31 ID:d+xV38DC0
>>763
前半はいいが後半は苦労を知らないお嬢ちゃんてかんじだな。

766 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 19:59:24 ID:w7mQLEln0
>>41
生まれる前に殺せば生まれた後に殺されるよりましって考えか?
それは異常だ。どっちも殺されるんだから一緒

767 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 20:01:04 ID:d+xV38DC0
>>w7mQLEln0
なんか文句が言いたいだけらしい。NG推奨

768 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 20:02:06 ID:iSzEoYQt0
そもそも生まれる=死ぬなんだ
つまりSEXは悪。童貞処女は無罪。俺は童貞だ

ってコピペなかったっけ?

769 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 20:04:22 ID:qsv8F+WS0
「生まれた時点で死を内包してて、死が発動する」って言い回しは月姫でよく言ってた、
おそらくそのコピペは月厨の作品

770 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 20:05:37 ID:iSzEoYQt0
ごめん、月姫って何だ?

771 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 20:15:50 ID:qsv8F+WS0
エロゲ

772 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 20:23:25 ID:3o2EUk7K0
('A`)エロゲ?ナンディスカソレハ?タベモノディスカ?

773 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 20:30:29 ID:0/aaEJQZ0
>>763
そうだよな。米を全部あげたって、ケーキを食べればよかったんだ。
俺はあんたを応援するよ。

774 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 20:33:35 ID:jyXX/j5f0
バカヤロウ!
日本なんだからそこは饅頭って言っとけ!

775 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 20:34:25 ID:w7mQLEln0
>>80
精神病患者じゃなく神経症のただのメンヘラーの俺が言うのもなんだけど
>「大丈夫。精神病患者は自分以外の人に全く興味ないから、いなくなっても誰も気付かないよ」
ネタ決定、精神病棟では閉鎖病棟だとしても患者間で結構な派閥が出来る事が多い。
大抵リーダーはボダ女、躁鬱女あたりだが。もちろん閉鎖病棟に治療のため入院する時は
お菓子を大量に用意して配ってなるべくgoodな位置につくのが上手いやり方。
第一印象は大事だからね、病人同士でも。

776 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 20:46:32 ID:sNwg2/WH0
>>774
ワロスwww

777 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 20:46:40 ID:2lxjIZMI0
>>753
>宮崎駿が少女漫画を馬鹿にして「耳をすませば」を作ったってエピソードが
>前スレで駿マンセーな感じで語られてたけど
どっちかっつうと逆じゃなかったっけか。ウロですが。

>>774
あんちゃん、わしゃうろんがええよ。

778 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 20:52:04 ID:iSzEoYQt0
>>771
なんだ?最近のエロゲってそんな小難しい話を持ってくるのか?
なんかすげぇな

779 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 20:54:26 ID:w7mQLEln0
>>121
そんなのしょっちゅうあるよ?特に小児科。
問題行動を起こして手に負えない軽度池沼
やシンナー中毒のDQNとかが送り込まれて
くるんで無法地帯

780 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 20:56:16 ID:2lxjIZMI0
なんかカタリ派に通ずるものがあるような気が
せんこともないこともないこともないよな。どっちもよく知らんけど。

781 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 21:25:03 ID:3o2EUk7K0
宮崎といえば漫画版ナウシカ

一見すっきり終わってるようだけど
心優しきナウシカの息子の巨兵神兵オウマは溶けて死ぬわユパは憤死するわ
人間はいずれ必ず滅びる運命にあるのを知りながらそれを偽って生きるナウシカだとか後味すごい悪かった

782 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 21:29:40 ID:nMRrrRZy0
友達からあらすじ聞いただけで後味悪くて、とても見れなかった
中国映画「シュウシュウの物語」(一応アメリカで発表)

成都の少女シュウシュウは文化大革命の下放政策(田舎に学べ、という政策)で辺境に送られ、
チベット人の男から放牧を教わることになる。
期限は半年のはずだったが、帰郷の許可はでない。
文化大革命は終了し、混乱でシュウシュウは忘れられていたからだ。
故郷に帰りたい彼女は、「街に帰る許可をやる」とだまされて次々に男に身を任せてしまう。
故郷恋しさに騙されていることが判らず、日に日にすさんでいくシュウシュウ。
そんな彼女を黙って支えるチベット人の男。(男は若い頃に懲罰で去勢されている)
男として彼女を幸せにしてやることは出来ないし、彼女を家に帰す力もない男は彼女を見守るしかできないのだ。
そんな男の優しい思いは、必死な彼女には届かない。
やがてシュウシュウは妊娠し堕胎に行くが、待っていたのは村の女たちの罵声だった。
たまらず男はシュウシュウを連れ帰る。シュウシュウは死んで故郷に帰りたいと男に頼み、
男は彼女を射殺し、後を追う。

この辺はぐぐればでてくるけど、友達によるとシュウシュウに片思いしていたクラスメイト?の男の子がいて、
その男の子の「憧れの彼女は今頃どうしてるのかな?」というような、彼女の悲劇を全く知らぬげな
モノローグで終わるとのこと。

783 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 21:45:56 ID:ex+uy5J20
子供の時見て理解できなかった「台風クラブ」
シュールというか…

人の背中に薬品たらして火傷させたり
淡々と玄関の扉開けたり閉めたり「ただいま」「おかえり」「ただいま」「おかえり」繰り返したり
ひたすらひたすらひたすら女の子を追いかけ回す奴とか
素っ裸になって狂乱したり
あげく窓から飛び降りて犬神家の一族状態、ピクピク痙攣する足。

そして何事も無かったような爽やかなラスト

784 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 21:58:30 ID:PfMGat2v0
「耳をすませば」の監督って、近藤喜文だよね。
もちろん、宮崎駿も関わっているけれども。
映画一般板に「観ると鬱になる映画」というスレがあって、
そこでは、それこそこのスレに出てくるような映画が
話題になっているのだけれども、「耳をすませば」も頻出していた。
「耳をすませばを観て鬱になった人」というスレッドさえ存在する。

ただ、その鬱になる理由と言うのは「後味の悪さ」ではなく、
自分には無かった「青春」がそこにある、
あまりにもきらきらしていて正視出来ない、というものらしい。
さらに付け加えるなら、監督の近藤さんは、この映画の完成後、
若くして病気でお亡くなりになったそうだ。
自分の燃える命を全てこの映画に託したから、
あまりにもきらきらと輝いているのだ、と評されてもいる。

785 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 22:05:02 ID:0/aaEJQZ0
>>784
>自分の燃える命を全てこの映画に託したから、
>あまりにもきらきらと輝いているのだ、と評されてもいる。
あの映画は嫌いではないけど、その評価はあまりにもオナニーがすぎるかな。
「死ぬ前にせめて・・・」って作ったわけじゃないんでしょ?


786 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 22:10:39 ID:GnqmbN7y0
>>785
でも死にいたるほどの病気だったわけで。

787 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 22:12:31 ID:KOcRiXAs0
>>784
耳をすませばを見て自殺したくなった奴の数→

みたいなスレタイだったとおも

788 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 22:13:57 ID:0/aaEJQZ0
>>786
そうか。すまん

789 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 22:15:22 ID:BBvNFt73O
>>753
『耳をすませば』って柊あおい原作の漫画のやつだよね?
当時、少女雑誌リボンかで見たよ。
猫の恩返しは何年かまえにマーガレットで連載してた。

後味の悪い話としては、宮崎駿マンセーの人がジブリ作品すべてを宮崎駿原作と思っていた人がいたことかな。
上記の柊あおいの話をしても信じてもらえなかった。

790 :角野栄子:2006/02/01(水) 22:19:42 ID:RONjin7B0
魔女の宅急便は宮崎オリジナル?

