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【日本海軍最後の】マリアナ沖海戦【チャンス】

1 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 00:36:08 ID:???
ミッドウェイ海戦以上の天王山だったマリアナ沖海戦。
これに勝つことはできなかったのか。

2 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 00:40:52 ID:???
自営業阻止

3 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 01:18:30 ID:???
>>1
まぁまず無理だろうね

4 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 01:25:17 ID:???
ミッドウェーの負け方が酷すぎた。
海軍航空隊の立て直しなんて出来ない位に。

5 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 01:37:25 ID:???
まず第1航空艦隊に無理な機動を強要しない。

それから、ブーゲンビルでの無益な消耗を避けて、
第1航空艦隊の強化に努める。

さらに、サイパン・テニアン・グァムの航空基地は、
空襲に耐えうる飛行機収容施設、
防空施設を含めて昭和18年に全力で強化する。

すると、史実より数倍強力で、生存能力も高い第1航空艦隊が、
マリアナ周辺に展開することになる。

改善策としては、これくらいか。

>>4
ミッドウェーでは、意外にそうでもない。
問題はソロモン消耗戦の損害。

6 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 01:45:35 ID:???
大和で上陸船団に殴りこみ。

7 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 01:45:47 ID:???
>>5
定番のツッコミだけど、ソロモンやニューギニアでの無益な消耗戦を避ける時点で、敵さんの進出が早まるぞ。
戦力を集中する前にその源泉を叩かれる事になる。

8 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 02:32:45 ID:???
暗号化せずに偽情報無線で流しまくる。
もちろん暗号化した偽情報も。



9 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 02:56:40 ID:Ue/fH9/h
ミッドウェーにくらべ、パイロットの質が違い過ぎたな。レーダーや対空砲火のシステムも差が出来てた。空中戦で敵に後ろつかれても逃げ方自体なってなかったみたいし。

10 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 03:00:56 ID:???
定期的に立つなこのスレ

11 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 08:00:19 ID:YTJzwfre
大鳳爆沈…

12 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 10:10:46 ID:???
>>7
陸軍航空隊の進出や、ホーランディア、ウェワクなどへの陸軍部隊、補給部隊
設営隊、道路建設部隊等は米軍の作戦遅延にまったく役立っていない。
飛行場建設も敵の基地設営の基礎にしかなっていない。

ニューギニア中部再配備よりは、松竹輸送を1年早くして、
ソロンなど亀の頭地区、モロタイ、ハルマヘラ、アル諸島の強化の方が良いといえる。

そもそもコロンバンガラなどに進出した意味が、髪の毛ほどもあっただろうか?

13 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 10:54:07 ID:YTJzwfre
武勇艦・翔鶴 雷撃後沈没…

14 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 11:01:29 ID:???
こっちでいいじゃん。

帝国海軍がいなければ日本は勝てた!
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1166727487/

15 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 11:09:47 ID:???
>>7
突っこみ感謝。
その反論はもともと海軍のラバウル絶対固守論にまでさかのぼる議論だけど、
現実にどうなんだろう。

ブーゲンビルにおける、
我が基地空軍の数次の米機動部隊攻撃も無意味だったわけで。
それから「ろ」号作戦という、無意味に母艦機を消耗した作戦もあった。

どちらもすごいのが、アメリカ側にとって何の脅威にもなっていない点で。
米軍進出を遅らせる意味もなかったんじゃないのか。
無謀な攻撃で戦果なく消耗するくらいなら、
内地で訓練でもしていたほうがまったくましだったかと。

16 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 11:20:03 ID:???
いっそのこと全機特攻

17 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 12:07:48 ID:???
>>1
もっとも肝心なことだが、
「勝つ」の定義はなんだ?

