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後味の悪い話 その29

1 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 04:17:27 ID:dz4ubeTB0
聞いた後に何となく嫌な気分になったり、
切なくてやりきれない夜をすごしてしまったり、
不安に駆られたり、体中がむず痒くなるような話を語り合うスレです。

■注意
映画や小説、漫画、ネットの噂などのネタやコピぺも可です。
ageよりsage進行でおながいします。

1回で投稿しきれない長文は、投稿前にメモ帳でぜんぶの文章を
書き終えてから、連続投稿してください。

このスレは映画や小説、漫画等のネタバレが可です。
むしろ内容をはぐらかされてしまうと、かえって後味(゚д゚)ワルーなので、
メール欄等を利用するなどして、できるだけ書き込んでください。


前スレ
後味の悪い話 その28
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1117632672/

過去ログはこちらからどうぞ
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?D=occult&q=後味の悪い話&sf=2&andor=AND

2 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 04:19:22 ID:b67GzyhB0
コーラ飲んだあとのタバコ

3 :自分確認用:2005/06/23(木) 04:32:52 ID:BeQeiDSG0
こっちが本当の29

4 :柳橋 鉄男 ◆gwJKUHBdUA :2005/06/23(木) 04:33:11 ID:LRA0w3jz0
ドリルちんちん

5 :柳橋 鉄男 ◆gwJKUHBdUA :2005/06/23(木) 04:33:31 ID:LRA0w3jz0
バキュームまんこ

6 :柳橋 鉄男 ◆gwJKUHBdUA :2005/06/23(木) 04:33:54 ID:LRA0w3jz0
下痢おかゆ

7 :柳橋 鉄男 ◆gwJKUHBdUA :2005/06/23(木) 04:34:25 ID:LRA0w3jz0
経血トメトジュゥス

8 :柳橋 鉄男 ◆gwJKUHBdUA :2005/06/23(木) 04:35:02 ID:LRA0w3jz0
クリーミーな人糞コロッケ

9 :柳橋 鉄男 ◆gwJKUHBdUA :2005/06/23(木) 04:35:47 ID:LRA0w3jz0
ジューシーな若者の大便の唐揚げ

10 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 05:02:13 ID:lJ1zpo740
スレが乱立して後味が悪い

11 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 08:33:27 ID:hjadfKkC0
しかもどっちが本スレになるのかわからないから後味悪い

12 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 08:39:16 ID:/WWdeK8Q0
明らかにこっち

13 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 08:59:06 ID:8nhxVO8r0
このスレはうんこだったつ●

14 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 09:12:52 ID:GHzEKdkE0
BASARAなんかで有名な漫画家・田村由美が昔描いた短編集に入ってた話。
二人の少女それぞれの視点で2章に分けて描かれてたので、一応漫画の形式どおりに書きます。

<内気な少女視点>
内気でおとなしい1人の少女がいた。
その子は友達もおらず、クラスの女子数人からひどいイジメを受けていた。
そのイジメには主犯格の少女が1人いて、直接自らが手を下す事はしないものの、
どうやら取り巻きの女子数人をけしかけて内気な少女をイジメるよう指示しているようだ。
この主犯格の少女と内気な少女は幼い頃からの知り合いで、小学生ぐらいの頃も、
内気な少女が唯一友達としていた女の子を主犯格の少女が奪い、内気な少女は以来孤立してしまった。

ある日、トイレの便器に頭を突っ込まされた内気な少女はその後教室に戻るが、自分の椅子がない。
後方からクスクスと漏れる忍び笑い。
授業が始まっても座ろうとしない少女を不審に思った教員が座るよう指示するが、
内気な少女には「椅子がない」と申告する勇気がない。
仕方なく空気椅子の姿勢をとり椅子に座るふりをするが、もちろん周囲の生徒たちは椅子がないことに気付いている。
それでも誰もそれを指摘することなく、むしろ空気椅子をし始めた少女の滑稽さを笑い、馬鹿にするだけだ。
50分間の授業をずっと空気椅子で通した少女は(スゴイな、おい)ふらふらとした足取りで主犯格の少女のもとに行き、
「私の椅子をかえして」と勇気を出して伝えた。しかし、主犯格の少女は素知らぬふりで「何の事?」と取り合わない。
取り巻きの女子数人に脅され、内気な少女は何も言えなくなり踵を返す。
その時主犯格の少女の足につまづき、派手に転ぶ内気な少女。周囲の生徒は爆笑。


15 :続き:2005/06/23(木) 09:16:56 ID:GHzEKdkE0
何もかもが嫌になり、帰宅途中のアクセサリー店の前で立ち止まった少女はひとつのピアスを万引きしようと手に取った。
その瞬間、内気な少女は通りの向こうから主犯格の少女が自分を見ていた事に気がつき、あわててピアスを放り投げる。
家に向かって駆け出した少女は、”絶対に見られた”と確信した。
あの少女はきっと、私の親にも、教師にも、クラスのみんなにもこの事を言いふらすに違いない。盗もうとしたわけじゃないのに!
絶望のうちに帰宅した少女に、一本の電話がかかる。あの少女だった。
「今から行っていい?二人で話しようよ」
受話器を置いた内気な少女は青白い顔で立ち尽くした。あいつが1人で来るはずがない。取り巻きの女たちと一緒になって
私を脅すに違いない。

主犯格の少女が来るなり、少女を包丁でいきなり突き刺す内気な少女。
ほとばしる返り血に構わず包丁を何度も何度も振り下ろし、内気な少女は主犯格の少女を殺した。
後日警察に尋問される少女。殺害の動機を陳述している。
「だって、私をいじめるんだもの。嫌な子なのよ。本当に嫌な子」


16 :続き:2005/06/23(木) 09:37:30 ID:GHzEKdkE0
<主犯格?の少女視点>
少女がトイレに行くと、案の定知り合いの少女達が1人の少女をいじめていた。
少女は知り合いの少女達をとがめ、こんなくだらない事はやめるよう注意した。
トイレの便器にかがみこんでむせている少女に声をかけると、少女は憎しみのこもった目でこちらを睨みつけてきた。
睨まれた少女はなぜ睨まれたのかわからず首をかしげ、あの内気な少女はなぜ昔から私を嫌っているのだろうと不思議に思った。
小さな頃からの知り合いだったが、昔から、もう1人の友達と3人でいてもなかなか遊びに参加してこないような暗い子だった。
教室に戻って授業が始まるが、なかなか座ろうとしない内気な少女を見て、少女は不思議に思う。
教師に言われてしぶしぶ少女が座った途端、周囲から漏れる笑い声を聞き、少女は何がおかしいのかわからず首をかしげた。
授業が終わった後、内気な少女は少女の席までふらふらと歩いてきて「私の椅子をかえして」と訴えた。
何の事かわからず「何の事?」と尋ねるが、内気な少女は何も言えず黙り込んだ。
騒ぎ始めた周囲の女子たちに追い払われるように内気な少女は踵を返したが、運悪く少女の足につまづいてしまい、転んでしまった。
とっさに「あっ、ごめん!」と謝った少女だったが、内気な少女は何も聞こえていないかのように教室を後にした。
内気な少女が去った後で周囲の女子に何があったが聞くと、彼女達が内気な少女の椅子を隠したとの事。
またそんな事をして、と周囲の女子を叱り付け、少女は一度、謝らなくてはと内気な少女の後を追った。
アクセサリー店の前でピアスを手に取っている内気な少女を見つけた少女は声をかけようとしたが、少女に気付くなり内気な少女は
逃げるようにしてその場から駆け出してしまった。


17 :続き:2005/06/23(木) 09:38:20 ID:GHzEKdkE0
「あんなに怖がらなくてもいいのに」少女はため息をつきながらピアスを手に取り、彼女はこれが欲しかったのだろうかと思った。
少女はそのピアスを購入し、プレゼント用に包んでもらった。これを贈って仲直りしようと思ったのだ。
いきなり訪ねては失礼と思い、先に電話をかけた。
鼻歌を歌いながら、内気な少女の家のチャイムを鳴らす少女。

(再び内気な少女視点)
血まみれで横たわる少女の手には、包装したピアスが握られていた。

「だって、私をいじめるんだもの。嫌な子なのよ。本当に嫌な子」     でおしまい。

非常に後味の悪い漫画だった。結構可愛い絵柄だったので特に。

18 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 11:09:18 ID:qv662lfS0
殺された少女を思って、泣いた

19 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 11:44:36 ID:HoVvqIAp0
テスト

20 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 12:25:49 ID:I6oLb1hc0
GJ、ありがとう。
少女モノならではの陰湿な後味悪さ、堪能しますた。
構成がしっかりして、
作者の視点が情に流されきってないだけに、やりきれないね。

21 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 14:17:15 ID:cl/Vm+z6O
語り手が誤解して状況を把握してると
得てして後味が悪い方向に話が進む傾向があるのかね?
GJですた。

22 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 15:45:27 ID:lEIbfPZaO
過去スレで評価の高かった「世紀末の詩」のビデオを借りて来て見てます。
後味が悪いなんてもんじゃないね。

23 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 16:42:25 ID:QJ9vO5H30
懐かしい・・車椅子の恋とか後味悪つつも感動したなぁ
ガイシュツっぽいけど粗筋

「車椅子の恋」
男運の悪い女、留美は星野という車椅子の絵描きと出会う。
二人は付き合いだし、星野に心を許した留美は母親の形見である
エメラルドの指輪を星野にみせる。
ある日、留美の指輪が無くなってしまう。
留美が持っている唯一の貴重品。知っているのは星野だけ。
留美は星野を信じながらも身辺を調査し、星野はに傷害や強盗、詐欺
などの前科があること知る。
盗まれた指輪は星野の仕業と確信した留美は、車椅子を押しながら
線路の真ん中で星野を置き去りにする。
遮断機が降り警報が鳴る。タイヤが線路にはまって動けない星野。
「立ち上がって歩きなさいよ!本当は立てるんでしょ!」
「なんで私をだましたの?本当に愛してたのに!!」
何も言わずに、悲しそうに優しく微笑む星野・・・
行過ぎる電車。

24 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 16:43:26 ID:QJ9vO5H30
霊安室に星野の遺体の上に白いシーツがかかる。
すすり泣く留美。
留美の友人、里美にすべてを聞かされる。
留美の実はエメラルドが偽者だったこと。
星野は本当に留美を愛していたこと。
留美の気づかぬうちに、指輪を本物にすり替えておこうとしていた星野。
留美はすべてのことが信じられない。
友人の亘(竹之内豊)は泣きながら叫ぶ。
「信じなきゃいけなかったんだよ!愛してるなら不安なんかに負けたらだめなんだよ!」
留美は「嘘よ!」と繰り返す。
亘の相方である夏夫(山崎努)は言う。
「俺も昔、大事な人を信じなかった」
シーツの端をつかむ夏夫。
「今思うとしかし、愛ってのは信じることですらないのかもしれん。
愛ってのはただ・・・」
夏夫は留美の前でゆっくりとシーツをまくる。
「疑わないことだ」
星野の遺体には義足がついている。
留美は息を呑み、崩れ落ちる。


ハローベイビー
泣かないで
偽者の愛をつかまされたら
僕がホントのにかえてあげるよ

25 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 16:46:53 ID:8s+7Og2R0
>>22
谷啓が出てた話が、一番キツかったな・・・

26 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 17:48:19 ID:E1GwYDt80
万引きしようと手に取った のに
盗もうとしたわけじゃないのに! って
一体どういうことかすら(´・ω・`)?

27 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 17:51:08 ID:MKpwCH/a0
>>14
>50分間の授業をずっと空気椅子で通した少女
その足腰で正拳突きでも入れれば、立っていられる女子などいなかったろうに・・・


28 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 18:12:55 ID:jtjsFzDX0
「世紀末の詩」面白そうだね。
当時は広末が出てるアイドルドラマだと思って全然チェックしてなかったよ。
もったいないことしたなぁ。

29 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 18:27:57 ID:GHzEKdkE0
>>26
「万引きしようと〜」っていうのは読んでた私がそう見えたのでそう書いただけ。(明らかにこれから盗もうとしてたし)
「盗もうとしたわけじゃないのに」ってのは逃げながら内気な少女が心の中で叫んでいた言葉。
つまりは自分を正当化しようとしてたんじゃないかな?
でもその弁解の言葉を相手に言う勇気はないから、心の中で叫ぶだけ。



30 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 18:33:47 ID:cIn+tEzt0
>>14
なんでイジメられっ子は主犯格?の子に苛められてると思い込んだんだろう。

31 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 21:05:16 ID:svzwfmCW0
>>30
後ろで様子伺ってたり事後にイジメっ子に話し掛けてたりしてたのが黒幕っぽく見えたんじゃない?
あと内気な子にとって比較的身近な存在だったからってのもあるかも。
被害妄想ぶつける相手って身近な存在の事が多そうだし。

32 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 21:10:25 ID:A9LzpV4G0
>>30
妬みと逆恨み。これに尽きると思う。
自分にないものを持ってる、ただそれだけで
相手を逆恨みして何でも卑屈に解釈してたんだろう。

33 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 21:15:05 ID:qBqvN5EX0
「Devil May Cry」っていうアクションゲームがあって、割と人気作で続編が3まで出てる。
で、3は時系列的に1より以前という設定。物語を時間の順に追うと3→1→2の順番になるということ。
ゲームの世界観と主人公の設定は以下のような感じ。
このゲームの主人公「ダンテ」は、悪魔と人間のハーフ。
ダンテの父親であるスパーダという悪魔は、2000年前に魔界に反旗を翻し
人間界と魔界の通路を封印して人間界を救った偉大な悪魔。
で、その後スパーダはひとりの人間の女と愛し合い、結ばれた。
彼女はスパーダとの間に双子を設ける。これが主人公のダンテと、その兄のバージル。
ダンテが子どもの頃にスパーダは死んでるらしい。寿命?(ここらへんは設定が曖昧)
で、スパーダの死後、母親は悪魔に襲われて殺された。(魔界を裏切ったスパーダの妻だから)
だから大人になったダンテは、母の仇を討つために、人間界で悪さする悪魔を狩る「デビルハンター」をやっている。

続く



34 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 21:15:16 ID:qBqvN5EX0
で、ここからがゲーム本編のストーリーなんですが。
「3」では、悪魔を恨むダンテと、純粋な悪魔になりたがってる兄バージルの壮大な兄弟喧嘩が繰り広げられる。
バージルは父スパーダが封印した魔界の入り口を再び開こうとしており、ダンテがそれを阻止しようとする、
というのがゲームの大まかな流れ。
で、まあ、ダンテがいろいろ頑張って(プレイヤーも頑張ってw)最後、兄貴をやっつけるんだけど
ここに至る過程で、実はこの双子は心底憎み合ってる訳じゃなく、元は仲のいい兄弟だったんだろうな…
と思わせる演出なんかがあって、最後の最後、ダンテは「もうやめよう」って兄貴と仲直りしようとする。
でも、兄貴は結局、純粋な悪魔である父親の故郷=魔界へ、閉じかけの通路から落っこちていっちゃう。自分の意思で。
それを止められなかったことを悔やんで、ダンテは密かに涙を流すのだった。

…って、ここまでなら、まあ兄弟の決別は辛い話だけど、魔界は再び封印されてめでたしめでたし!なんだが。
何が後味悪いって、結果的に「3」の後日談になった、「Devil May Cry」(一作目)で、
バージルは完全な悪魔(魔界の戦士)として記憶を無くしてダンテの前に立ちはだかって
ダンテはそれに気付かないで殺しちゃうんだよ。死ぬ直前にお互いにチラっと「あれ?もしかして?」って思う程度。
一作目の段階では、「ダンテに双子の兄がいる」っていうのは設定として語られるだけで
バージル自身には大して思い入れしないで済んでたんで、特に何も思わなかったんだが。
「3」でなまじバージルってキャラクターをけっこう好きになっちゃってから「1」の結末を思い出すと、後味悪い。
アクションゲームとしては、1も3も文句なしに面白いんだけどね。ストーリーを真面目に考えるとちょっと…って感じ。

35 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 21:16:57 ID:zmPcmn/90
その程度でそんなにか

36 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 21:23:34 ID:LCPc3E2P0
後付けの設定ってそんなもんじゃないの?

37 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 21:33:44 ID:eTJhNcUx0
ヲタ臭い

38 :本当にあった恐い名無し:2005/06/23(木) 22:06:39 ID:LW5IFp+F0
車椅子で思い出した、身体が悪い繋がりで後味悪い話。

舞台はSFチックな未来。主人公は虚弱体質で寝たきりの少年。
母はなく、父は仕事で飛びまわり、財産はあるので家政婦と介護用ロボがついている。
SFな未来の世界では環境破壊が進み、空はスモッグで真っ黒。
お日様の当たるサンルームを持つことが一番の贅沢となっている社会だった。
財産家である父親は、もちろん少年にサンルームのある家を与えていた。
しかし甲斐甲斐しい家政婦がついていても、最新型の介護ロボットがいても、
贅沢なサンルームのある家を与えられても、父に省みられることもなく、
不健康な身体をベッドに縛りつけられる生活に、少年の心が晴れることはなかった。
そんな感じで当然友達もいない少年だったが、ある日TV電話の間違い電話を
きっかけに、どこの誰とも知らぬ少女と友達になることができた。
初めて心弾む日々を送る少年だったが、楽しければ楽しいほど、外に出て少女に
会いにいくこともできぬ自分に落ち込むばかり。
しかし、これもまたふとしたきっかけで、少女はなんと隣の住人だったことに気付く。
ちょっとだけでも健康になり、少々ふんばれば会いにいけるかもしれないと希望を抱いたことで、
少年は明日への活力を取り戻した(続く)

39 :本当にあった恐い名無し:2005/06/23(木) 22:09:10 ID:3uIwLY+E0
しかしそこへ滅多にやってくることのない父が現れる。少年の虚弱体質は並大抵のものではなく、
このままでは彼は成人することもおぼつかない。そこで少年にサイボーグ手術を受けさせる段取りを
つけたというのだ。
いくら自分の身体が弱いから、明日をもしれぬ身体だからとわかっていても、
いきなり自分の身体を全部とっかえます、と言われてはいそうですかと納得できる人間はいない。
少年ももちろん拒絶反応を示した。そしてそうなるくらいなら、どうなってもいい、
隣の少女に会うんだと思い立ち、介護ロボに命令して自分を抱えさせて隣の家めがけて
大きくジャンプした……。

遠い未来。環境破壊で空はスモッグで真っ黒になり、太陽の光はもはや地上に届かぬほど
弱々しい。その光を少しでも浴びるため『超高層』の『マンションの屋上』に作られた
サンルームは、庶民には到底望めない贅沢となっていた…。

少年が飛び出した部屋の外には、少女の住む隣のマンションとの間に、
下が見えないほどの奈落が広がっていた。その暗黒を見つめながら、
最愛の息子をなくした父親がただ呆然と立ち尽していた(終)

ちなみに柴田昌弘の読みきり短編漫画です。
「紅い牙〜ブルーソネット〜」の単行本に同時収録されてたやつだと記憶してる。

40 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 22:11:03 ID:ZSACmslH0
>23-24
でもさ、星野には大量の前科があったわけだよね?
どんなに「愛」があっても、そんな人間を疑うのは仕方ないのでは?
こっそりエメラルド(本人はホンモノだと思ってる)を隠した時点で、
女が自分を疑って、しかも自分に前科があるからヤバーって…
思わなかったのかな。

41 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 22:16:02 ID:VelOtQ9s0
ゲームネタは、第三者からすれば「フーン」ってもんばっかりだな。
やっぱゲームはプレイヤーが時間をかけて感情移入した分、
大げさに捕らえがちなんだろうな。

自分のゲーム体験で考えてみると、
ドラクエのロンダルキアで何度も何度も何度も全滅して
やっと頂上に到達した後、ウキウキしてたら全滅した気持ちか。
泣けるほど後味が悪く、大人になった今でも忘れられない。
しかし他人から見れば馬鹿としか映らんだろう。

42 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 22:18:18 ID:VelOtQ9s0
>隣の少女に会うんだと思い立ち、介護ロボに命令して自分を抱えさせて隣の家めがけて
>大きくジャンプした……。
何で玄関から会いに行かなかったんだろ?

万一うまくいったって、ロボットに抱きかかえられて
ハァハァ侵入してきたら不法侵入者と見なされて
一瞬で友情は破綻すると思うんだが。

43 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 22:41:36 ID:MKpwCH/a0
>>41
うまい実例だね
まったく感情移入できなくて、例えだとわかっているのに軽く不快w

44 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 22:46:40 ID:44Vyf6X80
>>42
入り口に父親が立ちはだかっていたから、
反対方向の窓に逃げたんじゃなかったっけ・・・ウロオボエだけど。
主人公と少女は、テレビ電話だけじゃなく
仮想世界で親しくデートをしていて顔を知ってるので、
(精神だけ切り離して、好きな世界に入れる装置があり、
 体の弱い主人公も、仮想世界なら健康体で遊べると言う設定)
急に会いに行っても相手はわかってくれると思ったんでしょう。

45 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 23:32:19 ID:y53FWawA0
全部読んでないけど、ブルーソネット自体も後味悪くない?

46 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 23:36:08 ID:eTJhNcUx0
でももしかしたら介護ロボが超強かったり空飛べたりヴァルファーレ召喚したり

47 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 23:55:54 ID:KvcZw9wA0
>>45
なんだお前
言葉責めしてほしいのか?

48 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 00:03:15 ID:T9/tce8F0
もし既出だったらスマソ
海外での実話だったと思うんだけど、ある男性が
夜道で男に腕を掴まれ泣き叫んでいる女性を見かけた。
腕力に自信のある男性は迷わず男を殴り倒して女性を救った。
男は打ち所が悪かったのか、どうやら死んでしまったらしい。
倒れた男に半狂乱で取り縋る女性。
実は、2人は道端でケンカしていた恋人同士だった・・・という話。

男性の善意から3人ともが一瞬で不幸になってしまった。
身内にこの男性のようなことをやらかしそうなのがいるだけに、
自分には後味悪さ5割増しくらいの話だった。

49 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 00:05:33 ID:mCTLz/7a0
ゲームで後味悪いといえば・・・本筋とは関係ないけど、ドラクエ5のカボチ村のエピソード。
貧乏な村の村人から前金を受け取って、畑を荒らすモンスター退治を請け負った主人公。
モンスターの住処に行ってみると、その正体はなんと
12年前に生き別れたキラーパンサー(虎みたいなモンスター)だった。
彼は人に慣れたせいで人を襲うことが出来ず、仕方なく畑を荒らしていたのだ。
しかも死んだ親父の遺書と形見の剣まで守ってくれていた。
ひとしきり感動した後、改めて仲間となったパンサーを連れて村に戻る主人公。
村人たちももうモンスターを恐がる必要は無くなったわけで、めでたしめでたしだ。

が、平穏を取り戻したはずの村の人々の態度は・・・
「まさかモンスターとグルだったとはな」
「金は払うからもう村に来るな」
「あんたに頼んだおらがばかだっただよ」
例によってドラクエの主人公は無口なもので、弁解も釈明も全くできず。
もやもやしたまま、黙って村を去るしかなかった。
上でも言われてる通り、感情移入度が高い分後味の悪さもひとしお。

ちなみにさらに10年後、またこの村を訪れると、
「昔助けてくれた旅人さんにひどいことをしちまっただよ」と後悔しているのが見られるが、
「その旅人さんはこの俺様だよ悪いと思ってんなら今すぐ土下座しろこのやろう」
と言いたくても言えないのが、また余計に後味悪い。

50 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 00:12:10 ID:mZixH0t20
弟(高2)が学校行ってる間にこっそり弟のパソコン起動してエロいもの探そうと思ったら
小中学生の男の子のヌード写真とかAV動画がいっぱいあった。
あれ以来、弟の目を見て会話できません。

51 :にんじん:2005/06/24(金) 00:14:39 ID:yEcnXXL+0
実母がヒステリーで他の兄弟だけ猫かわいがりして
にんじんだけ虐待する話。
最後まで母は反省したり、バチがあたる事もない。
父や親戚も母が怖いので表立ってにんじんをかばわない。
(裏ではフォローもしてくれるのだが、焼け石に水)
DQN一人勝ちみたいな内容ですわ。

じつは戦争が終わった直後、
にんじん実母が相手国の兵士にレイプされて、身ごもったのがにんじんだった。
(だから家族の中で髪の色が一人違う)

だから生まれてきたにんじんには罪はないけれども、
実母や兄弟が冷たく当たるのにも理由があるんだよ〜、
って話だった。

なんでこんなのが児童書なの?
これで何を学べというのか?
もしも子供がいたらこんなの読ませたくないな…。

52 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 00:15:51 ID:xRrXVfFSO
>>49
懐かしい。
俺もスゲー嫌な気分になったな。

53 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 00:19:15 ID:emWHf7da0
>>50
と め て や れ

54 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 00:21:29 ID:BMEm8AXt0
>「その旅人さんはこの俺様だよ悪いと思ってんなら今すぐ土下座しろこのやろう」
しゃべらない主人公ならではの後味の悪さだなw

そーいや思い出したよ。
なんかのゲームで姉と弟を残して家族が皆殺しにされる。
姉と弟も生き別れになって、姉は弟を捜して世界を旅する。
弟は姉放置で世界を救う旅に出る。

弟が主人公なんだが、姉と再会しても
「生き別れの弟を捜しています」しか言わねえ。
俺!俺が弟だってば!と言いたいが、何度話しかけても「生き(ry

55 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 00:31:17 ID:BMEm8AXt0
>>51
あれは後味悪いな。作者の実体験が反映されてるだけに。

作中に、にんじんの本名は一度も出てこない。
誰も彼の名前を呼ばないからだ。
母親と兄姉にいじめられるが、にんじんは気にしないフリして生きている。
にんじんだから苛められる、苛められてもしかたないと脳内変換して精神状態を保っている。

にんじんは、友達と思ってる同級生をいじめ抜いて退学に追い込む。
でもにんじんに苛めた意識はない。
ただ自分が家族から受けた行動を、自分が愛してる人間から受けた行動を
大好きな友達にとった。それだけだ。

友達が学校から去っていく日、にんじんは大笑いする。
泣き方を知らないから、いつも家族に苛められた時と同じようにゲラゲラ笑う。
笑いながら窓ガラスを素手でたたき割る。

にんじんの、唯一の心の拠り所が父親。
父親だけはにんじんを苛めない。
だから愛情を知らないにんじんも、父親だけは別の感情を抱いてる。

でも最後の最後で父親にも見捨てられるんだな。
結局にんじんはにんじんなんだ。
最初から最後まで鬱で救いがない。

たしかルナールが母親と不和で家庭でうまくいってなかった。
父親は猟銃で口を撃ち抜いて自殺、母親は井戸に投身自殺。
メンヘラ家庭なんだよな。

56 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 00:39:55 ID:pqilFtj30
にんじんってそんな話だったのか!
自分が読んだのは子供用にアレンジされた
マイルドなバージョンだったんだな・・・
最後は父親と、母親に対する共闘宣言みたいなことして、
なんとなくハッピーエンド風だったけど、原作では違うのか・・・

57 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 00:44:31 ID:HHjFgnyiO
>>54
ロマンシングサガだっけ?

58 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 00:44:39 ID:QhSqliS30
>>48
というか、そういうハタ迷惑なカップルも嫌ですよね・・・
自分が昔住んでいた部屋では、2月に1度くらい、上に住んでいるカップルが
喧嘩していました。

で、女のほうが、窓を開けて「助けてェー。 こーろーさーれーるー」と騒ぐんですわ。
初回だけは「何事!」って思ったけど、単にうるさい女だと知った。
その日のうちに、2人で仲良く煙草ポイ捨てしながら歩いてるんだもん。

よく知らないけど、騒乱罪とかなんとか、人騒がせってことでつないでくれないかなあ。
ああいうの。

59 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 00:44:42 ID:5OqxZC9p0
最後はお母さんがにんじんに見えて食べ(ry

60 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 01:10:45 ID:+o9H42LA0
>>58
何年か前に住んでいた学生専用アパートに、同じようなカップルがいた。
しかもそのカップルは自分の上の階に住んでいて
「やーめーてー!」「ぎゃあああ!!!」「なんで帰ってこないのようウぅ!(多分電話口)」
「あたしあんたの何なのよ!」「ウワアアアアアアアンン(号泣)」
などの女の絶叫と共に、床にたたきつけられる食器や家電製品。
それが週に一度の割合で、決まって丑三つ時に聞こえてくる。

うるさいなー、と思っていたらそれから少ししてアパートの入り口に
『最近、外に向かって遠吠えをする人がいます。
深夜の遠吠えは近所迷惑になりますので、やめてください』
といった内容の書かれた紙が張り出されていた。

注意してくれるのは嬉しいが、あれは遠吠えなのか・・?
どちらにしても鬱陶しいしうるさいから、痴話げんか好きのカップルは
ひとけのない場所に引っ越してもらいたいなあ。

61 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 01:18:26 ID:SkA3HogZ0
読んだ後に、あまりの後味悪さに「ありゃー…」とマジで顔をしかめた小説。
ちょいと長めです、スマソ。
「抱茗荷(だきみょうが)の説」。作者は山本禾太郎。

君子は幼い頃に、奇怪な状況で両親を亡くしていた。
まず父が死んだのは、君子の生まれた翌年。
家に、2人のお遍路さんが泊まった。老婆と若い女性だった。
君子の家は、いつも巡礼たちに、タダで宿を提供していたのだ。
その時、母は熱を出してふせっており、
お遍路さんたちは母のためにと、金のお札を置いていった。
これを飲むと、どんな病気も治るという。信心深い父は喜んだ。
だが二人の風体を聞いて、何故か母は飲むことを強く拒否。
勿体ないので、代わりに父がお札を飲んだ。
だが、父は、間もなく黒い血を吐いて死んでしまったのだ。
その時に居合わせた祖母の話では、若い女の方はすっぽり頭巾をかぶっていたが、
目元や姿形が、君子の母にうりふたつであったという。

大黒柱を失って一家は次第に立ちゆかなくなって行った。
ある日、母は幼い君子の手を引いて、実家に金を借りると行って出発した。
その旅の事を、君子は良く覚えていない。ただ最後に、
大きな池のほとりにある、白い壁の巨大なお屋敷についた。
母は黒い頭巾をかぶり、君子を残して屋敷の中に入っていき…
そして、それきり戻らなかったのだ。
泣きながら屋敷にもぐり込み、母を捜し始めた君子は、
使用人らしき男に、池に浮いた女の死体を見せられる。
母はあやまって池に落ちて死んだのか……。
君子は男に連れられ、祖母の元に帰ったそうだが、何も説明できず、
ただ大きな古い高価な人形を持たされていたという。


62 :61つづき:2005/06/24(金) 01:22:24 ID:SkA3HogZ0
祖母が死ぬと、君子は子守りをしたり旅芸人になったりと苦労を重ねた。
だが、もう一度母の死んだ土地に行ってみたい君子は、
旅で訪ねる先々で、大きな池のある場所はないかと聞くことにしていた。
やっと芸人から足をあらった後、君子は初めて、人形に不思議な印を発見する。
人形の左の胸に小さな梅の花のような模様。
そして背中には、「抱茗荷の説」の文字。

君子は、旅の途中、ある土地で聞いた伝説を思い出した。
むかしその町の庄屋に仲の悪い双子があって、争いから家に放火。
火は燃え広がり、町は全滅してしまった。
それから町の人々は双子を忌み嫌ったが、しばらくして、また
庄屋の家に双子が生まれた。
双子を産んだ嫁は苦悩のあまり、双子を抱いて池に身をなげた。
それからその池はふたご池と呼ばれているという。
また、その池の周囲にできる茗荷はふたつずつ、抱き合ったような形で
できるという……。これが、「抱茗荷の説」だった。

君子は偽名をつかい、その伝説のある屋敷に女中として住み込んだ。
だいぶ古くなってはいるものの、そこはまさしく、幼い時にやってきた屋敷だった。
また、屋敷で見つけた抱茗荷の紋。
君子は、母が最後にかぶっていた頭巾に同じ紋があった事をはっきり思い出した。
母が浮いていた池のほとりにも行ってみた。
だが、強い疑惑が君子を襲う。今見る池のその場所は…浅かったのだ。
こんな所で事故でおぼれるだろうか。自殺? 扉の前に幼い娘がいるのに?
…母は、殺されたのだ。君子の疑惑は、確信へと変わっていく。


63 :61つづき:2005/06/24(金) 01:23:33 ID:SkA3HogZ0
父の飲んだ毒札は、母を狙ったものだったはず。
死んだはずの母が金を借りに現れたので、あわてて殺したのだ!
やがて君子は、人形の中に母の残した手紙を発見した。
そこには、うり二つに生まれた双子の姉妹が、この家の宿命のとおり、
男や財産をめぐって、醜く争ったいきさつが書いてあった。
母を失うあなたに、この人形だけでも与えましょう、とそこには書かれていた。

姉妹は見分けがつかないほど似ていたが、ただひとつ、
母の左胸には梅の形のアザがあった。
人形は、姉妹にひとつずつ与えられたもの。ただし見分けをつけるため、
母のものには花の印がつけられていたのだ。
君子は、確かに、母には左の乳房の上に、同じ形のアザがあった事を思い出す。
母は死を予感していたのだ…。
君子の心に、憎悪が生まれ始めた。
今、この屋敷には、未亡人と白髪の老婆が住んでいる。
それがお遍路の二人に違いなかった。
奪われた父母。そして君子の幼い日々…。
君子は、二人への復讐を決意する。

その頃、未亡人がときどき君子の部屋をうかがうようになった。
気づかれたろうか。君子は、身の危険を感じ始める。
だが、君子には心強い味方も現れた。下男の青年、芳夫である。
芳夫は、君子を送ってくれた使用人の息子だった。
芳夫の父は、かつて命じられて、争っている双子の女性のひとりを手に掛けた。
ひとりぼっちになった君子の事を、ずっと気に病んでいたというのだ。
芳夫は、君子に協力することを誓う。



64 :61つづき:2005/06/24(金) 01:28:31 ID:SkA3HogZ0
そして、君子は最後の確認をする事にした。
まず、未亡人の部屋に、自分の人形を置いた。隠れて見ていると、
未亡人はあわてて人形を抱き上げ、恐ろしいものを手にしたように、
−やっぱり……知っているのか−とつぶやいた。
また、中風で寝ている白髪の老婆に、金色の札を見せると、
老婆は泣いて許しを乞うような仕草をした。もう、間違いはなかった。

その日のふた子池は風もないのに波立ち、暴風雨となった。
研ぎ澄ました斧を手に持った芳夫が、未亡人の部屋の前に立つ。
未亡人は良く眠っていた。静かに近づいた芳夫は、枕元で斧を振り上げた……。
全てが終わったあと、隣りの部屋から出てきた君子は、
激しい、絹を裂くような悲鳴をあげた。
そして未亡人のそばに駆け寄るとぐったりと膝をついた。
未亡人は、開いた目にいっぱいの涙をためていた。
そしてあらわになった左の胸。
そこには、梅の形のアザがあった…。
 
                            終わり


君子の苦労がコマかに書かれてるので、最後には
憎いカタキへの復讐を応援する気持ちで読んでたのに……
ひでえー…と言う感じでした。


65 :憑かれたな(1/3):2005/06/24(金) 01:37:29 ID:s18vbXgb0
「憑かれたな」
短編集の一編。面白いけど後味ワロス。

シングルマザー節子、そして娘の博子

博子が"何か"にとり憑かれ、変貌していく

挙句の果てに、顔は老人のように醜くなり髪まで抜け、
ギャハハハハハハハハハハハハハと狂ったように笑い、イカれたことを叫ぶようにまでなる博子

節子は藁をもすがる思いで、
自称:オール・ジャンル・エクソシストの滝田一郎という男を呼ぶ

滝田「私は芝居で祓います」
節子「( Д ) ゚ ゚ハァ?」

滝田曰く、
「憑き物というのは、思い込みの一種です。
私は、"悪霊祓い師が悪霊を祓う芝居"をするのです。
そうすれば"憑き物の思い込み"も消えるでしょう」

博子に向かい、悪霊払いの演技をし始める滝田。
そんな中、博子が突然叫んだ。
「暗い暗い闇の中、私をこんなところに置き去りに!
"一条の光も無い!"」
それを聞いて、青ざめる滝田

続く

66 :憑かれたな(2/3):2005/06/24(金) 01:38:25 ID:s18vbXgb0
滝田は昔話を始めた。
滝田は以前は役者をしていたのだが、公演中に一人の女性を殺してしまったのだという。
過ってだが……"一条の光も無い"奈落に突き落として。
それから罪を償う為に、今の仕事を始めたのだという。

滝田「私の心を読んだ……。博子さんには本当に何かが憑いているのでしょう……」

沈黙……そのときふと、節子はあることを思い出した。
節子「違います!あれは私と博子の思い出です!」

10年前、節子は暴力を振るう夫と暮らしていた。
夫の暴力を心配し、ある日節子は幼い博子を押入れに隠れさせたのだ。
"一条の光も無い"押入れに。

気をとりなおし、悪霊祓いの演技を再開する滝田。しかし、効果なし……。

滝田は、映画のエクソシストからヒントを得て、
「博子にとり憑いた悪霊が、節子に乗り移った演技をする」という案を出した。

素人ながらも演技をする節子、そして……博子は元に戻った。
その後行方をくらます滝田。

続く

67 :憑かれたな(3/3):2005/06/24(金) 01:39:57 ID:s18vbXgb0
これからまた平穏に暮らせる、安心した節子。
しかし、何かが気に掛かった。

……節子は思い出してしまった。
幼い博子を押入れに隠れさせたあの日、節子は博子に"懐中電灯"を持たせていたのだ。
そう、"一条の光はあった"のだ。

つまり……あのとき本当に、博子は滝田の心を読んだ?

節子「まさか……まさかね……」

節子は自分を安心させるため、フフフと笑ってみた。
するともう少し笑ってみたくなって……アハハハと節子は笑った。
ギャハハハハハハハハハハハハハと狂ったように笑ってみたくなって……。
笑いたくて笑いたくて仕方なかった。

「憑かれたな」と、節子は思った。

68 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 01:41:54 ID:7xwNNQr80
>>64
乙です。面白かった。
しかし途中でオチが読めてしまったのであまり後味悪くなかった・・・
ということは、後味の悪さというのは裏切られることで生まれるものなのかなー?

69 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 02:03:28 ID:HFhPDNHo0
ごめん、愚痴らせて。

家庭板のあるスレでペットの話が出て、
うちはネコが居るけど、旦那は喘息になって、私は皮膚炎等になってるけど
処分できるはずもなく、どうしようもないと言う話を書いたら、人殺し呼ばわりされちゃった…。

旦那の喘息、毎日薬飲んでるのみて、なんとも思わないわけじゃない。
旦那自身もネコ大事に可愛がってる。私も。

簡単に処分なんて出来やしないんだよ…。
もう12歳の老ネコ。
辛いよ…。
旦那とネコ天秤にかけて、旦那しんでネコ生き残れば満足かって…やめてよ…




70 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 02:19:39 ID:zQ2L6uSy0
>>69
コピペ乙

71 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 05:35:00 ID:IOhinHJi0
蒸し返すようで申し訳ないけれど、障害者(に接する人)の話。

私と幼馴染のAちゃんはいつも一緒に遊んでいた。
Aちゃんとは同い年で、背が高く、とてもかわいい子だった。
話し方と歩き方に少し特徴のある子だったが、明るく積極的な性格だった。
それに比べて、わたしは体も小さく、内気で人見知りをする子供だった。
Aちゃんはいつも私に気遣ってくれる姉のような存在だった。

小学校に上がり、私とAちゃんは同じクラスになった。
Aちゃんは人気者でいつもクラスの中心にいた。
なかなか友達のできない私をいつも輪の中に誘ってくれた。
教科書を順番に朗読する授業のときのこと。
大勢の前で話すのが苦手な私にとって、この授業が一番苦手だった。
Aちゃんの順番になると、担任の先生が、「じゃあB(=私)さん、次を読んでください。」と言った。
・・・なんで私なの? 私は泣きそうになった。
クラスの子たちも、不思議そうにザワザワとし始めた。

Aちゃんが、教科書を持って立ち上がったその瞬間、先生はもう一度、
「聞こえなかったんですか?Bさん、読んでください。」
Aちゃんが大きな声で、「わたしが読みます!」と言うと、
先生は、それを無視するかのように私の横に来て、
「Aさんは起立して本を読むことができません。
BさんはAさんの仲良しなんだから、代わりに本を読んであげてください。」と言った。

Aちゃんは、軽い吃音でやや呂律が回らないところがあった。
それに加えて、赤ちゃんの頃に股関節脱臼していてO脚だったので、
足を引きずるようにして歩いているようにも見えた。
とは言っても、本当に気にかけるほどの症状でもなかった。
しかし、先生にはAちゃんは障害児として映っていたようだった。
私もクラスの子も気にしてはいなかったし、
Aちゃん本人もそのことを病気であって、「障害」だとは思っていなかったのに。

72 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 05:36:26 ID:IOhinHJi0
これだけでもイヤな出来事なんだけど、
このことを思い出したのは、つい先日のある出来事。

Aちゃんは、以前から言語訓練と整形外科には通っていたようだったが、
Aちゃんは私を誘って、近所の朗読教室に通うことになった。
おかげで、私も人前で声を出すことに抵抗がなくなった。
それに加えてAちゃんはウォーキングスクールにも通っていた。
そのことがきっかけで、元々スタイルもよく美人だったこともあり、雑誌のモデルの仕事をすることになった。
その後、モデルを引退して、現在はファッション関係の仕事をしている。
それとは別に私自身も、幼い頃から人形の洋服を作ったりするのが好きで、服飾の仕事へと進んだ。
図らずも近い仕事につけたことで、Aちゃんとはより親しくなった。

で、先日、小学校の同窓会があった。Aちゃんと私は連れ立って参加した。
例の先生も出席していた。出産をきっかけに学校をやめて主婦になっていた。
先生はAちゃんがモデルになったことは知っていたようで、Aちゃんを見つけるなり、
「Aさん、まぁ、本当に立派になって。先生は本当に誇りに思うわ。」と言って駆け寄ってきた。
Aちゃんは苦笑いをしながらも、「ありがとうございます。」とお礼を言うと、
先生は少し声を落として、「その後、体の方は全然平気なの?お話もちゃんとできるようになったじゃない。
先生、あなたがあのまま大人になったらどうなるかと、本当に心配していたのよ。」と言った。
Aちゃんは口元だけ笑みをつくって、軽く会釈すると先生の前から立ち去った。

宴も半ば、昔話に花が咲いていたとき、先生がわたしのところにやってきた。
なぜか私の仕事のことも知っていた。「Bさん、お洋服を作るお仕事をしているんですってね。」
私が「はい。」と答えると、間髪入れずに、「そんな立派なお仕事につけたのね。Aさんの紹介で?」と言ってきた。
「いえ。違います。」と答えると、期待はずれといった表情を浮かべて、
「あら、そうなの〜。」と気の抜けたような返事を返してきた。

73 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 05:37:40 ID:IOhinHJi0
アルコールが回っていた上に、イヤなことを思い出して気分が悪くなり、
少し頭を冷やそうとトイレに向かうと、先生は後を追うように隣の洗面台に立った。
そして鏡越しに私の顔を見つめるとこう言った。
「あなたって昔から優しくない子だったわよね。
その上大人になったら今度はAさんを利用しているのね。
Aさんが可哀想だわ。あなたって本当に卑劣で最低の人間よね。」

今になって思えば、先生は何かにつけAちゃんを過保護に扱い、どこか満足げな表情を浮かべていた。
Aちゃんはそのことをとても嫌がっていた。抗議したこともあったが、やめようとはしなかった。
後輩の話では、その先生は道徳の時間によくAちゃんの話をしていたらしい。
「Aさんは可哀想な人」「Aさんは健気な人」「Aさんのような人には優しく接してあげなくてはいけない」みたいなことを。
ヘレン・ケラーを引き合いに出して話していたこともあったらしい。(自分はサリバン先生のつもりだったのか・・・)

そして、守られるべきAちゃんに逆に守られていた私は、先生にとっては人間以下だったのかもしれない。
もしかしたら、自分が目をかけているAちゃんが、自分を慕わずに、何のとりえもない私と仲良くしていたのが
面白くなかったのかもしれない。

とりあえずこの人が教職から退いてくれていたことだけはよかったと思う。

74 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 06:10:48 ID:lAquUSY+O
>>71乙!