791 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 22:25:17 ID:6Y5H3vVj0
ファンタジーに
 空 襲
という単語はイラネ

792 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 22:25:21 ID:jq3LRIat0
>>790

793 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 22:34:23 ID:w7mQLEln0
>>781
アレの答えは空気が綺麗になると死ぬって話だが
綺麗な空気から汚染された空気に適応したように
その当時の人類も空気が綺麗になるころには適応
してるわけ。

そういうことさ

794 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 22:38:14 ID:RHJ37XCP0
このスレで、はじめて真面目に「精神を病んでいるんだろうなぁ」と
思うカキコをみた。
>>766以降。

795 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 22:38:35 ID:qm+rbJXO0
>>789
一般的にジブリは全部宮崎駿原作ってな認識してるヤツは多いよ
普通はスタッフロールなんて見ないし、宣伝告知の「原作:○○」なんて興味ないしね
むしろ宮崎駿マンセーなヤツの方がそこらへんの事は知ってるんじゃないのか?
好きだから作品の詳細にも興味あるだろうし

世界に認められたジブリアニメとか言っても、世間のアニメに対する認識なんてそんなもん

796 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 22:39:11 ID:WMemhe3x0
俺も全部宮崎駿原作だと思ってた・・・

797 :794:2006/02/01(水) 22:39:29 ID:RHJ37XCP0
>>763以降 だった

798 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 22:42:18 ID:oa9dLQrB0
少女漫画バッシングは、確か「千と千尋」で言っていたような気がする。
女の子向けの漫画にはステレオタイプなラブ・ストーリーしかなくて、
自分を向上させようとする物語がない、とかなんとか。

そりゃあ、ラブがない少女漫画はないけど、同時に夢もあるんだよ。
夢を語りつつ、おさんどんばかり主人公にさせているバヤオに言ってほしくなかったなあ。

799 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 22:43:18 ID:gNwUmpv6O
>>763-774
まとめてアンカーとばしてスマソだが、この流れワロスw
江戸時代、一番厳しい時の年貢って確か五公五民だよね…。
倍にして十公零民じゃあ、あまりにもヒドスwww

800 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 22:45:09 ID:tqC0ti7E0
デビルマンの監督は自分の燃える命をすべて映画に託したのだろうか…

801 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 22:47:42 ID:G47Mt5jC0
なんと言うか、「ジブリ=宮崎駿が作ってる=原作も駿」って思うからかね。
俺も前はそうだったよ。(いつ違うって知ったのかなぁ・・・「耳を〜」のときかなぁ・・・)

原作が宮崎駿じゃないのは
・魔女の宅急便
・耳をすませば
・となりの山田くん
・猫の恩返し
・ハウルの動く城
他にある?

802 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 22:53:25 ID:kA/5C7x80
カリオストロの動く城

803 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 23:00:21 ID:G47Mt5jC0
>>802
あれは・・・ジブリか?

まあ駿が作って原作が違うのは間違いないな。
正直忘れてた・・・

804 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 23:04:45 ID:mZOBf+7Z0
はやおが作ったよーなもんだからいーじゃねーか糞コロッケどもが!?

805 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 23:39:21 ID:PqENE+aHO
糞コロッケって新しいな

806 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 23:43:04 ID:sU7A7xliO
うちの近所に「レイプ公園」というのがある。惨たらしい殺され方をした女性の首が何個も縦横無尽に飛び交う恐い場所で、肉眼でも首が飛び交うのが見える。

同じ町内なのでマジでテラコワス

807 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 23:49:37 ID:O5Xf8Pxh0
>>806でイキナリ背中が冷えた

808 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 23:56:33 ID:ONEnrEYd0 ?
>801
コナンも。

809 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 23:57:30 ID:G47Mt5jC0
>>808
アレ原作誰?

810 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 00:01:15 ID:wBcUNjR10
モンキーパンチ

811 :沖縄県失業率全国一:2006/02/02(木) 00:10:12 ID:/QnVCcRb0
>>806
飛んでる女性の生首ども。公園飛び回っているひまがあったら殺したやつを
呪い殺せ。殺された恐怖が染み付いていて復讐もできず悶々として公園で飛ぶ
しかないとか。後味ではなく現在進行中のやな話だな。殺すやつが一番強い。

812 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 00:21:45 ID:4wMN1CK70
>>802
うはwwwwwカリオストロの城がwwwww動いてるーw

813 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 00:22:59 ID:2Hjua2H+0
>>802
ジブリぢゃないよ。東京ムービー。ルパンだもん。
ちなみに、「ナウシカ」も違うよ。トップクラフトってとこ。
まあ宮崎中心に語るなら、どうでも良いけどね。
コロッケ扱いはいやだし。コロッケにはミンチ肉を使うからね。ハイハイと。


814 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 00:26:17 ID:b+vFLmI70
>>728
カラオケで歌った時に、DJが手紙を読むような映像が出てたのはそのせいか。
カラオケにありがちな意味のない映像かと思ってたが。

出てくならお前の身内も〜の下りの
みゆたんの声がものすごく寂しそうで聞くたび切なくなる

815 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 00:50:34 ID:AeAUjohd0
>>814
ファンでも何でもない俺からすると、50前のおばさん捕まえて
みゆたんってのはいかがなものかと。。。

816 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 00:53:07 ID:/uPkG2sa0
>>790
魔女の宅急便は外国の方の書いた作品で児童書ですよ。
確か4〜5シリーズ出てると思います。

>>813
ナウシカはジブリ作品じゃなくても宮崎原作じゃなかったんですか?
それは知りませんでした。

817 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 00:54:40 ID:T58b1KPJO
バカ男もバカ男で底が見え透いてるから犠牲者が増えるんだよ。
やりたくなったら風俗店に行けばいいのに
金をかけずにやる事が賢いと勘違いしたバカ男たちのバカサカゲのせいでただで性欲処理されて殺された女性たちが可哀想だ。



818 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 01:06:21 ID:5bM6rsVp0 ?
>809
アレグザンダー・ケイの残された人々。
登場人物名はほとんど同じだが話は全然違う。
その意味では駿オリジナルと言っていいかも。

819 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 01:09:00 ID:O69+DEz70
>>816
魔女の宅急便は日本人の角野栄子原作でだよ。ハウルの原作者は海外の児童書でダイアナ・ウィン・ジョーンズ原作だから
そっちと間違えてない?

820 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 01:12:39 ID:O69+DEz70
>>819
間違えた
○魔女の宅急便は日本人の角野栄子原作だよ
×魔女の宅急便は日本人の角野栄子原作でだよ

821 :816:2006/02/02(木) 01:24:35 ID:/uPkG2sa0
>>819
そうでした…間違えてました。
すみません。逝ってきます!!

822 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 01:35:07 ID:C49ypcr50
名前欄に書いてあるのにワラタ

823 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 01:41:36 ID:RI6YbCkG0
>>406
shine(輝け)

824 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 01:54:39 ID:4wMN1CK70
>>822
今、気がついたよ
アリガd


825 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 02:11:45 ID:jbFZtlV90
>>816
ナウシカは宮崎駿原作だけど、
アニメを作ったのはジブリじゃなくて、
トップクラフトという会社の扱いなの。
当時、まだジブリは無かったのよ。
ジブリの前身である「二馬力」てスタジオがあったけど、
映画1本作れる規模ではなかったんですよ。
スレ違いだけど、まあ基礎知識って事で。

826 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 02:28:29 ID:/uPkG2sa0
あ、やっぱりナウシカは宮崎原作作品ですよね。
皆さん最初は原作の話をしてたのに、
途中で会社の話とごっちゃになってる人いますね…。

827 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 02:40:32 ID:LMUttzNP0
「同じ顔の女の子の主人公ばっかりのアニメを作る人」という印象を持っていた両親が去年「火垂るの墓」を見て、「宮崎って人はこんないい話も作れるのか」「この路線で行けばいいのに」とめちゃくちゃ高い評価に変わってた

828 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 03:10:28 ID:jbFZtlV90
「火垂るの墓」は高畑勲監督。
「おもひでぽろぽろ」とか「ホーホケキョとなりの山田くん」の監督さん。
あれに関しては、宮崎駿は監督としては何もしてないよ。親友だけどね。

829 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 03:28:02 ID:C49ypcr50
>>827
宮崎監督が書いたなんて勘違いしてると原作者にマイクで殴られるぞw

830 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 05:57:49 ID:zUgliqCyO
もういいだろはやおわ
これ以上はアニメ板に行ってこい

831 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 08:54:04 ID:gPEKD1JM0
>>817
君も、あばれはっちゃくの名台詞
「お前のバカさ加減には父ちゃん情けなくて涙でてくらぁ」

「お前のバカサカゲには…」
と覚えたクチだな?

