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なにそのツンデ霊www1人目

1 :本当にあった怖い名無し:2005/11/05(土) 20:42:36 ID:lMLJyVn10
ある有名な心霊スポットへ、深夜に車で行ってみたんです。
トンネルを抜けると、そこが有名な心霊スポット。
と、そこに目の前にふっと女の人の白い影が。
あ! と思って、慌ててブレーキを踏んで降りてみたところ、そこに人影はなく、目の前は崖。
ガードレールが壊れていて、ブレーキを踏んでなかったら落ちてしまっていたかもしれない。

「あの幽霊は助けてくれたんだ」

そう思って、そこで手を合わせ、お祈りして帰路についた。

トンネルを引き返す途中、ふとミラーを見ると、後部座席に先ほど目の前を横切った女の人の姿が……。
その女の人は、こう呟いた。

「死ねばよかったのに」

「いや、でもホント助かったよ。ありがと」
「ば……ばかっ、あんたなんか死んじゃえばよかったのよ!」
「お礼しないとな。また来週きてもいいかな」
「ダ、ダメっ! また落ちそうになったら危ないわゎ!!!」

翌週、なんか弁当用意して待っててくれました。
作りすぎただけで、決して僕のために用意したんじゃないそうです。

2 :本当にあった怖い名無し:2005/11/05(土) 20:43:12 ID:gn/OLoyeO


3 :本当にあった怖い名無し:2005/11/05(土) 20:43:26 ID:lMLJyVn10
まぁそんな感じで、
怖い話に出てくる女幽霊は実はツンデレなのではないかという新説を
検証してみるスレッドです。

4 :本当にあった怖い名無し:2005/11/05(土) 20:44:00 ID:ZOXOuAnL0
死ね

5 :本当にあった怖い名無し:2005/11/05(土) 20:46:02 ID:nI3aWruo0
>>1
死ね

6 :本当にあった怖い名無し:2005/11/05(土) 20:47:34 ID:Vjvu/8o20
>>1
「死ね」と言うほどでもないが
「生きてなくていいよ」

でも少しワラタ

7 :本当にあった怖い名無し:2005/11/05(土) 20:52:22 ID:GrZ4uE3D0
2人目〜と続くと思っている自意識過剰なスレ

8 :本当にあった怖い名無し:2005/11/05(土) 20:57:25 ID:dzt6TiL10
しねばよかったのに

9 :本当にあった怖い名無し:2005/11/05(土) 20:58:01 ID:ZAFdnnOOO
新たな学説だな
オカ板に新風を巻き起こすぞ

でも1は死ぬべき

10 :本当にあった怖い名無し:2005/11/05(土) 21:04:36 ID:8nEiOdJaO
危ないわゎ!にモエス

でも>>1はちぬべき

11 :本当にあった怖い名無し:2005/11/05(土) 21:05:57 ID:lMLJyVn10
どうせならもっとツンデレっぽく煽ってくれ。

12 :本当にあった怖い名無し:2005/11/05(土) 21:09:43 ID:Aw5aTmoLO
( ^ω^)もっとネタきぼんだお

13 :本当にあった怖い名無し:2005/11/05(土) 21:11:23 ID:V9eVEtHD0
スレタイがダメだな

14 :本当にあった怖い名無し:2005/11/05(土) 21:13:50 ID:IdKyzZ7p0
発射!

15 :本当にあった怖い名無し:2005/11/05(土) 21:15:53 ID:+zAnksnQO
正直ツンデレは萌える



でも>>1は死ぬべき

16 :本当にあった怖い名無し:2005/11/05(土) 21:37:05 ID:ntACuWvY0
ある有名な心霊スポットへ、深夜に車で行ってみたんです。
トンネルを抜けると、そこが有名な心霊スポット。
と、そこに目の前にふっと女の人の白い影が。
あ! と思って、慌ててブレーキを踏んで降りてみたところ、そこに人影はなく、目の前は崖。
ガードレールが壊れていて、ブレーキを踏んでなかったら落ちてしまっていたかもしれない。

「あの幽霊は助けてくれたんだ」

そう思って、そこで手を合わせ、お祈りして帰路についた。

トンネルを引き返す途中、ふとミラーを見ると、後部座席に先ほど目の前を横切った女の人の姿が……。
その女の人は、こう呟いた。

「死ねばよかったのに」

「いや、でもホント助かったよ。ありがと」
「ば……ばかっ、あんたなんか死んじゃえばよかったのよ!」
「お礼しないとな。また来週きてもいいかな」
「ダ、ダメっ! また落ちそうになったら危ないわゎ!!!」

翌週、なんか弁当用意して待っててくれました。
作りすぎただけで、決して僕のために用意したんじゃないそうです。
そのお弁当を食べた瞬間、塩と砂糖を間違って使用してる事に気づきました。
女性「美味しい?」と聞きながら一口食べました。
女性「あっ・・・・・」
女性「兎に角もう此処に来ては駄目よ!!来るにしても一ヶ月位は来ないで!!」
と言いながら、す〜と消えました。
今では可愛い奥さんですが。
PS、一ヶ月後のお弁当はマジ美味かったですよ。


これ位は発展させようよ。

17 :本当にあった怖い名無し:2005/11/05(土) 21:42:56 ID:Aw5aTmoLO
>>16( ^ω^)GJだお

18 :本当にあった怖い名無し:2005/11/05(土) 21:45:58 ID:F39EBUT40
最後はウ゛ェルタースがいいなw

19 :本当にあった怖い名無し:2005/11/05(土) 23:15:53 ID:Pl+dEBib0
>>16
余計な文くっつけると冷めるな・・・
オリジナルが一番良い

20 :本当にあった怖い名無し:2005/11/05(土) 23:22:12 ID:JsS6Zk/w0
オリジナル   ?

21 :本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日) 00:12:09 ID:arFlIt7f0
ある日の夕方のことだ。
ある男が道を歩いていると、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は男に近づくと一言、こう尋ねた。

「私キレイ?」

マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。
男は素直に答えた。

「ええ、きれいですよ」

するとその女性は、

「あ、あんたなんかに褒められても嬉しくないんだからっ! ばかっ!」

そう叫ぶと、ものすごい速さで走り去っていってしまった。

22 :本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日) 00:22:08 ID:em6oFxatO
どうして皆結構ノリ萌えなのに>>1は叩かれるんだろう

23 :本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日) 00:36:31 ID:FT/2SgvN0
>>22
ツンデレだからだよ。

24 :本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日) 00:44:11 ID:y6D6MtKgO
マジレスキボンヌ

ツンデレって何?

25 :本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日) 00:45:29 ID:FT/2SgvN0
ツンデレでググればすぐわかるよ。

26 :本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日) 00:53:27 ID:bD+bluUkO
ツンツン
デレデレ〜☆

27 :本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日) 00:59:35 ID:M82fhhJz0
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=Shift_JIS&q=%83c%83%93%83h%83%89&lr=

28 :本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日) 01:04:46 ID:bD+bluUkO
寒い…寒過ぎ…
………3点

29 :本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日) 01:09:00 ID:7MxbcPpO0
クールスレのパクりばっかやん。
>>1は梓ね

30 :本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日) 01:32:06 ID:qwAhKbkT0
とりあえず>>1は生きたほうがいいと思うな。

31 :本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日) 01:40:25 ID:ummF6C0j0
そうだね。ま、あくまでもとりあえずの話だけどな。

32 :本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日) 05:17:57 ID:BDE0KmYuO
ツンデレ置いていきますね。
http://blog.m.livedoor.jp/kemui/c.cgi?id=50092052

33 :本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日) 06:14:08 ID:ie9A+4VTP
洒落怖で出たネタの二番煎じだな

34 :本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日) 07:07:48 ID:Znj2Y8OE0
またツンドラネタか

35 :本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日) 09:26:42 ID:FE2dzKRt0
杖をついた男が赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は男に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
少し考えた後、男は答えた。
「ええ、キレイですよ」
するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。
しかし、男は少しだけ困った顔をしながらこういった。
「私は目が見えないんですよ、なので"これでも"というのが何のことかはわかりません」
少し思案した後、女は男の手を取ると頬の裂けている部分をなぞらせた。
頬に触れた男の手が一瞬揺れ、自分の話している相手が口の裂けている女だと気づいた。
そして女は、もう一度先ほどの質問を繰り返した。
「これでも・・・口が裂けていてもキレイか!」


36 :本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日) 09:27:25 ID:FE2dzKRt0
男の答えは変わらなかった。むしろ、よりはっきりと言い放った。
「あなたは、キレイな人です」
そして、男は光を感じない目を女に向けるとこう続けた。
「私が光を失ってからずいぶん経ちます、そして多くの人に会ってきました。
 今のように道で声をかけられたこともあります。多くの人は私が盲目だと知ると
 声をかけたことをあやまり、同情し、申し訳なさそうに去っていくのです。
 しかし、あなたは私の意見を聞こうとしてくれる。口のことも触れさせることで
 教えてくれた。私を特別視していないようですごく嬉しいことです。
 私は外見のことはわからないので、そういった基準でしか判断できませんが
 あなたは少なくとも、私にとってはキレイな人です。
 失礼でなければ、あなたともっと話をしてみたいです」
と、とても嬉しそうに話す男。
女はポカーンとした後、急にボンッ!と音が出そうな勢いで赤面し
「あ、ありがとう、きょきょきょ今日は時間がないから、これ、こここれで失礼します」
とだけ言うと走っていってしまった。

走りながら女は自分に言い聞かせる。
(心臓がすごくドキドキしているのは今走ってるから!)
頭に浮かぶ先ほどの男の嬉しそうな顔を振り払いながら赤面した女は走り続けた。


それから、杖を持った男と大きなマスクをした女性が
仲よさそうに話しながら歩いているのがたびたび目撃されたという。


37 :本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日) 10:51:50 ID:NDosT36j0
>>35-36
全米が泣いた


38 :本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日) 13:15:58 ID:zNsAK0QjO
>>35-36( ^ω^)GJだお

39 :本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日) 13:19:59 ID:JwLNAYIOO
口裂け女さんが好きになりました

40 :本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日) 13:21:12 ID:EqRqLmCL0
2次板かどっかから来たのか?
同様のスレあるだろ。エロパロ行けよ。
こんなんで冷やかしにオカ板利用されても萎えるんだよ。

出てけとっとと。
それに実際、エロパロやフェチ板の方が盛り上がると思う。だから出てけ。

41 :本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日) 13:36:52 ID:emQAIlR6O
>40
ヲマイはG-SHOCKスレが誤爆されたまま、普通に存続してる事を知ってて言ってるのか?w
それに比べたらこのスレは至極真っ当だぞ。w

42 :本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日) 13:51:01 ID:1wf3Z+yR0
>>41
知ってるよ。

他にもっと悪い例があるんだから、
俺らも大丈夫だろww
ってのは腐れDQNの理屈

43 :本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日) 13:55:19 ID:HAin1bKgO
口裂け女のやつって、怖い話をCoolに反撃するスレの初期のやつじゃん
どこがツンデレよ?

44 :本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日) 14:24:55 ID:1gviEzaB0
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?114
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1130835123/
204 本当にあった怖い名無し sage 2005/11/05(土) 20:44:32 ID:lMLJyVn10
なにそのツンデ霊www1人目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1131190956/


ハイハイ、立ててあげたわよ。
目障りだからさっさとそっちに行ってよね!
バッカじゃないの?

数レス前に↓に誘導する書きこみがあったのに
つまらん改変ネタが貼られてID:lMLJyVn10が暴走してこのスレ立てた。
以降ネタは↓へ。
有名な怖い話をクールに反撃する話に改変しよう 6
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1129462222/
メチャクチャ笑えるコピペを集めるスレ
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1128098706/l50
コピペ大辞典
http://maruheso.at.infoseek.co.jp/codic/


45 :本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日) 14:52:45 ID:y6kL6q1f0
>>36
>(心臓がすごくドキドキしているのは今走ってるから!)
モエスwwwwwww

46 :本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日) 18:23:17 ID:arFlIt7f0
あちこちのスレにコピペして回ってる馬鹿がいるみたいだから、
こういう隔離スレがないとまたオカ板に出戻ってくるやつとかがいてウザいんだよ。

47 :本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日) 18:58:40 ID:KIGHsh1l0
>>44
そのスレではツンデ霊を語っていいの?
たしかに>>1はコピペだろうけど
ここではツンデ霊を語れば問題ないじゃん。

とか考えてたら、背中を思いっきり押されてスッ転んだんだ。
「なに道の真ん中で突っ立ってんのよ!もう信号赤じゃない。
ホント昔っからボーっとしてるんだから。」
誰だよ!?と思い振り返ると、5歳年上だった姉貴がイタズラっぽく笑ってた。
「いつまでもアンタの世話焼いてられないのよ!」
そう言うと、スーッどこかへ行ってしまった。

まったく、いつまでも子供扱いしやがって。
…今年こそは墓参り行くか (´・ω・`)

48 :本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日) 19:12:06 ID:+BuNIXVa0
いいね

49 :本当にあった怖い名無し:2005/11/06(日) 23:55:55 ID:qwAhKbkT0
こんなスレがあってもいいと思うお(`・д・´)

50 :本当にあった怖い名無し:2005/11/07(月) 00:06:43 ID:M6xXma8wO
( ^ω^)そうだお!

51 :ブラボーおじさん ◆b.Dl10BA4I :2005/11/07(月) 01:07:26 ID:jV/D0wlAO
>>1-1000ブラボ〜♪

52 :本当にあった怖い名無し:2005/11/07(月) 01:52:06 ID:laIJBD3PO
>>47
GJ

53 :本当にあった怖い名無し:2005/11/07(月) 04:10:09 ID:4wTjPvonO
糞VIPPERは死ねばいいよ。

54 :本当にあった怖い名無し:2005/11/08(火) 02:54:18 ID:0a/1xOZ7O
ツンデレってなぁに?

55 :本当にあった怖い名無し:2005/11/08(火) 08:22:19 ID:Crugvl4p0
ぐぐってみればいいと思うよ。

56 :本当にあった怖い名無し:2005/11/08(火) 13:00:10 ID:005Box3y0
ぐぐってってどこで見れるの?

57 :本当にあった怖い名無し:2005/11/08(火) 14:28:52 ID:O+zzZBCr0
じゃヤフォってみて

58 :本当にあった怖い名無し:2005/11/10(木) 11:13:52 ID:8OMhRgWB0
バ、バカッ!ヤフォって山頂で叫ぶ言葉でしょっ!

59 :本当にあった怖い名無し:2005/11/10(木) 11:41:27 ID:jGJreilt0
>1の話は面白い。
でも「ツンデレ」って言葉やたら使いたがっているけど、
オタ以外の人間には実に下らなく意味のない使いようのない言葉だな

60 :本当にあった怖い名無し:2005/11/10(木) 13:52:49 ID:jOK4817n0
こういう言葉をこういう場所以外のどこで使おうってんだ?
ageると訳のわからんのが湧くなw

>>59の話はツマラン。

61 :本当にあった怖い名無し:2005/11/11(金) 00:03:18 ID:AsH2GU7q0
マジレスだが、>>56

グーグルや、ヤフーの検索サイトで調べて見れ。

62 :本当にあった怖い名無し:2005/11/12(土) 16:12:06 ID:0c2BJoYt0
バイク板に貼られた改変版

 ↓↓↓

深夜のトンネルを抜けると、そこは有名な心霊スポット。
突然目の前に、女の人の白い影が。
あ! と思って、慌ててブレーキをかけたが、そこに人影はなく、目の前は崖。
ガードレールが壊れていて、ブレーキをかけていなかったら落ちてしまっていたかもしれない。

「あの女の人は助けてくれたんだ・・・」
そう思って、そこで手を合わせ、お祈りして帰路についた。

トンネルを引き返す途中、背後に人の気配。ミラーを見ると、ピリオンに先ほどの女の人が……。
その女の人は、こう呟いた。 「死ねばよかったのに」

「いや、でもホント助かったよ。ありがと」
「ば……ばかっ、あんたなんか死んじゃえばよかったのよ!」
「お礼しないとな。また来週きてもいいかな」
「ダ、ダメっ! また落ちそうになったら迷惑よっ!!!」

翌週、なんか弁当用意して待っててくれました。
作りすぎただけで、決して僕のために用意したんじゃないそうです。

63 :本当にあった怖い名無し:2005/11/12(土) 16:34:41 ID:YC1Fp/l20
つかあちこちに貼られてウザかったから誘導先ができて助かった。

64 :本当にあった怖い名無し:2005/11/12(土) 17:42:00 ID:HAmRxXEs0
じゃあ甜菜。

ttp://ranobe.com/up/src/up68258.jpg

65 :壁紙にしますた!!:2005/11/12(土) 19:51:36 ID:69o9KKym0
ツンデ霊たん キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

66 :本当にあった怖い名無し:2005/11/13(日) 16:16:21 ID:+D6ACH+g0
うわー!あっさりとこんなの描けちゃうんだね。(・∀・)チゴイネ! >>64

67 :本当にあった怖い名無し:2005/11/13(日) 18:17:55 ID:mLEEFqQR0
>>64
キャリアウーマンちゃんバージョンも希望

68 :本当にあった怖い名無し:2005/11/13(日) 19:56:44 ID:wjSMzkz20
ここにもツンデ霊が↓
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1125314239/l50

69 :本当にあった怖い名無し:2005/11/13(日) 20:18:08 ID:d7nNbBPs0
>>68
     ,..,..,.
   ,;'´   '`ヽ
   (,ミ ノリノ)))〉
   ヾ(リ!゚ ー゚ノil  < ウチはまた騙されたわけですか?
    ハ∨/^ヽ
   ノ::[三ノ :.'、
   i)、_;|*く;  ノ
     |!: ::.゙T~
     ハ、___|
"""~""""""~"""~"""~"

70 :本当にあった怖い名無し:2005/11/13(日) 20:42:05 ID:9Il0xW50O
うん。ごめんねw

71 :とんできたついで:2005/11/13(日) 23:11:45 ID:bu+D2RHt0
>70
  .,r-n______、 _、              ,-┐         __      _=@    
: ,i´ .______l゙ .l゙ : | .r ̄ ̄ ̄|  v-----! .ー--ッ  .| ̄ ̄'`  ,,|   .v-┘ .ト____、
 "L______} | .| ゙‐'z_-''  .―-ッnr‐ r‐―┘  `゙゙,/”._,-'"    トッ .r‐‐'し___} 
 广' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ,! ,! .,,,,,=@    .,i´ ,-i、 .゙l    ._/` '“'',,""''-、  / /   |゙゙゙1   
 '!i「「 ゙̄,/「 l '} | | .| │ ,/         (、ヽ″ |     |.,,-ニニニ,、^'i、 ゙l  ,i´ / ,,--┘ 〈,、 
  ‘'i、 ^ ./ .| .| |  | .| .ヽ,,,,---、  : `'‐ッ 丿    ″,i´.r‐,.゙lノ .丿 .l゙ / ,! r‐ッ .,,`'i、
 l'''''" .,,、, `''''',!| `i、.|__,] `-、,,,,,,,,,--"   .广_,/      ヽ,,,,"'_,,,/`  ̄″ヽ,_,゙゙_/`゙''"
 "''''''"  `'''''''"゙'''''′            ‘"^          ``          ″


72 :本当にあった怖い名無し:2005/11/13(日) 23:12:27 ID:bu+D2RHt0
 /::::::::::::::::::::::::/. 二二二ニニ、     ハッ!!
/:::::::::::::::::::::::::::/ ・/      :::ゝ、
l::::::::::::::::::::::::::::i : !        :::::::,!
──i^'i──┼''┴┬┬┬─--─''
   i ヽ、 __! '゙i;:;:;;!/ /
   ヾ、  ̄`⌒゙   ` ,ノ
     ''ー-、,,   ,;. 、,f
        |,、   !, !
        f,   ,y  |   ,ヘ
       /´  ,ノ  ,!、 //    _   r=、
      ,/  ,;-'' `ヽ  ゙; i^'i   ;'、===ョ ゙iヽ\
.,,-=二二i__i 二二二ヽ _i ヽ、二! '゙i;:;:;;!/ /`"
l::::::::::::::::::::::::::::i : !、   ̄ヾ、  ̄`⌒゙   ` ,ノ
ヽ::::::::::::::::::::::::::゙、;ヽ     ゙''ー-、,,   ,;. 、,f
 \::::::::::::::::::::::::\ :゙''- ,,,__ _.. |  '" i ゙|
   ` ──----−`'''ー---- ''".|,、   !, !
.                     f,   ,y  |
                  /´  ,ノ  ,!、
                  ,/  ,;-'' `ヽ  ゙;
                 i  i     ヽ ヽ、


73 :本当にあった怖い名無し:2005/11/13(日) 23:16:17 ID:bu+D2RHt0
こっわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!
 ,  ,  ,  i,    , ,  , ,ii , ,i, ,, ,  ,  ,,
  '!i,  'i, 'i, illi, i, ii ii ,ii ill' il illi il' i! ,il ,ii!' ,ii ,r' ,
 ヽ !lli, '!i, !li illllli ill llli illl illl illll ill illllllll il' il!' ,illl!' ,ii!',i!',i' ,' ,'
  \lllli,|!lli,lli,illllli,ililllllilllliillllllllllillllilllllllllllllill! ,illl!' ,ill!il! i' ,i',i'
.   '!llllllli!llll!!!i!!!!!ll!!!!!!ll!!!l!!l!!!!l!llllllllllllllllllllllll!,illll!.iilllllllill!illll!','
    '!l!i!iillllllllllllllllllllllllllllllllllllllliillii!i!i!i!!i!!llllllllll!,illlllllllll!illll!,'
     '!llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllliilii!i!ii!!!lllllllllllllll!!'
     '!lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllliiii!i!!!!!ll!'
     |;;;;;;llllllllllllllllll;;;;;;;llllllllll;;;;;;;;;;;;;;;;;ノハ;;;;;;;;;;;;;;;;;;|
      |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノノ       \:::;::;;;|
      |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;彳             ヽ;;;;ル 
      |;;;;;;;;;;;;;;イ6:::.  /      \    |シ 
       );;;;;;;;|::::::::::   (●)     (●)   |ゝ   
       ヒi_,|:::::::::::::::::   \___/     |      
       ,,, -/ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ     
     ―'|  \  \            |\_

                  ↑
                 貴之花親方(うそ)

74 :本当にあった怖い名無し:2005/11/13(日) 23:17:54 ID:bu+D2RHt0
       //
     /  /   パカッ
     //⌒)∩__∩
    /.| .| ノ     ヽ
    / | |  ●   ● |     
   /  | 彡  ( _●_) ミ
   /  | ヽ  |∪|  /_     じゃーね
  // │   ヽノ  \/
  " ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(..ノ



    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/))パタン
  /______/  
  " ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄"


75 :81:2005/11/13(日) 23:21:12 ID:YE/KzqXs0
>>1は喪板の住人だ、間違いない

76 :本当にあった怖い名無し:2005/11/14(月) 00:41:01 ID:2CpkEhE60
>>64
とりあえずなぜにメイド、と。









ひょっとしてメイドと冥途をかけてたんですかー!
うわー、こりゃやられた。

77 :本当にあった怖い名無し:2005/11/14(月) 00:57:11 ID:hsBGttaC0
するってぇと、弁当はメイドの土産ですか

78 :本当にあった怖い名無し:2005/11/14(月) 01:08:04 ID:HIap+MvaO
>>77何?その笑点

79 :本当にあった怖い名無し:2005/11/14(月) 08:41:43 ID:tZCju49Y0
円楽さん・・・惜しい人を・・・

80 :本当にあった怖い名無し:2005/11/14(月) 08:59:47 ID:nyxLo4Km0
>>76-77 (・∀・)ウマイ!!

81 :本当にあった怖い名無し:2005/11/14(月) 22:37:50 ID:hsBGttaC0
武士デレキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/10/22(土) 13:25:44 ID:elzvHWcC0
「この件の責任、とってもらおうではないか。」

「・・・面目次第もござらぬ。切腹いたす。」

「ま、待たれよ!何も命を絶つことはないでござろう!」

「これほどの恥をかきてなお生き続けるのは武士の恥。これが拙者の責任のとりかたなり。」

「お、おぬしが死ねば残されたおぬしの部下はどうなる!
  べ、別に拙者が悲しいとか・・・そ、そのような類のことではござらぬので勘違いしないでよねっ!」

82 :本当にあった怖い名無し:2005/11/14(月) 23:00:15 ID:unIQyukj0
よねっ!」
ってwwwwwww

83 :本当にあった怖い名無し:2005/11/15(火) 13:27:18 ID:OTHyTWJpO
萌とかじゃなくて何かもうキモスwwwww

84 :本当にあった怖い名無し:2005/11/15(火) 22:47:15 ID:LXL2Me4v0
「拙者のわらじを尻の下敷きにするとはいい度胸でござるな!」

「そ、某はただ・・・信長様のお足元が冷えぬようにと、懐で暖めていたのでござる」

「その様な事は先に言ってよね・・・♥     ・・・でござる」

85 :本当にあった怖い名無し:2005/11/15(火) 22:53:40 ID:udzpNzAT0
なにこの糞スレwww

86 :本当にあった怖い名無し:2005/11/15(火) 23:58:52 ID:WkDRLbED0
「今川の策略で困ってるんですって?
 何が足りないのか知らないけど、これでもなめてれば?」

「こ、これは塩!」

「ちょ、ちょっとお砂糖と間違えて、たくさん仕入れちゃったから…。
 決してあんたのために用意したんじゃないのよ!」

「上杉どの…かたじけない」

「な、なに言ってんのよ、気持ち悪い。
 武田家なんか、みんな塩分の取りすぎで早死にすればいいんだわ。じゃあねっ!」

87 :本当にあった怖い名無し:2005/11/16(水) 00:39:55 ID:kcyjRxQs0
そのシリーズは板違いじゃないか?
別にいいけど。

88 :本当にあった怖い名無し:2005/11/16(水) 00:41:34 ID:5HtMQ/940
いつからツンデレ武将になったんだ…?

89 :本当にあった怖い名無し:2005/11/16(水) 04:38:42 ID:JBzHSo2R0
武将なら何百年も前に死んでるから、ある意味「霊」ではないかと・・・

90 :本当にあった怖い名無し:2005/11/16(水) 06:50:45 ID:JBzHSo2R0
http://image.blog.livedoor.jp/kemui/imgs/e/c/eca8e7ea.jpg

91 :本当にあった怖い名無し:2005/11/16(水) 09:06:18 ID:kcyjRxQs0
「三顧の礼」の孔明もすごいツンデレだな。

92 :本当にあった怖い名無し:2005/11/16(水) 16:09:14 ID:cgo2iOfE0
きめぇwwwww

93 :本当にあった怖い名無し:2005/11/16(水) 17:16:10 ID:RnI8Iepw0
公命がものすごい美女だと脳内妄想したらむしろ萌え
↓に公命(美女)の絵キボン

94 :本当にあった怖い名無し:2005/11/16(水) 23:27:20 ID:JBzHSo2R0
http://www.komei.or.jp/members/profile/member_detail.cgi?giin_cd=27025145

95 :深い意味は無い:2005/11/16(水) 23:49:00 ID:iUap4uf30
>>94
確かにコウメイだw
テラワロw

96 :本当にあった怖い名無し:2005/11/17(木) 21:43:43 ID:p8SNS8N00
http://f11.aaa.livedoor.jp/%7ecoolier/phpup/img/file_2426.jpg

97 :本当にあった怖い名無し:2005/11/17(木) 21:54:53 ID:flDS2uu60
  \∧_ヘ   >>96 は神だな!
 / \〇ノゝ
/三√,,゚Д゚) 
 /三/|  \    <か、勘違いしないでよねっ!好きとかそういうのじゃないんだから!!
 U (:::::::::::)U 
 //三/|三|\ 
  ∪  ∪ 

98 :本当にあった怖い名無し:2005/11/17(木) 23:16:38 ID:+3I491Z90
すげえ!わざわざ>1のネタに合わせて描き下ろしたのか?www

99 :本当にあった怖い名無し:2005/11/17(木) 23:16:50 ID:JVd3z9GP0
>>96
(*´Д`)ハアハア
>>97
(;´Д`)ウハァウハァ

100 : ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:2005/11/17(木) 23:23:14 ID:tnMUcm770
    ∧_∧
    ( ´・ω・`)       ∧_∧
   /    \      (´∀` ) ハハハ
__| |     | |_   /    ヽ
||\  ̄ ̄ ̄ ̄   / .|   | |
||\..∧_∧    (⌒\|__./ ./
||. . (    )     ~\_____ノ|  ∧_∧.
.  _/   ヽ          \|   ( ´_ゝ`) 何だコイツ?
.  |     ヽ          \ /    ヽ.
.  |    |ヽ、二⌒)       / .|   | |
.  .|    ヽ \∧_∧   (⌒\|__./ ./
   ヽ、___ (    ) プッ  ~\_____ノ|  ∧_∧
.         _/   ヽ          \|  (´Д` )ダセー
.         |     ヽ          \ /    ヽ、
.         |    |ヽ、二⌒)       / .|   | |
.         .|    ヽ \\       (⌒\|__./ ./
.         ヽ、____ \\       ~\_____ノ|

101 :本当にあった怖い名無し:2005/11/17(木) 23:52:20 ID:srV4BQiZO
クール改変スレに新たなツンデ霊が……。

102 :レプ ◆riDYjNSHkc :2005/11/17(木) 23:52:54 ID:lD1GO6mY0
ある日、夜中に目が覚めたことがあったな・・
ふと見ると枕元に長髪の女の子の霊がいたんだけども、
眼孔が黒く落ち窪んでて、凄い憎憎しげに睨んできてるんだよね。
んで、可愛い声で口をニヤリとさせて「死ね・・・・死ね・・・」とつぶやき続けてるの。
確かに目が真っ黒でキモ怖かったけど、寝ぼけてたのもあって、思わず彼女の腕を掴んでしまったのよ俺。
すると、彼女は「きゃ、な・・何するの・・!」と思いっきり慌ててさ、その瞬間に目も可愛らしいちゃんとした目に変わったわけ。
その顔が凄く可愛くてさ、寝ぼけてたのもあって思わず「か、かわいい・・」と呟いたんだよ。
その瞬間だよ。いきなりグーパンチ。
幽霊にグーパンチされたのって俺くらいじゃないか?
一瞬で眠気が覚めた俺に、白磁のように白い肌を朱に染めて、「し、死ね!死んじゃえっ・・!」と叫んで消えちゃった。
それで終わりかと思ったんだけど、次の晩も俺の枕元に座っている。
「死ねぇ・・死ねぇ・・」ってね。んで俺が「全然怖くないんだけど」っていうとプンプン怒って殴ってくるのよ。
そこで俺が「そんなに可愛い顔を怖がれるかよw」って言うと、とたんに「な・・・・っ!」って顔が真っ赤になって硬直するんだよ。まじ可愛い。
その日はそのまま逃げるように帰ったんだけど、それからも毎晩彼女は現れた。
寝たふりをしてると、俺の頬を突ついてつまらなさそうにしたり、しれっと布団に入って来ようとするんだけど、俺が「何やってんの?」と急に起きた時の慌てようと言ったら。
何か自分は低体温だから凍え死なせる為だとか、何だかんだと言い訳が良く出て来るもんだ。
結局最後は俺が「しゃあねぇな。じゃあ入れよ」って言って布団を開けると、一瞬うれしそうな顔を浮かべた直後、「し、仕方ないわねっ・・!」とむくれ顔。
で、なんだかんだで、寝つく頃には布団の中で俺の胸にしっかりしがみついて来てます。
ちょ、マジで可愛すぎますこの子。

103 :本当にあった怖い名無し:2005/11/18(金) 00:05:44 ID:t+sTIYev0
こんな萌え幽霊がほんとにいたらなぁ

104 :レプ ◆riDYjNSHkc :2005/11/18(金) 00:20:01 ID:cZ6qC8ui0
去年のクリスマスは、俺が「街にでも行くか?」って誘ったのよ。
そしたら「はぁ・・人間の彼女がいないからって幽霊と歩いて・・ク、クリスマス過ごして、な、情けないわねっ・・w」だって。
俺は「俺はお前を誘ってるんだよ」って言ってやったね。すると、「し、仕方ないわねっ・・付き合ってやるわよ・・」と顔をそらしながら手を絡ませて来た。
俺たちはイルミネーションがまぶしい夜の街を歩いたよ。彼女は珍しそうにキョロキョロしてさ、あれこれ俺に聞いて来るんだよ。
楽しい時間だったんだけどさ、俺たちを見てた4人連れの若者が俺を見てゲラゲラ笑い始めたんだよ。ラリってる云々言う声が聞こえた。
彼女はすぐにその意味を悟り、俺の顔を見上げた。・・そう。彼女の姿は俺にしか見えてなかったんだな。
彼女は「ほ、ほら、変態扱いされてるわw い、言わんこっちゃ無いわね・・」とヘラヘラ笑った。けど目が笑ってない。
さらに「だ、第一・・幽霊なんかと・・歩いても、た、楽しいわけないじゃないw」って自嘲的に言うんだよ。流石に俺は言葉を止められなかった。
俺は言ったよ。「いや、お前といると俺は楽しいぞ。だから、デートに誘った。・・・つかこれって、俺とお前の初デートなんだぜ?」ってね。不安で潰れそうな彼女の目を見ながら本気でそう言ったよ。・・そしたらさ。
泣き始めたんだよ、彼女。いつもどんな言葉を受けても強がってばっかりだった彼女がさ。
やっぱり、俺と親しくなるたびに、人間と幽霊との立場のギャップに苦しんでたんだろね。
俺は黙って彼女の肩を抱きしめたよ。周りの笑い声が一層高まったのが分かった。でも、その時の俺には彼女しか見えてなかったんだ。

105 :レプ ◆riDYjNSHkc :2005/11/18(金) 00:21:27 ID:cZ6qC8ui0
すまん、感動系で締めてしまった

106 :レプ ◆riDYjNSHkc :2005/11/18(金) 00:40:42 ID:cZ6qC8ui0
「そう言えば・・お前何歳だっけ?」布団の中で俺は何気なく尋ねた。
彼女は一張羅である昭和センスの古いワンピースを身に着けながら、「死んだのは14の時だけど・・も、文句があるならはっきり言いなさいよっ・・!」と胸を押さえて怒り出した。
「は、犯罪だよな・・・」俺は頭を抱えたが、既に遅い。俺は彼女の肩を引き寄せるとクシャクシャと頭をかき回してやった。


107 :本当にあった怖い名無し:2005/11/18(金) 01:02:24 ID:GtYnfCuH0
>>101
> クール改変スレに新たなツンデ霊が……。
 これ でつ か?
  ↓
632 :本当にあった怖い名無し :2005/11/17(木) 00:40:36 ID:/A0iZ5BZ0
3人の高校生が肝試しの為に、近所の「出る」と噂の廃病院にやってきた。
1人はビデオカメラを構え、他の2人はカメラに前に立って
テレビのリポーターのように実況しながら病院の中へと入っていく。
「おじゃましまーす」、「思っていたよりは荒れていないね」、「やっぱりこんなところに何もでないよ」
そんなことを言いながら奥へと向かった3人は、かつては手術室だった場所で古いカルテを見つけた。
3人は戦利品としてそのカルテを鞄の中にしまうと病院の出口へと向かう。
「おじゃましましたー」

さっそく撮影したビデオを見たいと思った3人は、ビデオの持ち主の部屋に集まった。
ビデオがかけられ、テレビ画面にあの病院が映る。
「おじゃましまーす」
挨拶とともにカメラが病院の中に入っていった、まさにその時だった。
「な…何よ、何しにきたのよ…」
3人は顔を見合わせる。確かに聞こえた、女の声だ!
カメラはさらに病院の奥へと進んでいく。
「思ったより荒れていませんね」「べっ…別にあんた達のために掃除したわけじゃないわよっ!」
「やっぱりこんなところに何もでないよ」「私じゃ不満だって言うの!?」
空耳などではない、女の声は間違いなく録音されている。
やがて画面は明るくなり、カメラが病院の外へ出たのがわかった。
「おじゃましましたー」
「あ…ま、待ちなさいよっ!」
今度の声は今までと違い弱々しく、さびしげな声であった。
するとその時、突然部屋の電話が鳴り出した。3人は顔を見合わせ、おそるおそる電話に出る。
聞こえてきたのはあのビデオに録音されていた女の声……
「◯◯病院だけど…カルテ、ちゃんと返しに来なさいよ!?
 べっ、別に会いたいからこんなこと言ってるんじゃないんだからね!! 勘違いしないでよっ!?」
漫画同好会所属の3人は翌日、わくわくしながら病院へ赴いたのだった。

108 :本当にあった怖い名無し:2005/11/18(金) 01:24:06 ID:tQ3lpZBIO
>>107
(*´д`*)ハァハァ

109 :本当にあった怖い名無し:2005/11/18(金) 01:47:20 ID:3PPErrga0
>>102-106
イイネ

110 :本当にあった怖い名無し:2005/11/18(金) 06:37:49 ID:aVANViHN0
>104
萌えすぎた...

111 :本当にあった怖い名無し:2005/11/18(金) 09:25:49 ID:IR8HmLPD0
けっこう良スレになってるし

112 :本当にあった怖い名無し:2005/11/18(金) 17:38:47 ID:p9H4UuvDO
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1131874528/>>193-195にツンがw

113 :本当にあった怖い名無し:2005/11/18(金) 18:41:29 ID:p9H4UuvDO
↑「霊」じゃないけどね

114 :本当にあった怖い名無し:2005/11/18(金) 19:21:58 ID:UEYboXfe0
>>112 そのスレの200…。ぬこ(≧∀≦)/

115 :本当にあった怖い名無し:2005/11/18(金) 21:04:50 ID:p9H4UuvDO
続きが投下されとる

116 :レ  プ ◆riDYjNSHkc :2005/11/18(金) 22:43:45 ID:fcZ0P6nJ0
>112
ツンが弱すぎだろ

117 :本当にあった怖い名無し:2005/11/20(日) 04:02:09 ID:FOrjBW+d0
保守

118 :本当にあった怖い名無し:2005/11/20(日) 08:30:18 ID:42r5Ur9K0
モルスァ

119 :本当にあった怖い名無し:2005/11/20(日) 09:00:17 ID:5cbI6/Z7O
ア゙ーーーーーーー!

120 :本当にあった怖い名無し:2005/11/20(日) 12:02:32 ID:/BYgjdsP0
ある日、私は森に迷ってしまった。
夜になりお腹も減ってきた。
そんな中、一軒のお店を見つけた。
「ここはとあるレストラン」
変な名前の店だ。
私は人気メニューの「ナポリタン」を注文する。
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。
……なんか変だ。しょっぱい。変にしょっぱい。頭が痛い。
私は苦情を言った。
店長:
「いっ今、新しいの作ってるところなんだから!
べ、別に…アンタのために作ってるんじゃないからねっ!
フンッ、余りものに料金なんて要らないわよっっ!
アンタからお金巻き上げてるなんて、噂立てられたらアタシが困るものねっ!」
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。今度は平気みたいだ。
「美味しかったよ」
「もうっ、あ……ありがとうございましたっっ!」
頬を赤らめて走り去る店長。
私は店を出る。
しばらくして、私は気づいてしまった……

あの店長、もしかして私のこと………


121 :本当にあった怖い名無し:2005/11/20(日) 12:23:05 ID:pjvMUfCwO
>>120店長は女なのか男なのかはっきりせいっwww

122 :本当にあった怖い名無し:2005/11/20(日) 14:01:00 ID:6GViuNmI0
どう見ても女だろww
男だったらキモすぎる

123 :本当にあった怖い名無し:2005/11/20(日) 15:10:32 ID:pjvMUfCwO
>>122
「私」が男なのか女なのか微妙だったからさwww

124 :本当にあった怖い名無し:2005/11/20(日) 15:54:38 ID:gSs3BrIC0
>>122
つか、霊でもないんじゃね?

125 :本当にあった怖い名無し:2005/11/20(日) 17:22:23 ID:l02iPbgC0
age

126 :本当にあった怖い名無し:2005/11/20(日) 18:36:46 ID:xA4Yvd4e0
>>124
口さけ女の時はだれもそれを口にしなかった

127 :本当にあった怖い名無し:2005/11/20(日) 19:45:21 ID:fR+15Iz00
店を出た後どうするのかなー?

128 :本当にあった怖い名無し:2005/11/20(日) 19:47:16 ID:+dzc41ne0
とりあえず後日談として、もう一度行ってみたら、
店のあった場所にはボロボロの廃屋しか無かった事にしとくか?

129 :本当にあった怖い名無し:2005/11/20(日) 21:52:11 ID:j1v/njxk0
「警視庁幽霊係」って本があるんだけど幽霊が見える霊能力をもった刑事と
通り魔に殺された美少女幽霊コンビのお話なんだけど、結構ツンデレでこの
スレ好みの人にはお勧め

130 :本当にあった怖い名無し:2005/11/20(日) 21:55:44 ID:pjvMUfCwO
>>129へぇー。面白そうかも。

131 :本当にあった怖い名無し:2005/11/20(日) 21:56:38 ID:R9yxWW410
>>129
GJ!ググってくる。

132 :本当にあった怖い名無し:2005/11/21(月) 00:17:38 ID:y2kLNm4t0
昔ジャンプで連載してたアウターゾーンでやってた
刑事と人形のコンビの話の人形もツンデレ

133 :120:2005/11/21(月) 00:26:31 ID:wbEiIeCJ0
レスもらえてウレシス。
最初に書き込んだのはこっち。元ネタのスレね。

恐怖のナポリタン
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1129261333/l50


さっきフジの「スタメン」で、
森永なんとかってオッサンが「ツンデレ」発言して
実況の鯖落ちててワロス。

134 :本当にあった怖い名無し:2005/11/21(月) 12:33:40 ID:/LmRdNZP0
俺もその場面みてたけど、それぐらいで騒ぐなタコ

135 :本当にあった怖い名無し:2005/11/21(月) 12:36:36 ID:w5NR2Ge/0



お話中すみません。出会い系でさぁーメグリアイってとこ有名だけどやってみたらサクラばっか
だしまったく会えないんですけど・・・時間の無駄だった・・・
唯一今までちゃんと会えてアド交換とか電話できたのはここだけだった。みなさん
におすすめなので教えます。正直穴場でした。全て無料でしたので安心でした。アクセスの手順です。comの前の空白を詰めれば入れます。
http://www.koisonadx. com/?ko2u40-s2s11c
メグリアイなんてするもんじゃないですよ



136 :本当にあった怖い名無し:2005/11/21(月) 12:42:40 ID:TEO8Jeii0
>>135
そこにはツ ン デ レ がいるかい?

137 :本当にあった怖い名無し:2005/11/21(月) 18:44:46 ID:MEcJfuLm0
その前に霊がいるのかと

138 :本当にあった怖い名無し:2005/11/21(月) 22:55:31 ID:+Pj5O0RA0
もっと!もっと!ツンデ霊イボンヌ!!