朝っぱらから胸糞悪くなった。

75 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 08:24:21 ID:f5gOtX7a0
殴っちまえ、そんな馬鹿。
なんだろう、憎まれっ子世にはばかるような話がとことん腹が立つのかもね。

76 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 09:21:39 ID:SkA3HogZ0
そういうタイプの女教師、いるなあ。
本人は、生徒の信頼を一身に集めてるつもりなんだよ。

77 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 09:23:23 ID:w67+dPOF0
>>71
うわあ最悪
小学校の女教師ってたまにこういうのがいるよね。

78 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 09:32:19 ID:65cobXOW0
クラスに声がガラガラの男の子がいた。
なんといっていいのか、うがいしてるような声?だった。
別にどもったりもしないし、声がおかしいだけで普通にしゃべれたんだけど、
ある日、担任の女教師がやっぱり教科書を読ませるときに
「次は…A(ガラガラ声の子)読んで。
あ、やっぱはやめとこう。あんた声が変だから」
と言った。
他にも、父親が死去してる生徒のことをクラス全員の前で
「父親がいないと大変だよねぇ〜男手がないと〜〜」と言ったり。
体育の時間、運動が苦手な子に「見本」をやらせて
「はい、今のが悪い見本ね」といったり。
なんでこんな奴が教師やねん!と。

そして奴は、図工の時間におしゃべりしていた女子生徒をコンクリの床の上に座らせ、
「謝るまでそこから動くな!」といい、生徒が謝ろうとすると
「話をする時は人の前にこい!」といい、生徒が謝るために立ち上がると
「動くなと言ったろ!」といい、もはや電波。
その女子生徒が根性座っていて、本当に延々すわり続け、
次の授業のクラスが入ってきても座り続けた。
「先生が立つなと言ったから!」と言って、他の教師が説得しても
「先生に怒られるから嫌です」と授業終了までそのまま。
問題になって次の年に飛ばされていき、
飛ばされた学校でも同じことをしていたらしい。
一回教師になると、辞めさせられないのかなぁ。
ある意味「世の中には理不尽なことがたくさんあるよ」
「理屈が通じる大人ばかりじゃないんだよ」
と身をもって教えてくれた人だった。

79 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 09:43:27 ID:fOgAAnG50
最低の教師、私も知ってるよ。そいつは最後校長にまで上り詰めた。
後味悪いよなあ。
一方で本当に恩師と呼べるいい先生も居たけどね。
ありきたりな言い方だけど、まともな人間の感性を持ってない奴は
周囲にまともな人間がいないまま育ってきたんだろうな。
そういう意味では可哀想だと思うよ。

80 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 09:51:06 ID:SuJKX7MO0
>>71
胸糞悪いけど、話者の語り口が理性的なせいで後味は悪くないな。
とにかくおもしろかった。

81 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 10:03:52 ID:SkA3HogZ0
>>79
子供に最低な教師って、
きっとオトナたちの間では上手くやるんだね。

82 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 10:33:28 ID:ksAqoJ1E0
>>78
その女子生徒GJ!

83 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 10:35:14 ID:SkA3HogZ0
そう言えばホントに、生徒にとって
尊敬できる立派だった先生たちって、
誰も出世してないような気がする…

84 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 10:45:07 ID:QhSqliS30
>>71
そういう教師はいるね。
私も中学時代、半端に成績が良かったせいで教師に睨まれた時期があった。

で、不良はどんなに悪いことしても「本当はいい子」として、家に訪問して
説得したり、家族とも仲良くなったりしていた。
なんか、教師ドラマに影響されすぎちゃってたみたい。

また、若い頃は「出世に興味がない。俺は生涯、いち教育者だ」と言っていたけど、
結局いまでは校長になったみたい。

85 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 11:25:47 ID:SkA3HogZ0
おお、後味悪い!

86 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 13:52:31 ID:FysOU5KY0
>>51
自分が虐待を受けて育ってたので、「にんじん」は愛読書だったさ
そういう子には必要な本なんだよ

成長してから新潮文庫かなにかで大人版を呼んだはずなのに
>じつは戦争が終わった直後、
>にんじん実母が相手国の兵士にレイプされて、身ごもったのがにんじんだった。
>(だから家族の中で髪の色が一人違う)
の下りを全然覚えてないよ!買いなおしてみよう

87 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 13:54:34 ID:FdjUE8o+0
有名人がロシア人の血が…とか逝ってると
ばーちゃんかひーばーちゃんが辛い思いして産んで育てたのかなと思ってしまう。

88 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 15:19:18 ID:bgxn+Ev3O
>87
うわ。今まで単純に、ロシア系のハーフとかクォーターって
肌の色とか綺麗で羨ましいぃーとか思ってたけど
言われてみれば確かにそうだ。げげげ。後味÷!
これからは単純にそう思えなくなっちゃったずら。。。


89 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 15:54:54 ID:AZt8/H4H0
大泉滉みたいな血の引き方ならロマン溢れるね。

90 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 16:20:40 ID:SkA3HogZ0
昭和30〜40年代くらいまでは、まだまだ混血の人たちをよぶ
「あいのこ」という言葉は、差別的に使われてたよ。
現実でも、創作でも。子供むけのマンガでも、
「遊星仮面」とか「レインボー戦隊ロビン」なんてのは、戦争の狭間に
生まれた混血児の主人公が、やがて双方の架け橋となっていく話だった。
学校でも、わざわざ「いじめてはいけない対象」として、
混血の子供たちが上げられてたよ。

91 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 16:32:00 ID:zeMrlKZu0
満州、ロシア、スターとなると思い出すのは宝田明だな

お母さんが満州引き上げでエライ目に遭ったって噂が

92 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 16:35:00 ID:FdjUE8o+0
>>90思い出したけど、数年前に沖縄で混血児の為の学校を作るか、作ったかってテレビで見た。
沖縄じゃ今でも敵国の子として嫌がられるのかな?

93 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 16:42:27 ID:SkA3HogZ0
>>92
ん〜、沖縄での事は定かにわからないけど、
内地で昭和30年頃の混血の子というと、売春婦とアメリカ兵の間とか、
にんじん実母のように強姦されたとか、そんなイメージがぬぐい切れない時代だったのは確か。
だからどっちか言うと、その子から想起される、親のイメージが悪いという扱いだった。
勿論、まったく濡れ衣のケースもあったけど。敗戦した事に、
対応しきれない年輩の人がいたんだもん。そういう大人達が、上から
混血児に対する差別的な態度をとってたんだよね。子供同士はそうでもなくても。
今だって、国際結婚というと、
「外人に尻売りやがって」とか「外人女とやりたいだけだよ」とか言う
じいさんたち、いるんだよ。時代は急には変わらないとつくづく思う。

94 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 17:46:15 ID:FdjUE8o+0
へー。沖縄のは子供同士も全然ダメみたいだった。
米軍との間に出来た子で、父親は帰国、支援なにもなしって状態が現代でも繰り返されてるようだ。

国際結婚で思い出したけどキスイヤで米兵が、米兵相手に手当たり次第やってた日本の女にひっかかって
「尻軽にひっかかった」っていってたのが笑った。結婚するとか言ってたけどどうなったんだろう。

95 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 17:49:33 ID:ekst6fX50
実は、今でも、日本国内で結婚しにくい地域がある。

戊辰戦争とかで敵同士で虐殺しあった地域。

96 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 18:13:43 ID:SkA3HogZ0
>>95
詳しく

97 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 18:23:36 ID:ekst6fX50
例えば、 福島会津若松市 と 山口萩市。

当然だけど、それを理由に結婚を取りやめさせるとか、家から絶縁するとか、そんなことはしません。

ただ、東京で知り合って、仲良くなって、お互いの地元を聞いて後味悪くなる。

98 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 18:54:15 ID:SkA3HogZ0
>>97
えー。ウワサには聞いてたけど、本当にそうなんですか…
やはり小さい頃から、昔話とか聞いて育つのでしょうか。

99 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 18:57:39 ID:IGC/EQqz0
言われてみりゃそうだ、あの島村ジョーだって
混血(父不明)で差別されてグレて・・・の果てに
黒幽霊にとっつかまってサイボーグにされちゃったんだよな

100 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 19:06:27 ID:SkA3HogZ0
そうだそうだ。
混血児→小さい頃苦労する→ヒネる→不良
って事で、不良マンガのキャラにも、混血児がずい分いたような。
「不良少女リカ」とかインパクトあったなあ。
捨てられた混血のため恋もできず、殺しも平気になって行っちゃう女の子。

101 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 19:15:47 ID:k/9mlRU20
前にいた会社の社長が鹿児島出身で部長が福島やったんやけど
飲むと社長は
「日本の歴史は俺ら薩摩の人間が作った」
とか言い出して自慢を始めるらしい
んで会津の事でいつも部長と口喧嘩になってた

部長曰く会津地方の人は鹿児島人に対して
未だに恨みというか仇の意識?みたいなものはあるらしい



102 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 20:49:29 ID:OoP7VmgH0
71を読んだだけならフーンだったんだが
72-73と読み進めると胸くそ悪くなった。
これは後味が悪いじゃない。胸くそが悪い。
この教師は人として最低だ。
一生勘違いして生きていくんだろうなあ。

103 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 21:33:27 ID:uYr7fBMd0
>71 何も言い返さないなんてAちゃんもBちゃんも大人だよね!
私ならぼろくそ言い返して、みんなにも言いふらしてやるのに。
その教師が何もダメージ受けず同窓会が終わったと思うと後味悪い〜

104 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 21:33:54 ID:pqilFtj30
ボルテスVの主人公兄弟も、敵のボアザン星人との混血だって分かった途端、
今まで仲間だった基地の戦闘員から差別されてたな。
その時点で敵司令官の弟だってばれてたら殺されてたかも。

105 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 21:37:53 ID:uYr7fBMd0
15歳の少年が両親殺した事件も、同じく15歳の男の子が兄弟ゲンカの末に兄を殺しちゃった事件も
どちらも後味悪いなあ… 殺すことはない、のは確かだけど、でも…

106 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 22:31:26 ID:dX8KcPXyO
これでまたコメンテーターが「こうなる前に何故警察は〜」なんて言うんだよな
人は同じ過ちを繰り返すと

107 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 22:33:53 ID:4k2hD2jp0
>>105
兄弟げんかのやつは、弟は日ごろから暴力を振るわれていて
その日も兄から頭や肩をのこぎりで切りつけられていたんだよね。

兄はいつか復讐されるとか思わなかったのだろうか。

108 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 22:36:05 ID:6z+patg30
>>105
たださ、兄ちゃん殺しちゃった15歳の方は、まぁ新聞での報道だけしか
知らないけどさ、読んだ限りでは正当防衛だろう…って思うよ。
まぁ…過剰防衛とも言えるけど。
15歳弟だって、別に糞兄貴の弟に生まれたくて生まれたわけじゃないのに…
糞兄貴の弟でさえなければ…と思うと後味悪い。

109 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 22:43:52 ID:6z+patg30
>>104
そういえば、「蒼き流星レイズナー」の主人公も、
適星人と地球人との混血で差別されてた。
敵星人からも地球人からも。

110 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 22:55:03 ID:WCjs6bqI0
>109
ひゃ〜なつかすい>「蒼き流星レイズナー」
私好きだったのに、打ち切られちゃって
つじつま合わないままだったのが後味ワルーだなあ

主人公、レイジだったっけ?

111 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 23:01:57 ID:HFhPDNHo0
>>108
そう、兄貴は学校ではいじめられっこでパシリとかさせられてて
それでその鬱憤を弟を虐待することで晴らしていた。
それはもう小学生の頃からだって。小さい頃の三つ違いってすごい差じゃん。
やっと追いついたんだなと思った。
弟にも友達を作ったら殺すとか言ってたんだって。
弟は好かれてたけど友達としゃべってるとこ見られたら暴力の嵐だった。
弟の友達も「あのお兄さんは最低」と語ってたよ。
自分がへたれなのに母親と弟妹には暴君だったって
田舎の甘やかされた長男にありがち。九州だっけ。

112 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 23:03:28 ID:WEk4m7YT0
>105
弟の方はヤらなきゃ自分がヤられると思ったんじゃないかと、思うよな。
たとえそうじゃなくても、本人はそういう危機感を持っていたんだろうなぁ。
そんでどっちかが殺されるまで、警察は何もしない、と。

113 :112:2005/06/24(金) 23:07:17 ID:WEk4m7YT0
あ、いや、警察が何もしないのがダメってんじゃなくて、
そんな程度で警察が動いてくれないのは百も承知なのに
起こってから「警察は〜」とか言うのは無理があるよなって意味で。
虐待された子供の事件に似てる。

114 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 23:19:21 ID:6zCHkLWh0
>>112-113
この場合、非難されるべきは親だな。

115 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 23:24:18 ID:IDyfi6Mp0
弟は正当防衛、兄はイジメのストレスから弟を苛めていた。
だとするといちばん悪いのは兄を苛めてたいじめっ子になるはずなんだが
そのいじめっ子は何のお咎めもなし。納得いかね。

そもそもイジメ問題ってこんなに深刻化されてるのに
未だにいじめっ子に何の制裁も与えられないってのが納得いかん。
他人痛めつけてストレス発散しても何もお咎めないんだったら
いじめ減るわけねーし。苛めたもん勝ちだよね。

116 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 23:38:53 ID:QhSqliS30
>>115
いじめっ子はもちろん悪いのだけど、いちばん悪い、となるとやはり兄かなあ
と思ってしまう。

いじめられたからって、殺人を起こすほどに家族を追い詰めたのは兄自身
だし・・・。

117 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 23:43:12 ID:ekst6fX50
事件を起こしたのが一年前なら、弟への刑罰が全く違っていたという後味の悪さ。

118 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 23:55:22 ID:KVmJ4BPR0
白虎隊とか薩摩とか、日本史さぱーりだけど
あの辺じゃなかったけか。
昔に探偵ないとでやってるの見たな。


   ↑
ほんまに阿呆の子の文章だなorz

119 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 23:55:24 ID:Ue7hhHjx0
ついこの間あったこと。

友達と買い物に行く約束をしていたので、電車に乗っていた。
私は始発駅からだったので、しっかり座席をキープして座っていた。
いくつかの駅を過ぎたあたりで、女の人が乗ってきた。
お腹がけっこう大きくて、妊婦さんだとすぐにわかった。
その人はなぜか私のちょっと斜め前に立つといきなりカバンからあるものを取り出し、
私の前に突き出した。目の前に突きだれたもの、それは母子手帳だった。
一瞬、何がおきたのかわからずポカーンとしたよ。
そのときまた駅について、約束通り友達か乗り込んできた。
なぜか救われたような気になり、当初の予定通りその友達に席を譲って
その妊婦さんの隣にたったときだった。
「なんで私に席を譲らないのに、その人に譲るのよ。
私は妊婦なのよ? 見てわからない!」
マジ、その妊婦さんにそう言われた。
私、ポカーン。友達もポカーン。周りの人もポカーン。
妊婦さんは怒り狂いながら、隣の車両に移っていった。

譲ってもらって当然、そう考えるようになったおしまいと思うんだけどな。
ちなみに友達も妊婦さんだったんだけどね、まだお腹は目立たないけど。

120 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 23:58:04 ID:4k2hD2jp0
>>116
同感。

いじめられるつらさを分かっていながら
弟をいじめるなんて……

121 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 23:59:49 ID:IGC/EQqz0
妊婦さんって、見てわからない頃の方が辛いって聞く
腹が迫り出してくりゃつわりもおさまり安定もし、と

122 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 00:11:56 ID:0SLTbK+L0
>>119
その妊婦の人に言ってあげればよかったのに。

「戦争の唯一の原因は、人口増加だ」

と。

123 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 00:17:16 ID:zKnDP74I0
そしてしばらくするとDQNがもう一世代増えていくんだろうな。。。

124 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 00:24:35 ID:IIWgUz9K0
昨日の夕方の話なんだけど、
会社の帰りにいつも大きな公園を横切って駅へ行く。
んで、小さな噴水の横を通る時に2〜3歳ぐらいの女の子が
ベンチに座るというか、這い上がろうとしてるのが見えた。
上に登ったと思った瞬間、背もたれを越えて落っこちそうになった。
間一髪ですぐ傍に居たホームレスと思われる人が女の子を抱き止めた。

おっさんナイス!と声を掛けたくなるほど絶妙のタイミング。
女の子の母親がすぐに走って来て、おっさんから娘を受け取る。
てか奪い返すって勢いだった。
「・・・ちゃん、ここへ上がったらだめって・・・」
とかなんとか言ってておっさんには何も言わない。視線も合わさない
おっさんはただニコニコ笑いかけて突っ立ってる。
俺はベンチの前にその女の子が脱ぎ捨てたと思われるちっちゃな靴を拾って
「これ・・」って母親に差し出すと
「あ〜ありがとうございます!本当にすいませんでした。・・・ちゃん、お兄ちゃんにありがとうは?」
最後までその母親はおっさん無視。

俺、靴拾っただけなんだが('A`)

125 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 00:26:32 ID:veMxzjtO0
>>122
それならあなたが死ねという話です。
119の妊婦がプロ市民系なのは不快でも、産まれる子供
は祝福されるべきです。

126 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 00:32:37 ID:EoH23yYZ0
>>124
スレタイそのもののレス乙。
読んでるこっちが鬱になった。
なんかもう全部がモヤモヤモヤモヤ・・・

127 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 00:56:24 ID:Au13kfeE0
>125
俺、122ではないが。
119の妊婦みたいな人間の股座から這い出してきて、そいつに情操教育施される
ことが決定してる子供は祝福したくねえなあw

つまり122、125、127のレスがまとめて後味悪いという話。

128 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 00:58:46 ID:AV0dY7kH0
>>124
でも、女から見るとホームレスとか、いわゆる「普通」じゃない男性って、
恐怖の対象になるわけよ。単に言葉を交わすのも怯えるぐらいの。
この場合子供を助けてもらってるんだからお礼ぐらい言えよとは思うけど
ホームレスのおっさんだって、自分が差別の対象になることは
覚悟の上で自由を選んでるはず。
靴拾っただけの124に過剰にお礼を言ったのは、母親もどこか後ろめたい気持ちが
あったからじゃないだろうか。

つか、そもそもホームレスがいる公園で子供を野放しにしてた事の方が怖い。

129 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 01:03:47 ID:qI6P4aTB0
>>128
いや、だから別にホームレスだからって子供襲わんでしょ

130 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 01:09:11 ID:uB/8uQjq0
女は普通が好きだよな。

たとえ自分自身がどれだけ普通とかけ離れていても…w

131 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 01:11:51 ID:WjiNk3Cd0
でも実際、うちの近所の公園は都市部を追い出されたホームレスさんが
大量流出してきてさ、ちょっと混乱状態だよ。
人のいない時間に、子供遊ばせてベンチに座ってるお母さんに近づいて
「100円貸して」
断わると舌打ちして「ケチ!」と怒鳴ったり。
最近、子供と母親がある程度の人数集まらないと、
公園を使えない雰囲気になってきてる。
遊んでる子供がホームレスに「うるさい!」と怒鳴られることもあったとか。
行政が動きだしてるから、多分その人たちは近くの公園からは追い出されるだろうな。
でもまた別の場所で同じことを繰り返すんだなぁ…。

132 :124:2005/06/25(土) 01:15:21 ID:IIWgUz9K0
女の子が「おじタンありがと」っておっさんに小さく言ってた声もかき消すぐらいの
大声で母親が俺にお礼を言ってたなw

周りに人もイパーイ居たけど、ちょっと前にヨーカ堂の事件もあったし
気持ちは分かるけど・・

133 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 01:17:38 ID:izFLqNZC0
ホームレスに対して偏見があるのはわかるが
そのオッサンは女の子助けてくれたんだし
悪い人じゃないのはわかるだろ…

134 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 01:18:49 ID:tcVpX2zy0
>>124の話とは少し違うけどさ、人にお礼を言いたくないばかりに
自分の子供にだけ話しかけて逃げる親がいた。

道路に飛び出してひかれそうになった子供の肩を押さえて止めてあげた
ときとかも、「あー○○ちゃん! 危ないじゃない! ひかれちゃうよ〜
よかったねーもうだめだよー」と、間をおかず自分の子に話しかけながら
離れていく両親・・・ありがと、とか、一言くらい言うのも嫌なのかなあ。

別にお礼が欲しいんじゃないけど、なぜ無視・・・
2回くらいこういう親に出くわしたのだけど、こういう人多い?

135 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 01:18:49 ID:fuHN2oJ50
>128
「女」を言い訳にしちゃだめだよ。
子供を救ってくれた現場を目の前で見てんのに
「ホームレスだから」礼を「言えない」てのは
結局こころの奥まで差別心が根付いちゃってるてことだろ。
そのうえ「ホームレス差別は自己責任」てなに言い訳がましいこと言ってんだ。
別問題だろ。

136 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 01:21:50 ID:izFLqNZC0
そういうやつに限って女の子助けなかったら
「近くにいたのに見てるだけで助けないなんてくぁwせdrfgtyふじこlp;@:」
とか言い出すんだろうなぁ…

137 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 01:24:03 ID:hcQnUOgR0
>128
ホームレスが怖いっつー気持ちはわかるよ。
でもだからってイイワケにはならんでしょ?

怖いからしょーがないんだよって言うなら、
もしそう言う理由で自分が攻撃対象にされた時に、
その理由で納得するのかな。
なんつーか女が弱者だって点を都合良く利用してるようで後味が悪い。

138 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 01:27:22 ID:hxXHG4x90
私は女だが
親切にしてもらったらその人がどんな人でもお礼は言うよ。
以前駅のホームで、落とした小銭拾ってくれた酔っ払いに
愛想よく礼したらずっと付きまとわれて怖かったけど、
でもだからといって信条は曲げない。
いかなる相手でも恩を受けたらありがとうは言う。絶対言う。

139 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 01:31:48 ID:izFLqNZC0
最近は困ってるときは親切にしてもらって当然みたいな考え方してる自己厨も多いからな。
でもそういうやつに限って他人が困ってるときは自分からは何もしないと。

140 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 01:36:49 ID:AV0dY7kH0
>>135
うん、だから私も>>128に書いているように、礼ぐらい言えよとは思う。
あと、>>129-130が言ってるように
ホームレスが全員変な奴なわけじゃないだろうし
ホームレスも、お前なんか頼まれても襲わねーよwって思ってるかもしらん。
一見まともっぽい人間がいくらでも犯罪起こす世の中だしな。

ただ、この母ちゃんは相手を見下して無視したんじゃなく
恐怖心から無視したんじゃ?ということを言いたかっただけなんだ。
もちろん、怖かったんだから礼なんか言う必要なし!とは思わない。

141 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 01:40:35 ID:fuHN2oJ50
>140
言いたいことはわかったが
>ホームレスのおっさんだって、自分が差別の対象になることは
>覚悟の上で自由を選んでるはず。
これ書いたの失敗だったと思うよ。

142 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 01:49:03 ID:AV0dY7kH0
>>141
だね。確かにそれと、この母親が礼を言わなかった事とは別問題。
今は反省している。

143 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 02:38:05 ID:kiixorab0
駅前の地下街の通路にホームレスが住み着いた。数ヵ月後、
市議会でホームレスを何とかしようと話し合われたと新聞に
掲載されていた。その話題が出る頃には、ホームレスはかなり数が増えていて
地下街の通路の雰囲気はかなり悪くなっていた。
市議会で、ダンボールハウスを撤去し、その場所に花壇を設置する事に
決まったと掲載してあった。

数日後、通路を通ったら、確かにダンボールは撤去され、パンジーの
プランターが並んでいた。
パンジーは一日中日のあたらない、空気の悪い地下街にあるせいか、
数日のうちにしおれて枯れた。
枯れたパンジーのプランターは長い事放置され、ある日、綺麗に撤去された。

その数日後に再びダンボールハウスが並んだ。
うまくいえないけど、何かいろいろと後味悪かった。

144 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 02:41:40 ID:fuHN2oJ50
馬鹿な話だとは思うが後味は別に悪くない

145 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 02:52:02 ID:/gXnnQ2q0
小松左京の短編、「沼」というお話し。
当時4歳位?の主人公の少年は地方に住んでいて、田舎の子供らしく毎日
日が暮れるまで遊びまわっていた。彼は一つ年上の友達〜少年A〜とい
つも一緒だった。
野に山に遊ぶ場所はいくらでもあったが、近くにある大きな森だけには
近づいてはいけないと、周囲の大人達に言われていた。鬱蒼としていて
昼なお薄暗くじめじめとしたその森、その中程に沼があった。黒くどろ
りとよどんだその周囲は、どこもかしこも細長い草が水の中に落ち込ん
でいて、一度足を滑らせたら大人でもなかなか這い上がることは出来な
かった。実際、昔その沼で命を落とした子供もいるらしい。


146 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 02:54:07 ID:/gXnnQ2q0
ある日、Aが森に行って見ようと少年を誘った。少年は全く行き
たくなかったのだが、沼にさえ近づかなければ大丈夫と半ば強引
に誘うAを拒むことは出来なかった。日も傾いてなお一層薄暗く
なった森に二人は足を踏み入れた。あるのだかどうかも定かでな
い踏み後程度の道を、二人は無言で森の奥へと進んで行く。
しばらくして「ピチャン…」。遠くで何か水の音が聞こえたような気
がした。急に足を止めて振り向くとそこにAの姿はなかった。あれ
ッと思ったら、また「ピチャン」…。周囲はもうかなり暗くなってい
る。あたりを見渡してもAの姿は見えない。「…ケテ…」。何か聞
こえたような気がした。固まりながら耳を傾けるとまた「タ…スケ」。
少年はゆっくり歩き出した。「タス…ケテ…」先ほどよりはっきりと
背後から聞こえる。まさしくAの声だった。次第に少年ははや歩
きになり「たすけて…」、やがて走り出した。恐ろしかった。無
我夢中で走った。ワンワンと泣きながら…「助けてー!」Aの声
はもはや悲鳴に近かった。どうするこできなかった。ただただ恐
ろしくその場を離れたかった。
翌朝Aの死体が沼に浮かんだ。幼い心に友達を見殺しにしたとい
う想いが刻み込まれた。

147 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 02:56:00 ID:WUsT7XIb0
>145
なんとも後味悪いな…
子供だから仕方ないといえばそれまでだが…

148 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 02:57:45 ID:/gXnnQ2q0
数十年が過ぎて、高校を卒業し都会で暮らしていた少年は、久し振り
に故郷の駅に降り立った。殺風景な駅前は以前と何も変わっていない。
懐かしさに浸りながら、夕暮の小道を歩き出した。
(近道だからあの森を通っていこうか…)当時のことが胸をよぎった
が、昔のことだからと森に入って行った。あの時と少しも変わってい
ないあの森の中に…。
中程まで来て「ピチャン…」水か何かの音が聞こえたような気がした。
しばらく立ち止まり耳を澄ませたがどうやら気のせいのようだ。いま
だにあの時のことが忘れられない自分に軽く嘲笑しながら再び歩き
出した。すると「…スケテ」。心臓が高鳴った。さらにはっきりと「タス
ケ…」。彼は歩を早めた、(あの時と同じだ…)「たすけて」もうそ
れははっきり聞き取れた。彼は走り出した。(許してくれ!)背後
から「助けてー!」(あの時はどうすることも出来なかったんだ!)
途中何度か転びながら全身汗だくになって森を駆け抜けて行った。
何とか息も落ち着いて家に着くと、叔父が玄関先で出迎えてくれた。
「やあ、よう帰ってきたな。まあまずはお入り。おや?途中、孫と
会わなかったかね?駅まで迎えにやらせたんだが…、ははーん、あ
いつめ森の中を行ったな…。あれほあそこは通るなと言ったのに」

149 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 03:07:24 ID:HTsUnwJs0
>>147さんは朝、更に後味が悪くなるのだろうな・・・

冗談はさておき。

…なんとも後味悪いな…

150 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 03:14:16 ID:Fwfnz7tmO
>>97
俺会津出身なんだがそんなにはそういうのないよ
ちょっとおばあちゃんとかは気にすると思うが

151 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 03:37:01 ID:M/WV/Vto0 ?#
>>150
会津ではこの前の戦争=戊辰戦争なんでしょ?

152 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 03:42:48 ID:PTttPIU9O
>>149

冗談の意味がわからん

153 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 03:59:12 ID:kan079/G0
説明するのも面倒だ
読解力ないやつは死んでくれ


154 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 04:22:58 ID:OuvLq42K0
終わりかと思ってレスしたら続きに割り込んでたっていうことでしょ

155 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 05:35:01 ID:00kbsdmg0
>>28
世紀末の詩すごくいいドラマだったよ、特に車椅子の恋は泣けるね
星野が電車に轢かれる前の表情がすごく泣ける


156 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 06:34:56 ID:4SHKs9UQ0
轢いた運転手と乗ってた客は、
きっと一生イヤな気分だぞ。
後味ワリー

157 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 07:00:07 ID:hTlscqoQ0
轢いた運転手は、やっぱ
「うわっ、踏んづけた」とか思うのかな。

158 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 07:02:41 ID:tcVpX2zy0
「うわっ、踏んづけた・・・あと、帰りにコンビニ寄ろ」


159 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 10:11:58 ID:wGT0U4E20
小学生の頃、友達とその家族が殺されたんだけど
その現場となった家が取り壊されて建売住宅が建った。
現在そこに住んでる人は事件のこと知らないんだな・・・と思うと気分悪い。

160 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 10:30:57 ID:4SHKs9UQ0
>>151
それ、私も聞いたことあるよ。
昔、会津の歩兵は敵を殺したら、戦果を証明するために、
相手の首を腰にぶらさげたとも聞いた。
その内、5つ6つと増えてくると大変ジャマだったという…。
戊辰戦争の時、北海道で土方歳三が会津兵を率いたとき、
兵士が皆コレをやって機動力に影響が出て、困ったとか。
そんなモノ捨てろ、アホ! と言っても、きかなかったそうだぞ。

161 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 11:04:15 ID:0SLTbK+L0
戊辰戦争関係。ググったらたくさん出てきた。

http://nagasaki.cool.ne.jp/kiemon/tyosyuaidu.html
http://www.hana.or.jp/hana/nitiniti/news98/Aug/n980828.htm

少なくとも、市長とか政治レベルでは、まだ和解してないです。

162 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 12:25:12 ID:T7/O69LA0
>>133
逆に、助けたことをたてにお金をたかられるのでは・・・と不安に駆られたのかもしれない。
124に過剰にお礼を言うことで、この場に男の人も関わってるんですからね!と
防御線を張ったとか。

163 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 12:36:24 ID:4SHKs9UQ0
>>161
国内でこれでは、国際間のわだかまりが無くなるはずがないなあ。
逆に、人間はみな平等だから、
怨恨も国籍とは関係ないって事か。後味悪いな。

164 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 13:54:59 ID:T6aWNXyV0
小ネタだが、某スレから転載

23 :名無しさん@恐縮です :2005/06/25(土) 13:26:07 ID:sU37ebjp0
>>12
それを考えると怖いんだよな。

>>16
おかげさまで献血マニアです
ただ、先日、病院(?)から電話がきて
どうしても輸血してほしいと言われて
でも、仕事がめちゃくちゃ忙しい時期だったんで、また今度行きます
って、適当にお茶を濁しておいたんだ。

そしたら、次の日またかかってきて
「もう来なくて大丈夫になりました。患者さんが亡くなったんで」
とか言われたよ……。
オレにそんな話振らないでください…



165 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 14:29:35 ID:3L9xRZB50
>>131
サッカーのワールドカップが日本で行われたとき、欧米から取材で来た記者達が、
公園に棲んでいる不良者達に驚いたんだって。
欧米では公園ってのは、あくまで公共の場所であり、お金を持たない人達はスラム街に住む。
公共の場所に堂々と棲んでいる姿は、奇異に映ったそうだ。

…でもアメリカじゃぁ、路上に寝てる人いるよね?

166 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 14:43:55 ID:6dvZZ7LCO
不良者?浮浪者?

167 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 14:47:07 ID:3L9xRZB50
おぉ!浮浪者・ホームレス・ルンペンでつ。

168 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 15:19:27 ID:0SLTbK+L0
>>165
外国のホームレスは、ひとりひとりで浮浪する。

日本のホームレスは、村(みたいなやつ)を作る。

外国のホームレスは、日本のホームレスを見ると、うらやましく思うらしい。

169 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 16:07:50 ID:5SCmLz2z0
>>164
「お前のせいだ」とでも云わんばかりだな。

170 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 16:54:41 ID:4SHKs9UQ0
>>164
珍しい血液型なのかな…
他スレじゃワカランが

171 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 17:08:21 ID:yJPXnBLD0
>>164
彼の立場で物を考えやすいから妙に後味わりー…。

172 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 17:34:00 ID:4SHKs9UQ0
病院の電話かけて来た人も、何だか説明足らずだよね。

173 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 17:54:38 ID:4SHKs9UQ0
>>65-67
遅レスですが、どっかで読んだ事あるよーで
なかなか思い出せなかったんだけど、
大槻ケンヂの書いた短篇集だっけ?
「ぐるぐる使い」だか「くるくる使い」だか。
あらすじにまとめてもらって、初めて
こんなエキセントリックな作品だったのか、と思った。

174 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 18:06:12 ID:6dvZZ7LCO
話をぶったぎりますが、ああ野麦峠って映画はガイシュツですか?
あらすじを知らない人がいたら次回説明させてもらいます。
あれは映画自体悲しい話なんだけど、
自分は小学生の頃、映画の地元ってこともあって、
学校行事として学年全部で映画館へ見に行ったんです。
当然映画館は貸し切りです。
で、あれにはレイプシーンがある訳ですが、そのシーンになると、いきなり画面が真っ暗になったんです。
でも音声はそのままで、「やめてー!」だの、「あーッ」だのとリアルなサウンドはそのまま聞こえてくる。

175 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 18:11:08 ID:tcVpX2zy0
誰か他の人あらすじお願いします


176 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 18:11:43 ID:6dvZZ7LCO
続き
やっと画面が見えるようになったら、工女の泣き腫らしたうらめしい目付きと乱れた姿。
当時は何が起こったのか把握できず、もうガクブルでした。
映画も後味悪かったけど、中途半端にカットされた部分を見せられたのが、もっと後味悪かったです。
見せないようにするなら、音声も、その後の姿も、全部見せなきゃいいのにと。
長々とスマン。

177 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 18:15:04 ID:aJsg+JBZ0
>>173
くるぐる使いだよね?確か。
あの短編集めちゃくちゃ好きです。
特に表題作。

178 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 18:31:00 ID:XG73nNYy0
>>145
なんかその話聞いたことあるなあ。
どこで聞いたんだろ?どっかのスレだろうか。

179 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 18:31:48 ID:Kt/WKznp0
>>88
レイプばかりじゃないって。
ロシア人はロシア革命後、ロシアから流れ出して東の方では満州にもいたし、
上海や日本にもある程度の数住んでた。
「白系ロシア人」でググってごらん

180 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 18:50:56 ID:4SHKs9UQ0
>>177
詳しく……

181 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 19:35:42 ID:xqwlD1Nb0
>>180
くるぐる使いが後味悪くないならスレ違いになるけどな

182 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 19:48:28 ID:4SHKs9UQ0
あまり流れに関係ないけど、>>177のレス待つ間に、最近あった事。
私の住んでるあたりの道には、一時話題になった「タヌキ渡ります」の交通標識があるんだけど、
ついぞ本物のタヌキが渡るのを見た事がなかったのね。で、先日、夜道だったけど
家族と外出した帰りに、その標識のある道路を車で走ってたわけ。
そしたら、何か毛玉みたいなモサモサしたものが道のはしを歩いてるように見えて、
「おっ、やった。ついにタヌキかな?」と思って少しスピード落としてもらったの。
そしたら、確かに犬でも猫でもないんだけど、何か生き物としてプロポーションがいびつなものが、
はねるようにして前進してる。はっきり心ゆくまで確認したわけじゃないんだけど、
どうも腰から下がない(もちろんシッポも)子供のタヌキが這ってるようなんだよ〜
出血とかしてるワケではなく、別に痛くて苦しんでるようでもない。ただ進んでた。
標識があるにもかかわらず、轢かれてあの姿になったのか、別の事故か、病気か、
生まれつきなのか。ちょっと前にサル山で手足のない小猿が生まれて、
群のなかでコロコロしながらちゃんと生きてるニュース見たし、そんなのかも知れない。
でも、浮かれた物見遊山な気分だった自分が、すごく後味悪くて…
あとは、ずっとダマって家に帰りますた。


183 :177:2005/06/25(土) 19:50:04 ID:aJsg+JBZ0
ま、待たれてた;
なんか家に2,3冊あるよ…くるぐる使いorz

まず、主人公は元くるぐる使い。
くるぐるというのは狂った女の子のことでくるぐる使いは
その「くるぐる」を使って預言者のようなことをさせていた。
主人公はくるぐる使いの弟子をしていたが、
ある日自分のくるぐるを買ってくるぐる使いになる為に
金を持ち逃げして独り立ちをした。
そして、美那という少女に出会う。
美那は予言の能力はあるがくるぐるで(狂って)はなかった。
母親に美那を売ってくれと持ちかけると
くるぐるなら格安、くるぐるでなかったら高く買え
と。
主人公は美那にコックリさんをやろうと持ちかける
美那は東京に行った友達がどうしているか尋ねるがコックリさんは
トモダチハクルッテシンダ
と(主人公が動かしているのだが)
何度もコックリさんは友達の悲痛な叫びを繰り返す。
そのうち美那は本物のくるぐるになってしまった。

184 :177続き:2005/06/25(土) 19:50:35 ID:aJsg+JBZ0
主人公は美那を買い、くるぐる使いに。
時は経ち、美那の予言のキレがだんだん悪くなる。
主人公は美那が恋をしたと勘繰り、美那を問い詰める。
(くるぐるは処女でなければいけないらしい。)
相手をサーカスの団員の一人と決めつけ団員も問い詰める。
しかし団員は美那をボロクソにこけおろし、大笑い。
激昂した主人公、気が付くとサーカスは炎上していた。
団員と美那は中で死んでいた。
主人公が火をつけたらしい。
美那の親に報告に行くと彼女は主人公を憐れむような眼差しで見つめ…

美那が愛していたのは主人公だった、そして主人公が愛していたのも…

と、いう。
なんか自分が書くと面白そうじゃないな…orz
本物は面白いんだ…オーケンの名誉の為に言っとくよ。
長文スマソ。


185 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 20:12:55 ID:Gyi5ria30
>>174>>176
それは「レイプシーンが後味悪い」んじゃなくて、
「後味の悪い映画を見たが、覚えていたのはレイプシーンだけだった」んじゃない?

>>175
明治時代、外貨を稼ぐために日本は生糸を生産していた。
貧しい家の娘たちは僅かな金の為に、製糸工場で働かされる。
仕事の過酷さや人間関係で次々に命を落としていく。みたいな内容。
後味は・・・悪いのかなあ。悲劇ではあるけれども。

186 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 20:15:58 ID:4SHKs9UQ0
>>183-184
乙! 面白かったー
商売のために狂わされる美那も、
自分が把握できない主人公も哀れだ。
丸尾末広あたりにマンガ化して欲しいな。

187 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 20:23:35 ID:M8FTrl3+0
>185
>それは「レイプシーンが後味悪い」んじゃなくて、
>「後味の悪い映画を見たが、覚えていたのはレイプシーンだけだった」
>んじゃない?

なんでそんな読み方ができるんだ?
もっと素直にレスを読もうよ。


188 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 21:14:11 ID:6dvZZ7LCO
>>185
174です。文章が下手でごめんよ。
映画云々ではなく、多分学校側がそのレイプシーンをカットしたんだろうけど、
カットの仕方がすごく後味悪かったと言いたかったんです。
そのシーンがレイプだったってことは、もうちょっと大人になってからわかりました。

189 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 21:18:16 ID:IVxRAC2L0
というかあらすじは書いてくれないの?