俺も最近までそう思ってた。

832 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 10:07:53 ID:H255ZVix0
俺も俺も!

833 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 11:34:40 ID:40wa4VVp0
そんなやつぁおらんやろ〜


834 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 11:57:00 ID:H255ZVix0
当時小学校低学年で、言葉の意味も解らずに漠然とそう聞き取ってた。
いつの間にか「ああ、バカさ加減か」と気付いたんだけどね。

835 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 12:15:10 ID:ZLa+ZTaN0
「はっちゃく」ってどういう意味だったんだろうな・・・

>>775
その病院の患者によって雰囲気が違って、
あんたのいたとこはそうだったんじゃね?ってだけの話。

836 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 12:26:45 ID:A4ZWIIFT0
聞き違いっつーか「気を付け」をキョウツケとか覚えてる奴もいるよな

837 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 12:35:58 ID:rAo+0Bni0
そんなやつおらへんやろ

838 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 12:36:18 ID:CogdigDY0
体育(たいいく)を「たいく、たいく」と言うようなもんか

839 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 12:50:51 ID:hJFx2CZ/0
うさーぎおーいしー
  ↑
ウサギ美味しいー

840 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 12:57:32 ID:TW5D2J4sO
卒業式で歌う。

「さーよーおーなーらー」

最後の三文字を妙に意識する。

841 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 13:06:04 ID:4lyGy2Wp0
どんどん後味が悪くなっていくな。

842 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 13:21:11 ID:efNFzjgU0
思い込んだら→思いコンダラー

843 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 13:22:05 ID:efNFzjgU0
じゃなくて重いコンダラー

844 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 13:36:22 ID:Rjdu2nOq0
あばれはっちゃくで思い出したけど、山中恒作品もたまに後味悪いのがある。
「トラブルさんこんにちは」の同い年の甥が甥じゃなかったり、「青い目の番長」が赤の他人の子供だったり。
それまでの人間関係が崩れるのがオチって…モヤッとした。

845 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 14:17:38 ID:7Ap1qIdP0 ?
あばれはっちゃくでの勘違いと言えば、
×鼻づまり
○鼻つまみ
だな。

846 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 15:14:38 ID:cqJRWvNj0
>>845
ま・マジですか…!?

847 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 15:30:26 ID:jbFZtlV90
後味悪い話というよりは、
爆笑ああ勘違いって感じだな

848 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 15:34:26 ID:B1k3PRw60
埼玉の子捨ての事件
ネトゲで知り合った男と暮らすために家出とか言うからスレあるんじゃないかとニュー速見たら
子供を捨てた母親が2ちゃんでヲチされてた人物だと知った
最初は子供を置いて家を出てったんだが父親が面倒を見れないからと子供を母親に押し付けに来て
育てるのが面倒だからって捨てに行ったそうだ
母親が見つかる前にニュースでこの子の顔見たけど本当に楽しそうに施設の人と遊んでた
子供は父親が引き取るそうだが施設で育ったほうがこの子も幸せになるんじゃないだろうか
この馬鹿親と子供の今後を考えると後味悪い

849 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 15:58:49 ID:sK7g7Ij20
現場で仕事をしていたときのこと
休憩に入り、道路端でジュースを飲んでたら、
5人組みの高校生がチャリ乗ってた。
俺はたまたまそいつらを見てたんだけど
その内の一人が前輪に足を擦って遊んでた。
「バカだなー」と思った直後、
チャリが縦方向に回転し、そいつも一緒に回って地面に叩きつけられた。


850 :849:2006/02/02(木) 16:14:22 ID:sK7g7Ij20
そいつはすぐ起き上がろうとしたが、
白目になり痙攣し始めた。かなり危険な様子。
なのに他の奴らは何を思ったのか
「コイツ、白目むいてるよw」とか「ウケルーw」
などと笑いはじめた。こいつら救急車呼ぶ気配全くなし。
おまえら救急車呼ばなくても大丈夫なのか?と聞いてもヘラヘラ笑ってるだけ。
仕方なく俺が救急車を呼んでやったが、
そいつらは救急車が来る間もずーっと笑ってるだけ。

友達がひょっとしたら死ぬかもって時にも笑ってられる
そいつらの友情とは何なんだろう?
口から泡吹いてる友達の顔がそんなにおもしろいのか?
今思い返してもはらわたが煮えくり返る思いする。

長文スマソ


851 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 18:18:36 ID:8mgtwePP0
その程度のつきあいの友達なんだろうな
ただつるんでるだけっていう・・・。

852 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 18:29:22 ID:Fyrw08Nx0
プリクラ1枚一緒に撮っただけで「親友(はぁと)」とかヌカせる
馬鹿もいる世代だしな。

そもそもその程度の付き合いのヤツらを「友達」だと
ケガしたヤツが思ってたら余計に後味悪い・・・(つД`)

853 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 19:12:49 ID:QqxJET0k0
いつも犬の散歩してる時にある家の犬が吠えるんだが、
ある日その気性の荒い犬の前を通ったとき、 その人のよさそうなおばちゃん(飼い主)が「コロちゃん(犬の名前)!やめなさい」と叱ってた、

凶暴なのにコロちゃんワロス

854 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 19:26:57 ID:0xZ8PNYS0
殺し屋コロちゃん

855 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 19:28:44 ID:ndkmvq2h0
あつあつあげたて
コロッケやコロちゃん

856 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 19:31:14 ID:bq6LwvUaO
殺ちゃんだろ

857 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 19:36:15 ID:tbMit3CD0
>>853
おまいの話は好きなんだが・・後味の悪い話ではない・・・

858 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 19:41:37 ID:JKJBpxgP0
>>849
似たような経験がある。
幼稚園かなんかの小さいバスがバス停脇の民家に突っ込んでるのが反対車線のバスから見えた。
家はたいした被害が無かったんだがバス停に並んでた人が巻き込まれたらしい。
そこそこ有名な寺のあるとこで修学旅行生もたくさんいた。
夏なので窓全開。嬉しそうな声で「あいつ血まみれだったな。死んでんじゃね?」と聞こえてきた。
話しぶりから知り合いかと思ったがもしかしたら違うグループなのかも。
どちらにせよ胸糞悪かった。
地元紙に載ってたけど死者が出てたかどうか覚えてないのももやもやする。

859 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 20:08:39 ID:jbFZtlV90
ザコの一人や二人死んでも歴史にさわりはないさ
それより人が死ぬとこ初めて見たよウフフフ…
みたいな心の声が聞こえてきそうな話だ

860 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 20:11:59 ID:tLKiCmFI0
自分でサイコとかそれっぽいかも…と思ってるやつのがいいかもね
俺普通!超普通!と思ってる人のが、それどうよ?って反応するね

いやそういうのが本物のサイコパッシーなのか

861 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 20:38:32 ID:tbx1WRscO
>>782
「シュウシュウの季節」だったと思う。
最近見てショック受けた。前半は結構ほのぼのした感じだったのに

862 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 21:05:23 ID:nNhf4T9M0
最近体験談ばっかでうぜーことこの上ない。
っつーかマジ急激に湧いたな。
映画なんかの話では全くレスつけず
体験談にだけ我も我もと食いついて披露してる奴ら、生活板に帰れよ。
DQNを見た体験談とかDQN教師について語るスレとか
いくらでも該当するところがあるから。

863 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 21:12:55 ID:jbFZtlV90
まあまあ、色んな話で、仲良くやろうよ。

864 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 21:30:16 ID:+nmyxCze0
スレの私物化は良くない
書き込む人間も読む人間もいち参加者に過ぎんのよ