139 :本当にあった怖い名無し:2005/11/22(火) 07:16:54 ID:2vtFeQu50
何ここのスレ萌えるんだけど

140 :本当にあった怖い名無し:2005/11/22(火) 10:08:05 ID:QMlZF8PE0
家に居る時に携帯電話にメールが届いてたので見た。
「私メリーさん、今貴方の後ろにいるの・・。」
このとき、俺は後ろを向いてしまった。
「ああ、殺される・・・。」
俺はそう思ったが、一瞬少女のようなものが見えただけで何も起こらなかった。

が、それからというものの朝起きたらできたての朝食が用意されているし、
家に帰ってきたら風呂が沸いている。しかも転寝をしていたらいつの間にか布団がかけられている・・。

しかも、その日以来俺の携帯電話に件名が「貴方の為にやったんじゃないからね!」と書かれたメールが多数届いている


141 :本当にあった怖い名無し:2005/11/22(火) 14:05:51 ID:mH1md4M20
>140
イイ!

142 :レ  プ ◆riDYjNSHkc :2005/11/22(火) 17:47:11 ID:RCzecyRw0
            、-− ̄:::::::::::` ー- 、-、, -─-、
       ___/:::::::::::::::::::::::::::::::、_:::::::::ヽクー 、:::::\
     ,..-{_/::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ:::::::::\ \::::::i
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 ./:::::::{__|:::::/:::::::://  ヽ \\ヽ,. \\::::::::i:::::|  !::::::::|
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 |::::::::::::7〜!::|::::|:| ,ゞテ〒ミ、    ´kんj;;}`|^i:|/|::::::::::::l
  !:::::::::::|  ヽ|::| ||メ .kんj;;}      .ゝニヌ、|ソ!:| l:::::::::::/   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  l:::::::::::|   |:l (\ ゝー´   ,  ///.ノ!// |::::::::/   < あ・・あんたの為じゃないんだからねっ・・!
  l:::::::::|    |ヽ、_i` ///           /〃   !:::::/     \__________________
   .!::::::l    ヽ   丶、    ⌒    / /   |:::::{
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    ,.r'、::| /: : : :.ヽヘ_,   {___}   ノ: : : \  V´::)
.   (::::::ヽj !ヽ: : : : : : :く   人入   }: : : : : : `,. {/
    ヽ::::)|: : \: : : : : :.ヽ/: : :ヽ:\ノ: : : : : :/: } (ン
    (´ヽ( }: : : :i: : : : : : : : : : : O |: : : : : : : i /: :l

143 :本当にあった怖い名無し:2005/11/22(火) 21:25:47 ID:4NPIvFIQ0
ツンデレイ・シウバ

144 :本当にあった怖い名無し:2005/11/22(火) 21:56:18 ID:forG4F0j0
ツンデレイ・シェフチェンコ

145 :本当にあった怖い名無し:2005/11/23(水) 01:29:21 ID:Rs+mkjIK0
ツンデレイザーラモンHG

146 :本当にあった怖い名無し:2005/11/23(水) 02:22:52 ID:3ye8FNvQ0
あ・・あんたの為じゃないんだからねフォーー−!!

147 :レ  プ ◆riDYjNSHkc :2005/11/23(水) 02:32:34 ID:IYxqrMe20
102−106の少女霊

            、-− ̄:::::::::::` ー- 、-、, -─-、
       ___/:::::::::::::::::::::::::::::::、_:::::::::ヽクー 、:::::\
     ,..-{_/::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ:::::::::\ \::::::i
   /:::/ー/:::::::/:::::::/|::::::::::::::::::::::::::::::::\::::::::i イ::::::::::|
  /::::::/  i:::::::/:::::::// |ヽヽ \\ヽ::::::::::::ヽ:::::|  l::::::::::!
 ./:::::::{__|:::::/:::::::://  ヽ \\ヽ,. \\::::::::i:::::|  !::::::::|
 i::::::::::::/ !::::i::::::::/||  ι \ \ヽ! ,.--\ヽ:::|::::|/::::::::|
 |:::::::::::{  |::::l::::|::l`! ̄`ー、 ヽ  >´、t=〒、 |:::|::::!::::::::::::l
 |::::::::::::7〜!::|::::|:| ,ゞテ〒ミ、    ´kんj;;}`|^i:|/|::::::::::::l
  !:::::::::::|  ヽ|::| ||メ .kんj;;}      .ゝニヌ、|ソ!:| l:::::::::::/   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  l:::::::::::|   |:l (\ ゝー´   ,    .ノ!// |::::::::/   < だ、第一・・幽霊なんかと・・歩いても、た、楽しいわけないじゃないw
  l:::::::::|    |ヽ、_i`              /〃   !:::::/     \__________________
   .!::::::l    ヽ   丶、    ワ  ι/ /   |:::::{
   .!::::::i         >、- __ イ、      |:::::i.,_
    !:::::i      __/  `ー、,r'´ \_     V´:::_)
     !:::::i   ,..-'^'y`,-−´`Y-Y´`ー-'、] 、   {::::(
    ,.r'、::| /: : : :.ヽヘ_,   {___}   ノ: : : \  V´::)
.   (::::::ヽj !ヽ: : : : : : :く   人入   }: : : : : : `,. {/
    ヽ::::)|: : \: : : : : :.ヽ/: : :ヽ:\ノ: : : : : :/: } (ン
    (´ヽ( }: : : :i: : : : : : : : : : : O |: : : : : : : i /: :l

148 :本当にあった怖い名無し:2005/11/23(水) 07:58:38 ID:hZ/nECEY0
      :::/:/:': : : ': :!:|:   ヽ:.  \      ヽ
    :::i:/.:'/:,: .:/.: :!.:l:    `   \    i
    :::/.; '//: :!: : :i: ト.     、          i    < 綾波ツンデ霊
   :::,!'.: :レ'; ; : ; :l: : : :ヽ    i. 、   、    :}
   :::/: /;/;': ;、:ハ: ト、: 、: ヽ ト、|、ヽ.   ト、   リ     < 愛機は涅槃外裏怨・霊号機
   :::!,/:レ: |: ハ|_ヾiヾ: ヽ:. ト、,!_ヽ、ト、  i ヽ ,イ
   :::iハ.:i :i: :ゝ-┬ェ,\:、ヽ:|リ-rェ,-ゞヽ !  ヽ,!
    :::',:i.: :|: :ミゝ`¨   ` リ  ¨´ ノ冫i   /
     :::/; :イ:ヾ:>         イィ:   ィ:}      < ・・・勘違いしないでよね
     :::{.;ハ:. ; :ヽ.   ``    彡':  ,ィ/ リ
     :::ゞ ヽハ: :.\  ´ `   <イ: ノノ     < じっ、人類のために闘っているわけじゃないんだから・・・
         :::リ ヾ: :; :ト _,.イ ソ: :,イ{
           ::: ' Y、__ ニ-  |,/`リ
         :::,  ^ゝ      へ、
      ::: -‐'´    ` ̄7´/ ,.ィ^ヽ、
  :::/´      ̄`¨`ー ∠´ /´/// `7ヽ _
 :::/           /  /   /  / /   `ヽ、

149 :本当にあった怖い名無し:2005/11/24(木) 11:03:22 ID:yuawruQS0
(´ε`;)ウーン…↑のAAで冷めた

150 :本当にあった怖い名無し:2005/11/24(木) 11:38:52 ID:qmD0B4Iy0
おれはワラタ

151 :本当にあった怖い名無し:2005/11/24(木) 14:38:45 ID:HoBiQUS6O
べ、別にあんたの為に場所取っといた訳じゃないけど
どうしてもって言うなら使ってもいいのよ
ちょ、ちょっと何パンツ脱ぎだしてるのよ!まだ後ろ向いてないでしょ

な、駅トイレの花子さんが欲しいとです

152 :本当にあった怖い名無し:2005/11/24(木) 21:14:50 ID:a2fXokBA0
ネハンゲリオンかよ

153 :本当にあった怖い名無し:2005/11/25(金) 06:08:57 ID:JVrF6cav0
萌えるテケテケさんキボンヌ

154 :本当にあった怖い名無し:2005/11/25(金) 06:25:35 ID:WFEIG4YV0
綾波はどう考えてもツンデレじゃないと思うがなぁ

155 :本当にあった怖い名無し:2005/11/25(金) 12:57:36 ID:EsJa5yqnO
俺マジでツンデ霊(?)に遭遇したことある…orz
しかも今年のお盆の話。

156 :本当にあった怖い名無し:2005/11/25(金) 15:04:48 ID:BW6nF8EP0
>>155
詳しく

157 :本当にあった怖い名無し:2005/11/25(金) 17:57:32 ID:lUMQiVAI0
>>154
霊つながりと涅槃ゲリオンってだけのネタかと

158 :本当にあった怖い名無し:2005/11/25(金) 20:38:31 ID:NjkyZu7r0
名前がレイってだけなら俺もレイなんだけど

159 :本当にあった怖い名無し:2005/11/25(金) 20:54:34 ID:nbGRLDu90
「もしもし、私メリーさん、今駅にいるの・・・か、勘違いしないでよ?!
貴方に会いに来たんじゃないんだから!」

それからしばらくして・・・・

「もしもし、私メリーさん、今貴方のマンションの前にいるの・・・
違うってば!た・たまたま近くを通りがかっただけなんだから!」

そして10分後・・・

「もしもし、私メリーさん、今あなたの後ろにいるの・・・・・・」

振り返ると、顔を真っ赤にした少女が立っていた。最後にメリーさんは
目の前で電話をかけるふりをした・・・






「もしもし、私メリーさん・・・・・・・今日、泊まってもいい?
か、勘違いしないでよ?!終電に乗り遅れただけなんだから////」


160 :本当にあった怖い名無し:2005/11/25(金) 20:56:36 ID:nbGRLDu90
・・・その夜、悲痛な叫び声が近隣中に響き渡った。
明け方、救急車が、顔を鮮血で真っ赤にした少年を車に乗せた・・・。
まだ、息があるのだろうか?

担ぎ込まれた病院では、あわただしくもすぐに救命体制をとった。
少年の体は予断を許さないが、かろうじて、一命を取り留めた。
彼は集中治療室に入れられ、体に何本ものチューブをつながれていた。
ひっきりなしにナースが、容態と計器のデータをチェックしにやってくる。
そんな時、ようやく彼は意識を回復した。
「う・・・ここは・・・?」

ナースがうれしそうにやってきて、彼にやさしくつぶやいた。
「もしもし、私メリーさん・・・・・・、会いに来てくれたのね?
か、勘違いしないで! 趣味と実益を兼ねてるだけなんだから////」


161 :本当にあった怖い名無し:2005/11/25(金) 22:32:48 ID:YN2jaUtV0
>159-160
GJ

162 :本当にあった怖い名無し:2005/11/25(金) 23:33:31 ID:Chl8IQ0a0
放課後、俺が家に帰ろうと校門へと足を向けている時だった。
ふと校舎の方に目をやると教室の窓から女の子が腕を組んでこっちを覗いてることに気がついた。
2階の教室だから同じ学年の子のはずなのだが、見たことが無い顔だ。
転校生だろうか・・・?と考えていると、その子が俺ににこりと微笑みかけてきた。
その可愛いい笑顔に見惚れながら微笑み返す・・と、突然その子が肘を組んだ姿勢のまま窓から飛び出した。
窓の枠の外に隠れた、肘から下が少しづつ露になる・・・・・あれ・・?
――肘から下が・・・・無い?
窓から飛び降りた上半身だけの女の子が肘から地面に着地する。
上半身だけの女の子が肘だけでこっちに向かって駆け出してきた。
そのあまりにも不自然な光景に唖然していた俺だが、彼女が近づいてくると同時にやってくる恐怖に思わず後退り・・
「あ・・・」
恐怖で足がすくんでいて、上手く動けず、そのまま後ろに倒れこんでしまった。
背中を思いっきりぶつけてしまったらしく酷く痛む。
気がつけば、彼女は既に俺の目の前にいた、俺は頭が真っ白になった。
「だ・・・大丈夫!?」
・・・・・・・・・・・・・・・・え?
「背中、怪我してない?ごめんね・・ちょっと怖がらせたかっただけだったのに・・」
混乱していてよく理解できなかったが、彼女が俺にこれ以上の危害を加えるつもりが無い、と言うことは理解できた。
俺は安心した・・・が、安心と同時に背中に痛みが走った。
「い、痛てててて・・・・」
「ご、ごめんね。本当に、ごめんなさい・・・・」
言い終わるとほぼ同時に、彼女はぽろぽろと涙を流して泣き出してしまった。
その泣き顔を見ていると酷く悲しい気持ちになって、なんとか泣き止ませようと、無理して立ち上がった。
「いやいや、全然大丈夫!だから泣くな。」
俺が笑いながらそう言うと彼女も
「うん、ありがとう・・・・・優しいんだね。」
と言って笑った。
それから毎日、放課後に校舎の方を見ると2階の窓から腕を組んで笑っている彼女がいる。

163 :本当にあった怖い名無し:2005/11/25(金) 23:38:57 ID:vXuJ8oeA0
>>162
これってツンデレか?

164 :本当にあった怖い名無し:2005/11/25(金) 23:41:06 ID:Chl8IQ0a0
ツンデレは無理だ!ごめんよ!

165 :155:2005/11/26(土) 00:11:06 ID:24myguidO
>>156
めんご
よく考えたら全然ツンデレじゃなかった。
ただの心霊現象でした;


166 :クール改変スレから誘導されて来ました:2005/11/26(土) 06:44:32 ID:sNMKlfYDO
(前略)
「こっくりさん、こっくりさん。もう、お帰りください」
僕が、そう告げると十円玉はスゥっと動き「いいえ」のところに止まりました。
「えっ」「嘘」「マジで!?」
皆が動揺し、続いて恐怖感が広がっていきます。
同じことを、もう一度やりましたが今度も「いいえ」でした。友人の一人はパニック寸前で
「帰ろうよ、もうヤだよ、怖いよ……」
と、繰り返すだけ。
そこで、あることに気が付いたので尋ねてみました。
「こっくりさん、こっくりさん。帰らないのは、一人になると寂しいからですか」
その途端十円玉がすごい勢いで動き文章を綴りました。
「そっ、そんな訳ないでしょ! ただ、ちょっと、そう、からかっただけよ! そ・れ・だ・け! フンだ!」
直後、ばたばたとラップ音がしたかと思うと、ひとりでにドアがガラガラピシャンと開いて閉じて、何かの気配は消えてしまいました。

167 :本当にあった怖い名無し:2005/11/26(土) 09:17:55 ID:DxcsaJup0
>>158 リアルツンデ霊 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

168 :本当にあった怖い名無し:2005/11/26(土) 09:57:23 ID:LpSnq/qJ0
>>167
>>158は一堂零

169 :本当にあった怖い名無し:2005/11/26(土) 11:57:08 ID:l3k4Wh+Q0
>>165
それはそれで詳しく

170 :153:2005/11/26(土) 15:39:28 ID:8L9L2F/e0
>162
もしかして俺のリクエストに応えてくれたの?だとしたらアリガト^^
ふ、ふん!ちっとも嬉しくなんかないんだから!


171 :本当にあった怖い名無し:2005/11/26(土) 16:10:37 ID:SIlqZTCa0
これうまくかえてくんない?
(1/3) (長文スマソ)
おれの家の隣の空家からさぁ、夜になると、時々変な音が聞こえるんだよ。
まるで、人間か動物か分からない何かが、暴れて、叫んでいるような、例
えようのない、そら恐ろしいものなんだよ。昼間は全然音がしないのによ。
ガシッ、ガシィッって低い響きの中に、時折、うめき声が混じっててさぁ。
のどかな田舎町だし、下手に駐在さん呼んで何もないと、酷く叱られるだ
ろうし、放置しようと思ってね。本当、放置すべきだったと後悔してるよ。
わすれもしない、あの夜だよ。隣家のもの音がいつにもましてうるさくて、眠
れなくてさ。最初は、ガスン。。。ガシィ。。。って、これまでも何度か経験のあ
る、鈍い、低い響きだったんだ。でも、その夜は違った。だんだんと、音が暗闇
の中で、大きくなるんだ。そして、そのたびに「ぎゃぁ!うがぁ!」って、内臓が
はみだしそうな、心の凍りつくうなり声(悲鳴?)がはっきり聞こえるんだよ。
今度ばかりは、絶対におおごとだと思って、すぐに駐在さんに電話したんだ。
夜だから、駐在さんも自転車でくるんだけど、でも、なかなかこないんだよ。
2時間くらいたったかなぁ、不安になったよ。相変わらず、隣の音は聞こえる。
時間がたつのがすごく長く感じられたよ。もしや、誰か監禁されてんじゃない
だろうか、とか、もしかして女の子かも、とか、変な正義感が膨らむんだよ。

覚悟を決めて、おれは突入する事にしたんだ。腕っぷしには自信があったし。
護身用に、農作業で使う鉄杭と鎌を持ってった。玄関まで行くと音がやんだ。
しーんと静まり返った闇の中、おれはドアをそうっと押した。ギ・ギ・ギ。。。
ロウカは、気味悪いくらい広くて、懐中電灯で照らしても、暗闇に覆われてた。





172 :本当にあった怖い名無し:2005/11/26(土) 16:11:06 ID:SIlqZTCa0
2/3)
電気でも付かないかと思い、手探りで壁を探ってみたんだ。音が出ないよう
気をつけて、スイッチを探した。でも、スイッチが見つからない。。。この家に
は、電気もないのか?ってイライラしたよ。そしたら今後は、懐中電灯が
消えた。何の予告もなしに。「マジカよ!うそだろ!」って、思わず大声を出
すんだ。そのときだった。後ろから、「すぅっー。はぁ。すぅっー。はぁ。」って、
なんか不気味な呼吸音がするのに気が付いたんだ。もう怖くて動けなくて。
ようやく、「うぉぉ!!」て声を出した時には遅かった。俺は突然崩れ落ちた
。力の入らない俺の視界に黒い女がすぅっと入って、口元を歪め言ったよ。

「ヒヒヒ。ワスレロ」。。。ってね。そして、おれのスネを軽く噛んだ。全身を、
とり肌が一気に覆ったよ。黒い女はスネに歯形をつけると、その跡をペロ
リとなめた。そのとき、暗闇になれた俺の目は、黒い女の青白い目を見たん
だ。女は、今度はおれのスネを少し噛みちぎった。気絶した。何時間たった
ろうか、翌朝、俺は家の隣の「空地」で目覚めた。



173 :本当にあった怖い名無し:2005/11/26(土) 16:11:57 ID:SIlqZTCa0
(3/3)
となりには、知らないおじさんの死骸が転がっていた。傷だらけの。。。
駐在さんが驚いた様に近づいてきて、言ったよ。「君も心臓が止まってたん
で、死んでると思った。」僕は、「ここに家があったはずでしょ」って聞いた。
夜中までは、確かにあった。。駐在さんは、「あんたの家の隣のことだら。
むかしからここは空地だよ」って言ってる。。。さらに、駐在さんは、昨晩
のことを聞きたいから、病院で検査受けたら、事情聴取したいと言った。
止めてほしかったよ。混乱してるし、もう思い出したくなかった。でも、止
めるわけなかった。おじさんは他殺みたいで、おれは重要参考人。でも、お
れは、忘れなきゃいけないんだよ。だって、黒い女に言われたんだからな。
ばかだったよ。変な正義感で、スケベ心で、突撃して。あんな音ほっとけば
良かったのに、って。駐在さんを呼んだんだから、あとは任せておいても良
かってに、ってね。黒い女のことは取調べ中何があっても絶対口にしなかっ
た。結局、おれは、おじさんの死亡推定時刻にアリバイがあり、動機もない
ので、罪をかぶせられることはなかった。今でも俺は、空地の隣の、この家
にすんでる。縦も横も上も下も、何を信じていいか分からない。でも、このス
ネに、縦に残った傷跡は物語る。黒い女が幻ではないことを。おれが忘れ
えないあの女との再会を、心のどこかで望んでいることを。。おしまい。



あんまおもいつかんのでスマソ

174 :レ  プ ◆riDYjNSHkc :2005/11/26(土) 16:21:14 ID:4dBdHa2h0
つまらん

175 :本当にあった怖い名無し:2005/11/26(土) 17:15:31 ID:KO3nqGch0
>>159
自分で「私、メリーさん」と名乗る霊がいるなら、
「僕、タカシ君」とか「私、アッコちゃん」なんて名乗ってる霊も見たいな。
霊にかわいく自己紹介された時点で怖さより萌えで盛り上がりそう。

176 :テケテケ 1/2:2005/11/26(土) 18:02:32 ID:dRkJOW8N0
深夜になって忘れ物に気付き、学校に戻った。真っ暗になった3階の廊下を歩いていると、
俺の足音に合わせるかのように背後から「テケテケテケ…」と足音がした。
驚いて振り返ると、なんと下半身がない女の子が猛スピードで迫ってきているではないか!

「うわぁーーーーー!」

女の子は俺の悲鳴ににやりと笑うと、更にスピードをあげ、目の前まで迫ってきた。
俺がわなわなと震えたまま立ちつくしていると、彼女はついに僕の足下へ!
俺は思わず叫んでしまった。

「あ、あんた、どうしたんだよ!?車椅子は!?」

女の子は手は床につけたまま、大きな瞳できょとんと俺を見上げていた。
俺は更に怒りで体が震えた。
こんな可愛い子の車椅子を隠して、こんな深夜になるまで置き去りにするなんて。
あんなに急いで這ってくるなんて、よっぽど心細かったに違いない。俺はいじめは大嫌いだ。
「ちょっと待ってろ!」
俺は保健室まで走り、大急ぎで車椅子を持ってきて、彼女を座らせてあげた。

「もう大丈夫だ。ひどい奴がいるもんだな」
「…あ、あんた、怖くないの?」
「うちのじいちゃんも片足がなくて車椅子を使ってるからな。全然平気さ」
「そうじゃなくて!あたしは!」
「いいって!足を無くした時の話なんてしなくても…」
「いやだからそうじゃなくて!あたしの顔とか怖くないの!?」
「へ?別に怖くないけど…。つかむしろ可愛い方じゃん?」

女の子はみるみる内に顔を赤らめ「ば、ばっかじゃないの!」と言って車椅子から飛び降り、
来た時と同じように手だけ使って走り去ってしまった。

177 :テケテケ 2/2:2005/11/26(土) 18:03:24 ID:dRkJOW8N0
翌日女の子のことが気になった俺は、また深夜に学校へ行ってみた。
昨日と同じように廊下をゆっくりと歩くと、また背後から「テケテケテケ…」と足音がする。
振り返って、やあ、と笑顔を向けると、女の子はぱぁっと嬉しそうな笑顔を浮かべたが、
はっとしたようにまた昨日のようなにらみ顔に戻って、俺の足下まで無言で這ってきた。

「べ、別にあんたに会いたくて出てきたわけじゃないのよ。
 あたしは深夜に廊下を歩く人間を、こ、怖がらせたいだけで」
「俺は怖くないって言ったじゃん」
「い、いやだから、それをどうにか怖がらせようと思ったの!」
「無理だよ。あんたみたいに可愛い顔でいくら驚かせてきたって、全然怖いと思えないって」
「な、なによ!ばかにしてるの!?」
「バカになんてしてないよ。ほんとに可愛いもん。俺の好みだし」
「…あ、足がないのに?」
「だから俺そういうの気にしないから」
「深夜にしか出てこれないんだけど…」
「俺夜型だし全然平気。むしろ助かるくらい」

そう言ってしゃがみ込んで彼女の顔を間近で見た。色が白くて本当に可愛い。
彼女はびっくりしていたが、俺が笑うとちょっと笑ってくれた。
間近で見る笑顔は正しく天使のようだった。
しかしまたしてもはっとしたように必死で恐い顔を作り、俺を睨む。
その顔が赤らんでいるように見えるのは目の錯覚じゃないと思う。

178 :テケテケ 2/2:2005/11/26(土) 18:03:47 ID:dRkJOW8N0
「へ、変なやつ!」

そう言って彼女はまた走り去る。しかしふと立ち止まり、くるりと振り返って俺に叫んだ。

「いつもは1階の廊下にいるから…。べ、別にあんたなんか来なくてもいいけど!」

それ以来毎晩1階の廊下で彼女と会っていますが、これはデートじゃないんだそうです。
まあ、俺もキスするまではデートとは呼べないかなと思ってる、と彼女に言うと、
彼女は顔を真っ赤にして「ばか…」と呟いて目を潤ませて俺を見詰めてきます。

初キスできるまで日はそう遠くなさそうです。

179 :本当にあった怖い名無し:2005/11/26(土) 18:04:39 ID:dRkJOW8N0
2つじゃ収まりきらなかった。しかも全然リロってなかったorz
申し訳ない。

180 :本当にあった怖い名無し:2005/11/26(土) 18:39:59 ID:9z496u0U0
イイヨイイヨー

181 :本当にあった怖い名無し:2005/11/26(土) 18:42:05 ID:zHPO4XtW0
>>176-178

(*^ー゚)b グッジョブ!!
ツンデレテケテケ いい(≧∇≦)b


182 :本当にあった怖い名無し:2005/11/26(土) 18:50:55 ID:zFmNbkDE0
>>176-178
よくやった!GJ!

183 :本当にあった怖い名無し:2005/11/26(土) 20:40:46 ID:87qWp9CKO
つ【15点】
ツンツンがない。
何故怖がらせたかったか、
何故彼だったのか、
何故泣くのか、
説得力がない。

184 :本当にあった怖い名無し:2005/11/26(土) 22:02:01 ID:XMEHorIv0
【説得力が無い】⇒【納得力が無い】

185 :本当にあった怖い名無し:2005/11/26(土) 22:07:34 ID:o0+Gbjvy0
>>176-178
俺は良かったと思うお(´・ω・`)

186 :本当にあった怖い名無し:2005/11/26(土) 22:13:45 ID:24myguidO
まあ>>183みたいな椰子は、どのスレにも居るのでスルーって事で。
書かない人の批評の方が余程説得力に欠けるわ。

187 :本当にあった怖い名無し:2005/11/26(土) 23:23:13 ID:uW1LVJ190
グ…GJだなんて、思ってないんだからね。


188 :本当にあった怖い名無し:2005/11/26(土) 23:24:09 ID:zFmNbkDE0
>>186
そーいう事言うと荒れるんだw
(・∀・)ニヤニヤ

189 :本当にあった怖い名無し:2005/11/26(土) 23:26:18 ID:ftjX+6CD0
>>183
よし!ビシっと言われたぜ。よく言ってくれた。俺は心のそこから感謝してるよ。
本当にありがとうございました。

190 :本当にあった怖い名無し:2005/11/27(日) 00:19:58 ID:u3QOmaEH0
183は162への亀レスでした。
>>176-178はよかった!感動した。

愛の力で下半身が次第におぼろげながら実体化してくる。けれど服まで実体化できずに照れるつんでれてけをキボン!

191 :本当にあった怖い名無し:2005/11/27(日) 08:05:17 ID:T4XbjyObO
>>190
「ちょっと、どこ見てるのよ…」
「…いや、足…」
「足なんかないわよ…え?えー!」
「足だよ。」
「うん!足だぁ。ってさわんないでよ」
「よかったな」
「よか…って…なんでそんなにうれしそうなのよ」
「だって、これでおまえもコンプレックス持たないで済むだろ」
「…あ、あんまりじろじろみないでよね」

って感じか?

192 :本当にあった怖い名無し:2005/11/27(日) 14:51:17 ID:z7132qKg0
足戻ってきたら成仏してお別れっておちかな?

なんかすごいせつねぇ

193 :本当にあった怖い名無し:2005/11/27(日) 15:02:42 ID:j9hxo8mC0
>102-104が最強

194 :本当にあった怖い名無し:2005/11/27(日) 19:43:18 ID:rTUBgZCA0
>>193
確かに>102は最強のツンデ霊ではある。

だが、お前らの脳内にはもっと可能性があるはずだ!
書け!それを!もっとツンデ霊キボンヌ!!

195 :本当にあった怖い名無し:2005/11/27(日) 20:55:02 ID:LvaeF1b/0
少しづつ盛り上がってきてるなw

196 :本当にあった怖い名無し:2005/11/28(月) 01:05:10 ID:HvqTHcD9O
2レス3レスにまたがった長文より1レスで切り良くピリッとまとまったのがいい。

197 :153:2005/11/28(月) 16:36:01 ID:VA67nn0F0
>>176-178

こんなのを待っていた!大感謝祭!!
次はツンデレ貞子キボンヌ

198 :連続コピペ劇場車板:2005/11/28(月) 23:49:32 ID:QBf3QT/p0
をしようと思ったけど長いんで止めた。
と言うわけで誘導、結構大作。

ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/car/1119505844/680-713


199 :レ  プ ◆riDYjNSHkc :2005/11/28(月) 23:55:32 ID:yrSjUc7w0
全然ツンデレを分かってないな・・

200 :本当にあった怖い名無し:2005/11/29(火) 00:26:58 ID:Jtmv/qJ+O
ツンデレでは無いよねw
こういう甘々なのも悪くないけど

201 :本当にあった怖い名無し:2005/11/29(火) 07:13:56 ID:6JeF8HCM0
というか別に向こうではツンデレのつもりで書いたんじゃないだろうし、いいんじゃない?

202 :本当にあった怖い名無し:2005/11/29(火) 07:56:50 ID:lzNNfk6d0
どこのスレにも批評厨はいるもんだ。

203 :本当にあった怖い名無し:2005/11/29(火) 12:28:34 ID:om8cvd8x0
>>171
その縦読みコピペもとうとう普通にスルーされるようになってきたね。

204 :本当にあった怖い名無し:2005/11/29(火) 12:51:56 ID:lUuvNjzI0
「今夜2時」まで揃えておいて、「覚悟」の「ご」だけ違うのが納得いかねぇ

205 :本当にあった怖い名無し:2005/11/29(火) 18:37:58 ID:+MwMpSca0
うはww

206 :本当にあった怖い名無し:2005/11/30(水) 01:15:30 ID:PU4Rurim0
夜の散歩が僕の最近のマイブームだ。
家族が寝静まった深夜十二時、僕はいつものように黒いウインドブレイカーをパジャマの上から着て家を出る。
今日は登校時に通る公園まで行こうと思っている。
ちょうど真ん中に西口から東口まで通じる四十メートル程の石でできた一本道があり、その左側には電柱の半分くらいの高さの木が縦に三本並んでいて、右側には三本の木が二本目の木を中心に横に並んで見えるベンチがある。
他にはいくつかの遊具が右側にある程度だ。
近所に他の公園が無かったのもあって小さい頃はよくここで遊んでいたし、僕にとって結構馴染みのある場所でもある。
公園に入ってすぐ、十時の方向――二本目の木の近くに立った白い和服を着た黒髪の女性の後姿が僕の目に映った。
(何をやっているんだろう?夜中に女性が一人だなんて物騒だな)
僕は女性の方へ足を運び、「何をしているの?」と尋ねた。
女性は後ろを向いたまま「こうしてね・・・誰か人が来るのを待っているのよ」と答えた。
「何故人を待っているのか、僕にはわからないけれど、こんな夜遅くに女性が出歩くのは危ないんじゃないかな」
「ふふふ、心配いらないわ。だって、私・・・」
と言って、こっちを振り向きながらやや低い声で
「のっぺらぼうだもの!」
……のっぺらぼう?僕の目の前にいる女性には耳も目も鼻も口も、有る。少なくとも、僕のイメージするのっぺらぼうとは違う。
僕がまったく驚いていない姿を見て、女性は何かに気がついたかのように「あっ!」と言ってまた後ろを向いた。
そして再度、振り向いた。ゆで卵のように白いつるんとした顔。うん、今度はちゃんとしたのっぺらぼうだ。だけど・・・
「あ・・えっとごめん、脅かすタイミングがちょっとずれててあまり怖くないや・・」
僕が言うと、彼女は「なっ・・・」と、いつのまにか元に戻っていたその顔の頬を赤らめて
「きょ・・今日はちょっと調子が悪かっただけよっ・・!」と言った。

207 :本当にあった怖い名無し:2005/11/30(水) 01:17:02 ID:PU4Rurim0
「そんなことより・・あなた」と黒く大きな瞳を鋭くさせて彼女は言った。
「こんな夜遅くまで起きてちゃ駄目じゃない、明日も学校でしょう」
「うーん、まぁ、そうなんだけど。夜に散歩をするのが楽しくてさ」
「駄目よ。今日だって遅刻しそうだったじゃない」
「え?なんで知ってるの・・?」
「それは・・・・その・・あなたのこと・・いつもここで見てるから・・・」
彼女は照れくさそうに言って、視線をそらした。
「もしかして、今日、驚かそうとしたのも僕が夜中に出歩かないようにするために・・・」
「べ・・・別に、そ・・、そ、そんなんじゃないわよっ!私がただ人を驚かせるのが好きなだけなんだから!」
顔を赤くさせて彼女が言った。おどおどとした表情が実に可愛らしい。
「そっか、それじゃあ、そうなのかな」
「そ、そうよ!私は人を怖がらせるのが好きな悪い霊なの!だから・・あなた夜更かししてたら祟っちゃうんだから!」
「うん、わかった。もう夜中に出歩くのは止すよ。」
「わ・・わかればいいの!それじゃあね!」
と言って彼女は、スーっと消えていった。

僕は約束の通り、それからは夜中に散歩をするのを止めた。
彼女にまた会いたいと思ったりもしたけれど、思いだけに留めている。彼女は今日もこの公園で僕を見守ってくれているのだと思うから。
僕は立ち止まって誰もいない2本目の木を見つめ、軽く手を振った。

208 :本当にあった怖い名無し:2005/11/30(水) 02:07:29 ID:Z2QNGadP0
>>206-207
乙 つ-Oロ|>- オデンドゾー
良かったお(`・ω・´)

209 :レ  プ ◆riDYjNSHkc :2005/11/30(水) 02:43:40 ID:mm1+mtlb0
>ちょうど真ん中に西口から東口まで通じる四十メートル程の石でできた一本道があり、その左側には電柱の半分くらいの高さの木が縦に三本並んでいて、
>右側には三本の木が二本目の木を中心に横に並んで見えるベンチがある。

なんで無意味に細かいんだ


210 :本当にあった怖い名無し:2005/11/30(水) 07:44:53 ID:7jhvJFrl0
>>209
うるせー!細かいことなんて気にすんな!

211 :本当にあった怖い名無し:2005/11/30(水) 15:53:18 ID:1Vex7dwP0
>>209
ま、適当なディティールがあるとちょっとしたスパイスになるしね。

212 :本当にあった怖い名無し:2005/11/30(水) 17:48:39 ID:8OgRKe8M0
レ○プうざい

213 :本当にあった怖い名無し:2005/11/30(水) 20:39:59 ID:ifEgxAkGO
ネタ切れか…良スレだったのにイィィィィィィィィィィ

214 :本当にあった怖い名無し:2005/11/30(水) 20:47:35 ID:c/3VWA1/0
なにしろ>>1の自作自演進行だからな。

215 :きよ ◆ObyTEiOJ6Q :2005/11/30(水) 22:06:01 ID:FyCOCsG80
ツンデ霊系作家を目指して。




俺は去年の今頃、何日間も悪質な無言電話に悩まされていた。
「もしもし?」
「……」
「もしもし?」
「……」
 いつもはここで頭に来て電話を切ってしまうのだが……。この日だけは我慢できなくなって、思わず叫んでしまった。
「いい加減にしやがれっ!」
 すると受話器のむこうから、押し殺したような声が聞こえてきたのだ。相手が喋ったのはこれが初めてだった。
「……殺してやる……」
 その透き通るようでいて、哀しげな声に身の危険を感じた俺は、駄目で元々と警察に相談した。最近は、そういったストーカーの犯罪が深刻化しているためなのだろう。警察は詳しく話を聞いた上で、俺の家電に逆探知機を設置して、捜査をしてくれる事になったのだ。

 次の日もやはり、無言電話が掛かって来た。慎重に受話器を取り上げ、耳に押し当てる。
「もしもし?」
「……殺してやる……」
 昨晩のあの声だった。その瞬間、俺の携帯電話が鳴り始めた。相談した警察のナンバーだ。
「すぐに部屋から出なさい!」
「は?」
「逆探知の結果、電話はあなたの家の中からかかっています。犯人はあなたの家の2階にいるんですよ!」
「そうか……どうもありがとうございました」
「え……ちょっと、解ってるんですかっ! 貴方、危険なんで……」



216 :きよ ◆ObyTEiOJ6Q :2005/11/30(水) 22:09:04 ID:FyCOCsG80

 俺はすっと携帯電話を切り、電源も落とした。そっと受話器に語りかける。
「そこに居るの?」
「……え?」
 受話器の向こうから、戸惑った声が聞こえてきた。それはそうだろう。今まで彼女と話そうなんて酔狂な人間は、存在しなかったのだろうから。
「な……なによっ!」
「いや……少し話してもいいかな?」
「あ、貴方となんて話す事なんか、ないんだからっ!」
「そっか……残念だな」
「あ……でも……少しくらいなら」
 俺の落胆した声を聞いて、彼女は慌てて呼び止めた。やっぱりだ。顔も見えない彼女の慌てた表情を想像して、俺は少しだけ笑ってしまった。それが彼女に伝わったのだろう。彼女は気を取り直した風に、作った怒りを呟き始めた。

「で……な、なによ、話ってっ!」
「いや……どうして俺のところに電話してきたのかなって?」
「そ、それは……どうでもいいでしょ!」
「良くないよ。俺、ずっと電話待ってたんだ」
「うそっ!」
「嘘じゃないよ」
「うそよっ! だって……昨日、怒鳴ったもんっ!」
「それは……ゴメンよ。いつまでも君が声を聞かせてくれなかったから、思わず興奮しちゃってさ」
「……」
「君の事、もっと知りたかったから。声が聞きたかったから……」

 本当の事だ。だからわざわざ警察まで行って、正体を確かめたかったのだ。でもこうしてまた、話しかけてくれた。それだけで良かった。


217 :きよ ◆ObyTEiOJ6Q :2005/11/30(水) 22:10:24 ID:FyCOCsG80

「……どうして……?」
「ん? なにが?」
「どうして私のこと……知りたいの……?」
「……寂しかったんだ」
「……」
「寂しかったんだ。一人の家に一人で帰ってきて、一人で飯を食う」
「……」
「一人でテレビを見て一人で笑って、一人で寝る。寂しかったんだ」
「……知ってた」
「え?」
「貴方が寂しそうにしてた事……私、知ってた……ずっと見てたから……」
「だから電話、掛けてきてくれたんだ」
「……うん」
「だから君の事、知りたかったんだ。君も寂しそうな声してたから」
「……え?」
 戸惑ったような彼女の声。でも明らかに喜んだような声だった。
「……な、何言ってるのよっ! 私、寂しくなんか無いわっ!」
「そうなんだ」
「そうよっ! この部屋に住んだ男に、無言電話したりして、結構エンジョイしてるんだからっ!」
「そっかー」
「……寂しくなんか……だ、だいたい、私、貴方のこと、殺すっていってるんだよっ!」
「うん」
「怖くないのっ!?」
「怖くないよ」
「どうして! 殺すっていってるんだよっ! 生きてる貴方をっ! 死んでる私がっ!」
「死んでるとか生きてるとか、関係ないよ」
「関係有るよっ! だって私、怨りょ……」
「君の声、もっと聞きたいから。生死なんて関係ないさ」
「なっ!?」
 二人の間に沈黙が流れた。きっと彼女は、赤面しているんだろう。今の俺と同じように。


218 :きよ ◆ObyTEiOJ6Q :2005/11/30(水) 22:10:58 ID:FyCOCsG80
「……ふ、ふんっ! やってらんないわっ! 今日はもうおしまいっ!」
「そうか……残念だな」
「……あ、明日も電話の前で待ってなさいよっ!」
「また電話してくれるの?」
「と、当然でしょ! 殺すまで電話……話し続けてやるんだからっ!」
「そうか……ありがとう……」
「ふ、ふん!」
「おやすみ。また明日」
「……きちんと暖かくして寝なさいよっ!」
「え?」
「いつも毛布とか蹴っ飛ばしちゃって、風邪とか引いても知らないからっ!」
「うん。ありがとう……」
「……お礼なんか……貴方なんて、殺してやるんだからねっ!」
 照れた怒声が、名残惜しそうに電話を切った。俺もそっと受話器を下ろす。

 それから俺たちの奇妙な生活が始まった。この恋がどんな結末を迎えても、俺は後悔しないだろう。俺も彼女も、もう一人ではないのだから。


219 :レ  プ ◆riDYjNSHkc :2005/11/30(水) 22:39:52 ID:mm1+mtlb0
電話の声だけって生殺しだなw

220 :本当にあった怖い名無し:2005/12/01(木) 00:30:05 ID:E4d79sR00
ツンデ霊話は、切なくていいなあ。・゚・(ノД`)・゚・。

221 :本当にあった怖い名無し:2005/12/01(木) 10:11:11 ID:VMgBNnz00
ツン電話?