190 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 21:26:16 ID:tcVpX2zy0
185が書いてくれたんでない


191 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 22:08:56 ID:6dvZZ7LCO
明治〜大正時代の話。
13歳位になると、飛騨の貧しい家庭の娘達は、野麦峠という険しい峠を徒歩で越え、長野の製糸工場へ働きに行く。
主人公のみねも同様だった。
そこでの過酷な労働。成績が悪ければ殴る蹴るの暴力。
番頭にレイプされ身篭る者、労働に耐え切れず自殺する者。
次々と仲間が死んでいく中、みねは耐えて働いた。
成績を上げ100円工女となるが、彼女の体は結核に蝕まれていく。
ボロボロになったみねを兄が引取りに行くが、みねは帰路の途中、野麦峠の頂上で故郷を見下ろし、
「あぁ、飛騨が見える」と言い残し死んでしまう。

192 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 22:18:05 ID:6dvZZ7LCO
うろ覚えですが、確かこんな感じです。
実話です。
主人公は大竹しのぶだった。古手川祐子も出てたような気がする。

193 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 22:26:34 ID:jkoBafQw0
そうそう。ひどく過酷そうな映画だった。

ここからはちょいスレ主旨と違うのでヌルーしてください
製糸工場の類の名誉のために言うと、

お金のために小さな女の子が稼ぎに出されていく、
大人でも大変な仕事を長時間する、という悲劇の部分は確かにあるが、

毎日食事ができて、屋根の下で眠れる!と、
貧しい農村で飢えている生活には帰りたがらなかった子もいる
という逸話もあります

もちろんひどい扱いもあったから
ああいう映画ができたんだろうけどな・・・

194 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 22:36:58 ID:8W6MyfZCO
このスレが一番後味が悪いということに気付いた

195 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 22:58:58 ID:M8FTrl3+0
ああ野麦峠で個人的に一番後味悪なエピソード。
お腹が空いたあまりに、繭を茹でた後の茹だったさなぎを
おやつ代わりに食ってる女工がいて、
その女工は自殺しちゃうんだけど、
主人公がその女工の死体を抱き起こした時に
死体の手の中からばらばらさなぎが落っこちてくる。
なんつうか、そんな物しか食べる物がなくって、
死ぬ間際までそんな物を持ってるところが、
人としてあまりにみじめで可哀想だった。

196 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 23:07:25 ID:z2TRxM4f0
…養蚕をやってる地域では、普通に食ってるもんだと思っていたんだが>茹でた蛹


197 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 23:13:19 ID:M8FTrl3+0
>196
そーなん?
映画内ではゲテモノとして扱われていたような気がするけど。
最初にさなぎが茹だる匂いが「くせー!」とか言っちゃった女工は
「これが製糸工場の匂いじゃ!慣れろ!」とさなぎを顔に
擦り付けられて気絶してたし。
後さなぎが手から落ちたのを見た主人公が
号泣してたから、やっぱりあれは「みじめさ」の
描写だと思った。

198 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 23:24:08 ID:3uBTVy91O
つまみ食いして親に怒られた、というエピソードをなんかで読んだ>蚕
普通に食べてたものらしいけど。

199 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 23:29:31 ID:M8FTrl3+0
いや、映画の中でどう描かれているかが問題なのであって。
映画の冒頭でキモいものとして提示されてるさなぎを
食べてる子がいるって事が可哀想だっていう
映画内の話だよ。分かってくれよ。

200 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 23:37:36 ID:NwxnNS5O0
んでも映画を作った人はあまり下調べはしていなかったんだね。
イメージだけで突っ走って作っちゃったのか。

201 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 23:47:40 ID:jkoBafQw0
そんな気もする。

もしくは、悲惨さ・むごさをテーマにして
そればっかりを極端に押し出したのかもな。

202 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 00:00:11 ID:I/HgL6Fo0
海外で伝統工芸の絨毯を織ってる人達が視力が落ちたり、失明したりする話を思い出したよ

203 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 00:02:08 ID:1ZV67pU70
日本でも鍛冶屋さんだかなんだか
火を見つめなきゃいけない人は目をやられるって

今はあのお面みたいのがあるから違うだろうけど

204 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 00:43:41 ID:m0sPfpEA0
で>174の感じた後味の悪さってのは
別に野麦でも野菊の花でもナウシカでもなんでも
とにかくレイプシーンを変に隠されてたってのがアレだったんだよな。

205 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 01:12:33 ID:XBQOmk1P0
仕事でやってきた少女にとって虫以外の何でもなかったと思う

206 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 01:21:58 ID:9nwc4XxJ0
>>200
子供の頃から見ている、養蚕が家業な人と、外から来た人では違う、ってのでは
納得できないかな。

207 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 01:41:54 ID:w1lmxkJt0
オレも小学校の時、視聴覚室で「野麦峠」を見た。

エロそうなシーンを先生が早送りして
時間足りなくて最後まで見れなかったのが
一番心に残っている…

208 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 01:50:03 ID:nI7QvPSWO
野麦峠と言えば、工場長役の、モロボシダン(もりつぐこうじ? 字わからん)
が、朝30分時計を進めて、夜30分遅らせるってシーンがあったが
小学生には、あぁっセブンがぁぁぁ、ってな感じで後味悪かった。
大竹しのぶの死よりもだ。

209 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 02:03:24 ID:5hfkr6dF0
>203
だから産鉄民の神は片目なんだよね。

210 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 02:27:01 ID:fVEpjUaTO
友人の紹介で知り合った子と何回か遊んだりして
うちら友達だよね!と言われて
あ〜、この子とはもう友達なんだなぁと思っていた。
その子は少し不良っぽい子で高校生の時から水商売をしていたりして
自分とはまったく違うタイプだったから、なんだかちょっと嬉しかった。
ある日友人とその子が揉めて
友人は落ち込んでどこかに行ってしまい
その子がもう一人の友達(いつも四人でつるんでいた)
と暗くなっていたので
心配したつもりで話し掛けに行った(確か大丈夫?とかそんな事を話し掛けた)

211 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 02:35:32 ID:fVEpjUaTO
すると
「あっち行っててよ!あんたには関係ない!」
と怒鳴られて追い返された。
まだ10代で若かった自分は
ショックで、以来その子とはきまずくなり会わなくなってしまった。

なんか自分の中ですごい後味の悪い話しだったんだが
文章にするとよくわかんないな(;´д`)すんません…

212 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 03:15:53 ID:b2n6ei890
いや、友達と思ってたのに、相手はそうは思ってなかった(本当にそうかどうかはわかんないけど)
ってのはショックだし引きずるよね。

私も就職したばっかりの頃に友達になった同僚にある時電話したら
「あ、ごっめーん、今忙しいから。またねーキャハハ」
てバカにしたみたいに切られちゃってそれ以来会わなくなったことある。
(大きな会社だったから、研修が終わってしまえば支店とかだと全然会わない)
若い女の子集団だから、今思えばしょうもない理由なんだろうけど
自分は「社会人になっても仲良い友達ってできるんだ!」と喜んでたからしばらく引きずった。

213 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 03:52:33 ID:0vNyqYO20
>>200
虫を平気で食べる長野県民のような不気味な風習を、出稼ぎにきている他県民が
持っていると思ってはいけない。


214 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 06:55:56 ID:8Hf30ibI0
カイコのさなぎは上質のタンパク質で、
飼料にもなるし、戦時中は好んで食されたと聞いていたが……
局地的なことだったのか。

215 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 07:02:19 ID:Pm7NjatJ0
虫食がおぞましいっていう先入観はマスゴミが戦後に広めたもの

ここで「虫愛づる姫君」とか言うなよwwwwww過去すぎwwwwwwww

216 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 07:18:03 ID:8Hf30ibI0
「虫愛づる姫君」は、虫、食ったんかい?
「玉虫の厨子」の主人公は、玉虫をジェノサイドしちゃったけど……


217 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 07:36:39 ID:kyhMIkrD0
まあ虫自体を食うのは文化それぞれだが
他国からやってきた香具師に強制すれば惨めに見えるのもまた一つ。
今でも県毎に微妙に文化が違うのに、ちょっと前まで完全に「別の国」だった明治時代ならなおさらのこと。
つか、後味悪いと言えば
同和教育でも反戦教育でもそうなんだけど、「歴史に特定の見方しか許さない」という教育が後味悪い。
うちの小学校、中学校の先生が4年続けて日教組のサヨク野郎だったことがあるんだけど
「戦争はなんでも悪」「徳川家康は大名を陥れず和解すべき」「部落は哀しいな、なくなればいい」「支配者氏ね」というスローガンを子供に押し付けるのはどうもね。
歴史の授業なんてひどかったよ。資料集に各時代を端的に表した「絵」が描かれてあったんだが、小6の担任いわく
「弥生時代までは見てみろ、みんな笑顔で働いているだろう。でも次の古墳時代は労働者は辛そうな顔をしている。天皇と言う支配権力がいたからだ」
だそうだ。
弥生時代にも王はいただろう。というか、それ絵だろう。と先生に突っ込んだら怒鳴られた。
「お前は支配体制を作って自分だけ楽をしようとする卑怯なやつだ!」とかなんとか。

218 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 07:59:35 ID:nKcvOQap0
食べ物で思い出したけど、戦時中、捕虜になった米兵の待遇を真面目にして
食事もきちんと与えた人が、戦犯で罰を受けた話が後味悪。
ゴボウを食わせたら「根っこを食わせた。虐待だ」って、何なんだよ。
他国の食文化ぐらい理解しようとしやがれ、とむかついたなあ。

219 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 08:24:11 ID:hioGIw7i0
俺、ホンタクは理解したくないがw

220 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 09:14:33 ID:kOEUJAqn0
>>218
よかれと思ってしたことが・・・の典型的な話だよね。
以下コピペ。

一般的に欧米人はゴボウを食べません。そのため、信じられない様な悲劇が起こりました。
先の第二次世界大戦中、連合国軍捕虜にゴボウを食べさせたところ、
変な木の根を食べさせたとして捕虜虐待に問われたのです。
場所は東京捕虜収容所直江津分所(新潟県)です。
収容所側では、野菜不足を少しでも解消するために苦労してゴボウを調達し、
これを捕虜に食べさせたのですが、ゴボウを食べたことのないアメリカ人捕虜は
これを野菜とは思わず、木の根だと思ったのです。
そのため、終戦後の昭和21年、横浜の戦犯裁判で、捕虜虐待、残虐行為の罪名の元に、
捕虜収容所の関係者が、二人が死刑、三人が終身刑、二人が十後年以上の有期刑の判決を受けました。


221 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 09:27:51 ID:Awo1+n6J0
>>220
立場も価値観も真逆の例として。

東南アジア戦線で捕虜になった日本人が、
真夜中にアメリカ兵に叩き起こされる。
なんだ?と思っていたらマラリア用の薬を無理矢理飲まされたとか、
毎朝食が分厚いパン、ベーコン、目玉焼きという、現在の日本でも普通に朝食とされるメニューが
振るまわれたそうな。
日本兵達、自軍が物質的にそういうことが出来ないのは納得するとしても、
捕虜にそういう待遇を出せるか?と自己嫌悪に陥って(勝てるわけ、ないよなぁ)と思っていたらしいぞ。

222 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 09:51:46 ID:kyhMIkrD0
>>216
多分>>215は今昔物語集を読んでいないと思われる。
名前から適当に書き込んだんだろう。

223 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 12:38:11 ID:/dWWes3b0
>221
プライベートライアンって映画見て、
兵隊がタバコスパスパ吸ってるの見て
「ああー日本と物量が違うんだ…」と妙に実感したのを覚えてる。
いや、日本兵だってタバコは吸っただろうし
アメリカ兵も一杯一杯なんだろうけど、
なんというか、「妙に余裕がある」ように見えた。

>202
中学のころやったゲームに奴隷の少女たちが出てきて、
彼女たちは絨毯を作らされてて、彼女たちを監視する男が主人公に
「この子達は10歳くらいで売られてきて、40年かけてこの豪華な絨毯を完成させる。
(絨毯は王宮に使われる豪華で物凄く長いやつ)
完成すれば自由が与えられるが、一日座り続け、日の目を見ず、
解放されたときは中年を超えた女。
こんな人生があることも覚えておけ」
という。
ものすごブルーになったよ。

224 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 16:06:45 ID:GvB+MTCm0
>>223
それ何てゲーム?

225 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 16:17:34 ID:o2q9dbhio ?
>>223
そりゃ映画だし。
どの場面のことを言っているのかわからんが、
最前線の兵士が余裕ブッこいてたなんてのは、
まさしくアメ帝のプロパでしょうや。

>>223
それなんてエロゲー?

226 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 16:53:36 ID:u1DvgVIR0
小説家の阿刀田さんがエッセイで書いてたな。
戦争中に鉄工所の工員さんがやってきて「この戦争は負けだ」と断言する。
非国民扱いされかねないのに、空襲で投下された焼夷弾を見せて、
「見ろ、捨てるものにこんなに良質の鉄を使っている。日本は勝てっこない」という。
腕利きの工員だった彼は、鉄クズ一つから米国の物資の豊富さを判断した。

というエッセイ。
口には出せないが、同じ事を思っている人が当時の日本にはたくさんいたんだろうな……。
なんというか、皮膚感覚で勝ち負けを悟るというか。



227 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 17:02:39 ID:HyteWSy4O
>>223多分ガイア幻想記?
俺は何とも思わなかったな…

228 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 17:13:15 ID:aPqy5NUBO
夜とか、カーテンがちょっと空いてる時とかあるでしょ
それを急に閉めたいって思って、閉める事ない?あるよね
それって・・・・・既に窓付近に幽霊がいるんだよ
人は、誰もが少しは霊感持ってるから、ふとした瞬間に気付くんだって

229 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 17:15:36 ID:aysJsgUH0
手塚っちは、ディズニ見て「こら日本アカンわ」と言ったとか何とか。

230 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 17:42:23 ID:tU1LlNfhO
うちの窓は向かい30センチに隣の窓がある訳で

231 :223:2005/06/26(日) 17:45:08 ID:LEoqjQOz0
>224
タイトル忘れたが、>227で思い出した。ガイア幻想記です。
ゲームを通して集めるアイテム(全部集まるとボーナス)を手に入れるためには
奴隷を奴隷商人に引き渡さなければいけなかったりと、
後味の悪いエピソードがちりばめられた話だったよ。
でも受け取り方は人それぞれだね。

232 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 19:20:43 ID:6OatG9960
小学1年の頃、下校途中に痴漢にあった。
学生服の男に声をかけられ、「知らない人に付いていってはいけない」と知っていたが、
怖くて蚊の鳴くような声しか出ず、逃げようにも足が竦んで動けなかった。
神社の裏で下半身を見せられて「触って」と言われたので泣き出したら男はどこかに行ってしまった。
幼心にいけないものを見てしまったと思い、叱られるのが怖くて誰にも言わずに過ごした。
後日、また同じ男が話しかけてきた。今度は走って逃げた。
泣きながら走っているところを同級生のお母さんに助けられ、家族に迎えに来てもらった。
先日の事情を母に話すと、すぐ学校に連絡が入った。
翌日ショックを引きずって学校に行った。
朝の会で担任教師に呼ばれ、教壇に立たされた。
教師は「昨日何があったか説明しなさい」と私を問い詰めた。
もう思い出したくなかったのにクラスメイトの前で根掘り葉掘り聞かれた。
恥ずかしくて死にそうだった。
さすがに下半身を見せられたことは言えなかったが、
担任は本当に何もされなかったのかとニヤニヤしながらしつこく聞いていた。
いつになったら終わるのだろうかと思っていたら、担任がクラス全体にこう言った。
「○○さん(私の名前)が悪かったところを考えましょう。」
当時7歳の私は「知らない人について行ってはいけないのについて行った。」
「大声を出してまわりに助けを求めなかった。」と一時間目の時間いっぱい使って責められ続けた。

痴漢にあったことより、それを大勢の前で責められたことに傷ついた。
20年以上経った現在でも思い出したら胸が苦しくなる。
まだ心のケアとかいう概念がなかったのかなぁ。
スレ違いだったらごめんね。

233 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 19:28:11 ID:aPqy5NUBO
後ろのおじさん誰?

234 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 19:45:37 ID:vy9cIERmO
>>232さん、辛かったでしょうね。小さかった頃のあなたが、とても可哀相です。
私も五年生の頃、似たような経験(痴漢?変質者?の部分)があります。
高学年なので多少の知識はあるので、意味がわかってとても怖かった。
プールの帰りに一人になって高校生位?の自転車に乗ったお兄さんに付き纏われて
『まん○みせて』『お兄ちゃんのも触らせてあげるから触らせて』『まん○舐めさせて』
ずっと横でそんな事ばかり言ってきました。(このお兄さんは変態だ!)
と思って、家まであとすこしだけど家がバレたら危ない!遠回りしながら
どうやって逃げればいいのか怖いしパニックで。結局家の近くで近所の人を見掛け
その人目掛けて走ったら逃げて行ったんで事なきをえたんですが。
私でも充分怖かったのに…と思うと人事じゃないです。
学校の先生ひどいですね。何か涙出てきます。あなたは悪くないのに許せないです。
辛い目にあってしまったあなたが幸せになりますように祈ってます。

235 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 19:49:37 ID:WkL9W+ey0
街灯がなく、車どおりもない県道を自転車で走っていたら、
自分に並走しながら、眼鏡かけたヒョロい兄ちゃんが
千円札を4枚くらい、ババ抜きのように広げて見せ
「これで足りますか?ヤらせてください」と言ってきた…

こっちも男なんだが…

ものすごい怖かったのだが、同情されたことはない。
必ず笑われる。
確かに面白いと思う。自分が他人事として聞いたら、きっと爆笑すると思う。
でも結構ショックだったんだよ。
男って損だなぁ…とちょっと思った出来事だった。

236 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 20:00:45 ID:CVUyDHWx0
四千円かよ。

237 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 20:03:38 ID:ANWfIeeH0
あー中学生の時に「学校帰りに変な人(変態)がいた」ってポロッと母親にこぼしたら
「相手にスキを見せてるから痴漢なんかに目をつけられるのよ!」って怒られた。


238 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 20:43:19 ID:9nwc4XxJ0
>>236
俺、5千円だったぜ!(誇らしげ)


239 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 20:49:53 ID:lUBF7uaE0
>>237
母親がオマエの後ろに立ったら
「オレの後ろに立つな!」と殴り倒して、スキのないところを見せてやれ。

240 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 21:04:23 ID:ZuOVPvgv0
・・・自分もいろいろヤな目(痴漢変態系)に遭ったけど
スキとかの問題じゃないと思うんだよねえ・・・
そういうの暴言に等しいよ
目を8つつけて甲冑でも纏っていろと言うのだろうか?

241 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 21:08:17 ID:Qg3f7HfF0
>>232
その先生もロリコンだったのか
女なら男に関心もたれたことのないブスで嫉妬したか
どっちにしても今頃は癌で苦しんで虫の息だよ

242 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 21:08:53 ID:vOkNGghl0
>>226

東   京   大   空   襲
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1110006667/241-243


243 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 21:14:09 ID:CVUyDHWx0
>>241
ブスでごめんなさい

244 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 21:21:01 ID:9nwc4XxJ0
ブス? ブスはどこにいるんだ?
俺の目の前には美人の>>2431人しかいないが。


245 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 21:22:09 ID:ANWfIeeH0
>239
握手も絶対しないのね
>240
笑い話なんだけど
エレベータ乗ったときに遠くから男性が走ってきたんで「開」押して待ってたのだが
そいつ乗ったらいきなり痴漢してきやがったorz

246 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 21:34:34 ID:GGsRjegX0
>>240
だよなあ。
忍び寄る変質者の殺気を感じて身を守れ、とかそういう話なのかね。
剣豪小説の世界やな。

今更野麦峠の映画のテゴメシーンの話だけど、より過激に見せるための演出で
もともと音声だけだったんじゃないかと思う。先生が修正したんじゃないと思うよ。
つか見たのに全然覚えてねえ。

247 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 21:45:43 ID:PcNGoTtK0
>>245
笑い話にならないよ・・(´д`;)
大丈夫?密室は怖い。
私も中学の頃変な人に声掛けられて足さわられたけど
それだけでもう気持ち悪かった。
幼いほどショックも大きいと思うなぁ


248 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 21:51:52 ID:1N63H6qK0
ちょっと上のほうで出てるゲームの名前は正しくは「ガイア幻想紀」だね。
たぶんどっちでも検索でヒットするだろうけど、絨毯の他にもちょっと後をひくような話が出てる。

ずっと昔のドラマかなんかの話で少し中間を覚えてないんだけど、
あるアパートに温和な老婦人がひとりで暮らしていたが、
その真下の部屋に引っ越してきた男が
真上のその婆ちゃんの部屋がうるさい、と文句を言い出した。
しかし婆ちゃんにはなんの心当たりもない。騒いでなんかいないし、呆けてるわけでもない。
最初は文句を言ってくるだけだったけどだんだんエスカレートしてきて、
夜中にその男は婆ちゃんのいる天井をほうきでドンドン突きまくったりしはじめる。
しかし婆ちゃんは寝てただけで、その音でまともに寝られない生活を送ることになる。
結局、その婆ちゃんはそこに住みつづけることができなくなり、男に誤解されたまま引っ越してしまう、という話。

その話のラストは、婆ちゃんが無実であると信じていた同じアパートの女性が
「低音はその音の鳴った部屋の真下に伝わるのではなく、壁を伝って予想外の部屋に騒音として響く。
 男が文句を言っていた騒音というのは婆ちゃんの部屋ではなくて全然別の部屋のものだったのだ」
と突き止めるのだが、もう婆ちゃんはすでにバスに乗って違う地に向かおうとしているところで、
女性が出発したばかりのそのバスを追って走っていくのだが、
その姿に気がついた婆ちゃんは、
バスの中から女性に向かって優しそうに微笑みながら「バイバイ」と手を振る、というもの。

長くなってしまった。

249 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 22:29:03 ID:i1fJbeiv0
>>248
主人公の親友の親父が精神崩壊とか、今まで倒してきた魔物が実は人間だったりとかか。
俺は旅先で会った冒険家が、人食い族の村で食い殺されてたのがかなり来たな・・・
ノリは軽めなだけに後味悪い部分はダメージ大きいよな。

250 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 22:29:25 ID:0YxeMa5B0
>>248
赤川二郎の「こちら、団地探偵局」という連作短編集の中の一編を
ドラマ化したものだね。
赤川二郎ってユーモアミステリの大家みたいな扱いだけど
実はシリアス短編集には後味悪い作品が多い。


251 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 22:37:19 ID:oeYGfrjD0
赤川って普通のでもなんか気持ち悪いよ。
5〜6冊読んだけど、どうしても合わなくて読むの止めた。
登場人物の性格とか、気持ち悪くてしょうがない。
なんでこんなに嫌いなのかわかんないけど。

252 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 22:48:24 ID:oeYGfrjD0
推理つながりで思い出した。
金田一少年のエピソード。
山小屋の管理人か何かが殺されるんだけど、犯人はその管理人に親を殺され、
妹を誘拐された青年。
彼は首を絞められ殺された親を見たトラウマで、ネクタイのように首に巻く
ものが締められず、就職するのにも多大な不利益を被っていた。
殺人の動機は親の復讐と、希望するところに就職出来なかった恨み。

親の復讐は仕方ないとしても、首に巻かなくてもいいワンタッチなネクタイ
の存在も知らないアホな犯人の存在があまりにも間抜けでトラウマ。
殺人の動機にすんな、そんな間抜けな理由。

253 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 22:57:21 ID:Lg/UbbNE0
私も大嫌い。赤川次郎
なんであんなに売れたのかがわからない。
登場人物のキャラとか俗物過ぎて、下卑ていてすごく嫌。
あと文才もそんなに有るとは思えない。

ベストセラー作家って言うから、自分の感性がおかしいか、
よっぽど変な作品選んだのかなとおもったこともあるけど、
やっぱりそうじゃないよね…。



254 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:14:05 ID:Heq3N9wk0
赤川次郎は子供が出るものが後味悪いよ。
罪悪感欠如で他人を追いつめたり平然と人を陥れる。

何だっけな、タイトルは忘れたけど女教師が担任クラスに
いじめがあった事に気づき、独自に調べる。
するとクラスの人気者がいじめの首謀者だとわかる。

が、ある日女教師は帰り道に襲われる。
何が起こったのかわからない女教師だが、必死に犯人のボタンを引きちぎる。
慌てて逃げていく犯人達を追いかけることもできず、
瀕死の教師は手の中のボタンを見つめる。
それは制服のボタンだった。

ラスト。
授業参観の当日、担任の女教師が登校しない。
これだから女の教師は無責任・・・と保護者達がざわめく中、異臭が漏れてくる。
臭いの元のロッカーを開けると、中からズタボロの女教師の死体が。

255 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:39:26 ID:hOs9nY65O
>249
私は首がビミョーンと伸びて動きのサカサカした巨人みたいな化け物がトラウマ。
今年何年ぶりかにプレイしてあの化け物に遭遇した時、漫画の「彼岸島」をなんとなく思い出して怖かった…

256 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:43:29 ID:Kow4cP0qO
>>254
終わり?その生徒に殺されたという訳か?
後味悪すぎ…

257 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:47:31 ID:kdzSAtMkO
245って、人気者の子が殺したって事?
何だか、だから何?って感じの話だね。
赤川次郎は面白くなさそうだから読んだことないや。正解だったようだ。

258 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 00:01:58 ID:gAadgqzl0
>>254はたぶん「暴力教室」という短編だと思う。
実はその人気者の子がリーダー格で、クラス全体がグルになって
いろいろ悪質なことをしてた、みたいな感じの話だった。

で、このまま死んだらすべてうやむやにされてしまうと思った女教師が
瀕死の体で学校まで行き、自分で掃除用具用のロッカーに入り
授業参観の日に死体が発見されるよう目論んだわけ。

259 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 00:09:28 ID:Z4WeiLhnO
ゲームならば「俺の屍を越えて行け」が後味悪い。ガイシュツ?
朱点童子っつー鬼に短命の呪いをかけられた一族が、
神様と子供作って強くなって朱点童子を倒すお話…と見せ掛けて、朱点童子は
ドラクエで言うバラモス扱い。
朱点童子は何人もの神様をその手にかけて封印してきた。
神は主人公一族を利用して朱点童子を倒させ、封印を解かせた。
が、主人公一族が朱点童子を倒すと同時に悪い神の封印も解ける。
その悪い神こそが真の朱点童子で、今度は真の朱点童子に挑まなければならない。
しかも、強くなりすぎた一族を恐れた神は表面上は一族に協力するが、
真朱点童子と一族をぶつけ、両方を潰そうと一族を利用する…
って感じのお話。
普通に何の情報も無くプレイしてると神が利用してるなんてのは分からないはず。
真朱点童子がラストバトルで色々語ってくれるが、全ての真相には足りないので。
真朱点童子のことばを踏まえた上で2週目やったり、
仲違えして追放された神もいるので、サブイベントでそいつらの話聞いたりすれば
「おかしいぞ?」とか感じてきて、その上で攻略本とかでスタッフインタビューとかを見て
やっと全てが分かるって感じ。
ラストは本当に朱点童子は悪だったのか?とか思えてすっきりしない。

260 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 00:26:47 ID:P9g46lpP0
>>259
おまえの文章の方がすっきりしないけどね。


261 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 00:40:14 ID:Y/0OyCVw0
いい歳してゲームとか

262 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 00:40:41 ID:w8GC61n50
昔ロマサガで全部の武器・防具手に入れるため仲間何人も殺したっけ。
神の試練→ガラハド殺す→地獄で仲間と3点セット交換→HP削って生き返らせ→巨人の里。

263 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 00:48:37 ID:GqLjmUuX0
漏れは村上龍が苦手だなあ。
あんなタイプの若者を格好いいと思っているのがね・・・時代小説のように
一生懸命生きて一生懸命死ぬ人間が好きなので。
ちなみに後味悪いと言えば
喧嘩をして負ければ「負けるなんて情けない」と親に言われ
勝ったら今度は「暴力をむやみに振るうなんて恥ずかしい」と先生にいわれ。
むやみに振るってたわけでもないのだが。

264 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 01:22:59 ID:jeKliMl20
前の方の話ぶりかえしちゃってごめんなんだけど、
例えばスカートがめちゃ短くて、アクセサリーをジャラジャラつけてて
いかにもチャラいアホそうなヤツが
学校帰りに怪しい人に声をかけられたとしたら、
それは責められたら可哀想?それとも自業自得?

265 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 01:23:22 ID:xnXImY9B0
俺も村上龍嫌い
読者のやる気をそぐ登場人物を作ることにかけては天才的だねあの人

266 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 01:26:14 ID:ggolKiZ+0
>>264
声を掛けただけで非難されるなら、声を掛けた人がかわいそうだ。
道を尋ねたのかもしれないじゃない?

267 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 01:51:57 ID:SS1I+KWu0
「話をぶりかえす」って時々見かけるけどかなり気持ち悪い
「蒸し返す」だよ

268 :264:2005/06/27(月) 01:58:35 ID:jeKliMl20
>>266
あっそうか。いや、最近流行ってる変質者というか・・・
車で連れ去られそうになったりとか、あるんです。
で、コイツの場合は車の中から呼び止められて、メルアドとか番号聞かれたりと。
説明不足ですみません!

というか、ぶっちゃけ身内の話で。
そんなんに呼び止められてヘラヘラ会話したっつーからアホ極まりないなと。
それで親にも怒られてたんですけど、
でもこのスレ前の方に、被害者が責められるのはおかしいって話があって
それは当然その通りだと思って・・・。
しかしウチの身内の場合は、果たして後味悪いかな?と思ったのです。

>>267
うわ、ごめんなさい・・・そうだ、その通りですね。
自分でも変だなと思いながら書いてました、教えて下さってありがとうございます。

269 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 02:24:52 ID:xUmRg+e80
>>263、265
どんな後味の悪い話なのか、ちゃんと内容書かないアンタ達が嫌い。

270 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 02:53:51 ID:XU2N9NM70
映画のアメリカンヒストリーXて、俺的に後味悪い映画
堂々の一位なんだよね。ガイシュツだったらごめえんね。

白人至上主義(白人こそ唯一のアメリカ人。違うのはアメリカから出てけ
みたいなの)の極右集団の一員だったデレクは、ある日父親の形見の
車を破壊している黒人二人を殺害。刑務所へ。
デレクはその行為により集団の英雄的存在となる。デレクの弟ダニーは
兄を崇拝し自分も集団に加入。学校でも黒人を馬鹿にして抗争寸前。

三年後刑務所から出てきたデレク。英雄となったデレクを迎えようとする
ダニーや集団の仲間達。でもデレクはダニーを連れて集団を脱会。
「どうしちゃったんだよ兄ちゃん!」って感じのダニー。
デレクは刑務所での三年間について語りだす。

続く。

271 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 03:08:54 ID:XU2N9NM70
刑務所でも自分の思想を曲げることなく白人とだけつるむデレク。
でも同じ洗濯係の仕事に就く黒人に「刑務所じゃ黒人のが上だ」
と教えられる。
ある日自分がつるんでた白人グループが黒人とヤクの取引をしてるのを
見て、「白人のくせに黒人と取引するなんて腰抜けめ」と吐き捨て
一人で行動するようになる。
数日後デレクは白人達に襲われる。抵抗するも結局は掘られてしまう。
ズタズタになったデレクだがそれでもグループには戻らなかった。
「どうして戻らない?白人は防波堤だ。それが崩れた。今度は黒人に
襲われる。そうしたら殺されるぞ」と洗濯係の黒人。
デレクは毎日周りからの殺意を感じおびえながらも、いつになっても
教われない。腑に落ちないデレクだが、結局は無事出所する。
出所の日、洗濯係の黒人が自分を守っていてくれたことを知るのだった。

272 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 03:25:25 ID:XU2N9NM70
(修正;教われ→襲われ)

話を聞いて納得するダニー。これからは真面目に生きるとデレクに誓う。
デレクもこれからは家族のために生きるとダニーに約束する。
明日からが新しい人生の始まりだ。と二人で抱き合う。

次の日、ダニーの学校。トイレで宿題のレポートを手に持ったダニーの
背後から近寄る黒人。その手には拳銃、ダニーは射殺されてしまう。

ダニーが握っていたレポート
「怒りは誰も幸福にはしない。怒りに任せるには人生は短すぎる。
 僕らは敵じゃない。友なんだ。」


映画としてはすごくよかった。考えさせられる内容だし、
感動もした。でもラストがショッキングすぎて後味の悪さというか
切なさが強烈に残る作品でした。
ながながと失礼しました。

273 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 05:09:13 ID:0U28Rp580
後味の悪い映画っていいですよね
1時間半の間に音と映像で全てを説明するので
後味の悪さもひとしおですよね
このスレでsowの話されてたので気になって鑑賞しましたが
予想以上に後味悪かった
次はアメリカンヒストリーを借りて見てみようと思います

274 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 05:17:00 ID:b8Hn87g3O
映画か…随分前に当時片想いの女を誘って行ったのはいいが 観たのはあのクソ映画 「パールハーバー」だったorz それ以来その娘とは疎遠になったよ。ホロ苦い経験だが、 こりゃ『チラシの裏』だなスマソ…。

275 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 07:01:42 ID:XTSC21Cp0
赤川次郎が出てたので・・・

ある夜、酔っぱらいが歩いていると公園の
ブランコにうら若き女性が座っている。
どうやら泣いているようだ。
酔っぱらいは女性に近づき「どうしたの?」
とかなんとか、話しかける。

実は女性は
夫の弟にレイプされたが誰にも言えず
悩んでいたのだった。
そのときはレイプ直後。
女性は
いきなり悲鳴をあげる。
そこに警官登場。
女性はこの酔っぱらいに罪をなすりつけることにしたのだった。


276 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 07:10:09 ID:0LPecH6k0
ちょいまえ話題に上ってた時に思ったが
赤川次郎のは「赤川次郎の」って書かないでおいたほうが反応いい気がする



277 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 09:18:28 ID:spy3cAZ80
アメリカンヒストリーX、観たのはもう何年も前だからちょっと記憶が曖昧だけど補足。

冒頭でデレクの家を襲撃し、逃げ遅れた一人に、デレクが「歩道の縁石を噛め」と命令。
言われた通りにした(せざるを得なかった)襲撃犯の後頭部から蹴りを入れるデレク。
そもそも事の発端は(襲撃の)、元々対立していた白人(デレク達)vs黒人グループで
バスケの試合をし、勝った方が地元ヴェニスビーチのバスケのコートを独占、って
賭けをして、そのゲームにデレク達が勝ったからだった希ガス。

ダニーの宿題のレポートっていうのは、校長に言われてリライトしたもの。
最初はヒトラーの『我が闘争』についてのレポートを書いて提出したんだけど
(デレク達のグループは、ヒトラーを崇拝してた)確か兄弟についてのレポートに
書き直してこいって言われるんだよね。
兄に説得され改心し、書き直して提出する直前に、ダニーはトイレで殺害される。

そもそも、黒人に殺されたデレクとダニーの父親(消防士)が、
白人至上主義的な思想を持ってた。
黒人に父親を殺害されたのを契機に、そちらに思想が傾倒していったデレクは、
結局殺人の罪で刑務所に入ることになってしまう。
兄デレクに影響されて、兄の服役中も白人至上主義を支持し続けた弟のダニー。
二人とも改心したけど、弟は、以前から対立していた黒人に射殺され、兄は
間接的にではあるが自分のせいで弟を失い、以前の仲間を敵に回すことに。
確か白人グループをまとめてるおっさんがくせ者で、カリスマ性のあるデレクを
利用して、グループに所属してる若い奴らを煽ってたんだよなぁ。

誰しも大なり小なり過ちは犯すもんだと思うけど、そこに救いがない、深い映画だった。
先に書かれているように良い作品、でも自分は後味悪いとは思わなかった。
ただ、いろいろ考えさせられたよ。

278 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 09:37:30 ID:XRa5br/20
>251
わかる。
大量に本を量産するからなんだろうけど、本当に
とってつけました!はい!
みたい人物ばっかでてくるよな。

バカな女の典型、アホな男の典型、企業マンの典型、嫌味な社長の典型、
もう絵に描いたとおりの典型的キャラばっかり出てくる。
そしてどんなにワガママだったりバカだったりしても、
主人公は許される。と

279 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 09:45:06 ID:c49N6h0d0
一般的な人間の成長を赤川次郎で語る。

(パターン1)
赤川次郎を発見。取っつきがいいので読みあさる

やがて、周りの目を気にして読むのを止める

赤川次郎を馬鹿にしたくなる時期到来。

社会に出て、世間の荒波に揉まれる。

世の中、結果が全てだと思い知る。

ある意味赤川次郎も凄いもんだと思えるようになる。

280 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 10:03:52 ID:WuhzJBRH0
嫌いなら読まなきゃいいだけなのに、
なぜあそこまで過剰に叩きたくなるのか不思議。
自分が嫌いなものを評価する人間が
存在するのが許せないのかな?

281 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 10:27:01 ID:yz7XG3Li0
赤川次郎はそんなに評価されてない気がするけど。
書評界でも無視されてるような。

うちに文庫が大量にあったんで読んでたけど、とりあえず若い娘は
レイプされるのがお約束だった。しかも一冊30分くらいで読み終わる。
あんなに読んだのに印象に残ってる本が一冊もないのが後味悪い。

282 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 11:15:56 ID:Ds290rv80
赤川次郎は短編は後味の悪さにまだ筋が通ってると思う。



283 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 11:25:20 ID:GqLjmUuX0
>>279-280
赤川スレにどうぞお帰りになって。
ここでは「後味の悪い話」を書いてるだけであって、赤川先生の作品の中でも後味のいいものは
酷評されていませんよ。きっとね。

284 : :2005/06/27(月) 11:47:19 ID:ocFQll9PO
後味が悪いと言えば
映画ダンサー・イン・ザ・ダーク
あれで感動した奴っているのだろうか?

285 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 12:20:31 ID:yz7XG3Li0
>>284
もはやこのスレの殿堂入り作品ですね。
しかも普通ならマイナー映画に分類されると思うけど
結構ヒットしたような。

286 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 12:25:52 ID:RPXaRGjF0
最近じゃヒットするかどうかは宣伝にかかってるからなー。
宣伝が成功すればヒットする。

ただし見所が少ない映画は、クライマックスに近い部分が
宣伝に使われていて映画を見た時にガックリ来る。

287 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 13:51:22 ID:FdzPmSYB0
【社会】東関東道の事故、父子死亡も車内の母はなぜか死後1〜2日経過
http://live14.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1119838547/
>また、乗用車の後部座席の足を置く場所に妻の理恵さん(28)が横たわって死んでいるのが見つかった。
>理恵さんは死後1、2日経過しており、千葉県警では事故の原因や理恵さんの死因などを調べている。
>調べによると、理恵さんは毛布にくるまれた状態で、靴を履いていなかった。

どういう事情かわからないが後味悪い予感・・・

288 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 14:12:31 ID:zaqoP9ER0
http://makimo.to/2ch/human5_ms/1082/1082713930.html

↑の479が後味悪い。結局猫はどうなったのか?そしてこの人自身は・・・?

ああ、それと赤川次郎が話題だけど彼は後味悪い作品が、ユーモアミステリーの大御所
というイメージに反して結構多い。


289 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 14:28:11 ID:W0Yb5gKv0
>>288 この文字列は一体何なんですか?
解説希房

290 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 14:51:02 ID:EyW5KaPQ0
>>232読んで思い出した。
中学の時、電話が掛かってきた。電話に出た母が、
「○○中学(隣の中学)の××さんから」
と言って受話器を渡してくれた。
当時、学校交流の運動会などがあり、それで仲良くなった人かな、
と思ったら全然知らない男の声で、いきなり、
「デートしましょう!」
絶叫して受話器を落とした。
母が驚いて電話に再び出たが、もう切れていた。
どんな電話だったか説明したら、
「あんたがしっかりしてないからつけこまれたんだ」
とひどく怒られた。
私は単に電話に出て、自分の名前を名乗っただけなのに。

ま、当時の母(今でもか…)は私が勝手に大人になる事を許さ
ないような人間だったから、毎日のように、
「あんたはブスだ。あんたは性格が悪い。あんたのような人間が
親の庇護から離れて生きていける訳がないから、親の勧める
男と結婚して、一生この家で暮らしなさい」
と言っていた。
当時アトピーだった事もあって、男連中からは随分いじめられたし、
父親を含む男全部が怖かった。だから、母の言う通りにするしかない
のかなあと思い込まされていた。
あ、こっちの方が後味悪いw

291 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 15:15:04 ID:Dyyy3nfQ0
ドンマイとか言わないから

292 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 15:45:10 ID:9qIHptCF0
娘を持つ母親って意外とそういう人が多いんじゃないかな。
私も中学の時、痴漢に遭ったことを母に報告したら
「ブスなんだから触ってもらえるだけ良かったじゃない。
相手は格好良かった?」って聞かれたよ。
当時はすごく納得のいかないものを感じたけど
今になって思うと母なりの慰め方だったのかも。



293 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 17:33:19 ID:zL5o+bxN0
N県の小学校に通っていたころの話(小5くらい)

友達の家で遊んで、いつもは通らない旧国道沿いを徒歩で帰っていた。
途中に運送会社か土木系のか記憶があいまいだけど
広いトラック駐車場と事務所があって、
事務所のそば(トラックの出入り口のすぐそばに事務所)
で経営者の息子と思われるチビコロふたりが
(一人は小4くらい・一人は未就学児っぽい)
一通り遊んで次なにしようてなかんじで、
ちょうど通りかかった私の方を見てたようだった。
イタズラ坊主をとおりこして
しつけられずにやりたい放題で育った根性悪な表情してたので
なんかしかけてくるかもと思ってたら案の定私の尻を
持ってた竹ひごかなんかのしなるもので後ろから叩いてきた。
が、こっちも何か予感していたので叩かれる寸前にとっさに掴んで
(まさか掴めるとは思ってなかったのでびっくりした)
竹ひごをとりあげ車道に放り投げ、一喝してその日はただそれだけで終わった。
あの根性悪兄弟は鬼門だなと思ってその道を歩いて通ることはそれ以降なかった。



それから半年位して、トラック会社のとこの小学生の息子が
敷地内でトラックのタイヤに巻き込まれて死んだから今日はお通夜、
という一報が入った。ああ、死ぬべくして死んだなとおもった。


294 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 17:41:11 ID:zL5o+bxN0
死ぬべくして死んだ、と思ったのは
きちんとしつけられていないという点で、です。
(危険を回避するとか他人に危害を加えないとかもろもろ
とにかく無謀というか無茶な印象の子供だった
悪態つくのではなく無言で黙々と悪事を働くようなかんじ)

295 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 17:49:08 ID:kb4uKOB00
>>293-294
きちんとしつけられていなくて、氏ぬべくして氏んだんなら、
不幸には違いないのでバッドエンドではあるけれど、後味悪くはないと思うよ?
そういう子供がそのまま成長して悪徳会社が大繁盛、なんて方がよほど後味悪い。

296 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 18:01:45 ID:zL5o+bxN0
後味悪いのは子供に対して死ぬべくして死んだと
思ってしまう自分の心境と、
そう思わせるまでに性悪の片鱗を見せる子供、かなぁ。
(放任のせいか生来の性分のせいかはわからないけど)

297 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 18:43:49 ID:xtz5AMWt0
スレ違いだけど、最近個人的にやや後味悪かった出来事。

先日籍を入れた友達から、
【タイトル/皆様からお祝もらえるなら】
「本文/先日某デパートで見つけたの!1つ○万円、これを4つ欲しいでっす☆」
という現物写真つきのメールが。
割り勘予定の友人は私を含め5名。内、独身失業中(わたし)1名、子持ちの専業主婦2名、
独身自由業1名、独身キャリア女性1名。
正直「気持ちとしては希望のものを贈りたいが…ご、御祝儀意以外に○万円は
必死に職探ししてる失業中の私にとってかなり痛い…」と
すぐには返事も出せずキョドってしまった。

とりあえず他のメンツにも相談したら、専業主婦の友達2名は金額にドン引き。
自由業の友達1名は苦笑しつつも「あの子らしいね〜。ま、なんとかしましょう」。
独身バリキャリ(死語)の友人1名のみ軽く「あの子(略)。ま、いいんじゃない?」

返事がすぐ来なかったことでまずいと思ったのか、彼女からは「まちがえた、2つ欲しいです」
と後追いメール。さらにまたその後、
「ごめん、みんな披露宴に出てくれるんだからお祝いなんかいらないです、忘れて〜」
と最後のメール。

結果的にはモメモメしたものの希望の品を2つで贈ることにはなったが、
なんというかいろいろと後味悪かった…。こんな話ですみません。

298 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 18:52:18 ID:7j8W0nn10
痴漢と言えば「触って貰える内が花」
みたいな言い方する人が後味悪い。

こういう人は泥棒に入られても
「盗まれるものがある内が花」
とか言うんだろうか。

299 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 19:03:21 ID:oGkoql+60
>>297
次は「新築祝い欲しいでっす☆」
その次は「出産祝い欲しいでっす☆」

300 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 19:05:55 ID:AJWGm2v2O
乞食根性胸糞悪

301 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 19:07:29 ID:C5dRX0GR0
男とブスは痴漢に遭ってみたいと思ってるからねむしろ。
異性からちゃんと興味持って貰える人が羨ましいんじゃない?

302 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 19:49:37 ID:uIUZA9aD0
映画スターシップ・トゥルーパーズ2の後味の悪さはガイシュツ?

303 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 19:54:31 ID:tbV5Z2rA0
>>302
>>1

304 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 19:55:47 ID:zqhWjoRS0
>>297
水10に投稿

305 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 20:44:53 ID:wlUq6SWM0
小学生高学年の男の子が子猫を拾ってきました。
「飼ってもいいでしょ」「ダメよ、誰が面倒見るの!」
というやり取りが数日続いた末、
とうとうお母さんは息子の
熱意と愛情に打たれて根負けしました。
「ありがとう、ありがとう、お母さん!
責任持って大事に育てるからね!」
男の子は子猫がかわいい余り
毎日布団に入れて一緒に眠る毎日でした。
数日後、男の子は寝返り打った拍子に子猫を圧殺してしまいました。
ちなみに実話。

306 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 21:13:01 ID:VxkHEsxI0
>>292
中学の時、友達に、母親がむかし舞台女優だったという子がいて、
苦労の末、大きな役がもらえた矢先にその子を妊娠したのが解ったという。
周りも知ってたのでおろすにおろせず、舞台はあきらめて出産。
何かあると、あんたのせいでチャンスを逃したと言われるらしい。
私も一度、本当に言ってるの聞いたが、親のちょっとしたオフザケには聞こえず、
割と目つきも真剣で、友達も暗い反応して、後味悪かった。
あんなんなりませんように……と、今日のヤワラちゃんご懐妊のニュースを見て思った。


307 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 21:17:01 ID:oGkoql+60
ヤワラちゃんの場合は、もう十分大舞台で活躍したし
そんなことにはならないんじゃない?
それより、子供がスポーツ以外の道を選んだ時が大変そうだ。
もし子供が運動神経悪かったら・・・悲劇だろうな・・・

308 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 21:20:35 ID:ard3ZP0p0
>>307
運動神経が悪いことより、○○が親に似ることの方が・・・

309 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 21:21:36 ID:1S/4xvD50
>>307
一茂のこと?