865 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 21:47:41 ID:CogdigDY0
ここはみんなで>>862を笑うスレになりました。

866 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 22:04:01 ID:EURHj6zF0
>>862
後味悪い体験談なんだから何の問題もないのに、アホですか?
自分の映画話がスルーされたのは気の毒だけど。

867 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 22:05:13 ID:piD6wP+/0
俺、ここスレまとめて読むのを楽しみにしている。
自分から話題を提示したことないので恐縮だが
いろんな話を聞かせて欲しいですな。

868 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 22:19:43 ID:VSIyx7Ja0
オカ板に相応しい体験談なら面白く読めるぞ。
ただの愚痴や知人叩き体験談はツマランな。

869 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 22:28:06 ID:OtSIdyu00
うちのダンナが子供の頃に飼っていた犬の話

飼って数ヵ月後、近所から「おたくの犬の吠える声が五月蝿いと近所から苦情が来ている」と、保健所から通達が来た。
キッチリしつけてあったし、元から無駄吠えする犬ではないと説明したが通じず。
結局保健所につれて行かれ処分された。(現在はちゃんと調査するのでそういう事はない)
しかし、実際に吠えていたのは近所の別の犬で、その後も吠える声は近所中に聞こえ続けた。
既に一頭を殺してしまった手前、「あれは間違いで別の犬だった」と通報はできないだろうから(もしくは保健所がそう認められないだろうから)、その犬は通報される事なくつい最近まで生きて天寿をまっとうしたらしい。
近所の犬は小型犬、夫の犬は秋田犬って事で先入観もあったんじゃないかって話してた。
夫は「犬は飼いたいけど、アイツの事考えると今でも悲しくなるから飼えない」って言ってる。


870 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 22:45:57 ID:gek1djVa0
>>861
あれ?最初にコピペしたタイトルが間違ってたのか…(自分的には「季節」だと思ってた)
絶対見ない、見れないorz
中国人監督の映画は結構しんみりと後味悪いのが多い。特に文革関係。
(「中国の小さなお針子」とかね)

>>869
秋田飼ってるだけに辛い話だ…
かって数ヶ月って、まだ子犬か若犬では…

871 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 23:06:31 ID:40wa4VVp0
>>869
復讐とか請け負うホームページってあるよね

ダンナさんの話とはまったく関係ない、突然の世間話ですけど


872 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 00:18:41 ID:gMw5LvVx0
ひどいねえ
いきなり処分しなくても一時預かりすりゃ
真犯犬じゃないことがわかったろうに

873 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 00:19:12 ID:R1l+xO0/0
地獄少女かねw
しっぺ返しがヤダ。
基本的に、笑うせぇるすまんと変わらん

874 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 00:20:17 ID:Tg81ejtw0
>>849
「現場で仕事をしていたと、きのこ と休憩に入り、」
に見えたよ。

875 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 00:34:56 ID:Tg81ejtw0
>>873
ビージャンのウラミヤさん。

876 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 01:46:44 ID:oY9palfx0
愚痴スレでは無いということで
天プレとかに自分の知り合いの話は愚痴にならないよう注意して
とかなんとか加えられないかな?たいていの愚痴って知り合い
の話になりがちなようだし。

877 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 02:35:56 ID:QGaBbae80
シンプルに「愚痴禁止」で。

878 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 03:58:15 ID:h2ce4uFF0
愚痴禁止って言えばいいのによく3行にできるね

879 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 04:16:14 ID:CsSLjmM00
何年前の話かしらないが、いくらなんでも>>869
子供だった旦那さんの勘違いか思いこみじゃないの?
犬といえど他人の家の財産なわけで
それを近所の通報で保健所が連れて行くなんてことはできないよ。
そもそも秋田犬がいくらするかと…

880 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 04:35:29 ID:2wpBjsQY0
田舎とかだとありそうだけどな・・・・>>879の内容が言われるようになったのってここ十年ぐらいからじゃね?

881 :869:2006/02/03(金) 04:37:59 ID:rEfcFt8m0
レスどうもです…
自作の後味悪い話を披露するスレと勘違いしてましたorz
創作は無しですかね…逝ってきまつ


882 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 04:41:52 ID:bkpUV2MD0
>>881
病気の子供が居なくて良かったよ

883 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 04:54:47 ID:sGa3gAqW0
創作もありじゃねの?
今までの例ではフィクションの場合確かに「漫画の話だけど〜」「昔みた映画で〜」とか
前置きしてから書き始めるのが目立ってたけど…

884 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 05:19:04 ID:pUFy3a3z0
あんまり体験談を過敏に嫌うのも荒らしと変わらないよ
ほどほどに行きましょう

類似で後味悪かったのは、「死ぬほど怖い話を〜」スレで、話を書いてくれる人たちの
「あんまり怖くないかもしれないですけど〜」という前置きにものすごい粘着叩き
するやつがいて、そのうちとうとう「怖くない、と書くの禁止」みたいになってしまった
ことかな。
死ぬほど怖い話スレで、そんな前置きすんなってことらしいが、ただの慣習というか、
枕詞みたいなもんだったのに。小学生とかだったのだろうか。

とにかく、しつこくしてれば、黒も白になるんだなあと。

だから、ほどほどに行きましょう。流れが気にくわなければ、何か面白い話題を
振るということで。

885 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 06:27:33 ID:R1l+xO0/0
賛成。あんまり間口をせばめると、
結局は予想外のおもろい話を聞けるチャンスを逃しそう。
前向きに、前向きに。

886 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 08:39:14 ID:oY9palfx0
愚痴禁止でいいと思うけど愚痴る本人は
愚痴だと思ってない人もいるようなので
3行にわたって書いてみました(´・ω・`)
まあ気をもみすぎたね


887 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 09:15:04 ID:b91tZJpr0
↑うぜー
死ね

888 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 09:21:03 ID:iWnegoXZ0
↑爽やかにまとまったのに台無しだなおいww

889 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 09:32:55 ID:oY9palfx0
え。俺?スマンカッタ

890 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 09:37:52 ID:7CqWeqEY0
いや、おまえじゃないよ。

891 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 10:35:12 ID:NEOMDtgS0
何が後味悪いかって、ここに俺の後味の悪い体験談を投稿しようと
夢中で文章を推敲してたら、大学の単位落とすことになったって事ですよ。
自業自得って言うか、授業そっちのけでこんな行為を必死でやっていた自分の陰険さがまた嫌っていうか。

892 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 10:44:42 ID:v6OlH1BX0
インケンついでに。
>>886みたいな仕切りや>>889みたいなでしゃばりが一番うざい
死んでね

893 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 10:46:46 ID:4tvFiUJOO
後味ではないが。
今、居心地が悪い。

まぁ落ち着こう。
 ∬
つ旦

894 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 11:32:05 ID:xcFL8HOI0
>>892はなぜかID:oY9palfx0がお嫌いのようだw

895 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 11:48:43 ID:pzALdLz80
まぁ俺も嫌いなわけだがw

896 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 12:52:50 ID:qTtlgVk70
スレも終盤だからってこのスレ自体を後味悪く仕上げようとお前ら奔走しすぎ
どういう共同名人芸か

897 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 13:22:25 ID:nt0XwEyZ0
愚痴を創作して書くスレと勘違いしてる>>881みたいなのもいるわけだし
ID:oY9palfx0のような人がいても不思議じゃないと思う。
>>884の言いたいこともわかるが、以前、オカ板にブサイコスレというのがあったが
それがいつの間にか腐女子の創作スレになって廃れちゃったからな。
そうなるのも嫌なもんだよ。

898 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 14:30:01 ID:27EtTGAA0
ホモ板でもそうだが、スレを荒らしてるのは腐マンコではなく、
何かにつけて腐女子、腐女子、と叫ぶクソ野郎

899 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 14:39:58 ID:+gaiqwvM0
腐女子って言葉を使うと>>898みたいなのがわくから止めましょう。
下手な創作ばかりになってって書いたらわかってもらえるかもよ?
オカ板にはそういうスレがいくつかあるよね。
ああいう衰退の仕方は見ていて寂しいものがある。

900 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 14:46:34 ID:27EtTGAA0
それなら次に「ご自分で考えたネタはおやめください」って書いておこうね

後味の悪さ、としては>>869はいい出来だろう。
そして、それをトッピングしている>>897も秀逸。

何故か>>899の琴線に触れた俺の後味の悪さも合格点。

いい流れじゃない?

