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父親たちの星条旗・硫黄島からの手紙 4

1 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 20:12:43 ID:???
軍事板視点で「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」
を語るスレッドです。
「手紙」は12月9日公開。


公式サイト
ttp://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/

『父親たちの星条旗』予告編
ttp://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/fof_trailer_1000k.asx
『硫黄島からの手紙』予告編
ttp://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_trailer2_1000k.asx

【前スレ】
父親たちの星条旗・硫黄島からの手紙 3
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1163815128/

2 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 20:14:14 ID:???
【参考サイト】
硫黄島探訪
http://www.iwojima.jp/


【過去スレ】
【硫黄島】父親たちの星条旗【マリンコ】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1161514837/
【95式】父親たちの星条旗2【LVT】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1162447455/
父親たちの星条旗・硫黄島からの手紙 3
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1163815128/

3 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 20:14:22 ID:???
2get

4 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 20:15:50 ID:???
参考サイト追加
http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/index.html

5 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 20:15:51 ID:???

           ___
          ヽ=☆=/
        ∩( ・ω・)∩ チハタンばんじゃーい
       ─┬=====┬─┬─┬
         ヽ┴-----┴ 、/_ /
        ==||:|:  :|: 「r-┴──o
 ____________ |:|:__ :|: ||--┬┘ ̄
 |ミ///   /   ~~|ミ|丘百~((==___
└┼-┴─┴───┴──┐~~'''''-ゝ-┤
 ((◎)~~~O~~~~~O~~(◎))三)──)三)
  ゝ(◎)(◎)(◎)(◎) (◎)ノ三ノ──ノ三ノ

6 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 20:16:13 ID:???
>>1


7 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 20:17:49 ID:???
硫黄島が無駄だったなら占守島もさっさと降伏してたら良かったってのか?

8 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 20:25:06 ID:???
>>5のような
ブリキばっかつくってから
日本は戦争負けたんだ

9 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 20:27:01 ID:???
陸のチハ
空の一式
海の大鳳

10 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 20:28:30 ID:???
>>9
一式戦を悪く言うな

11 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 20:30:26 ID:???
じゃあ零戦でいいや。

12 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 20:36:38 ID:EqNOv170
>>9チハたんを悪く言うなよ。開発当時はごく普通の歩兵支援用戦車だったんだぞ

 陸の竹やり
 空の三式
 海の海大型

13 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 20:39:08 ID:???
>開発当時はごく普通の歩兵支援用戦車だったんだぞ
でも完成直後から大苦戦だった。

14 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 20:40:17 ID:???
そんなこと言うなよ。硫黄島じゃそれなりに頑張ったんだぞ。

15 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 20:42:27 ID:???
>>12
飛燕を悪く言うな

16 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 20:49:10 ID:???
>>13
歩兵支援用と逝ってあるんだが文脈嫁つーかサムライ戦車隊長嫁

硫黄島のM4シャーマンはあぼーんしまくってたらしいが
原因は野砲の直撃なんだろうか?

17 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 20:50:39 ID:???
>>13
 そりゃ歩兵戦車を対戦車戦に投入すれば、いつだろうが大苦戦さ。

18 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 20:51:38 ID:???
>>16
 901ATT……じゃなくて、肉弾攻撃。

19 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 20:52:03 ID:???
この映画、アメリカ軍の階級章が区別できない、軍オタでない日本人がみたら、
人間関係が分かりづらいのではないかと思ったがどうよ。
“ハウリング・マッド”スミス中将が「たった3日か!」と怒鳴っている意味
とか分からないんじゃない?

20 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 20:54:13 ID:???
「星条旗」の3人の階級が最後までわからんかった

21 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 20:55:11 ID:???
【※ネタバレ※】 硫黄島からの手紙 Letters From Iwo Jima
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1163667281/

22 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 21:07:20 ID:???
海兵隊の2人がつけていた階級章はこれ。
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Private_First_Class
海軍のブラッドリーがこれ。
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Petty_Officer_Second_Class
ヘイズを前線へ戻せと言った海兵隊の4つ星は眼鏡を掛けていなかったから、
Thomas Holcomb
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Thomas_Holcomb
ではなく、1945年3月に大将に昇進したバンデグリフトだと思われる。
ttp://www.history.navy.mil/photos/pers-us/uspers-v/aa-vandg.htm

23 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 21:15:03 ID:???
あと5日、あと5日で栗林将軍に合える。
諸君!割礼して待て!

24 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 21:17:30 ID:???
きみ、割礼って痛いんだぞ

25 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 21:19:59 ID:???
俺には割礼なんて必要ない。



本当だぞ?

26 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 21:21:41 ID:???
>>23
ネタ乙

27 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 21:56:59 ID:???
>>22
確か「彼らは来た」で読んだんだと記憶しているが
「米四軍で同輩の人間が寄り集まった場合、海兵隊員が一番偉い扱いを受ける」
ってのはホントなのかな?

28 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 21:58:20 ID:EAtXq4sv
軍板のスレに
>19 :名無し三等兵 :2006/12/04(月) 20:52:03 ID:???
>この映画、アメリカ軍の階級章が区別できない、軍オタでない日本人がみたら、
>人間関係が分かりづらいのではないかと思ったがどうよ。
>“ハウリング・マッド”スミス中将が「たった3日か!」と怒鳴っている意味
>とか分からないんじゃない?
と書かれていたけど、どうですか?

29 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 22:11:24 ID:???
ヒストリーチャンネルで、硫黄島戦特集やってた。
で、日本軍の戦車。ちっさいねー。戦車兵?が上半身出してるのが
またオモチャみたいだった。その後に現れたアメリカの戦車。
うわー。と思った。

30 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 22:36:54 ID:???
映画に出てるのは、九五式軽戦車だから,ハタン。

31 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 22:45:50 ID:2s73HCQR
>>27
WWUの時代だと海兵隊員の社会的地位が高かったらしい。
現在だと弁護士の社会的地位が高いらしい。

32 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 22:56:28 ID:???
今日観てきた。
なんていうか、映像もリアルで金掛かってんなーつーのが中々、、、

















舐めてんのか?金返せ!

前スレ読んでないけど、この脚本は酷すぎるだろ。
編集も酷い。
ここまで「無意味な」カットアウト、カットイン繰り返しっていうのはどうよ?
予告編の、日本側視点ver.の方が面白そうっていうのは何なんだ?
いったい監督は何を言いたかったんだ?

33 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 22:59:18 ID:???
>>32
観てないから何とも言えんわ。

34 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 23:03:27 ID:???
>>32
話にならぬクズ。

35 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 23:21:55 ID:???
>>32
お前が理解できる脳を持ってないだけだ。

36 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 23:34:25 ID:???
>>25
割礼できぬ短小とは失礼!

37 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 23:47:52 ID:hy6zTe35
まぁ金掛けた割につまんないのは認める。
でもアメリカ万歳じゃない戦争映画は久々
に見た希ガス

38 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 23:51:26 ID:???
>>1


39 :名無し三等兵 :2006/12/04(月) 23:52:22 ID:???
監督の視点は3人の「使い捨ての英雄にされてしまった兵士」
に重点があると思うしな

とくにネイティブ出身の若者がボロボロになっていく姿が
もうどうにも...

40 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 23:56:54 ID:???
一直線に進む時間軸しか理解できない>>32

41 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 00:21:10 ID:???
>>32
あれを「無意味」と言い切ったことで、
おまいが複雑な構成の映画を見るだけの頭が無いってのがよくわかるな

42 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 00:33:42 ID:???
>>32の人気に嫉妬w

43 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 01:03:40 ID:???
前スレ >>926

55 名前: 名無し三等兵 02/08/23 03:10 ID:i8akaL17

>>54

主との久しぶりの再会を果たし、鼻先を寄せてくるウラヌスをそっと撫でる西。しかし
しばらくすると、彼はドラえもんたちに言った。

西「有難うドラえもん、のび太君。これでもう思い残すことは無い。私は硫黄島に戻るよ」

のび太「でも帰っちゃったら西さんは死んでしまうんだよ!それでも戻るんですか?」

西「僕は仲間を見捨ててまで、自分が生き長らえようとは思わない。また君たちの言う通り歴史
が動いたとしても、それは帝国軍人である僕に時代が課した使命だと思う。それを甘んじて受け
るのが僕には必要なことなんだ」

涙ぐむドラえもんとのび太。西は二人を抱き寄せ、優しく語った。

西「将来の日本が美しく素晴らしい国であるように、よろしく頼んだよ」



44 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 01:04:38 ID:???
もう一個

73 名前:   02/08/23 19:16 ID:Mj0imrxW

昔、小学六年生の漫画で
のびたが野球がへたで「だれかに野球を教えてもらいたい」
といったら、ドラえもんが
「よーし、それなら澤村榮治さんという、ベーブルースと戦った人に会いに行こう」
といって、タイムスリップしたら、南洋の島の海岸でぼーとたってる澤村がいて
「野球教えてください」といったら、ドラえもんが澤村に「あなたは・・・」といいそうになって
自分は死ぬんだと確信した澤村が「平和になったら、いっしょに野球をしよう」といって、のびたとキャッチボール
そしたらドラえもんが「のびたくん!はやくかえろう」と泣きそうになり、どらえもんがのびたを無理やり、タイムマシーンに連れて行く
そしたら、タイムマシーンの中でドラえもんが泣きながら
「澤村さんはこのあと潜水艦の攻撃で死ぬんだ」という話をきいて、のびたが泣いた話があった

これ、まじであった漫画です。多分、単行本化されてないかも(不二子さんが原作で漫画は別の人なので)


45 :468(常駐):2006/12/05(火) 01:35:31 ID:???
>>43
すごいな硫黄島に戻って行くとこなんか説得力があるな

46 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 03:37:39 ID:8kW2xmls
後4日

47 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 05:59:05 ID:???
幸いにも今週は土曜日休みだから封切り日に観に行けるのは嬉しい

48 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 07:07:00 ID:???
ジュピターの最後に涙したよ・・・

49 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 07:52:28 ID:???
あと4日、あと4日で栗林将軍に合える。
諸君!かつあげして待て!

50 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 09:34:23 ID:???
前スレの議論について

すでに3月4日に硫黄島の飛行場を不時着上として使えるようになっています。

それから、1945年3月10日の東京大空襲のあと、
1945年5月に東京に再度大規模な攻撃が行われたことからもわかるように、
硫黄島が戦闘機基地として使用可能になる4月7日までに、
日本の大都市が空襲によって壊滅させられていたとも実はいえません。

51 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 11:18:19 ID:???
東京や大阪が灰燼に喫した後も、ルメイ理論による中小都市目がけての
継戦能力削減のための攻撃は続いていた。
B-29だけでなく、首都圏目がけて戦闘機までもが来れるようになったのは
硫黄島の存在がでかいでしょ。 関東圏の防空の観点から言っても
硫黄島が落ちたせいでサイパン・テニアン方面からのB-29が安心して
爆撃できるようになったのは大きすぎる。


52 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 11:26:47 ID:???
硫黄島攻略の目的について指導者は、(このスレの論点の片方と同様に)
B-29の不時着や護衛戦闘機の基地としての用途を主張したわけだが、
その価値については、アメリカでも未だに戦略/政治面も含めて論議が続いている。

・あれだけの犠牲を払って、マリアナと日本本土の中間に飛行場を獲得する必要があったのか?
・硫黄島を奪取した時点では、すでに日本の主要都市は夜間爆撃で焦土と化していた。
・B-29の不時着機+搭乗員は、硫黄島がなくともそのすべてが失われたとは言えない。
・日本都市攻撃の中心である夜間焼夷弾爆撃には、護衛戦闘機は付けられない。
・P-51戦闘機が護衛出撃できるようになった時点(4月6日)で、すでに制空権の趨勢が決まっていた。
・日本本土上空は空母艦載機による精密攻撃も継続的に実施されていた。
・3月末には沖縄攻略戦が開始され、日本への影響や戦後の政治面からも沖縄占領で可。

53 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 11:32:22 ID:???
諸説あるとはおもうが、現状から見た場合は
落とした価値は確実にあったと思う。それに伴う犠牲については
日本だけでなくアメリカ側でも論拠はいろいろあると思うが。

日本はどうせ負けていただろうが、硫黄島がもし健在であるならば
サイパン方面からの爆撃がかなり影響力を落としていたことだけは間違いない。
あの強大な米機動部隊でも、継戦能力を削ぐ、と言う観点から見た場合は
それほどでもないし

54 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 11:41:45 ID:???
前スレで沸騰していた件、
「硫黄島戦が疎開の時間稼ぎをした」については?

55 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 11:45:43 ID:???
テレビで言ってた40万人の学童疎開は、19年の9月末には完了していたよ

56 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 11:54:21 ID:???
955 :名無し三等兵 :2006/12/04(月) 18:48:40 ID:nx3upT3o
というか、戦闘機とかの護衛があるから防衛がしにくくなり、負ける可能性が高くなる。
それだから硫黄島を守ることが学童疎開に役立ったと考えるってこと。

別に学童疎開が出来たとするものに対してそれはウソだとかとは思えない。
四十万はないかもしれないが。


57 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 11:55:41 ID:???
日本側としては
「硫黄島戦がB-29の日本空襲を遅らせた」
という明確な事実がないと説得力がないのが残念。

硫黄島の奮戦には賛辞と尊敬を惜しまないが、
B-29は硫黄島の激戦を眼下に本土爆撃に拍車をかけていた。

58 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 13:43:35 ID:???
客観的に見るならばB−29の帰還率を硫黄島攻略前と後を比較すればよいのかと。

59 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 13:51:40 ID:???
>>58
誰も硫黄島陥落でB-29の損害が減ったことは否定してない。
論点がずれるだけだよ。

60 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 14:01:09 ID:???
>>52

日本側からしてみれば、
硫黄島の戦略価値が高いとすれば守る価値がある。

硫黄島の戦略価値がそれほどではないとすれば、
米軍を不利な状況に誘い込んで無意味に消耗させたことになるので、
その意味で硫黄島の戦闘は軍事的に合理的だったことになる。

しかし、後者では米国民が納得しないだろう。

日本側は米側の人的資源消耗を狙った消耗戦を、意図的にしかけているわけで、
米側にとっては、敵の手に乗った大失敗ということになる。

61 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 14:03:19 ID:???
じゃあこれから日本本土上陸するかもしれない、そこで死んでいく者たちに
『無駄だから何もしませんでした』と報告するんですか

62 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 16:22:35 ID:???
>>56
P-51が護衛戦闘機として随伴するようになったのは4月6日以降だが、
すでに3月10日の東京大空襲からB-29は、
防御機銃を降ろして代わりに焼夷弾を満載。夜間空襲中心に切り換えてる。

B-29が丸腰で低空爆撃するほどなめられた状態だったが、
日本の防空陣は少数の夜間戦闘機と高射砲がわずかな戦果を上げたのみ。


63 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 16:25:30 ID:???
>>57
少なくとも空襲警報は遅れたし陸海軍の迎撃も早期警戒点を失ったことで難しくなった

64 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 16:40:14 ID:???
>>62
60もそうだろうが、お前どうあっても硫黄島の攻略は米軍にとって
要らないと言いたいようだな。 前進基地としての存在をまるで無視してる点
といい厨房極まりない。

65 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 16:52:05 ID:???
>>64
60は俺だが、よく読んでくれ。

硫黄島に戦略価値があろうがなかろうが、
どちらにしても、日本側としては軍事的に合理的な作戦を行い、
米軍に有効な打撃を米軍にあたえたと主張しているわけだ。

66 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 16:58:40 ID:???
64=955

67 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 17:12:15 ID:???
外れデース
>>65
こりゃ失礼。要は>>60
硫黄島を落としてなければ確実に損害が数倍になったのは、米軍のリサーチ結果
でもでてたのにそれを無視してるように見受けられたので

68 :66:2006/12/05(火) 17:19:57 ID:???
外れたかw
でも、硫黄島の必要性については米軍でも未だに議論されてるんだから、自分と意見が
違うからといって相手を厨房なんていうのはよせよ。雰囲気悪くなるだけ

69 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 17:21:45 ID:???
極論は厨房と同じくらい嫌われるということだね

70 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 17:53:52 ID:???
アメリカの論議の柱は、28, 686名の戦死傷者に相応しい価値があったかということ。
不時着/護衛戦闘機の基地としてのプラスと、それが無かった場合の損失。そして時期。

硫黄島の有無の損得を天秤にかけたら、指導者の言い分を鵜呑みにはできないだろう。
なんといっても戦後の硫黄島の政治的意義は、沖縄とは比べ物にならないから。

71 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 20:02:29 ID:???
そもそもの始まりはケンワタナビのセリフ、この島を一日守れば日本への攻撃が
一日のびるって言ったことに対して、もう空爆始まってんじゃん、てことからだろ?

72 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 20:12:09 ID:???
実際には一人十殺で、一人でも多くの米兵を倒すのが最大の目的の持久戦なのだが、
一人でも多く殺すでは観客が共感しないから、1日でも長くにした感があるな…

73 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 20:28:20 ID:???
高台から海軍の96式25o対空機銃を下に向けて撃ってたらしいな。
そんなでかい弾が当たったら痛そうだ、曳光弾だし火傷しそうだよな。

74 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 20:39:54 ID:FCaYREc7
小笠原諸島からのカミカゼアタックを恐れていたし、小笠原は東京都だったし、莫大な開発資金をかけたB29が不時着して敵の手に渡ると困るから という仮想戦記のベイ兵

75 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 20:43:57 ID:???
>>73
痛いじゃすまんだろw
一発当たればミンチだよ。

76 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 20:51:20 ID:???
96式25mm機銃は、海軍所有の300門から、半数を陸軍に譲ったそうな。
飛行機を狙って撃ってもどうせ当たらんから、地上に向けたのは正解。
当たると人間がバラバラになるから、アメリカさんも驚怖した。


77 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 20:53:50 ID:???
摺鉢山の海軍部隊が先走ることをしなければ、もっと粘れたかも。
海軍って、派手に戦うことしか頭にないのかねえ。

78 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 21:02:02 ID:k6dkqxDx
アメリカは独立戦争以来、たくさん戦争してきたけど苦戦したものほど引き合いに出す。
日本との戦争を特に海軍や海兵隊が引き合いに出すのは唯一まともに戦った相手だからと在日米軍司令官が言っていたそうな。
反対にグレナダ侵攻など簡単に終わった戦争を全く引き合いに出さない。

79 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 21:04:26 ID:???
>>77
それより擂鉢山と北方の陣地がトンネルで繋がっていればもっと・・・

80 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 21:10:49 ID:???
>>32ですが、、、、、
かなり昔なので記憶は風化していますが、一応「硫黄島」は読んでますし、
硫黄島の星条旗の英雄の二世が書いた、父親の回想録(書名失念)も
斜め読みしています。

なので、筋が解らなかった、ということは流石に無いです。

むしろこれだけ材料が揃っていて、なんでこんな映画になってしまうのか?
という疑問を素直に呈しただけなのですが。
SPLみたいに、現在→過去→現在みたいな手法の方が、予備知識の無い
方にも筋が飲み込み易く、同等の効果は得られたと思いますけど。
後方勤務→戦地→後方勤務→現在のような流れで。

ネイティブな方が、戦友がたくさん死んだのにもかかわらず、自分は
英雄に祭り上げられ、且つ遺族の方にも本当のことを言えず、良心の呵責や
まわりからの重圧に耐えかねて酒に溺れていくあたりは、監督としては主題
として強調したいところなのでしょうけど、正直なにかとってつけたような戦友の
死に対して観客がどれほど感情移入できるのか?

自分には無理でした。

SPLでは一人一人の死がもっとずっと重いものだったと思うのです。



>>1にも有りますが「軍事板視点」から観たレスではないので、
スレ違いということでこれで消えます。申し訳ありませんでした。

81 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 21:18:37 ID:???
SPLって何?

82 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 21:20:55 ID:???
消えると書いておきながらすいません。
SPLではなくてSPR(saving private ryan)でした。

83 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 21:27:48 ID:???
どこの国の新兵器かと思った。

84 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 21:31:34 ID:???
>>77
それはある一定の戦地に関してだけだろ。
大体陸軍の暴走がなければ、
世界大戦まで発展してたか?
インパール作戦なんか史上最低の戦いじゃないか。

85 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 21:39:20 ID:???
>>84
粘るっつったのは硫黄島の戦闘の中だけの話でしょ
スレタイ嫁

86 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 21:57:58 ID:zMlt0Lx3
硫黄島が本土でかつ帝都であったことに意味が
あったのだと思ふな。ここがあっさり陥落したら
堂々と東京湾か茅ヶ崎海岸あたりに上陸してたと
思うよ。


87 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 22:43:57 ID:???
>>96
軍ヲタじゃないけど。。
ドイツ軍でいう
88o砲と同じ原理か?

88 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 22:53:43 ID:???
俺は坂井三郎氏が大空のサムライのなかで書いている「死の淵に立ちながらも気長な兵隊達」
みたいな感じを作って欲しかったな。なんか予告みた感じだと兵隊達みんな諦めムード。
おまけに表情がめっさ暗い。

89 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 23:00:27 ID:???
我が国の側からすれば、硫黄島で米軍に大出血を強いたという点はデカい。
これで在米日本大使館が大ボケしてなきゃ硫黄島占領時点で手打ち(講和)にできた
という意見もあるぐらいにデカいよ。

90 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 23:12:40 ID:W+jFTJWf
硫黄島に立て篭もって持久戦をして米軍に多大な損害を与えたので
日本本土上陸作戦に反対する米軍首脳が出たからね。
この戦いの結果により日本軍の恐怖感を米軍に植えつけた訳だ。
硫黄島で戦死された日本兵の方々が安らかに眠る事を心から祈りたい。

91 :kkk:2006/12/05(火) 23:17:20 ID:55PTOMBS
イーストウッドは間接的に日本人に靖国参拝の意義を伝えようとしてくれている!!
イーストありがとう!!戦前の誇り高き日本人に戻ろう!!

92 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 23:17:21 ID:???
>>90
同時に戦死した米兵もね

93 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 23:18:54 ID:???
>>88
「死の淵に立ちながらも気長な兵隊達」=諦め
だったのでは?


94 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 23:21:41 ID:???
>>78
映画ではまさしくそうだな。
スターウォーズ:ミッドウェー(特に旗艦赤城の会心に一発)
グレムリン:日系人と戦時プロバガンダの中の日本兵のギャップ
インデペンデンス・デイ:体当たりしたとされるヘンダーソン若しくはカミカゼ・アタック

殊にスターシップ・トゥルーパーズ
虫:インディアン+日本人
プラズマ攻撃:過小評価の点で三式弾、威力が酸素魚雷
首チョン:みんなが持ってる捕虜の処刑写真
脳みそチュルチュル:日本の技術取得に対する欧米の所見
大群襲来:ここだけ朝鮮戦争での中国義勇軍、決してバンザイ・アタックではない
ニューク弾:核擲弾だろ。巣穴を攻撃、本土空襲と・・・
ボス虫引きづり出し:戦中の天皇ヒロヒトのイメージ

米国の潜在的、永遠の敵は光栄にも我が日本である!

95 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 23:28:00 ID:???
硫黄島からの手紙って
世界からどんな視点で見られんのかな・・

・・ひょっとして全世界放映じゃないの?

96 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 23:31:46 ID:6OGYhKH1
日本人や日系人が多い地域の映画館はやりそうだね。

97 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 23:35:47 ID:W+jFTJWf
日本統治時代に生まれた80代〜90代の台湾の方々
に共感される様な気がする。
国民党の反日教育を徹底的に受けた40代〜50代に
は受けそうも無いと思う。

98 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 23:40:49 ID:???
>>97
台湾に関しては
父親たちの星条旗は
日本公開後2週間遅れで公開されたらしい。
結果は可もなく不可もなく。
反日感情も起きなかったって
向こうに赴任している同僚が言ってた。

99 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 23:43:05 ID:???
>>96
ということは
中南米?
つーかあんなところでも上映されるのか?

100 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 23:57:24 ID:W+jFTJWf
>>98
李登輝前総統が反日教育を止めさせて正しい歴史教育を
始めた成果が徐々に現れたみたいだね。
10代〜20代の世代と80代〜90代の世代しか日本
に対して好感を持っていないとの先入観があったけど
徐々に台湾の情勢が変化してきたのだね。

硫黄島からの手紙に対する台湾の反応にも興味がある。


101 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 00:05:33 ID:???
中南米って戦争に関連してたのか?
知識なくてスマソ


102 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 00:06:08 ID:???
>>80
スタジアムのイベントで衛生下士官が戦場にいるかのような錯覚を覚えるシーンが
あるでしょ?
 あの混乱した感覚を全体に被せるためじゃないかな? 前線で本国でも戦争というも
のは、残酷で個人とって重過ぎるものだ、と。
 『プライベート・ライアン』は、スピルバーグですからね。そういうはむしろオマケで、
逆に情景を見せる映画。基本「ノルマンディー・ライド」なん。

103 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 00:08:34 ID:???
大戦中じーちゃんが台湾で先生やっていて、かーちゃんはそこで生まれた。
おれの第二の故郷である台湾と祖国日本が親密になるのは嬉しいことだ

104 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 00:10:48 ID:???
スカパーの「ムービープラス」で、手紙の記者会見をやってた。
参加者は獅童を除く日本側主要キャスト(渡辺・二宮・伊原・加瀬?と、あとひとり)
脚本家の日系の方、プロデューサー、クリント・イーストウッドと戸田。

キャストは¨クリントと仕事が出来たことが云々〜¨と、極めてフレンドリー。
二宮はジャニとは思えない神妙さで、そこそこの事を言っていた。
劇中に出るらしい「千人針」を、あちらの小道具さんがすぐ拵えた事に驚嘆。
(が、いかんせん椅子に座る姿勢が悪すぎた。ふとした所に素が出るな)

伊原は次第点。加瀬はちょっとガッカリ、紋切型コメントをカミまくり。
謙さんは「日本人として、この作品に携わった事を誇りに思う」と威風堂々


105 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 00:10:55 ID:???
>>101
@日系人が多いこと。
A開戦後対日宣戦布告。

106 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 00:13:02 ID:???
>>104
>伊原は次第点。

及第点じゃない?