310 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 21:37:54 ID:JpU8a+Wl0
>>297
アメリカでは、
事前にお祝いに欲しい物リストを配る習慣があるらしい。
(お祝いの品がだぶらないようにという合理性からきてるとか)
それにかぶれちゃったんだろうね。

でも、アメリカでは披露宴でのご祝儀というシステムがないから
その習慣が成り立ってるんだろうけど。

Wの出費を強要しちゃいかんなー。

311 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 22:04:10 ID:cxLNipvv0
>305
うちの下の妹は、寝てる最中に籠から逃げ出したジャンガリアンハムスター
寝返り打って圧死させちゃって、それ以来ネズミ類にスゲートラウマ持ち。
ちょっと可哀想。

前から欲しい欲しい言ってて、誕生日に俺が買った上げた子だったんだけどな。
なんか嘘みたいなほんまの話。未だに下の妹にはハムスターの話は出来ない。

312 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 22:09:47 ID:VxkHEsxI0
何か以前、自分の子供の上に寝返りうって
死なせちゃった相撲取りいなかったっけ

313 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 22:26:06 ID:aT0jk93n0
某中南米の国の人と結婚した友人(女)の話なんだけど、
貧富の差が激しい国なんだそうだ。
彼女の旦那さんは富裕層なんだけど、親戚や友人には貧困層もいる。
そういう人にも分け隔てなくて、それは素晴らしいんだが、
問題なのは「富裕層に入らない人が日本に来た場合」。
日本にいる同国人同士、やはり仲良くなって家に行ったりする。
すると富裕層の子供たちは礼儀正しい。
でも貧困層の子供は…。

クリスマスパーティーを開催し、クリスマスプレゼントを子供たちに配った。
正月後に会うと、その子供たちが「お年玉ちょうだい」と言ってくる。
友人は「お正月は日本の行事よ。あなたたちはクリスチャンなんだから、
クリスチャンのパーティーであるクリスマスにプレゼントあげたでしょ?」

子供たちは「日本では正月にお金がもらえる」としか知らなかったらしく、
一部の子達は「なーんだ。」と諦めた。
しかし一部の子供は諦めず、なんと親(某中南米の国の人)が出てきて
「日本の親はクリスマスにも正月にも与えてるのに、うちの子がダメってのは差別じゃない?」
と訴えてきた。
彼女は「確かにそうだが、クリスマスにプレゼントするのは日本では自分の子供に対してだけ。
まして友達の子供にお年玉はあげないのが普通。
クリスマスプレゼントとお年玉両方あげるのなんて、わが子に対してだけなのよ。」
と説明しても「うちの子にはもらえる権利がある。
そもそもうちは貧困層なんだから、富裕層(旦那は金持ちの子、女は金持ち日本人)
がうちの子供にプレゼントを与えるのは当たり前だ」
と譲らない。
しかも彼女の旦那は「持ってる人が持ってない人にやるのは当然」という考えなので、
「なんでおまえ(彼女)はそんなケチくさいことを友達に言うんだい?」と逆に彼女を責めたそうだ。

国際結婚はタイヘン…とボヤいていたよ。
日本の常識を知らないくせに、日本の行事で「もらえること」にだけは敏感なんだとか。

314 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 22:31:06 ID:VxkHEsxI0
私の周りでは、友達の子供にくらいは
お年玉あげるのが普通だけどな

315 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 22:31:06 ID:8Tn4RaxPO
自分は小さい頃セキセイインコのひなを買ってもらい、枕元に箱を置いて寝た。
次の日箱にいなくて、自分の布団の中で死んでた。
その日は学校休んで一日中泣いた。

316 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 22:47:08 ID:5uJKQACD0
お年玉って親から貰えるモンだったんだ…
「お年玉は親戚間でお互い形式的にやり取りするものでプラマイ0の
しょうもない行事なんだよ。」と教えられてたよ。
もちろん貰ったお年玉はすべて親が没収。後味わ(ry

317 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 22:57:17 ID:GqLjmUuX0
彼は野球選手だったときはなかず飛ばずだったが
タレントに転じて上手く成功したと思う。そういう点ではのしかかる親父と上手く折り合いをつけた
痛快な人、と言えなくもない。
>>306
既婚の友人に一人、不倫上等セレブ上等、子供なんて重荷だから祖父母に預けて遊び暮らす、と言う人がいて
彼女が子供のことを「これ(子供)が出来なきゃ私はもっとお金も稼いで恋愛も出来て幸せだったのに」と常日頃公言している。
まだ赤ちゃんの子供の前でも平気で言ってて、窘めても直らないのを見るたびに
子供がかわいそうで見ていられない。親としての自覚なさ杉。


318 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 22:57:19 ID:VHOtBgXD0
>>309
一茂は運動神経悪くないよ。
良くも悪くも「普通」の野球選手だっただけ。

319 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 23:13:42 ID:ijIPwBGQ0
>313
正直なとこ、あげればいいのにって気がするけどな。
何十万とかねだられてるんだったら当然無理だけど、
子供に対してのお年玉くらいをなぜケチるのかがよくわからん。
行事のときだけねだってくるあたり、まだ良心的だと思うし。

320 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 23:22:30 ID:Lc9ANF3R0
>>319
自分もそう思った。金持ちなんだし。
しかも外人だから多少非常識でも納得できる。

なんかそういう親戚日本でも普通にいそうだから。
遠い親類の子が玉の輿に乗ったらそれまで疎遠だったのに
急にしゃしゃり出てくるおばさんとか。

321 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 23:26:40 ID:VFGblT6/0
いや、キリないと思うよ・・・日本人でも、もらえるときだけ子供だーッとつれてくる
親戚とかいるし。

その立場に立ってもあげられる人はあげればいいが、>>313の言うことは
間違ってはいないと思うけどなあ

322 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 23:29:07 ID:dnKzQhP/0
うちの親父の知り合いの方が中国人の奥さんをもらって、
奥さんの里帰りについていった時に日本の知り合いの為に買ったお土産を
奥さんの親戚達が勝手に分配して持っていった事があるらしい

もう分かれて奥さん(だった人)は国に帰っちゃったけどね

323 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 23:29:25 ID:/vbhZhIy0
貧乏な自分は裕福な人間から物を恵んで貰えるのが当然!
って思ってる人間は卑しくて嫌だよ。

>友人は「お正月は日本の行事よ。あなたたちはクリスチャンなんだから、
>クリスチャンのパーティーであるクリスマスにプレゼントあげたでしょ?」
漏れはこれに激しく同意する。
日本人でも、日本に暮らしている訳でもない外国人の子供にあげる義理はない。
「お正月にはお年玉」っていう風習は日本のものであって、
その子の国にはない風習なんでしょ。
こーゆー図々しいガキとその親はうざいよ。

324 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 23:31:46 ID:0IZk6DaM0
うん、自分からねだってきてウザってのはあるだろうけど
所詮子供のすることだし、おやつ買う小遣い程度で済むんだしさー

325 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 23:54:29 ID:0QG/jhv70
でもお年玉って、自分の子が貰ったら、くれた家の子に返すのが普通じゃない?
この女性には子供がいなかったのかもしれないけど、この先生まれたとして、貧しい人たちは自分たちは貧しいんだからと言う理由でなんもくれないんでないの?
日本の風習だと言うんなら、それに自分たちの(共産的な)価値観押し付けるのはどうよ。
子供に小遣いくらいやってもいいけど、こういう教育を施された人達と今後も付き合ってゆくのかと思うとため息も漏れるわ。

326 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 00:01:43 ID:jRHxu1e00
>>324
それが1000円程度だとまた差別だ!ですよ。
子ども自身がポチ袋の中覗いたとたん
なーんだ、ケチくさと言って睨み付け礼も言わないなんて
わりとよくある話らしいよ。育児板とか見てたら
ぞっとする。

327 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 00:15:56 ID:n8FYvFOR0
>>325
むずい問題言うなあ。
これ、相手の親さえ出てこなければ、
もう少し話がスッキリしたんだろうか?

328 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 00:20:50 ID:SRHxpvd5o
あさましいコジキ外人どもが…
親まで出てくるとはすげーなやらないとうるさそうだから一匹あたり500円でいいよ
へたに多くやるとまた正月以外にもまとわりつかれんだろ


329 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 00:40:59 ID:qLqDt8Y30
>>しかも彼女の旦那は「持ってる人が持ってない人にやるのは当然」という考えなので、

「持ってない人ってのは、日本では怠け者だってことなんだよ」と、
そいつに『だけ』言う。

330 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 00:49:01 ID:mSyfUVzG0
旦那がやれっていってんだからやればいいじゃん。自分の金じゃあるまいし。同胞の旦那の顔立ててやれよ

331 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 00:53:09 ID:9kGyH1Cr0
うちの母方の叔父さん達(勿論うちの両親も)は、いらぬ揉め事が起こらないようにと
お年玉を親戚同士の間では渡さないことにしてた。

おかげさまで僕のお年玉はとても悲惨な事に・・・・


332 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 03:10:23 ID:jidPKFAY0
問題は多分「イヤだというのにその国の論理を弁えずに親まで連れて強要する」ってことにあるんだろう。
それでなくても日本はそれほど極端な貧困がないので
貧乏な人間と言うのは本人が無能だからだ、と考えるし。
こういう言い方は我ながら嫌なんだけど、貧乏人は性根も卑しい、ってことなんだろう。
そういう人間はその場で適当な金を与えてやって縁を切るに限る。

333 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 04:41:55 ID:pXPGY/Hi0
赤川次郎はライトノベルだとおもってよめばいい
アレに挿絵つければ文句無くライトノベル
悪魔シリーズとか天使と悪魔シリーズ(続きかいてくれよ)とかの萌え話と
割り切って読めばよい。香子スゲーとか運転手さんもッとスゲーとか、。

334 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 06:27:48 ID:oGwp3drL0
小さい頃読んだ梅図かずおの「鬼姫」は後味悪かった。
うろ覚えだけど、以下あらすじ。

美しいけれど残酷で気性が荒いため「鬼姫」の異名を持つ夏姫。
その姫が目が見えない病気になってしまった。
一人娘である姫は良い婿を取らなければならないのに、盲目では都合が悪い。
家老達は影武者を立てるために、村から
姫とそっくりな顔をした娘を無理矢理さらってくる。
貧しくとも恋人や両親と幸せに暮らしていた娘は優しい子だったが
影武者となるには鬼姫の残酷な所作を見につけなくてはならない。
厳しい修行や激しい拷問、鬼姫の折檻に苦しめられる日々。
最後は両親をその手で無理矢理殺させられてしまう。
しかし、そのことで逆に復讐に燃えた主人公は吹っ切れ
本物の鬼姫を殺し、姫としての権力を手に入れ、家老達を支配下に置く。
「もう本物の鬼姫はいない。私こそが本物の鬼姫だ」

335 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 06:27:58 ID:oGwp3drL0
それから主人公は家来に命じ、かつて自分の恋人だった男を城に呼び寄せる。
だが、男は主人公を見ても、彼女が恋人だった少女だと信じない。
主人公は一生懸命事情を説明するが、男は
「顔はそっくりだが、あの子はもっと優しい目をしていた。
あなたの目は鬼のようだ。あの子であるはずがない」と
顔を背ける。そう、確かに主人公は本物の鬼姫になっていた。

やがて主人公も目を患う。健康な体を失えば、もともと偽者の彼女など
用無しである。城の重鎮たちは新たに、姫と顔がそっくりの村娘を調達し
主人公を殺そうとする。
元恋人の男は、新たな影武者として連れられてきた村娘に
死んでしまった恋人(主人公のこと)の面影を見て、彼女に恋をする。
村娘も男に惚れ、二人は恋仲となる。
それに気付いた主人公は城に火を放ち(この辺曖昧なので違っているかも)
二人を脱出させると、城と共に鬼姫として死んでいくのだった。

なんというか、読んだあと一番ムカついたのは元恋人の男に対してだったかもしれん。

336 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 07:03:24 ID:PVJ5u9B1O
>>334-335
うろ覚えだけど、それ昔読んだ事ある。
当時はまだ小さかったけど、読後なんともいえない気持ちになった。

337 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 08:35:55 ID:NGjfhI610
梅図かずおは小さい頃にたくさん読んでいろんなトラウマが出来たなあ。
でもわりと因果応報な話が多くて後味はそんなに悪くなかった。
たまに>>334みたいなのもあったので、今から読み返して
いいのがあったら書き込みまふ。

338 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 09:18:30 ID:n8FYvFOR0
男って、そんなに相手の目とか優しさとか見抜いてくれるモンかなあ。
でもやっぱり、この男は主人公の悲しい気持ちに気づいてやれなかったんだから
ダメだな。

339 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 09:24:03 ID:CNsc16RH0
いつだったか見たドラマ。

主人公はもうすぐ昇進が決まってる妻子有り中年男性。
若い愛人あり。でも妻ともうまくいってる。
愛人とホテルに行った帰り、近所の男性に声をかけられる
「○○さん?ああ、やっぱり。こんばんは」
という挨拶を交わしただけだったのだが、
後日、この男性が強盗殺人犯として逮捕される。
男性は無罪を訴え、事件があった時のアリバイとして
主人公と会ったんだと言う。
しかし主人公は、これを認めたら愛人との関係がばれる!
と恐れて口をつぐむ。(そんなことないと思うんだけど)
男性の妻が「本当のことを言ってほしい」と主人公に頼むが
「本当も何も、私は何も知りませんよ」と認めなかった。
結局その男性は有罪になってしまった。

しかし愛人は罪の意識から逃れられず、
「私は罪のない男性も、主人公の妻子も不幸にしている」と
主人公との関係を清算し、警察に全てを話す決意をする。
思い悩んでいる彼女の相談に乗ってくれた男性が
「一緒に警察に行くよ」と言ってくれ、
やっと重荷から解き放たれた…と喜んだ矢先にひき逃げにあう。
彼女は死んでしまい、犯人は見つからない。
犯人の車は主人公のものと同じだった。
彼女を看取った男性から全てを聞いた警察に調べられる主人公。
彼のアリバイを証明できるのは、先の強盗殺人で起訴された男性の妻。
妻は彼のアリバイを証言し、彼の疑いは晴れる。

続くよ

340 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 09:24:37 ID:CNsc16RH0
続きだよ

男性は愛人との関係、そのために1人の男性と家族を見放したこと、
がばれて昇進取り消し、家族とも離れ離れに。
担当した刑事が
「最初の段階で証言していれば、愛人のことがばれたとしても
家庭内の修羅場だけですんだのに…」
「あの男は無罪です。でもね、一度有罪判決が出てしまったら、
無罪になるにはまた長い時間をかけて裁判をやり直さないといけないんです。
日本の裁判というのはそういうものなんです。」


男の立場や、家族の立場、死んじゃった愛人、
殺人犯扱いの男にその家族とみんな不幸なんだが、
一番後味悪いのは、
じゃあ強盗殺人と愛人引いた犯人は誰なんだよ、と。


341 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 09:40:58 ID:PVJ5u9B1O
なんだっけ、そのドラマ。見た事ある気がする。

342 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 10:35:45 ID:aWm0PjeM0
【海外】ボーイスカウトのニワトリ食肉処理実習、禁止へ
http://live14.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1119913964/

このニュースが後味悪い。
血なまぐさい殺しの方法だとか
それから学習できることは何もないとか。

お前らそう言いながら肉食ってんだろ?
その肉は誰が解体してると思ってんだ?

解体業者は必要だが、アテクシの可愛いボクちゃんには
関わらせたくないっつー親の魂胆が見え見えで嫌だ。
国の指導で禁止されるっつーのもな。

343 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 11:33:17 ID:MsjwG/HH0
それで思い出したが、以前、深夜のバラエティ番組で、
何とかいう女の子数人のユニット(知らないグループだったので覚えてない)を
無人島に閉じこめて、食べ物も服もない状態で何日か放っといて、
その間の生活を隠し撮りする、という企画があった。
何日目かに肉の食いたくなった少女たちは鳥をつかまえるが殺せない。
モメた末、一番おとなしいキャラとされたいた子が、「私がやる」と
石で殴り殺した。そのものズバリのシーンは映らなかったけど。
まあ深夜テレビなんてヤラセだろう、落ち着け、と自分に言い聞かせたが、
この子、今後のアイドル人生に差し支えないのかな、と本気で心配になった。
ちなみに、皆で鳥を焼いてかぶりつき、美味しい美味しいと言ってる場面は映りました。


344 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 12:40:44 ID:+aUchV900
アフリカで色々ヒドイ事やらかした国が何言ってんだか、だ。

345 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 13:03:17 ID:8gHkIG3R0
>>343
電波少年かな?
懐かしい。

346 :本当にあった恐い名無し:2005/06/28(火) 13:31:23 ID:p+aMBAxO0
>343
>女の子数人のユニット
>食べ物も服もない状態で

> 服 も な い 状 態 で

ハァハァ(*´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァ



…いや。「替えの」服もない状態なんでしょうけど。

347 :343:2005/06/28(火) 13:39:53 ID:MsjwG/HH0
アア!電波少年か…そんな気もする。
確か昼間の暑い時に水着で到着して、他にはちょっと上にはおるパーカー程度しかなく
夜になって冷えてきて「寒いよ〜」てな事だったと。
火を起こしたいがライターもマッチもなく、木と石をこするが全然ダメで…てな展開もあったような。

348 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 13:45:51 ID:ofS38fO0O
>343
電波少年の「ナントか少女漂流記」だよ、それ。
アイドル崩れの子や、劇団ひとりの彼女・なかのよい子も出てた。

あ、隠し撮りではなくて、ちゃんとディレクター兼カメラマンがいたよ。

349 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 13:46:45 ID:PWtC9INg0
アァ!あったあった!
15少女漂流記とかそんな感じじゃなかったっけ?
鳥を絞めるのとかは記憶にないけど。

350 :343:2005/06/28(火) 14:27:21 ID:MsjwG/HH0
チャボみたいな鳥を、皆で追い回して捕まえてた。
ちょっとぐぐってみます。

351 :343:2005/06/28(火) 15:15:05 ID:MsjwG/HH0
何か女の子たちの「お帰りライブ」みたいな後味のいい話題しか
引っかかって来ないなあ…ぐぐり方、悪いんでしょうか。すみません

352 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 15:24:55 ID:jidPKFAY0
漏れはインフルエンザの鳥を二万羽殺すと言うのが後味悪かったな。
感染可能性のほとんどない鳥まで殺すと言うのがどうも。商売としてはそれでいいんだろうけどな・・・
ウイルスの変身は早いとはいえ、ほとんどのそれは加熱で死ぬし、鳥刺しのような特殊な料理以外は鶏肉は原則加熱するし。
自分の出身が三次兼業農家だから言うわけじゃないが、動物を殺して食うなら逆に殺されるリスクも人間が背負わなきゃ。
商売だから安全でいい肉を、という考えも理解できるがね。5年ほど前、中学生のときに猪狩りをしたが
正直殺されるかも、と思ったことがある。でも逆にそうやって戦ってこそ肉を食う資格があるとも言えるな。
少しの知識とリスク回避でできることで鳥が抵抗も出来ずに殺されたりするのはちょっとおかしい。
そういう点では、いつだったか感染鳥を出荷してしまった業者の親子が社会に責められた挙句首を吊ったときの社会の冷たい反応も
>>342のようにボーイスカウトが食肉処理もしなくなるのもどちらも後味悪い。

353 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 15:30:58 ID:20ftE0fk0
>>352は欠陥が見つかった車があった場合、
リコールしなくてもいいと思ってんだろうか。
二次感染の危険性があっても、注射針を
使い回していいんだろうか。

354 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 15:43:44 ID:gTDBAPwO0
浅田とかなら、ご隠蔽して売ってくれたろうけどね。
茨城の業者、正直でGJ

355 :1/3:2005/06/28(火) 16:44:30 ID:aELyrp4C0
自分の身内の話なんだが聞いて欲しい。

私の家は父が長男だったので後を継ぎ、祖母も一緒に暮らしている。
(祖父は私が小さい頃他界した)
父には姉が3人居てそれぞれ結婚しているんだが、家族も親戚同士もとても仲が良く、
定期的に本家である我が家に皆で集まって遊んだりするほど。
叔母さんも叔父さんも従兄弟も良い人ばかり。

でも一番上の叔母さんだけいつも苦労していたようだった。
叔母さんはお見合いで結婚したが、子供ができず養子をとった。
叔母さんの旦那(以下・叔父)は、自分の子供じゃないからか虐待するようになった。
その養子のA君が小学校の高学年くらいになった頃、あまりに虐待がひどいので
一時的に我家で預かることになった。
私はその時小2くらいだったので、イトコのお兄ちゃんが泊まりで遊びに来てる〜
くらいにしか思ってなかった(大きくなってから母に当時の事情を聞かされた)。

その後A君は家に戻ったが、やはり叔父の態度は変わらない。
ただA君は中学の時点ですごく身長が伸び(190cm↑くらい)、体格的に敵わなくなった
叔父は手を上げなくはなったが、不仲は直らなかった。
それでも叔母さんはA君の事を熱心に心配していたので、A君は特にグレたりはしなかった。
多少すれた所はあっても、叔母さんや私達従兄弟に対しては優しかった。

自分が養子だということを知っていたA君は、高校生になった頃「本当の親に会いたい」と言い出した。
叔父があんな人間ということもあって、叔母さんは反対しなかった。
そして本当に両親と暮らし始めた。
一生懸命彼を育てていた叔母さんが可哀相だとも思ったが、A君を責めることはできない。

356 :2/3:2005/06/28(火) 16:45:18 ID:aELyrp4C0
でもやはり本当の親と言えど、大きくなって初めて会った人間と
いきなり家族のように暮らせる訳が無く、高校卒業する頃に彼は家を出た。
職を転々としながらフラフラした生活を送っているようだった。
叔母さんはいつも心配していて、A君と時々連絡は取っていたようだ。

だらしない叔父のせいで、叔母さん1人がいつも働きすぎだと思うくらい働いていた。
働きすぎで体を壊したこともあった。
他の叔母さん達が「姉さん、あんな人ともう離婚しなよ」といつも言っていたが、
叔母さんはもう自分もかなり歳だしと、その選択は選ばなかった。

4・5年が過ぎた頃、A君が奥さんと子供を連れてうちに遊びにきた。
「もう落ち着いてちゃんと働いてるから大丈夫です」と、報告も兼ねて。
A君は小さい頃からうちの祖母のことを「ばあちゃんばあちゃん」と慕っていて、
祖母にはちゃんと報告したかったらしい。
(私自身も相当なばあちゃんっこなので、A君の気持ちはよくわかる)
私の父も母も「良かった良かった」とホッとしていた。

そんな矢先、叔母さんが交通事故で亡くなった。
冬の吹雪がひどい日に、車に当て逃げされ即死だった。
犯人は後日捕まったが、叔母さんはもう帰ってこない…

357 :3/3:2005/06/28(火) 16:45:59 ID:aELyrp4C0
通夜の夜、A君が来るなり叔父は「どの面下げて来てんだ!」と怒鳴りちらし、
A君に殴りかかった。
A君は黙って絶えていた。そうなることを承知で来ていたんだろう。
叔父は他の親戚に押さえ付けられ、なんとか治まった。
叔父の兄弟の人が説得し(この人たちはマトモ)、A君も通夜と葬儀に出席できることになった。

私達従兄弟は、「久しぶりだね〜」と昔と同じようにA君と冗談を言い合ったりした。
A君がばあちゃんに挨拶に行くと、ばあちゃんは
「お母さんはお前の心配ばっかりしてた。いつもお前のこと気にかけてたんだからな…」
と涙を流していた。
A君は「うん、うん」と頷いていた。「わかってる、しっかりやるよ」と言った。

叔母さんは事故で亡くなったから、叔父には高額の保険金が下りた。
叔父はこれ見よがしに金があることを周囲に自慢し始め、
何百万もするプラズマテレビを買い、風呂場を大理石造りに改装、
家政婦などを雇い始めた。
一周忌の時、家に行ったら、その数々をやたらと自慢された。
そして叔母さんの仏壇は部屋の隅で色んなものに埋もれていた。
とてもやるせなかった。

本当はあんな人と2度と会いたくは無い。
それでもこれからも毎年、叔母さんのためにあの家にお線香をあげにいこうと思う。

長々とスマソ。

358 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 16:50:18 ID:AgRPO2Qc0
A君がまともな人に育って何よりだ。叔母さんもきっと安心してると思うよ。

359 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 16:56:03 ID:sOZDZ9noO
叔母さんは遺言状残しとくべきだったね…

360 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 16:56:26 ID:wvgKu/yU0
こういうときの順番って、どうして前後するかなあ…。
叔父が先だろ。

361 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 17:04:18 ID:gTDBAPwO0
最初、親戚はいい人ばかりと書いてあったから、DQNのA君が乱入して
親戚大騒ぎ・・・となるかと思ったら予想が外れた。
その環境で、よくまっすぐに育ったねA君。

おばさんはこの世に業績を残されたよ。

362 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 17:38:10 ID:zkupQJFqO
その叔父さんは、保険金が無くなったらどうするんだろう?

363 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 17:47:53 ID:gTDBAPwO0
>>362
「A、お父さんだよ。いやあ、立派になったなあ。あの頃は私も若くて
いろいろ言い過ぎてしまったが、近頃はお前との生活が懐かしくてなあ。
ほら、覚えてるか、お前が小学生の頃・・・」


364 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 17:49:00 ID:l5B+sG8/0
>>362
A君にたかりだしたりしてな。

365 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 17:53:00 ID:MsjwG/HH0
>>339と凄くにた雰囲気の話、読んだことある。
登場人物がみんな不幸になって、後味悪いのも同じ。


主人公は、美人の若妻。夫は真面目だけが取り柄の
サエないサラリーマンで、主人公はいつも夫をバカにしている。
でも無口な夫は何も言わず、そんなに私に惚れてるのねと主人公は得意。
さて、ひょんなきっかけで主人公は、地位もお金もあってイケメンで、
重役タイプのカッコイイ男と出会った。あっという間に不倫関係に。
しばらくは贅沢な良い関係が続くが、ある時、ホテルの帰りに、
不倫相手の運転する車が、若い女性を轢いてしまう。
いろいろマズいので、そのまま走り去ってしまう二人。
不安に暮らす主人公。それが夫にも解るのか、夫も不安そうだ。
ところが同じ頃、近所の顔見知りの主婦(だったか学生)が殺される事件が起きた。
その時間、ホテルにいたためアリバイの無い主人公が容疑者に。あせる主人公。
不倫相手に証言してもらえば助かるが、彼はもちろん証言をしぶる。
夫に何もかも話そうかと思っていると、不倫相手が一緒に死のうと言ってくる。
喜んで、心中を決意。死に場所は、ロマンチックに旅先でと決定。
旅支度をし、愛する人がいるので、もう会えないと夫に告げる主人公。
夫はあわてて話をしようと言うが、主人公はきく耳もたない。
事件の事は伏せたまま、主人公は出かけるが、
不倫相手は旅先で主人公を殺そうとする。主人公さえ死ねば、彼は安泰なのだ。
崖の上か何かでもみ合い、逆に不倫相手を殺してしまう主人公。
絶望の中で、彼は自分を愛してなどなかった事を思い知る。
こうなると優しい夫に会いたくなり、家に帰る主人公。きっと喜んでくれるはず。
ところが家の中では、夫は首をつって死んでいた。
愛する人がいなくなり、生きてる意味がないという内容の書き置きが。
号泣する主人公。こんなに愛してくれている人を理解せず、何と自分は愚かだったのか。
ひき逃げを経緯を記すと、主人公は夫の後を追い、自殺するのだった。
つづく


366 :365つづき:2005/06/28(火) 17:54:59 ID:MsjwG/HH0
もうひとつの真相。

実は、近所の知人を殺したのは、主人公の夫だった。
夫は本当は、自分勝手な主人公にとっくに愛想をつかしており、
仕事で知りあった若い女性と、もうずっと不倫関係にあった。
妻とは離婚したいが、妻は上役の娘か何かなので、自分の浮気を原因に別れるわけにはいかない。
そんな時、ホテルから愛人と出てくるところを、近所の知り合いに見られた。
夫が妻に頭が上がらない事を知っている知人は、夫をゆすってくる。
不倫がばれると、いろいろ身の破滅となる。夫は知人の殺害を決意。
愛人という事ではなく、不倫相手にアリバイの証人になってもらう事にして、
夫は知人殺害に成功。しかし、その後、愛人と連絡が取れなくなってしまう。
不安に過ごす夫。それが妻にも解るのか、妻も不安そうだ。
知人の事件も表沙汰になってきた。ところが意外、妻が容疑者に!
どうしようかと思っていると、妻は他に好きな人がいると言い出す。
それなら、上司も文句は言えないはず。何も隠す事はなかった。
夫は妻と話し合おうとするが、妻は行ってしまう。
何とか愛人と連絡を取ろうとする夫。すると愛人は、少し前にひき逃げにあっている事がわかった! アリバイ工作の帰りに轢かれ、身元が解らず会社にも連絡がなかったのだ。
全てうまく行くと思っていた夫は、絶望。
また、自分がどんなに愛人を愛していたかも思い知る。
失意のどん底で夫は、愛する人がいなくなり、生きてる意味がないという内容の書き置きを残し、首をつったのだった。

補足。言うまでもなく、妻と不倫相手の轢いたのが、夫の愛人です。
ただパーツがかみ合い過ぎてるので、339の話みたいに未解決の要素があった方がリアルかも。



367 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 18:13:52 ID:qOqnqeqH0
>>360
かわいそうだから神様が早く天国に呼んじゃうんだよ。

368 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 18:35:22 ID:F6QAT2Wto
伯母さんではありませんか?

369 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 18:37:36 ID:FoFZCcIi0
>アリバイの無い主人公が容疑者に
アリバイなかったら容疑者なのかyo!

ツッコミどころだらけのドラマだなあw

370 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 18:41:51 ID:b/omjjM+0
>339-340
うわー後味ワルーと読んでいて最後にワラタ。
確かに。
巻き込まれた人みんな被害者で、元凶がいなければ歯車は何も狂わなかったのに
と思うとかわいそうだ。

>367
いい奴はみんな死ぬ。

371 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 18:53:22 ID:MsjwG/HH0
>>369
そのご近所さんと主人公は普段から仲が悪く、
いの一番、とは言わないまでも、疑われてしまったのれす。

372 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 19:11:45 ID:/RC+uqI/0
何百万もするプラズマテレビが気になる。

373 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 19:31:30 ID:1+l10lWY0
>339-340
松本清張の『証言』っていう短編が原作のドラマだね。
ちなみに短編集の名前は『黒い画集』他にも後味の悪い話が載ってた気がする。

374 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 19:36:20 ID:aELyrp4C0
>355です。みんなコメントありがd。

とりあえず受取った額が億単位だそうなので普通に暮らしてれば
余裕で余生は暮らせるはずなんだ。
でも金が入ったことを周囲に言いふらしてるせいで知り合いにたかられ、
返ってくるアテもなさそうな人に見栄を張って1千万とか平気で貸したり
している(叔父が自分で自慢していた

そんなことを繰り返して仮に生きてるうちに底を尽きても、親戚一同は
もう関わらないようにしよう…というのが暗黙の了解。

>372
叔父がそう吹聴してたので実際の値段はわからないが、両腕を広げても
端から端へ手が届かないくらいの大画面だった。

375 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 19:37:17 ID:7caC2MYc0
自分も>365,339に刺激されてひとつ話を思い出した

主人公の主婦が愛する警官の旦那に手柄をたてさせようと
隣家の不幸な妻(夫がDV・浮気しまくり)をけしかけて
夫を殺させようとする。
思い通りに進む状況、ある日そろそろ殺したかもと隣家を調べに忍び込む。
するとまんまとはめられて自分が隣家の主人殺しの容疑者にされてしまう。
ショック顔した旦那と隣家妻が見ている中、「なんで私が..」と連行されていく主人公。
しかしそこでグッドタイミングにも
隣家の娘さんが旦那と隣家妻の不倫を匂わすような発言。
連行しようとしていた警官が「!」とひらめき、急いで家を調べたら、
旦那&隣家妻が共謀した証拠が。
一転、連れられて行く旦那&隣家妻を見ながら
そもそもこんな計画立てた自分は何だったんだろうと主人公呆然でend。

376 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 20:15:33 ID:qTj0F9eQ0
>>375
嫁も悔しいだろうが娘さんは辛いだろうなあ。
母親が不倫の末、父親を殺害なんて。

んで思い出しましたよ。似た系列の小説。
---------------------------------------------
ある女性が夫を殺害した。
夫は無職で仕事も探さず、妻のヒモだった。
日夜暴力を振るい、挙げ句の果てに妻の友達に手を出して不倫をしていた。
止まない暴力に命の危険を感じた妻が、衝動的に夫を殺してしまったのだった。

話を聞きつけ、一人の女性弁護士が立ち上がる。
この弁護士は女性の人権問題に関心が深く、日頃から女性の地位向上のために運動していた。
この事件も妻が虐げられた末の犯行であり、妻に落ち度はないと持論を展開する。
さらにマスコミが事件をかぎつけ、同情を誘う誌面が巷に流れる。
応援者は日に日に増えていき、情状酌量を求める世間の声が強まっていった。

377 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 20:17:26 ID:qTj0F9eQ0
女性は執行猶予三年の刑を言い渡される。

裁判は勝利に終わった。
数日後、満足げな弁護士の元へ一人の男性が訪れる。
男性は裁判について聞きたがった。弁護士は得意げに説明していく。

本当に判決は妥当なのか、男性はそればかりを繰り返し尋ねる。
弁護士は不快げに質問を切り捨てるが、男性の追求は止まない。
不審に思い、尋ねる。あなたは一体誰なのか?

男性は語った。
自分は山奥の炭坑に勤める人夫である事。
学もなく、難しい裁判は理解できない事。
しかし知っている事がある。
あの女性と自分は付き合っていた。
自分は彼女にプロポーズをした。
彼女の返事は、「一年半待って」だった。

378 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 20:18:59 ID:qTj0F9eQ0
彼女が何をしたのかはわからない。
夫は暴力を振るったのだろう。でもそれは彼女が仕向けたのかも知れない。
夫は浮気をしたのだろう。でもそれは彼女が仕向けたのかも知れない。

彼女の言う通り、一年半後に夫は消えた。
しかし唯一の誤算は、自分も彼女の前から消える事。

それを伝えに来た。
彼女の弁護士のあなたに。
それだけ告げると、男性は去っていった。終わり。
-------------------------------------------------
殺された夫が気の毒だ。
無職だったけど、最初は仕事を探していた。
それを無職のヒモ生活に追い込み、不倫させて暴力亭主に仕立てた。
元は大人しく生真面目な人間だったようだ。
しかもこの夫、本編には一切出てこない。無惨だ。

379 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 20:42:31 ID:jidPKFAY0
>>353
まあお前さんのように言う人間がいるだろうな、くらいは分かるよ。個人的に後味が悪かっただけだし。
商売だもの。安全な商品を提供するのは生産者の義務だ。
だが機械と違って生き物を「欠陥」と言い切るのは個人的に苦手なのさ。

380 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 20:46:38 ID:HmgszGRf0
>379
そういうの「甘ちゃん」って言うんだろうな
あ褒め言葉か貶し言葉かは好きに解釈してくれ

381 :339:2005/06/28(火) 20:59:07 ID:WVJQjHUu0
>373
ああ!そうなんだ!
なんとなく清張っぽい話だな〜と思ってたけど、本当に清張だったのか!
しかしアノ人の話はなんかわかるなぁ。
暗いというか、深いというか…そうか、清張だったのか…。
ありがとう、なんか後味スッキリしちゃったけど、今度読んでみる。

382 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 21:42:04 ID:Xe0msnHT0
>>379
だって、鳥からしたらどっちにしろ死ぬんでしょw
死んだ後食われようが食われまいがどう違うんだw

383 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 21:44:23 ID:7NFYV3ad0
>>288のスレ怖い(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル


384 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 22:28:29 ID:E9CK30iT0
>>290 >>292
亀レススマソ。
娘を持った母親は多かれ少なかれ、自分の娘に嫉妬心を抱くそうな。
自分より明らかに若くて(あたりまえだよな)、どんどん成長してキレイな「女」になって、
人生これから楽しいことがイパーイ待ってる
一方、自分はどんどん歳をとって醜くなっていく。
ってことが許せないらしい。

385 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 22:45:43 ID:jidPKFAY0
>>380
そうだね。甘ちゃんだと思うよ。でも漏れは農家の息子で猟師の孫として、
いい年をした自分の甘ちゃんらしさを誇りに思っている。だから褒め言葉に受け取るよ。ありがとう。
>>382
なんて言うのかな、うまく言えないが、命のある動植物を命のない機械のように使えるから使い使えないから捨てると言う
そういう無機質さのようなものに後味の悪さを感じるんだと思うよ。
猪が豚になり、狼が犬に変わってしまったように牙は抜かれても、動物は動物として殺すのが動物への礼儀だと思うからさ。
まあ、漏れの話はこの辺で。分からん人には一生分からん気持ちだと思うし。

386 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 22:51:15 ID:gTDBAPwO0
わかる、わからんじゃなくて、僕ちゃんだけいい子でちゅ〜って中学生的
思考をキモがられてるだけだって。

もっと人間にも理解を見せてみな。冷たいようでも、みんなウ優しさを
抱えながら行動を選択しているんだよ。

分からん人には一生わからん気持ちだと思うけど。
(使いやすい逃げ口上なので、漏れも使ってみたよ)

387 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 22:51:31 ID:Zx/7MbJ+0
なんだかシャベリ場からそのまま抜け出てきたようなヤシがおるな。

388 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 22:54:00 ID:e+xVnbZzo
386は頭おかしいな
死ね、マジで

389 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 23:08:06 ID:rxofSrwFo
>>379は相手の意見も「そういう考えもあると思う」と認めた上で、自分は鳥の廃棄に個人的に後味の悪さを感じると述べてるし、
>>385においても、わかってもらおうとか意見を押し付けようとはしてない

反対意見のレスが来るなら分かるけど、なぜ人間性の領分までかみつかれてるのかわからん

感謝しながら食うために殺すのと殺して捨てるだけなのは、鳥の側からすれば同じかもしれないけど、そこに後味の悪さを感じる奴がいたっていいだろ
「肉食は殺生だからやめようぜ」なんて語りだしたならともかく、命に感謝して食う現場を見てきた奴の感じた「もったいなさ」みたいな気持ちまで否定したらかわいそうじゃねーか

390 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 23:20:57 ID:MsjwG/HH0
結局、電波少年でトリ殴り殺したアイドルは誰だったんだろう…

391 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 23:25:42 ID:xNb7TL3jO
>>389
そうかな。
俺は、ナルシーな理論を言うだけ言って
「わからん人にはわからん」と言い逃げする
>>385が卑怯だと
感じたが、、、。いろいろあるのね。

392 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 23:30:32 ID:S1bHUHyp0

でもインフルエンザウィルスは空気感染が主流。養鶏ってのは空気循環が一番大事なんだよ、つまりウィルス周りにばら撒くしかないのね。
法的に取り締まられるのは当然と思うけど。
ついでに言うと、鶏の寿命は十年ほどと言われているが、採卵鶏は500-600日齢で排鶏される。

393 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 23:42:55 ID:B8oZmtMt0
>>377 >>378
松本清張の「一年半待て」だね。
大分前にテレビ朝日のドラマで見たよ。
女主人公が多岐川裕美で、駄目旦那が本田博太郎、
プロポーズした男(ゼネコンのダム設計者になってた)が篠田三郎、
フェミニストの弁護人が小川真由美だったかな。
スレ違いでごめん。

394 :384:2005/06/28(火) 23:49:00 ID:E9CK30iT0
ちょっと待て、おまいら。
俺が>>384でカキコした「母親の娘への嫉妬」についての
後味悪さを語ろうジャマイカ?
白雪姫シンドロームとか言うんだっけか?

395 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 00:03:42 ID:gTDBAPwO0
>>394
返事がすぐにほしけりゃ、リア友に語ったほうがいい。
レスに興味を持つかどうかは一人一人の自由だよ。


396 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 00:38:52 ID:1E6z0Myh0
>>394
普通に母親を持つ娘なら、ごく一般的に母親から感じ取る感情。
ベーシックな心理現象だから、母子の数だけケースがある。
微笑ましくなったり事件になったり、奥は深い。
語り出すと大変かもよ。

397 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 01:33:23 ID:4uQoGtiZo
ちん川むけ広


398 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 01:34:28 ID:eRoIfc6no
ちん川かぶ郎↑

399 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 01:37:09 ID:6v7NMhW0O
お前ら仲いいな

400 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 02:27:46 ID:EG2Jkw6R0
>>394
馬鹿は帰りなさい

401 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 03:11:21 ID:1E6z0Myh0
どすこい、どすこい

402 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 03:22:13 ID:1E6z0Myh0
コピペでつ。
後味悪いながらも、ちょっとしんみりする話。

140 :本当にあった怖い名無し :2005/06/25(土) 06:31:39 ID:sVa4leBq0
オカ板自体ほとんどこない漏れだが、不思議な体験はそれなりにしたことがある。
今でも1番気になっている事があるのだが、聞いて欲しい。

小学校1年のとき、クラスで仲の良い女子がいた。
仲が良いといっても、実のところ漏れはそんなに意識してもいなかった。
ただ、向こうから話しかけてくる事がたまにあって、その際に少々会話する程度のそんな感じだった。
当時漏れはクラスでそんなに友人が多いほどでもなかったし、その子もクラスで特に目立つような子でもなかった。

本当にたまに会話するぐらいのそんな友人関係だった。

ある日(スマン季節はもう憶えていない。初夏だったような秋頃だったような気もする)、社会科見学の授業で
近所の鱒の養殖場を見学することがあった。
先生を先頭に、クラスのみんなと徒歩で移動中、その子が漏れの側に寄って来た。
いつも通りのある種、子供らしいたわいもないことを少し話したあと、なんの脈絡も無くその子は言った。

「あのね・・・○○(漏れの名前)君にだけ特別に教えてあげる。うちね・・・今お金借りているんだ。誰にも言っちゃ嫌だよ」

その子が何故そんな話をしたのかは未だに漏れにはわからない。前後の会話からは何の関係もなく、いきなり切り出したから。
ただ、元々そういう話し方をする子ではあったので、漏れはその時もいつものように( ´_ゝ`)フーンという態度をとっていた。

それからしばらくして冬休みに入ってすぐだった。

続く

403 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 03:25:28 ID:1E6z0Myh0
続き

142 :本当にあった怖い名無し :2005/06/25(土) 06:51:37 ID:sVa4leBq0
漏れは少し離れた祖母の家に両親に連れられて遊びに行っていた時、朝刊を見ていた母が不意に言った。

「これ、うちの学校の生徒じゃないの?」

漏れも新聞を見せてもらった。見知った名字がついた知らない男女の名前と、よく知っているその子の名前が。
借金苦による無理心中だった。家族全員ガスで自殺したらしい。

御葬式があるだろうということで、すぐ家に帰った。ほどなくして学校を通して御葬式の日取と場所の連絡が来た。
漏れの住んでいる所からすぐ近くの催し物会場(っていうのか??)が、御葬式の会場だった。
その場所の周囲にはよく友達と遊びに行っていたのでよく知っていた場所だった・・・はずだった。

御葬式の日、漏れは花を持って一人で出かけていった。日曜日なので、両親は家にいたが漏れだけ1人でいくことにした。
そして、会場へと歩いていったのだが・・・

行けども行けども会場に辿り着けない。迷ったのかとも思ったが、何度も通った道だったから間違うはずも無かった。
しかし、漏れは何度も同じ道をグルグルと廻り続けた。読経の声が聞こえてくるので、
会場が近くにあるのは分かっているのだが、何故か辿り着けない。住宅街の中を漏れは同じ場所を何度も巡り続けた。

続く

404 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 03:26:30 ID:1E6z0Myh0
続き

やがて読経も聞こえなくなり、漏れは幼心に御葬式が終わってしまったと悟った。会場に辿り着けない悔しさと、悲しさで
漏れは往来で泣いた。そして家に帰ろうと思った。泣きながら帰り道を歩いていると、友人に出会った。
「○○?もう御葬式おわっちゃったよ?」
漏れはそのまま家に帰った。泣きながら帰って来た漏れを見て、父親は漏れに尋ねた。そして御葬式に出れなかった事、
会場に行けなかった事を漏れから聞くと、車に乗せて漏れを会場に送った。

あれだけ迷ったハズなのに、会場にはすんなりとついた。
既に出棺も済んでしまい、供え物と花輪だけになってしまっている誰もいなくなったがらんとした会場で、
漏れは花を供え、手を合わせて天国に行けるよう願い家に帰った。

あれからニ十数年。漏れは無事に三十路のオサーンになってしまったが、無事に成仏したのだろうか?
自殺をしたら地獄行きだとよくいわれるけども、今でも時々思い出す。そして成仏していて欲しいと思う。

405 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 03:56:53 ID:xKl7+4fl0
後味が悪い方向音痴だな

406 :その1:2005/06/29(水) 04:01:23 ID:JiGvhCKq0
>>334の影武者つながりで私もひとつ。
たぶん手塚治虫のマンガだと思うんだけど、
ある武将が暴君で、身の安全を図る為に影武者として、
自分によく似た領民の男を拉致監禁。
男は命じられるままに、武将としての嗜みを叩き込まれて、
顔つきまできりっとして、武将が気味が悪くなるほど似て来る。
ある時、男はすでに自由自在に乗り回せるようになっていた馬に乗り、
家に置き去りにしたままの女房に会いに行くと、
あろうことか家は丸焼け、近所の人に話を聞いてみる。
(近所の人も男が武将だと信じ込んでビクビクしてる)
いつだったか侍連中が男を連れ去った後に火をかけて、
女房もその時に焼死したらしい。武将をはじめとして侍たちは、
「そのうち家にも返してやるし、女房も生活に困らないように
してやるから安心しろ。」と言ってたのに、
嘘をついて女房を殺したのだと男は復讐を誓う。

続きます。

407 :その2:2005/06/29(水) 04:02:41 ID:JiGvhCKq0
取りあえずこっそり武将を殺した男は、
周りの者には「無礼があったから男を殺した」ってことにして、
自分が武将として生きるんだけど、
武将の妻だけは偽者と気付いてしまう。
気付かれたとしても、誰も信用しないとたかをくくった偽武将は、
嫌がる武将の妻に、無理矢理夫婦の営み強要して高笑い。
そのうち大人しくなった武将の妻だが、
ある晩、ことの最中に毒を飲んで自殺。
後追いしたかとせせら笑っていた偽武将だったが、
数ヶ月後に武将の妻に、すでに復讐されていた事に気付く。
武将の妻はわざと性病にかかった身分の低い男とこっそり寝て、
病気を自分に伝染させていて、偽武将もしっかり感染していた。
お城の奥深く、暗い部屋でひとり座り込む偽武将が、
鼻がもげた顔で振り返るのがラストシーン。

男も武将の妻も悪くないのになー、
悪いのは嘘つきな武将なのになーと、
後味悪かったんだけど、それ以上にもやもやしたのが、
影武者になった男の名前が「しょんべ」で、
女房の名前が「うんこ」だったこと。
手塚治虫って偉い漫画家さんなのに、
なんでこんな適当な下品な名前をつけるんだろうと、
違った意味で後味が悪かった。長文スマソ。


408 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 04:17:04 ID:1E6z0Myh0
>>406-407
うわっ懐かしい、読んだ読んだこれ。子供の時だったんで、
ラストの梅毒症状の顔がものすごく恐かった。
手塚後味悪時代劇の中でもダントツだとオモ。
ネーミングについては、手塚治虫は「そんな事しないでも良いのに」と
言うほど、その時々の流行をどん欲に取り入れてたと聞くから、
「トイレット博士」とかが流行っていた時期なんじゃ?
結果として、若干作風にそぐわない、後味悪い効果も生まれたのでは。


409 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 10:16:15 ID:KGUMgP2z0
>>407
そうそう。私も名前ばっかり覚えてる。
影武者の男と女房が社会的にいかにもどうでもいい存在ですよって意味で適当につけたんだろうけど
話の内容よりもそっちのほうがインパクトあるのはちょっとどうかと思う。

410 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 10:22:57 ID:L/pItCIgO
きっと死ぬほどガイシュツだろうが映画ファニーゲーム
演技は神だが

411 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 10:24:17 ID:QSebdwCWO
数年前位の話。私は旦那と二人で上野駅のロビーに居た。
その人混みの中に車椅子の人物が居たのだが。
顔が包帯でぐるぐる巻き。ぼろを何枚も重ね着した様な恰好。でもって両手足が途中までしか無かった。
周囲には連れとか、車椅子を押してくれてそうな人物は見当たらなかった。旦那に声掛けたらボランティア精神発揮されそうで(そんな怖げな人と係るのが嫌で)知らんぷりして来ちゃったけど、正直今でも気になる。
あの人何だったんだろ…

412 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 10:44:13 ID:GmJdtxRd0
そういう人だったんだろう。

413 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 10:55:52 ID:GvhDcJl40
傷痍軍人だな

414 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 11:08:16 ID:1E6z0Myh0
ドッキリの一種

415 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 11:17:55 ID:nxVr3PX80
>>410
>>1

416 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 11:31:38 ID:L/pItCIgO
映画「ファニーゲーム」
別荘にバカンスに来たる一家が惨殺される話。としか説明のしようがない映画。
とにかく淡々と客観的に悪意に蹂躙される一家の様を描いている。
犯人遊びまくり。抵抗しても全て無駄。救いは一切ない。それを約100分。
そもそもコンセプトが「暴力は憎むべきものだということの再認識」らしいので
確かにその点では成功はしているけどね…

417 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 11:41:55 ID:7+OW+kkB0
>>415
すぐこういうレスする人いるけど。
がいしゅつなのはわざわざ書かなくてもいいんじゃないかな。

418 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 12:14:22 ID:9ijTFola0
書いてくれって催促だろ。
言わないとそのまま流されて、何か気になる思いを。

419 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 12:22:06 ID:l710tgec0
ファニーゲーム
バカンスにきた家族が突然の訪問者に惨殺されて終了
犯人がカメラ目線になったり観客に話しかけるようでとても不快

420 :419:2005/06/29(水) 12:30:03 ID:l710tgec0
リロードしてない自分が後味悪いorz

421 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 13:43:44 ID:1E6z0Myh0
新しい住人は常に増え続けるんだから、
たまに語り直してみるのも、新鮮な意見が聞けていいとおもう。
あらすじって、人によって目のつけどころが違ったりするし。

422 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 14:16:43 ID:NE3Ti/8uO
あらすじサンクス。

>>417
許してやってくださいよ、2ちゃんの玄人様。

423 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 14:31:51 ID:vRA4aqpeo
↑ちん川かぶ郎

424 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 14:42:52 ID:REbANEtD0
既出だったらスマソ。「光と闇の方程式」という弁護士漫画より。

ラブホテルで殺人事件が起きる。
容疑者はテレクラで売春を繰り返し有名になっているA子。
被害者はテレクラで知り合った男。男はA子をナイフで脅し、手足を縛ってビデオ撮影をしていた。
隙を見て逃げ出したA子がナイフを奪い、恐怖心からメッタ刺しにして殺害。

A子の担当になった弁護士は、一部始終が写ったビデオを見ておかしな点を見つける。
ひとつは最初の一撃を受けた後の被害者が、急に優しい顔・口調になって
「やめるね?もうこれでやめるね?」とA子に語りかけている点。
もうひとつは、カメラを趣味にしていた被害者が撮影したにも関わらず、
映像がすべてピンボケだった点。

その後の調べで、被害者とA子は中学の同級生で(A子は気づかず)
被害者にとってA子は初恋の人だった事、
事件当日の変態プレイは、A子が売春をしている事を偶然知った被害者が
恐ろしい思いをすれば売春を止めるであろうと打った芝居であった事が判明。
その証拠に被害者はビデオ撮影をしたのみでA子に肉体関係は強要しておらず、
そのビデオも本当の目的では無かった為にわざとピントをぼかしてあった。
弁護士から事実を聞き、泣き崩れるA子…。(終わり)

被害者もそんな回りくどい事しなきゃよかったのに、と思いました。

425 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 15:12:18 ID:GwwPVei+0
>>424
面と向かって一言「やめろ」って言えればねぇ。
ホント後味悪いな。

426 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 15:14:53 ID:WkqOre7PO
111

あの辺りは田舎じゃないよ。東京の住宅街と変わりない。あと田舎だから長男が〜って事もないと思う。たまたまあんたの親戚か何かがでしょ。

427 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 16:18:02 ID:1E6z0Myh0
>>424
A子、そんな風に思いやられても困るよなあ。おかげで人生台無しだし、可哀そ。

それで思い出したんだけど、いや、そんなに似てないんだけど、
昔、暗い歌ばっかし歌ってたシンガーソングライターの
山崎ハコという歌手がいて(今も活動中?)「兄妹心中」て歌が後味悪い。
雪国で暮らす兄と妹がいて、兄はいつしか強く妹を愛するようになる。
でも妹には恋人ができて、次第に兄の思うようにならなくなる。
兄は、妹を取り戻すため、恋人を殺す決心をする。
兄の気持ちの解る妹は、思い悩み、苦しむ。
ある日。雪道を深くカサをかぶって降りてくる恋人に兄は襲いかかり、刃物で刺す。
だがカサを取ってみると、それは妹だった。これでいい、と妹は死ぬ。
兄の決心を知った妹が、ワザと恋人の服を借り、顔を隠して降りてきたのだ。
悲しみに暮れた兄は、自分もその場で自らを刺して死んだ。
白い雪の中に、赤く染まった兄と妹。ああ、悲しき兄妹心中……
という歌。イメージはキレイなんだけど、不毛すぎ。
しかも恋人、妹に守られてて頼りにならんし。役立たずー!! 
これは可哀想というより、登場人物の世界が狭すぎて後味悪かった。

428 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 16:21:34 ID:wMpV8O+A0
ハコ、懐かしいね
トントントントン釘を刺す とかね

かかしの万博というアルバムにも、そんな不毛な歌なかったっけ?