222 :本当にあった怖い名無し:2005/12/01(木) 12:06:12 ID:82StSPgc0
>215-218
大変GJ!!是非また頼みます。
そして文句言いつつ毎日このスレを覗きに来るレ プ萌え

223 :レ  プ ◆riDYjNSHkc :2005/12/01(木) 12:35:03 ID:kHVhkIiE0
俺のに続いて第二位というところか

224 :きよ ◆ObyTEiOJ6Q :2005/12/01(木) 16:38:07 ID:y2YJX0pT0
 ある日のこと、一人暮らしの俺は、背後から視線を感じた。もちろん、部屋には彼の他には誰もいない。まあ気のせいだろう。そう思ってその日は、その事を忘れて眠ってしまった。
 ところがだ。その日から毎日のように、部屋の中で誰かに見つめられているような感覚に襲われるようになった。俺の部屋はアパートの3階なので、外から覗かれているとは考えにくい。
 一度などは部屋のどこかに誰かが隠れているのではないかと思い、家捜しをしてもみたが、もちろんその努力は無駄だった。誰かが潜んでいるどころが、覗き穴の一つも見つからなかったのだ。
 心霊現象など信じない俺は、自分の精神を疑った。最近仕事で急がしかったせいで、疲れているのだろうか? それとも嫌な上司と生意気で無能な後輩に挟まれて、病んでいるのだろうか? それで、ありもしない視線を感じてしまうのだろうか……。
 そんな考えが俺の頭をよぎりだしたある日、ついに俺は見てしまったのだ。

 それはいつもにも増して疲れて帰宅し、布団の無いコタツに寝転んだ時の事だった。いつものように感じる視線。だがその先には誰も居ない。家を出たときに持ってきた、古臭くてでかいタンスがあるだけだ。
 ……いや、そうじゃなかった。タンスと壁の、ほんの僅かな数mmの隙間に……こちらを凝視している女の姿が。

225 :きよ ◆ObyTEiOJ6Q :2005/12/01(木) 16:39:14 ID:y2YJX0pT0
「うわっ!?」
 俺は飛び起きた。それはそうだろう。あんなところに、人間がもぐりこめるわけは無い。もしもぐりこもうと思ったら、隣の部屋にはみ出してしまうじゃないか。
「な、何してるんだ、お前っ!」
 後から冷静に考えれば、なにをしているか聞く前に、誰なのか聞くべきだったのだろう。だがそのときの俺は、焦って頭が回っていなかったのだ。
「な、何してるって……私の勝手でしょっ!」
 勝手なわけは無い。女の口の利き方に、俺もブチ切れてしまった。
 疲れている。上司は自分のミスを押し付けてくる。後輩は口ばっかりで言う事を聞かない。友達とも連絡が途切れてしまった。学生時代の気楽さは微塵も無い。洗濯物はたまっている。掃除ももう随分としていない。買い物も忘れたので、カップラーメンをすするしかない。
 なによりここは俺の部屋なのだ。この女が誰であろうが、勝手にされる理由など、何処にも無いのだ。
「ここは俺の部屋だぞ!」
「だからなにっ!」
「勝手に居座ってんじゃねえぞ!」
「なに、その言い方……いいわよ! 出て行けばいいんでしょっ!」
「ああ、でていけよっ!」
「出て行くわよっ!」
 売り言葉に買い言葉だった。が、しかし……いつまでたっても、女がタンスの後から出てくる気配は無い。あるのは俺を見つめている気配だけだ。
「……あんだよ……出て行くんじゃなかったんじゃねーのかよ」
「……出て行くわよ」
「じゃあさっさと出て行けよ!」
「……だって……」
「だってなんだよっ!」
「……貴方が見てるじゃない……」
 俺はその時女の言葉に、恥じらいのようなものを感じた。もしかしてこの女……異常に恥ずかしがり屋なのか? それにしても度が過ぎているだろう。
「……解ったよ。俺はもう寝るから、その間に出て行けよ」
「出て行くわよ!」
「ああ出てけ出てけ。せいせいすらあ」
「……出て行くわよ……」
 俺は疲れているせいもあって、そのまま眠ってしまった。眠りに落ちる瞬間、哀しそうな瞳を見た気がしたが、夢なのか現実なのか解らなかったのだ。

226 :きよ ◆ObyTEiOJ6Q :2005/12/01(木) 16:43:57 ID:y2YJX0pT0
 次の日、疲れた身体を引きずって部屋に帰ってくると、いつもと空気が違った。頭の中のどこかで、ああ、あいつは出て行ったんだなあと思った。
 だがそれは違ったのだ。薄汚れた部屋はこざっぱりとし、たまった洗濯物は綺麗に洗って干してあり、テーブルの上には食事まで用意されていたのだ。
 なんとなく面白くなかったので、それらには触れずに、布団の無いコタツに寝転んだ。
 昨日は感じた視線が、今日は無かった。それだけなのに、妙な寂しさを感じる。
「……なあ……いるのか……?」
 部屋には、俺の声だけが響く。
「なあ……いるんだろ? いたら返事してくれないか?」
「……なによ……」
 いたっ! 俺は飛び起きて、タンスの側面に向かって座りなおした。数mmに満たない隙間の向こうで、驚いたような気配。なんとなく俺の頬は緩みだした。
「いたじゃん」
「わ、悪いのっ!」
「昨日出て行くって言ったじゃん」
「……で、出て行くわよ!」
「行けば」
「……」
「ほら、出て行けよ」
「……だって……貴方が見てるから……」
 俺は面白くなってきて、この女との会話を楽しむ事にした。超常現象だろうがオカルトだろうが精神が病んでいようが、そんなことはどうでもいい。面と向かって人と話すのは、久しぶりだったからだ。
「なあ」
「……な、なによっ!」
「お前……なんなの?」
「何って……幽霊よ、ゆ・う・れ・い! 怨霊! お化け! しかも自縛霊で浮遊霊なんだからっ!」
「……自縛と浮遊って、違うんじゃねーのか?」
「ど、どうだっていいでしょ!」
「それにこの飯……お前が作ったのか?」
「そ、そうよ……悪いっ!?」
「悪くは無いけど……どうやって買い物したのか、それが気になる」
「私に不可能なんか無いわよっ!」
「そか……」
 全然答えになってなかったが、なんとなく納得してしまい、俺はテーブルの上の料理を見つめた。魚の煮物と小さなサラダ。白く輝くごはんと、暖かな味噌汁。削り節のかかったほうれん草のおひたしが、なんだか眩しかった。


227 :きよ ◆ObyTEiOJ6Q :2005/12/01(木) 16:44:52 ID:y2YJX0pT0
「お前ってさ」
「な、なによ!」
「生きてる時って、どんな女だったんだろうなあ?」
「……」
 俺はそれだけ言うと、コタツの上に並べられた料理をかっ込んだ。背中から見つめる視線が、嬉しそうで哀しい沈黙を伝えてきた。
 全部食った後、久しぶりに人が用意してくれた風呂に入ると、いつのまにか食器とコタツが片付けられ、布団がひいてあった。身体は疲れていたので、布団にもぐりこんだが、なんだか寝付かれずに、タンスと壁の隙間に視線を向ける。
 そこにはやはり、俺を見つめる女の瞳があった。だけど不気味なものは感じない。その優しそうな瞳を見ていると、なんだか安らかな気持ちになってきて、俺は静かに目を閉じた。
「……生きてる時……か。私に……もっと勇気があれば……あの時……声をかけてたら……」
 そんな声が隙間から聞こえてくる。アイツは俺が眠ったと思っているんだろう。だから俺に、本音を語ってくれたのだろう。そんなアイツが悲しくて、俺は寝たふりを続けた。
「私……貴方のこと……ずっと見てた……死んじゃう時も……別に良かった。ただ貴方の事見られなくなるのだけ……辛かった……寂しかった……」
 大丈夫だよ。だから泣くなよ。俺は……。
「私……もっと……生きていたかった……」
 俺はお前のこと、見つけたんだから。

 それからも部屋の視線が無くなる事はなかった。相変わらず食事の用意もしてくれてるし、部屋の掃除もしてくれている。悪いかなとは思ったが、タンスと壁の隙間を中心線に、部屋の模様替えをしてみた。一緒にテレビを見たり、ゲームをしたりするためだ。
 アイツもそれに慣れたのか、最近は冷蔵庫と壁の隙間や、風呂の戸の間から視線を感じたりもする。
 だけど、布団とシーツの隙間から覗くのだけは勘弁して欲しいもんだ。暖かいけどさ。

228 :本当にあった怖い名無し:2005/12/01(木) 17:27:44 ID:aE1arDwrO
乙!

229 :本当にあった怖い名無し:2005/12/01(木) 19:40:42 ID:GjSuThKS0
暇になったから来てみたけど何をすればいいの?

230 :レ  プ ◆riDYjNSHkc :2005/12/01(木) 19:53:47 ID:kHVhkIiE0
悪くないけど、幽霊が生前から主人公の事を慕ってたという設定は何かツンデ霊萌えとは違う気がした
部屋を借りた人間は、すぐに自分を怖がって部屋を引き払ってたから寂し、さ、寂しくないわよ!くらいでいいとオモウ

231 :本当にあった怖い名無し:2005/12/01(木) 20:07:21 ID:Ir76PF0m0
地縛霊を自縛霊というのは何か深い気がする

レ ブお前は宇ZAI!

232 :本当にあった怖い名無し:2005/12/01(木) 20:14:56 ID:uTTbvm7w0
>>224-227
( ・∀・)イイヨ! ( ・∀・)イイヨ!
ツンデ霊作家目指してガンガレ!!



233 :本当にあった怖い名無し:2005/12/01(木) 22:40:16 ID:JuyJwsvFO
っつか、きよにしてもレプにしても長い。
>>1くらいの文章量にまとめれ。

234 :本当にあった怖い名無し:2005/12/02(金) 04:48:47 ID:522z/KoY0
>きよ

GJ!
批判厨どもは文句言いつつも毎日見に来てるツンデレなので気にしないでねw

235 :本当にあった怖い名無し:2005/12/02(金) 06:42:31 ID:SWUGzlPU0
一人暮らしの俺は、背後から視線を感じた。もちろん、部屋には彼の他には誰もいない

なんか変

236 :本当にあった怖い名無し:2005/12/02(金) 07:07:38 ID:mWfmSbpj0
それ、精神病。

237 :本当にあった怖い名無し:2005/12/02(金) 10:09:43 ID:/IkvPqi70
アッー!

238 :本当にあった怖い名無し:2005/12/02(金) 20:32:30 ID:NOTh6mda0
ツンデレものかどうかわからないが、まったりと、一人でがんばっているやつがいるwww

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1126615230/l50

今の時点ではただの小説だが、エロ系に行くのか、ツンデレに行くのか、わからない。
俺は面白くなりそうだとコッソリと見守っているが、どうだろう?

239 :本当にあった怖い名無し:2005/12/02(金) 20:36:57 ID:etCk2MeS0
この板でJJのスレとメリーさんのスレだけは欠かさず見ている

240 :本当にあった怖い名無し:2005/12/02(金) 20:41:40 ID:axXj7NzZ0
>>239
同士!メリーさん更新が遅いけど面白そう

241 :本当にあった怖い名無し:2005/12/02(金) 21:08:29 ID:Q9kUKm6p0
メリーさんというのは女子のパンツの前後を思いっきり引っ張り上げて、
マンコにメリメリメリっとメリ込ませる中学生のスキンシップではなかったか?
時にはパンツが破れるハプニングもあった様だが。

242 :本当にあった怖い名無し:2005/12/03(土) 06:17:10 ID:/lgU4FLLO
なにその心ときめくスキンシップ?

243 :きよ ◆ObyTEiOJ6Q :2005/12/03(土) 11:38:03 ID:U1rf6ChA0
昨日もでっち上げようとしたんだが、飲み会で断念。

>>230
ツンデ霊に公式設定があるのか?
>>231
あ、ただの誤字ですw
>>232
ありがとうです。でもそこに着地してしまって良いのか迷い中w
>>233
やっぱ長いよね。普段2000字くらい平気で書いちゃう癖が仇に。
短く書いても、ツンデ霊萌え的に納得できないんだよね。
>>234
ありがとうです。
まあ批評の取捨選択は、ネット作家の必須スキルなのでw
>>235
あ、気付かれたw ただの誤字なのです。申し訳ない。
さらにバラすと、元ネタをコピペしたときの改変ミスなのです。

さて、自分の作品書きつつ、息抜きにツンデ霊書くとしますか。

244 :喪板より転載:2005/12/03(土) 16:48:06 ID:f2bIpdll0
                   ◆ツンデレ◆
性格は一見すると高飛車・高慢・自分勝手で相手を常に見下したような話し方をする。
実家が金持ちというパターンが以外に多く、その貴族的感覚ゆえに素直になれない。
自分は周囲のみんなより大人で下らない馬鹿騒ぎには付き合えないと考えてはいるが、
本心では仲間に入りたいとも思っている。
但しその素直じゃない性格が災いして、『一緒にどう?』などと言われても、
思わず『冗談じゃないわ!』などと心にも無い事を言ってしまう。
但し、本人はいたって心やさしく考え方も健全なので本人が幾ら虚勢を張っていても、
時にボロ(優しさ)を出してしまう。
但し、お礼でも言おうものなら、耳まで真っ赤にして
『べっ、別にそんなつもりでしたわけじゃないわよ!勘違いしないで!』
などと口走ってしまう困ったちゃんでもある。
攻略は意外と簡単で、『はいはい、わかったわかった』などと言いながら強引に仲間に入れて、
まずは『まったく素直じゃないんだから……』とか『本当はうれしいくせに……』などと、
相手が赤面必至の台詞を多用して相手の反応を楽しむのも醍醐味の一つです。
相手がどんどんボロ(素直な自分)をだしても馬鹿にしないで的確なフォローを入れていけば、
はい♪攻略!
一旦心を開いてしまえば、ツンデレほど頑張り屋で素直で優しいキャラはいません。
『夕飯の残り物』などと言いながら、
包丁で指を怪我しながらも、頑張って徹夜で作ったお弁当をくれたりもします。
あいかわらず素直じゃないのは仕方ないですが、この弁当が多くの場合、
そうとう不味い場合が多いのでちょっと困りますね。


245 :喪板より転載2:2005/12/03(土) 16:48:52 ID:f2bIpdll0
                   ◆解凍系◆
この属性はツンデレとは違い、現実に接する機会が殆ど無いと思われます。
性格は無表情・無感動ゆえに判りづらく、概ね排他的で人間不信。
自分以外の人間をほとんど信用しない上に、関心も無い。
その協調性の無さと独自の理論によってのみもたらされる、他人にはちょっと
理解不能な行動形式ゆえに自然と孤立する。
孤独を好み、必要以上の事は話したがらず、会話自体が成立することすら稀。
大抵の場合、幼少期に何らかの(そして重大な)精神的、及び肉体的ストレス
を受けている可能性が高く、トラウマを抱えている場合もある。
家庭環境も複雑で崩壊している場合もある。
斜に構えて世間を見ているため、非常に冷静かつ冷酷に見える。
自分を理解できる人間はいないし、理解されたいとも思っていないため、
独立心が強く、そのためか非常に頭の良い可能性も高い。
攻略は非常に困難!
強烈に拒絶される場合も多く、多少打ち解けたとしても…一切気を抜けないw
相手はガラスの精神と諸刃の剣を持った強敵だと思わなければいけません。
そのナイフのエッジを指でなぞるような関係を維持するためには、
非常に繊細な神経と努力・根気が必要なうえ、攻略パターンも存在しない。
とにかく真正面から向き合って全力で行くしかないです。
中途半端な愛情や同情などは通用せず、みせかけの優しさも見抜かれてしまう。
まさに難攻不落の城状態で、攻略途中で投げ出すパターンも多い。
但し、見事攻略すれば甘く・切なく・胸を打つシナリオが用意されてたりしますw
ちょっぴり人間というものを考えさせられるような、
【テーマ】をもったキャラなので……感動指数は高い(ハンカチ必須)。


246 :本当にあった怖い名無し:2005/12/03(土) 16:52:03 ID:f2bIpdll0
>244-245はエロゲ話ではありますが、
ここの作家さんたちにも一読していただきたいと思います。

ツンデレと解凍系は混同されやすいので注意し、
よりよいツンデ霊作品を創作してください。

ちなみに私は、どちらも好きです。

247 :本当にあった怖い名無し:2005/12/03(土) 19:02:58 ID:GK5p9CDhO
>>246みたいなツンデレ厨は荒しなのでスルーでヨロ。
一体いくつの良スレをダメにすれば気が済むのやら。


248 :本当にあった怖い名無し:2005/12/03(土) 19:08:08 ID:f2bIpdll0
>>247
えっと・・・
そんな書き込みが荒れる原因かと・・・

俺は別にツンデ霊話しじゃなくても、萌えらればなんでも良い
どちらかと言えばリベラル派ですが・・・

249 :本当にあった怖い名無し:2005/12/03(土) 23:22:34 ID:7aH93CGg0
>>241
メリーちゃん・・・30年くらい前に流行ったね。
メリメリッとパンツ破れて学校に来なくなった女子がいたとかいなかったとか。

250 :本当にあった怖い名無し:2005/12/03(土) 23:26:32 ID:qDcW7R2+0
>>246
素晴しい!おかげでツンデレのことがわかったぜ!
おまえは命の恩人だ!!

251 :本当にあった怖い名無し:2005/12/03(土) 23:29:15 ID:OP9CNypP0
もう本当は萌える怖い話で良いじゃん。
命名:俺の友人

252 :本当にあった怖い名無し:2005/12/03(土) 23:43:27 ID:LjH2ht0w0
>>251
本気で怖い話をいじって10話くらいを一冊にまとめて本にすれば売れそうなタイトルだな

253 :レ  プ ◆riDYjNSHkc :2005/12/04(日) 00:08:28 ID:4pazUQow0
>243
うわ、素で返された。つまんねぇ奴

254 :本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日) 02:28:20 ID:2nyolQw3O
お前のほうがつまんねぇよカス

255 :レ  プ ◆riDYjNSHkc :2005/12/04(日) 02:43:54 ID:4pazUQow0
じゃあ何か書いてみろやカス

256 :本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日) 03:24:15 ID:1LuD8msd0
おまいら何言い争ってるんだw

257 :本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日) 07:57:57 ID:2nyolQw3O
>>255
お前は何か書いたのかカス
面白く無さすぎたのか記憶に無い

258 :レ  プ ◆riDYjNSHkc :2005/12/04(日) 10:01:09 ID:4pazUQow0
過去レス読んでないなら問題外だカス

259 :本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日) 10:39:40 ID:GmttLtEp0
まぁ、マターリやりたいので出ていってくださいね!


260 :本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日) 13:06:19 ID:2nyolQw3O
ごめんね冗談だよ

261 :本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日) 13:11:32 ID:9rxBnNS30
粕漬けの美味しいスレはここですか?

262 :レ  プ ◆riDYjNSHkc :2005/12/04(日) 13:12:31 ID:4pazUQow0
こっちもごめんよ

263 :本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日) 13:41:26 ID:blWdfsUKO
結局みんなツンデレ(´ー`)

264 :本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日) 13:50:54 ID:wiUUwcEpO
レ プはツンデレ

265 :本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日) 14:44:00 ID:OYmD2xNjO
下がりすぎ、あげやす。

266 :本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日) 15:32:21 ID:9rxBnNS30
あげなくても消えることはないから大丈夫だと思う今日この頃

267 :本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日) 18:25:50 ID:bQWoODgf0
嘆きのマートルだけはガチ

268 :本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日) 18:53:53 ID:BQ8k9h4AO
さてツンデレに全く興味のなかった俺でつが… かなりハイクォリティーに感動しました!
俺もツンデレ書けるようにガンガル

269 :本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日) 19:37:13 ID:blWdfsUKO
>>267
アレは良いツンデレだねい

270 :本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日) 20:40:01 ID:n199E3Sk0
「年区利の名と吐く気と血魔気何は幕は着せれ土地の捨て
 セライスウワヨアフユニナウノクマキヒエソなきはす
 意義家是来手とセラナ岩世々湯世苗湯四らセけり木の実こま酷使と魔に利の魔も食み区かひ 
 ス積水か名低世良マリはのまは増しトラ気の知れ利のマラにい窯元せりさすいれとか霧と津ス入れセ
 土地れマリとつとつれに地かすしと」

271 :本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日) 20:40:55 ID:KGjwrCcC0
>>268
ガンガッてくだせえ

272 :本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日) 20:42:57 ID:TRHqxPUIO
ツンデレってなんですか?

273 :本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日) 20:58:43 ID:BQ8k9h4AO
http://www.media-k.co.jp/jiten/i/ でしらべれ

274 :本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日) 20:59:25 ID:6zq63K0d0
>>272
>>24
>>25

275 :本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日) 21:01:21 ID:m0yVBR6EO
>>272
うるせー!
少しは自分で調べろ!

>>244に詳しく書いてあるかも。
べっ、べつにあんたに教えたわけじゃないからね!
勘違いしないでよねっ!

276 :本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日) 21:03:16 ID:3Kwm5aJrO
>>272
http://i.pic.to/5002c

277 :本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日) 21:16:01 ID:TRHqxPUIO
>>273-275ありがd
スルーされると思っていたのですが
親切に教えて頂き誠に感激した次第です
どうもありがとうございました

278 :本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日) 21:17:45 ID:5M2v+xRBO
>27に釣られるツンデレのスレは(ry

279 :本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日) 21:22:50 ID:BQ8k9h4AO
>>275 テラ萌えス

280 :本当にあった怖い名無し:2005/12/05(月) 03:19:39 ID:BMXaM6Jd0
メリーさん、新レスきたー!

281 :本当にあった怖い名無し:2005/12/05(月) 03:27:28 ID:zJJr+PTp0
ま、まじ?見てくる!

見てきたwww

あれはツンデレ方向に行かないのでは?

ここで話す内容ではないだろう。
次が気になって仕方がない俺はここにいるが・・・。

282 :本当にあった怖い名無し:2005/12/06(火) 03:16:33 ID:a7yalhPT0
hoshu

283 :本当にあった怖い名無し:2005/12/06(火) 03:18:14 ID:a7yalhPT0
↑間違えた。我ながら保守する意味がわからんw
age。

284 :本当にあった怖い名無し:2005/12/06(火) 03:20:20 ID:a7yalhPT0
すんませんグダグダです…今度こそageて芯で来ます…

285 :本当にあった怖い名無し:2005/12/06(火) 05:52:54 ID:dvJaSdjp0
俺のアパートで久しぶりにツレと飲もうって話になった。
お互い仕事は忙しい割に、金はない。
結局宅飲みって訳になる。
しかしそれはそれで楽しく、気付けばもう二時を過ぎていた。
早い時間から散々飲んでへべれけだから、早めに休もうと布団を並べた。
俺はベッド、ツレは床に敷いた押入れでかび臭くなった布団。
そこんとこは我慢してもらう。

するとツレは急に「俺、飲み足りねーから、ビール!ビール買いにいくべ!」
そんなことを言い出す。
俺は「冷蔵庫に淡麗あるじゃん。飲めよ」といってもエビスじゃないと嫌だとか言い出す。
お前今までエビスなんて飲んだことあったっけ?
強引にベッドから引きずり下ろされたが、俺は外に出る気なんてなかった。
強情な俺に根負けして、結局ツレは外に出て行った。
多分戻ってこないだろう。
俺んちに泊まる予定だったのに荷物まで持っていったから。

286 :本当にあった怖い名無し:2005/12/06(火) 05:53:18 ID:dvJaSdjp0
俺は酒臭いため息を吐くと、ベッドの下を覗いた。
そこには大きな包丁を持った女が居た。
恨みがましい目で俺を見てくる。
「・・・お前、そこ狭いから出て来いよ」
「!!っ!」
俺に話しかけられたのが相当驚いたのか、ベッドに頭をぶつける女。
「おい、痛かったろ、いいから出て来いって」
女はぶつけた頭をさすりながらなにやらぶつぶつ言ってる。
「べ、べつに・・・あんたに言われたから出てきた訳じゃないからねっ!」
俺は無言で女の頭をさする。
「キャッ!さっさっさわんないでよッバカッ!!」
真っ赤になりながら包丁を振り回す。
「タッチセラピーっていいんだぞ。痛いの痛いのとんでけーって」
女は大きな瞳をまんまるくして、「ホントだ、痛くない・・・」
そんなことを言った後に急にまた真っ赤になって「き、気安く触んないでよっ!!」と
可愛らしい声で怒鳴る。

287 :本当にあった怖い名無し:2005/12/06(火) 05:53:39 ID:dvJaSdjp0
なんだかまた酒が飲みたくなって冷蔵庫から淡麗を取り出し、飲みなおすことにした。
そしたら女はおもむろに立ち上がり、大きい包丁を振り回しながら、
冷蔵庫の残りモンでつまみを作ってくれた。

家庭的な味付けのそれは、早くに死んだ母ちゃんを思い出させた。
なんだか切なくなって、つい涙声になっちまった。
「ずっと・・・居てくれたらいいのに」
そんな言葉もポロッとでちまった。
女は台所で俺を振り返り、
「バッバカ!ずっと居たのに・・・じゃなくて、えっと、地縛霊なんだからずっとここにいるにきまってんでしょ!
で、でもあんたと一緒に居たいとかじゃないからね!!!勘違いしないでよね!」

思わず抱きしめたくなった。




288 :本当にあった怖い名無し:2005/12/06(火) 06:50:22 ID:W8dwuvUsO
ハゲモエス

289 :本当にあった怖い名無し:2005/12/06(火) 06:54:46 ID:qbOzhbqnO
漏れもツンデ霊の話書いてみたい。ツンデレ以外でなんかポイントはあるのか?

290 :本当にあった怖い名無し:2005/12/06(火) 06:55:33 ID:uadtnN3G0
泣いていい?

291 :本当にあった怖い名無し:2005/12/06(火) 07:53:30 ID:iPOFYQKlO
いいよ

292 :本当にあった怖い名無し:2005/12/06(火) 08:03:34 ID:PwQ3YulO0
泣くいくない

293 :本当にあった怖い名無し:2005/12/06(火) 09:48:34 ID:Nx3dIFEVO
J(´ー`)し 男の子なんだからがまんしる

294 :レ  プ ◆riDYjNSHkc :2005/12/06(火) 09:57:26 ID:YoHcAxqz0
>287
基本ツンデレをよく抑えた良作であるぞ!

295 :本当にあった怖い名無し:2005/12/06(火) 11:13:20 ID:qbOzhbqnO
>>294
ありがとう。
早速頑張ってみます。

296 :レ    プ ◆riDYjNSHkc :2005/12/06(火) 11:16:09 ID:/ArDYILr0
最後を、思わず抱きしめた、で「ちょ、ちょっと・・っ・・や、やめなさいよ・・・・・」みたいにしてればおk


297 :レ    プ ◆riDYjNSHkc :2005/12/06(火) 11:22:27 ID:/ArDYILr0
それにしてもなんでツンデレって皆口調が同じなんだろうな・・
「し、仕方ないわね・・っ」

298 :本当にあった怖い名無し:2005/12/06(火) 11:43:24 ID:OwmFZoOv0
レ    プ はオカ板のツンデ霊

299 :本当にあった怖い名無し:2005/12/06(火) 12:36:52 ID:3BkpR6II0
レ   プの新作キボンヌ

300 :本当にあった怖い名無し:2005/12/06(火) 15:51:54 ID:a7yalhPT0
なんで「レ」と「プ」の感覚が一定じゃないのはなんで?

301 :本当にあった怖い名無し:2005/12/06(火) 16:26:02 ID:HDgIR71S0
なにそのツンデ霊www1人目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1131190956/

302 :本当にあった怖い名無し:2005/12/06(火) 22:05:43 ID:0wZWuP2TO
良いスレ!
いつもツンデレ読みながらにやける俺はオカルト…

303 :295:2005/12/06(火) 22:08:00 ID:qbOzhbqnO
せっかく書いたのにアクセス規制です…。死んでしまえ、DION。

304 :本当にあった怖い名無し:2005/12/06(火) 22:15:03 ID:3BkpR6II0
レ   プの新作まだ?

305 :本当にあった怖い名無し:2005/12/06(火) 23:27:56 ID:a7yalhPT0
>303
気長に待つぜ

306 :1 ◆D60106Bc4s :2005/12/07(水) 00:47:55 ID:LQab6Mcc0
引越しの終わったその日、僕は初めての一人暮らしに浮かれていた。
地方から大学通いのため都会に出てきて、そりゃあ不安はある。でも、それ以上の高揚感が僕を包んでいた。
6畳1間の古ぼけたアパート、とても城だと思えるような間取りではないけど、
それでもここから何かが始まるような予感がしていたんだ。

その日なかなか寝付けなかった僕は、2時ごろ歯を磨いていた。
そのとき、ふとガラスを横切る影。
後ろを振り向いても、何もそこにはない。洗面所から出て、狭い部屋を見回しても、何もない。
きっと、今日は疲れているんだなと思い、洗面所に戻った。
すると後ろから『クスクス……』という女の子の笑い声。

今度は、気のせいじゃない。
背中に走る悪寒。気温が急激に下がったような感覚。

僕は歯磨きも途中のまま洗面所を出ると、布団に包まり、顔だけを出して
きょろきょろとあたりに様子を伺っていた。

『クスクス……』
声は、部屋のどこから聞こえてくるのかわからない。
ぼんやりと薄暗い部屋の隅?さっきいた洗面所からだろうか?
それともすぐ近く……?そう、僕の後ろから……

「バーカ」
左の耳たぶの裏から、吐息まで感じられるような声を聞き、僕は気を失った。

307 :2 ◆D60106Bc4s :2005/12/07(水) 00:48:30 ID:LQab6Mcc0
とんでもないところに越してきてしまった。
僕は次の日、焦って引越しを考えたが、ただでさえ格安物件を中心に選択した財政状況では
そうもいかない。故郷の両親にいきなり心配をかけるのもためらわれた。

第一、僕はその姿を見ているわけではない。
血みどろの実像を見てしまったりしていたら冷静ではいられないが、
今の所脅かしてくるくらいじゃないか。

部屋に戻ってきた僕は、恐る恐る部屋の様子を伺った。
真昼間から現れるようならお手上げだけど、それはなかった。
でも、夜、布団に入った途端にそれはまたやってきた。

『なんで戻ってきた』頭に響いてくるあの声。
ふっと壁かけ時計に眼をやると、2時。
僕はまた布団に身をくるむと、うろ覚えの念仏を唱えた。

『そんなもん効くか、アホ』
声は幼く、冷たく、そして絶望的だった。

「たのむよ、僕は邪魔したりしないから。ただちょっと卒業まで住まわせてくれるだけでいいんだ」
家賃を払っているのは僕だなんてことは考えなかった。
僕は、家庭がそんなに裕福じゃないこと、こっちにはまだ友達もいなくて、頼れる人もいないこと、
そんなことを念仏代わりに訴えかけていた。

『……ふん、まあ退屈だったし、オモチャができたと思えばいいか……』
彼女はそんな風につぶやくと、ふっと気配を和らげた。

「いいの!?」
僕はかぶっていた布団を剥ぎ取ると、どこに向かうでもなく話しかけた。
返ってきた答えは

『うるさい』だった

308 :3 ◆D60106Bc4s :2005/12/07(水) 00:49:08 ID:LQab6Mcc0
僕は果たしてオモチャだった。期末のレポート提出に四苦八苦していると

『普段からやってないから今苦しむんだな、アホだ』
『今はじめて参考書を見ているのか、もう終わりだな』
『こんな子供に期待している親が不憫だ、荷物まとめろ』

そんなことを言って、僕をどこまでも追い詰める。
でも、最初感じたような圧迫感はない。僕は相変わらず友達は少なかったし、
バイトで遅くなることが多かったから、彼女がでる時間に起きていることも多かった。
僕は、奇妙なことに彼女によって救われている気がしてきていた。

……相変わらず、姿は見えないけれど。

そんな生活が続くうちに、僕にもそれなりに交友関係ができた。
彼女が怒るかな、とも思ったが、自分の部屋に友達を招いて飲み会をした。
その夜は僕一人になっても彼女はでてこなかった。

いまさらながらに薄気味悪いと思いつつも布団をかぶろうとしたら、テレビの上においていた
目覚まし時計が落ちてきて、したたかに頭に命中した。
「な、なにすんだよ」僕はさすがに怒って彼女に呼びかけた

『……あの女は誰だ』
予想外の質問だった、まさか、吉野さんが気に障ったのだろうか?
「サ、サークルの先輩だよ、もしかして彼女が嫌なのか?祓われちゃいそうな霊感があるとか?」
『ふうん、で、お前はあの女のなんだ』
わけがわからない。
「別になんでもない、単なる先輩だよ」
『……どうだか、とりあえず、あの女はもう呼ぶな、次に来たらあの女も巻き添えにする』
「わ、わかったよ」

それきり、その夜彼女は出て来なかった

309 :4 ◆D60106Bc4s :2005/12/07(水) 00:49:41 ID:LQab6Mcc0
どうにかなるもんだな、と思っていた。
あれから4年、そんな生活にも終わりが近づいていた。
なんとか卒論を書き終え、後は卒業を待つばかり。

4年間、なんだかんだでいつも近くにいてくれた彼女にもお礼を言おうと思ったのだが、
最近彼女は呼びかけても出てきてくれない。
寝ていると近くに気配を感じることはあったが、呼びかけようとすると気配を消した。

そしてついに引越しの日が来た。地元に戻って家業を継ぐつもりだった僕は就職活動もせず、
都会での生活にゆっくりと別れを告げていった。ただ、気になるのは彼女だ。もう、数ヶ月も現れていない。
厄介払いができてせいせいしているかな、と思うと少しさびしくなった。

空っぽになった部屋に入ると、やっぱり何の気配も感じられなかった。
僕はその部屋にペコリと頭を下げると、ドアを閉めた。

……なんだろう。
後ろから見られているような気配を感じ、後ろを振り返った。
僕の住んでいたアパートが何とか見えるくらいの距離。
僕の住んでいた部屋の窓、そこには確かに誰かがいた。

僕が振り返ると同時に後ろを向き、一瞬、その長い黒髪だけがたなびいた
それきり、窓には何も映らなかった

310 :◆D60106Bc4s :2005/12/07(水) 00:50:35 ID:LQab6Mcc0
『何で戻ってきた』
懐かしいフレーズだった。
僕は親に頭を下げ、もう一度ここに戻ってきていた。
あれから数ヶ月、こっちでの就職を決め、またここを下宿先に選んだ。
その間、この部屋は埋まらなかった。まあ、やっぱり何かいわくつきなんだろう。

僕はその声には答えなかった。『お前が寂しくしているような気がして』
なんていったら怒られるのがわかっていたからだ。
『……物好きな奴』
とだけ言うと、彼女はふいっと気配を消した。

その夜、寝付いた頃。
僕は首にかかる圧迫感で、ふと眼を覚ました。眼を開けるでもない、そんなまどろみの中。

「……もう、さびしいのは……」
「……それならいっそ、こっちに……」
彼女の発する言葉に、なぜか恐怖は感じなかった。
僕はもしかしたら、ずっと彼女に取り憑かれていたのかもしれない。

首にかかる力は、もとより強くはなかったが、それがさらに弱まる。
「…………でも、できない…………」
僕の頬に、何か冷たいものが落ちる。

僕は、それでも眼を開けなかった。それが、今までの僕らのルールだったから。
かわりに、僕はそっと手を伸ばす。そこにいるであろう彼女に。
冷たい、でもどこか暖かいような、すべすべとした頬。彼女の手がそこに添えられた。
そして僕は「ただいま」と言った。

彼女の頬は一瞬で温かくなり、途端に手を振り払われた。
そして彼女の答えは

『気安く触るな、ばか』だった

311 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 00:55:12 ID:ffm6Mx8zO
おいおい・・・・・





これはGJってやつじゃないかい?

312 :レ  プ ◆riDYjNSHkc :2005/12/07(水) 01:05:16 ID:0vv8xSLx0
デレ分が少し足りないけれど、これくらい手厳しいツンもイイ!

>まさか、吉野さんが気に障ったのだろうか?
は、

まさか、飲み会に来ていたサークルの先輩が気に触ったのだろうか。
「女って、よ、吉野さんのこと?

とかの方が分かり易いと思われ!

313 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 01:11:33 ID:L05MpnV40
やべ、おもしろかった!GJ!!!

314 :レ  プ ◆riDYjNSHkc :2005/12/07(水) 01:12:24 ID:0vv8xSLx0
ラストはエロくしなさいよっ!

315 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 01:12:40 ID:FFWaGjE/0
何よこの糞スレ!!こんなスレ落ちてしまえばいいのよ!!
べ、別に支援しにきたってわけじゃないんだからね!!勘違いしないでよね!!

316 :レ  プ ◆riDYjNSHkc :2005/12/07(水) 01:22:36 ID:0vv8xSLx0
「ほれ、いつもそこにいちゃ寒いだろ。布団入るか?」
「ば、馬鹿なこと言わないでよ!狙いが見えてるのよ、この変態っ・・!」
「そ、そうかー・・残念だな」
「あ、あぁ・・ま、まぁ入ってやらない事もないわよ・・っ!」
「せ、狭い・・・・わりぃなぁ・・布団小さくて・・」
「べ、別に気にしてないわよっ・・!それよりも布団から身体がはみ出て寒いわっ・・な、何とかしなさいよっ!」
「あぁ、わるい・・・じゃあ、ちょ、ちょっとだけくっつく、ぞ・・」
「・・・・・・あッ・・!」
「・・・・・・・」
「ちゃ、ちゃんと肩を抱きなさいよっ・・!い、いくじなしっ・・!」
「あーもう、わーったよ・・おりゃ」
「きゃっ・・あんッ・・!・・・な、何デレデレしてるのよ、へ、変態っ・・!」
「ちぇっ・・じゃあ離れるよ」
「あっ!・・ちょ、こ、このままでいなさい、よ・・っ」


317 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 01:26:38 ID:/gYvUqqr0
GJだっぜ!
>>312
別に俺はレプさんの事嫌いじゃないけど、とりあえずそこは元のままがいいと思う

318 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 01:29:34 ID:z2aOer2c0
>>317
同意

自分的にはレプさん、ちょっとアドバイスがズレてる気がス

319 :レ  プ ◆riDYjNSHkc :2005/12/07(水) 01:44:15 ID:0vv8xSLx0
「ま、まさか、こ、このまま寝るつもりじゃないでしょうねっ・・!」
「え、だ、だってさぁ・・・」
「いくじがないんだから、男の癖に、な、情けないわねっ・・!」
「な、なんだとっ・・」
「きゃんっ・・!ど、どうせ、こ、ここまでなんでしょっ・・?い、威勢だけってのは見えてるんだからっ・・!」
「そんな事言うんだったら、俺ももう抑えないからなっ・・!」
「きゃっ・・・・・あ、あぅ・・・・・・やぁ・・・・・・」
「な、何だよ・・・お前が震えてるじゃねぇか・・・一丁前に背伸びしやがって」
「べ、別に、これはただの武者震いよっ・・・」

>317
いきなりモノローグで吉野さんって固有名詞が既知のような感じで出てきたら読者は「?」ってなるぞ。
@
『……あの女は誰だ』
「よ、吉野さんのこと?・・・サ、サークルの先輩だよ」
・・・・・・予想外の質問だった。なにか彼女に気に障ることでもあったのだろうか。
「もしかして彼女が嫌なのか?祓われちゃいそうな霊感があるとか?」

A
『……あの女は誰だ』
飲み会に来ていた女性というと、サークルの先輩の吉野さん1人である。
「サ、サークルの先輩だよ、もしかして彼女が嫌なのか?祓われちゃいそうな霊感があるとか?」

ってか、そもそもあんまり本気で突っ込んだわけじゃないのに、こう書くと余計粘着に見えるじゃないか('A`)

320 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 01:46:56 ID:L05MpnV40
>>319
心配ご無用

321 : ◆D60106Bc4s :2005/12/07(水) 02:01:45 ID:LQab6Mcc0
ごめんね、ちょっと即興で書きすぎたところがあって、
あんまり文章を推敲していない部分が多々あると思う。
もともと他板(創作文芸)の者なんだが、題材が面白そうだと思って書いてみた。

書いてみた本人としてはレプさんの言うとおり、ちょっと唐突に人名を出したのは
まずかったかと思うところがあるんで、もっともな意見だと思ってます。

なんつーか板にそぐわないスレだとは思うんですが、こういうの俺は好きです。
また覗きにくると思いますんで、このスレの発展を願います。

それでは皆さん、おやすみなさい



322 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 02:31:06 ID:kTkI3EKv0
>>321
GJだったお(*`・ω・)ゞ

323 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 03:54:47 ID:PCVVlQXE0
>316
勃起した

324 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 04:16:30 ID:408a7ufgO
>>16
( ´,_ゝ`)プッ なんだそりゃ

325 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 04:30:41 ID:Kz9e+5b50
>324酷い亀さんですね

326 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 06:37:25 ID:T4DImG/RO
レプさんの書く「っ!」無しのツンデレも読んでみたいです。
あと、確信犯だった申し訳ないんですけど、間を表現するときは「……」でワンセットですよ。

327 :レ  プ ◆riDYjNSHkc :2005/12/07(水) 06:43:25 ID:0vv8xSLx0
>321
そんな本気で突っ込んでるわけじゃないので。気にしないでくれよ。

>326
>間を表現するときは「……」でワンセットですよ。

申し訳ないが、そういう決まりはない。
「っ!」を多用するのは定型的な文章構成にしてる為。こういう書き方にするとコピペとして扱ってもらいやすいんだよ。
突っかかるのが目的の指摘は下らんからやめな。

328 :レ  プ ◆riDYjNSHkc :2005/12/07(水) 06:46:39 ID:0vv8xSLx0
>こういう書き方

これはキャラの口調の固定のこと。「っ!」を用いる事のみが定型的だと主張してるように勝手に勘違いして反論する輩がいそうなので。

329 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 07:13:35 ID:QYnTqQHW0
>>306-310
いいんでしょこれ。タイトル希望。



330 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 07:18:02 ID:PcjUvzlEO
>>321 いい仕事してました。文の終わり方に新たなツンデレの可能性をみた気がします。
レプさんのツンデレも個人的には好きです。

331 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 08:03:13 ID:JjRAgB2/O
イイヨイイヨー

332 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 08:52:23 ID:OtH5Hv/r0
だいたいコテつけてる時点で何様?って感じ

333 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 09:23:42 ID:aCY6W9i+O
>>332はリアルツンデ霊

334 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 11:01:54 ID:9a6F5bna0
うんこす

335 :レ  プ ◆riDYjNSHkc :2005/12/07(水) 11:08:22 ID:0vv8xSLx0
>332
名前欄作ったひろゆきに文句言えよ

336 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 12:21:08 ID:BysZDhq60
レブはウザ過ぎ。
お前の書くのはツンデ霊じゃなくて、ただのオナニ妄想。
ツンデレっぽい台詞を並べただけの、ハナクソ以下チラ裏。
>>306-310さんや、きよさんに助言などできる実力が無い事、自分で解ってない。

『・・・』と『……』の件など、創作文芸板じゃ議論し尽くされている。
その事自体に突っ込む気は無いが、スルー出来ない時点で莫迦イカ以下。
コテへの煽りについても同様。

337 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 12:41:26 ID:wPNSZDg00

           ,..-─‐-..、
            /.: : : : : : : .ヽ
          R: : : :. : pq: :i}
           |:.i} : : : :_{: :.レ′ なかよくねっ!
          ノr┴-<」: :j|
        /:r仁ニ= ノ:.ノ|!           _
          /:/ = /: :/ }!        |〕) パシッ
       {;ハ__,イ: :f  |       /´
       /     }rヘ ├--r─y/
     /     r'‐-| ├-┴〆    _, 、_  '⌒ ☆
      仁二ニ_‐-イ  | |      ∩`д´;>
      | l i  厂  ̄ニニ¬      ノ  ⊂ノ 
     ,ゝ、 \ \   __厂`ヽ    (__ ̄) )
     / /\_i⌒ト、_   ノrr- }     し'し′
   └-' ̄. |  |_二二._」」__ノ

338 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 14:07:20 ID:PCVVlQXE0
いちいち批評しないで純粋に楽しもうぜ。

339 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 15:16:56 ID:iCzy+dic0
レ プさんの次回作希望!ワクワクしながら待っています

340 :326:2005/12/07(水) 17:00:45 ID:T4DImG/RO
>>327
斜に構えすぎるとデレが失われますよ。
不快にさせたのなら謝りますが、個人的な希望を述べて、善意で指摘したまでです。
私の所属した文芸部では「……」がルールでしたし、読書経験からしても自明だったので。
まさか議論がなされていたとは思いませんでした。独断が過ぎたかもしれません。
何にせよ突っ掛かる意図はありませんので、仲良くしましょう。
次回作を期待しています。
そもそも「……」の話自体がスレ違いですね。
皆さん、失礼しました。
PCを直したら、私もツンデ霊、書きます。

341 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 18:59:46 ID:HYkj4dnh0
三点リーダの話?そのルールもいまや数あるルールのなかの
ひとつでしかない、と思うがどうよ。

ダッシュとリーダ
ttp://home.catv.ne.jp/dd/suzukimk/kousei.htm

もちろんこれも数あるルールの中のひとつでしょう。
大切なこと忘れてない?
「言葉は変わるもの」

342 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 19:34:47 ID:L05MpnV40
>>340
よしゃ!楽しみに待ってるぜ!