107 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 00:14:13 ID:???
>>104
二宮に対して椅子がデカすぎたんじゃないかw

108 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 00:19:38 ID:???
>>100
さすがに手紙のほうはどうだろ。
やはりやや反日寄りの評価が下されるんじゃないか?

109 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 00:32:30 ID:???
>>106
貴殿御指摘のとおり。無知無学を恥じる

110 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 00:36:17 ID:???
いよいよあと3日か・・・

111 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 02:17:02 ID:???
渡辺謙の演技力って木村拓也の演技力に似てるものがあるんだが・・・・

112 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 02:30:40 ID:???
おれにとって渡辺謙は演技力じゃなく存在感だな。

113 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 03:10:41 ID:???
期末考査真っ最中で公開初日に行けないorz

114 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 04:25:16 ID:ZJI1EchM
期末考査真っ最中その2 俺は15日から冬休みだ。

115 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 04:37:10 ID:???
まぁなにをやっても伊達政宗だな

116 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 04:37:34 ID:???
日系人442部隊の映画出したらどうだろうね?ハリウッドで。

117 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 05:16:49 ID:???
要するに15日付近から軍板に糞スレが乱立しまくるわけだ。

要注意だな。

118 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 08:05:49 ID:???
>>115
いや上杉謙s(銃声

119 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 08:54:39 ID:???
沖縄戦の決まり文句の「日本で唯一地上戦が行われた」っていうのやっぱり硫黄島の遺族は怒ってるの?

120 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 09:21:15 ID:???
>>119
住民が居る状態でって注意書きが付けば「唯一」ってのはあってるな。

121 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 09:40:06 ID:???
>>119
占守島とかを忘れてる時点でカワイソスだけどな

122 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 09:59:26 ID:???
ホントか知らんけど南樺太に住んでた人は怒るらしい。

123 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 10:49:34 ID:???
アメリカでの論争というと、上陸前の艦砲射撃を3日できりあげた事も戦後まで
議論が続いたそうだ。
10日間続けてれば、あんなに損害はでなかったという意見と、ほとんど状況は
変わらなかったという意見。


124 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 10:53:05 ID:???
まあ10日も戦艦クラスの大口径砲弾で耕されて地下陣地が大丈夫かってのは
怪しい気もする。

125 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 11:11:32 ID:???
>>122 そんなこといってたら、朝鮮も「日本」なわけだったし。

126 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 12:00:53 ID:???
沖縄の海軍壕公園に行って、地下30メートルにある壕に入ってみた。
これなら10日間の艦砲射撃でも大丈夫かと思った。

127 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 12:17:56 ID:abX6oVLt
1年前に台湾に行った。上司からは「海外との交流では宗教と政治の話は慎め」とクギをさされていた。
台湾人とは、科学の話しかしないはずだったのに、その内容にひっかけて「我々、台湾人はもともと中国から渡ってきたのだが、このような違いがある」と強調。
中国との併合なんてまっぴらごめんらしい。

128 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 14:43:59 ID:???
栗林中将は米軍の投降勧告に従うことを決定し
会見の場に向かおうとしたまさにそのときに
激昂した若い士官に斬殺されたという説があるらしいが

129 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 15:00:51 ID:???
散々既出

130 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 15:13:21 ID:???
>>128
その説によると栗林中将は、予め米軍と実際に降伏条件について交渉した事になっている。
しかし、米軍にそんな記録はない。
新たな米軍側の記録でも見つからない限り、信じるに足りないトンデモ説。

131 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 17:06:09 ID:???
突然だが、みんなは「いおうじま」それとも「いおうとう」どっちで呼ぶ?
俺は後者なんだが…。

132 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 17:19:38 ID:pd6QGHrl
日本一の糞親父ヨシユキ死ね

133 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 19:34:55 ID:???
厨房のときは「いおうとう」と読んでいた。

134 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 19:40:48 ID:???
戦前は「いおうじま」「いおうとう」の2種類の呼び名が存在していた。
旧陸海軍は「いおうとう」を使っていた。


135 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 22:54:28 ID:???
(;´Д`)渡辺謙はなんであんなに勲章ジャラジャラつけてるの?
やっぱりアメリカ人には日本人はみんな同じに見えるから、目立つ勲章を着けさせて区別しやすいようにするためかいな

136 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 22:55:50 ID:???
>>135
正装姿の写真を参考にしたからでしょ。

137 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 00:35:23 ID:???
>>135
写真を参考にしたのもあるけど。
「陸軍の偉い人」ってのをわかりやすくするための印象付けだとおもう。

演出的には、ヨーロッパ戦線ものの戦争映画で
戦争中なのに親衛隊員が例の黒服着てるのと似たようなもの。

138 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 00:36:13 ID:???
>>124
今更だが、「弾の跡も多かったが、それより多かったのは不発弾だった」という話を聞いた事が
あるが?

139 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 02:40:22 ID:???
そもそも硫黄島の戦いだって普通に暮らしていた普通の市民である人々を
無理やりに国が赤紙一枚で徴兵をして無理やりきついところへ送り込んで
死なせたと習った。日本は南京でも大虐殺をしたらしいけど、自分の国の
国民もこうやって殺す、これも虐殺だよね。
こんな国を守ったとしても何かいいことはあるの?


140 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 02:44:00 ID:???
徴兵は国の制度じゃん。
いやなら日本から出ていけ。
そういう歴史の中に日本はある。

141 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 02:54:17 ID:???
>>139
でも、それが戦争なんだよ。
旧ユーゴ地区にいってごらん。
人の命を救うべき医者までもが
志願して銃を持って戦いに行くんだから

142 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 03:03:00 ID:YOxgNVt7
栗林中将含め日本軍は犬死だったな↓馬鹿じゃね栗林シネや。あ〜嫌だ。

143 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 03:25:32 ID:???
>>139
島民は避難させてるじゃん

144 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 03:26:51 ID:???
ところで我が皇軍部隊は最強であると思うが
百式短機関銃はなぜ使用されなかったのか?

145 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 03:29:25 ID:???
>>144
たぶん山羊が食った

146 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 03:52:54 ID:+dGWjGgU
栗林閣下も鋤田が…

147 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 03:56:50 ID:???
>>139
そもそも習った内容が間違っている。
左翼の歴史家でも、気の利いた人はそんなことはいわない。

148 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 04:16:32 ID:???
どいつもこいつも釣られすぎ

149 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 04:54:52 ID:PJZrkuFf
>>127 原住民を忘れてないか?

150 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 05:11:10 ID:???
国家総動員法を可決したのは国会。
国会を構成する議員は男子普通選挙によって選んだ。
よって赤紙を承認したのほ当の国民である。
独裁者が勝手に決めた訳じゃない。

151 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 06:16:52 ID:???
最近の若い人はこんな書き方するのだなw
Yahoo!映画 - 硫黄島からの手紙 - 作品ユーザーレビュー
ttp://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id324563/rid86/p1/s0/c1/

152 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 07:00:38 ID:???
釣りにしか見えない、いや釣りであって欲しい。

153 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 10:29:10 ID:???
小さい「わ」ってなんなの?

154 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 10:37:47 ID:???
>>151
栗林中尉にゎ脱力w

155 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 11:27:20 ID:???
>>139
ドイツに占領されていたウクライナを開放したと称するソ連がやったことは?
若者は拉致連行して戦車跨乗兵(余命2週間)
村の引き締めに対独協力者を選んでリンチ虐殺。証拠は有れば参考に。
独軍が撤退のときに行った焦土作戦後のわずかな村民の食料は全部分捕り。
酒を見つけたら乱暴狼藉
運の特別よい村だけ宣伝用に物資を配給、花束を持った代表がロシア兵に抱きつくシーンを撮影。
他はどんな行動を起こすときでも見せしめの射殺は忘れない。

赤軍の基本だぞ。中国や日本でも同じ。

156 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 12:03:25 ID:???
>>155
労農階級の軍隊である赤軍は、そんなことはしない。あったとしても
ほとんどが、軍隊内の一部不良分子の行為であった。
その類いの話は冷戦時代にねつ造されたエピソードが多いんですから。


157 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 12:07:25 ID:???
>>156 はぁ?
もしかして一部って90%のことか?
ロシア兵の残虐さつったら支那兵に次ぐ外道っぷりなのは常識だろうが。

158 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 12:13:45 ID:???
ヤレヤレ、反共のねつ造話を信じきってる>>157の人生の今後が思いやられる。

159 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 12:30:54 ID:???
>>157
わかるわかるw

 「捏造情報」に騙されない人間が増えたら、おまえさんの商売もやりにくかろうし、いろいろ
「思いやられる」事は多いだろうてw

 安心しろ、もはやおまえの生きる場所は日本からなくなりつつあるんだからw


160 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 12:31:55 ID:???
>>159
 ( ノ ∀`)アチャー ヤッチャッタww

 >>159>>158宛てですから、>>158は心して読んでくださいw

161 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 12:48:20 ID:???
よそでやれ、カスども

162 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 13:01:57 ID:???
(´・ω・`)<ホロン部が湧いたのは、ここですか?

163 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 13:20:41 ID:+HWPRnZf


164 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 14:26:45 ID:???
>>157
もしかして一部って90%のことか?
日本兵の残虐さつったらドイツ兵に次ぐ外道っぷりなのは常識だろうが。

これで君も自分の書いた事が何の中身も無いって事が解っただろ?
こう言う事を主張したいなら一次資料を出しなさい。

165 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 15:02:30 ID:???
労農階級の軍隊が腐敗したブルジョワジーを虐殺して何が悪いのですか?

166 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 15:04:27 ID:???
>>164
>常識だろうが。

 ('A`)・・・・・・・・。

167 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 15:08:45 ID:8dq9nGcZ
アカじゃ!このスレから臭い臭いアカの匂いがしちょるぞ!

168 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 15:37:29 ID:???
>>151
栗林中尉、、って。
ガキはのらくろでも見とけや!

169 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 16:31:27 ID:???
もう相手にすんなや。
つけあがるだけだよ。

170 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 16:44:07 ID:PiFm2Vnk
http://www.d1.dion.ne.jp/~j_kihira/band/midi/batto.html
劇中に↑これを鼻歌で歌ってる兵士がいたような気がしたんだが。
今度観る人は確認してくれ。

171 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 16:44:48 ID:???
手紙のほうが、アメリカでなんか受賞したと午後のワイドショーでやってたよ。

172 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 16:49:59 ID:???
【文化】 映画「硫黄島からの手紙」と菊地凛子さんに、米映画批評会議賞
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1165467974/

173 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 16:56:59 ID:???
なんで切り取ったチンコを口に突っ込んであるシーンは映像化されなかったのですか

174 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 17:01:48 ID:???
それはマキンじゃなかった?

175 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 17:40:02 ID:???
(読売新聞より)
米アカデミー賞の前哨戦の1つとなる米映画批評会議賞が6日発表され、
クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」が今年の最優秀作品賞に選ばれた。

この作品と対をなし、同じ死闘を米国側の視点から描いた
「父親たちの星条旗」(日米で上映中)も今年のベスト10映画の1つに選ばれた。

176 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 17:58:25 ID:???
明日の早朝は運命の日か・・・

それはそうと
手紙がこの時期に上映されたり、
上のように評価されるのも、
なんか作為的なものを感じるなぁ。

177 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 18:18:49 ID:???
>>139
>そもそも硫黄島の戦いだって普通に暮らしていた普通の市民である人々を
>無理やりに国が赤紙一枚で徴兵をして無理やりきついところへ送り込んで
戦争後半(昭和19年?)に徴兵年齢を40歳以上に拡大したことから出て来た自然現象
新設の兵団ならなおさら


178 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 19:31:04 ID:???
>>174
マキン以来の海兵隊の伝統じゃね?

まあ「日本軍は衛生兵を撃つ」ってのも「インディアンは頭の皮を剥ぐ」
以来の米国の癖みたいなもんか。
あの国も悪癖があるな。

179 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 19:41:54 ID:???
米軍は捕虜を取らないetc 日本軍は捕虜に残虐な拷問してetc

アカ共に乗せられて戦争させられてなに言ってんだか日米
戦後60年も経ってもまだ目が覚めねぇでやんのプゲラ

180 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 20:03:19 ID:???
>>177
これって毎日新聞の記者を懲罰招集するためにやられたんだよな?
記者は海軍の横やりで生き残ったが、つじつまを合わせるために招集された
丸亀聯隊?のオサーン達は全員硫黄島で戦死。

181 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 20:08:40 ID:VKszIhjZ
>>180
それwikipediaでだけ語られてるんで困ってる
徴兵上限年齢は単に段階的に引き上げられただけ、それで40になった
毎日海軍記者の応召のためじゃないよw

182 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 20:38:00 ID:???
娯楽映画ではない
ノンフィクションでもない
ホラーでもない
宗教的でもない

戦争の気が狂った状態、悲惨を伝えたいのがわかる
思想を織り込まない反戦映画だな

1回しか見て無いから判らんが、印象付けるためのワザとらしいスローモーション演出
が無かったような気がする

183 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 20:59:48 ID:???
12・8はあえて避けたか・・・。
であればむしろ12・16に・・・。

184 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 21:01:15 ID:dGlTJR6B

> 硫黄島への緊急物資輸送に使用された「一式陸攻」(=輸送爆撃機)。
> この撮影のため、2千万円をかけて忠実に再現
http://wwwz.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2006/06-387.html
(『戦場の郵便配達』 -フジテレビ)

フジテレビのHPは、画像のURLを絶対抜き出せないようになってる。
著作権の管理なんかで、こういう周辺の事は神経質になんだろうな。

185 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 21:09:53 ID:???
スクリーンショット→切り取りでいけるけどな

186 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 21:16:19 ID:???
ttp://wwwz.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2006/photo/06-387-05.jpg

187 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 21:16:55 ID:???
>>181
この辺の事情は、映画「軍閥」に詳しく描かれているが・・・
そうかデマだったのか。

188 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 22:05:05 ID:???
映画だからな。

189 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 22:08:55 ID:???
> 「アメリカから見た硫黄島」でも、「日本から見た硫黄島」でもない、「本土と激戦地を行き交った
>手紙を通して見た硫黄島」をテーマに、実際、硫黄島から届いた兵士たちの手紙や、当時の貴重
>な戦場映像、ならびに当事者のインタビューも盛り込んだ、リアリティーあふれる大型かつ骨太の
>ドキュメンタリ−ドラマだ。

なにこの便乗宣言

190 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 22:25:58 ID:???
硫黄島戦闘体験記
http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/

191 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 22:51:01 ID:???
>>184
ttp://wwwz.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2006/./photo/06-387-01.jpg
ttp://wwwz.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2006/./photo/06-387-05.jpg

割と普通に抜き出せた

192 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 23:06:42 ID:???
12月8日はアメリカでは日曜日だ!

193 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 00:09:12 ID:???
>>184
デモ画面しか見ていないが、アレは96中攻・・というよりも・・・・

194 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 00:10:56 ID:PYMSu0Ax
今夜のシネ通で、「硫黄島〜」特集するらしいよ>テレビ東京

195 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 00:13:42 ID:???
>>194
へー何時からですか?

196 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 00:18:32 ID:???
深夜二時。

197 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 00:30:39 ID:???
ヒちゃんねるや、デちゃんねるでも、ワラワラと放送している。


198 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 00:37:04 ID:???
>>139
映画板にもいたな、あんたw
反日カキコゴクローさん

199 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 01:18:36 ID:???
>143
島民の中でも10歳以上の男子は陣地構築のため徴用された。
戦闘時の配置は、海岸近くの蛸壺。装備は竹槍か鉄槍。

200 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 03:25:56 ID:9vX2mIxM
明日、公開

201 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 04:53:03 ID:???
    \
     ∴.、  UNTED STATES MARINES RAISE THE STARS & STRIPES
 .   ∴∵\
   ∴∵∵/\   atop Mt. Suribachi of Iwo Jima on February 23, 1945
   ∴∵∵////\
  //∵ ∵////// .\
. /////∵////// .  \     アメリカ合衆国海兵隊は1945年2月23日
/////////////      \
\//////////       . \  硫黄島すり鉢山の頂上に星条旗を揚げた
  \///////          \
   \////       ∧∧∧∧\
     \/    .  (  ´/) ))ヽ∧
             /   /  / ´∀) ∧∧
           ○(   イ○  (   ,つ,,゚Д゚)
           /ヽ  )) ヽ  )ヽ )と  , イ
           (_/(_/(_/(_/ノ(_/⊂ノ> )J
        / ̄Y ̄`|/ ̄^Y ̄ヽ/ ̄ ̄Y `´ ̄\
       /      リ     Y    |     \
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:WW2_Iwo_Jima_flag_raising.jpg
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:USMC_War_Memorial_02.jpg

202 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 05:01:24 ID:rPi9zOmv
>>199
海軍特年兵は現在の高校生、鉄血勤皇隊や少年船員は
現在の中学生ぐらいだったと思うけど、現在の小学校高学年に
相当する年代でも、死地に送られた人がいるの。
沖縄でも学童疎開はやっていたんだし、10歳の子供にモッコや
ツルハシを握らせても、作業量はタガが知れているはずなのに。

203 :明日(土) 夜TV「戦場の郵便配達」放映!:2006/12/08(金) 07:43:12 ID:???
もう一つの硫黄島戦記「戦場の郵便配達」明日夜TV放映。
主演は、実物大の一式陸攻!

フジテレビ系列 12月9日土曜夜 21:00-23:09
http://wwwz.fujitv.co.jp/iwojima/index.html

(専用スレ)
【硫黄島】フジTV「戦場の郵便配達」【一式陸攻】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1165110333/l50

204 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 07:45:27 ID:???
>>203
フジ社員乙

205 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 08:59:04 ID:R0HYy56T
父親たちの星条旗で戦闘シーンの後ろのほうで双発機が撃墜されてたけど
離陸後撃墜された一式陸攻でおk?

206 :ジャック天野 ◆ziMrhfH4KY :2006/12/08(金) 09:04:02 ID:???
>>201
あのな どうでもいいけど 綴りを間違えるのはカコワルイぞw

207 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 09:21:49 ID:8Abyt/TP
とくダネきますた

208 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 09:36:36 ID:???
日教組教育の中、こうしておじいちゃんの言葉が小学生に届いてるんだな。と
星来ちゃんは小6なのに吹石一恵みたいだな。

209 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 10:12:18 ID:???
>>205
米軍機
撃たれて不時着

210 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 10:49:46 ID:???
グラマーベティだっけ?いいアングルだな。

つくづく眺めて思うけど、この機首は新幹線0系と似ているね。

211 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 12:42:10 ID:???
2000万円だかかけて、よほど嬉しいのか画像貼りまくりで、放映前から
見飽きてきたぞ一式陸攻>フジ社員
他に見せ場はひとつも無いと踏んでいいんだな。

212 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 13:06:22 ID:R0HYy56T
>>205
http://www.aramant.com/chuukou/page04_04.html
>分隊長機、三番機は一撃のもと、沖合いはるか、
>我々を含む基地の人々の眼前で撃墜された。
場面的に島から沖合いに向かって墜落していったんでこの一式陸攻かと思った。


213 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 13:26:41 ID:???
つか何で手紙公開初日の夜にやるんだよ。
もうレイトショーのチケット取っちゃったよ。

214 :468(常駐):2006/12/08(金) 13:30:42 ID:???
>>212 陸攻は夜間爆撃でそ

215 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 14:14:22 ID:???
http://www.youtube.com/watch?v=7Ys1kSOxdts
これの続きってどこかで見れますか?

216 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 15:22:52 ID:???
>>215
すごいね、それ

217 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 15:38:27 ID:???
>215
F4Uが発艦するときの水蒸気はなに?
蒸気カタパルトだから?それともRATOの類?

218 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 17:46:23 ID:???
>>215
ここにないか?
ttp://www.ww2incolor.com/gallery/movies?page=3

219 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 17:50:24 ID:???
>>217
当時のカタパルトは油圧式だからRATOじゃないかな?
でも初めてみたなRATO付きなんて…

220 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 18:11:08 ID:???
>>215
物量が凄いなあ・・・
あの砲火の下に日本兵達がいると思うと・・・

221 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 18:46:43 ID:???
>>215
2:11辺りから凄いね。あの中に二万人の日本人がいたのか。

222 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 20:33:08 ID:???
2万人の死をともにする仲間が居るってどういう気持ちなんだろうね。
なんか不思議な感じだ…。

223 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 20:46:17 ID:???
2万人というと我が町1.3個分・・・(つД`)

224 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 22:34:28 ID:???
報道ステーションの古館の批評はひどいな

渡辺と栗林を持ち上げる一方で日本軍人に偏見丸出し

225 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 22:47:45 ID:???
朝ピー如きに何期待してんのw

226 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 22:52:04 ID:XLX4v9Kl
>>225
MXTVで硫黄島からの手紙特集見てる漏れは勝ち組w

227 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 23:05:53 ID:???
栗林を当時の日本人の突然変異のように評価し
やたらと権力者に利用されてただの、国に見捨てられただのと
当時の日本の事情も知らずに電波垂れ流し
謙も内心でむかついてたんじゃねーの

228 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 23:09:00 ID:???
語らせると悉く底の浅さを露呈するね、古館

229 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 23:10:48 ID:???
しかしとうとう明日公開か。
予告編で泣いた俺は明日どうなってしまうんだろう。

230 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 23:30:55 ID:???
「権力者に利用され硫黄島に送られた兵士達」みたいな言い方してたよな、古舘


231 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 23:40:51 ID:???
今日で終わりだったから星条旗見てきた(2回目)

232 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 23:49:10 ID:???
>>215
米帝様の物量マジ外道

233 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 23:51:17 ID:???
>>230
美輪明宏は、偉い人が敵の弾に当たらないようにするための
射的の人形みたいなものよって言っていた。
一面の事実ではあると思う。

234 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 23:53:14 ID:???
古舘の無知ぶりに絶句!。オイ等のガキの頃(只今、36歳です。)は、夏になると大東亜戦争の特集をガンガンやってたよな。古舘は、勉強ばっかやってて、そういうのを全く見てないんだね。
サヨ制作の番組だったから、反日誘導だったけど、単純に、〜真珠湾攻撃〜ミッドウェー海戦〜硫黄島戦〜沖縄戦〜、みたいな流れは知ってたよ。
硫黄島で、シャーマンの火炎放射に焼かれる帝国軍人とかはトラウマな訳で、。皆はどう?


235 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 23:55:14 ID:???
渡辺謙本人が、硫黄島が激戦地だということを
映画の話が来るまで知らなかったって言ってたよ。

236 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 00:00:32 ID:???
>>234
火炎放射器は、消防の時見てトラウマだなw

237 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 00:02:25 ID:???
自分を基準にして考える・語るのがオタの悪い癖。

238 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 00:04:51 ID:???
ドグが帰ってきたらイギーがいなかった時の話だけど
あれって下に落とし穴があったってこと??
その後日本軍につかまって殺されたってことでおk?

239 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 00:14:31 ID:???
>>215
星条旗の上陸風景は誇張じゃないのが凄い・・・。
米海軍が戦時中に建造した空母の数が我が海軍の全艦艇のそれを上回るとかいう
話を思い出してしまった。

240 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 00:18:41 ID:34FygF/A
>238
背後から日本軍につかまって、誰にも知られずに地下にひきずりこまれ
地下壕内で拷問をうけてたらしい。
・・・と、Flags of Our Fathers には書いてあった。
英文解釈、間違ってなければのハナシ
映画はわかんない。

241 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 00:21:19 ID:???
>>218
この辺か?火炎が、火炎放射器がぁ〜!!
ttp://www.ww2incolor.com/video/iwo_jima_flames.mov

242 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 00:26:34 ID:???
普通にNHKやらニュース番組で夏になる度に特集してる事を知らないというのはヲタ云々の問題じゃなくて教養の問題だと思うのだが
兵器の名前なんか知る必要なんかないけどさ

243 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 00:31:58 ID:???
テレビなんて教養というより娯楽だし、暇人が見るものだろ。

244 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 00:32:49 ID:???
火炎放射器はなあ・・・消防の頃あれをカラーで見てから一番嫌いな兵器になった

245 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 00:40:44 ID:pe8A+6VI
いつもながら日本の広報はやり方間違ってるな
お涙頂戴的なCMをがんがん流してるけど
正直そういう映画でもないんだろ?
安直な感涙映画にもっていかないと客が観に来ないんだろうけど
いい映画らしいだけに観る前からミスイメージを植えつけるのはどうかと

246 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 00:40:57 ID:???
火炎放射器はなあ・・・北斗の拳を見てから一番好きな兵器になった

247 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 00:43:25 ID:???
この映画はスピルバーグも絡んでるんだろ?親日派なんかね。

ところで「南京虐殺」の映画作るって話はどうなったの?