429 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 16:23:36 ID:wMpV8O+A0
あ、これか
ttp://www31.ocn.ne.jp/~gtonami/song9707.htm

自己解決スマン

430 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 16:39:21 ID:1E6z0Myh0
>>428
スマン、懐かしすぎて間違えた。
「兄妹心中」のバリエーションは、日本中に伝わってるものらしいんだけど、
ハコ版では舞台は京都。妹の化けたのは虚無僧ですね。虚無僧が恋人だ、と兄に伝えたわけ。
雪のイメージはどうしたんだっけと思ってたら、久世光彦の「花迷宮」の中に、
雪を紅にそめて息絶えるバージョンが載っていました。
いずれにしても、世界観が息苦しいですけど……

431 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 17:47:05 ID:OJJSE+xj0
妹に恋人が出来た
巣立つ妹を祝福できずに恋人を殺そうとする兄が幼稚で幼稚で自己中で
最悪だ。
何が心中だよ、オエー

432 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 18:31:06 ID:1E6z0Myh0
このテーマは割と日本人の琴線に触れるらしく、
枕を共にしてくれとねだる兄と、本当に関係しちゃってから心中するもの、
妹はかたくなに拒み、悲恋の歌として完結するもの、
兄は妻を、妹は夫を、すでに持っていながら関係するもの、といろいろあるみたい。
兄妹相姦って、そんなに共感呼ぶものかなあ。後味悪。
…そう言えば、一緒にこの歌聞いてた女友達が、
「この歌、兄貴と一緒には聴けないの…」とポツンと言ってたのを思い出した…


433 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 19:29:02 ID:PyfWw9FEO
>>432
「妹萌え」に共感する人って多いよね。。。

434 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 19:35:37 ID:EfoQc+ph0
>兄妹相姦って、そんなに共感呼ぶものかなあ。後味悪。
共感というより、妹萌え属性の男が多いってことじゃ…。

兄妹だから何やら悲恋に見えるけど
要するに好きな女が振り向いてくれないから(彼氏or本人を)殺しちゃえ、ってことだよな。
ただのストーカー馬鹿。

435 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 19:58:18 ID:ova7aTUJ0
>…そう言えば、一緒にこの歌聞いてた女友達が、
>「この歌、兄貴と一緒には聴けないの…」とポツンと言ってたのを思い出した…
それは家族でご飯を食べている時に
テレビにセックスシーンが映って
気まずくなるのと同じじゃない?

心中ものが好きだよね、日本人。
親が子供を殺したとか
ストーカーが被害者を殺したとか
そういうのも「心中」と言うと哀話に早変わり。

436 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 20:05:08 ID:1E6z0Myh0
>>428
>トントントントン釘を刺す とかね

ハコ最暗と言われる「呪い」ですね?
ワラの人形、血を流す……って言うんでしょ?
自分は知らないんだけど、全部の歌詞を通して聴くと、
最高にハッピーな時に聞いてもドン暗い気分になって、
後味悪くてスゴイらしい。




437 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 20:18:52 ID:ova7aTUJ0
どんな歌詞?とググって面白いもの見つけた。
ttp://zerodama.com/ura0/sugouta/sugo3.html
変な歌ばかり集めてる。
夜中の二時にっつーのが怖い。

438 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 20:48:51 ID:1E6z0Myh0
>>437
オオ!! ありがとうございます。面白い!「呪い」もあった。

涙ポトリと、またくぎになる

ってところが泣けますね…
フェイドアウトで終わるって言うのも、どしーんずしーんと後味悪い

439 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 21:16:47 ID:wyvCNuL10
>419
あのカメラ目線とかは、リモコンに関係してるんじゃなかろうか。

ファニーゲーム、何度もがいしゅつなんだが
全編なぞったあらすじを書いてくれてる人はいなかったと思う。
「とにかく救いがない、とにかく後味が悪い」としかなくて
自分はそれがもどかしくて借りてきたクチだ。

440 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 21:24:37 ID:izyNRtfg0
ファニーゲームのあらすじは何度も出ている。
かなーり前に詳細なあらすじ投下されてたはず。

441 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 21:26:34 ID:1E6z0Myh0
自分も、このスレで何回も詳しいあらすじ見た。
おかげで、被害者一家とも犯人たちとも、
他人のような気がしないぞ。

442 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 21:40:19 ID:gDNJ7e6/0
雑誌・近代麻雀の数号前に乗っていた投稿作品より。

投稿者、成績優秀な中学生の男子。
自分は同級生の女の子に惚れているが、彼女の家は雀荘という事で、
馬鹿な他の男子生徒が
「お前の家雀荘やってるんだってー?」
「ヤクザだ。ヤクザだ!」
と囃し立てており、彼女が悲しんでいるのをみて憤慨する。
(あいつらを黙らせるにはどうしたらいいんだ?)
(そうだ!俺が麻雀を覚えて彼女の家の雀荘に行き、麻雀がヤクザの遊び
 じゃ無い事を証明すればいいんだ!)
一念発揮した生徒。麻雀のルールを覚えて勇んで雀荘へ行く。
がしかし、親、教師などに捕まり、
「中学生が雀荘に行くなんて何を考えているんだ!」
「私はアナタをそんな情けない息子に育てた覚えは無い!」
などとこっぴどく叱られる。

この一件でますます彼女への言われ無き誹謗中傷は増し、
彼女のためにと行動した主人公は、逆に彼女から嫌われてしまう事になった。

443 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 21:48:49 ID:wyvCNuL10
>440
そうだっけ?記憶違いスマソ

444 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 23:07:19 ID:1E6z0Myh0
>>442
終わり?
リベンジ編とかは?

445 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 23:31:47 ID:IEovlhmf0
>>442
「投稿作品」と言うよりは「読者のおたよりコーナー」って感じだな。

446 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 00:19:24 ID:V43lVPpio
アカギ〜中学生編

447 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 00:28:31 ID:hzhDn8o80
あーめんどくせ
誰か言ってやって

448 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 00:32:10 ID:p0FRQr0u0
ファニーゲーム、意外な事に直接的な描写は避けてるんで
スプラッタが苦手な人でもまあ見られる。ある意味傑作。
ただ、観客への目配せが「こんなもん見て楽しんでるお前らも悪いんだよ」と言っているようで不快。
こんな映画作った張本人が言うなって話だ。

449 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 00:49:35 ID:N9Yawmlh0
テレビ朝日の「愛のエプロン」という番組に出ているインリン・オブ・ジョイトイが
可哀相で可哀相で、見てられない。

この番組、女性タレントを5人集めて「この料理を作ってください」といきなり作らせる。
作り方を知らない人がいても、作り方は教えてあげない。
知ってる人は有利で、知らない人はイメージだけで作らなければならない。
インリンはこの番組のレギュラーなんだけど、味の組み立てのイロハも知らないらしく、
毎回毎回極評され、ランクもスタジオ・建物の外に名札を捨てられる感じ。

あんなに罵詈讒謗浴びせられて…確かに料理の仕方を基本だけでも勉強しろよって思うけど、
あそこまで見せ物にしなくても…
インリン自身がそれでも出たいのか、出演者やスタッフ一同がきちんとフォローを入れているのか知らないけど、
後味悪い。

450 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 00:55:33 ID:6poP6hG70
太巻きにきゅうり丸ごと1本入れるような奴だもん。

451 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 00:58:18 ID:lIxymNSN0
日本人じゃない(よね?)んだから知らなくても仕方無いんじゃない?

452 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 01:16:19 ID:gAIyHgCq0
>>449
本当に彼女が勝つつもりがあれば(あるいはそのシナリオがあれば)
味付けの基礎くらいはオフで習うだろう。彼女がどれほど多忙かは知らないが。
飯を食ってれば自然とある程度はわかるものだしな。(キュウリ丸ごとは太巻きに入れない、くらいのもんだが)
ああいうテレビ番組はうまい人と、どれほど出てもヘタで笑える人がいないと番組にならん。
バラエティ番組といっても演技をしているようなもの、だそうだ。
大体みんな二週間かそこらで無難な料理を作るようになったら、ああいう番組は成立しない。

453 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 01:23:21 ID:wS+cbmc00
449はインリン並に料理下手なのか?

ぶっちゃけ、それで稼いでるのに
可哀相なんて理由で仕事を取り上げたら、
そっちのが可哀相だぞ?

454 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 01:28:33 ID:Kl6w+0VF0
そんなに後味悪いもんでもないが、映画のラストオブザモヒカン
物語の最後で、モヒカン族の若者2人と対立部族のボスが戦う場面
遅れてモヒカン族の長とその息子が駆けつけるが、時既に遅く若者2人は負けて死んでいた。
その後、長同士が戦いモヒカン族の長が勝つが、先ほど負けた2人の若者こそが
モヒカン族の血筋を引くもの(長の息子)で、傍らにいた息子は養子(拾い子)
そのため勝利こそすれ、正統の血筋はそこで途絶えてしまうという話だったきがす。

子供の頃に見て結構しょんぼりだった

455 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 01:30:57 ID:UfUEmYpB0
愛エプでのインリンって結構おいしい立場だと思うが。
あれは、上手に作る人よりも、
トンデモなぐちゃぐちゃ料理作って「なにこれー!」って怒られた方が、
注目度も高いし、TVの映りも長い。そして人気も高い。
そういうシナリオが前提にあるから。
まあ、そういうシナリオを面白いと思う視聴者(私は面白いとは思わないが)がいるからには、
インリンの芸能界での需要はある。

456 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 01:47:09 ID:H5c6hr0F0
>>454
ラストオブモヒカン、邦題「モヒカン族の最後」
正確な発音では"モヒガン"らしい。

そして現在のモヒガン族
ttp://www.casinova.jp/wctop.php?pid=fw1&pno=2

457 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 01:51:03 ID:VQ9GGaJL0
愛エプはなあ
高級食材を笑いながら無駄にしてるのが後味悪いな

458 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 01:54:03 ID:Kl6w+0VF0
>>456
(; Д ) ゚ ゚ [城]
子供の頃の記憶がまた一つ打ちひしがれ・・・

459 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 02:29:36 ID:gAIyHgCq0
もったいないよなあ。

460 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 02:49:20 ID:giL5DrGm0
毎度魚が材料として登場するたびに内臓取れ言われてるのに
一向に取ろうとしないとこ見ると、あえてそうやってるか
真性のヴァカか、どっちかにしか思えない。>インリンオブホイチョイ
個人的には前者:後者=6:4くらいに思うことにしてる。
材料マジもったいねー。

461 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 03:20:33 ID:qC2/ZRGj0
インリンはわざとやってるんだろう。
料理が下手な方が(それもメチャクチャやるほうが)毎回のように出演できるしな。
それか逆に料理が上手いか、だ。中途半端よりよっぽどいい。

つーか、深夜に放送してて時の方が面白かった気がする。
マイナーなアイドルとかが出てたときナ。

462 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 03:23:01 ID:wS+cbmc00
>つーか、深夜に放送してて時の方が面白かった気がする。
ハゲドー。
昔もヤラセだったと思うけどさ、
今はシナリオもなんかまとまりがあって面白さが減った。

463 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 03:23:43 ID:WdRBvkhd0
既出かもしれないけど
高橋葉介の腸詰工場の少女

腸詰工場に勤める少女が公には出来ない人間の死体の処理として腸詰の肉として使われてることを知ってしまう。
工場長が口止めの替わりに自分の息子(イケメン、金持ち)とデートをさせる。
有頂天になった少女は息子とデートの為に持っている服で一番良い物を着ていくが、彼には
もっとイイ服なかったの?と言われたりして暗に蔑まれる。
それでも少女は息子に初めてをあげる。
その朝、嬉しい気持ちで帰宅。
しかし、朝まで飲んでいた父親に工場長の息子とやったことをなじられレイプされる。
後日、工場長の息子は良い所のお嬢さんと結婚。
工場長の息子か自分の父親か分からない子供を身ごもる、そして連日の仕事で過労になり
腕を腸詰にする機械に巻き込まれてしまう。
片腕がソーセージの少女。
家に帰っても父親からの暴力。
夜、一人腸詰の機械を作動させ、生むことが出来なかった子供に謝り身を腸詰の機械に投げる。
腸詰の機械からはソーセージがムリムリと・・・

駄文、長文スマソ
文才ないから上手く伝えれない。
主人公の少女は那由子と言う名前なのだが
高橋葉介は目の敵のように那由子と言う名前の少女が理不尽な目にあいます。
那由子と言う名前が出たらトラウマになること請け合い。

464 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 03:31:06 ID:g/BdeKz50
>>463
作者、病んでるなー。

465 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 03:56:55 ID:1UoywaQt0
目の敵っつうより、そういう理不尽な目にあう美少女が好きなのでは?>高橋葉介

466 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 04:31:51 ID:1J+i/rVo0
こうしてあたしはピンク色のソーセージになりました。
さあ食べてあたしを食べて・・・

というヒロインのモノローグで終わったキガス

467 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 05:28:35 ID:3U1As4aGO
そこだけ聞けば大塚愛の歌みたいだな

468 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 05:35:00 ID:t2AKRkKs0
確か作品集の後書きで、
自分はこれはギャグマンガだと思ってるので
ゲラゲラ笑いながら描いた、てコメントしてたよ。
でもあの頃の高橋葉介の絵は、線が整理されきってなくて
猥雑な感じが良かったな〜

469 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 06:35:47 ID:zc6LfgF80
葉介は絵が綺麗だから話後味悪くても結構読めるんだよな
怖い話もそれほど怖く感じないし。
那由子ネタでいくと有名どころだと「目隠し鬼」かな

那由子がお屋敷に就職。お仕事はお嬢さんの遊び相手。
お嬢さんは定期的に儀式をおこなう。
なんだかよくわからない者を薬といって飲み
目隠しをして刃物を持ってたつ。「手のなるほうへ」やがて
お嬢さんは人形に刃物をグサ。コレで儀式終了。
で、ある日お嬢さん喉笛掻っ切って死亡。那由子が儀式を引き継ぐことに。
数回儀式を行う那由子。ある日いつもどおり儀式を行っていると
突然引っ張り出される。目隠しをとると見たことの無い部屋。
それはマミヤ(説明すると長くなるけど女癖の悪いいい人)が空間を
引き寄せて那由子を引っ張り出したのだ。
儀式は実は人形に刺すことで実際に人が死ぬ殺人儀式だった。
那由子は全てを警察に語るも「精神異常」ということで無罪放免に。
しかし那由子は裁きを受けていたのだ。彼女は寝ると必ず
喉笛から血を噴出したお嬢さんに追い回される夢を見る。毎晩毎晩夢をみる
夢ではマミヤも出てくるが彼は悲しそうな目で那由子をみていってしまう。
もう助けてもらえない。那由子は死ぬまで罰をうけつづけるのだ。毎晩毎晩。

俺が書くと面白くなさそうに見えるけど面白いんですよ?実際。
圧力団体のせいで文庫の2巻だけ絶版になってるのも後味悪いが。

470 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 06:37:13 ID:zc6LfgF80
>>468
陽助のあとがきコメント結構好きなんだけどね。
昔はフデで描いてたんだよねあの人。
数回絵柄変わってるから結構驚く。

471 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 06:45:40 ID:t2AKRkKs0
他スレで面白い報告見つけたよ。本当に気持ち悪い。
少し前に紹介されてた「ぐるぐる」の女の子って、こんな感じかなと思った。
夜中、暗い鏡の前で、試してみて!! これが自分の顔だと思うと、後味悪いこと請け合い。

243 :ぬ :2005/06/30(木) 02:38:12 ID:/cRCZWJ/O
なかなかビビる現象を発見しました!!

まず鏡を用意してください!洗面所などの固定された物が良いです。     
顔を左右に振りながら鏡に近付けて下さい。(この時顔に力を入れないで!無抵抗で)すると、『ウワァァ』ってなりますよ!

夜中に一人でやるとさらに吉!

早速試してみて下さい!
ちなみにこの現象の名前をまだ決めていないので、

誰か考えてください




472 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 06:54:05 ID:t2AKRkKs0
関係ないけど、そーいえば「ぐるぐる使い」の文庫本の表紙って
高橋葉介が描いてたなあ…

473 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 08:49:33 ID:usSV7Yqj0
>>471
強く頭振りすぎて気持ち悪くなった・・・

顔と言えば、床に鏡を置いて
真上から覗き込んでもいい。
でも子供は無理かな。

474 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 09:30:03 ID:t2AKRkKs0
>>473
>強く頭振りすぎて気持ち悪くなった・・・
ワラタwwwいや、そこまでせんも…奇怪な我が顔を楽しむだけで。
うち床に置けるでかい鏡、ないなあ。ちっこいやつで大丈夫かな。

>>469
絶版の原因になったのは、どんな話だったんだろう?
気になる…

475 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 09:30:49 ID:1UoywaQt0
>>469
間違っちゃいないけど、なんかワロタ。
>それはマミヤ(説明すると長くなるけど女癖の悪いいい人)が空間を

知らない人の為に補足すると、
魔魅矢は探偵で人の心を読んだりするとかの不思議な力を持っていて
女性の誘いは絶対断らないという高橋葉介の定番イケメンキャラ。


476 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 10:00:35 ID:YeXIuX6e0
高橋葉介の漫画で山岸って男子学生が主人公のってあります?
たしか学校が舞台で一話完結の話。
覚えてる話のひとつに、その山岸君が学校中の人から追われて
殺されそうになっている。で、彼は屋上に追い詰められるんだけど
屋上の床に「山岸」ってなぜか大きく書いてある。それが原因かと
思って必死で字を消すんだけど、その途中、追いかけてきた奴らは
急に山岸に興味をなくし引き返してしまう。?と思っていると
どこからか悲鳴が。山岸は「山」の字だけを消していたので
「岸」という名字の奴にターゲットが移ったというオチ。

こんな感じの不条理系学園漫画なんですがタイトル忘れました。
今激しく読みたい。

477 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 10:00:51 ID:t2AKRkKs0
補足その2。
マミヤ君にはキャラ的に2系統あって、
コメディタッチで活躍する頭身の低いオモシロマミヤ君と、
幻想的でアダルトな世界で活躍する等身の高いシリアスマミヤ君がある。
ここで話題になってるのはシリアスマミヤの方。
どっちも「夢幻紳士」というシリーズで総括されるコトがあるので、
タイトルだけで購入する時は気をつけて。
コメディの方も面白いけどね。時々、痛いけど。

478 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 10:03:13 ID:t2AKRkKs0
>>476
少年チャンピオンに連載してた「学校怪談」では?
単行本も沢山出てたよ。まだ新品でも手に入るんじゃないかな?

479 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 10:12:20 ID:YeXIuX6e0
>>478
サンクスそれだ!!検索してみた。
今から買ってきまふ。

480 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 12:50:43 ID:8TK9Wuzo0
高橋葉介の話が出てるようなので、便乗。


夢幻外伝 第3巻所収 「泣きぼくろ」 高橋葉介著

帝都の闇を揺らす人々の吐息は心地良い。
僕はそれを感じて逍遥することを生業としている。
僕の名は夢幻。夢幻魔実也だ。

野々宮の細君の頼みで、病床にあるという彼を訪ねた。
枕元に白い着物の女が座って、野々村をじっと見下ろしている。
彼を連れて行こうとしているのは明らかだ。
女の正体を探らねばならないが、細君にも僕にも心当たりはない。
ふと、女の目元の泣きぼくろに目が留まった。
野々村の目元の同じ位置にも、同じほくろがある。
細君にそれを伝えたら、野々村の母親の写真というのを見せてくれた。
間違いない、野々村の枕元にいるのは、彼の母親の幽霊だ。
これは強敵だ。
野々村の夢に入り込んで、彼の魂をこの世へ連れ帰ろうとしたが
野々村は僕の手を振り切って母親の方へ駆けていこうとする。
夢の中で野々村は、すっかり子どもになっているのだ。
さすがの僕も、母親の息子への妄愛に殺されそうになった時、
細君の声が聞こえた。
「まだこの人を連れて行かないで!お義母さん!」
妻の声を聞いて野々村は大人になり、母よりも妻を選んだ。
野々村は母親の執着から逃れ、漸く目を覚ましたのだった。
しかし一年後、野々村夫妻が授かった女の赤ん坊の目元には
あの泣きぼくろがあった。
…女の戦いはまだまだ続くのだ。

自分的に、高橋葉介作品の中でいちばん後味悪い作品。
単に自分が「嫁vs姑」って構図が苦手だからってだけなんだが。

481 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 13:05:07 ID:vDXeeYDP0
>>480
うわーうわー・・・怖いっつーかキモイ。
なんつーか限度を超えた執着心ってのは気持ち悪いもんだな。
朝っぱらからゾッとしてしまった。

高橋陽介って知らなかったんだが、後味悪そうな作品が多いね。
なんとなく名前からキャプテン翼をイメージしてしまったんだが。

482 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 14:10:39 ID:t2AKRkKs0
昼の一時過ぎに朝っぱらとか言ってる481がコワイ

483 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 14:18:02 ID:Wnxtxoz90
482はインターネットは日本にしかないとか思ってないか?

484 :482:2005/06/30(木) 14:30:37 ID:t2AKRkKs0
えっ、マジで? だったらゴメン。
でも、じゃあ481はどちらから?

485 :481:2005/06/30(木) 14:33:09 ID:qWoivX3lo
ふ…フランスだよ

486 :482:2005/06/30(木) 14:42:16 ID:t2AKRkKs0
うそくさい、この481…とか言ったらいかんか。
いずれにしても、おフランスの後味悪い小咄でもあったら、教えてくだちい。


487 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 14:49:44 ID:UfUEmYpB0
おい、>>483。お前のせいで>>481が追い詰められてるぞ。助けてやれ。

488 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 14:52:13 ID:g7EMCfCf0
じゃあ俺から。
「このエッフェル塔、どいつのだ?オラんだ。」

489 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 15:03:58 ID:1J+i/rVo0
おまいらいいヤツだな。

490 :482:2005/06/30(木) 15:04:50 ID:t2AKRkKs0
しょーがない、ぢゃ自分からもイタリア人の友達に聞いたイヤな小咄を。

「おい、東洋人がどうして黄色いか知ってるか?」
「いいや」
「昔うちの車止めにいたから、小便かけてやったからさ」

「おい、東洋人がどうして黄色いか知ってるか?」
「いいや」
「昔うちのトイレの中に住んでたからさ」

日本で日本人に向かって堂々と言ったマッシモさん、偉い!

491 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 15:09:12 ID:z5Axgkn10
>>481
志村!微妙に字が間違ってる!キャプつば方面に寄ってる!

492 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 15:30:29 ID:UfUEmYpB0
イタリア人って馬鹿で根性なしの上に、ギャグのセンスまでないのか。
とことんダメな人種だな。

493 :482:2005/06/30(木) 15:36:08 ID:t2AKRkKs0
とりあえずスゲー酔ってたよ…明るく笑ってて、本人ご満悦。
日本人たちはこおゆうジョークに慣れてない事もあり、後味ワリかったでち。

494 :482:2005/06/30(木) 15:38:47 ID:t2AKRkKs0
あ、彼は普段は全然、悪い人ではないので。
こん時も、悪気はなかったと思うよ……と、
気の弱いオレから一応フォローを。

495 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 15:47:25 ID:dnVJTRiV0
デリカシーの無い奴がとる「悪気が無い」言動ほど、後味の悪いものはない、ということ?

496 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 16:03:42 ID:ztwhyw/F0
小学校の頃先生に聞いた話。
戦時中幼い二人の兄弟と母親が暮らしていた。
父親は兵隊として戦争に行き、母親も工場で働いていたので
家には兄弟二人でいる事が多かった。
母親の置いていく茶碗1杯のごはんが二人の一日の食事であった。
ある日弟がいつも通りご飯を食べ終わったがその日は兄が家におらず
目の前には兄のご飯があった。「ひとくちだけなら、、」と弟は兄のご飯を一口だけ食べた。しかしそれだけでは足りずもう一口、もう一口と食べていくうちにとうとう兄の分のごはんもすべて平らげてしまった。
しばらくして兄が家に帰ってくるといつも用意されている自分のご飯が無いではないか。兄は弟を責め、何度もたたいた。何度も、何度も、、、。
そしてとうとう弟は動かなくなってしまった。


497 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 16:19:44 ID:gAIyHgCq0
飯を作らせて絵を描かせて彫刻をさせて宗教的トリップに引っ張り込んでスポーツカーを作らせて、
ついでにそこらの女をナンパさせればイタ公にかなうものはない。
でも女房と友軍だけは絶対に任せられない。

498 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 16:27:03 ID:TGwGP5VA0
友軍はわかるが女房って何だ?
浮気性なのか?

499 :            :2005/06/30(木) 16:44:55 ID:t2AKRkKs0
友達だと信じて留守をまかせたら、
いつの間にか女房を口説いてた
甘い言葉にのせらて、女房もいつしか…とかなったら大変! て事では?

500 :482            :2005/06/30(木) 16:46:25 ID:t2AKRkKs0
あれ? なんで名前が消えたんだろ。482ですよー

501 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 16:48:52 ID:H5c6hr0F0
コテいらね

502 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 16:57:46 ID:TGwGP5VA0
>>499
おk、理解した。
友軍がイタ公だから女房もイタリア娘を女房にするのかと思ったよ

503 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 17:07:12 ID:u8eZwnHa0
>>479
シュールなのは序盤の5巻までな。
6巻以降は霊能力のある九段九鬼子先生((>>480の夢幻魔実也の子孫という設定)が主役の
ちょっとコメディ色の入ったものになる。
ちなみに>>476のエピソードはVシネマ化された「学校怪談」にもアレンジされて収録されてる。

それだけじゃなんなので、ガイシュツかも知れんけど筒井康隆の「虚航船団」を紹介。
かなりの長編だけど、wikipediaでうまくまとめてあったのでそっちをどうぞ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%9A%E8%88%AA%E8%88%B9%E5%9B%A3

504 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 18:13:29 ID:g7EMCfCf0
虚構船団も、あらすじが意味をなさない小説だな。「ユリシーズ」のあらすじ紹介くらい。

505 :本当にあった怖い名無し            :2005/06/30(木) 20:18:01 ID:t2AKRkKs0
>>503
や、でもズシリと後味悪かった。
この手の不気味な混血児なんて発想は、筒井ならではだ。
興味出たけど、読み終わるまでに気が狂いそうだなあ。

506 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 20:26:34 ID:s9JjptMq0

  未  確  認  飛  行  ぶ  っ  と  い


507 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 21:05:08 ID:gAIyHgCq0
>>502
497だけど、念のためいえばほとんどのイタリア人はきちんと友人の妻には礼節を守るぞ。
あくまでイギリス人がギャンブル好きで料理が下手だとか、ロシア人はウォトカばかり飲んでるデブ揃いだとか
日本人はメガネをかけてカメラ提げて金の支払いが異常にいいだとか、そんな類の与太話です。
まあ何人でも、人の恋人を口説く香具師っているからなあ・・・。

508 :479:2005/06/30(木) 21:23:54 ID:MvaaELEE0
今日は一日中ヒマだったので学校怪談を探して本屋回りをしてました。
でも売ってない。古本屋行ってもないし。疲れた。
ごめんそんだけ。ネットで買うわ。

509 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 21:56:00 ID:LxiMcyTM0
>>508
おつかれ。

503も言ってるが、学校怪談は5巻以前と以降とでは
別物ってくらい雰囲気変わるから、ネット利用するなら
一気に買うより5巻以降は試し試し買ってった方がいいよ。

510 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 23:34:22 ID:QG6ibocJ0
>>505
かなり現代文学入ってるから読むのキツイよ。でもこれが当時はベストセラーになったんだなぁ。

511 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 00:34:07 ID:K8VnilY00
鼬はイタチって読むのか。難しすぎやっちゅーねん。

あと解読で文明が発達したのに500年もかかってるあたり後味悪いな

512 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 00:48:33 ID:DEzSLkjq0
>>496
あのう、これ続きが気になるんですが。
ここまでだったら、少々暴力的でも現代でもある兄弟ゲンカって気がするけど。
弟は亡くなったのか? 気絶しただけか? 
気を失っただけにしても、障害が残ってしまったのか?
兄のその後の行動は? 親は?
空腹のあまり、まさかカチカチ山みたいな壮絶な展開をするのか?
いろいろ考えると落ち着かない…

513 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 02:26:05 ID:JrET/UNl0
既出かも知れないけど、小松左京「召集令状」

舞台は戦後の日本。
日本中の成人男性の元に、戦時中使われていた「赤紙」が届くようになる。
赤紙を受け取った青年は、ガチャリというサーベルの音と共に例外なく失踪する。どうやら「別の世界」で戦争をしていて、そこに兵士として送られているらしい。その証拠に「戦死」した青年の遺族の元には「戦死公報」が送られてくるようになる。
向こうの世界での戦争は激しくなっているようであり、やがて赤紙は十代の少年や適齢以上の男性、そして弱者にもとどくようになる。
最初抵抗していた人たちもついには諦め、世間の雰囲気は戦時中のようになっていく。

そんな中、同じく赤紙を受け取った語り手には或る一つの心当たりがあった。それは精神病院に入院している自分の父親が以前発したこんな一言、
「今の若い奴らに召集令状がくればいい!」
実際、男は父の言ったことが現実化されるのを何度か見ていた。今回のことも父が起していると感じた男は病院へ行き、危篤状態の父を説得しようと言葉をつくす。父の最期の言葉はこうだった。
「天皇陛下万歳!」
男の背後でガチャリと佩剣の音がした



514 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 02:40:26 ID:AuyoKu47O
パピー最強

515 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 03:06:54 ID:DEzSLkjq0
そう言や小松左京も、精神状態悪そーな短編ばかりの時期があったなー。
この不気味にゆがんだ、一種異様な味わいって、昭和の作品にしかないかもな。
あー、この後味悪さ、懐かしい。

516 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 03:36:13 ID:5KnaKXUr0
>>513
アレだろ?
どうせそのあと、送り込まれた息子が大活躍して「白い悪魔」とか呼ばれるんだろ?

517 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 04:21:31 ID:DEzSLkjq0
小松左京ってば、あれが後味悪かった。タイトルは忘れたんだけど、
暗い未来ジャンルの話。

その時代には人々は年齢で対立してる。
10代と20代がハバを聞かせており、歳とるほどゴミ扱いで、老人
若者に会うと虐待されるので外にも出られない。食料を手に入れるのもやっと。
主人公は、その時代に生きるうらぶれた老人。その日、老人は若者に変そうして夜の町に出る事に。
生活品や食料は、こうしてゲットせねばならない。危険なカケだ。
変そう中は、いい歳してどうしてこんな事を、などと落ち込んでるが、
いざ長い髪にグラサンの派手な服を着てみると、気分もちょっと若返った感じ。
若者たちは年代ごとに、簡略化された特殊な言葉を使う。それが出来ないと変そうはバレる。
老人は、地下放送のラジオで随時知らされる、新しい若者の言葉を頭にたたきこんでいた。
心なしか足取りも軽く、無事に20代として町を歩き、少し酒なども飲んだりする。
老人は若い娘に誘われて、ついいい気になって若者の踊りに参加することにする。
だがそれは、ハダカで躍るものだったのだ。逃げようとする老人に若者たちの手が伸び、
服がはがされた。絶望のなか、老いた身体がむき出しになり、カツラも取れてしまう。
恐ろしい沈黙。恐怖にすくむ老人に、若者たちの冷え切った目。そして虐待が始まる。
更にそこに「10代ガキ」のグループが現れ、老人はチェーンや刃物が飛び交う抗争に巻き込まれる。
とがったヒールや重い靴に容赦なく踏みしだかれ、老人の肉はさけ、骨はくだけていく。
耳には、さっきまで自分のモノだった軽やかな若者のタップのリズムが聞こえている。
だがそれは老人の心臓の音だった。音は次第にか細く、ゆっくりになり、そして消えていった。

若者たちの使う「ポの人、シックだわ」とか「やっち!」みたいな造語が、
だんだん現実に近くなってる気がするのも怖い。



518 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 04:40:27 ID:7xv12KAa0
>>517
うん。
ある意味、現在こんな感じだね。

519 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 06:39:04 ID:AuyoKu47O
きゃー!左京罪つくり!

520 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 12:42:53 ID:IsFUlamjo
若者は狂いだし、世の中はおかしくなってきた
そんな中、517はこの異常が全て小松左京という作家が書いた小説と酷似していることに気づく
そういえば何度か彼の書いたことが実現したのを見たことがある
517は日本沈没が迫っている予感にかられ、元凶である小松左京を退治することに決めた


521 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 12:53:43 ID:DEzSLkjq0
そーいや「日本沈没」、アニメになるらしいね。
すでに映画とドラマの名作があるのにな。
後味悪い事にならんといいが。

522 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 13:21:30 ID:pi8tWLiy0
>>513
俺は別に後味悪くないな、それは。


523 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 14:45:51 ID:9lXYEk7d0
激戦の末ついに小松左京を退治した517。
終わった。517は小松左京の遺体を屋敷の庭に埋葬してその場を去った。

それから1週間後。
九州で大地震が起こった。
今回の地震で地盤が大きく歪み、
このクラスの大地震がもう一度起これば日本は海に沈んでしまうという。
おかしい。元凶は倒したはずなのに。
517は再び小松左京の屋敷を訪れた。
そして、小松左京の書斎で517は恐ろしい物を見つけてしまう…

続く

524 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 14:47:55 ID:DEzSLkjq0
517でつ。
さっきから気になってるんですが
このあらすじは一体…

525 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 15:26:02 ID:LAKCNW6J0
517はエスパイらしいからな

526 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 16:25:26 ID:eh/BTlaN0
何年か前、新聞の投書コーナーで読んだんだけど…。

相談者は何らかの障害で喋るのが困難な人だったようで、
役所の窓口に行った時に職員が言葉を聞き取れずにおざなりにされたらしい。
相談者はこれを「自分は知的障害者と思われたから適当にあしらわれた」と
感じていて、障害手帳は障害別に色分けすべきだと主張していた。

宇宙戦争が起きれば良いと思うよ

527 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 16:59:36 ID:cx+yEdGw0
障害者が障害者を差別か…

528 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 17:10:38 ID:LEEa4jGC0
ある意味では知的障害だなそいつ。

障害者が障害者を差別するのは実際ある。
聴覚障害者とポリオ?(セムシと呼ばれてた人)の夫婦に
健常者の息子がいたんだけど
母親(ポリオ)が「息子が参観日を嫌がるのよね。ほら、主人があれだから・・・」
的なことを言っていた。

息子が小学生の時の話で、多分「周りの子にからかわれるから」っていうのが
理由だと思うんだけど、それを言えば奥様も子供からみたら充分障害のある
方に見えてた。

なんだかなぁ・・・って感じだったよ。その奥さん


529 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 17:15:08 ID:/VnEVq8s0
ぶらり家庭訪問の旅

530 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 17:31:41 ID:oDyDXetI0
2回精神病院に通院して、意味不明な言動を発しながら、警察に4回補導されると、障害者手帳がもらえる。

もちろん、30歳で年80万弱の年金ももらえるよ。

531 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 17:34:11 ID:dUhGqIwd0
【板橋・両親殺害】信心が足りないが引き金【創価】
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1120045980/l50

板橋・両親殺害
「信心が足りない」が引き金だった「創価学会三代」の惨劇
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/


東京都板橋区の社員寮で管理人夫妻が殺害されガス爆発が起きた事件で、
警視庁捜査1課と高島平署は22日、長男で都立高校1年の少年(15)を
殺人容疑で逮捕し、同署に捜査本部を設置した。
父親を先に殺害していることから、捜査本部は、父親との確執が
背景にあるとみて詳しい動機を追及している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050623-00000001-maip-soci
親がろくに仕事もしないで題目ばかり唱えてて
仕事は子供にやらせてたらしいね。

頭が悪いのは信心が足りないせいだと親に罵倒されてたらしいね。

子供かわいそう!!!


532 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 17:34:29 ID:SiuZtC0p0
>>530 それは、
とある地区に住んでいて、とある団体と懇意にしている人限定では。

533 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 17:38:43 ID:ExzMilkU0
>>531
そうか!俺も信心が足りないから馬鹿だったのか!
俺も犬作あがめて東大目指すゾ!

534 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 17:38:53 ID:oDyDXetI0
>>532
いや。近所の人がひとりで、鳥取から、東京に行って、●●(<--芸能人)に合わせろって言って、
神奈川で警察に捕まった。こんなことが4回あった。
その人の家族の話では、しばらく、家で引きこもった後、実家に帰って、障害者認定されて、
年金もらって生活している。

その近所の人が年金の手続きのことでウチに相談に来たから。

535 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 17:44:11 ID:KcnBLrsE0
>>517
その小説は筒井康隆じゃなかったっけ?

536 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 20:08:07 ID:+FUBT5QBo
517主演のショートワラタ
小松左京の書いたものが現実化するのではなく517が読んだものが現実化していく…というオチを想像してしまった

後味悪くないからここまでにしよう

537 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 20:13:49 ID:Ap6lMzsi0
超おくればせながら、「隣の家の少女」読んだよ。「赤目四十八瀧心中未遂」っぽかった。
女は凛々しくて男はダサイのか。

538 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 21:23:28 ID:rCsF4fBn0
いつ頃の、誰の小説家は覚えてない

主人公というか、話の視点は一人の大人の男。
いつの間にか、奇形の子供たちが蔓延する世界。
奇形の子供たちvs奇形じゃない人間ですったもんだありつつ、
奇形じゃない人間たちが死んでいく。
原因はカビで、人間がカビに浸食されていくの。
見捨てられた奇形の子らの保護者のような感じで、彼らをつれて
おかしくなった世界でその原因を探ろうとする主人公。
生きてる人に会って、でも生きながら内部からカビに浸食されていく描写が気持ち悪かった。
最後には、奇形の子供たちというのは、これからの世界に順応すべく
相ふさわしい進化をとげた結果だったということが分かる。
だから子供らはカビに侵されなかったし、幼い彼らを守り導く大人役の
主人公も、(なぜか)無事だった。
そして進化の向こうへ一緒に行こうと主人公を誘う子供たちに
さびしげに首を振って、彼は黙って次世代の人間たちを見送る。

たぶんこれからの世界=精神世界という設定だったと思うけど…忘れた。
子供らと主人公が分かり合い親子のような感じだっただけに、
最後が悲しくて理不尽で、後味が悪いというか、うーん…悲しかった。
今こうやって思い出してみると、その終わり方でよかったんだなと思う。

539 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 22:10:28 ID:FvXB+jnC0
>>536
いや、>>517vs小松の激戦の内容とかもそうなんだけども
結局>>517が書斎で見た物とは何だったんだ!!とマジで昼からずっと気になってる。
後味悪の王道「結局何やってん」と言うやつだな……

540 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 22:25:14 ID:M/ohJKR0o
>>539
同意
オチ書いてほしいぜ

541 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 22:57:41 ID:FvXB+jnC0
>>540
いや、知りたいけど無い方がそれっぽくていいと思う。
思うけどモヤンモヤンする。ああ。あああ。

542 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 23:45:45 ID:uCy904Mb0
>>517は今でも戦ってるんだよ

543 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 00:19:29 ID:X4gOUDLj0
>>517の話のラストがよそのスレに誤爆されてたぞ!

733 :本当にあった怖い名無し :2005/07/01(金) 16:15:32 ID:9lXYEk7d0

このような悲劇が世の中にあっただろうか。
小松左京の書斎で517が見たものは、
ksptsぴsめps_。「


544 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 01:42:34 ID:YSMynDKg0
1.目覚めつつある小松左京のクローンがいた
2.セミヌードの由美かおるが躍っていた
3.筒井康隆の「日本以外全部沈没」が置いてあった
4.宇宙人の乗り移ったガチャピンのきぐるみが待っていた
5.残された記録で、517こそが記憶を改竄された小松左京本人だと解った!!