343 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 19:39:02 ID:408a7ufgO
            、-- ̄:::::::::::` ー- 、-、, -─-、
       ___/:::::::::::::::::::::::::::::::、_:::::::::ヽクー 、:::::\
     ,..-{_/::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ:::::::::\ \::::::i
   /:::/ー/:::::::/:::::::/|::::::::::::::::::::::::::::::::\::::::::i イ::::::::::|
  /::::::/  i:::::::/:::::::// |ヽヽ \\ヽ::::::::::::ヽ:::::|  l::::::::::!
 ./:::::::{__|:::::/:::::::://  ヽ \\ヽ,. \\::::::::i:::::|  !::::::::|
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 |:::::::::::{  |::::l::::|::l`! ̄`ー、 ヽ  >´、t=〒、 |:::|::::!::::::::::::l
 |::::::::::::7〜!::|::::|:| ,ゞテ〒ミ、    ´kんj;;}`|^i:|/|::::::::::::l
  !:::::::::::|  ヽ|::| ||メ .kんj;;}      .ゝニヌ、|ソ!:| l:::::::::::/   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  l:::::::::::|   |:l (\ ゝー´   ,  ///.ノ!// |::::::::/   < あ・・あんたの為じゃないんだからねっ・・!
  l:::::::::|    |ヽ、_i` ///

344 :レ  プ ◆riDYjNSHkc :2005/12/07(水) 19:40:42 ID:0vv8xSLx0
>297
馬鹿かお前

345 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 19:41:50 ID:L05MpnV40
確かに馬鹿だな

346 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 19:49:19 ID:K+/OCCyTO
かなり間違い無いでつねっwww

347 :レ  プ ◆riDYjNSHkc :2005/12/07(水) 19:58:40 ID:0vv8xSLx0
>340
>326が書かれたタイミングと内容からして、他人の文に突っ込んだ俺への意趣返しにしか見えないだろ。
それにしてもしかし、5年間2chでSSの類を書いてきたものの、リーダで突っ込まれたのは初めてだw
そのうち文の頭を一文字分空けろとか言われそうだぜ。

348 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 20:55:59 ID:7jG8jGJt0
リーダは普通。
コピペされるのを目指してるくせに・・・で表記はちょっとありえない。
っていうか5年間、2chでしか発表できないレプの文章力に底を感じた。
レベルも中高生の妄想をツンデレ化しただけだし。キモス+ウザス

本当に馬鹿ですねwwww

349 :レ  プ ◆riDYjNSHkc :2005/12/07(水) 21:01:07 ID:0vv8xSLx0
じゃあ何か書いてみせてよ。
あ、もちろん逃げられないようにコテ付けてねw

350 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 21:04:20 ID:7jG8jGJt0
うはwwwやっと釣れたwwww

メ欄に釣りですよ?って書こうと思ったけどレプがツンツンと釣れてくれることを待っててよかった


351 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 21:06:21 ID:L05MpnV40
必死に釣ってやっと2行か。

352 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 21:18:12 ID:rr59KtxS0
まあ全てを「ツンデレ」ですませられるからいいねここは

353 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 21:30:38 ID:PWwDHgf70
   ___
  |_Bs_|_
  (【 ゚∀゚)  ツンデレ!ツンデレ!
  (    )  
   | 彡つ
   し∪J


354 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 21:49:49 ID:3XJmCty10
結局みんなツンデレ

355 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 22:50:22 ID:iCzy+dic0
漏れ的には>>48さんの続きが見たいわけだが続編希望!

356 :355:2005/12/07(水) 22:53:30 ID:iCzy+dic0
間違えた>>47さんだったorz

357 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 23:57:43 ID:cUjJuVCB0
書き込みテス


358 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 23:59:01 ID:cUjJuVCB0
誤爆すまん

359 : ◆yRPaQTO9sg :2005/12/08(木) 00:36:24 ID:WiyM8vYv0
 今年の春、晴れて大学生となった僕は都内のとあるアパートに引っ越してきた。外見は今にも崩れ落ちそうな木造のアパートだったが、2LDKで6万という格安
の家賃は貧乏な僕にとって掘り出し物の物件だった。それに、住んでみると以外にも昔の実家と似てて、僕は妙な安心感を覚えたことを今でも覚えている。
 大学生になってすでに一ヶ月が経った。その日僕は大学のコンパに誘われてしこたま酒を飲んで帰って来た。初めて会う仲間との酒は、飲めない酒でも平気で飲めたりするものだ。
 フラフラになりながらもなんとか家にたどり着いたが、部屋に入り、上着も脱がないままベッドへと倒れこんでしまった。

 不意に目が覚めた。いつの間にか部屋の明かりはすべて消えていて辺りは真っ暗で何も見えない。枕元に置いてあった目覚まし時計を見ると、発光している文字だけはなんとか読み取れた。夜中の2時だった。
 頭が重い。喉が焼け付くように渇いている。僕はキッチンで水を飲もうと、重い頭を持ち上げようとした。
 その時だった。
 急に耳鳴りが始まった。その音は頭の中で蠢き、体は言うことを聞かない。僕は瞬時にこの現象は金縛りだと悟った。
 そのうち、暗闇に慣れてきた目が部屋の隅を捕らえる。暗闇の中にぼうっと光る白い影。最初は不規則な一本の線だったが、周りの暗闇を飲み込むかのように白い影は形を成していく。
 人だ。白い影は人の形へと変化した。よく見ると白い着物を着た人だった。体つきから女性とわかったが、肝心の顔は腰まである黒い髪の毛で隠れていてよく見えない。
 白い着物の女は畳の上をすり足で歩き、僕のベットへと近づいてきた。ズッズッズッズッズッと畳を擦る音は、耳鳴りが続いている耳にもはっきりと聞こえた。僕は寝たふりをして半目を開けたままにした。

360 : ◆yRPaQTO9sg :2005/12/08(木) 00:38:08 ID:WiyM8vYv0
 とうとうそいつは僕の枕元へと着く。ぼやけた視界の中で顔を確認しようとしたが、相変わらずその女髪の毛で顔は見えなかった。見えているのかわからなかったが、女はじっと僕を見つめている。視線が痛いほど感じられた。
その内、女は僕の顔を真上から覗き込んできた。黒い髪の毛が顔に掛かり、生暖かい吐息が口元にかかってくる。半目を少しだけ開けると、女の顔がはっきりと見えた。
 その顔は頭の中で想像していた般若のような顔ではなく、確かに青白い死人のような顔色だったが少女のような可愛いらしい顔だった。すこしはにかんでいて、頬の部分がうっすらとピンク色に染まっている。女は顔を段々と僕の顔に近づけていった。
 その時だった。息を吸い込んだ拍子に、女の髪の毛が僕の鼻の中に入り込み鼻腔をくすぐった。
 僕は堪え切れずにくしゃみをしてしまう。普段は手で鼻と口を覆ってするのだが、何せ金縛り状態の僕だ。口から出た唾が思いっきり女の顔に掛かってしまった。
「きゃっ!」
 …きゃっ?そう聞こえた。
 その声と同時に金縛りが解け、僕はしゃがみ込んで顔を着物の裾で拭っている女に声を掛けた。
「ごめん!大丈夫?」
「大丈夫なワケないでしょ?何考えてるのよッ!」
「いや君の髪の毛が鼻に入って…って君、誰?」
 顔をあげた女の顔は、さっきよりも顔色がよくなっていた。僕はゆっくりと起き上がると、部屋の明かりを付けた。ぱっと部屋が明るみになる。
 女の動きが一瞬止まったかに見えたが、はっと気づいたらしくそそくさと部屋の隅にいくと、着物の裾からポーチを取り出した。青い水練の花が刺繍されている、とても綺麗なポーチだった。

361 : ◆yRPaQTO9sg :2005/12/08(木) 00:38:56 ID:WiyM8vYv0
 女は焦っているのか、ポーチのチャックを開けて中身をごそごそと探し出しているうちに床に落としてしまう。ポーチから出た中身は手鏡や口紅やコンパクト、アイシャドーから付けまつげまで多数が散らばっていた。
 女は口紅のキャップをはずし、手鏡を見ながら手馴れた手つきで口紅を塗り始めた。口紅の色は顔色に似合わず淡い桜色だった。
「…君、幽霊でしょ」
「ちょ、ちょっと待ってなさいよッ!……うん、完璧」女はコンパクトを塗り終えるとそう言った。最後の言葉はとても小さく、そして幽霊なのにとても活気があった。
 女が僕に近づいてくる。さっきの歩き方とはまったく別で、擦り足もせずにすたすたと歩いてくる。
「……幽霊さん?」
「そうよ!私はこの部屋に住んでる自縛霊よ!どう?怖くてぐうの音も出ないでしょ?」
「ぐう」
「ちょ、ちょっと!私をからかってるのッ!?」
「いやだって幽霊のくせに足もあるし、化粧は直すわ俺の鼻っ面まで顔近づけたり……怖いっつーかちょっと可愛いと思った」
 女の頬がまたピンク色に染まっていく。
「……もうっ!アンタの事、一生呪ってやるんだからッ!」
「ふーん……まぁ頑張ってくれよ」
 そういうと僕は布団に潜り込んだ。「明日学校だからもう寝るわ。おやすみ」
「ちょ、ちょっと待ちなさいよッ!まだ話があるんだからッ!」
 ああ、そうだ。そういって僕は女の話を遮ると、女の顔を見つめた。「今気づいたんだけど、上着、掛けてくれてありがとう」
「べ、別にアンタの為にやったわけじゃないのッ!勘違いしないでッ!ベロアのジャケットって痛みやすいんだからッ!」
「それとさ、部屋の明かり、消してくれたのも君だよね」
「そうよッ!明るいと私辛いんだからッ!」
 ふと沈黙が続いた。僕はその沈黙によって眠気が増して耐え切れなかった。
「ありがとう」
「だからッ!別にアンタの為に……」
「おやすみ。いい夢見ろよ」そして僕はまた眠りへと落ちていった。


362 : ◆yRPaQTO9sg :2005/12/08(木) 00:40:19 ID:WiyM8vYv0
やっと書けた……(;つД`)

363 :本当にあった怖い名無し:2005/12/08(木) 00:51:11 ID:hBvpkIHf0
>>362
イイ!続きよろ

364 :本当にあった怖い名無し:2005/12/08(木) 02:53:55 ID:GwRpVwOk0
>>362 GJ!!ィィョーィィョー

365 :本当にあった怖い名無し:2005/12/08(木) 04:03:41 ID:96joV1lp0
>>362
グジョーブゥ!化粧ってトコが生々しくて素敵w

亀だけど>>319
>>317だけど、俺は「?」ってならなかったからああ書いただけです。
文だけで理解させる創作を最近してないせいか(説明省くクセついてんだろなー俺)他の読者の事を全く考えてなかったもんで。
指摘みたいな事しちゃってスンマセン(´・ω・`)

366 :本当にあった怖い名無し:2005/12/08(木) 04:14:46 ID:mmgYthNh0
>>359
GJ!
でも、ちょっと説明がくどすぎない?テンポが悪くて読み物というよりか作文みたい。

367 :本当にあった怖い名無し:2005/12/08(木) 07:30:14 ID:qNt7On1jO
やっぱ時代はツンデレにむかっているんだ

368 : ◆yRPaQTO9sg :2005/12/08(木) 14:14:06 ID:WiyM8vYv0
 カーテンからの眩い朝日に僕の目が開いた。二日酔いのせいか頭がひどく痛く、ぼさぼさになった頭を掻きながらゆっくりと起き上がる。深呼吸をして落ち着いた後、僕は昨夜の幽霊を思い出して部屋の隅に目をやった。
 あの女の幽霊はまだいた。部屋の隅で突っ立っていたまま寝てしまったのか、体育座りのような体勢で寝ている。幽霊も寝るのか、と僕は新たな発見と同時に微かな笑いがこみ上げてきた。「起こしちゃマズいよな」と、
僕は押入れから毛布を一枚、静かに取り出した。女の幽霊は腕を枕代わりにして、すうすうと寝息をたてて眠っている。その肩にそっと毛布をかけてやる。可愛い寝顔を横目に、僕はそっと身支度を整え、学校へ出向いた。

 学校から帰ると、いい匂いがした。隣が老夫婦の部屋からかと思いきや、匂いは僕の部屋から漏れている。一体誰が…。
 玄関に入るとすぐキッチンが目に入る。そっと鍵を開けて中を覗くと、そこにはあの女の幽霊がキッチンに立っていたのだ。たすきがけをして、その上から似合わないレースの付いたエプロンを着ている。
これで髪の毛を巻き上げていたら料亭の女将さんだな。横隔膜が落ち着くのを見計らって、僕は玄関を開けた。
「ただいま」
「あっ…こ、これは。ちょ、ちょっと小腹が空いただけなんだからねッ!別に夕飯を作っているわけじゃないわよッ!」
「わかったって。手伝おうか」
「い、いいわよッ!アンタが手伝ったら美味しくなくなっちゃうかもしれないし、つまみ食いしちゃうかもしれないし、それに…それに…」
 僕は焦っている彼女が可笑しくてしょうがないので、部屋へ入りジャージに着替えてくつろいでいた。
 ふと気が付いたが、僕は先ほどあの女の幽霊のことを彼女と表現していた。
 15分後、彼女は鍋を掴んでやってきた。僕はテーブルの上の邪魔なものを片付けて鍋敷きを引いた。
 鍋にはいい匂いを漂わせているビーフシチューが満杯に入っている。
「一人で食うには作りすぎじゃないのか」と、僕は口元を緩ませながら彼女に言った。
「つ、作りすぎちゃったのよッ!そ、その…食べる…?」
「ありがたくいただくよ。カレー大好きなんだわ」
 彼女は少しほっとした表情でシチューを皿に盛り始めた。


369 : ◆yRPaQTO9sg :2005/12/08(木) 14:14:29 ID:WiyM8vYv0
 テーブルの上に並べられた二つのシチューと、レタスをちぎってパルメザンチーズを振りかけただけの素朴なサラダ。何か物足りないと思った僕は、先日買っておいた安いワインを開けた。ついでにキャンドルまで立てて、僕は部屋の明かりを白熱球だけにした。
 もうじき陽が落ちる。うっすらとカーテンの隙間からこもれる夕日を尻目に、僕はグラスを持った。
「ほら、乾杯しようよ」
「か、乾杯・・・」
 重なるグラスから一滴の音が流れた。彼女ははにかみながらワインを一口飲み込んだ。
「ねえ、アンタ、なんでアタシのこと怖がらないの? アタシ、幽霊なんだよ」
「そりゃあ格好やしぐさを見てればわかるよ。だけどさ、僕、そういうの見慣れてるから幽霊ってよりも一般人となんら関わりなく見てるだけだよ。それに寺の息子だし。
 でもさ、初めて君の顔見た時は結構内心どきっとしたよ。だって幽霊のクセにあまりにも可愛いんだもの」
「……か、可愛いからっておだてても出て行かないわよッ!あ、アタシは自縛霊なんだしッ!」
「でもちょっとうれしかったよ、君が出てきたときは」
「え・・・?」
「一人って結構寂しいもんだよな。毎日こうして一人でメシ作って、一人で食って、一人でテレビ見て・・・。実家から出た時は憧れの一人暮らしに色んな想像してた。けど実際は想像してのと違ってた・・・。だからさ、俺、今日は嬉しいんだ。君と一緒にご飯食べれて」
「・・・・・・よ、よかったらコレから毎日一緒にご飯食べてあげるわ・・・・・・よ」
「マジで? 本当に?」
「う、うるさいわねッ!アタシだって・・・さ、寂しかったん・・・だから・・・」
 そういうと彼女は黙ってグラスを空けた。僕は嬉しい反面、彼女がこの世の人間だったら・・・と思った。
「ところでさ、名前、なんていうの?」
「あ、アタシは生きてた頃は・・・れ、レイっていう名前だった・・・」
「レイ? 幽霊になってもその名前ぴったりだな」
「う、うるさいッ!そ、それより早く食べないとさめるわよッ! お、おいしいんだからッ!」
 彼女の作ったビーフシチューはとても暖かく、そして少ししょっぱい。僕の嬉し涙だった。

370 : ◆yRPaQTO9sg :2005/12/08(木) 14:15:33 ID:WiyM8vYv0
ぐだぐだになりそうな予感・・・(;´Д`)

371 :本当にあった怖い名無し:2005/12/08(木) 15:24:17 ID:Axj9H9Q60
ぐだぐだポイントは多いけど面白いよ。またよろ

372 :本当にあった怖い名無し:2005/12/08(木) 15:39:58 ID:GwRpVwOk0
ちょっとぐだぐだ感があるけどイイ!GJ!!

373 :本当にあった怖い名無し:2005/12/08(木) 18:57:54 ID:qwnbyf350
いい文だが

「ありがたくいただくよ。カレー大好きなんだわ」
 彼女は少しほっとした表情でシチューを皿に盛り始めた。

これはただのミスでFA?

374 :本当にあった怖い名無し:2005/12/08(木) 19:00:14 ID:F56HFHNQO
ミスすまん…

375 :本当にあった怖い名無し:2005/12/08(木) 19:09:22 ID:+yJsLuci0
文章が硬すぎてつまらないかな。文章が遠回りしすぎて話の要点がすっきりしないというか。
レ プの言ってるこぴぺにされやすさとか言ってたのが、ちょっと分かる気がした。

376 :本当にあった怖い名無し:2005/12/08(木) 19:53:45 ID:jQ8vZOCB0
           ,..-─‐-..、
            /.: : : : : : : .ヽ
          R: : : :. : pq: :i}
           |:.i} : : : :_{: :.レ′ なかよくねっ!
          ノr┴-<」: :j|
        /:r仁ニ= ノ:.ノ|!           _
          /:/ = /: :/ }!        |〕) パシッ
       {;ハ__,イ: :f  |       /´
       /     }rヘ ├--r─y/
     /     r'‐-| ├-┴〆    _, 、_  '⌒ ☆
      仁二ニ_‐-イ  | |      ∩`д´)
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     ,ゝ、 \ \   __厂`ヽ    (__ ̄) )
     / /\_i⌒ト、_   ノrr- }     し'し′
   └-' ̄. |  |_二二._」」__ノ

377 :本当にあった怖い名無し:2005/12/08(木) 20:45:12 ID:keZfBO7rO
スレも中盤に差し掛かった所で確認

ツンデレORIGINAL
人前では周りの目を気にしてツンツン、
二人きりになったらデレデレ

ツンデレTYPE II
最初はツンツン、仲良くなったらデレデレ
つーかそれ普通じゃん

ツンデレTYPE III
常にツンツン、でも根は優しくてそこを指摘されると憎まれ口を叩きながらもデレデレ
好きな人の前では素直になれない
「かっ、勘違いしないでよね!別にアンタのためにしてあげたわけじゃないんだからね!」が常套句

現在ではツンデレといえば主にTYPE IIIの事を指す

378 :本当にあった怖い名無し:2005/12/08(木) 20:55:04 ID:DVETfGDZO
タイプ3にキュンときた

379 :本当にあった怖い名無し:2005/12/08(木) 21:20:04 ID:qNt7On1jO
やっぱりこれからはツンデレですね(・ω・)

380 :本当にあった怖い名無し:2005/12/08(木) 21:28:24 ID:v0qpkVNP0
306-310の作品で、最後の「ばか」だけがひらがななんだな

381 :本当にあった怖い名無し:2005/12/08(木) 21:42:49 ID:APfe9fkz0
タイプ3
           ,..-─‐-..、
            /.: : : : : : : .ヽ
          R: : : :. : pq: :i}
           |:.i} : : : :_{: :.レ′ かっ、勘違いしないでよねっ!
          ノr┴-<」: :j|
        /:r仁ニ= ノ:.ノ|!           _
          /:/ = /: :/ }!        |〕) パシッ
       {;ハ__,イ: :f  |       /´
       /     }rヘ ├--r─y/
     /     r'‐-| ├-┴〆       '⌒ ☆
      仁二ニ_‐-イ  | |      ∩・ω・)
      | l i  厂  ̄ニニ¬      ノ  ⊂ノ
     ,ゝ、 \ \   __厂`ヽ    (__ ̄) )
     / /\_i⌒ト、_   ノrr- }     し'し′
   └-' ̄. |  |_二二._」」__ノ

366 377 378 379たした
380 萌えどころですな

382 :本当にあった怖い名無し:2005/12/08(木) 23:17:33 ID:kunrisJwO
>>321
泣いた

383 :本当にあった怖い名無し:2005/12/08(木) 23:20:00 ID:TPAK/FVq0
創作文芸板ってどこにあるの?

384 :本当にあった怖い名無し:2005/12/08(木) 23:39:57 ID:MR9nKiLU0
ココ
ttp://book3.2ch.net/bun/



創作文芸ってきくと拒絶反応を起こしちまう俺は、某SSスレ住人…

385 :本当にあった怖い名無し:2005/12/09(金) 05:40:43 ID:PoEj3zsS0
    __,.-‐v‐、/^ン^ヽ
     ,. -一'´ ,fl〃リk'ニヽ、
    /   ,-、 '}jリ'^´  レ',ハヘ    <何よ!あんまりみるんじゃないわよ!
   '     ,」ハl|レ'    /,:仁テ,ハ、
       j厂リ'-、、   ッ一' ̄´ l
       ∠_−、>∠、       |
      ∠_ー 、ン´ ̄`ll     l
    r‐イ−、ン'´     リ    丿
   V/  / ぃ
     \/__ム〉


   ,.、,、,..,、、.,、,、、..,_       /i
  ;'`;、、:、. .:、:, :,.: ::`゙:.:゙:`''':,'.´ -‐i  <別にあんたの為に調理されたんじゃないんだからね!
  '、;: ...: ,:. :.、.:',.: .:: _;.;;..; :..‐'゙  ̄  ̄    は、早く食べなさいよ!


386 :本当にあった怖い名無し:2005/12/09(金) 11:29:41 ID:Xy3HZEQo0
>>385
噴いたwww

387 :本当にあった怖い名無し:2005/12/09(金) 12:48:01 ID:oRI11X0+0
>>385 意外に萌えたw

388 :本当にあった怖い名無し:2005/12/10(土) 09:19:15 ID:MEIbTNFt0
「こっくりさん、こっくりさん。もう、お帰りください」
僕が、そう告げると十円玉はスゥっと動き「いいえ」のところに止まりました。
「えっ」「嘘」「マジで!?」
皆が動揺し、続いて恐怖感が広がっていきます。
同じことを、もう一度やりましたが今度も「いいえ」でした。友人の一人はパニック寸前で
「帰ろうよ、もうヤだよ、怖いよ……」
と、繰り返すだけ。
そこで、あることに気が付いたので尋ねてみました。
「こっくりさん、こっくりさん。帰らないのは、一人になると寂しいからですか」
その途端十円玉がすごい勢いで動き文章を綴りました。
「そっ、そんな訳ないでしょ! ただ、ちょっと、そう、からかっただけよ! そ・れ・だ・け! フンだ!」
直後、ばたばたとラップ音がしたかと思うと、ひとりでにドアがガラガラピシャンと開いて閉じて、何かの気配は消えてしまいました。


389 :本当にあった怖い名無し:2005/12/10(土) 13:10:21 ID:8dI/Px1CO
>>388
>>166

390 :本当にあった怖い名無し:2005/12/10(土) 16:31:06 ID:w5W7dztZ0
作品期待age

391 :本当にあった怖い名無し:2005/12/10(土) 22:55:31 ID:q9t/X1Bd0
>>388
続きが欲しいという事かい?

392 :本当にあった怖い名無し:2005/12/10(土) 23:30:47 ID:oR96HP5I0
続き頼む

393 :本当にあった怖い名無し:2005/12/11(日) 08:03:53 ID:sDpZo0JG0
          /,l , , .l | i,  , `、 '、ヽ 、'i, l l.、ヽ
          /.il l l ,l ..l ヽ .ヽ ヽ 'i 'i l ,l |'l '、'i、
         .l |!l l.! | l l.〉、i },  }、i }, i | .l, i| '|l l l .'i
 .         |.l,l,ヾ.l、i. |ヾ .lヾ 'i-、 |'i!-リ-}'-リ.| |! l 'i l
          l,l,l,l^--廾'ニ ヾ{ .ヾ_,rt''"jーッイ .lヽl 'i |
          l,l |'i |-<'{´ッ,,}     .廷',,/ |  |../l l 'i
          'i 'i! l'、 ''""´         |  |' | .l 'i        <かっ、勘違いしないでよね!
          i,'i lヽ゛、 ////  i  ////  l  l  l |、 .'i,         別にアンタのためじゃ・・・・・
          'i |.l .、 '、    rー-、   ,ノl .l  | l,、 l
           'i.l,l 'i ヽ、   ̄ ̄  / .| il i ! ', | 、 ヽ
           l! |l .i! iリ`ヽ ,,   ,,/   |.i| .l |'| 'i l 'i、ヽ
           l!.,l l |i. .l i, 'i ~i"´    .l.i|. |!、ヽ' 'i lヾ、ヽ
            l !il | l l |.! |_,,」     l il | l|^''ヾ、'、i-ッ-ヾ--、、
           ,!'ノl,l,,!-| ,l''l l       l l .l l _,,、>、'、      ヽ
          ノ;' ./  ,l /''ーl .l____,,,、-|.! il'"´          'l
         ノ' ,/  //   i,l       |! '             'l

394 :喪主・堕ヤン:2005/12/11(日) 08:17:19 ID:9wH+w/Z0O
諸般の事情により一人暮らしをすることになった私は部屋探しをしていた。
しかし、都内で4万以内となるとなかなか見つからない。
結局、前の住民が自殺したばかりという曰く憑きの部屋に住む事になった。
住み始めてから常に誰かに見られてる気配を感じていたが気にしない事にしていた。
一週間が過ぎ、夜中の三時、さぁ寝ようというときにドアが激しく叩かれた。
 
誰だろう?
鍵を開けた瞬間覆面の二人組が押し入ってきた。

「我了、殺命!詔馬、不叫金那!」
明らかにチョンだ、それもかなり質が悪い。
チャイ服で青竜刀…一発で分かった、オレかなりピンチ。
 
コミュニケーションが成立しない、と見るや悪チャイ達は手っ取り早くいく方を選んだらしく青竜刀を振りかぶる。
オレ結構すごいピンチ。
と、奴らの動きが止まる。
「不好碼!咫鬼!鞏走也」
奴らの視線は私の後ろに向かっているようだ。
目をやると天井から血塗れの女が逆さにぶら下がり
視線だけで殺せそうな形相で奴らを睨み付けていた。


395 :本当にあった怖い名無し:2005/12/11(日) 08:34:37 ID:ABLu5W8G0
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1134253055/l50

↑が大変なことになってます!
どなたか、霊に詳しい方助けに来てください!
お願いします!


396 :喪主・堕ヤン:2005/12/11(日) 08:50:09 ID:9wH+w/Z0O
「逃走了!」
あまりに剣呑なその女の様子にチャイ強盗達は慌てて逃げ出した。
 
その女はそれを見届けるとザリザリと逆さ吊りのままにじり寄って
 
「まったくダラシがない!
男ならあれ位撃退しなさいよ!まったくチキン野郎なんだから!」と罵ってきた。
文字通り上からの物言いに一瞬呆気にとられたが、結果として助かったのは確かだったので
「…ゴメン、いやでも本当助かったよ。わざわざ助けてくれてありがとう」
 
と言うと血が紛れるくらい女は赤面しつつ
「べ、べ、別にあんたを助けに出てきた訳じゃないって!
そろそろとり殺してやろうと思って出てきただけなんだから!
そこに偶然強盗がいただけよ!」
 
とムキになってきた。
 
興奮のあまりか鼻から猛烈に鼻血を垂れ流してきたので
「あんまり血を流すと立ちくらみ体質になるよ、コレで拭いて」
とハンカチを鼻にあてようとすると
「ちょ!ちょっと!、やめなって!ハンカチ汚れちゃう…
じゃなくて!
そんなボロ布鼻にあてろっての?!」
 
「じゃあティッシュで」
 
「仕方ないわね!え…何丸めてんのよ!詰めなくってもいいってば!変態野郎!」
「いいからいいから、はーい鼻だしてー」
「う…そこまで言うなら特別にさせてあげるわ!感謝しなさい、このウジ虫野郎!」
 
女は鼻の穴にティッシュを詰めようとした瞬間、緊張のあまり大吐血しました。

397 :本当にあった怖い名無し:2005/12/11(日) 10:22:53 ID:rOQhEDu00
◆yRPaQTO9sg は典型的な文芸部の文章というか、、
文の構成法を知ってるという事と文章力はまったく無関係なのね。

398 :本当にあった怖い名無し:2005/12/11(日) 10:52:42 ID:Y0o966Q6O
オカ板住人だけの2006年版の手帳ttp://c-au.2ch.net/test/-/occult/1132549704/i

399 :本当にあった怖い名無し:2005/12/12(月) 00:15:51 ID:wOl/YOH40
保守!!

400 :本当にあった怖い名無し:2005/12/12(月) 01:25:54 ID:SomgbR0f0
>>399
ちょwwwおまwwwww 保守になってないww

「べッ別にあんたのためにageたんじゃないんだから!!
              みッみんなのためにageたんだからね!!」

401 :本当にあった怖い名無し:2005/12/12(月) 01:30:57 ID:Te0hrVBQ0
え?sageでも保守になるって??
し、知ってるわよ!馬鹿にしないでよね!

402 :本当にあった怖い名無し:2005/12/12(月) 04:10:22 ID:VgNvBhvh0
そう、べつに上げなくても書き込むだけで保守になるのだ!
ひとつおりこうになってよかったね>400

403 :本当にあった怖い名無し:2005/12/12(月) 18:04:20 ID:sbaWkkD10
誰もいない・・・orz

404 :本当にあった怖い名無し:2005/12/12(月) 18:29:14 ID:7yAOpheH0
>>403
なに辛気臭い顔してるのよ……
べ、べつにあんたが寂しそうだから出て来たわけじゃないからね!!

あんたなんかとっとと他のスレに行けばいいのよ!フンっ!!

405 :本当にあった怖い名無し:2005/12/12(月) 18:53:51 ID:bGLBcvLP0
>>403
そんなあなたに新たなツンデ霊をどうぞ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1125314239/

406 :本当にあった怖い名無し:2005/12/12(月) 21:46:37 ID:dxWUVWz50
>>405
     ,..,..,.
   ,;'´   '`ヽ
   (,ミ ノリノ)))〉
   ヾ(リ!゚ ー゚ノil  < ウチはもう騙されませんぇ♥
    ハ∨/^ヽ
   ノ::[三ノ :.'、
   i)、_;|*く;  ノ
     |!: ::.゙T~
     ハ、___|
"""~""""""~"""~"""~"

407 :DoReMiX ◆JPDoReMiXA :2005/12/12(月) 21:48:38 ID:ak4R7uDj0
>>405
俺、もともとそのスレの住人なんだけど・・・w

408 :本当にあった怖い名無し:2005/12/12(月) 22:32:30 ID:sbaWkkD10
>>406 カワイイ

409 :本当にあった怖い名無し:2005/12/13(火) 00:11:50 ID:PVZQhmuD0
ってかホントツンデレって可愛いよね。
リアルにそんな彼女欲しい……。
でも年齢=彼女いない歴

          orz

410 :本当にあった怖い名無し:2005/12/13(火) 00:15:25 ID:uwRow2rh0
夢は夢だからこそ美しい。
ツンデレもまた然り。

411 :本当にあった怖い名無し:2005/12/13(火) 10:44:26 ID:4xa21IUU0
>>409さん年齢が20以下なら、これからツンデレ探せと言いたい。

412 :本当にあった怖い名無し:2005/12/13(火) 19:51:44 ID:XDg/TdqN0
age

413 :本当にあった怖い名無し:2005/12/13(火) 22:59:52 ID:uK4xRzplO
agdに次ぐagd

414 :本当にあった怖い名無し:2005/12/13(火) 23:04:43 ID:A0FHdew8O
うおー!すごいな!!
幻のagdだ…
こんなスレで見れるとは…!!

415 :本当にあった怖い名無し:2005/12/14(水) 03:52:33 ID:NXzl8WYDO
agdて何?

416 :本当にあった怖い名無し:2005/12/14(水) 04:26:14 ID:15mXVXX30
>>415
ageの打ち間違い

417 :本当にあった怖い名無し:2005/12/14(水) 08:13:35 ID:aNbYE0HX0
>>405
俺明日、中古バイクの納車なんだが・・・。
ツンデ霊乗ってるのか?
( ゚∀゚)ワクワク

418 :本当にあった怖い名無し:2005/12/14(水) 16:20:50 ID:+k4uQedg0
>>417
ツンデレバイクでいろんな所にNが

σ('A`)σ

419 :本当にあった怖い名無し:2005/12/14(水) 18:29:34 ID:QIO5QAWp0
バイクに憑いてるんだったら町中のいろんなとこで「死ねばよかったのに」が!!

420 :本当にあった怖い名無し:2005/12/14(水) 18:44:26 ID:+cbhKY710
明日の>>417宅予想

ツ霊「こ・・・こんな所、来たくて来たんじゃないんだからねっ!
   憑いてたバイクが、たまたまあんたのところに納車されただけなんだからねっ!」
>>417「いや、別におまえみたなオプションが付くなんて知らなかったんだが・・・
    って、おい!部屋までついて来んなよ!」
ツ霊「あんたオーナーなんでしょ?じゃ、とり殺してやるんだから・・・」
>>417「とか何とか言って、駐輪場で独りになるのは寂しいんじゃねーの?(・∀・)ニヤニヤ」
ツ霊「バッ・・・バッカじゃないの!?誰が好き好んであんたの汚い部屋なんかにっ!」
>>417「( ゚Д゚)ゴラァ!!見てもいないのに汚いゆーな!」
ツ霊「へぇ〜〜(・∀・)ニヤニヤ それじゃ、汚くないかどうか、確かめてあげるわね〜♪」
>>417(って・・・丸め込まれてなし崩しかよ・・・('A`))

421 :レ  プ ◆riDYjNSHkc :2005/12/14(水) 18:54:00 ID:sEK+cbau0
「ねえねえ、そこのお兄さん」
「え?僕かいお嬢ちゃん?」
「・・・・・私の顔・・綺麗・・?!」(口端を両手指でムニーッと広げている)
「?・・・・・プッ・・・・凄く可愛いよw」
「なッ・・・!?・・・な、なによなによっっ!!怖がりなさいよッ!」
「・・だってさ、ププ、本当に可愛らしいからさw」
「し、仕方ないじゃない!私は口が裂けずに生まれちゃった未熟者なんだから!!」
「分かった分かった。お前は立派な口裂け女だよw」
「ば!、馬鹿にしないでよっ!わ、わたしだって・・っ!」(意地になって口端を伸ばす)
「・・・ほんっと可愛い奴だな、お前w(なでなで」
「なッ・・・・!!あ、あう、あう・・・・」
「そんな風にしてると折角の可愛い顔が台無しになっちゃうぞ」
「・・・・あ・・・う、うん・・・」

422 :レ  プ ◆riDYjNSHkc :2005/12/14(水) 18:57:54 ID:sEK+cbau0
「ねえねえ、そこのお兄さん」
「え?僕かいお嬢ちゃん?」
「・・・・・私の顔・・綺麗・・?!」(口端を両手指でムニーッと広げている)
「?・・・・・プッ・・・・凄く可愛いよw」
「なッ・・・!?・・・な、なによなによっっ!!怖がりなさいよッ!」
「・・だってさ、ププ、本当に可愛らしいからさw」
「し、仕方ないじゃない!私は口が裂けずに生まれちゃった未熟者なんだから!!」
「分かった分かった。お前は立派な口裂け女だよw」
「ば!、馬鹿にしないでよっ!わ、わたしだって・・っ!」(意地になって口端を伸ばす)
「い、いだだだ・・・ほ、ほら・・ほ、ほわいでひょ・・・?!・・いだいよ(涙」
「・・・ほんっと可愛い奴だな、お前w(なでなで」
「なッ・・・・!!あ、あう、あう・・・・」
「そんな風にしてると折角の可愛い顔が台無しになっちゃうぞ」
「・・・・あ・・・う、うん・・・」

423 :本当にあった怖い名無し:2005/12/14(水) 19:52:01 ID:xtkOb43m0
間違い探し
>>421>>422 には、何箇所の間違いがあるでしょうか。

424 :本当にあった怖い名無し:2005/12/14(水) 20:40:23 ID:UURahuCz0
間違い探しの答え
・『・(中黒)』と『……(三点リーダー)』の使いどころが解っていない。
・会話だけで状況が全く不明
・カタカナが、ところどころ半角になっている。
・『!』の後に句読点が来ている。
・会話文の中に『w』などと、信じられない用法を使用している。
・そもそもツンデ霊じゃないので、板違い。
・というか、レブが生まれてきたのが間違い。5年もSS書いてきたなんて、嘘だろ。

425 :本当にあった怖い名無し:2005/12/14(水) 20:48:19 ID:88KQ4nIH0
ちょっとワラタw

426 :レ  プ ◆riDYjNSHkc :2005/12/14(水) 20:54:57 ID:sEK+cbau0
>424
規則にのっとった丁寧な文章を書こうと思ってSS書いてる奴なんていねぇよ。
揚げ足取りばっかで話の内容に突っ込めない時点で程度が知れてる。

427 :本当にあった怖い名無し:2005/12/14(水) 21:07:53 ID:CZWRtZet0
自己紹介乙

428 :424:2005/12/14(水) 21:35:26 ID:UURahuCz0
>規則にのっとった丁寧な文章を書こうと思ってSS書いてる奴なんていねぇよ。
それはお前が狭小なだけ。
どんな題材を取り扱おうが、何処に書こうが、心を砕いて書いている人が大半。
なぜなら文章を発表するという事は、人に読んでもらうということ。
人に読んでもらいたいから、書いて発表するんだろ?
規則というよりは慣習なんだが、読む人の事を考えたら、守った方が良い事もある。

>揚げ足取りばっかで話の内容に突っ込めない時点で程度が知れてる。
『そもそもツンデ霊じゃないので、板違い』と書いた。
読解できないようでは、『程度が知れている』

429 :本当にあった怖い名無し:2005/12/14(水) 21:36:54 ID:1s8nWeip0
レ  プ ◆riDYjNSHkcのレプは、ダメダメだな。
『会話のみのSSはSSと呼ばんよ』と語ろうぜスレの人がいってた。


430 :本当にあった怖い名無し:2005/12/14(水) 21:56:37 ID:ONUR6i3+0
リアルツンデレの集うスレはここですか?

431 :本当にあった怖い名無し:2005/12/14(水) 22:30:38 ID:uP+b5c+i0
人の文章を批評すれば自分の文章も批評される。
うん、まあ必然だしある意味健全な事だとは思うけどね。

432 :本当にあった怖い名無し:2005/12/14(水) 22:31:32 ID:8gisiq8T0
いいえここはツンデ霊の集うスレです

433 :本当にあった怖い名無し:2005/12/14(水) 22:41:49 ID:yd0rG1nc0
>>429
君のおかげでわかったよ。


434 :本当にあった怖い名無し:2005/12/14(水) 22:51:25 ID:NHCzeqog0
でかい口叩くだけで無能なのな>レプ
消えろよ。

435 :本当にあった怖い名無し:2005/12/14(水) 23:17:13 ID:47KuCd1IO
>>429いってたよ、ってwww

批評家ヅラする椰子とか要らない。
レプとか。
ただ主観でしゃべってるだけなんだもの。
他の椰子が投稿し辛い。
自分の思い通りにならないのなら自分でスレ立ててそっちでお山の大将にでもなれば良い。

436 :本当にあった怖い名無し:2005/12/14(水) 23:20:25 ID:47KuCd1IO
↑と板主ヅラする洩れキモスw

437 :本当にあった怖い名無し:2005/12/14(水) 23:28:52 ID:VYnMQZgN0
とりあえずriDYjNSHkcをNGワードにすれば良いでしょ

438 :本当にあった怖い名無し:2005/12/14(水) 23:46:41 ID:Dug0eQxH0
仲良くしなさい(AA略)

439 :本当にあった怖い名無し:2005/12/15(木) 00:40:30 ID:O6Zs0hBnO
正直、批判されたからってお前も何か書いてみろよって言うのは何か違うと思う。

440 :本当にあった怖い名無し:2005/12/15(木) 00:47:18 ID:MOhqK+uRO
>>439が良い事言った


441 :本当にあった怖い名無し:2005/12/15(木) 00:52:16 ID:2a8nR99L0
何も書かないやつがでかい口たたくのも、未熟者がでかい態度とるのもみっともない。

442 :本当にあった怖い名無し:2005/12/15(木) 00:54:47 ID:nY97n2Z30
批評とか批判とかせずに楽しくやりたいよね。

443 :本当にあった怖い名無し:2005/12/15(木) 01:03:21 ID:guXZHp6TO
今更、口裂け女について状況説明が必要とも思えんがな。
まぁ、脚本形式が嫌いってやつはいるけどさ。

444 :レ  プ ◆riDYjNSHkc :2005/12/15(木) 01:13:02 ID:ppxqznv60
確かに、脚本形式に食って掛かる奴ってたまにいる。毎回、小話程度のは脚本形式でサラッと書くように使い分けてる旨を説明してる。
リーダに突っ込まれたのは初めてだったけど。

445 :本当にあった怖い名無し:2005/12/15(木) 02:02:22 ID:VbwGVwC50
>>444
こないだも突っ込まれてなかったっけw
批判とかはよくわかんないケド。
ちなみに俺も「・・・」がいっぱいはちょっと見やにくいかも、かも。

446 :本当にあった怖い名無し:2005/12/15(木) 03:47:13 ID:H3ss8VDW0
形式はどうでも良いからもっとツンデ霊を・・ハァハァ

447 :本当にあった怖い名無し:2005/12/15(木) 04:24:39 ID:vxnxLwDU0
レプの書いてるのは、脚本形式って言わないわな。
ただの台詞の羅列に過ぎない、所謂ボイスメモ。
というか文中に『W』だの『(涙)』だの出てきてる時点で、トイレットペーパーにこびりついた糞汁と同じ。

お前が何でコレだけ叩かれるのかというと、実力以上の大口を叩くから。
知識も実力も無いのに、コテ付けて出張ってくるからボロクソ言われる。
人の言う事素直に聞いとけば、まだ可愛げのある馬鹿で済むのに。

448 :本当にあった怖い名無し:2005/12/15(木) 04:27:30 ID:nY97n2Z30
>>447
攻略は意外と簡単で、『はいはい、わかったわかった』などと言いながら強引に仲間に入れて、
まずは『まったく素直じゃないんだから……』とか『本当はうれしいくせに……』などと、
相手が赤面必至の台詞を多用して相手の反応を楽しむのも醍醐味の一つです。
相手がどんどんボロ(素直な自分)をだしても馬鹿にしないで的確なフォローを入れていけば、
はい♪攻略!