248 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 00:48:24 ID:???
親日反日ね。

映画だというのに下らん見方だな

249 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 01:18:55 ID:???
日本はハリウッドからしたらドル箱なんだからそら親日だろう。
中国市場が成長したら親中になるってだけ
全ては市場原理

250 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 01:26:16 ID:???
>>247
ガセだろ。あれ

251 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 01:43:00 ID:???
>>250
ガセなの?

252 :468(常駐):2006/12/09(土) 01:45:38 ID:???
>>251
硫黄島映画製作を邪魔したかった在米華僑の流したデマ

253 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 01:57:59 ID:???
イーストウッドが作るってのがデマなだけで映画自体の話は進んでるけどな

254 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 02:41:47 ID:MD7dWtBo
父親たちの星条旗見て来たけど…軍事のこと
まったく知らないからよく分からなかった
友達なんかは寝ちゃってたしね
硫黄島からの手紙のほうが興味そそられた

255 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 02:55:07 ID:/bvbCWxJ
>>231
ナカーマ(・ω・)人(・ω・)/

256 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 03:00:59 ID:???
>>202
十歳以上とか配備地区のソースには疑問があるけど、
80名ほど壮健な男子島民を軍属として徴用したのは事実。

主な任務は現地での農業指導だったらしい。

257 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 03:43:38 ID:???
結局農業なんて出来たの?

258 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 03:54:28 ID:???
硫黄島を守り抜けそうな武将
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1165427078/

259 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 04:04:16 ID:???
>>202
たぶん『名をこそ惜しめ』津本陽。
10〜60歳の男子島民の徴用とあった(10代〜かもしれないが)。
しょせん小説なんだけど、取材や日記から構成されているようだ。

260 :468(常駐):2006/12/09(土) 04:24:25 ID:???
今日、オレも星条旗の2度目を観てきたんですが、新しい発見がいろいろ。
艦隊を背にした海兵たちのシーンでは、つねにバックでいろいろ動きがあって、
意外と芸が細かい映画なんだと思いました。
大型艦船、舟艇が様々に動き、ロケット弾が斉射され、被弾しと、目が離せない。
特に輸送船の正面からの望遠カットが美しい。
ワンショットだと記憶していた戦艦の砲撃も3種類あり、F4U主観シーンも
艦隊嘗めるシーン、擂鉢山に銃撃するシーン、ロケット弾発射するシーンの
3種類用意されていて、かなりおなかいっぱいでした。
480×640ドットのDVDでは得られない高解像度と音響はやっぱり劇場ならでは
のもので、再度観に行ってほんとうに良かった。

でもDVDも早く出ないかな楽しみ。

261 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 05:31:50 ID:rjom5vHv
今日、公開

262 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 06:55:13 ID:VBHyu3IK
第三帝国の要塞―第二次世界大戦におけるドイツの防御施設および防衛体制
http://homepage2.nifty.com/muraji/gunji/dai3yousai.htm
・1944年9月にアメリカ軍が、フランスのブレスト要塞を攻略したときの戦死者は約一万人ですか。
 硫黄島戦並みの損害ですね。
 フランスにある他の要塞地帯を包囲だけに留めたのも

一方全滅。敵側はたかだか戦死者6千人台。
日本軍は弱兵なのかね・・・
ナチドイツは強すぎだ。
あんま自国の人間をホルホルするのも考え物

263 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 06:58:06 ID:iJGHfruQ
戦争を美化する映画はもうウンザリ・・・
otogame_heartさん
■詳細
イーストウッド監督がこんな映画を撮ることに失望しました。
戦争は残酷で悲痛なものです。
派手な戦闘シーンで「戦争はカッコイイものだ!」という思想を若い層、いわゆるネット右翼に植え付けたいのでしょうが、そうはいきません。
日本人は過去に全世界に酷いことをしてきた加害者です。
今更、被害者ぶられても困るんですよねえ。。

まだまだ反省が足りないな、と再認識致しました。


264 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 07:44:16 ID:zkoJJM4o
今、テレビで硫黄島からの手紙への評論やってたが、
「時代に翻弄された」云々って、近衛・東條やその取り巻きのボンクラと、
それを止められなかった昭和天皇が無能だったというに尽きるだろう。
別に美化するべきもんでもなんでもない。
当時の日本が、金正日政権・フセイン政権・タリバン政権をも上回る
ブラック政権に支配されていたというだけのことだろう。
何故、誰もこういう見方しないかな。
やっぱ、今の日本がまだその延長線上の人間に支配されているからか。。。

265 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 07:45:41 ID:teRrv755
↑俺は「戦争はよくない事だ」と訴える
久々に世界に誇れる日本映画だと思うよ。


266 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 07:50:27 ID:zkoJJM4o
>>265
戦争は良くないというのはいいんだが、元はといえば誰が悪いのか、
ぼかして、すぐ「時代に翻弄された」みたいな描写するのが
気に入らん。

267 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 07:52:49 ID:lg/UttJE
『日本軍の守る硫黄島は、今や世界屈指の要塞とかしています…。もはや片をはらべらるのはジブラルタル要塞位しかない…。』

268 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 08:07:29 ID:???
>>266
ペリー

269 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 08:14:12 ID:???
なりたくてなったわけでもなかろうに無能呼ばわりされたり戦犯呼ばわりされたり昭和天皇の中の人も大変だな。

270 : :2006/12/09(土) 08:37:45 ID:I0kBRsdY
天皇家は代々マリオネットを指向して生き抜いてきたから
(その時代の実力者にスリスリして・・・・)
それはそれで生き残るための戦略だったろうが・・・

271 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 08:49:45 ID:???
スポ新に映画の1シーンが出ていたが、司令部と思われるところで双眼鏡のぞいてる
栗林の軍服に勲章がぶらさがってた。前線では略綬が普通じゃないのか?


272 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 09:05:28 ID:zkoJJM4o
>>269
クーデターを認めて売国政権潰したタイの国王>226事件で愛国の国士を見殺しの昭和天皇
とは思わない?

273 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 09:11:13 ID:???
>>215
そのサイトの右側の画像には、火炎放射にやられた死体や日本軍の死体から金歯を抜いてるらしい
場面や戦闘シーンがいろいろあるね。

>>265
>世界に誇れる日本映画
おいおい

>>270
時の政権から利用されてんだけどな>天皇制
利用価値が無いときはほとんど無視してるし、水戸黄門の印籠がわりにされてる時もあるし

274 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 09:14:24 ID:???
国軍を掌握している状態での国軍のクーデターと一部若手士官及びその部隊だけでのクーデターが同列比較なのか…

つか思想語るなら巣にカエレよ、マジに

275 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 09:28:12 ID:???
戦車部隊はどう描かれてたんだろ?「ウィンドトーカーズ」
の95式が出るみたいだけど。

276 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 10:09:54 ID:???
>>272
http://ibrahim.blog49.fc2.com/

277 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 10:25:39 ID:huExOAYb
古舘こそが一般の日本人の反応を代弁しているんだが 
軍靴の音に我慢ならない人もいる

278 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 10:37:03 ID:???
火炎放射器は個人運用できるもっとも残酷な兵器。

焼かれた奴らがピャーって声出すんだぜ?

俺だったら気が狂うわ。

279 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 10:40:32 ID:/PPPYIve
一般の日本人にはぐんくつの音なんぞ聞こえん。

280 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 10:42:37 ID:x17Jo4FI
>>264
国民が無能すぎて今も昔も支配者に全く対抗できない、とは思わないの?
支配者に取って代わるだけの力量が無いんですよ、一言で言えば。

281 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 11:14:00 ID:???
その時代に生きていても何もできないくせにえらそうに評論する奴を見ると
反吐がでる

282 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 11:18:57 ID:???
>>262
はっと

283 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 11:19:43 ID:cEp+Rigy
アカじゃ!このスレから臭い臭いアカの匂いがしちょるぞ!

284 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 11:27:15 ID:???
ツマンネ

285 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 11:27:31 ID:???
>>262
状況が大分違うんじゃない?向こうは何年も掛けて作ったやつだろ。
べトンで十分補強されてたんじゃね?
米軍も支援は砲兵くらいじゃないかなw

286 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 11:36:52 ID:???
>>262 真珠湾で負けたアメリカは弱兵。

287 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 11:50:07 ID:???
プロレス実況で英雄崇拝がどうたらこうたら言ってた輩が笑止な。

288 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 11:55:38 ID:???
このスレもとうとう腐ったか
3までは意外に良スレだったんだがな

289 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 11:59:03 ID:???
仕事で観に行けねえよ
西中佐は活躍してた?

290 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 12:04:37 ID:???
>>285

ブレストの場合、海正面も堅固ぞうやな。
簡単に接近して艦砲射撃ともいかないだろう。

291 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 12:07:22 ID:???
>>263
ヤフーのレビューか?

292 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 12:10:59 ID:???
>>260
2回目にそれに気がつくなんておまえ何見てたの?

293 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 12:13:38 ID:???
「賠償シル!」の人じゃないか?

294 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 12:18:54 ID:???
ラストの栗林中将のランボーばりのワンマンアーミーぶりは凄かった。
99式軽機を2丁両腕に抱えて乱れ射ち

295 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 12:31:02 ID:vN/s7AOQ
今日はスレが伸びそうだ。

296 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 12:40:34 ID:L4Psud+e
米業界紙 Variety が激賞
ttp://www.variety.com/review/VE1117932266.html?categoryid=31&cs=1

297 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 12:40:57 ID:AgcweOiT
>>294
最後の最後でそういう展開になるのか
さすがはハリウッド映画

勿論、軍衣の両袖は無く、ハチマキを凛々しくなびかせて、だろ?

298 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 12:46:46 ID:???
>>297
スローモーションでかっこよかったよ

299 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 12:48:07 ID:???
>>294
銃を捨てて1対1の殴りあいに展開してはいかないのか・・・
アメリカ映画じゃネェーな。

300 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 12:59:14 ID:???
獅童が泳いで硫黄島を脱出して大和に乗り込むんじゃろ?

301 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 13:00:07 ID:AgcweOiT
>>299
多分それはスリバチ山の陥落を阻止して、頂上で獅童が演じてくれると思うんだけど
>>294が詳しい事を知ってると思う。

302 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 13:00:21 ID:???
全身を撃ち抜かれながら咆哮しながら仁王立ちで射ち続けるジェネラルクリバヤシ
そして軽機のマガジンが空になり動きが止まる
軽機を抱えたまま仁王立ちのまま動かない栗林中将
一人の米兵が恐る恐る近付く
立ったまま死んでる…

米軍の指揮官らしき男が一言

また独り漢が逝ったか…

見開いた栗林中将の瞼を掌で優しく撫で閉じる米指揮官

エンドロール

303 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 13:07:01 ID:???
>>300
いや、比島にわたり小野田と改名して過去を捨て特務として働く事になる。

304 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 13:27:12 ID:???
シドーは、ギャグ担当
失笑されてた。

305 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 13:48:54 ID:???
>>294
さらば宇宙戦艦ヤマトの斎藤みたいだなw

306 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 14:04:25 ID:???
>>263
なるほどリアルじゃないからクソ!!
もっと戦闘シーンを増やせ!!ということか

307 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 14:04:45 ID:???
獅童に関するネタバレ目欄 

308 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 14:09:36 ID:???
>>294
釣られてやるがんなわけない。最期は副官に斬首してもらおうとしたが副官が撃たれたから
拳銃で自殺。アメリカ兵が日本刀を見つけてオーサムライソードとかいう目で見てた。

309 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 14:36:01 ID:???
あーあネタだとわかってて楽しんでるのに

310 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 14:46:37 ID:???
硫黄島上空における米艦載機と零戦隊との空中戦場面が良かった















と この動画を見て映画の足りない場面を脳内保管した漏れですた
http://ime.nu/flaregames.ddo.jp/~flare/house/film/ioutou.wmv


311 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 14:49:51 ID:???
観てきた、いい映画だったな。
ところで劇中日本軍の軍用車両が出てきててたんだが
あれってもしかして日本版ジープこと「くろがね四起」ってヤツかな・・?

312 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 14:56:32 ID:DGxlZeRO
>>311

おそらくそれ。
良い映画だった。日本軍は基地外だったし
アメリカ軍も正義の軍隊なんかではないという感じで
撮られてた。

硫黄島の島民を避難させた描写はよかったな
サヨメディアにかかれば「強制的に島を追い出された。」
非難させないと「非難させずに道づれにした」
物は言いようだな。



313 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 14:58:58 ID:???
まぁウヨが心からマンセーできる映画でもないわけなんだが

314 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 15:00:07 ID:???
「パールハーバー」のような笑える日本軍描写はなかった?


315 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 15:06:19 ID:???
>>314
渡辺謙の軍装

316 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 15:23:09 ID:T/ToOQ3W
砂漠のように見晴らしがいいところで、自決が笑える。あと司令部が寂しすぎ。参謀もいない。一人暮らしの下宿かいな。

317 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 15:53:08 ID:qB5rkEjp
硫黄島の砂(ジョン・ウェイン主演)
ttp://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00176/v00397/

1時間49分もやるのか?
最後の方が戦闘シーンらしいが。
見た人感想キボン

318 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 16:22:08 ID:pLYIHBiH
擂鉢山の自決のシーン見て思ったんだけど、手榴弾て思ったより爆発力小さいんだな。一人が自爆したら周りも巻き添えか負傷しそうなイメージがあったんだが。

319 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 16:26:25 ID:???
最後は川口探検隊and水曜スペシャル取材班が(ry

深読みしないとわからんところ多いから
逆に二十歳未満の血気盛んな右翼になら戦意向上映画になる鴨試練
とりあえず漏れは西郷に赤紙持ってきた時のオバちゃんには殺意を覚えた

320 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 16:26:29 ID:???
見てきた。淡々と進んでくのにジワジワとしみていく、良い映画でした。

321 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 16:29:39 ID:vN/s7AOQ
軍板的見どころはどのへん?

322 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 16:31:57 ID:???
>>319
あのオバチャン息子が全員戦死したのかもしれんぞ。

323 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 16:34:22 ID:4s2qf13K
なんで渡辺健の軍装は真新しすぎるの?汚れがないのはもちろんのこと、馴染んでなさすぎなほど
新品なのは何故?

324 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 16:35:55 ID:???
>>322
うちの夫も息子もみんな死んだんだから
てめえの夫もちゃんとシネってか
女のヒスっぽくてなんか厭だったよ


325 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 16:42:31 ID:???
>>309
他所者は場の空気が読めなくて困るな、余裕が無いっつうか。
軍板住人ならネタをネタとして楽しむ

326 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 16:50:53 ID:???
太平洋戦争映画は冬の風物詩になってしまったの?

327 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 16:53:23 ID:pLYIHBiH
>>263 なにをどう解釈したら、あの映画が戦争を美化した映画になるんだか。

328 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 17:03:15 ID:???
見てきました。「星条旗」よりは客の入りもよかったかな(つっても2/3ぐらい)。
個人的にはいい映画でした。
あくまでも淡々と描いてて、決して押しつけがましくないところに好感。じわりと染みる…
戦闘が少ないとかいう話が出てたけど、そうでもないよ?(派手なシーンは確かに少ないかも

謙さん=貫禄。最期の台詞に泣けた。若い頃のシーンは無理があったかも。

二宮=意外に悪くない。準主役を問題なくこなしてる。ずいぶん年上なカミさんだなw

西=どこまでもダンディな生き様でした。

憲兵くん=憲兵に配属されなけりゃ…

シドー=よもやギャグキャラだったとは…

329 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 17:06:00 ID:???
見てきたけどほんと伊達政宗だったなぁ。
ナベケンの訳の幅の狭さはよくわかった。

330 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 17:08:29 ID:???
>>328
若い頃のシーンは流石にフサフサだったなそういえば

331 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 17:12:06 ID:???
>>324
そういうもんだろう、国民の義務だし。
それとも心が壊れてしまったのかもしれない。
そもそも徴兵検査に合格している以上、あの場で愛国婦人会のおばちゃんと役場のおじさんに
縋っても無駄なのだ。

332 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 17:14:42 ID:???
星条旗より硫黄島を先に見て次に星条旗の方が良かった気もした

333 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 17:16:43 ID:YOvYyzag
>>332
俺に任せろ

334 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 17:24:42 ID:???
>>333
おう任せた。硫黄島の方はストーリーは置いておいて、予算の関係か
少ししょっぱい感じだったから

335 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 17:27:40 ID:???
>>329
アメリカ人にはわからんのだから「鉄砲隊前へ!」とかやって欲しス

336 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 17:36:52 ID:???
"大和"ぐらいの予算でこれを作れたんだよな…
別の意味で敗北感が。orz

337 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 17:43:57 ID:???
これが15億で大和は25億だっけかな

338 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 17:44:35 ID:???
>>175
アカデミー賞は空気読むだろう。
この賞は内輪賞で注目ゼロみたいなものだから問題ないけど、
アカデミー賞は全米注目(視聴率下がってるけど)の式。
日本人オールキャストの映画がノミネートされたら全米がひくだろう。
映画関係者なら純粋に評価するが、一般大衆からしたら???状態だから。
華やかな式にそんな光景があったら式も潰れるからね。
日本アカデミー賞にヒットしてないインド映画がノミネート&受賞したらひくだろ?

339 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 17:45:47 ID:YOvYyzag
「手紙」は海外で公開されてる?

英語掲示板で語り合いたい。

340 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 17:50:20 ID:???
>>339
まだ後悔されてない
来年

341 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 17:53:04 ID:???
>>340
試写会での評判がよいので、
アカデミー賞に間に合わせるため12/20公開になりますた。

342 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 17:54:41 ID:???
しかし西郷の運の強さは凄いな。一生分使い切った感じだ

343 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 17:57:58 ID:???
>>317
しょっちゅうCMが入る、CMの音が本編と比べて大きくてその都度ボリューム調整うざい
500円で売ってるので、買った方がよい
内容はよくある、根っからの職業軍人鬼軍曹(酒のみ家庭崩壊済み)が部下と訓練、戦闘を通して通じ合っていく。

ジョンウェイン、イーストウッド両人とも声が独特すぎだよね、

344 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 17:59:08 ID:???
>>342
http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/index.html

345 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 18:11:37 ID:???
しかしこれだけ魅力的なテーマをヤンキーに撮ってもらわなきゃならんかったってのは屈辱だよなあ…
いやもちろんイーストウッドには感謝してるんだけれども。

346 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 18:14:55 ID:KURPchri
よくできた映画だったが、低予算映画だってことが
モロわかり。

347 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 18:15:48 ID:4s2qf13K
軍装の新しさについて答えてけろ

348 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 18:18:10 ID:???
>>346
低予算といっても、邦画にしたら大予算w

349 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 18:19:43 ID:???
硫黄島で米海兵隊師団が複数壊滅したと聞くが、本当かよ?

350 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 18:23:20 ID:KURPchri
重機関銃の弾幕の中、敵中突破をはかる日本軍兵士
・・・漏れなら足がすくんで動けねー(泣 アイゴーw

351 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 18:26:33 ID:VOOjKTW5
本土から八丈島経由で硫黄島沖の上陸部隊を攻撃した第二次御盾作戦で、
父島二見飛行場に命からがら着陸した零戦隊が本土に帰投する事無く、
何度も硫黄島に出撃して全滅するまで戦闘したことも覚えていてください

352 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 18:28:48 ID:mO1efRBm
345〉いや、別の角度から見るっていう感覚に驚く。しかも、かつての敵国をなるたけ忠実に描いてるだけまし。これが、反日半島や大陸に撮らせたら、………。

353 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 18:41:33 ID:???
>>343
>CMの音が本編と比べて大きくて

それテレビでもそうだな。深夜放送とかだとびっくりするよ。まじうざい。
音量を一定にする技術ねーのかな。

354 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 18:42:27 ID:???
>>349
キミのいう「壊滅」の定義がわからんが
師団としての損耗率は高かった。

>>351
つまり、要約すると
今日九時からはフジテレビ観てね、ですなw

355 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 18:44:44 ID:KURPchri
>>351
えっ、海軍航空隊の支援は無かったんじゃないの?
映画では栗林中将が慨嘆していけど。

356 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 18:45:59 ID:???
>>349
大隊・連隊レベルでは複数「全滅」している

357 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 18:54:41 ID:???
>>349
陸上戦では「全滅」の定義がちょっと違う。
3割死亡、5割負傷などして、事実上戦闘能力がなくなった状態、
通常はこれを全滅と呼ぶ。
その意味では硫黄島で米軍の複数の部隊が全滅状態になったのは事実。
旧軍における玉砕とは意味が違う。

358 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 18:56:13 ID:Jz+Fym6K
>>355
特攻隊が米護衛空母撃沈してる。

それにしても
「小銃」のことを「ライフル」と言ったり、
「てー!」を「撃てー!」と言ったり、
時代考証めちゃくちゃだな


359 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 19:00:12 ID:???
>>355
神風特攻第二御楯隊が空母ビスマルクシー撃沈、サラトガ大破してる。
この他に、一式陸攻が何度か爆撃に出撃しているだが、
大半は硫黄島に辿り着くことさえできなかった。
爆撃に成功したのは、根本機の二回(上陸初日と最後の総攻撃日)のみ。

その根本機をテーマにした実話ドラマが、今夜の「戦場の郵便配達」
今夜9時から、フジテレビ系列放映!!


360 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 19:04:07 ID:T/ToOQ3W
なんか、やはり300人くらいで戦争やってるような画面。玉砕にいたる緊迫感は邦画の沖縄決戦の方がはるかに上。でもウヨが喜ぶ映画ではない。二宮はじめ演技はよかった。

361 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 19:04:39 ID:KURPchri
海軍航空隊も奮闘したんだね。みんなありがと。
実話ドラマみます。

362 ::2006/12/09(土) 19:10:16 ID:???
「頼むから総攻撃させてくれっ斬り込みしたいんだよ!」

363 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 19:13:18 ID:???
>>359
サラトガは97艦攻による水平爆撃だったと記憶しているが・・・
って何だよその目欄w

364 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 19:17:30 ID:ZhCLY8ON
硫黄島からの手紙の映画を見ても分かるが
中田の98式なんてかっこ悪いだろ 特に襟がよ
映画なんだから指揮官くらい体格に合わせてオーダーメイドで一式作れば良いのに
何でしないんだろう。。。
確りしたところに頼めば生地とか襟とか腰周りとかもっとカッコよく出来る要素はたくさんあるだろうによ

365 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 19:18:37 ID:???
何回も同じ事書き込むな

366 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 19:22:13 ID:???
>>358
ライフル連呼は萎えた。
確か自衛隊でも「てー!」だよな。
音節が複数になるとマズイとか。

367 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 19:31:56 ID:???
>>366
別に連呼はしとらんだろ?>ライフル
ちなみに「ライフル」言ってたのは西の副官だったから
恐らくアメリカ通の上官に感化されたんだろーなってくらい脳内保管しろよw

しかし若い衆が偏見に凝り固まってあーだこーだ難癖つけてて
ウチのおかんみたいな戦中生まれやその上の世代が素直に
感動してるってのも考えてみりゃ面白い話だ

368 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 19:43:50 ID:???
>>367
文句言ってるのは偏見に凝り固まった輩だけだから面白いよな。
やっぱハリウッドだと思ったよ。
戦車とか飛行機とかハリボテ感がなかった。

369 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 19:44:00 ID:???
>>367
若い衆に入るだろう人間だけど、開始10秒で涙ぐんでしまった・・・・・上陸地点が映っただけなのに。

まあ守備範囲は中東戦争辺りからなんで、硫黄島のことはよく分からんけどね。
せいぜいが「米海兵隊が経験した最も凄惨な戦場の一つ」ぐらい。
やはり関連する知識があると、どうしても客観視して感情移入できなくなってしまうんだろうか。

370 :天皇陛下はすばらしい:2006/12/09(土) 19:48:32 ID:CK2KLJTH
みんなも国のために命をささげよう!

371 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 19:54:24 ID:???
>>276
何これ?

372 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 19:58:40 ID:???
観てきました
軍ヲタでも映画ヲタでもない私ですが
突っ込みどころありすぎの映画でした。
(史実もかなり違うような気がする)
まぁこれは私が日本人だからという理由もあるでしょうが。。。

まぁ、まだ観てない人もいるので
ネタバレはしませんが、
日本人の観客マナー悪すぎ。
(外国人も少なからずいる東京某所で観ました)

個人的に涙流しそうになったのは
冒頭の硫黄島の島民で腰の曲がった老婆が
日本の旗を振ってるシーン。

観客の多くは
バロン西の最期のシーン『水木しげる伝(戦中編)の老中尉の最期のシーンを
彷彿させるような描写』で泣きそうになってました(特に女性)。

でも、「父親たちの星条旗」のほうが良かったですね。

373 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 20:00:29 ID:???
清水は上等兵なのに着任時からずっと一等兵達がタメ口だったのが
引っかかったが、新参者の若造だから舐められていたって事だろうか

374 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 20:02:04 ID:VOOjKTW5
>>359

一式陸攻の一機は南硫黄島近海で不時着水して、乗員1名が南硫黄島に漂着して、
後に米軍の捕虜になってる。

375 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 20:29:37 ID:???
当時はライフルって単語は全く使われてなかったの?
現場レベルでは結構使ってたりしたって事は無いの?