あなたならどの未来を選ぶ?

545 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 02:49:45 ID:NBNoxNiZ0
>>544
お前みたいな馬鹿のいない未来

546 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 02:54:25 ID:uwyuelaJ0
>538
それ二つの話が混ざっていると思う。多分。

547 :コピペ:2005/07/02(土) 03:08:00 ID:OdZlsnt10
俺の親父はマクドナルドが大好きで毎日一回はマクドナルドの商品を食わないと落ち着かない。
本人はいいんだが、それにつき合わされる俺達家族はたまったもんじゃない。
次第に一緒に食べに行くのを敬遠しだした家族の態度に、親父は不満げだった。
なぜ食わない?俺と一緒は厭なのか?違う、マクドナルドが厭なだけだ。
俺も母親も妹もはっきり親父にそう言った。その日一日親父はふさぎ込んでいた。
だが、親父は反省したわけではなかった。
日曜日の夜、明日の学校の支度をして、部屋の電気を消した。
妹は既に2段ベッドの上で寝息を立てていた。
俺は妹を起こさないように1段目のベッドに潜り込み目を閉じた。
しばらくして部屋のドアが開いた気配がした。
誰が入ってきたのか、薄目を開けて見ると、ドナルドが立っていた。
ドナルドは俺が起きているのに気づいていないようで、ゆっくりとベッドの脇に近寄ってきた。
薄く開けた目と気配から、ドナルドが上の妹を起こそうとしている様子が分かった。
「グッナ〜イツ、ハハハハハハハ」「ギィーーーーーーー」
ドナルドの陽気な笑い声、妹の悲鳴、思いきり揺れるベッド。
何かが上から飛び出して勉強机に激突した。倒れる机、散らばる文房具。
「なにやってるの」
ドアから母親の叫び声と息を呑む音が聞こえた。
部屋の電気をつけるドナルド。
その時初めて俺は、ドナルドの扮装をしているのが親父だと気が付いた。
親父の後ろ、床に倒れた机の下に、妹のピンクのパジャマと、トクトクと流れる血が見えた。
救急車が来た。救急隊員は親父の格好を見て驚いた。親父は興奮して救急隊員を殴った。
「あなたは家にいて」
叫ぶ母親を押しのけ、一緒に救急車に乗り込む親父。集まった近所の人も何も言えなかった。
俺は1人、めちゃくちゃになったままの部屋にいた。
親父は俺達のマクドナルド嫌いを直そうとあんな真似をしたのだと、俺と母親に話した。
妹は床に敷いた布団の上にいた。目を見開き、歯を食いしばり、手足を出鱈目に激しく振った。
「んーんーんー」
頭を打ち背骨を傷めた妹が布団の中で唸り声を上げた。
「おんぬぃぃちゅぁんんん」
可愛かった妹が僅か半年で別の生き物に変わってしまった。
母親は泣いた。俺は黙った。親父はグラタンコロッケバーガーを食べた。

548 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 03:17:33 ID:9bvl7TxA0
こわい

549 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 03:33:53 ID:X4gOUDLj0
マクドナルドのパッケージにこそ
「あなたの健康を害するおそれがあります」
と大きく表示を義務づけるべきだな

550 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 03:36:53 ID:kU75kqaE0
なんで一緒に食ってやるくらいしてやらんのだ。
なんで親父を大事にしてやらなかったのだ。
兄も妹と同じ運命になってしかるべきなのに。

片方だけのうのうとしていて後味が悪い。
とか言ってみるテスツ

551 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 03:45:31 ID:g8BrQ+52O
なんで妹はおかしくなったの?

552 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 03:45:44 ID:HJfbu9ti0
517、517言ってる椰子はスレ違い。よそへ行け!
そうだ、517のスレ作ればいいじゃん! スレ立てれ!

553 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 05:43:29 ID:YSMynDKg0
そう叫ぶほどの事でもなかろ…

554 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 05:54:32 ID:YSMynDKg0
>>551
え? びっくりしてベットを飛び降りた勢いで机に激突、
その下敷きになって、頭と背骨を打ったんだよ。
身体もゆがむだろうし、脳にも影響があったって事では?




555 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 06:05:27 ID:YSMynDKg0
555げと!!

556 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 06:24:21 ID:oBo8fcEyO
夜中の三時頃道ばたに座り込んでる人がいた。たまたま柵みたいのがあって首から上だけ柵で見えなくて怖かった。てか見に行くにも怖いしどうすりゃいいんだ?生きてる奴だったのか幽霊だったのか?

557 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 06:55:53 ID:CvNJbLhLO
俺だけど

558 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 06:58:10 ID:YSMynDKg0
>>556
様子を見に行かなかったばっかりに、
翌朝557が死体で発見されたりしたら後味悪いな

559 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 07:52:12 ID:gPog0QUF0
>>546
マジで? 何と何?

560 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 07:54:21 ID:YSMynDKg0
「リュウの道」と「サイボーグ009」だったりせんか? 石森の。

561 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 09:19:51 ID:w1YFgMFB0
517物語の続き。

517が見た物は小松左京が書き残したと思われる小さな紙切れだった。
そして読み終わると517は小さく
「もう…間に合わない…」
とつぶやいた。
それと同時に最後の大地震が起こり、日本は海に沈んだ…

何が書いてあったかは各自でご想像を…

562 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 09:42:03 ID:qQRK7j0Zo
517(/_;)


563 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 09:50:33 ID:gPog0QUF0
>>560
活字で読んだ記憶があるから、たぶんそれじゃないと思う…
でもサンキュ。ちょっと調べてみる

564 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 12:20:27 ID:MUAr0fjz0
>>563
カビの話、栗本薫の古い短編に似たような話があった気がする。

ある日突然人の体に巣食うカビが繁殖して人がどんどん死んで行く。
わずかに残った医師たちは宇宙服みたいな装備で研究を続けるんだけど
原因も治療法も分からない。
でも主人公の女性だけはなぜかカビに触れてもなんともない。
若い頃に胸の病気をしたことがあるのでそれが関係あるのかもしれないが
確かなことは分からない。
ラストは主人公がカビで真っ白な荒野みたいになった街へ
他の生存者を探しに出て行くシーンだった。

やっぱりこのカビの中で生きられる人間=次世代みたいな感じの話だったような
記憶があるんだけど、うろ覚えでスマソ。

565 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 12:39:11 ID:YSMynDKg0
石森の名前出したら懐かしくなったので、大昔の初期の作品から。

「狂犬」

山あいの小さな町。
勉強嫌いのわんぱく少年・五郎は、野良犬をいじめたり不良とケンカしたりして
平和な(?)毎日を送っていた。ある日、火の見櫓に不良を追いつめた五郎は、
あやまって転落。頭を打つが命に別状はなし。ガールフレンドのお澄[おすみ]に送られて
帰宅する。お澄は心配するが、つめたくあしらう五郎。
同情はまっぴらだ。
その様子を、いつもいじめている野良犬がじっと見ていた。
家には、病気の母と信心深い父。そこに、村の祈祷師が来てお祈りをしていた。
盲目の老女である。老女は、寝ている母に水をかけろという。
驚いて反対した五郎は、父と老女に追い出されてしまった。
うら山に登り、何もできない自分に腹を立てる五郎。
その夕方。どこからともなく飛んできた火の玉が五郎の家を焼き、母が焼死する。
外にいた五郎と父は無事。祈祷師は、五郎のせいでバチがあたったと言いふらす。
死体のそばにあの犬が寄ってくるが追い払われる。火の玉の話を聞いて、不安になる五郎。
その夜、父と五郎は、となりに住むお澄の家にやっかいになることに。
五郎はお澄に、自分がうら山で、あんな父母のいる家は燃えちまえ、と考えていた事を
うち明ける。五郎は、学校の先生の家に意見を聞きにいってみることにする。
担任の木暮は、若く知的な男性教師で体格も良く、たよりになるタイプだ。
だが、木暮の家に向かう五郎とお澄をさえぎる様に、木が倒れてくる。
木暮にわけを話すと、五郎がエスパーでもない限り、と笑い飛ばされる。
木暮の意見では、火の玉は空中の電気がチリに火をつけたもの、倒れた木は
虫が食っていただけ。竜巻や、かまいたちの可能性も語られる。
つづく


566 :565つづき:2005/07/02(土) 12:41:15 ID:YSMynDKg0

しかしその帰り道。落ち着きを取り戻したふたりを牽制するように、
ふたりの周りに墓石がどかどか飛んで来た。またお澄の家では、
親切だったお澄の両親が人が変わったように乱暴になり、五郎の父を追い出していた。
意見を言ったお澄までもがひっぱたかれ、追い出される。
外に逃げると、今度は五郎の父の目つきが変わり、殴りかかってきた。
それだけではない。良く知っている近所の人たちが、皆、人が変わってしまっていた。
もう一度、木暮宅に逃げるふたりを、あの野良犬が追ってくる…。
木暮が下宿していた寺の和尚も様子が変だった。
木暮は、「盗まれた町」というSF小説の話をする。宇宙人が、町をひとつ乗っ取る話だ。
その宇宙人はエンドウマメのさやのようなものに乗ってきて、その中で、
それぞれ特定の地球人そっくりに化ける。しかし見かけはそっくりでも、
性格はまるっきり変わってしまうと言う。まさかこの小説のような事が?
その夜。五郎たちの枕元で寝ていた寺の猫が、粉のようになってくずれた。
障子の外からはガサガサと音が。五郎が障子を開けると、まさに、
エンドウマメのさや状の物体から、寺の猫とそっくりな猫が生まれようとしていた。
見ると、お澄と木暮が石のように冷たくなっている。とり変わられている最中なのだ。
五郎は必死であたりを探し、縁の下で巨大なさやをふたつ見つける。
ツルハシでさやをずたずたにする五郎。なんとか、ふたりは無事のままですんだ。
その時、五郎たちは膨大な数の鳥たちにあたりを囲まれている事に気づく。
木暮は、「鳥」という映画に同じ場面があると言う。その映画は五郎も見ていた。
よくわからないまま、町を脱出しようとする3人。
だが鳥に襲われ人々に襲われ、巨石に襲われ橋も落ちていて失敗。川の堤防もくずれる。
電話線もずたずた。ついに、この不気味な敵と戦うことを決意する五郎たち。
つづく



567 :565つづき:2005/07/02(土) 12:47:33 ID:YSMynDKg0

つづき
無人の車などに襲われ、五郎たちは命を狙われている、と確信する。
町には、天罰だと喜んで狂ったように歩く祈祷師の老女だけがいた。
事件の影に「憎悪」を感じた木暮は、もう一度エスパーの可能性について考える。
町を、人々を憎んでいる者。そして超能力者には、
本来の感覚器官が欠けていることが多い……。全てはあの老女の仕業か。
猟銃を構えた木暮は老女を狙うが、良心がジャマをして殺せない。その内に、
老女も鳥に襲われて死んでしまった。老女が犯人ではなかった!? 混乱する3人。
その時、鳥たちに合図を送っているものに気づく。あの、野良犬であった。
全てに思い当たる3人。火の玉の時も、ゆうべの寺の外にも、あいつはいた。
「盗まれた町」や「鳥」のことを、木暮たちの心を読んで知り、模倣したのだ!
犬を追いつつ、五郎は疑問に思う。あの野良犬はずっといたのに、なぜ急にこんな事に。
そうだ、2日ほど前からだ。一体なぜ? 2日前に何があったろう。
町が閉ざされたため、外からヘリが救助に来たが、それも落とされる。
とうとう3人は、犬を追いつめ、対峙した。そこは、あのうら山であった。
犬は人の言葉をしゃべった。木暮を襲う犬に、猟銃を向ける五郎。その五郎に犬は言った。
お前に、自分自身は殺せないと。

つづく

568 :565つづき:2005/07/02(土) 12:50:41 ID:YSMynDKg0
良くわからず、信じない五郎。犬は、五郎自身の心だという。
しかし五郎には、ちゃんと今でも心はある。少なくとも、五郎はそう思った。
だが木暮は気づいた。人には、常に2つの心がある。良心と悪心である。
2日前。それは、五郎が火の見櫓から落ちた日だった。
五郎はその時、頭を強く打った。その時、何かの力が脳に作用し、
悪い心だけが飛び出して、近くにいた野良犬の中に入ってしまった。
そこには、良心というクサリは無かった。
自由になった「心」は野良犬の中で奔放に成長し、超能力を持つまでになったのだ。
そしてクサリをとかれた狂犬のように、憎しみをまき散らして噛みついている…
五郎は、自分からじりじりと遠ざかる木暮とお澄に気づいた。化け物を見る目だ。
涙を流しながら、必死に否定する五郎。五郎は野良犬を撃ち殺すが、「心」はもう
器を必要とはしていなかった。犬の身体を抜け、五郎の身体に戻ってくる「心」。
五郎は猟銃を木暮に投げ、自分を殺すよう叫ぶ。
だがその目の前で、木暮の姿はかき消えた。「心」が、別世界に飛ばしてしまったのだ。
お澄は泣きながら、五郎を哀れんだ−そのお澄も消えた。
同情はまっぴらだ。
ばかやろう! ばかやろう! 泣き叫び続ける五郎。
町にはもう、誰もいなかった。
誰も助けにこない。
誰も話しかけない。
それはかつて五郎が夢みた、自分ひとりで好きに生きられる町の姿だった。
    END


何て事ない少年時代を過ごせたはずなのに…てのも気の毒だけど、
どーすんだ、この後!? てのが何も示唆されてなくて読後感が重い。
最後は大ゴマで、不安な余韻ばかりがあって後味悪い。
イヤこの時代の石森は、大好きなんだけどね。長文スマソでした。

569 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 13:13:28 ID:kU75kqaE0
ぶっとんだ話だね


570 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 13:55:49 ID:u+wgClSg0
>>564
角川文庫「時の石」という短編集に収録されてます。

571 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 14:09:30 ID:tfM3SaL40
>>570
あの頃は良かったね・・・

という感慨が後味悪w

572 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 14:32:18 ID:6dLmv1LM0
昔見たドラマ。広末が主演だったかな。
海外から帰ってきた広末はいきなり拉致されて研究所に連れて行かれる。
満足な説明も与えられず、防護服を着た研究員によって
データを取られたり、薬を飲まされたり、実験に付き合わされたり。
どうやら自分は何かのウィルスに感染しているようだとわかる。
だから隔離されているんだと。
うんざりした広末は研究所から脱走。

そこで感染者の死体を見つける。
追ってきた研究員ともみ合いになり、研究員の保護服を破いてしまう。
すると研究員の体に感染者の死体と同じアザが…。

自分が研究所に拉致されたのは、ウィルスに感染しているからではなく、
感染していないから保護されていたのだと気づく広末。
しかしもう手遅れ。自分の腕を見ると、そこには研究員と同じアザが。



…最初からそうやって説明してやればいいじゃない。
なんか説明できない事情が話されていたようにも思うんだが、
それにしたって、紙に書くとか、ビデオとか、
どうやってでも知らせられると思うんだが。
何も言わずに拉致って毎日実験、薬飲めーとやってたら、
そりゃワガママ広末でなくても脱走したくなるだろうに。

573 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 14:59:05 ID:l9HvtUmB0
>>572
世にも奇妙な物語の「ウィルス」だね。

574 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 15:13:22 ID:ftebe8G1o ?
>>568
なかなか面白かったが、心が良い悪いの二元論になって萎えた。

575 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 16:00:41 ID:cihVLBCY0
>>428
遅レスごめん。だけどビックリして…

トントントントン釘を刺す、って歌のこと。
この歌、もう十年以上前に、たった一度だけ、
FMかなんかで流れてたのを聞いたんだ。
たった一度だけなのに、あまりの不気味さに、脳裏に焼きついてしまっていた。
その後、一度も聞くこともなく、歌手が誰かも判らなかった。

今まで、『この歌知ってる?歌手は判る?』って、
何人かの友人に歌って聞かせたこともあるんだけど、
やっぱり誰も知らなかったんだ。
初めて知ったよ、山崎ハコって人だったんだね。

で、今日初めて知ったことにもビックリしたんだけど、
その前のスレ>>427の書き込み読んでた時、
『トントントントン釘を刺す…』のことを、ぼんやり思い出してたんだよ。
>>427の内容だって初めて読んだのにさ。

その直後のスレが>>428だったんで、ものすごく驚いた。

576 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 16:40:11 ID:57TLwODG0
>>575
それがオカ板クォリティー
三人集まれば文殊の知恵だね
ネットってすごいや

577 :565:2005/07/02(土) 17:28:05 ID:YSMynDKg0
>>574
まあ当時の読者に解りやすくしたんだと思うんで勘弁してやって。
普段押さえられてる心の一部、とでも解釈してくだされ。


578 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 18:19:04 ID:GOKOggfuO
昔の楳図かずおの漫画で、村の子供達がある石を持つと人が変わったようになって、
大人達を殺しまくるみたいなのがあったんですが、どなたか詳しい話知りませんか?
すごく後味悪い話だったんですが。

579 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 18:33:28 ID:Bos/QppUo
うろおぼえだけど、楳図先生の作品で石を持った人たちがおかしくなる話というと、「おろち」を思い出した
おろちという不思議な女の子の連続シリーズなんだけど、多分「ふるさと」の巻だったかな、ふるさとを出ておちぶれてヤクザになった男が抗争かなんかで死にかけて、ふるさとに戻ってくる話に出てきました
ご神体の石に触れた少年がおかしくなって、人殺しをして、同様に石を使って増やした仲間の少年たちを

580 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 18:40:50 ID:kQK3oU3ro
率いて、うんこ団を結成。
村中を全裸でねり歩きながら、うんこを出して回るのだった。

581 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 18:42:06 ID:kU75kqaE0
「もう人殺しをするのはやめよう」と諭しました

その後は死者の菩提を弔って一生を過ごしたそうです


582 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 18:45:48 ID:cB1M8j5Xo
そのころ、主人公のはずのおろちはトイレにふんばりながら雑誌を読んでいた

583 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 18:48:00 ID:icS2qvH40
>>580
たしかに後味が悪いな。うん。

584 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 18:54:24 ID:Wd4dFojEo
ちんちんピュピュピュ

585 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 19:08:33 ID:IyUIs4A+O
先輩の友達が足が義足で大好きだった彼女に別れ際『足がねぇ…』と言われ自殺したと…本当に可哀想

586 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 19:17:40 ID:YWewg5ZW0

自殺する理由 : 職が無ぇ >>> 足が無ぇ


587 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 19:45:57 ID:GOKOggfuO
>>579
そう、おろちです。ふるさと、懐かしいなぁ。
でもうんこ団???なんか違うような。

588 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 20:37:54 ID:YSMynDKg0
>>579
がんばれ579!
気を取り直せ!みんな、キミの復活を待ってるぞ!

589 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 20:44:41 ID:6V90iG8J0
マジレスすると、ヤクザになったわけではない。その一歩手前くらい?
ある時、刺された主人公、意識不明の中、「家に帰りたい!」と強く思う。
回復した主人公、ふるさとに帰る。
そんで>>579の事件。
母親に「みんなおかしいYO」って訴えるも、母親が「母さんもなったんだから、さあ」と
石を差し出す。そこに駆けつけるおろち。おろちが石を指差すと、石こなごな。
次の瞬間、がれきの中で目覚めるおろち。
近辺の人訪ねると、さっきまでいた村は、数年前に襲った台風かなにかでなくなってしまったと。
主人公のふるさとを思う強い気持ちがふるさとを作り出し、
その中におろちも迷い込んでしまったのだろう…と、超説明的なおろちの独白で終わり。

主人公が助かったのかどうかは忘れた(でも多分助かった)けど、
ラストが思い出せません。後味はそう悪くなかったと思う。
おかしくなった人々の顔が怖かった。目の下真っ黒なの。

590 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 21:03:24 ID:YSMynDKg0
>>585
今時、そんな彼女いるの?何かの聞き間違いじゃないの?
すげー大昔、原首相という人がいて、飛びかかってきた過激派に切られた。
捕まった若者は、自分の政治思想の指導者に、
「世の中を変えたかったら、原を切れ、と言われた」と証言。
だがその指導者は、
「世の中を変えたかったら、自分の腹を切るくらいの覚悟でのぞめと言ったのだ」
と主張して逃げたという、後味悪い事件があった。
こんな感じの聞き違いが……いや、聞き違いじゃないのかな?
あれ、フォローになんなかった。ごめん。

591 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 21:30:09 ID:U6fb0hBd0
別れ際ってのが、恋人としての別れだったらある話だと思うけど…
だって結婚まで考えたら、旦那の脚があるか無いかって
結構大きな問題だと思うし。

592 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 21:55:25 ID:UgwAPOq30
女からしたら、脚のない旦那を世話するのは自分だからな。
愛だけじゃ暮らして行くのは難しい。

593 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 22:00:09 ID:mmzgdXAJ0
上手い断り方してやればよかったものの…

594 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 22:01:32 ID:tfM3SaL40
相手によっては言ったほうが殺されるかも

595 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 22:15:29 ID:+Hrl8IZr0
身体的欠陥から将来の生活の困難を懸念するというのは
現実問題として仕方ないだろうが、
(>585の女がそこまで考えてたかどうかは分からんけど)
だからってそれを口に出して相手にぶつけていいということにはならんだろ。

596 :1/2:2005/07/02(土) 22:28:17 ID:W0L9Oq5d0
横溝の短編だったような気がするけど、後味悪かった話。

有る男がいた。申し分ない嫁と、質素ではあるけれど幸せに暮らしている。
しかし、最近嫁の様子がおかしい。心配事があるような、隠し事があるような
何か言いかけては口を閉ざすことも多くなった。

ある日男は嫁の割烹着のポケットから新聞の切抜きを見つける。それは
死体が見つかり、殺人事件として捜査、という記事だった。男はその記事に驚愕する。
男は昔殺人を犯し、死体を隠していた。明らかにその死体だった。
(詳しい内容は忘れたけれど、その男は殺されても仕方がないような
ろくでもない男で、男には年老いた母親がいて、自分が面倒をみないと母親が
路頭に迷うような状態なので、自首をせずに死体を隠す事にした)


597 :2/2:2005/07/02(土) 22:28:53 ID:W0L9Oq5d0
嫁は何か言いかけては黙り込み、塞ぎこむようになる。男は嫁に自分が
人殺しである事を知られた、嫁が好きであるからこそ嫁に嫌われるのが怖かった。
ある日、何か言いかけた嫁を男は思い余って殺害してしまう。
嫁は偶然にも事故と言うことになり、男は喪主として葬式を行う。
二人が中のよい夫婦であったことを近所の人は皆知っている。誰も男を疑わない。

葬式で嫁と仲が良かった近所の女性が泣きながら言う。
「ずっと子供が欲しくて、子供ができなくて、子供ができるようになるという
病院の新聞広告をずっと持っていて、治療に行こうかと悩んでいた。
旦那さんにも相談してみたら、と言ったんだけど、恥ずかしいから言い出しにくい
といつも新聞広告を見てため息ついていた」

夜、男は割烹着のポケットから取り出しておいた新聞記事をひっくり返す。
そこには不妊に悩む人の病院の広告があった。

598 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 22:32:18 ID:9wKomsZG0
後味悪いって言うか、切ないなあ…

599 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 22:37:47 ID:Sq1xSGLk0
可哀想すぎだ…

600 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 22:59:48 ID:LazHjc+E0
その点、「八つ墓村」って、生首ありコウモリありでTDLみたいに超楽しいよね。

601 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 23:11:27 ID:kU75kqaE0
>>593
男のほうが法に訴えるようなやつだったら、女にも悲劇が待っているもんね。
円満な分かれ方を模索して欲しい


602 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 23:54:00 ID:rJsvAj7q0
お前のちんこじゃ感じない

603 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 00:07:23 ID:sIVMye0D0
>602
そりゃーなんも言えんくなるわw

604 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 01:53:02 ID:jU0Gy5XSO
あんたの歯並びが我慢出来ないと言われてフラれた事ある。

605 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 01:53:33 ID:ETGrYNUv0
>>512
話はこれだけだと思います
別に怨念めいた話ではなくて戦時下の日本がいかに貧しかったか
という話なんだと思います。後味が悪いというよりはむしろただただ悲しい
話なんだと思います。



606 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 02:12:17 ID:s/Fpn9zn0
オカルトではない後味の悪い話だが、池波正太郎の「狂乱」
剣術の腕はいいが、顔が悪く身分も低く、その割に剣だけは誰もかなわないために孤立する足軽。
唯一彼を認め、剣術を教えてくれた師匠も死に、彼は悪意の中にたった一人で放り出される。
彼の唯一の救いは、直属の上司が何くれとなく世話を焼いてくれ、自分の従者として扱ってくれること。
しかし上司のほうは、自分が行うはずだった決闘に押しかけ助太刀したその足軽に弱みを握られていると解釈し、
内心うんざりしながら付き合い続けていた。
江戸に出てきた足軽は、やはり男女問わず馬鹿にされながら世間に背を向けて生きていたが
やがて主人公の老剣士と出会い、かつての自分の師匠の生き写しのような彼に師事することを決めかける。
しかしついに足軽はその上司の面子を潰す事件を起こし、汚らわしい犬のように上司の家をたたき出され、
傷心のところで自分を普段からバカにする武士を見かけ、ついに切れて斬り捨ててしまう。
最後は気違いとして逃げ、主人公の老剣士によって斬られ、満足して死ぬ。

極端な話、いじめられっ子が逆切れして犯罪犯して成敗されるというだけの話なんだが
本来純真だった描写のある足軽をここまで追い詰めた人々の仕打ちが結構後味悪いものだった。

607 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 02:48:50 ID:o+M76CP70
>>606
実力があるのに容姿でバカにされるなんて、悲しい話だ。

608 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 03:07:32 ID:o+M76CP70
それで思い出したが、>>437が教えてくれたとこで見つけた
この歌が後味悪かった。ほとんどホラーだ。

「顔」

作詞・作曲:よしだみつぐ

あなたはとてもいい人ね/性格だって悪くない/お茶もごちそうしてくれるし
悲しい時はなぐさめて/話題が豊富で新鮮/いつも笑っていられる
少しまがぬけてるけど/気を使わないですむから
だけどいつもうつむくだけの/何も言えない私だから…

※顔がキライ 顔がキライ/アンタの顔が きらいなだけ/ごめんね 君はとてもいいひと
だけど 顔がきらいなの

ゆうべ一人のベッド あなたの夢を見たのよ/そして眠れず朝まで ひつじ数えて1.2.3.4
会いたいわけじゃないのに なぜか毎日会うのは/きっとそういう運命なの 思い込んではみるけど
だけど私自信がないの/あなたの顔をまともに見る

※くりかえし

あなたはとてもいい人よ 足は長いし手も長い/着てる服はみな高級 おまけに金のネックレス
グッとしびれるハスキーボイス/灼けた素肌細い腰/いつも肩を抱かれるたびに 恋の予感を感じるの
街の灯り 喫茶店のドア/映る顔を見てトリハダが…

※くりかえし




609 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 03:50:56 ID:9wRUAv1J0
>>600
TDLに通報しますた

610 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 04:08:39 ID:retoUyA/0
>>608
でもそれキライつってるだけで
ブサイクとは言ってないんだよねー

611 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 04:27:19 ID:0gYio4wP0
にしてもめちゃくちゃ嫌いな顔なんだろうな

612 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 05:11:39 ID:FrZnCvgHO
生理的に受け付けないってことがあるからねえ

613 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 05:54:46 ID:dzfaN4GG0
>>608
この曲のレコードジャケットって、たしか表面が銀処理されてて
自分の顔が映るようになってたっけな

614 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 07:02:12 ID:RKhRuyW50
>>608
コンセントピックス懐かしいなあw
でも曲はアホみたいな歌いっぷりで、全然ホラーっぽくなかったよね

615 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 08:32:36 ID:o+M76CP70
どっかで試聴できませんか。ググっても上手く見つけられなかった

616 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 08:40:19 ID:o+M76CP70
>>612
そー言えば友達が、「交渉人 真下正義」が好みの映画で見たいんだけど、
ユースケ・サンタマリアの顔見てるとムカついてくるので、見に行けないと言ってたな。

617 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 08:58:45 ID:KyCANVrG0
あぁでも気持ちはわかるかも・・・・
自分はハムの人の顔がどうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーしてもダメ

ごめんよハムの人・・・・君は何も悪くないのにどうしても顔が嫌い
性格はいい人なんじゃないかなとも思うのだけどね・・・・
>>608の曲が脳裏をよぎるな

618 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 09:43:13 ID:dXyE4aug0
俺は西郷隆盛とか西田敏行とか渡辺徹とかそういう系統の顔が大嫌いだ
皆死ねばいいのにと思う。
もしああいう系統の顔だけが滅びるうぃるすとかが作れたら喜んで散布する。
顔が嫌いってのは自分本位の価値観だが本人にしてみれば
存在してるだけで不快なわけで奴らが生きてる事が悪なんだよ
同じくうき吸って奴らの二酸化炭素が俺の体内に入る可能性があるkと自体がいや

619 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 09:45:48 ID:D1j9u/kq0
>>614
ガールズパンクバンドで、曲調は明るかったよね。
タイトル忘れたけど、
「太陽を望遠鏡で見たら、目が焦げて、ボクは白い杖の人になった・・・」
みたいな曲もあった。
あと、耳鳴りとか心臓病とかそんな曲が多かった気がする。

620 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 09:46:02 ID:4VnsVe4P0
顔でかい下膨れが嫌いなのかw恵比寿様みたいな顔が嫌いなんかぁw

621 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 09:48:35 ID:4VnsVe4P0
29チャンネルが使えない なんでじゃーーーーーーーーーー

622 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 09:52:13 ID:dzfaN4GG0
>同じくうき吸って奴らの二酸化炭素が俺の体内に入る可能性があるkと自体がいや
キミが死ねば簡単に解決できると思うんだ。

623 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 10:34:41 ID:jSXjDiaf0
>618はいっぱしの詩人のつもりなんじゃないのw
>608に触発されて

624 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2005/07/03(日) 10:38:51 ID:B3DNROSQ0
むかし、>>608の理由でゴメンナサイした人がいたなぁ。
いや、どーしても 顔がキライ とは言えなかったけど。

625 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 10:56:03 ID:LAE9M4Tm0
>>618
西郷隆盛の顔を知っている日本人はいないよ。肖像画は別人の顔。

他人の顔を見て、嫌いって言われる西郷隆盛。後味悪し。

626 :2/1:2005/07/03(日) 11:58:50 ID:glpRCved0
>>564>>570
主人公女性が胸を患ったから云々ていうの、覚えてます。それだ。
『時の石』に収められてる「黴(かび)」で間違いないです。
奇形の子供と進化の先〜は、同じ人の「セイレーン」らしい。
どっちも後味悪くなかったゴメソ
おわびにひとつ


「ヨブ式」 牧野修

突然、三沢という男の周囲で悪意のある嫌がらせが始まる。
精神的なものから実害のあるものまで、さまざまな嫌がらせ。
三沢は、小学生の息子と妻を、彼女の実家に避難させる。
一人の家に帰ると、なぜかタイミングよくビデオ再生
妻と息子を駅で見送る三沢の様子だった。
かけつけた実家では妻の両親が惨殺されていて、
かかってきた電話ではあんたの妻を乱暴中だと言われ、
どうにか、隠れて助かっていた息子を見つける。
一家惨殺事件としてマスコミに食いつかれ
ボロボロになりながら息子とビジネスホテルへ逃げる。
当座の荷物を取りに家に戻り、冷蔵庫を開けると、
みっちりと詰められた妻の死体。
絶望の中、息子のためにと前を向く三沢。
住み込みで働ける仕事を見つけ、向かう途中の駅ホーム、
手をつないでいた息子の背を誰かが押し、入ってきた電車に巻き込まれ息子死亡。

627 :2/2:2005/07/03(日) 11:59:20 ID:glpRCved0
以降、現実なのか幻影なのか、読み手に委ねられ
三沢は病院にいる。ストレッチャーで運ばれている。
血と糞尿の匂いがする廊下を進み、どこか分からない、暗い場所に捨てられる。
「式を起ち上げた」人の集積所だというそこは、「解の場所」らしい。
ヨブ式を起ち上げたのだから、どうされてもしょうがない。
集積された悪意の発露として、ヨブ式に当てはまった者が式を起ち上げる。
その一人がたまたま自分だった諦めることだ。
体中が痛い、血を吐きボロボロの三沢。ここからは出られない。
起ち上がったものは、いつか解が出る。解が出れば終わる。それだけだ。
知ってる顔、知らない顔が、天井に開いた穴からこっちを見てる。
笑ったり、蔑んだり、他人事のようにしゃべり合ってる。
死んだ妻の両親の顔さえある。息子の顔も。
三沢を責めるように息子の口が、「酷いよ」と動いた。
三沢は泣いた。

628 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 12:01:22 ID:AYQjqtPE0
そして三沢さんは渾身のエルボーをおみまいしてやったとさ

629 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 13:11:21 ID:ZDikv1kLo
タイガーマスクの人?

630 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 14:01:11 ID:o+M76CP70
>>626-627
ア゛ア゛ー、いかにも理系の作家が、
SFにかこつけて書きそうな後味悪い小説だ。
これ、かなり書評でも上位だったような気がするけど
こういう作品だったのか。納得しますた。
こーゆーリアルな人生の不条理を感じさせるもの読むと、
筒井の方が何ぼか健康的って感じがするな。
紹介、感謝です。

631 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 14:22:26 ID:9wRUAv1J0
>>618
おもんない


632 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 14:37:46 ID:1ElxLulh0
顔がキライ…か。うむ。
そうだなぁ、例えば>>608の歌のような男性がいて、
人としても男としても認めていて、恋の予感があったとしても
私も、相手が蛇の顔をしていたら絶対に無理だ。生理的に無理だ。

あ…自分で書いといて、凄く怖いものを想像しゃったよぅ…(つД⊂)

633 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 15:12:52 ID:wkD4tA720
          /)  /)
         /  ⌒  ヽ   /
         | ●_ ● | <  氏ねこのハゲ
         (〇 〜  〇|  \
.        /      ヽ:::
        / ヽ    / /:::
       / /へ ヘ/ /:::
      / \ ヾミ  /|:::
     (__/| \___ノ/:::
        /    /:::
       / y   ):::

634 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 19:24:27 ID:XGaY1eUF0
>>606
剣客商売は他にもあるよね。
「その日の三冬」とかさ。

635 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 19:46:47 ID:Z/ciBnjU0
牧野修は設定が面白そうな割に物語そのものがちっとも
面白くないという変な作家だ。もう絶対に読まねえ。

636 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 20:59:25 ID:u8PxzPJQo
>>631
下ぶくれブサ死ね


637 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 22:57:37 ID:ooZjA8CL0
大昔に再放送で見た「うる星やつら」のアニメの一話が凄く後味悪かった。
幼いながらに恐怖まで覚えた。

始まりからしていつものうる星の空気じゃない。
何の前触れもなくあたるとラム、怪力女と白学ランの男(名前失念)が
とにかくやまいもしかない世界に閉じ込められる話。
とにかくどこまでいってもやまいもやまいもやまいもやまいもやまいも
木に生えているのもやまいも 地面から生えているのもやまいも やまいもの森
もちろん食い物もやまいも 毎日。
どうしてこうなってしまったのか?
本当の世界、家族や友人はどこにいったのか?
これは現実なのか?
四人はどこまで行っても終らないやまいもの森に発狂寸前。
そんな中、行く先に出口らしき光のすじが見える。
やっとここから出られる!解放される!
ここから出たら、やまいも以外のものをたらふく食おう!
そうして駆け出す四人達。息を切らして光の向こうへ!!
やっと出れた!!と思ったら景色を見下ろす形で崖の上に呆然とたっている四人。
そこに広がる景色は広大すぎるやまいもの森だった。

これで終わりだった。
もう昔の話すぎておおまかなストーリー以外全然覚えてないけど…。
というか、ここに書いた話もおちとやまいもの森と四人がやばかったって事以外は
確かな自信ないです。とにかくこんな話だった。

明るいどたばた学園ギャグにいきなりあの世界持ち込まれたのが怖かった。
「やまいも」ってあたりが、脚本家はギャグのつもりなんだろうけど…

638 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 23:17:30 ID:jOuzepYG0
既出かな。

ゲームのネタでDQ6の雪国の山奥の村の老人の話。
細かいことは覚えてませんが、だいたいこんな話。

主人公たちがやってきた雪深い山奥の村は、住民が氷漬けにされていて、
生きて動いているのは一人の老人だけ。

昔、若者だった老人は山奥で、氷の女王に遭遇してしまう。
絶対に私と会ったことを口にしてはいけないと口止めされたにも関わらず、
老人は酒場で酔った弾みに友達にそのことを話してしまう。
気づいたら老人だった若者以外みんな凍りついていた。

罪の意識を感じた老人は、無人の村で孤独に50年過ごす。

主人公たちは女王様に会いに行って村にかけた呪いを解いてもらうように頼む。
女王様は彼ももう十分苦しんだでしょうからね・・ってあっさり呪いを解いてくれる。

呪いが解けて活気が蘇った村で、酒場で50年前の続きをやっている友達や知り合いに、○○(老人の名前)の部屋にいるあのジイサン誰だろうな?って言われる老人。
老人が若返ったりする救済無し。

「周りがあの時のままなのに、自分だけ50年の歳月が流れている。それこそが彼に対する本当の罰です」
このイベントの後に女王を尋ねると、↑みたいなことを言っていた気がする。

結果的に彼の不幸によって主人公たちは伝説の剣を手に入れられるんだけど。

後味悪い。

639 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 23:22:43 ID:DRO2b4tu0
>>638
ゲームネタでもこの人の文章力っがしっかりしてるからなのと、
ドラクエだからかな。
おもしろかった。


640 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 23:41:45 ID:nOTelo6y0
「彼ももう十分苦しんだでしょうからね・・」
  ↓
「それこそが彼に対する本当の罰です」

この辺りが後味悪い。

641 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 23:54:03 ID:fVSDQ2YL0
>>638
浦島太郎みたいな感じだが会った事を喋った程度で
そんな目に合わせるのが後味悪いな。

642 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 00:28:38 ID:xRPGg2ca0
数年前の話。
友人グループの中にカウンセラー志望のA子がいた。
そして同じグループの中に一見ものすごく明るい鬱病のB子がいた。
普段はものすごく明るいB子が一度ものすごくふさぎこんだ時期があった。
私達はそれまで「B子が鬱なんて、ちょっと信じられん」と思ってたけど
その時にやっと「本当に鬱病なんだ」と思った。
そして私の出番!とばかりにはりきるA子
しかしB子をがんばれとはげましたり、説教したりと
およそカウンセラ志望とは思えない行動をしていたのでさすがに止めた。
鬱病患者は励ましてはいけない、そのくらいカウンセラ志望じゃなくたって知っている。
それに対してA子の持論は
B子のは鬱じゃなくて擬似鬱。ここでがつんと叩いておかないと
だんだん本当に鬱病になってしまう。
実際自分が高校のときにああいう状態になった時、
友人らが私を励ましてくれたから私は頑張れた。
そんな自分の経験を生かして私はカウンセラになりたいの。
私ならB子を助けられる。
と全く聞く耳持たず。
ある程度は阻止したものの、完璧には防ぎきれなかった。

しばらくしてB子はまた明るくなった。
ただ何となく以前とは違い、どこか張り詰めたような雰囲気をA子以外は感じていた。
明るいというよりは躁状態にちかい感じで
テンションが変というか、言葉にはできない異様さがあった。
そしてほどなくして自殺してしまった。

643 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 00:29:17 ID:xRPGg2ca0
B子の自殺の原因の一端は絶対にA子だった。
それはグループのだれもが思った。
しかしA子だけはそう思わず
私ではB子を支えきれなかった。
私が未熟だったから、B子のヘルプをちゃんと聞いてあげることが出来なかった。
と完璧な悲劇のヒロイン状態。
それこそ擬似鬱状態になってみたり、今からB子に会いにいくのと夜中に電話をかけてきたり。
さすがにみんな引いて距離をおき始めた。
しかしA子の脳内では「B子を助けられなかった私をみんなは責めている」と変換され
「友人の死という辛さを乗り越え、カウンセラになり人を助ける私」という理想が出来上がっていた。
私がカウンセラになることは彼女に対する餞でもあるの。それが口癖になっていた。
その後A子はそっち系の大学院に進み、
今年の春からは非常勤の仕事や、スクールカウンセラーみたいな仕事を
いくつかかけもちしているそう。
ちなみに中身は全く変わっていないと人づてにききました。
自殺の数日前B子が言った言葉
「自分のものさしでしか人をはかれない人間はカウンセラーになんてなっちゃいけない」
もしB子が現在のA子のことを知ったら、どんな気持ちになるだろうかと思うと
後味が悪い。
長文スマソ

644 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 00:30:22 ID:zO++YlwT0
>>639
普段のゲーマーっぽくまとめてみた。

マウントスノーの村が後味悪い。老人は酔った勢いで口を滑らせただけなのに、
50年間たっても許されない。

でも主人公たちが頼んだら許してくれて、よかった・・・と思ったら老人は
若返らず、友達や知り合いにも、あの爺さん誰? とか
言われてる。
しかも女王は「自分だけ50年の歳月が流れている。それが本当の罰です」とか
言ってるし。じゃあ今までのは罰じゃないのかよ! と・・・orz


645 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 00:35:41 ID:KEK2ix130
>>642
私はてっきり、あの時A子を殴ってでも止めておけばよかった。
そうできなかった自分のふがいなさに後味が悪い…みたいな
オチかと思ったら、違っててちょっと後味悪かった。
そりゃA子が悪いんだろうけどさ。

646 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 00:46:25 ID:+TGyenSF0
>>642-643
どこがどうとは言えんが、なんだか
気にくわんな。

647 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 01:10:26 ID:BULGE/J40
>>637
俺の中では、うる星やつらは
表向きはドタバタコメディの形を取りながら
本当は不条理SFアニメだ。

子供の頃に見たせいだろうが、笑えるっちゃ
笑えるんだが意味不明で矛盾だらけで
唐突に終わる話が多かった記憶がある。

648 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 01:11:29 ID:fx6avWe40
>>625
あくまで上野の西郷さんは弟の従道将軍や奥方いわく「似てない」だけ。
庄内の絵師が描いた似顔絵やオランダかどこかの絵師が彫った銅版画は似てるそうだよ。
>>634
他にもあるけどね。全般的に彼は江戸時代を肯定的に見てて、それはそれで面白いし一面の真実でもあるんだけど
やっぱり嫌な社会が垣間見えるところは嫌なものだ。

649 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 01:12:16 ID:79f9zMv+0
>646
なんつーかBの死を「親友の私たちがバカAを阻止できずにBは死んだ」
って全てAに押し付けてるところじゃないか

650 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 01:14:43 ID:BULGE/J40
>>638>>644
すげーわかりやすいw
比較してみると、なぜゲームネタが
叩かれるのかよくわかる。

651 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 01:21:50 ID:3LArBrkT0
>>650
うむ。
最低限の情報である作品名もあげていないのに作中の固有名詞を出し、
自分の感想だけはしっかり述べて締めているw
書き込みの注意点として、セットで見せたいな。

638も644も乙。

652 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 01:29:49 ID:2cH7yaI5O
前にちらっと見たレスだけど、「ナウシカ」の中でレイプらしきものなんてあったっけ?

653 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 01:40:57 ID:xRPGg2ca0
>>649
そういわれると思ってた。
でもバイトもせず、秘密裏にほぼ毎日B子突撃などを繰り返していたA子を止めるすべはなかったと思う。
知っていれば対処できたかもしれないけど、
そんな状態だって知ったのはB子が躁状態になってからだったから。
「毎日説教しにきて金八かと思った。私は登校拒否児じゃないっつーの」
「高校の時の話とか何回も聞かされたし。ボケ老人みたいだったよ同じこと繰り返してさ」
「でも鬱になるとそれを排除することも、助けを呼ぶこともできないんだよね。」
こういう流れで自分のものさしでしか〜って言葉が出たから。
グループの中では
はげまさないで、静かに見守る。
ただ距離が離れすぎないように、良くなったらまた戻ってこれるように連絡を絶つことはしない
っていうのが暗黙のルールだったから
家に行ったりなんてしなかったし。

654 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 01:51:06 ID:79f9zMv+0
>653
だからさそういう必死な言い訳がなんか嫌な感じなんだよ

655 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 01:57:23 ID:79f9zMv+0
あと友達の自殺をネタのように扱ってるお前もAと同じ

656 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 01:58:04 ID:xRPGg2ca0
>>654
でも状況を説明しなきゃしないで
ちくちくあげあしとるんでしょ?

657 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 01:59:32 ID:79f9zMv+0
>656
そもそもんな話書くな

658 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 02:00:18 ID:xRPGg2ca0
>>655
後味が悪いと思った話だから、書き込んだだけですけど。
別に面白おかしく語ろうとは思っていませんが?