18 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 18:55:57 ID:+cKmhV0B
吉田俊雄(この人軍令部だよね?)「マリアナ沖海戦」(朝日ソノラマ戦記)という
古い小説読んだけど、色んな意味でちぐはぐや無理を重ねた決戦らしいね。

トラック空襲の際、事前に主力艦だけ逃し、商船はほったらかしで被害を受けて
油槽船ばかすか沈められて、のちの作戦発起点や作戦行動半径までこれで狭められたりとか。
もともと決戦海面も都合のいい設定だから、ビアク島上陸にも気を取られて
行ったり来たりを繰り返したりとか。

やはり山本五十六が戦死直前(S18のい号作戦)構想したソロモン放棄、
マリアナまで後退を早期にやるところまで遡らないとね

19 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 19:00:39 ID:???
【日本海軍】トラック空襲【無責任男】

20 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 19:16:03 ID:???
いろいろ毀誉褒貶はあろうが
「時には利益の一部を切り捨てて(=責任が生じる)決断の出来る男」
としての五十六の価値は、日本型社会においてやはり貴重なんだな。

この「責任」怖さに、その後のGF見ると、ろくな決断した奴がいない。
みな決定の先延ばしだけだ。やはり海兵出の農村社会だよな

21 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 19:55:20 ID:???
>>18
>>20
山本戦略に問題があるのは事実だろうけど、
古賀・福留の戦略はもうどうしようもないからねえ。

実際、松田少将あたりをGFの作戦担当に起用すべきだったかと。

22 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 21:25:52 ID:YTJzwfre
大和&武蔵初出陣!

23 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 21:41:07 ID:???
海軍も問題だが陸軍との協調をもっと早くやらんと話にならん。
北島驥子雄とかをサイパンに持ってきて要塞強化早めに汁。

24 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 21:46:54 ID:???
主要海戦

1941年12月 ハワイ沖海戦→日本軍大勝
1941年12月 マレー沖海戦→日本軍大勝
1942年 2月 スラバヤ沖海戦・バタビヤ沖海戦→日本軍大勝
1942年 4月 セイロン沖海戦→日本軍大勝
1942年 5月 珊瑚海海戦→引き分け
1942年 6月 ミッドウェイ海戦→日本軍大敗
1942年 8月 第一次ソロモン海戦→日本軍大勝
1942年 8月 第二次ソロモン海戦→日本軍惜敗
1942年10月 サボ島沖海戦→日本軍惜敗
1942年10月 南太平洋海戦→日本軍辛勝
1942年11月 第三次ソロモン海戦→日本軍惜敗
1942年11月 ルンガ沖夜戦→日本軍大勝
1943年 1月 レンネル島沖海戦→日本軍勝利
1943年 3月 ビスマルク海海戦(ダンピールの悲劇)→日本軍大敗
1943年 3月 アッツ沖海戦→引き分け
1943年 7月 クラ湾夜戦→引き分け
1943年 7月 コロンバンガラ島沖夜戦→日本軍勝利
1943年 8月 ベラ湾沖夜戦→日本軍大敗
1943年10月 ベララベラ海戦→日本軍勝利
1943年11月 ブーゲンビル島沖海戦→日本軍敗北
1943年11月 セントジョージ岬沖海戦→日本軍敗北
1944年 6月 マリアナ沖海戦→日本軍大敗
1944年10月 レイテ沖海戦→日本軍大敗
1945年 4月 戦艦大和沖縄特攻→日本軍大敗


25 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 21:53:01 ID:YTJzwfre
飛鷹 炎上沈没!

26 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 22:06:18 ID:onzme50k
勝つことはできなくても、「悔いのない」決戦にまで持ち込んで欲しかった。
エセックス一杯くらいは喰って欲しかった。

ソロモンからの早期撤収やマリアナの要塞化などのようなジパング世界の
ごときイフとまではいかないまでも、
・「ろ号作戦」による不要な消耗を回避
・待機泊地をタウイタウイではなく、昭南かリンガ泊地とし、航空部隊は
 油の豊富なパレンバンで訓練実施(史実ではタウイタウイで訓練できず、
 錬度低下
・アウトレンジ作戦はあきらめ、「肉を斬らせて骨を断つ」接近・反復攻撃
 を展開。日没後は栗田艦隊が夜戦を挑む。

史実のマリアナ海戦時の日本海軍航空隊の練度は開戦時に比べれば
ガタ落ちかもしれないけど、米軍の方も数でカバーしている感じで、
それほど練度は高くないともいえる。
一矢報いて欲しかったな。

27 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 22:10:45 ID:???
100km手前から迎撃されたんじゃ無理。

28 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 22:17:11 ID:onzme50k
>24
「礼号作戦」も入れて欲しいところだが、改めて羅列してみると
よく戦ったなあ。昭和18年いっぱいは互角に戦っていたんだな。
米国が圧倒的な国力に物を言わせて強大な戦力を投入してきた19年以降は
もういかんともしがたいという感じだな。
日本海軍の指揮官の能力・組織・戦略の問題がよく問われるけど、日本海軍
が弱かったというよりも相手が悪すぎた。