376 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 20:34:11 ID:???
海軍なんざ横文字使いまくりだったってのにな。

377 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 20:36:03 ID:YOvYyzag
海軍と陸軍の衝突ようなシーンがあったと思うんですが、
当時の状況というか対立の背景をざっと教えてほしいです。

378 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 20:37:10 ID:???
今の自衛隊でもライフルなんて言葉使わねえ

379 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 20:37:20 ID:???
なんかの戦記で現場の兵士が鹵獲したトンプソンをマシンガンって言ってる記述があった。

380 :爆弾三等兵 ◆NK9H1jbTG2 :2006/12/09(土) 20:38:36 ID:???
|     
|゚Д゚)   硫黄島って、獅童みたいなムサぃ奴を
|と)     萌えキャラにする島だったのか…
|        
         
          

381 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 20:39:39 ID:???
>>377
歴史の勉強しろ

それはそうと
硫黄島では陸軍善・海軍悪だな

戦争全体からすれば
陸軍悪・海軍善(必ずしもそうだとは限らないけど)なのだが

382 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 20:43:53 ID:???
>>381
日本語の勉強しろ

383 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 20:44:39 ID:???
>>377
同じライセンスを陸海両方で取ったりと愉快な仲間でした>陸海軍

>>381
陸軍が泥沼の方に進んで海軍が突っ込んだ

384 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 20:44:43 ID:???
>>377
栗林に対し海軍側が水際撃滅戦を主張

385 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 20:51:12 ID:???
>>383
ヒトラーに呆れられたくらいだからな。

386 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 20:51:26 ID:???
>>364
三式じゃないの?
そもそも伊達政宗が着てた軍服は何式を再現したいのか
わからないが。

387 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 20:51:45 ID:???
>>381
空軍があれば勝てていた。

388 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 20:51:52 ID:???
軍事板的には、映像で始めて見る400mmロケット砲の
勇姿とその活躍が見れただけでもお腹いっぱいである。


389 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 20:55:59 ID:???
>>381
今度は同じ省だ大丈夫、大丈夫。

390 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 21:00:11 ID:mRPNud4G
>>384
サイパンの失敗を教訓にしてないのか。

本日の夕方、硫黄島からの手紙を観て来た。
火炎放射器で焼かれる場面や敵味方が入り混じる白兵戦や
手榴弾で連鎖反応的に自殺する場面とかリアルだったと思う。
細かいアラがあるだろうけど(最後の終わり方)なかなかイイ
出来だったと思う。

この映画を観た後の夕食が豚肉を焼いたものだったのに参ったが。

391 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 21:02:34 ID:???
>>367
してたよ

392 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 21:03:54 ID:ttDQIpbQ
bettyハジマタ

393 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 21:05:07 ID:???
>>367
〜軍事板視点で「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」 を語るスレッドです。 〜

文字読めるかおまえ?

394 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 21:11:56 ID:???
イギーの虐待シーンらしきものはあったがイギーではなかった。
それもまろやかな残虐シーンだったな

395 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 21:11:59 ID:???
海軍が、栗林中将の引き立て役になってしまったのは
ちょっと残念。少しぐらいフォローがあってもよかったのに。

396 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 21:16:13 ID:???
>>387
空軍ってなんだよ

397 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 21:18:11 ID:???
>>395
海軍マンセー厨/.阿川信者乙

398 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 21:19:42 ID:???
フジの一式はショボいCGとハリボテかな

399 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 21:19:56 ID:???
今やってるやつ、陸攻よりか他の場所に金を使えよ

400 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 21:27:40 ID:???
投降した二人の兵士が捕虜にしとくのめんどくさいって殺された
シーンはサヨクが殺されてるみたいでザマミロと思った

401 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 21:30:57 ID:???
右翼はすぐ諦めてブチ切れて手榴弾で爆死ってか

402 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 21:38:52 ID:???
>>400
何となく言いたい事わかる

403 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 21:44:08 ID:???
>>397
海軍で目立ってたのががシドーでは、あんまりでしょう。さすがに。

404 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 21:44:54 ID:???
>>367
逆に言えばその程度しか文句つけられないんだろ。
SPRとかも「足回りが…」とかネチネチいってそう。

405 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 21:45:48 ID:???
>>403
だって大和にも乗ってたじゃん

406 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 21:46:27 ID:???
なんでシドーは陸戦隊なのに陸軍の兵隊に命令してたんだろ‥

407 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 21:49:27 ID:mRPNud4G
>>400
大昔のアメ映画なら描写されないシーンも描かれた事に
対して時代の変化を感じる。

>>401
追い詰められた極限状態の集団心理が怖かった。
肉片が飛び散ったシーンも凄すぎ。


408 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 21:49:28 ID:???
混乱でまともな指揮系統が機能してなかったからとりあえず階級が上のシドーが…

とも思ったが、本当にこういう場合はどうしてたんだろう?
頑として縦割りでやってたら、おそろしく効率悪い気が。

409 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 21:52:23 ID:???
>>407
思想的には保守寄りのイーストウッドが描いてるあたりがポイント高いよな。
だからこそ描けたのかもしれんが。

410 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 21:56:01 ID:???
プライベートライアンの母親だって、息子4人全員とも戦死しそうだったんだろ
アメリカだって余裕のよっちゃんで戦争してたわけじゃないんだよな

411 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 22:01:51 ID:???
自決で少なくとも上半身吹っ飛ばなかったのは何故?
日本軍の手榴弾ってそんな威力なかったの?


412 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 22:02:35 ID:???
>>410
米国のは兄弟そろって馬鹿だっただけ
大体ピクニック気分で戦争行って
死ぬとは思ってないんだから

413 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 22:09:03 ID:???
>>411
人間の体は対手榴弾用の有効な遮蔽物になります。
みんなピン抜いてから抱え込んでたべ?

414 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 22:09:10 ID:???
裕木奈江ひさしぶりに見た

415 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 22:09:57 ID:???
自決ってのがどうしても理解できない
俺だったら絶対バンザイアタックを選ぶ


416 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 22:16:02 ID:mRPNud4G
>>410
武器をジャンジャン製造できても自分の息子が全員戦死する家庭が
続出したらアメ国民が早期和平を求めそうだしね。

>>411
確かに手榴弾の威力が少ない気がする。
爆発したら周囲に爆風が起きそうだが。

>>412
日本や独逸を舐めて戦場へ行くから所々で痛い目に遭うだろうな。
戦死した敵兵から戦利品を分捕る事を楽しみにして戦場へ向かった
んだろうな。

417 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 22:16:41 ID:zkoJJM4o
自決ってのがどうしても理解できない
俺だったら絶対投降を選ぶ
うまくいけば米軍に加担してむかつく上官ぶち殺せるじゃん

418 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 22:17:21 ID:???
>>415
漏れなら万歳突撃する前にありったけの手留弾や迫撃弾を前方に投げてからやるなあ
最低でも1対1の命の交換しないと割が合わないし


419 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 22:20:02 ID:mRPNud4G
>>413
そういう背景があるのですか。
納得しました。

>>414
なかなかイイ味を出してましたね。
監督イーストウッドは只者じゃないですね。

>>415
司令官からバンザイアタックを禁止されていたから
地下壕で手榴弾自殺に走ったかもしれませんね。

420 :名無し三等兵 :2006/12/09(土) 22:20:51 ID:???
重度の衰弱や負傷で思うように動けなくなった者は
突撃に参加することもできないし、先のない閉塞状況
で鬱になった者が、他の兵の自決につられてやって
しまうこともあったのではないかと

421 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 22:21:57 ID:???
>>413
でもうちのじいちゃん
当時の日本軍の手榴弾は
かなり威力あったって言ってたぜ。
少なくとも
人間の体の原型とどめないって言ってたし

422 :名無し三等兵 :2006/12/09(土) 22:23:56 ID:???
むしろ、日本人の体格にあわせて欧米のそれよりも
小型軽量にしてたらしいが

423 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 22:23:57 ID:???
九八式臼砲を発射しているようなシーンがあったけど、硫黄島にあったっけ?
噴進弾は有名だけど。

424 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 22:25:23 ID:???
上半身吹っ飛ぶというか、右上半身は大破壊されていたそうだよ(右手に持つから)

425 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 22:35:04 ID:???
ラストの方で命令のままに栗やんの首はねようとした副官が
射殺されてたけど、撃ったのはマリーンのスナイパーって事でいいんだよね?
撃った後ボルト動かしてたから、最初西郷が撃ったのかと思ったけど
次に出てきたシーンではシャベルしか持ってなかったし

426 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 22:36:10 ID:mRPNud4G
そうすると手榴弾は小さい割りに破壊力が大きいから
敵兵の直ぐ近くに投げ入れればダメージを与える事が
できるね。

427 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 22:43:41 ID:???
獅童は結局どうなったんだっけ?
戦車地雷捨てたあとどうやって死んだんだっけ

428 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 22:44:59 ID:???
>>427
洞窟で寝てて捕虜になってた

429 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 22:47:45 ID:???
>>428
ああああああ、何となく思い出した

430 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 22:48:35 ID:???
>>425

俺も一瞬何で日本兵に撃たれるん?って思った。

狙撃兵の場合ガーランドじゃなくてもおかしく
ないんだろうけど。

431 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 22:52:55 ID:???
憲兵ネタは日本独特かなーと思ったが
シンドラーのリストでも似たようなのがあったから
まあ普通かー、と思いました

ソ連でもありそうだし、無いのはアメリカぐらいかな

432 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 22:56:17 ID:???
憲兵が民家の犬を撃ち殺すなんてことは無かったと思うけどね。

433 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 23:00:40 ID:mRPNud4G
映画に登場したジジイ憲兵は世間のイメージどおりの演技だね。
吼える犬をジジイ憲兵が簡単に頃す場面なんか、お約束状態。

元憲兵の清水は顔つきや話し方や身のこなしが憲兵テイストに
溢れていたね。



434 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 23:16:37 ID:???
行ってきた。

親子の会話
子「戦闘シーン凄かったね」
父親「そうだね」

若い女性2人の会話
女性1「○○くん(元憲兵)がまさかあそこで殺されるとは意外だったよ」
女性2「つーか獅堂卑怯者だよね」

全員笑顔。

又今度一人でレイトショー観にいこ。

435 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 23:17:56 ID:???
優秀じゃないと憲兵にはなれん

436 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 23:21:11 ID:???
>>429
俺はあれが獅童と気がつかなかったんで確認の為2回目みた
何で寝てんだよってツッコミ入れそうになった

437 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 23:22:36 ID:???
>>435
俺のひいじいちゃん
背が高いというだけで(180弱)
近衛兵になったわけだが

438 :爆弾三等兵 ◆NK9H1jbTG2 :2006/12/09(土) 23:23:38 ID:???
>>423  小官も気になってた。
|     
|゚Д゚)   南方の防衛、例えばサイパンでも使用されてたみたいだし
|と)    あったんじゃ…ない、かなー…?
|      ただ、九八式榴弾にしちゃ妙に短小?
       
       

439 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 23:24:07 ID:???
シドーへたれすぎw
まああの状況下で己がどう振舞うだろうかと思うと笑えないんだが…

440 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 23:24:27 ID:???
西中佐があそこで手紙朗読するのはどうかな…みんな戦意喪失しちゃうじゃん

まあかっこよさが引き立ったので演出的には良し

441 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 23:26:08 ID:???
隣の親父加齢臭きついし
鼻糞ほじくってるし
ビール飲みながら観てるし

442 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 23:31:38 ID:???
>>440
というか捕虜治療したりかっこつけ過ぎです

443 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 23:32:15 ID:???
>>437
東京の兵隊のうち優秀なのは第一師団に行って余り物が近衛に入ったっていうしね…

444 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 23:32:26 ID:???
>>426
手榴弾は通常破砕片で人員を殺傷する物。(対人用ね)
よって爆発力その物はさほど強力ではない。ちょっと厚手の座布団で地面と手榴弾を挟み込むように身体ごと押さえ込むと打撲程度のケガですむらしい。
手榴弾で気になったのは、点火から爆発までの時間が短すぎること。
アレじゃあ投擲途中で空中爆発してしまうのでは?

445 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 23:36:42 ID:eNReKFUQ
これってもう既出?

賞レース開幕。「硫黄島からの手紙」がまず一冠!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061208-00000000-eiga-movi

これってアカデミーに関係するの?

446 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 23:37:28 ID:???
>手榴弾で気になったのは、点火から爆発までの時間が短すぎること。
>アレじゃあ投擲途中で空中爆発してしまうのでは?
九七式手榴弾は待ち時間3秒くらいじゃなかった?
自決に使ったのが何式だったかまで覚えて無いけど

447 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 23:37:37 ID:???
九五式軽戦車がよくできてた。オフセットした砲塔にちょと萌え。

448 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 23:38:14 ID:FryH4n4X
獅童、現実では今イメージ最悪だから、この映画で日本兵演じてるの見ても
なんとなく違和感を感じるんだろうなと思っていたら、、、
あまりにも最悪の現実のイメージとピッタリの役柄だったのでビックリした。
イースト・ウッド、凄すぎ。w

449 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 23:41:12 ID:???
伊藤正徳の本には4秒とあった
型式は知らんが

450 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 23:42:11 ID:???
>>445
すごいなそれは。

451 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 23:42:39 ID:???
>>444
そういやテレビのドキュメンタリーで
ガダルカナルの生き残り日本兵が
手榴弾が雨のように降ってきたっていっときながら
生存してたもんなぁ

452 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 23:43:02 ID:???
>>442
捕虜を手当てしたのは実話じゃなかったっけ?

>>445
ガイシュツ。
関係する場合もある。が正直全編日本語だと難しいだろ…

453 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 23:45:31 ID:???
>>445
米国未放映の作品だからそれ以上の受賞は難しいと思うなあ

454 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 23:49:09 ID:???
まあなんというかアメリカもほんとうに味方になってくれそうなのは日本しか
いないことになんとなく気づき始めてるところにこんな映画できて高い評価を
得てるような希ガス

455 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 23:50:25 ID:???
一応、アカデミー狙って予定していたよりも、はやくやるという
事を聞いたような気がする。確か十二月中だっけな?

456 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 23:50:49 ID:???
憲兵 (日本軍) - Wikipedia
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%86%B2%E5%85%B5_%28%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%BB%8D%29

457 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 23:51:34 ID:???
硫黄島からのを見ると、もう一度、父親達を見直したくなるな。
うちの近所じゃ父親達は昨日で終了したが

458 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 23:51:58 ID:???
ところで
この映画(手紙のほう)
他のアジア諸国でも上映されるの?

459 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 23:54:06 ID:???
憲兵って硫黄島にもいたの
他の島では
普通にいて
ゲリラ活動とかやっていたと聞くが

460 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 23:55:48 ID:???
>>458
他のアジアってひょっとして半島とか半島とか半島の事かーー

461 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 00:01:09 ID:???
>457
硫黄島三部作DVD、プレミアムパックの発売が楽しみだ。

え、三部作って...。


462 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 00:02:03 ID:???
>>450
大きく東アジアと東南アジアで

463 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 00:05:14 ID:???
>他の島では
>普通にいて
>ゲリラ活動とかやっていたと聞くが
憲兵と特務機関を間違えてない?

464 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 00:07:54 ID:???
>>459は某土木戦記に感化されているんだよ。

465 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 00:11:30 ID:???
スタッフロールで役名「Baron Nishi」になってたね
しかし映画ん中では男爵って一言も言及されてないじゃん…

466 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 00:14:14 ID:???
栗林が硫黄島に乗ってきたあの飛行機って何?

467 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 00:21:15 ID:???
>>466

硫黄島からの手紙編

Q.なんで中将の栗林が参謀飾緒つけてるの?
A.あれは将官飾緒です。

Q.栗林が硫黄島に降り立つ際にのってた飛行機はなに?
A.BeachCraft C45 (役名:一式貨物輸送機)

Q.チハタンでてくる?
A.戦車のことは忘れろ。 とりあえずハ号(M5トラクター改)は確認。

Q.軍オターうぜー。映画は娯楽だ娯楽。
A.この映画はは娯楽のつもりで作ってません。娯楽なら他の映画見てくれ。 監督談

468 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 00:21:16 ID:???
>>454
 いろいろ作られたベトナム映画でも、まだここまで公平に扱った作品はないよね。
 大戦物は、もう歴史物になっているから、客観性が高いが。
 

469 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 00:21:35 ID:???
>>466
一式貨物輸送機じゃないの?

元はロッキードのスーパーエレクトラのコピーだから
映画のはそれだと思うけど

470 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 00:22:31 ID:???
>>468
ベトナムなんかと一緒にしないでくれる?

471 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 00:28:33 ID:???
教えてください。手紙を今日見に行ったんですが陣地内の神棚って実際に有ったんですか?


472 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 00:28:47 ID:???
>>468
B級映画であったような気がする。
ベトコン兵士と米軍老兵との戦場の友情物語

473 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 00:31:46 ID:OW4STi78
栗林中将が搭乗した輸送機に護衛戦闘機が付いてなかったね。
戦闘機の護衛が沢山付くと目立ってしまうから付けなかったのかな?

474 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 00:31:47 ID:???
今日、女二人で見に行く。
ちなみにジャニヲタでもなくナベケンヲタでもなく、単なる歴史オタクです。
ここでの評価も良いようだし、楽しみ。

475 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 00:33:16 ID:???
観て来たけど、星条旗と比べて格段に落ちるねコレ。星条旗のDVDが発売されたら買うが
コレは買わん。

476 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 00:36:48 ID:???
星条旗の最期と手紙の冒頭が一緒だったね

477 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 00:37:29 ID:OW4STi78
>>474
今日、映画館に行ったら女二人が映画鑑賞をしていた。
アイドルを目当てにしたのかもしれないが戦争映画を
観る女性が居たのにビックリ。
上映中は泣いていた様だし。
時代の変化を感じ取った。

478 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 00:46:23 ID:???
獅童にあの役をやらせたのは凄すぎるw

479 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 00:48:01 ID:???
>>473
栗りんが硫黄島に来た頃はマリアナもまだ陥落してない
本土ー小笠原間は基本的に護衛の必要がまだ無かったんじゃね?
護衛付けてたとしても輸送機に密着して飛ぶわけじゃないから画面の外にいたとでも思いねえ

480 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 01:08:15 ID:OW4STi78
>>479
当時の状況の説明を感謝したい。
硫黄島と言うと制空権を米軍に取られた昭和20年のイメージがある。
よって輸送機を飛ばすと米軍の攻撃を受ける固定観念が染み付いていた。

昭和18年に妊娠して昭和19年に生まれた叔父がいる。
この頃だと昭和20年の全国空襲・全国機銃掃射・全国艦砲射撃みたいな
猛烈な攻撃が少なかったから叔父が生まれたのかもしれない。
栗林中将が硫黄島に赴任した当時は未だ平和だったんだね。



481 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 01:12:25 ID:???
俺が観に行った映画館じゃ中学生くらいの女の子が二人連れで来てたな。

482 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 01:18:11 ID:???
というより、観客の年齢層がものすごく広いね。

483 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 01:26:37 ID:???
自分が行ったところでは、小学生らしき子がいたよ。

484 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 01:32:30 ID:bEmvTIvN
トンネル堀りの描写が少なすぎる。火山島の地下なのに日本兵は暑さに平然としているし、
栗林率いる最後の突撃にはデブな日本兵がいるわで、さぞかし快適な環境だったのねw

485 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 01:33:25 ID:???
俺行った上映館では当時従軍してそうな米と思われる老人が観に来ていたな
日本人の付き添いさんが付いてた

486 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 01:43:15 ID:???
>>484
俺の観た映画館でお前と全く同じ感想を零してたおばちゃんがいたんだが。
まさか・・・

487 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 01:49:14 ID:???
捕虜の殺害シーンが日米両方あったね
「親父たちの星条旗」では捏造写真みたいなやつが少し出てきたけど

488 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 01:51:06 ID:???
ちょっと気になったので意見を聞きたいのですが、
40センチと思われる噴進砲の弾頭を二人で取り付けてたように見えたのですが、あの弾頭てキロ重いんじゃないの?
実際にあんな簡単に取り付けできたのかな?



489 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 01:51:07 ID:???
雑誌に書いてあったんだが、撮影した場所は突然ヒョウが降ってくるような糞寒い場所だったらしい。
せめて暑苦しそうな場所でロケしてほしかったな。

490 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 01:51:12 ID:DTnM9cYu
昨日みてきました、悲惨さは垣間見れたけれど、泣けなかった、
まえ見た「男たちのヤマト」の方がずっと泣きっぱなしでしたよ。
ちょっと上品な感じがしました。今度は父親たちの、、をみたいですね。

491 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 01:51:40 ID:???
初日に1人で観た女がここにいますが。
星条旗も1人で観ましたよ…。

思いのほかカップルが多くてちょっとびっくり。
確かに普通の映画より観客の年齢層が広い気がする。
星条旗では小学生の男の子を連れたお母さんがいたな。


492 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 02:00:28 ID:???
俺が行った劇場では、
俺の真後ろにジャニタレかナベケンが目当てなのだろう女二人組が大声で話すわポップコーン貪り食うわ、
上映中にそこかしこで携帯の着メロが鳴る、
ヴァカが携帯の画面覗く、といった感じで映画に集中できなかった。

493 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 02:00:47 ID:???
四式40cm噴進砲、四式20cm噴進砲、試製15cm多連装噴進砲
ttp://earth.endless.ne.jp/users/mac0115/40cmT4R.html

494 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 02:03:27 ID:???
>>490
俺は、見終わったときは特に何も思わなかったが、
時間が経つにつれ不満が噴出した。>男たちの大和

音楽が久石だったのがせめてもの救いだった。

495 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 02:09:31 ID:???
>>490
あれは逆に泣かせようという魂胆が見えてどうにも…
邦画の限界なんだろうか。

496 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 02:15:56 ID:???
男達の大和は長淵のエンディングテーマの所で挫折したw

497 :468(常駐):2006/12/10(日) 02:24:14 ID:???
男たちの大和というより男たちの対空砲座だと聞いてから、DVD借りる気がしなくなったオレが来ましたよ

498 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 02:41:23 ID:Wqe8AmdS
見てきたが良かったぞ
獅童がでてるってだけで萎えたが
イーストウッドがすごすぎW

499 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 03:01:48 ID:???
23:50からの上映でみてきたけどつかみで40人くらいは客入ってたな。
「いおうじま」「うてー」勲章ジャラジャラと多少の突っ込み所はあってもそれ以外の描写がよかったので相殺される。戦闘シーンも少ないと聞いた割にはけっこうあったし98式臼砲がシャーマン撃破するとこがよかった。

500 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 03:09:02 ID:owSrlU3U
                              ./.
                             /::"
                           //
                  ,..-──-、∴ミミ /  ズギューン!
               ./. : : : : : : : : : ゞ″;;;;ソ;;; 
              /.: : : : : : : : : : : : : : ;;彡・:;;;・
               ,!::: : :,-…-…-ミ: : : : ',・:;・  
               {: : : i '⌒'  '⌒' i: : : : :}  
          .  ./ヾ : | ェェ  ェェ |: : : : :}
           //;;>: :|   ,.、   |:: : : :;!  >>500 氏ね!!!
         /./γヾ: : :i r‐-ニ-┐ | : : :ノ
         ソ _ソ>'´.-!、,ゞイヽ 二゙ノ イゞ‐´
       τソ    −!   \ ` ー一'´丿 \       
        ノ    二!\   \___/   /`丶、     
       /\  /    \   /~ト、__  /    l \


501 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 03:16:21 ID:???
すまん、98式臼砲じゃなくて噴進弾だね。
フジの便乗ドラマのくそっぷりを観た後もあって最近の日本軍を扱った映像作品じゃ一番な気がしてきた。

502 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 03:28:15 ID:???
栗林中将が降り立つシーンで飛行場に99式艦爆が駐機してあるんだけどなぜか爆弾付けっぱなしだった。

503 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 03:32:22 ID:???
海軍陸戦隊イラネ陸軍部隊で統一すべきだった。
と感じた。

504 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 03:46:32 ID:???
テンプレに追加しといてくれ。

米版「手紙」サイト
http://iwojimathemovie.warnerbros.com/lettersofiwojima/
画像がイパーイ

野崎(二宮の友人)役で出演された俳優さんのblog
http://www.yukimatsuzaki.com/blog/

505 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 03:47:50 ID:???
すまんこっちで。
http://iwojimathemovie.warnerbros.com/


>>501
そんな酷かったの?

506 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 04:12:25 ID:???
米版「星条旗」サイト
http://www.flagsofourfathers.com/

507 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 05:19:58 ID:9zJELUcn
フジの便乗ドラマはダメだ。
他の局のよりはマシだけど

508 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 06:53:26 ID:???
一式陸攻よりCGに金を使うべきだったようなw

509 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 08:23:22 ID:23tQKlIZ
>>490
男たちの大和で泣ける人がいるのか!よかったなジュンヤ!
いかに、秀作撮っても所詮映画なんて娯楽芸能なんでお客の
このみがすべてなんですな。異議なし!

510 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 08:35:14 ID:aIuXzMFB
大和も泣けたし硫黄島からの手紙も泣けた。
二宮がシャベルをぶん回すシーンがよかった。
前にテレビでやった小野田少尉のやつもよかったな。

511 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 08:47:36 ID:???
フジのTV、大和、どっちも日本の限界を感じたなあ。
戦争でも勝てないけど、映画でもアメリカには勝てないねえorz

512 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 09:17:02 ID:j9SDk+tz
≫485 都内か?