659 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 02:01:29 ID:xRPGg2ca0
このスレの存在意義全否定ですね。
じゃあこんなスレ見なきゃいいのにw
映画と小説のネタバレだけ読んでれば?
後味悪くなれてよかったね。

660 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 02:07:00 ID:79f9zMv+0
>658-659
だからさあ
Bを自己満足のネタにしたAとお前も一緒だっての
事実を書いてるから悪いって話じゃないの

661 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 02:09:14 ID:GMEtKrXO0
ID:xRPGg2ca0の存在が後味悪いっつ事のでFA?

662 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 02:10:22 ID:3LArBrkT0
>>661
スタンディングオベーションで同意。
この醜い様を見ると、誰が悲劇のヒロイン気取りか一目瞭然。
日曜の夜中に、いいものに立ち会えたよ。


663 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 02:19:25 ID:Q+xmIz7j0
自分も>>642-643読んで後味悪というよりハッキリ不愉快になったんだけど、
似たような話は過去にあったし、これのどこがそんなに不快なのか考えてた。

>もしB子が現在のA子のことを知ったら、どんな気持ちになるだろうかと思うと
>後味が悪い。

最悪なのはこのシメじゃないかと思う。
これでダメ押ししてる気がする。
で、>>653がいかにも後出しジャンケンぽくて拍車。

664 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 02:21:15 ID:/9JOWAVp0
どうとは言えないけど、ただ自分が分かるのは>>653がダメだったんじゃないかなって。

665 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 02:21:48 ID:9VpRrDvY0
>>662
多分カウンセラーの職に就けたAに僻んでるんだよ、この馬鹿女

666 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 02:28:42 ID:KGQF4wr6o
発言者を叩きすぎるのもどうかと…
書き方が足りなくて、どれだけAの行為がひどかったかが伝わる前に、書き手のAへの私怨だけがはっきり出てしまっただけだと思うよ
書き方が未熟だったから、次はがんばってくれって感じかな

捨てぜりふは後味悪かったけどw

667 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 02:29:47 ID:bxjbwPYb0
>毎日説教しにきて金八かと思った。


ワロタ

668 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 02:31:33 ID:1hPJipbh0 ?#
>652
原作では「お前をひきむしってはずかしめてやる」なんてせりふがあるけどね。

669 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 02:32:01 ID:B7auD1Ev0
>665
それは別にないと思うが。
642-643(+653)の書き込みは嫌な感じだけど、
そこまで勝手に推測して叩くことはない。

670 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 02:32:17 ID:fx6avWe40
>>652
漏れが知る限りでは体に汚い蟲を這わされて
「よくも私の体を汚らわしい蟲で汚したなコンチクショウ」と切れたところくらいだったような。

671 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 02:33:04 ID:iJE5da360
あと一回くらいレスにくるんじゃないかな。
お決まりの「もうこのスレに来ません」ってセリフが出てない。

672 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 02:33:29 ID:79f9zMv+0
ナウシカが受ける予定だった拷問とは?
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1106462486/l50

673 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 02:39:22 ID:WXM4U3L3O
シュウシュウの季節って映画が後味が悪く可哀想でした

674 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 02:42:05 ID:3LArBrkT0
>>673
次からは>>1を読んで、あらすじ書こうな。

まあ、それは前スレで出てたからコピペしとく

467 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/06/12(日) 18:08:40 ID:iRUUki4Q0
シュウシュウの季節って映画
ジャケットからは「初恋の来た道」みたいなのを想像してたのにorz
前半は結構ほのぼのしてたんですが、途中からはもう見てらんない。
主人公が可愛いので余計欝になった。

あらすじ書くのめんどくさいから↓
ttp://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD31538/story.html

675 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 02:46:36 ID:hY9i4gAQO
こんな時間に携帯から書き込むなよ^^

676 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 03:03:28 ID:HOJDE5Tx0
>>675
\   ∩─ー、    ====
  \/ ● 、_ `ヽ   ======
  / \( ●  ● |つ
  |   X_入__ノ   ミ   お前も携帯だクマー!
   、 (_/   ノ /⌒l
   /\___ノ゙_/  /  =====
  〈         __ノ  ====
   \ \_    \
    \___)     \   ======   (´⌒
       \   ___ \__  (´⌒;;(´⌒;;
         \___)___)(´;;⌒  (´⌒;;  ズザザザ


677 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 04:11:17 ID:v4QXNzubo ?
(゚Д゚)携帯厨は氏ね


678 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 04:39:34 ID:nV5Z05bsO
携帯だから見らんないよ
誰かシュウシュウの季節解説してまぢで

679 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 04:48:07 ID:HOJDE5Tx0
PCで見れば無問題

680 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 04:49:46 ID:3LArBrkT0
今仕事終わった
悪かったね、携帯の人。ただのgoo映画のコピペだがどうぞ

1975年、文化大革命末期。四川省・成都の仕立て屋の娘シュウシュウは、
都市の少年少女に労働を学ばせる下放政策によって、辺境の地にある軍の
牧場に送られた。
チベット人の男ラオジンから放牧を教わり、革命の理想に燃え、両親の元に
帰る日を待ち望むシュウシュウ。だが、定められた期間の6カ月を過ぎても
軍から迎えは来ない。実は文化大革命は終焉を迎え、混乱した本部は彼女の
ことなど忘れていたのだ。事態がまったく把握できないまま、いきどころのない
怒りをラオジンにぶつけていた彼女は、帰郷の念がつのるあまり、放牧地を
訪れた兵隊崩れの青年の言うままに体を与えてしまう。
それをきっかけに、成都へ帰れるように口をきくという口実で行商人、兵士、
役人らが次々にシュウシュウのテントを訪れるようになった。
次第に自分を見失っていくシュウシュウを見かねたラオジンは彼女の心を
癒そうと骨を折るが、彼女には通じない。やがて厳しい冬がやってきた。
身ごもってしまったシュウシュウはラオジンに付き添われ町の病院を訪れるが、
彼女は冷たい視線を浴びる。耐え難くなったラオジンはシュウシュウを
抱き抱えると、吹雪のなか、草原に戻っていく。
シュウシュウはラオジンに自分を銃で撃って故郷に戻してほしいと頼む。
ラオジンはそれを聞き入れ、彼女の遺体を草原に横たえると自らも
後を追うのだった。

681 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 05:21:41 ID:2gLlOV9v0
こんな長文書き込むの初めてなんで読みづらかったらスマソ。


10年位前にテレビで見たアメリカの実話。多分テレビ特捜部だったと思う。

両親が離婚し、母親と暮らしている男の子が、離れて暮らしている父親に誘拐されてしまう。
父親は息子と心中しようと思って誘拐してみたものの、なかなか決心がつかず、
息子を車に乗せて数日間連れまわす。
ある夜、ついに決心した父親は、まずホテルの部屋ですやすやと眠る
息子のベッドに灯油を撒き、火をつける。
しかし燃え上がるベッドを見たヘタレ親父は怖気づいてしまい、なんと息子を置き去りにして
その場から逃げ出してしまった。

息子は一命を取り留めたが、全身が焼け爛れてしまった。
間もなく逮捕された服役中の父親は、インタビューを受けて
「あの子に酷い事をしてしまった。出所したら謝りに行きたい」と泣きながら語っていた。

息子は現在、母親とその再婚相手と幸せに暮らしているが、
醜く焼け爛れてしまった外見は何回かの手術でも完全に治す事はできなかった。
最後に男の子のこの言葉で〆。
「彼を憎んではいない。けど、もう彼は僕に会ってはいけないと思う。
 彼はもう僕のパパじゃないから」

表情のない(出せない)顔で淡々と語る男の子に涙が止まらなかった。
冒頭で火傷する前の写真も出ていたんだけど、とても可愛らしい男の子だった…。
母親と、再婚相手がすごくいい人そうだったのが唯一の救い。

682 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 05:25:13 ID:nV5Z05bsO
>>680
お前いい奴!!
てかラオジン良い人じゃん!でも死んじゃったらシュウシュウ戻せないじゃん!
セツネ!セツネ!!

683 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 05:29:37 ID:nV5Z05bsO
>>681
ギャー!朝から泣かせるんじゃないよ!!
小さな子供からそんな言葉が出て来るなんて…。親父カス過ぎる

684 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 06:32:29 ID:EL8oQ2mV0
1、2年前だったかな。
どこかの大学のラグビー部部員ホモビデオに出演しているとの事で、
ラグビー部監督がその部員を処分(退部?)しようとしたら、
大学のお偉方が、事件を公にしたとの事でその監督を辞めさせ、
部員はほぼお咎めなし。と言う第三者から見たら訳の判らぬ
出来事があったんだが、その薄気味悪い展開に嫌な気分になったもんだ。

685 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 08:48:07 ID:GwD6ynnx0
薄気味悪いのに、何だか間抜けな話に聞こえるのは何故だろう?

686 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 08:54:16 ID:GwD6ynnx0
後味悪いと言えば、NHKでやってたチリの大粛清の話。
反体制派はヒコーキから突き落とされたりライオンの檻にほうりこまれたり
ダチョウ倶楽部みたいな目にあったんだけど、子供はさすがに無体だから軍人が引き取った。
そんで十数年後、お祖母ちゃんに当たる人が孫娘探し出すんだけど、彼女は
実の親を殺した側の人の娘として幸せに暮らしていて「もう戻れない」と。祖母ちゃんorz

687 :本当になかった怖い名無し:2005/07/04(月) 08:59:17 ID:0Yej5Nv00
>>686
ダチョウ倶楽部みたいなといえば何かお気楽に思える。

688 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 09:36:49 ID:GlEsi5J70
へたれ親のせいでえらい目にあうといえば、3歳の女の子を
自殺志願者の母親が道連れにしようと富士の樹海に連れ込んで、
自分は怖くなって逃げ出し、
女の子は樹海の中を散々さまよった挙句に衰弱死した事件があったなぁ。
死体を解剖した人が
「少女の足は、3歳児では考えられない距離を歩いた後があった」
とか言ってて、そりゃもうへこんだ。

暗い樹海の中を母親を呼びながら走り回ってたんだろう、とか
大人でも不気味に感じる樹海の中に何日も1人ぼっちで、
どんなに心細かったんだろう、と考えると。
母親も同じ目にあわせてやればいい。


689 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 09:53:21 ID:x1G84SQc0
>688
>686の親をへたれとするのはちと酷だ

690 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 09:53:24 ID:ab73MbaDO
>>686
孫が幸せに暮らせてるなら祖母も少しは救われるのではないかな
それにしても687と同じくダチョウ倶楽部の部分でどうもイメージが‥

691 :688:2005/07/04(月) 10:36:46 ID:GlEsi5J70
>689
うわ、ごめん。
>681を読んでのレスだった。タイミング悪かった、ごめんね。

しかし「ダチョウ倶楽部」の一言でものすごく面白おかしい絵になるもんだ。
「ライオンの檻」のところなんて、最初は血や内臓が飛び散ってるの想像したのに、
ダチョウ倶楽部を読んだら、びびってる裸の竜兵しかもう出てこない。

692 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 10:38:43 ID:dQY+Zx1Q0
>>686
ダチョウ倶楽部ってスゴイな…と考え直された吉宗であった。

693 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 15:46:04 ID:my9kh7L/0
そう言えば、ライオンには負けるが、知り合いのおじいさんの猫を、
犬のいる家に投げ込んだ小学生がいたそうだ。
猫は、犬に追い回され噛みつかれて結局あぼん。
でも小学生には悪意はなく、ひどいショックを受けたそう。
何でも前の夜に、犬と猫が仲良く暮らしているとこをレポートした番組があって、
可愛いなと思った小学生が、自分も見てみたくなってやったんだとか。
愛猫の死体を抱いたおじいさんは泣きながら、テレビが変わった事を報道するときは、
それが変わった事であるとちゃんと解るようにして欲しいと訴えたという。
どうも、本来なら全然起きなくてもよかった事件のような気がして、後味悪かった。


694 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 15:58:23 ID:nV5Z05bsO
ぬこ…(;_;)(;_;)(;_;)
しかし小学生ならそれくらい分かれと思うのは酷か

695 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 16:32:25 ID:OVuPMZLzO
酷じゃないなあ。
無言で50発ほど殴って痛みを教えるか、
どこかに隔離だな。
責任能力なしってことで。親が選べ。

696 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 16:32:33 ID:fx6avWe40
それなりの年齢なら、近所の犬がどれほど凶暴かくらいはわからんものかな?
近所づきあいもしていないところで、親がきちんと躾けてないガキならこういうこともあるだろう。
むしろテレビ番組に怒りをぶつけるより、そのじいさんは
バカガキとそのバカな親に怒りをぶつけるべきだと思うんだが。

697 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 16:42:06 ID:IvqvelQj0
本当は結果をわかっててわざとやってみた小学生
なんか文句言われりゃテレビの所為にすればいいと


698 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 16:46:07 ID:2pd8usEH0
↑納豆喰ぅ

699 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 17:04:47 ID:my9kh7L/0
親が、余計なことを無責任に言った可能性もある。
「あそこん家の犬も寂しそうだから、おじいさんとこの猫でも
連れてったら喜ぶかもね」
とか何とか。番組見たあとで。

700 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 17:09:22 ID:fmujqig90
そりゃ無いって。

701 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 18:30:57 ID:PG4Zc/4N0
>>699
犬が喜んだのだけは間違いないけどな

702 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 18:34:28 ID:dsl2HwDd0
小学生っていっても、6歳と12歳じゃ判断能力がちがうからね。
693の話からすると、まだ低学年だったんじゃないのかな。


昔の子供向けアニメって、「犬>猫>ネズミ」って構図がよくあったよね。
トムとジェリーとか、藤子不二雄や赤塚不二夫とか。
理由や理屈は分からなくても、被食・捕食関係、競争関係なんかを
無意識に覚えていたのかも。最近そういうアニメってないような。

甥や姪と一緒にアニメを見ていて、
空想上の生き物が都合のいいときだけ現れて、
人の言葉を話したりするのを見ていると、
今時の子供って、「ペット(生き物)ってこういうものなんだ。」って
思ったりするんじゃないかなと。

703 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 18:42:17 ID:/5HFPRbV0
アニメと現実をごっちゃにするのは幼児まで。

704 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 18:50:05 ID:hL/BuiQy0
思い出しちゃった。
小学校の3年か4年の頃、何人かでトンボとりしてた。
別の友達が自分ちの飼い猫抱いて家から出てきたんで、
ほーらトンボだよーって猫に見せたら
バクッと食われてみんな黙ってしまったことがある。
思わず手を引いたんで丸ごとアグアグいかれて
ショリショリいう羽の音が忘れられない。
やめときゃよかった

705 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 19:10:21 ID:Xg9sl04p0
ちょっと乗り遅れたがへたれ親というかバカ親なんだけど
生後数カ月の自分の娘にHIV患者の血液を注射した看護士ってのもいたなぁ。
その子は別れた妻との間の子で、養育費を払うのが嫌だったそうな。
子供はその後エイズを発症して亡くなったと聞いた。


706 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 19:47:53 ID:IhU7irbt0 ?
642のA子って、某ネトゲスレの
勘違いカウンセラー女に激しく酷似してて
大変に後味が悪い。

707 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 20:22:28 ID:nIBHc2IA0
エイズにかかった歯医者が、自分だけ死ぬのは嫌だって理由で
治療にきていた患者にウィルスを感染させてたって話を思い出した

708 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 20:40:07 ID:t0Uk8F5M0
…この国大丈夫か…

709 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 20:42:32 ID:ZvSJ/Yfp0
エイズは知らないが、歯医者が肝炎の感染源だったのは秘密。

710 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 20:43:29 ID:i56bxFN00
滝川栗須輝のニュースでそれ言ってなかったっけ?

711 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 20:58:59 ID:BK5jiVj00
医者にかかるのも命がけだな…

712 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 21:10:53 ID:my9kh7L/0
医者と話してて、あ、狂ってると思った時には手遅れだろうしな。

713 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 21:47:21 ID:rws/qvT80
日本じゃないが、女性患者に保存しておいた自分の精液を片っ端から飲ませてた変態歯医者がいたな。

714 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 21:56:03 ID:4dedln9dO
>>713
きっつー。勘弁してほしい

715 :639:2005/07/04(月) 22:06:22 ID:ZgWMZHCr0
>>644
遅レスだが、
ありがとう。よくできました。
全くそのとおりだわよ。

716 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 22:17:08 ID:fx6avWe40
>703
最近ではそういう現実と非現実の境界線をはっきりさせられないオタクや
オタク予備軍のガキが増えているそうな。
漏れの近所のガキの例で言えば、親や先生の言うことは全部間違っているけど
ネットや2chの情報は全部正しい、とかね。

717 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 22:34:22 ID:Dw38XCIR0
>716
これとか?だね
ttp://sasakama.s13.xrea.com/sos/n18_858.html

718 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 22:38:35 ID:xRPGg2ca0
>>662
悲劇のヒロインなんて気取ってませんよ。
どうしたらこれを悲劇のヒロインととらえられるのか
ふしぎな脳の構造ですね。
とか言ってみる。

719 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 22:49:23 ID:hRTllSci0
>>716

それは、子供が親や教師といった権威に反抗する楽しみを憶えているだけで、
現実とフィクションの違いが理解出来ない、という話とは違うと思うが。
教師だって、三文ファンタジーみたいなことを言う連中(昔で言えば、非武装中立とか)もいるわけで。

720 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 22:51:56 ID:LroO6qE20
>>718
身内でぐだぐだやってないで早く医者に見せればよかったんでは。
マジでヤバイと思ってたんだったらさ。

721 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 23:02:35 ID:OxuDMBc90
ツマンネ

722 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 23:05:08 ID:h1TZTjuW0
>>718
今更蒸し返すなよ…
お前がこれ以上何言っても事態は悪化するだけだから
もうこのスレには来ないほうがいいと思うよ

723 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 23:17:24 ID:1s+4amSV0
>>719
なんか日頃モヤモヤ考えてたことをズバッと言われた気がする。
いくらモヤモヤ考えても上手くまとめることができない自分にうんざりだ。

724 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 23:47:20 ID:3LArBrkT0
>>718
これ以上故人を貶めるな。消えろ下衆


725 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 23:47:33 ID:B7auD1Ev0
>とか言ってみる。
捨て台詞まで言い訳くさいのが笑える。

726 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 23:52:46 ID:iz8clP+S0
>>697
禿げ同。
みんな大人になるにつれて、子供を必要以上に「子供扱い」するが、
自分の子供の頃(小学校低学年くらい)を思い出してみろよ。
もっと大人顔負けの思考回路だったはず。
「ワンちゃんとネコちゃんが仲良くしてるところが見たいー」
なんて、せいぜい3〜4歳の思考だろ。

727 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 00:24:14 ID:hMUeMA6no
やはり、カエルのケツに爆竹を入れるのと同じような残酷な好奇心で猫を放り込んだのかな
「テレビのようにはいかない」ってわきまえててやった気がする


728 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 00:34:24 ID:wYyekoJe0
今の相撲兄弟問題。
兄貴の方は最初から財産なんていらねーよと思いつつ、
弟が言いたい放題言ってたのを黙ってたんだよなぁ。
立場的なものもあるんだろうけど、弟はいい面の皮というか、
「もっと早くいってよぉぉおお」って感じだろうなぁ。
弟に恥かかせようとわざと今まで言わなかったのだとしたら…。
でも一番後味悪いのは、弟の体型と目だな。怖いしキモい。
なんであんなになっちゃったのアノ人。

729 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 00:41:26 ID:Ct1Kb//m0
>>727
ためしに、可愛いワンちゃん(空腹のシェパードとか)と同じ檻に入れてみりゃ
よかったんだよな。
全力で泣き叫びながら抵抗すると思うよ。
でも、猫を平気で放り込んだわけで。

730 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 00:42:40 ID:6YYK5kLr0
まあ俺ぬこが大好きでいざ飼ってみたら想像とけっこう違ってナンダヨーって
なったなあ。んでも可愛いし一人っ子だった俺は妹が出来たみたいで
未だに猫可愛がりだよ。ハスキー犬のブームのときに飽きたらポイだった
大人みたいにならなくて本当によかった

731 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 01:03:04 ID:tT47pBzvO
>>728
髪型も付け加えてくれ。

732 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 01:13:10 ID:QKr4gnYD0
>>730
くれぐれも近所の小学生に、ぬこちゃん貸さないよーにな。

733 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 01:23:17 ID:ckXukNbx0
>>728
ちょっとまって?
あのおにいさん、かなり人格最悪だって聞いたけど?
人としてあれだけ下劣な人は…なんて昔言われてた。

女ぐせも半端じゃ無く悪いし。

計算高く、上手く世渡ってる感じ。
弟はとにかく不器用なんだよ。

相撲馬鹿。私は弟のほうの肩を持ってしまう。

734 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 01:26:09 ID:q71dhSD50
>>728
おまいは俺か?
全く同じことを思ってた


735 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 01:26:37 ID:bQz1Yze50
>>733
あんたがだまされてるだけだろw

736 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 01:35:34 ID:oKZzR8afo
じゃあ貴乃花が悪ィっつーの?
宮沢りえと破局させられたんやぞ?

737 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 01:44:39 ID:k2t71Rx0O
私も>>733さんと同意見だけどこれって少数派なの?
生前からお父さんに言われてたって言うけど
だったら今になって遺産放棄を言い出す事のはおかしいでしょ。
弟思いの兄だって言ってた人もいたけど今回の一件で欠片もそんなことない人なんだなって思わされたよ。

738 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 01:48:11 ID:uKDgCglCO
生理的に大好き

739 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 01:53:12 ID:ckXukNbx0
733です。>>737さん、そうおもうでしょ?

多分そんなに少数派じゃ無いとおもう…。
私の回りでは、なんかマスコミ変じゃない?とか、情報操作っぽいよね。
とか、
なんであんなに叩くの?って言う意見、すくなくないんだよね。
相撲協会か、なんか有力者か、力働いているように見えるんだよ。
すごく、偏った報道と言うか、弟に対してきびし過ぎ。
自分、何年間か報道関係にいたことがあるんです。
なんか、しっくりこないです。この関係の報道。
弟の言動に対するコメンテーターの発言も…。。。
なんでそういうかなぁ。ってところ、多くないですか?

弟、かわいそう。何言ってもあり地獄のように足を引っ張られる。
黙って居た方がよかったのか…あれだけ何年も我慢して黙ってたのにね。
口を開けばこれか… マスコミは恐ろしい。

740 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 01:58:14 ID:tv+YQ4uM0
四十九日法要も終わらないうちから遺産云々と言う方が非常識。
身内のことをマイクを向けられて喜んでベラベラ話す林真○美のような貴の方が非常識。

と私は思う。

741 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 02:02:14 ID:Bu8bGPOc0
判官びいきと言われようともお兄ちゃんのほうがいい人だと思う

742 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 02:04:43 ID:ckXukNbx0
>>740
まぁ、確かに常識があるとはおもわないけどねw

それを言うなら、あの母親。通夜の席で…。テレビカメラとマイクに囲まれて完全に自分に酔ってたな。

743 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 02:09:19 ID:A59PfOLeO
犬とぬこの組み合わせってだめなのかぁ…初めて知ったよ…

744 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 02:14:04 ID:NYw4hLWm0
>>743
赤ちゃんのころから一緒にいれば話は別だけどね。

745 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 02:19:13 ID:0NUG9WOH0
貴乃花はどんな怪我をしてても汚いテーピングや足袋で隠さず
堂々と土俵に立っていた相撲取りとしての心意気だけは買う。
あと、私人としての親の情を捨ててまで力士を目指した意気地も。
昔は横綱を取るほどの力士ならおのずから人格も高潔だったもんだが
変に世俗に塗れて最近の横綱だの大関だのにはそういった魅力を感じないな。

746 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 02:38:06 ID:mgWgmOvj0
高田と争った相撲取りとか、ただのデブな負けまくりの相撲取りが相撲界の宝!

747 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 03:59:56 ID:aT2hx6320
どうでもいいんだけどさ、
計算上手の世渡り上手って「悪いコト」か?
不器用な人は「いい人」か?

なんかもーウザイよ

748 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 04:15:15 ID:Ds600Wxn0
勝は腹黒そうだけど、だからといって貴の肩を持つ気にはなれん。
貴は完全におかしいけど、だからといって勝がいい人とは思えない。

一番多いのはどっちでもない(あるいはどっちもどっち)という意見だと思ってたけど、
勝か貴かってのが一番多いのかな?

749 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 04:24:45 ID:cfOzOl22o
俺もどっちもどっち派
「あの兄弟すげーなー」ってびびりながら見てる
ただひとつ言えることは、デブ専の俺は花田勝さんみたいな女がいたら抱きたくなるってことだけだ

750 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 04:51:02 ID:GoJVZM7O0
ニュースやワイドショーの情報だけでわかった気になってるおまいらが一番後味悪い

751 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 04:56:01 ID:QKr4gnYD0
>>749
あ、前にも同じような事書いてた人いたなw 同じかたですか?

ビートルズ派かローリクングストーンズ派か、てハッキリ言うのって
日本人の特徴だって聞いたことあるけど、似たような心理かな。
双方の好きなところも嫌いなところも、平等に認めるって習慣が薄いらしい。
日本の国技たる相撲がらみで、その国民の傾向が強く出るというのは
ある意味徹底してて、良いね。


752 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 04:57:43 ID:QKr4gnYD0
あ、間違えた。
「ローリングストーンズ」です。
ファンのかた、スマソ

753 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 06:24:49 ID:0Y6dBzCj0
「どっちもどっち派」って言ってるヤツに対して
どうしたら>>751みたいなレスができるんだろう。

754 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 06:33:12 ID:d7eE25yV0
750がいいこといった

赤の他人の家庭の内輪もめをぐだぐだいってるオバハンたち肝委

755 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 07:32:30 ID:JiDMaI6J0
自分も>750同意
おまえら井戸端会議してるオバハンか


756 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 08:38:32 ID:f6VqwYGB0
それがオカ板クオリティー

757 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 09:04:35 ID:nGwid96X0
とりあえず、733と737の口調が自作自演を疑うほどに
どっちもキモいということはわかった。
とりあえず>733
>計算高く、上手く世渡ってる感じ。
>弟はとにかく不器用なんだよ。
これは弟のフォローになってないよ。
いい年齢になって世渡りベタな不器用サンはダメ人間だろ…。


758 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 09:37:28 ID:ziJCMn+yo
↑そんな話はしてねーんだよ馬鹿
お前が一番キモいわ
流れ読めねー低能はリアルで死ね

759 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 09:37:38 ID:Ct1Kb//m0
>>750
一理あるね。ただリアルの付き合いでは、皆が気軽な会話で盛り上がってる
ときにひとり知ったような顔でんなこと言うなよう・・・って気分になる場合がある


760 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 09:39:51 ID:GoJVZM7O0
醜さを自覚できない人は可哀相だ

761 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 09:43:43 ID:GoJVZM7O0
俺こんな事ばっかり言ってるから友達少ないんだろうな
やべー後味悪くなったやべー

762 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 09:45:50 ID:sKCtF/UQ0
後味悪い話はないのかのぅ

763 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 10:10:08 ID:UIXV5hmEO
>>761
責めるだけ責めたら逃げレスかw キモス

そんなおまいは つチラシの裏

764 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 10:16:56 ID:f9Wuvrox0
>>762
腹黒と基地外の闘争でここまで盛り上がれる香具師がこれほど多いこと自体,後味が悪すぎる。

765 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 10:20:14 ID:8bLKwyJEO
おまえら忠実に後味の悪い醜い争いをしてますね。

いやー感動した。

766 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 10:45:14 ID:f6VqwYGB0
それがオカ板クオリティー

767 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 10:53:06 ID:H0JEsQtsO
個人的に後味が悪い話。

高2のとき、私たちのグループに「友達とクラスが離れちゃったから入れて」とユキコという子が入ってきた。
快く受け入れる私たち。
――でも、あれ?時間が経つにつれ、私だけ彼女に避けられて…?(´・ω・`)

高3のとき、グループではユキコと私だけ同じクラスになった。
私の席の前後の子と、その友達もつるむようになって5人に。
――でも、あれ?やっぱり私だけ彼女に避けられて…?でもなんでウチにくるの?(´・ω・`)
私が話すと遮られるし、気のない返事。
他の友達も気付いてはいるけれど、決定打というものがないので、本人に言えず。
あからさまに成績競ってきたり、私の進学先をみて「そんなとこに行くの?プ。私M庫川。プププ」。
など(家庭の事情で地元離れられなかっただけで成績はドングリの背比べ)。

その後卒業、進学、就職し、就職先に2年遅れでまたユキコ登場…(´・ω・`)
そして高校よりも巧みに嫌がらせをする(私が整形したとか噂ながしたり)も、ハードな仕事のため向こうが体を壊して退社。
そこでやっと溜飲をさげる性格の悪い私。
しかしユキコは去年結婚してた…。
不細工でも性格悪くても、要領がよければ、それなりの人生歩めるのだなぁ…と。

768 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 11:12:47 ID:Cmo2nIer0
>>767
アンタ、自分では気付いてないらしいがかなり嫌な女だよ
他人の不幸に溜飲をさげる、性格の悪いアンタはどんな人生を歩むんだ?



769 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 11:13:44 ID:WFhRhq5NO
女ってそういう人多いよね。
自分も中学の時に同じような目にあったよ。

770 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 11:40:47 ID:L8kQBQFd0
>>767
まあそんな女が引越しババになるわけで

771 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 11:46:03 ID:Bu8bGPOc0
>>767
いるよねえ、なぜか敵視してくる人

772 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 12:20:23 ID:R99Rctab0
>>767
成績も容姿も性格も似てたから敵視されたんじゃね?

773 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 12:34:21 ID:4fJiNTIto
性格の悪さもドングリの背比べってこと?

774 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 12:34:38 ID:f6VqwYGB0
ラオウとケンみたいなもんだな。

775 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 13:03:06 ID:vT+62KSY0
一方的に何年間もウジウジ攻撃されれば
そりゃあ相手が体壊して退社したときに溜飲も下がるってモンだろ。

776 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 13:18:02 ID:2eBFXGuZ0
やたらと敵を作りたがる女っているな。
俺が知ってるのは、目の敵にしてた相手と部署替えで離れてせいせいしてるん
だろうと思ったら、今度は今までけっこう仲良くしてた奴を標的にして、本人に
に対してはシカト、陰では悪口三昧。そのわりには昼飯とか行動を共にする
グループ一緒。女は怖えとマジで思ったよ。

767を敵対視してるわりには767の周囲から離れないってのも、身近に攻撃する
相手が欲しいって心情の現れかも?まあ理解しがたいが。
ホント嫌な奴なら関わり持たずにスルーすればいいだけだと個人的には思うが。
767がキレて思い切り逆襲したら、標的を他に変えてたのかも知れないな。

777 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 14:05:03 ID:Qw/UpY8P0
不細工達乙

778 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 14:08:48 ID:7SfOB+Tw0
強敵と書いて「とも」と呼ぶような関係?

779 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 15:12:33 ID:20Z9mM9TO
好敵手とかいてライバル?

780 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 15:13:39 ID:f6VqwYGB0
最後は夕暮れの土手で殴り合い

781 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 15:31:01 ID:7Adf9zGSO
「おまえ…なかなかやるじゃねえか…」

782 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 15:53:36 ID:IpFfvAzs0
「ふっ…お前こそな」

783 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 15:55:38 ID:vT+62KSY0
「ハッ……ハハハハハハッハハ…」

784 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 16:30:14 ID:EYhWxJoI0
後味すっきりしちゃったじゃないか!

785 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 16:41:49 ID:35pMY/Gv0
知り合いのKさん、叔母さんが亡くなる前に一度倒れて入院した事があった。
Kさんの叔母さんはトラウマになるような離婚をしてしまい、独身で過ごした。
姉であるKさんの母親一家が住む家の離れというか、同じ敷地内だけど
まったく別の家になっている所に住んでいて、Kさんの二人いる兄のうち
上の兄夫婦も同じ敷地、下の兄は車で5分ほどの所に住んでいる。
Kさんはかなり離れた所に住んでいたのだが、叔母さんと電話のやり取り
は多かったので、短縮ボタンか何かでボタン一つで話せるようになっていたらしい。
そんな状況で、叔母さんは病気で倒れてしまった。
とっさに電話をしようと思ったけど指がうまく動かなかったのか、とっさに
ボタン一つで電話できるKさんの家に電話。
すぐに行けないKさんは兄二人に電話して、様子を見に行くように言った。
ところが、同じ敷地に住んでいる上の兄ではなく、下の兄の方が早く着き
救急車を呼んで病院までの付き添いまで上の兄を待たずに(当たり前だが)
一人でやってしまった。上の兄は「ないがしろにされた!」と激怒。

786 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 16:42:48 ID:35pMY/Gv0
緊急事態なので遠慮なんかしてられない、という下の兄の言い分はもっともなのに
上の兄はひたすら脳内変換、まだその時は叔母が生きているにも関わらず
「遺産目当てだ」とか「生きてる間に面倒をみれば心象がいい」とか言いふらす。

そして、叔母が亡くなってしばらく後、今度はKさんの父が怪我をしてしまい
Kさんと下の兄は父の見舞いや世話をしたいのだが、見舞いに行くと上の兄が
邪魔をしたり後から「余計な事をするな!」などの電話をかけたり嫌がらせを
したり、また財産目当てであるかのように触れ散らかしたりするのでろくに
お見舞いにも行けないらしい。
かといって上の兄がよく見舞いや世話をしているかというと、そうでもなく
父はほぼほったらかしなのだそうだ。
Kさんは叔母が倒れるまでそんな揉める事の無かった兄弟なのに
なぜ今になってこうなるのか、頭を抱えている。

787 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 16:59:21 ID:L8kQBQFd0
>>785-786
手短によろしく

788 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 17:08:28 ID:XwDedyXi0
流れは近親&同族嫌悪か!?

789 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 17:08:55 ID:/iKuiHqLO
>787
1分時間を割けば後味悪くなれるよ。
>786
自分の兄弟がそんな風になったらと思うと…。Kさんも周囲の人達も、何より父がカワイソス。

790 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 17:11:11 ID:kzjW/u1M0
シャパードはなー、見た目は怖いがおりこうさんなんだぞ!

791 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 17:26:24 ID:H0JEsQtsO
>>787
>>785-786じゃないなくど…

   祖父─┬─祖母
      │
    ┌─┴─┐
    │   │
父─┬─母   叔母
  │
┌─┴┬──┐
│  │  │
兄A 兄B K

Kの叔母は、自分が倒れる直前に、すぐに連絡できたKに連絡した。
Kはすぐに駆け付けられないので、近くに住む兄ABに連絡し
先についた兄Bが叔母を病院へ連れていった。
しかし兄Aはそれをよくは思わず、叔母が生前にもかかわらず「財産目当てだ!」と兄Bをなじる。
結局叔母は亡くなり、今度はKの父が怪我をした。
兄Bは父の世話をしたいが、兄Aにやはり「財産目当てだ!」と妨害されて見舞いもままならない。
しかし兄A自身はというと、父の世話も何もせず、父ないがしろ。

携帯からなので見にくかったらスマソ。

792 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 17:59:36 ID:CpnA+MVjO
>>791
よくわかった(・∀・)!!!!

GJ!!

793 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 19:26:26 ID:UIXV5hmE0
省略のために俺が一気にレスするぜ

A:>>787「これくらいが長文ってw 中学生か?」

B:いや、改行が足りないから俺も読みづらかった

A:お前らもっと本読め

軽い煽り合い

C:「スレ違い」

いつもの流れへ

794 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 19:30:33 ID:IpFfvAzs0
ていうか上の兄は…

795 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 19:52:33 ID:srIegeVSo
昔ニュースになった若貴兄弟が妊婦を助けた美談に出てきた妊婦から産まれた赤ん坊が成長して一言↓

796 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 20:04:45 ID:S+n4zkCo0
>795
そんな話自体はじめて聞いた。

797 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 21:05:38 ID:ntIzeZqv0
お母さん命の恩人の話を子供にしてやらなかったのかよ

798 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 22:41:17 ID:w2w0wA7p0
ワラタ
クールな赤ん坊だなw

799 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 22:52:03 ID:EotKhlE30
兄弟は他人の始まりって、やっぱり本当なんだな。
毛利三兄弟みたいな兄弟って、珍しいんだろうな。

800 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 22:58:48 ID:sKCtF/UQ0
一つの髷なら切れないが・・・

801 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 23:10:54 ID:MhUXWtzt0
いや、二人とも切ってますから。
あの変なパーマ笑いものになってますから。

802 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 00:10:42 ID:sPQujRXv0
もう若貴の話はいいよ

803 :802:2005/07/06(水) 00:19:09 ID:1qaIB2Wf0
相撲板見に行ったらこの若貴問題だけで68スレ目まで行ってた(;´Д`)
もういいよと簡単に言える問題じゃないのね

804 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 00:23:29 ID:z4+XK1Yw0
とはいっても最近テレビ見てない自分にとっては何がなんだかサパーリ

805 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 00:41:51 ID:ZyMqGkqK0
>>799
毛利三兄弟は親父さんが生きてた間は結束してたが
その後長兄が死んでその息子のおバカを守り立てる中で
親織田(羽柴)の小早川と反織田の吉川で対立してたけどな。秀吉も切れ者の小早川を直臣にしたいがために
わざと対立を煽ってたし。
金も権力もない子供のころならともかく、お互い嫁をもらい一家をたてて金と権力に狂奔すると
やっぱりうまくいかないんだろう。

806 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 02:25:06 ID:GRnFIMX70
 つ【若貴】

807 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 03:32:24 ID:nvbDEoll0
   祖父─┬─祖母
       │
    ┌─┴─┐
    │    │
父─┬─母   叔母
   │
┌─┴┬──┐
│   │   │
兄A  兄B  K



808 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 03:33:44 ID:nvbDEoll0
書き込みって難しいね

809 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 03:38:51 ID:15xjru/20
つ【貴ノ花】
ttp://gazo03.chbox.jp/home/gazo03/data/gazo/waracolla/src/1120097671496.jpg

810 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 04:52:18 ID:akh/PaaV0
昔話で、仲の悪い兄弟の話あったな。
仲悪いうえに働かないので、畑も荒れ放題。
親父は死ぬとき、畑のどこかに宝物が埋めてあって、見つけたほうに譲ると遺言。
兄弟はそれから日夜休まず畑を掘り返し、いつのまにか深く耕された良い土壌になっていて、
秋には良い作物がたくさん収穫できた。
ああ、これが親父の言った宝物だったんだ……て話。
これだけだと後味良いけど、
本当は自分の財産なんか持ちあわせてなかった貧乏な親父が、
弱者の智恵とは言え、兄弟利用してうまい話残して感謝もされて、
大人ってずるいもんだと思った、当時小学生の自分が後味悪い。

811 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 05:25:48 ID:5OoE1Jwz0
若のほうが相続放棄したらしいね。
でもそれで貴のほうが、また怒ってるらしい。
貴はいちゃもんつけたいだけの人?
若がどんな行動取っても文句言いそうだ。
今さら引っ込み付かなくなったんだろうけど、
あまりいつまでも引っ張ってると、本人の
評判落とすだけなのになあ。

812 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 05:52:14 ID:1qaIB2Wf0
女性と男性で反応が違いそう
女性は妄想を膨らませてベラベラ
男性は悪口の応酬に食傷気味

813 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 06:54:43 ID:7/gKontD0
ここのスレだけ、なんか生活板の出張所か大使館みたいだな。
とてもオカルト板とは思えん。

814 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 06:59:54 ID:Bgas/esS0
つか生活板とオカ板住人はかなりかぶっていると思う。
生活板でオカ板の一部で流行ってるネタを見かける。
かくいう私もオカ生活板住人。

815 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 07:06:38 ID:7/gKontD0
そうなんだ? それは気づかなかった。

816 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 07:24:23 ID:hFEczHZo0
>>805
輝ちゃんをお馬鹿いうなー
奴は奴なりに頑張ったよ
ただ頑張った時期が遅かったんだよ
モットはやく奮起してれば毛利幕府も夢ではなかったのに・・・
徴収に押し込められてからの彼の内政手腕は見事ですよ
一度「養えないから改易してくれ」とスカタンなこと願い出てますが。

817 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 08:55:43 ID:WxMoAVJk0
>812
誰も釣られなかったね 残念!

818 :本当にあった恐い名無し:2005/07/06(水) 08:57:22 ID:ngNiqYKd0
>811
>貴はいちゃもんつけたいだけの人?

貴の語った印象深い一言に
「勝氏のしゃべった先輩力士の悪口が、いつのまにか自分が言ったことになっていた」
というようなのがあった。
真偽の程はともかく、貴は若に対してそういう印象をずっと持ちつづけていたわけだ。
(妙に立ちまわりがうまく、悪いことはすべて自分に押し付ける、といったようなこと)
そういう人間に対抗しようと、ヘタクソなりに先制攻撃かましてマスコミにべらべら
しゃべりまくってたつもりなんだろうけど(黙っていたらいつものように自分が悪者に
されてしまう! と勝手に危機感持ったわけだ)
でも結局、若の強烈なカウンターパンチをくらった、と。
ただ「悪いことはすべて自分に押し付ける」という貴の印象はさらに強化されたわけで。
(世間的に見て、貴が勝手に空回りしてたバカで悪者に見える)
そういう意味で怒ってるんだと思うよ。

819 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 08:57:34 ID:LfJNh9BY0
そういえばあの兄弟が全盛期のときにジャンプで漫画やってたよな。
お父さんは超かっこよくて、お母さんは美人で優しくて、
兄貴はちょっとおっちょこちょいだけど弟思いで…
あの漫画描いた人、考えた人、当時感動していた人、
後味悪そうだな。
現役で生きている人を題材にした作品って結構バクチだな。

自分の中で後味が…と言えばX-japanだけどな!
昨日の夕刊で不起訴になったと書いてあったが、
なんなんだよ、あのアキバ系を超えた容姿。あのしゃくれ…
いつだか見たニュースで、出演依頼を断られたといわれていたが、
その出演ってのもデパートの屋上みたいなとこだったし。
大ファンと言う程でもないが、当時はカッケーと見ていたことを思い出すと
あまりの落ちぶれっぷりになんだか悲しいよ。
やっぱ一番人気の人が死んじゃったからか?

820 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 08:58:19 ID:VcNQrZQK0
まあ貴乃花はある意味すごいと思う。
普通は恥ずかしくてもう表に出てこれないよー。
あ、今は出てきてはいないのか?

821 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 09:15:48 ID:1qaIB2Wf0
>>817
釣りじゃないよ
心底ウザイ

822 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 09:21:36 ID:szWrgNED0
>>810さんには悪いけど、やなガキだったねw


823 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 09:24:04 ID:WxMoAVJk0
>821
釣りじゃないなら女は○○男は××なんて余計なこと書くんじゃないよ
若貴だけでもウザイってのに今度はそういう流れにしたいのか?ガキが


824 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 09:24:56 ID:1qaIB2Wf0
>>823
釣れた

825 :こぴぺしてみる:2005/07/06(水) 09:25:00 ID:uhckEh0w0

   )ヽ、_,,,..._    ヽ、_,
   iー-、::_: `、ゝ_,,-  ノ    人間社会だから色々あった
   ノ::`ー_-_ノ ノ ノ_,-"イ /  
,-、 |::::.ヽ _。ヽ:: /_。フ' |ノ    一言で飲み込めない 
|6`i/:::. ,,-.―'' /i|.ー-、. |
ヽ ::: i ::    ⌒  : |    話が立ち込める
ヽ`l | ::    /ニ`i   /      
 `|:. ヽ、   i_,,,、/  /     ,へ___ 甘い汁を吸って戻って来なさい
  ,|:::._ヽ___/   _//`ー--、ニ=--―,
  | ̄ ̄ ̄ ̄||| ̄|    / / / __     ̄ ̄`¬
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ヽ | // /   / 貴乃花語録/ 


826 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 09:28:45 ID:WxMoAVJk0
>824
じゃもう帰れ

827 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 09:30:33 ID:1qaIB2Wf0
>>826
いい加減スルーしてくれよ
何回レス返せばいいんだ

828 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 09:32:22 ID:WxMoAVJk0
>827
お前がいなくなるまで止めないよ
若貴の話でもするか?