449 :447:2005/12/15(木) 04:52:10 ID:vxnxLwDU0
>>448
え……別に俺、レプのこと攻略したいわけじゃないんだけどw

450 :レ  プ ◆riDYjNSHkc :2005/12/15(木) 07:02:41 ID:ppxqznv60
>447
お前はSSに何を求めてるんだ?(呆

451 :本当にあった怖い名無し:2005/12/15(木) 08:01:11 ID:hh3D17pQ0
レプはSSの形式云々に、
反対意見が出ると「お前に言われる筋合いはない」的な事を言ったり、
論点を微妙にすり替え「で、お前は○○に何を求めてるんだ」みたいな事を言ったり、
そんな事は人それぞれだと批判をまったく受け入れないのに、
他人を批判するからじゃ。
「俺は間違っていない、でもお前は間違ってる」の一点張りだとなんかね……。
これで控えめにしてたら叩かれてないでGJと普通に言われてたかと。

>>450とか良い例じゃ?


452 :本当にあった怖い名無し:2005/12/15(木) 08:08:55 ID:1sfaqf3x0
いい加減スレ違い。他所でじっくり討論してくれ。

453 :本当にあった怖い名無し:2005/12/15(木) 08:23:16 ID:MOhqK+uRO
うはwwwwwwこの空気投稿しづらwwwww

454 :本当にあった怖い名無し:2005/12/15(木) 09:00:24 ID:kA6bpBo20
皆そろそろデレてくれよ。

455 :本当にあった怖い名無し:2005/12/15(木) 10:09:28 ID:47Rrrd9qO
ツンデレはツンの裏側に愛情がなきゃイカンよ。
みんなそうトンがらずに、またーり汁

456 :本当にあった怖い名無し:2005/12/15(木) 10:53:37 ID:ntoK1PvB0
>>423
間違い探しの理由? あんた達をからかっただけに決まってるじゃない。
レプに興味があったわけじゃないわよ。勘違いしないでよね!

457 :本当にあった怖い名無し:2005/12/15(木) 11:05:55 ID:8PS48uOS0
頬を染めながらそう言う>>456であった。

458 :本当にあった怖い名無し:2005/12/15(木) 12:35:55 ID:O6Zs0hBnO
投稿しづらい雰囲気って…個人的にだけどこのスレを>>1から見てった人にはそれだけで投稿しづらいと思う気がする。
叩かず叩かれずまたーりするだけが投稿しやすい雰囲気じゃないと思う。
上の方でレプがSSに何を求めてるんだっいてるけど、普通SSに求めてるのは面白さとかこの場合だと萌えもだと思う。そういう意味ではレプの脚本形式の新作は駄作だと思う。
最初に書いてあったやつは面白かったけど、今回のはお世辞にも面白いとは言えない。
脚本形式云々にとやかくいうつもりはないが、とにかく今回は脚本形式が裏目にでてると思う。
ていうか自分小説に慣れてるんで小説の形式で読みたいんです。
そこのところどうか頼みます。

459 :本当にあった怖い名無し:2005/12/15(木) 13:42:08 ID:okPZQe+H0
しょっ…しょうがないわね…今回だけだからね!
もう2回目は無いと思いなさいよ!

か、勘違いしないでよ!別にあんたの為なんかじゃないんだから!

460 :本当にあった怖い名無し:2005/12/15(木) 15:41:12 ID:guXZHp6TO
なんでツンデレは喋るとき一回詰まるんだ?

461 :本当にあった怖い名無し:2005/12/15(木) 15:45:50 ID:OAj2vrrY0
>>460
照れているという状態を表すためだと思われます。


とりあえず、1から読んでみました。時間かかりました。
レ  プ ◆riDYjNSHkcをNGネームに登録しました。
無い方が流れが良い。だから出来るだけスルーしてください。
アンカーあると見てしまうんで、お願いします。


462 :本当にあった怖い名無し:2005/12/15(木) 16:20:02 ID:O7PVg99v0
ただでさえウザイんだから、そうやって煽るなよ

463 :本当にあった怖い名無し:2005/12/15(木) 17:44:56 ID:jQYagheN0
ツンデ霊が漏れの枕もとにいます・・

464 :417:2005/12/15(木) 17:53:08 ID:BUcyyeu50
昨日「中古バイクの納車なんだがツンデ霊乗ってるのか?」と書いた者だが。

今日、無事に納車完了。
今まで乗っていたバイクも丁寧に洗車し、新車と並べて記念撮影。
交代式というか、そんなつもりで。

で、両方のバイクを会社寮のバイク置き場に置いて、
(今まで乗っていたのは手放すのだが、それまで仮置き)
寮の玄関に入ったら、何故かそこにバイクのグリップが落ちてた。
洗車したり写真撮ったり、かなり長い時間バイク置き場にいたのだが、
俺の他には誰もいなかったぞ・・・。
てか、それまで寮監への置き場登録依頼とか洗車道具出し入れとかで、
バイク置き場と玄関の間を何回か往復してるんだ。
その時はそんなもん落ちてなかった。

なにこれ?ホントに憑いてきた?
それともゴーイングメリー号みたいに、旧車に「バイクの精」でも憑いた?

とりあえず落ちてたグリップは部屋に持ち込んでみた。
何かあったらまた書き込むわ。
何もなかったら、「バイクの精」がツンデレってネタで書いてみようかと思う。

465 :417:2005/12/15(木) 17:59:13 ID:BUcyyeu50
追伸。
もちろん、納車されたバイクにも、旧車にもグリップはちゃんと付いてた。
ただぽつんと玄関に、誰の者とも判らないグリップが1個ぽつんと。

466 :本当にあった怖い名無し:2005/12/15(木) 18:35:37 ID:O6Zs0hBnO
>>464ごめんそれ私。

467 :417:2005/12/15(木) 19:05:34 ID:BUcyyeu50
>>466
だだだ誰だっ?!

グリップを落とした人間か?
中古バイクに憑いてきた霊か?
手放す予定のバイクの精か?

で、おまいはツンデレなのか?!

468 :本当にあった怖い名無し:2005/12/15(木) 20:07:09 ID:ntoK1PvB0
素直そうだからツンデ霊じゃなさそうだな。残念。

469 :本当にあった怖い名無し:2005/12/15(木) 22:17:26 ID:MOhqK+uRO
な、なんでこんな批評スレなんかにレスしなきゃいけないのよっ!
ふん…!
バッカじゃないの!?

470 :本当にあった怖い名無し:2005/12/16(金) 00:14:25 ID:P3fNhoZs0
          , -‐'"´ ̄ ̄ ̄ ``ヽ
        /爪  ヽ `ヽ、`ヽ、   \
       / / !lヽヽ  \  \ \  }、
.       / l l l ヽ ヽ、_弐_ --ヽ _ヽノノ!
      /! ll__l ヽ-‐' "┴/`  l/rヌ、ノ|
      !l/fri刀          >'〉} ノ!
         l ̄ 、 _      ,Lノノ |
            ',  ヽ'´ヽ    / | 「||l!,|   べ・・・別に貴方達のためにツンデ霊を許してる訳じゃないんだからね!
            ヽ、  ー'    / .| | | |!|
           ``ー-ャァ' ´ _」、lLl l!|
             __ノ /==三三ヽL
           / }ム/==ニ三-ァ-─‐ヽ
            」ll /○/ ニ, -'´ /    , -'´!
           i´{、/ //   /  , -'´_  |
        / ̄  ̄ ー─‐'´   l  | ●| .|、
       /l  /`ヽマコリンペン ノ   ̄ ̄/」ヽ

471 :本当にあった怖い名無し:2005/12/16(金) 03:50:42 ID:HKM2j4Fm0
>>464
とりあえず名前を付けろ!
んで可愛がれ、さすればお主にも視えるはず

472 :本当にあった怖い名無し:2005/12/16(金) 07:12:26 ID:ldfV/mz60
人間の想像力って偉大だなぁ。

473 :本当にあった怖い名無し:2005/12/16(金) 08:28:29 ID:3/3GvSdr0
×想像力
○妄想力

474 :本当にあった怖い名無し:2005/12/16(金) 11:53:00 ID:p5MMH2gzO
想像と妄想は紙一重

475 :本当にあった怖い名無し:2005/12/16(金) 13:30:09 ID:HllPvRtU0
どちらでもいいけど、スレタイにそった内容で面白くないとな。
バイク買った。グリップ落ちてた。・・・って言われてもな

476 :本当にあった怖い名無し:2005/12/16(金) 13:43:05 ID:avo6wSZx0
べ、別に好きであんたと一緒に居るんじゃないんだから!
一緒に居たくないけど…い、居なきゃいけないのよ。

何でじゃないわよ!
一緒じゃないといけないの!絶対!

477 :本当にあった怖い名無し:2005/12/16(金) 19:38:28 ID:gG0/62mF0
>>469
不覚にも米欄にモエス

478 :本当にあった怖い名無し:2005/12/16(金) 20:41:58 ID:Q7O1+tnd0
ちょっとお前らに聞きたいんだが、地獄先生ぬ〜べ〜に出てきた「濡れおなご」
みたいな妖怪はOKか?
OKなら、「濡れおなご」ネタで書いてみようと思うんだが

479 :本当にあった怖い名無し:2005/12/16(金) 21:58:42 ID:EMrx43p70
>>478
濡れおなごがわからないのでなんとも如何し難い・・・

480 :本当にあった怖い名無し:2005/12/16(金) 21:59:03 ID:L7orqStmO
>>478
投下せよ!

481 :本当にあった怖い名無し:2005/12/16(金) 22:00:30 ID:lWeXnkLWO
>>478
なに、そのエロ妖怪w
とりあえず、書いてみてください


482 :本当にあった怖い名無し:2005/12/16(金) 22:03:53 ID:PS7Ia2KA0
>>478ちょwwwwwおまwwwwww
濡れおなごヨミタスwwwww

483 :478:2005/12/16(金) 22:13:02 ID:Q7O1+tnd0
おけ。今、導入部分だけ書いてみた。リアルタイム&文章化されてないネタなんで
長くなるが許してくれ。見苦しいようなら、止めるから。

次投下するのからツンデレから導入部がツンデレじゃないのは勘弁してくれ。

一応濡れおなごソース
ttp://mother-p.web.infoseek.co.jp/link/sinwa/gojyuuonjyun/n/u/nureonago.htm

484 :478(導入1/3):2005/12/16(金) 22:14:36 ID:Q7O1+tnd0
あの頃はまさか、こんなことになるなんて思ってもいなかった。
バイト帰りにいつも通る河川敷。あいにくの雨だが俺の好きな景色だ。
そんな場所であいつと出逢った。
少し石が盛り上がり、川幅が狭くなっているところに女がいた。
もう深夜0時を回っているのに女一人、しかも傘を差している様子も無い。
俺は心配になって、彼女のもとへ駆け出していた。
「どうしたんですか?こんな時間に女性一人なんて危ないですよ?」
彼女は俺の問いには答えず、無言のままこちらに振り向いた。
俺は言葉を失ってしまった。雨に濡れているはずなのに、艶やかに輝く長い黒髪。
アルピノかと思うほど白く美しい肌。星の光に照らされ輝く大きな瞳。
彼女を見ていると自分という存在が、どんなに卑小な存在が思い知らされるような気がした。
長い沈黙が続く、俺は彼女の瞳から目を離す事が出来なかった。彼女も俺の瞳を見つめている。
ふと彼女が微笑んだ。俺は笑顔で答えるしか無かった。
彼女の薄桃色の唇が開き、長い沈黙を打ち破る。
「男はみんな一緒・・・馬鹿な男。」
雨が紡ぎ出す音に消されてしまいそうな小さな声、しかしはっきりと聞こえた。
俺の意識が一瞬遠のく、次の瞬間には彼女は消えたように居なくなっていた。


自宅に着いたのは午前一時を少し過ぎたころだった。あれからどうやって帰ったのか覚えていない。
彼女は一体なんだったんだろう。もしかしたら、何もかも夢だったのかも知れない。
でも、彼女の言葉は俺の脳裏に焼き付いている。全ての男を呪うように感じられた。
彼女はどうして、あんな言葉を言ったのだろうか・・・それに着ている服もおかしかった。
いわゆる洋服ではない、和服だ。黒い生地に紋白蝶が描かれている美しい着物だった。
明日から、また大学だ。もう寝なくては・・・そうは思っても、俺の頭から彼女が消えることは
無かった。



485 :478(導入2/3):2005/12/16(金) 22:15:31 ID:Q7O1+tnd0
午前8時、もう大学へ行く準備をしないと遅刻してしまう。俺はインスタントのコーヒーを入れ、
3日前に買った食パンを手に取った。
「なんだこれ!?」
思わず声を上げてしまった。食パンは見るも無惨なほど青カビまみれになっていた。それだけではない。
封を切っていないパスタ麺にも、うっすらと青カビが生え始めている。6月だからカビ易いのは分かるけど、これは異常じゃないのか・・・。
しかし、そんなことを気にしている場合じゃない。俺は熱いコーヒーを胃に流し込み、大学へと向かった。
急いで大学へ向かった俺は、そんな俺を見つめる和服の女が居たことには気がつくはずもなかった。


大学からの帰り道、俺は今日受けた講義を思い出していた。民族学の講義で九州地方に伝わる伝説を聞いたのだが、
その中に「濡れ女子」という妖怪の伝説があった。雨の日の晩に水辺に現れ、ニタリと微笑みかける。
それにつられて微笑み返した男は一生取り憑かれてしまうそうだ。
「まさかな・・・。」
俺は自嘲気味に笑い、夕食用にレトルト食品を買う。

486 :478(導入3/3):2005/12/16(金) 22:16:19 ID:Q7O1+tnd0
アパートの自分の部屋の前に俺は立ちつくしていた。
鉄で出来ているドアに赤黒い錆が点々と現れていた。
俺は覚悟を決め、錆び付いたドアを開ける。
目の前に現れた光景に俺は言葉を失ってしまった。
「へ?部屋が片付いている・・・?」
実家の母が来たのだろうか、一人暮らしの男が作り出した異世界だったはずの俺の部屋は
まるで新居のように綺麗に片づいていた。
「母さん、来てくれたのなら待っててくれても良いのに。けど、書き置きくらい残しておけよな。」
母が部屋を片づけてくれた喜びもつかの間、俺はある可能性を思いついてしまった。
・・・・。
・・・・。
やはり・・・俺の秘蔵のエロコレクションが無くなっている。
すぐに部屋を片づけてくれた礼を言うつもりが、この一件の御陰で電話する気も失せてしまった。
ふと、背後に気配を感じ、俺は振り返った。そこには昨夜の彼女が立っていた。
あの時と全く同じ・・・濡れた長い髪のまま。


487 :本当にあった怖い名無し:2005/12/16(金) 22:18:39 ID:qAL9I2Tq0
うむ、いいな!

488 :本当にあった怖い名無し:2005/12/16(金) 22:31:33 ID:P3fNhoZs0
>>483
> 一応濡れおなごソース
 嫁と大差ないな。というか美しいぶん嫁よりィィかも。

489 :478(続き書き中):2005/12/16(金) 22:36:02 ID:Q7O1+tnd0
ちなみにぬ〜べ〜では、デブヲタに取り憑いてしまって、ウサミミにオムツとかゆー
アリエナイ姿にされていたな・・・。まだガキだった俺には刺激強すぎたよ。

45分までには次投下する。

490 :本当にあった怖い名無し:2005/12/16(金) 22:41:47 ID:pomdf/a30
ちょっとバイクで川沿い走ってこようかなw
雨にぬれながら

491 :478(出会い):2005/12/16(金) 22:47:12 ID:Q7O1+tnd0
俺は酷く混乱していた。
なんで彼女がここにいる。それよりも、なんで濡れたままなんだ。
「君は濡れおなごなんだね?」
俺は自分の言葉に驚いた。なんで、こんな事を言ったのだろう。でも・・・
俺の想像は正しかった。
「そうよ。馬鹿な男。貴方は私に微笑み返した御陰で、死んでいくの。私なんかに笑顔を見せたこと。
一生後悔して死んでいくの。」
彼女は、無表情のまま続ける。
「何人もの男が私に微笑み返した事を後悔して死んでいったわ。貴方もそうなるの!」
彼女の言葉には感情の色が無かった。いや・・・俺には無理矢理感情を抑えつけているように聞こえた。
そして、先程から気になっていたことを訪ねることにした。
「この部屋を片づけてくれたの君なんだろ?」
まるで『ぼっ!』という音が聞こえてくると思ってしまうほど・・・
彼女の白い顔が真っ赤に染まった。
「な、なんで私が貴方の部屋を掃除しなきゃいけないのよ!?貴方って、じ、自意識過剰じゃないの?」
明らかに動揺している・・・。俺は面白くなって言葉を続ける。
「でもさぁ、この部屋、鍵掛かってたぜ?それに、合い鍵なんて作ってないし。おかしいんじゃない?」
長い沈黙の後。
「・・・・・したよ。」
今にも消えてしまいそうな小声だ。
「ん?聞こえないんだけど?」
「だから、掃除したよ!こんな汚い家じゃ私が居なくても病気になっちゃうし・・・じゃなくて!!
こんな汚い家に私が住みたくないから掃除したの!貴方のためじゃないんだからね!」
彼女は、隣室から苦情が来そうな大声で一気にまくし立てた。
コレクションのことも聞いてやろうかと思ったが、これ以上虐めるのは可愛そうだよな。
俺は、出来る限り優しい声でお礼をいう。
「ありがとう。」
「だ、だから貴方のタメじゃないんだからっ!!」
そういうと彼女は恥ずかしそうに消えてしまった。

492 :濡れおなご(ラスト):2005/12/16(金) 23:22:24 ID:Q7O1+tnd0
アパートに帰ったのは22時を回ったころだった。
俺は民族学の教授が教えてくれた事を頭の中で反芻していた。
「濡れおなごは悪意から人を取り殺すんじゃないんだ。彼女達は取り憑く男を選ぶことが出来ない。
彼女達に取り憑かれた男の周りは常に、異常な湿気に覆われてしまう。それが―――現代でいうのなら
カビによる多彩な疾患を引き起こし、取り憑いた男を殺してしまうんだ。彼女達も犠牲者なんだよ。
妖怪だって、心は元の人間のままなんだ。一緒に過ごした相手が死んでしまう。それの繰り返しだ。」


そんなことを考えながら、俺は無造作にドアを開けた。
クリームシチューの良い香りが漂ってくる。
台所には、フランスパンとクリームシチューさらに簡単なサラダまで置いてあった。
そして、申し訳無さそうに彼女がこちらを見つめていた。
「ぱ・・・パン、私のせいでダメになっちゃったから・・・。私は湿気で貴方を殺すんだから!
空腹で死なれちゃ困るのよ!!」
俺は無言で彼女を抱きしめていた。
「きゃ、な・・・何するのよ!」
「何も言わなくて良いよ。俺は絶対に死なないから・・・。大丈夫。」
「は?な、何言ってるのよ。私は貴方を取り殺すのよ?し、死んで貰わないと困るんだから!」
そう言う彼女の声は震えている。今にも泣き出しそうな。そんな弱い声だった。
「君は何度も男を殺したって言ってたよね。辛かったよね・・・。悲しかったんだよね。
俺は死なない。君の悲しみの連鎖は俺が止める。だから、安心して。」
彼女の微かな嗚咽が聞こえてくる。


トントントントン。
包丁の心地よい音で俺は目覚めた。
台所では彼女が朝食を作ってくれているのだろう。
正直、俺たちがこの後、どんな運命を辿るのか分からない。
でも・・・あいつを悲しませたくない。
「ちょっと!早く起きなさいよ!!せっかくご飯作ったんだから、空腹で死なれちゃ困るって言ったでしょ!?」

493 :本当にあった怖い名無し:2005/12/16(金) 23:23:11 ID:iarXHq0l0
テラモエス

494 :478:2005/12/16(金) 23:24:53 ID:Q7O1+tnd0
稚拙な文章、急な展開ですまん。
この続きは各自想像するなり、妄想するなりしてくれ。
もしかしたら、続きを書くかもしれないが、そのときは宜しく。

495 :本当にあった怖い名無し:2005/12/16(金) 23:29:19 ID:pX3amHHe0
よくやった!!!!!

496 :本当にあった怖い名無し:2005/12/16(金) 23:34:51 ID:lWeXnkLWO
やりますね!
GJですよ!
エロ妖怪のこともわかったので満足です

497 :478:2005/12/16(金) 23:38:51 ID:Q7O1+tnd0
やっちまった・・・orz
(ラスト)の最初にこれを挿入して読んでくれ・・・


彼女が消えてしまった後、俺は大学へ向かっていた。
濡れおなごがという存在がどういうものか・・・なんで彼女に微笑みかけた男は
死んでしまったのか。知らなくてはならないことが幾つもあった。

498 :本当にあった怖い名無し:2005/12/16(金) 23:40:55 ID:R2yGDB/z0
>>478

GJ!!

499 :本当にあった怖い名無し:2005/12/17(土) 01:03:00 ID:MP7aPrA8O
萌え死ぬかと思った

500 :本当にあった怖い名無し:2005/12/17(土) 01:22:52 ID:+nOhYvcw0
何この>>478萌えるんだけど

501 :本当にあった怖い名無し:2005/12/17(土) 01:33:23 ID:ALbNEhoR0
>>478の実体験に感動した

502 :本当にあった怖い名無し:2005/12/17(土) 12:59:53 ID:mHuSjYNXO
濡れ女子GJ!

俺もぬーべー思い出して題材にいいなとか
思ってたが先を越されたな…

503 :本当にあった怖い名無し:2005/12/17(土) 16:41:18 ID:twjHArDx0
ツンデ霊はおにゃのこじゃないとだめですかね?
美少年ツンデ霊がいてもいいかと。

ホ、ホモじゃないからね!ただちょっと思っただけだからね!フォー!

504 :本当にあった怖い名無し:2005/12/17(土) 16:59:22 ID:XJTyEG340
霊じゃなく物だけど。

6以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2005/12/13(火) 13:40:33 ID:b9sMiNFTO

電話「あ、あんたのために鳴らしてるんじゃないんだからね!」

電話「近所迷惑でしょ、早く気付きなさいよ!」

電話「どうして出ないのよ…まさか倒れてないわよね?」

電話「……来るの遅いわよ!どうせ寝てたんでしょ、馬鹿!」

電話「…馬鹿」

505 :本当にあった怖い名無し:2005/12/17(土) 17:54:21 ID:CvINPFXmO
>>504
九十九神と考えて良いかな?

506 :本当にあった怖い名無し:2005/12/17(土) 18:52:04 ID:cDycYKrL0
とりあえず>>478氏を神認定してよろしいか?

507 :本当にあった怖い名無し:2005/12/17(土) 19:26:46 ID:GtrzSkEQ0
「ばっかじゃないの?そんなことされたって…全然嬉しくないんだから!
は、早く次のネタ探してきなさいよ!!」

508 :本当にあった怖い名無し:2005/12/17(土) 21:53:30 ID:r944xekY0
>>478氏をツンデレ神に祀り上げるスレはここですか?

509 :本当にあった怖い名無し:2005/12/17(土) 23:35:33 ID:onCfyM5U0
509

510 :本当にあった怖い名無し:2005/12/18(日) 00:47:13 ID:5teSYs8xO
>>478は神

511 :本当にあった怖い名無し:2005/12/18(日) 00:50:33 ID:mesUE4xH0
GJ!マジキタコレ!

あ、アルピノじゃなくてアルビノだよな?w

512 :478 ◆njsK9r1FDk :2005/12/18(日) 01:58:18 ID:NHY4DbjfO
トリ付けてみた。携帯だからID違うが…
正直、オマエラが喜んでくれて良かったわ。調子に乗って続きを書くことにした。
今から濡れ子に詳しいこと書かせるから、少し待っててくれ。

513 :ツンデレ濡れ子 ◆njsK9r1FDk :2005/12/18(日) 02:07:02 ID:NHY4DbjfO
ちょ、ちょっと!いきなり代わらないでよねっ!
貴方たちも、あんな文章で喜んでるんじゃないわよっ!て、程度低いんじゃない?
別に、貴方たちのために続きを書くんじゃないんだからっ!あれは……日記っ!そう!私の日記なんだからねっ!他に書く場所が無くて、しょうがなく書いてるのっ!勘違いしないでよねっ!



ま、まぁ、でも……喜んでくれるなら、ちょっとくらい見ても良いかな…?

514 :本当にあった怖い名無し:2005/12/18(日) 02:16:15 ID:bD0SZtQu0
結局みんなツンデレ・・・っつか女はみんなツンデレになる呪文を頼むよ>>515

515 :478 ◆njsK9r1FDk :2005/12/18(日) 02:18:40 ID:NHY4DbjfO
あいつ、真っ赤になって消えちまった。

続きは明日か明後日には投下する。夜勤バイトだから、今日は勘弁してくれ。
俺のイメージは、ぬ〜べ〜だけど、オマエラが、どんなのを想像してるか知りたい。
だから、絵を書ける奴はアップしてくれ。続き書く時にイメージしやすくなるからな。

ツンデレ率低いわ、長いわで申し訳無いが、みんなで、ここを盛り上げていこうぜ!

516 :478 ◆njsK9r1FDk :2005/12/18(日) 02:21:11 ID:NHY4DbjfO
514ごめ…

517 :514:2005/12/18(日) 03:21:58 ID:bD0SZtQu0
>>516
気にすんな〜

518 :本当にあった怖い名無し:2005/12/18(日) 07:45:25 ID:a6ay5m+1O
すいません。
うちにツンデレを呼んでもらえますか?



と、彼女いない歴6年目漏れ…ムナシス

519 :本当にあった怖い名無し:2005/12/18(日) 08:59:25 ID:9GenVmfP0
>>518
それでむなしかったら
彼女いない歴=年齢=いままで無駄に過ごした時間
の俺はどうなるんだ・・・

520 :本当にあった怖い名無し:2005/12/18(日) 09:13:02 ID:eqUa1bMc0
>>519
   |   ⊂⊃
   |  ∧ ∧
   |  (  ⌒ヽ
 ∧|∧ ∪  ノ
(  ⌒ヽ彡 V
 ∪  ノ フワーリ
   ∪∪


521 :478 ◆njsK9r1FDk :2005/12/18(日) 10:12:52 ID:SXjC9ZIX0
>>518-519
そんなオマエラのために俺が居るんだよ。

夜勤明けだが、前半部分だけ一気に書き上げてみた。
かなり荒い作りだが、許してくれ。
後半部分は夜に投下する。
最後に、前回よりかなりデレ化が進んでいるがデレデレにするつもりは
無いから気にしないでくれ。

522 :(1/3) ◆njsK9r1FDk :2005/12/18(日) 10:18:05 ID:SXjC9ZIX0
あいつとの生活が始まって1週間。
しっかりと栄養管理された食事のお陰で、俺の体調は以前よりも良くなっていた。
唯一の悩みの種は、湿気による寝癖くらいだな。
悪態を付きながらも、俺のことを思ってくれているあいつのために、
そして、俺自身のために、俺は民俗学の教授の元へこの1週間通い詰めていた。
いくつかの文献を教えて貰い、それを読み漁った。しかし、あいつを助けられる方法は
見つからなかった。ただ、その中にひとつだけ・・・気になる記述があった。

『濡れ女子は水難にあって死んだ漁師や、水辺で働く人の妻たちの帰らぬ夫に対する
悲しく強い思いが作り出した妖怪』

あいつにも旦那が居たのだろうか・・・。今は旦那のことをどう思っているのだろうか。
そんなことを考えながら、俺は帰り道を歩いていた。いつの間にか、俺のアパートが見えてくる。
夜風に乗って、魚を焼く香ばしいかおりが漂ってくる。
「今日は焼き魚か・・・旨そうだな。」
俺は、何気なく呟いた一言に、こそばゆいような感情を覚えた。


523 :(2/3) ◆njsK9r1FDk :2005/12/18(日) 10:19:25 ID:SXjC9ZIX0
ふと思いつき、部屋へ行く前に外から中の様子を覗いてみる。
あいつは台所のイスに座っている。
じーっと・・・一点を―――ドアを見つめ―――寂しそうにその長い髪に
指を絡めている。
「ただいま。」
錆だらけのドアを開け、あいつが待っているだろう俺たちの部屋へ入―――。
「ただいま。じゃないっ!毎日、毎日帰ってくるの遅いよ!あ・・・
別に寂しいからじゃないんだからねっ!ご飯が冷めちゃうから・・・
じゃなくてっ!!湿気だらけの部屋に居てもらえないと殺せないでしょ!
陰気な顔してるくせに、なんでそんなに外出ばっかするのよっ!」
あいつは台所から、物凄い勢いで玄関まで走ってきた。
「まぁ・・・な?俺も男だ。色々あるんだよ。」
「色々って!?
あ、それよりも・・・・どうしたの?妙に元気無いし・・・だいじょ・・・。」
あいつはそこまで言いかけて・・・少し赤くなりながら言い直す。
「コ、コホン、コホンッ!し、心配してるんじゃないんだからっ!
ただ、私の湿気の効き目が気になっただけ!ほんとだからねっ!」
うわ、咳のつもりだろうけど、思いっきり喋ってるし。
「なんだ、そのわざとらしい咳は。冷めちゃうんだろ?飯食おう。
外にまで良い香りが漂ってて、もう我慢できねぇよ。」
「あ、うん。」
あいつは赤くなったまま、サササッとテーブルまで行き、俺のイスを引いてくれる。
「ありがと。お、うまそぉ!」
今日のメニューは、鯵のひらき、鰹のたたきのサラダ、お吸い物にはツミレが入ってる。
「な、なに喜んでるのよっ!お魚屋さんが旬だから美味しい・・・じゃなくて安くしてくるって言ったから・・・。
それに、全部魚で済ませれば楽でしょ?て、手抜きをしたかっただけなのっ!」
「でもさぁ〜、お吸い物に入ってるツミレ、手作りじゃ―――いや、なんでも無い。いただきますっ!!」
俺は、あることに気が付き、からかうのは一旦やめることにした。
あいつは、真っ赤になって――たぶん恥ずかしくて――今にも泣き出しそうだった。

524 :(3/3) ◆njsK9r1FDk :2005/12/18(日) 10:21:26 ID:SXjC9ZIX0
恥ずかしがるあいつと一緒に食器を片付け、風呂へ入る。
この前、冗談で一緒に入ろうって言ったら真っ赤になって消えちゃったんだよな。
今日は、話すことがあるし・・・誘うのはやめとこう。

風呂から上がり、あいつと一緒にテレビを見る。
若手芸人のコメディ番組なんだが、隣のあいつを見ている方が面白い。
あいつは、俺に笑ってるところを見せたくないのか、両手で口を塞ぎながら
食い入るようにテレビを見つめている。自分を見つめる俺には全く気が付いていないようだ。
そのとき、テレビに映し出される舞台に、突然黒いラバーで身を包んだ
ヒゲ男が現れた。
『ハァ〜イ、ハード○イです!フォーーー!』
「ぶっ!な、なにこの人っ!?こわっ! こ、こし振ってるよ〜!??」
ハード○イがツボなのか・・・この濡れ女子。
俺の視線に気が付いたあいつはすぐに顔を背ける。
「お、面白いんじゃないんだからねっ!わ、私の生きていた時代にはこんな人居なかったから
気になってるだけなんだからねっ!」
そう言いつつも、ちらちらハード○イを見ては笑いをこらえている。
「俺が夏休みに入ったら、こいつのライブにでも行くか?」
あいつは、何を言われたか理解できずに一瞬固まる。
「え・・・で、でも私が居たら、あなた周りの人に・・・。」
「そんなこと気にするなよ。飯作ってもらってる礼だ。行きたくないなら別に良いんだけど?」
「誰が行きたくないって言ったのよ!早とちりして―――。バッカじゃないの?約束だからね!
絶対連れて行ってよ!」
そんなに好きなのか・・・まぁ、喜んでくれるなら良いかな。
「おう。約束だ。ほれ、もうテレビ終わったし寝ようぜ?」
「うん!」

あいつは、いつもベッドの枕元に立っている。気になって眠れないんだよな。
「なぁ、お前もこっちに入って来たら?」

525 :478 ◆njsK9r1FDk :2005/12/18(日) 10:25:45 ID:SXjC9ZIX0
以上。
山場も見せ場も後半に取ってあるから、ダラダラ感があるが、我慢してくれ。
じゃ、また夜に。

526 :本当にあった怖い名無し:2005/12/18(日) 15:11:58 ID:gFxwBh5p0
えーと、某板のツンデレ総合スレからやってきました。
どうやらそのスレの人ら曰く、ここに言いたい事があるそうです。





















ツンデレなめんな。

527 :本当にあった怖い名無し:2005/12/18(日) 15:12:04 ID:fzqF9OqR0
gj

528 :本当にあった怖い名無し:2005/12/18(日) 15:14:12 ID:fzqF9OqR0
>>526わかったから>>478よりよいSSを書いてからぬかせ

529 :本当にあった怖い名無し:2005/12/18(日) 15:16:16 ID:PADIQLaN0
ツンデレでなくて、ツンデ霊でないと、
ここでは受け入れてくれないらしいので…
人外なら霊でなくても良いらしいですけどねぇ〜

2次どころか、実体がないんですよこちらはw

530 :本当にあった怖い名無し:2005/12/18(日) 16:46:03 ID:aqN5WJUy0
>>526
おまいのパソ、画面の解像度どのくらい?

531 :本当にあった怖い名無し:2005/12/18(日) 16:49:40 ID:gFxwBh5p0
ttp://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1133102920/707-

532 :本当にあった怖い名無し:2005/12/18(日) 17:18:23 ID:MVjDLOY80
;゚д゚) <はんにらしいよ
      絵描いてくれるかな>(゚Д゚;


533 :本当にあった怖い名無し:2005/12/18(日) 18:32:19 ID:fPTe4qwm0
これは互いのスレ同士、最初はツンツンといがみ合い
後にデレデレと馴れ合っていく伏線と見た。

534 :本当にあった怖い名無し:2005/12/18(日) 20:05:49 ID:3cxDxdkW0
あ〜。軍板と8○1板の関係みたいなもんだな?

535 :478 ◆njsK9r1FDk :2005/12/18(日) 20:53:07 ID:SXjC9ZIX0
後半投下。
まぁ、また〜り行こう。

536 :後半(1/5) ◆njsK9r1FDk :2005/12/18(日) 20:54:11 ID:SXjC9ZIX0
あいつは、いつもベッドの枕元に立っている。気になって眠れないんだよな。
「なぁ、お前もこっちに入って来たら?」
急に話しかけられ、あいつはビクッと体を震わす。
「あ・・・な、なんで、私が貴方と一緒に寝なきゃいけないの!?」
「俺が一緒に寝たいだけ。それに、そうやって枕元に立っていられると
気になって眠れないんだ。」
俺の本心だ。駆け引きとか、そういったのは性に合わない。こんな性格の
お陰で大分損してきた。
あいつは、無言のまま俺に背を向け、しばらくして消えていった。
いつもこうだ。正直な気持ちを伝えると相手に避けられる。
俺は、明日には、またあいつが出てきてくれることを祈り、
静かに両目を閉じた。意識が闇に同化していく。

537 :後半(2/5) ◆njsK9r1FDk :2005/12/18(日) 20:55:06 ID:SXjC9ZIX0
「ちょっと!どっちかに寄りなさいよっ!私が入るところないじゃないの!」
突然の聞き慣れた声で、俺は飛び起きた。
「お前・・・来てくれたのか。」
「い、一緒に寝た方が湿気が強くなると思ったから・・・しょうがなく一緒に寝るんだからね!
私が一緒に寝たいわけじゃないの!分かった!?」
そう言いながらあいつは俺の横に入ってくる。
背をこちらに向けたままだが、あいつの息づかいが聞こえてくるほど俺たちは近付いてた。
俺は何も言わずに、あいつを後ろから抱きしめた。あいつは、一瞬ビクッと肩を振るわせたが
何も抵抗をせず、俺に抱かれる。
暖かかった。
何百年もこの世に残る、人間ではない存在のあいつ。それでも・・・あいつは暖かい。
「まだダメだよ。」
ポツリとあいつが呟いた。
「分かってる。しばらく・・・このままで居させてくれ。」
「うん。」
俺の声は―――あいつの声も―――震えていた。

538 :後半(3/5) ◆njsK9r1FDk :2005/12/18(日) 20:56:03 ID:SXjC9ZIX0
「なぁ、一つだけ聞いて良いか?」
あいつから返事は無い。俺は構わず続ける。
「お前、生きていた頃の記憶あるんだよな・・・。
まだ旦那のこと、好きなのか?」
あいつは、力任せに俺の腕を振り払い、俺の方へ体を向ける。
「な、何言ってんのよっ!そんなこと、貴方に・・・か、関係無いでしょ!!」
いつもの照れ隠しの言葉とは違う―――触れられたくない物に触れられたからか、
本気の言葉に聞こえた。
俺の口から勝手に次の言葉が出ていた。
「関係あるさ!お前に惚れちまったんだから!」
言葉にして・・・あいつにぶつけて、やっと本当の・・・自分の気持ちが分かった。
あの記述を知ってから、俺の中に渦巻いていたモヤモヤが消えていく。
「なっ・・・人間と妖怪が幸せになれるわけ無いじゃない!
む、無責任なこと言わないでっ!」
確かに、先程までは俺も妖怪と結ばれるなんて無理だと諦めかけていた。
でも・・・一抹の希望は見えた。
「お前を抱いて・・・お前の暖かさを知って・・・
お前の中にも人間の部分が沢山あるって分かった。
大丈夫。俺に任せろ。俺を信じろ!」
無言のまま・・・
俺はあいつと、あいつは俺と、瞳を合わせたまま時が流れた。

539 :後半(4/5) ◆njsK9r1FDk :2005/12/18(日) 20:56:55 ID:SXjC9ZIX0
「私、結婚なんてしてないの。」
永遠に続くかと思われた沈黙が破られる。
あいつは、話を続けた。
「彼が居なくなったのは、結婚式の前日。彼は死んだわけじゃないの。
私を捨てて、他の女と逃げたのよ。だから―――もう、何も思ってないよ。」
俺は、あいつにかける言葉が見つからない。あいつは、まだ言葉を続ける。
「だから、私は綺麗なままなの。ねぇ・・・信じてるからね!」
俺はやっとの事で声を出す。
「あぁ、俺を信じてく・・・・んっ!?」
何が起きたか理解出来なかった。
唇に柔らかい感触が・・・あいつの顔が俺の目の前にあった。
「し、信じてるからねっ!」
呆然とする俺を尻目にあいつはクルリと背を向ける。
俺は、何が何だかわからないまま・・・朝方まで眠ることが出来なかった。

540 :後半(5/5) ◆njsK9r1FDk :2005/12/18(日) 20:57:41 ID:SXjC9ZIX0
「いつまで寝てるのよっ!いつも冷めないうちに食べてって言ってるでしょ!」
「ん・・・あ、あぁ。」
昨夜の事がまるで無かったかのように、いつも通りのあいつだった。
俺は、いつも通り、あいつの作った朝食を食べ、大学へ向かう。
「んじゃ、行ってくるわ。」
あいつは何故か赤くなっていた。
「ちょっと待って・・・ん・・・、ん・・・。いってらっしゃい!
また帰るの遅かったら怒るからねっ!」
いきなりのキス。そしてあいつは俺を蹴飛ばし、ドアを閉めた。

第二話完。

541 :本当にあった怖い名無し:2005/12/18(日) 21:02:05 ID:Skk2RSmT0
GJ!!

542 :478 ◆njsK9r1FDk :2005/12/18(日) 21:14:16 ID:SXjC9ZIX0
毎回長くてすまん。
最終話の構想は出来てるんだが、クッションに入れる第三話が
まったくの手つかずだから、次までしばらく時間空くんでよろ。
まぁ、色々なツンデレ板ROMって勉強してくる。

543 :本当にあった怖い名無し:2005/12/18(日) 21:19:15 ID:yWiePWk5O
GJ(゚∀゚)!!!!!!

544 :本当にあった怖い名無し:2005/12/18(日) 21:22:52 ID:AsyaHjmZ0
神!!!

545 :本当にあった怖い名無し:2005/12/18(日) 21:24:44 ID:zgio4dQHO
>>540
ムラムラしたw

546 :本当にあった怖い名無し:2005/12/18(日) 21:31:53 ID:fp7mZrQJ0
GJだお(`・д・´)

第三話も期待してまつ。


547 :本当にあった怖い名無し:2005/12/18(日) 23:02:03 ID:DI9pjhwDO
イノナカノカワズ

548 :本当にあった怖い名無し:2005/12/18(日) 23:06:47 ID:AsyaHjmZ0
>>547
大海コワス

549 :本当にあった怖い名無し:2005/12/18(日) 23:58:09 ID:a6ay5m+1O
>>547 まぁいいじゃん!
518ですが、>>519さんこれからは一緒に頑張っていきましょう(意味不)
>>521話よかったです。
なんか最近現実に倦怠感を抱きつつある私はツンデレ読んで元気を貰っています。これからも頑張って下さい。

550 :本当にあった怖い名無し:2005/12/19(月) 00:01:37 ID:cbjV4Zdr0
されど、空の蒼さを識る

551 :本当にあった怖い名無し:2005/12/19(月) 00:04:28 ID:ggiZ50pr0
>>550>>547.8
の続きということで

552 :本当にあった怖い名無し:2005/12/19(月) 03:52:38 ID:SgW7AjZ00
>>532
むりっしょ。ツンデレは一枚絵で描けるものじゃないから。

553 :本当にあった怖い名無し:2005/12/19(月) 18:15:33 ID:LlsJBabG0
Purple Haze

554 :本当にあった怖い名無し:2005/12/19(月) 18:26:13 ID:pvR0WwS1O
MAN IN THE MIRROR

555 :本当にあった怖い名無し:2005/12/19(月) 18:39:15 ID:mHRnKRpYO
555ゲット!

556 :本当にあった怖い名無し:2005/12/19(月) 23:07:32 ID:4PF+rLec0
Gold Experience

べ、べつに>553と>554の流れを汲んでるわけじゃないからっ!
このスレを見て黄金体験したと思っただけよ。
あ、このスレを褒めてるわけじゃないからねっ!

557 :478 ◆njsK9r1FDk :2005/12/19(月) 23:09:35 ID:VAOviVpu0
第三話の流れは決まった。
ただ・・・三話の性質上、登場人物の名前が必要になった。
そこで、お前らに力を貸して欲しい。

濡 れ 子 の 名 前 を 決 め て く れ 。

シリアスな場面に「濡れ子」じゃ、萎えちまうからな。


558 :本当にあった怖い名無し:2005/12/19(月) 23:10:20 ID:Fglyh1jB0
ザンギエフ

559 :本当にあった怖い名無し:2005/12/19(月) 23:21:55 ID:Hd+XVcQv0
山下 トモエ

560 :本当にあった怖い名無し:2005/12/19(月) 23:36:12 ID:OzW0+fgoO
川嶋 澪

561 :本当にあった怖い名無し:2005/12/19(月) 23:39:04 ID:JL+bIiFIO
ソシエ・ハイム

562 :本当にあった怖い名無し:2005/12/19(月) 23:48:50 ID:OzW0+fgoO
パズダー

563 :本当にあった怖い名無し:2005/12/20(火) 00:11:08 ID:U8ywTTRxO
美雨(みう)なんて如何?