仮に地球の裏側で、米海軍と英国海軍を戦わせたとしても、英国海軍が
日本海軍以上に善戦するという根拠なないだろうな。

29 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 22:22:05 ID:???
>>26
>・待機泊地をタウイタウイではなく、昭南かリンガ泊地とし、航空部隊は
>油の豊富なパレンバンで訓練実施(史実ではタウイタウイで訓練できず、
>錬度低下
米軍の侵攻に即応する為には、昭南・リンガ泊地は艦隊の待機地として遠すぎるのよ。
かといって、計画にもあったギマラス泊地を最初から待機点にすると、前線には近くなるけど、
油槽船の不足×油田から遠いせいで今度は補給が大変になる。

もう少し油槽船に余裕があったらよかったんだけどねえ。


30 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 22:40:05 ID:???
英国海軍ならもっとボロ負けだと思うぞ。
機動部隊の艦載機が脆弱すぎる。
日本海軍だからあれだけ戦えた。

31 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 22:43:33 ID:???
最初に敵艦隊を発見した日に攻撃をかけてれば勝てたかも。
ミッドウェイのお返しだっただろうな。
米軍陣営は混乱してたらしいから。

32 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 22:45:38 ID:onzme50k
英国(ANZAC含む)に仏・伊・独の戦力を合わせても、あまりかわらんだろうな。
やはり日本海軍強い。そして米国海軍強いしでかい。

33 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 23:07:06 ID:???
>>32
オールヨーロッパなら生産力でアメリカに何とか対抗できる。
英海軍の軍艦+独逸軍の潜水艦でアメリカに当たるならいい勝負になると思う。

34 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 23:07:37 ID:YTJzwfre
南太平洋海戦は引き分けなんでしたか…!

35 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 23:11:26 ID:XsFS8B0R
しかしドイツ軍の潜水艦って実は性能そのものは日本軍のものより
劣るらしいがな。
ドイツは通商破壊に徹したから戦果を挙げれただけで。
アメリカ艦隊の対潜攻撃は凄まじいぞ。

36 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 23:12:00 ID:0m7Aw7y2
1943年3月 ビスマルク海海戦(ダンピールの悲劇)→日本軍大敗
1943年3月 アッツ沖海戦→引き分け
1943年7月 クラ湾夜戦→引き分け
1943年7月 コロンバンガラ島沖夜戦→日本軍勝利
1943年8月 ベラ湾沖夜戦→日本軍大敗
1943年11月 ブーゲンビル島沖海戦→日本軍敗北
1943年11月 セントジョージ岬沖海戦→日本軍敗北



37 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 23:13:34 ID:???
南太平洋海戦は一般的に日本軍の辛勝といわれている。
珊瑚海もね。
珊瑚海では相手は正規空母1を撃沈され、日本軍は小型空母のみ喪失。
大破したのは双方共に正規空母1ずつ。
南太平洋海戦は相手方の正規空母1隻撃沈、1隻大破させている。
一方日本軍は翔鶴、瑞鳳が大破。

38 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 23:16:08 ID:???
決戦で勝つには下準備が必要なのよ。とにかく時間が無い。
ミッドウェー敗北でサッサと攻勢を諦めて長期持久の策を練る
ニューギニアとかソロモンで消耗戦したり戦力分散するより
ラバウル、トラックを保持したままで斬減作戦を練りなおし
するのが時間的に間に合った気がする。

39 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 23:17:34 ID:???
>>33
イタリアは地中海専門で大西洋での活動には問題あり。
フランスは植民地用の巡洋艦と地中海用の戦艦という
なんだかよくわからん構成。
ドイツは通商破壊なら大西洋でも活動出来るが、艦隊決戦
となると、やはり時間的に・・・
オランダ等の国々は持ってるだけという状況。
結局イギリスしかまともな艦隊を保有出来てない。

40 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 23:18:12 ID:???
連合艦隊は無意味な作戦に労力を費やしすぎた。

41 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 23:19:47 ID:???
>>37
レキシントン喪失でポートモレスビーを守れたんだから、
政治的にオーストラリアを防衛した事になるので、戦略的
にはアメリカの勝ちなんですよ。