901 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 15:00:54 ID:+gaiqwvM0
>>900
悪いが落第点だよ。
>>899の1行目なら、単なる暴言吐く人が来るから良くないねって意味だから。
それは後味が悪いってことではない。

自分で考えたネタがいけないってことではなく
考えたネタが単なる愚痴でしかないのが困ったもんだってことを
言ってる人が数人いるように見えたんだけどね。

これが良い流れには思えないから
スケルトンキーって映画のあらすじ書こうと思ったが
これどうやら既出みたいね。

902 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 15:01:04 ID:3uhODU9I0
不快なのと後味が悪いのは別だと思う

903 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 15:03:32 ID:gH7zWDw70
>>901
流れを変えるために既出でもいいんで是非。

904 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 15:40:58 ID:1PESY86e0
映画とかはもう大体出尽くした感があるしね。
ちょっと前に出たシュウシュウの季節も2回くらいがいしゅつ。

905 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 15:46:59 ID:R1l+xO0/0
「美しき生首の禍」とか「この壁が話せたら」とか、
ガイシュツが恐くて書けないんだよな。
頻出作品一覧みたいの、ないかな?

906 :1/2 スケルトンキー:2006/02/03(金) 15:50:19 ID:+gaiqwvM0
とりあえず書いてみるよ。

ニューオリンズを舞台にしたホラー映画。
タイトルのスケルトンキーというのはどの部屋でも開けられる鍵のこと。

キャロライン(主人公)は、住み込みで老人介護をすることになる。
その屋敷にはベンというじいさんとバイオレットというばあさんが住んでる。
ベンは、寝たきりで動けず喋ることもできない。
バイオレットは、ちょっと不気味というか癖がありそうな婆さん。
キャロラインは南部出身ではないのでバイオレットに嫌がられるが
カークという弁護士が取りなしてくれ雇って貰えることになる。

屋敷にはひとつも鏡がなかったりと妙なことがいくつかある。
しばらくそこで暮らしているうちにキャロラインは
バイオレットからスケルトンキーを預り好奇心から屋敷の中を見て回る。
そして、入ってはいけないという開かずの間に入ってしまって
怪しげな物を発見し、フードゥーという呪術のことや
昔、この屋敷で使用人の黒人の男女が殺されたことなどを知る。

その後、ベンから助けてくれというメモを貰ったりして
キャロラインが謎を解明していく。
当然、ピンチに陥って味方だと思っていたカークに助けを求めるが
カークはバイオレットの相棒だった。
キャロラインを襲ってる時に、バイオレットが「顔は傷つけないで!」
と何度も叫ぶんだが、なぜかと思えばキャロラインの身体を乗っ取るからだった。
寝たきりのベンは、実はカークで、ベンに身体を乗っ取られてしまっていた。
昔殺された使用人の男女というのが呪術者で
次々に他人に乗り移って生き続けているのだった。

907 :2/2 スケルトンキー:2006/02/03(金) 15:52:36 ID:+gaiqwvM0
寝たきりになってしまった実はキャロラインのバイオレットが病院へ運ばれ
キャロラインを心配して友人が訪れるところでラスト。
本当はバイオレットのキャロラインは、感謝されて遺産を譲り受け
この屋敷に住み続けることになる。

主人公も弁護士も何も悪いことはしていないし
因果関係もないのにそんな目に遭うのが不条理でなんとも言えない気分になった。

前にこの映画が話題になっていた時にも触れられていたが
呪術の名前は、ブードゥーじゃなくてフードゥーなんだってさ。
南部に伝わるそういう呪術があるらしいよ。

>>904
映画も本もたくさん作られていくわけだから
今後も後味悪い話が紹介されることを望む。

908 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 15:54:58 ID:DXnNGVqi0
幼い頃に読んだ漫画が未だに忘れられない
子供だったので作者は知らないが、大人対象の恐怖ものっぽい
絵柄で何話か短編作品になってたけどその中の一つは

幼児(男の子)と母親だけで生活している一軒家で、その幼児は障害児
(手足が奇形で蓑虫状、顔も醜い奇形、知能も遅れてる?)だったが、母
親はその幼児をとても優しく愛情を持って世話してくれるので、幼児は幸
せだった。何かの事情で母子家庭だが、時々は一人の男性が尋ねてきて
幼児にもお土産をくれた(父親?)その男が尋ねてくると自分は暫らく放っ
て置かれるが幼児はそれでも幸せだった。

だけど、いつの日か男性は尋ねてこなくなり、母親は夜の仕事に出るよう
になったが、鏡台の前で化粧する母親を隣の部屋から見ながら、美しいが
母親が他人になってしまったような不安を感じる。やがてその不安は現実
になってきた、夜の仕事で遅くなり、酔っ払って帰るようになった母親は、
もう前ほど幼児に優しくなくなり、それどころか「醜い!」「お前は邪魔者」
などと幼児に暴力すら振るうようになっていった。母親はいつの間にか色
んな家に男を連れ込むようになり、男がいる間は別の部屋に閉じ込められ
床に転がされたままで置いておかれるようになった。

ある朝、男が帰ったのに、母親はいつまでも幼児を部屋から出しに来てくれ
なかった、あまりの空腹に這いながら顔で襖をこじ開けて苦労して、母親が
眠っている布団のところに這って行ったら母親は首を絞められて白目を剥
きながら死んでいた。
幼児は悲しくなかった、死んでいる女の人はもう優しい母親ではなかったか
ら・・・やがて、幼児は這い回りながら母親の顔を舐め始めた、段々母親の
厚化粧が取れていき、前の素顔に戻り剥いていた目を閉じてやると、昔の
母親の姿になり、初めて幼児は母を亡くした悲しみに泣いた(声は出せない)
・・でも、動けないし世間から隔離された家だし、声を出す事も人に助けを
呼ぶことも知らない、この幼児は多分このまま誰にも助けて貰えずに死ぬ
んだろうなぁ・・という終わり方だった。


909 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 16:00:52 ID:gH7zWDw70
>>906-907
>>908
実に良い後味の悪さ。これだよね。

2月9日のお昼のロードショー(テレビ東京)で
「隣人は静かに笑う」が放映される模様。
このスレでもたびたび名前の挙がる映画なので
未見の方は是非どうぞ。

910 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 16:37:07 ID:+qHGymGj0
>908
タイトル思い出せないけど多分それはホラー漫画家の巨匠日野日出志の短編じゃないかと
自分も読んだ覚えがある
確か主人公は普通の野球少年だったんだけど交通事故で芋虫になったような(事故に遭う前のギャップが凄い)
主人公が母親と暮らすアパートの部屋に魚の水槽があってラストに刑事がアパートの部屋を調べに来て
部屋で「主人公と母親はどこに行ったのか」とか話し合ってると場面はアパートの部屋に置いてある水槽がアップに
そこには何故か小型化して仲良く暮らす母親と少年が・・・ってラストでそんなに後味悪くなかったなぁ
日野日出志の絵はかなり独特で「見て吐いた」とか「トラウマになった」って人が結構いた


911 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 17:15:55 ID:acNaU9ax0
908の話読んで、日野日出志の絵のイメージ湧いてたんだよ。
本当にそうだったのか。
でもストーリー違わない?