564 :本当にあった怖い名無し:2005/12/20(火) 00:17:17 ID:o2QP2l5j0
>>563
どうせ「みう」だったら美羽で・・・


どうみても苺ましまろです。
本当にありがとうございました。

565 :563:2005/12/20(火) 00:29:34 ID:U8ywTTRxO
>>564
苺ましゅまろって?
水に関係する名前として考えてみたけど、何かのキャラと被ってしまったかな?

566 :478 ◆njsK9r1FDk :2005/12/20(火) 00:42:15 ID:f/3T99XY0
やっぱ、水に関係している名前が良いよね。
美雨は音的にも綺麗だし、
調べたら澪(みお)も水に由来しているし、
明日から書き始めるけど、うpするまでは
たとえ書き終わっていてもコレダっ!って名前が
出てきたら変更するつもり。


567 :本当にあった怖い名無し:2005/12/20(火) 03:12:03 ID:OKyDsvz90
せっちゃんはおきゃんで、まるで男の子みたい。
それにくらべてうちの三郎はねえ、というのが
三郎の母さんの口ぐせだった。

 続く

568 :本当にあった怖い名無し:2005/12/20(火) 03:42:50 ID:33wWVzjD0
Σ

569 :本当にあった怖い名無し:2005/12/20(火) 03:59:09 ID:P6nx9ODw0
ツンデレ画像

http://www.mable.ne.jp/~kawase/cgi-bin/img-box/img20051209000242.jpg
http://www.mable.ne.jp/~kawase/cgi-bin/img-box/img20051205213228.jpg
http://www.mable.ne.jp/~kawase/cgi-bin/img-box/img20051203222047.jpg

570 :本当にあった怖い名無し:2005/12/20(火) 04:10:25 ID:u3cy5Hzo0
一言言おう。素直じゃないだけがツンデレじゃないんだよ。
ツンデレと捻くれ者の違いが分からなければ、ツンデレを愛する資格は無い。


一番上は笑ったが。

571 :本当にあった怖い名無し:2005/12/20(火) 06:46:49 ID:65nqG2Eo0
GJ。保存した。

一番上を除き。

572 :本当にあった怖い名無し:2005/12/20(火) 08:34:16 ID:SWXC96dj0
ばっっ…ばかやろーっっ…

な、なんで翠星石なんかもってくるんだよっっっ

573 :本当にあった怖い名無し:2005/12/20(火) 08:54:54 ID:FTVzHu380
>>572
かわいいから(・∀・)

574 :本当にあった怖い名無し:2005/12/20(火) 13:43:27 ID:goJFY5uz0
そうせいせき、キボン

575 :本当にあった怖い名無し:2005/12/20(火) 13:57:48 ID:o2QP2l5j0
本命ツンデレは深紅だな

576 :本当にあった怖い名無し:2005/12/20(火) 14:27:03 ID:P6nx9ODw0
       ,.
.._      /
  \ __,!
    〕-`ー;、       <何よ!あんまりみるんじゃないわよ!
  」`;{ヾ ̄.} l'_
  _/~| \l }=、
   <ヽ/ `i/  \._
    _) `"




577 :本当にあった怖い名無し:2005/12/20(火) 20:22:31 ID:aOopdMtBO
>>576
見てねえよ

578 :本当にあった怖い名無し:2005/12/21(水) 00:21:06 ID:VkgTFJ+J0
 ,.、,、,..,、、.,、,、、..,_       /i
  ;'`;、、:、. .:、:, :,.: ::`゙:.:゙:`''':,'.´ -‐i  <ちょっと、私達ただのク、クラスメートなんだからね!
  '、;: ...: ,:. :.、.:',.: .:: _;.;;..; :..‐'゙  ̄


579 :ずれた:2005/12/21(水) 00:21:39 ID:VkgTFJ+J0
    ,.、,、,..,、、.,、,、、..,_       /i
  ;'`;、、:、. .:、:, :,.: ::`゙:.:゙:`''':,'.´ -‐i  <ちょっと、私達ただのク、クラスメートなんだからね!
  '、;: ...: ,:. :.、.:',.: .:: _;.;;..; :..‐'゙  ̄


580 :本当にあった怖い名無し:2005/12/21(水) 00:24:16 ID:GHM+8P9q0
>>576
|・)ジ――――・・・・・。

581 :本当にあった怖い名無し:2005/12/21(水) 00:35:42 ID:yoNDRXncO
美羽ってケンイチ?

582 :本当にあった怖い名無し:2005/12/21(水) 01:00:51 ID:NUmC21LV0
50 名前:IDみれ[sage] 投稿日:2005/12/19(月) 19:04:34 ID:5EVi+TbL0
     ,. -一'´ ,fl〃リk'ニヽ、
    /   ,-、 '}jリ'^´  レ',ハヘ    <何よ!あんまりみるんじゃないわよ!
   '     ,」ハl|レ'    /,:仁テ,ハ、
       j厂リ'-、、   ッ一' ̄´ l
       ∠_−、>∠、       |
      ∠_ー 、ン´ ̄`ll     l
    r‐イ−、ン'´     リ    丿
   V/  / ぃ
     \/__ム〉


   ,.、,、,..,、、.,、,、、..,_       /i
  ;'`;、、:、. .:、:, :,.: ::`゙:.:゙:`''':,'.´ -‐i  <別にあんたの為に調理されたんじゃないんだからね!
  '、;: ...: ,:. :.、.:',.: .:: _;.;;..; :..‐'゙  ̄  ̄    は、早く食べなさいよ!


583 :本当にあった怖い名無し:2005/12/21(水) 01:49:14 ID:zLTvrXXA0
>>579 不覚にもテラモエス

584 :本当にあった怖い名無し:2005/12/21(水) 06:06:02 ID:VkgTFJ+J0
ツンデレとは
http://www.h5.dion.ne.jp/~ikeruze/diary/tundere1.jpg

585 :本当にあった怖い名無し:2005/12/21(水) 12:06:33 ID:VkgTFJ+J0
. /〜⌒〜⌒〜⌒〜⌒〜⌒〜ヽ
,r:::::::::'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::)
(:::::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_ノ
 ):::::( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 (::::)  u  _   U _   |
 ):::::(     三シ   ヾ三  |
 |::::::) U   .._     _,,..   i
 |::::::|   <でiンヽ  ;'i"ィでiン |
r⌒ヽ|    、 ‐' /  !、 ーシ|
|   ヾ     ,' :  !.     |
| δ    U   i ,、 ,..、ヽ  u |
ヽンイ       _ _     |
   |   ∴∵ ,ィチ‐-‐ヽ、、.,、,、、..,_       /i
   | ∴∵∴∵;'`;、、:、. .:、:, :,.: ::`゙:.:゙:`''':,'.´ -‐i三=−
   |  ∵∴∵ '、;: ...: ,:. :.、.:',.: .:: _;.;;..; :..‐'゙  ̄  ̄
   | ∵∴∵ゝ、二フ'∵∴ |
    \ ∵∴∵∴∵∴∵/




586 :本当にあった怖い名無し:2005/12/21(水) 21:11:20 ID:yNUVkUAf0
保守

587 :本当にあった怖い名無し:2005/12/21(水) 21:16:30 ID:zyeV6maR0
な、何よ!!
サーバーに負担かかっただけでありがたくも何ともないんだからねっ!!

588 :本当にあった怖い名無し:2005/12/21(水) 23:03:05 ID:ADugy/uBO
その日、買ったばかりの単車で最高速を出そうと、とある場所へやって来た。
「警察に会いませんように。潰しに会いませんように。」などと念仏を唱えていると到着していた。
205kmまで加速して減速しはじめる。
ツレには、「230kmまで出した」とでも言っておこう、などと考えていると何かが横にピッタリ付いた。
(こんな暗いのにライトも付けず近付いてきたのか?)
ハッと前を見たら、もう交差点だった。オレは、慌てて減速した。
が、隣を走っていた、金髪で髪の長い女は、そのまま走り去っていった。
オレは、クラクションを鳴らした。
(バカが!赤信号でぶつかるぞ!)
交差点に差し掛かった瞬間、彼女は、スーと消えていた。
「マジか?幽霊?」
「そうよ!」
声が聞こえた。
「うわ〜」
「ビッてんじゃないわよ!」
いきなり叱られた。
「赤信号でも車停めれる位の根性みせろ!」
(無茶いうなよ)

589 :本当にあった怖い名無し:2005/12/21(水) 23:38:20 ID:peRqZvbG0
  ∧_∧  +
 (0゜・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゜∪ ∪ +
 と__)__) +

590 :588:2005/12/22(木) 01:36:25 ID:4/aspamdO
次の日から同じ時間、同じ場所で、ほんの数分数秒しか一緒にいられないけど、彼女と走るようになった。
そんな毎日が続く中、
「今日は、消えないのな?」そう、交差点を過ぎても彼女は、消えなかった。
「別に…いつも消えてねーよ!アンタが…見えてないだけ…」
「へ?」
「あたしの力が強くなんのは、死んだあの場所だけ。」そう言い彼女は、交差点を指差した。
「そうか……なあ聞いていいか?」
「だめだ!……何よ!言いなさいよ!」
「何で死んだ?」
「聞くか?フツー!」
彼女が一瞬、悲しい顔をした。
「ただの事故!不幸な事故よ!」


591 :588:2005/12/22(木) 02:04:05 ID:4/aspamdO
次の日からオレは、彼女に会えなくなった。
というよりあの場所へ、行けなくなってしまった。
ショップの客から彼女の事を聞かされたからだ。
「よー兄ちゃん。00の交差点で250kmだしたんだって?やるな〜」
「いや〜」
「でも、あそこ行くのやめろよ!なんたって呪われるから」
「まさか〜」
「いや、本当だって!殺した奴知ってるし」
(え!?)
「オイ!やめろ」
もう一人の客が、作業場に入ってきた。
「いーじゃねえか別に。いやね、あそこで死んだの烈怒ってレディースの頭なんだけど、コイツが惚れちゃってね。んで呼び出してコレよ!」
男が下品に腰を振った。
(何言ってる)
「そしたらその女トラックにボーン!」
(やめろ)
「おい、具合は、どうなのよ?」
「はじめてだったみたいだぜ」
(ヤ・メ・ロ)
「3回は、やりたかったな」
「3回ヤったら3回トラックに」
オレは、男を殴っていた。(コロシテヤル)
オレは、工具箱からモンキーを取り出しなぐりかかった。
正気を取り戻したのは、オリに入れられてからだった。
オレは、警察に取り押さえられてからもモンキースパナを放さなかったらしい。
あの男達は、重体だが命に別状はなかった。

592 :588ラスト:2005/12/22(木) 02:07:36 ID:4/aspamdO
鑑別所の中であのエンジン音が聞こえる。
「バカみたい」
(あの声だ)
「あたしが手を出さなきゃアイツラ死んでたじゃん」
「かもな、やっぱりお前がかばったのか」
「でも…アリガト」
姿は、見えないケド声だけが聞こえる。


おわり

誰か、フォロー汁

593 :本当にあった怖い名無し:2005/12/22(木) 02:37:43 ID:l1O+MJyH0
GJ!

594 :本当にあった怖い名無し:2005/12/22(木) 05:20:18 ID:aBGmd3F30
>>588
ツンデレ&シリアスでよかったお(`・ω・´)

595 :本当にあった怖い名無し:2005/12/22(木) 08:21:34 ID:Vifp8d4iO
あんまりデレデレしないツンデレはが結構好き(^ω^;)

596 :588:2005/12/22(木) 09:03:14 ID:4/aspamdO
良かった。ツラいレス書かれてなかった。
漏れは、ツンデレじゃないから素直に喜ばしてもらうよ。
なんたってSS職人の真似事だから。ort


初SSだしね。



597 :478 ◆njsK9r1FDk :2005/12/22(木) 11:28:38 ID:9ikGcIouO
>>588
楽しく読ませて貰った。自分のとは違う雰囲気で参考になったよ!次回作も楽しみにしてる。

>>濡れ3話待ちの人
リアが忙しくてまだかかりそう。すまんが、もう少し待っててくれ。

598 :588 ◆8SSektjCho :2005/12/22(木) 15:04:33 ID:4/aspamdO
↑アリガト!
オイモ三話楽しみにしてる一人です。
また〜りまちますよ!

599 :本当にあった怖い名無し:2005/12/22(木) 17:50:23 ID:v5tmLghbO
(*^ω^)保守だぉ

600 :本当にあった怖い名無し:2005/12/22(木) 23:15:05 ID:UPx2t9nQ0
携帯が鳴った。ディスプレーに元カノの名前が表示された。
今頃なぜと混乱しつつ、電話に出た。

「もしもし、私よ」と女の声。「よ、洋子か・・・本当に洋子なのか」と、うろたえる俺。
「なっ・・・なによ、うろたえちゃって。
 べつに声が聞きたくて電話したわけじゃないからね。
 ただ・・・ 」 女の声は口ごもった。

「ただ・・・ なんだい」と聞き返す俺。女は言った。
「ちょっと事故起こしちゃったのよ。それで示談にしたいのに
 持ち合わせがないの。だから・・・」 女の声は、また口ごもった。

「お金を届けに行けばいいのかい」と聞くと、女は取り乱して言った。
「ちっ、違うわよ。それじゃあまるで、あんたに会いたくなって電話したみたいじゃない。
 今から言う口座に振り込んでくれればいいのよ。勘違いしないでよね」

俺は答えた。
「洋子、もう事故の事は気にしなくていいんだよ。事故の事は忘れて成仏しておくれ。」

601 :本当にあった怖い名無し:2005/12/22(木) 23:48:19 ID:Rix8i+640
>>600
振り込め詐欺かとおもた

602 :本当にあった怖い名無し:2005/12/23(金) 00:56:20 ID:b2TaaffmO
やっと>>1-601まで読んだ(・∀・)
そしてツンデレにハァアハァ……
自分の事を『あたい』口調でしゃべるツンデ霊もヨミタス☆

603 :本当にあった怖い名無し:2005/12/23(金) 07:01:11 ID:alrj06krO
>>600
良かったよ!
でも、あたしと名前いっしょ…洋子…otz

604 :本当にあった怖い名無し:2005/12/23(金) 07:23:27 ID:2Ae8ZaUS0
>>603
「洋子・・・?洋子なのか!?よかった、生きてて・・くれたんだね。」

605 :本当にあった怖い名無し:2005/12/23(金) 08:43:39 ID:TouWAUX+0
振り込め詐欺相手にマジ返事してるように見えない(だからお金を届けに行くと言った時慌てた)
俺はどうも根性曲がってるようだ。

606 :603洋子:2005/12/23(金) 11:06:16 ID:alrj06krO
>>604
な!?
何よ!
あたしが生きてちゃ悪いの!
アンタに関係ないでしょ!

607 :本当にあった怖い名無し:2005/12/23(金) 12:04:37 ID:MNhY0I9FO
生き霊洋子バロシュwww
いや、すまん不謹慎なこと言ってwww

608 :本当にあった怖い名無し:2005/12/23(金) 13:33:53 ID:alrj06krO
バロシュって?
ヒントよろ↓

609 :603洋子:2005/12/23(金) 13:34:35 ID:alrj06krO
バロシュって?
ヒントよろ↓

610 :本当にあった怖い名無し:2005/12/23(金) 14:24:54 ID:FnMepCGS0
洋子の洋は大洋の洋です!ハイっ↓

611 :本当にあった怖い名無し:2005/12/23(金) 15:17:04 ID:UBIU9oWFO
洋子の洋は大西洋の洋♪

612 :本当にあった怖い名無し:2005/12/23(金) 15:54:05 ID:XtUQZmfd0
バロシュwもうかれたよ

613 :本当にあった怖い名無し:2005/12/23(金) 19:01:03 ID:jBOCA316O
ここはツンドラなインターネットエクスプローラー6.0ですね?

614 :本当にあった怖い名無し:2005/12/23(金) 19:51:14 ID:AJ3gu+S+0
ぬーべーの濡れ女なつかしいな。
完全にツンデレだったわあれ。

615 :588 ◆8SSektjCho :2005/12/23(金) 19:58:35 ID:alrj06krO
確認したいんだけど、ツンデ霊って素直になれない女の子でいいんだよね?
後、このスレってツンデ霊×男じゃないとダメ?
ツンデ霊×姉の話じゃダメかなぁ?

616 :本当にあった怖い名無し:2005/12/23(金) 20:08:17 ID:f+JNxFLP0
>>614
殺す気満々だったな。
相手は絵に描いたような毒男というかキモヲタだった。

617 :本当にあった怖い名無し:2005/12/23(金) 20:19:02 ID:K11dTZ2yO
とり憑かれた人間じゃなくてとり憑いた濡れ女がぬ〜べ〜に除霊して欲しいと相談に来たんだっけ?w

618 :本当にあった怖い名無し:2005/12/23(金) 20:52:25 ID:X0zdUSV70
洋子のアソコは太平洋・・・
あれ?なんか違うな

619 :本当にあった怖い名無し:2005/12/23(金) 21:52:59 ID:xcQEDvoQO
>>615に便乗して……、ツンデレ×幽霊は有り?

620 :本当にあった怖い名無し:2005/12/23(金) 22:55:02 ID:CDp9of4q0
>>619
熱望新展開!

621 :本当にあった怖い名無し:2005/12/23(金) 23:23:11 ID:/QL4EMLN0
このスレはオカ板の、
【とりあえず】良スレ案内所【ここへ来て】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1133059482/l50
スレにて良スレ認定されました。


622 :588 ◆8SSektjCho :2005/12/24(土) 00:51:36 ID:OrnRiZXcO
>>619
それじゃあツンデ霊にならないじゃまいか?

と、書いてみる。


ゴメンうざくて!
だって、ツンデレ×男幽霊で作ったのをツンデ霊×姉で作り直してるんだもん…otz

623 :619:2005/12/24(土) 01:10:23 ID:GmadtBz7O
まぁ、そうだ罠。
構想練り直してみるよ。

624 :本当にあった怖い名無し:2005/12/24(土) 03:00:12 ID:AG6dRF1H0
>>615
ただ素直になれないだけじゃツンデレとは違うぞ

625 :本当にあった怖い名無し:2005/12/24(土) 06:58:27 ID:HUBnag5p0
>>606
惜しい!ツンはいいが、デレが足りん。

626 :588 ◆8SSektjCho :2005/12/24(土) 07:09:12 ID:OrnRiZXcO
>>624
そっか、やっぱ素直になれなくてツンツンしてるだけじゃダメだよね。デレデレ感が難しい。

>>625
精進します。

一眠りして頭冷やそ。

627 :本当にあった怖い名無し:2005/12/24(土) 17:54:58 ID:HeWSxmpTO
べ、別にアンタの為にアゲたんじゃないんだからね!

628 :本当にあった怖い名無し:2005/12/24(土) 20:35:21 ID:aGj0X9Bo0
むぁえぐぁみぃ〜ヒヒヒヒヒヒ=前髪のことだお♪

629 :本当にあった怖い名無し:2005/12/25(日) 10:30:11 ID:pGoXTEYO0
>>606
洋子、遅くなってすまん。お金が用意出来たよ。
口座番号を教えておくれ。

630 :本当にあった怖い名無し:2005/12/26(月) 01:14:54 ID:7jQUZtT0O
ホホホホホホホホホ

631 :本当にあった怖い名無し:2005/12/26(月) 14:00:31 ID:y3KpwEGb0
ひろしこ?

632 :本当にあった怖い名無し:2005/12/26(月) 16:39:46 ID:iQxUlbzA0
おいw
大泉 洋だって「よう」と読むご時世だぞw

633 :本当にあった怖い名無し:2005/12/26(月) 19:56:43 ID:y3KpwEGb0
ヒロシデス 振り込め詐欺にあったとです
相手は幽霊だったとです
口座も幽霊口座だったとです
振り込めなかったとです
ヒロシデス

634 :本当にあった怖い名無し:2005/12/26(月) 20:45:33 ID:5X7LgfY10
      ./       ;ヽ
      l  _,,,,,,,,_,;;;;i  <いいぞ ベイべー!
      l l''|~___;;、_y__ lミ;l 荒らす奴はツンデレだ!!
      ゙l;| | `'",;_,i`'"|;i |  煽る奴はよく訓練されたツンデレだ!!
     ,r''i ヽ, '~rーj`c=/
   ,/  ヽ  ヽ`ー"/:: `ヽ
  /     ゙ヽ   ̄、:::::  ゙l, ホント ここは良スレだぜ! フゥハハハーハァー
 |;/"⌒ヽ,  \  ヽ:   _l_        ri                   ri
 l l    ヽr‐─ヽ_|_⊂////;`ゞ--―─-r| |                   / |
 ゙l゙l,     l,|`゙゙゙''―ll___l,,l,|,iノ二二二二│`""""""""""""|二;;二二;;二二二i≡二三三l
 | ヽ     ヽ   _|_  _       "l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |二;;二二;;二=''''''''''' ̄ノ
 /"ヽ     'j_/ヽヽ, ̄ ,,,/"''''''''''''⊃r‐l'二二二T ̄ ̄ ̄  [i゙''''''''''''''''"゙゙゙ ̄`"
/  ヽ    ー──''''''""(;;)   `゙,j"  |  | |


635 :本当にあった怖い名無し:2005/12/26(月) 22:40:01 ID:ILjkIDw40
メガテンifのくちさけは 悪霊なんだな
仲良くなると トリプルダガーをくれるんだな
メガテンシリーズの女悪魔はだいたいツンデレ

636 :本当にあった怖い名無し:2005/12/27(火) 07:46:06 ID:njX3Z+Db0
目が点なツンデレ女悪魔…
萌エス…

637 :本当にあった怖い名無し:2005/12/27(火) 23:22:21 ID:IXxYsVjjO
>>636

Ψ Ψ
J|(・л・)|し

638 :本当にあった怖い名無し:2005/12/27(火) 23:23:06 ID:IXxYsVjjO
ずれたorz

639 :本当にあった怖い名無し:2005/12/27(火) 23:25:30 ID:/M34kbE9O
ツンデレより武士デレの方が萌えるよな。

640 :本当にあった怖い名無し:2005/12/27(火) 23:45:51 ID:PJ74bg+A0
洋之介「萌えると言われては男の恥。腹を切って上様に詫びねばなるまい。」
洋太郎「待つでござる。生きて上様にお使えする事こそが、その方の勤めではござらぬか。
   勘違いするでないぞ。その方が腹を切ると、某が寂しいとか言う
   わけじゃないんだからね ・・・でごさる。」

641 :本当にあった怖い名無し:2005/12/28(水) 08:04:34 ID:FrA6cYNWO
>>640
ウケータw

642 :本当にあった怖い名無し:2005/12/28(水) 15:37:46 ID:41qhyqTx0
はいはいワロスワロス  

643 :本当にあった怖い名無し:2005/12/28(水) 16:07:48 ID:UIl3M3BM0
〃∩ ∧_∧
⊂⌒(  ・ω・) はいはいツンツンデレデレ
 `ヽ_っ⌒/⌒c
     ⌒ ⌒

644 :本当にあった怖い名無し:2005/12/28(水) 16:13:05 ID:UIl3M3BM0
  ∧_∧ 〃∩ ∧_∧
 ( ・9・) ドキドキ ⊂⌒(  ・ω・) はいはいツンツンデレデレ
 ( ∪ ∪   `ヽ_っ⌒/⌒c

  ( )
   そ


645 :本当にあった怖い名無し:2005/12/28(水) 22:18:17 ID:q8AKEWaY0
ご「さ」る

646 :本当にあった怖い名無し:2005/12/29(木) 00:23:45 ID:j1uPZkx20
>>644
何がなんだかわからんw

647 :本当にあった怖い名無し:2005/12/29(木) 02:32:07 ID:WJ5ISZ9xO
>>640
(*´Д`)ハァハァ…

648 :本当にあった怖い名無し:2005/12/29(木) 06:52:04 ID:oVZV0D+U0
ツンデレって、10年後ぐらいにはオバタリアンになるわけだろ?

649 :本当にあった怖い名無し:2005/12/29(木) 10:48:03 ID:2+jQA4yGO
ツンデ“霊”は永遠に若いままだよ。決まってるじゃないか!

650 :本当にあった怖い名無し:2005/12/29(木) 12:33:40 ID:BEArKcEy0
霊だけに外見上歳はとりません。

651 :本当にあった怖い名無し:2005/12/29(木) 18:28:08 ID:RdDNqBJD0
>>648
細木数子じゃまいか?

652 :本当にあった怖い名無し:2005/12/29(木) 22:09:40 ID:Na3iSHXD0
前はかなり萌える神スレだったのに一気に萎える駄スレになっちまったな・・・orz

653 :本当にあった怖い名無し:2005/12/29(木) 23:23:21 ID:xmAW5zbk0
>>652
>>1-15を見れば分かる通り、このスレは基本的に駄スレです。
たまに神が来るだけです。

654 :本当にあった怖い名無し:2005/12/30(金) 05:15:50 ID:yNgs1An40
こんなスレに期待してるなんて頭オカシイんじゃないの?
バッカみたい!
アンタなんて、アンタなんてとり憑いてやんないんだから!!



なによ…アンタみたいのがこっちにこられると迷惑なだけよ!
べ、別に助けてあげるわけじゃないんだからっ!!


655 :本当にあった怖い名無し:2005/12/30(金) 08:57:17 ID:hZnII0NP0
洋子の「ツンデ霊×姉」にひたすら期待してみる

656 :『返せ!!』1:2005/12/31(土) 21:40:23 ID:CborgzLMO
ちょうど1年前くらいかな?
俺が大学入って初めての年越しコンパ(?)で酔い潰れちゃったのよ。
フラフラしながら『一人で帰れるわ〜』って言ったのは覚えてんだけど、それ以降の記憶は無し。寒さで目を覚ますと近所の公園。公園の時計に目をやると夜中の1時40分…俺のアパートが目の前に見える。
もう西暦は一個変わってて、どっかのアホがまだ鐘を突いてる。そん時気付いた。


財布が無い…というかカバンが無い。




657 :『返せ!!』2:2005/12/31(土) 21:41:58 ID:CborgzLMO
ショルダーバックに財布から学生証やら一式入れておいたんだけど、寝てる間に完全にやられた。
「マジかよ…」
生まれて初めてこんなにガックリ来てたかもしれない。そんなとき背中がゾクッとした。霊感なんてもん無かったんだけど、俺が居るベンチの後ろってブロック堀越しに墓場なんだってことに今さら気付いた。
(…だからアパート安かったんだよなぁ)
とかアホなこと考えながら、その後ろにある気配を確認しようとしたんだけど、体が動かない。
金縛りってヤツ…目だけは動くんだけど他ん所は全然動かねぇ…恥ずかしいけど体はガクガク震えてて、半分開いた口からは唾が垂れてたと思う。
その気配が背中からシュルッと首筋に絡み付いてから正面へと移動してきた。
黒白く光りながら(変な表現だけどそんな感じ…)俺の前に立っている。
背中くらいまである長い髪で顔が見えないが右腕の肘から先が無い…女の幽霊。




…‥女は全然動かない。もちろん俺の体も。

658 :『返せ!』3:2005/12/31(土) 21:43:36 ID:CborgzLMO
実際には五分も経って無いだろうけど、俺にはとてつもなく長い時間に感じた。女は全く動く気配が無い。俺は腹に力を入れてなんとか動こうとするも動けない…声を出そうとするが…

「…っ」

喉の奥で声が止まる。冷や汗が止まらない。息だけが白く口からのぼっていく




…ふいに女が動いた。
無いと思っていた右の肘先は後ろに回していたようだ。
そして、その右手には…俺のカバン!!!!とっさに俺は

「か…返せ!!!!!!!!」

実際はそんな大きな声は出せてなかったとは思うが‥そう叫んだ!そしたら



「べ…別にあんたのためにしたんじゃないんだからね!」



バシッと俺にカバンを叩き付けて女は消えた。


659 :『返せ!』 その後:2005/12/31(土) 21:47:24 ID:CborgzLMO


「たまたま…!!そう!!たまたま…」

「うん、驚かせた相手がケンジのカバンを持ってたんだから!」

「だから私は別にケンジのためだとかそんな…って私誰に言ってんの?!たまたまケンジが公園で寝てるのを見掛けて、たまたまカバンを持って行った連中を見掛けて…たまたま…こう…驚かせたくなるような顔付きだった…‥から…」

「その…うん!そうなのよ!…って私ケンジって呼び捨てしてるし!…あ、当たり前よ!あたしの方が三歳年上なんだから…だから…あの…ケンジ‥君が…悪い!」


女はお墓の横に座りこんで、そんなことを呟いていた。俺がクスッと笑うと、気付いた女は顔からボンッと白い湯気を残して消えた。



それからやたらと物が無くなるようになり、俺はそのたびその女に無くなった物を叩き付けられるようになった。
その話はまたいつか…

660 :656:2005/12/31(土) 21:54:26 ID:CborgzLMO
初の投稿です…感想待ってます(汗


661 :本当にあった怖い名無し:2005/12/31(土) 22:53:54 ID:u2NrjY/g0
その話はまたいつか…まで読んだ。

べ、別に面白くて最後まで読んだわけじゃないからね!

662 :本当にあった怖い名無し:2005/12/31(土) 23:04:10 ID:YscX9uDDO
ごちになりました(-人-)

663 :本当にあった怖い名無し:2005/12/31(土) 23:48:18 ID:9HK5fHtaO
そーか。俺の部屋でも持ち物が無くなることがよくあるが彼女の仕業だったのか。
で、いつ返しに来てくれるのかなぁ。

664 :本当にあった怖い名無し:2006/01/01(日) 00:43:56 ID:WmGb4GmR0
>>663
それ本物の泥棒じゃね?

665 :本当にあった怖い名無し:2006/01/01(日) 00:52:51 ID:uYh4ra8J0
ば、バッカじゃない?
盗んでたりしないんだからね!
あんたの物は私の物だから、私が勝手に使ってるだけなんだから!
あんた、人を泥棒呼ばわりする気?ちょ、ちょっと待ちなさいよ〜!


若さゆえの過ちでハマッたエロゲキャラがツンデレだった事を思い出してしまった
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


666 : 【大凶】 【255円】 :2006/01/01(日) 02:05:30 ID:70yzm4P+0
オイこそが 666へとー

667 :本当にあった怖い名無し:2006/01/01(日) 03:17:27 ID:hFzFs1e20
>>656-660
年越し前に乙だったお(`・ω・´)
次回作に期待してまつ。

668 :本当にあった怖い名無し:2006/01/01(日) 04:03:46 ID:rjFjnLgaO
さすが666、大凶かw

669 : 【大吉】 【120円】 :2006/01/01(日) 08:58:53 ID:lgOlBbIm0
ツンデレちゃんになら呪われてもいい。

670 :本当にあった怖い名無し:2006/01/01(日) 15:39:00 ID:kuPMYR1vO
全部読んだ。
途中で「ツンデレなめるな」とかいう奴がいたが、
俺は正直そんなの関係なしに楽しめればいいと思ったなぁ。

というわけで作家さんこれからもよろしく頼むよ(`・ω・´)

671 :本当にあった怖い名無し:2006/01/01(日) 15:42:55 ID:eZYLKmBE0
『返せ!!』って何!面白い……じゃなくて
楽しみ……じゃなくて、もう!続き待ってるからね!!

672 : 【凶】 【1533円】 :2006/01/01(日) 18:49:13 ID:tlZMxYCp0
なんで、レスまでツンデレ化してるんだ?

673 :本当にあった怖い名無し:2006/01/01(日) 18:57:08 ID:6HPDmolR0
>>634

674 :本当にあった怖い名無し:2006/01/01(日) 19:23:17 ID:eZYLKmBE0
単なるハヤリじゃないの?
皆やってるし
別に特別な事じゃないわよ。
ね。

675 :『返せ! 帽子編』 656:2006/01/01(日) 20:59:50 ID:+q1w9eXFO
「そこに居るんだろ?」
俺はいつもの場所に声を掛ける。
「…なぁ」
視線を定めて同じ調子で声を掛けると
「…‥‥なに?」
という返事で空気が揺らいだ。
「…帽子」
「な、何?帽子って?」
空気が濃くなり、顔を赤くしたアイツが現れる。
「右手…前に出してみて」
「どうして?!」
「いいから」
「なんで?!」
「…いいから」
「どうしてあたしがアンタの言うことなんか聞かなきゃいけないわけ?!」
「…」
「…」
「…」
「…‥なによ?」
「…見せて」
差し出された右手にはしっかりと俺の白いキャップが握られていた。


676 :『返せ! 帽子編2』 656:2006/01/01(日) 21:02:23 ID:+q1w9eXFO
「別に欲しかったわけじゃないからね!たまたま持って来ちゃっただけだから!」
「そう」
「こんなの返すわよ!!あぁー変なのに触っちゃった!!」
「…おう」
「はい!どーぞ!」

バシッと帽子を叩き返してきた。

「もう少し丁寧に扱ってよ」
「え?あ…ごめ…‥」
「くすっ…」
「ふん!また何か取ってやるんだから!」

顔を背けてアイツは消えた。
俺はそのキャップをかぶって大学へ向かう。今日もいい天気だ。






あれ?と、俺は帽子のサイズが変わってることに気付いた。ボタンをはめかえて俺のサイズに戻そうとしたが…
「…うん」
ちょっと頭が窮屈だ…まぁいっか。

【次回・プリン編】

677 :本当にあった怖い名無し:2006/01/01(日) 21:04:52 ID:KFYt5zx10
>>675-676
GJ!

678 :本当にあった怖い名無し:2006/01/01(日) 21:13:36 ID:u8tP5yCh0
>>675-676
プリン編も楽しみだなんて、そ、そんな事全然思ってないわよっ!

679 :本当にあった怖い名無し:2006/01/01(日) 22:49:13 ID:oCFKX5hZ0
なにそのツンデレス

680 :本当にあった怖い名無し:2006/01/02(月) 01:48:58 ID:JZQhNGgNO
プリン編!?ワロス

681 :男幽霊ツンデレ:2006/01/02(月) 05:35:05 ID:+NvA0Qo1O
お、お前の事なんか、何も期待してねーんだよ!
…が、がんばれよな

682 :本当にあった怖い名無し:2006/01/02(月) 10:00:22 ID:s/9jT/mJO
>>681
男なら自分の気持ちを受けとめられるくらい大きくなりなさいよ。
ほんと、素直じゃないのよね。


か、勘違いしないでよ。あたしは別に……あなたのこと心配なんて、してないんだからねっ!

683 :本当にあった怖い名無し:2006/01/02(月) 10:32:26 ID:PhSnatelO
なにこのツンデレ集団www

684 :本当にあった怖い名無し:2006/01/02(月) 11:33:45 ID:K1v30TF40
>>683
あっ、あんたも同類なんだからね・・・っ!

685 :本当にあった怖い名無し:2006/01/02(月) 13:00:56 ID:RgyB/8wW0
>>683
なによっ!あんただってこのスレ覗いてるじゃないっ!
だいたいツンデレって何よ・・・(Google様にお伺い中)・・・ばっ、ばっかじゃないの!
わ、私がツ、ツンデレなわけないじゃない!あ、あんた、うぬぼれないでよっ!
私があんたのこと・・・す、すきなんて・・・そんなこと・・・あるわけ・・・/////

686 :『返せ! プリン編1』656:2006/01/02(月) 15:13:52 ID:yqS/PJh0O
「なんで‥?」
俺はいつもの場所に声を掛ける
「なんで今日はプリンなんか‥?」
「…なんとなくよ!!」
「じゃあ早く返して?」
女の姿が現れる。
「やだ!なんで一度取ったものを返さないといけないわけ?」
「やだ‥って、あんたいくつだよ?」
「‥う、うるさい!」
「あのプリンさぁ…神戸の土産ですげぇ美味いよってツレが買ってきてくれたやつだからさ…返して欲しいんだけど」
「あ‥ゴメン」
「なんで謝るの?」
「あ!ゴメ…じゃなくって!と、とにかく返さないから!」

こんなに頑固なのは初めてだ‥…あ、そうか。

687 :『返せ! プリン編2』656:2006/01/02(月) 15:15:12 ID:yqS/PJh0O
「あっ、プリン好きなの?」
「ば、馬鹿じゃない?!プリンなんて…あんなもの誰が好きなもんですか!ホント馬鹿じゃない?食べたことないし!全然見たこともないし!ぷっちんプリンは大発明だし!」

支離滅烈だ。俺は笑うのを抑えながら

「‥なら早く返して」
「だいたいねぇ?あんなプルプルしてて!あんなカラメルが掛かってて食べるような…あんな食べ物どこがいいの?!」
「‥おいしいよ?」
「…」
「…‥」
「…‥‥」
「あ…半分食べてみる?」
「え?!ちょっ!な!な、なんでアンタと半分こしないといけないの?!まぁアンタが食べきれないなら一緒に食べてあげてもいいけど!?あー食べたくない!」
「俺も食いたいけど…そんなに言うなら全部あげようか?また買ってきてもらうよ」
「……ひ、一人じゃ食べきれなかったから半分あげるわよ!!」
そう言いながら、キッチリ半分だけ残っていたプリンを俺の手にトンッと叩き置いて、女は消えた。もう言ってることムチャクチャだよ…っていうか…




食ってんじゃん…


688 :『返せ! 予告』656:2006/01/02(月) 15:17:07 ID:yqS/PJh0O
【次回・エロ本編】

689 :本当にあった怖い名無し:2006/01/02(月) 15:19:57 ID:jc3HofKeO
ツンツン

690 :本当にあった怖い名無し:2006/01/02(月) 16:05:19 ID:Wkz1CRqC0
ドロドロ

691 :本当にあった怖い名無し:2006/01/02(月) 16:58:09 ID:iC/FEDK30
ドロドロって、幽霊が出てくるんじゃないんだから…
って、幽霊か…

692 :本当にあった怖い名無し:2006/01/02(月) 20:59:43 ID:wrQbUdVaO
ツンドロ(*´д`)ハアハア

693 :本当にあった怖い名無し:2006/01/02(月) 21:19:21 ID:YIbj64yXO
ツンドロ(´Д`*)アヘアヘ

694 :本当にあった怖い名無し:2006/01/02(月) 22:10:12 ID:Nro03JdH0
ツンドロ?

今、裏山の古墓地を散策中に落ち武者の霊に遭遇してしまった。
般若の様な顔で俺に向かって来て切り掛ろうとした時に、横から突然何処とも無く現れた可憐な少女に助けられて
何とか助かりました。

助けてくれて有難うと言おうと、助けてくれた少女を改めて見たら、恐怖に体竦み言葉が出ないし体も動かなくなりました。

少女「私の獲物を横取りされては堪りませんからね。」と無表情で言いました。
そして、少女がユックリと俺に近づいて来て「ユックリ味あわせて頂きますね。何、直ぐには逝かせませんよ」
と言いながら右手をお腹に突き立てました。

俺「う"っ"!!」と悲鳴を上げそうに成りましたが痛覚が無いと言うか、そのまま少女の右手が体の中に擦り抜けてるのが判ります。
(この少女も幽霊か・・・)

内臓を障られる度に障られた場所が冷たく成って行きます。
内臓の次に肺、肺の次に心臓。次々に冷たく成って行きます。
(何でこんなに冷静に成ってるんだろ・・・・・・)

少女「やはり私が見込んだ人間の事は有りますね。最高の味です。」と無表情で言いました。
少女「そろそろ終わりにしますね。」と相変わらず無表情かと思いましたが、冷徹な微笑を浮かべていたのを見て、
今まで冷静だったのが嘘だと言える位に、混乱し驚愕で意識が飛びそうに成った所で、少女が俺の頭に右手を置きました。
そのままユックリとズブズブ手を沈めて行き、段々脳髄が冷えて行くのが判りました。
冷えて行くと徐々に冷静を取り戻しつつ(ああ、これで俺の人生は終わりなんだな)と意識しました。
少女「ご馳走様」と言って、すぅ〜と消えました。
その途端に俺の意識は白濁として行き何も意識は出来なくなりました。

翌日のニュースで若者が市街地の山手の山道で冷たく成って居るのが発見されたと報道がされたそうです。

695 :本当にあった怖い名無し:2006/01/02(月) 22:34:35 ID:+luTnf3z0
>>694
こう言うのもいいもんだ。GJ!!

696 :本当にあった怖い名無し:2006/01/02(月) 22:56:46 ID:IKdNtTVKO
「身の回りに〜」とどっちに書こうか迷ったが、
関連してるのでこちらに。
下書きとして音楽聞きながらノートに書いてたんだけど
音が上下したり、途切れたりするんだが・・・
マジコエーヨ(((;゚Д゚)))

697 :本当にあった怖い名無し:2006/01/02(月) 23:46:41 ID:wRyo5kTBO
デロデロ

698 :本当にあった怖い名無し:2006/01/02(月) 23:58:38 ID:s/9jT/mJO
ティクビはツンツン、あそこはトロトロ………ごめ、大人スレ行ってキマス。

699 :本当にあった怖い名無し:2006/01/03(火) 09:37:44 ID:u6ChZQi00
>>694
「直ぐには逝かせませんよ」「最高の味です」「ご馳走さま」…
デレはなくても言葉の端々でエロさを醸し出してるのがが(・∀・)イイ!!

ありきたりな展開にいかない変化球もっときぼんぬ。


700 :本当にあった怖い名無し:2006/01/03(火) 16:44:51 ID:B/Ki0C7I0
700get

701 :本当にあった怖い名無し:2006/01/03(火) 16:55:26 ID:U4vln/yy0
700なんかで喜んでるなんて、器が知れるわ。
……あなたはもっとできる人のはずよ。
そう、例えば1000とか2とか

702 :本当にあった怖い名無し:2006/01/03(火) 17:26:49 ID:SDtpF2plO
すっかりツンデ霊にハマってしまいますた…ツンデ霊作家さん達、ガンガって下さい。楽しみにして増尾。

703 :『返せ! エロ本編1』656:2006/01/04(水) 14:10:27 ID:WfVy1bN9O
「…ちょっと?」
夜中の2時過ぎ。アパートに戻ろうとしたとき…ゾワッと寒気がした。霊感の無い俺が感じたことがある寒気。あえていうなら…怒りの波動。それは声にも篭っていた。
「あ…どうも」
「どうもじゃないでしょ?あたしは幽霊よ?少しは驚きなさいよ!!!無神経ね!!」
「はぁ‥」
なんだ?いつもに増して…というよりいつもとは比較にならないくらいの勢いだ…
「こんな時間までなにしてたのよ?!」
「え?サークルの会合が急に入っ…」
「それにコレッ!!!」
バシッと何かが叩き付けられた。


【スーパー写真塾1月号 女子高生特集】


表紙はショートヘアーで制服姿の可愛らしい女の子が体育座りをして…って、そんなことはどうでもいいって!
「え?あ!ちょっ!!」
「…なに?」
「これ…!おまっ!なんで?!」
「ベッドの下」
「確かに隠してあったけど!これは!えぇ??!!」
「…あのさぁ」
「な、なに?」
「…‥最低」



ピーンと空気が張り詰める。


704 :本当にあった怖い名無し:2006/01/04(水) 14:11:52 ID:Tsn2Ul5RO
新作キタ━━(・∀・)━━!!!!!