829 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 09:35:59 ID:1qaIB2Wf0
>>828
だめだ許してくれ
実は俺は若貴という二文字を見ると一ヶ月寿命が縮む呪いにかかってるんだ・・・

830 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 09:36:11 ID:szWrgNED0
ID:1qaIB2Wf0
黙って消えろ。見苦しい

831 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 09:37:09 ID:1qaIB2Wf0
ちょっと嬉しくなってきた

832 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 09:41:39 ID:WxMoAVJk0
あとは相撲板に若貴スレたくさんあるからそっちでやってくれ

833 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 09:43:34 ID:0uzY1H6T0
527 :可愛い奥様:2005/07/05(火) 21:49:44 ID:dENErxwQ
ついさっきの事。
別室にいた子供(小学校低学年)が「母さん、赤い光が動いてる」。
電源の入った家電品は無い部屋だし、洗い物で忙しかったので
「気のせいだよー。時間割揃えた?」と返事。
子供は自分の部屋へ戻り時間割を揃えている様子。
5分ほどして最初の部屋に洗濯物を仕舞いに入ったら
壁を赤い光が動いててビックリして短い悲鳴を上げた。
・・・心霊現象では無く、窓から差し込むレーザーポインター。
とっさに窓の外を見たら向かいのマンションの一室で
私と同じ位の身長の人影が慌ててカーテンを閉めてる。
(向かいとうちは同じ形の建物)
が、電気は消えてないのでシルエット丸見えw
こっちの様子を伺うのかカーテンの区切りのあたりに人影。
しばらく窓際で仁王立ちしてやったが、相変わらず人影が有る。
相手に心当りもなく名前すら知らないのだが、
レーザーポインターを直視すると視力障害を引き起こすのは知っているので
だんだんムカついてきた。
大袈裟に、窓際でうちにあった自治会名簿で名前を検索するリアクションをし、
電源の入ってないホームビデオをダミーで構えたら
慌てて自分の家の電気を全て落とした。
幸い子供も赤い光が壁を移動していくのを見ていただけで
直視はしていないらしい。
今夜からしばらくダミーでビデオを窓際に置いておこう。


834 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 09:48:36 ID:FO5a815G0
>>818
なるほど、昔からそう言う確執があった兄弟なんだね。
しかし聞けば聞くほど貴がメンヘラに思えてきた。
若が人好きされて要領いいのは性格の問題で、
貴を陥れるとかそう言う問題ではないと思う。
でも躓いた時は、もう何もかも若のせいと思ってんだろうな。

10代くらいでいじけてそう言う事やってるなら
わかるんだけど、あの人達も20代か30代くらいでしょ?
やっぱりちょっと痛いな。
うらやましなら見習って社交的になればいいのに。
父親はなくなったらしいけど、母親はどんな気持ちで見守ってるんだろう。
その気持ちを考えると・・・

835 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 09:50:09 ID:WxMoAVJk0
>833 探した これだな

【恐怖】 暑いし怖い話しません?奥様。【心霊】
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/ms/1119528174/l50

既女板も面白いスレありそうなんだが敷居が高い

836 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 09:57:52 ID:ty9/+FiV0
>>833 こわ。銭湯のドライバガチャガチャといい、目攻撃系統の話は後味悪い。

837 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 10:23:28 ID:VcNQrZQK0
>>836
マイナスドライバ懐かすぃ。
アレ読んだ頃からオカ板に来てる。

838 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 11:24:26 ID:IKmytRXv0
>>819
これか
ttp://blog.livedoor.jp/textsite/archives/26052403.html

839 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 11:26:51 ID:akh/PaaV0
中学の時、親戚の叔母さんと母が一緒にバーゲンに行って、帰りに二人で我が家で一服。
私が帰ると、戦利品をならべておしゃべりのまっ最中。
母が、プリント地のガキっぽいワンピースを私に見せて、「これはあんたの」と言う。
趣味じゃない! 品がない! センスない! 安物!とありったけののしった私。
それが、叔母が私に選んでくれた少々高めのお品と聞かされたのは、その直後。
叔母は笑いながらそのワンピース持って行ってしまった。真っ赤になってる母。
最初に言ってくれればいいじゃん! 私の好みは解ってるのに!
叔母のことは大好きだったので、後味悪かった。
その後、ものをもらった時には、軽率に感想は言わない事にしている。


840 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 11:41:17 ID:Zp6QSvRU0
    ,r'^⌒⌒ヽ,r''⌒`ヽ、    ミミ ヽヽヽヽリリノノ彡
   /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;ゝ    l  i''" ≡≡≡  彡
  /;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノノ´`´`ヽ;;;;;;;;;;;;i   | 」  /' '\  | 
  !;;;;;;;;;;;;イ::. /   \ ヽ;;;ノ  ,r-/ <・  > <・  >|
  ゝ;;;;;;;|:::: (●) ,(●) |シ  l       ( O O )ヽ\
  从从/: \  、_!  / ノ   ー' (   、__!!_.,.、 . )
   从从  i 'ー三-' i l    ∧ ヽ   ヽニニソ   ノ _
    ノ从ヽ._!___!_/   /   ヽ          ノ
  「兄貴、結構稼げたな」 「テレビのギャラは折半やで光司」

841 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 11:42:23 ID:VcNQrZQK0
>>840
似てるなオイw

842 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 12:14:38 ID:CqDT54MN0
なんで兄貴関西弁か

843 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 12:31:08 ID:szWrgNEDO
>>839
親戚もいる前で、簡単にそんな大騒ぎしませんよ。
母娘ともいい教訓になってよかったじゃん

844 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 13:19:35 ID:N1wywPwLo
>>830
釣られまくりのお前が一番見苦しいよw
死ねやハゲ

845 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 13:24:29 ID:WxMoAVJk0
>839
そもそも母親にだってそんなこと言っちゃダメだろが

846 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 13:40:54 ID:kSylB8ul0
俺は映画だと「レナードの朝」
本だと「アルジャーノンに花束を」
ゲームだと「バハムートラグーン」「ライブ ア ライブ中世編」

ちなみにマンセーは「うしおととら」
藤田和日朗曰く「主人公がヒロインを救えない様な漫画は少年誌に描くべきではない」
俺自身認識してなかった自分のハッピーエンドマンセー主義を自覚させた一言。

神かと。

847 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 13:52:25 ID:5o3yLwNx0
バハムートラグーンは酷過ぎたな。
ヒロインの悪女っぷりが凄すぎるw
ttp://www.nona.dti.ne.jp/~diem/revue/jadg/vs_01.htm

848 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 14:00:44 ID:6GXYBFxp0
>>838
うわっ!すげー。鬼女板にもAA貼ってある。
もう男取り合戦をしなくても良い、本当の女の中身が伺えそうな板だな。
この板怖そうだ。

849 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 14:09:50 ID:pgxgpLZy0
>>838
笑いすぎて呼吸困難起こしそうになったぞw

つか小畑健、こんな仕事してたんだな。
この漫画は覚えてるけど、作画が小畑とは知らなかった。

850 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 14:11:13 ID:kSylB8ul0
小畑”さいぼーぐ爺ちゃんG”健

851 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 14:25:23 ID:QmllCTbq0
>>846
うしとらが神過ぎただけにからくりサーカスのグダグダっぷりが悲しい

852 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 14:28:40 ID:EfiAqCmto
力人伝説、当時は泣けたのにな…

853 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 14:54:20 ID:EvHSakua0
ついさっき見たやずやのにんにく卵黄のCM
女の子が台所でにんにくを揚げている、
夕飯になって母親が息子に「これも食べなさい」と例のにんにくを示すも
息子は「臭いから嫌だ」と一言。
母親も「せっかくゆきちゃんが作ったのに・・・」と言うだけで
誰もそのにんにくに手をつけようとしなかった。

その時のゆきちゃんの微妙な表情が後味悪すぎ・・・

854 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 15:25:29 ID:szWrgNEDO
>>844
10年前みたいなレスだなw
落ち着きなさい。そしていさぎよい自決を

855 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 15:27:13 ID:E8yjHxq50
>>819
「吼えよペン」でそんな話しがあったなな。「燃えよペン」だっけ?
「漫画家がその人の理想の人生を作ってあげるべきです!」なんて。

856 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 15:40:20 ID:DXxEy2070
>>855
燃えよペンだね
最近リメイク(2?)なかったっけ?

857 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 15:40:29 ID:v+76iBfFO
昔見た洋アニメ(短篇の積み重ねで一つの話になってる)の話。
老ネズミが日常が嫌になって汽車に乗り込み旅に出て、奇妙な乗客に次々と出会う。
時代に取り残されて見向きもされなくなったレコードや棺の中で腐ってしまったミイラ・・・
出会う乗客一人一人に嫌な結末が待ち受けているが、全体のストーリーも幼児向けにしてはかなり嫌だった
孫に再会。「お前が何故乗っている?」「僕は現実逃避かな、お爺ちゃんもでしょ?」
いつまでたっても終わらないスゴロクにて、いつあがれるんだ?と聞く老ネズミにスゴロクは
ゴールを決めればいつでも、と答える。老ネズミの脳裏に自分の経営するホテルが浮かぶが彼は拒否「わしは帰らないぞ!」


858 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 15:42:02 ID:v+76iBfFO
次第に周りの乗客は現実に帰るよう勧めてくるようになるが、
老ネズミは暴走しあの世へ汽車を走らせようとする。結局失敗して脱線し肩を落とす老ネズミ。背後の座席にポツポツと人魂が灯りを灯す・・・
唐突にリゾート地風の海岸に場面転換、砂浜の寝椅子?で優雅に寝そべる老ネズミ。
しかし現れる日常の住民に邪魔され「うるさい!ワシだってわかっとるわ!」とパラソルその他を海に放り投げると
着水寸前に空間の壁にぶつかったガラスが砕け散る様に背景が割れる。

終幕・・・彼の経営するホテルに場面転換。孫を寝かし付けた老ネズミが一人自室に入ると、床に置いてある鉄道の玩具で遊びだす。
「ガタンゴトン・・・お客さまにお知らせ致します・・・」
模型の汽車の座席には小さな彼の姿が・・・というオチ。
なんかあまりにも後味悪かったので思わず長文投下しちゃいました。

859 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 15:43:19 ID:7nr/tdRm0
先日、浜辺を散歩中波うち際で転がるビンをみつけ、拾ってみると
布テープでぐるぐる巻きにされ、ビンの底側に何やら数字のような
ものが書いてあったので、
もしや誰かのメッセージが入っているのかもと期待してテープをはずすと
その下にさらに黒いビニールテープが巻きつけてあった。
それもはずすと、ビンの中身がみえ、やはり紙が入っていた。
期待しつつあけ、中の紙を取り出し、見てびびった
「男の無縁仏 男の無縁仏 男の無縁仏 男の無縁仏
 男の無縁仏 男の無縁仏 男の無縁仏 男の無縁仏

 女の無縁仏 女の無縁仏 女の無縁仏 女の無縁仏
 女の無縁仏 女の無縁仏 女の無縁仏 女の無縁仏・・・」

と延々と書かれていた。
これって何かの呪い?

正直、あけるんじゃなかったと後悔してます

860 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 15:47:21 ID:CqDT54MN0
ゆきちゃんが福地ホワイト六片に執着する理由や如何に

861 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 15:50:32 ID:DXxEy2070
>>857
トッポジージョ?

862 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 15:53:41 ID:v+76iBfFO
>>861
似てるけど違う・・・なんかもっとオカルトなやつ。
CGだった

863 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 15:56:03 ID:J7p/OtpCO
>>860
大好きなじいちゃんが丹精込めて育てているからだよ

864 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 16:10:38 ID:akh/PaaV0
>>862
「グレゴリーホラーショー」だしょ。日本のアニメだよ。
列車のヤツは「ザ・ラスト・トレイン」だったか、シリーズ3作目。
ミルキーカートゥーンてところの製作で、ビデオ出てたよ。
ここは他にも「ペコラ」とか「ミッドナイト・ホラー・スクール」
とか異様なアニメ作ってて面白いな。

865 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 16:13:56 ID:v+76iBfFO
>>864
dクス 
吹き替え声優っぽかったしカートゥーンネットワークでやってたから洋アニメと思い込んでますた

866 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 16:33:17 ID:xcz/2VGlo
>>854
悔しいのは分かるが黙って消えられないなら本当に死んでくれ。

867 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 16:41:36 ID:ZyMqGkqK0
>>847
それは何も知らない子供のころにやってたときはあまりよくわからず
(最初から主人公とヒロインは恋人同士ではなかったんだろう、位に思ってた)
彼女が実際に出来てからはよくあることだよな、なんておもってたよ。

868 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 17:01:24 ID:IfXI3WPc0
鷹の目と言われた名ジャッジの俺が来ましたよ

ウィナー>>866! 勝ち!
だからこんなスレをもうチェックしなくても大丈夫!

対して他の全員は、以後ウィナーをスルーすること!
以上

869 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 17:13:00 ID:CVXrZC010
さっき急に思い出したんだ。

中学校入学したての時、廊下を歩いていたら1cm〜2cm四方に
小さく折りたたまれた手紙らしきものが落ちていた。
読んじゃいけない、と思いつつも何が書いてあるんだろう?いう
好奇心に負けて開けてみた。

「勝手に人の手紙読むんじゃねーよ!!」と。

拾ったところとかみられてたんだろうなぁ・・・と思うと
その時の自分が後味悪くて情けない。

870 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 17:16:14 ID:IfXI3WPc0
なんか、小さいけど悪質なイタズラだな。
抗議しても、勝手に手紙を読むようなやつ、とか責め返されるんだろうし。


871 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 17:17:05 ID:WxMoAVJk0
>866
そもそもお前は人違いしてんだよw

872 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 17:17:16 ID:DXxEy2070
学生時代によくあるあるw

873 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 17:19:50 ID:ZyMqGkqK0
>>869
教室の黒板に「バカ」とでも書き加えて貼り付けてしまえ。

874 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 19:56:12 ID:itjg1MxQo
スルーできない>>871を真のウィナーに認定!

875 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 20:02:30 ID:V/fWeLtT0
オチが無い恐怖体験。

たとえば、ある家で霊が出るとします。
よくある恐怖体験だと、昔その家では殺人事件があって〜
その時に殺された人の霊とか、納得できるオチがラスト近くで説明されます。

それなりの原因があってこういう現象が起きている、っていう理由づけがされているから
怖くても話としてはスッキリする。

後味悪くて後に引く怖さがあるのは、

まったく理由がわからず、ただ怪奇現象が起きる。
どうしてそこで怪奇現象が起こるか、全く原因が分からないし、解決もされない。

人から聞いた恐怖体験とかって、そういう形で終わるの多いですけど。

876 :名無しさん:2005/07/06(水) 20:04:34 ID:uGP15taa0
ヒント:>>875が真に受け過ぎ

877 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 21:23:18 ID:QvdVJyF+0
>>869

後味の悪い話ではないんだが・・・

リア厨のころ、使わなくなった古い財布に新聞紙と
白紙に「ご苦労さん」と書いた紙を入れ、
それを道に置き、隠れて様子を見るという悪戯をしたことがある。

878 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 21:46:48 ID:b0v7C+GG0
>>877
正月に、お年玉袋でそれやった事がある。
新聞紙の切れ端をたたんだやつと、白紙に「バーカ」って。
隠れて様子は見てなかったが、時間をおいてから見に行ったら
いかにも怒って投げ捨てたような形でドブに捨てられてた。w

879 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 21:53:55 ID:koZ+bFMo0
冴えないいたずらだな

880 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 21:57:46 ID:Yo+xZ73Ho
ぜひ成果を聞きたいなw
俺は古いジャンプに新しいヤツの表紙つけて網棚に置いたことあるな…

881 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 22:01:09 ID:yecGghxT0
>>846
レナードの朝は後味悪いというか
考えさせられた映画だね

一応あらすじをgooからコピペ

「1969年、ブロンクス。
慢性神経病患者専門のベインブリッジ病院に赴任してきたマルコム・セイヤー(ロビン・ウィリアムズ)は
無口で風変わりな男だったが患者に対する態度は真剣で、彼らが話すことも動くこともできないものの、
まだ反射神経だけは残っていることを発見すると、訓練によって患者たちに生気を取り戻すことに成功し、
その熱意は治療をあきらめかけていた看護婦のエレノア(ジュリー・カブナー)の心をさえ動かしていった。

そんなセイヤーの患者の中でも最も重症なのがレナード・ロウ(ロバート・デ・ニーロ)だった。
彼は11歳の時発病し、30年前にこの病院に入院して以来、意識だけはあるものの半昏睡状態で寝たきりの
生活なのである。
何とか彼を救おうとしたセイヤーはまだ公式に認められていないパーキンソン氏病患者用のLドーパを使って
レナードの機能回復を試みる。

そしてある朝、ついにレナードはめざめを迎えた。」


882 :レナードの朝・2:2005/07/06(水) 22:01:50 ID:yecGghxT0
ベッドから起き上がり、セイヤーに連れられて30年ぶりに街に出たレナードにとって見るものすべてが
驚きだった。

その効果に意を強くしたセイヤーは上司に他の患者にも新薬を使うことを申し出て、病院のスタッフの
協力によって投薬が始まった。

そしてある夜のこと、セイヤーはベッドから次々と起き上がる患者たちの姿を見るのだった。一方、
完全に機能を回復したレナードだったが、彼が病院に見舞いにきたポーラ(ペネロープ・アン・ミラー)に
生まれて初めての恋をしたことから問題が起こる。

1人だけで外出したいというレナードに医師団は反対し、それに反発したレナードは怒りからか、再び病状
の悪化が始まってしまう。しだいに狂暴になるレナードをセイヤーですら押さえ切れなくなる。

そして、ついにレナードを始め、目覚めた患者たちは、すべて元の状態に戻ってしまう。自分のしたことは
間違いだったのだろうかと悩むセイヤーにエレノアは優しい言葉を投げかけるのだった。


883 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 22:01:54 ID:l8MoAKP+O
そんな連続殺人事件が外国であったと思う。
名前を書いた紙幣を落としておいてそれをネコババしようとした人は射殺、
真面目に警察に届けた人は見逃すっていう。
いたずらにかける情熱が違うよね。

884 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 22:03:58 ID:QvdVJyF+0
友人の家の二階から見ていたんだけど、だいたい手にとって
辺りをキョロキョロ見回して早足でかけて行く。
3回やったけど、開けずに警察に届けた奴はいなかっただろうな。

まあ、パチンコの海シリーズで言えば19の魚群ダブルリーチを外した心境か?w

885 :883:2005/07/06(水) 22:05:47 ID:l8MoAKP+O
しまった、アンカーをつけるべきだった。
>>877-878
に対するレスでした。

886 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 22:11:13 ID:akh/PaaV0
>>877
もう30年も前だが、道で財布を拾って交番に届けたところ、
中から「ヒッヒッヒッ 欲張りさん ザンネンでした!」
と書いた紙が出てきて、お巡りさんにも私のイタズラかと疑われ
後味悪い思いをした事があるのを思い出した。
純真な子供の、いたいけな心が傷ついたぞ!


887 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 22:13:15 ID:koZ+bFMo0
2ちゃんで釣りする奴と同じレベルだな
それで得意がってるの

888 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 22:13:46 ID:ZyMqGkqK0
>>875
後味が悪いというか、ただ不気味なんじゃないの?

889 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 22:14:59 ID:RNkB0H5J0
他の小学校の前に不幸の手紙落としたりしたなあ。
成果がわからんからすぐやめたけど。

890 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 22:43:58 ID:1IzQ7MyK0
悪趣味な子供時代をすごした人が結集したスレですねw

>>886
今夜、優しく抱いてやる


891 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 23:00:24 ID:ehq2k5OFo
>>887
ガキのやったイタズラに何を怒り狂ってんだ?
釣られてマジギレするヤツってお前みたいなんだろうな

892 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 23:35:06 ID:MnSdQBwy0
>>891
(´゚д゚`) え?

893 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 23:42:30 ID:koZ+bFMo0
>891
氏ねDQN

894 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 23:46:18 ID:1IzQ7MyK0
今日はなんつうか、「悔しいのか?」と言いながら悔しがってレスやめない人とか、
「怒り狂うな」と怒り狂う人とかいるんだね


895 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 23:56:32 ID:VQzNfZyb0
せっかくID変えてきたらまだやってるのか(;´Д`)
俺が自演してるみたいだからやめろよw

896 :肥後:2005/07/07(木) 00:04:58 ID:IL+u6w4F0
じゃあ俺が荒らしてたってことでいいよ!(手を挙げる


897 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 00:11:35 ID:86/+RF3B0
別スレで聞いたんだけど、オカ板には霊が住み着いていて、
そいつは元々すごい荒らしだったんだけど、あちこちで壊れすぎて発狂して今は病院。
隔離されてる今でも、どこかのスレが1000に近くなるとどこかで感じ取って、
精神をそこに飛ばして、ヒドイ書き込みをして荒らすんだって。
気づくとそいつに1000を取られていて、するとそのスレは自然消滅してしまうんだと……
イヤな話だな、と思って後味悪かった。
そいつ今、飛んできてないか?

898 :寺門:2005/07/07(木) 00:12:01 ID:0HbSMKH+O
いやいや、俺が荒らしてたって事でいいよ!(挙手)

899 :ノッポ:2005/07/07(木) 00:20:42 ID:20lNx3A40
いや、俺が!

900 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 00:20:44 ID:iDSsxJOJ0
>>895
誰だおまえはw

901 :上島:2005/07/07(木) 00:21:39 ID:1Tl3uETT0
>>899
誰だお前

902 :肥後:2005/07/07(木) 00:23:29 ID:IL+u6w4F0
>>901
龍ちゃん、カメラカメラ!


903 :上島:2005/07/07(木) 00:26:45 ID:1Tl3uETT0
はっ、私、取り乱しておりました。

いつまで続けるんだよw

904 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 00:29:00 ID:1vhuI0Vy0
>>898>>903
お付き合いありがとう。
>>899に流れを止められて、やめどきを見失いましたw
個人的には後味悪い思いができたよ。

いいかげんご迷惑かけましたました>皆さん




905 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 00:36:31 ID:n4anMo5f0
そんな夜もあるさ

906 :上島:2005/07/07(木) 00:38:21 ID:1Tl3uETT0
ここでスレをどん底に叩き落すネタを↓が

907 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 00:39:20 ID:wzy5gtfx0
個人的思い出を呼び起こされたんだが、飲み会やカラオケでも
「ここはコレを言っとけ! 歌っとけ!」ってシーンで
「期待を裏切ってみました〜。ガハハハハ」って感じで1人喜ぶやつがいる。

なんつうか、期待を裏切るからにはそれなりの替え玉というかセンスが必要な
わけで、できないなら期待に応えとけと。

実際、その友人にやんわりと言ったのだが(周囲から引かれだしたんで、一応
助けたかった)、「あー、そういうやつサムいな。センスないやつギャグは聞いて
られんな」との返答で。
やはり自分では気づけないんだな・・・と。いまは一生懸命「つまんねーぞー!」
とか俺が言って、少しでも皆の溜飲を下げて笑いに持っていこうとしてる。
悪いやつではないんでね。

908 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 00:54:50 ID:iDSsxJOJ0
>>907
つまんねーぞー!

909 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 01:02:33 ID:HC4jo86b0
>>908
食う清めない実例キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━!!!!


910 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 01:25:48 ID:13fSeSqV0
母方の祖母が喉頭癌で危篤になった時、
まだ意識がある祖母が筆談用のスケッチブックを指差した。
母がスケッチブックを支え、祖父が祖母にペンを渡すと何やら書き始めた
そこにはカタカナで
「ブツダンノヒキダシノオク」って書いてあった。
母は泣きながらウンウンって頷くと祖母はそのまま臨終。

葬儀を終え、初七日を迎えた日に祖父と母と母の姉妹達が集まって
祖母の書き残した言葉に悩んでいた。
母の実家にも叔母達やウチにも仏壇なんて無い。
錯乱してたんだろうって事でその場は終了。

が、後日母の実家にある古い物置(崩壊しかけた蔵)に布団に包まれた
小さな仏壇が見つかった。
昔から祖母がその物置の鍵を管理してたので祖父も母も叔母達も初めて入ったそうな。

みんな株券かなあ?とか、小さいから貸し金庫の鍵とかじゃ?など勝手な事を言い合ってた。
母が仏壇の小さな引出しを開けて奥を探ると出てきたのは
真っ黄色に変色した若かりし頃の祖母のヌード写真だった・・
写真の裏には達筆で
「二十歳のおもひで」と記されてた('A`)

911 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 01:28:18 ID:ngHQiniM0
当事者としては後味悪いんだろうけど、ちょっとワラタ

912 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 01:42:01 ID:AavTegUW0
こっそり処分してもらいたかったのだとしたら
みんなで見ちゃったのは・・・

913 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 02:17:13 ID:BhwYN91I0
あらあらあら…

914 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 02:36:04 ID:Vw3pTppVO
きっと楽しませたかったんだよ!

915 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 03:26:18 ID:1Tl3uETT0
自分が急死したあとのPCを連想して

ウワアアアア━━<('A`;)>━━!!!

916 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2005/07/07(木) 03:30:03 ID:E1h1L+fO0
>>910
ゴメン、ワロタわw
当人達にとっては後味ワルーなんだろうけど、
なんて言うか微笑ましい様な気がしないでもないな。

917 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 03:45:04 ID:YiJFUdzf0
うちのおじいちゃんの写真思い出した
若い頃の写真で、水着を着て遠い目をして海の岩場に腰掛けてる写真
カコイイナーとか思ってると隅の方に達筆な字で何か書いてあったからよく読んでみると
「我輩の肉体美、惚れるなかれ」って書いてあるの

私が生まれる前に死んじゃったおじいちゃん
一度でいいから会いたかった

918 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 03:58:34 ID:m4Dge0oE0
>>917のじいちゃんに惚れた

919 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 04:18:07 ID:HC4jo86b0
肉体を見せずして惚れさせるとは


920 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 06:51:31 ID:eMMCVT3g0
うちの父親の若い頃のアルバムも、そんな風にアホかついい味な
自主コメントたくさんついてたな…
あの時代の人って、マメだよね。

921 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 09:31:21 ID:qvJMaGr10
なんてクールなじいちゃんだ。

922 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 09:36:20 ID:86/+RF3B0
プリクラの落書きみたいで可愛い♪

923 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 09:54:28 ID:cZEMA7HA0
>>910
>>917
財産のありかを示す暗号だったんじゃない?
とか言ってみる

924 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 10:01:49 ID:Po8qumq/0
我孫子なんとかって人の「0の殺人」

以下、推理小説のネタバレです。注意。

資産家の老女の親戚が次々死んでいくというお話。
実は、老女を殺そうとした親戚たちが勝手に自滅しているのだが、
周りからは不可解な事故死に見える。
既に残った親戚3人中2人が死んでいる。最後に残ったのは初老にさしかかった男。
(1人は老女を毒殺しようとするが、不運が巡り巡って自分が飲むはめに。
状況的に他殺だが、その場にいた全員にアリバイがあるので迷宮入り。
1人は老女を殺しに行こうとして建物から落下。
アリバイ工作をしていたため死亡時刻がずれてしまい、やはり他殺と思われ迷宮入り)

男は知り合いのルンペンを自分に化けさせて飛行機に乗せる。
その間に老女の家に忍び込んで老女を刺し殺す。
成功したと思ったら、替え玉を乗せた飛行機が墜落。替え玉死亡。
替え玉に、自分だと印象づかせるために
できるだけ周りと話をしろと言っていたもんだから、替え玉、スッチーと話し込んでいて、
しかもそのスッチーが生き残って「最後に話をした人」と彼の名前を出してしまった。
老女は死んだ、自分も飛行機に乗っていたことが証明されて
疑われることはない。なのに死んだことになってしまった。
生きていると名乗り出れば、老女を刺した事もばれる。
実は老女は男が刺す直前に自然死していた。何もしなくても男は遺産を手に入れられた。
しかし死体相手でも、生きていると思って殺意で刺したら殺人未遂。
仕方なく替え玉男のルンペン生活を続けるはめになってしまう。
そこに、真相に近づいた刑事が現れ、追いかけられて心臓麻痺でアボン。

老女を殺そうと3人の人間が策をめぐらし、挙句自滅しているのに、
当の老女は自然死。皮肉な話だなぁと締めくくり。
犯罪者とはいえ、最後の男が気の毒で…。

925 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 10:05:08 ID:jF3Ohpwi0
財産目当てで人殺しする男が気の毒?
変わってるな。

926 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 10:55:58 ID:tS8pkAP00
因果応報のざまみろな話だな

927 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 11:16:43 ID:mPktBLa00
俺もB級SF映画の「エクスターミネーター」だか「エリミネーター」だかで
悪い科学者がパワードスーツとタイムマシン作って、中世かどっかに行って
世界征服しようとするんだが、時間跳躍直前に主人公にタイムマシン壊されて
5億年くらい前の地球に飛ばされて、メデタシメデタシ。

自業自得なんだが悪の科学者がマグマの荒野に飛ばされた事を知ったときの
「うわーん!」という泣き声が哀れでならなかった。

928 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 11:27:12 ID:g9Is5C9t0
うわーん!ってw
ギャグにしか聞こえん。

929 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 11:59:31 ID:Dr7iQ7f/0
B級映画なんてギャグみたいなもんだからな

930 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 13:07:35 ID:YlDtPOuc0
いやマジで吹き替えが「うわーん!」なのよ

もっかいちゃんと観てみたいなあ。

931 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 13:46:19 ID:86/+RF3B0
呪みちるって人の漫画。
大戦前のロシア。主人公の女性は孤独で不幸な生い立ち。
彼女は小さい時から、柔らかくて優しい手触りの蝶や蛾の幼虫が大好き。
孤独な心を癒す唯一の友としており、長じてからは巨大な芋虫に抱かれる妄想などしていた。
成長した彼女は、柔らかく美しい指のピアニストに恋して、結婚。
その時、彼女の妄想の中の芋虫は、心なしか嫉妬しているように見える。
やがて戦争が始まり、夫は最前線へ。そこで夫は、なぜか妻が芋虫に抱かれている夢にさいなまれ
ノイローゼに。その上、敵が投入してきた戦車は強力。
巨大な鋼鉄の芋虫のように這いながら、夫の軍を全滅させていまう。主人公には、夫戦死の知らせが。
何年か後。主人公は、未亡人の立場で、貧しくつらい戦後を過ごしている。
だが寂しくはない。家に帰れば、大きな芋虫が迎えてくれる。夜もともに過ごせる。
それは実はすでに妄想ではない。夫の戦死は誤報だった。
手足もなく、顔もつぶれ、声も出なくなって帰ってきた夫なのだ。
また戦車に執拗に襲われた恐怖から、精神にも異常をきたしていた。
ただ時々、夫は窓を開けてしまい、空を見ておびえる。空には轟音をたてて軍機が飛んでいる。
それは夫には、鋼鉄の芋虫が成長してなった、恐ろしい蛾に見えるらしかった。
夫はどんどん芋虫に似てくる。だが主人公は毎日が幸せで、満足なのであった……。

932 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 13:49:10 ID:xKdkBnyY0
後半は乱歩の芋虫系だな

933 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 14:24:22 ID:pHsH5Eqe0
>呪みちる
名前が後味悪いな。すげー名前だ。

934 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 15:13:52 ID:86/+RF3B0
今、関東圏内のフジテレビで、「電車男」関係で
この2ちゃんねる用語は何をあらわすか? 
なんてクイズを一般向けにやっている……
「キボンヌ」とか「乙」とか画面にでっかい字で映ってる…
うう、痛い……後味悪い〜

935 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 15:21:46 ID:ri1tu+fsO
昔どっかのエロ本だかにも似たような話が。


金持ちでルックスもよくて性格も真面目でさわやかな夫と幸せな日々。
なんの不満もないはずの妻。
しかし、醜い顔の男にネチネチと虐げられ快楽に悶えるという夢を毎晩見るようになり、自分は変態なのか
そういう願望が実はあるのかと一人悩んでいた。
そんなある日、夫は交通事故にまきこまれ重体に。なんとか一命をとりとめたものの、顔面をぐしゃぐしゃ
にされていた為、手術しても施しようのない程醜い顔に変貌していた。
妻の見る夢の男とそっくりな顔に。
そして毎晩、妻を縛り鞭でいじめまくる夫。
「こんな顔になった俺をお前は馬鹿にしている蔑んでいる。嘘をつくな馬鹿にしているはずだ。
離婚なんて許さない、一生いたぶってやるからな」
妻にはもちろん離婚なんてするつもりはない。なぜなら今現在、幸せの絶頂にいるのだから。完

妻視点なのでハッピーエンドだなこの話

936 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 15:25:29 ID:xKdkBnyY0
>934
悪いんだけど同族嫌悪自意識過剰そんな痛さをお前に感じる

937 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 15:33:29 ID:DZY9VzVm0
でもまぁ、確かに痛い。
それに比べ>>910>>917のナルシージジババの爽やかさよ。

938 :934:2005/07/07(木) 15:44:52 ID:86/+RF3B0
そうか…漏れもまだまだだ。
おおらかなお年寄りや、幸せな夫婦の話を立て続けに読んだので
いじけてしまってたのかもしれん。
反省して精進する。

939 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 16:20:08 ID:JSzNfFWl0
アナウンサーの声で「キボンヌ」なんて読まれたら気恥ずかしさは覚えるけどね。

940 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 16:28:56 ID:DZY9VzVm0
とりあえず、岩場でセルフヌドー撮ってみんなに見せびらかそうぜ!

941 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 16:33:57 ID:lUz17NGI0
幸せ夫婦って>>931>>935かw
2chの用語は2ch以外で見ると恥ずかしいなぁ
2chだからみんなしてばかになれるのであって、それを外に出たらただのば(略
もうこういう考えは古くなってきてるのかもしれないけどね

942 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 17:05:59 ID:5A4O+V0UO
いや、テレビで言われるのは間違いなく痛いだろ。

943 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 17:43:16 ID:BrY9tEcq0
>>941
ナカーマ。


944 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 18:26:53 ID:y62Mk3Iw0
手足のない芋虫夫はどうやって窓を開けるのだろう・・・(・_・)?

945 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 18:41:25 ID:HC4jo86b0
ガッツで


946 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 18:47:33 ID:DZY9VzVm0
窓開かなくてもOK牧場

947 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 19:02:42 ID:qdlnNi66o
俺も941みたいな感覚はなくしたくないな
もちろん、それと違う感覚を持つ人たちが増えても、それを否定しようとも思わないけど

948 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 19:15:29 ID:HC4jo86b0
コラッ!
みんな、言外に1人を責めるんじゃありません。
「お代わりキボンヌ」「味噌汁ウマー」「あれ? お醤油どこだっけ? 教えてエロイ人!」
そんなちゃんねらが、家族がいてもいいじゃないですか。

俺にはとても無理だが。
そんな我らはしょせん同属嫌悪自意識過剰そんな痛いやつなのさ。


949 :936:2005/07/07(木) 19:22:10 ID:lEBF+QZ30
はあ?もしかして>936に嫌み言ってるつもりなの?
>934の痛がり具合(やっている…… 映ってる…うう、痛い……後味悪い〜 )が
2ちゃんねらぽくてキモイってだけなんだけど

950 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 19:25:26 ID:XuMDnsMB0
ここは2ちゃんねらっぽくてキモイ人が多いと思うから、お帰りください
どうぞよろしく

951 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 19:27:24 ID:yh9XeSRIO
山上兄弟の存在は将来きっと後味悪い

952 :936:2005/07/07(木) 19:40:18 ID:lEBF+QZ30
>950
あ、本気なんだw

953 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 19:48:52 ID:86/+RF3B0
オレこれから仕事で2泊留守にすんだけど、
行った先でネットできねーんだよ。
留守の間に現スレ終わりそうだけど、オレリアルタイムで参加できない…
すごくザンネンで心残りだ。みんな、後は頼んだぞ。じゃ。

954 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 19:52:25 ID:ggRfFQGv0
俺からも頼む

ID:lEBF+QZ30、帰ってくれ。
お前の勝ちだから。>>950も本気(←?)だろうから。
帰ってくれ。

もしも一言だけ聞いてくれるのであれば、そんなに怒りやすいならROMってたほうが
いいよ。

しかし、昨日からこういうの多すぎるぞ


955 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 19:59:39 ID:TjNk166o0
さあ残りあと少し、後味の悪い新作をどうぞ!


956 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 20:01:03 ID:fpc0d2ij0
新作?本当に体験した話じゃ駄目なんだ。
他いっときます

957 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 20:03:30 ID:exJTZWYN0
最近は2ちゃんもぬるぽなインターネッツになってきましたね

958 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 20:04:03 ID:5A4O+V0UO
↑気はすんだ?

959 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 20:05:16 ID:5A4O+V0UO
やべえ、>>958は956向けね

960 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 20:07:00 ID:exJTZWYN0
何もわかってない>>958は後味悪い

961 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 20:10:14 ID:qvJMaGr10
というかそれ以前に、まともに発音しても面白さも何も分からないということもあるだろうなあ。2chの言葉は
あくまで掲示板に書き込まれて、それを読むという状況で発展した言葉だから。
同じサブカルチャーの言葉としてもたとえばギャル文字とやらとは同系列にあるだろうが
話し言葉ではない。
>>927
B級映画にこんなことを突っ込むのもなんだが、五億年前の地球って
海中は知らず陸上に、現生人類が生きていくのに十分な酸素ってあるのか・・・?
植物の上陸と原生生物に属する生物の発生すらさらに一億年を待たねばならないというのに。

962 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 20:15:08 ID:wNsgyGgco
>>953
よい旅を

終わるまでに面白い話があったら次スレでダイジェストで聞かせてあげるよ

963 :936:2005/07/07(木) 20:18:46 ID:lEBF+QZ30
>954
どーこが怒りっぽいようにみえるの〜?
てか勝手に勘違いしといて恥ずかしいからそのまま押し通すんだ
プゲラ

964 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 20:19:38 ID:exJTZWYN0
>>963
最近は2ちゃんもぬるぽなインターネッツになってきましたね

965 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 20:21:37 ID:HQ5VHbCs0
>>960
俺もわかってないかもしれんから質問なんだが、「新作」という単語の
揚げ足をとった、て以外にも意味がこめられてるの?
違ってたら教えて


966 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 20:25:19 ID:l75W1V4Y0
久しぶりに学校行ったら、建物の脇の出入り口に
「開けっ放し(・A・)イクナイ!」
の貼り紙が。
その出入り口から最寄の、情報系の研究室の人たちの仕業に思えてならない
(オタク寄りの人たちが集まってるみたいで、
研究室入り口にアニメ絵とか描いてあってイライラする)
あの貼り紙こっそりはがしたい。

967 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 20:25:22 ID:exJTZWYN0
>>965
スレタイ
「迂闊な事書き込んだ>>955後味悪い」と。

一々説明してる漏れも後味わr(ry

968 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 20:25:36 ID:nxQh7/zU0
では漫画家の永島慎二が亡くなったのでご冥福を祈りつつ、作品の紹介を…

「風っ子」
舞台は昔の日本の農村。
主人公(まだ小さい男の子)は、叔父(母の弟)、祖母と暮らしている。
母親は娘時代男と駆け落ちしたが、主人公を連れて戻ってきた。
その後、主人公を実家に置いて出稼ぎに行ったまま戻らず、たまに仕送りをしてくる。
叔父は、病弱で私生児の主人公をやっかいものあつかいしている。

叔父のもとに美しい女性が嫁いでくる。
彼女は主人公にも優しく接してくれるが、叔父は「そんなガキにかまうな」と叱る。
それでも主人公は彼女を慕うようになる。

ある日、悲鳴を聞いた主人公。
行ってみると叔父が底無し沼にはまっている。
主人公に助けを求める叔父。主人公は迷うが結局見殺しに。
家に帰って何も知らない叔父嫁に甘える。
これで叔父に邪魔されることなく、彼女と暮らせる…

しかし叔父が帰ってこないため、まだ若く子供もいない嫁は実家に帰されることに。
寂しく見送る主人公…

「まんが日本昔ばなし」風のほのぼのした絵で描かれていたけど、
結局救いのない話だった。
働き手が消え、老いた祖母と病弱な子供だけでこの後どうなるのだろう…とか思ったものだ。



969 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 20:26:39 ID:VK+luI5p0
>>965
顔真っ赤にして書き込むなよ。ださいぞ

970 :936:2005/07/07(木) 20:28:23 ID:lEBF+QZ30
>964
ガッ

971 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 20:30:33 ID:FG2pJqcy0
2ちゃんもPARみたいな流れを辿ってるな…

972 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 20:30:49 ID:HQ5VHbCs0
>>969
すまん。

いつかナウくなりたい


973 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 21:41:27 ID:0FI6MzCZo
もっと顔真っ赤な963の相手もしてやってくれ


974 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 21:45:09 ID:VF87AA820
残スレ消化乙

975 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 21:50:53 ID:fpc0d2ij0
真っ赤なポルシェ

976 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 21:51:07 ID:FG2pJqcy0
>>973

>>964に「ガッ」なんていってる時点で終了だろアイツは

977 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 21:54:02 ID:HQ5VHbCs0
そんなこと言ってるとまた来るぞ
子供に妖怪の話してるみたいでアレだが

978 :936:2005/07/07(木) 21:58:33 ID:lEBF+QZ30
バーカ

埋め

979 :936:2005/07/07(木) 22:00:08 ID:lEBF+QZ30
てか>934に嫌悪感抱いた人間が自分だけってのは驚きだな
オカ板だからか?

980 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 22:01:37 ID:FG2pJqcy0
実際マスゴミに嫌悪感抱いてるヤツが多いから

981 :936:2005/07/07(木) 22:03:57 ID:lEBF+QZ30
マスコミが「2ちゃん紹介!」してるのが阿呆か馬鹿かなのは当然として
それとは別に「身内」として恥ずかしがってるあの様をみっともないと思うのね

982 :936:2005/07/07(木) 22:04:28 ID:lEBF+QZ30
まー生活板みたいなもんだからなここは


983 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 22:05:31 ID:kgnLVWwp0
>>980
噛み付くのではないのだが、それは違う気がする


984 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 22:09:37 ID:FG2pJqcy0
>>983
スマソ
言いたかったんだ

ていうか電車男の主題歌がアレンジレンジって物凄い皮肉だよな

985 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 22:09:38 ID:BrY9tEcq0
>>934に嫌悪感抱かないと駄目なのか?
スルーすればすむ話じゃないのか?

986 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 22:12:58 ID:3WPAt05u0
なんかこう、心が鏡の迷宮に入り込んじゃったんだろうな


987 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 22:13:05 ID:FG2pJqcy0
書き込みでしか同意が得られない人種なのですよ
2ちゃんこそリアル!

988 :936:2005/07/07(木) 22:13:52 ID:lEBF+QZ30
>985
痛いものを痛いと言って駄目なのか?
じゃお前はなんで>979をスルーしなかった?

989 :936:2005/07/07(木) 22:14:43 ID:lEBF+QZ30
さっさと1000にしようぜ
そしたら回線切ってID変えてまた来るから

990 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 22:16:53 ID:e+IrVz5So
>>936
がんばれ
だけど1000行ったら死んでね
もう来なくていいよ

991 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 22:18:03 ID:TXUgemCg0
>>988
まあ所詮はオカ版、たしかに生活版みたいなノリですから

992 :936:2005/07/07(木) 22:18:40 ID:lEBF+QZ30
>990
他人に死ねとはお前って最低だね
自分で恥ずかしくない?

993 :936:2005/07/07(木) 22:20:54 ID:lEBF+QZ30
やっぱり、こういう人種がいるこのスレで
自分の感覚のみが正常だったってことで最後を締めようかな。

994 :259:2005/07/07(木) 22:21:02 ID:FG2pJqcy0
>>992
いいか、そういう時はこう言うんだ


いきなり氏ねって、どういう事ですか?君には社会の常識がないのですか?
普通は、『あのう、すいませんけれども氏んでくれませんか?』とか
『あなたには、氏ぬという選択肢もありますよ』とか言うものですよ、
あなたみたいに最初から喧嘩腰だと、
言われた方は『じゃぁ氏んでみようかな』とかいう気持ちがなくなるものです。
まずは、親切丁寧に人に氏んでと頼むべきだと思いますよ。
そこから、人の輪と協調が生まれ、『よーし氏んでみるか』という気持ちが生まれるわけです。

995 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 22:21:51 ID:FG2pJqcy0
259関係ねぇぇぇ!!!
他スレのままだったorz

>>993
そっすね

996 :991:2005/07/07(木) 22:22:40 ID:TXUgemCg0
>>995
大喜びで飛びつくなよw
もういい加減、涙を拭いて市ねw

スルーできないのも真っ赤になってるのも全部お前だろうがw

あと、>>989は見苦しいね。
今さら荒らしのフリしてもだめだよ、負けず嫌いの真性(プゲラ

馬鹿が嫌がるように、馬鹿な書き方してみたよ


997 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 22:23:07 ID:fpc0d2ij0
だめ

998 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 22:23:43 ID:fpc0d2ij0
999げと

999 :936:2005/07/07(木) 22:24:13 ID:lEBF+QZ30
>996
結局お前も他人を貶めるのに「死ね」使うしかないんだね
それだけでお前を軽蔑するよ

1000 :936:2005/07/07(木) 22:24:24 ID:lEBF+QZ30
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
                      γ
                      (
                      _ノ

                   /
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                 }: }i    |{  !j
               〈| 'J |!   }j  :}
            _ノ;し  i}  {J  |
         ,、-,、'         ハ- 、
         ( .( '、_    _ ,ノ  ノ:i   )
        ,、'""`ー---‐'"フ、_ - _,、' -'"
        (  _   ,、'"    ̄
         `ー--─'"
千本目の蝋燭が消えますた・・・
新しい蝋燭を立ててくださいです・・・

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