42 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 23:21:09 ID:???
>>35
実際には劣っていても中の人は凄いのではないかと。
英国の諜報力が加わってドンぴしゃりの所に配置されると
まともな装備をしていない初期の米海軍がノコノコ
大西洋を横断したら結構食われる気がする。

43 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 23:26:49 ID:???
日本海軍は珊瑚海海戦では戦術に勝って戦略に負けたといわれている。
つまり引き分けってことか。

44 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 23:36:58 ID:YwHDm9LI
最初から最小限の防衛で行けばよかった。
中国南部、ソロモン、ニューギニア、インド、ミャンマーはいらんだろ。
満州も撤退してもいいくらいだ。
最小限の南方資源を確保し、ハワイを占領するだけを考える。

45 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 23:38:44 ID:???
対米だけならインド方面はどうでもいいんだが・・・

46 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 23:43:09 ID:YwHDm9LI
マリアナが落ちたら降伏。

47 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 23:47:27 ID:YTJzwfre
南太平洋海戦では 日本側の空母航空機は損失が響いたのでは………

48 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 23:48:06 ID:???
うーん、マリアナで勝つには?
事前に航空機を南だ西だって動かしちゃって、
結構使い物にならんのが出てきちゃったからなぁ
まぁ古賀長官遭難の影響なんだが。

49 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 23:52:53 ID:???
>>44
>中国南部、ソロモン、ニューギニア、インド、ミャンマーはいらんだろ。
インドとソロモンはともかく、
中国南部を確保しないとそこを基地に海上交通線が攻撃され、
ニューギニアを確保しないとそこから南方資源地帯が攻撃され、
ビルマを確保しないと援蒋ルートは切断されない。



50 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 23:55:31 ID:???
だ〜から
「勝つ」ってのはどういう状態なのよ、と

51 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 23:59:23 ID:???
マリアナ防衛ではないの?
でも日本の場合、戦力をすり潰すとダメなのか・・・

52 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 00:07:33 ID:???
>>51
日本の勝利条件はアメリカに厭戦気分を起こさせて、
有利な講話を結ぶことかと。

だとすると、アメリカが許容できる以上の損害を与えることかと。

たとえば、上陸後に米機動部隊が撤退を余儀なくされ、
三個海兵師団、二個歩兵師団が捕虜になったりすれば、
米にとって致命的な敗北ではないが、
政治的には許容できる以上の損害ということになるかと。

53 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 00:31:01 ID:???
>>52
どうやってそれを為し遂げるよ?
それをやるには米機動部隊を撃破して、尚且つその後に戦力を保ったまま、マリアナ沖にまで艦隊を進めなければいけないわけだが、それが可能か?

54 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 00:38:37 ID:g4Ce6w3t
柳田邦男の「零戦燃ゆ」第3巻P318に以下の記述あり。

・・・公刊戦史は、こう記す。
「もし『ろ』号作戦が発動されなかった場合には、米主力艦隊のギルバート
作戦開始に伴い、連合艦隊決戦部隊はその海域において、Z作戦を決行した
であろうことは、疑う余地がない。米空母群の防御能力の無敵ぶりから見て、
米空母群を至難であったとしても、米空母群の攻撃能力はさほどでもない
ので、わが連合艦隊は少なくとも『悔いの残らない決戦』を遂行したで
あろう」・・・・

この下りを読むたびに残念でならない。

55 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 00:45:47 ID:g4Ce6w3t
3ヵ月後の比島沖海戦でマッカーサーの空船団相手に連合艦隊をすりつぶす、
作戦を遂行するくらいならば、マリアナ海戦の空母・戦艦部隊とも
サイパン島の上陸船団に全軍突撃すれば良かったのに、とふと思ってしまった。


56 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 00:49:21 ID:???
>>53
史実ではまったく満たされなかった条件だけど、
第1航空艦隊が額面通りの兵力と練度を維持していて、
基地の警戒・防空・対空施設がそれなりに準備されていて、
全力で飽和攻撃を仕掛けた場合、
かの米機動部隊の超強力な防御能力をもってしても、
かなりの損害を受けるということはありえたかと。