513 :468(常駐):2006/12/10(日) 09:29:19 ID:???
>>511
イーストウッドが黒澤明に頭上がらないのご存知

514 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 09:33:50 ID:???
今仕事終わった。
飯食ったら観に行くべかな

515 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 09:43:40 ID:eQAXoB7W
おいおい、ネタバレはルール違反だぞ。こころせよ。

516 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 09:50:19 ID:???
>>515
ネタバレせずにどうやって軍事的な話をするんだよボケ

517 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 10:03:31 ID:kbeVfqfK
お前ら口悪いぞっ!

518 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 10:06:11 ID:???
レイトショーでもかなり前の席になったオレ。字幕が読みにくいんじゃないかと見る前は思ったが、ほとんど字幕ないじゃんwww

純然にエエ映画だな。それにしてもこれは邦画でつくられるべきであったと痛感したが……
西郷は、あの後米軍の捕虜収容所でパン焼きの腕を認められ、そしてあんパンで成功し妻子ともども幸せに暮らしましたとさと思いたい。

軍版的には噴進砲が見られて幸せ。あと、父親〜にあったLVTをぶっ潰す砲撃シーンが欲しかったな。

519 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 10:09:29 ID:???
噴進砲、各種の大砲、機関銃、小銃、銃剣、手榴弾...。
皇軍装備の何と勇ましい事か。チハもどきの戦車もあり、
日本軍を描いた映画では一番の出来だ。

とネタバレせずに軍事的な話は出来る。

ところで市丸司令の前任者って内地に戻ってどうなるんですね?

520 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 10:11:09 ID:???
>518
その少ない字幕の翻訳を戸田なっちゃんが担当していた。
今回は楽な仕事だったろうね。



521 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 10:27:07 ID:???
>>513
黒澤明個人が凄いってだけで、
日本が凄いわけじゃないから・・・

522 :468(常駐):2006/12/10(日) 10:40:00 ID:???
>>521
詭弁だ、日本だっていい映画は撮れる・・・これからも。

>>519
手紙はまだ未見なんだけどこれで「男たちの大和」より制作費かかってないなんて・・・。
日本兵の装備の一部、F4UなどのCG、艦隊や上陸場面CGのストックなどを
星条旗からもってくるから、実質制作費はかなりなもんなんでしょうねぇ。

523 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 10:46:53 ID:IlFoGJwd
>>465
劇中で『何者?』と思わせておいて、エンドフロールで
種明かしのつもりじゃないだろうか?
と思い自分は見ながらニヨニヨしてた。

524 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 11:13:41 ID:Y/lu/glM
手榴弾で自決したときはまだ手榴弾に余裕あったよな、あれで少しは
攻撃しようって気にならんかったのかな、せつな過ぎる。

電話でクリと揉めてた時はまだ山も落ちてなかったし、もう少しくらい粘れたんでは。

星条旗と違ってずっと洞窟内の描写だったから状況が良くわかんないんだよね、
外の描写も少し混ぜてくれると良かったのに、映画としては星条旗の方が面白かったかな。

525 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 11:18:10 ID:eQAXoB7W
突撃場面は何故か○場・・・

526 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 11:25:28 ID:???
ロケットでシャーマンを撃破するシーンがあったけど、あれが
星条旗の「戦車は忘れろ」ってとこに繋がってるのかな。


527 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 11:27:47 ID:iWXvtm6U
戦史をあまり知らない人が観ると
米軍が上陸して何日くらい戦ってるのかとか
よく解らないような気がする。

528 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 11:34:28 ID:???
時間の流れがよく分からなかったんですよ。

邦画なら、時々画面の下のほうに「米軍上陸○○日目」とか
テロップを入れてくれそうなところだが。

529 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 11:39:46 ID:???
西郷じゃないけど、普通は大軍で攻めてくるといっても30〜50くらいの艦隊しか
想像しないよな
そりゃああの規模の島に海一面の敵が押し寄せてきたらウ○コバケツも落とすわな
西郷はこの時の不発弾に始まり幸運の連続だな
実際に激戦地で生き残るっていうのは、そういう幸運の連続なんだろうな
しかし清水が千人針を忘れる場面は、久々にわかりやすい死亡フラグを見た気がした
思わず「志村、後ろ、後ろー!」と叫びたくなった



530 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 11:43:15 ID:dOdFkKwY
なんでハリウッドがここまで日本人が見ても違和感のない日本人を描けるんだ?
てうか日本の邦画陣よりもテレビ陣よりも、日本軍人をうまくリアルに描いていたと思うな。
ハリウッド、恐るべし。
邦画でやって欲しかったなんて意見もあるが、昨日のフジの番組や男達の大和で
まだ懲りてないないのか?w日本の映画やテレビに

531 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 11:45:42 ID:eQAXoB7W
↑そういえば、邦画ではましな戦争映画って見たことないなあw

532 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 11:47:19 ID:bAxSGoe1
映画で日本死傷者23000人vsアメリカ死傷者7000人って
って言ってるけど、
実際は
日本死傷者23000人vsアメリカ死傷者27000人で
日本がアメリカに1.25倍強いっていう数字出てたのに
嘘をつくアメリカは死ね。イラクの米兵で死んで償え。


533 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 11:54:08 ID:???
>>532
「死者」→「死傷者」の誤訳じゃね?

534 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 11:54:44 ID:dOdFkKwY
>>532
>映画で日本死傷者23000人vsアメリカ死傷者7000人って
>って言ってるけど、
そゆうシーン記憶にないのだが、どこら辺?

535 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 11:58:21 ID:???
>>532
死者数でそ
日本軍で生き残ったのは200人、アメリカ軍で死んだのが7000人

しかし、あれを見てると北朝鮮の山岳陣地なんてもっとすごい事になってるはずだから
けっこう大変かもという感じがしてきた

536 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 11:58:46 ID:???
赤痢と硫黄ガスと蒸し暑さで苦しんでた割には血色がよかったが他がよかったので気にならん。
92式は連射スピードちょっと速すぎじゃないかとは思ったけどまあよし。
擂鉢山と元山を結ぶ地下道が間に合わなかったのが惜しまれますなぁ

537 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 12:04:28 ID:???
どうも擂鉢山の死因が「弾切れ→自爆」のような気がしてきたのが映画のせいだな

538 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 12:04:32 ID:+rf1KUyC
渡辺謙:「いつか国民が我々に感謝する日が来るであろう!靖国で会おう!」
ハリウッド凄すぎ
日の丸すら出で来ないヤマトとはえらい違い。

539 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 12:06:09 ID:???
>>529
千人針をバラして白旗を作ったんじゃね?他にキレイな布が無かったから。

540 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 12:08:36 ID:???
手に持ってたのが千人針じゃなかったっけ。
それ振って投降したんじゃ?

541 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 12:08:51 ID:???
日本側から見た擂鉢山山頂の戦闘とか見たかったな、いつのまにか「落ちました」で
見たら旗たってるし。

542 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 12:12:02 ID:???
>>538
栗林の台詞では来世じゃなかったか?
靖国は二ノ宮の隊長だった気がす

543 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 12:12:04 ID:6j+sqZnU
千人針で思い出したんだが
兵士達に送られた千人針の行方をリアルに描いた映画って邦画でも無かったな。


544 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 12:15:11 ID:???
赤紙持ってきた役人とオバちゃんのリアリティに吹いた、洋画とは思えない。

若い娘の二人連れとか40くらいのオバちゃんとかいっぱい見に来てたけど、意味通じたのかな。

545 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 12:16:03 ID:???
来世は西さんのあとに指揮を引き継いだ人じゃなかったっけ?

あー今すぐDVD欲しいなあ。いろいろ見返したい。

546 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 12:17:07 ID:JR8tjwTq
>>539>>540
あれは千人針ですね。

547 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 12:19:48 ID:???
考証の間違いが多少あろうと陛下の万歳と靖国をだしたイーストウッドは神

548 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 12:24:49 ID:9zJELUcn
天皇陛下万歳と聞くと日本のドラマで出来ない分清々しく聞こえる。

549 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 12:26:17 ID:???
おいおまえら、パンフ買ったんですけど、
「バロン西への投降勧告」についてのくだりがありましたよ。

ロス時代の友人だったサイ・バートレット(映画製作・脚本家)が米軍占領後の硫黄島を訪れて、
「バロン西、私はあなたの友人です、出てきてください」と拡声器で呼びかけたんだと。
もっともその頃には戦死してただろうが…

これが元ネタかね?


550 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 12:26:21 ID:???
>>531
『連合艦隊』は随分マシ。つうか良い。

551 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 12:29:25 ID:???
>>549
実話だったのか… ネタとばかり思っていた。
そういった事情なら、
ハリウッドの連中のほうがよく知っている道理だな。


552 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 12:33:36 ID:???
たった今硫黄島からの手紙、観て来ましたよ。

陸軍→頭ガチガチの融通の利かない人々の集団。
海軍→柔軟性があり、融通の利く人々の集団。

と言う、今までの固定観念を覆されました。
栗林中将みたいな方が参謀にも沢山居たら良かっただろうにな・・・

553 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 12:35:11 ID:???
>>550
連合艦隊に限らず昭和の戦争体験者が多かった頃の戦争映画は良作揃いだったけどな。

554 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 12:37:22 ID:???
正確には所属を問わず、

頭ガチガチの融通の利かない人々…多数
柔軟性があり、融通の利く人々…少数

こんな感じかなあ。組織自体が硬直化してるし。
一流の戦略を持った将軍も少なくなかったが、
そういった人が上にいなかったのが日本の最大の不幸なわけで。

555 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 12:49:52 ID:???
栗林 八原 西
こういうアメリカ通が陸軍にもっといたらなぁ

556 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 12:55:23 ID:maqQdyTs
「天皇陛下万歳」とか「靖国で合おう」とかのシーンが
日本映画なら
「天皇のためにでも国のためにでもない、愛する人にのために死ぬんだ!」
に捏造されるんだろうね。

557 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 12:57:06 ID:???
いや陸軍の場合、よりにもよってって時期に参謀本部が
DQNの巣窟になったのが痛かった。
なんでもかんでも突撃したがる海軍よりは、本来よっぽど
マシな人達が多いんですけどねぇ
戦後海上自衛隊がまんま旧海軍の遺産を引き継いだせいで、
やたら海軍を持ち上げる工作が続いたのが、陸軍一般の
悪い印象になったんではないかと・・・

558 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 12:58:11 ID:???
>>530
>なんでハリウッドがここまで日本人が見ても違和感のない日本人を描けるんだ?

マジで俺もそう思う。
主役の渡辺謙でさえ今まで硫黄島の戦いの事はよく知らなかったと
言っているくらいだからスタッフの中に相当なつわものがいるんじゃないのかな?
“パールハーバー”の時は、相変わらず外人は日本軍をこんな目でしか
見てないんだなと思ったが今回の映画は“クリント・イーストウッドよくやった”と言いたい。


559 :468(常駐):2006/12/10(日) 12:59:53 ID:???
>>556
>「愛する人にのために死ぬんだ!」

最近の邦画はぜんぶそれだねw
ぜんぶテーマ同じ佳代とか思ってしまう

560 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 13:01:16 ID:???
>>558
キャプテンアメリカで「マイケル・ベイはなんで映画を撮れるんだ?
ベン・アフレックは俳優養成所に入り直せ、パールハーバーは最低だ」
なんてパロで歌ってるくらいなんだから、相当数のアメリカ人も自覚は
してると思うよw

561 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 13:01:41 ID:???
軍事板なんて一生来ることは無いだろうと思っていた俺様が、やってきますたよ。
一昨日軽い気持ちで「星条旗」を見て、プラトーン以来の衝撃を受け、
もっと勉強せねばといろんなサイトを覗きますた。
おまいらのスレももちろん読破させていただいた。
おまいら軍ヲタに対する見方が変わりますたよ。
軍ヲタはみんな石原ちゃんみたいな思考の持ち主だと思っていた俺の
見識の狭さを猛省。 おまいらありがとう。 B29以外の型番は一つも分からないけど。。。w
これから「手紙」も見てきます。

562 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 13:01:51 ID:???
チハたんはいなかったけどハ号が可愛かった。

563 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 13:03:08 ID:???
海軍善玉説には終戦における米内の頑張りが影響しとるんではないかな?

564 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 13:09:15 ID:???
前線でバッジジャラジャラは演出上の都合か?

565 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 13:26:02 ID:???
    \
     ∴.、  UNITED STATES MARINES RAISE THE STARS & STRIPES
 .   ∴∵\
   ∴∵∵/\   atop Mt. Suribachi of Iwo Jima on February 23, 1945
   ∴∵∵////\
  //∵ ∵////// .\
. /////∵////// .  \     アメリカ合衆国海兵隊は1945年2月23日
/////////////      \
\//////////       . \  硫黄島すり鉢山の頂上に星条旗を揚げた
  \///////          \
   \////       ∧∧∧∧\
     \/    .  (  ´/) ))ヽ∧
             /   /  / ´∀) ∧∧
           ○(   イ○  (   ,つ,,゚Д゚)
           /ヽ  )) ヽ  )ヽ )と  , イ
           (_/(_/(_/(_/ノ(_/⊂ノ> )J
        / ̄Y ̄`|/ ̄^Y ̄ヽ/ ̄ ̄Y `´ ̄\
       /      リ     Y    |     \
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:WW2_Iwo_Jima_flag_raising.jpg
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:USMC_War_Memorial_02.jpg


A Clint Eastwood film FLAGS OF OUR FATHERS & LETTERS FROM IWO JIMA
http://www.flagsofourfathers.com  http://iwojimathemovie.warnerbros.com

クリント イーストウッド監督作品 父親たちの星条旗 & 硫黄島からの手紙
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/

566 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 13:29:50 ID:???
さすがに戦闘中のバッジジャラジャラは無かったね。
着任時、その日の見回り、上陸開始の時の全軍への鼓舞演説の時ぐらいで、
あとは汚いシャツや、ゲートルで歩き回っている。


567 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 13:31:39 ID:USFdRrdy
そうだと思う。
下手な邦画より日本軍をリアルに描いた作品だけど
場が盛り上がるように故意にやったと思う。

568 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 13:32:19 ID:???
マリアナといい台湾沖といい、戦意高揚の為に国民を欺くのは仕方無いにしても
一緒に戦っている友軍まで騙してどうすんだって話だよ

劇中では本土からのラジオ放送〜白襷夜間切り込みの場面が泣きそうになってしまった

太平洋の波の上 帝都の南千余キロ 浮かぶ眇たる 一孤島
今皇国の興廃を 決する要衝 硫黄島

物量たのむ敵国が  マリアナ侵し今すでに 大和島根に迫り来て
ただ一線に残されて 最後の砦 硫黄島

この島こそは仇敵の 飽くなき野望の墓場たれ 来たりても身よ全島は
一木一草分かちなく 武装を終われり 硫黄島

拠る武士は 皇國の 選び抜きたる 決死隊 敵撃滅の 火と燃えて
日夜耐えざる訓練を 重ねてぞ待つ 硫黄島 

千早に拠りし楠公の 故事にも例えんこの守り 敵兵百万寄するとも
寸土も侵すことならじ 磐石の城 硫黄島

われらこの地にある限り 皇土は安し永遠に 日本男児の名を賭して
苦難に克ちて護り抜く 誉れも高き 硫黄島 

こんな歌を子供に歌わせるなんて反則だ

569 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 13:37:09 ID:???
脱帽と着帽で敬礼に区別をつけたのはよし。

570 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 13:50:44 ID:qPTitru2

私も勿論そうですが、矢張り人間の弱点か、あきらめきれない点もあります。・・・・・
殊に又、妻のお前にはまだ余りよい目をさせず、苦労ばかりさせ、
これから先と云ふ所で此の運命になったので、返すがえす残念に思ひます。

私は今はもう生きて居る一日一日が楽しみで、
今日会って明日ない命である事を覚悟してゐますが、
せめてお前達だけでも末長く幸福に暮らさせたい念願で一杯です・・・・

私も米国のためにこんなところで一生涯の幕を閉じるのは残念ですが、
一刻も長くここを守り、東京が少しでも長く空襲を受けないやうに祈っています。

栗林忠道
---------------------------------------------

栗林本人が家族=愛する人達を守るための戦いと位置づけていたふしがあるけどな

571 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 13:53:03 ID:???
択一問題ではあるまい
天皇のため国のため家族のため
それは矛盾せず同時に成り立つ

572 :468(常駐):2006/12/10(日) 13:59:36 ID:???
>>570
>>571の言う通りだけど、それをセリフに出してどうするという意味です。
察するという美徳が蔑ろにされてるようで不快。

573 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 14:01:04 ID:RwSbYm7M
「星条旗」で衛生下士官がセーラー服着てたけど、下士官なのになぜセーラー服?

それにしても、一等兵が下士官にタメ口なんて、日本の軍隊じゃ絶対にあり得ないな。

574 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 14:04:18 ID:???
翻訳の問題だろ。

575 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 14:04:35 ID:???
>>573
英語を中学からやり直せ!

576 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 14:06:31 ID:???
「男たちの大和」ですら不覚にも泣いてしまい
恥ずかしい思いをしたので、今回はDVDになるまで待とうかと思うが
やはり見たい。やめておくべきか。

577 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 14:06:37 ID:???
>>573
兵卒の間は星の数よりメンコの数だからあながち間違いでもない。

578 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 14:08:43 ID:???
>>570
これは劇中の台詞じゃなくて、栗林中将が実際に書き残したこと?
なんか、投降しようとして参謀に介錯された説が
現実味をおびた感じがする。

579 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 14:09:45 ID:RwSbYm7M
>>575
字幕に下士官って書いてあったんだ!
中学英語じゃサージャントとプライベートの区別は習わんぞ!!

580 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 14:11:58 ID:???
硫黄島でセーラー服着た海軍の兵がいたのかね。
なんか、全員が三種(ナッパ服)を着ていそうな
イメージがあるけど、戦争末期の海軍は。

581 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 14:15:54 ID:om9z+IvE
兵士の気持ちとしては
国のため、天皇陛下のため、家族のため、という3つがあるんだろけれども
日本映画の場合、国や天皇陛下の部分が覆い隠されて
家族のためとか愛する人のためにとう部分だけが強調される。
その点この映画は、家族を思いやる気持ちも描くと同時に
当時の兵士達が持ってたであろう国を守るという強い感情や
天皇陛下を敬う感情も公平に描いていた思う。

582 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 14:17:56 ID:???
西中佐に対する降伏勧告は諸説有って、やったやらないは未だ不明。
俺は捕虜になった日本兵が米に協力して行なった降伏呼び掛けに尾鰭が付いた話説を押してる。
サイ・バートレットは戦中はB29の搭乗員やってたはずだから硫黄島に立ち寄った際に呼び掛けたんじゃなかろうか?
結論としては西中佐役の伊原より西中佐本人のほうが男前だと思う。

583 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 14:18:28 ID:???
>>570
そりゃ家族宛の手紙に「死して御国の楯となるのは男子の本懐である。」なんて書いたら心配させるだけだろ。

584 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 14:22:30 ID:???
>>580
前スレかこのスレで
当時、海兵隊の衛生兵は海軍からの派遣って話があった気がする

585 :580:2006/12/10(日) 14:25:02 ID:???
>>584
米軍側の話ですか、間違えました。

586 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 14:26:30 ID:???
艦砲射撃の照準のために海軍からも観測兵が上陸していた

587 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 14:30:08 ID:???
ふつう観測機飛ばさね?

588 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 14:36:52 ID:???
>>587
日本側の対空砲火を警戒したのかもしれない。

それに対空砲火がなかったとしても、空から観測機でみるより上陸して肉眼で観察したほうが正確な情報がわかるからね。

589 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 14:37:01 ID:???
>>587
ニューカムの本に書いてあったから間違いない

590 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 14:41:05 ID:???
空軍地上要員によって航空攻撃を誘導するのは、通信設備の
発達した米軍だけが実現できた画期的なことで、これに
まつわるエピソードも多数あったはず。

591 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 15:06:51 ID:???
来年当たりは
第442戦闘連隊つくるかな?

592 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 15:25:35 ID:???
あんな何回も映画化された奴今更やるか?

593 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 15:30:27 ID:???
西さんの馬かわいそす(´・ω・`)

594 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 15:36:07 ID:???
これが硫黄島戦の現実。まさに人間狩り
http://www.youtube.com/watch?v=W-1by5rLlr4

595 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 15:38:36 ID:???
硫黄島ではしゃぎまくる現代のDQN海兵隊員たち
http://www.youtube.com/watch?v=S84JgmJZzXg&mode=related&search=

596 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 15:38:58 ID:???
>>591
ドイツ軍は?

597 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 15:46:31 ID:???
水際陣地の機関銃もったいねえな。

598 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 15:50:21 ID:???
>>595
しょうがない。
向こうでは大学行けない馬鹿が米軍に入隊するんだから。

599 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 15:52:23 ID:???
>>595
海兵隊はガラが悪いのがデフォ

600 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 16:01:34 ID:eQAXoB7W
>>595
これは軍事機密なのだが、あの後、離岸流に飲み込まれて
隊員12名行方不明、3名重体。太平洋の厳しさを教訓と
したw

601 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 16:13:20 ID:9zJELUcn
たしか、硫黄島に上陸した海兵隊のヘルメットにネズミ駆除業者と書いて
あったらしいけど

602 :468(常駐):2006/12/10(日) 16:18:37 ID:???
>>601
ミッキーマウスの国だもの゚∀゚)

603 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 16:20:30 ID:???
劇中、捕虜の世話マンドクセで清水とか平然と射殺したマリーンは、まさに
その心境だったのだろう>ネズミ駆除業者

604 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 16:33:19 ID:???
そういう雑用は隊でもどちらかというと役立たずの
中村君みたいな卑屈者がやるってのもあるだろうな

605 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 16:55:52 ID:???
アメリカ側から書いた沖縄戦の本に、局地的な戦闘で勝利を収めた
日本兵が、倒れている米兵を見つけると目の玉を指でグリグリして
生死を確認し、息があるものを殺害しながら戦利品をあさっていた
という場面あった。
腕時計か何かを取っても、数週間したらまた奪い返されるのに。

606 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 17:01:59 ID:???
>>592
日系人部隊ってそんなに何回も映画化されたのか?
うちの近所のレンタルビデオ屋にはなかったんだけど。

607 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 17:04:41 ID:???
>>605
日本側は補給がないので、戦利品がなければ戦えません。
装備はの多くが米式・英式装備、食料なども敵国のもの、
というのが普通にあった。
こういった部隊に米英軍はしばしば酷い目にあっている。

608 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 17:11:23 ID:???
>>555
八原はあんまりアメリカ関係ない。沖縄は歩兵と航空兵の対立だから。
それから西みたいな人が沢山いたら困るだろ。軍隊にならないよ。

609 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 17:12:52 ID:???
〉〉605
目玉んをグリグリってのは初めて聞くが手っ取り早く生死確認する良い方法だと思う。
残虐な、戦場と言うイカレた場所でしか許されない非道とは思うが・・・
米兵の体を探ってたのは食料や水を探してたんじゃとも思う。

610 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 17:15:07 ID:???
>>608
組織戦なんだから西さんみたいな士官がいいでしょ。
独善的な士官のほうがじゃまだよ。

611 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 17:15:41 ID:???
ヤンキーが戦場でお土産さがすのは建国以来の伝統だからなあ…
それでよくブービートラップに引っかかって酷い目にあってるんだけど。

>>608
たしかに西は佐官ぐらいでもっとも才能を発揮しそう。

612 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 17:18:13 ID:???
>>605
この手の日本軍の残虐行為の目撃談って多いよな。
日本軍による虐殺の様子を、細部まで具体的に説明できるほど間近でじっくりと観察していたにも関わらず、なぜか日本軍の兵士に何もされないで終戦まで生き残れた話www

613 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 17:20:53 ID:???
>>612
沖縄では壕にに逃げてきた民間人を追い返した、日本軍は残虐だという元日本軍人とかね。
「追い返して生き延びたのはおめーだろ!」とかいうのはタブー、みたいなね。(w

614 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 17:22:55 ID:???
西中佐は良くも悪くも金持ちの貴公子。
組織では少し浮いてしまうところがある人。
後、軍事的な才能はよくわからん。
華やかだけど、沢山いたら困るよ。

615 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 17:24:50 ID:RI6HAKY6
日本兵の死体から戦利品の金歯をもぎ取る米兵
http://www.youtube.com/watch?v=W-1by5rLlr4

616 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 17:28:16 ID:???
>>584
マリンコには「衛生兵」ってのがいないんだって。(今も)
なんで衛生兵を持ってる海軍から、「借りる」んだそーだ。
で、衛生兵はタダの衛生兵なんだけど、マリンコに同行するには
それなりの訓練を終了しなくちゃいけなくて、資格とってマリンコと
一緒に出かけられるようになるんだって。

と、原色米海軍パイロット君に父親たちの星条旗の感想を聞きつつ
軍のシステムについても教えてもらいました。
私は衛生兵の地位が低すぎることが気になったんだけど、
あれはあれでおkだって言ってた。

617 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 17:31:49 ID:???
>>598
士官もいるし、大卒もいるよ。
ただ、名前呼ばれたら即座に何か歌うとか、暗い深刻にならない雰囲気を
常に作るような工夫というか規則に近い習慣があって、ものすごいバカも
いつでもやれないとダメって風潮があった。

618 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 17:33:12 ID:???
>>616
*原色 -> 現職
スマソ。

619 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 17:34:07 ID:???
>>616
で感想はどうだったの

620 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 17:48:01 ID:???
>>617
そんなのわかってるよ。
ただ、士官のエリート組は極東地域には配属されないだろう。

621 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 17:53:59 ID:???
>>619
米:見たよ。
日:え?見るの?現職の人って戦争映画見ないのかと思った。(このへんで衛生兵の質疑応答)
米:んーパイロット中心の映画だとプって思うこともあるけど。
日:にしても、マリンコ上陸前の軍艦の編成超クールだ。あれ見たことある?
米:そりゃ、当然……でもあれ、日本の海上自衛隊のほうがうまいぞ。
日:マジ? おお、なんかうれしい。
米:二次大戦、どう思う?
日:資源さえ確保できてたら、勝ってたね。補給厳しい!あんたらが出張ってくるしさ……
米:一理ある。いや、マジ日本狭くてよかったよ。資源なくていいパイロットが死に始めると
  戦況変わるし……米軍側には良かったよ。マジ。
日:(これ以上はさすがに突っ込めなかった。モノがなくてパイロットが死ぬってのに触れなくちゃいけないんで)
米:スリバチ山行ったよ。上まで登った。穴あるぞ。
日:フーン

って感じ。結局お互いの腹の探りあいになるから、感情的な部分には触れない。
こんなだけだけどおk?お互い話題がポンポンdでは戻るタイプなんで、こういう雰囲気になっちゃうんだ。

622 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 17:59:30 ID:???
壕の中でめった刺しにされたのはイギーじゃなかったの?