705 :『返せ! エロ本編2』656:2006/01/04(水) 14:12:29 ID:WfVy1bN9O
…ってか俺は何で怒られてんだ?だんだん腹が立ってきた


「お、お前が勝手に出して来たんだろ…?」
「何逆ギレしてんのよ?!」
「お前がしてんだろ!!」
「大体【女子高生特集】ってなによ?!ロリコン?!!」
「違うって!」
「何が違うのよロリコン!!」
「たまたま貰ったのがそれで!」
「え…貰ったヤツなの?」
「それに俺は年上が好みだし!!」
「そ、そうなの?!」
「それにさ!!髪型だってさ!こう背中くらいまである…‥ロングの‥方が‥‥」
「え…」
「…あ」
「…」
「…」
「と、とにかくこれは没収だから!」



消えた。

706 :本当にあった怖い名無し:2006/01/04(水) 14:32:44 ID:lsZ9SEmh0
GJ
…なんて思ってないからな!!

707 :本当にあった怖い名無し:2006/01/04(水) 14:48:12 ID:Tsn2Ul5RO
(o^∇^o)続きは?????

708 :本当にあった怖い名無し:2006/01/04(水) 14:52:44 ID:MhlXyKng0
正直、長いのはイマイチ。
20行くらいのが一番いい。

709 :本当にあった怖い名無し:2006/01/04(水) 16:43:53 ID:PQyuDrZt0
20行って短すぎる

710 :本当にあった怖い名無し:2006/01/04(水) 16:44:54 ID:Tsn2Ul5RO
長くもないだろ。
苦手なら読まなければ?

711 :本当にあった怖い名無し:2006/01/04(水) 18:01:35 ID:YO4hVrgTO
短くても長くても、いいじゃん。ツンデ霊なら。

712 :本当にあった怖い名無し:2006/01/04(水) 18:32:21 ID:v2NutUfXO
(´д`*)ハァハァ

713 :本当にあった怖い名無し:2006/01/04(水) 19:41:54 ID:2fUbq/kp0
けっこうこのツンデレちゃんストーカーっぽいなw

714 :初めてだからけちつけたら許さないんだから!!:2006/01/04(水) 19:58:46 ID:ZdnKaWVh0
俺が家に帰って電気をつけたら、部屋の中に女の子がいた。

俺 「どうも、こんばんは〜」

女 「勝手に話しかけるんじゃないわよ!!」

俺 「いや・・・ここ俺の家だし・・・てか君は何?」

女 「わ、私はここの家に憑いてる幽霊よ!!な、なに?文句あるの?」

俺 「ゆ、幽霊!?ひゃーこんなかわいい幽霊もいるんだなぁ・・・。」

女 「そ、そんなかわいいだなんて初めて言われ・・・てないわよ!!変なこと言わせないで!!」

俺 「ははっ。かわいいじゃん!」ナデナデ・・・。

女 「へへっ・・・ってだぁ!!勝手になでないでよ!!」

俺 「まぁいいや。今日は疲れてるから寝ようかな。」

女 「え・・・?寝ちゃうの?ってか私幽霊だよ?怖くないの??」

俺 「こんなにかわいい子だったら幽霊でも怖くないよ。」

女 顔を真っ赤にして「・・・あんたなんて早く眠って永遠の眠りについちゃえばいいのよ!!・・・おやすみ。」


初投稿。続きなんてないかも知れないんだからね!!

715 :本当にあった怖い名無し:2006/01/04(水) 20:27:53 ID:lsZ9SEmh0
(・∀・)イイ!!

716 :本当にあった怖い名無し:2006/01/04(水) 20:30:16 ID:hHUKfVngO
小説よりもツンデレな>>714にハァハァ

717 :本当にあった怖い名無し:2006/01/04(水) 20:36:56 ID:MnX1Kxu90
>>714
自分の部屋に帰っていきなり「どうも、こんばんわ〜」
と見知らぬ女の子に挨拶するおまいにハァハァ(*´Д`)

718 :本当にあった怖い名無し:2006/01/04(水) 21:51:41 ID:uWLwsNF80
>>717
逆の発想で見知った女の子のツンデ霊を妄想してみた。
あやうく、萌え死ぬところだった。

719 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 00:31:14 ID:U0VO5g1+O
>>

720 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 03:57:54 ID:i2horJXi0
高校生はロリコンじゃないよな・・・?
違うよな?な?

721 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 09:20:43 ID:X6Nuzd0YO
さあ?

722 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 10:04:50 ID:V5AXYu1V0
相手が高校生でも、ロリコンかどうかは自分の年齢によるんじゃね

723 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 14:35:24 ID:luH/P4Q80
20歳の男が10歳の女の子と付き合ってたらロリコン
40歳の男が30歳の女と付き合ってたら大人の恋愛

724 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 18:28:41 ID:hKguhQbOO
>>723がイイコト(・∀・)イッタ!

725 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 19:05:54 ID:KaJ0yUOe0


就職の為にアパートを借りて2日目。
狭いが小綺麗な感じがするアパートを借りれて良かったと思う。
しかし、何か部屋が暗いんだよな。

で、仕事が忙しくてアパートに殆ど帰る暇も無く二週間が過ぎて、ようやく暇に成りつつ有り、連休の土日を利用して
前から読み掛けの小説を読破しようと思い読み始めた土曜の朝。
ゴロゴロしながら布団の上で小説を読み始めたんだが、どうも頭が重い。
(何か風邪引いたかな?忙しかったから体調でも崩したかな?)と思いながらお昼位まで小説を読み耽ってました。

かなり頭痛も激しく成って来たんだが小便がしたくなり、トイレに立つとふと頭痛が無くなりました。
(さっきの頭痛は何だったんだろ?)

トイレを済まして布団へと戻ろうとしたら寝室に誰か居る気配が有る。
寝室の入り口に女性が布団の方へ向いて立ってる。

暫く唖然としてると、女性がこっちにユックリ振り向いた。
中々の美人な女性だ。
女性「やっと気が付いたのね。あの時警告して上げたのに・・・・」
(気が付いた?警告?何だろ???)
女性「まだ判って無いようね。貴方はさっき死んだのよ」
俺「え?俺は死んで無いぞ?トイレに行ってちゃんとトイレもしたし」
女性「なら自分の目で実際にどうなのか確認して見なさい」
と女性が寝室の入り口から寝室の外へと少しずれたので、俺は寝室の中へ入って布団の方へ視線を向けると。
(え!!!? 俺が横たわってる・・・・)


726 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 19:06:36 ID:KaJ0yUOe0


女性「貴方は、もう私と永遠に一緒よ」と冷ややかな微笑みを浮かべました。
俺「嫌だ!俺はまだ死んで無い!」
自分の横たわってる体を擦ったり揺すったりしましたが、どんどん冷たく成って行きます。
助けを呼ぼうと電話の受話器を持とうとするが、スルリと擦り抜けて持てません。
部屋から飛び出そうとするにも玄関のドア取っ手が掴めません。
掴めないなら擦り抜けて外へ出れると思い、擦り抜けて外へ出ようにも何故か外へ出れません。
女性の元へ戻り
俺「何故なんだ!俺が死んでしまう!」
女性「もう遅いのよ。貴方は既に死んでいる」
女性「それに、貴方は自縛霊化してるから、この家から出れ無いでしょうね」と微笑みを浮かべながら言いました。
(まだやりたい事が一杯有ったのに・・・・・)

一応落ち着いて?諦めて?女性に自己紹介しました。
俺「俺は、前田 信広(のぶひろ) って言うんだ。君の名前は?」
女性「私は、沢田 紀子(のりこ)よ。これから永遠に宜しくね」
俺「永遠に宜しくねって・・・・まあ今の所どうしようも無いし仕方が無いか・・・・」
とは言った物の涙が薄っすら浮かびました。

そのままする事も無くダラダラと毎日が過ぎて行きました。
来訪者も無く、電話も来ない。(俺ってどうでも良い存在だったんだな)

ふと、自分の死体を見ると腐敗が始まって居ました。
(え?こんなんも見なければ成らないのか・・・)
・・・
・・

白骨化するまでそう時間は掛からなかったな・・・
だって時間は永遠に有るんだから・・・

二人で永遠に共にしようとするか。

727 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 19:09:19 ID:i2horJXi0
俺が20歳だろうが40歳だろうが60歳だろうが相手が高校生ならばロリコンとは違うよね、と言いたいんだ

728 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 19:13:17 ID:8p0ASBqI0
>>725
折角の土日だ、布団干したり掃除した方がいいと思うぞ

729 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 20:02:16 ID:aS0pN4nK0
社会通念上では18歳未満はすべてロリコン扱いされるんじゃないか。

730 :小学生から30人妻までおkな人:2006/01/05(木) 20:07:22 ID:3UPhQrNN0
>>727
おまいだけカテゴリーから出ようなんてそうはさせぬう
未成年はすべて
ロリ

ナカーマ(*・∀・)人(・∀・*)

731 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 20:32:03 ID:01YxQEsZ0
>>729
社会通念上16歳以上ならロリコンとは言わないが、
援助交際防止をするための立法が杓子定規に適用されて違法行為となっている。

本来、親の同意が必要とは言え合法的に結婚できる年齢の女性との性交が違法なのはおかしい。

732 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 20:44:32 ID:ZcBeWXpa0
>>731
性交は子供を作る行為だろ。
社会的に見て、家庭を持って初めてそれが成される訳だから、
親の同意がないまま結婚も出来ない年齢では無理がある。




今は完全に崩れてるけどな・・・

733 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 20:54:33 ID:01YxQEsZ0
>>732
おまえが親の同意をとってから童貞捨てたのだけはわかった。

734 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 20:59:00 ID:ZcBeWXpa0
>>732
それじゃあおまえは援助交際で童貞捨てたのかw

735 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 21:00:42 ID:ZcBeWXpa0
>>732×
>>733

736 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 21:00:57 ID:bOS9AGro0
まあ、気を落とすな頑張れ

737 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 21:03:46 ID:01YxQEsZ0
>>734
親の同意をえず中2の時にバスケ部の先輩とやりました。

738 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 21:08:20 ID:ZcBeWXpa0
俺からは何も言えん

739 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 21:12:59 ID:8p0ASBqI0
>>737
そのやられた相手が俺です

740 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 21:24:03 ID:KjGrOoDwO
>>737
その先輩はまだ生きてるの?

741 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 21:31:34 ID:b7nyVADA0
同じ位の年齢だからロリじゃあないだろwそれは

742 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 21:37:30 ID:8JX5hK6qO
>>741
しかも先輩だから年上だろうな。

743 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 21:40:58 ID:b7nyVADA0
おまいらロリコンの語源ググれよ;
ロリータに性的欲求を持ったのはどれくらいの男だ?

744 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 21:51:28 ID:wTr220p60
洋子一筋の俺にはロリ魂は関係ないわけだが

745 :本当にあった怖い名無し:2006/01/06(金) 10:58:40 ID:5mrFM3gm0
無駄に説明っぽくて長いのはイカン。

今のところ>>1を超えるのはないな。
あれくらい簡潔でテンポよく読めるのがいい。

746 :本当にあった怖い名無し:2006/01/06(金) 11:43:48 ID:7Shfd6LbO
・・・・・・なんて考えてたら、背中を思いっきり押されてスッ転んだんだ。
「なに道の真ん中で突っ立ってんのよ!もう信号赤じゃない。
ホント昔っからボーっとしてるんだから。」
誰だよ!?と思い振り返ると、5歳年上だった姉貴がイタズラっぽく笑ってた。
「いつまでもアンタの世話焼いてられないのよ!」
そう言うと、スーッどこかへ行ってしまった。
まったく、いつまでも子供扱いしやがって。

・・・・・・今年こそは墓参り行くか (´・ω・`)

747 :本当にあった怖い名無し:2006/01/06(金) 12:54:16 ID:5mrFM3gm0
全霊が泣いた



マジ墓参り行こう。

748 :本当にあった怖い名無し:2006/01/06(金) 14:10:10 ID:l9/SRUd30
「痛っ」
ドンッと背中を押され僕は前のめりに崩れ落ちた。
「っと、何するんだよ!さち・・・・・・さち?」
振り返ると、そこには粉々に砕け散った植木鉢と横たわったさち。
そしてそのさちの真っ白な身体を包み込むように広がっていく真っ赤な鮮血。
「よかった。怪我ない?」
そういってさちは震える口角をゆっくりと緩めた。

「なんなんだよ!おまえ幽霊だろ!なんで幽霊のお前が血流してるんだよ」
そう、さちは僕にとりついた幽霊だった。
いつも僕の背中越しに僕をからかっては喜んでいた。
「うわ、成績悪いのね。こんな頭でよく大学受かったわね」とか
「ホントに不器用ね。こんなまずそうな料理食べてたら、お腹壊すよフツー」とか
僕をいじめては得意げに
「私なんか女学院時代いつも主席だったのよ」「私の作る鯖の煮付け食べたら、他のものは美味しくなさすぎて食べられなくなっちゃうんだから」
と小さな桃色の唇を休む暇なく動かしていた。

その小さな唇は、今はみるみるうちに蒼く血の気を失っていく。
「おまえ幽霊だから実体には触れないって言ってたじゃないか。どうしてだよ」
取り乱す僕をなだめるように微笑みながら小さく呟いた。
「幽霊のおきて破っちゃった」

749 :本当にあった怖い名無し:2006/01/06(金) 14:13:46 ID:bY8gy0TU0
定義なんてどうでもいいじゃないか
好きなものを好きと云えないなんて損だよ
今の時期がたまたま
我々を異端とみなす世だったってだけの話なのだ

ロリコンとロリータを一緒くたに揶揄する時代の趨勢にこそ血涙TT

我々はコンプレックスなど抱かず持たず貶めず
ただ、愛、あるのみ


















ハァハァ・・・Hダネ

750 :タクシーの幽霊1:2006/01/06(金) 20:32:12 ID:wjLNZkFe0
ある晩、タクシーが山中を走っていた。
すると若い女が立っているのが見えた。
不気味だったが今は冬の最中、流すのは可哀想だと思い拾った。
女は小さな声で目的地を言うと、黙り込んでしまった。
やがて目的地に着いた。
そこには人気の無い古い屋敷が建っていた。
「つきましたよ」
運転手がバックミラーを覗き込むと、そこには女の姿が無かった。
振り返ると、女はまだ座っているではないか。
目の錯覚と思いながら、料金の催促をした。
何か気に触ったのか、女は不機嫌そうな顔をしながら、
「・・・手持ちが無いのよ。取って来るから待ってなさい」
と言い、門の中に入っていった。

五分ほどしても戻らないので、運転手は様子を見に出た。
女は寒い中、家の前でボーっと立っていた
「鍵が変ってて・・・入れないの・・・」
互いに困り果て、事情を聞く為に暖房の効いているタクシーに戻った。
何故か後部座席のシートがぐっしょり濡れているので、助手席に座らせた。

751 :タクシーの幽霊2:2006/01/06(金) 20:33:08 ID:wjLNZkFe0
女は一年前川に溺れて死んだが、今日は命日だから帰省らしい。
「まあ料金は命日記念日ってことでタダにしてやるよ」
「デリカシーないわね、バカにしてんでしょ!お金くらいどうにかする!」
「そうかい。それで泊まるとこ無いなら部屋貸してやる。俺は車で寝る。」
「そ、そんな悪いよ・・・」
「じゃあ一緒に寝るか?色々と保障と自信は無いが。」
「や、やらしいやつ!アンタの部屋貸しなさい。合鍵とか盗撮カメラなんてないわよね!?」
部屋の前まで案内すると、
「・・・ぁ・・・ありがと・・・」
と小声で言い、勢い良く扉を閉めた。

彼女の親は旅行に出かけていた。
娘の命日に旅行とは冷たいなと思ったが、女は日にちを一ヶ月間違えていたらしい。
自分の事を忘れず、そして新しい人生を進んでいる事を知ると、女は満足そうだった。
今では「私は自縛霊になったの!」と言い張り、一緒に住んでいる。

752 :本当にあった怖い名無し:2006/01/06(金) 21:23:53 ID:qhknNUMFO
イイヨイイヨー

753 :本当にあった怖い名無し:2006/01/06(金) 22:44:38 ID:5FLIpcri0
D.C.P.S.の香澄はツンデ霊だと思うんだが・・・。

754 :本当にあった怖い名無し:2006/01/07(土) 02:12:31 ID:stHxfq68O
だれかながいのたのむ

755 :本当にあった怖い名無し:2006/01/07(土) 06:32:24 ID:eiBSS3R00
素人作の長いのは無駄が多くて萎える。



756 :本当にあった怖い名無し:2006/01/07(土) 06:40:48 ID:UjpKLl5/0
玄人作の短いのは冗長さが無くて萌えるw



が!!!・・・だ、


長いのも嫌いじゃない

757 :本当にあった怖い名無し:2006/01/07(土) 14:57:22 ID:yuSHPxjd0

一週間ほど前から、毎晩かかってくる無言電話に悩まされていました。
「もしもし?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ある夜にとうとう我慢できなくなり、怒鳴りました。
「いい加減にしろ!」
すると受話器のむこうから、押し殺したような声が聞こえたのです。
「・・・・殺してやる」
頭にきたので、警察に相談した。
すると、警察が電話に逆探知機を設置して捜査を行ってくれることになったのです。

次の夜もやはり、無言電話はかかってきました。
「もしもし?」
「・・・殺してやる」
昨晩のあの声でした。そのときです。同時に携帯電話が鳴りました。警察からです。
「すぐに部屋を出なさい!」
「え?」
「電話はあなたの家の中からかかっています。あなたの家の2階にいるんですよ!」

急いで外に出ました。2階を見上げると、そこにはうっすらとした女性が恐ろしい形相で睨んでいました。
警察が到着し、家を包囲しました。
捕まった男は、指名手配されている強盗殺人鬼でした。

取調べ後、家に戻ると受話器をとり、内線ボタンを押しました。
「もしもし?」
「っ・・・こ、殺してやる」
「ありがとう、助けてくれたんだね」
「ち・・・違うよ、今度はちゃんと殺すから!」
「良かったら明日もかけてくれないかな。君と話がしたい」
「ぇ・・・あ、うん」

最近はメールが送られてきます。

758 :本当にあった怖い名無し:2006/01/07(土) 17:17:15 ID:yeRVksmcO
(´Д`;)ハァハァ

759 :本当にあった怖い名無し:2006/01/07(土) 17:23:34 ID:F5jK8jSr0
このスレの人間は赤川二郎「三毛猫ホームズの騒霊騒動」は読んでますか?

760 :本当にあった怖い名無し:2006/01/07(土) 18:53:42 ID:stHxfq68O
>>759
20年ぐらい前に読んだけど、どんな話しだっけ?

761 :本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日) 08:18:06 ID:5WD2bRfc0
↓生き人形を簡潔にツンデレちゃんに。呪われてもしらんが。

762 :3行(題名除く):2006/01/08(日) 09:18:14 ID:hwT/uC2E0
「髪の毛の伸びる人形」

「アンタのために伸ばしてるんじゃないんだからねっ」
としょっちゅう言っている人形で練習している。
漏れはビンボな美容師見習い



763 :本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日) 12:11:22 ID:BIisLnAG0
>>762
その人形で一儲けできるのに、散髪の練習にしか使わないから貧乏なのよ。
・・・べつにアンタの貧乏を見かねて言ってるわけじゃないからね。

764 :DoReMiX ◆JPDoReMiXA :2006/01/08(日) 15:06:36 ID:XFeEJ+YQ0 ?
>>762
存分にワロタ&萌えられた!激GJ!

765 :本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日) 15:39:32 ID:8KHANDVM0
>>764
ぁ、あんたを萌えさせるとか、そんなつもりで書いたんじゃないんだからっ!!

766 :本当にあった怖い名無し:2006/01/09(月) 10:32:42 ID:2VVA4rgzO
>>757
ごめん、意味がよく分からない…
何で女の霊が男の犯人なの?

767 :本当にあった怖い名無し:2006/01/09(月) 10:41:56 ID:fH4xzv7nO
>>766
女の霊のいる二階に指名手配犯が侵入滞在してる事を知らせようとしたツンデ霊。

768 :本当にあった怖い名無し:2006/01/09(月) 10:42:36 ID:zR9EFGxs0
有名な都市伝説

769 :本当にあった怖い名無し:2006/01/09(月) 10:51:13 ID:zR9EFGxs0
「もしもし、私メリーさん。今あなたの家の前にいるの。」
ごめん。仕事で家に居ないんだ。これ携帯に転送されてるんだよ。
「え?…え?」
7時には帰ると思うから、またかけ直してくれる?
「あ…うん。わかった。」



早めに仕事が終わったので帰ってみたら、ドアにもたれかかって眠ってました。


770 :本当にあった怖い名無し:2006/01/09(月) 10:59:26 ID:py8W8eTE0
>>769
モエス

771 :本当にあった怖い名無し:2006/01/09(月) 11:30:45 ID:PGFsJ1sL0
>>769
体育座り萌え♥

772 :3行(題名除く):2006/01/09(月) 16:05:47 ID:3hXC4HGA0
「笑う人形」

俺の話が終わったとたんに笑い声が響く。急に真っ赤になって、
「アンタの噺が面白かったんじゃないのよ。急におかしくなっただけなのっ。」
と焦る人形の前で練習する漏れは駆け出し噺家。

773 :本当にあった怖い名無し:2006/01/09(月) 16:26:00 ID:JGjVubQA0
>>772
いい

774 :本当にあった怖い名無し:2006/01/09(月) 16:39:33 ID:8GW7Pq290
>>771
もちつけ
体育座りなんてしてないし
ハートはキモイ
あとVIP臭い

775 :本当にあった怖い名無し:2006/01/09(月) 16:41:35 ID:xnCaJVlWO
もっとさぁ、みんなバンバン新作出してよ。
出し惜しみしないでバンバンいこうよ!

776 :本当にあった怖い名無し:2006/01/10(火) 02:54:40 ID:TsA7kXDs0
>>775
オレはオマエの新作が読みたいぞよ。

777 :あげ:2006/01/10(火) 19:47:05 ID:x6skqM4U0
777ゲット!
レス依頼スレより!!


778 :本当にあった怖い名無し:2006/01/10(火) 21:09:46 ID:jrzorUeU0
>>777
何よっ別にあんたに777取らせようとしたんじゃないんだからっ
勘違いしないでよねっ

でも・・おめ・・でと・・・・な、なんでもないわよっ

779 :本当にあった怖い名無し:2006/01/10(火) 23:43:03 ID:9YsfftQh0
古本屋の片隅で呪いのビデオとかいうの発見した。
見ると一週間後に死ぬっていうけど、この科学万能の時代にそんなことあるわけない。

その日のうちに最後まで見た。ちょっと気持ち悪かったけどなんてことない。寝る。

一週間後の今。
なんか、電源もつけてないテレビ画面に井戸が、あれ、あの女たしかビデオに出てた。
うわ、近づいてくる、え、ちょ、画面からはみ出て。

あれ?

……手。
「……?」
その手、爪が全部取れてるじゃん。痛くないの?
「…!?い、痛いわけないじゃない!
そんな優しいこと言って懐柔しようとしても駄目よ!
絶対あんたを呪い殺してやるんだから!」
「えっと、確かここに薬箱が…バンソーコーバンソーコーっと……あったあった。
はい、手出して」
「ちょ、何考えてんのよ!余計なことしなくていいからほっといてって……ああ!
わかった、わかったからそんなすねた顔しないで!ほら、さっさと貼りなさいよ!」

そのまま彼女は居着いた。借りを返してから俺を呪い殺すつもりらしい。
名前は「さだこ」。可愛い名前だねって言ったら顔を真っ赤にして殴りかかってきた。
まだ怒ってる。とりあえず彼女の好物のエビグラタンを買ってきた。
これで機嫌直してくれればいいけど……

780 :本当にあった怖い名無し:2006/01/11(水) 00:02:27 ID:y+IFKcYV0
GJ

781 :本当にあった怖い名無し:2006/01/11(水) 00:21:34 ID:eR8coMrM0
>>779
貞子って男だって知ってた?

782 :本当にあった怖い名無し:2006/01/11(水) 00:57:30 ID:siQWkBpI0
>781
ふたなりっこは男に胸がついてるんじゃありません
女にサオがついてるんです
宇宙の真理です

783 :本当にあった怖い名無し:2006/01/11(水) 01:40:22 ID:wBkAaFFH0
あーあ、けっこう良い流れだったのにな。

784 :本当にあった怖い名無し:2006/01/11(水) 10:02:37 ID:4SoJWTCW0
私の脳内で>>781-783の流れは無かったことになりました。
なので>>779 GJ!

785 :本当にあった怖い名無し:2006/01/11(水) 14:36:24 ID:bU0XP23l0
でも、仲間由紀恵や木村多恵の顔と体があったら正直萌えるな

786 :本当にあった怖い名無し:2006/01/11(水) 18:55:24 ID:dpRcn91M0
むしろ萌えないと異常

787 :本当にあった怖い名無し:2006/01/11(水) 19:19:43 ID:2QOJQ4sWO
>>785
>>786
サオがついてても?

788 :本当にあった怖い名無し:2006/01/11(水) 19:24:01 ID:dpRcn91M0
ショタ萌えを理解した今の俺はサオ程度ではひるまない

でも俺の息子よりデカかったらちょっとひるむかも

789 :本当にあった怖い名無し:2006/01/11(水) 19:27:23 ID:GsTwI69D0
>>787
むしろそれが良い

790 :本当にあった怖い名無し:2006/01/11(水) 21:57:52 ID:eR8coMrM0
('o'). 。o OO 基地外ばっかり・・・・・

791 :本当にあった怖い名無し:2006/01/11(水) 22:15:40 ID:TEScFO7t0
>>790




ツンデレ

792 :実は779でした:2006/01/11(水) 22:30:33 ID:dpRcn91M0
その2

仕事を終え自分のマンションへと帰る。
エレベーターに乗ってる間、手に下げたコンビニ袋を見る。中身は杏仁豆腐だ。
あいつはトロトロなものが好きだって言ってたからきっと気に入るだろう。
やがてエレベーターが止まる。俺は自分の部屋の前に立った。
ドアノブに手をかける。カギはかかってない。
……?
なんか聞こえる。もしかして仲間でも呼んだか?
………耳を済まして聞いてみるか。

「な、なによ!そんなこと言ったって信じないんだから!
こんな、オ、オチンチンがついた女なんて好きになる男なんているわけないじゃない!」
「……そんなことないよ」
「えっ?」
「確かに君は、普通の人とは違う姿と力を持って産まれてきた。
でもそれは君のせいじゃないし誰のせいでもない」
「………」
「そのことで自分を卑下する気持ちはわかる。でも俺は君のすべてが好きなんだ。
両性具有であることも、特殊な力を持っていることも、なにもかも全部含めて
君のことが好きなんだ」
「…信じていいの?ホントに、信じていいの?」
「ああ」

………ただいま〜〜。
聞いてるこっちが恥ずかしくなってきたので、俺はわざととぼけた声を出して
ドアをゆっくりと開けた。

彼女は部屋のド真ん中に一人つっ立っていた。やはり一人芝居か。
「………」
なにその猫背ぎみで顔の前にたらした前髪から目だけ覗かせてるポーズ。
赤くなった顔隠してるのがバレバレだが、一応ビビッた演技しておいてやった。

793 :本当にあった怖い名無し:2006/01/11(水) 23:32:34 ID:ZG3drugtO
ツンデレ彼女ほしいなぁ

794 :本当にあった怖い名無し:2006/01/12(木) 07:27:57 ID:jTmTkA7wO
>>1-250

795 :本当にあった怖い名無し:2006/01/12(木) 20:12:14 ID:Jn3V1A7jO
そういえば濡れ女の美雨(仮名)の続きはまだ忙しくて書き上がらないのかな?

796 :本当にあった怖い名無し:2006/01/12(木) 21:11:24 ID:k83Kg0Bp0
オレは洋子作「ツンデ霊×姉の話」を待ち続けている。

797 :本当にあった怖い名無し:2006/01/12(木) 21:20:14 ID:i+SJU4Cp0
よくわからん。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rls=GGLD%2CGGLD%3A2005-18%2CGGLD%3Aja&q=%E5%A7%89%E3%80%80%E6%B4%8B%E5%AD%90%E3%80%80%E9%9C%8A&lr=

798 :本当にあった怖い名無し:2006/01/14(土) 03:30:18 ID:3bZtuCLNO
メリースレにツンデレメリーの力作が連載してたよ!

799 :本当にあった怖い名無し:2006/01/14(土) 10:22:40 ID:nRjsgEoTO
>>798
場所キボン

800 :本当にあった怖い名無し:2006/01/14(土) 10:30:04 ID:PznB6nr50
>>799
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1126615230/l50
ここ



801 :本当にあった怖い名無し:2006/01/14(土) 12:53:13 ID:nRjsgEoTO
dクス

802 :本当にあった怖い名無し:2006/01/14(土) 15:58:34 ID:LwYX8nwu0
「私メリーさん。今あなたの会社の前にいるの。ぼろい会社ね。クスクス…」

「私メリーさん。今あなたの家の前にいるの。安そうなアパートね。クスクス…」

「私メリーさん。今あなたの部屋にいるの。何よ、お茶なんかいらないわよ。……ありがとう…///」

803 :本当にあった怖い名無し:2006/01/14(土) 16:13:10 ID:HZEC2gcE0
電話の相手が風呂に入っていたらメリーさんも服脱いで入ってくるのだろうか

804 :本当にあった怖い名無し:2006/01/14(土) 18:26:55 ID:ywhF3OLQ0
これで許して下さい

http://www.uploda.org/file/uporg285899.jpg

805 :本当にあった怖い名無し:2006/01/14(土) 18:31:44 ID:hoojJDxA0
ぐぐってしまった

806 :本当にあった怖い名無し:2006/01/14(土) 20:18:16 ID:0seJ5AWVO
www>>804 GJ!www

807 :本当にあった怖い名無し:2006/01/14(土) 23:37:26 ID:DlutJyuj0
>>804
見れんorz

808 :本当にあった怖い名無し:2006/01/15(日) 01:06:14 ID:ekRT/+IUO
>>804
コラじゃないんだよね?
爆笑!

809 :本当にあった怖い名無し:2006/01/15(日) 09:26:27 ID:Ef/+bc1c0
>>804
見れない、、

810 :本当にあった怖い名無し:2006/01/15(日) 10:42:14 ID:lXSSMU4c0
>>807
>>809
ほい、貼りなおし
http://www.imgup.org/file/iup147254.jpg

811 :本当にあった怖い名無し:2006/01/15(日) 10:44:30 ID:lXSSMU4c0
ごめん、間違えた
http://www.imgup.org/file/iup147256.jpg

812 :本当にあった怖い名無し:2006/01/15(日) 11:17:26 ID:Ef/+bc1c0
>>811
ありがとう!ワロタw


813 :本当にあった怖い名無し:2006/01/15(日) 13:36:26 ID:4KlXGoBNO
>>811さん
ありがと!間違えた方もいいねw

814 :本当にあった怖い名無し:2006/01/15(日) 14:29:08 ID:zW2/L5hSO
あ、あんたが運ぶの大・・・じゃなくて!た、たまたま何にも積んでなかっただけなんだから!
べ、別に乗せたくって乗せてあげてる訳じゃないからね!勘違いしないでよね!



え・・・ガソリン満タンって・・・そ、その・・・ぁ、ぁりがと・・・///


815 :本当にあった怖い名無し:2006/01/17(火) 03:44:37 ID:QvFh7KYN0
霊じゃないしw

816 :本当にあった怖い名無し:2006/01/17(火) 07:27:58 ID:K+G/x5IG0
実は事故車で霊が憑いていたんだよ

817 :本当にあった怖い名無し:2006/01/17(火) 13:11:29 ID:KWaSdPLSO
馬鹿にしか見えない霊らしいぞ!
俺にはバッチリ見えた!

818 :本当にあった怖い名無し:2006/01/17(火) 13:18:42 ID:xa4e5KJr0
私にもばっちり見えてしまった!!!

819 :本当にあった怖い名無し:2006/01/17(火) 13:37:54 ID:kuVk96An0
ねぇパパ、あの人達、どうして
誰もいないのにお話してるの?
変だねえ


純粋な子供には見えないようです。

820 :本当にあった怖い名無し:2006/01/17(火) 23:03:00 ID:477ZJLhVO
>>819
俺たちは純粋じゃねぇ。

821 :本当にあった怖い名無し:2006/01/17(火) 23:16:33 ID:EYMTsl6l0
いや、純粋だったさ・・・・純粋にアホだがな!

822 :本当にあった怖い名無し:2006/01/17(火) 23:54:02 ID:QBKHDPwdO
ツンデレベジータのマクドコピペ思い出した。

823 :本当にあった怖い名無し:2006/01/18(水) 21:48:04 ID:95IJ4fx6O
>>820
天使でもねぇがな。

>>822
kwsk

824 :本当にあった怖い名無し:2006/01/19(木) 20:35:36 ID:IktpG1sa0
俺たちは天使だ! のDVDホスイ・・・

825 :「見えてるくせに」改変:2006/01/19(木) 21:24:41 ID:DMTVCcn/O
《前編》

 ある日、人通りの多い交差点の横断歩道で信号待ちをしていたときの出来事。
 道路の向こう側にも何人か人がいたのだが、そのなかに一人異様な気配をもつ女の子がいた。
 長い黒髪に白いワンピースがよく似合う可愛い娘だったが直感的に彼女が幽霊だと分かった。
 最初は関わりあいたくなくて、信号が青に変わり人の群れが道路を渡り始めると僕もそのなかに混ざり、さり気ない風を装って彼女の横を通り過ぎようと思った。
 しかし彼女の表情を間近で見た瞬間、そんな気は失せてしまった。
 彼女は何かを言いかけていたが、それより早く僕のほうから声を掛けていた。
「大丈夫だよ。僕には見えてるから」
 突然口から出た言葉に彼女はもちろん僕自身が驚いた。
 慌てて横断歩道を渡りきり、その場を離れようとしたが彼女がそうさせてはくれなかった。
「何よっ、大丈夫ってどういう意味!? だいたいあんたに何が分かるの?」
 息を切らせて僕を追い抜くと、振り向くやいなや勢いよくまくしたてる彼女に僕は感じたことをそのまま伝えた。

826 :「見えてるくせに」改変:2006/01/19(木) 21:26:16 ID:DMTVCcn/O
《後編》

「ごめん、君がなんだか寂しそうに見えたんだ。ほんと、ごめん」
「何よ、それ。馬鹿にしないでっ! あたし、あたしは別に、寂しく…なんて……」
 彼女の言葉が不意に詰まった。
 その頬に一すじの涙が伝っていた。
「やっ、ちがっ…、うそっ」
「…………………」
 真っ赤になって泣き顔を隠そうとする彼女を、何も言えずに、ただ見つめることしか出来ない僕。
「憶えてなさいよっ」
 やがて唐突にそんな一言を残し彼女はかき消すように消えてしまった。
「……また、明日来るよ」
 僕も一言だけ告げて、その場を後にした。

 その日から今日に到るまで彼女と僕の交差点での待ち合わせは続いている。
 彼女に言わせれば、ただ暇だから仕方なく付き合っているだけ、だそうで“デート”なんて言い方をすると途端に怒りだすのが玉に傷なのだが。

827 :本当にあった怖い名無し:2006/01/20(金) 09:24:09 ID:/FtYGn7TO
>>825-826乙 GJ!
オニャノコのデレかたがいきなり過ぎる気もしますが泣き顔を見られて狼狽えるとこなんかは禿萌え。