912 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 17:26:45 ID:2WZDuNrp0
日野日出志の毒虫小僧の事だと思うが、
ストーリーが全然違うから別の話だと思う。

913 :910:2006/02/03(金) 17:36:42 ID:+qHGymGj0
すいません(´Д`;)「芋虫」とは「両手両足無くなった状態」の事を言いたかったんです
日野日出志ぐぐって見たら「障害児と昔は優しかった母親」モノを他にも書いてたらしいので
>908さんが読んだのとは別のかもしれない・・・
自分が読んだのは内容は>908とほぼ同じ+部屋に魚の水槽があった物でした


914 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 19:35:15 ID:K2p2Fhap0
日野氏の漫画で間違いないと思うよ。
「金魚の〜」だったか「水槽の底〜」だったか、
そんなタイトル。粗筋も概ね間違いない。
多分、「蔵六の奇病」に入ってたと思う。
全話が前味も後味も全て悪い、俺の人生と心に
傷を残した短編集だ。

915 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 19:42:01 ID:4tvFiUJOO
だんだん自分が「後味の悪さ」に慣れていく気がする。

ここでドラえもんとか見ると、後味の良さ(ハッピーエンド)に感動するのかな。

916 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 20:36:13 ID:QW5id5f30
>>915
のび太君の失敗が後味が悪いと無理やり言ってみるテスト


ぬ〜べ〜の人食いモナリザの話がちょっと後味悪かった
モナリザの絵は本当は人なんて食えないさ
暖かく見守ってやろうぜハハハハハで終わると思ったら
被害者はうさぎ殺して絵も盗もうとする異常者だけどグシャっと・・・・

ぬ〜べ〜・・・・適当なこと言いやがって・・・・

917 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 20:40:54 ID:DGaxs6Jc0
>>798
橋本治がものすごく怒り出しそうな感じだな・・・

918 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 20:42:35 ID:DGaxs6Jc0
>>827
朝日新聞とってないかい、きみんち、





と一瞬思ってしまった私は暗黒面に落ちてるのかなあ・・・・

919 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 20:57:53 ID:moTj1Nm70
東野圭吾の小説、『宿命』。

父親が倒れ、医師になる夢を捨て警察官を目指す事になった主人公。
そのためにはお互いに愛し合っている恋人とも別れなくてはいけなかった。

そんな彼がある殺人事件の捜査中に出会ったのは、小学校時代の同級生の男。
それは主人公が何をしても敵わないと思いずっと敵視していた男だった。
彼は主人公が諦めた医師となっており、さらに主人公のかつての恋人を妻としていた。
夫婦仲は冷え切っていて「夫が何を考えているか解らない」というかつての恋人。
主人公と彼女は再び親密な雰囲気になっていく…。

しかし結局主人公と恋人は結ばれない。
男は実は妻の事をとても大事に思っているが、自分と自分の家の秘密を隠している
後ろめたさからか、いまいち本心を打ち明ける事ができないだけだった。
警察官と医師(製薬会社の社長だったか?)、地位や財産で劣りながらも、
彼女の心だけは自分に向いているという優越感を持っていた主人公だが、
「夫を信じてみる」という彼女の言葉と男の本心を聞き、「完敗だな」と悟る。

そしてラスト、主人公と男が兄弟であるという事実が明かされる。
「どちらが兄だ?」と聞く主人公に「君だ」と答える男…。


かなり前に読んだから曖昧だけど、大筋はこんな感じだったと思う。
(推理モノなのでもちろん殺人事件の謎解きもある)
結局ライバルに良いトコ全部持っていかれて、何だか主人公がとても惨め。
兄貴だったからどうなんだ?と思った。
「感動の結末が待っている」みたいな触込みだったけど、個人的にはモヤモヤした話だった。

つーかこの小説読んだ人、うまい要約お願いします。

920 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 21:05:18 ID:C2q7+bu50
10年近く前。
丸太町のあたりでバスを降りて歩き出して、方向を間違っていることに気づき、
突然くるりと真後ろに方向転換をして歩き出した。
そしたら後ろ(最初の進行方向)から「すんません」とおっさんの声に呼び止められた。
はい?とふりむくと、自転車に乗ったおっさんがいて、
「アンタ今、わしの顔見て向き変えて行こうとしたやろ」と言う。
へ??と思い、「え?いや道が・・・」と言いかけたら、
グーで目の下あたりをガツンとなぐられた。
そして「それが差別やっちゅうんじゃ!」と言い捨てて、
自転車に乗って去っていった。
あまりのショックに思考は停止し、口もきけずにいると、
脇道の家の前にいたおばちゃんが
「こっち来よし!」って言ってくれて、いたわってくれたけど、
理屈ぬきに体が震えて涙がぽろぽろ出てとまらなかった。(当時18歳の女子高生)
あとで鏡見たら目の下はうっすら青くなっていた。
後にも先にも、グーで誰かに殴られたなんてあの時だけだ。
大阪人なので、差別という言葉でどういう立場の人かはすぐ理解したし、
おっさんもいろいろあったのだろうけど、ありえない行動だと思う。

921 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 21:11:30 ID:KVarmKh20
>>920
そのおっさんは自分で自分を差別してる事に気づいてないんだね・・・

922 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 21:12:39 ID:K7v4cVWy0
>>920
今だったら警察に通報すればすぐ捕まえてくれるかニュースになるのにねぇ…

923 :本当になかった怖い名無し:2006/02/03(金) 21:13:00 ID:1fGZ4E990
>>919
野球狂の詩の「北の狼・南の虎」を思い出したよ。

924 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 21:28:17 ID:XIdOR87J0
>>918
別に暗黒面には落ちてないけど、2ちゃん色に染まってるな。

925 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 21:41:21 ID:IvWUjaEbO
>>898
腐女子消えろ

926 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 21:43:47 ID:RXNgs8Wk0
>>919
いや、その前に「同級生」で「兄弟」ってどーよ?双子?

927 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 21:47:26 ID:QjrR/VCj0
>>926
双子
早生まれ、遅生まれ
腹違い

好きなの選んでいいよ。

928 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 21:47:45 ID:GdV4sqVVO
夏目漱石の「こころ」って既出?

929 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 22:07:06 ID:moTj1Nm70
>>926
双子だったかなあ。
腹違いではなかったはずです。


930 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 22:09:06 ID:DhhafzVy0
>925
腐女子が消えるとこのスレは住人の90%を失いそうだw

931 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 22:15:12 ID:Dxkb73Gy0
>>922
今でもニュースにならんだろう。
>差別という言葉でどういう立場の人かはすぐ理解したし、
って書いてるくらいだから。
事件が起こってもメディアが触れたがらない分野はあるんだよ。

932 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 22:23:00 ID:uYpk7OleO
>>928
外出かは知らないけど、私は後味悪いと思った
なんかやりきれない気持ちになる(´Д`)

933 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 22:24:27 ID:8Fdu/nIu0
遺書読み進めていくやつだよね

934 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 22:27:28 ID:dJMHPVJW0
こころって話どんな内容なのか教えてクレン

935 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 22:28:34 ID:uYpk7OleO
>>933
それそれ
私の学校の現代文で習って、先生が登場人物の心情とか解説めちゃしたんだけど、かなり悲しい感じ
なんかうまく言えないが

936 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 22:29:50 ID:Kcta3oV9O
>>934
日本の大名作だよ。
ぐぐればあらすじくらい見つかる

937 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 22:31:07 ID:DhhafzVy0
>934の次のレスを予言します!
「携帯なのでぐぐれません。」

938 :934:2006/02/03(金) 22:40:05 ID:+bNAx7q40
おしっこブリブリ

939 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 22:40:34 ID:uYpk7OleO
なんかあんま覚えてないけど

主人公の『私』と親友(名前忘れた)が下宿先の娘に恋をした
先に親友が『私』にお嬢さんへの気持ちを打ち明けた

親友は無口で人と接するのはわりと得意ではなかった
親友はお嬢さんに気持ちを中々伝えられなかった
『私』は親友には自分の気持ちを隠して、お嬢さんにばれないように奥さんを使って、親友のいない所でお嬢さんを嫁に貰うようにしくむ

何も知らない奥さんとお嬢さんは婚約を親友の前でよろこび祝っていた

親友はその事を知って自殺してしまう
遺書には『私』を責めたりする言葉はなにもなかった。

私は恋には勝ったが人間として親友に負けたみたいな

自分でも書いててよくわかんねw
本当すまそ(´・ω・`)

940 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 22:48:11 ID:WVIOgAuE0
>>939
夏目漱石の「心」だろ?