623 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 18:01:29 ID:???
>>605
米軍がやってたことの投射だろう
南京大虐殺と同様に

624 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 18:35:04 ID:???
>>621現役米軍のダチがいるなんて羨ましい

625 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 18:50:50 ID:j9SDk+tz
今後公開される予定の戦争映画って何かある?

626 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 18:53:26 ID:???
レイプオブ南京の何か変なの

627 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 18:54:41 ID:???
>>609>>612>>623
「天王山」という本に、生き残った米兵の体験談として
載っていた。その兵士は、激痛に耐えて死んだフリを通して
助かったとか。
ニューギニア戦の記録(「丸」などに載っていた)で、日豪双方の
兵士の証言として、
「捕らえられた友軍の兵士が、切り刻まれて男根を
 自身の口に押し込まれて殺害された遺体を見た。」
と語る記録を見たことがある。
米軍自身の投影ということはあるだろうし、金歯を漁ったり
遺骨を加工したりというのは米軍(白人)だけがやったこと
だと思う。でも拷問や虐殺行為は、両軍が似た様なことを
やってたんじゃないかとも思う。
(数は勝った連合軍の方が圧倒的に多かっただろうけど)

628 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 18:55:19 ID:???
>>572
>察するという美徳が蔑ろにされてるようで不快
「客はバカと思え」が難易度の下限を決める時の鉄則。
 マジメに理解しようとする客ばかりでないので、いくらなんでも分かりやす過ぎるだろっ
てぐらいでちょうどいい。
 「察しろ」なんて甘えは通じませんよ(絶対誤解される)。

629 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 18:56:55 ID:???
95式はウインドトーカーズのやつ使ったの?

630 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 18:59:05 ID:???
>>558
パンフによると、クリント自身がリサーチ好きらしい。
遺族の方に話を聞くことは勿論のこと、
日本語の文献を翻訳させようとしたとのこと。
脚本も日本に持ち込んで専門家にみてもらったそうです。
制作総指揮のポール・ハギスがクリントの様子をパンフでこう話してる
「(前略)歴史についていろいろな発見をすることがとても好きなんだよ。
歴史の細かい点や、今回は特に日本側の視点について、知られて
いなかった事実を発見することにとても熱を入れていた。戦闘が
始まる前に硫黄島で起こっていた事柄や、戦闘の特異性やそんな
中でも楽しい出来事についてだ」

監督からしてこうだから、周りのスタッフも熱心に調査をしたのだと思う。
話をふられて「わかりません」じゃ仕事にならないし。

631 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 19:03:15 ID:???
通ってるスポーツジムに元海軍パイロットのアメリカ人がいるんだけどね。
今英語教えてるらしいが。
パッチぺたぺた張ったフライトジャケットきてジムに行ったら話しかけてくるんだわ。
ホーネットのパッチ指差して、俺これに乗ってた、とか言ってるんだけど、
俺英語小学生レベルだからな〜
もう少ししゃべれたらいろいろ聞けるんだけど。

632 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 19:12:34 ID:???
ここは一つ偉大なるポールバーホーベン監督に、沖縄戦の映画を撮って
頂きたい。サイパンー>ジョンウー、硫黄島ー>イースウッドと来たら、
今度はバホベンだ。

633 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 19:13:43 ID:???
>882 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2006/12/10(日) 14:02:40 ID:YS7uXSjV
> >>878
>抜刀隊は日本兵が少し口ずさんだ。
>「〜入れざる朝敵ぞ〜」と一部のフレーズだけなのだけれどね。
>
>気付いたのは俺ぐらいなもんだろう・・・


これどこ?

634 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 19:22:56 ID:x6ve7fRT
漏れも今日町の小さな映画館で拝見した。二宮が出ている?ためか
若い女性が結構きていたな。無論当時青春時代をおくっていた老人
も多かったが。ところで栗が来るまで指揮していたと思われる海軍の
「水が合いません」と言っていた顔色の悪い指揮官、途中で栗に本土
に帰される軍人は実在していたのか?それと本土のラジオから流れていた
たしか栗の故郷の長野県の小学生が歌っていた。なんて歌なんだ?
「〜いおうじま〜」とかいう歌詞が聞こえていたような・・?

635 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 19:36:16 ID:???
>>633
野崎じゃなかった?
くちづさみながら歩いてきて、二宮の隣に座るシーン。ワンフレーズぐらい。


>>634
その歌詞ならちょっと上に書いてあるよ。

636 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 19:42:45 ID:???
>>634
彼はPOW撃沈の英雄で、
史実では体調を崩してどうしようもなくなって帰還、
ということだったかと。

市丸少将は実戦を待望していたので大喜びだったかと。

637 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 19:45:31 ID:???
漏れは心が汚れているので、
「本当にそいつは体調悪かったんだろうか」
と思ってしまいます…

638 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 19:51:15 ID:???
>634

市丸少将の所属の航空隊の司令官として硫黄島に7月まで滞在しているのは、松永貞市中将(終戦時)
なので、劇中の白髪頭の分からず屋はこの方で間違いないかと思います。DVDを買ったら確認したい
名前です。

脚本でどんな風にも描けますので、本当に無能な人なのかは解りません。
203高地の伊地知参謀も、ダメ参謀としてかなり脚色されていますし。


639 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 20:02:33 ID:???
そもそも硫黄島に航空機畑の人間なんていらんよ。

640 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 20:06:32 ID:???
潜水艦隊は惜しかった
なにも全滅しなくても

641 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 20:18:54 ID:9zJELUcn
多々良隊

642 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 20:21:39 ID:???
今日見てきたが、二部作とはいえここまで日米を平等に描いたイーストウッドは神だな

俺は映画板住人かつ軍事板住人だが、こういう映画のスレはやっぱり軍事板のほうがいい
向こうのスレは感傷的になりすぎたり、政治的発言が多かったりして雰囲気も内容も微妙だ
こっちは兵器の話題も出せるしなw

643 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 20:22:39 ID:???
95式軽戦車 99式軽機関銃 92式重機関銃 98式臼砲
38式歩兵銃 94式拳銃 14年式拳銃 一式輸送機 99式艦爆

重砲と追撃砲は何なのかわからなかった。

644 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 20:25:52 ID:???
硫黄島に伏龍特攻隊がいたらどうなってただろ

645 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 20:29:39 ID:s0sIhlNW
砂浜狙いの艦砲の流れ弾で海中も地獄だよ
伏龍どころか機雷も障害杭も無駄だろう

646 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 20:35:43 ID:???
日本軍の南方基地をあれだけ再現しただけでも感動ものなのに
戦車を含め稼動兵器多数ってのがかなり垂涎ものだ




647 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 20:36:15 ID:???
二宮和也の演技が予想外によかった。

648 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 20:39:32 ID:???
今まで単に硫黄島スレとしてレスしてきたが
見たい‥

649 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 20:41:04 ID:aIuXzMFB
>>647それは俺も思った。
最後のスコップのシーンで泣けたのは俺だけじゃないと思う。
ただ
「墓穴ほってるのかな・・・・」が「オケツほってるのかな・・・・・」
に聞こえた。

関係ないが硫黄島って水も食い物もないんだよば?島民はどうやって生活してたんだ?

650 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 20:45:53 ID:AyJAwWlo
朝鮮人が日本の男爵の役ってどういうこと??

651 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 20:46:37 ID:???
昨日はフジが関連ドラマ、今日はテレ朝が主役旧作の地上波初放送。

これ、特定のTV局が権利買ってる訳じゃないんだ?


652 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 20:47:03 ID:???
>>469
おまえは現存してると思うのかw

653 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 20:47:24 ID:???

硫黄の採取、塩田など、魚と育つ野菜は自給、水は雨水貯水
だれも好き好んで住まんような現金収入に貧しい辺境の魚村だな

654 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 20:51:32 ID:???
空襲始まる前はそれなりに緑もあったそうだよ

655 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 20:52:50 ID:???
二宮はしゃべりが今の高校生っぽくてしっくりこなかった。
どう見ても少年兵みたいだし、あれで女房持ちというのはちょっと。
でもまあ今までにないタイプの日本兵役だったね。


656 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 20:54:29 ID:???
硫黄島の面積は東京23区だと品川区とほぼ同じ。

657 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 20:55:11 ID:???
「俺達は仲間のために戦うんだ」(BHD・SPR・・・・)
「俺達は家族を守るために戦うんだ」(男達の大和・・・・)

まぁうまく逃げてる節があるよな。
「国を守るでいいじゃん」

658 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 20:58:51 ID:BcVRYaqe
敵兵を積極的に助けてきた元海軍中尉の叔父を思い出した

659 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:00:58 ID:???

「僕が特攻するのは天皇陛下や日本帝国のためじゃない、
 KA(妻)のために死ぬんだ、どうだ素晴らしいだろう。」
                       (関幸男 -神風特攻隊)

>>657
いや、国のために死ぬというと納得できなかったから
別の動機を探したんだろ。

660 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:02:04 ID:???
>>659
わだつみの声とかよんで感化された口?

661 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:03:23 ID:???
>>655
それでも戦前なら妻子持ちでもちっとも不思議じゃない年だし。

あのような極限では幸運悪運いずれにしても運のいい人じゃないと
生き残れない。幸運な者の例としてとても自然に見えたよ。
悪運の強い者の方も自然に見えた。さすがイーストウッド。

662 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:04:00 ID:???
何かに感化されてるのは>>657とか>>660じゃないの

663 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:06:30 ID:???
自分のために戦うのも国のために戦うのも同じ事だと問われて即答できるあたり
やぱり兵隊と将官は器が違うな

664 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:08:06 ID:???
関係ないがNHKでよく使う「一機械、ロボットとでも申しましょうか」つう厭戦遺書
あれ「わだつみの声」の巻頭にあった

665 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:08:38 ID:???
>>663
職位の器もあるが人間としての成熟度が大きいと思う。
(それを器というのか・・・)

666 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:08:49 ID:AQI6B550
すいません、お聞きします
アメリカ軍の硫黄島上陸作戦始まる前の、
守備隊約二万名のうち海軍陸軍の比率はどんな感じだったのかを、
詳しくお教えください。
パソコンないので調べる手段ありません
よろしくお願いします

667 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:11:05 ID:???
>>662
「自分の家族」 ⇒ 「国」 

まで還元させるのはナンセンスだと思うよ。
心情的にそう思うのは勝手だけどな。

某公務員やってたが、自分の実家付近で勤める事はまず不可能。
動機付けは給料貰ってるからでOK。

668 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:11:24 ID:???
>>666
陸軍13449名
海軍5500名

669 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:12:25 ID:???
>>570の文章は、栗林中将本人が書いた文章なの?
職業軍人としての責任感よりも、身内と自分かわいさからの
生への執着にあふれた手紙に見えるが、実物なら。

670 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:12:35 ID:s0sIhlNW
陸16000、海5000だっぷ



671 :名無し三等兵 :2006/12/10(日) 21:14:00 ID:???
職業軍人と徴収兵を同列に語るな

672 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:14:01 ID:???
>>667
俗に言う「ご恩と奉公」てやつか

673 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:16:35 ID:???
>>667
前に読んだ本で、元海軍軍人だったおじいちゃんが
愛国心なんて簡単なんですよ、家族を愛する、我が家を愛する、
住んでいるところを愛する、故郷を愛するってことが国を愛するってことなんですよ、
と答えているのを見た。

674 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:18:00 ID:???
今の小役人と兵士が比較できるとは思わなんだ

675 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:18:12 ID:???
>>671
671は669へのレスなのか?
669の文章は、職業軍人である栗林中将に
相応の責任感が欠けているという趣旨だよ。

676 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:19:20 ID:???
>>570のソースプリーズ

677 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:21:56 ID:???
>>675
お前映画見てないな。
とりあえず見てみれ。栗林中将の口から語っているから。

678 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:22:54 ID:???
>>673
郷土愛てやつね。まぁいいんじゃない。

同僚に防医出た奴がいるけど、そいつが働くモチベーションは
「国のお金で資格とれたんだから〜」と言ってたよ。
でも、勤め上げる前に民間に移っちゃったよw

まぁ、スキル向上と稼ぐための手段だろうな。それも既婚者なら
家族を守る方法とも言えるかもな。

679 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:23:06 ID:???
語っているのは俳優で
書いたのは脚本家
だからソース

680 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:24:21 ID:???
>>673
アメリカのような州兵(ルーツは民兵)組織なら説得力あるんだがなぁ。

681 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:26:18 ID:???
俺は自分で言うのも何だが愛国心ゼロだよ
でもいざとなったら死を賭して戦うな
嫌いな国だけどどっかの国に好きなようにされるのはもっと嫌だから

682 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:33:54 ID:AQI6B550
>>668>>670ありがとね!

683 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:36:21 ID:s0sIhlNW
光人社の『闘魂硫黄島』に兵団長の家族宛て書簡は全部載ってるが>>570はないな

子供たちへの愛は溢れんばかだが自己愛示す文は見当たらん
もう戻れないから覚悟をしておくこと、と二十年一月二十八日付の手紙にある

684 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:39:02 ID:???
ミツトヨなんて会社を見ると、この国(平時だけど)はさすがにちょっと抜けてると思うわ。


685 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:40:45 ID:???
>>681
別に平時だから愛国心がないって訳じゃなくて
仕事とプライベートでオンオフするのと同じで
平時と有事でオンオフ違いがあるんじゃないの?



686 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:45:58 ID:???
フジのドラマの中で簡単なCGを使った情勢説明があったが、硫黄島の大きさが台湾ほど
あった。サイパンから飛び立つ飛行機も、かなりでかく房総半島ほどもあったよ。

いやー、あんな爆撃機で攻められたら日本は持たんな。


687 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:49:37 ID:???
>631
>もう少ししゃべれたらいろいろ聞けるんだけど。
逆なんだ、好きな話をしたいから喋れるようになるんだ。かなりマジレスだ。


フランス人にアウステルリッツマンセーしたり、ディキシーにリー&ジャクソンマンセーしたりするのが盛り上がる。
そのあとの悲惨な情景が微妙なところだが、のまず食わずで物量に揉み潰されるのって割と日本人と似た境遇だし……

688 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:49:46 ID:???
お前ら、軍オタに聞きたいんだが
硫黄島を守った109師団より関東軍1個師団を守らせた方が
36日以上抵抗できたし、米軍への損害ももっと多く出来たと思わないか?
109師団には30歳以上の寄せ集めが多く、銃の使い方すら分からなかった素人がおおかったそうな。
そんな連中より満州でソ連を仮想敵国とし、士気も高く、猛訓練も積んでた関東軍の方が役に立ったと思うんだ。
例えば射撃の命中度にしても、一夜漬けのような素人の109師団より関東軍兵士の方が長けてたと思うしね。
士気の高い関東軍一個師を栗林中将が統率し抵抗する。
師団はそうさなぁ、粘り強い東北健児で占められてた第8師団あたりが最適かな。


689 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:50:56 ID:???
何のためにそんな精鋭を満州に置いていたか考えろ

690 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:53:15 ID:???
いやいや関東軍精鋭も戦争中期から末期には南方戦線に転出されてたじゃん?


691 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:53:27 ID:???
実際に栗林中将はぼんくらを送り返して、精鋭の増援を貰っている

692 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:54:15 ID:???
映画板のスレ見てきたけど国士様だのサヨだのがわいてて、
それぞれ自分の思想に都合良く牽強付会してるさまを見ていると、
まあ度し難いヤシがぎょうさんいることだけはわかった。
それこそがイーストウッドが最も否定してることだと思うんだがどうだろうか。

劇中の台詞「正義は一人一人の心のうちにある(うろ覚え)」、これに尽きるんじゃないかね。

693 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:54:51 ID:???
「銃の使い方が分からない」っていうのは、大正の
軍縮時代に徴兵年齢を迎えて、いわゆる「くじ逃れ」で
兵役を体験しなかった一団かな?
それで、大日本帝国の終末のときに硫黄島送りって
いうのも悲劇だな。

694 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 21:55:47 ID:qPTitru2
>>669
本人が私的に家族に宛てた手紙の文面だよ
公的には「散るぞ悲しき」

695 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 22:01:49 ID:???
>>693
どっかに出てたけど、二宮君は目が壮絶に悪くて徴兵で落ちたという設定があったらしい。
(だから銃がド下手)

696 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 22:09:08 ID:7XBNB4ns
>>688
確かにペリリューのように関東軍の精鋭が守った場合、迎撃能力が明らかに高いのも事実。

697 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 22:15:24 ID:???
>693


東条英機に逆らった松前重義の巻き添え召集て例もありましたなぁ。
試験的に1個中隊分、第二国民兵召集するとかなんとか理由つけて・・。

698 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 22:19:38 ID:???
>>688
もともと、太平洋は海軍の担当正面なのだけど、
海軍が防備を放棄したために、ほぼ無防備の状況で放置されて、
陸軍が介入したときには、もう時間がなかった。

しかも、やはり海軍がうだうだいうために、
決戦正面をパラオとマリアナ・小笠原のどちらか確定できないので、
関東軍精鋭を分散配備する結果になる。

というわけで、完全な防備をマリアナ・小笠原に行う余裕がなかった。

それでも大火力を結集した硫黄島は、
防備未了のまま粉砕されたサイパン・テニアン、
それにグァム(関東軍精鋭がいたんだけど)よりも、
よく準備されていた(たしかサイパン向けの火力が硫黄島にまわった)。

699 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 22:25:25 ID:???
>>697
>試験的に1個中隊分、第二国民兵召集するとかなんとか理由つけて・・。
これはどこからの情報よ

700 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 22:26:06 ID:???
陸軍の新兵訓練システムなんだが、徴兵後すぐ、兵科が決まるのかね?
だとしたら歩兵や騎兵なら小銃の扱いをすぐ教わるだろうが、
砲兵その他の兵科だったら小銃の操作法を知らずに部隊配属される可能性ってない?

701 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 22:27:00 ID:???
なんか文春に、硫黄島の星条旗は二度奪還されて2回日章旗が掲げられていた!
とかかれてたがホンマかいな?

1回目は、日章旗
2回目は、シャツに血塗りの日章旗だったそうだが

なんかうそ臭い

702 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 22:28:32 ID:???
>>699

新名記者召集問題と混同しているかと。

ただ、新名記者召集問題についても、この手の偏見には、
当該スレでさんざん反論されている。

703 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 22:28:33 ID:???
>>701
旗奪ったよ
何回かしらんが

704 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 22:33:59 ID:???
>>703
米側の記録ある?

705 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 22:36:06 ID:???
中将の食事がミミズなのは参ったな

706 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 22:36:45 ID:???
>>試験的に1個中隊分、第二国民兵召集するとかなんとか理由つけて・・。
これはどこからの情報よ

こういう質問は本当大事。



707 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 22:37:14 ID:???
>>702
どのスレでやっていたか知らないがそれはよかった
松前は最初からマニラ司令部付で遊んで昭和19年空路帰京したことを念のため書いておく

708 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 22:45:29 ID:j9SDk+tz
老兵ってもシベリア出兵とか支那事変の頃の兵隊っしょ?銃の撃ち方も知らない兵隊って海軍で船が沈んだから硫黄島の穴堀にまわされたりした専門外の兵隊っしょ?大正時代に乙丙種で不合格だったような人は太平洋戦争には参加してないはずだよね?

709 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 22:46:38 ID:???
エンドロールのロケ地のとこで「IWO JIMA, JAPAN」って出たとき思わず泣いた

710 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 22:50:48 ID:Enjd07PJ
>>472
スクワッド?違うかな…

711 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 22:59:03 ID:???
>>688
現役2個師団+擂鉢山と元山の地下道がつながってれば理想だな。

712 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 23:05:49 ID:???
>>705
流石にビビッタ。

713 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 23:17:39 ID:???
ところで二宮はなんで捕虜になったあと、手紙のことを黙ってたのかね。
ほとんどの兵士にとっての遺書になったんだから、
戦後掘り返して遺族に渡そうとか考えなかったんだろか。

714 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 23:21:48 ID:???
閣下の「ここはまだ日本か…」に泣けた。
二宮もなかなか頑張ったと思う。見直した。

715 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 23:27:48 ID:???
>>704
2月22日午前    星条旗立てる
             日本兵が旗を倒す
同    午後3時  星条旗立てる
(伊藤正徳『帝国陸軍の最後』「山頂での星条旗の争奪」p82)
手元のソース

716 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 23:29:41 ID:???
>>713
問題なのは、あの後二宮は生きて日本に無事帰れたかどうかなのだろう
「捕虜になれば生きて帰れる」なんて幻想は本編中で見事に吹っ飛ばしてくれたし・・

717 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 23:34:00 ID:???
>>716
浜まで運んでもらったから殺されはしないだろうが、
過酷な生活がたたって収容所で死亡…とか普通にありそうだもんな。

閣下の最後の命令を守って沈黙し続けた…と思いたい。

718 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 23:37:31 ID:???
>>716
>>717
まったく無知でお恥ずかしい
あのシーン(捕虜銃殺)をアメリカが描く事にはやっぱり結構な勇気がいるもの?
”国際法違反デース!”ってことでしょ?
戦時ならあれが当たり前なの?


719 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 23:39:38 ID:???
どこでもやってる事だよ。
ドイツも、ロシアも、イギリスも戦勝国だと目立たないだけ。


720 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 23:41:16 ID:???
>>718
例えばすでにSPRでやっとりますがな。
「ママー手は洗ったよー」
戦場の狂気を描く意味ではオーソドックスな手法といえるかもしれん。

でも抵抗感はあるだろうし、(向こうの)国士様は騒ぐだろうね。

721 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 23:42:30 ID:???
 被害の多い戦場だと、双方敵兵を捕虜にせずに、今までの恨みを晴らさんばかりに
なぶり殺しにしたりとかは良くあるみたい。

722 :名無し三等兵 :2006/12/10(日) 23:49:28 ID:???
ドイツ軍捕虜に対するソ連兵の蛮行は知られているが
米英軍もけっこうやってたらしい

723 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 23:49:31 ID:???
SPRでのアレは、オマハ地獄でのすぐ後で皆神経ピリピリしてたから
わからんでもない>捕虜射殺
今回のはただめんどくさいってだけの理由で
(しかも日本兵たちはこれで生きて帰れると安堵していた)
射殺してたから、アメリカ人観客のインパクトも相当なもんだろ
なによりもまず向こうの退役軍人なんかがケチつけそうだ

724 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 23:51:27 ID:???
独ソ戦のでは双方捕虜を虐待していたし、後方に送られても
過酷な収容所が待っていた。

45年の戦争末期、西と東から追いつめられたドイツ軍の残存部隊は
争うように西側(特にアメリカ)の部隊へ投降した。ただアメリカ軍に
投降したドイツ軍部隊は、ソビエトに引き渡されて、帰らぬ人になって
しまった例も多いようだ。


725 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 23:57:40 ID:???
>>723
退役軍人会とかは戦争を真摯に描いてる分には特にケチつけたりせんぞ。
そういうこともある、ってスタンスだから。

726 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:00:50 ID:???
フィリピンで投降してきたガリガリの日本兵を撃ち殺す実写フィルムがあったしな。

727 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:09:34 ID:???
>>725
そうなのか?以前BOBのカランタンのエピソードで
手榴弾くらってフラフラになりながら建物から出てきたドイツ空挺隊員を射殺した場面に

“オレたちはあんなことはしなかった、傷ついた敵兵は手厚く看護してやったんだ!!”