828 :本当にあった怖い名無し:2006/01/20(金) 10:22:12 ID:AEH8SBG/0
       ,.-ー,,、      話は聞かせてもらったわ
      /@'ノ_.ヾ)      グッジョブ!
      /C’" _ゞ))
     ノ_(( `ー, (;(    n
     ;/ )) ., ヽ:)  /ミ)
    / ((  ヽ_ ))//
    / -、.)⌒' ソ./
 ~~~~~~~`jii〉  ~ 〈 ~~~~~~~~~~



829 :822:2006/01/20(金) 22:24:05 ID:1+niB8wuO
>>823

スマソ俺携帯なんで今は貼れねぇ。
明日の夜か明後日には貼れるかもだ。

830 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 01:13:47 ID:b2aaP4LYO
一時期に比べるとかなり過疎ってきたな。

831 :822:2006/01/22(日) 20:24:37 ID:5Echo9Qx0
女店「ドラゴンフィッシュバーガーのLセットとアップルパイで、680ゼニーになります」
悟空「おう。・・・あれ、財布忘れてきちまった! こりゃやべえぞ!」
女店「え、それじゃあ・・・」
悟空「ああ、えーと、わるいんだけどさ、ちょっと待っててもらえっか? すぐに・・・」
べジ「ええい! なにをもたもたしている! まだ注文は決まらんのか!?」
悟空「あ、わるいなベジータ! ちょっとオラ財布忘れちまってよ!
  今、瞬間移動で取ってくっから、ここで並んでてくれよ!」
女店(え、瞬間移動って・・・何言ってるんだろう・・・?)
べジ「財布を忘れただと!? キサマ・・・それでも誇り高きサイヤ人か!!」
女店(サイヤ人・・・? サイヤなんて国あったっけ・・・?)
悟空「まあそうカッカするなよ〜。すぐ戻るから。じゃ、ちょっと行ってくる!」
べジ「ま、まてカカロット! しかたない、ここは・・・こ、このオレ様が払っておいてやる・・・」
女店(えっ、えっ! このちっちゃい人、なんか真っ赤になっちゃってる!!
  こ、これって・・・も、もも、もしかして・・・!!)
悟空「おー! わるいなベジータ! 助かるよ!」
べジ「かっ、勘違いするなよカカロット! お、オレは・・・ただ・・・
  さ、サイヤ人の誇りを傷付けたくなかっただけなんだからな!」
女店「・・・・・・(ニヤニヤ)」
べジ「キ、キサマ! 女! 何がおかしいッ!?」
女店「あっ! すっ、すみません! ちょっとトリップしてました!」
べジ「なにを言っているのかわからんが・・・さっさと会計をすませやがれ」
女店「はいっ! それでは1000ゼニーのお預かりで、320ゼニーのお返しになります!」
べジ「ふん。行くぞカカロット」
悟空「おう。じゃあな姉ちゃん!」
女店「はい! ごちそうさまでしたッ!!」
悟&べ「は?」




832 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 00:18:13 ID:NYUUY0JYO
ww GJ!

833 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 00:49:24 ID:U9fLxCoPO
これを忘れず貼っつけてくれた>>831とおバカな店員と激萌えるベジータに






GJ!!!

834 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 22:41:45 ID:3cSBotZb0
ぬーべーの濡れ女子はツンデレだったな

835 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 22:44:22 ID:3cSBotZb0
すんっません、ログ見てませんでした。

836 :本当にあった怖い名無し:2006/01/24(火) 06:10:50 ID:UpkY5fmw0
ぬーベーの京子もツンデレ風味だったよな。

837 :本当にあった怖い名無し:2006/01/24(火) 19:21:34 ID:BgCzunxmO
>831の詳しい説明キボン
よくわからん。

838 :本当にあった怖い名無し:2006/01/24(火) 19:24:35 ID:sDGOoGYFO
ぬ〜べ〜といえばツンデレは眠鬼じゃね?

839 :本当にあった怖い名無し:2006/01/24(火) 20:18:02 ID:UdcItyF10
おっぱい小学生もつんでえれ

840 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 00:00:35 ID:fYfVZVSSO
とりあえず、ぬ〜べ〜はツンデレ漫画ってことでFA?

841 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 01:38:56 ID:5VLhzlDIO
むしろ俺たちのバイブる

842 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 01:40:52 ID:5VLhzlDIO
バイブる×
バイブル○

……一文字違いで何かエロいぞ、聖書w

843 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 02:10:58 ID:A6EtxBMd0
まさに性書!

844 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 08:10:10 ID:oWcdkmZk0
>>843
誰がうまいことを言えとw

845 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 12:33:50 ID:lBpWZqvhO
ワロスw

846 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 01:00:08 ID:1SKKvgvF0
ぬ〜べ〜ww
Fカップ小学生に欲情したなあw
でも俺の性書は温泉ガッパドンバと甲竜伝説ヴィルガスト
レミの乳とパンツに欲情しまくった

847 :ツンデレと言えばC†Cの霧:2006/01/27(金) 14:35:17 ID:XFTORfkaO
夜寝ていると妙な圧迫感を感じて目が覚めた。
枕元に髪の長い女が立っていた。
 
そいつは俺に覆いかぶさると「やることは一つよ…分かっているわね…」
と告げてきた
 
「私と―
 
ファイトなさい」
 
ガッチーンと両拳をぶつけて言い放つや否や馬乗りになってきた。
 
「拳は強く強く握り込むのよ。でないと骨を痛めてしまうわ」
 
ビキビキビキと筋が浮き出る程に拳をつくる女
 
「ジェノッサァァーイ!」
 
と叫び拳を何度も何度も何度も俺の顔面にたたき込む
 
葉が砕け折れ、顔面がグシャグシャになり意識が遠退く俺に
「これが真のツンデレよ!」
と踵を脳天にたたき込む女。
 
朝起きて病院にいき9針縫いました

848 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 15:47:40 ID:4vyHpiqu0
>>847
デレがないw

849 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 16:05:37 ID:qUWQ6jfN0
「拳は強く強く握り込むのよ。でないと骨を痛めてしまうわ」
アドバイスをくれるあたりがデレ

850 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 16:30:38 ID:4vyHpiqu0
>>849
なる、ありw

851 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 20:44:30 ID:ORswPpFI0
>847
クスリ乙

852 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 22:12:01 ID:b+ydCOod0
サガットw

853 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 22:35:03 ID:pGDUgZnf0
バキ風に脳内変換したら吹いたwww

854 :本当にあった怖い名無し:2006/01/27(金) 23:18:13 ID:V76BjZ4w0
バキ新シリーズは萎えるな
小学生相手に「俺ってつえーだろ」アピール全開で馬鹿丸出し。

855 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 03:08:12 ID:Wu3yLlcr0
ツンデ霊タンモエス

856 :ツンデレと言えば車輪の国の灯花:2006/01/28(土) 07:54:24 ID:rcPHizG/O
病院から帰った俺は口の中の血をゆすごうと風呂場のドアを開けた。
 
すると例の女が脱衣所にいた。
女は俺を見るとパンツを足から引き抜く姿勢のまま固まった。
 
ブラウスのボタンが外しかけで屈んだ姿勢で胸元も丸見えだ。
 
その胸はほとんど起伏らしい起伏もなくなんとなく可哀相になってくるくらいだった。
 
「まだ…なのか?」 
 
パンツを下ろす途中の両足の付け根は
 
生えていなかった。
 
あまりに発育が遅いんじゃないかと思いうっかり口走ってしまう。
 
「ん…すぐ入っちゃうから―」
 
『まだ脱ぎおわらないのか?』的な意味に取り違えたようで素で返してくる女。
しかしすぐに我に返ったようで眼が危険な色合いを帯はじめた。
 


857 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 14:16:21 ID:5LmUECQxO
>>856
なんか…なんか…







(・∀・)イイ!gj!

858 :ツンデレと言えば椰子なごみ:2006/01/28(土) 14:59:22 ID:rcPHizG/O
とりあえずこのままではヤバいので先手を打って逆ギレすることにした。
 
ピッチャーのように振りかぶってズビシッと胸を指差し
 
「ダメのダメダメだ!」
 
「はぁッ!?何が?」
案の定うろたえる女。
 
「なんなんだよ!?その胸は!お前はアレか?
自分で自分の成長を止めたエスパーかなんかか?」
 
「え?…えぇ?」
 
「ヒマラヤの氷の絶壁を征服したロッククライマーでさえお前のバストには絶望の涙を流して退却するに違いない!」
 
「……ヒマラヤの絶壁以下?」
女はショックでぐわんぐわんと揺れはじめた。
 
なんか楽しくなってきた俺は勢いついて
股間を指差して続けた。
 
「おまけになんだ!?その不毛地帯は!
いまどきロシアのツンドラ地帯だってもう少し何かはえてるぜ」
 
「……」
 
「あやまれ、それでツンデ霊名乗るなんて世の中なめてるだろう
あやまれよぅ」
 


859 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 16:09:04 ID:dJIbZauL0
うっわ・・どきどきしてきた。

860 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 16:12:10 ID:NjYqVA210 ?
気持ち悪い・・・

861 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 22:19:08 ID:cYUSmDVm0
>>860はツンデレ

862 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 22:21:59 ID:/NJspKp70
>>860はつわり

863 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 01:25:48 ID:jU3fESanO
>>860はおつうじ

864 :手淫霊:2006/01/29(日) 01:37:31 ID:K387ced10
昨夜日課のオネイニをしていた時だ。
「じーーー。」
何か視線を感じる。もしやママンか?振り返るが誰もいない。
再開。
「じじじーーー。」
またもや視線を感じる。だが振り返っても誰もいない。
再開。
しかしふと机の上の鏡が気になる。
恍惚とした表情の俺の背後に女がいるではないか!
恥ずかしそうに両手で顔を隠しているが指のすき間からしっかり俺のアレを凝視している。
鏡越しに話し掛けてみた。
「おい。」
「じーーー。」
「おいったら。」
鏡の中で彼女が気づく。
「えっ!あっ!きゃあ!」
「きゃあ!じゃないだろ。何見てんだ。」
彼女は急に恨めしそうな顔を作った。だが顔は真っ赤だ。w
「続けようか?」
悪戯っぽく聞いてみた。
「何言ってんの?あんたばか?」
「じゃあいいや。」
俺はパンツをはき始めた。
「ちょ!まちなさいよ!今からあたしがあんたを呪い殺すんだから!冥土の土産にさせてあげるわよ!」
なんだこいつ結局見たいのか?
「じゃあおかずになってくれないかな?」
「ばかばか!なんでそこまでサービスしなきゃいけないのよ!」
こいつ面白い。
「じゃあ無理だな。お前可愛いから気持ち良くできると思ったのに…」
彼女はうつむいてこう言った。
「パンツ…で良い?それ以上は無理だからね!」


865 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 03:30:47 ID:7pacwqMB0
夜、友人のマンションに遊びに行った帰り、携帯電話を忘れてきたことに気付き、
あわてて引き返した。
あずかっていた合鍵でドアを開けると、部屋の明かりは消えて物音もしなかった。
暗くて何も見えないので、明かりをつけようか少し悩んだが、
おそらく友人は寝ているのだろうと思い、やめておいた。
暗い部屋の中、心細いのでひとり「携帯、携帯」などとつぶやきながら手探りで探していると、
コトリと音がして足元に携帯が落ちてきた。
そのころには多少目も慣れていて、かんたんな周囲の状況くらいは見て取れたが、
ちょうどテーブルからも遠く、こんな場所に携帯が落ちてくるなどということはありえなかった。
まさか幽霊の仕業か。
おそろしくなって、落ちてきた携帯を手に取ると、あわてて部屋を飛び出した。

翌日、その友人から朝早くに電話があった。
「テーブルにお前宛のメモがあったぞ。

 『自分で携帯どこにおいたかくらいちゃんと覚えておきなさいよね!
  ろくに見えてないのに無闇にうろうろして、転んだらどうするの。


  ……いっとくけど、別にアンタの心配したわけじゃないからね』

  って」

866 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 08:50:36 ID:d37qx4Rn0
オマエラ、新しいお題でつよ。
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=23560

867 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 12:18:32 ID:jU3fESanO
>>864 確かにたまにオナ中にそんなんないかなと漏れも考えてた…www

>>865 友人が変だ…

>>866・・・ナニ━━━━━(;゚Д゚)━━━━ッッッ!!!

おまいらgj!でつよ!

868 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 00:47:50 ID:hiB0qexOO
>>856 >>858
お前とは気があいそうだ

869 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 09:06:17 ID:myUrnKyyO
ξ゚听)ξ…

870 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 10:27:09 ID:NOgILwmmO
糞スレ晒しage……べ、別に保守したい訳じゃ無いんだからなっ!

871 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 10:45:31 ID:fnd9FmsVO
>>870
これは良いシンデ霊ですね。

872 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 19:35:54 ID:TWcTXcf3O
ち  ┏━━┓
ょ  ┃━┏┃
い >┃ ┛┃
と  ┃ ━┃
a  ┃┏┓┃
g  ┃┃┃┃
e  ┃┃┃┃
ま  ┣┃┃┫
す ┏┛┃┃┗┓
ぜ ┣━┫┣━┫
  ┃ ┃┃ ┃
  ┃ ┃┃ ┃
  ┗━┛┗━┛


873 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 21:15:00 ID:AUzKo2Nc0


∧_∧         ミ ギャハッハッ AAズレてる!ズレてる!
     o/⌒(. ;´∀`)つ
     と_)__つノ  ☆ バンバン

∧_∧         
     o/⌒(゜Д゜  )つ
     と_)__つノ


874 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 21:36:23 ID:Mp/4xJIv0
    _, ,_  パーン
  ( ゜д゜)               スポッ
   ⊂彡☆=======∧_∧
              o/⌒(゜Д゜; )つ
              と_)__つノ


875 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 21:38:43 ID:Mp/4xJIv0
こっち見んなよ

876 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 10:33:23 ID:w859a46W0
  ( ゚д゚)   そうはいかんざき!
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/    /


  (゚д゚ ) お前等もそう思うよな?
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/    /


  ( ゚д゚ ) な ?
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/    /



877 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 11:04:15 ID:sm3+TUEBO
>>876
だからこっち見んなよ。

878 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 17:13:14 ID:8drOPmLaO
>>877
み、見たくて見たんじゃないんだからっ!
ただ偶然あんたの顔を見てしまっただけだからねっ!
な、なに勘違いしてんのよ!へ、変態!ばかっ!

879 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 20:15:49 ID:frKmYBIi0
はいはい、そういう事にしといてやるよ

880 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 23:05:18 ID:f0LkVZU50
 ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )

( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )

 ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )

( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )

 ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )

881 :本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 23:29:00 ID:Hzp79HNi0
>>880
一個だけ( ゚д゚ )があって
「こっち見んなを探せ」とかにして欲しかった。

882 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 03:52:36 ID:tSbY7Nt20
 ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )

( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )

 ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )

( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  <`Д´>  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )

 ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )  ( ゚д゚ )

883 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 07:22:36 ID:kO/O96ZW0
>>882
座標(6, 4)がキムチ臭いであります( ゚д゚ )ゝ

884 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 09:49:52 ID:nWchj+Uc0
>>883
砲撃用意!!

885 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 10:21:21 ID:NXcLu3Rq0
 ∧ ∧
(*‘ω‘ *)  ちんぽっぽ
 (   )
  v v

   川
   川
 ( (  ) )



886 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 18:38:51 ID:OXLQVXHQO
ワロタ

887 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 22:33:07 ID:2fORc4iQO
スレよ在りし日の姿に戻ってくれ…orz

888 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 22:37:49 ID:rL0dxfwp0
ツンデ霊が在りし日に戻ったら、ただのツンデレ。

889 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 23:19:57 ID:/tcbHcdEO
  ┏━━┓
  ┃━┏┃┏チョリソ
 ┏┫ ┛┣┛
 ┛┗┳┳┛
  ━╋┛
   ┃


890 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 02:34:21 ID:ikh/eGud0
>>889
うわははwwwマカーの俺が、ずれてないAA見る事はめったにない。

891 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 11:35:54 ID:I4hBR2Qg0
>>890
マカエレ使え

892 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 13:12:02 ID:xBwCeVp50
いやいやマカエレでもズレるのよ
>>889はちゃんと見えるけど

893 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 19:24:29 ID:I4hBR2Qg0
し、知ってるわよそんなこと! 私だってマカーなんだから!
アンタに合わせたんじゃないんだからね! 勘違いしないでよ!?
で、でも……マカエレならAA補正機能がついてるから、ズレてないAAだって見れるかなって……。
マカエレって便利だなって思っただけで……。

……うるさいうるさい! アンタなんか一生controlキー+クリックを知らずに生きていけばいいのよ!
呪いでcontrolキー効かなくしてやるから!

894 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 19:57:14 ID:EDMfzBbH0
>>893
へぇ、こんな機能あったんだ。
初めて知った。
ありがとな。

895 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 21:06:50 ID:9vcLmIvu0
>>893
あんた良いツンデレになれるぜ!

896 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 21:33:46 ID:kapSOY7f0
>>895
そして死後には良いツンデ霊になれるぜ!

897 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 22:28:44 ID:I4hBR2Qg0
>>894
なっ…………バ、バッカじゃないの?
AA補正機能を知らないなんて、なんのためにマカエレを使ってたのよ!
そんなことじゃ、板を「巡回」ボタンの横にドラッグ&ドロップするとボタン化できることも知らなかったんじゃないの!?
ホント、私がいないと何もできないんだから……ふふふ。

な、なんでもないわよ!
ア、アンタに使いこなされていないマカエレがかわいそうだと思ったからなんだからね!

898 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 22:29:19 ID:5qNlGkDF0
いつものように2ちゃんを徘徊していると、霊が背後からモニターをのぞきこんできた。
無視しようかと思ったけど肩にかかる髪の毛がウザいし、なんか寒いし、訊いてみた。
「興味あるの?」
(ビクッ!)
そいつは部屋の隅まで飛び退き、大きく目を見開いて固まってしまった。
「・・・・・・・・・・・・」
(は、話しかけちゃいけなかったのかな)
再びモニターに向かい、寂しく自演していると、また後ろに気配がする。
「あのさ・・・」
今度は驚かさないように一拍おいて。
「やってみる?おもしろいと思うよ」
と席を譲った。
そいつは一瞬だけ嬉しそうな顔を見せ、おずおずとイスに座った。
「やりかたわかる?」
「ずっと、み、見てたから・・・っ!?」
「どうした!?」
「う、うごかない・・・な、なんで、どうしてぇ・・・?」
見ると、クリックしようとするたびにマウスに人差し指が吸い込まれている。
そりゃそうだなあ、幽霊だもん。

その後、そいつの見たいスレを開いてやる日課ができた。


899 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 23:29:46 ID:ENzzlrHi0
そして幽霊の代筆でワロスとかふじことか書きこむ日々

900 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 23:35:33 ID:3EegKfAtO
共に2ゲトに笑い、共に規制に泣き、祭りも二人で盛り上げたね

901 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 00:44:15 ID:USZPc/awO
そして…結婚

902 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 01:22:13 ID:0V137ldK0
そして…出産して出てきたのは…

903 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 03:18:30 ID:RCiXVqmCO
私メリーさん

904 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 03:28:09 ID:/DlTr00SO
何この流れwww

905 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 03:32:58 ID:YlJmhM2r0
つよきす?PS2版の新しいヒロイン?

906 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 18:22:41 ID:pLqjMBj6O
>>887
SS職人はみんなメリースレにひっこしちゃったからな。
このスレは完全に終わったよ。

907 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 20:29:10 ID:KUL8AwH40
ある日、俺は花咲く森の道を歩いていた。そしたら、突然、目の前に熊が現れたのだ。
俺は、突然の出来事に、どうしていいのかわからずに固まっていたところ、突然熊が、
「ふ、ふん!アンタなんか逃げてもすぐに追いついて食べられるんだけど、まあ、
逃げ切れると思うんなら、試させてやってもいいわ。」と言い出した。
俺は、(ここは逆らってはいけない)と思い、無言で後ろを向いて走り出した。
しばらく走った後、ふと、後ろを確かめてみると、なんと、さっきの熊がトコトコトついて来る。
熊との距離はどんどん縮まり、ついにはすぐ後ろまで来たところで再び熊が言った。
「ちょ、ちょっと待ちなさいよ。これ、落としたでしょ。」それは白い貝殻の小さなイヤリングだった。
「あっ、そ、それ。」俺が思わず立ち止まって答えると、熊は「あっ、か、勘違いしないでよ?
別にこれを届けてあげるために追っかけたわけじゃないんだから、あたしはあんたを食べるために・・・。」
俺はちょっと熊が可愛くなり「ありがとう。」と礼を言った。すると熊はあわててこういった。
「ば、馬鹿じゃないの!あたしはアンタを食べようと・・・・でも・・・あんたがどうしてもっていうなら、
一緒に踊ってあげてもいいわよ・・・。」

908 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 20:43:55 ID:z729tZE80
言っとくけど、1階に鍵を忘れたんだからねッ!

909 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 21:02:26 ID:1ZZUqsHu0
>>907
細かいとこワロスwトコトコトwwもはやツンデ霊でもないしwww

910 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 21:16:58 ID:hRyrj0wI0
>>907
熊カワユス!

911 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 21:22:05 ID:RVhA2iOM0
いや。熊はこの世のものでないに違いない。

912 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 21:31:52 ID:BsjlMny30
おぬし、動物霊に憑依されておるぞよ!

913 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 22:41:48 ID:TneI9HkrP
アイヌの伝承では、熊は精霊の具現化したものではなかったか?

914 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 23:14:53 ID:1ZZUqsHu0
ググったら山の神いわゆるGODだって。ツンが強そう。

915 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 00:50:47 ID:dFbgcgwm0
ツンが強いほどデレが引き立つ

916 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 03:13:13 ID:6CkXglZm0
お世話になってるS女王様が俺のクルマの誘導をしてくれた。
それだけで惚れそうになったよ。

917 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 09:38:18 ID:Nwc9gPnKO
ある晩くらい夜道を歩いているとよく女の子の幽霊がでるという交差点に差し掛かった。
心霊現象を信じていない私は深く気にせず横断しようとすると向かいにたたずんでいる少女と目が合った。
少女はゆっくりと向かってくると私の前に立ち
「……好みのタイプだ…
サイズ・骨格・筋力…
申し分ない」
と告げてくる。
 
何を言っているのか?と思う間もなく距離を詰めてきて私の顔面を殴り付けた
 
ハンマーで殴られたような衝撃と鼻が潰れた鈍い音を聞いた。
 
女の子は私に馬乗りになると「拳は強く強く握りこむのよ、でないと骨を痛めてしまうわ」と言いながらさらに殴打を加えてくる。
 
反撃しなければ、と護身用のスタンガンを押しあてて放電すると一瞬ビクン!としたが
「電圧の高い…よくできた制圧用具だが
…遊戯の域はでていない」
と傲然と言い放ち殴打再開。
意識が朦朧としてきた私を引き立たせ、
「そろそろ見せてやろう
シベリアのブリザードにもまさる、ツンデレ地獄を!」と
肋骨を抜き手でへし折ると強烈なパンチを打ち込んできた。
折れた肋骨が肺に突き刺さり私は昏倒しました。
最後に「あきれたものだ…2チャンネラーごときがツンしか認めぬこの私に萌えようとは…」との捨て台詞を聞きながら…


918 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 10:46:55 ID:0wp9HgL80
真性Mハケーン


919 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 11:22:16 ID:r2sHc0AL0
笑いどころは「ツンドラ」でしょうか?

920 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 11:43:27 ID:tB8fDWat0
笑いどころがわからない

921 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 16:05:59 ID:R8p6OIH/O
期待age

922 :長文投下行くぜー 1:2006/02/05(日) 18:29:55 ID:SFTsRqx70
 ぼくには麻耶という娘がいる。
 妻の由紀は、麻耶が3つのときに死んだ。 交通事故だった。
 ぼくの両親は既に亡く、妻の家族もいない。
 会社の理解もあり男やもめで育てていた。

 朝、幼稚園へ娘を送り、出社。
 夕方5時に会社を抜け出し、幼稚園へ迎えに行き、帰宅。
 食事を作って一緒に食べ、8時には寝かせて帰社。
 それから25時まで働いた後、帰宅。
 体力的、精神的には相当苦しかったが、麻耶と夕食を取る事ただそれだけを励みに今まで生きてこれた。

 しかし最近、麻耶の様子がおかしいことに気がついた。
 なにも無い空中を見上げて笑顔を浮かべたり、話しかけたりしている声が聞こえる。
 そこには誰もいないというのに。


923 :2:2006/02/05(日) 18:30:44 ID:SFTsRqx70
 母親のいない寂しさによるストレスなのか…?
 麻耶は想像の中で由紀と会っているのかと思うと涙が出る。
 会社が休みの日曜日、遊園地へ行って麻耶と遊んだ。
 ぼくにとっても至福の時間だった。

 コーヒーカップではしゃいでいる麻耶が唐突に言った。
「おねえちゃんもくればよかったのにねー」
「お姉ちゃんって誰だい?パパに教えてくれないかな?」
「いつもうちにいるおねえちゃんだよー」
「え、パパは会ったことがないなぁ」
「おねえちゃんね、まやをママに会わせてくれるんだって!」

 ――麻耶の話し相手は妻ではない?


924 :3:2006/02/05(日) 18:31:52 ID:SFTsRqx70
 娘が寝静まった深夜、半信半疑で暗闇に話しかけた。

「居るのか?」
「………」
「お前は誰だ… 娘をどうするつもりだ?」
「………」
 数秒?数分? 長い沈黙の後、苦笑しかけたぼくに
 妻の声ではない若い女の返答が確かにあった。

「…迎えに来たのよ」
 酷く悪寒がした。姿を見せず声だけが聞こえてくる。
 コイツは何だ?

「お前は由紀ではないな。迎えに来たとはどういうことだ?」
「あの娘だってお母さんに会いたいはず」
「…くっ」
「貴方、父親としてこれで良いと思ってるの?」
 誰にも言って欲しくなかった残酷な一言を言われた怒りと、
 妻を失った哀しみに打ちのめされたぼくは、搾り出すように叫んだ。

「…お前に何がわかる!」
 女の声は、ひどく冷たい声でこう答えた。

「だってマヤ、私といてもどこかさびしそうだもの」


925 :4:2006/02/05(日) 18:32:40 ID:SFTsRqx70
 恐怖だった。今のぼくが麻耶を失ったら、もうとても生きてはいられない。
 翌朝すぐ、会社に急の休みの電話をいれ、なりふり構わず伝手を頼り緊急で除霊に来てもらう手配をした。

「かなり未練の強い霊でした。 地縛霊というわけでもないようなのですが」
 除霊の済んだ後、人懐こい笑みを浮かべて霊媒師は言った。
「安心してください、もう大丈夫です」

 幼稚園へ迎えに行き、帰宅してすぐ麻耶は不安そうにぼくを見上げた。
「ねーパパー?おねえちゃんは?」
「お姉ちゃんはもういなくなっちゃったよ」
「おねえちゃんは? どこいったのー? ねぇ!」
「麻耶がいい子にしてればまた遊びに来てくれるってさ」
 麻耶をなんとか寝かしつけ、ぼくは娘にウソをついた後味の悪さと
 全てが解決した安堵感に一杯だった。

926 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 18:32:42 ID:IswZfEMr0
なんてこったい

927 :5:2006/02/05(日) 18:33:16 ID:SFTsRqx70
「申し訳ありませんお父様! 昼前から麻耶ちゃんの姿が見えないのです…」

 夕方会社にかかってきた電話で、ぼくの心臓は凍りついた。
 保母の泣く声をバックに、丁寧ながらどこか卑屈な園長からの電話だった。
「早めにお知らせしようとしたのです、ですが」
 言い訳めいたダミ声を聞いている暇など無い。電話を叩きつけると幼稚園へ走った。
 まず自宅を探す、いない!

「クソッ…あの化け物か…ッ!!」
 あの時ぼくは確かに発狂していた。妻の事故の知らせを受けたとき以上に必死だった。
 街中を叫び歩き、警察で泣き叫び、絶望の淵で自宅に帰りついた。
 
「パパー、おねえちゃんいたよー。 おおけがしてるよー」
 扉を開けた麻耶の肩越しに、醜く焼け爛れた化け物が、廊下の向こうにいるのが見えた。

928 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 18:33:50 ID:SFTsRqx70
 ぼくは麻耶をひっつかむと、車に乗り込み急発進させた。
 逃げなければ! 逃げなければ! あの化け物から逃げなければ!

「ばかぁーっ! あぶなぁーいっ!」
 恐慌にかられていたぼくが我に返ったとき、アクセルを踏みっぱなしだった車は
 ガードレールを突き破って空中に浮いていた。

 崖下で逆さまに転がった車の中で、ぼくと麻耶は奇跡的に無傷だった。

「ばか! あんたねぇ! マヤ乗せてなんて運転してるのよ!」
 化け物に怒られるぼく。もうわけがわからない。

 ひとしきりマシンガンの様に説教したあと、一息ついて化け物は言った。 
「あ…私もう限界みたい…」
「あーあ、せっかくお節介焼きに来たのになー。 由紀姉さんのとこに行くね」
「じゃあさよなら、義兄さん、マヤ」
 一瞬、妻によく似た笑顔を残し、化け物はすぅーっと消えていった。


929 :7:2006/02/05(日) 18:34:22 ID:SFTsRqx70
 ぼくは勘違いをしていたらしい。とても酷いものを。

 ぼくは職を失った。
 会社に急に休みを入れた次の日に無断早退、
 気を狂わせて行方不明のはずの娘と無理心中しようとした父親、のような男に世間は甘くない。
 散々検査だの精神鑑定だのを受けたあと、娘と暮らすことはどうにか許された。 

「麻耶ー、ご飯できたぞー。 早紀もいったん中断しろよー」

 化け物――いや妻の妹の早紀はケロッとした顔で帰ってきた。
 私は成仏出来ない体質なのよ、だとか。
 学生のうちに病死した後、由紀に取り憑いてずっと見ていたらしい。

「私を通して由紀姉さんと会話できないかなと思ったのよ」
「由紀姉さんは幽霊になれないみたいだしね」

「全く、どうして由紀姉さんはこんな不器用な男に惚れたんだか」
「あんな無理な生活してて身体壊したら、マヤをどうするの?」
「あたしが稼いであげるから義兄さんはマヤと遊んであげること!」


930 :8:2006/02/05(日) 18:34:59 ID:SFTsRqx70
 麻耶は家に常にぼくがいてうれしそうだ。
 チャーハンをもぐもぐさせながら、幼稚園に気になる男の子が出来たと報告してくれた。
 な、なんだってー!?

 今、彼女――早紀はパソコンの前。
「生扉豚社長タイーホキター! 生扉ショックで業界株ガタ落ちウマー♪」
「ちょっと! 取引停止ってどーゆーこと!? 東証なにやってんのーッ!」
 良く分からないけどぷりぷり怒りながら食卓へもどってきた。

「ねぇ義兄さん、明日は三人でディズニーランド行こっか♪」


-------------------------------------------------------
超長文お疲れ様でした。ウゼーってかたごめんなさい。
ありがちな話ですが、ツンデレ(?)かつ義妹かつ幽霊という
わけわかんないキャラが降りてきたんで書き上げました。

931 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 19:06:18 ID:hDFzM13j0
>>922-930
GJ!とってもよかったお(`・ω・´)

932 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 20:17:03 ID:WlRRXDns0
GJ

933 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 20:33:12 ID:ZltdvzZ20
激しく乙

934 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 21:10:55 ID:EXFvKQ2UO
ツンデレ度は低かった気がしたがとても心打たれた…激しくgj!

935 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 01:59:27 ID:FgRbvagL0
gjッス!
俺的には充分ツンデレだったです!

936 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 02:16:35 ID:SDdnL5Od0
>妻の由紀は、麻耶が3つのときに死んだ。 交通事故だった。
>学生のうちに病死した後、由紀に取り憑いてずっと見ていたらしい。

ココ要チェックや!ツンデレの匂いがプンプンするぜ!!

937 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 06:18:52 ID:K9sGoU5E0
主人公がNEETというのも時流に乗っていてgood

938 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 22:45:28 ID:T14nX4zhO
俺が小学5年のとき、兄ちゃんは持田香織がめっちゃ可愛いといった。
俺は兄ちゃんの部屋に忍び込んでELTのCD全部にさりげなくキズをつけた。
俺が中学1年のとき、兄ちゃんの部屋でえっち本を見つけた。
俺は容赦なく母親にチクッた。母親は兄ちゃんの留守中に黙って本を捨てた。
俺が中学3年のとき、兄ちゃんが彼女を家に連れてきた。
俺は玄関にあった彼女の靴の底にロウを塗った。彼女は帰りがけに玄関で派手にコケた。

俺が高校3年のとき、兄ちゃんは親に内緒で彼女と旅行にいった。
俺は彼女の両親に匿名でチクッた。兄ちゃんは彼女と別れさせられた。
みんなほんとは俺のせいなんだ。いつもいつも嫉妬してごめんな兄ちゃん。
俺のマンコに免じて許せ。兄ちゃんの好きにしていいから。


939 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 22:47:39 ID:Ci29JnO10
それでスペックさえ良けりゃなあ・・。

940 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 22:52:08 ID:dzK9g3I7O
>>938
ダメのダメダメだぁ!
 
だいたいなんだ!
そのデムパは!
 
あやまれ、そんなキャラでツンデレ名乗るなんて世の中舐めてるだろう
あやまれよぅ

941 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 22:53:11 ID:Ci29JnO10
まめっち思い出した

942 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 23:18:08 ID:piVRGGltO
正直>926のレスに感動した

943 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 05:45:15 ID:+e2rRux30
>>938
は前からあるよな

944 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 00:54:34 ID:gfw1E1ckO
ズリネタ霊の続きマダー?

945 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 15:10:09 ID:LqZSu3ugO
一度霊を見てみたい。怖い物見たさ故にそんな思いがあった。
だが俺には心霊スポットに行くような勇気は無い。降霊術なんかも面倒臭い。
が、ついに今日、手軽に霊を見る方法を見つけた。
風呂場で頭を洗いながら「だるまさんがころんだ」と言うだけである。実に簡単だ。
早速風呂に入り、洗髪をしながら一つ息を吸う。
「だーるまさんが、こーろ…」
敢えてゆっくりとその台詞を途中まで言った時。
背後に、気配を感じた。
まさか、本当に霊がでたのか!?
俺は、首をひねって背後を振り返った。
「あぁーーーーっ!」


946 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 15:11:03 ID:LqZSu3ugO
「うわぁっ!」
先に悲鳴を上げたのは、俺じゃない。
其拠にいた半透明の、着物を着た少女が上げた悲鳴に、俺は驚かされた。
「ねぇ、何で!?何で振り返るの!?」
「…は?」
「ちゃんと最後まで言ってよ!それがルールでしょ!?あんただるまさんがころんだもわからないの!?」
「い、いや…」
少女の霊にまくし立てられ、俺は圧倒されて生返事しか返せない。
「もう、バカっ!やり直しなさいよ!ほら、さっさと前向いて!」
霊少女に前を向かされ、急かされる。
ふつふつと、なぜこんな事になったのか、といった疑問が沸き上がる。
俺の想像と、現実はびっくりするほどかけ離れていた。
「ぼんさんが屁をこいっ!!」
ささやかな復讐として関西風に言うと、ケロ○ン洗面器で頭を叩かれた。
「ま、まじめにやりなさいよーっ!」
「関西じゃこれが普通なんだよっ!」
「いいから早く早くっ!」
「ったく…だーるまさんがー、こーろんだー…?」


947 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 15:14:11 ID:LqZSu3ugO
最後まで言い切ると、背中に何か軽い物が触れたような感触がした。
取り敢えず洗面器じゃないようだが…
「…何だ?」
「あんたに…霊感が無いから…」

なにを言ってるんだこの霊は?
「私…あんたに取り憑いてから…ずっとこうしたかったんだから…」
「え?」
「こんな風に…簡単な降霊の儀式みたいなのしてくれないと…私あんたにさわれないし…あんたも私が見えないんだもん…寂しかったんだから…っ!」
「……」
言葉が出ない。
霊?に好かれている事よりも、この霊がどれだけ長い期間俺に憑いていたか、想像も付かないからだ。
ひとりぼっちで、ずっと俺の後ろにいたのか…
「…うわっ!」
「バカバカバカバカバカッ!」
シャンプーの付いた頭をぐしゃぐしゃとかき回される。
「テメェなにしやがん…うわっ、目にっ!目がっ!」
「きゃっ、こっち向かないでよっ!下半身隠しなさいバカッ!」


948 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 15:14:57 ID:LqZSu3ugO
その日の夜、俺は風邪をひいた。
全裸で一時間は霊と戯れてたんだ、当然と言える。
「バカ」
「バカは風邪をひかない…」
「そんなバカに…はい、卵酒」
「…助かる」
そう。
「だるまさんがころんだ」のおかげで、俺から見えるように、俺に触れるようになった霊は、俺の同居人になったのだ。
「別にあんたの為じゃなくて、話相手が元気じゃないとつまらないだけよ」
上半身を起こして卵酒を受け取りながら、憎まれ口をきくこいつを微笑ましく思った。
「なによ」
「可愛いな、と思って」
「…ばか」
ずず、と卵酒をすすり、「うめぇ…」と呟くと、聞こえなかったフリがしたいのかそっぽを向くが、耳が真っ赤になっている。
「有難う…美味しかったよ」
「お礼なんかいいわよっ!それより早く寝なさいよっ!起きてても仕方ないでしょ!」
はは、と苦笑いしながら布団に潜り、目を閉じた。
遠くなる意識の向こう側から、聞いたことのない子守歌が聞こえた。
…この奇妙な同居生活は、いつまで続くんだろうか。
願わくば、ずっと…



自分で「頭洗ってる時にだるまさんがころんだ」が怖いんで、怖く無くすために書いてみたんだけど、正直グダグダだし自分が怖い事への対策に全くなってないよorz

949 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 16:38:56 ID:wo6cJLKL0
ベタだが萌えた。
今夜俺も早速・・・。

950 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 19:47:26 ID:tVkv04PYO
>>945-948オマイは素敵だ だから好きだ!gj!







…クソッ!!!今風呂からあがったばっかりだ!!!

951 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/08(水) 20:48:09 ID:542F+QNgO
保守

952 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 20:50:52 ID:rgGRzb22O
風呂入る前に見れば良かった(´・ω・`)

953 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 22:08:28 ID:9O6n2yPtO
よっしゃ、風呂入る時にやるわ。

954 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 22:27:07 ID:/cBu0IdE0
風呂上りに見て悔しい奴


955 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 22:53:23 ID:rUJzHPUrO
俺は寝るときは大抵大の字になって眠るんだが
先日、睡眠中に急に左腕が痺れに襲われて動けなくなった。
ぐあっ、金縛り!
と思い 恐怖に襲われながら薄目を開いて左腕の方を見てみたら
色白で黒髪の長い少女がスヤスヤと俺の腕枕で寝ていた
ビックリして「ひぃっ!!」と叫ぶと
少女は「きゃっ!な、何!?」と言い、俺と目が合うと
「んもぅっ!」
と言って消えていった。
一体何だったんだ??と思いながら、でも寝顔可愛いかったな…
俺は恐怖の反面、また逢いたい とも思った。
次の日の夜、今度は胸の息苦しさで目が覚めた。

956 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 23:10:36 ID:rUJzHPUrO
目を開けると、布団の胸の辺りが盛り上がっていた。
まさかと思い布団を捲ってみた。
そのまさかだった。
昨夜の少女が俺に抱き枕のように抱きつき、上で寝ていた。
可愛い…と思いながら頭を撫でていたら
「んんー… はっ!おっ、お兄ちゃん!起きてたなら言ってよね!」
「え?お兄ちゃん??」 「そーよ、私はあなたの妹よ!」
俺は一人っ子で妹なんていない。
が、その少女は、俺が二歳の頃に親が流産して生まれてくる事が出来なかった事、
そしてずっと今まで俺の隣で一緒に育ってきた事を教えてくれた。

957 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 00:41:41 ID:3DEEwD+Z0
>>950
明日は長風呂なんだな(・∀・)ニヤニヤ

とりあえず、次スレを考えてくれ。

958 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 00:49:23 ID:oSwcymFAO
お風呂でやってみたが誰もこなかった…(´・ω・`)





俺は霊感低すぎるらしい(w

959 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 10:12:45 ID:zsdpC1zVO
芋霊GJ!
続きも頼むぜ!

960 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 11:52:23 ID:s8GwZ8fBO
近親相姦はちょっとなあ…

961 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 13:20:54 ID:6BHbaJ0B0
赤ちゃんできちゃぅぅっ!
ってことがないからいいんじゃね?

リア妹いないからわからんが

962 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 13:30:44 ID:KE43yjp8O
妹云々より、一緒にいる期間が長いと恋に落ちにくい。
よって、主人公が芋霊に恋するかも、と。
取り敢えずgj!

963 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 13:36:48 ID:LpaSGWkjO
華麗に2GET♪
おれさいきょう

964 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 17:04:11 ID:CKoe9NE/O
http://www.infinity2.ne.jp/?serv=92fce59f034371705e504e50f5426e

965 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 17:50:24 ID:GNsatCWoO
「芋霊」って、バンプレストの某ゲームに出てくる芋天使を思い出させるからなんか嫌w

966 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 09:56:32 ID:oP7Ha93b0
無用心だな、と思った男は電気をつけて先輩を起こそうかとも考えたが、先輩がかなり酔っていたのを思い出してやめておき、真っ暗な中で自分の携帯電話を探し出すと「忘れ物をしたので取りに戻りましたー」とひと声かけて部屋を後にした。

翌日、彼が先輩のアパートの前を通りかかると、なぜか大勢の警官が集まっている。
事情を聞いて彼は驚いた。
なんと、あの先輩が部屋で殺されたというのだ。
部屋は荒らされており、物取りの犯行かもしれないという。
「あの時電気をつけて先輩を起こし、きちんと戸締まりをするよう注意していたらこんな事にならなかったのに・・・」
彼が自責の念でいっぱいになりながら昨日その部屋にいたことを警官に話すと、部屋の奥から刑事が現れて彼に見て欲しいものがあると言った。
「部屋の中でこのようなメモを見つけたのですが、これの意味がわからないで困っていたのですよ。何か心当たりはありませんか?」
彼はそのメモを見て青ざめた。
そこにはこう書かれていたのだ。
「もうなによ!電気をつけなかったから、殺さなかったんだからねっ…」
彼が忘れ物を取りに来た時にはすでに先輩は殺されており、ツンデレもまた同じ部屋に潜んでいたのだ。
もし電気をつけていたら彼も・・・

967 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 12:53:55 ID:QuRCGES4O
先輩死んでんのかよwwwww

968 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 19:44:09 ID:kpOvkdta0
>>966
ツンデレ悪党だな

969 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 23:49:34 ID:5Q1lstH/0
その話の元ネタ確か4年くらい前にテレビ番組でやってた。確か土曜日の夕方のUSOって番組の怖い都市伝説のコーナーであったはず。当時はかなりガクブルで今でも覚えてる。 

970 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 23:56:23 ID:bPacMd980
>>966
「あたしだって舐めるんだからねっ」
バージョンとかもできそうだなw

971 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 00:22:51 ID:9V8+h57rO
保守

972 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 02:31:07 ID:M25tLKUx0
「なっ何やってんのよ馬鹿!夢と違うじゃないの!信じらんないっもうっ」

973 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 02:58:12 ID:wlddsman0
"素直になれない意地っ張り"というのはイコールツンデレじゃないよな?

最初は嫌われてる、もしくはツンツン冷たいおにゃのこがスイッチ入ると、
らぶらぶデレデレになるのがツンデレだと思ってたんだが。



974 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 05:02:55 ID:yguBqPjF0
478の濡れ3話って流れ?

975 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 07:19:28 ID:qyPDlcw40
>>922
亀で済まんが。
始めの一行目で、摩邪って見間違えて全てが台無しに成りました。
ピン芸人大嫌いなのが影響した様です。
こんな事書いて悪いと思うが反省はして無い。

976 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 14:11:28 ID:4swsUJM40
大学の進学に合わせて格安のアパートを見つけた
あまりに安すぎるので訳アリだろうとは思っていたが、その理由はすぐにわかった

引っ越しも一段落して、一人暮らしにも慣れてきたある日のこと
時刻は夜の11時
俺の秘蔵のコレクションから厳選に厳選を重ねた三点を用意し、
念入りにフィニッシュへのルートをイメージする
そしてすべての準備を終えて、いざズボンに手をかけたとき、
ふと背後からの視線を感じて振り返った
そこには髪の長い淡いブルーのワンピースを着た女が恨めしそうに……
いや、ニヤニヤと笑いながらこちらを見下ろしていた

実家ではあれほど周囲に気を配っていたというのに、これが一人暮らしの罠か
しかし、ここで引いてはヤラレル、これはこの部屋の覇権をかけた戦いだ
俺は躊躇うことなくズボンを下ろす
迷うことなく息子を握り締め事に及んだ俺を見下ろす女は、
ボッ、と音が聞こえるのではないかと思うぐらいに真っ赤になって消えていった
ざまあみろ

次の日、学校とバイトでクタクタになって帰ってきた俺は、
晩飯もそこそこにベットの下に手を伸ばす
疲れているときほどいたしたくなるのはなぜだろう?
そのとき、またしても背後からの視線を感じる
また来たのか、懲りないやつだ
今日はどれで決めようか……ん? おかしい、ないぞ?
昨日確かにしまったはずだ

俺はつとめて平静を装って振り向いた
そこには昨日と同じ服装の女が
フフンとなにやら勝ち誇ったような笑みを浮かべて見下ろしていた
よく見たら玄関にまとめておいた雑誌の束がない
なんてことしやがる

977 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 14:24:00 ID:n0d1dD/t0
wktk

978 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 14:32:14 ID:34Sg5CCf0
kwsk

979 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 14:33:19 ID:AQpHPRMg0
GJ

980 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 14:40:12 ID:F4NUd79Y0
その後、女の幽霊を視姦しながらオナる976

981 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 16:36:23 ID:b1pwZMCmO
俺とツンデ霊の同棲がスタートして早3年、
今だに彼女はツンデレだ。
出会いは友人達と心霊スポットの某廃病院に行った時
部屋の隅でうずくまってた自縛霊の彼女を連れてきてしまったみたいなのだ。
彼女曰く、
「すっごいタイプだったから‥一目惚れって言うのかな」
だそうだ。
家に二人でいる時はウザイくらい24時間ベッタリ
でもって甘えん坊。
ご飯なんて「はい、あ〜ん おいち?」
なんて。笑顔がとても可愛い。
そんな家ではベッタリな彼女も、何故か外に出たらたちまち別人。
自分から俺の隣を歩いてるくせに、

982 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 16:49:06 ID:b1pwZMCmO
「ちょっと!隣歩かないでよね!カップルだと思われるぢゃない!!」
肩が少し触れただけで
「やんっ!何触ってるのよ!!もおー!離れてよっ!!」
とか言って俺の服の袖を掴みながら付いてくる。
袖のとこをチラ見すると
「べっ、別に付いてきてるんじゃないわよっ!わわ私もこっちに用事があるだけなんだからっ!!
もおー!こっち見ないでっ!」
そう言って彼女は顔を真っ赤に染める。
ファミレスに入ると、何故か俺と一緒の席ではなくカウンターに座りこっちの様子を観察。
そして目が合うと、
「なによー!」
と言って目を逸らす。

983 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 17:00:12 ID:b1pwZMCmO
会社にも付いてきて、部長の横で俺を監視。
会社の女の子がPCがフリーズしたと困っていたから、見てあげてたら
霊子は俺とそのコの間に無言で割り込む
でも視線は明後日の方向
周りの人間に霊子は見えていないから、もちろん俺もシカト。
そして数分後には会社の隅で彼女は声を殺して泣いている。
そして家に着くと
「今日会社で話してたコとはどんな関係?」と聞いてきた。
俺は「ただの会社の後輩だよ、困ってるのに無視できないだろ」
すると、「じゃあ、どーして私は無視するのよぉぉっ!私寂しかったんだからっ!ぅっ、ぇぅっ。。。」

984 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 17:15:51 ID:b1pwZMCmO
「バカバカバカバカバカーーーーーーっっ!!」
彼女は俺を罵倒しながら胸を叩いてくる。
「バッ、ひっく、バガバガバガ…バっ‥!??」
俺は彼女を抱き締め言った
「俺にはお前だけだよ。お前のツンデレなとこも愛してる。
これからも24時間365日、常に一緒にいてくれ。
…結婚しよう!!」
「わ、私…ツンデレじゃないめんっ!でも結婚はしてあげる!
幸せに…してよねっ、……バカ!」
そう言った彼女の顔は幸せそうでした。

彼女にプロポーズしたのは半年前。

985 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 17:24:00 ID:b1pwZMCmO
区役所に行ったら、
相手の女性は死んでますね
と言われ、婚姻届は結局受理されぬまま。
彼女はしばらく落ち込んだが、それでもお互い愛し合ってる事には変わりない。
俺たちは、彼女お手製の婚姻届に判を押した。
愛してるよ、霊子















「ちょっ!人が見てるのに何言ってるのよ!!もおー…バカッ」

986 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 17:26:36 ID:Dem8eXYW0
>>981-984
とってもGJ!

でも「ツンデレじゃないめんっ!」はワロタw

987 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 17:38:49 ID:HFtmnsjzO
Yo!ツンデレじゃないMen!

988 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 17:45:19 ID:rNZPYudNO
もう頬が緩みっぱなしだw
gj!!!漏れの家族になって毎晩枕元でツンデ霊を語ってくれ!!!

989 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 17:47:14 ID:GegAye/r0
さて、皆の衆そろそろ次スレを考える時期だがどうだろう?

990 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 18:25:05 ID:DG3aN5kn0
べ、べつに次スレなんかなくったて平気なんだからっ!
ただ、他のみんながたてろって言うんなら立てればいいんじゃない

…わたしは、もう立てられないから…

991 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 18:28:29 ID:h5m0a2dpO
立てたよ
何そのツンデ霊★2
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/truck/1138043974/

992 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 18:31:17 ID:vM4zSCtTO
最高だわ

993 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 18:36:31 ID:DG3aN5kn0
このツンデレめw

994 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 18:46:41 ID:F5k0h7hFO
1000!

995 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 18:47:34 ID:F5k0h7hFO
1000

996 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 18:49:05 ID:F5k0h7hFO
1000?

997 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 18:49:52 ID:F5k0h7hFO
1000!

998 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 18:51:38 ID:F5k0h7hFO
1000!

999 :◆DZerSCSImo :2006/02/11(土) 18:52:04 ID:mBy65uou0
999

1000 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 18:52:06 ID:qjUsD+HH0
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        ,、'""`ー---‐'"フ、_ - _,、' -'"
        (  _   ,、'"    ̄
         `ー--─'"
千本目の蝋燭が消えますた・・・
新しい蝋燭を立ててくださいです・・・

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