941 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 22:54:39 ID:DLUr1ija0
>>934の夏目漱石の「こころ」って?のレスで、
>>939が書いているのに、
>>940が、夏目漱石の「心」だろ?と、とぼけているのは、
後味を悪くする作戦だw

942 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 22:57:49 ID:27NuXTicO
939
親友の名前は「K」だよ。
今、授業でやってるwww

943 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 22:58:21 ID:aoBvXPgnO
>>940
>>939>>928>>934をふまえて、うろ覚えながら書いてくれてるのではないかと。
タイトルを覚えてないとかいうのではないっしょ。


それはともかく、「こころ」って、話の流れより、感情の流れみたいなのがメインだから、
その後味悪さって説明しにくいよね。
本持ってるし何度か読んだが、説明ムズイ。
>>939解説dクス、乙です。

944 :934:2006/02/03(金) 23:12:42 ID:dJMHPVJW0
携帯なのでぐぐれません。

945 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 23:15:18 ID:GdV4sqVVO
自分で話振ったのにあらすじ書かないでスマソ
結局主人公も自殺って後味悪すぎる。

946 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 23:20:32 ID:aoBvXPgnO
本が行方不明だorz
うろ覚えながらこころのあらすじ追加しとくと、
主人公は結婚した後死んじゃうんだよね。
明治天皇崩御をきっかけに、明治の精神に殉死する。
早く死ぬべきだったのに、何故生きていたんだろうってな言葉がKの遺書にあって、
主人公も同じ気持ちに至るんだったかな。
なんか三角関係のところとつながりがあやふやだね、これじゃあ(;´Д`)
個人的には、後味悪い話とは思わなかった。
Kも主人公も、自分の確固たる信条あっての死で、やむにやまれぬって感じがしなかったからかな。
大分前の記憶だから、適当に改変されてるかもしれんが。

947 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 23:22:13 ID:8Fdu/nIu0
主人公っつーか主人公の先生かなんかじゃなかったっけ?遺書書いて自殺すんのは。
一時的に遺書書いてる先生視点になってるだけで。

948 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 23:25:19 ID:pUFy3a3z0
ううん違うよ。


949 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 23:30:06 ID:aoBvXPgnO
>>947
あ、そうだそうだ。
なんか前半は学生の視点からみた先生の様子で、
後半は遺書の内容が、先生の告白って感じで語られるんだっけね。

ていうか漱石の作品て、もうWEB上でタダで読めるよね。
そのへん見た方が早そうだ。

950 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 23:37:46 ID:aoBvXPgnO
>>947,948
主人公は先生だったと思う。
でも最初、先生と私(これが学生)ってなタイトルで始まるから、
前半の主人公は学生ともとれるような感じだっけね。
誰か漱石あたり詳しい人おらんかねぇ…サクッと解説して頂きたいものだ。

951 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 23:47:18 ID:cXA9jqVJ0
俺が使ってた教科書には中途半端に抜粋したとこしか載ってなかったなあ。
その後のあらすじはダイジェストで紹介されてたんだけど、
「Kは自殺した」みたいなのを読んでモヤモヤした気分になったもんだ。

952 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 23:55:03 ID:AO+A2dr30
>>950
>【次スレは950を踏んだ人が立てて下さい。】
> ※950が立てられない場合は早めに申告して下さい。


953 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 00:19:55 ID:fCSxSmSF0
こころ、いやな物語だった。
自分の中ではこんな要約になってる。間違ってたらスマソ。

Kはある女性に惚れました。
手紙が書けないので、主人公に代筆を頼みました。
主人公は一生懸命、こころをこめて書きました。自分のために。
そして、主人公と女性は結婚します。

Kは祝福してくれ、その後交流があったけど、Kは自殺。
主人公は罪の意識にさいなまれ(他にも理由があったかも)、
その後自殺。

たしか、こんな感じだったと思う。
女性については全然触れられてないし、その後どうなったのかも
わからない。読んでて釈然としなかった。


954 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 00:20:23 ID:nJaiPlkxO
950です、スマソ忘れてた建ててきます、
しばしお待ちを。

955 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 00:27:08 ID:Doq7Qq550
コメントを書こうとしたら949だったので、
次スレ建てんのがマンドクセーとか思って
様子を見ることにしたんだが、
950さんに対して「こころ」の主人公と親友みたいな気分になってしまい、
少々後味悪いでつ。

950さん、正直スマンカッタ。

956 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 00:28:37 ID:lY2p2VW+0
>>954
テスト

957 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 00:32:40 ID:SPxDRufW0
こころ
夏目漱石
http://aozora.gr.jp/cards/000148/files/773_14560.html

958 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 00:33:40 ID:nJaiPlkxO
950です。
すみません、このホストではダメだそうでスレ建て拒否られました。
申し訳ないですが、どなたかかわりにお願いします。
前スレのアドをその40に直したテンプレ置いておきますので…

959 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 00:35:26 ID:nJaiPlkxO
以下テンプレ


聞いた後に何となく嫌な気分になったり、
切なくてやりきれない夜をすごしてしまったり、
不安に駆られたり、体中がむず痒くなるような話を語り合うスレです。

■注意
映画や小説、漫画、ネットの噂などのネタやコピぺも可です。
ageよりsage進行でおながいします。

1回で投稿しきれない長文は、投稿前にメモ帳でぜんぶの文章を
書き終えてから、連続投稿してください。

このスレは映画や小説、漫画等のネタバレ必須です。
むしろ内容をはぐらかされてしまうと、かえって後味(゚д゚)ワルーなので、
メール欄等を利用するなどして書き込むようにして下さい。

【次スレは950を踏んだ人が立てて下さい。】
 ※950が立てられない場合は早めに申告して下さい。

前スレ 後味の悪い話 その40
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1137765879/

過去ログはこちらからどうぞ
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?D=occult&q=

960 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 00:48:11 ID:oDLpJaH00
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1138981648/
立てました。

961 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 01:01:03 ID:nJaiPlkxO
自分だけこころのイメージがみんなと違うっぽいな…
上で貼ってくれた青空文庫か手持ちの本探しだして読み直すか。
勘違いしまくりでレスしてたとしたらかなり後味ワルス

>>960
有難う御座います。
携帯ってホストのせいでスレ立てダメなことが多いのに、
迂闊に950とっちゃってすみませんでした。


962 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 02:36:48 ID:DrdGBNkL0
小説の話が出ているので、小説で
「頼子のために」法月綸太郎

女子高生が殺されて、その父親が自殺未遂で発見される。
父親の手記というのがあり、殺された娘の敵討ちをするまでの経緯が綴られている。
それで敵討ちを遂げて自殺を図ったということなんだが、
真相はとんでもない、まったく逆で、家庭環境がめちゃくちゃで
娘は妊娠とかして殺されてしまい、しかも犯人は実は娘を憎んでいた父親。
その偽装工作のために手記を書いたり自殺未遂したりしてた。
そして、それを突き止めちゃった探偵はメンヘルっぽくなっちゃうしで
誰にもひとつも良いことのない話だった。

963 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 02:42:45 ID:dvUKfmaz0
>>909
「隣人は静かに笑う」放映のお知らせ、どうもありがとう。
すごく見たかった映画だから、予め知ることが出来てとても嬉しい。

964 :長文ゴメン 1/3:2006/02/04(土) 03:11:18 ID:WrMu7/sYO
個人的にやるせない気分になった少し前の実話

ちょうど用事で出かける為に
車に乗り込んだ瞬間、近くを歩いていた老夫婦が
窓を叩いてきた。
窓を開けると「〇〇港までの道を教えてくれ」
と言ってきたのですが、わからなかったので
「ちょっとわからないんでコンビニ(目の前)で…」
と言いかけるとおじいさんの方が
「イヤイヤ、ワシらは××町(隣待ち)から歩いてきてて、
〇〇港に行きたいんやけどもうクタクタなんや。
〇〇港までは歩いたらまだ30分はかかるから
恥をしのんでバス代を仮にきたんや。」
と言い出した。