そして、その後に日本の第1機動部隊が進出してくれば、
米機動部隊としては退却か、あえて決戦するか難しい選択に直面する。

決戦しても、米側がどうしても撤退しなければならない程度の打撃を、
受けることはありえたかと。



57 :54:2006/12/26(火) 01:05:59 ID:g4Ce6w3t
訂正
×米空母群を至難であったとしても
○米空母群を撃滅することは至難であったとしても

58 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 01:20:44 ID:???
>>54
母艦はほぼ健在ながら、航空隊はほぼ全滅、という結果が『悔いの残らない決戦』とは思えんのだが。

59 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 01:29:57 ID:afPUXn0x
2年以内にハワイを占領して、和平に持ちこむ。
戦争を終了させるには、アメリカの条件を飲むしかないね。

60 :54:2006/12/26(火) 01:57:13 ID:g4Ce6w3t
マーシャル方面の陸攻隊が米空母部隊に夜間攻撃を実施。
昼間の空母戦闘で、小沢第3艦隊がスプルーアンスの米第5艦隊高速空母部隊
に対し、引き分け程度に持ち込む。
夜間に古賀長官率いる「武蔵」以下水上部隊が米艦隊に夜戦を挑む。
タラワの日本軍守備隊が司令部健在のまま防衛戦を展開し、海陸共同で
米軍を撃退。

とまあ、こんなにうまくはいかんだろうけど、ジパング世界のマリアナ決戦
のような展開に持ち込めるんではないかな?
ギルバート作戦時点では、ハード面でもソフト面でもマリアナ作戦時に比べて
戦力差は小さいでしょう。
戦艦でも、タラワ戦のときにはアイオワ級はまだ第一線にいなかった気が
するが。

61 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 07:52:07 ID:qSfReohk
伊勢 日向 山城 扶桑はなぜにマリアナ海戦に出撃してないのですか!

62 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 09:21:10 ID:???
南太平洋海戦は米軍自身が「決戦の敗北」を認めている唯一の事例。
実際この海戦によって米軍の勢力は一時的にとは言えガ島海域から駆逐されているわけで、
戦術上はもちろん、戦略的にも明確に日本の勝利なんだよ。

ただし日本にはその勝利を活かすだけの余力が残ってなかった。
一月もしないうちに戦勢は再び五分、ガ島周辺の制海権も米軍に帰してしまった。

それでもね、このときに第一艦隊を突っ込ます決断してればガ島奪回は成ってただろう。
戦艦1、2隻すり潰すつもりなら、南方戦線は日本軍の最終的勝利がとりあえず決定するところまでは持ち込めた。
南太平洋海戦ってのは、見過ごされがちだがそういう大きな戦略的意味をもった、
まぎれもない「決戦」だったんだよ。

63 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 09:22:59 ID:???
日本海軍は大事なときに出し惜しみする癖があったようだ・・・

64 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 09:25:35 ID:???
>>49
ニューギニアはラバウルを確保していれば抑えられる。
外郭陣地としてブインやラエ・サラモアは欲しいけどね。
ビルマは義勇軍を上手く活かして現状維持でよかった。インパール作戦は無駄の極み。

65 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 10:46:37 ID:???
>>62
残念ながら、ガ島の飛行場がある限りガ島周辺の制空権は米軍が握ったままだ。
あくまで自軍母艦航空隊をすり潰して、一時的に敵の稼動母艦を0にしただけ。

66 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 10:48:40 ID:???
>>65
知ってるよ。
だから戦艦1、2隻すり潰すつもりなら、と書いた。
ガ島の航空戦力は侮れるものでは当然ないが、艦隊を覆滅できるほどでもない。
空母と連携してたからこそ恐るべき力を持ってたわけでね。

67 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 11:17:34 ID:???
>>66
それでも無理。
一艦を動かす時点で、その他船舶を動かす油が史実以上に欠乏することに。
つまり、一時的に事を為し遂げる事が出来ても、その後が続かなくなる。
ソロモン方面だけでなくニューギニア方面でもね。

また、一時的に艦隊の艦砲射撃でヘンダーソン飛行場を使用不能にできても、
既存の在ガ島だけでは米海兵隊を撃破して飛行場を占領する事は出来ないし、
米軍側の東京エクスプレス(ガ島向け補給)を阻止する事も出来ないし、
追加で一個師団を送り込める頃には、エンプラが復帰してタイムアウト。