みたいに異議を唱えてたって聞いたもんで

728 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:10:33 ID:???
実際数人での投降では捕虜にしなかったケースが多いらしい。
集団投降だと心理的に捕虜にせざるを得ないと何かで読んだ。

729 :718:2006/12/11(月) 00:11:34 ID:???
>>719>>726
俺の本当に無知な質問にこれだけのレスをしてくれて本当にありがとう
映画よりこのレスに泣いた
おれ>>561なんだ。
俺、正直、朝生好きだ。
政治を語れない奴はバカだと思ってる
自分は中道左派だと信じてきた
軍ヲタなんて死んだらいいと思ってた

全部間違いだったと思う

気づかせてくれて、ありがとう

おれ、もっと勉強するよ。

730 :718:2006/12/11(月) 00:12:07 ID:???
727も、728も。 まじありがとう 本当に勉強になる

731 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:13:04 ID:???
>>727
同じ例でブラックホークダウンの原作には
「動くものは何でも撃った」って元兵士の証言があるんだが
映画ではみごとに描写されなかったことあり。

そこらへんはなぁ・・・

732 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:17:19 ID:iAsEtZlY

そんなのどの時代にも人によるだろ。捕虜を大事にするひともいれば殺してしまう人もいる。

みんながみんなじゃない。

733 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:18:24 ID:???
海兵隊員はタラワ戦のとき「捕虜は取るな!」と
声をかけあっていたというし。
ペリリューや硫黄島もひどいものだったという
米兵の回想もある。 どうひどかったのかは
よく知らないが。
孤島の玉砕戦では、日本軍の生き残りがいないから
目撃者が残らなかったんだよね。

734 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:18:47 ID:kTfHQ1vF
>>729
映画板より、こっちの板の方が、変に偏った人が少なんだよ。


735 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:19:33 ID:???
吠えないように猿轡ぐらい噛ませとけっつーの

736 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:19:48 ID:???
父親たちのソビエト旗・スターリングラードからの手紙 はまだですか?

737 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:21:13 ID:???
人というか状況だなぁ。仲間がバタバタ倒れてく激戦の最中で、
戦友を殺しまくった憎い敵兵がどの面下げて降伏するってかと。

掃討戦に入ったら、はっきり勝ち組みだからまた少し心のもちようが違うだろうけど

738 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:23:01 ID:C3oMlCeM
硫黄島って太平洋戦争で一番の激戦地だったんですか?
欧州だとスターリングラードかレニングラードなんだろうが
人が死んだ数以外にも使用された弾薬とか総合的に見て

739 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:24:19 ID:???
パンフの「アメリカをもっとも苦しめ…出血持久戦を…」のくだりは
お、沖縄戦は忘れられてる?とか思った。

740 :718:2006/12/11(月) 00:24:22 ID:???
おれ、今度実家に帰ったらまだ生きてるばあちゃんに
じいちゃんが満州で何をしてきたのか聞こうと思う。
ばあちゃんにとっては辛いだろうけど、やらなきゃいけない気がするんだ

>>734
いま映画板を見てきたw
俺と同じ質問している人がいるんだね
734氏の指摘通り、こちらの方々がいかに客観視されているのかよくわかった

普段、俺、株板にいるんだけど、株板でも同じような事があったり無かったりw
まあ、スレ違いなので、愚痴はこの辺で

741 :名無し三等兵 :2006/12/11(月) 00:24:26 ID:???
終戦後の49年元日まで逃げ延び続けた兵士がいたって...
ゲリラ戦やってたのか?

742 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:29:09 ID:???
>>738
一番の激戦地っていうと(諸説あるんだろうけど)
フィリピン戦じゃないの?
ここでは、日中戦争から太平洋戦争全体での日本軍の
戦死者の4割に当たる方々が亡くなっているそうだ。
海上だと、一番大変だったのは輸送船の乗員かな?

743 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:30:21 ID:???
そりゃやるさ

744 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:30:23 ID:???
>>741
シベリアに送られた爺さんの話だけど、みんな最後は終戦かどうかも
なんも分からずに、部隊は全滅生き残ってしまったけど、戦う場所も
死ぬ場所もなく、とりあえず「日本はあっちだ」ノリで走ってたそうだ。
軍服ひっくり返して。

>>740
満州帰りの口は堅いよ。話してないかも。
サイパンあたりから生き延びてきた人は結構ペラペラ喋ってるけど、
満州は実際の戦闘状態についてもあーんまり喋らんよ。

745 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:30:42 ID:kTfHQ1vF
>>738
激戦地には間違いはないだろうけど、むしろ特殊性において際立っている
んじゃないかな。

746 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:31:18 ID:???
バンドオブブラザーズでも、アメリカ生まれのドイツ人捕虜が煙草吸わせてもらった後に射殺されてたな
射殺される前に故郷のこととかいろいろ話してたアメリカ兵のショックを受けた顔が悲しかった

747 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:32:30 ID:???
フィリピンは地図見比べるとわかるが、面積がまず違う。大きい。

748 :718:2006/12/11(月) 00:32:54 ID:???
>>744
そうなんだ。。。ありがとう
なにか聞ける事があったら聞いてくる。
もし聞いて来れたらここに書いてもいい??

ていうか、こんな三十路間近の厨房が紛れ込んでいて、みなさん申し訳ない。。。

749 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:33:23 ID:/N/j5wsb
レイテ戦記とか読むと、捕虜になると白旗揚げながら米兵を一人でも殺そうと背中に隠した銃で撃ったりした兵もいたという。
民間人でも、打ち落とされ脱出したB29の兵隊を虐殺したこともあったらしい。


750 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:34:22 ID:???
>>744
満州というか中国だな。
漏れの爺さんもなにも喋らん。
内地の予備士官学校時代の話はよくするんだが・・・
最近、習志野学校にいたことも判明したんだが
この学校のこともあんま話さない。

751 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:35:20 ID:???
>>749
しかも同じ日本人を殺してしまったときもあるからやりきれないな>B-29

752 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:35:57 ID:O4YZHCqK
見て来た。非常に良かったよ。

軍オタ視点では兵器や環境等に気になった点はいくつかあったけど映画全体から見れば些細な点で全く気にならなかった。

よくつくってくれた言いたい。
前作の父親〜にもいえることだけど、国家も兵隊も過剰な美化をしないで戦場を生きた人間や戦争自体を忠実に描いてくれている。
こういうのこそ本当の反戦映画といえるのだと思った。

753 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:40:07 ID:???
>>750
そうそう。
訓練とかシベリア収容所の話とかはペラッペラ喋るんだよ。
あと逃げた話。
でも戦闘の話は「鉄砲撃って…」で話が終わるw
これは父母双方の祖父共通。ついでに婆さんも満州帰り。
婆さんは相当悪そうやってきてた。ある晩、阿片が恋しいって泣いた。

てーか、今日レイトで行く予定が、レイトショー割り当ての劇場が狭くて
行きそこなって、手紙がまだ見れてない_| ̄|○

754 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:40:21 ID:O4YZHCqK
上は映画感想になっちゃたから一応軍事板ということで




憤進砲モエーーー

755 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:41:10 ID:???
満州でのことをしゃべりたくないという理由はなんだろ。
ソ連軍が侵攻した後に、軍が居留民を守れなかったとか
日本人が日本人を中国人、ソ連人に売り渡すような
裏切り行為があったとか、醜い事実があるからかな。

756 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:42:59 ID:???
俺たちのアイドルチハタンは結局出番がなかったのか

757 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:43:53 ID:???
ぶっちゃけソ連兵の略奪強姦はアメリカ兵の比ではないかと思われるが。

758 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:44:12 ID:???
なんか話を中国の日本人の隠された闇と暴虐
にしたがってる奴がいるな

759 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:45:04 ID:BdO7f6PR
うちのじいさんは支那で支那人から豚を奪って食べた話をよく話す

760 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:47:02 ID:/N/j5wsb
そうそう、大岡昇平の野火とか読むと本当に悲惨だと思った。
レイテ戦記も詳しいし。大岡昇平の本は英雄は存在しないけど、戦争の現実をほんの少しでも感じられるように思う。

硫黄島からの手紙はいい映画だと思った。映像はレンブラントの絵のように光と影を使っていろんな味を醸し出している。
バロン西と呼ばれた西竹一中将にアメリカ軍は、投降を呼びかけたのではなかったかな?
日系人を使って...。ただ、投降を呼びかけた日系人の兵隊もよく狙撃されたみたいだよね。

761 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:47:43 ID:???
>>757
そう
満州帰りが寡黙なのはソ連・満人・朝鮮人からなにされたか
言葉にはばかられるからだよ

762 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:47:50 ID:???
>>757
発見した場合の処罰もアメリカの比ではない

763 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:48:30 ID:???
>>575
ソ連兵というか共産圏の兵士が異常すぎるだけの気もする

764 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:49:37 ID:???
>>758
んなこたーないよ。
でもなんでか爺さんたちの話はそこからは逸れるんだ。
闇と暴虐というより、言いたくないんだよ。
酷いことしたから言いたくないのとは全然質が違うっぽい。
実際話してみないと雰囲気分かんないかもしれないけど。

765 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:50:40 ID:???
>>760
>バロン西と呼ばれた西竹一中将にアメリカ軍は、投降を呼びかけたのではなかったかな?

それは戦後の創作らしい。

766 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:51:22 ID:???
満州組は、南洋組に引け目を感じてるから
多くを語らない。

767 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:56:10 ID:???
満州で戦時中を過ごしたという、ある女性教師が
テレビに出ていた。
敗戦後、帰国できるときを待ちながらっひっそりと
大連とかの満州の都市で暮らしていたそうだ。
あるとき、市場に安く食肉が出ているというので、当時としては
珍しい出物にみんな大喜びで食べたそうだ。
でも後になって気付いたら、郊外にあった日本人の
遺体置き場から、仏さんが消えていたと。

768 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:57:28 ID:???
>>762
そうかあ?
ソ連兵は満州の病院で日本人看護婦を集団でレイプしていた
ぞろぞろ廊下を回って隠れた女を見つけ出し、
部屋を決めて呼びつけていたぞ
見つかったら死刑にでもなるのかね

769 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 01:00:52 ID:???
栗林忠道中佐

770 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 01:01:03 ID:f2txU9hc
硫黄島に配備された日本軍部隊に
「突撃中隊X1」
ってあるの見たんだけど
どんな部隊なの?

771 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 01:01:22 ID:???
>>727
BOBだと部隊が特定されちゃってるからねぇ。
自分、戦友、部隊に不名誉な話はそらセンシティブになるよ。

>>731
女も撃ってたじゃん。
市民が巻き添え食ってるシーンもあったし。

ただ子供撃つのはハリウッド的に難しいかも…

>>742
フィリピンはほとんどが病死・餓死じゃなかったか。

772 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 01:03:56 ID:???
で、おなごの方は髪を短く切って泥を顔に塗って隠れる

773 :名無し三等兵 :2006/12/11(月) 01:06:46 ID:???
ドイツ本土侵攻のときだっけ

先に来た赤軍士官が、ドイツ人の市民に「我々はマトモだが
後から来る連中は危険だから早く逃げろ」と言って回って
いたとか




774 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 01:08:03 ID:???
>>773
第一線の部隊よりもあとから来た後方部隊の方が酷かったらしいな。
しかしいい加減スレ違いだ。

775 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 01:09:32 ID:f2txU9hc
硫黄島に配備された日本軍部隊に

「突撃中隊」

ってあるの見たんだけど

どんな部隊なの?


776 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 01:09:52 ID:???
>>771
現役パイが嘆いてた。
撃つなって命令だし撃つ気なんかまったくないんだけど、女も子供も撃ってくるんだ。
俺たち死んじゃうよ。
でもしばらくして世論が変わってくると、俺たちだけが人殺しって言われるんだって。

777 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 01:10:50 ID:???
ラストの、手紙が袋からバラバラ落ちるところで、それを読み上げるような声が
折り重なるように流れるところで耐えられなくなって泣いてしまった。

ってこれは映画版の方に書くべきだったか。

778 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 01:12:15 ID:f2txU9hc
硫黄島に配備された日本軍部隊に

「突撃中隊」

ってあるの見たんだけど

どんな部隊なの?

戦闘工兵みたいなもの?

779 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 01:13:27 ID:???
女性への暴行にしても、ソ連兵が直接銃を突きつけて
連行するだけじゃなかったらしい。
ソ連の部隊から○人女を準備しとけ、と命令が来て
日本人避難民の中で誰を差し出すか相談する、と
いうこともあったらしい。
そういう場合は、当人にとっても親戚や孫に話せるような
事ではないだろうし。

「私は嫌です、どうしてもそうしろ(人身御供になれ)と
 いうなら、私を殺してください」と言いながら
泣いている女がいて、周囲のおばさん達も泣きながら
説得してる風景を見た、という回想を読んだことがある。

780 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 01:14:55 ID:???
>>777
あの場面、外人向けの字幕はどうやってつけるのかな…。

781 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 01:14:58 ID:???
>>778

 突撃一番で調べてみてください。

782 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 01:27:08 ID:???
>>780
向こうの予告編を見る限りでは、字幕は下に付いてるみたいだが…
逆に洋画のこういうシーンはどう付けてるんだっけ?
あえて付けないかもね。

783 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 01:27:52 ID:???
>>771
>市民が巻き添え

DVDみてるけど、どこだ?
黒人兵士が、「俺に撃たせるな的なシーンはたしかにあるが」

784 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 01:29:22 ID:???
つ ムライ村事件

785 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 01:30:41 ID:???
ミライ村だろ

786 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 01:48:19 ID:???
スレタイからズレ過ぎなんだけど

787 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 01:51:10 ID:???
被告の中尉よりも、告発したヘリパイが売国奴扱いされた事件ね。

世論結果がおもろい
http://www.law.umkc.edu/faculty/projects/ftrials/mylai/SurveyResults.html

788 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 01:54:43 ID:???
今観て来た
白人の中年夫婦がわくわくしながら楽しそうに観てた
観てる間アメリカ映画だって事忘れてて、エンドロールで思い出したよ
しかしシドーの暴走とかあの憲兵のエピソードとか必要だったんかね
個人的に褒めたいのは投降した奴が射殺される点
海軍のドキュンぶり
ウッド良く撮った
残念だったのはもう少し両軍の戦車を出してほしかった

789 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 01:56:59 ID:iAsEtZlY
>>744
たしかに。くちかたいかも。うちの爺ちゃんも満州いってたらしいが それ以上は
きいても何もはなしてくれなかったな。戦時体験得意気に話すことはまったくなかった。
小学生くらいの頃は おじいちゃんに興味本位で「なんで戦争っておこったの?」とか
ふつうにきいてた。なにもいってれなかったけど。 
今思うと きついこときーてしまってたかも。

790 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 01:57:57 ID:7cPUVPmV
だれか、バロン西の戦車連隊が配備してた戦車知ってる人いる?
短砲身のチハとか普通にあったのかな?


791 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 02:03:02 ID:???
http://keiyasuda.ddo.jp/~br2ch/br/brlist.cgi
過疎ってるけどどうぞ
三歩もあるし

792 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 02:22:31 ID:???
マリアナ沖海戦も描写してほしかった。
海軍があの時点でDQNなのは仕方ない。
それまでの3年間に米海軍と正面衝突して頑張っていた
んだからな。

793 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 02:41:29 ID:???
>>792
まぁね
あの時点で海軍には戦う余力がもうなかったわけだし。

794 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 02:44:12 ID:???
>>788
陸軍は関東軍等の残存精鋭部隊が残ってけど
海軍はミッドウェイ以降
精鋭部隊がどんどん消滅していったわけだし

795 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 02:45:39 ID:???
>>790
映画では
Type95

796 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 02:56:13 ID:???
日本海軍はアメリカ海軍と真っ向勝負。3年間戦い続けたんだぞ。
マリアナ沖海戦で機動部隊は壊滅したが、レイテ沖海戦と言う最後の
総力戦も敢行。これで連合艦隊壊滅。
アメリカ海軍と真っ向から3年戦えた海軍は凄いんだがな。
しかもマリアナ沖海戦までは日本海軍はけっこういい戦いしてたし。
一度は米機動部隊を太平洋から駆逐してるぞ。
ちなみに米海軍の太平洋への戦力投入比率は9割。
一方米陸軍の太平洋への戦力投入比率は3割。
日本海軍の太平洋への戦力投入比率は9.9割。
日本陸軍の太平洋への戦力投入比率は2割から3割。

797 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 02:57:52 ID:???
よくアメリカ軍はドイツ戦のついでに太平洋戦争していたというが、それは
陸軍の話。アメリカ海軍の最大のライバルは日本海軍だったわけで。
だいたいアメリカが日本を脅威と感じたのは連合艦隊があったから。
日本陸軍も2割の兵力で当初は奮闘していたんだからお互い様だ。

798 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 02:59:32 ID:???
>>797
アメリカが使ったカネは太平洋戦線は三割ちょっと
メインはあくまで対ドイツ戦だぬ

799 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 03:00:13 ID:???
もうわかったよ
誰も海軍を非難してないから
おやすみ

800 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 03:00:54 ID:JXVYiZxB
>>798
そりゃあ、直接戦費のことだろ??
しかし海軍の兵力の9割を投入していたことを考えると、
対日戦への間接戦費は莫大だぞ。

801 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 03:03:35 ID:???
>>800
大西洋はソッコーで連合軍のバスタブになっちまったので
対独戦には海軍を注ぎ込みようがなかっただけ

802 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 03:36:14 ID:???
注ぎ込みようがないなら造ったりしないわな

803 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 03:53:48 ID:???
まあ兵隊の人数で言えば太平洋戦線の方が多そうだな
海兵隊などを勘定に入れれば

804 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 03:59:29 ID:???
海よか陸のほうが頭数多いだろ

805 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 03:59:56 ID:???
米軍の食い物盗んで生き延びてたそうだ。

806 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 04:07:00 ID:???
>>804
ヒント:海軍の戦力を戦線別に比較

807 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 04:15:09 ID:???
陸メインの欧州戦線のほうが海メインの太平洋戦線より頭数多いのはしょうがねーべ。

まあ、戦費も欧州戦線のほうが掛かってるけどね。

808 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 04:28:59 ID:???
そもそもアメリカ海軍の存在も日本海軍を意識していたんだから当然。

809 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 04:32:53 ID:GB5szTvz
まぁ較べるのもなんかなぁ…精神疾患で後方へ移送された兵士の9割は太平洋戦線だっていうしねぇ、

810 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 04:34:27 ID:???
>809
マジ?
比率はどっちも変わらなかった、って聞いたけど。
ソースある?

811 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 04:43:17 ID:???
兵頭二十八の「並べてみりゃ分る第二次大戦の空軍戦力」では
ヨーロッパ戦線と太平洋戦線の航空戦の規模の違いを挙げて、
「(向こうの人が太平洋戦争を)田舎の戦争≠ニ呼ぶのが分かる (笑」
と、座の意見が一致していた。

812 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 04:56:25 ID:uYe2MhsN
規模は違うだろうな

813 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 05:02:21 ID:???
日本の戦費はヘタリアの半分って聞いた事があるな


814 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 05:35:43 ID:iAsEtZlY


なんでサイパンとかグアムは戦後 人住んでるのに 硫黄島は無人島なの?

もともと住民いたのに。。

815 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 06:25:10 ID:NdpRHQ8w
戦後暫くは、補給線を維持する余裕もなかったからね。


816 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 06:31:45 ID:???
>>814
長い事GHQの管理下にあった
戦略上、空白地にしておくわけにもいかないのは、このスレ見れば判ると思う
その間に、本土での生活基盤も出来ただろうし
国敗れて、山河(は無い)の形も変わっちまいました

サイパンやグァムと較べると小さすぎるし
地下水も無いから、雨水を濾過するしかない
グーグルマップで縮尺揃えてみるといい、本当に小さな島です

グーグルマップで”硫黄島”を検索すると、鹿児島県の硫黄島が表示されますので
”小笠原諸島”で検索して”D"のバルーンから七時方向距離200000を拡大してください

817 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 06:41:27 ID:NdpRHQ8w
坂井三郎のエピソードも欲しかったな。

818 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 07:05:09 ID:Iw6DZCCY
硫黄島の海軍約5000名の大部分は陸戦部隊だったのですか?
詳しくお教え下さい

819 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 07:16:46 ID:???
友達が言うには
「ヒトラーが停止させなくてもダンケルクから連合軍は撤退できた」「ダンケルクはドイツ軍には到達できなかった」というんですが、そんなこと無いですよね?停止命令が無ければダンケルク陥落で英仏軍あぼーんですよね?


820 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 07:19:35 ID:???
>>819
すれ違い

【第三】ゲッベルスだ。まちがえんなョ!【帝国】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1165781849/


821 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 07:20:12 ID:xObyUw1k
すれまちがえた

822 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 07:22:15 ID:uYe2MhsN
擂鉢山がパイプ山になってる。

823 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 08:15:40 ID:???
この映画の擂鉢山はどっちかというとロードオブザリングの指輪を放り込んだ例の山
見たいに見えるけど・・・

824 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 08:19:29 ID:7fLb/x/X
竹ヤリで突撃した部隊あったんですか…! 哀れだ……!

825 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 09:02:06 ID:???
>>811
ドイツよりも日本の方が人口が多く国土も広いのに、
イタリア並の軍事生産さえできなかったとは、と嘆いていたね。

826 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 09:48:31 ID:lkq9T5LY
西郷の戦友・野崎って、昨日の最後侍に出てた勝元の息子の
チョンマゲを切り落としてた政府軍兵士の人だよね?

827 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 10:05:02 ID:???
>>768
頭の固い政治将校に見つかったらその場でPAM(ry

828 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 10:19:58 ID:???
>>814-816
硫黄島は昭和20年に占領後、戦後も長らく米国が統治しており、
米軍の空軍基地となっていた。
日本へ返還されたのは昭和43年のこと。
以後もしばらくは、自衛隊と米軍が共同管理状態だった。

今でも、郵便物に硫黄島の住所を書いても受け付てもらえない。
自衛隊経由で一括発送とのこと。

829 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 10:54:19 ID:XHWrHBSb
外国人が日本人の観点に立ち、これだけの映画を作れるのに
当の日本ではお涙頂戴の物しか作れない。正直情けなくなる



830 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 10:57:36 ID:???
西郷の家に来た婦人会のおばさんの演技が日本のドラマでみるそれよりもリアルだった。
日本のドラマじゃただの嫌な奴で終わるけどこの人も夫や息子を兵隊に取られてる立場があったりで。

831 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 11:20:17 ID:???
>>830
あのおばさん目が逝ってて俺の中でキャラ的にお気に入りw

832 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 11:22:03 ID:???
今も、硫黄島には、郵便番号がない…
東京都小笠原村の郵便番号は、父島と母島のみ。
硫黄島へ手紙出すなということか?


833 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 11:22:31 ID:???
>>824 無い。とも言い切れないが

当時万歳突撃さえも許されない状況
他の師団よりも数倍近い火砲を回れていた
最新のロケット砲、対空機関砲など優先的にまわされていた
中将閣下は守りに専念した構え

あとはわかるな?


834 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 11:30:36 ID:???
「犬ごときがわれわれの通信を妨害しておる。射殺して来い!」
「上官殿。射殺などはなまぬるいと思うであります」
「なに?」
「自分がただちに軍用犬として召集令状を出し前線に送る手配をするであります!」
「う。うぬぬ‥‥ではそうせよ」
こうして硫黄島行きを免れた清水であった。軍隊は要領と機転。


835 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 11:30:47 ID:???
>>832
手紙は硫黄島からの一方通行のみとなっております。

836 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 11:45:43 ID:???
>>814
名目のみ日本へ返還した、実質アメリカ領土だから。

米海兵隊の聖地として記念し、残すためだよ。

キーストーン沖縄の返還も、日本の対米独立性を逆に薄めたといえる。
対米交渉は「うまくいった」と思えるときが危ないとインディアンの酋長も言ってた。
我々もロックフェラービルの故事を忘れてはいけない。
かの国は恐ろしい国ですぞ!

837 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 11:47:07 ID:???
>>834
ハゲワロスwwww
かなり昔の日本のシリアス系以外の戦争映画とかに有りそう。

838 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 11:47:39 ID:???
>>833
擂鉢山奪還にむかった部隊は大半が竹槍部隊だった。

839 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 12:34:16 ID:???
クリント・イーストウッド監督というから期待して見に行ったけど、
戦争を美化しすぎというか、海兵隊を格好良く描きすぎ。

鬼軍曹が、「毎朝、俺と同じシャツを着てこい」と命令するシーンなんて、
軍隊の理不尽さの象徴みたいだった。

840 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 12:35:32 ID:JwEgWpnR
1943年以降のアメリカ人の主な敵はドイツではなく、日本
って意識が強いんだけどな。
それに直接戦費は海の太平洋戦線よりヨーロッパ戦線だが、
間接戦費は太平洋戦線も馬鹿にできたもんではない。
何せ対日戦のための海軍の兵器開発費なんて莫大だぞ。

841 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 13:01:43 ID:???
西が使っていた戦車ってチハタソ?
あと映画序盤で西郷と仲よさそうな下痢気味の椰子がどこで消えたのかわからんw

842 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 13:11:02 ID:H8E2noAD
>下痢気味の椰子がどこで消えたのかわからん

赤痢であっけなく死んだ

843 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 13:17:08 ID:???
>>841
つ元憲兵の清水が来た時の寝床のエピソード。

844 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 13:20:03 ID:???
>>841
95式軽戦車だ

845 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 13:28:05 ID:???
>>842-844
dクス
仲良さげな奴赤痢で死んだのか・・・
寝床エピソードの時の西郷の隣にいた奴がその下痢気味の椰子かとオモタ

硫黄島に懲りずに米独版(バルジ辺りで)とかやってくれないかなw

846 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 13:33:06 ID:???
市丸中将の髭がなかった件

847 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 13:40:13 ID:???
邦画としては普通の出来だなあ。
「アメリカ人が撮った!」という尾鰭で泳いでるだけじゃないかこれ?
大沢悠里のラジオで鳥越と大沢がが「アカデミー賞とりますよ!」
とか言ってたのが笑える。

ハリウッドらしさは栗林に渡辺謙を据えたことだろうな。
日本映画だったら、栗林のイメージとかけ離れている伊達政宗を
絶対に渡辺を当てなかったろう。でも、二宮は思いのほか良かった。

848 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 13:40:56 ID:???
>>847
邦画とするなら に訂正。

849 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 13:42:41 ID:???
日本映画だったら、栗林のイメージとかけ離れている伊達政宗を 絶対に渡辺を当てなかったろう。
 ↓
日本映画だったら、栗林のイメージとかけ離れている伊達政宗を 絶対に栗林役に当てなかったろう。

訂正スマソ

850 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 13:42:53 ID:???
太平洋戦争で最も名作は「大日本帝国」だろうな。

851 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 13:57:32 ID:???
あれは怨念の塊みたいな作品だもんな

852 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 13:58:01 ID:???
そういえば星条旗のアイラ役の奴がウインドトーカーズで
日本兵の弾が当たらない最強ナバホを演じていた奴でワロタ

853 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 14:00:29 ID:???
大日本帝国は時代背景の描写がはっきりしてるし、平等な観点から
描かれているからな。
戦いのメインはサイパンだが。

854 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 14:08:30 ID:NkxazLkx
東條タンはでないの?