965 :2/3:2006/02/04(土) 03:13:16 ID:WrMu7/sYO
最初私がおばあさんに話しかけていても
おじいさんが遮って喋る喋る。
要約すると
・この前職場をリストラされて借家も追い出された
・〇〇港の近くに姉が住んでいるから住む所を面倒見て貰う
・年金を払っているからこんな所で野垂れ死ぬ訳にはいかん
・既に30分程歩いてて限界
だそうで、とりあえず1000円渡し、バス乗り場を教えました。
正直“寸借詐欺かも!?”と思いましたが、
見過ごせなかったので
「気になさらないで下さい。」
と見送り車を出しました。

966 :3/3:2006/02/04(土) 03:14:13 ID:WrMu7/sYO
ただ、その日はちょうどクリスマスだったんです。
そんな日に老夫婦が大きな荷物を
持ってよろよろ歩いて行くのを見て
未だに後味の悪い気分が残っています。

967 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 03:34:48 ID:7b7M8TkZ0
こころ

先生の謎に惹かれている青年が、先生の話したがらない過去を知りたがるんだよね。
その過去というのが>>939で、先生は青年に、いつかその話をするという約束をする。
父が体調を崩したために帰郷している青年のところへ、先生から長い手紙が届く。
自殺する前に君との約束を守って、わたしの過去を話そうという感じで。
タイミング悪く青年の父は危篤状態だが、手紙に目を通した青年は親の死に目より
すでに死んでいるだろう先生のもとへ向かう。
先生の奥さんは渦中の人物であるのに、最後まで何も知らない。
(先生は手紙の中で、奥さんが生きている間はすべてを秘密にするようにと書いている)

968 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 03:46:27 ID:RjWGat8C0
>>962
法月綸太郎の長編はどれも後味悪すぎる。
「頼子のために」も強烈だったけど自分は「雪密室」が一番。
刊行順バラバラで後になって読んだのが災いしたよ。
それまでは謎解きしても胸糞悪い結果しか残せず、
ウダウダした探偵にイラつき、鬱になってもいい気味だとすら思ってたのにorz



969 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 04:21:15 ID:brkpqd+I0
>>968
あれだ、良い例悪い例を思い出すレスだ

970 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 05:20:42 ID:HJX1i4aT0
そうね

971 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 05:27:18 ID:YUQGc7xs0
ああ、数日ゆっくりのぞけなかった間に、
もうこんなレス番になってる!
頼むから急いで埋めたりしないでくれよう
表示されなく成ると、オレ見る手段がないんだよ〜
おねがい!頼む!急いで詠むから!

972 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 08:50:35 ID:jLEww7Ne0
>>968
気になるな
気になるな
気になるな
「雪密室」のあらすじ
気になるな〜

973 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 10:27:29 ID:0xPDiP4y0
向上心のない奴は馬鹿だ

974 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 10:30:49 ID:c70HlDcv0
馬鹿だ。
僕は馬鹿だ。

975 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 11:06:24 ID:J5kcqJvd0
雪山で密室殺人が起こる。
ホントは密室じゃなくて
犯人は悪い奴だった。

こんな話だったと思う。

976 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 11:12:41 ID:TH2mz4gU0
>975
それほとんどの推理小説のあらすじに当てはまるなw

977 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 11:14:59 ID:TH2mz4gU0
あ、「雪山で」を抜いたらだった

978 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 11:17:39 ID:r4F1y6it0
「頼子のために」はきっついよな。
図書館で一気読みして、すごく落ち込んだよ。

979 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 11:33:36 ID:V8j7vKhZ0
既出だと思うが、
蛍の墓で「サクマ式ドロップ」の缶に小石を入れて、
カラカラ鳴らすところ。

後味というか、後を引くというか。

980 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 11:59:40 ID:JNPsk4dZO
小5のときクラスなめちゃ貧乏な奴がいて、そいつが公園のベンチの回りにバラまかれたポテチを拾い食いしてた。俺らがポテチを食えないように踏み潰すと凄く泣いてたな。給食費払ってないのに給食食ってるのを、クラス全員で泣くまで責めた事も。ゴメンね。

981 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 12:07:53 ID:euzULeu90
ここにきて、>>1を読まないやつが大量発生


982 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 12:08:54 ID:DrL/LFdC0
ハードセックス!ワオ!ワオ!

983 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 12:09:36 ID:DrL/LFdC0
ごめん……間違えた

984 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 12:17:13 ID:ZMc8CkDZ0
>>983
お前…

985 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 12:58:09 ID:/NSBO2JsO
>>982
おいw

986 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 13:15:43 ID:V8j7vKhZ0
>>983
何と?

987 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 13:29:47 ID:T07g1rKD0
>>919
推理小説をネタバレすんなボケ

988 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 13:31:25 ID:g9vkE1oJ0
「こころ」はあくまでも青年が主人公で、本当は先生の手紙が終わったところで
次は青年の話が始まるはずだったとあとがきに書いてあった。
青年が先生と自分を重ね合わせながら帰郷した自分の家のやっかいごとに接していくみたいな。
ところが先生の遺書が余りにも膨らんでしまったため、
(少々長いが封筒におさまるくらいの遺書、みたいな描写があるんだが、
 実際は原稿用紙何枚分にもわたる内容になってしまったという矛盾も発生して)
漱石が先生の話だけで終わらせることにしたんだそうな。
これもまた後味が悪いと言うか、単に気になると言うか。
本編読後感傷に浸りつつあとがき読んだら
「本当はもっと作者が書きたかったことがあったのかよ!」と非常にもやもやした覚えがある。

こころは二、三年前にモーニングだかビッグコミック系で舞台を現代に置き換えて漫画化されたはずだが、
人気が出なかったのか、打ち切りのような形で収束してしまったような……
そういった状況も後味が悪かった。

989 :旗本八御家人侍:2006/02/04(土) 13:39:18 ID:wDIUdewNO
>919
同級生で兄弟って双子ならすぐ気付きそうなものだが

990 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 13:40:47 ID:6Xc41NeB0
>>987
ボケは君。

991 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 13:52:07 ID:uuwhy5zR0
>990
禿同。
ネタバレが嫌ならここのスレに来てはいけない。

992 ::2006/02/04(土) 13:54:11 ID:aJDXy5bb0

後味の悪い話 その41
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1138981648/

993 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 13:56:02 ID:T07g1rKD0
>>990-991
そりゃあらすじ紹介ならわかるけど
その小説の肝心な部分まで言っちゃうのは駄目だろう


994 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 14:15:53 ID:6ongKYFr0
ぼかしたらぼかしたで叩かれるがな

995 :993:2006/02/04(土) 14:20:37 ID:wvryO+ei0
テンプレにいれとけ
「ネタバレすんな」とな
まさかそういうマナーすら分からん後味悪い奴らが多いとは心底あきれるがな

996 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 14:22:14 ID:EVD60PddO
>>953
全然違うと思う

997 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 14:24:42 ID:EVD60PddO
俺はオープンウォーターの結末をここで見てしまって少し残念な気持ちになった。
近い内に見ようと思ってた映画だったから。でも仕方のないことだと思う

998 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 14:25:43 ID:T07g1rKD0
>メール欄等を利用するなどして書き込むようにして下さい。
って1に書いてあるのに?

999 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 14:28:44 ID:aI5bI7Fq0
題名出たとこで読むのやめればよかったと思う

1000 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 14:29:04 ID:aJDXy5bb0
   ,,,,,,,,,,,,
  ( ・∀・) 1000!!
 ̄ ( つ__つ__
 ̄ ̄\| ・∀・ |\
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            _ノ;し  i}  {J  |
         ,、-,、'         ハ- 、
         ( .( '、_    _ ,ノ  ノ:i   )
        ,、'""`ー---‐'"フ、_ - _,、' -'"
        (  _   ,、'"    ̄
         `ー--─'"
千本目の蝋燭が消えますた・・・
新しい蝋燭を立ててくださいです・・・

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