68 :67:2006/12/26(火) 11:19:42 ID:???
訂正。
×既存の在ガ島だけで〜
〇既存の在ガ島陸上部隊だけで〜

69 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 12:04:08 ID:???
そもそもガダルカナルがそんなに重要なのかって
疑問はあるんだが、争奪戦の早期の段階で第一戦隊
を投入して徹底的に叩いておけば、流石に米軍も
撤退は考えただろう。
但しそれだけの話だと思うが。
だいたいガダルカナルに侵攻したのは、アメリカに
とっては「政治的キャンペーン」に過ぎなかった訳
だから、それに付き合う義理はなかったと思われる。
どうせ中部太平洋を侵攻されたら、ガダルカナルなんて
保持してても無力化されてしまうだけなんだから。

70 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 13:18:02 ID:???
>>62
南太平洋海戦と同時期に起こった陸軍の総攻撃が失敗している以上
ガ島の海兵隊を海上部隊だけで駆逐することは不可能だよ。

71 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 19:23:30 ID:???
>>60
それこそさ、ろ号作戦でも一航戦の母艦航空隊+在ラバウル基地航空隊を投入して敵機動部隊(約一個任務群)を攻撃して、あの結果だったわけで。
ギルバートで母艦から発進させて、それなりの結果が出せるなら、ろ号作戦の時点でもっと戦果が上がってると思うぞ。

72 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 21:06:09 ID:otNjeBd5
アウトレンジ戦術の評価はどうなのだろうか?
よく、相手の懐に飛び込んで捨て身の攻撃をかけるべきだったという意見も
聞くが。
圧倒的な戦力差、補充の利かない自軍兵力を考えると、やはりアウトレンジ戦術に
活路を見出すほかなかったのだろうか

73 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 22:25:08 ID:???
ガダルカナル攻撃で、当時優位だったはずのゼロ戦神話が崩れたのは
サッチ戦法と超テク、カクタス空軍の他、遠距離侵攻というのも有る。

航空部隊ばかりに負担をかけて大敗したソロモン戦の機動部隊版でしかない。
基地航空部隊が各個撃破され、航空自滅戦の半分を行ったことを過小評価しすぎ。
まあ、航空自滅戦の過半は移動と事故と自然消耗と病気だけど。
ん〜、とにかく航空決戦するレベルじゃ無いよ。

74 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 23:15:25 ID:???
零戦や一式陸攻があんだけ飛べるもんだから無理しよって・・・

75 :名無し三等兵:2006/12/27(水) 18:11:26 ID:???
マリファナ沖海戦

76 :だつお:2006/12/28(木) 08:29:19 ID:GDMT8AJ9
そもそも最新テクノロジーの攻防たる機動部隊海戦において日本が
アメリカと互角以上の勝負ができたとすれば、当時のJとUSの工業力
は互角だったということになるわけだが、そういう設定は可能なのか?
VT信管のみならずあのような大規模機械化部隊運用は工業基盤がモノをいう。

機械化部隊の勝敗は、陸のゲリラや人海戦術の類とは違うのだぞ。
ただの一度でもほんの局地戦でも、発展途上国が艦隊戦や航空戦で
欧米ロシアと互角以上に渡り合った例があるのか?

先進国同士であっても、第二位のソ連は一位のアメリカにそんな勝負
を挑むことは決してなかったはず、ベルリン封鎖やキューバ危機でも。

77 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 09:00:51 ID:???
だつおは打通一族の義務を果たせ!
さもなくば改名しろ!

78 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 09:27:57 ID:???
>>69
ガ島が重要だったかというと、FS作戦が頓挫してしまっては戦略価値激減は否めない。
問題は米軍の反攻を呼び込んでしまったことだ。
ガ島だから、ではなく、米軍の反攻をくじく目的で攻防戦が行われたと考えた方が理解が早かろう。
攻防戦に展開してしまった結果、連合軍の戦力が次々投入され、南方戦線が一気に不安定化してしまったことが重大なのだわ。

79 :名無し三等兵 :2006/12/28(木) 10:45:00 ID:CMQcYQZ1
>>61
遅いので機動艦隊丸ごと影響受ける。最高速は22.5ノットしかでない。
ただ、艦隊決戦やるなら有利。第七艦隊と互角かもしれん。伊号21型が何隻かいれば
混乱させることは可能。「渾」の偽情報に引っかかったのが痛かった。

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