855 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 14:10:56 ID:???
日本も栗林中将と双璧をなす牟田口中将の映画をつくるべきだ。

856 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 14:17:31 ID:GB5szTvz
>>836 ロックフェラービルの件に関わった麻布高校.東大法学部卒の超エリート国際弁護士の人は完全にアタマおかしくなっちまったね…アメリカって本当にコウェェ(´Д`)ェェェエ

857 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 14:24:10 ID:2v81uyCM
>>855
w


858 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 14:26:47 ID:???
大日本帝国が最高とか言ってる奴は正気なのか?

859 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 14:31:21 ID:???
>>858
それは855に言うべきせりふw

860 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 14:38:18 ID:???
ラングーン、メイミョーでの牟田口、
マニラでの南方総軍、
トラック大空襲T事件前夜なんて映画化したら、

日本は戦争の出来ない国になってしまいまする(T T)

861 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 14:40:16 ID:???
牟田口「予は常に諸子の後方に在り」


862 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 14:42:31 ID:???
後方からすら逃げた癖に

863 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 14:43:19 ID:???
このクォリティーで占守とペリリューやってほしいな。

864 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 14:54:45 ID:???
 観てきた。
 栗林が記念に貰い、自決に使ったガバ、米兵がガメてたけど、史実ではあれ、返還と
かされたの?
 二宮も喚いてないで「閣下の銃、返せよ!」ぐらいいえばよかったのに……(そんな余裕
なかっだろうけど)。

 硫黄島の英霊に感謝しつつ、昼飯にマックを食ってます。

865 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 15:02:17 ID:???
>>859
映画だぞ?邦画戦争映画の典型例じゃん。

866 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 15:03:17 ID:???
>>864
>拳銃
安っぽい演出でフィクション。

867 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 15:05:36 ID:UAdhH6Zh
一緒の埋葬されたんじゃね?
今もご遺体は硫黄島の土の中だ。

868 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 15:06:42 ID:???
>>867
史実と映画がごっちゃになってるアホ発見。

869 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 15:10:14 ID:uYe2MhsN
噴進砲を戦車に命中させるのってかなりまぐれじゃないか。

870 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 15:15:00 ID:???
>>867
ごっちゃになっているのは史実と映画ではなくて、
栗林とガバメていた米兵、だと思うぞ!

871 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 15:17:24 ID:???
>>869
可能性のあることは起こる。
戦場のまぐれはかなり普通!

872 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 15:21:17 ID:???
>>864
中将が死んじゃったこと、一応秘密なんじゃないの

873 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 15:31:59 ID:???
>>852
どこかで見た奴だなぁ。と思ってたら「ホリョダ」のアイツか!

874 :1:2006/12/11(月) 15:37:51 ID:???
>栗林とガバメていた

>ガバメていた

新活用形発見!

875 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 15:54:47 ID:???
栗林ってガバメントつかってたの?

876 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 16:02:13 ID:uYe2MhsN
あのハ号はウィンドトーカーズで使ったものだろうか?

877 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 16:19:16 ID:???
>>876
多分だと思うよ

http://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/5523/tank-index.html


878 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 16:23:16 ID:OhOhVVbf
ハ号じゃなくてチハ改にしてほしかったねぃ。
実際に島の戦車の6割強は九七式中戦車だったし

879 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 16:27:31 ID:Yowvefny
>>878
問題はチハの内47_搭載車が何両いたのかが…

880 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 16:29:59 ID:T8BU2Jvj
確かに本当はチハタンでもハたんでも十分にもえ〜なのですよ

881 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 16:34:06 ID:JQ1CP8pO
観てきた。ガッカリ〜やよ。
NANA2観ればよかった。

882 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 16:40:08 ID:iAsEtZlY
>>816>>828>>836dクス

883 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 17:01:06 ID:???
観てきたけど
高齢者は対確かに多かったけど
50代後半の団塊の世代が主だったな。

年齢的に仕方ないんだけど、
戦争経験者の年代は0。
まぁ、たぶん戦争経験者は戦争映画は観ないだろうけど。

884 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 17:20:08 ID:???
清水「犬を処分しました」
上官「うむ」

歩き始めた二人の後ろから犬の声が。

再び家に戻る上官。家から銃声が。家族の泣き叫ぶ声。
上官「犬ごときが打てずにアカが打てるか!!!!」
清水をボコボコにする上官。

しかしまたさっきの家から犬の声が・・・・。
上官「すまん・・・・。俺、犬好きなんだ・・・・。」

こうして清水と上官の友情がうまれた。

だったらギャグだな。

885 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 17:23:17 ID:???
いくら憲兵でも地方人の犬に勝手な因縁つけてぬっ殺す権限あるの?

886 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 17:27:57 ID:???
マコが死んだ年にこういう映画が作られたのは象徴的だな。

887 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 17:40:24 ID:???
犬殺しのエピソードは史実なの?

888 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 17:50:46 ID:???
牟田口を無条件に叩きの対象にしてる者は恥ずかしい
軍オタだと恥ずかしい
ネット厨房だとしても恥ずかしい


889 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 17:52:49 ID:???
>>853
釣りか?

890 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:13:21 ID:???
>>886
いままでだったら
「ジャップの司令官?とりあえずMAKO出しとけHAHAHA」だったからな。
KENはMAKOの位置を継承したということなのかw

891 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:14:01 ID:???
大日本帝国は最高だろ。時代考証はかなりしっかりしてるぞ。
連合艦隊のリメイク版作ってほしいな。

892 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:32:46 ID:???
>>891
日本軍の戦車が・・・
あと漂流してる米兵が戦後のアメリカ空軍の服着てたりまんざら考証しっかりとは言えんぞ。
でも最近の戦争物より遥かに行き届いてたけどな。

893 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:40:42 ID:???
日本軍の戦車があまりにも立派だったもんな。
けど石原莞爾と東条英機のやりとりなどは見事に再現している。
あと日本軍による住民虐殺、米軍による捕虜虐殺もある。
上から見た戦争と下から見た戦争を見事に捉えていると思う。
上の苦悩と下の苦悩。最近の日本映画は下の不満ばかり描く。
その時代背景や政治的判断など無視だからなw

894 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:41:27 ID:???
マコといえばパールハーバーの山本五十六か。
あんなに貧弱な山本五十六は未だかつてなかったなw


895 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:42:25 ID:???
203高地とか大日本帝国がしっかりしてたのは脚本が笠原和夫だったから。
それ以外に理由はない。

896 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:43:29 ID:???
>>894
あれでも最初は高倉KENにオファーが行ったんだぜ?w

897 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:43:37 ID:xY69720P
今度はTBSに硫黄島関係のドラマを作ってもらおうぜw

898 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:44:38 ID:???
邦画なら「沖縄決戦」かな。小1の時観て野戦病院の修羅場ぶりがマジこわかった。
「硫黄島からの〜」も最初から最後まで緊張して観続けられた。手榴弾自決のシーン
なんか子供が観たらトラウマだろうね。でもそれでいいんだよ。

899 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:45:21 ID:???
「連合艦隊」は確かに名作だが、もう少し長く作ってほしいな。
あれでは連合艦隊の栄光と凋落が分からない。
ミッドウェイでいきなり凋落してるし。マリアナもないし。
あと当時は模型丸分かりなのでもったいない。
これをCGで作ったらかなり名作になると思われるが。

900 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:46:27 ID:???
>>897
主題歌は「いおおおう〜、いおおおう〜」で決定だな。

901 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:46:37 ID:???
「硫黄島からの手紙」より「さとうきび畑」の方が名作ですが何か?

902 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:47:28 ID:???
大日本帝国かぁ、内容は>>893が書いてる通り、
視点がはっきりしなかくて何がいいたいのかさっぱりわからなかった。
詰め込みすぎてボケボケの駄作だろ。

それに公平な視点というのがなんなのかサッパリわからないんだが。
これ好きな奴は「きけわだつみの声」(カラー版)なんてのもいいんじゃね?

まぁ当時の邦画の戦争映画は大河ドラマみたいなパターン好きだよな。


903 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:48:34 ID:???
「沖縄決戦」は上陸日のシーンがショボ杉と叩かれてたが、あの頃CGなかったからな。
丹波や仲代の演技はよかったな。

904 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:48:45 ID:???
そして内容は朝鮮人兵士たちの硫黄島での苦悩を描く。
同じ兵隊でありながら日本人兵士に苛められる朝鮮人兵士たち。
「おい、朝鮮!!」これで決まり。
そして壕から無理やり追い出され囮にされる朝鮮人兵士たち。

905 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:49:01 ID:???
>>899
CG厨乙。
男たちの大和でみて寝ろ。

906 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:49:09 ID:???
先日おくればせながら「硫黄島の砂」(ジョンウェイン主演)を見たんだけど
おまいらの評価教えて

907 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:49:46 ID:???
>>902
あれを駄作とは、お前の感性はどうなってるんだか。


908 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:50:27 ID:???
硫黄島での皇軍兵士の朝鮮人に対する悪行が今明らかになる!!!

909 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:52:07 ID:???
TBS制作「涙そうそう」シリーズ

「南京からの手紙」

上官に無理やり命令されて、中国人を虐殺する兵士の苦悩を描く。
そしてその兵士から見た日本軍による悪行の数々。
その苦しみを家族に手紙であてるが、検閲でひっかかる。

910 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:52:31 ID:???
>>906
つまらんかったが、実際に旗をたてた3人がどこで出演してたんだろう?
それにしてもウェインの死に様はなんとかならんのかと

911 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:53:26 ID:???
>>905
CGかっこいいじゃん。「父親たちの星条旗」の戦艦による砲撃や飛行機の
機銃掃射なんてかなりかっこよかった。


912 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:54:39 ID:???
>>911
男たちの大和のショボさをみれば日本の限界がわかるよ。

913 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:55:05 ID:???
けど大和の戦闘シーンは「男たちのYAMATO」より「連合艦隊」の方が
分かりやすかったし、好きかも。

914 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:55:38 ID:???
>>910
サンクス
旗立てた人の出演は知らなかった
ひどい死に方だけど、戦死ってあんなものじゃあるまいか

915 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:55:53 ID:???
>>912
見たよ。しょぼかった。あれなら「連合艦隊」の方が遥かに上。
「トラトラトラ」の戦闘シーンは未だ最強だろうな。
死者まで出てるし。

916 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:56:04 ID:???
大日本帝国w
ttp://blog.goo.ne.jp/macgoohan/e/a001f47415427f06d200bcb1123c661c

917 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:57:31 ID:???
>>916
で、あれを駄作と言っているお前は何が名作だと思ってるの?


918 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:59:17 ID:???
TBS制作「涙そうそう」シリーズ

「父親たちの日章旗」

南京で何が行われたか、なぜ中国人に日章旗が嫌われているのか。
それを疑問に思った息子が、父親に問いかける。
そして父親から日本軍の悪行、日章旗がどんな象徴かを聞かされる。

919 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:59:41 ID:3HUXSlSN
この映画のシドウのヘタレ具合はアパ−−−−ム!みたいな感じなの?

920 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:00:51 ID:???
80年代周辺の日本の戦争映画って

・兵士
出征 ⇒ 戦闘 ⇒ 戦死or復員

・家族(内地)
見送り ⇒ 空襲 ⇒ 忍びがたきを・・・

・国
軍靴の響き ⇒ 戦争 ⇒ 忍びがたきを・・・

かならずこの視点・時系列を大河ドラマのように勧めるよな。
冷静に考えるとこの構成はかなり無理があるとおもう。

921 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:01:47 ID:???
「ミッドウェイ海戦」をアメリカに作ってほしいな。


922 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:02:06 ID:???
>>917
「キスカ」「二百三高地」「沖縄決戦」

大日本帝国はグダグダ大失敗だろ。

923 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:02:27 ID:???
もちろん「ミッドウェイ」があるのは知ってるけど、「パールハーバー」作ったついでに。

924 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:03:03 ID:???
「涙そうそう」シリーズ  ワロスw

925 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:03:24 ID:???
>>922
けど開戦前から東京裁判までをよく頑張ってまとめたと思うが。
「サイパン」の玉砕シーンなんて悲しすぎるぞ。

926 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:04:00 ID:???
>>917は『人間の條件』とか好きだろ

927 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:05:05 ID:???
>>920
かならず戦況の地図が出てくる。

928 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:06:05 ID:???
TBS制作「涙そうそう」シリーズ

「父親たちの日章旗」

南京で何が行われたか、なぜ中国人に日章旗が嫌われているのか。
それを疑問に思った息子が、父親に問いかける。
そして父親から日本軍の悪行、日章旗がどんな象徴かを聞かされる。

>>
よし、これをTBSに作ってもらおう。

929 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:07:05 ID:???
連勝キタコレ

映画「硫黄島」に作品賞 ロス批評家協会
http://www.asahi.com/culture/update/1211/015.html

930 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:07:05 ID:???
あまり戦争には興味なかったが、これを見て国の為に戦い亡くなった方に合掌したいと思った


931 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:07:52 ID:???
戦争大河ドラマといえば『戦争と人間』が最強だな。
途中で寝た。

932 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:07:54 ID:???
TBS制作「涙そうそう」シリーズ

「硫黄島の唄」

子供たちから硫黄島兵士への激励の歌が届けられた。
日本軍による体罰によって子供への合唱強要があった事実を明らかにする。



933 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:09:02 ID:???
「エースの硫黄島」

934 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:10:49 ID:???
昭和30年代の映画は「人間の條件」にしても「兵隊やくざ」にしても陸軍の内
務班のエグさがリアルに描かれてるよね。軍隊経験者もいっぱいいた時代だか
ら装備や兵隊の所作なんか考証するまでもなくリアルに描けたようだ。戦争ク
ソドラマを作ってるやつらはあのへんから勉強するとよい。


935 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:11:07 ID:???
玉砕するのは結構だが「グローリー」の最後の突撃シーンみたいな
爽快感がある映画が欲しいな。邦画は浪花節のようでクドい。

936 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:11:58 ID:???
穴あけてガソリン流し込んで火つけるの
鬼畜だよな〜

937 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:12:27 ID:???
「連合艦隊」では鶴田浩二が伊藤整一役だもんな。

938 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:13:00 ID:???
 戦場だけの話やるには、予算もノウハウもないし、外野がうるさい。
 で、戦争に至る経緯の描写で「国家が悪い」とリードし、足りないドラマ面をメロドラマで
埋める……こんな魂胆なんでしょう。

939 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:15:31 ID:???
映画板
現在厨の祭り中です。

940 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:17:43 ID:???
TBS制作「涙そうそう」シリーズ

「朝鮮人たちのIOUJIMA」

朝鮮人兵士たちの硫黄島での苦悩を描く。
同じ兵隊でありながら日本人兵士に苛められる朝鮮人兵士たち。
そして壕から無理やり追い出され囮にされる朝鮮人兵士たち。


941 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:18:06 ID:???
だいたい予算もないのに、連合艦隊だの大日本帝国なんぞ身の程しらずの大作作るのが無謀。
あの頃ドイツはUボートつくったんだよ。

942 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:19:05 ID:???
ニュース映画の硫黄島は戦車に肉薄攻撃の訓練をしてたね。
バックの曲がマーラーの「復活」。あれ見るとちょと目頭が熱くなる。

943 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:29:13 ID:???
>>919
へたれというより、DQN。
DQN演じたらシドウははまるな〜wwちょっとファンになったぜ。

944 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:37:23 ID:???
硫黄島家の一族

島におぞましい死体が氾濫していた。栗林将軍の遺言を巡り、
今日も凄惨な殺人事件が..
走れ!金田一耕助 !
等々力警部 「よし!わかった!」



945 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:42:12 ID:???
何年前か、浪人街って舞台劇見にいったんだがそれに獅童出ていた
役柄がむっちゃフィットしてたのを思い出す

どんな役かって? DQN浪人役ですた

946 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:43:19 ID:???
今日、平日昼間に二回目の「手紙」見てきたんだが・・・
満席なのには驚いた。

客の8割が高齢者なのにはもっと驚いた。
この映画、予想外に売り上げ伸ばすかも。

947 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:48:11 ID:???
日本映画界はヤー公賛美してればいいよ
ヤー公が作ってるんだし

948 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:53:30 ID:???
日本人には受けると思うが、これをアメリカ人がみても受けないだろう。
アメ側の星条旗は何か重いし、その上日本側の手紙を見てもアメ人には欲求不満だろう

949 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:54:40 ID:???
>>948
リベラル系のインテリには受けそう

950 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:57:10 ID:???
硫黄島のコマンドーマダー?

951 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:58:02 ID:???
>>949
上にも書いたけど鳥後俊太郎が絶賛。

952 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:58:33 ID:???
>>943
むしろ漏れは身につまされた。
普段威勢のいいことをいってるヤシに限って…なんだろな。

953 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 19:59:15 ID:???
>>951
アメリカ人だっけ?

954 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:00:34 ID:???
鳥越にほめられたとは失点だな

955 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:02:43 ID:???
>>946
マジデカ!エライ好調だな・・・
国内各マスコミのキャンペーンが効いたのかな

こちら某地方都市シネコンで初日15時の回だったが
最前列以外満席で驚いたょ
星条旗の方は、初日18時の回で5人だったから・・・(つД`)

日本人が日本人の演技見るとどうしても荒探してしまう
渡辺ケンも、どうも表現方法が西洋人チックで
正直感情移入しにくかった。
日本人らしいという点では、フジの2000マン1式陸攻市丸役の
藤竜也の方が日本人らしかったと思うのはワシだけか・・・

956 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:03:19 ID:???
指導=酷使様

957 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:03:33 ID:???
>>946
予想外どころじゃないかも。
てか「星条旗」も15億行ったのね。

興収50億突破へ「硫黄島からの手紙」公開
http://www.asahi.com/culture/nikkan/NIK200612100007.html


>>948
>>929

958 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:12:20 ID:???
>>897
あの局はざわわで「日本で唯一知人戦が行われた」とかぬかす局ですから。
>>901
釣りならもっといい餌用意しろ。

959 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:15:33 ID:uYe2MhsN
TBSは戦争ドラマ作らんでよろしい。

960 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:16:54 ID:???
けどTBSが硫黄島ブームに便乗して涙そうそうシリーズの硫黄島作ったりして。
もちろん島民が主役だけどな。

961 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:18:28 ID:???
「硫黄島からの手紙」より「最後のナイチンゲール」の方が名作だよ。

962 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:20:09 ID:???
土曜朝一で見てきた。
集団自決で二宮の友達が爆死したのは悲しかった。
特に残された妻子の写真が・・
二宮が生き残ったのが唯一救いだった。
最後米兵に囲まれたときは、助けてやってくれって、
イーストウッドに祈ったよ。

映画おわったあとは、なぜか家が恋しくなって跳んで帰った。

963 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:21:38 ID:???
>>957

>>338

964 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:23:07 ID:???
>>962
そういうレビューはちょっと情けないな・・・
日本人と日本映画の現状にな。

イーストウッドに祈るって・・・

965 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:26:55 ID:???
>>962
普通なら暴れた段階で
射殺じゃね?

966 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:27:16 ID:???
俺もラストサムライで小雪が脱ぐようにズウィックに祈ったよ。

967 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:28:46 ID:???
>>965
あそこで射殺されて、栗林中将の最後を知る人はみんないなくなった・・・で良かったかもしれん

968 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:29:14 ID:vOnodsg8
「手紙」の方は、アメリカではヒットしてるの?

969 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:29:51 ID:???
まだ公開してないはず

970 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:31:30 ID:???
沖縄戦の牛島中将も忘れないであげて下さい。

971 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:33:12 ID:???
土曜朝一で見てきた。
元憲兵隊の清水が射殺されたのは悲しかった。
特に彼のあっけない最後が・・・
獅童が生き残ったのが唯一救いだった。
最後米兵に囲まれたときは、助けてやってくれって、
イーストウッドに祈ったよ。

映画おわったあとは、なぜか家が恋しくなって跳んで帰った。


972 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:34:08 ID:???
囲まれてはいないだろw
戦ってもいないし。

973 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:35:59 ID:???
牛島は駄目だろ
どれを取っても栗林以下だし

974 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:36:29 ID:???
そこで牟田g・・・ (検閲により削除)

975 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:38:21 ID:???
>>964
仕方なかろう。 事実を事実と認めることから巻き返しは始まる。
実際「アメリカ」の「イーストウッド」が撮るからこそ、許される映画だという部分も強いんだし。

976 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:42:54 ID:???
牛島中将の持久作戦もかなり米軍を苦しめたんだぞ。
大本営からの横槍がなければ・・・

977 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:46:42 ID:???
牛島中将の持久作戦、って言っちゃっていいんなら
牛島中将の無謀な五月攻勢、もアリだし
牛島中将の無茶な南部撤退、もアリになっちゃう。
基本的に現場にはノータッチで幕僚たちのまとめ役に徹した人だから、
牛島満という軍人の評価として沖縄戦を持ち出すときにはちょっと注意したほうがええと思う。

そういう「日本陸軍将官の美風」からおもいっきり逸脱した栗林は幕僚級には人気なかったらしいね。
兵たちには絶大な信頼を寄せられてたらしいが。

978 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:47:54 ID:???
牛島の無謀な作戦は全て天コロの一言のせいだろ。

979 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:49:10 ID:???
>>971
漏れは映画見た後に予めコンビニで買ってきた焼きおにぎりや赤飯おにぎりをゆっくりと食べたよ
硫黄島で戦死した兵隊さんにこの味が届くよう祈りながら

980 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:49:46 ID:???
牛島=ビュコック大将
八原大佐=ヤンウェンリー
長勇=パエッタ中将

981 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:49:49 ID:???
天コロ?

982 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:50:14 ID:???
祈るなら栗田にしろ。

983 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:52:26 ID:???
また祈るとか感謝とかキモイレビューしてる奴いるな・・・

984 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:53:23 ID:???
>>974
HAHAHA

しかし、インパールの映画は要るよなあ
”抗命”の映画化か・・難そう

985 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:59:30 ID:???
だから牟田口厨うざいよ

986 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:59:57 ID:/N/j5wsb
硫黄島にしても、レイテや沖縄など補給物資もない状態の中でよく戦ったと思う。
ただ、大本営がしっかりとした戦略を立てれば、あんな悲惨な戦いをしなくてもよかったのに....。
南方に行く輸送船は次々と沈められた。名前を聞いたこともないそれらの船には、いろんな人が乗ってて色んな人生があったろうに....。
田舎の墓に刻まれている戦死者の多くは、何とか方面にて戦死とか書いてある。
簡単に沈められて、亡くなったと思うと悲しい気がする。

987 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:00:13 ID:???
二宮の演技を見ながら、
これをナイナイの岡村にやらせたら
おもしろかろうな、と思った。

988 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:01:28 ID:???
しっかりした戦略なんてもんが立てられるんならそもそも戦争しない。
「世界最富国と全面戦争」なんて決定をしちゃう国に生まれたことを嘆くしか……

989 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:02:18 ID:???
父親たちの星条旗・硫黄島からの手紙 5
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1165838394/l50


990 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:02:28 ID:???
隠れ左翼ご執心の牟田口と将官の会話、小説太平洋戦争がソースだから笑わせる

991 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:05:35 ID:???
>>990
印象操作乙

992 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:05:49 ID:uYe2MhsN
中村獅堂なにやるかと思ったら対戦車地雷もって寝てるだけ

993 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:07:43 ID:6xKMBvod
最初の威勢はどこへ行ったやらだな。
さすが海軍

994 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:08:05 ID:/N/j5wsb
>>988大本営の決定のように一度決まったことは撤回しない、など今の政治でも同じことがあるように思う...。悲しいけれど...。

995 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:08:18 ID:???
1000ゲッと目指す

996 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:08:19 ID:???
>>991
印象操作されてるのはお・ま・え
戦後の風説を調べろ
軍オタならな

997 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:09:01 ID:???
父親たちの星条旗の日本軍強すぎ

998 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:09:58 ID:???
>>986
小さい町とか村の自治体史みたら、その地域で従軍した人のリスト、
戦死した場所なんかが載っている。本当に小さい町なのに、すごいたくさん死んでる。
中にはラバウル上空にて戦死、とか航空兵らしきものがあったり、45年4月坊ノ岬沖で戦死、とかあって、
大和に乗ってたのかなとかいろいろ思いを巡らせてしまった。

999 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:10:00 ID:???
軍版FAQってのも犯罪的だわな

1000 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:10:11 ID:???
1000ゲットなら5連休ゲッツ

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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